05. 2011年8月11日 09:43:23: GR3Bi0JTYI
03氏に全面同意!
政府や東電とずぶずぶのマスゴミに乗せられてこんな投稿する人間も底が浅いが、
いい子ぶったり、偽善家発言する糞どもにはウンザリだ。
http://www.asyura2.com/11/senkyo117/msg/761.html#c5
| ★阿修羅♪ > アーカイブ > 2011年8月 > 11日09時43分 〜 ★阿修羅♪ |
|
政府や東電とずぶずぶのマスゴミに乗せられてこんな投稿する人間も底が浅いが、
いい子ぶったり、偽善家発言する糞どもにはウンザリだ。
http://www.asyura2.com/11/senkyo117/msg/761.html#c5
その上で「他の2つ(北方領土や竹島の問題)とは違っていると十分に認識してほしい」とも述べた。
昨年9月の尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件で菅政権の対応が批判されたことを踏まえ、領土問題で厳しい姿勢を示したとみられる。
ただ、政府は6月14日の閣議で、漁船衝突事件をめぐり、漁船船長が香港紙の単独インタビューで「相手がぶつかってきた」などと主張したことに関し、「(反論するための)意見広告を出すことは考えていない」とする答弁書を閣議決定している。
枝野氏は3月に中国の漁業監視船が尖閣沖約90キロを徘徊(はいかい)した際には「外交ルートを通じて、申し入れを行った。しっかりと関係省庁の緊密な連携強化のもと、必要な警戒、監視を行うつもりだ」と述べていた。
産経新聞 8月11日(木)7時56分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110811-00000082-san-pol
http://www.asyura2.com/11/senkyo117/msg/764.html
ナベツネら、ゴミウリは、阿修羅で駄文書いているニートやご隠居より、はるかに頭が狂ってるわ。
http://www.asyura2.com/11/senkyo117/msg/749.html#c9
もちろん鵜呑みにはしないが、仮に事実なら、この小沢構想を支持する。
http://www.asyura2.com/11/senkyo117/msg/760.html#c4
不毛な2ヶ月の政治空白の末、やっと政局が一歩進むことになる。
しかしこれで政局が好転する事にはならない。
原発事故問題や復興・復旧作業が正しく進むことにはならない。
政治の混迷は形を変えて続いていく。
その理由は菅首相後の民主党代表選びが不毛な作業であるからだ。
なぜか。それはどのような人物が代表に選ばれようとも、それは
次期総選挙までのつなぎでしかないからだ。
よきにつけあしきにつけ本格的な政権が動き出すのは、総選挙で明確
な対立軸が掲げられ、国民が選択するあらたな政権が出来てからなのだ。
しかし、それを避けてなし崩し的に政治を誘導しようとしているのが
メディアだ。
今日(8月11日)の朝日と読売が奇しくも同じ趣旨の社説を掲げて
いた。
すなわち、朝日はこう書いている。
今度の代表選は「小沢か脱小沢か」といった権力争いより、政策選択と
いう次元の高い代表者選びにしなければならない、民主党の公約を守るか
否かではなく、公約を超えた知恵が試される。これまで民主党を引っ張っ
てきた菅、小沢、鳩山のトロイカを終焉させ、世代交代による再出発を行
なえ、と。
読売はもっと単純である。与野党協力の新体制で、消費税増税、行政組織
(官僚)の活用、原発再開による電力危機を回避せよ、と提言している。
確かに朝日と読売では原発政策について少しは異なる。
しかしその違いをはるかに上回る共通点は、政権交代時の民主党の公約を
否定し、保守大連立で日本を立て直せといっているところだ。
ところがそれに真っ向から異を唱えるような言動を見せる大物保守政治家
がいる。それが小沢一郎だ。
この政策選択に決着がつかない限り政局の進展開はない。
小沢一郎よ。行動を起こす時だ。
それによって民主党が分裂されることになってもよし、新党結成に動い
てもよし、政局は本格政権に向かって一刻も早く動き出す時である・・・
http://www.asyura2.com/11/senkyo117/msg/765.html
関連:
■尖閣諸島沖で日中が再び緊張・chosun(両国に巣食う多重債務国のパシリが暴れているだけで、両国は結納を交わすべきです)
http://www.asyura2.com/11/lunchbreak48/msg/565.html
投稿者 小沢内閣待望論 日時 2011 年 7 月 05 日 15:31:41: 4sIKljvd9SgGs
http://www.asyura2.com/11/senkyo117/msg/764.html#c1
小沢氏は6月下旬、平野氏が出馬を促したのに対し、「それはできない。首相という地位は司法権を干渉できる立場にある。痛くない腹を探られたくない」と拒んだという。ただ同時に、自分が仮にそういうものをやらせてもらうとすれば、裁判がすきっと済んでからでないと駄目だ。ここはどうしても譲れない。自分の人間としての信条、哲学だとも述べたという。
やはり彼は信念の男だ。立ち位置やコンセプトにブレがない。この発言は確実に自身の政治資金裁判は濡れ衣だと確信している。しかし、それが終わらないまでは首相にならないと宣言しているのだ。菅のように首相になって大きな権力握り自己の裁判を無実にする疑念を持たれるのが嫌なのだ。
今や検察審査会の陰謀だとほぼ決定しているに係わらず言い訳をしない強い信念。現在の政治家にこれほど潔よい政治家がいるだろうか?NOとしか答えようがない。ただ、ひたすら政権にしがみつく菅や毎回言うことが違う岡田、煮えたか煮えないか分からないひ弱な海江田等々、原発の責任の所在すら明らかにすることが出来ない能無し集団である。政治家としての矜持やポリシーなど一切ないのだ。
さらに、小沢はポスト菅については、意中の候補は誰もいない。自分と方向性を同じくする人を抱えて教育しながらやっていくしかないと述べた。「帯に短し襷に長し」ならばいいが、民主党にはそれにも引掛らない連中ばかりだということも暗にコメントしているのだ。
小沢はあまり喋らないイメージがあるが意外と違うのだ。しかも、コメントする内容に色々なメッセージが隠されているのだ。自身の将来や政権の行方など行間を読むとそこかしこにそれが隠されているようにも思える。もはや、民主党にはカリスマは小沢しかいない!腰ぬけ議員は小沢のコメントに耳目を一にして黙ってついて行くしかないのだ。民主党議員諸君は間違いない選択をしなさいネッ!
http://tokyolumix.blog60.fc2.com/blog-entry-823.html
http://www.asyura2.com/11/senkyo117/msg/766.html
だったら最初から偽善者ぶって、津波の松なんか燃やさなきゃいい。
どっちにしろ、主催者がアホなんだよ。
伝統行事を立派に白けさせました。
http://www.asyura2.com/11/senkyo117/msg/761.html#c6
■小沢一郎元代表は、民主党政権存続続目指し、2年後の「衆参ダブル選挙」を仕切る総理大臣に就任する
小沢一郎元代表は、
2012年夏の次期総選挙と参院選挙の「ダブル選挙」を展望している。
それまでに菅直人首相がメチャクチャにした民主党政権の建て直しに全力を上げる。
残り時間は、2年。
ワンポイントリリーフをだれかに1年程度務めさせて、
残り1年を自ら務めて、ダブル選挙を仕切り、
民主党政権の存続を図るという戦略を描いているのである。
これこそ、選挙好きな小沢一郎元代表の新骨頂とも言える。
http://news.livedoor.com/article/detail/5776767/
http://www.asyura2.com/11/senkyo117/msg/757.html#c2
あの馬鹿シナチョンに譲ったら次は日本丸ごと要求してくるぞw
http://www.asyura2.com/10/senkyo96/msg/349.html#c19
前回の場当たり的な主権放棄の思いつきと違って
急にいさましくなったなw
とてもコイツらに政治は任せられない。
http://www.asyura2.com/11/senkyo117/msg/764.html#c2
↓
人間は誰も弱いもので、過ちも犯します。
藤末も、小沢の政治理念を理解しようともせずに菅を支持したことについて後悔しているのでしょう。
いいではありませんか。
自分の判断ミスを反省して、よりよき方向に自分を高めるために「小沢塾」に聴講に行ったということです。
政治は数です。
例え「枯れ木」であっても多数決でモノを決めるときには役に立ちます。
検察審査会(の事務官)が「法律の知識はいりません。市民目線で」と誘導した時点で、
刑法か憲法に違反してるんだろう。
そして、補助の弁護士とやらが拳銃所有についてのヤクザの親分の共犯を例に挙げた時点で
法的にも不当な誘導であろう。
ヤクザの拳銃所持は誰が見ても違法だが、期ズレの違法性は誰が見ても不明(逆に合法にしか見えない)。
他人に任せている事柄について、違法性の認識がないのに共犯は有り得ない。
http://www.asyura2.com/11/senkyo117/msg/734.html#c16
そのとおりです。
>この図式を描いて事態を進行させるためには、小沢一郎氏グループと鳩山由紀夫氏グループが結束を強固に固めて、
>代表選候補者を一人に絞り込むことが極めて重要である。
ただ、候補者が乱立しても決選投票がありますから、
親小沢系候補は、決選投票の際、一本化すればよいと思う。
たとえば、原口、馬淵、小沢鋭仁が出るなら、
決選投票での一本化協定を締結。
「脱デフレ不況、脱原発」で一致すればよい。
http://www.asyura2.com/11/senkyo117/msg/759.html#c1
これに対して他の野党や現執行部派ではない民主党議員たちはどうなのか。ここでも理念なき主張が繰り返されている。改革という言葉だけで実行策がない茶番の繰り返しである。誰もが菅直人の責任に転嫁し、自分たちの無策や行動のなさをひたすら隠そうと必死になっている。国家の在り方と政治家の責任というものを堂々と述べるものは小沢一郎を除いてほとんど存在しない。もっとも彼でさえ本来の国会のあるべき姿を語ってはおらず、ましてや閣法制度などの根本問題についての言及は何もない。自身の不当な冤罪のみなもととなっている検察や検察審査会というものの存在の改革を語らないのは、謎というより改革する方法の困難さを知るあまりから来る、意図的な無視のようにしか見えない。
明治以来続く官僚制度は、太平洋戦争の突入というものの原因がここにあるという分析があるのに、戦後になってさえそれが何も変わらず、現在まで連綿として続いている。その事実を誰も声高に叫ばない所にこの国の異常性を見るのである。天皇を神とした明治政府も、実態は天皇という象徴を利用した官僚国家であったのは歴史が証明している。戦後は天皇の代わりに民主主義という象徴が天皇に取って代わり、実態は官僚による国家運営が続けられている事に国民は気づいてもいない、いや長きにわたり気づかないように巧妙に隠されてきたのだ。それが自民党という60年も続いた政権政党の本当の理由である。
この国の政治家ほど楽な商売はない。口先だけで全ては官僚任せ。巨額の歳費や通信費などの経費が月に一人100万円も支給され、あげくは政党助成金というものまで支給されているのに実質は何もしていない。やっているのは地元の選挙対策だけで国民のための政治など誰も真剣にやらない。予算審議という国会を見たら、誰も予算の問題を審議せず、他の政党のスキャンダルや予算に無関係な自分の宣伝の場に成り果てている。予算までもが全て官僚たちに丸投げなので、その省庁別の構成比も変わらず、一般会計の4倍にもなる官僚の財布と化した特別会計という国民無視の制度すら変えられない。結局、国会議員というものは、多額の税金によって見事に飼いならされた官僚たちの犬に過ぎなくされたままだ。我々は何のためにこのような議員たちを国会に送り出しているのだろう。誰もが期待した政権交代、実態は何も変わらない、そんな国の体制を誰も正確に分析もせず、今日も政治家の責任ばかりを非難するマスコミの声だけが空しく響き渡っている。
国を変えるためにはただ一つ、国会議員以外に立法権の行使を許さないという簡単な原則の実行である。それを実行する者以外を選挙で選んではならない。政治家は法律を作れ、その法律通りに行政をするのが官僚たちの仕事である。しない官僚たちは首にせよ、それが民主国家であり制度である。政治家が担当者になってはならない、管理者でなくてはならない。官僚など公務員はその名の通り国民の公僕なのだ。公僕に権力を持たせている国、それがこの国の実態だ。それを無節操に許している恥ずかしい国であるし、恥ずかしい国民でもある。
http://www.asyura2.com/11/senkyo117/msg/767.html
官僚は国民のことより、自分たちの利益、老後の生活設計だけしか頭にない、国民の税金を自己の財産形成にカスメとる、やましい魂の輩。公務員改革、リストラ、
行政改革、クビキリをアメリカでもやっている。日本でもやれ。
既に、官僚は、賞味期限ぎれだ。時代にそぐわなくなっている。
政治家主導、国民主権だ。
http://www.asyura2.com/11/senkyo117/msg/741.html#c21
この投稿もそうだが、展望ゼロの現実味のない投稿ばかり。
「新党」だとか「分裂」に何の意味があるのかね?
「政治は数。数は力」。これが現実だ。
数がなければ、何もできない。
天木さんは何もわかっていない。
http://www.asyura2.com/11/senkyo117/msg/765.html#c1
東京都民ではないので、選挙には参加できないが
いとも簡単に当選。何の選挙でもそうだが
そろそろ選ぶ側が1票の重さを真剣に考えなければ
日本がどの方向に向かってゆくのか、恐ろしくなる。
マスメディアの責任も計り知れない。
16. 2011年6月16日 11:22:32: GYMUVqyOzM
天橋立の愚痴人間はすでに頭がBOKEている。
規約というものを理解できる知能を失っているのだろう。
一瞬だけ理解できても、記憶できないことをBOKEと云う。
他人から何度も丁寧に指摘されても修正できないのは、知的活動に
支障をきたしている証拠。
それを、「老人性痴呆症」と云う。
そろそろパソコンを投げ捨てては如何?
老人の欲求不満に付合わされる他人様の迷惑も考えろ。
前世霊ケロリン!(=>>40 boruchiyan) オマエもだ。
http://www.asyura2.com/11/senkyo117/msg/679.html#c41
http://www.dpj.or.jp/article/100200/%E3%80%90%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E4%B8%AD%E7%B6%99%E3%80%91%E5%B2%A1%E7%94%B0%E5%B9%B9%E4%BA%8B%E9%95%B7%E5%AE%9A%E4%BE%8B%E4%BC%9A%E8%A6%8B%E3%80%80%EF%BC%91%EF%BC%94%EF%BC%9A%EF%BC%90%EF%BC%90%E3%83%A1%E3%83%89%EF%BD%9E
http://www.asyura2.com/11/senkyo117/msg/755.html#c9
それはまず無理だ。
裁判が最高裁まで行けば7年ぐらいはかかるからね。
また小沢には、水谷建設からの裏献金問題や、西松建設からの偽装献金問題もある。
国会は、菅おろしが終われば次は小沢の徹底追及だ。
刑事裁判中で、問題続出の議員が総理になることなどありえない。
その最先端にいたのが、当時自民党の幹事長だった小沢一郎だ。
原発利権ドップリで原発を推進させた小沢。
追放すべきは小沢一郎だ。
↓
本当ですね。
05は、
「小沢一郎氏は、・・・」
「石破先生は、・・・」
だって。笑ってしまうよ。
何が「・・・先生」だよ? 未だ、絶滅危惧種の自民党支援者がいるの?
正に「踏みつぶされたアンコウの様な顔の石破はだまっとれ!」です。
「河野太郎さんまで賛成してる。
ブログで、将来の債務超過で破綻処理もありうるなんて言ってるけど、
肝心の経産省と海江田が債務超過の可能性を否定している。わかってない証拠。」
「ま、これで本物と偽物がはっきりしてきたな。
自民党ももう分裂したほうがいい。
史上最悪の原発事故を目の当たりにしていながら、まだ大勢は既得権益にしがみつく勢力の応援してる。
そういう政党が長続きするわけがない。」
http://twitter.com/#!/hasegawa24/status/95845674100326400
http://twitter.com/#!/hasegawa24/status/95846692338925568
http://twitter.com/#!/hasegawa24/status/95847630730567680
■東電賠償スキームの民・自・公の修正案を見て唖然。
賠償スキームが潰れたら法的整理になって国民負担最小化だが、
修正案では5兆円以上も国民負担増の大改悪。
あの河野太郎さん、二段階で法的整理といっていたけど、なんで簡単に騙されるのだろう。
法的整理はないね。結局、河野さんは東電株主だった
@YoichiTakahashi 高橋洋一(嘉悦大)
http://twitter.com/#!/YoichiTakahashi/status/95486329516859392
河野太郎もこのままでは、口先だけのペテン師だな。
本物の脱原発派なら、河野は本会議採決で造反し、自民党を離党して緑の党を結党せよ!
いまのままでは、「脱原発派・河野太郎」の株は大暴落だ。
結局、河野太郎は偽者。ペテン師だということになる。
■昨日与野党が合意した原子力損害賠償法案の修正はひどい。
機構に国が無制限にカネ入れて、何があっても東電を救済できるようにした。
東電の再生ではなく延命のための修正。
経産省が作った原案に乗った自民党は最低。
間違いなく90年代の不良債権処理の失敗の繰り返しになる。
(岸博幸・慶大教授)
http://twitter.com/#!/hiroyukikishi/status/95754619967385600
>経産省が作った原案に乗った自民党は最低。
最悪だ。
衆参ねじれが悪い方向で機能した。
野党第一党が官僚&東電の犬である自民党であるという事実が日本政治の悲劇。
自民党は最悪最低。
http://www.asyura2.com/11/senkyo117/msg/762.html#c2
↓
小沢さんは、「“決断力”と“実行力”を備えている」だけではありません。
この国を引っ張っていく上で不可欠な“洞察力”が図抜けているのです。
有田芳生氏
「終戦直後、のちに第4代名人となる将棋の升田幸三さんは「着眼大局 着手小局」と語りました。「着眼大局」つまり大局観を持って「着手小局」地道に駒を打っていく。これは将棋や囲碁の世界だけのものではありません。私たちもまた大局観を持ち、政治に生かしていかなくてはならない。」
http://saeaki.blog.ocn.ne.jp/arita/2011/08/post_eb19.html
その昔「Think Globally, Act Locally」というのがもてはやされたけど…
http://en.wikipedia.org/wiki/Think_Globally,_Act_Locally
似ていますね。モノゴトの本質は洋の東西も、思想の左右も、活動する分野も、生きている時も超えて、同じなのかもしれません。
http://www.asyura2.com/11/senkyo117/msg/752.html#c12
韓国は武力で不法占拠しているわけだが、これも追い出すべきでしょう。
そもそも政権交代の意味は単純明快でシンプルであった筈。
それを忘れ骨抜き状態で政権運営しているから右往左往するのだ。挙句の果てには自民党の特約代理店にまで成り下がってしまったのだから嘆かわしい。。。。
迷える子羊がごとき甘ちゃん国会議員達よ!小沢一郎に真っ直ぐついて行けばこの国は絶対に変えられる。
小沢氏が日本の首相になるかどうか、そのことが日本の民主主義の程度を示すものであり、いやそれ以上にこの国の民主主義が日本国民の為のものなのかどうかを示すものであると思っている。
http://www.asyura2.com/11/senkyo117/msg/741.html#c24
↓
本当にそう思います。
来年の春に判決では遅すぎる。
森ゆうこ議員達の「第5検察審査会不正議決」の追及はどうなったのですか?
新小沢系政権の権限を駆使して、早急に解決してもらいたい。
(ついでに、党員資格停止処分を早急に解くこと!)
争点(論点)を矮小化するな!
http://www.asyura2.com/11/senkyo117/msg/714.html#c55
ウランの輸入は完全にとまる(笑)。
読売はわかってんのかね、原発促進と言いながらながら思いっきり自爆している事を。是非、菅首相に読売に言われて目覚めたと言って欲しいね、もんじゅのプルトニウムは核兵器の材料だからこれを停止しない!ってね。
脱原発なんてまどろっこしい事言わないでも、即原発停止になるのに(笑)。
http://www.asyura2.com/11/senkyo117/msg/749.html#c10
証拠も無い小沢陥れ事件にはどのくらい掛かるかなw
来月3人の秘書さん達が無罪になったり、森議員の調べた事が公になれば
東京地検の崩壊も視野に入るw
http://www.asyura2.com/11/senkyo117/msg/760.html#c8
前原が゜、嫁さんが立派で
前原は単なる操り人形に
過ぎなくても男前だから
きっと首相になると思うよ。
だ゜って日本はそんなレベル。
日本は今、女の意思によ』って
動かされている。た゜゛から
滅びる。股をヌぬらし、喝采する
小泉や前原で日本さいなら。
http://www.asyura2.com/11/senkyo117/msg/730.html#c19
避難民、広範囲な国民をいたずらに被爆させた菅直人一派は死罪、処刑されてもおかしくないと思う
関連:
菅直人・伸子夫妻を見ていると、最後には処刑されたチャウセスクとエレナ夫妻を連想してしまう。
http://www.asyura2.com/11/senkyo117/msg/479.html
(以下転載始め)
Japan Held Nuclear Data, Leaving Evacuees in Peril
http://www.nytimes.com/2011/08/09/world/asia/09japan.html?pagewanted=1&_r=1

Ko Sasaki for The New York Times
Contaminated soil at a school in Koriyama, Japan.
By NORIMITSU ONISHI and MARTIN FACKLER
Published: August 8, 2011
FUKUSHIMA, Japan ― The day after a giant tsunami set off the continuing disaster at the Fukushima Daiichi nuclear plant, thousands of residents at the nearby town of Namie gathered to evacuate.
The New York Times August 9, 2011
http://www.nytimes.com/imagepages/2011/08/09/world/asia/09japan-map.html?ref=asia
A Japanese computerized early warning system started to generate maps projecting the trajectory of radiation plumes from the Fukushima Daiichi plant within hours of the accident on March 11, but none of the maps were made available to the public until nearly two weeks later. The map below shows information made available to the prime minister's office on March 16.
SOBA訳: 日本のコンピュータ初期警戒システムは(記事中にある様にSPEEDIのこと)3・11の事故後数時間後には福島第一原発からの放射能プリューム(放射性物質を多量に含む放射能雲のこと)のコースと積算の地図を作成していた。しかし、2週間近く過ぎるまでSPEEDIのコースと積算地図は一つとして公開されることはなかった。以下の地図は3月16日には官邸で利用しうる情報であったことを示している。
初期放射能拡散予測

Source: Nuclear Emergency Response Headquarters Office of Japan THE NEW YORK TIMES
An Early Forecast of Radiation

Ko Sasaki for The New York Times
PREVENTIVE MEASURES Officials in Koriyama, Japan, removed surface soil from its schools for fear of radiation contamination and imposed tougher inspection standards than those set by the country's education officials.
Given no guidance from Tokyo, town officials led the residents north, believing that winter winds would be blowing south and carrying away any radioactive emissions. For three nights, while hydrogen explosions at four of the reactors spewed radiation into the air, they stayed in a district called Tsushima where the children played outside and some parents used water from a mountain stream to prepare rice.
The winds, in fact, had been blowing directly toward Tsushima ― and town officials would learn two months later that a government computer system designed to predict the spread of radioactive releases had been showing just that.
But the forecasts were left unpublicized by bureaucrats in Tokyo, operating in a culture that sought to avoid responsibility and, above all, criticism. Japan’s political leaders at first did not know about the system and later played down the data, apparently fearful of having to significantly enlarge the evacuation zone ― and acknowledge the accident’s severity.
“From the 12th to the 15th we were in a location with one of the highest levels of radiation,” said Tamotsu Baba, the mayor of Namie, which is about five miles from the nuclear plant. He and thousands from Namie now live in temporary housing in another town, Nihonmatsu. “We are extremely worried about internal exposure to radiation.”
The withholding of information, he said, was akin to “murder.”
In interviews and public statements, some current and former government officials have admitted that Japanese authorities engaged in a pattern of withholding damaging information and denying facts of the nuclear disaster ― in order, some of them said, to limit the size of costly and disruptive evacuations in land-scarce Japan and to avoid public questioning of the politically powerful nuclear industry. As the nuclear plant continues to release radiation, some of which has slipped into the nation’s food supply, public anger is growing at what many here see as an official campaign to play down the scope of the accident and the potential health risks.
Seiki Soramoto, a lawmaker and former nuclear engineer to whom Prime Minister Naoto Kan turned for advice during the crisis, blamed the government for withholding forecasts from the computer system, known as the System for Prediction of Environmental Emergency Dose Information, or Speedi.
“In the end, it was the prime minister’s office that hid the Speedi data,” he said. “Because they didn’t have the knowledge to know what the data meant, and thus they did not know what to say to the public, they thought only of their own safety, and decided it was easier just not to announce it.”
In an interview, Goshi Hosono, the minister in charge of the nuclear crisis, dismissed accusations that political considerations had delayed the release of the early Speedi data. He said that they were not disclosed because they were incomplete and inaccurate, and that he was presented with the data for the first time only on March 23.
“And on that day, we made them public,” said Mr. Hosono, who was one of the prime minister’s closest advisers in the early days of the crisis before being named nuclear disaster minister. “As for before that, I myself am not sure. In the days before that, which were a matter of life and death for Japan as a nation, I wasn’t taking part in what was happening with Speedi.”
The computer forecasts were among many pieces of information the authorities initially withheld from the public.
Meltdowns at three of Fukushima Daiichi’s six reactors went officially unacknowledged for months. In one of the most damning admissions, nuclear regulators said in early June that inspectors had found tellurium 132, which experts call telltale evidence of reactor meltdowns, a day after the tsunami ― but did not tell the public for nearly three months. For months after the disaster, the government flip-flopped on the level of radiation permissible on school grounds, causing continuing confusion and anguish about the safety of schoolchildren here in Fukushima.
Too Late
(Page 2 of 4)
The timing of many admissions ― coming around late May and early June, when inspectors from the International Atomic Energy Agency visited Japan and before Japan was scheduled to deliver a report on the accident at an I.A.E.A. conference ― suggested to critics that Japan’s nuclear establishment was coming clean only because it could no longer hide the scope of the accident. On July 4, the Atomic Energy Society of Japan, a group of nuclear scholars and industry executives, said, “It is extremely regrettable that this sort of important information was not released to the public until three months after the fact, and only then in materials for a conference overseas.”

Ko Sasaki for The New York Times
PARENTAL INITIATIVE A great deal of anger in Japan has centered on fears that children were being exposed to radiation.
The group added that the authorities had yet to disclose information like the water level and temperature inside reactor pressure vessels that would yield a fuller picture of the damage. Other experts have said the government and Tokyo Electric Power Company, known as Tepco, have yet to reveal plant data that could shed light on whether the reactors’ cooling systems were actually knocked out solely by the 45-foot-tall tsunami, as officials have maintained, or whether damage from the earthquake also played a role, a finding that could raise doubts about the safety of other nuclear plants in a nation as seismically active as Japan.
Government officials insist that they did not knowingly imperil the public.
“As a principle, the government has never acted in such a way as to sacrifice the public’s health or safety,” said Mr. Hosono, the nuclear disaster minister.
Here in the prefecture’s capital and elsewhere, workers are removing the surface soil from schoolyards contaminated with radioactive particles from the nuclear plant. Tens of thousands of children are being kept inside school buildings this hot summer, where some wear masks even though the windows are kept shut. Many will soon be wearing individual dosimeters to track their exposure to radiation.
At Elementary School No. 4 here, sixth graders were recently playing shogi and go, traditional board games, inside. Nao Miyabashi, 11, whose family fled here from Namie, said she was afraid of radiation. She tried not to get caught in the rain. She gargled and washed her hands as soon as she got home.
“I want to play outside,” she said.
About 45 percent of 1,080 children in three Fukushima communities surveyed in late March tested positive for thyroid exposure to radiation, according to a recent announcement by the government, which added that the levels were too low to warrant further examination. Many experts both in and outside Japan are questioning the government’s assessment, pointing out that in Chernobyl, most of those who went on to suffer from thyroid cancer were children living near that plant at the time of the accident.
Critics inside and outside the Kan administration argue that some of the exposure could have been prevented if officials had released the data sooner.
On the evening of March 15, Mr. Kan called Mr. Soramoto, who used to design nuclear plants for Toshiba, to ask for his help in managing the escalating crisis. Mr. Soramoto formed an impromptu advisory group, which included his former professor at the University of Tokyo, Toshiso Kosako, a top Japanese expert on radiation measurement.
Mr. Kosako, who studied the Soviet response to the Chernobyl crisis, said he was stunned at how little the leaders in the prime minister’s office knew about the resources available to them. He quickly advised the chief cabinet secretary, Yukio Edano, to use Speedi, which used measurements of radioactive releases, as well as weather and topographical data, to predict where radioactive materials could travel after being released into the atmosphere.
Speedi had been designed in the 1980s to make forecasts of radiation dispersal that, according to the prime minister’s office’s own nuclear disaster manuals, were supposed to be made available at least to local officials and rescue workers in order to guide evacuees away from radioactive plumes.
And indeed, Speedi had been churning out maps and other data hourly since the first hours after the catastrophic earthquake and tsunami. But the Education Ministry had not provided the data to the prime minister’s office because, it said, the information was incomplete. The tsunami had knocked out sensors at the plant: without measurements of how much radiation was actually being released by the plant, they said, it was impossible to measure how far the radioactive plume was stretching.
“Without knowing the strength of the releases, there was no way we could take responsibility if evacuations were ordered,” said Keiji Miyamoto of the Education Ministry’s nuclear safety division, which administers Speedi.
(Page 3 of 4)
The government had initially resorted to drawing rings around the plant, evacuating everyone within a radius of first 1.9 miles, then 6.2 miles and then 12.4 miles, widening the rings as the scale of the disaster became clearer.
But even with incomplete data, Mr. Kosako said he urged the government to use Speedi by making educated guesses as to the levels of radiation release, which would have still yielded usable maps to guide evacuation plans. In fact, the ministry had done precisely that, running simulations on Speedi’s computers of radiation releases. Some of the maps clearly showed a plume of nuclear contamination extending to the northwest of the plant, beyond the areas that were initially evacuated.
However, Mr. Kosako said, the prime minister’s office refused to release the results even after it was made aware of Speedi, because officials there did not want to take responsibility for costly evacuations if their estimates were later called into question.
A wider evacuation zone would have meant uprooting hundreds of thousands of people and finding places for them to live in an already crowded country. Particularly in the early days after the earthquake, roads were blocked and trains were not running. These considerations made the government desperate to limit evacuations beyond the 80,000 people already moved from areas around the plant, as well as to avoid compensation payments to still more evacuees, according to current and former officials interviewed.
Mr. Kosako said the top advisers to the prime minister repeatedly ignored his frantic requests to make the Speedi maps public, and he resigned in April over fears that children were being exposed to dangerous radiation levels.
Some advisers to the prime minister argue that the system was not that useful in predicting the radiation plume’s direction. Shunsuke Kondo, who heads the Atomic Energy Commission, an advisory body in the Cabinet Office, said that the maps Speedi produced in the first days were inconsistent, and changed several times a day depending on wind direction.
“Why release something if it was not useful?” said Mr. Kondo, also a retired professor of nuclear engineering at the University of Tokyo. “Someone on the ground in Fukushima, looking at which way the wind was blowing, would have known just as much.”
Mr. Kosako and others, however, say the Speedi maps would have been extremely useful in the hands of someone who knew how to sort through the system’s reams of data. He said the Speedi readings were so complex, and some of the predictions of the spread of radiation contamination so alarming, that three separate government agencies ― the Education Ministry and the two nuclear regulators, the Nuclear and Industrial Safety Agency and Nuclear Safety Commission ― passed the data to one another like a hot potato, with none of them wanting to accept responsibility for its results.
In interviews, officials at the ministry and the agency each pointed fingers, saying that the other agency was responsible for Speedi. The head of the commission declined to be interviewed.
Mr. Baba, the mayor of Namie, said that if the Speedi data had been made available sooner, townspeople would have naturally chosen to flee to safer areas. “But we didn’t have the information,” he said. “That’s frustrating.”
Evacuees now staying in temporary prefabricated homes in Nihonmatsu said that, believing they were safe in Tsushima, they took few precautions. Yoko Nozawa, 70, said that because of the lack of toilets, they resorted to pits in the ground, where doses of radiation were most likely higher.
“We were in the worst place, but didn’t know it,” Ms. Nozawa said. “Children were playing outside.”
A neighbor, Hiroyuki Oto, 31, said he was working at the plant for a Tepco subcontractor at the time of the earthquake and was now in temporary lodging with his wife and three young children, after also staying in Tsushima. “The effects might emerge only years from now,” he said of the exposure to radiation. “I’m worried about my kids.”
Seeds of Mistrust
(Page 4 of 4)
Mr. Hosono, the minister charged with dealing with the nuclear crisis, has said that certain information, including the Speedi data, had been withheld for fear of “creating a panic.” In an interview, Mr. Hosono ― who now holds nearly daily news conferences with Tepco officials and nuclear regulators ― said that the government had “changed its thinking” and was trying to release information as fast as possible.
Critics, as well as the increasingly skeptical public, seem unconvinced. They compare the response to the Minamata case in the 1950s, a national scandal in which bureaucrats and industry officials colluded to protect economic growth by hiding the fact that a chemical factory was releasing mercury into Minamata Bay in western Japan. The mercury led to neurological illnesses in thousands of people living in the region and was captured in wrenching photographs of stricken victims.
“If they wanted to protect people, they had to release information immediately,” said Reiko Seki, a sociologist at Rikkyo University in Tokyo and an expert on the cover-up of the Minamata case. “Despite the experience with Minamata, they didn’t release Speedi.”
In Koriyama, a city about 40 miles west of the nuclear plant, a group of parents said they had stopped believing in government reassurances and recently did something unthinkable in a conservative, rural area: they sued. Though their suit seeks to force Koriyama to relocate their children to a safer area, their real aim is to challenge the nation’s handling of evacuations and the public health crisis.
After the nuclear disaster, the government raised the legal exposure limit to radiation from one to 20 millisieverts a year for people, including children ― effectively allowing them to continue living in communities from which they would have been barred under the old standard. The limit was later scaled back to one millisievert per year, but applied only to children while they were inside school buildings.
The plaintiffs’ lawyer, Toshio Yanagihara, said the authorities were withholding information to deflect attention from the nuclear accident’s health consequences, which will become clear only years later.
“Because the effects don’t emerge immediately, they can claim later on that cigarettes or coffee caused the cancer,” he said.
The Japanese government is considering monitoring the long-term health of Fukushima residents and taking appropriate measures in the future, said Yasuhiro Sonoda, a lawmaker and parliamentary secretary of the Cabinet Office. The mayor of Koriyama, Masao Hara, said he did not believe that the government’s radiation standards were unsafe. He said it was “unrealistic” to evacuate the city’s 33,000 elementary and junior high school students.
But Koriyama went further than the government’s mandates, removing the surface soil from its schools before national directives and imposing tougher inspection standards than those set by the country’s education officials.
“The Japanese people, after all, have a high level of knowledge,” the mayor said, “so I think information should be disclosed correctly and quickly so that the people can make judgments, especially the people here in Fukushima.”
Norimitsu Onishi reported from Fukushima, and Martin Fackler from Tokyo. Ken Belson and Kantaro Suzuki contributed reporting from Tokyo.
(以上転載終り)
関連:解説は下記で
2011-08-09
〔☆ フクシマ・NEWS〕 ニューヨーク・タイムズが日本政府当局の「SPEEDi」データ非公開問題を追及報道 「涙の辞任」の小佐古教授 「必死になって繰り返し」公表を求める 首相の「トップアドバイザーら」がこれを無視 北へ逃げた浪江町の馬場町長 「これは殺人に等しい」
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2011/08/i-7608.html
そうなると、いよいよ政界再編ですね。
植草氏、がんばってください。応援しております。
http://www.asyura2.com/11/senkyo117/msg/759.html#c2
彼らの存在は、まさに「日本社会の病み」の現状を映しているということです。
だから、ほっときましょう。追い払ってもまたやってきます。彼らも生きなければなりませんから。
ウジどもにたかられている日本社会の患部がどれくらいあるのか?
致死量ほどに広がっているのか、それとも治癒できる程度なのか?
致死量ほどなら、「ウジ」どももいずれ死にます。
税金だけ、たらふくとるのだから
始末に終えない。
http://www.asyura2.com/11/senkyo117/msg/727.html#c12
当時、中国との国交を図った田中角栄だけを罪に落とし、中曽根は問題にしなかった。
要するに君は自分で物を考えられず、世界的に悪名高い記者クラブの新聞テレビの
言う事を素直に信じている情弱人間なんだね。
http://www.asyura2.com/11/senkyo117/msg/760.html#c9
理想の世界なんて すぐにできる
皆が仕事をして 余裕ができれば スポーツ 文芸 医療 などに力を注ぐ
100年後も 価値の有るものを作る
同じように金塊も世界最大規模で保有しているということです。こう言う話は都市伝説
として葬り去られてしまうでしょうが、かつてバブル絶頂期に政府の高官が厚生年金
の徴収が上り今後100年くらい徴収ゼロでも年金を支給続けられると言っていました。
それが今では年金が足らなくて払えない状態だと言ってます。そのお金は何処に消え
てしまったんでしょう?
彼らが福利施設などに費やした金額なんて微々たるものでとても食いつぶされるような
金額じゃあないはずです。
☆永遠の万
国万民愛主義者・ri得実
http://d.h
atena.ne.jp/r
imu
rata/
衆参ねじれとなった今、国民新党は単なるお荷物となったのは誰でも知っているわけで、何を>>43はヒートアップしているのか?
亀井さんが大政治家であるのは認めるが、>>43の亀井支持はむしろ亀井さんの足を引っ張っている、表現が幼稚で下品。
亀井さん自身は選挙は安泰だろうがついてくるものがいなければ政治家は何も出来ない、現在の国民新党議員の数が党首としての亀井さんの限界、郵政造反に当時の亀井派をまとめられず、少数で自民党から飛び出すしかなかったのを見ても亀井さんは党首向きではない。
亀井さんの力を活かすなら民主党と合併し、国対委員長を任せるべきだ。
http://www.asyura2.com/11/senkyo117/msg/714.html#c57
京野公子の身勝手さをどなたも分かっていません。
保身のみの活動だけなんです。
詳しくは「春オヤジ」さんがブログに書いています。
次の衆院選、選択肢からこのオバさんはみんなからすでに消えています。
いまだに消費税は増税されてない、
管はまだ続投すると思う、
消費税増税の使命が残っている、
後継野田は顔が悪すぎる
http://www.asyura2.com/11/senkyo117/msg/731.html#c13
もともと京都ってのは、そんな人達の町だと元々思ってたし、大文字焼きに参加しようが参加しまいがこっちの状況は変わらないので、正直、どうでも良い。
まぁ、向うの人は岩手がどこにあるかも興味ないだろうし、誰だって自分のことの方が大事だ。
無知から風評に惑わされるのはどこの誰だっていっしょだよ。
それよりも、京都がそんなところだってのをわかってるはずなのに、なんで大文字焼きに松原の松をつかわせようって考えたのか、その方が不思議だね。
こっちの人って京都のこととか興味ないもんね。(その辺はお互い様だから別に京都人に怒ってなんか無いよ)
大文字焼きが何かってのも知らない人だって大勢いる。
その大文字焼きとか言うのに松原の松を使えば、何か良くなるとか、本気で思ってたのかね?
そっちの方が首を傾げるな。
だから、どうでもいいよ。この件は終わりにしようぜ。
それより金と仕事をくれ。
魚豊漁だよ。おいしい。畑も豊作だね。これまたおいしい。
気仙は、大震災で壊滅的な被害をくらっても、まだこの地上でもっとも美しい豊かなところだと思うよ。
みんな泳ぎ・・・には来ないか、みんな三陸の美味を味わいに来てくださいよ。
京都の人もおいで。
大丈夫、この件で怒ってる人は、まずいないから。
http://www.asyura2.com/11/senkyo117/msg/761.html#c9
菅おろしの前には、民主党の理念であるマニフェストを完全に放棄しても、執行部はなんの痛痒も感じないと言うのか。
自公からの見方では、民主党のマニフェストのいわゆる4K、”子ども手当、高校無償化、農家の戸別補償制度、高速道路無料化”はばらまき政策だそうだ。
大企業優先の政策を掲げる方の党から見たら、なるほど民主党の国民への視点はバラマキだろう。
しかし、今バラマキ、バラマキと民主党を揶揄して、この政策を根本から変えさせようとしている自公だって、大企業優遇政策をしてきたし、公共投資に莫大なお金をかけてきた。
これも、バラマキには違いない。
結局、どちらに優先的に集めた税を配分していくのかであって、優先順位の問題はあるにしても、税を配分するのが政治の役目だ。
今、国民視点の理念で政権交代をした民主党が、根幹であるマニフェストを放棄しようとしている。
自公によって、すっかり骨抜きにされようとしている。
>政権公約見直し3党合意に舛添氏「民主党の存在意義なくした」
産経新聞 8月10日(水)11時21分配信
>民主、自民、公明3党による民主党衆院選マニフェストの主要政策見直し合意について「民主党の存在意義や政権交代の意義をなくすものだ。基本的政策をそこまで捨て去るなら、衆院解散・総選挙で信を問いなおさなくてはいけない深刻な事態なのに、誰も責任を取らない。大日本帝国陸軍と同じだ」と指摘した。
舛添氏の言う通りだ。
この体たらくはせっかくの政権交代が、色あせてしまう。
菅おろしは結構だが、政権公約をいとも簡単に手放すより前に、やることをやったのだろうかと言いたい。
既得権益に全く切り込むことなく、官僚の手のひらで泳がされているように見えるし、本当に菅首相を政権から引きずりおろしたければ、菅首相の手法に異を唱えてきた閣僚が揃って、辞表を提出すれば、さしもの菅首相も二進も三進も行かなくなり立ち往生してしまうのは目に見えている。
ところが、この閣僚や執行部の面々は、口では威勢のよいことは言うものの、覚悟も気骨も気がいもないときている。
頭でっかちの、腑抜けばかりだ。そこを、菅首相には、すっかり見透かされているのだ。
今、被災地で総選挙できる状態かは分からないが、基本政策を捨て去ると言うなら、改めて信を問いなおす必要があるほどの大問題だ。
自公と民主が揃って同じ政策になるなら、何も民主党が民主党である必要もないし、捨て去る方の責任はだれも取らないばかりか、追及しようともしない。
民主党に投票した、有権者をバカにした話だ。
菅首相も、色んな場所に出向きパフォーマンスの一環として、いかにも官僚と戦う首相というようなイメージを植え付けているが、民主党の今回のマニフェスト放棄を、これで良いと思っているのか、国の最高責任者でもあるが、党の代表者の菅首相からは一番大事な話が、まったく聞こえてこない。
このマニフェスト放棄と見える執行部の発言について、菅首相は一体どのようにとらえているのだろう。
”脱原発"発言で喝さいを浴びる前に、今の民主党の理念はどうなっているのか、首相の口からはっきり聞きたいものだ。
http://www.asyura2.com/11/senkyo117/msg/769.html
悪抜けってなんや。
灰汁抜け?
まさかの、割る抜け?
文脈からして、どれであっても、ワシのボンクラ頭では意味がわからん。
ムリに分かろうとするのやめとこっと。
http://www.asyura2.com/11/senkyo117/msg/760.html#c10
民主党議員全員に言えることだが、言葉が軽い。
そして、その場面に直面したらなにもしない。
前原、岡田も同じ。
マニフェストもほとんど返上。中国船の時も降参。
枝野、あらゆる犠牲を払うとはどういう意味で使っているのか?
>>日本が実効支配している沖縄県・尖閣諸島について「わが国が有効に支配してい
>>る。
この間に枝野的には空白があり、上下の意味は繋げていない。
>>他国が侵略してきたら、あらゆる犠牲を払ってでも自衛権を行使し、これを
>>排除する」と述べ、自衛隊出動を含め実力行使も辞さない考えを示した。
尖閣諸島に上陸されても、絶対に民主党はなにもしないよ。
他国が侵略してきたらとは沖縄か本土への侵略に対してだろう。
そりゃ、その時は戦うだろう。
http://www.asyura2.com/11/senkyo117/msg/764.html#c8
大勢が死んで町が完全に破壊されても、美味いものは美味いんだ。
先週は破壊された実家の跡地に鉄板を敷いて海のバーベキューを楽しんだ。
完全に壊滅して更地と化した自分の町を眺めながら、悲しいはずなのに、みんな笑いが耐えない。
だって、最高に美味いんだよ。しかも景色まで最高さ。
青い空、青い海、白い雲が流れて、ウミネコがぼーっと廃墟とかした岸壁に群れている。アマツバメがサーっと目の前を掠め飛び、そういうのを黙って見つめながら、缶ビール片手にカレイでも銀鮭でもなんでも無造作に鉄板焼きだぜ。
静かで綺麗で心穏やか、時間を刻むのは時計じゃなくて波のさざめきだぞ。
この世界にこれ以上の贅沢ってある?
こういう贅沢を味わっているこっちにしてみれば、京都人が風評に惑わされて松原の松を大文字焼きにつかわない?それが何なのよ。ほんとどうでもいいよ。
なーんでも許しちゃうぜ。
http://www.asyura2.com/11/senkyo117/msg/761.html#c10
再生エネルギー特別措置法案をめぐる民主、自民、公明3党の実務者協議は11日午前、民主党の実務者がそろわなかったため協議を途中で中断した。民主党は同日中に3党で修正合意を行いたい考えだが、自公両党は「民主党の対応は不誠実だ」と反発しており、協議再開のめどは立っていない。
3党は10日の政調会長会談で、12日に法案を衆院通過させる方針を確認していた。民主党側の対応を受け、自民党の佐藤勉国対委員長代理は11日午前の記者会見で同法案の衆院通過は19日になるとの見通しを示した。
中断前の実務者協議では、自公両党が再生エネルギーの買い取り価格を第三者機関「調達価格等算定委員会」の意見を元に決定することや鉄鋼業界など電力消費型産業への負担軽減措置を導入することなど柱とした修正案を提示した。
修正案には、制度導入に伴う電気料金の高騰を抑止するため、政府のエネルギー基本計画見直し時や少なくとも3年ごとに内容を見直し、平成33年3月末までに抜本改正するとの規定も盛り込んだ。
http://www.asyura2.com/11/senkyo117/msg/770.html
俺たちがいつマスコミに票を入れた。官僚、マスコミに支配され操られる政治家だからダメなのだ。初めから政治家だけを批判しても議論は前に進まない。
http://www.asyura2.com/11/senkyo117/msg/767.html#c3
どうですか?
みなさんも現実に目を向けて、誰が今の日本のリーダーにふさわしいのかをよく考えてみましょう。
http://www.asyura2.com/11/senkyo117/msg/747.html#c30
今日の読売新聞に「緊急提言」などと出てましたが
「自分たちが動かしている」とでも勘違いしているのでは
ないかな?
責任と指摘されていましたが、お金を(スポンサー料)
取っている以上、指摘は同意ですね。
http://www.asyura2.com/11/senkyo117/msg/655.html#c136
@菅氏が外国人から受けた献金と、赤軍派関連に6,250万円の寄付(党費が含まれている)をした詳細が明かされていない事の解明
。
A野田財務大臣の脱税企業からの献金問題。
B民主党政倫審の代表、渡部恒三の東都グループとの癒着や不透明な献金の授受。
等々、検察に1年半も調べて頂いて「不起訴」と断定された真っ白な小沢氏の政治活動妨害する輩(党内)の排除から始めてくれ!
結果論だが、国民に不安と絶望を与え、放射能汚染を拡大し、死活問題を抱えている被災者の救済はそっちのけで、東電救済に時間を使っている支離滅裂内閣は、国民に刃を向ける愚かな議員によって発足した事実は永遠に消える事ない。
とっとと辞めてくれ!
そして、今の執行部は菅とともに消滅してくれ!
次の首相に野田、前原などが名乗りを挙げること自体笑止千万!
菅を選んだ議員に資格なし!
http://www.asyura2.com/11/senkyo117/msg/741.html#c29
そんなバカなことがありえるはずもないだろ。ばかばかしい。
福島原発からは、長崎に投下された原爆100発分の放射性物質がすでに拡散している。
陸前高田の自然が無傷ですむはずがない。出鱈目もいいところだ。
http://www.asyura2.com/11/senkyo117/msg/761.html#c11
その中曽根の原発推進政策を引き継いで、継続したのが自民党の幹事長だった小沢一郎だ。
中曽根も原発推進犯だが、小沢も同罪。
こういう原発利権屋:小沢には退場がふさわしい。
http://www.asyura2.com/11/senkyo117/msg/760.html#c12
科学は万能ではないが、物理法則は絶対だ。
現状がカオスであっても必ず結果は出る。
今のところ結局なんだかんだ言っても日本国民が愚民なのだ。
http://www.asyura2.com/11/senkyo117/msg/725.html#c35
今度の9月の代表選では、去年のように不正で菅を選んで最悪の日本にした
バカな議員はいないであろう(笑)
今の執行部からの出馬もバカなことである
菅とともに責任を取って消滅すべき人間が
まさか総理の椅子を狙ったりしないでしょうねぇ!
http://www.asyura2.com/11/senkyo117/msg/733.html#c29
「風評に惑わされて」? おまえのところの海も山も、どろどろに汚染されてんだよ。それを認めたくないから、いつまで目をつむってくだらねえ妄想夢をみてるんだ。いい加減、目をさませ!
それとも、あれか、
政府東電から幾らかもらってコメントやってんのか?
http://www.asyura2.com/11/senkyo117/msg/761.html#c12
いよっ、月と星の提灯持ち、太鼓もち
http://www.asyura2.com/11/senkyo117/msg/767.html#c4
なんのことはない、官僚とマスコミがグルだから、日本は変わらないのだ。
記者クラブを攻撃するフリーランスの動きこそ、政治主導が実現できるかどうかの天王山だ。なぜなら、もし小沢内閣が実現しても、当然のように官僚は遵法闘争に入る。そのときに、官僚の背信行為が、国民にダダ漏れになれば、国民はマスコミに騙されていたことに気づき、国民の支持が内閣に集まる。これなくして、どんな政治家が組閣しても、官僚主導は変えられない。
記者クラブの特権を廃止し、記者会見をフルオープンにし、官僚の発言は実名にし、記者懇談会は廃止し、官房機密費のよるマスコミ対策を公開し、官僚と記者の交流には厳しい罰則を設ける。さらには、国民が直接役所を監視できるよう、官庁の事務室と会議室すべてに監視カメラを縦横無尽に設置し、24時間生中継する。
これぐらいしないと、政治主導は実現できない。
http://www.asyura2.com/11/senkyo117/msg/741.html#c31
帝都通信とやら、
その通りとのたまうのなら、きちんとそのあたりのことをわかりやすいように説明するような投稿をせよ。
ただ、月と星みたいに説教くさい下らぬ文体ではなく。理路整然と。
お前にできるか、できて私が納得したら、菅を支持してやろう。
お前の文章は、叫んでいるだけで、中身が何にもない。
http://www.asyura2.com/11/senkyo117/msg/747.html#c31
そういう仮説思い浮かばないかな?
良い政治家になったつもりで思考してみることもお勧めする。
「月刊日本」8月号
発行所 株式会社K&K
TEL 03(5211)0096
FAX 03(5211)0097
菅直人総理に告ぐ!
このままでは野垂れ死にするだけだ
衆議院議員・国民新党代表 亀井静香
日本人の心の復興につなげる………亀井
── 東日本大震災から早くも4カ月が経過した。復旧・復興が遅々として進まない状況下にあって、首相特別補佐官に就かれ、就任早々、被災地を祝察された。
この大震災をどう受止めておられるのか。
亀井 この大震災による悲惨なまでの苦難・苦悩は、まず政治家が先頭に立って、身に引き受けなければならなかった。
だが、政治の不作為・怠慢の結果、東北の人たちが未曾有の震災による苦難・苦悩を一身に背負ってしまうことになった。
大変申し訳ないという思いで一杯だ。
ここ十数年来、我が国では、自分さえ豊かになればそれでよしとする弱肉強食の米国流新自由主義が横行して、家族や地域共同体が崩壊し、本来持っていた日本人の魂を失ってしまった。私は、魂なき日本国民は、この大日本豊秋津島に住む資格などないと言ってきたが、今回の大震災は、こうした日本人に対する天の警告と受止めるべきだと考えている。
謙虚に、そして虚心遡懐にこの警告に耳を傾けるべきだ。
それだけに政府は勿論、与野党、役人、経済界など国を挙げて被害地城の復旧・復興に取り組まねばならないし、同時に、これを日本人の心の復興につなげなければならない。
震災直後から、大勢のボランティアの方々が全国から馳せ参じて、被災したお年寄の世話や瓦礫の処理などの過酷な作業に従事するなど、涙ぐましい努力を続けていただいている。
ボランティアの方々にJ心から感謝を申し上げたい。
危機にあって、日本人が本来持っている美しい魂が発露したのだ。これこそが人間の生きる原点だと思う。
悲惨な状況にある被災者の方々を目の当たりにして、みんなが幸せに生きていくことが、自分の幸せでもあるということを、我々自身が思い知る契機になったのではないか。
被災地の時計の針は止まったままだ………亀井
亀井 今回、菅総理から就任の要請があったが、副総理はお断りした。しかし、首相特別補佐官という場を与えられた。
縦横無尽に走り回り、災害復興が日本人の心の復興につながるような、根源的な意味での復興に取り組みたい。
今回現地に行って驚いたことは、震災一カ月後の4月13日に被災地を訪ねたときと復旧状況はほぼ同様、作業は遅々として進捗していない。被災地の時計の針は止まったままだ。
全力を尽くして、迅速・適切な対策を次々に打ち出さねばならないと、痛感した。
帰京後、早速菅総理に「被災地の人たちが、今後どう生きていこうとしておられるのか、どうしたいのか。それを地元市町村と一緒に、復興対策本部がしっかりと掌握した上で復旧・復興対策を立てなければ、砂上の楼閣になる。復興構想会議が有識者の意見をいくら集めても、被災地の人の肉声を聞き、被災者のニーズを的確に把握できなければ、本当の復興にはならない」と報告しておいた。
また、復興対策本部の事務局長に対しても「復興計画を立てるに当っては、国交省OBの中から、ダム建設や道路拡張に当って、住民から希望や意見を聞くのに慣れた連中を一時的に採用して、地元自治体の長と一緒になって、まずは地元の要望をしっかり把握すること。ものごとは、そこから始まるんだ」と指示した。
大胆な復興のグランドデザインを作れ………亀井
── 亀井さんは、15年前の阪神淡路大震災のときには、村山内閣の閣僚として震災の復旧に当られた。
亀井 今回の東日本大震災と阪神淡路大震災とは状況がまったく異なる。阪神淡路の時は、家を破壊された被災者は仮設住宅に入居しても、家を建て直しすれば、元のところに戻れた。神戸で壊滅的被害を受けた長田地区以外では、会社は潰れておらず、仕事もあった。
しかし、今回の東日本大震災では巨大津波で大勢の方々が犠牲になり、家や職場も跡形もなく流されてしまった。避難所や仮設住宅に入っても、今後の生活の目途はまったく立たず、将来の生活を思い描くことすらできない。
これから、どう生きたらいいのか、途方に暮れている人たちの気持ちを十分把握した上で、大胆な復興のグランドデザインを作り上げるべきだ。
グランドデザインを措いて、その肉付けをしていくことは自治体に任せてはいけない。あくまでも国、行政府がやるべきことだ。
その中で、法律事項があれば、法案を国会に出す。予算措置が必要なものは予算案を出す。第3次だろうが、第4次だろうが、必要な補正予算案を出すなど、一日も早い復旧・復興のため次々に矢を放っていかねばならない。
とにかく、時計の止まった状況を放置しないで、菅総理は大胆なグランドデザインを描いて、肉付けをしていく仕事をすべきだ。仕事を済ませれば、後は後進に託し、どうしても行きたいのなら、四国八十八カ所のお遠路に行けばいい。
「辞めろ」「辞めろ」と叫んでも無意味だ。菅総理の後にスーパーマンが控えているわけでもないのだから。
重大な仕事ができなければ、総理は野垂れ死にだ……亀井
先日も官邸で菅総理にこう申し上げた。
「総理、あなたは国会で、特例公債法案、2次補正予算、再生可能エネルギー法案の3本の成立に目途をつけるということばかりいっている。あなたは、これらの法案が成立すれば、震災復興が前に進むと思っているのか。
特例公債法案は23年度予算の財源の裏打ちに過ぎない。2日補正は2兆円にも足らないもので、1次補正で落ちこぼれた当面の緊急のものを拾っただけだ。
被災者が将来に向けて希望を持って生きていける、被災地域が再生していく、そのために取り組むべき政策を織り込んだ法案はまだ出ていない。3本の法案を成立させるのは、立法府の仕事であって、あなたの仕事じゃない。立法府に任せておけばよいことだ。あなたは行政権の長として、被災地の方々の心を踏まえ、具体的な対策を地元自治体を使ってどんどん進めることではないか。
こうした重大な仕事をやらないでいて、3本の法案が成立したら、四国のお遍路に行きたいと言っても、このまま野垂れ死にするだけだぞ」
こう厳しいことを申し上げたが、菅総理は「その通りだ」と頷いていた。
行蔵我に存す、毀誉は他人のなすところ……亀井
── 衆議院で圧倒的多数を有する政権が、党内抗争で崩壊寸前の状態に陥っている。
亀井 最大の問題は、政権政党である民主党は、未曾有の危機にあって「自分達が政権を担当している」という一片の責任感を持っていないことだ。実に悲しいことだ。
自分たちが選んだ総理が「頑張る」と言うなら、全面的にバックアップするのが政党政治家として当然ではないのか。
ところが、幹部連中は総理の首を取ることばかり考え、倒錯したことを平然とやっている。国対の連中のやっていることなど、冗談じゃない。どこの党の国対委員長かと言いたくなる。オールマイティーの人間がいるわけはないんだから。
15年前の阪神淡路大震災の時、政権にあった村山富市総理が偉かったのは、「俺は田舎のオッさんだ。みんなが頑張ってやってくれ。責任は俺が持つ」と、見事なリーダーシップを発揮されたことだ。
私が菅総理に対して言いたいことは「もっとみんなの力を借りて、オールジャパンの力を結集する姿勢を取りなさい」ということだ。
── 自民党参議院議員の浜田和幸さんを一本釣りしたと、野党自民党だけでなく、与党からも非難の声が上がっている。
亀井 国難とも言うべき未曾有の危機に臨んで、菅総理も救国的見地から、ようやく震災復興に野党議員からも協力を得ようということになった。
浜田議員は、自民党にいても震災復興の役に立てない、なんとか自分のノウハウを生かしたいという意欲を持っていたから、それじゃあ来てくれと、復興担当相の政務官として登用したわけだ。
それを自民党は「引き抜かれた。一本釣りされた」とわいわい騒いでいる。今の自民党はおかしいんじゃないか。
マスコミもその尻馬に乗って、浜田議員を批判しているが、これもおかしいなことだ。いま政治家に求められているのは、日本国が直面する未曾有の危機をどう克服するかという、きわめて緊急かつ重大な役割なのだ。
社会の木鐸の役割を担うマスコミは、日本国の復興をどうするのかという、大局的見地から、報道・論評してほしい。
── 亀井さん自身、総理特別補佐官に就任して、マスコミから菅政権の延命に加坦したと批判されている。
亀井 国家の危機に直面しているにもかかわらず、マスコミは政局絡みの批判ばかりに終始している。私はこの未曾有の危機に救国的見地から、挙国一致して取り組むべLとの理由で、副総理は固辞したが、補佐官は引き受けた。
マスコミの批判など聴くに催しないし、気にも留めない。
明治維新政府に協力した旧幕臣の勝海舟が、「痩我慢しろ」と福沢諭吉からこつぴどく批判されたが、勝はそんな批判には耳も傾けず、「行蔵我に存す、毀誉は他人のなすところ」と悠然としていたという。今の私はそんな心境だ。
今の政治家は本当に堕落している………亀井
── 亀井さんは1カ月以上も前に、災害復興には救国的見地から、全党の知恵と経験、力を災害対策本部に結集すべしと提案し、菅総理に直談判したが、結局、菅総理は受け入れなかった経緯がある。
亀井 挙国一致態勢ができなかったので、残念ながら復興の道筋をつけをのが大幅に遅れた。民主・自民の中で大連立を志向する連中が出てきたが、そんなことできっこない。
2年後の選挙を控え、大連立となれば選挙協力もしなければならない。震災対応だけではないから、閣内不一致が起きないように、政策協定を結ばなければならない。それで復興に限定して与野党が協力する復興実施本部を作ろうといったら、自民党が蹴飛ばした。彼らには本気で復興に協力しようという気がないのではないか。
挙国一致で復興がうまくいったら、次の選挙で損をすると考えているのではないかと疑いたくなる。今の自民党は2年前まで政権を担っていたという矜持と誇りさえ失っている。
与野党を通じて、今の政治家は本当に堕落している。
── 亀井さんは総理特別補佐官として、復興の方向性をどう定めているのか。
亀井 まず被災者の人たちが、今後どう生きていくのかという気持ちをしっかりと掌握し、その上で復興のグランドデザインを作る。金に糸目はつけない。財務省の勝手な算盤勘定には決して乗らない、ということだ。
そのために、先日の視察には、現地の惨状をつぶさに見せようと、財布の紐を締めている財務省の幹部も同行させて、現状をしっかり把握させた。地元関係者には「今日は財布を持ってきたぞ」と言って、激励した。
増税せず、知恵を使えば復興財源は出てくる……亀井
── 震災危機とデフレ不況の最中、政府は6月30日に「社会保障・税一体改革案」を決定し、消費税率を「2010年代半ばまでに10%まで引き上げる」方針を明記した。
亀井 こんな国家の非常時に、社会保障と税の一体改革を打ち出すなど、政府は中長期の方針をぐちゃぐちゃにして、政治そのものがおかしくなっている。高等幾何や解析を解くような難しいものじゃない。
菅総理にも言ったのだが、井戸が壊れて水が溜まっていないのに、釣瓶を下ろして、どう水を汲み上げるのか。
大震災で大勢の被災者が岬吟してる状況下で、消費税増税を言うこと自体が間違いだ。与謝野経済相を他党から引っ張ってきて、こんな結論を出したのだが、今はそんな能天気なことを言っている時ではない。思い切った震災対策で日本経済を復興させることが、日本人の心の復興にもつながる。日本人の潜在能力に自信を持つべきだ。
生きとし生けるものが、どう生きていくのかを真摯に考え、大乗的立場にたち、金に糸目を付けなければ、いいアイディアは幾らでも出てくる。
── 復興構想会議は6月25日に、基幹税(消費・法人・所得税)増税を復興財源に当てるべLとの提言した。これでは97年の橋本政権下の増税で、GDPも税収も落ち込んだ轍を踏むことになるのではないか。
亀井 日本経済が落ち込み、GDPは世界第2位から下がったというが、まだまだ中国と並ぶ金持ち国家だ。
民間大企業には300兆円という巨額の内部留保を抱えており、特別会計には、今すぐ使う宛てのない金がたんまりある。だが、財務l省に「駄目です。それは復興に使う金ではありません」と言われると、すぐに引っ込める。しかも、米国には官民で200兆円もの金を貸している。
それにも関わらず、被災地の方々を含めて大衆課税に財源を求める考えは、根本から間違っている。
復興財源を作る方法は2つある。まずは税制を改正して、担税力のあるところから税金を取ればよい。次に、国債を発行し、日銀に引き受けさせることだ。国債の出し方を工夫すれば、長期金利が決して上がるわけではない。財務省の算盤勘定に乗っては駄目なのだ。思い切って、政府紙幣発行に踏み切ることを考えてもいい。
日本人はもっと自信を持つべきだ。日本民族は知恵と力のない民族ではない。66年前の敗戦で300万人以上の尊い命が失われ、主要都市が焼け野原となり、広島・長崎は原爆投下で廃墟になった。しかし、半世紀もせぬ間に世界第2位の経済大国になった国だ。自信を喪失する必要はないのだ。
国民の期待に応えるために政界再編を………亀井
── 復旧を急ぎ、復興のグランドデザインを描いて、国民に展望を示すには、安定した政権の存在が不可欠だ。
民主党にも自民党にも新自由主義路線を信奉する議員がいる。思い切った政界再編をするべき時なのではないか。
亀井 今、衆参はネジレ問題があり、復興への道筋が見えてこない。このネジレは早急に解消する必要があるが、その目途があるわけではない。
本質的な問題は、民主・自民の二大政党が今は「まぜご飯」状態で、思想信条を同じくする同志的存在ではなくなっていることだ。政権政党たる民主党が、理念も何もない内ゲバ状態に陥っている。こんな政党はもはや政党とは言えない。
いずれ思想信条を同じくする政治家が、新たな政党に収斂してゆくことになると思う。言うは易く、行うは難しだが、政治家は国民の期待に応える政策を実現させるためにも、政界再編を目指すべきだ。
── 最後に、郵政民営化見直し法案について。
亀井 この郵政民営化の実態は言うまでもなく、小泉政権が米国の強い要請を受けて成立させたが、日本の文化・伝統をぶち壊すものであり、350兆円に上る日本の国富を米国に売り渡すという実に不届きな売国的な政策だ。
私たち国民新党は、郵政民営化に徹底的に反対し、民営化の弊害を是正するため、民主党との問で、郵政民営化見直し法案の成立を期すことを約束する文書を取り交わした。
しかし、民主党は一向に審議入りに踏み切ろうとしない。
このまま審議が進まないなら、我々は与党であり続けるはずはない。次の選挙では全国郵便局長会が「ペテン師だ」と、民主党候補者の地元を駆けずり回り、私はその先頭に立つことになるだろう。
(聞き手・構成 高橋清隆)
───
http://gekkan-nippon.at.webry.info/
月刊日本編集部ブログ

私は昨日の記事【「小沢一郎勉強会」をUstで見ました】の中で、小沢一郎氏が今後6回にわたって民主党国会議員を対象に「小沢勉強会」を始めたのは「小沢新党」結成を決意した証拠だと書きました。
昨日12時からの「小沢一郎勉強会」には140名の民主党議員が参加したと報道されています。
菅首相はその日の午後開かれた衆院財務金融委員会で特例公債法案と再生可能エネルギー特別措置法案の成立後速やかに退陣する意向を表明しました。
さすがの菅首相も四面楚歌の状態でしかも勉強会に小沢支持議員が140名も集まったことを知って「もはやこれまで」と2法案の成立を条件に退陣する事を決意したものと思われます。
私の昨日の記事は、菅首相は「不信任決議案」が通った場合必ず解散・総選挙を必強行するという前提で書いたものです。
その場合「小沢新党」を立ち上げて菅執行部派「民主党B」との区別をはっきりさせないと、小沢氏は総選挙に勝てないと考えたからです。
しかし昨日の菅首相の退陣表明で局面はがらりと変わりました。
小沢氏自身は裁判を抱えていますので代表選には立候補しないと思います。
代表選では小沢氏と小沢支持Gは増税反対の馬淵氏を支持して代表に選出し、2012年の次期総選挙までの2年間首相を務めさせると推測します。
小沢氏の裁判は来年春にも第一審判決で「無罪」判決が出て検察が上訴しなければ「無罪」が確定しますので、その段階で党幹事長に就任し副総理格で入閣するのではないかと推測します。
そして民主党内から菅支持派(菅、岡田、枝野、仙石、前原、野田、玄葉、安住、渡部など)などの旧左翼」と「新自由主義」派と「大連立派」は一掃されるでしょう。
小沢一郎氏の抹殺を狙った戦後最大の政治弾圧事件「小沢一郎事件」の真相が暴露され加担した検察と法務省幹部は一層されるでしょう。
「小沢一郎事件」を指令した米国支配層の具体的な策謀が暴露されるでしょう。
「小沢一郎事件」に加担した自民党清和会政治家の名前が暴露されその責任が追及されるでしょう。
「小沢一郎事件」に加担した大手マスコミ幹部の名前が暴露されその責任が追及されるでしょう。
「小沢一郎事件」で小沢氏を「検察審査会」に告発した市民団体の名前が暴露されその責任が追及されるでしょう。
そして菅首相に「増税」と「緊縮財政」を吹き込んできた財務省幹部も一掃されるでしょう。
2009年の政権交代を実現した「小沢・鳩山民主党」よりもはるかに強力な「小沢民主党」は2012年の次期総選挙で勝利する可能性は大いにあると思います。
2012年の次期総選挙で「小沢民主党」が勝利すればようやく「小沢首相」が誕生します。
無為・無策・無能の菅政権のおかげで真相が隠され最悪の事態となった福島原発事故の大問題(放射能物質の「封じ込め」、「被曝」「汚染」)は適切な対策が取られて解決の方向性が見えるでしょう。
無為・無策・無能の菅政権のおかげで「棄民状態」におかれていた東日本大震災被災者への救済と救援と復興も急速に進むでしょう。
戦後最大の政治弾圧「小沢一郎事件」によって3年遅れましたが、2009年に公約した「国民生活が第一」「官僚支配打破」「政治主導」「対等な日米関係」「東アジア共同体」がようやく開始するのです。
以上は私の「希望的推測」に過ぎないと嘲笑される方がいるかもしれませんが、これこそが2009年8月30日に「小沢・鳩山民主党」に投票し「政権交代」を実現した3000万人の熱い思いだったと思います。
民間銀行が紙幣を発行している香港が、ドルと固くリンクしているため、ドルが暴落すると、一気に中国のバブルが弾けることは避けられない。まもなく3年周期にはいるのでスペインやインド,ブラジルも同じくバブルが弾ける。
世界の準備通貨と各国の保有する国債で、ユーロがドルを上回るとドル暴落は不可避となる。ユーロは、ドルとの均衡安定を回復するため、加盟国のキンをかき集めて、ユーロの固定通貨圏の動揺を防止するため、心ならずも、世界は第三次キン本位制に移行する。そこで、米国は「保有しているキンを尺度に通貨を発行する」キン返り政策を採用しなければならない。ドルとユーロ通貨に各国がリンクする固定レート時代へ移行する。次に、国家がキン買いの主役となるキン獲得競争の勝者が三極目&四極目の世界通貨になれる。世界のキンの75%を集めた米国が、ポンドにかわって世界の通貨となったことと同じことである。
放射能の汚染の責任は誰がとるのだろうか?
福島第一原発事故の水素爆発の原因は,耐久年数が過ぎたのに対策もしないで放置したからです。格納容器や配管などは常識的に共振共鳴現象のすべての同期現象が発生します。格納容器や圧力容器を水で満たしても同期現象によって振動応力は発生します。原子炉本体などナトリュウム性の口金から同期しない材質材料に交換しなければならないのに東電がいつまでも放置したからである。冷却系が液化ナトリウムで、水や空気に触れると大爆発を起こすのは当たり前ですね, この同期振動現象はCEや設計者がすでに指摘しています。劣化した原子炉格納容器や圧力容器と建屋および配管などの同期現象が地震で増幅し海水でさらに振動現象が大きく振れ,高応力の発生から配管や燃料棒下部溶接部などにクリックや穴があき水漏れやガスが発生するので小爆発するはずです。当然メルトスルーからアウトします。大気だけでなく地下も汚染される。
日本原子力研究開発機構の高速増殖炉「もんじゅ」は燃料が高濃度のプルトニウムで福島よりずっと臨界しやすいし 耐震性をどれだけ強化しても、地震のゆっさゆっさ自体は今の技術では防げないはず。とくに空気に触れただけで発火して冷却系が液化ナトリウムで、水や空気に触れると大爆発を起こすはずです。 小出裕章氏(京都大学原子炉実験所助教)も原子力研究に夢を託し,没頭したと本人が述べています,しかし研究している内に疑問と致命的な問題点を見つけ,悩んだことでしょう。
もう一つ電源喪失しても蒸気が出ている蒸発系の冷却システムが平成15年の自民党政権の時代に、ECCS(非常用炉心冷却装置)の中の冷却系の蒸発システムが取り外されていたんです。放射能を出すから、安全冷却システムがいらないベントするから大丈夫だと原子力安全委員会が決めたらしい。原子力安全委員会と保安院の連中は三権分立のように別組織にすべきであった。なあなあの既得権益では愚弄政治になってしまった。
http://www.asyura2.com/11/senkyo117/msg/754.html#c3
栃木県那須塩原市島方の佐藤操さん(71)方の畑でジャガイモの茎からトマトのような実がなり、話題になっている。
ジャガイモは4月に市内の園芸店で種を購入し、自宅の畑で栽培。ジャガイモの白い花が咲き終わった6月下旬、茎にミニトマトのような実が7〜8個ついていた。近所の人たちも佐藤さんの畑を訪れ、「見たことがない」とビックリ。
県那須農業振興事務所によると、トマトのようにみえるのはジャガイモの実。トマトもジャガイモも同じナス科の植物で実もそっくり。ジャガイモは普通は花が咲いて終わるが、気温が高いなどの気象条件によって実をつけることもあるという。今年は猛暑が続き結実したとみられている。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/environment/516797/
http://www.asyura2.com/11/senkyo117/msg/773.html
それでは、今日の日本の現状もあなたの責任でもあるという事ですな。
発言に悪意しか感じられん…三馬鹿と同じ性悪。
http://www.asyura2.com/11/senkyo117/msg/687.html#c38
石油??
トンチンカンだな。
問題は発電方式でしょ。
火力発電のメインで安価なのは石炭だ。
特に当時はそう。
今もそうだが。
マイクロ水力発電という選択肢もあった。
それらを重視せずに原発利権に浸かり、原発を推進させて日本を半壊させた小沢一郎の責任は重い。
たとえ無実の人が牢屋に入れられ再審を求めても、検察が拒否すればその人はずっと牢屋にいなくてはならない。
だから、小沢が無実でも裁判は小沢が負けると思う。
http://www.asyura2.com/11/senkyo117/msg/739.html#c12
[証拠改ざん元検事]前田受刑者がみせた法廷での「奇行」
ムショ暮らしなのに、今も自分は検事とカン違い
この男は塀の中でも全く反省していなかった――。在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)中央本部をめぐる詐欺事件の控訴審公判がきのう(9日)、東京高裁であり、証拠改ざん事件で実刑判決を受けた元検事の前田恒彦受刑者(43)が証人出廷した。
前田受刑者は詐欺事件で、元不動産会社社長の満井忠男被告(77)の取り調べを担当。1審では供述調書の任意性などが争点となり、今回と同様、前田受刑者(当時は検事)が証人出廷。利益誘導などの違法性を否定したものの、東京地裁はこの前田証言を「信用できない」と断罪。控訴審で、満井被告側があらためて、不当な取り調べを受けたとして証人申請していた。「1審で証言台に立った証人が控訴審で再び証言台に立つのは異例中の異例です。検察官という肩書を失い、被告・受刑者の立場になった前田受刑者がどれだけ『本音』を話すのか。1審判決を重く見た東京高裁はその点を重視し、弁護側の申請を認めたのです」(司法ジャーナリスト)
ところが、である。実刑判決後に初めて公の場に姿を見せた前田受刑者は、薄かった頭髪が丸刈りに変わっただけで「傲慢オーラ」は相変わらず。弁護人や裁判官の質問に対して、ふてぶてしい態度で「うーん」「ああっ」「〜ということ?」と答えたり、「質問が長い」と“文句”を言ったり。「取り調べに基づく経験則から言えば……」などと、今も自身が検事のようなカン違い発言を繰り返すありさま。
被告が取り調べの状況を書く「被疑者ノート」の信用性について問われた際には「ノートは150円で買える」「検察が私ひとりを見捨てて……、そういうことを書きたい気持ちになる」「私は上司を指した」と支離滅裂な発言を連発。取り調べ中に私物パソコンで満井被告と参院選の開票速報を見ていたという前田受刑者に対し、弁護側が私物パソコンで調書作成したのではないか、と突っ込むと突然、ブチ切れて「人を刑務所から連れ出してきて、よくそんなことを言えますね。さらし者にさせて」と感情ムキ出しで絶叫だ。
「検察をクビになり、受刑者となった今、複雑な心境にあるのだろうが、前田受刑者の受け答えはハチャメチャだ。こんな男が検察官で、しかも『特捜のエース』と呼ばれていたのかと思うと本当にゾッとする」(傍聴した弁護士)
刑務所で悶々とした日々を暮らしているという前田受刑者は、今秋に始まる小沢事件でも証人申請されている。次の法廷ではどんな「奇行」が飛び出すのか。
───
※日刊ゲンダイはケータイで読める。
この貴重な媒体を応援しよう!
http://gendai.net/
農家の戸別補償制度も農家を甘やかすために金をバラまく、愚策中の愚策だ。
農家の競争力を高めるための政策に金を使うことこそが本来の政治。
本来の政治とは完全に逆行している。
製造業にしても何にしても、競争の厳しい中で工夫して利益を出し頑張っているのだ。
農家にだけ金を配り、甘やかし、競争力を低下させる農家の戸別補償制度は即刻廃止するべきだ。
以上のように、民主党のムダなバラマキにより日本の財政はさらに悪化し、日本の競争力はさらに劣化する。
民主党の政策こそ、日本を貶める愚策と言える。
官房長へ 訂正しなさい。
尖閣諸島は、わが国の固有の領土であり、国家主権の行使により沖縄県の行政区分に属している。これを無視し、国際ルールを尊重しない他国が侵略してきたら、あらゆる犠牲を払ってでも自衛権を行使し、これを排除する。
他方、わが国の固有の領土でありながら、現在において国家主権の行使が実施出来ない諸島地域もある。 これらについても外交ルートにて抗議や交渉を通じて解決を計るのも含めて、解決にあらゆる努力を実行していく。
重ねて申しあげる。
わが国の固有の領土であり、国家主権の行使により沖縄県の行政区分に属している。これを無視し、国際ルールを尊重しない他国が侵略してきたら、あらゆる犠牲を払ってでも自衛権を行使し、これを排除する。
・・じゃないかな?
http://www.asyura2.com/11/senkyo117/msg/764.html#c9
マニフェスト延長って重要法案でしょ?
そのご意見はあんまり説得力ないですね。
http://www.asyura2.com/11/senkyo117/msg/752.html#c13
のがれない限り、日本に真の民主主義国家は訪れません。
小沢氏の政治理念、信念はぶれていません。菅やその取り巻きの、手前の保身の事
しか頭に無く、国民そっちのけの政治にはうんざりです。
原点に返り、「国民による国民の為の政治」を唱える、小沢一郎を応援・支援し続
けます。
前田は決して稀な存在ではなく、官僚組織を見渡せばどこにでもいる輩。
http://www.asyura2.com/11/senkyo117/msg/774.html#c1
(1)首相が示した退陣3条件が一気に整いつつあること。
条件の1つとされた第2次補正予算は7月25日に成立しているが、与野党双方の妥協によって、特例公債法案と再生可能エネルギー買い取り法案の成立にもメドが立った。特に、特例公債法案の早期成立はきわめて困難とみられていたが、急転直下、民主、自民、公明の3党が歩み寄り、今国会で成立させることに合意した。
公明党が政権への協力姿勢で、自民党と微妙な違いを見せてきたことが、公明との連携を重視する自民党を軟化させたと言われるが、同時に、米国債の格下げ問題が強く後押ししたのだろう。
(2)首相退陣を前提とした民主党代表選が事実上始まってしまったこと。
決定的だったのは、月刊誌を通じての野田佳彦財務相の実質的な出馬表明だ。野田氏は内閣の最重要閣僚であること。そして、菅首相への批判を極力抑制してきた数少ない閣僚であること。その野田氏が首相の延命に立ちはだかったことは大きな衝撃に違いない。これで首相の延命に協力する閣僚はいなくなり、首相の孤立感は一段と深まった。
さらに、この時期での野田氏の出馬が明るみに出たことは、ついに財務省が菅首相を見離したと受け取ることもできよう。今の首相からすると、財務省が離れることは、霞ヶ関からも退陣を迫られたようなものだ。
(3)大手メディアが菅退陣で足並みを揃えたこと。
特に、首相に好意的と思われてきた朝日新聞が、ここに来て論調を大きく変えた印象がある。首相は「朝日よ、お前もか!」の印象だろう。朝日8月10日付は、「首相、退陣表明の意向」をトップの見出しとし、「首相陥落」の見出しさえ踊っている。これは8月8日発表の朝日の世論調査結果と無関係ではないだろう。
脱原発依存を表明した菅首相の発言を「評価する」 人が61%もあるのに、内閣支持率はさらに低下して14%となったのである。すなわち、脱原発の是非と菅首相の是非は多くの人たちにとって別個の問題であることが一層はっきりしたのだ。むしろ、菅首相が脱原発を叫ぶと、せっかくの脱原発の流れを弱めかねない状況となりつつある。
しかし、ここは、退陣の際に何も言い訳をせず、何ら功績を誇ることなく自然体で退くべきだろう。捨てゼリフを吐くのではなく、淡々と建設的な提言を残していくことを最後に期待する。
http://diamond.jp/articles/-/13549
http://www.asyura2.com/11/senkyo117/msg/775.html
次回も期待いたします。
http://www.asyura2.com/11/senkyo117/msg/741.html#c33
小沢に政治哲学はない。
その時々で、受け狙いの適当なことを言うだけだ。
例えば自由党時代は、政策は新自由主義だった。
これを何の総括もしないであっさり豹変し、リベラルである民主党に乗っかった。
まったく政策が異なる。
これを見ても小沢一郎には政治理念のかけらもないことがよくわかる。
政治哲学のない小沢。
何の総括も反省もせずに、基本政策をコロコロ変える小沢。
自民党の幹事長時代に原発を推進してきた小沢。
そして金に汚い小沢。
これは水谷建設からの裏献金問題や、西松建設からの偽装献金問題を見れば明らかだ。
経験のある人は多いと思うが、やくざのいいがかりは必ずこれ。
「迷惑料として金を出せ」というときは「誠意を示せ」とくる。この言葉だと恐喝にならない。
自民党の論法はやくざと寸分違わない。
http://www.asyura2.com/11/senkyo117/msg/770.html#c1
脳足らずにつける薬なし。帝都通信と同レベル
http://www.asyura2.com/11/senkyo117/msg/746.html#c8
うざいわね、帝都通信・月と星並みのレベルの知能さんよ。
http://www.asyura2.com/11/senkyo117/msg/766.html#c4
|
|
▲このページのTOPへ ★阿修羅♪ > アーカイブ > 今月
スパムメールの中から見つけ出すためにメールのタイトルには必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。|
|
|
|
|
|
|
|