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2015年4月21日02時53分 〜
記事 [政治・選挙・NHK183] 反応が“早漏”のメディア:安倍首相はどういう表現にするかを語ったわけでもないのに勝手に予想し決めつけ

 昨夜BSフジで放送された「プライムニュース」に出演した安倍首相の言動は見聞きした。

 コメント欄に転載されている他のメディアの記事も似たようなものだが、朝日新聞が見出しを「村山談話の「侵略・おわび」、首相「再度書く必要ない」」としたのは、“早漏”の典型のような異様な反応だと思う。
 安倍首相は、同じことを再度書く必要はないとは言っても、「反省」や「お詫び」に類する表現を使わないとは言っていないからである。

 安倍首相に対して「反省」や「お詫び」に相当する文言を入れたほうがいいという助言的記事であれば意味はあるが、「反省」や「お詫び」は入れ込まないという憶測であれこれ書くことに意味があるとは思えない。

 これまで何度か投稿したが、日本国総理大臣は、国民及び天皇のため、歴史の節目には自分の言葉で「反省」と「お詫び」を諸外国に対し発信してもらいたいと強く願っている。

 敗戦記念日などで首相が先の戦争に関して発する言葉は、「歴史認識」ではなく、「政治判断」なのである。

 また、いくら“未来志向”と言ってみたところで、先の戦争に関わる談話や演説なら、被害者が過去の戦争のことはもういいこれからのほうが重要だと思うような内容にすべきであり、加害者である日本から“未来志向”を言い出すべきではない。

(安倍首相は村山談話を踏襲すると表明しているのだから、被害者=諸外国・加害者=日本という構図でいいはず。ただし、韓国と北朝鮮は、併合問題と敗戦を契機とした分離が問題になる)

 個人としての内なる思いは複雑であっても、首相が反省とお詫びを表明することにより、国民はアジア諸国を始め世界で胸を張って活動できるし、天皇が「反省」や「お詫び」に類する政治的発言を繰り返さなくてすむ。

 侵略の定義は定まっていないとか「河野談話」の見直しをしたいなどといった言動で、歴史修正主義や強硬右派愛国者とも目されている安倍首相が、きちんと、「反省」と「お詫び」を表明すれば、他の首相が行う「反省」や「お詫び」の表明に倍する効果があるだろう。

 「歴史認識」や諸外国に言いたい“不平不満”は、民間(一般国民)レベルで論理的実証的に発信すればいいのである。

 安倍首相が番組のなかで「同じことを入れるのであれば談話を出す必要はない」と言ったり未来志向の内容にしたいと言ったりしたことは事実だが、「反省」や「お詫び」に相当する表現を入れ込まないとは言っていない。

 安倍首相の真意を“同じ内容を語るのであれば談話を出す必要はない”と推測すれば、その通りだと思う。
 賞状などを授与するときに、最初の1枚だけで全文を読み上げて残りは「以下同文」で済ますのと実質的に変わらない軽い話になってしまうからである。

 安倍首相には密かに村山談話を超える「反省」と「お詫び」の表明を期待している。

 「侵略」のかわりに「多くの国に軍を派遣して武力を行使」と表現するのもよし、「お詫び」のかわりに踏み込んで「謝罪」と表現するのもいいだろう。
 村山談話でさえ、「お詫び」であって「謝罪」という表現は使っていない。


 ともかく、安倍首相及び安倍首相ブレーンは、「バンドン会議60周年記念演説→米国連邦議会上下合同会議演説→敗戦記念日談話」→中国戦勝記念日70周年(訪中するなら)という対外発信の時間軸と直接の対象を考慮しながら、それぞれの演説(談話)内容に知恵を絞っていると推察する。

 安倍首相及び安倍ブレーンは、「反省」と「おわび」をすっ飛ばして“未来志向”を語ったところで、米国もアジア諸国も受け容れないことくらいわかっている。
 一方で、安倍政権を熱狂的に支持する愛国右派的人たちから総スカンを食らうような表現は避けたいと思っている。

 これからの数ヶ月が、安倍ブレーンが知恵を発揮する最大の見せ所であ。


http://www.asyura2.com/15/senkyo183/msg/542.html

記事 [政治・選挙・NHK183] 翁長沖縄県知事の政治生命もこれで終わり?土建利権、中国工作の舞台裏・・・
「翁長氏は他の市長に
「われわれが反対しても国の方針は変えることができないと思う」
と前置きした上で、「反対することで振興策が多く取れる」と述べたとされる。

 また、翁長氏が那覇軍港(那覇市)を隣接する浦添市の埋め立て地に移設することを推進しており、辺野古移設をめぐる「美しい海を埋め立てさせない」という翁長氏の主張と矛盾しているとも指摘した・・・」


「本年7月20〜23日、ND訪中団が北京を訪問しました。
中国外交部や中国共産党中央対外連絡部などの政府・党の組織、
また、中国人民外交学会や中国国際交流協会などの研究機関との面談を通じ、
日本の現在の政治状況、それに対する中国の捉え方、
これからの日中関係のあり方等について、充実した意見交換を行いました。

本企画では、ND訪中団からの報告を受けた後、駐日本中国大使館の林レイ(木へんに麗)政治部参事官を招き、現在の日中関係に対する問題意識についてうかがい、日中関係改善への方策について議論をしたいと思います・・・」
 
 
http://www.sankei.com/premium/news/150419/prm1504190021-n2.html 
 翁長氏当選の2日後、那覇市長時代から親密だという「中国国際友好連絡会」の一行が沖縄を訪れた。
 〈「会長に李肇星元外相、副会長にトウ小平の三女のトウ榕氏、
さらに顧問に習近平国家主席の妻の彭麗媛氏など(中略)各国との友好交流事業を担う団体とされていますが、実態は人民解放軍総政治部傘下の工作機関」(公安関係者)〉
 中国国務院傘下の巨大シンクタンク「中国社会科学院」最高顧問戴汝為氏の発言。
 〈「翁長知事在任中に琉球独立の流れを作ることが必要だ。
中国共産党幹部の中には、翁長知事を“沖縄の馬英九”と呼ぶ者もおり、期待は大きい。日本政府に対する沖縄の経済的依存度を下げ、中国の影響力を強めることが有効だ」〉」
 
 

金秀グループ

新外交イニシアティブ(中国の工作機関???)

人民解放軍


★「カネヒデグループは素晴らしい!」→「金秀建設は辺野古の工事を受注していますけど?」→「・・・」
(togetter)
http://togetter.com/li/806206

沖縄の企業は実にしたたかですね。

そして都合の良い物しか見ようとしない人を騙すのは実に簡単です。

ミーバイ氏のような人の思いにつけ込む過激派連中とその実態を報じない沖縄マスコミは全く許せません。

ところで辺野古基金が出来るそうですが、過激派の活動資金になってしまわないか心配ですね。


★カミカゼじゃあのさん「翁長は“わざと”基地移設を遅らせて、遅れた分の交付金・補助金を掠めるつもり?w」「翁長は“人民解放軍”関係組織と接触してるなw 官邸激おこだぜ?w」(正義の見方)
http://www.honmotakeshi.com/archives/44357063.html

482: カミカゼ 2015/04/19(日)21:07:13 ID:9I3
さて、沖縄知事の件だが、こいつ調子にのってるなあww
うまい具合に泳がせたかいがあるってもんだぜww
こいつ、確か中国にわたって中国の首相にいろいろくっちゃべったらしいなあwww
沖縄知事、中国との交流拡大に意欲
http://www.sankei.com/politics/news/150415/plt1504150028-n1.html 
 沖縄県の翁長雄志知事は15日、訪問先の中国から帰国し、中国との経済交流拡大にあらためて意欲を示した。那覇空港(那覇市)で記者団に「アジアのダイナミズムを取り入れる。(沖縄が経済的に)自立の道を歩む重要な局面だ」と述べた。

487: カミカゼ 2015/04/19(日)21:07:51 ID:9I3
ほうほうなるほどなあwww
そういやあ、おめーさんに協力してる金秀グループだっけ?www

辺野古基金を創設 菅原文太さん妻も共同代表 知事「決意新たに」琉球新報2015年4月9日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-241627-storytopic-271.html 
県内外の賛同者から集める資金を元手に、辺野古での新基地建設の阻止を目的とした活動を展開する。
共同代表らが9日、那覇市内で会見した。翁長雄志知事も同席した。
共同代表には、前嘉手納町長の宮城篤実氏と金秀グループの呉屋守将会長、
かりゆしグループの平良朝敬CEO(最高経営責任者)、
沖縄ハム総合食品(オキハム)の長浜徳松会長、元外務省主任分析官の佐藤優氏、
俳優の故菅原文太さんの妻文子さんの6人

こんなの立ち上げたらしいけどなんか、臭いんだよなあwww

488: カミカゼ 2015/04/19(日)21:08:24 ID:9I3
あれ?www金秀グループってさwww
俺の記憶が正しければキャンプ・シュワブの施設工事落札してたんじゃあ無かったっけか?www

沖縄防衛局  平成23年度 建設工事発注実績
17)
http://www.mod.go.jp/rdb/okinawa/01nyusatsu/kensetsu/kekka/h23_kouji.html
シュワブ(H23)立体駐車場新設建築その他工事 金秀建設(株)

493: 名無しさん@おーぷん 2015/04/19(日)21:09:41 ID:tiw
>>488
>>489
工事引き延ばしや違約金せしめようって魂胆?

489: カミカゼ 2015/04/19(日)21:08:52 ID:9I3
あれあれ?wwwおかしいぞwww
だって、金秀グループはグループ総出で基地反対デモ支援してるじゃあねえかwww

辺野古新基地:金秀グループ新入社員ら市民激励
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=110935 
2015年4月9日 10:42 沖縄タイムズ
米軍キャンプ・シュワブのゲート前を訪れた金秀グループの新入社員ら=9日午前、名護市辺野古【名護】建設・小売業を手掛ける金秀グループ(呉屋守將会長)の新入社員と幹部約130人が9日、研修で名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前を訪れ、抗議活動を続ける市民らを激励した。

 辺野古を訪れたのは新入社員70人と幹部60人。市民らから抗議活動の現況報告を受けた。社員からは、おにぎりやサンドイッチなど段ボール9箱分の差し入れが手渡された。

臭えぞ、こいつはwwwぷんぷん臭うwww

492: カミカゼ 2015/04/19(日)21:09:32 ID:9I3
そういえば、翁長ちゃんよおwwwおめーさん前にこんなこと言ってたそうじゃあねえかwww

2014.10.28 22:40更新 産経
「基地反対で振興策多く取れる」翁長氏の発言や矛盾点、仲井真氏支持の市長証言
http://www.sankei.com/politics/news/141028/plt1410280057-n1.html 

沖縄県宜野湾(ぎのわん)市の佐喜真淳(さきま・あつし)市長らが28日、
那覇市内で記者会見し、基地問題に関する翁長雄志(おなが・たけし)氏の発言や対応の矛盾点を明らかにした。
米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設などについて、翁長氏が「反対することで振興策が多く取れる」と発言していたと証言。
県内11市のうち仲井真弘多知事を支持する9市長の総意として翁長氏に対する不信感を表明した。
 市長側の説明によると、昨年1月に政府へ提出した普天間飛行場の県内移設断念などを要求する文書に署名を求める際、翁長氏は他の市長に
「われわれが反対しても国の方針は変えることができないと思う」
と前置きした上で、「反対することで振興策が多く取れる」と述べたとされる。

 また、翁長氏が那覇軍港(那覇市)を隣接する浦添市の埋め立て地に移設することを推進しており、辺野古移設をめぐる「美しい海を埋め立てさせない」という翁長氏の主張と矛盾しているとも指摘した。

んーーー?wwwwおかしいぞ?www振興策が多く取れる?www

496: カミカゼ 2015/04/19(日)21:10:04 ID:9I3
まさかとは思うけどおめーさん、国からの補助金掠め取ろうとしてるわけじゃあねえよな?www
ちなみに、こういうのがある

北部振興事業 (2007-12-23 朝日新聞 朝刊 3社会)
沖縄本島北部の名護市が99年12月に普天間飛行場の代替基地建設の受け入れを表明したことを受けた閣議決定「普天間飛行場の移設に係る政府方針」に盛り込まれた。
政府が名護市など12市町村に投じる補助金は、00年度からの10年間で総額1千億円に上る。
補助金は、道路や港湾など社会インフラ整備の「公共事業」分野と、それ以外の幅広い用途に使える「非公共事業」分野に分かれる。
06年5月の在日米軍再編の日米合意を受け、99年の閣議決定はいったん廃止されたが、沖縄側の強い要請で同年8月、復活が決まった。だが、普天間移設に関する政府と地元の協議が円滑に進むことが条件に。代替基地をめぐる政府と沖縄の対立が続いたため、07年度の予算執行は凍結されていた。
ところが、今秋になって、政府側の強硬派だった守屋武昌・前防衛事務次官が表舞台から退場。福田政権は「対話路線」に転換し、12月12日に凍結を解除することを決めた。

なるほどwwwそういえば、基地建設関係に関しちゃあ国から補助金が出るんだったなw

498: カミカゼ 2015/04/19(日)21:10:35 ID:9I3

北部振興事業の概要 内閣府
http://www8.cao.go.jp/okinawa/6/64.html 
新たな北部振興事業(平成24〜33年度)
   〔 非公共 : 沖縄北部連携促進特別振興事業費 〕
   〔 公  共 : 沖縄北部連携促進特別振興対策特定開発事業推進費 〕

 新たな北部振興事業として、県土の均衡ある発展を図る観点から、北部地域における連携促進と自立的発展の条件整備として、産業の振興や定住条件の整備などに資する振興事業(非公共・公共)を推進します。

予算措置状況
  平成24年〜25年度(各年度)   非公共 : 25億円、公共 : 25億円
  平成26年〜27年度(各年度)   非公共 : 25.7億円、公共 : 25.7億円

502: カミカゼ 2015/04/19(日)21:11:45 ID:9I3
そういえば、おめーさんと仲良しの金秀グループにのキャンプ・シュワブ施設工事も補助金出てんだろ?www
例えば、こういった感じでさwww

平成22年度補助金等の交付決定額(第2/四半期) 防衛省 沖縄防衛局
http://www.mod.go.jp/rdb/okinawa/07oshirase/kikaku/hojokin/1115hojo1.pdf 

名護市に補助金が出てるわけよwww

504: カミカゼ 2015/04/19(日)21:12:29 ID:9I3
まさかよお、「わざと基地移設が遅れるように」翁長ちゃんや金秀グループははしゃいじゃってるわけか?wwww
そうだよなあ、例えば、仮に1年や2年、基地建設が遅れれば、国の交付金や補助金も遅れた分支払われることになるもんなwwww
国をだまくらかして、テメーらがグルになって沖縄で反基地運動が盛り上げて、工事遅らせて金を取る・・・
こういうのな、なんていうか知ってるかい?www
世間一般では汚職だとか詐欺とかって言われてる刑事事件の容疑となるんだよなあwww

だから、補助金減らすぞって言われて切れたわけかいwww

辺野古反対”知事誕生が影響?沖縄振興予算減額へ(15/01/08)
https://www.youtube.com/watch?v=-zr7XQHdweE

 

508: 名無しさん@おーぷん 2015/04/19(日)21:13:36 ID:tiw
>>504
姑息だな・・・・・・・・・・・・

509: ガチムチ?ぬこ親方◆LYGVCAa.ss 2015/04/19(日)21:13:49 ID:TpH
>>504
そーゆー事でしたか。成る程。

510: カミカゼ 2015/04/19(日)21:14:11 ID:9I3
それと翁長ちゃんさあ、それだけじゃあねえよなあ?ww
おめーさんよお、相当中国と仲が良いらしいじゃあねえかwww
なんだっけ?おめーさん、こんなところから支援されてるらしいじゃんwww

中国共産党友の会だっけ?wwww
no title
 
no title
 
さすがだわなwww

*ここまでサヨクはアホじゃない。おそらくアンチ翁長のなりすましです。

515: カミカゼ 2015/04/19(日)21:16:03 ID:9I3
おめーさん、市長時代、那覇市の金使ってこんなこともしてるしよおwww

「龍柱」建設計画を批判 尖閣で対立の中国に発注 那覇
政治 ? 行政 ? 2014年9月

那覇市若狭に計画されている「龍柱」の建設阻止に向けた大会(主催・住みよい那覇市をつくる会)が17日、沖縄県立博物館の講堂で開かれ、約150人が参加した。那覇市(翁長雄志市長)は
龍柱を中国に発注する予定で、尖閣諸島(石垣市登野城)周辺海域で中国公船の領海侵犯が常態化する中、市民団体などから批判の声が強まっている。
那覇市は都市計画法に基づく都市マスタープランの一環で、新しい都市のシンボルにしようと、那覇市若狭に高さ15メートルの龍の柱を立てる計画を推進している。
財源は国からの一括交付金約2億5千万円。うち材料とデザイン料を含む製作費の約1億6千万円は中国に発注する予定。

516: カミカゼ 2015/04/19(日)21:16:23 ID:9I3
あと、文春でも言ってたが、おめーさんと仲良しな団体があるらしいじゃあねえかwww

『週刊文春』(4月23日号)の総力特集第1弾「新聞・テレビが目を背ける沖縄のタブー 翁長知事を暴走させる中国・過激派・美人弁護士」 
http://shukan.bunshun.jp/articles/-/5020 

519: カミカゼ 2015/04/19(日)21:17:02 ID:9I3
まさかさあ、その弁護士さんの団体ってここじゃあねえよな?www

ND訪中報告会 × 中国大使館参事官意見交換会
これからの日中関係を考える
■開催日時:
2014/10/14 Tue. 17:30開場
18:00〜19:45
■会場:
衆議院第一議員会館 第4会議室
本年7月20〜23日、ND訪中団が北京を訪問しました。
中国外交部や中国共産党中央対外連絡部などの政府・党の組織、
また、中国人民外交学会や中国国際交流協会などの研究機関との面談を通じ、
日本の現在の政治状況、それに対する中国の捉え方、
これからの日中関係のあり方等について、充実した意見交換を行いました。

本企画では、ND訪中団からの報告を受けた後、駐日本中国大使館の林レイ(木へんに麗)政治部参事官を招き、現在の日中関係に対する問題意識についてうかがい、日中関係改善への方策について議論をしたいと思います。
※メディアのご取材としてのご参加はご遠慮いただいております。
■プログラム:
●訪中報告:猿田佐世(ND事務局長)・巖谷陽次郎(ND事務局次長)・笠置祐亮(ND研究員)
●キーノートスピーチ:林レイ(木へんに麗)氏(駐日本中国大使館政治部参事官)
http://www.nd-initiative.org/event/883/ 

なんか、中国対外連絡部と仲良く公演してるがさwww
あ、理事に朝日の鳥越もいるなあwwwおもしれえシンクタンクじゃあねえかwww

522: カミカゼ 2015/04/19(日)21:18:08 ID:9I3
そういえば、翁長ちゃんよおwwwおめーさん人民解放軍と関係のある組織と接触してるよなあwww

http://www.sankei.com/premium/news/150419/prm1504190021-n2.html 
 翁長氏当選の2日後、那覇市長時代から親密だという「中国国際友好連絡会」の一行が沖縄を訪れた。
 〈「会長に李肇星元外相、副会長にトウ小平の三女のトウ榕氏、
さらに顧問に習近平国家主席の妻の彭麗媛氏など(中略)各国との友好交流事業を担う団体とされていますが、実態は人民解放軍総政治部傘下の工作機関」(公安関係者)〉
 中国国務院傘下の巨大シンクタンク「中国社会科学院」最高顧問戴汝為氏の発言。
 〈「翁長知事在任中に琉球独立の流れを作ることが必要だ。
中国共産党幹部の中には、翁長知事を“沖縄の馬英九”と呼ぶ者もおり、期待は大きい。日本政府に対する沖縄の経済的依存度を下げ、中国の影響力を強めることが有効だ」〉

おめーさんさあ、よりにもよって人民解放軍関係と接触してんのかい?www

524: カミカゼ 2015/04/19(日)21:19:35 ID:9I3
江沢民のカミさんの彭麗媛は人民解放軍のアイドル兼将軍様だもんなwww
まさかよお、沖縄知事ともあろうものが、そんな団体と交流はしてねえよなあ?www

530: カミカゼ 2015/04/19(日)21:21:29 ID:9I3
まさかとは思うが、人民解放軍と通じて、沖縄をテメーの思い通りにとかって考えてねえよな?www
そんでもって、まさかと思うが、沖縄の米軍基地関連に関して余計なこと言ってねえよな?
もしも知事の権限利用して情報仕入れてて、それを中国で喋ってたら特定機密保護法違反
人民解放軍と通じてて、しかも日米の合意のもとで進められてる基地関連妨害となったら、
外患誘致予備陰謀罪になるの知らねえのかい?www
やべえ事になる前に、自首した方がいいよ?www
今、官邸じゃあテメーのことについて激おこらしいからさwww

あん、ひょっとしておめーさんの目的は日本の補助金と中国の工作資金の二重取りかもなあwww

535: カミカゼ 2015/04/19(日)21:22:41 ID:9I3
あとは、過激派情報だが、公安調査庁の情報だとこんなかんじで、沖縄に相当浸透してるらしい

55)
http://www.moj.go.jp/content/001131178.pdf 

各自参考にして欲しい

542: カミカゼ 2015/04/19(日)21:23:59 ID:9I3
で、その過激派を支援してるのがさあ、日本共産党よwww翁長ちゃんと仲良しのwww

辺野古バス 運行中
党沖縄県委 基地反対 広げたい
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2015-04-16/2015041614_01_1.html 
 「辺野古への新基地建設は許さない」―。
日本共産党沖縄県委員会は、政府が進める名護市辺野古への米軍新基地建設に反対する現地のたたかいに参加するため連日マイクロバスを運行しています。

だってよwwwバスで、兵隊を輸送してるんだとwww

552: スヒョン文書拡散隊一心寺 2015/04/19(日)21:27:04 ID:S2I
>>542
(´-`).。oO(流石公安監視団体www日本共産党www

551: カミカゼ 2015/04/19(日)21:26:59 ID:9I3
でだ、俺達にできることって言えばさwwww
これさ、自民党や官邸に意見できねえのかってwwwなあ?wwwちなみに

自民党沖縄県支部連合会
https://www.okinawajimin.com/ 
自民党議員情報
https://www.jimin.jp/member/member_list/legislator/?mode=2&key=47 

ここなwww

553: カミカゼ 2015/04/19(日)21:27:57 ID:9I3
地方議会では、100条委員会ってのがあって、証人喚問にかけられんのよwww

地方自治法
第百条
普通地方公共団体の議会は、当該普通地方公共団体の事務(自治事務にあつては労働委員会及び収用委員会の権限に属する事務で政令で定めるものを除き、
法定受託事務にあつては国の安全を害するおそれがあることその他の事由により
議会の調査の対象とすることが適当でないものとして政令で定めるものを除く。
次項において同じ。)に関する調査を行い、選挙人その他の関係人の出頭及び証言並びに記録の提出を請求することができる。

つまり、地方議会でやべえやつを証人喚問できるのさwww


http://www.asyura2.com/15/senkyo183/msg/543.html

記事 [政治・選挙・NHK183] TPPへの参加は米国への属国化だ。(日々雑感)
http://okitahidehito.blog.fc2.com/blog-entry-4789.html
2015/04/21 05:36

 TPPに反対なのはそれが単に自由貿易の範疇だけにとどまらないからだ。関税を引き下げて「自由貿易」を担保する国際的な協議機関には既にガットがある。それはお互いに相手国の「主権」を尊重した上で、出来る限り関税を引き下げて「自由貿易」を行おうとするものだ。

 しかしTPPは根本的に異なる。関税を撤廃して国家としての産業政策が貿易に入り込む余地をなくすだけでは足らず、「非関税障壁」と認定する日本独自の制度までも「関税」の一種に過ぎないとして、貿易に関わる投機家たちからの提訴で世界銀行の中の一機関で適否を判定するISDI条項があることだ。

 ISDI条項を発動すれば日本が自動車に課している排気量ごとに課税を段階的に課している「自動車税」も大排気量の自動車に不利な制度で米国社製の自動車を狙い撃ちしているとして「非関税障壁だ」と認定されれば、日本政府はその制度の撤廃を求められるだけでなく、米国の自動車産業に対して莫大な損害賠償金を支払わなければならなくなる。そのISDI条項の発動を事前防止するために「軽基準」としてあった、軽自動車に対する格安の自動車税を増税したと思われる。

 当然のことながら、そうした日本特有の制度に対してISDI条項が発動されることから、日本の農業に対する各種補助金や「減反政策」等もその標的にされるだろう。

 元々製造原価の高い国内の酪農製品に対して行われている各所助成や制度も、米国並みに引き下げなければならなくなるだろう。さらに物品交易だけでなく、保険や医療制度といった日本で定着している各種制度にまでISDI条項が発動されることになる。

 米国の貧困層に厳しい、社会保障制度としては日本よりも劣る医療保険制度が日本に適用されることになりかねない。もちろん混合診療は限定的なものから一般的となり、保健医療の方が限定的となりかねないし、そうなると中間層でも家人の医療費負担により破産する事態が日常化しかねない。そうした社会を日本国民は望んでいるのだろうか。

 米国社会は決して天国ではない。端的に言えば1%の人たちに残りの99%の人たちが奉仕する社会だ。日本も「米国命」の官僚独裁により、TPP加入へと傾斜している。それは日本が貿易だけでなく社会制度までも米国に隷属する国になることを意味する。

 防衛では安保法制改革で自衛隊を米軍の補完軍隊として世界で使おうとするものでしかないし、それは明確に日本国憲法に抵触するものだ。安倍自公政権という米国隷属化を推し進める狂気じみた暴走をいつまで国民は許すつもりだろうか。いつまで日本は米国の属国で行くつもりなのだろうか。

 引き返せない「関税撤廃」貿易協定謎に突き進むのは狂気の沙汰だ。同様に周辺事態に対処する「自衛のための軍隊」を世界の何処でも何時でも、国会承認なしで戦争できるようにする安倍自公政権は日本亡国政権だ。けっして許してはならない。「国際平和支援法」などという新安保法制は危険極まりないものだ。それは自衛隊を米国の戦争に組み込むものでしかない。

 米国は既に世界覇権国家の座から滑り落ちようとしている。台頭してきた中国が新たにその座に就こうとし、欧州各国は敏感に新しい世界のリーダーに擦り寄ろうとしている。しかしそれは中国の実態を知らない愚かな選択だ。

 日本は日本が盟主となる「非戦争国連合」を構築すべきだ。まず東南アジア諸国から始めて、アフリカ諸国へと非戦争国連合を広めるべきだ。各地の何処かで資源や宗教や人種をタネとした戦争が絶え間なく続く世界は異常だ。これまではそうした戦争の中核に米国やロシアがいたが、今後は中国が「戦争請負人」の役を担うのだろうか。

 いかなる目的があろうと、覇権を広げようとする企てのすべてに反対して、非戦を掲げる連合の盟主に日本がなるべきだ。決して米国に隷属する道を選択してはならない。それは覇権の鬩ぎ合う世界を是認するものでしかなく、19世紀的な思考でしかない。日本の官僚はまさしく19世紀的な米国に盲従しようとしている。政治家たちはそれに引き摺られているだけだ。GHQショックから立ち直っていない官僚たちによる政治誘導を断ち切らなければならない。



http://www.asyura2.com/15/senkyo183/msg/544.html

記事 [政治・選挙・NHK183] 「日本のAIIB参加」実現は、世界支配層から「総理大臣就任」を待望されている小沢一郎代表しかできない(板垣 英憲)
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/e779e92935642e58cc1602349a077e68
2015年04月21日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆中国の習近平国家主席、米国のジェイコブ・ルー財務長官、福田康夫元首相、自民党の二階俊博総務会長は、習近平国家主席が主導して創設ようとしている「アジアインフラ投資銀行」(AIIB)への日本参加について、「密約」しているという。これは、安倍晋三首相では「日本のAIIB参加は到底ムリ」で実現することはできないからである。

「日本のAIIB参加」を実現できるのは、世界支配層(ゴールドマン・ファミリーズ・グループ、フリーメーソン・イルミナティ)から「総理大臣就任」を待望されている小沢一郎代表しかいない。当然、「小沢一郎政権誕生」に期待するしかない。

◆このことをおくびにも出さない二階俊博総務会長は4月19日放映のTBS番組「時事放談」収録中、「アジアインフラ投資銀行(AIIB)」の日本参加問題について、「慎重な話し合いを続けることを求める」と発言したという。

TBS Newsiは4月18日午前10時18分、「自民・二階氏、AIIB参加めぐり『慎重な話し合い継続を』」という見出しをつけて、以下のように配信した。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2472249.html

 「自民党の二階総務会長はTBSの「時事放談」の収録で、『中国は日本の国際金融の経験を意識し活用したいと思っている』との見方を示し、AIIB=アジアインフラ投資銀行の参加をめぐり、慎重な話し合いを続けることを求めました。『日本の国際金融での経験、中国も意識していると思う。日本のこの経験を大いに活用していきたい。相談していきたいと思っていると思う』(自民党 二階俊博総務会長)また二階氏は、中国の独走ではなく世界経済の発展のため、日本やアメリカを含む中心的な国々がAIIBの成功に向けて努力すべきとの考えも合わせて示しました」

 完全なポーカーフェイスぶりである。得意の「腹芸」「偽装」「寝業」を、テレビ出演でも十二分に発揮している。しかし、「日本やアメリカを含む中心的な国々がAIIBの成功に向けて努力すべきとの考え」を示して、本音を覗かせている。「頭隠して、尻隠さず」という下手な芝居をしているわけではない。

◆ワシントンで開かれていた主要20か国(G20)の財務相・中央銀行総裁会議は4月 17日、世界経済の底上げに向けてインフラ投資の重要性を確認した声明を採択して閉幕した。AIIBについての議論では、新興国を中心に歓迎、支持する声が出たという。各国は、世界経済の成長の原動力としてインフラ投資の重要性を確認しており、2015年9月の次回会議までに各国が投資戦略を策定することにしている。

 AIIB参加を見送っている日本と米国は、個別の会談により、アジアインフラ投資銀行が既存の国際金融機関と協調融資などを行い、組織運営の透明性を高めていくことが重要だという認識で一致したという。麻生太郎副総理兼財務相は、記者会見のなかで、AIIBについて、「新しい銀行は融資の審査基準が必要だが、アジアインフラ投資銀行がそのノウハウを持っているとは言いがたい。正確な審査なしに融資をすると、その融資が返済されないだけでなく、これまでその国にお金を貸している世界銀行やアジア開発銀行などが迷惑することになる」と述べ、融資の基準などで適正なルール作りが必要だという従来通りの認識を改めて強調していたという。NHKNEWSwebが4月18日午前7時24分、「新興国中心にAIIB支持の声も」というタイトルをつけて配信している。

 米国は、天皇陛下が世界支配層「ゴールドマン・ファミリーズ・グループ、フリーメーソン・イルミナティ」の頂点に立つ「世界銀行」から分配(シェア)される巨額資金をアテにせざるを得ない立場にあるので、AIIBに対して、勝手に「大盤振る舞い」することができない。この巨額資金は「世界銀行→国際通貨基金(IMF)→日本銀行→三井住友銀行(サブは三菱東京UFJ銀行→アカウントを持つ各国の中央銀行」というルートで分配(シェア)される。しかし、AIIB創設の趣旨がいかによくても、この巨額資金は、ただでもらえる資金ではなく、年4%の金利で貸し付け、運用して増やすのが目的なので、「返済能力が低い国」には、分配されない。このため、日本が軽々に参加を表明できないのである。また、安倍晋三首相、麻生太郎副総理兼財務相、菅義偉官房長官らは、この巨額資金が流れる過程で、「形式的な押印」を求められても、手が震えて押印できないでいるという。ジャパン・ハンドラーズらが、米国経済と財政の再建に当たっても、「こうなると、剛腕で知られていて腹の座った小沢一郎代表に期待しなければならない」として「小沢一郎総理大臣誕生」をますます熱望するのは、当然の理なのである。


http://www.asyura2.com/15/senkyo183/msg/545.html

記事 [政治・選挙・NHK183] 愛川「安倍に殺される」「死んでも死に切れない」〜最期まで平和を願った&愛されたキンキン (日本がアブナイ!)
http://mewrun7.exblog.jp/22972434/
2015年 04月 21日

 今回は、愛川欽也さんの話を・・・。

 後半では、愛川さんが平和主義を守るために様々な活動をしていたことや、愛川さんが「このまま政権批判を続けていると安倍(晋三)さんに殺される」と口にしたり、先月の動画で「この政治状況では死んでも死にきれないよ」と語ったりしていたことを伝える記事をアップしたい。(・・)

* * * * *

 キンキンこと愛川欽也さん(80)が、4月15日、肺がんのため他界していたことがわかった。

<尚、この記事では、愛川さんへの親愛、敬愛の情を込めて、キンキンと呼ばせていただきたい。>

 キンキンが亡くなって、最もわかったことは、彼が10代の子供たちから80代以上のおじいちゃま世代の人たちにまで広く知られていて。その時代、時代に様々な番組や映画で活躍し、多くの人たちに愛されて来たことだ。(・・)

 キンキンは、もともと俳優座の養成所、劇団出身の俳優で。60年代には、声優としても有名に。
映画やTVドラマのほか、ろばくんやニャンコ先生(いなかっぺ大将)など、子供向け番組のキャラでも人気を博している。
 70年代には、「11PM」の司会や、深夜放送の「パックインミュージック」、さらには、菅原文太さんと組んだ映画「トラック野郎」で人気と地位を確立。今、50〜60代以上の人たちには、この頃のキンキンの姿や声が懐かしいのではないかと察する。(++)

 キンキンがスゴイのは、その後も常に第一線で活躍していて。自ら演劇、映画を作っていたほか、TVで長寿番組の製作、出演に関わり続けていたこと、そして、それゆえに40代以下の若い世代にも、最期まで現役の&馴染み深い司会者、タレント、俳優であり続けていたことだ。<『なるほど!ザ・ワールド』、『土曜ワイド劇場 西村京太郎トラベルミステリー』などは、今、高齢になった方からも評価されている。>

 とりわけ今年3月、1000回を迎えるまで出演していた&ギネスから世界最高齢者が司会する番組として認定された『出没!アド街ック天国』は、街や人を愛するキンキンらしい番組だと思うし。2〜3年でネタ切れ(地域切れ?)になっていたことを思うと、正直、キンキンが司会じゃなかったら、絶対に10年も持たなかったに違いあるまい。^^; <各地域の詳しい情報とかは、半分どうでもよくて、キンキンと出演者が作り出すまったりした雰囲気の中で、こんな街があるんだ〜、こんなお店があるんだ〜って見ているのが楽しかったんだと思うのよね。"^_^">
 東京、関東ローカルだったテレビ東京が、全国の人たちに知られるようになったのも、この番組のお陰だったのではないかと思う。(^^ゞ

* * * * *

 そして、戦前の昭和9年生まれだったキンキンは、戦争反対の平和主義者でもあった。(**)

 日本の芸能人、タレントは、なかなか公の場、特にテレビでは、政治的な意見を言いにくい風潮があるのだが。
 キンキンは、98年から朝日ニュースター(BS)で「愛川欽也 パックインジャーナル」という討論番組を担当。(オープニング・テーマが、ラジオの「パック」と同じRoute66だった。)
 
 この番組も長く続いていて、キンキンは安保軍事や経済・社会問題で、常に平和&リベラル志向の意見を発信。また2011年に福島原発事故が起きてからは、番組で原発問題を扱う機会が増加。キンキンは、原子力ムラ(政治、財界含む)を批判し、脱原発社会の実現を強く望む意見を言うことが多かった。(・・)

 しかし、残念ながら、朝日新聞&テレビ朝日が、国民に真実や様々な意見を伝えたいという思いで作ったはずの(&どちらかと言えば、平和&リベラル志向の番組が多かったかも知れない)ニュース専門チャンネルの「朝日ニュースター」が2012年3月になくなることに。
 一部の番組は、テレビ朝日が運営する『テレ朝チャンネル』に移行したのだが。キンキンの「パックインジャーナル」は、打ち切られることになったのである。(-"-)

<関連記事・『キンキンと古館が、原子力ムラや大きな力への挑戦を決意&真実を知るために国民の後押しを』http://mewrun7.exblog.jp/17513069/
 この頃から、原子力ムラの圧力がかかったのではないかとか。景気低迷による経営難もあって、(他の番組の扱いのことも含め)、テレ朝のリベラル志向が変節しつつあるのではないかという話が出ていたです。(-_-;)>

 キンキンはその後も、インターネット・サイト「kinkin.tvで、「パックインニュース」なる番組を継続。一時、本人が出ないこともあったが、今年3月まで動画で出演。番組自体も4月3日まで配信されていた。
 そして、ネットでキンキンの病状の問題が取りざたされる中、知人が4月3日以降、パックの放送がないと言うので、もしかしたら本当に体調が悪いのかもと案じていたところ、15日に他界したという訃報に接することになった次第だ。(-"-)

☆  ★  ☆  ★  ☆  ★

 先日、キンキンと映画でコンビを組んでいた菅原文太さんが、末期がんに犯されながら、死の直前まで護憲の集会に出たり、沖縄まで辺野古反対派の翁長氏の知事選を応援しに行ったりしていた話を書いたのだけど・・・。
(関連記事・『菅原文太の遺言、沖縄や反戦への思い+全国から「弾」を送って、安倍計画を潰そうhttp://mewrun7.exblog.jp/22944662/』)

 キンキンはこの何年か、特に安倍政権の右傾化、原発推進策を強く懸念していて。昨年だったか、ネットの「パック」も「やめるにやめられない」、もし日本が9条改憲などすることになったら「死んでも死に切れない」と言っていたという話をきいたことがある。^^;

 それこそ安倍政権が、今年、集団的自衛権の行使を盛り込んだ安保法案を作って、自衛隊が海外で武力行使をするようになることを思ったら、また各地の原発が福島の事故なんてなかったかのように、次々と再稼動されることになると思ったら、キンキンは本当に「死んでも死に切れない」という気持ちになっていたに違いあるまい。(ノ_-。)

 そんなキンキンの思いを示した記事がリテラに載っていたので、ここにアップしたい。

* * * * *
  
『「安倍さんに殺される!」愛川欽也が受けた圧力、そして最後まで訴えた反戦への思い- リテラ(2015年4月19日)

 最期まで仕事復帰するつもりだった──。今月15日に死去した愛川欽也の最期の姿を、妻のうつみ宮土理が発表した。うつみによれば、愛川は仕事に戻ることに意欲を見せ、肺がんであることを公表しないでほしいと述べていたという。このうつみのメッセージに対しては、「愛川さんの仕事へのプライドには頭が下がる」「生涯現役を貫かれたのですね」など、仕事と真摯に向かい合った愛川の姿勢を称えるコメントがネット上に溢れた。

 俳優として、司会者として、映画監督として。さまざまな顔をもった愛川であったが、もうひとつ忘れてはいけないのが、彼の"平和主義者"としての側面だ。

 たとえば、愛川は東京都墨田区が主催する「平和メッセージ展」に21年間も出品。今年3月にも「反戦は 憲法を守ることです」という言葉を届けていた。この言葉からもわかるように、愛川は積極的に憲法改正に反対を唱えてきた。

「憲法を素直に読んでごらんなさいよ。これ、誰がこさえたか、最初が英文だったとか、そんなことはどうでもいいんだ。立派なもんだよ。「戦争放棄」、つまり武力でもってよその国と争うことはしないなんて言っちゃう憲法なんてね、ちょっと嬉しくない?」
「なんでも1番じゃなきゃいけないっていうのはもういいやと。オレ、日本は8番ぐらいでいいんじゃねえかと。
 でもさ、別の基準があって、「平和国家」と言えることは、すごく名誉なことだと思うんだけど、このごろの人たちは、あまり名誉だと思っていないみたいだな。
 たとえば、近隣諸国に馬鹿にされない、舐められないということが、国を守ること、愛することに、確かに通じちゃうんだね。ほんとうは、我々は戦争をしない国なんだ、ということでほかの国から尊敬されれば、それが国を愛することだと、ぼくは思うんですよ」(カタログハウス「通販生活」Webサイト掲載/2012年8月21日)

 本サイトでも昨日お伝えしたが、愛川の平和を願う気持ちには、自身が経験した戦争体験が根底にある。愛川は戦争を通じて得た思想をテレビ番組内でも打ち出していた。その最たるものが、1999年から司会をつづけてきた番組『愛川欽也 パックインジャーナル』である。

 当初、この番組はCS放送局・朝日ニュースターでスタート。そのときどきの時事問題を詳しく掘り下げ、政権や原発の批判を果敢に行うことで有名で、ジャーナリストのあいだでも「地上波での放送は無理」と言われたほど。権力をきちんとチェックし、検証しようという番組スタンスは、愛川の司会者としての矜持が強く反映されたものだった。

 だが同番組は、2012年3月31日をもって終了。4月7日からは愛川自身が立ち上げたインターネットメディア「kinkin.tv」で再スタートを切った。朝日ニュースター内でも人気を誇っていた番組だけに、終了時には視聴者から惜しむ声が多数寄せられたともいうが、じつはこの番組終了の裏側には、ある圧力の存在があった。

 というのも、朝日ニュースターは当初、テレビ朝日や朝日新聞社などが出資する「株式会社衛星チャンネル」が運営を行っており、衛星チャンネルは朝日新聞の子会社という関係だった。しかし、12年4月からはテレビ朝日が親会社となり、『パックインジャーナル』をはじめ、時事問題を扱う番組が一気に終了。いわば、政権批判など"危ないテーマ"を取り上げる番組を、テレビ朝日が一掃したのだ。(下につづく)

☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆

 いまから3年前の出来事とはいえ、現在、『報道ステーション』に押しかかっている自民党からの圧力、そしてそれらにひれ伏すかのように受け入れるテレビ朝日の態度を考えれば、これは"始まり"だったのだろう。こうしてテレビ朝日によって番組を潰されてしまった愛川は、その無念さを、このように語っている。

「朝日ニュースターは社長さんから始まって、スタッフのみんなも、ぼくはよく知っていましたから、「愛川さんの番組は、絶対に次が引き取るから、そのつもりでいてくださいよ」と言われて、ぼくもすっかりその気になっていたんです。当然、経営が変わっても、ぼくの番組は残るだろうと。正直言って、ギリギリまで安心していた。マイナーな局の放送ではあっても、ぼくの番組はそれだけの人気がある、と思っていたんでね。反響もすごく多かったし」
「ぼくは、創成期のころからテレビに関わってきた人間ですが、あまりテレビは観ない。残念だけど、ぼくが観たい番組がほとんどないからね。そういう目線で見ると、ぼくの番組はちょっと邪魔くせえな、と新しい経営陣に思われたのかもしれない。これはぼくの偏見かねえ」(同前)

 政権も原発も、きちんと真っ正面から捉えて議論しよう。それが自分の観たいテレビだから──。そんな愛川の姿勢は、ネット上の動画サイトで引き継がれることとなった。愛川は言う。

「ぼくは自分で言いたいことを言う、出てくれるみなさんにも言いたいことを言ってもらう。そういうスタンスでずっとやってきたわけだから、いまさらそれを変えられないですよ」
「生意気なようだけど、ぼく、変節しないんですよ。憲法とか民主主義とか戦争反対とか。譲れないでしょ? ぼくの原点だから」(同前)

 すでに肺がんが進行し、脊髄にまでがんが転移していたと言われる愛川。しかしそんななかでも、先月まで『パックインジャーナル』の放送をつづけてきた。先週号の「週刊文春」(文藝春秋)では、愛川が「このまま政権批判を続けていると安倍(晋三)さんに殺される」と口にしていた、という愛川の知人の証言を取り上げ、まるで認知症であると匂わせるような記事を掲載していたが、これは認知症ゆえの被害妄想でも何でもなく、愛川にとって本心の言葉だったはずだ。

 事実、テレビ局は自民党からの圧力に脅え、"言いたいことも言えない"空気が戦前のように充満しているのが現実だ。挙げ句、自民党は放送倫理・番組向上機構(BPO)さえも政府が関与できるように検討することを発表した。これがもし現実化すれば、あらゆるテレビ番組は政権によって監視され、都合の悪い番組を潰すことができるという"本気の言論統制下"に置かれることになる。この末恐ろしい社会を、愛川は予見していたのではないだろうか。

 愛川が守りつづけた『パックインジャーナル』の、最後の出演となったのは3月21日配信分。この本番前、愛川はコメンテーターの川内博史・民主党前衆議院議員にこう語っていたという。

「この政治状況では死んでも死にきれないよ」

 報道の自由、放送の自由が脅かされるなかで、またひとり、気骨のある放送人をわたしたちは失ってしまった。(水井多賀子)』

* * * * *

 何だか安倍2次政権が始まってから、平和主義者として頑張って来た著名人、文化人が次々と他界されるような感じがあって。本当に寂しい限りなのだけど・・・。(ノ_-。)

 最近、当ブログでもよく扱っていることだが。キンキンも憂慮していたように、安倍政権になってメディア(特にTV)に対する監視、介入、支配が強まっていることにも、もっと強く警戒しなければなるまい。(`´)

<長い間、景気が低迷して苦しんで来たせいなのか。世の中、お金(経営、経済、生活)のためなら、原子力ムラの政官財のルール、ペースに従うしかない。平和主義は捨てても、日本が武器を輸出しても、他国で武力行使をするようになっても仕方ない。今は、安倍自民党の政権に頼るしかない・・・と考える企業、メディア経営者が増えたのではないかと察する。(-_-;)
 日本の一般国民が、そのようにならないことを切に祈るばかりだ。(-人-)>

 mewも今の政治状況を見ていて、このまま日本が右傾化して行って、もっとアブナイ国になったらどうしようと。ホント、死んでも死に切れない気持ちになることがあるし。
 何とか愛川さんたちより若い世代の私たちが、彼らの思いを引き継いで、戦後の日本の平和主義、民主主義、人権尊重の精神をしっかりと守って、次世代に受け渡して行けないかと思うわけで。 
 可能な限り、微々力ながらもコツコツとしつこく、「日本がアブナイ!」と叫び続けて行かなければと、新たに誓ったmewなのだった。(@@)
                          THANKS
  


http://www.asyura2.com/15/senkyo183/msg/546.html

記事 [政治・選挙・NHK183] 自民総裁選 麻生氏対抗馬に岸田外相、野田聖子、小泉進次郎(週刊ポスト)
自民総裁選 麻生氏対抗馬に岸田外相、野田聖子、小泉進次郎
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150421-00000000-pseven-soci
週刊ポスト2015年5月1日号


 自民党では9月に総裁選挙が行なわれる。安倍晋三首相の再選は堅いとみられるが、安倍首相が躓(つまず)けば、総裁再選支持を表明して面従腹背を決め込むポスト安倍の有力者たちが動き出す。それを見越して、水面下では季節外れのポスト安倍レースが幕を開けた。

「波乱の総裁選」に一番野心満々なのが麻生太郎・副総理だ。麻生氏はこの間、再登板のチャンスを狙って派閥を急拡大させてきた。安倍首相と総裁選を争った石破茂氏が禅譲を期待して入閣し、戦う姿勢を失ったことで党内の支持勢力を細らせているのとは対照的だ。

 谷垣禎一・幹事長は安倍政権が「経済危機」で追い詰められた場合が出番と見ているようだが、自前では総裁選出馬に必要な20人の推薦人さえ集めることができない。石破氏、谷垣氏とも党内では「過去の人」だろう。

 代わって麻生氏の対抗馬に浮上するのは、宏池会のプリンスといわれる岸田文雄・外相、「反安倍」の姿勢を崩さずに毎週勉強会を開いてきた野田聖子・元総務会長、党青年部に独自の勢力を持つ若手のホープ小泉進次郎氏、そして安倍側近のタカ派グループが「総裁候補」として育成中の稲田朋美・政調会長の4人だ。政治ジャーナリストの野上忠興氏が指摘する。

「自民党内のサイレントマジョリティはポスト安倍の総裁選で安倍側近たちが担ぐ神輿が勝ち、彼らが政権中枢に残ることを阻止したい。外交や経済政策でも安倍路線の揺り戻しが起きる。そうした反安倍勢力結集の仕掛けができるのは二階俊博・総務会長ではないか。二階氏は二階派と石原派の合併交渉を進めており、実現すれば細田派(95人)、額賀派(53人)に次ぐ党内第3派閥(48人)となって総裁選のキャスティングボートを握る可能性がある」

 その二階氏は5月下旬に3000人の大訪中団を組んで北京を訪問する予定で、習近平・主席との会談を調整している。二階訪中団には安倍氏の“策なき反中”に批判的な多くの議員が同行すると見られており、「季節外れの総裁選」の号砲は北京にも鳴り響きそうだ。


http://www.asyura2.com/15/senkyo183/msg/547.html

記事 [政治・選挙・NHK183] 大阪都構想で正念場の維新を横目に上西議員は除名で年収UP?(週刊ポスト)
大阪都構想で正念場の維新を横目に上西議員は除名で年収UP?
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150421-00000007-pseven-soci
週刊ポスト2015年5月1日号

 大阪市を解体し、5つの特別区に再編することを柱とする「大阪都構想」の住民投票(4月27日告示、5月17日投開票)まで約1か月となった。

 橋下徹・大阪市長率いる大阪維新の会は、前哨戦と位置づけた府議選・市議選直前の“浪速のエリカ様”こと上西小百合衆議院議員のスキャンダル炸烈で思わぬ苦戦を強いられた。

 今後、都構想をめぐり、維新VS自公他会派の熾烈な争いは連日激しさを増していくものとみられるが、戦いがヒートアップすれば、当然取り沙汰されるのが“第2の上西爆弾”だ。

「今年から維新幹部が子飼いの新聞記者に情報をリークし、都構想に反対する自民党議員の政治資金規正法違反に関する記事が複数掲載された。そういう攻撃は要警戒だ」(自民府連関係者)

 自民党側も“仕返し”を警戒するが、弱点をより多く抱えているのは維新側のようだ。ある維新の市議が明かす。

「特に我々が恐れているのは、昨年、維新を離党した女性市議の存在。当時から、造反した理由は党内部でのセクハラ問題という噂が流れており、住民投票直前のタイミングで何らかの暴露があるかもしれない。

 昨年の都議会では塩村文夏都議に野次を飛ばした議員が大批判を浴びた。疑惑が本当で公になれば維新のダメージは大きい」(なお、当該の女性市議は離党理由を「政策の違い」とのみ説明)

 これまで「負ければ市長を辞める」と繰り返してきた橋下氏。住民投票に勝った場合には大阪都構想実現に向けて、今年11月の市長選出馬や、来年の参院選での国政転身が取り沙汰されているが、負ければ求心力を失って政界引退が現実味を帯びる。

 正念場に立たされた橋下氏を尻目に、上西議員は維新を除名されて「年収アップ」も期待できるというから皮肉なものだ。

 議員給与や経費の他に、無所属の上西議員が他の無所属議員と会派を組めば、これまで維新に支払われていた月額65万円の立法事務費が新会派を通して支給されるからだ。

“浪速のエリカ様”が高みの見物を決め込む「大阪春の陣」はさらにヒートアップしていく。


http://www.asyura2.com/15/senkyo183/msg/548.html

記事 [政治・選挙・NHK183] 菅官房長官の懐刀・改革派“変人農家”が怒りの出馬!地元自民と戦い 政権は見殺すのか(Business Journal)
                 農業生産法人・新鮮組の岡本重明社長


菅官房長官の懐刀・改革派“変人農家”が怒りの出馬!地元自民と戦い 政権は見殺すのか
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150421-00010003-bjournal-bus_all
Business Journal 4月21日(火)6時1分配信


 安倍晋三政権は地方創生や農業改革に本気で取り組む気があるのか――。

 その試金石となるような選挙戦がある。統一地方選の後半、4月26日に投開票される愛知県田原市長選挙だ。

 渥美半島に位置する田原市は全国有数の農業地帯で、そこに本拠を構える「JA愛知みなみ」は全国の農業協同組合の中で売上高1位。億単位の売上高を上げる農家がごろごろしている。名産は「電照菊(温室内で電灯の光を当てながら促成栽培する菊)」で、葬儀の必需品であることなどから年中出荷が続く。このほかにも、メロンやブロッコリー、キャベツの栽培が盛んだ。同市にはトヨタ本体で国内最大の田原工場もあり、「レクサス」を生産している。気候も温暖でとても裕福な地域だが、同時に安定志向の保守色の強い地域でもある。

 そんな田原市を中心とするこの地域でも、高齢化の波が押し寄せている上、農協が貸し剥がしをするので農業をやめる人が出始めている。街の中心部から外れると限界集落的な地域も増えて公共交通の便も悪く、高齢者や子どもにとって必ずしも生活しやすい環境ではなくなっている。このため、街づくりの在り方が問われ始めている。

 こうした問題意識を背景に、地元では「変人農家」と呼ばれている農業生産法人・新鮮組の岡本重明社長(54)が徒手空拳で選挙戦に名乗りを上げた。岡本氏は現在、大規模に稲作を展開するほか、タイとインドネシアでコシヒカリの栽培指導も行っている。

 この保守的な土地で岡本氏は約30年前から「農協不要論」を唱えてきたばかりか、コストと利益、グローバル化を意識した農業を目指し、それを自助努力で実行してきた。今でこそ「JA全中」の解体で農協の存在意義が問われ、農業のグローバル化も珍しくないが、30年近く前から公然と農協不要論を唱えて海外展開を意識していた岡本氏は、ムラ社会の中では「変人」だった。

 岡本氏が取り組んできたことをいくつか紹介すると、次のようなことがある。

 農業資材販売も手掛け、土の改良剤やトラクターの爪など、農協・メーカー経由で買えば高いものを回避するため、自らリスクを取って海外に出向き、品質は同等で価格が安い資材を仕入れてきた。花き農家が農薬の効かないウィルスに悩んでいることを知ると、欧米では使用が認められている二酸化塩素を輸入して2009年から販売を開始。これは耐性菌を生まない消毒薬で、日本でも滞留性が少ないとして食品添加物として認められている。岡本氏は農水省に登録が必要な農薬としてではなく、水を殺菌する資材として販売に踏み切り、病気に苦しむ菊農家から高い評価を受けた。

 また、岡本氏が持つ水耕栽培の特許技術を地元で障害者を雇用しているNPOや山口県内の福祉法人に貸している。この水耕栽培でつくった野菜を販売することで、身障者らの自立に少しでも貢献したい考えだった。

●補助金に依存しない農業を目指す

 今回、岡本氏の立候補は、組織の応援がまったくないばかりか、地元の有力組織である農協や自民党を敵に回しての挑戦である。2月に立候補を表明した際には「泡沫」扱いだったのが、今や密かに支持する人たちが出始め、本命候補を少し焦らせているという。その背景には、掲げる政策がユニークで、それが実現できれば地域の活性化は十分に期待できるということもある。

 岡本氏はよくこう問いかける。

「米1俵(約60kg)からおにぎりが何個できるか知っていますか」

 答えは約1400個。岡本氏が訴えたいのは、いかに農家が付加価値を取り逃がしているか、という点に尽きる。その構造を説明するとこうなる。

 コンビニエンスストアで売られているおにぎりは1個が約100円。単純計算して、コンビニは米1俵から14万円の売り上げが得られる。これに対して、生産者である農家が米1俵を出荷して受け取る平均的な価格は、現状では1万円程度。約13万円分の付加価値が農家から見て「下流」のコンビニに奪われているのだ。コンビニ各店舗の売り上げは、フランチャイズを束ねる東京の本社に吸い上げられ、地方の生産者にはまったくといっていいほど利益は残らない。だから補助金を当てにする。

 岡本氏は、この付加価値を農家が取り戻せば、補助金に依存しない農業が展開でき、地域経済に好循環をもたらすと考えている。農家が地元加工業者などと提携しておにぎりやお惣菜をつくって販売し、可能ならば弁当類を冷凍させて輸出することも視野に入れる。こんなビジネスを展開することで、農家の手取りは増え、地域に雇用も誕生するといった考えだ。岡本氏はこの考えを「ふるさと弁当構想」と呼ぶ。

 最近よく「農業の6次化が重要」といわれる。これは1次産業の農業、2次産業の加工、3次産業の流通サービスが合体して(1+2+3=6)、付加価値を原料生産者が取り込んでいくことだが、まさに「ふるさと弁当構想」がそれに当たる。

 これは絵空事ではない。筆者の経験でも、検疫の許可をもらってペルーの日系移民向けにお節料理を冷凍して大量に輸出し、現地でフジモリ元大統領の娘さんたちと一緒に食べたことがある。現在は冷凍技術が発達しているので、解凍後につくりたてと同じ感覚でお節料理を食べることができる。2年前には「和食」がユネスコの無形文化遺産に登録されており、その存在は世界でも注目され始めている。和食弁当が「グローバル商品」になり得る可能性は十分にあるのだ。

●故郷の破壊をくい止める

 この「ふるさと弁当構想」を発展させるかたちで、岡本氏は今回の選挙での主要政策を打ち出した。その政策の中心には、渥美半島内に「産直広場兼バスステーション」を置くことが掲げられている。これは、地元の個人商店や農業・漁業従事者が販売経路を幅広く選択できるために設ける施設で、イメージとしては「道の駅」のようなものだ。その販売施設を巡回し、主要駅にまでつながる新たなバス網を第三セクターで構築する考えだ。販売施設で上がった収益を、バス運営の資金に充てる構想だ。

 岡本氏がいう「おにぎりの付加価値」をしっかりと農家が取り込めるようになれば、このステーションでは一定の利益が期待できるのだ。渥美半島では地元産とうたうあさりご飯の弁当が高く売られているが、実際に製造しているのは地元以外の業者であり、そこに付加価値が流れているという。施設とバス網を関連付ける狙いは、地方の公共交通網の維持整備のためだ。渥美半島では限界集落のようなところも出始めており、交通網がなければ学生は通学できず、運転できない高齢者ら住人は買い物にも行けないので、ますます人が住まなくなる。これでは「故郷が破壊されてしまう」と岡本氏は危機感を募らせている。

●立ちはだかる「利権集団」

 また岡本氏は、トヨタに依存する市の財政からの構造転換も訴える。グローバル経済の中で活動するトヨタの経営にはリスクがつきもの。リーマンショック後にトヨタは赤字に陥り、本社がある豊田市に法人税を払えなくなった。パナソニックもプラズマ戦略が失敗したため、行政から補助金を受けて建設したばかりの大阪・尼崎工場での生産を中止、工場を閉鎖した。こうした他都市の事例を鑑みながら岡本氏は「田原市の財源は渥美半島にある農産物などの豊かな資源を活用して、事業を興し、自ら賄っていく考えが重要になる」と訴える。

 しかし、こうした政策に取り組もうとすると、既存のバス網を持つ地方のバス会社などが反対に出る。農家が新たな販売網を持つことに農協も協力しない。こうした企業や農協は自民党の有力支持者である。地方の既得権の多くは自民党の支持者だ。こうした人たちは、同じく立候補した元田原市議会副議長の北野谷一樹氏や元同市教育部長の山下政良氏を推すとみられる。

 また、岡本氏の政策には規制緩和も必要になる。それがないと、施設での販売が難しいケースも想定される。例えば、農家が自家製の野菜を使って屋外の窯で焼いた焼きたてのピザを売る場合、愛知県ではピザの窯は防火設備のある屋内にしか設置できない条例がある。まず、こうしたことから規制緩和をしなければならないが、岡本氏によると、愛知県は前向きではないという。バス路線の新設にも許認可が必要だ。

 岡本氏の政策は、大胆な規制緩和がないと前に進まない面もあるが、そこに地方の自民党やその支持者である「利権集団」が立ちはだかる。要は、変革しようと思えば既得権益とぶつかってしまうのだ。

●地方の改革派を安倍政権は見殺すのか

 冒頭に述べた安倍政権が地方創生に取り組む「本気度」が問われるのはこの点だ。実は、岡本氏は菅義偉官房長官とつながりがあり、菅氏から依頼を受けて、政権の目玉政策の一つである兵庫県養父市の農業特区に進出する計画も進めている。岡本氏の著書『農協との30年戦争』(文春新書)を読んだ菅長官が知人を通じて接触、それを契機に現政権の農業改革の手助けをするようになったのだ。

 岡本氏は養父市でも「ふるさと弁当構想」を進める計画で動いており、地方経済再生策のひとつでもある農業特区に深く関与している。当初は養父市で一定の成果を上げて、そのノウハウを田原市に持ち帰る考えでもあったが、養父市側が計画を一向に前に進めないため、岡本氏は業を煮やし、自らの構想を掲げて田原市長選挙に出ることを優先させた。いったんは養父市からの撤退も検討したが、事務局の内閣府関係者から引き留められた。実務派の岡本氏がいないと、養父市の特区構想は動かない面もあるからだろう。

 しかし、田原市で岡本氏は、安倍政権の身内である地方の自民党と戦っている。「今回の選挙は、私の政策vs.地方の大組織です」と岡本氏も語る。これでは、岡本氏は政権の改革に貢献しながら、政権の身内に攻撃を受けているに等しい。岡本氏のように既得権を崩すような覚悟で臨まない限り、地方の政治システムは変化しないのではないか。歴史的にも大きな既得権が崩れ新たな時代を迎える時には必ず「破壊」があって、創生がある。既成概念に囚われない岡本氏には「破壊力」も期待されている。

 結局、田原市長選挙から見えてくる構図は、安倍政権と地方の自民党は「同床異夢」であるということだ。今年1月に投開票された佐賀県知事選挙でも、安倍政権が推す規制改革などを重視している候補が、地元農協や地元自民党が支持する候補に敗れている。

 組織の応援のない岡本氏の選挙は率直にいって厳しい。都会と違って浮動票も多くはない。しかし、政権の農業改革の一端を担う岡本氏がどこまで善戦するか。これは安倍政権の地方創生や農業改革が見せかけではなく、本質的に前に進んで成果を出せるのかということとも絡んでいると筆者は思う。政権に貢献している地方の改革派を、安倍政権は見殺しにするのだろうか。

(文=井上久男/ジャーナリスト)



http://www.asyura2.com/15/senkyo183/msg/549.html

記事 [政治・選挙・NHK183] 武装勢力が他国を制圧、邦人が取り残されたら自衛隊はどこまでできるのか?(週プレNEWS)
                  日本人救出のために出動するのは自衛隊のどの部隊か?


武装勢力が他国を制圧、邦人が取り残されたら自衛隊はどこまでできるのか?
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150421-00046763-playboyz-pol
週プレNEWS 4月21日(火)6時0分配信


安倍内閣のイケイケ路線で安全保障政策が転換し、自衛隊の役割がどんどん海外へと拡大していく。でも、“わが軍”にはグローバル化する対テロ戦に対応する能力があるのだろうか?

例えば、政変や内戦で海外にいる邦人が多数取り残される…。過去に実際に起きているし、これからますます起きる可能性が高いシチュエーションだが、その時、自衛隊は国民を守ることができるのか? Q&Aで検証してみよう。

Q)過去に似たような事例はあるのか?

A)あるが、ほとんど外国に助けてもらった。

過去に政府のチャーター機が出た例が少数あるのみ。他はトルコなど親日国が善意で、あるいは諸外国が自国民を避難させるついでに「座席の余裕があれば」助けてくれたケースばかりだ。「国民の生命と財産を守るのは国家の責務です。イスラエルは1976年、ウガンダのエンテベ空港でハイジャックされた自国民105名のために特殊部隊を送り、銃撃戦で解放しました。これが現代のモデルになっています。交戦しなくても、自衛隊は保護と移送任務だけでもやるべきでしょう」(軍事評論家・菊池征男氏)

Q)自衛隊のどの部隊が出動するのか?

A)陸自の中央即応連隊が出動する。

2013年にタイであった多国間共同訓練「コブラ・ゴールド」で陸自の中央即応連隊(700名、宇都宮)が邦人退避訓練をしている。その時の様子を元傭兵の高部正樹氏が語る。「よく訓練されていて、スムーズにテキパキと行動していました。自衛隊は他国軍に比べて安心して見ていられました」

Q)出動までに、どれくらい時間がかかるのか?

A)最短でも48時間はかかる。

自衛隊側の動きとしては、空自の輸送機C−130Hが最短48時間で中央即応連隊を乗せて離陸することが可能だ。具体的には、陸自の北宇都宮駐屯地内の宇都宮飛行場(滑走路1700m)に空自の小牧基地、入間基地などから輸送機C−130HやC−1が降り、中央即応連隊の部隊を乗せ出動する。

海自の輸送艦「おおすみ」などからヘリを使った邦人輸送も考えられるが、この場合は中東周辺までに20日前後はかかるだろう。

「現場の部隊が準備できても、これまでは法的な部分で手間取るおそれがありました。ですが、安倍政権が目指す法改正が進めば法的な派遣準備が早くなるので出動に要する時間も短くなるでしょう」(前出・菊池氏)

Q)現在の法律はどうなっているのか?

A)「輸送」はできても「保護」はできない。

94年11月の法改正によって、自衛隊法84条の3「在外邦人の輸送」という項ができた現行の自衛隊法。そのため、前項で紹介したルワンダの事例で起きたような批判は当てはまらなくなった。ただし、自衛隊法では「輸送を安全に実施できる」という見通しがなければ派遣はできないことになっている。つまり、「邦人輸送」はできても「保護」や「救出」はできないことになってしまう。

しかし、ここには大きな矛盾があると言わざるを得ない。そもそも、邦人が危険な場所に置かれ、安全ではないからこそ、わざわざ自衛隊が行くのではないか。もし安全が担保されているならば、チケットを買って民間航空機に乗れば十分だろう。

(取材・文/本誌軍事班[取材協力/世良光弘 小峯隆生] 写真/SASAGAWA PHOTO OFFICE)



http://www.asyura2.com/15/senkyo183/msg/550.html

記事 [政治・選挙・NHK183] 翁長知事が5月訪米で仕掛ける「辺野古」逆転の“ウルトラC”(日刊ゲンダイ)
        翁長沖縄県知事に“秘策”あり/(C)日刊ゲンダイ


翁長知事が5月訪米で仕掛ける「辺野古」逆転の“ウルトラC”
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/159167
2015年4月21日 日刊ゲンダイ


 17日に開かれた沖縄県の翁長雄志知事と安倍晋三首相の初会談。「平行線」の舞台裏では、官邸の不誠実な対応に沖縄県が激怒していた。呆れた翁長知事は5月下旬にも訪米して米国防総省や国務省などに直接、移設反対を訴える考えで、辺野古移設をひっくり返す「ウルトラC」もあるという。

■翁長知事のカメラ前発言を打ち切り

 初会談で翁長知事と沖縄県を激怒させたのは、“だまし討ち”ともいえる官邸の対応だ。安倍首相、翁長知事双方とも、カメラ前の発言時間を事前に5分間と決めたのに、官邸は翁長知事が3分余り話した時点で突然、打ち切ったのだ。沖縄県は急きょ、非公開となった発言内容に加え、その後の双方の発言メモを報道陣に公開した。

 おそらく官邸は「辺野古移設が唯一の解決策」と強調した安倍首相の姿を大々的に報じさせ、翁長知事の発言を小さく扱わせようと“画策”したのだろう。あまりにセコイ話で、あらためて安倍政権が沖縄県民の声を聞く気がないことがハッキリした。

 突然の会談は、やはり安倍首相の訪米前のアリバイづくりだったのは明らか。翁長知事はそんな安倍政権を見限り、自らも訪米して「辺野古移設反対」を直訴する。政府・与党内からは「米国で何ができるのか」と冷ややかな声が出ているが、てんで分かっていない。翁長知事や沖縄県側には、きちんとした「勝算」があるのだ。

「翁長知事は思いつきで訪米と言っているのではありません。今月7日には、マグルビー駐沖米総領事や在沖米軍トップのウィスラー沖縄地域調整官と会談し、ケネディ駐日米大使との早期会談を要望。米国内で普天間基地問題を訴えるのに最も影響力のある政治家は誰か、といった情報を収集するための県事務所を4月にワシントンに開設するなど、用意周到に準備を進めています。先週の訪中で李克強首相と会ったのも当然、米国にゆさぶりをかける人脈づくりの一環。米軍基地問題を世界中に発信するため、国連本部があるニューヨークなどにも県事務所を置く、との声も出ています」(沖縄県政担当記者)

■外交ルート作りを着々と準備

 バカの一つ覚えのように「粛々と」ばかり言って、何もしない安倍政権に愛想を尽かしたワケで、無為無策の安倍外交よりもよっぽど現実的だ。沖縄国際大教授の前泊博盛氏もこう言う。

「米政府要人と面会すべく、沖縄県のしかるべきルートづくりは着々と進んでいます。(会談の際に翁長知事は)『なぜ辺野古基地が必要なのか』を理詰めで問いただすつもりでしょう。詳しくは明かせないが、米中の方から会談を求められているケースもあると聞く。いずれにしても安倍政権よりも沖縄県の外交ルートの方が強固ですよ」

 辺野古移設阻止を目的に設立された「辺野古基金」は、たった1週間で4600万円余りが集まった。翁長知事訪米の際には、基金を使って、米国内のメディアに意見広告を出す計画もあるという。

 翁長知事が訪米で反辺野古キャンペーンを展開すれば、安倍政権は赤っ恥。辺野古基地問題が大きく動く可能性がある。


http://www.asyura2.com/15/senkyo183/msg/551.html

記事 [政治・選挙・NHK183] 大阪・吹田市長選は上西議員とジャルジャルの“オヤジ”対決(日刊ゲンダイ)
        どーしようもない(C)日刊ゲンダイ


大阪・吹田市長選は上西議員とジャルジャルの“オヤジ”対決
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/159168
2015年4月21日 日刊ゲンダイ


 盛り上がりがイマイチの統一地方選・後半戦だが、大阪で“オヤジ”対決として注目を浴びている市長選がある。国会サボリ疑惑で一躍、全国区となった「浪速のエリカ様」こと、衆院議員の上西小百合(31)の地元、吹田市である。

 再選を目指す現職市長、井上哲也氏(58)は上西議員の「ホワイトデーデート」の相手の家城大心秘書(49)が仕えていた元“オヤジ”。その井上氏の有力な対抗馬が、自民推薦の元同市部長、後藤圭二氏(57)だ。後藤氏は、お笑いコンビ「ジャルジャル」の後藤淳平の実父で、有権者がどちらの“オヤジ”に軍配を上げるのかが話題となっている。

 井上氏は大阪維新の会の創設メンバーで初代総務会長。前回は維新公認で圧勝したが、市発注の工事で後援企業への単独随意契約が問題視され離党。今回は維新推薦だ。一方、後藤氏は1980年に市役所入りし、道路公園部長などを務めた。

 12日に投開票された大阪府議選では、上西議員のサボリ問題があったにもかかわらず、大阪では過半数近い議席を獲得し、強さを見せつけた維新だが、今回はどうか。

「上西議員は有権者の前でも家城秘書といちゃつくなど地元では評判が悪かった上、態度の悪さを全国に露呈し、敵をつくった。上西議員のバックに井上市長がいることは有名で、家城秘書を交えた3人で食事をしているところもよく目撃されています。井上さんの圧勝とはいかんで」(地元事情通)

 前市長の阪口善雄氏(66)も出馬するため、反維新票が分裂する可能性があるが、後藤氏を擁立した自民党は敵失で意気軒高だ。

「ジャルジャルが応援に入ることはないと思うけど、こっちは孝行息子や。井上市長はいわば“バカップル”の親やないか。子の責任は親にとってもらわな」(自民党府連幹部)

 “上西ショック”の波紋が広がっている。



http://www.asyura2.com/15/senkyo183/msg/552.html

記事 [政治・選挙・NHK183] <大人気>沖縄の世論調査、翁長知事の支持率が72%に!辺野古新基地反対も65・3%!「安倍政権を評価しない」は7割以上!
【大人気】沖縄の世論調査、翁長知事の支持率が72%に!辺野古新基地反対も65・3%!「安倍政権を評価しない」は7割以上!
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-6231.html
2015/04/21 Tue. 02:05:45 真実を探すブログ



沖縄タイムスと琉球放送(RBC)が4月20日に最新の世論調査を発表しました。これによると、沖縄県の翁長知事の姿勢を「評価する」と回答した方は72.1%となり、「評価しない」の21.7%を大幅に上回ったとのことです。


辺野古新基地の建設についても「反対」が65.3%と、「賛成」の27.9%を大きく超えています。また、安倍政権の姿勢に対する意見は「評価しない」が72%となりました。
沖縄では基地反対と翁長支持が根強い事を証明した結果になったと言えるでしょう。


ちなみに、4月20日にANNが発表した日本全国の世論調査では、沖縄の辺野古新基地を「支持する」と答えた人は39%、「支持しない」と答えた人は34%になりました。


☆知事の支持率72% タイムス・RBC合同世論調査
URL http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=112435
引用:
沖縄タイムスと琉球放送(RBC)は20日、戦後70年に関する合同世論調査を取りまとめた。普天間飛行場の返還問題で「翁長雄志知事の姿勢を評価しますか」との質問に「評価する」と答えた人が72・1%を占め、「評価しない」の21・7%を大幅に上回った。普天間飛行場の辺野古移設には「反対」が65・3%。「賛成」は27・9%にとどまった。普天間飛行場の返還に関する安倍晋三政権の姿勢は「評価しない」が72・0%に上り、「評価する」は22・0%に低迷し、知事の支持率と対照的な結果となった。
:引用終了


☆RBC THE NEWS「知事・首相会談 県内の反応は」2015/04/17


☆翁長知事 許可区域外での基地建設作業停止を指示(15/02/17)


☆「こんな理不尽な・・・」翁長知事 安倍総理と初会談(15/04/17)







http://www.asyura2.com/15/senkyo183/msg/553.html

記事 [政治・選挙・NHK183] 上西小百合のメイクを詳しく分析してみたら「40年前風」だった

上西小百合のメイクを詳しく分析してみたら「40年前風」だった

2015年04月11日 上西小百合
http://n-knuckles.com/case/politics/news001943.html

 大阪維新の会と維新の党を除名された上西小百合衆院議員が、違う意味で話題になっている。理由はそのメイク方法。さっそくデヴィ夫人が「あれはおかしいわ」と述べ、9日には中瀬ゆかり氏がテレビ番組で真似して、あまりのそっくりさに笑いをとっていた。でもね。2012年の初当選以来あのメイクで国会に出ていて、いままで放置されていたんだから、「ほっといたれよ!」と思うわけですよ。

 確かに上西氏、よくやっていたハーフアップは「いま風」じゃない。というか「10年前風」でもない。また「20年前風」でもない。

 あれは1970年代の少女漫画で出てきた「ソレ」だ。ほら、ヒロインを苛めるお金持ちのお嬢様のイジワルキャラ。それに1980年代の「ぶりっこ」風が加味された「たれ目メイク」になっている。まるで「私はいい人なんです」と主張しているかのよう。これは今や金銭問題の渦中にある田母神俊雄氏のキャッチフレーズですけど。

 ただ唇だけは10年ほど前に流行った「ヌードメイク」。「厚塗りしていますけど、厚化粧ではありませんよ」という言い訳みたいなものですね。あのたっぷりのアイメイクに妖怪人間ベラのような真っ赤な唇では暑苦しすぎますからね。唯一「いま風」と見えたのは3日深夜に橋下徹氏と会見した時のヘアスタイルで、「巻き舌」ならぬ「巻き髪」だった。せめてヘアスタイルで「オリャオリャ!」と主張したかったのかな?

 そもそも上西氏はメイクにしろ服にしろ、丁寧に作りこめられ、けっこうな値段も出ているはずなんだけど、あまり注目されなかった。初出馬時から「浪速のエリカ様」と呼ばれていたけど、誰も「全然似てないやん(怒)!!」と突っ込まなかったじゃないの! ところが除名処分で大ブレイク!いや本人にしたら、ちっとも嬉しくないと思いますけどね。

 ということで、冒頭で「ほっといたれ」と言ったけど、やっぱりほっとけなかったワタシでしたわ(笑)。

Written by 安積明子

Photo by 公式サイトより引用

http://www.asyura2.com/15/senkyo183/msg/554.html

記事 [政治・選挙・NHK183] 「ストップ受信料被害!私は判を押さない」 NHK契約、一生つきまとう(世相を斬る あいば達也)
http://blog.goo.ne.jp/aibatatuya/e/e6fe0784e73f9f5a6ba51f0c554b62d0
2015年04月21日

ここ半年だか、一年だか知らないが、夕方の番組で「ストップ詐欺被害!私はだまされない」ってのを、延々飽きもせずにやっている。まあ、特にケチをつける気はないのだが、夕方にボ〜ッとテレビ観ている人々なら、必然的に騙されるのだから、サブリミナル効果もヘッタくれもないだろうにと思っていた。口の悪い人は、嘘八百な安倍政権宣伝機関と化したNHKこそが、視聴者を嘲笑い、騙しているのだから、説教強盗のようなもんだ、と言っている。

まあ、NHKの中にも孤軍奮闘しているディレクターやプロデューサーが居るので、すべてを悪しざまに評価は出来ないのだが、あの安倍のお友達だと云う籾井会長と云うシンボルが話題に上る度に、国民の感情を逆撫でし続けているのは事実だ。良識が生き残っていても、死滅した印象を知的国民に流布している。そんな折、少し話は巻き戻しになるが、NHKが受信料請求訴訟で大敗北を喫した。なぜNHKの大敗北かと云うと、判決で「テレビを持っていても、契約書がなければ払わなくても構わんよ。NHKはテレビを持っていれば支払い義務は生じると強弁して、市民を脅しているわけだが、これが通用しなくなると云う判決である。

反論もあるにはある。何たって、松戸地裁判決だ。高裁に行けば、予定調和判決で、ひっくり返るのは必定なんだよ、とNHKの回し者のような発言も目立つ。しかしだ、今回の判決において、NHKと受信者を束縛する「日本放送協会放送受信規約」が唯一の請求根拠なので、そこには、NHKと受信者の間に、受信契約が必要だと記してある。つまり、受信契約をしない限り、受信料を請求されることはないと云う事だ。つまり、「日本放送協会放送受信規約」を法律にまで格上げし、籾井会長が放言したように、「一家庭最低一契約」を義務付けるようなものに変えなければならない事を意味している。

しかし、テレビがあろうとなかろうと、強制的に受信料を取ると云う事は、人頭税のような課税方法であり、到底公共放送の枠組みでは、法的に立法化するのは困難だろう。裏を返せば、強制的に、ある一定の放送局を視聴しなければならない強制性が生じ、公共放送ではなく、北朝鮮型国営放送に認定されてしまう。このニュースが大きく取り上げられない理由は非常に簡単で、政府・総務省・NHKの三者が望まない報道ネタと云う事だ。

日刊ゲンダイが書いていたが、この話題を大きくしてしまうと、受信料の不払い運動が盛り上がるに違いないと云う事だが、この判決だけでは、不払い運動は不十分だろう。既に受信契約を個人又は世帯名で契約してしまっている場合、請求されたら敗訴する可能性はかなりある。つまり、既契約者には、不払いによる敗訴のリスクが排除されたわけではない。ここがポイントだと筆者は考えている。

最も、需要なことは、「ストップ詐欺被害!私はだまされない」。まさに、このことである。受信料の口座振替などしてしまったら、完璧にアウトになる。電気料金、ガス料金‥等公共料金の口座振替は便利だが、時に命取りになる。一生つきまとわれる(笑)。NHKの契約は、その最たるものだ。「ストップ受信料詐欺!私は判を押さない」なのである。断る理由は、「テレビはありません」その一言以外、絶対に余計なことを口にしない事だ。

意外に、受信料を払わない人々は、金持ちが多い。なぜそうなってるのか判らないのだが、筆者のように、見る暇がない人間もいるだろう。NHKに限らず、テレビすべてを総白痴化のインベーダーだと考える人もいるだろう。NHKだけは観たくないと云う人もいるだろう。テレビの受信機と云うもの、独禁法の絡みで、NHKだけ映らないテレビの製造は出来ないようだ。

基本的に、テレビがある場合は、徹底的に攻められる。最近は、NHKが映らないアンテナが出来たそうだが、これをもってNHKに対抗できるか?まだ、判例がないので分からない(笑)。まあ、良い番組も作っているようだが、ニュースがあれじゃ、支払い拒否に頭をひねる国民は後を絶たないのは当然だ。まあ、あまり強制的な受信料徴取方式を取ると、テレビが売れなくなり、製造業大好きな安倍政権にとっても痛し痒しになるのだろう。個人的には、左右の別なく、気持ちよく受信料が払えるニュースの是々非々を報道すべきであり、政権発ニュースは別枠で、垂れ流せばよかろうと思う。視聴率は激減だろうがね(笑)。

≪ NHK受信料請求を棄却…「契約の証拠ない」

NHKが千葉県松戸市の男性を相手取り、11年4か月分の未払い受信料18万4820円を支払うよう求めた訴訟で、松戸簡裁は15日、請求を棄却する判決を言い渡した。 男性が結んでいないと主張した受信契約の効力が争点となり、江上宗晴裁判官は「男性が契約を締結した証拠はない」と認定した。

 NHKは、担当者が2003年3月、男性宅を訪問して受信契約を結んだが、同年4月から14年7月分までの受信料が支払われていないと主張。男性は「契約書に印影もない。担当者が承諾なしに勝手に書いた」と反論していた。

 判決は、契約書の筆跡について「男性や妻のものと認められない」と指摘。担当者が妻から記入を代行させられたとのNHKの主張にも「認めるに足りる証拠はない」と判断した。

 NHK広報局は「判決内容をよく読んで対応を検討したい」とコメントした。 ≫(読売新聞)


http://www.asyura2.com/15/senkyo183/msg/555.html

記事 [政治・選挙・NHK183] (暴走する女性議員)上西小百合だけじゃない!ヤワラちゃんのメイクもヘンだった

【暴走する女性議員】上西小百合だけじゃない!ヤワラちゃんのメイクもヘンだった

2015年04月15日 メイク 上西小百合 国会 谷亮子
http://n-knuckles.com/case/politics/news001945.html

 うわわわっ! ヤワラちゃんが変わっちゃった! 14日、自宅で原稿を書いていたら、いきなり「谷亮子がイメチェン!法務委員会を見るべし!」とのメールが入った。さっそく参議院法務委員会のネット中継を見ると......。

 そうなのよっ! 以前のヤワラちゃんじゃないのよっ!

 いつもなら髪を後ろにひっつめて白か紺など地味目のジャケットを着ていた彼女なのに、この日の彼女はフェミニンなショッキングピンクのノーカラーのジャケットをはおり、髪はふんわりとしたボブスタイル。しかも左耳を出したバブル時代の「できる女」風ときちゃ、彼女に何かが起こったとしか思えない!!

 5年前に民主党本部で行われた初出馬の会見では、ヤワラちゃんはいかにもヘアメイクさんをつけた! というばっちりと決めたいでたちだった。ぴっちりと塗り込められたファンデーションに、ヌードカラーのリップの上にグロスを重ねた唇。それでも「ヤワラちゃんでーす」という色はぬぐえなくて、「あんだけおカネかけて作り込んでいるのに、この程度かよ!」と思わせるものだった。

 それが今回はアイメイクも変え、顎も細くなっている!口紅だってピンクよ、ピンク!すっかり女性に見えちゃいましたがな。いやもともと女性ですが......。

 では何がヤワラちゃんに起こったのか? まさか党名を「生活の党と山本太郎と仲間たち」から「谷亮子と生活の党と山本太郎と仲間たち」に変えろとか主張していたりして......。いや、それでは長すぎるわ。それに順番が覚えられないわ。

 まあ、彼女は週刊誌にもいろいろ書かれたし、"あんなこと"や"こんなこと"などいろいろあるんでしょうね。それではどなたか、取材よろしく!

Written by 安積明子

Photo by 公式サイトより引用

http://www.asyura2.com/15/senkyo183/msg/556.html

記事 [政治・選挙・NHK183] 「侵略、おわび『書く必要ない』」安倍首相/意味深長な写真を掲げNYTimesが安倍首相に対して歴史に対する誠実さ求める。









The Opinion Pages | EDITORIAL
Shinzo Abe and Japan’s History(NYTimes)
By THE EDITORIAL BOARD APRIL 20, 2015
http://www.nytimes.com/2015/04/20/opinion/shinzo-abe-and-japans-history.html

前掲写真には
Prime Minister Shinzo Abe of Japan, foreground, at a ceremony in August 2014 for the anniversary of the end of World War II. 
日本の安倍晋三首相(前景)、2014年8月の第2次世界大戦終結記念式典にて

のキャプションがついている。







http://www.asyura2.com/15/senkyo183/msg/557.html
記事 [政治・選挙・NHK183] 公明党主導の自衛隊参戦法<本澤二郎の「日本の風景」(1966) <狂った暴走公明党>
http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52101863.html
2015年04月21日 「ジャーナリスト同盟」通信

<共同配信記事で判明>

 共同通信が4月20日に配信した記事によると、公明党主導の自衛隊参戦法が具体化するという。それを本日21日に、自民党の高村副総裁が与党協議で提示する、というのだ。公明党が率先して自衛隊派兵に、必死で取り組んでいるというのだから、これはもうこの国はおしまいではないだろうか。「戦争放棄に違反する自衛隊派兵は許されない」が従来の公明党の主張ではなかったか。

<狂った暴走公明党>

 アンベイは狂っているわけではない。A級戦犯の祖父・岸信介の思想が五体にこびりついているのだから。彼は本気で「戦争する軍国主義の日本」改造に執念を燃やしている。
 国家主義・国粋主義の本性丸出しである。分かりきっている。21日から始まった靖国神社の春季例大祭に参拝に相当する真榊奉納、70年談話では「植民地支配や侵略」「痛切な反省」はしない、と20日夜のテレビで語っている。ところで、戦争放棄の9条を死守するであろうと思われていた公明党が、いまや180度態度を変えているのだという。公明党が、自民党を鎖で引きずって自衛隊参戦法を具体化させている!なんとも驚きである。
 時代は変わるものである。キリスト教に負けじと、武器弾薬で身をまとって創価学会教を広めるというのか?恐れ入るばかりである。

<名称は「国際平和支援法」>

 怪しい連中ほど「平和」という言葉を連発して、愚民をたぼらかす。アンベイの「積極的平和主義」もその一つである。そして自衛隊の随時派兵法は「国際平和支援法」というのだそうな。
 あきれてモノをいう気がしない。これはアジアにとって、大変な時代の到来である。

<常時、自衛隊派兵が可能>

 70年前に日本は「戦争放棄」をアジア・国際社会に公約して、なんとか独立することが出来た。9条のお陰で、たとえ自衛隊が誕生しても、海外派兵は出来なかったが、中曽根内閣や小泉内閣で湾岸戦争、アフガン・イラク戦争に飛び出していったものの、武器使用は禁じた。
 二つの政権は、ともに国家主義の政権だった。今回、アンベイのもとでは連立相手の公明党が前面に出てきて「常時(随時)自衛隊を派兵する参戦法」が実現すると言うのである。
 「国会の事前承認」というごまかし要件で強行するというのだ。公明党はいつから詐欺的な政党になったものか。信仰する宗教教義そのものが好戦的なのか。仏教は元来、平和主義のはずなのだが。

<「平和」から「戦争」へ宗旨替えした創価学会?>

 公明党は創価学会という宗教団体が設立した政党である。平和と福祉を武器にして世論を煙に巻いてきた。それどころか隣国や国際社会にも「平和」を合唱して、一部の国民の支持を得てきた政党のはずだった。
 創価学会の承認抜きに公明党の暴走はない。したがって「創価学会がお墨付きを与えている」と内外の識者は認識するだろう。そうだとすると、学会は「平和」から「戦争」へと宗旨替えしたのであろうか。

<祭政一致の自民と政教一致の公明>

 面白い組み合わせのアンベイ内閣であろうか?これは笑い事ではない。
 アンベイの足元は国家神道復活派の自民党である。極右そのものである。これに政教一致の公明・創価学会という組み合わせになろうか。筆者の分析が間違っていることを祈りたい。
 日本とアジアは大変な時代を迎えている。隣国の日本研究者の正念場といっていいだろう。

<9条にノーベル平和賞を>

 「民主主義が正常に機能するためには、議会と言論が健全でないと駄目だ」とは平和・軍縮派の宇都宮徳馬の至言である。彼はナベツネの仲人で知られる。岸を断固批判した人物でも知られる。
「憲法改悪派の中曽根・ナベツネは大馬鹿野郎だ」とも口にしていた彼は、ホンモノの政治家だった。
 公明・自民・アンベイの野望を食い止める方法は、ただ一つ、9条にノーベル平和賞を受賞させることである。これしかない。何度でも叫び続けたい。これの推薦運動を続けよう。ノルウェー大使館やノーベル委員会に9条の平和主義を発信し続けよう。
 アジアの平和と安定を望む人間の、これは責務である。

2015年4月21日記(武漢大学客員教授・日本記者クラブ会員・政治評論家)



http://www.asyura2.com/15/senkyo183/msg/558.html

記事 [政治・選挙・NHK183] 戦後70年談話 安倍首相、「侵略」など「もう一度書く必要ない」 BSフジの「PRIME NEWS」で(FNN)
戦後70年談話 安倍首相、「侵略」など「もう一度書く必要ない」BSフジの「PRIME NEWS」で
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00290739.html
04/21 04:46 FNN



安倍首相は20日夜、BSフジの「PRIME NEWS」に出演し、この夏に発表する戦後70年の首相談話に、村山談話などの「侵略」などの文言を盛り込むかどうかについて、「基本的考えを引き継ぐから、もう一度書く必要はない」との認識を示した。


安倍首相は、「同じ言葉を入れるのであれば、談話を出す必要ないじゃないですか」、「(過去の首相談話の)基本的考え方を継いでいくということは、もう申し上げているわけですから、そこに書かれていることについては、引き継いでいくんですよ。ですから、引き継いでいくと言っている以上、もう一度書く必要は、私はないだろうと思います」と述べた。


安倍首相は、戦後70年談話について「同じ言葉を入れるなら、談話を出す必要はない」として、戦後50年の村山談話などの「植民地支配と侵略」や「心からのおわび」といった文言に、こだわらない考えを示した。


また、中国が主導するAIIB(アジアインフラ投資銀行)について、透明性などに対する懸念を指摘したうえで、「G7(先進7カ国)の国々も同じ懸念を持っている」と述べ、6月とされる参加期限にこだわらず、慎重に見極める姿勢を示した。


一方、自民党が、NHKとテレビ朝日を呼び、番組内容に関する聴取を行ったことについては、「報道の自由を尊重するのは、自民党の基本的姿勢だ。そのうえでの議論なのだろう」と述べた。


関連記事
村山談話の「侵略・おわび」、首相「再度書く必要ない」(朝日新聞)
http://www.asyura2.com/15/senkyo183/msg/540.html




http://www.asyura2.com/15/senkyo183/msg/559.html

記事 [政治・選挙・NHK183] 自民、異例の修正要求 社民・福島氏、国会で「戦争法案」発言(朝日新聞)に関わって 国会会議録に記録された「戦争法案」と
自民、異例の修正要求 社民・福島氏、国会で「戦争法案」発言(朝日新聞)に関わって
国会会議録に記録された「戦争法案」という言葉

http://hi.fnshr.info/2015/04/18/war-bill/

概要国会会議録で「戦争法案」と記録された事例はいくつもあり、そのほとんどが共産党の議員が安保関連の法案を批判するために用いたものである。

はじめに

『朝日新聞デジタル』の2015年4月18日付の記事「自民、異例の修正要求 社民・福島氏、国会で「戦争法案」発言」によると、社民党の福島瑞穂参議院議員が「戦争法案」と述べたことに対し、自民党の理事が修正を求めたという。つまりは、自民党の理事は、国会会議録の中で「戦争法案」という言葉が残らないように要求したわけである。この記事によれば、こうした修正を求めることは異例であるという。

それでは、今まではどうだったのだろうか。「戦争法案」という言葉が国会会議録に出現したことは今までにあったのだろうか。

「戦争法案」という言葉の実際

国会会議録検索システムで調査したところ、平成に入ってから、国会会議録には「戦争法案」という言葉が29回出現している。なお、昭和の国会会議録には「戦争法案」という言葉は出現していない。

「戦争法案」という言葉のほとんどは共産党の議員によって発せられたもので、時の政府が出した安保関連の法案を批判するために用いている。自民党の大臣や議員が「戦争法案」という言葉を使っていることもあるが、これは共産党などが「戦争法案」と言っているのを引いただけである。

「戦争法案」という言葉が最もよく使われたのが、平成11年(1999年)のことである。このころ、小渕恵三内閣は、日本がアメリカと安全保障面での協力をすすめられるようにするため、いわゆるガイドライン関連法案を国会に提出していた。共産党は、このガイドライン関連法案が日本を戦争に巻き込む法案だとして反対していたのである。

また、平成13年(2001年)にも「戦争法案」という発言の記録が2件ある。これは、テロ対策特措法に反対する立場から共産党が用いたものである。

そして、平成27年(2015年)には社民党の福島瑞穂参議院議員が集団的自衛権に関する法整備に反対する目的で「戦争法案」という発言をした記録が2件ある。

以下、国会会議録で「戦争法案」と記録された事例のすべてを年代順に掲載する。

http://hi.fnshr.info/2015/04/18/war-bill/
http://hi.fnshr.info/2015/04/18/war-bill/
http://hi.fnshr.info/2015/04/18/war-bill/
http://hi.fnshr.info/2015/04/18/war-bill/
http://hi.fnshr.info/2015/04/18/war-bill/
http://hi.fnshr.info/2015/04/18/war-bill/

http://www.asyura2.com/15/senkyo183/msg/560.html
記事 [政治・選挙・NHK183] 「歴史修正」を明言する安倍晋三という無知性首相(生き生き箕面通信)
http://blog.goo.ne.jp/ikiikimt/e/210624e24ea24f9340c7cedd1b0bb3ba
2015-04-21 09:09:52

 安倍晋三という男はどうしようもないほど知性に欠ける動物だと確信させられ、日本人として情けないです。昨日4月20日にはBSフジの番組に出演し、8月に出す「安倍談話」の中身について語りました。その中身が知性の無さを存分にさらけ出すものだったのですが、それをとくとくと語ってみせるのです。

 安倍氏が「談話」で狙うのは、「未来志向」という言葉を前面に打ち出してそれをめくらましにし、実は「侵略はなかった」ということにしてしまおうという、歴史修正主義の確信犯的な演出です。実に姑息というほかありません。

 「村山談話や小泉談話などと同じことをいうのなら、安倍談話を出す必要はない。歴史認識については『引き継ぐ』と言っている以上、もう一度書く必要はない」と、言い切りました。つまり、村山、小泉両談話に盛られたキーワード、「植民地支配と侵略」「心からのおわび」は実態として”排除”するわけです。

 安倍という男がウソをつくのは習い性のようなものです。今回も、「引き継ぐと言っている以上」といいながら、実際にすることは「引き継がない」ということなのです。つまり、安倍談話は嘘で固めたものにするのです。

 しかも、さらに上塗りがあります。最も力を入れるのが、「私は、先の大戦に対する反省、平和国家としての歩み、これからさらに平和に貢献する決意を発信したい」と、得々として語ります。この決意なるもの自体が大ウソではありませんか。

 しかし、安倍氏に知性が感じられないのは、自分がついているウソをウソと実感できないところです。反知性というべきか、無知性というべきか。

 安倍氏がこれまでにやってきたことは、憲法9条の骨抜きです。具体的には、従来できないとしてきた集団的自衛権の行使を、憲法解釈を変えてまで行使できるようにしました。そんな国の存立の根本にかかわる変更を、国民的議論をはぶいて、こそこそと閣議決定というお手軽な手続きですます。そして、アメリカについてどこまででも戦争ができるようにしました。

 これから政府にたてつくやつは、しょっ引けるようにする特定秘密保護法も制定し、さらに共謀罪の創設も狙っています。

 安倍政権がやってきたことは、当時の世界で最も民主的とされたワイマール憲法をなんら触ることなく骨抜きにしたヒトラーの「全権法」制定と同じような過程を実に忠実に辿っています。

 ヒトラーは全権法によって全権を握ったあと、戦争に突っ込み第2次大戦を仕掛けたのでした。

 安倍晋三という男は、周辺諸国、なかでも中国、韓国との友好・親善には実に冷たい。関係改善を図る”誠意”はみられません。「関係改善したい」と、ウソはついていますが。

 こんな男に日本のかじ取りをまかせていては、日本の将来が危ない。これからの時代を担う人たちに”危ない日本”しか残せない。

 安倍という男の本音は、まず明日4月22日から2日間、インドネシアのジャカルタで開かれる「バンドン会議」での演説で明らかにされるはずです。「アジア・アフリカ会議として創設されたバンドン会議は、今年60周年の記念すべき年を迎えました。当時は、植民地が続々と独立を果し、若い国が熱気をもって国づくりを始めました。第2次大戦の破壊と虐殺を乗り越えて、「平和な世界」を打ち立てようとする意気込みがフツフツと湧き出すように感じられたものです。

 その節目の会議で、安倍氏は戦争の準備をしながら、「日本は平和に貢献する」とウソをつく。

 次に本音を見せるのが、今月28日からの訪米です。とくに、アメリカ上下両院での演説は、安倍氏が自分の本音を発信する絶好の機会としているだけに、いわば見ものです。どんなウソのつき方をするか。「歴史の修正」をするのですが、修正と見せずに修正するアベ・トリックの見せ所です。

 とどめは、もちろん8月15日の「本番」。手垢に汚れた「安倍談話」なるものを出します。歴史的意味合いは何もない。ただの「アベノ・ゴタク(御託)」を並べるだけでしょう。

 でも、景気づけだけはしておきましょう。「明日から始まる『アベノ・インチキ・トリックショー』。はじまり、はじまり。お代は取らぬよ。見てのお帰り。とくとご覧(ろう)じあれ。8月半ばまでのダラダラ公演ですよ〜」。


http://www.asyura2.com/15/senkyo183/msg/561.html

記事 [政治・選挙・NHK183] 「同じ言葉なら名前だけを書き換えてコピーを渡せばいい」(安倍晋三)。はい、その通り。だから、戦後70年談話なんていらない
http://kuronekonotango.cocolog-nifty.com/blog/2015/04/post-ad2c.html
2015年4月21日 くろねこの短語


「同じ言葉なら名前だけを書き換えてコピーを渡せばいい」(安倍晋三)。はい、その通り。だから、戦後70年談話なんていらないから&「受け入れ前提が崩れたんだから、同意していない」(稲嶺元沖縄県知事)。さあ、どうする、どうする&翁長沖縄県知事をターゲットに悪質なデマが飛び交っているようだ。


 バカ呼ばわりした相手とニコニコ記念写真。アホかいな。ま、誰とは言いませんが。

 でもって、記念写真の片割れのレレレのシンゾーなんだが、戦後70年談話とやらについて、「歴史認識は(村山談話の)基本的な考え方を引き継いでいくと言っている以上、もう一度書く必要はない」「同じ言葉を入れるなら、談話を出す必要はない。(同じなら)名前だけを書き換えてコピーを渡せばいい」って、はしなくも正論述べてます。そう、その通り。だからもう戦後70年談話なんてものはいらんのですよ。それこそ、「粛々」と村山談話を踏襲すると宣言すればいいだけのことで、なにも戦後70年だからとか、60年の時にはご隠居ソーリもやったからとか、ってだけの理由で談話を出す必然性はどこにもありません。しかも、誰も頼んではいないんだからさ。

 「首相の私としてどう考えるか、先の大戦への反省、戦後の歩み、平和貢献していく決意を発信したい」なんて意気込んでもいるんだが、大きなお世話なんだね。「首相の私としてどう考えるか」なんてこたあ、誰も聞いちゃいないよ。ていうか、村山談話を引き継ぐんだったら、それで十分。できれば、再確認って意味で、コピーでもいいから署名してメールで送って・・・ってのが、東南アジアのひとたちの大方の感想なんじゃないの。勝手な妄想だけどさ。

・「同じ言葉なら談話不要 コピーして渡せばいい」 首相、表現踏襲に否定的
 http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2015042102000124.html

 ところで、辺野古基地問題について、推進派のひとたちって、「16年前に当時の知事、名護市長の同意をいただいた」ってのが口癖なんだね。ところが、その時には、「飛行場の軍民共用」「15年の使用期限」などの条件があったってことは、18日のエントリーでも書いたんだけど、当時の稲嶺元沖縄県知事が、「首相や閣僚が次々と交代するうちに。条件がなくなってしまった。軍民共用などは県民の財産をつくるということで賛成したのに、随分、形が変わって非常に寂しい。だから、今の計画の協議には応じたが、同意はしなかった」って、東京新聞のインタビューに応えてます。さあ、どうする。これでも、「粛々」と工事を進めるおつもりですか、だね。

・「受け入れ前提、崩れた」 99年辺野古同意の稲嶺元知事
 http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2015042102000130.html

 レレレのシンゾーは、翁長知事に「沖縄が反対しているってことをオパ゛マ大統領に伝えてほしい」って要請されたことについて、「とりあえず話はしておくよ」って言い出している。強権発動すればどうにかなるって思ってたのが、どうやらそう簡単に事は進みそうもないって薄らトンカチの頭でも気づき始めたのかもしれない。翁長知事が訪中して、李首相と会談したってことも気になってるのかもね。

 だからなんでしょうか、翁長知事の娘さんが中国要人と結婚していたってデマが飛び交ってるってね。でもって、そのデマにまたしてもダボガミ君が乗せられちゃって、ツイートで拡散したってんだから、このオッサンの頭の中はどうなってるんだか。デマに簡単に乗せられちゃうようなのが元幕僚長だもん。日本の安全保障はこれでいいのか、ってなもんです。

 それはともかく、そんなデマ工作に自民党が関わっていたって噂もあるってね。事の真偽はともかくとしても、ありそうなことではある。なんてったって、白昼堂々とTV局を恫喝するような政党ですからね。裏工作なんてのはお手の物です。

・安倍政権 「翁長沖縄知事は中国の手先」との情報工作進める
 http://www.news-postseven.com/archives/20150417_316225.html

 でも、こういった手口と言うか、やり口と言うか、こところの政権の動きってのは、それが噂の域だとしても、なんか「鎌倉の老人」まがいの胡散臭さが漂っているんだね。まるでマンガなんだが、ひょっとして当の本人たちは大真面目に陰謀めぐらしていて、でもその手法が広告代理店的なウケ狙いだったりするもんだから、どんどん噂話として流れ出してきているってのが実際のところなんじゃないのか・・・なんて馬鹿げた妄想するたびに、情けなくなってくる今日この頃なのだ。


http://www.asyura2.com/15/senkyo183/msg/562.html

記事 [政治・選挙・NHK183] 爆笑問題の太田光夫妻、安倍首相の花見参加が原因で夫婦喧嘩に!大橋巨泉も忠告!「安倍政権に利用されている」
爆笑問題の太田光夫妻、安倍首相の花見参加が原因で夫婦喧嘩に!大橋巨泉も忠告!「安倍政権に利用されている」
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-6234.html
2015/04/21 Tue. 10:00:32 真実を探すブログ



*安倍首相と太田光氏
4月18日に東京の新宿御苑で開催された安倍晋三首相主催の「桜を見る会」に爆笑問題の太田光氏が参加した問題で、太田夫妻がケンカ状態になっていることが分かりました。
これは太田氏の奥さんが自身のツイッター上で明らかにした事で、「なんで、桜を見に行っただけで、皆さんに、なんだかんだを言われる意味が分かりません。まして、なんで、夫婦喧嘩に」とコメントしています。


太田光氏は「桜を見る会」に参加する数週間ほど前に、出演したラジオ放送で安倍首相を「バカ」と罵倒していました。
そのため、ネットを中心に「あれだけ批判したのに何故参加したのか?」と疑問の声が相次ぎ、遂にはタレントの大橋巨泉氏にも「安倍政権に利用されている」と指摘されています。


☆爆笑問題・太田光に大橋巨泉が忠告「安倍政権に利用されている」
URL http://news.livedoor.com/article/detail/10027048/
引用:
19日放送の「爆笑問題の日曜サンデー」(TBSラジオ)にタレントの大橋巨泉がゲスト出演し、太田光と白熱した議論を展開した。
この日の放送では、以前に太田が同番組で安倍晋三首相を「バカ」などと批判したにも関わらず、首相主催の「桜を見る会」に出席したことに話が及んだ。


これについて巨泉は「お前利用されているんだよ」と指摘した。
巨泉は、安倍氏が自身を批判した太田を会に招いたことで、心が広いことをアピールできると述べ、爆笑問題が安倍政権に利用されたのだという見方を示した。
:引用終了


☆太田光夫妻 安倍首相「桜を見る会」が原因で夫婦喧嘩
URL http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150420-00000037-dal-ent
引用:
18日に新宿御苑で開催された安倍晋三首相主催の「桜を見る会」に爆笑問題の太田光が妻の太田光代事務所社長とともに参加、この場でのことがきっかけに大夫婦げんかが勃発していることを20日、太田社長がツイッターで明かした。


 太田光の「桜を見る会」参加は、ネットで散々批判された。先月29日に出演したラジオ放送で、太田は米軍基地の辺野古移設をめぐって、安倍首相を「バカ」と罵倒していたが、桜の会では、アプローチしてきた安倍首相と太田が一緒に記念写真に収まった。
:引用終了


☆新宿御苑で安倍首相主催の「桜を見る会」 招待客でにぎわう(15/04/18)


☆総理主催「桜を見る会」スポーツ選手ら招待(14/04/12)






























以下、ネットの反応




















確かに奥さんの言うとおりで、安倍首相の「桜を見る会」に参加しただけで元から主義主張が変わることはないでしょう。


ただ、公の場で安倍首相の事を「バカバカ」と言って批判した直後に参加しているわけで、意見としての矛盾を多くの人が感じることになると思います。参加するのは別に良いですが、あのような批判をした直後だけに、そこを突っ込まれるのは仕方の無いことです。




http://www.asyura2.com/15/senkyo183/msg/563.html

記事 [政治・選挙・NHK183] 翁長・安倍会談を情報操作した安倍政権の卑劣  天木直人
翁長・安倍会談を情報操作した安倍政権の卑劣 
http://www.amakiblog.com/archives/2015/04/21/#003245
2015年04月21日 天木直人のブログ


 安倍首相が突然翁長沖縄県知事と会談したのは4月17日だった。

 それを報じる18日の各紙の報道を見て私は腑に落ちない事があった。

 その一つが、翁長知事が安倍首相に、沖縄県民の辺野古移設反対の意思をオバマ大統領に伝えて欲しい、と頼んだという発言である。

 この部分が、各紙が報じる会談要旨のどこにも出てこない。

 翁長知事が会談後の記者会見で明らかにしてわかったのだ。

 さては官邸は会談内容のすべてをありのままに伝えていないのだな。

 そう私は確信した。

 しかし、それだけではなかった。

 官邸は、事前の約束まで違える形で、翁長知事に十分に話をさせなかったというのだ。

 安倍首相はまともに翁長知事の要請に答えよういとしなかったというのだ。

 まさしく「訪米前に翁長知事に会って、話を聞いた」というアリバイづくりのためだけの電撃会談であったのだ。

 その事を、きょう発売の週刊スパ(4月28日号)が見事に教えてくれている。

 「翁長VS安倍電撃会談の舞台裏」と題するその検証記事は、安倍政権の沖縄に対する度し難い卑劣さを喝破している。

 当初、翁長知事は30分の会談のすべてを国民にオープンにすることを希望していたが、官邸の意向で冒頭の5分ずつお互いが話すところだけ公開とし、残り20分を非公開とするにしたという。

 これだけでも沖縄の意向を無視した会談であるというのに、当日になって官邸はその合意さえも違えて、一方的にシナリオを変更して来たという。

 つまり最初に翁長知事が話すという順序を逆転して安倍首相が話しだした上に、5分を3分に短縮したという。

 そのため翁長知事は用意していた原稿の半分ほどしか読み上げられなかったという。

 これですべてに合点が行く。

 官邸が垂れ流す会談要旨をそのまま記事にする新聞報道を読んだところで、肝心な事は何もわからないはずだ。

 会談後の翁長知事の記者会見の発言の中にこそ、翁長知事が安倍首相に伝えたかった事が語られているのだ。

 この調子では、4月28日のオバマ大統領との首脳会談で、安倍首相が辺野古移転問題で何を語り、それに対してオバマ大統領がどう返答するか、官邸は情報操作して都合のいい事しかメディアに流さないだろう。

 それをそのまま垂れ流すメディアの報道を見る限り、国民は何もわからないということだ。

 関係者から内部情報を危機だし、本当の事を書くメディアが出て来ないものか。

 本当の事が明るみになるようになれば、安倍政権などひとたまりもないだろう(了)


            ◇

関連記事
翁長知事・安倍首相会談全文(冒頭発言)
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=112136&f=cr
2015年4月18日 07:00 沖縄タイムス

■非公開部分

 翁長雄志知事 安倍総理が2度目の政権を担ったとき「日本を取り戻す」という言葉がありました。私はとっさにそこに沖縄が入っているのだろうかと思いました。戦後レジームからの脱却ともおっしゃってましたが、沖縄に関しては戦後レジームの死守をしているかのようであります。

 安倍総理にお聞きしたいと思います。ラムズフェルド米国防長官が12年前、普天間基地は世界一危険な基地だと発言し、菅官房長官も普天間の危険性除去のために辺野古が唯一の解決策とおっしゃっております。辺野古基地ができない場合、本当に普天間基地は固定化されるのかお聞かせ願いたいと思います。

 普天間飛行場の5年以内の運用停止について、仲井真弘多知事は県民に対し「一国の総理および官房長官を含めて政府としっかりやるとおっしゃっている。それが最高の担保である」と説明していました。

 5年以内の運用停止は、きょうまでの状況を見ますと、辺野古埋め立て承認というハードルを越えるための空手形ではないかと危惧しているところです。総理ご自身から5年以内運用停止を約束できるかお聞きしたいと思います。

 私は沖縄にある米軍基地や米国政府の責任者から、辺野古の問題は日本の国内問題だとよく言われます。

 われわれ県民から見たら、米軍基地の運用について日本政府がほとんど口を挟めないことをよく知っていますから、辺野古の問題についても、県民からは実感として、県民と米軍、県民とアメリカ政府との問題だとも思えます。

 ですから、私も近いうち訪米をして県民の思いを米国政府、シンクタンク等さまざまな方々に訴えようと思っています。

 このまま政府が地元県民の理解を得ることなしに辺野古埋め立てを強行するようであれば、私は絶対に辺野古への新基地を造らせないということを改めて申しあげたいと思います。

 安倍総理には、かたくなな固定観念に縛られず、まずは辺野古への移設作業を中止することを決断され、沖縄の基地固定化の解決・促進が図られることを期待しております。訪米した際には、オバマ大統領へ沖縄県知事はじめ、県民は、辺野古移設計画に明確に反対しているということを伝えていただきたい。よろしくお願いします。



http://www.asyura2.com/15/senkyo183/msg/564.html

記事 [政治・選挙・NHK183] 村山談話の否定で安倍首相は解散・総選挙に追い込まれる予感  天木直人
村山談話の否定で安倍首相は解散・総選挙に追い込まれる予感
http://www.amakiblog.com/archives/2015/04/21/#003244
2015年04月21日 天木直人のブログ


 きょうのメルマガの最大のテーマは、何と言ってもこの「事件」だ。


 安倍首相が20日夜のBSフジの報道番組で、村山談話と同じ言葉を再度書く必要は無い、と言ったらしい。


 これをきのう夜のテレビで知った時、私は耳を疑ったが、きょうの各紙が一斉に書いた。


 本当にそうしゃべったのだ。


 メディアはこの安倍首相の発言の重大性をどこまで認識しているだろうか。


 私は安倍首相はてっきり安倍談話をうまく乗り切ると思っていた。


 つまり侵略と謝罪という二つのキーワードに関する村山談話の言葉をそのまま踏襲し、そのかわり日米同盟強化によるアジアの平和貢献を全面的に押し出して、未来志向の積極的平和外交を訴える。


 これなら、米国も中国も、そして日本国内の左翼も正面から文句を言えないはずだ。


 心もない反省と謝罪をしておいて、事実上の改憲を積極的平和外交の名の下で進める事が出来る。


 私はそうなる事を想定して、その後の安倍暴政をどうやったら阻止できるのか、その事に腐心させられるだろう、と憂鬱な気分でいた。


 そんな中での安倍発言だ。


 しかも軽々しくテレビで喋った。


 しかもバンドン会議、米国議会、といった重要な場面の演説を直前に控えての、この発言だ。


 そして、「同じことを入れるのであれば談話を出す必要はない」とまで言い切った。


 これはあきらかに村山談話を否定するということだ。


 つくづく安倍首相は愚かだと思う。


 これで安倍首相は追い込まれることになる。


 8月15日までに生じる様々な動きに負けて、もし安倍首相が譲歩して村山談話を踏襲するようなことになれば、安倍首相は負けだ。


 そんなことは安倍首相は死んでも出来ないだろう。


 しかし、もし村山談話を事実上否定するような安倍談話を本当に8月15日に出す事になれば、その後の安倍外交は身動きがとれなくなる。


 日本は世界から孤立する。


 どっちに転んでも安倍政権は行き詰まる。


 どうやら安倍首相は、来年を待つことなく、もう一度年内に解散・総選挙に踏み切る事になりそうなだ。


 もちろん私はそれを歓迎する。


 飛んで灯に入る夏の虫である(了)



             ◇


戦後70年談話 安倍首相、「侵略」など「もう一度書く必要ない」BSフジの「PRIME NEWS」で




http://www.asyura2.com/15/senkyo183/msg/565.html

記事 [政治・選挙・NHK183] 小沢・鳩山コンビ失脚後の日本には政治的アパシーが蔓延:安倍自民党を批判しても日本は変わらない
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/34853266.html

タイトル:小沢・鳩山コンビ失脚後の日本には政治的アパシーが蔓延:安倍自民党を批判しても日本は変わらない、日本をステルス支配している米国某勢力が元凶と全員気付け!



1.日本に深刻な政治的アパシーが出現



 このところ地方自治体の選挙が各地で行われていますが、無投票当選者が急増しており、投票率も極めて低いようです(注1)。



 筆者も先日、県議会選挙の投票に行きましたが、まったく冷めた気分であり、バカらしさを感じるほどでした。



 2009年、政権交代が起きて、小沢・鳩山政権が誕生した頃とは打って変わった白けようです。



 小沢・鳩山コンビおよび、その系統の政治家の失脚、自民党反戦派の放逐を経て、今日の深刻な政治的アパシー(注2)が出現したということです



2.すべての原因は、鳩山政権崩壊後の民主党の分裂にあり



 今日の政治的アパシー出現の大元の原因は、すべて、民主党の分裂にあります。今の民主党は第二自民党に等しく、自民を補完する存在に堕しました。このことに多くの国民が気付いたために、今、深刻な政治的アパシーが、沖縄を除く日本全国に出現したと思われます。



 政権交代前の2006年頃の民主党は、当時の自民党と拮抗し、そのため、日本において政治的対立軸が存在しており、民主党はアンチ自民の国民の受け皿となっていました。その結果、国民の政治への関心も期待も高かったわけです。



 ところが、2009年、小沢鳩山政権が誕生してから、日本を属国支配する米国戦争屋および、そのロボット・悪徳ペンタゴン日本人勢力が猛然と反攻に出て、民主党内の小沢・鳩山勢力が壊滅させられました。その際、民主党の分裂を促進したのが、政権交代前から民主党内に潜入していた親・米戦争屋のトロイアの木馬議員たち(悪徳ペンタゴン日本人勢力)でした。

 たとえば、民主党の前原議員は典型的なトロイアの木馬議員の一人であり、彼は、米戦争屋ジャパンハンドラーの指示で民主党を内部から崩壊させる密命を帯びていたとみなせます。そのことは、2006年に起きた、民主党偽メール事件のとき、筆者はすでに見抜いていました(注3)。



なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。



3.日本国民から政治的選択肢を奪った黒幕は米国戦争屋ジャパンハンドラー



 小沢・鳩山コンビを失脚させた当事者は、民主党内の親・米戦争屋政治家、米戦争屋に牛耳られる日本のマスコミ、親・米戦争屋の官僚(検察官僚含む)ですが、その背後に控えていたのが、米戦争屋ジャパンハンドラー連中です。



 彼らは長期的戦略にて、日本国民から政治的選択肢を奪ったわけで、その結果が今の深刻な政治的アパシーにつながっています。まさに彼らの思惑通りの日本が出現したのです。



4.今の安倍政権はかつての菅政権や野田政権と本質的には同じ、すべて米戦争屋の傀儡政権に過ぎない



 われら国民は、なんとなく漠然と、政治的アパシーにとらわれていますが、日本国民のみんなが、その原因は何かを明確に認識できているとは限りません。



 長年、米戦争屋の対日行動をウォッチしてきた本ブログから観れば、今の安倍政権も、かつての菅政権も野田政権も本質的には同じ穴のムジナです。



 この状態で仮に、民主党が再び、政権を獲ったとしても、日本は変わりません、なぜなら、日本を真に支配しているのは、自民党でもなく、民主党でもなく、米戦争屋だからです。さらに、今の日本には、米戦争屋に尻尾を振る悪徳ペンタゴン日本人が大勢いて、安倍首相を筆頭に米戦争屋の指示通りに動いています。



 われら国民は、この現実を明確に認識すべきです。ちなみに、米戦争屋配下の在日米軍に実効支配されている沖縄の県民は、日常生活で米戦争屋の対日支配が在日米軍の存在を通じて良く見えている人が多いため、沖縄県民は幸い、他の日本国民のように政治的アパシーに陥っていません、この点のみが今の日本の唯一の救いです。



5.ステルス化している米戦争屋は、日本国民にその正体を気付かれたくない



 米戦争屋は日本国民にその正体を気付かれるのを嫌っています。なぜなら、彼らは、日本をステルス支配することによって、米戦争屋の私益を追求しているわけで、その行動は結果的に、日本国民の国益に反するという現実を十分に認識しているからです。したがって、沖縄県民のように、国民がその現実に気付けば、当然、反抗します。しかしながら、そのレベルでも、彼らは国民の抵抗が自分たちに直接、向かわないよう、巧妙に振る舞います。



 ところで、今の日本政治(米戦争屋の言いなりの政治)に批判的な人や不満を持つ人は決して少なくないのですが、その人たちは筆者を含めて、すでに政治的選択肢を実質的に奪われています。そこで、ネット中心に、今の日本では安倍政権や自民党への批判が渦巻いています。



 それのみならず、古賀茂明氏のように、マスコミにて安倍政権を公然と批判する人がいます。そして、安倍官邸は、自分たちへの批判を封じ込めようと、古賀氏のような批判者に圧力を掛けています。



 しかしながら、安倍政権は米戦争屋の言いなりになることで、政権を維持できているに過ぎませんから、安倍政権をいくら批判しても何も変わりません。今の日本は、米戦争屋の思惑通りに動いています。



 このような日本がよくなるには、日本に巣食う米戦争屋が日本に干渉しないよう出て行ってくれればよいわけです。



 日本国民のみの力で日本から米戦争屋を追い出すことは非常に困難ですが、日本が衰退している原因の大元が米戦争屋の対日支配と対日搾取にあることくらいは、そろそろ認識すべきです。沖縄同様に日本国民全員が、米戦争屋の対日支配に気付けば、彼らは自分たちへのテロを恐れて自分から出て行くかもしれません。彼らは60年代の安保闘争時代の日本人を知っています。60年代の日本において、当時、訪日した米政府高官の乗った車が安保反対のデモ隊に取り囲まれて、彼らは、一時、死の恐怖を経験しています。



 そして、在日米軍にもっとも苦しめられる今の沖縄県民には、60年代の日本人の反抗エネルギーが受け継がれています。



注1:読売新聞“無投票県都まで・・・長崎では戦後初”2015年4月20日

http://www.yomiuri.co.jp/kyushu/news/20150420-OYS1T50003.html



注2:政治的無関心

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%94%BF%E6%B2%BB%E7%9A%84%E7%84%A1%E9%96%A2%E5%BF%83



注3:ベンチャー革命No.188『日本政治の親米化促進:偽メール事件の意味』2006年3月23日

http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/mvr188.htm
http://www.asyura2.com/15/senkyo183/msg/566.html

記事 [政治・選挙・NHK183] 公明党主導の自衛隊参戦法<本澤二郎の「日本の風景」(1966) <狂った暴走公明党>など
http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52101863.html

<共同配信記事で判明>

 共同通信が4月20日に配信した記事によると、公明党主導の自衛隊参戦法が具体化するという。それを本日21日に、自民党の高村副総裁が与党協議で提示する、というのだ。公明党が率先して自衛隊派兵に、必死で取り組んでいるというのだから、これはもうこの国はおしまいではないだろうか。「戦争放棄に違反する自衛隊派兵は許されない」が従来の公明党の主張ではなかったか。

<狂った暴走公明党>

 アンベイは狂っているわけではない。A級戦犯の祖父・岸信介の思想が五体にこびりついているのだから。彼は本気で「戦争する軍国主義の日本」改造に執念を燃やしている。
 国家主義・国粋主義の本性丸出しである。分かりきっている。21日から始まった靖国神社の春季例大祭に参拝に相当する真榊奉納、70年談話では「植民地支配や侵略」「痛切な反省」はしない、と20日夜のテレビで語っている。ところで、戦争放棄の9条を死守するであろうと思われていた公明党が、いまや180度態度を変えているのだという。公明党が、自民党を鎖で引きずって自衛隊参戦法を具体化させている!なんとも驚きである。
 時代は変わるものである。キリスト教に負けじと、武器弾薬で身をまとって創価学会教を広めるというのか?恐れ入るばかりである。

<名称は「国際平和支援法」>

 怪しい連中ほど「平和」という言葉を連発して、愚民をたぼらかす。アンベイの「積極的平和主義」もその一つである。そして自衛隊の随時派兵法は「国際平和支援法」というのだそうな。
 あきれてモノをいう気がしない。これはアジアにとって、大変な時代の到来である。

<常時、自衛隊派兵が可能>

 70年前に日本は「戦争放棄」をアジア・国際社会に公約して、なんとか独立することが出来た。9条のお陰で、たとえ自衛隊が誕生しても、海外派兵は出来なかったが、中曽根内閣や小泉内閣で湾岸戦争、アフガン・イラク戦争に飛び出していったものの、武器使用は禁じた。
 二つの政権は、ともに国家主義の政権だった。今回、アンベイのもとでは連立相手の公明党が前面に出てきて「常時(随時)自衛隊を派兵する参戦法」が実現すると言うのである。
 「国会の事前承認」というごまかし要件で強行するというのだ。公明党はいつから詐欺的な政党になったものか。信仰する宗教教義そのものが好戦的なのか。仏教は元来、平和主義のはずなのだが。

<「平和」から「戦争」へ宗旨替えした創価学会?>

 公明党は創価学会という宗教団体が設立した政党である。平和と福祉を武器にして世論を煙に巻いてきた。それどころか隣国や国際社会にも「平和」を合唱して、一部の国民の支持を得てきた政党のはずだった。
 創価学会の承認抜きに公明党の暴走はない。したがって「創価学会がお墨付きを与えている」と内外の識者は認識するだろう。そうだとすると、学会は「平和」から「戦争」へと宗旨替えしたのであろうか。

<祭政一致の自民と政教一致の公明>

 面白い組み合わせのアンベイ内閣であろうか?これは笑い事ではない。
 アンベイの足元は国家神道復活派の自民党である。極右そのものである。これに政教一致の公明・創価学会という組み合わせになろうか。筆者の分析が間違っていることを祈りたい。
 日本とアジアは大変な時代を迎えている。隣国の日本研究者の正念場といっていいだろう。

<9条にノーベル平和賞を>

 「民主主義が正常に機能するためには、議会と言論が健全でないと駄目だ」とは平和・軍縮派の宇都宮徳馬の至言である。彼はナベツネの仲人で知られる。岸を断固批判した人物でも知られる。
「憲法改悪派の中曽根・ナベツネは大馬鹿野郎だ」とも口にしていた彼は、ホンモノの政治家だった。
 公明・自民・アンベイの野望を食い止める方法は、ただ一つ、9条にノーベル平和賞を受賞させることである。これしかない。何度でも叫び続けたい。これの推薦運動を続けよう。ノルウェー大使館やノーベル委員会に9条の平和主義を発信し続けよう。
 アジアの平和と安定を望む人間の、これは責務である。

2015年4月21日記(武漢大学客員教授・日本記者クラブ会員・政治評論家)

http://www.asyura2.com/15/senkyo183/msg/567.html

記事 [政治・選挙・NHK183] 統一地方選で躍進の共産党 本当に政権を取ったらどうなるか(週刊ポスト)
統一地方選で躍進の共産党 本当に政権を取ったらどうなるか
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150421-00000011-pseven-soci
週刊ポスト2015年5月1日号


 2012年12月の安倍政権誕生以降、選挙のたびに議席を伸ばしている唯一の政党が日本共産党だ。とはいえ、安倍政権下で格差に苦しむ人は多くとも、「資本主義はやめるべき」と考える人は少数派だろう。統一地方選前半でも大躍進したが、「共産党に1票」という有権者の選択は、この国に何をもたらすのか。

 共産党は戦前から戦後初期にかけては武力革命路線を掲げ、「天皇制打倒」「自衛隊反対」などを前面に打ち出していた。1955年に平和革命路線に転じ、現実路線に徐々にシフトしてきたことは事実だ。元日本共産党中央委員会常任幹部会委員の筆坂秀世氏がいう。

「『暴力革命』のイメージを持つ人も多いでしょうが、現在の党綱領では、『社会主義革命ではなく民主的改革が必要』としています。

 共産党の目標は『民主連合政府』をつくること。資本主義の枠内で、異常な対米従属、大企業・財界の横暴な支配を打破するための連立政権を作り、そこに共産党も入るという考えです」

 民主連合政府は、筆坂氏が入党した1960年代には「現実路線」だった。1970年代前半にかけて、東京都の美濃部亮吉・知事、大阪府の黒田了一・知事、京都府の蜷川虎三・知事など革新系の首長が相次いで誕生した。

「社会党や民社党、場合によっては公明党などと手を組み、国政でも過半数を取れると考えていました。ところが社会党が衰退・消滅し、現在では共産党が連立を組める相手は見当たりません。改めて自民との徹底対決に存在価値を見出そうとする背景には、そうした事情があります」(同前)

 そもそも共産主義は、「私有財産を否定して共同生産による完全な平等の実現をめざす思想」と理解されている。だが、現在の日本共産党の綱領には「私有財産が保障される」と明記され、「生産手段の社会化が必要」とある。

 そうした変化を「革命」ではなく「社会主義的変革」と呼んでいる。筆坂氏が解説する。

「生産手段の社会化といっても、具体的な構想は正直なところありません。もともとは国有化が念頭にありましたが、ソ連がすべての産業を国有化してうまくいかなかった。資本家の手にあるのはマズいから社会全体の手に移します、という話だが具体像はない。

 共産党では『マルクスは未来の理想図を後世に押し付けなかった。青写真は描かなかった』という話をよくします。具体像は今なくてもいい、ということです」

 一方で天皇制や自衛隊のような具体的な政策課題もある。それらについては現実路線への修正が重ねられてきた。党綱領は少しずつ改訂され、2004年に不破哲三・議長のもとで大改訂が行なわれた。

 それまでは「天皇制の廃止」を掲げていたが、現在の綱領では「天皇の政治利用をはじめ、憲法の条項と精神からの逸脱を是正する」「その存廃は、将来、情勢が熟したときに、国民の総意によって解決されるべきもの」と表現されている。

「かつての綱領では天皇制を君主制と規定したので打倒すべき存在としなければならなかった。不破綱領では天皇に政治権限はないので君主制ではないと解釈を変えたわけです。

 かつての共産党は改憲政党でした。天皇条項廃止を主張し、核兵器も『ソ連の核は米国の野望を抑えるキレイな核だからいいんだ』と大真面目に主張していた。それが今では護憲、核兵器廃絶が党是になっている。かつて社会党がいっていたこととほとんど一緒ですよ」(筆坂氏)



http://www.asyura2.com/15/senkyo183/msg/568.html

記事 [政治・選挙・NHK183] 大阪最大の無駄が橋下/橋下が起こされてる訴訟の数々/市長としても無能なヤクザ弁護士の典型/大阪人よ、こんな奴にいつまで
騙されてるの?



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http://www.asyura2.com/15/senkyo183/msg/569.html
記事 [政治・選挙・NHK183] 安倍政権は政府保有米国債売却を決断せよ(植草一秀の『知られざる真実』)

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2015/04/post-c62c.html
2015年4月21日

4月15日、米国財務省が発表した国際資本収支統計で、2月末の米国債保有高は、日本が1兆2244億ドル(約145兆7000億円)となり、リーマン・ショック直前の2008年8月以来、6年半ぶりにトップになったことが明らかになった。

メディアは、日本の米国債保有が世界一位に「返り咲いた」などと表現して、日本にとっての「吉報」であるかのように伝えているが、論評にも堪えない低質な情報である。

報道は、

「成長鈍化で国内への外貨流入が細り、人民元安の傾向が進む中、以前のような元売り・ドル買いの為替介入がなくなってきていることが要因」

などとするが、これも完全な事実誤認である。

たとえば、人民元円レートを見ると、2011年3月に1人民元=11.7円だったのが、2014年12月には1人民元=19.8円に、人民元が大幅上昇している。

中国人にとってみれば、訪日して消費を行う際の購買力が、わずか4年足らずの間に2倍近くに跳ね上がっている。

この中国人観光客が「爆買い」と呼ばれる消費激増を実行して、消費税増税不況に苦しむ日本の消費業界を救済していることがよく知られている。

政府の外貨準備高で言えば、中国がダントツ一位の約4兆ドル。

日本は3分の1の1.3兆ドルである。

日本は外貨準備の大半を米国国債で保有している。

中国の外貨準備が約4兆ドルも存在するなかで、米国国債の保有は中国全体で1.2兆ドルにとどまっている。

中国は外貨準備の保有構成(ポートフォリオ)を多様化しているのである。


日本政府が外貨準備で米国国債を保有している経緯は次の通りである。

2012年まで、円ドルレートは、円高・ドル安傾向で推移した。この過程で、日本政府は円高の進行を食い止めるという名目の下で、

ドル買い・円売りの為替介入を続けてきた。

日本政府が日銀からお金を借りて、米ドルを買うのである。

具体的な保有は米国国債である。

政府が日銀からお金を借りて米国国債を購入する。

これが、政府による外為市場でのドル買い=円売り介入である。


2007年6月の時点で日本政府は外貨準備を9136億ドル保有していた。

当時の為替レート1ドル=124円で換算して、113兆円のドル資産を保有していた。

この2007年6月から2012年1月までの4年半の間に、日本政府はさらに米ドル資産を3931億ドル買い増しした。

政府が米ドル資産を追加購入した際の為替レートは、平均すると1ドル=100円程度だった。

つまり、日本政府は約39兆円のお金を注ぎ込んで、3931億ドルの米ドル資産=米国国債を追加購入したのである。


2007年6月時点で日本政府が保有していた米ドル資産=外貨準備高が9136億ドル=113兆円で、ここに39兆円の資金を注ぎ込んで、日本政府の外貨準備高は1兆3067億ドルに膨らんだ。

円資金では113兆円に39兆円を追加投入したから、152兆円の元手がかかっている。

ところが、2012年1月には、大幅に円高・ドル安が進行していた。

1ドル=75円にまで円高・ドル安が進行したのである。

その結果、1兆3067億ドルに達した、日本政府が保有する米ドル資産の円換算金額が、なんと98兆円に目減りしたのである。

152兆円の元手で購入した米ドル資産の時価評価額が、なんと、たったの98兆円に減少してしまったのだ。

日本政府の米国国債投機で、4年半で53兆円の巨大損失を計上したのである。

このような投機損失など前代未聞である。

民間の投資顧問会社であれば、1000億円の損失を出しただけで大騒ぎである。

それに対して、日本政府の投資損失は、わずか4年半で53兆円。

1000億円の投資損失の、なんと530倍の超巨大損失が生まれたのである。


米国では政府による外国為替介入に対して、厳しい制約と監視がある。

「儲かる介入は良い介入、損する介入は悪い介入」

として、政府の外為介入での損失を議会が許さない。

為替レートが行き過ぎた上昇、下落を示したときに外為介入は行われる。

ドル高が行き過ぎたときにドルを売って日本円を買う。

ドル高の行き過ぎが是正されればドルは下がり、円は上昇する。

この局面で、介入して購入した円を売れば、為替利益を獲得できる。

これが「良い為替介入」である。


日本政府が、値下がりするドルを買い続けて、巨大な為替損失を生み出すことなど、まさに言語道断。

厳罰に処されなければならない、国民に対する背任行為なのだ。

しかし、日本では、53兆円もの外為損失を計上したにもかかわらず、ただの一人も責任を問われていない。

その一方で、米国国債保有が世界一などと持ち上げる、馬鹿馬鹿しい報道が展開されているのである。


http://www.asyura2.com/15/senkyo183/msg/570.html

記事 [政治・選挙・NHK183] 小沢一郎代表&小林節慶大名誉教授「自民党改憲批判」の迫力(日刊ゲンダイ)
          小沢一郎氏(左)と小林節氏/(C)日刊ゲンダイ


小沢一郎代表&小林節慶大名誉教授「自民党改憲批判」の迫力
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/159209
2015年4月21日 日刊ゲンダイ


 解釈改憲という禁じ手で、現行憲法を骨抜きにし、その先には憲法改正どころか、新憲法制定をもくろんでいる安倍政権の動きが露骨だ。

 自民党の船田元・憲法改正推進本部長は18日、憲法前文に安倍首相が掲げる「積極的平和主義」を書くことに意欲を示し、憲法改正の手続きを定めた96条も国民投票にかけて、改正を目指すことを明言した。

 そんな折も折、注目されたのが20日、憲政記念館で開かれたシンポジウムだ。

 堀茂樹慶大教授が司会し、パネリストとして、樋口陽一東大名誉教授、小林節慶大名誉教授、生活の党の小沢一郎代表が顔を揃えた。そこでの議論はまさしく、安倍政権の横暴、危険性を浮き彫りにしたのである。

 まず、小沢代表はこう言った。

「集団的自衛権よりも個別的自衛権の拡大解釈の方が問題だ。先の戦争も日本人の生命、財産、権益を守るためとされた。個別的自衛権の領域でした。今回も邦人救出というが、世界中にいる日本人の命が危ないとなれば、勝手に自衛隊を出せるのか。その国の了解を得て、などと言うが、了解を出せるような政府であれば、そもそも紛争地域になっていない。そういうところに自衛隊を出すということは日本の権益を守るために出兵した戦前となんら変わらないわけで、個別的自衛権の拡大を大変危惧しています」

 小沢代表はまさしく、集団的自衛権の陰に隠れた盲点を突いたのである。小林節氏もケチョンケチョンに安倍・自民党を批判した。

「国会などに呼ばれて、そもそも憲法は権力者を縛るものですよ、と言うと、自民党議員は“私はそういう憲法観じゃない”と言う。議論の前提となる知識を共有していない憲法論議はむなしい。これを専門家の横暴というのであれば、向こうはド素人の怠慢だ。船田氏は96条改正に言及しているが、憲法は権力者を縛るもので、権力者とは国会の多数である。その権力者が国会発議の条件を3分の2から2分の1にしようというのは、不見識の極みである」

 この意見に樋口名誉教授も賛意を示し、堀教授は「相手(自民党)は本気だ。真剣に議論しなければいけない」と結んだ。

 こういう議論がなされているということをメディアはもっともっと報じなければいけない。



http://www.asyura2.com/15/senkyo183/msg/571.html

記事 [政治・選挙・NHK183] 地方統一選の前半戦、自民党は75万票も減らしている事が判明!議席増えても票増えず!民主も218万票減
地方統一選の前半戦、自民党は75万票も減らしている事が判明!議席増えても票増えず!民主も218万票減
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-6232.html
2015/04/21 Tue. 13:30:03  真実を探すブログ



地方統一選挙の前半戦は自民党の圧勝となりましたが、各政党の各得票数を見てみると、自民党は意外と苦しい状況であることが分かります。自民党が道府県議選で獲得した票数は、前回の2011年よりも約75万票減の1180万票となりました。
議席数は前回から34議席も増えたのに、75万票も減らしているのはそれだけ有権者の政治離れと不信感が加速していることを示しています。


また、野党第一党の民主党も前回と比べて218万票減の366万票となりました。これは民主党が2012年に分裂した影響が大きく、小沢一郎氏の政党と共食い状態となった結果です。
更にはアベノミクス等の影響で民主党の支持基盤である労働組合の票が自民党に流れ、自民党との格差が拡大しました。


野党で票を大幅に伸ばした政党は共産党だけで、前回を62万票も上回る249万票を獲得しています。これは公明党を超える規模の数値で、共産党が全政党の中で3番目の規模に浮上しました。公明党の各得票数は238万票で、維新の党は82万票となっています。


☆自民議席増でも75万票減 道府県議選 民主は218万票減
URL http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2015041602000141.html?ref=rank
引用:



統一地方選前半戦に行われた四十一道府県議選の各党の総得票数で、自民党が前回二〇一一年から約七十五万票減っていたことが分かった。民主党も与党だった前回から約二百十八万票減らした。一方、過去最低の投票率(45・05%)となった中で、共産党は前回より総得票を約六十二万票伸ばし、躍進を裏付けた。 (高山晶一、木谷孝洋)


 自民党は道府県議選で、総定数(二二八四)の半数を超える千百五十三議席を獲得し、議席数は前回から三十四増。総定数の過半数を得たのは二十四年ぶりで、谷垣禎一幹事長は「(経済政策)アベノミクスをさらに推し進めてほしいという国民の声だ」と強調した。
:引用終了


☆「評価された」 「深刻に受け止め」 統一地方選の与野党反応


☆[統一地方選] 大阪、維新第1党 選挙結果 150413 [ニュース解説]


☆統一地方選 与党が圧勝「知事選で10勝大きい」総理(15/04/13)







http://www.asyura2.com/15/senkyo183/msg/572.html

記事 [政治・選挙・NHK183] 首相、日中首脳会談に意欲:ともに明日からのアジアアフリカ会議に出席

首相、日中首脳会談に意欲[ロイター]
2015年 04月 21日 17:55 JST

 安倍晋三首相は21日午後、インドネシアのジャカルタで開催されるアジア・アフリカ会議(バンドン会議)60周年記念首脳会議に出席するため、羽田空港を政府専用機で出発した。これに先立ち、首相は会議に合わせた中国の習近平国家主席との会談へ重ねて意欲を表明した。官邸で記者団に「日本の対話のドアは常にオープンだ。自然な形で会談する機会があるなら用意はある」と述べた。

 首相はイランのロウハニ大統領やヨルダンのアブドラ国王、インドネシアのジョコ大統領らとの会談も計画しており、アジアや中東地域の安定やテロ対策をめぐり意見交換する。

http://jp.reuters.com/article/kyodoPoliticsNews/idJP2015042101001956



http://www.asyura2.com/15/senkyo183/msg/573.html

記事 [政治・選挙・NHK183] 安倍首相、報道番組で本音 村山談話「再び書く必要ない」 AIIBもバッサリ(ZAKZAK)

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20150421/plt1504211535004-n1.htm
2015.04.21


 安倍晋三首相が、テレビの報道番組で本音を炸裂させた。今年夏に発表する戦後70年談話に、戦後50年の村山富市首相談話を盛り込むかについて「基本的な考え方を引き継ぐと言っている以上、もう一度書く必要はない」と明言した。また、中国主導で設立が進むアジアインフラ投資銀行(AIIB)に関しては、「悪い高利貸」という言葉を例に出し、組織運営などへの懸念を示した。

 20日夜のBSフジ「プライムニュース」。安倍首相は国内外で注目されている戦後70年談話について、村山談話の「植民地支配と侵略」や「心からのおわび」などの文言を使うかどうかを聞かれ、冒頭のように語り、次のように続けた。

 「私の考え方がどう伝わるかが大切だ。同じことを言うのであれば(新たな)談話を出す必要はない。先の大戦への反省や戦後の平和国家の歩み、地域や世界の平和に貢献する決意、100年後の日本や世界の在り方などを発信したい」

 未来志向の談話を意識しているようだ。

 AIIBの創設メンバーは57カ国で確定したが、組織運営や融資審査が不透明なうえ、中国経済救済のための集金マシンの色合いが強いとの指摘がある。日本や米国などは創設メンバーへの参加を見送った。

 安倍首相は「政府内で議論した結果、外から十分に影響力を行使できると判断した。中と外で協力しながら、中国に懸念への答えを求めていく。いわば、悪い高利貸からお金を借りた企業は結果として未来を失う。(組織運営の公正性や透明性などの)懸念について先進7カ国(G7)と共有している。疑問が残りながらも入っていいということでない」と語った。

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設問題で、安倍首相は17日、沖縄県の翁長雄志知事と会談した。

 26日からの訪米を見据えて、安倍首相は「翁長知事の気持ちは分かる。(県民が辺野古移設に)反対している状況があるということについて(オバマ米大統領との首脳会談で)話をしようと思う」と語った。



http://www.asyura2.com/15/senkyo183/msg/574.html

記事 [政治・選挙・NHK183] 「安倍政権の「積極的平和主義」は、ヒトラーが言った「平和は剣によってのみ守られる」と同じ:金子勝氏」
「安倍政権の「積極的平和主義」は、ヒトラーが言った「平和は剣によってのみ守られる」と同じ:金子勝氏」
http://sun.ap.teacup.com/souun/17162.html
2015/4/21 晴耕雨読


https://twitter.com/masaru_kaneko

【国家秘密】政府自民党はメディア圧力に加え、特定秘密保護法に基づき13の行政機関が特定秘密指定した文書や画像は、昨年末時点で延べ18万9193件と公表。

防衛省の約6万件。

内閣官房の約5万6千件、外務省の約3万6千件。

何が秘密かも秘密だ。http://goo.gl/wbMPVP

これだけ多いと、何が秘密なのか、政府官僚たちも分からなくなるだろう。

だが、迷う必要はない。

政権党の政治家たちと上司の顔を思い浮かべればいい。

彼らがいやがりそうなことが「国家秘密」だ。

理由もたくさんあるが、考える必要はない。

「国の利益」の一言で説明も不要だからだ。

【地方喪失】TPP交渉の日米協議で、米国産米の特別輸入枠を新設、米国側は計21万5千トンの輸入を要求している。

この間、米余りとデフレの影響を受け、今年の米の買取価格は8〜9千円まで下落した。

これではコメ農家は潰れてしまう。

地方創生?http://goo.gl/izNSua

【安全なき規制基準】原子力規制委は緊急時に被ばく上限250ミリへの引き上げを求め、厚労省が応じた。

事故収拾できず作業員が不足してICRPの100ミリ安全基準さえ守れない。

周辺住民の避難もなく、作業員の生命も守らない。

原発様のお通りだい。http://goo.gl/wb2ksC

【暗黒の時代】歴史修正主義が消せない事実。

それは、ジャーナリズムへの圧力が言論の自由を失わせ、「国家の利益」の名で、人々の生命や自由を軽視し、それを抑圧し始める。

それを覆い隠すために、ますます言論の自由への圧力が高める。

暗黒の時代の始まりです。

今、その鳥羽口に立っているのです。

安倍首相との会談における翁長沖縄県知事の発言を聞き、『暗黒日記』を書いた清沢冽の言葉「歴史の知識を基礎としない外交は実のない花である」をかみしめた。

政府自民党のメディア介入を見て、加藤周一の言葉「文化的成熟とは、自らを批判し、自らを笑うことのできる能力である」を思い起こした。

安倍首相の言葉はヒトラーの言葉と重なる。

安倍政権の「積極的平和主義」は、ヒトラーが言った「平和は剣によってのみ守られる」と同じ。

集団的自衛権について閣議で解釈改憲した際の国会答弁で「最高責任者は私だ」と言ったが、ヒトラーの「私の意思こそが全てを決定する」と同じだ。

気をつけよう。

今朝の毎日新聞(各紙で掲載日が違う)の「村上春樹さん 時代と歴史と物語を語る」を読んだ。

戦後の時代的変化の中で、善悪が入れ替わる経験をしてきたが、それでもなお歴史認識が大事で、自分の中の羅針盤を信じて戦争責任や脱原発を言う姿勢に共感。http://goo.gl/ZplVMG

つかこうへい作の「広島に原爆を落とす日」を見に行った。

戦争における被害者と加害者、差別者と被差別者が目まぐるしく入れ替わるテンポのよい、つか演劇を久しぶりに見た。

主演のABC-G戸塚君もいい。

演出の錦織一清、かつての少年隊もなかなかだ。http://goo.gl/oFqh5k



http://www.asyura2.com/15/senkyo183/msg/575.html

記事 [政治・選挙・NHK183] TPP日米閣僚級協議 “合意まだ努力要する”:首相 日米首脳会談でTPP早期妥結を確認へ

 具体的な数量は秘匿されているが米国に対する主食用米輸入の優遇特別割り当てが決まり、自動車部品については、何かは秘匿されているが、一部の部品について即時の関税撤廃が決まったようだ。

 日米間の自動車分業構造は固まっているので、部品の関税撤廃は、対米輸出増につながるわけではなく、米国で完成車を生産している自動車メーカーや部品メーカーの“利益増”につながるものである。

 産業の生け贄にされているのが農家である。米国が要求している主食用米の特別輸入枠は国内需要の2.5%に達するもので、農業基盤を大きく毀損する可能性がある。
 そういう案件が、交渉ゲームのように報道されるだけで、どういう問題や影響があるのか論議されない日本に危うさを覚える。

※ 参照投稿

「TPP日米閣僚級協議 コメで厳しい交渉も:輸入実需激減の主食用で枠総量を超える17.5万トンの増加要求という無理難題」
http://www.asyura2.com/15/senkyo183/msg/455.html


「農相「コメに問題残る」 TPP交渉 きょう日米閣僚協議:隷属国家のような通商交渉が“平穏裏に”進められている日本」
http://www.asyura2.com/15/senkyo183/msg/505.html

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TPP日米閣僚級協議 “合意まだ努力要する”
4月21日 4時53分

TPP=環太平洋パートナーシップ協定を巡る日米の閣僚級協議は、20日から21日午前3時半ごろまで断続的に行われました。

協議のあと甘利経済再生担当大臣は記者団に対し「距離は相当狭まってきたが依然として課題が残っており、まだ合意までには努力を要する」と述べ、事務レベル協議を継続し早期妥結を目指す考えを示しました。

TPP=環太平洋パートナーシップ協定を巡る、甘利経済再生担当大臣とアメリカのフロマン通商代表による日米の閣僚級協議の2日目の協議は、内閣府で20日午前9時半から始まり、事務レベル協議を挟みながら、21日午前3時半ごろまで断続的に行われました。

今回の協議では、主食用のコメの日本への輸入量や、日本製の自動車や自動車部品の関税撤廃の時期、それに、自動車本体の輸出入に関する紛争処理の在り方など、難航分野を中心に意見が交わされました。

協議のあと甘利大臣は記者団に対し「日米間の残された課題であるコメを含む農産品と自動車について、閣僚間で大変厳しい協議を続けてきた。双方の夜を徹した努力によって2国間の距離は相当狭まってきたが、依然として課題が残っており、まだ合意までには努力を要する」と述べました。

そのうえで、甘利大臣は「両大臣は、双方の交渉チームに、残された課題に対処するための作業を継続するよう指示した。交渉は最終局面にある。国益を最大限実現すべく、引き続き早期妥結に向けて全力を尽くしていく」と述べ、事務レベル協議を継続し早期妥結を目指す考えを示しました。

また、甘利大臣は「相当に進展したことは事実であり、日米首脳会談でそれを歓迎できるのではないか。日米協議が明確に進展しつつあり、アメリカ議会でオバマ政権に通商交渉の強力な権限を与える法案の成立の見通しが立ってくると、ほかの国との交渉も大詰めに向けて動き出していくのではないか」と述べ、TPP交渉全体の進展に期待を示しました。


米代表「隔たりかなり狭まった」

閣僚級協議を終えアメリカのフロマン通商代表は、「今回の協議と、それに先立つ事務レベルの協議を通じて自動車と農業の未解決の課題について2国間の意見の隔たりをかなり狭めることができた。最終的な解決にはさらなる作業が必要で、事務レベルに作業を続けるよう指示した。今回の成果は、TPP交渉全体に大きな勢いを与えると確信している」と述べました。また、フロマン代表は「先週、アメリカ議会はオバマ政権に強力な貿易交渉の権限を与える法案を提出し速やかに可決されるよう対応を始めた。オバマ大統領をはじめ政府は法案の可決のため議会と協力していく」と述べ、TPPの参加12か国の詰めの交渉に欠かせないとされる法案の可決に全力を挙げる考えを示しました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150421/k10010055341000.html

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首相 日米首脳会談でTPP早期妥結を確認へ
4月21日 17時27分

安倍総理大臣は総理大臣官邸で記者団に対し、来週行われる日米首脳会談で、アジア太平洋地域に明確なルールに基づく自由貿易圏を構築するために、TPP=環太平洋パートナーシップ協定交渉の早期妥結を協力して目指していくことを改めて確認したいという考えを示しました。

この中で、安倍総理大臣は21日未明まで続いたTPP=環太平洋パートナーシップ協定を巡る日米の閣僚級協議について、「甘利経済再生担当大臣とフロマン通商代表の徹夜の協議によってだいぶ距離は狭まってきたと思う。しかし、コメを含む農産物や自動車で課題は残っている。さらに調整していく必要がある」と述べました。

そのうえで、安倍総理大臣は、「オバマ大統領との首脳会談においてはTPPを通じ、アジア太平洋地域に、しっかりとしたルールのある新しい自由な貿易圏を作っていくという前向きなメッセージを出したい」と述べ、来週の日米首脳会談で、TPP交渉の早期妥結を協力して目指していくことを改めて確認したいという考えを示しました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150421/k10010055881000.html


http://www.asyura2.com/15/senkyo183/msg/576.html

記事 [政治・選挙・NHK183] New York Times の記事から。安倍訪米を前に 社説「安倍晋三と日本の歴史」(内田樹の研究室)
New York Times の記事から。安倍訪米を前に
http://blog.tatsuru.com/2015/04/21_1622.php
2015年04月21日 16:22 内田樹の研究室


4月20日付け、New York Times の社説「安倍晋三と日本の歴史」を翻訳した。

訪米と上下院での演説を前にして、NYTは安倍首相に「彼の右翼的同盟者たちとの絶縁」を迫っている。一国の首相に、国益のために彼の政治的支持者たちを見捨てることを要求するというのはかなり踏み込んだ要求である。

官邸がこれを読んでどういう演説草稿を作文をしてくるか、NYTはそれを吟味するつもりなのだろう。

気に掛るのは、二度にわたって「曖昧な形容詞」「わかりにくい表現」を咎めていることである。そこに彼らの苛立ちを感じる。国内メディアなら、何を言っているのかわからない「玉虫色」の答弁はそのままスルーされるだろうが、NYTは首相が「何を言っているのかわからない」のは「ほんとうのことを言うとはげしい批判を引き起こすこと」を内心で思っているからだという推論をしている。

この推論に私も同意する。

安倍首相が「何を言っているのかわけがわからないこと」を国会で言っても日本では誰も咎めない。同じ手口がアメリカ議会で通じるかどうか。官邸はいま秘策を練っている最中だろう。

記事はここから↓

日本の安倍晋三首相の来週の訪米はいくつかのレベルで重要である。彼は上下院で演説する最初の日本の首相となる。

彼とオバマ大統領は共同防衛行動の促進という最重要課題について進展があったことをアナウンスするとみられている。可能であれば、第二の論点、貿易問題についても言及するかもしれないし、おそらく第三の難題であるアジアにおける中国の影響力増大についても議論すると予測されている。

どういう文脈での訪米であるかも重要である。

今年は日本が第二次世界大戦に負けて70年目に当たる。ある意味で、この訪米は戦後日本のめざましい再生と、アジアにおける安定の基盤となったかつての敵国との堅固な同盟関係を奉祝することを意図している。

しかし、訪米の成否は日本の戦時の歴史について、すなわち戦争遂行の意志決定、中国朝鮮半島の暴力的な支配、さまざまな暴虐、何千人もの女性を奴隷化し性奴隷あるいは「慰安婦」として戦時売春宿で強制労働させていた事実などに安倍氏がどの程度誠実に直面するかにかかっている。

これらの問題はとうに決着を見ているはずであった。歴史問題が決着を見ていないのは主として安倍氏と彼の右翼の政治的同盟者たちが歴史に疑念を呈すばかりか、それを書き換えようと企て、アジア地域の緊張を高めているという失策がもたらしたものである。

安倍氏はこれらの論点について降伏の日である8月15日に多くのことを語るであろう。しかし、彼の議会での発言は重要なシグナルを発信することになる。

安倍氏のナショナリスト的見解と競合する政治勢力からのプレッシャーはこれらのデリケートな問題についての彼の判断に影響を及ぼしてきた。彼は公的には戦争について遺憾の意を表し、性奴隷制を含む侵略の過去についての謝罪を履行すると述べている。しかし、コメントに曖昧な形容詞を付け加えることで、彼は謝罪を真剣に引き受ける気がなく、むしろそれを洗い流そうとしているのではないかという疑惑をかきたてている。

彼の政府は歴史を改竄しようとする企てによってこれまでも繰り返し問題を起こしてきた。今月、韓国と中国は、日本の文科省が中学の教科書出版社に対して、領土係争中の島々と戦争犯罪を含む歴史的事実の記述を、より曖昧な政府の公式見解に合致させるよう書き換えを命じたことを批判した。去年は、安倍政府は日本が性奴隷化した女性たちについての1996年の人権レポートの書き換えを国連に求めて失敗している。

日本の右派は彼らの国が戦後アメリカとその同盟国によって不当に中傷されてきたと信じている。日本はすでにその軍国主義的行動と蛮行について十分な償いを済ませていると信じているという印象を安倍氏は与えてきた。そんなことよりもアジアにおけるアメリカの対中国政策を支援し、グローバルな責任を果すことのできる21世紀のリーダーとして彼の国を基礎づけることを優先させようとしている。

しかし、日本がその過去についての批判を退けようとする限り、今以上の大きな役割を引き受けることができるようには思われない。明仁天皇と彼の家族たちは首相よりずっとよい範例を示している。最近の談話の中で、あきらかに安倍氏を批判する意図で、皇太子は未来の世代に「正しく歴史を伝える」ことの必要性について言及した。

安倍氏とオバマ氏が拡大された日米の防衛協力の新ガイドラインについて最終合意に達し、TPPについての実質的な進展があれば、ワシントンでの日米会談は実りあるものになる可能性がある。成否はひとえに安倍氏が彼の右翼的支持者たちを振り切って、アジアの安定を脅かすのではなく、アジアの安定を強化できるようなトーンで語ることができるかにかかっている。


http://www.asyura2.com/15/senkyo183/msg/577.html

記事 [政治・選挙・NHK183] 誰の気持ちも傷つけないのが「表現の自由」なら憲法21条は不要  反日映画が上映できないなら日本は「自由な社会」ではない


http://diamond.jp/articles/-/68114
誰の気持ちも傷つけないのが「表現の自由」なら憲法21条は不要
[橘玲の日々刻々]
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 フランスの週刊誌『シャルリー・エブド』などに掲載された風刺画をまとめた本が出版されたというので近所の書店を回ってみたら、どこも「うちには入荷していません」とのことでした。報道によれば、大手書店でも販売を自粛するところが大半のようです。

 こうした対応について、「ひとが嫌がるようなことをする表現の自由はない」と支持する意見が多いようですが、もしそうなら、同じ書店に、特定の民族や国家を揶揄・中傷する本が並んでいるのはなぜでしょう?

 その理由は、わざわざ説明するまでもありません。相手がどれほど嫌がっていようと、気に食わない奴らをバッシングする自由はあるわけです。書店もムスリムの気持ちに配慮しているわけではなく、抗議されたら困ると思っているのでしょう。

 もっとも、こうした風潮をいちがいに批判することはできません。欧米諸国とイスラームの複雑な歴史に日本は無関係で、「アタマのおかしい奴らを刺激 して火の粉が飛んでくるのは真っ平だ」と一般のひとが思うのは無理もありません。書店は無防備ですから、抗議行動で混乱が起きれば対処できないと考えるの も当然です。

 この件でどうにも理解できないのは、マスメディアや“識者”の反応です

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700万部が売れたという事件後の『シャルリー・エブド』特売号の表紙を日本のメディアはほとんど掲載しませんでしたが、これを「ムスリムに対するヘイトなのだから当然だ」と擁護する“リベラル”なひとたちがいます。しかしそうなると、この“ヘイト本”を買った700万人や、「私はシャルリー」の言葉を掲げて街頭に立った350万人のフランス人はイスラームを差別する「極右」ということになってしまいます。

 これはどう考えても荒唐無稽な話ですが、そう思ったひとが自分で判断しようとしても、肝心の風刺画を見ることができません。「私はヘイト表現だと感じた。だから掲載するな」というのは、個人的な判断を一方的に読者に押しつける知識人の横暴以外のなにものでもありません。

 もちろんここで、「風刺画を見たければネットにいくらでもある」との反論もあるでしょう。しかしそれを認めるのはメディアの自己否定で、「真実はす べてネットにあり、新聞やテレビはウソばかりだ」ということになってしまいます。そしてこれは、ネットを使ってISIS(イスラム国)が信じ込ませようと していることなのです。

 書籍は、自らの意思で手に取ったひとしか内容がわかりません。表紙に風刺画を使っておらず、ムハンモドの顔をモザイクで隠した本ですら販売させない というのは、明らかに行きすぎです。日本の市民社会を律しているのは日本国憲法であり、シャリーア(イスラーム法)ではありません。誰の気持ちも傷つけない「表現の自由」しか認めないのなら、(言論・出版の自由を定めた)憲法21条など不要ですから、さっさと削除してしまえばいいでしょう。

 もちろん日本に住むムスリムには、風刺画を掲載した新聞社や出版社に抗議する自由があります。しかしそれと同時に、自由な市民社会のルールを尊重しなければなりません――こんな当たり前のことをいちいちいわなければならないのは、ほんとうに残念です。

『週刊プレイボーイ』2015年3月2日発売号に掲載

【後記】

『新文化』2015年2月10日号に『イスラム・ヘイトか、風刺か』を出版した第三書館の北 川明社長のインタビューが掲載されていたので、その一部を引用します。なお北川氏は、本書の企画意図について、「(シャルリー・エブドは)風刺漫画なのだ から、漫画を出さずに議論することはありえない」と述べています。

――イスラム教関係者が本を置かないように要請した書店もあったと聞くが。

北川 いつも常備を入れている書店にはイスラム教徒が押しかけ、注文がキャンセルになってし まった。本の内容を見てからならまだわかるが、この度の一連の書店の反応には愕然とした。中国・韓国を貶める『ヘイト本』はかなり悪質だが、書店は売れる から売る。それはいいが、本書を読んでもいないイスラム教徒が来ただけで、この本を売らないという。

 では、韓国人、中国人が(ヘイト本を)置かないでほしいと言ったらどうするのか。在日の人が『売らないで』といっても書店は売るだろう。それは書店人の“差別”だと思う。

――本に対する反応は。

北川 本を読まずして非難している。抗議しているイスラム教徒にも「読んでみてほしい」と いったが、「いらない、読みたくない」との答えだった。彼らはこの本が『シャルリー・エブド』を礼賛していると勘違いしている。イスラム教徒としては預言者ムハンマドが否定されている本は一切知りたくないという心情はわかるが、取り上げること自体がけしからんという立場だ。

http://diamond.jp/articles/-/70470
2015年4月20日
 
反日映画が日本で上映できないなら日本は「自由な社会」ではない
[橘玲の日々刻々]
 乳腺切除と卵巣・卵管切除で話題となった米女優アンジェリーナ・ジョリーの監督作品『アンブロークン』の日本公開が危ぶまれています。

 ベルリンオリンピックに米国代表の陸上選手として参加したルイス・ザンペリーニ氏は、太平洋戦争で搭乗機が洋上に墜落して47日間漂流し、奇跡的に助かったものの日本軍の捕虜となり、収容所で2年半にわたる過酷な日々を過ごします。戦後、ザンペリーニ氏は自分を虐待した日本兵への復讐心に苦しみますが、キリスト教の「救い」と出会って過去を乗り越え、1998年の長野五輪では80歳の聖火ランナーとして日本を訪れることになります。

 映画の原作となったノンフィクション作品は全米ベストセラーとなり、アマゾンでは2万3000ちかいレビューが付けられ、そのうちの85%が5つ星ときわめて高い評価を受けています。歴史に埋もれていたヒーローを発掘したことに加え、サバイバルから憎悪の克服、愛と許しの境地へと至る「不屈(アンブロークン)」の物語がアメリカ人のこころをつかんだのでしょう。

 報道によると、昨年夏頃から「日本を貶める映画」との批判がネットで上に現われ、アメリカなど50カ国以上で公開されながらも、ボイコット運動の影響で配給会社すら決まらないとのことです。

 当たり前の話ですが、読んでもいない本や、観てもいない映画を批判することは誰にもできません。アンジーは、「反日映画ではなく許しの物語だ。映画を見てもらえばわかる」と述べていますが、これは監督としてもっともで、それに対して「観なくてもわかる」というのでは駄々っ子と同じです。こんな理由で映画が上映できないのでは、民度の低さを世界に晒し、かえって日本を「貶める」ことになるでしょう。

 より問題だと思うのは、「リベラル」と呼ばれるひとたちが、この露骨な「表現の自由の圧殺」をほとんど取り上げようとしないことです。その理由は明らかで、彼らはフランスの出版社『シャルリー・エブド』襲撃事件の際、「テロは言語道断だが下品な風刺画を載せた方も問題だ」として、「ひとが嫌がるようなことをする表現の自由はない」と主張していたからです。

 ムハンマドの顔をモザイクで隠した風刺画を載せた書籍は、日本在住のムスリムの抗議でほとんど書店の店頭に並びませんでした。それについて出版社の社長は、「抗議しているイスラム教徒にも『読んでみてほしい』といったが、『いらない、読みたくない』との答えだった」と述べています*。

『アンブロークン』の上映に反対する会の事務局長は、「映画は見ていないが、事実無根の思い込みや決めつけによる作品で、上映の必要はない。日本人性悪説に基づいた人種差別だ」と語っています**。

 両者の態度はまったく同じですから、ムスリムに配慮して風刺画を掲載しなかったリベラルなメディアは、「私が不快だと感じる“反日映画”を上映するな」と叫ぶひとびとを批判することができません。なぜならそれは、尊重すべき正当な「人権」なのですから。

 日本は「自由な社会」だそうですが、そこでは「風刺画や映画を見て自分で判断したい」という当たり前の権利すら認められないようです。

*[参考記事]
●誰の気持ちも傷つけないのが「表現の自由」なら憲法21条は不要

**「反日?映画、遠い公開 旧日本軍の捕虜虐待描くアンジー作品」『朝日新聞』2015年3月17日朝刊

『週刊プレイボーイ』2015年4月13日発売号に掲載


<橘 玲(たちばな あきら)>

作家。「海外投資を楽しむ会」創設メンバーのひとり。2002年、金融小説『マネーロンダリング』(幻冬舎文庫)でデビュー。「新世紀の資本論」と評された『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方』(幻冬舎)が30万部の大ベストセラーに。著書に『日本の国家破産に備える資産防衛マニュアル』(以上ダイヤモンド社)など。中国人の考え方、反日、政治体制、経済、不動産バブルなど「中国という大問題」に切り込んだ最新刊 『橘玲の中国私論』が発売中。
●DPM(ダイヤモンド・プレミアム・メールマガジン)にて
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http://www.asyura2.com/15/senkyo183/msg/578.html

記事 [政治・選挙・NHK183] 安倍首相「侵略やお詫び 『もう一度書く必要はない』」 だったら広島、長崎の平和記念式典スピーチがなぜ前年のコピペなのだ!




だったら広島、長崎の平和記念式典スピーチがなぜ前年のコピペなのだ!










(*長崎スピーチはクリックすると拡大します)

http://www.asyura2.com/15/senkyo183/msg/579.html
記事 [政治・選挙・NHK183] 安倍首相の“苦悩”(苦笑)が想像できるような右派・左派メディアこぞっての短絡的反応

 想像通りといえるほど、右派的(謝罪はもういらん派:産経や読売など)左派的(反省をきちんと見せるべき派:朝日や毎日など)メディアがこぞって昨夜のBSフジでの安倍首相発言をあれこれ取り上げているが、その状況をみていると、政権運営を世論に依存せざるを得ない安倍首相の“苦悩”や“綱渡り的政策”を想像し少しは同情したくなる。

  自民党総裁選から総選挙での圧勝を踏まえての首相就任そして現在に至る安倍首相の「歴史認識」言動は、“変節”のオンパレードである。

 「戦後レジームからの脱却」を掲げた安倍氏だが、政府主催の式典を公約にした竹島問題、見直しを声高に叫んだ「従軍慰安婦」河野談話、憲法第9条の改正など、すべてが右派を支持者として引きつけるためだけの“空スローガン”(口先だけの詐欺的言動)であったことが明白になっている。
 進めていることと言えば、日本の自立ではなく、米国の軍事的下請けに精を出すことができる「集団的自衛権」法制化だけだとも言える。


 BSフジの番組(昨夜のプライムニュース)を見ればわかるが、見出しに「安倍首相、報道番組で本音 村山談話「再び書く必要ない」と書けるような発言ではない。

 村山談話を全体として踏襲すると発言したうえで、「私の考え方がどう伝わるかが大切だ。同じことを言うのであれば(新たな)談話を出す必要はない。先の大戦への反省や戦後の平和国家の歩み、地域や世界の平和に貢献する決意、100年後の日本や世界の在り方などを発信したい」と言っているのだから、反省やお詫びを言いたくないのが“本音”としたり、「再び書く必要ない」の部分を強調できるような内容ではなかったからだ。

 安倍氏は、国家なぞどうでもいいとか日本がどうなってもいいとか考えている政治家ではない(いちおう愛国者)と思っているが、軍国主義やファシズムによる統治を望んでいるわけではない。

 安倍氏及びその周辺は、歴史認識で様々な思いはあるとしても、先の大戦に関する演説や談話で日本が国策により諸外国にもたらした災厄についての反省がきちんと伝わらなければ、今後日本が立ちゆかなくなることを理解している。

 中国が台頭し今後さらに経済規模が巨大化すること必至という歴史状況で、日本が先の大戦の反省をないがしろにしたままどんなに“未来志向”を語っても、中国や韓国に限らず、アジア諸国から受け容れられることはなく、アジアにおける影響力を大きく減少させてしまうことがわかっているからである。

 安倍首相は、8月15日の談話をピークに持ってくるかたちで、「反省」や「お詫び」をきちんと表明するだろう。
 「河野談話」を結局は引き継ぐと表明したように...


※ 参照投稿

「反応が“早漏”のメディア:安倍首相はどういう表現にするかを語ったわけでもないのに勝手に予想し決めつけ」
http://www.asyura2.com/15/senkyo183/msg/542.html


http://www.asyura2.com/15/senkyo183/msg/580.html

記事 [政治・選挙・NHK183] 「基地も差し出す、カネも差し出す、国民の富も差し出す、自衛隊員の血まで差し出す:きむらとも氏」
「基地も差し出す、カネも差し出す、国民の富も差し出す、自衛隊員の血まで差し出す:きむらとも氏」
http://sun.ap.teacup.com/souun/17158.html
2015/4/21 晴耕雨読


https://twitter.com/kimuratomo

そもそも集団的自衛権の議論、「わが国の存立うんぬん」から始めたはずだったのに、いつの間にか「国際社会の平和と安全のため」に自衛隊に武力行使させる法律に、その目的をすり替えた。


もはや「自衛」の域を大きく逸脱。


「他衛」のために自衛隊を「自滅」させる法律だ。


国民いいのか、本当にそれで。


ツイッター繋がりのジャーナリストや医師とのOFF会、誰からともなく「国民を弾圧せずにTV観せて笑わせて、ここまで報道規制に言論統制、そして、かつての共産主義国家も顔負けの全体主義国家を作り上げるのに成功した日本って、ある意味凄いよね」との言葉が。


一斉に皆首肯。


恐ろしいが、現実だ。


『政府、「他に手段ない」明記 集団的自衛権の行使要件』「他に手段ない」が「歯止め」になるとでも思っているのか。


「他に手段ない」と決めるのは誰だ。


国民じゃない。


海外派兵したい政府が決めるんだ。


だから自民は受け容れたんだ。


バカなのか公明党。http://t.co/UOuGjS21Hl

歴史修正主義者にとって歴史とは、それが事実であるかどうかより、「そうであるべき、そうであって欲しいもの」であることの方が大切なのだ。


それゆえ「誇りある日本を取り戻す」との彼らの目的にそぐわぬ事実は偽造さえする。


皮肉にもそれこそ愛国心どころか、日本固有の史実を冒涜する蛮行なのだが。


『自民党、テレビ局呼びつけ 特権に安住するマスコミの自殺 』フリージャーナリストから外国特派員協会から世界各国へ、このような前近代的な日本を、安倍政権による『恥ずかしい国』として、どんどん拡散いただきたい。http://t.co/HFAQaMQdQ6 @tanakaryusaku

基地も差し出す、カネも差し出す、国民の富も差し出す、自衛隊員の血まで差し出す。


いったいどこまで「自虐的」なのだか、安倍首相。


「自虐史観」の教科書は排除せよと言いながら、その自分自身が作り上げる、まさにホンモノの「自虐史」が、将来日本の教科書に載るわけだ。


滑稽としか言いようがない。


報道ステーション、古賀茂明氏の番組内での「発言」に対する、自民党の調査会を報じた。


古舘氏は「視聴者の皆さんに、出来る限り真っ直ぐ向いて」とコメント。


そんな当たり障りのない「無害」なコメントしか出せない「状況」が、この番組への政権の「圧力」の存在と効果を、分かりやすく教えてくれる。


今回、自民党による番組への「圧力」が露呈したお蔭で、これからは政権批判しようとしない番組は、圧力に屈したのかと視聴者に失望されることになる。


むしろ、ガンガン安倍政権批判しないと高視聴率は取れないぞ。


免許停止?やれるものならやってみろくらいの強気でないと、視聴者から見捨てられるぞ。


原発作業員の緊急被ばく限度引き上げを』おかしいな。


「世界で最も厳しい水準の規制基準」のはずなのに、厚労省も規制委も、事故に備えた作業員の被ばく限度に関しては、やたら「現実的」スタンスだな。


なるほど、事故を覚悟の上の再稼働という意味か。http://t.co/53TfNFUqhF

日の丸の旗にお辞儀、官房長官はいつも記者会見で、この前は羽生結弦クンもやったようだが、誰がいつからそんな奇妙なことをし始めたのか。


ただの「布きれ」を崇めて頭を下げることを、愛国心とか言い始めたら、それこそ気持ち悪いカルトだ。


日の丸にお辞儀、そんなものは愛国心と言わない。


カルトだ。


『辺野古反対せず―維新・江田氏』「辺野古移設を否定するほど無責任ではない」と。


つまり「辺野古移設を否定するのは無責任」との意味らしいが、それは「誰の誰に対する責任」か。


その説明を「無責任」にしか出来なかったら、江田氏は窮地に陥るだろう。http://t.co/jEgY636iC2

『安倍首相=桜を見る会であいさつ』安倍首相を「バカ、バカ」言ってたあの人も呼ばれて、喜んで参上していたわけだ。


テレビなんてそんなもの。


「バカ、バカ」言ってたあの人を罵ったネトウヨも、讃えた反安倍派も、所詮テレビに弄ばれただけだったのだ。http://t.co/NEEJKF19N0

『亡国の集団的自衛権』「中国が尖閣に攻めて来るからー」とか「日米同盟強化のためにー」とか「日本も普通の国として国際貢献をー」とか、政府の言っているそんな理由で、集団的自衛権が必要だとまだ騙されている「初級者」にも分かりやすい、必読書。




http://www.asyura2.com/15/senkyo183/msg/581.html

記事 [政治・選挙・NHK183] 安倍首相が真榊奉納=参拝は見送り−靖国例大祭[時事通信]
安倍首相が真榊奉納=参拝は見送り−靖国例大祭
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date1&k=2015042100089

 安倍晋三首相は21日、東京・九段北の靖国神社で始まった春季例大祭に合わせ、祭具の真榊(まさかき)を奉納した。23日までの春季例大祭の期間中の参拝は今年も見送る。首相の歴史認識に神経をとがらす中韓両国との関係や、26日からの訪米を控え、外交的な配慮を示したとみられる。

 真榊は「内閣総理大臣 安倍晋三」名で、真榊料の5万円は首相の私費で納められた。菅義偉官房長官は21日午前の記者会見で、「首相の私人としての行動であり、政府として見解を申し上げることはない」と述べた。塩崎恭久厚生労働相も真榊を供えた。
 また、衛藤晟一首相補佐官が21日昼に参拝。この後、記者団に「幾久しい平和を祈念した」と語った。
 靖国神社は、春と秋に行う例大祭を最も重要な祭事と位置付けている。2012年12月の就任以降、首相は13年12月に同神社を参拝しているが、例大祭に合わせて参拝したことはなく、真榊を奉納してきた。 
 昨年10月の秋季例大祭では、現職閣僚の高市早苗総務相、山谷えり子国家公安委員長、有村治子女性活躍担当相が参拝し、中韓両国が反発。3閣僚は21日の閣議後の記者会見で、今春の参拝について、「適切に判断したい」(山谷氏)などとして、それぞれ明言を避けた。

[時事通信 2015/4/21]
http://www.asyura2.com/15/senkyo183/msg/582.html

記事 [政治・選挙・NHK183] AIIB:日本が先行するかたちでの参加表明を待つため、欧州諸国に参加表明を遅らせてもらった中国

 AIIBへの参加について、日本政府内でいろいろな議論が展開されたことは間違いないが、現段階で不参加を決めた理由が“米国からの圧力”であったことも間違いないと思う。(米国が参加すべきでないと言わなければ日本は参加を選択したはず)

 結論的に言えば、国内の見方は別だが、国際的には、日本は今回も米国の圧力に屈したという見方が大半であろう。

 中国が、日本にAIIBに参加してもらいたい気持ちを強く持っていたことは確からしい。

 中国がなにゆえ日本の参加にこだわっているのかについては推測するしかない。

 一つは、アジアの盟主の地位を確立するためには日本の“暗黙の同意”があったほうがいいという判断である。(AIIBで中国人総裁と日本人副総裁という人事もそのかたち)
 二つ目は、アジアと他の地域という関係性でアジアの一体性を示すためには日本の不在は疵が大きいとみた。(中国がグローバルプレイヤーとして振る舞えるのはアジアのリーダーだからという判断がある)
 三つ目は、近代経済世界で先行して発展してきた日本が持つノウハウを活かしたいという思いである。

 昨夜BSフジで放送された「プライムニュース」は、前半で出演した安倍首相の70年談話(演説)問題が大きく取り上げられているが、後半は、安倍外交を日中の学者が論じるというものだった。
 日本側からは同志社大学学長の村田 晃嗣氏(米国政治研究者)、中国側からは日中科学技術文化センター理事長凌 星光氏(元中国科学院教授:日中経済研究者)が出演した。

 そのなかで、凌 星光氏は、3月中旬に英国を皮切りに欧州諸国がAIIBに参加表明した経緯について触れ、「中国は、日本の参加表明を待つため、欧州諸国に対し3月上旬まで参加表明を控えてくれるよう頼んでいた」と説明した。

 日本の参加を中国が望んだ意図は不明だが、中国は、日本がスムーズに(欧州諸国の動きに反応するかたちではなく)参加表明ができる環境を整えようとしたことになる。

 前半で出演した安倍首相はAIIBについても触れ、「高利貸しのような融資はまずい」と発言した部分が報じられているが、それはあくまで一般論で、従来の「公平公明な融資」、「環境や人権に配慮した融資」の違った表現でしかないものである。
 安倍首相のAIIB関連発言で取り上げるとしていたら、「参加しても、仕組みが気に入らなければ出資をしなければいい」と語った部分だろう。
 AIIBをできるだけ望ましい姿にしたいと思うのなら、創設メンバーとして参加表明を行い、組織構成やルールの議論に加わったほうがよかったことを意味する。

 ともかく、今のところ対米自立はできないようだから、水面下で中国と協調してアジアの経済発展をできるだけいいかたちで進めるしかないだろう。


※ 関連投稿

「AIIB外交戦から見える「日中分離」政策とアジア経済牽引二頭立て馬車方式:日本はイソップの狐意識から脱却を」
http://www.asyura2.com/15/kokusai10/msg/359.html

「中国 AIIBで日米と意思疎通続けたい:福田元首相が見せた鳩山元首相的役回り:46ヶ国が参加表明」
http://www.asyura2.com/15/kokusai10/msg/389.html

「AIIB不参加の日本はインフラ輸出が不利に? 日本国内でも懸念:AIIBは経済ではなく政治の問題」
http://www.asyura2.com/15/hasan95/msg/229.html


※ 関連記事

「アジア投資銀の衝撃:幻の日本人副総裁」
http://www.asyura2.com/15/senkyo183/msg/230.html

「アジア投資銀の衝撃:「G7の参加、絶対ない」:それがほんとうの経緯なら哀しいね」
http://www.asyura2.com/15/senkyo183/msg/297.html

「アジア投資銀の衝撃:英王立国際問題研究所ディレクター「なぜ日本も米国から自立して判断しないのか」」
http://www.asyura2.com/15/kokusai10/msg/524.html

「アジア投資銀の衝撃:欧州諸国の“寝返り”に「不愉快きわまりない」と米国ルー財務長官だが真意は?」
http://www.asyura2.com/15/kokusai10/msg/530.html

「アメリカを裏切る欧州の代償:AIIB参加問題」
http://www.asyura2.com/15/kokusai10/msg/491.html



http://www.asyura2.com/15/senkyo183/msg/583.html

記事 [政治・選挙・NHK183] 総聯議長・副議長宅の家宅捜索で証拠物ゼロは想定内か――拉致問題で安倍首相が脅し(週刊金曜日)
総聯議長・副議長宅の家宅捜索で証拠物ゼロは想定内か――拉致問題で安倍首相が脅し
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150421-00010000-kinyobi-soci
週刊金曜日 4月21日(火)18時0分配信


 拉致被害者家族の前で「拉致問題は私の内閣で解決する」と繰り返し公約した安倍晋三首相が、ついに国家権力を発動した。3月26日早朝、在日本朝鮮人総聯合会(以下、総聯)の許宗萬議長と南昇祐副議長の自宅に京都府警、島根・神奈川・山口県警の合同捜査本部の装甲車や捜査ヘリまで動員して家宅捜索に踏み込むという、暴挙というよりは脅しに出たのだ。

 この日の家宅捜索容疑は2010年9月、貿易会社東方(東京都台東区、李東徹社長)が北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)産のマツタケ120kgを中国産と偽って輸入した外為法違反事件に、総聯の許議長と南副議長が関与しているという容疑をかけて突如踏み込んだ。こじつけのガサ入れだけに、押収した証拠物はまったくなし。許議長宅に踏み込んだ捜査員はわざわざ自分のバッグを入れていかにも押収物があったかのように持ち帰っている。この事件では昨年5月にも今回よりも大規模な摘発捜査で許議長の息子の自宅も捜査対象になったが、その頃から警視庁筋からは「議長逮捕が狙い」という観測情報は流れていた。今回も「何も出ないのを承知でやっている」と警視庁の外事関係者。

 捜査当局が大挙したこの家宅捜索劇を外務省担当の記者は「脅しですよ。北朝鮮本国に対して拉致被害者情報を出さないとこうなるという脅しですよ」と説明した。さらに「安倍は北側と交渉している外務省の伊原(伊原純一アジア大洋州局長)がなんの成果も出していないことが相当に頭にきて呼びつけて激怒」した結果、官邸、外務省、拉致問題対策本部が脅しに合意したというのだ。また、ある情報筋によると、家宅捜索に及んだ3月26日以前に、北朝鮮から日本政府に対して、拉致被害者情報を外した特別調査委員会調査報告書提出の打診があった。安倍首相はこれにも激怒、一転、脅しに転じたというのだ。なるほど合点がいく説明だ。

 26日、ガサ入れを受けた許議長は捜査員同様に大挙して押し寄せたマスコミを前に激しく抗議した。「無法、奇襲的、異様な、非人間的な、政治的弾圧の暴挙」であり「このデタラメ捜査を許可した官邸にすべての責任がある。私は徹底的に戦う」し「拉致を解決させる意思がないのは日本当局である」と激高が続いた。4月1日行なわれた「警察当局の朝鮮総聯議長・副議長宅に対する不当極まりない強制捜索の暴挙を断罪・糾弾する在日朝鮮人緊急集会」で渡辺博弁護士は「今回の議長宅、副議長宅への捜索差押はマツタケの不正輸入という名目で行なわれましたが、実際は、朝鮮総聯や議長、副議長が犯罪に関与しているという印象を作り上げるために公安警察が行なったイベントにすぎません。これは重大な人権侵害です」と、国家権力のイベントだと指摘した。当然のように、北朝鮮本国は「調査拒否」を通知してきた。

【首相の焦りのあらわれ】

 多くの識者が指摘しているように、今回の家宅捜索の背後には「拉致問題を解決すると公約した」安倍首相の焦りが見え隠れする。以前の安倍首相は「対話と圧力」をモットーにしていたはずだが最近は「行動対行動」とか「圧力対圧力」を連発するようになった。安倍首相には拉致問題しか眼中にないようだ。昨年5月の日朝局長級会談でまとまったストックホルム合意の〈すべての日本人調査〉から〈最優先するのは拉致被害者情報〉と勝手に方向先を変えたのも安倍首相である。前述の外務省担当記者は「官邸には、脅して圧力をかければ北は折れてくるという錯覚がある」と図星のポイントを語ったが、その錯覚の持ち主こそ安倍首相だろう。

 4月3日、安倍首相は拉致被害者家族会と面会した。「安倍政権にとって拉致問題の解決は最重要課題だ。その方針で6年間、北朝鮮との交渉に当たってきている。縷々困難な問題があろうとも被害者の方々と家族の皆様が抱き合う日がやってくるまで、我々の使命は終わらない」と不思議な決意表明に終わった。

 拉致問題解決にはタフな交渉力を持つ人物が必要だ。

(成田俊一・ジャーナリスト、4月10日号)



http://www.asyura2.com/15/senkyo183/msg/584.html

記事 [政治・選挙・NHK183] Re: 古賀茂明氏、フジテレビのレポーターと公開問答「あなたに批判される謂われはない」(弁護士ドットコム)
詰め込み教育の結果、自分で考えることが出来ない、言われたことだけをそつなくこなす、ソウトウェア人間が育ってしまった。この女記者も、きっと上部の方針通り批判的な質問をしなくてはいけないと思い、それを言い間違えないようしっかりと覚えてきたのでしょう。でも自分が質問されることは想定外だった。「私への質問は想定外です。私に組み込まれているのは質問専用ソフトなのでお答えできません」とも言えず、質問ソフトの中に散らばっている単語を羅列、 結局、文字化けしてしまった。
http://www.asyura2.com/15/senkyo183/msg/585.html
記事 [政治・選挙・NHK183] 辺野古基地移転を決めた稲嶺元知事が、移転の前提条件が崩れたので、基地移転はご破算と言う。(かっちの言い分)
http://31634308.at.webry.info/201504/article_20.html
2015/04/21 21:47

政府代表の菅官房長官が、辺野古基地移転当初の稲嶺知事の同意、その後の仲井間知事
が辺野古基地移転を認めたことを基地移転の根拠として、翁長知事に辺野古移転を認めるように言っている。

しかし、最初に、辺野古基地移転を認めた稲嶺元知事が、以下の記事のように「軍民共用化や(十五年の)使用期限を定めた暫定的な施設にすることが条件だったが、途中で政府の言うことが変わり、同意の条件がなくなった」と述べ、「辺野古基地の受け入れの前提が崩れたので、同意の条件が無効になった」と述べた。

この記事は東京新聞から出てきたもので、大手の読売、朝日などの新聞から出て来たものではない。東京新聞の手柄と言える。翁長知事にとっても、このような記事が出て来ることは側面支援となる。また、政府が「辺野古しかない」という論理も前提が崩れ、振りだしに戻る。記事の最後に書かれているように、当時と時代が変わってきて、米軍自体の軍事戦略も変わって来ている。もう一度、再考するしかない。


「受け入れ前提、崩れた」 99年辺野古同意の稲嶺元知事
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2015042102000130.html

 米軍普天間(ふてんま)飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の移設をめぐり、一九九八年に自民党の支援を受けて沖縄県知事に初当選し、九九年に名護市辺野古(へのこ)への代替施設受け入れに同意した稲嶺恵一氏(81)は、本紙のインタビューに答え、政府側が移設の条件を守らず、同意の前提が崩れたとの認識を表明した。菅義偉(すがよしひで)官房長官ら政府側は、稲嶺氏ら十六年前の同意を根拠に辺野古での新基地建設の正当性を主張していた。 (後藤孝好)

 稲嶺氏はインタビューで「軍民共用化や(十五年の)使用期限を定めた暫定的な施設にすることが条件だったが、途中で政府の言うことが変わり、同意の条件がなくなった」と述べた。

 沖縄側の過去の同意をめぐっては、十七日に安倍晋三首相と会談した翁長雄志(おながたけし)知事が「受け入れたというのは間違いだ」と指摘した。稲嶺氏が自ら同意の有効性を否定したことで、政府が主張する同意の正当性は一段と揺らいだ。

 稲嶺氏は九九年の同意に関し「県民財産として軍民共用とすることや、暫定施設にすることなどを条件に苦渋の選択をした」と強調。その後「本土側がぐるぐる変わった」とし、二〇〇六年に閣議決定された計画に軍民共用化や使用期限などが規定されなかったため、「同意できなかった」と述べた。

 沖縄の民意について「当時は名護市長も近隣市町村も賛成だったが、今は無党派や中間派、保守層も反対している」と指摘。「同じことをやるのはなかなか難しい」と建設は困難だとの考えを示した。

 菅氏らは「十六年前に当時の知事、名護市長の同意をいただいた」と繰り返し、建設の正当性を主張。菅氏は首相と翁長氏の会談に同席後、〇六年の閣議決定に関し「地元の意向を聞きながら進め、計画を変更した」と強調した。稲嶺氏らの同意は撤去可能な一時的な施設が前提だったが、政府は現在、辺野古沖埋め立てによる恒久的な新基地を建設しようとしている。

 政府は、仲井真弘多(なかいまひろかず)前知事が一三年末に反対の選挙公約を翻し承認したことを根拠に建設を進めているが、その後一四年に県内で行われた知事選、名護市長選、衆院選など全てで反対派が勝利している。

◆基地、国民全体の課題

 米軍普天間(ふてんま)飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の移設をめぐり、在職時に代替施設の受け入れに同意した稲嶺恵一・元沖縄県知事は、同意の前提が崩れたとの認識を本紙に語った。政府が名護市辺野古(へのこ)への新基地建設を進める中、当時の経緯や解決策について聞いた。 (聞き手・後藤孝好)

 −一九九九年に名護市への移設に同意した理由は。

 「現実論として、すぐに普天間飛行場をなくせとは言えない。移設された米軍基地が沖縄県内に固定化されるのは嫌なので、使用期限を設けて暫定的に軍民共用で使うという条件を付けた。当時は県民が一定の理解をしていたし、政府も閣議決定で沖縄の条件を了解した」

 −当時の条件が消えてしまった。

 「首相や閣僚が次々と交代するうちに、条件がなくなってしまった。軍民共用などは県民の財産をつくるということで賛成したのに、随分、形が変わって非常に寂しい。だから、今の計画の協議には応じたが、同意はしなかった」

 −昨年の沖縄県名護市長選や県知事選、衆院選の県内選挙区では反対派が相次いで勝利した。

 「二〇〇九年に当時の鳩山由紀夫首相が『県外移設』を掲げたことで、県民は苦渋の選択をしなくてもいいんだと目覚め、意識が変わった。基地に反対していたのは従来、革新の活動家が中心だったが、今は座り込みの人たちを見ても、一般のおじさんやおばさん、若い学生が多い。中間派や無党派、保守系で反対する人たちが増えてきた」

 −それでも政府は建設推進の構えを崩さない。

 「十六年前とは沖縄の政治状況が全く違っているので、進めるのはなかなか難しい。政府はのど元過ぎれば熱さを忘れるので、簡単に考えて、沖縄への配慮が足りない。もう一度、外交防衛や米軍基地のあり方を考え直すことが大事だ」

 −沖縄の基地問題をどう解決すべきか。

 「日米同盟の重要性は分かっているが、沖縄は戦後七十年間、米軍基地が集中し、しわ寄せを受けてきた。政府は国民を見ているから、国民全体で取り組まなければ、沖縄の基地問題の解決はあり得ない。本土の国民には、基地問題は沖縄だけでなく、日本の課題として考えてもらいたい」


http://www.asyura2.com/15/senkyo183/msg/586.html

記事 [政治・選挙・NHK183] 村山元首相 安倍首相の「お詫び・侵略なし」を一喝(田中龍作ジャーナル)
村山元首相 安倍首相の「お詫び・侵略なし」を一喝
http://tanakaryusaku.jp/2015/04/00011030
2015年4月21日 22:08 田中龍作ジャーナル



「疑念を残すくらいなら、はっきり(侵略、お詫びを)入れた方が素直だ」。村山元首相の白い眉がピクリと揺れた。=21日夕、鳩山会館 写真:筆者=


 「植民地支配、侵略に触れたくないのは認めたくないのが腹の中にあるから」。村山富市元首相は安倍首相の真意を見透かした。


 村山氏は安倍晋三首相の昨夜の発言に明らかに憤っていた。


 安倍氏は昨夜、BSフジで70年談話は村山談話を引き継ぐとしながらも、「侵略」と「お詫び」を書く必要はない、と話した。事実上、村山談話の否定である。


 村山氏は今夕、鳩山由紀夫元首相、鈴木宗男・新党大地代表らと共に都内で講演会を開いた。安倍首相の発言を受けて、会場はメディアで一杯になった。


 「積極的平和外交というのが僕には分からない。安倍さんの基本的な考えをもっとはっきりしてほしい」。良識派の国民が抱く安倍首相への不信感を村山氏が代弁した。


 「安倍さんは第一次内閣の時は(村山談話を)継承した。20年も経ってこんな問題になるとは思わなかった。見直すと言ったばっかりに、中国からは『一体どうするつもりか?』と聞かれる」―政界引退後も中国や韓国に招かれる村山氏ならではのコメントだ。



政界の酸いも甘いもかみ分けた91歳の話に会場は沸いた。=21日夕、鳩山会館 写真:筆者=


 鳩山元首相も安倍首相の外交姿勢に不安感を示した―


 「安倍総理は村山談話の真髄の部分を踏襲してくれなければ困る。でなければ日中、日韓関係がますます厳しくなる」。


 鈴木宗男代表も村山談話の継承を支持した―


 「戦後50年がひとつの区切りだ。10年ごとに時の総理の『思い(談話)』などを出すのはいかがなものか? 今年に入ってから戦後70年談話の間違った盛り上げ方が(マスコミによって)されている。法要だって50回忌で一つのけじめだ。これで十分」。


 村山元首相は20年前、談話を出すに至った経緯を振り返った―


 「中国やアセアンを訪問して戦争のけじめをつけなければならないと感じた。『もっとアジアに腰をすえてやって欲しい』と、どこに行っても言われる。『日本は過ちを繰り返すんじゃないか』と言葉には出さないが、そう言っているように感じた」。


 「過去に目を閉ざす者は現在にも盲目となる」。日本と同じ敗戦国であるドイツのヴァイツゼッカー元大統領の言葉だ。


 歴史を無視して「未来志向の外交」などチャンチャラおかしい。




http://www.asyura2.com/15/senkyo183/msg/587.html

記事 [政治・選挙・NHK183] 「巨泉「お前利用されてるんだよ。今日のスポーツ紙見て見ろ。安倍総理は心が広い人だ ってなっちゃう」」 山本剛志氏
「巨泉「お前利用されてるんだよ。今日のスポーツ紙見て見ろ。安倍総理は心が広い人だ ってなっちゃう」」
http://sun.ap.teacup.com/souun/17171.html
2015/4/21 晴耕雨読


山本剛志氏のツイートより。https://twitter.com/rawota

大橋巨泉「キンキンの趣味はおしゃべりで、仕事が好き。一番喋ってたのはあいつだね。一人でいるのが嫌だった奴だから。11pmでは俺でキンキンが別の曜日をやってたけど、ライバル心はなかったよ。僕や藤本義一は老成している感じで、キンキンは同じ歳なのに若手のような印象だった」

大橋巨泉「11pmは違う曜日で面白い物があれば共有しても構わない感じでやってた。彼は俳優座にいたし、吹き替えと役者、ラジオで前半はすごく忙しかった。トラック野郎で共演した文ちゃんとの影響もあるのかな、晩年は凄く日本を憂いていた。文ちゃんもそうだったんだよね」

大橋巨泉「僕や永ちゃん、井上ひさしはずっと言い続けてきたけど、キンキンや文ちゃんといった芸能人が、中年過ぎてから、日本が右傾化してから言い出した事は非常に意味がある」

大橋巨泉「今の安倍政権は非常に危険で、真綿で首を締めるような状況。NHKやテレ朝を自民党が呼びつけて、それを"問題ない"と言うけど、一政党がそういう事を言うのは非常に危険」

太田光「僕に政治家が圧力をかけてきた事はない。僕らがいつも圧力を感じるのは一般の人達。圧力を感じるのは民衆なんです」

大橋巨泉「政治家が直接出演者に圧力をかければ、お前はばらすだろ?だから放送局の役員を呼んで、脅しをかける。そうすると自粛するんだよ」

太田光「桜を見る会に出席した事に色々言われるけど、安倍さんだって翁長知事に会おうとしなかった。意見が違うからと会わないのは卑怯だと思うんですよ。巨泉さんも桜を見る会に行くべきだった」

大橋巨泉「葉の出た桜を男と見に行くなら、女の子のいる店に行くよ」

太田光「大江健三郎が脱原発でシュプレヒコールをした時にも思ったけど、古い事をやっても効果がない」

大橋巨泉「正しい事をするのに、古いも新しいもないんだよ」

大橋巨泉「お前利用されてるんだよ。今日のスポーツ紙見て見ろ。"安倍総理は心が広い人だ"ってなっちゃう」

太田光「これは言い訳になっちゃうけど、バカ発言する前から招待状来てたんですよ。巨泉さんも利用すればいい」

巨泉「あればそういう席じゃない。俺は番組持ってないし」

大橋巨泉「こっちが尊敬できる人なら、こうべを垂れて会いに行くよ。でも、翁長知事が来ても会おうとしない、自民党関係者が誰も会わない。そんな人に会う必要はない」

太田光「会おうとしない所は一緒じゃないですか」

巨泉「俺は野人。翁長さんは公人。彼の影響力に総理が怯えて逃げた」

大橋巨泉「自民党に呼ばれて出て行ったテレ朝とNHKの役員、あれはいかん。呼ばれて行くべきじゃなかった聴きたい事があるならこっちに来いと言うべきだった。あれは陰の圧力だ」

太田光「行くくらいいいじゃないですか」

巨泉「言論の自由は命をかけて守るべきもの」

大橋巨泉「古賀さんとは同じ雑誌で連載を持ってるけど、大変優れた人。職を賭け命を賭けて言ったんだ」

太田光「テレビは、政府以前にテレビ局やスポンサーの都合での降板もある。古賀さんのような言い方をすればどこもつかってくれない」

巨泉「古舘さんの対応は最悪。テレ朝側に就いた」

太田光「ヘルメットや立看でやってきて効果があったと思えない。安倍さんに文句があるなら堂々と言えばいい」

大橋巨泉「俺が話せるわけないだろ」

太田「だったらセッティングしますよ」

巨泉「できるのか」

田中裕二「実現するとは思えないですけど」

大橋巨泉「太田の言う事も分かる。ただ、今の庶民にできる事は、ハチマキを締めて抗議をするか、選挙で変えるしかない」

太田光「日本には平和主義のナショナリストがいない。自民党にはそうなりつつある人がいる」

巨泉「日本を粛々と戦争にできる国にしようとしているのが安倍政権」

大橋巨泉「こないだの会談での二人の表情を見て、100対1で翁長知事の勝ちだと思った。日本人が沖縄にあれだけの犠牲をしいて、最後は日本軍が沖縄の人を殺してまでした。そんな沖縄に、僕は行く事ができない。陛下のペリリュー島訪問は態度で示してくれた。陛下は最高の民主主義者」

大橋巨泉「俺は癌が再発するような事があれば死ぬだろうし、キンキンも文ちゃんも亡くなった。俺は疎開中の九十九里で、東京を爆撃したB-29が母艦に帰るのを見ていた。次の世代にも平和憲法を守ってほしい。そのためのやり方は任せる」

巨泉出演時のルールとして、wikipediaに載せていいレベル。土曜ワイドだと「六輔びっくり箱」

のコーナーが飛ぶ

QT @C06TBS06 あいうえお質問もなかったし #ns954


http://www.asyura2.com/15/senkyo183/msg/588.html

記事 [政治・選挙・NHK183] 「基地問題 構図変わった 田中秀征氏に聞く日対米から、日米対沖縄へ。:東京新聞政治部」
「基地問題 構図変わった 田中秀征氏に聞く日対米から、日米対沖縄へ。:東京新聞政治部」
http://sun.ap.teacup.com/souun/17170.html
2015/4/21 晴耕雨読


https://twitter.com/tokyoseijibu

一昨日の安倍首相と翁長知事の初会談。

翁長氏が「県民の思い」を米大統領に伝えるよう求めたのに対し、安倍首相は明言を避けたようです。

この件について、社説が分析しています。


翁長・首相会談 沖縄の声、米に伝えよhttp://t.co/ccW3nCu7Nt

基地問題 構図変わった 田中秀征氏に聞く

日対米から、日米対沖縄へ。

構図が以前とは変化している点を指摘、求められる政治対応も鋭く指摘しています。http://t.co/piRq2GncKY

国政「1強」影響か 候補者数 最少を更新

自民党1強が無投票当選を増やしているとみえます。

地域の問題を知り候補者を選ぶ大切な選挙です。

どう選択肢を確保していくか、大きな課題です。http://t.co/7T7IbeqsLD

ここ数年、地方選で投票率が低いことを問題視してきましたが、それ以前に投票できない地域が続出しています。

一票を投じたくてもできない。

地域のことを考える機会が失われる。

大げさでなく、ゆゆしき事態です。


<統一地方選>無投票12増27市http://t.co/hyGauCnyNM

ーーーーーーーーーーーー
http://t.co/piRq2GncKY

基地問題 構図変わった 田中秀征氏に聞く

2015年4月20日 朝刊


沖縄の基地問題について話す田中秀征氏=東京・内幸町の中日新聞東京本社で
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 米軍普天間(ふてんま)飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)移設問題をめぐり、名護市辺野古(へのこ)への新基地建設を推進する政府と、計画の撤回を求める沖縄県の対立が続く。日米両政府が普天間返還に合意した一九九六年当時、政権内にいた田中秀征元経済企画庁長官に、現状の評価や打開策を聞いた。 (聞き手・吉田昌平)

 −政府と沖縄県が対立する現状をどうみる。

 「問題の基本構図が、いつの間にか大きく変わってしまったように見える。九六年に合意した当時は、向こう岸に米政府がいて、こちら側に日本政府と沖縄がいる構図だった。今は米国と日本の政府が向こう岸にいて、沖縄に対峙(たいじ)している感じだ」

 −九六年に訪米した橋本龍太郎首相がクリントン大統領との日米首脳会談で、普天間返還を要請したのが問題の出発点だった。

 「当時は外務省などが日米関係が壊れると、かなり反対した。それを押し切って、橋本さんは大統領に要請した。九五年に沖縄であった少女暴行事件への怒りが橋本さんを動かした。首脳会談の話題にするかどうか、橋本さんは『眠れないくらい悩んだ』と、帰国した翌朝に僕に話した。『戦中も戦後もわれわれのために大きな苦難を担ってくれた沖縄の人たちに、できる限りのことをするのは当然だ』と言った。身震いするような感動を受けたのを覚えている」

 −沖縄への思いが強かったのか。

 「いろいろな異論、反対もあったけれど、当時は沖縄の声を聞いて、そのまま米国にぶつけていた。今とは違う。自民党はどうなっちゃったのかと思う。当時は、沖縄は政治家の志の中に深く食い込んでいる問題だった」

 −沖縄に対する日本政府の姿勢が変化したのか。

 「今の日本政府は、米国との信頼関係がある、約束もある、だから言うことを聞いてくれということだ。沖縄県にしてみれば、だったら日本政府と県民の信頼関係はどうなるんだと言いたい。当初の合意から来年で二十年たつが、大きな変化だ。最大の問題はこの点にある」

 −日本政府は辺野古への新基地建設を「唯一の解決策」と強調する。

 「九六年の合意当時は『五年ないし七年以内』の代替施設完成だった。合意から二十年近くたち、安全保障環境が大きく変わっている。米国がアジア重視になる中で、オーストラリアに海兵隊の一部が行く話がある。南シナ海の話があるので、フィリピンに米軍が再び駐留する動きもある。普天間返還は代替施設の確保が前提にあったが、安保環境が変化すれば、代替機能も変わっていくはず。アジア重視、米軍再編の全体構図の中で考えると、他に知恵があるんじゃないか」

 −打開に何が必要か。

 「状況が変わるごとに、米側に断られてもいいからものを言う姿勢が必要だ。まず負担の軽減、危険性の除去、環境の保全、日米地位協定の四点について、もう一度、踏み込んで交渉を始めたらどうか。儀式的でなく、本気でぶつかっていくことが必要だ」

 <たなか・しゅうせい> 1940年長野県生まれ。83年衆院選で初当選。93年に自民党を離党し、新党さきがけ代表代行に就任。細川内閣で首相特別補佐を務めた。橋本内閣で、さきがけを代表する形で経済企画庁長官に就任した。東大文学部、北大法学部卒。現在は福山大客員教授。
◇普天間返還合意 当時の知事評価

 1996年1月に誕生した橋本内閣は、自民党、社会党(発足後に社民党に党名変更)、新党さきがけ3党による「自社さ連立政権」だった。自民党中心ながら社民、さきがけ両党はリベラル色が強く、当初から沖縄の基地問題に向き合った。橋本龍太郎首相は2月の訪米時、クリントン米大統領に沖縄県が普天間返還を求めていることを説明し、日米両政府は4月に全面返還で合意。日本政府の対応に関し、当時の大田昌秀沖縄県知事は「誠意を持った取り組みの表れ」と評価した。


http://www.asyura2.com/15/senkyo183/msg/589.html

記事 [政治・選挙・NHK183] 「最後通牒突きつける前の最終弁論みたいなもんですよ、今回の米国議会での演説はね:フジヤマガイチ氏」
「最後通牒突きつける前の最終弁論みたいなもんですよ、今回の米国議会での演説はね:フジヤマガイチ氏」
http://sun.ap.teacup.com/souun/17177.html
2015/4/22 晴耕雨読


https://twitter.com/gaitifujiyama

フォーブスのコラムの辛辣さが尋常でないレベルだな。

ここでなんかやらかしたら、安倍だけでなく、日本そのものが完全に沈むんだろうなあ

/NYT「安倍首相の訪米の成功は戦争歴史の直視にかかっている」 http://t.co/iBobTi5tMi

現時点で早くも「金で買った」と揶揄される安倍米国議会での演説は、日本のポイントオブノーリターンになりそうな雲行きである。

ある意味においては、落とし穴にうまーく誘導されている感もなくはないけど

「日本政府が出版社に圧力をかけてくれたおかげで、慰安婦問題が、米市民がもっとも敏感に反応する『表現の自由を守る戦い』に格上げされた」予測された通りの展開だわね

/地球ING・進行形の現場から:第15回 米の慰安婦像設置訴訟 - 毎日新聞 http://t.co/MHARh1l8Sa

アメリカは待ち構えている、日本が落とし穴にハマるのを。

ここで落ちたら最後だと思えているかね、政権与党は。

外圧により日本が正常化するのでは?という期待を心の片隅に持っていることは否定しないが、世界の歴史を思い返すとそうやって修正がなされた国は殆どなくむしろ逆に背中押されて暴走が加速しあるタイミングで身ぐるみ剥がされて袋叩きにあうのが常である。

かつての日本がそうであったように

もう桁が違う。

ドルの時代の終焉をまざまざと見せつけられる思いだ。

今の英国政権が想定しているように人民元がドルに取って代わる世界の基軸通貨になる現実が近づいている

/習国家主席、パキスタン訪問5兆円規模の巨額投融資 - 朝日新聞デジタル http://t.co/T8fLLr2i2I

多分もう今の段階でもアジア、ユーラシア大陸圏での交易ではドルよりも人民元が主流になっているんじゃないかな、ひょっとしたら

AIIB加入問題の時の政府対応見ていてふと感じたのだが今の日本政府は自国の経済力が世界で二位か三位とか思ってそうなんだよな。

でも各種貿易統計やOECD各指標見れば分かるように今やG7の中でも下位でしょ?

これで年金郵貯マネーまで差し出しちゃったらこの国に一体何が残ると言うのだろう?

昨日のBSフジの反町の番組での発言と今日の靖国への真榊奉納はワンセットで報じますよ、向こうさんは。

そしてこの問題の詳細な説明を紙面使ってやるでしょうよ。

議会で安倍が何を言うのか、何を言わないのか、最後通牒突きつける前の最終弁論みたいなもんですよ、今回の米国議会での演説はね

今の日本政府のやることなすこと、自分から外堀埋めているようにしか思えないんだよな(苦笑)

まあ所詮は最初からその程度のモンだったんだろうけどね 

ブルームバーグも言うね。

しかし世界中からこんなに注目浴びる日本の首相なんて当分出てこないな(苦笑)

/Abe Shrine Offering, New War Apology Risk Riling Asian Neighbors http://bloom.bg/1JmfzXG

『安倍晋三首相は21日の閣議前右隣に座る甘利経財相の方に身を乗り出して「よくそんなに話すことがあるね。何時までやってたの」と冗談めかして尋ねた』当人は呑気でいいな

/徹夜協議「距離は縮まる」 TPP日米交渉 http://t.co/bB4y8e9jeJ



http://www.asyura2.com/15/senkyo183/msg/590.html

記事 [政治・選挙・NHK183] 自衛隊技官、重要機密情報を中国へ漏洩疑惑 防衛省内パニック、国会安保審議に影響か(Business Journal)
自衛隊技官、重要機密情報を中国へ漏洩疑惑 防衛省内パニック、国会安保審議に影響か
http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20150421-00010006-biz_bj-nb
Business Journal 2015/4/21 22:30 編集部


今、防衛省を深く悩ませる疑惑が持ち上がっている。この疑惑が事実なら、安倍政権が推し進める集団的自衛権の法整備がストップしてしまうほどのスキャンダルになる代物だという。全国紙の防衛担当デスクが打ち明ける。

「先週から『自衛隊の技官が中国側に取り込まれ、重要な情報を漏洩した』という情報が防衛省内を密かに駆けめぐっています。クラブ詰めの記者たちが確認に走り、『警視庁公安部がスパイ事件として内偵している』という話まで流れ、警察当局側にも飛び火しています。もし立件されたら秘密保護法違反第一号になる可能性もあるため、収拾がつかない状態です」

 当サイトに寄せられた情報を総合すると、騒動が持ち上がったのは先週半ばのこと。テレビ東京の記者を名乗る人物が、東京・市ヶ谷の防衛省統合幕僚監部に取材をかけたのが発端だった。同部は、全国の自衛隊員を取り仕切る本部のことで、陸上・海上・航空の3つがある。同省関係者が語る。

「その記者は『自衛隊の技官が、重要な設計図を持ち出して中国側に渡した』と取材をして回ったようです。しかも『警視庁外事2課の公安捜査官たちが追っている』とまで言ったものだから、こちらも慌てざるを得なかった」

 しかし、記者の質問をよく聞くと、情報漏洩したとされる技官を特定しておらず、肝心の設計図も具体性がない。そのため普段なら防衛省も取り合わない代物だが、NHKや朝日新聞が次々と取材をかけ同じ質問をぶつけてきたため、同省はパニックになったという。

「安保法制をめぐって与党協議が正念場に差しかかっている緊迫した時期だけに、防衛省としては非常にまずい事態です。マスコミがニセ情報をつかまされて空騒ぎしている可能性もありますが、いずれにせよ、情報の出所をふくめて調査に走ることになったのです」(前出・防衛省関係者)

●警視庁内も混乱

 重要な設計図と質され、真っ先に疑われたのは海上自衛隊だった。日米共同で運用されている潜水艦やイージス艦の設計図は、機密情報の固まりといわれるからだ。過去にも、旧防衛庁技術研究本部に所属していた元幹部技官が2000年、潜水艦に関する論文を不正に持ち出し、警視庁公安部が窃盗の疑いで立件している。持ち出した論文は中国と通じる貿易会社に渡っていた。防衛省ではこうしたケースを参考に、技官を徹底して洗い出しているという。

 しかし、海上自衛隊所属の技官だけで2000人近くいるため、「情報漏洩を調べる部隊が動いているが、これだけの人数を調べ尽くすのは不可能」と防衛省クラブ詰めの記者も肩をひそめる。

 一方の警察の動きはどうか。警視庁クラブ詰めの記者が言う。

「公安部上層部に報告は上がっていないようです。もし疑惑が本当だとしても、これだけの騒ぎになってしまったら、すでに証拠品は消されているでしょう。警視庁内も混乱しています。内偵中の事件を上につぶされた外事2課が腹いせにリークしたという説から、集団的自衛権の国会審議をこれ以上進めたくない野党や左翼陣営が、記者を使ってデマを流し防衛省を混乱させたという謀略説まで取り沙汰されています」

 この疑惑調査のために、防衛省・自衛隊の本来業務が一部でストップしているとまでいわれる。そこに“情報源”の狙いがあるのだとしたら、前代未聞のデマ騒動として記憶されるに違いない。

(文=編集部)


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