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2015年11月15日01時18分 〜
記事 [政治・選挙・NHK196] 「パリの自爆テロで狙われたレストランというのは寿司屋だと報道が流れている:エリック ・C氏」 :戦争板リンク
「パリの自爆テロで狙われたレストランというのは寿司屋だと報道が流れている:エリック ・C氏」

http://www.asyura2.com/15/warb16/msg/356.html


http://www.asyura2.com/15/senkyo196/msg/544.html

記事 [政治・選挙・NHK196] 民主党右派が党の「解散」を要求する危険な理由 ー 「出て行け」「追い出せ」ではダメだ
前原、細野ら民主党右派がこのたび党の「解散」を求めるという行動に出ようとしていることには、いくつか理由・狙いがあり、そのうちにはかなり危険なものがある。



「阿修羅」では、右派なんか追い出せとか、自分から出て行ってしまえ、とかいう言いかたも見られる。
しかしもちろんそうはならない。

まず、彼らに党規違反・処分理由がないのだから「追い出す」ことはできない。(今回の行動が処分ものだという向きもあるが、とりあえず、そんなことにはならない。)


自分から「出て行く」ことは、次の理由から、ない。

第一の理由は、言われているように、金だ。自ら脱退したら、その年の政党交付金の分け前がない。

第二に、これも言われているように、維新の党の・とくに比例選出議員たちと合同することは、既存の「民主党」があっては、できない(公職選挙法)。
そのためには「新党」でなくてはならないが、上の理由から、自ら脱退し分派として新党をつくることはできない。

だから、第一と第二の合わせ技として、維新と合同して「新党」を形成するためには、その前提として、今ある「民主党」は解党・消滅しなければならない。


以上は既に言われている、客観的に明らかな、大きな理由だ。



しかし、さらに考えられる理由が、2つある。

第三の理由。
イメージされるのは、国鉄解体・民営化のときの、従業員(労組員)のあつかい。
つまり、一度は全員解雇して、選別・再雇用するとしたあのやりかただ。

今の場合でいえば、民主党は解党(解散・消滅)して、その大多数(と彼らは考えている)が再結集し新党を結成する。そしてその過程で、気に入らない部分は切って捨てる(=受け入れない)、これが彼らの狙いだ。
これなら、何の処分理由もなしに・合法的に左派(?)を排除することができる(と彼らは考えている)。


これだけでもかなり危険な、警戒すべきことだと思う。
この場合にはその危険の行く先は、右派連中の考えるように左派が少数派として切り捨てられる結果になるのか・あるいはその逆か、結局いずれが沈没・消滅のみちをたどるのか、は勢力分布しだいということになる。(かつての日本社会党 → 社民党・新社会党の変動のときを思い出してみればよい。)

しかし、これまでの民主党を見れば、ほおっておけば多くの部分が雪崩をうって右派へ=維新と合同し右寄りな新政党を結成しようというがわへ身を寄せていくことになりそうだ。
だからわれわれ国民はこれを監視し、右派への批判を強め、彼らには国民の支持がないということを示していかなければならない。左派をはげまし強めていかなければならない。



かなり危険な、第四の理由がある。

戦争法成立後のいま、自民党(およびアメリカ)の次の狙いは、「改憲」である。これが仕上げだ。
そのためにはいきなり本丸の「九条」でなく、とりあえずは「国家緊急事態」条項の整備あたりからだろう。まずは国民の「改憲アレルギー」をマヒさせる。

さきの国会(閉会中審査)でも、わざわざ与党質問でとりあげ安倍首相に滔々と答弁させるなど、その狙いは明白で、しかも急いでいる様子がありありと分かる。

なぜかくも急ぐのか。それは彼ら(およびアメリカ)から言わせれば、急ぐ理由・必要はつねにあるだろう。
そして時期的には連中は、戦争諸法の成立した今こそ、ここぞとばかりに「改憲」ムードへ進むべきときだと見たのだろうか。


むしろその逆の想定こそ、危険な、警戒を要するケースだと思う。

つまり、戦争法は成立したが、ムードはとてもじゃないが「一気に改憲へ」なんてものじゃない。つぎの参院選勝利もおぼつかない。
と、彼らがこう考えた場合だ。

もちろん、自民党は正面切ってそう宣伝してくるだろうが、「つぎの参院選で自公その他の改憲勢力の勝利、3分の2を占め=国民の支持を得て、改憲の発議」の場合も、大いに警戒し阻止運動を強めなければならないことに変わりはない。


しかし連中がその逆を想定している場合も大いにある。むしろもっと始末が悪い。警戒を要する。

「戦争法は成立したが、ムードは悪い。つぎの参院選も、それどころか当分のあいだ、3分の2なんて無理だ。遠のいた」、とこう考えた場合だ。
「それならいっそのこと、参院選のまえ今のうちに、やってしまえ」とならないとも限らない。



その場合に出てくるのが、「民主党解散」だ。

民主党は解散し、非同調分子を排除したうえで、維新と合同し新党を結成する。
この新党が、改憲賛成に回る(これを加えて、参院で3分の2を上回る)。

民主党はもうないのだから各議員は、かつての綱領やマニフェスト・選挙公約に縛られることはない。つぎの選挙前でも堂々と、改憲賛成できる。
確信派だけでなく、(9条まではともかく)「緊急事態」条項くらいはいい、という者もいるだろう。

あるいは「9条でなく緊急事態条項なのだから」という口実で、大勢に盲従する分子も続々と出てくるだろう。


いずれにしてもこのようにして、「民主党解散」し・公約の縛りがなくなれば、こんなことも可能だ。
何しろ、やらないと言っていた消費税増税を平気でやったくらいの党だ。縛りがなくなればつぎの選挙前でも改憲発議賛成なんてこともやりかねない。


これが、警戒を要する、民主党解散の第四の狙いです。

こうして国民の「改憲アレルギー」解消ができ、民主党解党してできた新党も「用なし」になれば、見捨てられ消滅に向かうかもしれません。(かつての日本社会党消滅の過程を見よ。)
しかしそれにしてもこれが危険な、警戒を要する可能性であることには変わりありません。



もっとも、国民投票で過半数の賛成を得る可能性がなければ連中もこんなことを仕掛けてくることはない。

だからわれわれ国民は、現在焦眉の課題である戦争法廃止のための野党共同のため(つまり攻勢)とともに、上のような「緊急事態条項のための改憲策動」阻止のためにも(=守勢でも)、民主党右派への批判を強め左派をはげまし、国民の支持のありかをはっきりと示すこと、及びあわせて、そのような改憲策動にたいしてはたとえそれが「緊急事態条項」などという超危険では一見なさそうなものであっても批判を強め国民投票での支持は決してないぞということをはっきりと表明していかねばならない。


http://www.asyura2.com/15/senkyo196/msg/545.html

記事 [政治・選挙・NHK196] 「なぜかすし屋攻撃を否定したがる日本のネト右翼。お店の名前はSUSHI MAKI:エリック ・C氏」
「なぜかすし屋攻撃を否定したがる日本のネト右翼。お店の名前はSUSHI MAKI:エリック ・C氏」
http://sun.ap.teacup.com/souun/18834.html
2015/11/15 晴耕雨読


https://twitter.com/x__ok

今回、フランスがテロで狙われたのは間違いなくフランスがシリアで彼らを爆撃したからだ。


心配していた事が予想通り始まった。


これからパリはイスラエルの様になって行くだろう。


日本は関わる必要がなかったのに安倍晋三はわざわざ自分からお金を払って反テロの戦争に参加してしまった。


>日本は小泉政権の時代にテロとの戦いを宣言しています。 安倍総理がどうこう以前に日本はテロと対峙しています。 話し合い?話し合いが出来ないからテロという、無差別殺人を起こしているのではないんですか?


第三の国を交えての話し合い意外に、今回のテロの問題収束させうる方法が考えられないと思うから申しているのです。


>恒例の「安部が悪い」。 ほんと便利だよねー。都合が悪くなりゃ全部この一言で済ませられる 


安倍は悪いです。


悪くなければ文句を言う理由はありません。


 昨日のテロの一つはサッカースタジアム。


ドイツ対フランスの試合は驚く事に中断せずに最後まで続けられた。


スポーツは観客にとっては麻薬だ。


観客にとっては、テロごときで試合をやめさせられて堪るかなのだ。


これはこれで恐ろしい事実だと思う。


脳裏に東京オリンピックの洗脳力のことが思い浮かぶ。


>だいじょぶだいじょぶw 心配しなくても、フランス人のエリック.Cさん@x__okが、一両日中に責任をもって納得のいく説明を、信頼あるソースも添えてしっかり説明してくれますよ、かなり流ちょうな日本語で (´゚ c_,゚`)プッ


銃撃されたすし店は、これです。 https://t.co/ivRxDltdI0



>11区の寿司屋が攻撃されたというニュースソースをお示しください。パリ在住ならご存じですよね。それとも、パリの情報網は混乱を来しているのですか。


なぜかすし屋攻撃を否定したがる日本のネト右翼。


お店の名前はSUSHI MAKI 。


 住所は、43 rue Faidherbe 75011 Paris です。


>続きですが今シリアに介入している国は13にも及びます。 またIS国のテロも起きています。 話し合いで済むなら一番ですが現況みるに不可能でしょう。 話し合いや平和というのは言うのは簡単で言葉じたいも共感されますが、もう少し慎重に考え発信されたほうが良いと思います。


日本は、わざわざお金を払ってまでこの反テロの戦いの方に参加する必要は全くなかったのです。


>Slate.fr Comment le djihadisme est devenu «global» https://t.co/m9YHwSGMcU



>これは”日本料理店”でなくて何なのか?



フランスのフィガロ新聞には、「日本のレストランが標的として狙われた(un restaurant japonais ont été la cible des tirs)」としっかり書かれています。


ネト右翼が、私のツイをしつこく否定するので、ご紹介しておきます。


>パリ同時多発テロで寿司店標的情報…ネトウヨはデマと叫ぶが、日本政府も「仏の日本料理店が危険」と警戒していた https://t.co/ybUuwkY4b1

>英Telegraph紙にも、パリのテロで日本料理店がターゲットになったという報道があった。つまり、エリックさんの情報は正しい。 「近くのカンボジアレストラン、日本料理店もターゲットになった。」 https://t.co/4luSYsXLl1

ありがとうございます。


ここまでツイターでみんなで書いてまわらないと、いつまでも否定してかかってくる日本のネト右翼のしつこさに大変にあきれています。


彼らの目的はいったい何なのでしょう?


>どの情報を見ても寿司屋や日本料理屋が襲撃されたという情報はない。襲撃されたのは10区のカンボジア料理店。政権批判をするにしてもテロにかこつけて事件をでっち上げるのはかなり卑劣だ。 https://t.co/CnzchUZPbF

どうしてこうやって一生懸命、事実を否定されるのでしょうか? 卑劣ですね。


言葉をお返ししておきます。  https://t.co/tiStWowESw



http://www.asyura2.com/15/senkyo196/msg/546.html

記事 [政治・選挙・NHK196] 衆院予算委から 民主 前原誠司氏:消費税税率引き上げ&軽減税率導入問題

 転載する日経新聞の記事は、前原氏の肝心な質問をすっ飛ばしている。
前原氏が、「軽減税率を導入するのは公明党のためであり、低所得者対策ではなく、選挙のために導入すると説明したほうがスッキリする」(趣旨)と語った部分がすっぽり抜けている。安倍首相は、その指摘には正面から答えなかった。

 記事最後の安倍首相答弁のあとも端折っている。
安倍首相が「給付付き税額控除は低所得者に絞った効率的支援が可能になるとの議論がある一方、所得や資産の把握といった執行面の課題がある」と答弁した後、前原氏は、「そのためにマイナンバー制度を導入したのではないか」と正論で追求していた。

 その後、せっかくの前原氏の追求も、時間の問題もあるのだろうが、尻つぼみになっていた。

===================================================================================================
衆院予算委から 民主 前原誠司氏

 ■消費税

 ――17年4月の消費税率引き上げはリーマン・ショックのようなことがない限り必ずやるか。

 首相 基本的には引き上げを行っていく。

 ■軽減税率

 ――消費税の低所得者対策は給付付き税額控除などもあるが、なぜ軽減税率を選んだのか。

 首相 給付付き税額控除は低所得者に絞った効率的支援が可能になるとの議論がある一方、所得や資産の把握といった執行面の課題がある。

[日経新聞11月11日朝刊P.4]



http://www.asyura2.com/15/senkyo196/msg/547.html

記事 [政治・選挙・NHK196] 児童扶養手当を増額 厚労・財務省、第2子以降で調整:ひとり親世帯向け給付制度:乙武―橋下論争のテーマ

 何度か書いてお叱りも受けているが、“リベラル”な安倍政権は、児童扶養手当に限らず、今後低中所得者の可処分所得引き上げに動く。それが「新三本の矢」を打ち出した趣旨である。(低額の年金受給者への給付も検討)

 安倍政権は、賃上げの音頭をとるなど企業に賃上げ(待遇改善)を期待したが、企業は思うように応えてくれないから、政府自身がやるしかないと方針を転換したのである。
 より言えば、低中所得者優遇策が、消費税税率引き上げ延期とならんで、新安保法制でケチをつけているなかで迎える参議院選挙(ダブル選挙になる可能性大)で勝つための政策だと思っている。


 児童扶養手当は、かつては生き別れ母子家庭=生活苦という認識に基づく母子家庭向け給付であったが(死別は年金制度で対応していたが統合)、2010年からは父子家庭も対象になった。

 児童扶養手当は、所得制限と所得による減額(130万円未満全額・365万円未満減額給付)があるが、児童(高校卒業まで)一人で4万2千円と“基礎給付額”が大きい。増額の対象になっている第2子は+5千円・第3子以降は一人につき+3千円である。
 (児童手当も所得制限(夫婦子ども二人で960万円未満)があるが、0〜3歳で一人1万5千円である。児童扶養手当受給世帯は児童手当も併せて受給することができる)


 最近、この児童扶養手当の増額要求をめぐり乙武洋匡氏と橋下徹大阪市長のあいだで論争があった。

 児童扶養手当の2人目以降の子どもへの支給額増加を要望するインターネット署名活動を開始する記者会見が行われ、乙武氏の次のようなコメントが報じられた。

「経済的理由で子どもたちのスタートラインにばらつきがあることに対して、現場でもどかしさを感じていた。他者と同じだけのチャンスが平等に与えられる、本当の意味で豊かな社会を作るためにも、このキャンペーンを成功させたい」

 これに対し、橋下徹大阪市長が、「これは気を付けないと低所得者に対しての逆差別になります。ひとり親かどうかではなく所得を基準とすべきです」と批判的なツイートをしたことが論争の始まりだという。

 この論争も、乙武氏が、「ひとり親家庭のなかにも経済的に困ってない層は存在しており、そうした世帯への支給まで増やすことは逆差別につながるのではというご指摘よくわかります」、「もしフリーハンドで制度設計できる権限があり、ゼロから理想の仕組みをつくることができるのであれば、市長ご提案の通り、あくまで『所得』を基準に給付をすべきなのかもしれません。しかし、そこまで大がかりな制度転換は困難をきわめ、また可能だとしても長い時間を要します」とまとめたことで収まったらしい。

 この問題は、家族観(離婚などに伴う扶養義務など)や社会政策観(国策でどこまで平等を実現すべきかなど)で制度拡充の方向性が分かれるだろうが、“罪のない”子どもの境遇を改善する(負の連鎖を断ち切る)というテーマはリアルで待ったなしである。

(いろんな価値観をもったひとがいるので、親にお金を給付することが子どもの境遇改善につながるという保証はない。世帯の所得に関わらず、義務教育の学校にかかる諸費用をすべて無償化することから始めたほうがいい)

 マイナンバー制度がないとしても、児童扶養手当や児童手当にはすでに所得制限が導入されているのだから、橋下氏が言うように、給付額の基本は家族形態に関わりなく所得を基準とし、ひとり親といった家族形態の要素は付加給付で対応すべきだと思う(何かと手間がかかるだろうということで)。

 ベーシックインカムがいいとは思わないが、生活の外見的相違で適用の可否が決まる給付制度はできるだけ廃止し、所得を基礎にした給費制度に切り替えていくべきである。


※関連スレッド

「児童扶養手当の増額は「低所得者への逆差別」?橋下市長と乙武さんがツイッターで激論」
http://www.asyura2.com/15/senkyo195/msg/828.html

====================================================================================================
児童扶養手当を増額 厚労・財務省、第2子以降で調整

 厚生労働省と財務省は母子家庭などに支給する児童扶養手当を引き上げる方針だ。第2子以降の加算額を増やす方向で調整する。政府が「新3本の矢」で掲げた希望出生率1.8の実現に向け、子育て世帯への支援を手厚くする。

 塩崎恭久厚労相が10日の衆院予算委員会で「効果などに留意しながら、年末までに第2子、第3子以降の加算額の拡充も含めて検討したい」と答弁した。

 児童扶養手当は18歳未満の子どもを持つひとり親世帯が対象。

 現行制度は児童1人の場合、4万2000円を支給する。第2子は5000円、第3子以降は3000円をそれぞれ加算する。厚労省と財務省は数千円の上乗せを軸に調整する。 

[日経新聞11月11日朝刊P.5]


http://www.asyura2.com/15/senkyo196/msg/548.html

記事 [政治・選挙・NHK196] 前原は共産党は白アリと言い、橋下は共産党が勝てば大阪は暗黒にと言い(まるこ姫の独り言)
前原は共産党は白アリと言い、橋下は共産党が勝てば大阪は暗黒にと言い
http://jxd12569and.cocolog-nifty.com/raihu/2015/11/post-1.html#comment-135498800

前原は14日読売テレビ番組に出演し、共産党をシロアリとこき
下ろしたが一方、橋氏は自民・共産連合候補が知事や市長に
なれば暗黒だとデマを飛ばす。
似た者同士の発言が奇しくも共産党攻撃だったとは。

>前原元外相テレビ出演詳報(1)「共産党はシロアリだ。協力
をしたら土台が崩れる」
              産経新聞 11月14日(土)12時32分配信

>共産党とはまったく違う。私は京都なので、非常に共産党が
強いところで戦ってきた。共産党の本質はよく分かっているつも
りだ。シロアリみたいなものだ。ここと協力をしたら土台が崩れる。
>大きな野党の家を、共産党が主導するのではなくて、民主党
が中心となって作っていくことが大事だと思う

前原は細野の考え方はほとんど自民党なのに、なぜここまで民
主党に拘るのだろう。
政策通だし、民主党に居るより自民党に行った方が選挙のため
の寄せ集めのようなくだらない自民議員の中にいては、光る存
在だと思うが。。。

そしてものすごく共産党アレルギーがあるようだ。
共産党の事をシロアリとまで言っている。
共産党は、安倍政権を倒すための暫定的な”国民連合政府”だ
と言っているのに、全く信用していない。
共産党の志位委員長は、共産党は安倍を倒すために縁の下の
力持ちになればそれでいい的な発言をしているが、それも世を
欺く仮の姿だと言っているも同然の前原の発言は、どこから来
るのだろう。
共産党は、それほど怖い党なのか。

一方、大阪の橋下は、ツィーターで
>自民・共産連合の相手方候補が市長・知事になれば、大阪
は暗黒だ。共産党の応援を受ければこう言われるの当然なの
に。
大阪自民も終わった。

とまで言っている。
こちらもものすごい共産アレルギーがあるようだ。
共産党に白アリと言ったり、暗黒だと言ったり。。。。。

思考がそっくりな前原と橋下、共産党への感想もそっくりだ(笑)
自民党と共産党が組む、少し前なら考えられない事だったかも
知れないが、橋下の独裁政治に終止符を打つ目的だったら納
得する。
それにしても大阪は、究極の選択を強いられている。
私的には大阪維新も嫌だし、自民党も嫌だ。


http://www.asyura2.com/15/senkyo196/msg/549.html

記事 [政治・選挙・NHK196] (宮崎哲弥)朝日だけ異常に低い内閣支持率、なぜか消費増税には反対しないSEALDsや経済学者、身勝手極まりない新聞業界!
★自衛隊に対する印象(内閣府調査)
http://survey.gov-online.go.jp/h26/h26-bouei/2-2.html

「(1) 自衛隊に対する印象

 全般的に見て自衛隊に対して良い印象を持っているか聞いたところ,「良い印象を持っている」とする者の割合が92.2%(「良い印象を持っている」41.4%+「どちらかといえば良い印象を持っている」50.8%),「悪い印象を持っている」とする者の割合が4.8%(「どちらかといえば悪い印象を持っている」4.1%+「悪い印象を持っている」0.7%)となっている・・・」

反日サヨク発狂(笑)


http://landerblue.cloudstream.tokyo/blog/wp-content/uploads/2015/11/20151109-OYT1I50014-L.jpg

”読売新聞社は6〜8日、全国世論調査を実施した。安倍内閣の支持率は51%で、前回調査(10月7〜8日)の46%から5ポイント上昇し、6月調査以来5か月ぶりに5割台となった。不支持率は38%(前回45%)。”


”これに対しまして朝日新聞 11/10
「選択的夫婦別姓」賛成52%・反対34% 朝日新聞社世論調査
の中でちょろっと

安倍内閣の支持率は40%(10月17、18日の前回調査は41%)、不支持率は41%(同40%)で、いずれも横ばいだった。”

中国、韓国、北朝鮮のための朝日新聞?
発行部数が激減しても、なかなか倒産いませんね。
「記事」や「読者投稿」だけでなく、世論調査も偏向してる?(笑)

さて、チャイナマネーや左翼をバックに大騒ぎする「憲法学者」に対し、何故か「財務省」に異論を唱えない「経済学者」についても触れています。

財務省は中韓と連携し、官邸内部者とも協力して「安倍おろし」に奔走しているそうですが、日本人は誰が「敵」なのか、よく考えましょう。


★【宮崎哲弥】朝日だけ異常に低い内閣支持率、なぜか消費増税には反対しないSEALDsや経済学者、身勝手極まりない新聞業界!!ザボイスそこまで言うか!2015年11月11日(水)
https://www.youtube.com/watch?v=I_YUf6FFJiU


https://twitter.com/Masaktn/status/665631552571879424

Masa
‏@Masaktn
"青山繁晴 韓国の安倍おろしに増税派と官邸からも協力者が。" http://buff.ly/1QnSlHr


<参考リンク>

■脱原発の前に人間終わってる!地震、津波、原発で被災した福島県民に対する悪質なデマを拡散する人々に怒り心頭!
http://www.asyura2.com/12/genpatu26/msg/862.html


■読売と朝日の内閣支持率調査はなぜこんなに結果が違うのか、再び
http://blogos.com/article/143977/


■中国に「親しみ感じない」83%、韓国は66% 過去最悪
内閣府調査
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDE20H0O_Q4A221C1PE8000/

 内閣府が20日に発表した外交に関する世論調査によると、中国、韓国への親近感は1978年に調査を開始して以来、両国とも最低となった。中国に「親しみを感じない」は83.1%で昨年の調査よりも2.4ポイント上昇し、3年連続で8割を超えた。韓国は8.4ポイント上昇の66.4%。関係が比較的良好だった2011年からの上昇幅が30ポイントを超えた。

 中国は沖縄県・尖閣諸島を巡る摩擦、韓国は慰安婦問題など歴史認識で対日批判を強めたことが影響したとみられる・・・

http://www.asyura2.com/15/senkyo196/msg/550.html

記事 [政治・選挙・NHK196] 前原・細野ら勝手に出ていけ 官邸側からの誘導、民主解党論(世相を斬る あいば達也)
http://blog.goo.ne.jp/aibatatuya/e/f633b44c150cc17940615cd6062bba63
2015年11月15日

前原、細野の民主党解体論は、おそらく、自分たちの政治家としての存在価値が危うくなったことによる仕掛けと解釈できる。ただ、海外逃亡のスケジュールを詰めこむに良いだけ詰め込み、逃げまくる安倍政権が憲法違反(奴らは解釈の違いと言っているが)までして、臨時国会を開かないのだから、永田町ネタが殆どなく、あちこちとほじくり返してパンツ泥棒でひと騒動していた状況だけに、マスメディアの政治部の連中にしてみれば、飛んで火にいる夏の虫並みの好材料、寄ってたかって弄りまわしている。

今や消滅の危機とさえ言われている民主党で、まともな役にも就いていない前原誠司にしてみれば、個人的にも存亡の危機に面していた。つまり、水面下の小沢一郎の裏工作が身を結び、共産党が『国民連合政府』などと云う構想をぶち上げたおかげで、岡田も目を白黒させただろうが、外野に置かれた前原誠司にしてみれば、生きた心地もしなかったに違いない。メディアへの露出が少なすぎると焦っていたのが実情だ。そこで、起こしたのが、口先介入政治は十八番なのだから、口先誠司たらんと行動するのは、彼の基本中の基本原理だ。

しかし、口先誠司だと知っていても、永田町ネタのないマスメディアの記者連中にしては、最高の餌だった。もうダボハゼ状態で入れ食い状態になっている(笑)。前原誠司は、テレビのニュース番組にも引っ張りだこで、もう有頂天だ。“共産党はシロアリだ”等と野田佳彦張りの嘘をかましている。共産党がシロアリなら、民主党や前原グループは蛆虫だろう(笑)。おそらく、松下政経塾出身者が、民主党の現執行部、岡田と枝野を突きまくっているのが真実だろう。現実には、マスメディアが取り上げている十分の一の力量もないものと思われる。

仮に松野や江田の維新と新政党作ったとしても、以前の“みんなの党”や“日本維新の会”のような第三局現象は起きないだろう。構造的には、市場原理主義、超親米体質、軍産複合企業体質なわけで、自民党の玉石混交よりも、より右寄りな連中の集団を想起させる。今は自民党内の反安倍勢力も、安倍官邸のあまりの強権支配に度肝を抜かれ、殻に閉じこもっているが、いずれ春が来たと思えば、ノコノコとリベラルな立場を取るだろうが、何せ「日本会議系」の勢力には、暴力辞さずの人間も多数いるだけに、政治生命の前に、生命そのものを奪われる恐怖を味わっているのだから、致し方ない部分もある。しかし、松下政経塾中心の彼らは、高市総務大臣よりも右派だ。

おそらく、裏官邸からの援護射撃もあるのだろうが、明らかに共産党の構想に度肝を抜かれて動きだした前原の動きだ。岡田と枝野が、共産党が提示した『国民連合政府』に一定の評価をしていることに焦ったのだろう。多分官邸も慌てている。江田にしても松野にしても、それ程政治力があるわけではないし、前原、細野に政治力がないのは、万人の知るところである。共産党が提示した「場合によれば、閣外協力も辞さない」に、民主党のコアは強く反応している。

前原は読売とのインタビューで≪なぜかというと自由党との合併が大きかった。小沢一郎さんという剛腕がいて『党名も民主党でいい』『政策も民主党のままでいい』とおっしゃった。小沢さんはおそらく軒先を借りて母屋を取るという自信があったのだと思うが、それぐらいの度量を持って、どうやって野党をまとめて自公の対抗勢力を作っていくか、これしか考えていない≫と言っている。そして、民主党を出ていく気はない。単に、問題提起だと言っている。昔の前原仙谷ライン時代と変わっていない。共産党の志位委員長の方が、よっぽど気風が良い。まさに、小沢一郎張りの勝負に出ている。

仮に本気であったら、事前に江田、前原、細野会談をするぞ、するぞと、マスコミに垂れ流すわけがない。検察のリーク以上に貧乏くさいが、あまりにも暇を持余していた永田町のメディアブローカーには美味しい政局話だったと云うだけだ。前原は、今頃になって、「理念や政策を一致させて」なんて幼稚園児のような事を言っている。理念や政策が一致しているのは日本会議や軍産複合企業との関係だろう。それでなくても「理念や政策を一致させて」が出来ないから、現存の政党があるわけだ。

明らかに、パワーがあり、インパクト抜群で、現実路線に近いのが、共産党の『国民連合政府』構想だろう。兎に角、理屈抜きに、立憲主義に徹した政治に戻ろう。つまりは、共産党から、民主主義の原点から出発し直しましょうと言われたのだから、如何に、現在の自民党や公明党、維新系の連中、民主党の連合頼り政党では、間違いなく民主主義の原点さえ違えている。

まあ、筆者の場合は、個人的に21世紀におけるデモクラシーの制度疲労。グローバル世界における、国の目指す方向は日本独自の道もあると思うが、その点は言い出すときりがないので、現時点では、前原らの、騒乱口出しにウカウカと乗らないことだ。まあ、枝野は、その辺は読んでいるだろう。そう期待する。



http://www.asyura2.com/15/senkyo196/msg/551.html

記事 [政治・選挙・NHK196] 前原が小沢を評価&共産党を白アリ扱い+小沢が再編に動く&提言詳報(日本がアブナイ!)
http://mewrun7.exblog.jp/23870409/
2015年 11月 15日

 先週アップした『小沢の野党構想への提言&共産党が第2党に+政府による沖縄差別の実例、ここにあり』に関連する記事を・・・。

民主党の前原誠司氏らが、先週、維新の党の江田憲司氏と会談。年内にも民主、維新を解党して、新党を作るべきだという意見で一致したという。^^;

 この民主解党の件は、また追々書いて行きたいと思うのだけど。<mewは、前原くんたちが先に出て行って、維新と新党を作ればいいじゃんって思ってるんだけどね。(++)>

 今回は、昨日、前原氏がTV番組に出演した際の発言で、印象深かったもの&小沢一郎氏の発言について書いてみたい。(・・)

* * * * *

 前原氏は14日朝、読売テレビの「ウェークアップ!ぷらす」に出演。民主党の解党&野党再編
などについて、自分の考えを語ったのだが・・・。

 まず、保守性の高い前原氏は、案の定、共産党を完全に嫌っているようで。共産党を白アリ呼ばわりするようなヒドイ表現を用いて、同党との選挙協力を否定した。(-"-)

『−−例え選挙協力であっても共産党と手を組むわけにはいかない、というスタンスか

 「共産党とはまったく違う。私は京都なので、非常に共産党が強いところで戦ってきた。共産党の本質はよく分かっているつもりだ。シロアリみたいなものだ。ここと協力をしたら土台が崩れる。 われわれはやはり、外交・安全保障は政権交代があってもそれほど大きく変わらない、現実的な柱で。しかし内政は、『小さな政府』や新自由主義とは対峙(たいじ)していく。大きな野党の家を、共産党が主導するのではなくて、民主党が中心となって作っていくことが大事だと思う」(産経新聞15年11月14日)』

 また、前原氏と言えば、かつて民主党内で「小沢派vs.非小沢派」の対立が続いていた頃、非小沢派というより反小沢派の代表格だったのだけど。
 昨日の番組では、小沢一郎氏を評価する発言を行なっていたのは、かなり興味深いことだった。(・o・)

『 −−問題は政権担当能力があるかどうかだ。「大きな家」の前に、しっかりと政策や理念を一緒にして、むしろ小さくなる可能性も含めて考えていくべきではないか

 「それでは今までの繰り返しだ。みんなの党も割れて、維新も割れて…。国民は(分裂には)期待していない。民主党を割ることなんて誰も期待していないでしょう? 民主党の最も低いときの支持率は2・8%だったが、そこから政権交代を実現した。なぜかというと自由党との合併が大きかった。小沢一郎さんという剛腕がいて『党名も民主党でいい』『政策も民主党のままでいい』とおっしゃった。小沢さんはおそらく軒先を借りて母屋を取るという自信があったのだと思うが、それぐらいの度量を持って、どうやって野党をまとめて自公の対抗勢力を作っていくか、これしか考えていない」(産経新聞15年11月14日)』

* * * * *

 民主党内には、小沢アレルギーが強い議員がかなりいるのだけど。他方で、党をまとめて野党再編を行うには、小沢氏のような手腕(豪腕)が必要だと考え、再評価する者もいるようなのだ。(・・)

『民主内に“小沢スタイル”復活期待の声 根強いアレルギーも

 解党案が持ち上がった背景には、一向に党勢が強まらない現状がある。実は、民主党内から「あの人の手法はうまかった。こんな時にこそいてくれたら…」との声が上がる人物がいる。「生活の党と山本太郎となかまたち」の小沢一郎代表だ。「壊し屋」「剛腕」の異名を持つ小沢氏だが、ある党参院議員は「民主党時代には世論の目がどんなに与党に向いていても、党代表選をかぶせたりと逆風を一気にはねのけた」と振り返り“小沢スタイル”の復活に期待をにじませた。

 小沢氏は現在、水面下で野党再編に動いているとされており、今後の動向に注目が集まる。「改選を控えた参院議員にとってみては、今の状況は最悪。執行部もあれがいい、これは駄目などと言っている場合ではないでしょう」(永田町関係者)。党内には小沢アレルギーが根強く残っているのも事実だが、党に残した“スタイル”がうごめきだした。(スポニチ15年11月13日)』

* * * * * ☆

 それにしても、前原氏の「白アリ」発言は、あまりにヒドイものだと思うし。mewは、この発言をきいて、改めて「とっとと民主党を出てってちょ」という思いが強くなったところがある。(-"-)

 このブログで何度も書いているのだが。安倍首相&超保守仲間を筆頭に、保守派の政治家の中には、いわゆる左派系の社民党や共産党に対するアレルギーが強かったり、それらを忌み嫌っていたりする人たちが多くて。国会の答弁や記者会見など公の場で、劣悪な表現を用いて批判するケースが少なくないのが実情だ。(-"-)

 でも、mewは、首相や閣僚、国会議員などは、たとえ自分と思想が合わないとしても、国会でそれ相当の立場にある政党やその議員をきちんと尊重する姿勢を持つべきだと思うのである。(・・)
 そして、他党の考え方や政策を批判することは構わないけど。上のように「白アリみたいなもの」「ここと協力をしたら土台が崩れる」というような表現を用いて批判を行なうのは、と〜っても失礼で問題のある行為だと思うし。そういう人は、ひとりの国会議員、社会人としての資質に欠けるのではないかと。ましてや、政権を担当する資格はないと考える。(-"-)

 しかし、彼らの共産党アレルギーはそう簡単におさまるものではないと思われ・・・。
 民主党内では、今後さらに、共産党との関わり方をめぐって、論争や対立が激しくなるのではないかと察する。(@@)

* * * * * 
  
 そして、これも何度も書いているように、mewは03年秋に、民主党が小沢自由党と一緒になるというニュースを見た時「小沢がはいるのは、イヤだ〜!」「民主党が壊される〜」とかわめいていたのであるが・・・。 (゚Д゚)

 ただ、前原氏も話していたが、民主党は05年の衆院選惨敗&06年2〜3月の前原代表の時の永田メール事件で大きなダメージを受けたものの、同年4月に小沢氏が代表になってから、徐々に支持率が回復。09年には、ついに政権をとるに至ったわけで。
 やはり小沢氏のような「剛腕がいて『党名も民主党でいい』『政策も民主党のままでいい』というぐらいの度量を持って野党をまとめて行く」ような人が必要なリーダーが必要なのは確かだと思う。(・・)

 でも、前原氏は「(小沢氏ぐらいの)度量を持って、どうやって野党をまとめて自公の対抗勢力を作っていくか、これしか考えていない」とかエラそ〜にわかったようなクチをきいている割には、早速、共産党とは一緒にやれないなどと言い出しているわけで。(保守系の維新、おおさかはOKだけど。たぶん社民や生活もイヤだと言い出しそうな気がする。^^;)
 そんな度量の小さい人は、野党再編のリーダーにはなれないのである。(ーー゛)

* * * * *

 その点、小沢氏は、先週も少し取り上げたのだけど。ド〜ンと構えているのだ。(**)
 先週の記事よりも詳しく小沢氏の講演内容を掲載している記事を見つけたので、ここにアップしておこう。

『「共産党はすごい決断をよくした」野党協力に関して、小沢代表

小沢一郎代表は11月4日、石川県小松市内で講演に招かれ日本政治の現況について話しました。その中の野党協力に関しての発言要旨を下記にご紹介します。

今、安倍政権の下で日本の政治が執り行われています。自公政権が日本の将来、国民の皆さんにとって本当に良い政治を行っているのなら、私は決して批判しません。しかし今日の安倍政権の政権運営を見ますと、日本の将来にとって本当に危ういやり方をしています。国民の皆さんの生活を守っていくという観点からしても、このままでは国民生活、経済社会は崩壊してしまうのではないかと感じています。

ところが今、政治は一強多弱です。自民党以外は小さな政党ばかりです。しかしながら国民の間では、格差が拡がり、生活の先行き・見通しが立たないなどいろんな問題で自民党政権に不満を持っているはずです。野党がその受け皿を作れば、必ず国民皆さんの支援が得られると思います。我々の側に責任があるのです。

そういうことを言い続けてきたら、思いがけず、最初に反応したのが共産党でした。皆さん共産党と言うと、私もそうでしたが、色眼鏡で見がちです。共産党が今まで全選挙区で候補者を立ててきたことから私は、志位さんに会うと「利敵行為だ。自民党の補完勢力ではないか。共産党が候補者を立てなければ、こちらがとれるのに」といつもからかっていました。(下につづく)

* * * * * ☆

ところが共産党は本気になって変わりました。まさか共産党があそこまで決断するとは思いませんでした。今まで日米安保条約に反対と言っていたのが、ある以上しようがない。自衛隊もある以上しようがない。日本が攻撃を受けたら自衛隊で反撃する。必要ならば日米安保でもって米国にも頼むと言っています。そして君主制についても、「憲法を守るのだから(天皇制の規定を含む)憲法も守る」と180度転換しました。すごい決断を本当によくしたなと思います。

もちろん我々が共産党と一緒の政党になるという話ではありません。ただ共産党が現在の日本の国家体制を基本的に認めたわけですし、「自民党政権は国民のためにならない。だから変えなくてはいけない。そのためには野党協力する」という点では共産党と一致できると思います。野党結集しなければ、来年の参議院選挙ではべた負けになると分かっていながら二の足を踏んでいる他野党に「共産党に先を越されてどうするんだ」と私は言っています。

「共産党と共闘するなんてけしからん」と言う人がいます。だけど皆さん考えていただきたい。明治維新はどうやってできましたか。薩摩と長州が手を握って初めて明治維新ができたのです。その前年に薩摩と長州は蛤御門をめぐって殺し合いの戦争をしています。非常に仲が悪かったのです。しかしこのままではいけない。討幕のため、文明開化の世を作るために手を結ぼうということで、坂本龍馬のあっせんを得て薩長連合ができ討幕、明治維新が実現したのです。

政治の目的は何だということを政治家は考えなければいけない。それは国民のために、国民の生活を守るためにあります。政党がどうだとか。あいつが好きだとか嫌いだとか。そんなことを言っていたのでは政治になりません。

私は何とかして、今年中に野党の連携のための基本的な合意をきちんととりつけて、来年の参議院選挙、その後に来る衆議院選挙に臨みたいと思います。国民皆さんの力を結集して国民のための政権を作ることができるようぜひともご協力をお願い申し上げます。」(BLOGOS15年11月13日)』

* * * * *

 ちなみに小沢氏も、維新の党との連携をアタマに置いて、具体的に色々と動いているのだ。(・・)

 維新には、松野頼久代表、石関貴史氏など、民主党時代に小沢Gとともに活動していた議員が何人もいるし。
 昨年の衆院選の前には、小沢Gの松木謙公氏や太田和美氏を維新の党に入れて、当選させることに成功。維新には当選回数の多い議員があまりいないため、松木氏は、いまや維新の役員として活動しているほどだ。(・o・)
<松木くんは、この間、大阪維新の事務所に「通帳と印鑑を渡せ」って、乗り込んで行ってたです。^^;>

 また、小沢氏は、あまり他人のパーティーには出ないのだが。先週には、維新の石関氏のパーティーに友人として出席したとのこと。(++)

『野党再編近し? 生活の党と山本太郎となかまたちの小沢一郎共同代表は11日、都内で、かつて率いた民主党時代の同僚で、今は維新の党に所属している石関貴史衆院議員のパーティーに出席、来賓としてあいさつした。
 「友人の1人」と強調した上で「党は違うので、遠くから眺めているが、大変頼もしい。期待している」と激励した。
 会合には、東西分裂問題が泥沼化している維新の党の松野頼久代表や、日本を元気にする会のアントニオ猪木参院議員、民主党の議員も出席。会場だけを見れば、さながら「野党再編前夜」の様相だった。

 小沢氏とともにあいさつした松野氏は、自民党に代わる政権交代可能な勢力の結集に意欲を示し、「野党議員をやるために、僕たちは国会議員をやっているのではない。もう1度、1つの旗を立てていろんな政党が集まり、年内に100人規模のものをつくれば、次の選挙で政権を狙える」と述べた。猪木氏は「今月末に(石関氏と)いっしょにキューバに行く」関係として、乾杯の音頭を取った。
 維新の党のゴタゴタで、民主党との連携は不透明。共産党が提唱した「野党による暫定連立政権」にも、民主党などは抵抗を隠さず、野党再編の見通しはまだ立たない。この日のパーティーに参加した各党が、実際に一堂に会する日は、やって来るのだろうか。(日刊スポーツ15年11月11日)』

  先週も書いたように、mewは小沢氏が前面に出るような形は望ましくないと思うのだけど。民主党代表時代に、保守派の前原、野田Gをおさえ込んで、自民党に対峙し得るリベラル政党作りを進めた&政権交代を実現してくれたことは、mewにとって本当に有難いことだったし。
 今回もこれまでの経験と人脈を活かす形で、前原主導の「民維解党&合併」を封じ、リベラル志向の野党再編に一役買ってくれることを期待しているmewなのだった。(@@)

  THANKS


http://www.asyura2.com/15/senkyo196/msg/552.html

記事 [政治・選挙・NHK196] 軽減税率導入の説明責任:選挙に勝てないからと、国民生活に重要な社会保障を削減し高所得者に有利な軽減税率を導入する愚

 「低所得者から高所得者への所得移転」になる軽減税率導入の説明をきちんと行う責任があるとし、「後世、軽減税率の導入は愚策と評価される」と正論を語っている(ミスト)氏が、「高度な政治決定が行われた以上、消費税制度の信頼性を高める内容にする必要がある」と“奇妙な”逃げ(選挙に勝つために税制を悪用することをもって高度な政治決定とは言えないだろう)をみせる一方、欧州型インボイス制度の導入を力説するおかしさを見せている

 (ミスト)氏は、インボイス制度を導入するメリットとして3つ掲げているが、どれもあまり意味がないというか空論と言えるものである。

 まず、(ミスト)氏は、複数税率(軽減税率)の導入は、総売上と総仕入から納付すべき消費税を算定できない状況を生み出すため、事業者に多大な税務処理負担を強いることを無視している。

 それを踏まえつつ複数税率が導入されたと仮定し、(ミスト)氏の主張を確認していきたい。

 「第1に消費税のみならず所得税や法人税の正確な納税にも役立つ」という指摘は、インボイスでなくても、これまでの伝票や帳簿でもまったく同じ役割を果たすから意味がない。せいぜい、統一様式のインボイスになっていれば、税務署が調査するさい見やすいというメリットである。

 「第2にインボイスは導入時の初期費用はかかるが導入後は事業者の納税に関する事務負担を軽減する」も、これまでの伝票や帳簿をそのまま使い続けてもまったく同じだから意味がない。

 「第3にインボイスで取引相手に消費税額をきちんと請求できるので、事業者間では消費税の転嫁がスムーズになる」というのは空理空論である。
 取り引きは総額がいくらになるかが問題なのであり、総額を消費税と本体に分けたからといって、消費税をきちんと“転嫁”できるわけではない。
 総額を9800円として、内訳(消費税相当分)をそこから計算するのが大半の取り引き実態である。(売りたい価格を提示して、それに消費税転嫁分を加算してくれるといった奇特な取引先はまずいない)

 (ミスト)氏は、免税事業者とインボイス制度の関連について、「免税事業者はインボイスを発行できないので取引から排除されるというが、欧州諸国の免税事業者は課税を選択する場合も多い。免税では使えない「仕入れ税額控除」が利用できて有利になるため」と説明している。

 しかし、免税事業者が強制ではなく“自主的に”課税事業者を選択するのは、売上に軽減税率が適用される一方で、仕入に標準税率が適用されるようなケースである。
 この場合は「仕入れ税額控除」を利用することで有利になるが、他のケースでは免税事業者のままでいたほうが消費税については有利である。

 「欧州諸国の免税事業者は課税を選択する場合も多い」のは、“自主的”な選択ではなく、取引先から課税事業者になることを求められることが多いからである。
 課税事業者でなければVATのインボイスを発行できないため、「仕入れ税額控除」ができない不利を被ることになる取引先がそのような取り引き相手を嫌う結果である。

 このようなことから、インボイス制度の導入は、免税事業者制度を有名無実にし、売上規模が小さい事業者にも消費税(付加価値税)を負担させることで、シャッター商店街や倒産をよりいっそう増やす悪政と言える。

 そして、これまで免税事業者であった事業者が課税事業者になるため、消費税がきちんと納付されているかをチェックする税務署職員の増員が不可欠になる。(農家だけでも150万事業者)


 「取引相手に消費税額をきちんと請求できる」と説明するような(ミスト)氏は、消費税制度そのものをごまかしているかあまり知らないかのいずれかであろう。(消費税は取引先に転嫁しようとするものではあっても請求できるようなものではない)

 (ミスト)氏は最後に、「仮に事業者の反対の本音が「税務当局に正確な所得を把握されるのは避けたい」ということなら、なにをかいわんやである」と書いているが、インボイスとこれまでの伝票・帳簿方式のあいだで税務署の所得補足に違いがあるわけではない。

 (ミスト)氏の「この問題に政府税制調査会や学会が沈黙しているのは情けない」には激しく同意する。

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[大機小機]軽減税率導入の説明責任

 安倍晋三首相は公明党との選挙協力を進めようと、自民党税制調査会長を交代させて消費税の軽減税率の導入にカジを切った。消費税率の引き上げ時に、低所得者世帯の医療や介護といった自己負担総額に上限を設ける「総合合算制度」の導入を検討していたが、これを見送り、軽減税率の財源を確保するという。

 これは「低所得者から高所得者への所得移転」ということになる。高所得者ほど食料支出額が多いので、軽減税率は高所得者に有利だ。こうした「政策の逆流」を進めるのなら、安倍政権と公明党は国民にきちんと説明する責任がある。

 選挙公約をした、協力がないと選挙に勝てないといった理由で国民生活に重要な社会保障が削減され、高所得者に有利な軽減税率が導入されるのでは多くの国民の理解を得られない。後世、軽減税率の導入は愚策と評価されるだろう。

 ただ、高度な政治決定が行われた以上、消費税制度の信頼性を高める内容にする必要がある。そのカギを握るのは欧州型インボイス(税額票)の導入だ。

 メリットは多い。第1に消費税のみならず所得税や法人税の正確な納税にも役立つ。納税すべき消費税が事業者の手元に残る「益税」や、「不正」を防止でき税制全体の信頼向上につながる。それだけに事業者の抵抗が強いとも言える。

 第2にインボイスは導入時の初期費用はかかるが導入後は事業者の納税に関する事務負担を軽減する。手間がかかるのは複数税率の導入と区分経理であってインボイス導入ではない。

 第3にインボイスで取引相手に消費税額をきちんと請求できるので、事業者間では消費税の転嫁がスムーズになる。日本では特別法をつくらなければならないほど転嫁が問題になるが、インボイス制度ではそのようなことは起こらない。

 また、免税事業者はインボイスを発行できないので取引から排除されるというが、欧州諸国の免税事業者は課税を選択する場合も多い。免税では使えない「仕入れ税額控除」が利用できて有利になるためだ。

 仮に事業者の反対の本音が「税務当局に正確な所得を把握されるのは避けたい」ということなら、なにをかいわんやである。そして、この問題に政府税制調査会や学会が沈黙しているのは情けない。

(ミスト)

[日経新聞11月12日朝刊P.21]


http://www.asyura2.com/15/senkyo196/msg/553.html

記事 [政治・選挙・NHK196] 街中の疑問 デモに「届け出」は必要なのか、無届けならどうなるの?(日刊ゲンダイ)
            本来デモは誰もがどこでも行える(C)日刊ゲンダイ


街中の疑問 デモに「届け出」は必要なのか、無届けならどうなるの?
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/169609
2015年11月15日 日刊ゲンダイ


 原発に安保法、そして現在は沖縄・辺野古の米軍基地の問題にからみ、全国で反対デモが頻発している。こうしたデモを行う際、どこかに届け出をして許可を得る必要はあるのだろうか。

「憲法上、デモ自体は原則自由です。しかし法律上、道路を使用してデモを行う場合は、道路交通法と都道府県の条例に基づいて、警察署に許可申請を行う必要があるとされています」

 こう言うのは、国会前デモでの逮捕者の弁護人を務める酒田芳人弁護士だ。しかし実際には、道路使用許可を取らないデモもある。今年8月に安保法案に反対して参議院議員会館前の歩道に座り込んでハンストを行った大学生たちは、無届けだった。

「警察が、雨よけのために置いていた段ボール箱を“工作物だから撤去しろ”と言いに来ましたが、それだけ。無届けデモをやめろと言われたりはしていません」(ハンスト実行委員会の関係者)

 国会前デモでも、警察の制止を振り切って多くの人が車道にあふれた。しかし逮捕されたのは、警官ともみ合いをした公務執行妨害容疑ばかり。道交法違反容疑での逮捕者はいない。

「無許可の道路使用は厳密に言えば道交法違反になりえます。しかし抗議活動に参加していたに過ぎないデモ参加者をそんな理由で逮捕したら、“政権に都合の悪いデモを潰した”と警察が批判され、現場がかえって混乱する。それを避けるためでしょう」(酒田弁護士)

 一方、国会前デモの主催関係者は、こう語る。

「本来デモは、届け出などせず誰もがどこでも自由に行えます。それが、日本国憲法が保障する表現の自由。警察は、道交法を利用して、デモを事実上の事前許可制にしようとしているのです」

 人々が本気になれば、無届けデモでも取り締まられることはない。それが民主主義ということだ。



http://www.asyura2.com/15/senkyo196/msg/554.html

記事 [政治・選挙・NHK196] SEALDsが全国で各地で一斉抗議運動!辺野古移設にNO!名古屋駅では3500人の前で議員らと野党共闘を宣言!
SEALDsが全国で各地で一斉抗議運動!辺野古移設にNO!名古屋駅では3500人の前で議員らと野党共闘を宣言!
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-8745.html
2015.11.15 06:25 真実を探すブログ



☆シールズ公式 辺野古基地反対
URL http://henoko1106sealds.strikingly.com/



☆辺野古移設に反対 SEALDsが東京・新宿で抗議活動
URL http://www.asahi.com/articles/ASHCG639SHCGUTIL01W.html
引用:
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の同県名護市辺野古への移設計画に反対する若者らの抗議活動が14日、東京・新宿であった。安全保障法制に反対している学生団体「SEALDs(シールズ)」が催した。
:引用終了


☆SEALDsや議員ら、「野党共闘」後押し 名古屋駅前
URL http://www.asahi.com/articles/ASHCG74KGHCGOIPE01M.html
引用:
 14日夕のJR名古屋駅前。「民主主義って何だ!」のコールが響き、小雨のなか3500人(主催者発表)が集まった。
 「ぼくらが声を上げても(政権に)無視されるのが現状です。野党のみなさん。垣根を越え、呉越同舟をやっていただきたい」。シールズ東海の名古屋市の大学1年男子(18)が4党の議員らに呼びかけた。
:引用終了


↓東京や名古屋等で行なわれたシールズの抗議行動






























名古屋駅前に3500人は凄い!この前に山本太郎議員が来た時は私も行きましたが、その時の10倍以上も人数が多いですよ。
シールズの公式ホームページでもかなり前から今回の抗議運動を告知しており、それだけ気合が入っていたということなのでしょう。


ただ、東京を含めても全国の参加者は2〜3万人くらいで、8月の安保法案の時よりは規模が減っている感じがします。雨が降っていたのもあるでしょうが、それを考慮しても安保法案には届いていません。
来年には参議院選挙もありますが、そこまで勢いが持続するのかどうか気になるところです。


2015年11月14日 SEALDs 辺野古新基地建設に反対する全国一斉緊急行動 新宿アルタ前(前半)


キャンプシュワブゲート前/MAKI SUNAGAWA (English subtitles)





http://www.asyura2.com/15/senkyo196/msg/555.html

記事 [政治・選挙・NHK196] リテラシーの上杉隆が大ウソ 「政党助成金を拒否してるのは共産党と維新の党とみんなの党、それから小沢さんの所の生活の党」



















http://www.asyura2.com/15/senkyo196/msg/556.html
記事 [政治・選挙・NHK196] 「一人区全部で自民党を打ち負かそう」 共産・志位氏(朝日新聞)


「一人区全部で自民党を打ち負かそう」 共産・志位氏
http://www.asahi.com/articles/ASHCG6520HCGUTFK00D.html
2015年11月14日19時48分 朝日新聞


■志位和夫・共産党委員長


 野党が選挙協力をやって安倍政権を押し倒していきたい。まずは来年の参院選で勝たなければならない。参院選では憲法違反の安保法、戦争法を強行した自公に退場の審判を下そう。そのために私たちは、筋の通った野党間の選挙協力の合意が実現できるよう、誠実に力を尽くす。選挙協力の合意ができたら、私たちは勝つために必要なことは何でもやる。32の一人区の戦いが大事になる。32の一人区全部で野党共闘をやり、全部で自民党を打ち負かす。こういう結果を作ろう。(名古屋市内の街頭演説で)


志位和夫委員長のスピーチは39分過ぎからです。





http://www.asyura2.com/15/senkyo196/msg/557.html

記事 [政治・選挙・NHK196] 日本はテロとの戦いにかかわってはいけない  天木直人(新党憲法9条)
日本はテロとの戦いにかかわってはいけない
http://new-party-9.net/archives/2917
2015年11月15日  天木直人のブログ 新党憲法9条


 きょうの各紙はパリの同時多発テロ事件の事ばかりだ。

 それほど衝撃的な事件が起きたということだ。

 しかし、誰も気づかないが、パリの同時多発テロの直前に、やはりISの自爆テロがレバノンで起きていた。

 きのう11月14日の東京新聞が、一段の小さな見出しの下で、カイロ発中村禎一郎記者の記事として書いていた。

 レバノンの首都ベイルートで12日、自爆テロが相次ぎ、少なくとも43人が死亡し、200人がけがをした、ISが犯行声明を出したと。

 私が注目したのは、この自爆テロがヒズボラの拠点をを狙ったテロであったと書かれていた事だ。

 そして、ヒズボラが、「テロリスト(IS)との戦いを続ける」とすかさず声明を発表をしたと書かれていたことだ。

 ついに究極の戦いがレバノンで起きたのだ。

 そしてレバノンで起きることはいつも中東情勢を予言する。

 私がレバノンにいた時、レバノンで起きるテロは反米武装抵抗組織であるヒズボラによるものだと相場が決まっていた。

 しかし、事情通が私に言っていた事は、本当の脅威はスンニ派のテロだということだった。

 すなわち、イランの影響下にあるシーア派のヒズボラのテロは、米国の中東支配に抗するイランの代理戦争のテロというべきものだ。

 だから外交的に解決することは可能だ。

 しかし、スンニ派原理主義のテロは、イスラムの教えに背いた堕落したサウジ王制に抵抗するテロだ。

 より狂信的で、激しく、外交的に解決出来ないテロだと。

 ISのテロがサウジアラビアの王制を倒した時、中東の本当の混乱が始まる。

 このレバノンにおけるISのテロのニュースのほかに、もうひとつの重要なニュースが、やはり今回のパリの同時多発テロ事件の直前に報じられていた。

 すなわち、かつて対立関係にあったアルカイダとISが共闘し始めたというのだ。

 今度のパリの同時多発テロもアルカイダとイスラム国の共謀だと推測されている。

 もしこれが事実なら、テロの勢いはさらに強化される事になる。

 どちらもスンニ派であるアルカイダとISの共闘が、最後に向かう究極の敵は、やはりスンニ派のパレスチナ人を弾圧するイスラエルである。

 そしてイスラエルのパレスチナ弾圧は、国際社会の無関心をいいことに、第三次インティファーダ(パレスチナ人の人民蜂起)を起こすほどに深刻な事態を招いている。

 アルカイダとISが手を結び、パレスチナ武装抵抗組織ハマスを支援するようになれば、イスラエルを巻き込だ中東戦争が起きる。

 いわゆる最終戦争だ。

 そうなれば、もはや外交は一切通用しなくなる。

 いくら欧米の主要国が、対テロ戦争で結束を謳っても、中東情勢の根本問題を解決出来ない限り、事態は悪化するばかりだろう。

 パレスチナで、イラクで、シリアで、アフガンで、イスラム教の弱者たちが不条理に苦しめられている中で、同じく差別され続けている世界中のイスラム教の弱者たちが、自爆を覚悟でテロに参加する。

 それを欧米の強者、支配者が、対テロ戦争を叫んで、結束して押さえつけようとする。

 そんな対テロ戦争が終わるはずがない。

 日本はそんなテロとの戦いに関わってはいけない(了)

 


http://www.asyura2.com/15/senkyo196/msg/558.html

記事 [政治・選挙・NHK196] 「安保法案は野蛮な人の思考」自由をこよなく愛する蛭子能収が再び強烈な安倍政権批判! そして賭博擁護(笑) リテラ
                    『蛭子の論語 自由に生きるためのヒント』(KADOKAWA)


「安保法案は野蛮な人の思考」自由をこよなく愛する蛭子能収が再び強烈な安倍政権批判! そして賭博擁護(笑)
http://lite-ra.com/2015/11/post-1682.html
2015.11.15. リテラ


〈僕はノンポリだから、どうでもいいことのほうが多いんですよ〉

 テレビ東京系で放送中の『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』がまさかの映画化、さらに著書『ひとりぼっちを笑うな』(KADOKAWA)、『蛭子能収のゆるゆる人生相談』(光文社)が軒並み大ヒットと、なぜかここにきてプチブレイク状態の蛭子能収。そんな蛭子さんが孔子の『論語』を読み、その教えに対し蛭子流の解釈を加える、『蛭子の論語 自由に生きるためのヒント』(KADOKAWA)というどうかしてるとしか思えない企画の本が最近出版された。冒頭に引用した言葉はそのなかで綴られている発言である。

 確かに、テレビなどで蛭子さんを見ていても、そんなに政治的意識が高そうな人には思えない。当サイトでも折に触れて取り上げているように、最近では右傾化する日本や安保法案に対し危惧の声をあげながらも、『ワイドナショー』(フジテレビ系)にゲスト出演したときは、安保賛成を掲げる松本人志に媚びたような発言をしたりと、その意見にどこか焦点の定まらない印象は拭えない。

 しかし、そんな「ノンポリ」の蛭子さんにも、絶対に譲れないものがある。それは「自由」と「命」だ。

〈人に気兼ねすることなく、自分のやりたいことをやりたい。だから、自分の人生が自由であるためにどうすればいいのかをいつも考えて行動しています〉
〈僕にとって究極の目標は、死なないことなんですよ。だって死んだら、消えてなくなってしまうんですよ! 死んでしまっては、自由も何もあったものじゃない〉(『蛭子の論語 自由に生きるためのヒント』より。以下同)

 蛭子さんがなによりも大事にしている「自由」と「命」。しかし、悲しいことに、いま我が国は戦後70年間大切にしてきたその二つを自ら捨て去ろうとしている。だから、いつも飄々としている蛭子さんも黙っているわけにはいかなくなった。

〈安倍晋三政権が強い姿勢で挑んでいる、「集団的自衛権」などの行使を可能とする「安全保障関連法案」の問題。テレビのニュースや新聞で動きを見ていても感じるのだけど、「やられる前にやる」っていうのは“野蛮な人”の思考ですよ。人間はジャングルの猛者ではないんだから、もっといい考えが浮かぶはずなのにな。そのために法律を変える努力をするぐらいなら、どうしたらそれを避けることができるのかを考えるべきですよ。
 真の政治っていうのは、本来そういうものだと僕は思うんですけどね〉

 戦争は「自由」も「命」も奪う最たるものだ。それは歴史が証明する通り。戦争が始まったらどんどん自由は規制され、命も軽いものとなっていく。そんな状況になってしまったら、「自由」を愛する蛭子さんはもとより、誰も幸せにはならない。そんな戦争を外交努力も怠ったまま始めやすくなる法律をつくられてはかなわない。さらに、蛭子さんはこんなことも綴っている。

〈“義”っていうものも、考えようによっては怖いものだと思っています。
 それこそ“正義”っていうものがありますよね。だけど、この“正義”が、僕はときどきわからなくなるんです。正義と思ってついていったら、悪い結果に繋がってしまうってことがありますよね? 古くは、太平洋戦争のときの日本もそうだったんだろうし、最近の政治を見てもそんな気がしてしまう。安倍晋三首相の言っている正義って何だろう? 何が正義なのか、すごく判断が難しい世の中になっていると思うんです〉

 蛭子さんはオウム真理教の地下鉄サリン事件を例にあげながら「正義」の難しさを語る。あの事件は、〈こちら側からすると、単なる無差別殺人にしか感じられない〉ような〈テロ行為〉でも、〈オウムの人たちは、それが正義〉と思って決断した行動だった。

 難しい「正義」のあり方。なにが「正義」なのかを見誤らないためには、色んな人の意見に耳を傾け、多様な考えや生き方に触れることで「バランス」を取るよう努力することが必要だ。だが、残念ながら、この国のトップにはそれができていない。

〈政治の世界を見ていて思うのですが、最近の政治家って自分の主義主張を振りかざすだけで、国民の声を聞こうとしないですよね。あれって、どうなんだろうな? 立場や生活環境の違いによって多種多様に存在するであろう国民の意見を取りまとめて、それをバランスよく調整していくのが、本来の政治家の役割なんじゃないかなって。
 なのに、最近の政治家は自分のことばかり。それ以前に、人としてのバランスに欠けているとしか思えないような政治家が、やたらと多くありませんか? 連日のように新聞をにぎわせている政治家の問題発言を見ていても、おかしな世の中だなって思います〉

 蛭子さんは本来〈子どもの頃から、他人と揉めるのが大嫌いで、できるだけ衝突を避けてきました〉〈他人を打ち負かしてまで自分が目立とうという意識は、まったくありません〉という性格の人間だ。

 しかし、そんな蛭子さんをして、ここまで踏み込んだ発言をせざるを得ない、それほどまでに日本の「自由」と「命」は危ない状況にあるということなのか……。

 といった具合に、なんだか蛭子さんのことが格好よく見えてくるぐらい毅然とした発言の数々だが、単純にそう思わせてくれないところも、蛭子さんの蛭子さんたる所以である。本のなかでは、本稿で紹介しているような格好いいことばかり言っているわけではない。

 たとえば、「賭博」に関して。蛭子さんが「自由」と「命」を守りぬいて何がやりたいのかといえば、もちろん「競艇」である。本のなかでもいたる所に競艇の話が出てくる。ひょっとしたら、本業である「漫画」の話より多いかもしれない。しかも、賭け事に関する法律(刑法185条)に関するくだりでは、〈大きな声では言えませんが、僕はわけあって麻雀は控えていますけど……〉と前置きしながらも、こんな言葉を綴る。

〈ビール一杯とか、タバコ一箱といった少額のものを賭けるのは法律上セーフらしいのですが、お金を賭けるのは大小にかかわらず、「賭博罪」になってしまう。
 抜き打ち捜査のような感じで捕まる人がいる一方で、ほとんどの人は当たり前のようにそれを続けています。どう考えても、この法律はなんだかおかしい〉

 98年に麻雀賭博で現行犯逮捕され、タレント活動の自粛を余儀なくされたというのに、蛭子さん全然反省してないよ! そして極めつけはこんなエピソード。なんと、蛭子さん、孫の名前を覚えてないらしい。

〈先日、息子の嫁にひどく怒られました。孫の名前を覚えていないという話を、僕があちこちでしていたものですから、「お義父さん、それはちょっとあり得ないですよね」って咎められまして。たしかに、それは怒りますよね。なので、僕も嫁に素直に謝った。ただし、謝ったからといって、すぐに孫の名前を覚えられるわけではないんですよ。いまだにちょっと、うろ覚えなところがありますから〉

 普通は自著にわざわざ書かないであろうこんな「本音」を書けるのも、いまの日本にはかろうじてまだ蛭子さんの愛する「自由」が残されているから。しかし、国民の声を一顧だにせず安保法制を通してしまうような人間がトップにいる状況が続く限り、その「自由」が奪われてしまうのは時間の問題。争いごとは大嫌いな蛭子さんだが、「自由」を守る「闘士」として、これからも、「自由」を壊す者らへのアンチテーゼを唱え続けて欲しい。

(新田 樹)


http://www.asyura2.com/15/senkyo196/msg/559.html

記事 [政治・選挙・NHK196] <野党共闘>共産党の志位委員長がラジオで国民連合を強調!小沢一郎議員も評価!「すごい決断をよくした」
【野党共闘】共産党の志位委員長がラジオで国民連合を強調!小沢一郎議員も評価!「すごい決断をよくした」
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-8744.html
2015.11.15 12:00 真実を探すブログ



☆志位委員長がラジオで生トーク 国民連合政府構想おおいに語る
URL http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2015-11-14/2015111404_01_1.html
引用:
 志位氏も「いま起こっている国民のたたかいは、一人ひとりが主権者として、自発的、自覚的に行動している。そういう運動です。そうした運動に参加するなかで、私たちも学んだし、他の野党もそれぞれが学んだのではないでしょうか」と応じ、「国民連合政府」構想について「この構想の考え方は、国民の運動にみんなが合流していこう、政党も一緒になってやっていこうというものです」と語りました。
:引用終了


☆「共産党はすごい決断をよくした」野党協力に関して、小沢代表
URL http://www.seikatsu1.jp/activity/party/20151113.html
引用:
ところが共産党は本気になって変わりました。まさか共産党があそこまで決断するとは思いませんでした。今まで日米安保条約に反対と言っていたのが、ある以上しようがない。自衛隊もある以上しようがない。日本が攻撃を受けたら自衛隊で反撃する。必要ならば日米安保でもって米国にも頼むと言っています。そして君主制についても、「憲法を守るのだから(天皇制の規定を含む)憲法も守る」と180度転換しました。すごい決断を本当によくしたなと思います。
:引用終了


【大竹まこと×志位和夫×室井佑月】 共産党がなぜ野党連立政権を目指すのか?






以下、ネットの反応


















正直な話、小沢一郎議員は何とか堪えて民主党に残り続けたほうが良かったと私は思います。民主党の内部に残っていれば、今みたいな状況になった時に復活することも出来たわけで、生活の党として離党したのはよろしく無かったです。
現に小沢一郎議員が民主党に残っていれば、共産党との野党共闘の話もかなりスムーズに動いていたことになったでしょう。


もちろん、山本太郎議員と合流することが出来たので、民主党から離党した事も悪いとは言い切れませんが・・・。どちらにせよ、ここが野党の正念場だと言え、野党共闘の行方がそのまま次の総選挙の結果となります。自民公明を引きずり降ろすためには、民主党や共産党、維新の党、生活の党、社民党が連合することが必須です。


「国民連合政府」の実現、日本共産党の躍進を


週刊リテラシー 2015年10月24日 小沢一郎 生活の党 代表 ▽安保から1カ月。安倍改造内閣 小沢氏はどう見る?参院選に向け野党再編は? ▽臨時国会要請で5野党連携 ▽小沢氏に視聴者から生質問会


野党共闘の動きに谷垣幹事長「甘いささやきだ」(15/11/02)

http://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000061713.html
 来年の参議院選挙に向けて共産党が民主党に呼び掛けている選挙協力について、自民党の谷垣幹事長は「甘いささやきだ」と述べ、野党共闘の動きを牽制(けんせい)しました。


 自民党・谷垣幹事長:「これ(共産党との選挙協力)を受けたら民主党は一体、何をやる政党なのかという疑問が出てきて、野党第1党として野党を取りまとめて自民党に対抗していく力を作ることは永久にできなくなるのではないか」
 谷垣幹事長は、共産党の呼び掛けを受け入れるべきではないという考えを強調しました。


             ◇


志位委員長がラジオで生トーク 国民連合政府構想おおいに語る
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2015-11-14/2015111404_01_1.html
2015年11月14日 しんぶん赤旗


 日本共産党の志位和夫委員長は13日放送の文化放送「大竹まことのゴールデンラジオ!」に出演し、メーンパーソナリティーの大竹まこと氏、金曜パートナーの室井佑月さんと、「戦争法廃止の国民連合政府」構想について大いに語りあいました。


「『国民への大義』という言葉が胸に響いた」(室井さん)


 国会議員数の増加や、政党助成金に頼らない党財政など、共産党への疑問に志位氏が丁寧に答える中で番組は本題に。「今の国会の状況、国の形をどのように見ていますか」と大竹氏は問いかけました。


 志位氏は、戦争法の平和主義破壊、立憲主義破壊という二つの問題点を指摘し、「権力が憲法を無視して暴走しているということですから、これは独裁政治の始まりです」とズバリ。「独裁政治をやめさせて、日本にまともな立憲主義、民主主義、平和主義を取り戻すことは最優先の課題だと考えています」と強調しました。


 「国民は反自民の受け皿を探しているし、戦争法反対ではあそこまで盛り上がった。志位さんの(国民連合政府の)呼びかけにも、他の野党もすぐに応えてくれるだろうと思っていた」と室井さん。志位氏は「共産党と一緒にやるのは『ハードルが高い』という声もあるけれど、ハードルは壁ではない。乗り越えるためにあります。よく話し合っていきたいと思います」と応じました。


 「ここにきて他の党ともやっていこうと決めたのはどうしてか」と聞いた大竹氏に志位氏は、国会前の抗議行動などに参加して、「戦争法案を廃案にしてほしい」「安倍政権を倒してほしい」「野党は共闘を」という声を痛いほど感じたとのべ、「この国民の痛切な声にこたえなかったら、政党としての責任を果たせないと考え、ここは踏み切らねばと思いを定めました」と答えました。


 室井さんは、「志位さんが記者会見で、『これは国民への大義である』と言ったのが胸に響いて、いい言葉だと思いました。本当にその通りだと思う」と共感を語りました。


理念が違っても互いに尊重しあって、焦眉の課題で協力する


 大竹氏は「野党よりも国民の声の方が前に出ていたのではないか。お年寄り、主婦層、そして若者がという流れがあった」と国会行動の感想を述べました。


 志位氏も「いま起こっている国民のたたかいは、一人ひとりが主権者として、自発的、自覚的に行動している。そういう運動です。そうした運動に参加するなかで、私たちも学んだし、他の野党もそれぞれが学んだのではないでしょうか」と応じ、「国民連合政府」構想について「この構想の考え方は、国民の運動にみんなが合流していこう、政党も一緒になってやっていこうというものです」と語りました。


 他の野党にどう働きかけ、どうやって構想を実現するかがテーマになりました。「アメリカとの関係は大丈夫か」「国民の中にある『共産党?』という思いにどう答えるのか」。大竹氏は番組終了間際まで疑問をぶつけました。志位氏は政党間の協力のあり方のそもそも論について、次のように語りました。


 「政党というのは、それぞれ理念も違えば、めざす日本社会の将来像も違います。理念も将来像も同じなら、同じ政党になってしまう。理念や将来像が違っても、それはお互いに尊重しあって、国民が一番願っている焦眉の問題、焦眉の一致点で、協力しようというのが政党と政党との協力です」


「共産党がもっともっと頑張って」(大竹さん)


 大竹氏は「安保法制に反対して連合していくことは、本当にみなさん、そう感じている。共産党がもっともっとよその党を説得していく。志位さんがもっともっといかないことには、よその党は動かない」と期待を込めて激励しました。


 最後に室井さんが「志位さん。私、反自民でがんばってきたんだけど、負けてばっかりで疲れた。何とかして」と語りかけました。志位氏は「野党が、本気で国民的大義を掲げてたたかえば、1プラス1が3にも4にも5にもなります。そういうたたかいをやって、必ず勝ちたいと思います」と応じました。



http://www.asyura2.com/15/senkyo196/msg/560.html

記事 [政治・選挙・NHK196] パリの同時多発テロについて(永田町徒然草)
パリの同時多発テロについて
http://www.liberal-shirakawa.net/tsurezuregusa/index.php?itemid=1733
15年11月15日 永田町徒然草


フランスのパリで、大規模な同時多発テロが発生した。現時点で判明していることは、死亡者129人、実行犯8名ということである。多数の重傷者がいるのだから、死亡者数は増える可能性がある。現場での実行犯は8名かもしれないが、このテロに関わった共犯者はたぶん相当数になると思う。このテロは、地球温暖化防止国際会議が今月末に開催される関係で、厳戒中のパリ市内で起こったことも指摘しておかなければならない。イスラム国(IS)は、自らが行ったテロだと声明している。

今日の日曜定番の報道番組で、各局ともこの同時多発テロを大きく扱っていた。しかし、現状を報道するのが手一杯で、今回のテロをどう見たらよいのか、日本人は何を考えるべきかと踏み込んだものは、ほとんどなかった。TBSの『サンデーモーニング』だけが、少し掘り下げた角度で番組を構成していた。この番組は時間は短いが、いつも問題を正しく捉えた視点で構成されているので、私はできるだけ見るようにしている。

今回の同時多発テロが衝撃的なところは、アメリカの9・11同時多発テロと違って、どこの国で起こされても不思議でないということである。その意味では、“一般性”があるということだ。わが国で起こされても少しも不思議でないということだ。これからわが国の報道機関は、“これでもか、これでもか”と報道するであろう。だからこの機会に日本人もテロについて、少し深く考えた方が良い。

テロとはいったい何なのか、テロはどうして起こるのか、本当のテロ対策とはいったい何なのか、そういうことをさまざまな観点から述べてみたいと思っている。テロは独裁国家において多発する。テロは戦争と深く関係して起こる。テロには何らかの政治性がある。テロは明らかに犯罪行為であるが、戦争で人を殺し、建物等を破壊するのは、犯罪行為ではないのか。今回の安保関連法をめぐる論争の中で考えなければならない論点と深く関連しているのだ。

今日はこのくらいにしておこう。それでは、また。


http://www.asyura2.com/15/senkyo196/msg/561.html

記事 [政治・選挙・NHK196] TPPを止めるため、交渉差止・違憲訴訟に集結ー(植草一秀氏)
TPPを止めるため、交渉差止・違憲訴訟に集結ー(植草一秀氏)
http://www.twitlonger.com/show/n_1sns3e1
15th Nov 2015 市村 悦延 · @hellotomhanks


11月16日月曜日、午後2時半より

東京地方裁判所103号法廷において、

TPP交渉差止・違憲訴訟

の第2回口頭弁論が開かれる。

9月7日の第1回公判には、280名を超す主権者が参集した。

法廷内で傍聴できる座席は限られており、抽選が行われるが、

抽選に漏れた主権者に対しては、弁護士会館の会議室を使って学習会が開催された。

法廷終了後は、公判の報告集会が開催された。

今回の第2回口頭弁論に際しても、午後1時半より、東京地裁正門前において、

門前集会

が開催される。

また、傍聴を希望して傍聴できない主権者のために、

衆議院第一議員会館多目的ホール

において、

14時30分から学習会

が開催され、法廷終了後の

16時から報告集会が開催される。

私たちの生活を破壊する

「いのちよりカネ条約」

であるTPP

を主権者の力で止めなければならない。

そのために、一人でも多くの主権者の参集が求められる。

詳細は、

TPP交渉差し止め・違憲訴訟の会

のご案内を参照していただきたい。

http://goo.gl/bgShhX

以下に、上記サイトの告知を転載させていただく。

TPP交渉差止・違憲訴訟 第2回口頭弁論期日のご案内

当会は、5月21日と8月21日の二回にわたり東京地方裁判所に1,582名の原告が提訴を行い、

9月7日の第一回口頭弁論期日に続きまして、

11月16日が東京地方裁判所103法廷にて第二回口頭弁論期日となります。

当日は、13時30分から裁判所正門入口前で門前集会を行いますので、ぜひお集まりください。

また、14時から抽選券の配付が行なわれ、その後当選者に傍聴券が交付される予定です。

口頭弁論期日は、14時30分開始の予定です。

口頭弁論では、弁護団を激励し裁判官の反動的な対応を抑止するためにも、

多くの傍聴者参加が必要です。

前回は傍聴席が全て満席となりましたが、今回も傍聴席を満席にするよう多くの原告、

会員、一般の方にお集りいただけるよう、よろしくお願い申し上げます。

また、当日は16時から衆議院第1議員会館多目的ホールにて報告会を行います。

傍聴できなかった皆さまも、お集りいただければ幸いです。

なお、今回の裁判の期日に合わせて、

韓国から韓米FTAの権威ソン・キホ弁護士を団長とする代表団が来日されており、

韓米FTA締結後の韓国の現状についても、ご報告いただく予定です。

          記

1.日 時:11月16日(月)14時30分〜

2.場 所:東京地方裁判所103法廷
http://www.courts.go.jp/tokyo/about/syozai/tokyotisai/

3.当日スケジュール:

13時30分 東京地方裁判所門前集会(東京地方裁判所正門付近)

14時00分 抽選券・傍聴券配付開始(東京地方裁判所入口付近(正門側))

※抽選に漏れた方は、14時30分〜衆議院第1議員会館多目的ホールの集会にご移動ください。

14時30分 第2回口頭弁論期日開始(東京地方裁判所103法廷)

【期日の概要】

@原告代理人(弁護団)意見陳述
 元外務省国際情報局長・孫崎享氏(予定)

NPO法人アトピッ子地球の子ネットワーク事務局長・赤城智子氏(予定)

A今後の裁判の進行に関する議論ほか

16時00分 報告集会(衆議院第1議員会館多目的ホール)
http://goo.gl/N4MnYZ

以上


裁判所は安倍政権の意向を受けて、この裁判を早期に結審してしまう考えを有していると推察される。

憲法違反のTPPについて、原告からの意見陳述さえ十分に認めないという、

裁判所としてあるまじき姿勢を示していると聞く。

メディアは、この重要な訴訟について、まったく報道しない。

裁判の傍聴に280名もの主権者が殺到し、憲法違反の訴えを起こしているときに、

この事実だけでも伝えるのが、報道機関としての最低限の責務である。

その責務さえ放棄している。

理由は、安倍政権がTPPを強引に推進しているからである。

これだけの傍聴人が殺到する裁判では、通常、各報道機関が取材を行い、

テレビの場合には開廷前の法廷の模様を撮影して報道する。

また、どのような意見が述べられたのかについても報道する責務がある。

第1回口頭弁論では、これらの報道が、ほぼ皆無であった。

こうした裁判報道を忌避する一方で、日本の腐敗した御用メディアは、

TPP交渉大筋合意以降、大規模なTPP礼賛キャンペーンを展開している。

報道では、

「TPPで輸入牛肉ステーキが安く食べられるようになる」

とはやし立てるものがほとんどである。

ネガティブな側面としては、

「農家が厳しい状況に追い込まれる」

として伝え、

「これまでの補助金漬け保護政策から脱皮して、農業の競争力を強化することが必要」

などの言説を撒き散らす。

関税交渉でも日本は全面譲歩で、日本の国益を守る交渉はまったく行われていない。

牛肉の関税は、発効初年度に現行38.5%から27.5%にまで引き下げられ、16年目には9%となる。

これに対して、日本が求めている米国の自動車輸入関税については、

乗用車の関税がTPP発効15年目で初めて削減され、25年かけて関税が撤廃される一方、

トラックは発効後30年間関税が下がらず、30年後に初めてゼロになる。

つまり、TPP交渉で日本産業が得るものはほとんどない一方、

守らなければならない食料の自給体制がさらに崩壊させられることになる。

日本は自由貿易体制のなかで繁栄を築いた国であるから、自由貿易そのものは尊重するべきである。

しかし、一方で、主権者の利益を守るために、さまざまな防壁を築くことは必要不可欠である。

農業は国民生活の根幹を支えるものであるから、どの国でも手厚い保護を行っている。

世界で食糧危機が発生した際、国民の食料が輸入に依存していたのでは、

そのような局面で、国民に必要な食料を確保することができなくなるからだ。

日本の関税率は主要国と比較しても十分に低い。

農産品の関税も、全体としては十分に低い。

EU全体の関税率よりも日本の関税率の方がはるかに低い。

一部の重要品目について、保護関税を設定していても、日本の市場が閉鎖的であるということにはならない。

農産品の関税を守るということは、日本の農家を守ることではない。

日本の主権者を守るということなのだ。

TPPで日本農業が壊滅したときに、一番困るのは農家ではない。

日本国民なのだ。農家は農業がダメなら、別の仕事をすればいいだけだ。

しかし、農業そのものが崩壊すれば、一番被害を受けるのは日本の主権者なのである。

安倍政権は農業の生産性を向上させるとしているが、安倍政権は農家の発展を目指していない。

農業分野に大資本を参入させて、大資本が農業で利益を獲得することを目指している。

大資本は、効率よく農業を営める部分にだけ参入する。

そして、グローバルな市場に向けて農産品の供給を行う体制を構築する。

そして、この巨大資本は、当然のことながら、グローバル強欲巨大資本が担うことになる。

米国の現実が明示しているように、

大資本による大規模農法の特徴は、

遺伝子組み換え種子を用いる

農薬を大量散布する

防カビ剤を大量使用する

ものである。

この方法を用いなければ、大規模農法を効率よく実現できないからである。

日本の農薬使用規制、遺伝子組み換え種子に対する表示義務などは、米国よりもはるかに厳しい。

しかし、こうした規制等があると、強欲巨大資本の活動が妨げられることになる。

日本がTPPに入ると、時間をかけて、日本の諸制度は、必ず破壊されることになる。

その破壊活動の後ろ盾になるのが、ISD条項なのである。

米国の上院議員であるエリザベス・ウォーレン女史は、

本年2月25日付のワシントン・ポスト紙に、TPPに反対する見解を述べる寄稿を行っている。

ウォーレン女史はマサチューセッツ州選出の上院議員で民主党に所属し、

かつてはハーバード大学ロースクールで教鞭ととっていた消費者問題のエキスパートである。

このウォーレン議員がTPPの本質を衝いて、TPPに反対している。

http://goo.gl/tHkPeO

寄稿論文の冒頭に、端的にTPPの本質的問題が明確に記されている。

「アメリカは、メキシコ・カナダ・日本・シンガポール・その他7カ国と共に進めてきたTPP交渉の最終段階にある。
誰がTPPから恩恵をこうむるのか? アメリカの労働者か? 消費者か? 小規模事業者か? 納税者か?
それとも、世界でもっとも巨大な一群の多国籍企業達か?

その答えを考えるうえでのもっとも説得力のあるヒントは、
しっかりと守秘されているTPP草案の小さな活字の中に隠されている。
そのヒントは『国対投資家の紛争解決』すなわちISDSと呼ばれる条項で、
それはますます貿易協定の共通の特徴となりつつある条項だ。その名前はマイルドに響く。
が、騙されてはいけない。この大ボリュームのTPP協定の条文の中のISDSに同意してしまったら、
そのことによって、アメリカの対外国企業紛争解決の場は
巨大多国籍企業に有利なはるかに遠い場へと突き出されてしまうだろう。
更に悪いことには、それに同意することによって、アメリカの国家主権は蝕まれるだろう。

ISDSは、海外の企業がアメリカ法に異議を申し立てることを許し、
それらの企業がアメリカの法廷を全く関与させることなく、
アメリカの納税者から多額のお金をせしめることを可能にする。
ISDSは次のように機能する。
アメリカ政府がしばしばガソリンに添加物として混ぜられている有害科学物質を、
それが健康や環境に有害な結果をもたらすという理由で法律を作って禁止するケースを想像して欲しい。
その有害科学物質を作っている海外の企業がその法律に反対した場合、
通常はアメリカの裁判所でその法律に反対しなければならない。
しかし、ISDSに基づくならば、その企業はアメリカの法廷をスキップして、
国際仲裁機関に訴えることができる。そこでその企業が勝てば、アメリカ政府は
その仲裁機関の裁定についてアメリカの法廷で争うことはできない。
そして、その仲裁機関はアメリカの納税者に対して、数百万ドル、あるいは数十億ドルも、
損害賠償金として、不本意でも支払わせることができる。」

以下は上記サイトにて、本文全体をご参照いただきたい。



http://www.asyura2.com/15/senkyo196/msg/562.html

記事 [政治・選挙・NHK196] テロを招きよせてどうする? アホボン総理安倍晋三(simatyan2のブログ)
テロを招きよせてどうする? アホボン総理安倍晋三
http://ameblo.jp/usinawaretatoki/entry-12095778446.html
2015-11-15 12:48:53NEW ! simatyan2のブログ


また安倍首相が訪問先のトルコで不用意な発言をしました。


フランスの連続テロの件で、


「日本国民はフランス国民とともにある。」


なんて事を言ってしまったんですね。




安倍首相:日本国民はフランス国民と結束している
http://jp.sputniknews.com/incidents/20151114/1166127.html

日本はフランスの連続テロとの関連で、テロ対策を強化する。


訪問先のトルコで安倍首相が述べた。


「いかなる理由があろうともテロは容認できない。


強い抗議を表明する」と首相。共同通信が伝えた。


日本は国内の「テロ対策を強化する」という。


首相によれば「日本は国際社会全体と緊密に協力し、特にフランス
とはテロ予防措置を共同してとっていく」。


「共通の価値観を奉ずるフランスが、いま困難に直面している。


日本国民はフランス国民とともにある。


我々は結束を表明する」と首相。


首相はまた、「日本はフランスのテロに衝撃と憤慨を覚えている」


と述べ、遺族や友人らに弔意を述べた。


安倍首相はG2-サミットに参加するためトルコ入りしている。


パリでは13日金曜夜、機関銃と爆発物による連続テロ事件が発生。


ロック・コンサートを楽しむため1500人の聴衆が集まっていたバタ
クラン劇場では テロリストらは人質を取って立てこもり、突入作戦の
結果、およそ100人が犠牲となった。


パリ検察の発表では連続テロによる死亡者の数はすでに150人を
超えている。


オランド大統領は仏全土に非常事態を宣言し、すべての国境を封鎖
した。


今年の初めにもIS(イスラム国)を刺激する発言をしたばかりなのに、
さすがアホボン懲りない首相です。


テロ批判は当然としても、なぜ日本国民がフランス国民と一身同体
なのか意味不明ですね。


この首相は自分で何を言ってるのかさえわからないようです。


社交辞令で済ませばよいところを格好付けるからこうなるのです。


金だけばら撒いて訪問先で良い事ばっかり言ってれば、そりゃ相手国
は嬉しいでしょうが(内心、馬鹿ななヤツだと思ってるかもしれません)
日本国民はたまったもんじゃありません。


何しろ聞き方によっては「日本もテロの標的にしてください」と
言ってるようなものですからね。


今回も安倍晋三の横とか後ろにくっついてるネトウヨのドン、
チーム世耕の世耕弘成官房副長官



の指示通りに喋ったからこうなったのか、あるいは自分の意思で
喋ったから口が滑ったのかはわかりませんが・・・。



http://www.asyura2.com/15/senkyo196/msg/563.html

記事 [政治・選挙・NHK196] <今日も橋下くんがウソをついてしまいました>橋下くんがリンクしてる動画では「選挙が終われば自民党は共産党の言いなりになる
【今日も橋下くんがウソをついてしまいました】橋下くんがリンクしてる動画では「選挙が終われば自民党は共産党の言いなりになる!」なんて誰も言ってません。
http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/8796
2015/11/15 健康になるためのブログ






さよなら維新政治 城東区のつどい 山中智子大阪市議会議員(共産党)


以下ネットの反応。
























大阪市議会共産党幹事長山中氏「選挙が終われば自民党は共産党の言いなりになる!」 youtu.be/D7cKaiw2Ls4  自民・共産の相手方候補が市長になれば、大阪市政は暗黒だ。共産党の応援を受ければこう言われるの当然。


名前・発言・動画の順だったら、普通に読めば名前の人が動画の中でこういった趣旨の発言をしていると思いますよね。


ところが動画はまったくそんな意味を持たず、「選挙が終われば自民党は共産党の言いなりになる!」という言葉は「共産党の応援を受ければこう言われるの当然。」と言っているように、ただの橋下市長の見解なんです。しかも、共産党の応援を受けただけで、共産党の言いなりって意味が分かりません。


毎日のように「ウソをつかない奴は人間じゃねえよ」というご自分の哲学を実践されていますが、そういった哲学を持っている方はごく少数かと思います。


政治家が人目もはばからずウソをついていたら、「コイツは公約なんて絶対守らない」と思うのが普通です。



http://www.asyura2.com/15/senkyo196/msg/564.html

記事 [政治・選挙・NHK196] 「安倍首相、申し訳ないがどういう頭をしているのだろう。 :孫崎 享氏」
「安倍首相、申し訳ないがどういう頭をしているのだろう。 :孫崎 享氏」
http://sun.ap.teacup.com/souun/18833.html
2015/11/15 晴耕雨読


https://twitter.com/magosaki_ukeru

安倍首相、申し訳ないがどういう頭をしているのだろう。

安保関連法案で、憲法違反を堂々としている人物が「法の支配」を説く

安倍首相、蘭首相と、中国念頭に、「法の支配」で一致。

敵対勢力には「法」守れと言う。

自分は法守る意識はない。https://t.co/L98uNiSP6v

安倍首相の考える、憲法改正による緊急事態条項は

@緊急事態を内閣が決め、

A政令(議会の承認なく内閣決定)は法律と同等効力で

B何人も公の機関の指示に従わなければならない。

独裁承認です,

この危険を論じない今の日本はどうなったのだhttps://t.co/yFVlFdQgBT

南場智子氏の言葉「 今の日本が(危機的)状況を切り抜ける具体的な道筋はない。 優秀な人が政治家をすれば盛り返せるだろうが、今の政治家は決して優秀とは言いがたい。だからこそ何とかしないといけないと強く感じる。 皆さんは、日本と一緒に暗い人生を歩む必要はないし、沈む必要はない」

オランド仏大統領、国境封鎖非常事態を宣言.・パリ北部で13日夜、複数の銃撃や爆発、少なくとも35人死亡した。

独仏国際試合が開かれていたサッカー場近くで爆発,レストランやバーでも銃撃や爆発.ライブが開かれていたコンサートホールでも銃撃 星条旗新聞「6か所へ攻撃。

うちコンサートホールで最低100人死亡。

仏警察2名のテロリスト殺害。

レストランで11名死亡、サッカー場外(入り口2か所とマクドナルド店)爆発で3名死亡、犯行声明なし。

しかしジハード行使者達はツイッターで称賛と仏軍によるIS攻撃を非難。

「過去仏空爆に警告」



http://www.asyura2.com/15/senkyo196/msg/565.html

記事 [政治・選挙・NHK196] パリのテロは日本も標的だった? 佐藤優も警告! 安倍政権と安保法制が国内にイスラム過激派テロを呼び寄せる(リテラ)
                YouTube『AFPBB News』より


パリのテロは日本も標的だった? 佐藤優も警告! 安倍政権と安保法制が国内にイスラム過激派テロを呼び寄せる
http://lite-ra.com/2015/11/post-1683.html
2015.11.15. リテラ


 パリで発生した同時多発テロはやはりISの犯行だったようだ。日本時間14日夜、ISが犯行声明を発表、AFP通信は、劇場を襲撃した容疑者の一人が「オランド大統領のせいだ。シリアに手を出すべきではなかった」と叫んでいたという目撃者の証言を報じた。

 フランス軍は2014年からイラクでISへの空爆を行っており、今年9月27日には、はじめてシリア領内でISに空爆を実施していた。ようするに、今回のテロはこうしたシリア内戦へのISの報復だということだろう。

 しかもここにきて、今回の同時多発テロの標的に、日本も入っていた可能性が浮上している。昨日、本サイトではいち早く報道したが、日本食料理店が銃撃を受けていたことが明らかになったのだ。この件はフランスのフィガロやイギリスのデイリーテレグラフなどでも報じられ、かなり確度の高い情報と思われる。


 昨日は日本食料理店への銃撃情報自体を「デマだ」と攻撃していたネットの安倍親衛隊たちは、こうした報道に今度は「なんでもかんでも安倍さんのせいにするな」「たまたま一帯の食い物屋が狙われただけ」と、躍起になってテロと安倍政権の関係を否定している。だが、本当に日本は今回のテロと無関係なのだろうか。

 ISは今年1月、後藤健二さん、湯川遥菜さんの日本人2名を殺害した際、ビデオで安倍晋三首相を名指しし「勝ち目のない戦争に参加するというお前の無謀な決断のために、このナイフは後藤を殺すだけでなくお前の国民がどこにいようとも虐殺をもたらすだろう。日本の悪夢を今始めよう」と恫喝した。続けて、ISの機関誌「ダービク」電子版も2月13日に「安倍による思慮のない支援表明後は、すべての日本人と日本の施設が標的になった」とし、日本をもテロ攻撃の標的とすることを宣言している。今回の日本食料理店銃撃がこうした宣言を行動に移した結果である可能性は否定しきれないだろう。

 しかも、今回のテロがどうであれ、パリ同時多発テロはけっして安倍親衛隊が言うような日本と無関係なできごとではない。

 安保法制が強行採決されて自衛隊の中東派兵が現実味を帯びてきたことで、日本もこれから、ISなどイスラム過激派のテロの標的になるのは確実だからだ。それも海外の邦人にとどまらず、これからは日本国内で起きる可能性がある。

 実際、あの元外務省分析官の佐藤優も池上彰との対談本『新・戦争論 僕らのインテリジェンスの磨き方』(文春新書)のなかで、イスラム過激派に関する国内テロについて、以下のように指摘している。

〈佐藤 (前略)日本で極端な思想をもつ人たちの受け皿が、かつてのような左翼過激派ではなく、イスラム主義になる可能性は十分にある。集団的自衛権で日本が中東に出て行った場合、向こうからすれば、イスラム世界への侵略だということになるわけだから、それに対する防衛ジハードとして、日本国内でテロが始まり得る。〉

 この言葉を受けて池上は、「イスラム国の兵士の約4割が外国人、国籍は70か国以上」という問題を取り上げ、〈こうなると、二〇二〇年の東京オリンピック開催時の治安対策も、これまで以上に難しくなるかもしれません〉と答えているが、2020年というのは甘いかもしれない。

『イスラム聖戦テロの脅威 日本はジハード主義と闘えるのか』(松本光弘/講談社+α新書)によれば、〈テロリストは行動を通じて、世界と交信しようとしている。望むのは、「反応」を誘い出すことだ〉という。そのうえで著者は、〈(政府は)テロに対して強力、迅速に反応せざるを得ない。その反応がテロリストの味方コミュニティには、テロ・グループの存在と力の証明と映る〉と解説する。

 事実、2005年にイギリス・ロンドンで起こった同時爆破テロにしても、発生日がG8サミット開催の当日であり、前日には2012年オリンピック招致が決まっていた。そのことを考えると、国際的な注目度が高く、厳戒態勢を敷くなかでテロを起こすことは“力の証明”になり得る。

 そう考えると、やはり、安保法制によってISの敵国・アメリカとの同盟関係をさらに顕示した日本が、次なるテロのターゲットとなる可能性は極めて高い。2020年の東京オリンピックはもちろん、来年の伊勢志摩サミットなどもまた、テロリストにとって好ましい「反応」を引き出す、格好の舞台となるだろう。

 多くの専門家もまた、ISによる邦人人質殺害事件以降、高まる国内テロの可能性について語っている。たとえば「SAPIO」(小学館)15年3月号の記事「アメリカのイラク戦争が生んだモンスター「イスラム国」は東京の駅・空港を狙う」では、危機管理論が専門の大泉光一・青森中央学院大学教授が、国内テロについてこう警告する。

「重火器の調達が難しいのでテロは起こしづらいという見方もあるが、日本で一般に入手できる薬物や黒色火薬で化学兵器・爆発物などを製造するのは十分可能。さらに、テロリストに国籍は関係ない。日本人や白人の若者がイスラム国に同調・加担する可能性を見るべき。そうした人物は日本国内にもいるし、海外から入国するのも容易い」(「SAPIO」3月号より)

 同様に、「週刊ポスト」(小学館)3月6日号の記事「在日米軍と考案が警戒する「東京テロ」の“本命ターゲット”」では、軍事ジャーナリストの黒井文太郎氏が現代テロリズムの手法についてこのように語っている。

「現在、テロの主流となりつつあるのが『ローンウルフ(一匹狼)・テロ』です。テロ組織を支持・信奉する個人や小人数の仲間内だけで計画。“本体”の組織とは接触せず、独自の判断でテロを実行する。また海外の過激思想に共鳴した国内出身者が起こすテロを『ホーム・グロウン・テロ』と呼びますが、最近はこの2つの特徴を併せ持ったケースが急増している」
「ローンウルフ型のテロリストはどこの国にもいます。通り魔犯的な犯罪者予備軍などがイスラム過激思想に感化され、テロリストに転じるケースも増える可能性がある」

 ようするに、テロを行う側の技術的・人材的ハードルは、一般的に思われているよりもはるかに低いのだ。こうした現代テロ事情を踏まえても、やはり、次は日本でテロ事件が発生するのは時間の問題のように思える。しかも、状況によってはあの福島原発事故レベルの被害を、人為的に起こすことすら可能なのである。また、今年6月、東海道新幹線で男が車内に灯油を撒き焼身自殺し、女性1人が死亡した事件が示したように、爆破物による新幹線テロも十分に現実的なシナリオだろう。

 いすれにしても、こうした危険性を飛躍的に増大させたのが、安倍政権の集団的自衛権と安保法制であることは間違いない。これは陰謀論でもなんでもなく、プラグマティックな外交戦術としても、安倍外交は明らかに時代遅れなのだ。

 中東を専門とする国際政治学者で、イスラム国人質事件の際の的確な分析・論評が注目を集めた内藤正典・同志社大学大学院教授も『イスラム戦争 中東崩壊と欧米の敗北』(集英社新書)で、まず、軍事力の行使や誇示は、対テロ戦争には役にも立たないどころか、さらなる危険を引き寄せるだけだと指摘している。

〈日本にとっても、イスラム戦争は他人事でも、遠くの出来事でもありません。国内では安倍政権が集団的自衛権を容認し、その行使を主張しています。中東・イスラム世界で想定されるのは、アメリカが自国に対するテロの脅威があるという理由で集団的自衛権の行使を同盟国に呼びかけ、日本もそれに呼応して派兵するケースでしょう。東アジアでアメリカに守ってもらうのだから、中東で恩返しをしなくては──もしそのような発想があるならば、日本にとってだけでなく世界にとって途方もない危険をもたらすことになるのです〉
〈日本で集団的自衛権の行使が議論され、海外への派兵の条件を緩和しようとしているさなか、世界の方が変わってしまったことに注意を向けなければなりません。日本が憲法にしばられて、自衛隊の海外派兵を躊躇している間に、軍事力の行使ではおよそ問題が解決しない方向に変わっていたのです。
 特に、イスラム世界で起きている現在の混乱において、軍事力の行使は、紛争解決に貢献しません〉
〈非対称の戦争では、いったい、誰に向かって宣戦布告をし、誰が降伏文書に調印するというのでしょう。アルカイダを相手にしているときは、象徴的にビン・ラディンが宣戦布告の相手だったように見えます。しかしいまや、何人もの相手がいます。アルカイダのアイマン・ザワヒリも、タリバンのムッラー・オマルも、イスラム国のバグダーディもそうです。一人を殺害しても、また次が出てきます。しかも世界中から〉

 では、いったい日本はどういう道をとるべきなのか。内藤氏が挙げるのは〈フィリピン政府と南部ミンダナオ島などを拠点とするムスリムの武装組織であるモロ・イスラム解放戦線とが和平への包括的合意に達した〉例だ。

 2011年、両者の仲介を行ったのは日本政府で、JICA(国際協力機構)の緒方貞子氏やNGOが協力。〈少なくとも、武力とは無縁の国際協力が平和構築に有効であることを示しました〉という。

〈アフガニスタンのタリバンでさえ、日本が軍を派遣しなかったことを理由に挙げて、和解のための会議に来ました。同じなのです。武力で強そうに見せることで、日米同盟の絆の強さをアピールすることと、武力は使わないと宣言して、対立している勢力の間に立って信頼醸成につとめ、平和構築に向かわせることと、どちらが現実的でしょう。日本人をグローバル化したいのであれば、世界の状況に謙虚に向き合うべきです〉

 だが、安倍政権は全く逆の方向を向いている。世界に向かって武力を誇示し、さらにテロを誘発するような外交戦略に次々打って出ているのだ。もしかすると、安倍政権はむしろ「テロ」を積極的に招き入れ、それを奇貨に、「緊急事態条項」を軸にした改憲世論を盛り上げるというシナリオを持っているのではないか。そんな陰謀論めいた不安さえ頭をもたげてくる。

 前出の内藤氏は同書の中で〈戦争が犠牲者を生み出し、怒りと悲しみを増幅させることは、これまでに起きた世界大戦も、今のこの戦争も同じです〉と語っている。卑劣なテロ、戦争の広がりを食い止めるためにも、安倍政権の自己陶酔的外交を食い止めなければならない。

(宮島みつや)



http://www.asyura2.com/15/senkyo196/msg/566.html

記事 [政治・選挙・NHK196] シールズの声はやまない!〜辺野古新基地反対、新宿アルタ前で抗議集会(レイバーネット日本)
シールズの声はやまない!〜辺野古新基地反対、新宿アルタ前で抗議集会/木下昌明(レイバーネット日本)
http://www.labornetjp.org/news/2015/1114kinosita

動画(6分42秒)

 11月14日、「パリで同時多発テロ 120人超死亡」のニュースをみたあと、シールズ主催の「辺野古新基地建設反対」の抗議集会に出かけた。世界はいよいよ泥沼にはまっていく米英露仏など巨大国が「イスラム国」(彼らが生み出した怪物)の拠点を空爆で攻撃すれば、かならずどこかの大都市は自爆や機銃で報復される……といったくり返し。日本は戦争法の成立で、戦争経済に突入しようとしている。危険な道に足をふみ入れてしまった。

 そんな状況下、人々がにぎわう新宿アルタ前の広場で午後2時40分ごろから、本間信和さんの司会で抗議がはじまった。沖縄の赤嶺政賢、糸数慶子両議員が、いかに政府が沖縄の民意無視のゴリ押しで基地建設を進めているかを訴えた。

 スペシャルゲストにソウルフラワーユニオンの中川敬さん(写真)がよばれて、辺野古にかかわる歌を3曲うたった。中川さんは「シールズの集会はいつも雨ばかり。この人(牛田悦正)と会うときはいつも雨がふっている」とぼやくと、牛田さんは「ぼくのせいじゃないですよ」と叫んだ。シールズのデモは雨の日が多い。それでも一度も中止しないのがいい。

 つづけて5人の学生がスピーチした。理由はわからないが、今回はコールやドラムの音もなく、参加者は声を上げられず、盛り上がりに欠けていた。スピーチも長かった。やはり、デモの本質は参加者が一体となって「戦争反対」の声をビルの谷間にとどろかすことにある。

 牛田クンよ、ラップ調で「辺野古に基地をつくらせない!」とコールして!



http://www.asyura2.com/15/senkyo196/msg/567.html
記事 [政治・選挙・NHK196] 米帝ワシントンは本当か<本澤二郎の「日本の風景」(2175) <ワシントンは沖縄の怒りを甘く見るな>
http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52120159.html
2015年11月15日 「ジャーナリスト同盟」通信

<世界は震え上がっている!>

 トルコでのG20では、テロ撲滅対策に関係首脳が結束するという。一般市民に対する無差別テロには、武力弾圧は効果がないことがわかっているはずなのに。一時の感情論で、この問題は解決しない。思うに、アメリカの戦争には資源略奪という帝国主義の野望がまとわりついている。そこに9・11の元凶があったが、ワシントンはこれへの反省が今もない。それどころか、イスラム圏で次々と戦争を拡大させた。井上清著「日本の歴史」を開くと、日米戦争はなんと「日米両帝国戦争」だったと分析していた。

<ロシア旅客機爆破とパリ同時多発テロ>

 クリミア半島編入からウクライナ戦争、そしてシリア内戦介入の報復が、エジプト発のロシア機爆破事件だった。同じくアメリカの戦争にのめりこんだフランスが、今回の悲劇に見舞われた。
 ここから引き出される教訓は、国家はテロに対して無力ということである。いくら首脳同士いきり立っても、テロを防止できない。イスラム圏への資源略奪をやめるしかない。今日も、ロンドンやベルリンも震え上がっているに違いない。
 欧米十字軍と連携する東京も危険地帯に突入した。安倍ほど日本人の命を危険にさらす無責任きわまりない極右首相は、戦後初めてであろう。こうした警鐘を鳴らし続ける朝日新聞であってほしい。

<反省のない武力弾圧・テロ戦争をやめよ>

 すべての事象は、因果の法則で成り立っている。テロの元凶を反省して、取り除くしかない。そうすれば対話もできる。対話すれば、解決の道は見つかるだろう。
 アメリカもロシアもフランスも、それをしない。武器をひけらかし、それを容赦なく使用する。米帝にかみつくロシアも、同じ道・覇道に突き進んでいる。
 繰り返すが、市民への無差別テロに対して、国家による武力弾圧は通用しない。テロ製造者は米帝である、それをまねるロシア、フランスなのだ。
 これでは9・11の繰り返しが、際限なく続行するだけである。観光業も壊滅するだろう。人間の自由往来も、制約を受けることになろう。世界経済は委縮してしまう。思考能力があるというのであれば「知恵を出せ」と各国首脳に訴えたい。せめて、ワシントン追随だけは愚の骨頂であることを悟るべきだ。

<沖縄でも米総領事の日本属国論>

 恥ずかしいことに歴史を軽視する日本で育った筆者は、まともな歴史本を読んだことがない。
 今回、偶然に井上清著「日本の歴史」を開いてみて、彼の慧眼の鋭さに関心してしまった。「いい米国人」に注目してきた人間であるが、以前からワシントンの中枢に戦争屋が存在することに気付いてきたものの、現在は、米外交官さえも侵略性を帯びた帝国主義者ではないか、との印象を抱いてしまった。

 その理由・証拠を見せつけられてしまったのだ。沖縄の駐米総領事のジョエル・エレンライクだ。彼は、沖縄県民がNOと叫んでいる辺野古移設問題を「小さな問題」と認識していることだった。11月14日配信の共同通信会見で、本人が直接語ったものである。
 彼の発言から、この米外交官は民主主義者ではない。むろん、安倍も菅も自民党が反民主であるが、この人物もワシントンの戦争屋(産軍複合体)と変わりないではないか。

<ワシントンは沖縄の怒りを甘く見るな>

 井上は敗戦時の米占領政策を、当初はポツダム宣言をまじめに履行したが、途中から「日本属国」論に変わった、と分析・決めつけている。
 歴代首相が、就任直後に真っ先にワシントンへと参勤交代するのが慣行になっていることを、ずっと見せつけられてきた日本人である。戦後70年経っても変わらない。とうとう自衛隊まで差し出した安倍・自公内閣である。
 欧米十字軍にも参加して、テロを東京に呼び込んでいる。それでもイカサマの世論調査を新聞テレビに押し付けて、国民の10人のうち4人が支持しているとわめいている。

 そして今また新たな基地建設である。広大すぎる嘉手納空軍基地、海の横須賀基地を占拠しながら、である。
 いうまでもなく、中国への前線基地である。これに対抗する中国の海の防御線構築である。原因は日米にある。中国がおいそれと屈服することはないだろうことが、これで容易に想像できる。

 過去に社会党委員長の浅沼稲次郎は、北京で「米帝国主義は日中共同の敵」と叫んで、右翼青年に殺害された。青年をたきつけた犯人がCIAであることがわかる。
 日帝も、中国で満州国や汪兆銘政府を作ったり、謀略の限りを尽くしたが、ワシントンもこの70年、日本国内で同じような謀略を続けていることになろうか。日本属国に手を貸す日本の政党・政治屋というのも情けない。
 井上清の歴史本を読むように勧めたい。

2015年11月15日記(国際問題評論家・日本記者クラブ会員)

http://www.asyura2.com/15/senkyo196/msg/568.html

記事 [政治・選挙・NHK196] NHK・メディアは安保法案をどう報じたか? ジャーナリスト 金平茂紀氏が語る「NHKは報道でなく 政府広報」厳しく批判
「NHKは報道でなく 政府広報」金平茂紀 11/15【iwj-kyoto1】 ※講演


【中継http://www.ustream.tv/channel/iwj-kyoto1
11/15金平茂紀 「NHKは報道でなく 政府広報。現場にいる人間が公平中立ということを考えつくしていない。「民の声」より「政府見解」沖縄慰霊の日の音声カット批判


金平茂紀氏がNHKを始めメディアが安保法案、戦後70年談話、沖縄慰霊の日や辺野古基地埋め立て承認取り消しにつて当時の報道を提示して検証しています。
金平氏ならではの厳しい批判をしています。是非、ご覧ください。


講演内容
・フランスのテロ事件
・NHK・メディアの報道の検証
 @2015年8月30日 安保法案反対デモ
 A2015年8月14日 戦後70年談話
 B2015年6月23日 沖縄慰霊の日
 C2015年10月13日 辺野古基地埋め立て承認取り消し
・NHK、メディアは何をすべきか?
・質疑応答


NHK・メディアは安保法案をどう報じたか?メディアへの監視と激励をいっそう広げよう!IWJ_KYOTO1 講演、質疑応答


コメント


re_ymzk
今8/14のNHKニュース検証。政府広報化しているのがわかりすぎる。


re_ymzk
報道特集すごい。これがジャーナリズムだ。


ut_vok
安倍ちんへの野次を見事に編集しちゃう本土のマスコミ…編集技量は認めるけど、余計に信じられない┐(-。ー; )┌


ut_vok
NHK…もう諦めようよ…改善不能だよ(ヾノ・´ω`・)


ut_vok
時間には細かいよ(๑•̀ㅁ•́ฅ✧ タイムで動くからね、テレビは…


ut_vok
日本人は臆病で姑息な…長いものに巻かれろが民族性なところがある┐(-。ー; )┌ で、たまに勇気出すものを自分を守るために攻撃する…


re_ymzk
テロが起きた時にアメリカという国を考える人が多いんだね。



http://www.asyura2.com/15/senkyo196/msg/569.html

記事 [政治・選挙・NHK196] <狂気>福島県南相馬市、オリンピックでサーフィン誘致を検討へ!福島県連盟が立候補要請!「世界にアピール」
【狂気】福島県南相馬市、オリンピックでサーフィン誘致を検討へ!福島県連盟が立候補要請!「世界にアピール」
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-8753.html
2015.11.15 18:00 真実を探すブログ 







☆南相馬に"サーフィン五輪"誘致を 福島県連盟が立候補要請
URL http://www.minyu-net.com/news/news/FM20151112-027397.php
引用: 
 南相馬市でサーフィンによる町おこしを提唱している、県サーフィン連盟理事で福島大教授の奥本英樹さんと理事長の室原真二さんは11日、桜井勝延市長と会談し、2020(平成32)年東京五輪の追加種目候補となっているサーフィンの会場に立候補するよう要請した。桜井市長は「世界中に復興をアピールでき、かなりの衝撃になる。積極的に立候補を検討したい」と答えた。
:引用終了


南相馬市、東京オリンピックでのサーフィン招致を検討へ(福島15/11/11)


以下、ネットの反応


















福島県でこのような活動をしている人達の頭の中では、福島の放射能が完全に消滅した事になっているようですね・・・(苦笑)。


こんな事をすれば海外から批判される上に、ネタとして馬鹿にされるだけだと思います。福島に行く人も居るかもしれませんが、数としては全体の極一部だけでしょう。


そんなに福島をアピールしたいのならば、福島原発から漏れ出ている放射能を完全にブロックしてから言って欲しいところです。
*首相の頭の中では完全にブロックされていたことを忘れてた・・・。


福島第1原発 「地下水ドレン」の浄化水を海へ放水(福島15/10/20)


オリンピック追加競技 空から見るサーフィン JPSA2015 夢屋サーフィンゲームス





http://www.asyura2.com/15/senkyo196/msg/570.html

記事 [政治・選挙・NHK196] <アカン>移民に繋がる外国人労働者、介護分野の拡充を政府が提言へ!安倍総理大臣を議長に介護離職ゼロを目指す!
【アカン】移民に繋がる外国人労働者、介護分野の拡充を政府が提言へ!安倍総理大臣を議長に介護離職ゼロを目指す!
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-8746.html
2015.11.15 19:00 真実を探すブログ







☆介護分野で外国人の活用拡充など提言へ
URL http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151112/k10010302711000.html
引用: 
一億総活躍社会の実現に向けた対策を検討する国民会議の民間有識者は、安倍総理大臣が掲げる「介護離職ゼロ」の達成に向けて、人材不足が深刻化している介護施設で外国人の人材の活用を拡充することなどを提言することにしています。
:引用終了


「希望出生率1.8」「介護離職ゼロ」の対策優先へ(15/11/13)


以下、ネットの反応




















第二次アベノミクスで介護離職ゼロをどうやって達成するのか気になっていましたが、結局は外国人労働者に頼った政策みたいですね(苦笑)。


介護報酬を引き下げて外国人労働者を大量に受け入れるとか、フランスのテロ事件みたいな揉め事が増える予感しかしません。それ以前に介護の離職率が高いのは報酬の低さと保障の少なさが問題になっているからで、安倍政権がやっているのは日本国民を無視した政策だと言えます。


というか、一億総活躍社会に外国人労働者も含んでいるということなのでしょうか?そうなると、かなり意味が変化するのですが・・・(^_^;)。


森永卓郎×大竹まこと:女性活躍と希望出生率と介護離職ゼロ





http://www.asyura2.com/15/senkyo196/msg/571.html

記事 [政治・選挙・NHK196] ダメだこりゃ 渋谷丸善ジュンク堂「民主主義フェア」を再開も「シールズ本」や「1984年」「国家」などの古典を含めほとんど
【ダメだこりゃ】渋谷丸善ジュンク堂「民主主義フェア」を再開も「シールズ本」や「1984年」「国家」などの古典を含めほとんど入れ替え(50冊中40冊)
http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/8801
2015/11/15 健康になるためのブログ



http://www.asahi.com/articles/ASHCF24M1HCFUTIL001.html

東京都渋谷区の「MARUZEN&ジュンク堂書店渋谷店」で13日、「選書が偏っている」などと批判を受けて中断していたブックフェアが再開された。


 フェアのタイトルは以前の「自由と民主主義のための必読書50」から、「今、民主主義について考える49冊」に変わった。安保法制に反対する学生団体の「SEALDs(シールズ) 民主主義ってこれだ!」や歴史社会学者、小熊英二さんの「社会を変えるには」、カントやプラトンといった古典が外れた一方、池上彰さんの「そうだったのか! 日本現代史」などが新しくリストに入った。


 運営会社「丸善ジュンク堂書店」の広報担当者は「現代の若者の政治への無関心に歯止めをかけたいという思いから、『今』と『民主主義』にこだわり、選挙や政治史などの要素も加味して、書店員が比較的新しい本を選んだ」と話した。





以下ネットの反応。






























最初の方は「国家」「1984年」「エルサレムのアイヒマン」「アメリカン・デモクラシー」「自由論」などの古典と、民主主義フェアの火付け役になったであろう存在のシールズや長谷部・中野・古賀・想田氏の書籍などが並び非常に興味深いものでした。


しかし、再開後の方は池上彰とかはもう笑うだけだし、あとは全然知らない人の本ばかりです。これだったら再開しない方がよかったですね〜。丸善ジュンク堂は完全に名を落としました。



http://www.asyura2.com/15/senkyo196/msg/572.html

記事 [政治・選挙・NHK196] テロは武力によって抑えることは出来ない。安保法制が有る限りテロを覚悟しなければならない。(かっちの言い分)
http://31634308.at.webry.info/201511/article_13.html
2015/11/15 20:49

フランスでのISによるテロの犠牲者が、129名と昨日から増えている。テロはある意味防ぎようがない。イスラムの指導者を風刺した絵を掲載した新聞紙社が襲撃されてから、保安に関する警察組織は、かなりの神経を尖らせていたはずであるが、複数の場所で組織的に計画されて襲撃された。

フランスは、IS拠点に軍事攻撃を行っている。既に記憶から薄くなってきているが、ロシアの旅客機が空中で爆発したこともISが行ったものと見られている。空中で爆発したと言われているのは、機体破片の穴傷が内側からの圧力で出来たものとみなされるからである。

ISも、自分達が支配している重要領域が奪還されていると言われている。その反動が今回のテロにも通じている。作用と反作用は自然の理である。ISを叩けば叩くほどテロが増えてくる。IS、ISと連携したアルカイダは、米国内においてもチャンスを窺っていると思われる。

そうなると、日本も他山の石などと安閑としてはいられない。安倍首相がイスラエルの国旗の前で、ISと闘っていくと大見得を切った。その後、後藤氏らが殺害された訳であるが、日本は名指しでISの敵だと宣言されている。日本のテロに対する対策は、フランス、米国などと較べて相当甘い。なぜなら憲法9条をきちっと守ってきたからだ。日本が海外に於いて、武器をもって支援することはないと、どこの国からも認識されていたからだ。安倍政権が安保法制を強行し、駆けつけ警護も可能にしたことから、ISなどの敵になった。これから東京オリンピックに向けて、何があってもおかしくはない。それがテロなのだ。

やはり、憲法9条に違反している安保法制は廃案しなければならない。野党共闘で参議院でのネジレを作らなければならない。前原、細野、江田(維新)が民主党の解党を求めたが、岡田代表は解党しないで維新との統一会派を目指すようだ。前原、細野、長島らは、自分達が民主から出て行って勝手に新党でも作ればいいのだ。何人も付いては行かないだろう。



http://www.asyura2.com/15/senkyo196/msg/573.html

記事 [政治・選挙・NHK196] 「<国境なき世界戦争>この世界状況では、 安保法そして何より戦争屋アベは存在自体が危険です:金子勝氏」
「【国境なき世界戦争】この世界状況では、 安保法そして何より戦争屋アベは存在自体が危険です:金子勝氏」
http://sun.ap.teacup.com/souun/18836.html
2015/11/16 晴耕雨読


https://twitter.com/masaru_kaneko

【国境なき世界戦争】フランスでのテロ事件は、129人が死亡、352人が重軽傷と被害が広がっている。

ISが、フランスによるIS支配地域の空爆に対する報復とする犯行声明を出した。

卑劣なテロ行為は許されないが、戦争の導火線にしてはいけない。http://goo.gl/wrtrO6

【国境なき世界戦争2】実際、オランド大統領が「テロとの戦争」を口にし、非常事態宣言を出した。

9.11同時多発テロとあまりに似ている。

泥沼に入らないことを祈る。

この世界状況では、 安保法そして何より戦争屋アベは存在自体が危険です。http://goo.gl/7kcUKb

【国境なき世界戦争3】安倍首相はエジプトで挑発発言をし、後藤健二さんを見殺しにし、憲法も国会も無視して安保法を決めるアベは何をするかわからない。

彼は息を吐くように嘘をつく。

選挙公約を裏切って国民を騙すことも平気だ。

戦争屋の特徴をすべて持っている。

あとは戦争を行うネタの仕込みだけ。



http://www.asyura2.com/15/senkyo196/msg/574.html

記事 [政治・選挙・NHK196] 伊勢志摩サミット、東京五輪 テロ対策が重い課題に(東京新聞)
伊勢志摩サミット、東京五輪 テロ対策が重い課題に
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201511/CK2015111502000125.html
2015年11月15日 東京新聞


 パリでの同時多発テロを受け、日本政府にとっては来年五月の主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)のテロ防止対策がより重い課題となる。犯行声明を出した過激派組織「イスラム国」(IS)はあらゆる場所で日本人を殺害すると過去に表明している。国内では二〇二〇年東京五輪・パラリンピック、ラグビーの一九年ワールドカップ(W杯)など国際イベントが相次いで予定されているため、長期的な対応が迫られる。


 トルコ訪問中の安倍晋三首相は、パリでのテロ発生後、日本国内でのテロ対策に一層緊張感を持って当たるよう菅義偉(すがよしひで)官房長官に電話で指示。テロを未然に防ぐため、国際社会と緊密に連携する方針も示した。


 開催まであと半年と迫る伊勢志摩サミットに関し、政府は内閣危機管理監を務めた杉田和博官房副長官をトップに、関係府省庁の局長級で構成する準備会議を設置。九月十五日の会合で、警備対策の基本方針を決定した。


 基本方針は、イスラム過激派などによるテロ事件が世界各国で続発し、今年一月にはシリアでの日本人人質事件も発生するなど「日本に対するテロの脅威が現実となっている」と指摘。主要国の首脳が集まる伊勢志摩サミットは「テロの格好の標的となり得る」と危機感を示した。


 具体的な対策として、入国審査や輸入貨物の検査の厳格化など、水際対策の強化が必要と指摘。爆発物の原料や放射性物質などテロに使われる恐れがある物質を扱う施設の立ち入り検査の徹底や保管、管理の強化を挙げた。


 パリの同時多発テロでは競技場も狙われた。五輪やラグビーW杯では各競技場の警備対策の充実が問われる。基本方針は会議場や公共交通施設などの管理者と連携し自主警備態勢の強化を促進。関係者識別の徹底や海上や上空などからの監視態勢の強化を図るとした。 (関口克己)

















http://www.asyura2.com/15/senkyo196/msg/575.html

記事 [政治・選挙・NHK196] 「主権者のためなら、自分の信念すら捨てられる、という覚悟がなきゃあ、バッジをつけちゃダメ:松井計氏」
「主権者のためなら、自分の信念すら捨てられる、という覚悟がなきゃあ、バッジをつけちゃダメ:松井計氏」
http://sun.ap.teacup.com/souun/18839.html
2015/11/16 晴耕雨読


https://twitter.com/matsuikei

いやあ、それだったら、細野さんが同志と一緒に離党すればいいんじゃないの?それなら、私も大歓迎なんだけどな。

⇒細野会長「民主党存在意義ない」 岡田代表を批判 https://t.co/dcwwyQvuKN

>三宅雪子?多くの人が「共産党との違い」より「自民党との違い」を明確にして欲しいと言っているのだけど、その声は全く届いていない?

>「民主党の旗、不鮮明になっている」 民主・細野氏 http://t.asahi.com/ioiy

いや、ですから、貴殿や前原さんが、自民党と代わり映えのしない事ばかり仰るから、旗幟が鮮明じゃないように感じられるわけですよね。

今回だって〈安倍政権とは大きく違うが〉と言いながら、〈一方で現実的な対応も重要〉とも仰る。

この辺でしょう? 〈安倍政権と大きく違うが、結果は同じ〉みたいな話だからね。

政治家というのは、自己実現を目標にしてはダメだよね。

主権者のためなら、自分の信念すら捨てられる、という覚悟がなきゃあ、バッジをつけちゃダメだと思いますよ。

だってさあ、世論調査などを見ても、安倍政権の政策に反対の人は多いわけでしょ? なのに、立候補した人がほとんど、安倍政権と同じ政策だということになったら、主権の行使のしようがないじゃありませんか。

だから、野党である限り、ご自身の信念を捨ててでも、世論の受け皿になるべきです。

そもそも、衆議院議員は〈代議士〉なんだよ。

主権者から直接、選ばれてる訳で〈主権者に代わり議る〉役目だよ。

自分の意見ばっか主張しても仕方がない。

何故、衆院議員だけを〈代議士〉というかといえば、これは戦前からの慣習で、当時の貴族院は直接選挙ではなかったから。

これを忘れちゃダメだあね。

自らの命を捨てることを前提としたテロは、いくら警備を厳重にしたところで、完全に防ぎきれるものではないですよね。

だからこそ、テロ集団が生まれる前提を解決しなきゃいけないわけだけど、どうもテロが起こるたびに、逆の方向に向かおうとする空気が蔓延しやすいのが恐ろしいところですね。

ここのところ、ご自身が〈日本を愛してるから〉という理由で、同じ日本人を罵倒する人が増えてきちゃったね。

捻れた愛の行く手には不幸しか待っておりませんぞ。

他者に対する不寛容は、しばしば自己に対する無制限の寛容とセットになっている、ということを、日々、痛感しておりますよ。

イヤな時代になったものだね。

秘保法のときも、安保法制のときも、立法事実がまるでないじゃないか、と感じたけど、改憲となると、それ以上に理由がないやねえ。

無理に理由を探してみると、〈改憲したい人がいる〉てことくらいしか思い当たらない。

憲法なんてものは、そういう状況でいじっていいものでは決してありませんよ。

まあ、史上最低能のサイコーセキニンシャにフリーハンドを与えてしまうほど、日本国民は愚かではないと信じます。

日本人横綱がいなくなったのも、家族の絆が薄くなったのも日本国憲法のせいであるそうな。

では、同時期にサッカーが強くなり、野球も質が上がったわけだが、これはなんのせいなの?

それにしてもなあ、国を滅ぼした帝国政府を肯定するために、戦後日本を全否定しなきゃいけないてのも、私にはトチ狂った考え方にしか見えないがなあ。

戦後日本てのは、徳川三百年と並んで、我が国の黄金時代ですぜ。

>鈴木邦男「侵略したこともない、虐殺もない、戦争はしたけど、あれはルーズベルトに騙されて無理矢理やったんだ、という人もいますが、それは違うんじゃないかな。間違いや過ちは認めて、それでもなお日本を愛しく思うのが愛国心だと思うんですよね」

@

私は、憎しみと暴力の連鎖は、共感と共生でしか断ち切れないと思いますよ。

キレイごとだという人があるかも知れない。

でも、現実問題として、それ以外の方法なんかないもの。

東京裁判は無効だと言う人は、サンフランシスコ講和条約はどう考えてんのかしら? 

同条約は東京裁判が前提だから、やはり無効? 

となると、戦後70年てものはいったい、何だったんだろう? 

Rape of Nanjingや従軍慰安婦同様、戦後なんてものもなかったことにするの?


http://www.asyura2.com/15/senkyo196/msg/576.html

記事 [政治・選挙・NHK196] 「これは、確かに「戦争」だ…:toriiyoshiki氏」
「これは、確かに「戦争」だ…:toriiyoshiki氏」
http://sun.ap.teacup.com/souun/18838.html
2015/11/16 晴耕雨読


https://twitter.com/toriiyoshiki

昨日のパリの「無差別テロ」について、思うところがあってブログ用の文章を書いていたのだが、つまらんことで時間を使わされてしまったわい(自嘲)。

“フランスの悲劇”を目の当たりにして、どうしようもない悲しみと無力感に打ちひしがれています。

「テロ」と呼べばそれは「犯罪」だが、これが「戦争」であるなら多くの人を殺したことは「戦果」に他ならない…ブログ「これは、確かに『戦争』だ…」 http://bit.ly/1PHqsbU

>masanorinaito テロ組織が起こすテロだけがテロか?ガザで学校にいた子ども達にミサイルを撃ち込むことはテロではないのか?結婚式の車列の上にドローンから爆弾を落とすことはテロではないのか?無差別に国民の頭上に樽爆弾を落とすことはテロではないのか?中東をここまで崩壊させた事が憎悪と狂気を産んできた 

内藤先生が繰り返し指摘しているように、ISを「テロリスト集団」と規定し、その「犯罪」だけをクローズアップするのはかなり一方的な認識だとぼくも思う。

アメリカやその他の国々による同質の行為を「対テロ戦争」の美名で肯定すべきではない。

「テロとの戦い」とか、勇ましい言葉で語るなよ。

俺の経験から言えば「勇ましい言葉」の9割がたは嘘だ。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
http://bit.ly/1PHqsbU

2015年11月14日土曜日
これは、確かに「戦争」だ…
きょうは土曜日だが仕事で、
都内で放射線関係の会議を撮影した。
その仕事のあいだだけは忘れていることができたが、
それ以外は終日、鬱々として気が晴れないままに過ごした。
理由はいうまでもない、パリで起きた「同時多発テロ」である。

もちろん、たくさんの方が亡くなったのは痛ましいことだ。
だが、それ以上に、
「これは戦争だ」という気持ちがつきまとっていて、
ある種のやりきれない悲しみが心に深く突き刺さっていた。
それは、今年の始め、
後藤健二さんが殺されたときに抱いた感情に近い。
どうやらテロを仕掛けたのは(予想されたことだが)ISらしい。
フランスのオランド大統領は
「われわれは戦争に直面している」と言ったらしいが、
その認識はたぶん正しく、
その“正しさ”がぼくをやりきれない気持ちにさせている。

かつてチャップリンは「殺人狂時代」(’47)において、
一人を殺せば殺人者だが、
(戦争で)たくさんの人たちを殺せば英雄だ、と言った。
同じように、
「テロ」と呼べばそれは「犯罪」だが、
これが「戦争」であるなら
多くの人を殺したことは「戦果」に他ならない。
オランドが言うように
これがISとの「戦争」だとすれば、
殺戮は当然予想される結果であり、ISなりの「正義」である。
こう書いたからといって、
ぼくがISを支持し、その行為を肯定しているわけではない。
しかし、「これは戦争だ」というリアルな認識は必要だと思う。
「戦争」という概念の実態が、
近代国家同士の争いだった時代とはかけ離れているのである。

後藤さんの死に際して、
ぼくはブログに次のように書いた。

「ぼくが『悲しい』理由は、
 たぶんこれが『戦争』だと認識しているからだ。
 『戦争』は必然的に多くの人たちの『死』を意味する。
 銃弾に当たっての死であろうと、
 無差別爆撃による死だろうと、
 あるいはナイフで首を掻き切られての死だろうと、
 それが残虐な『死』であることには何の変わりもない。
 だから、戦争だけは絶対に避けなければならないのだが、
 ぼくたちはどうやら
 『対テロ戦争』という名の戦争に巻き込まれてしまったらしい」

「悲しみの果てに、
 ぼくはなぜか『憲法9条』のことを考えた。
 …(略)…
 憲法9条は、
 『国際紛争を解決する手段』として
 『武力の行使ないし武力による威嚇』を禁じている。
 それは一見非現実的な理想主義に見えて、
 この世には『絶対の正義』など存在しないという
 極めてリアリスティックな認識に基づいているのではないか。
 かつての日本が起こした戦争もまた、
 主観的には『自衛』に基づいたものだった。
 その結果、自国民はもとより、
 『敵国』とされた国の人々、アジアの民衆を多く傷つけた。
 その誤ちを繰り返さないために、
 人殺しを正当化できるほどの『正義』はないと胸に刻んだ。
 その痛切な理想に、ぼくたちはもう一度立ち返るべきだと思う」

ぼくがこう書いた後、
安倍政権が安保法制で全く逆の方向に舵を切ったことは、
ここで改めて書くまでもないだろう。
憲法9条を有名無実化して、
アメリカとの同盟関係を強化する方向をぼくたちの国は選択した。
しかし、
それはもはや時代遅れの「戦争観」に基づく選択ではなかったか。
別の日のブログでぼくはこうも書いた。

「現実には『アメリカの喧嘩の助っ人を買って出る』ことは、
 本来日本の敵ではなかったはずの国や勢力を敵に回すわけで、
 安全保障上のリスクを増やす結果にしかならない」

「勢力」という言葉を使っていることからも明らかな通り、
ISなどの所謂「テロ集団」を念頭に置いて書いた文章である。
アメリカの中東政策は数十年にわたって深刻な失敗を繰り返し、
アルカイダやISなどの“鬼っ子”を生み出すことで、
もはや修復不可能なまでの混沌に世界を叩き込んでしまった。
そうした歴史を検証することなく、
「対テロ戦争」という名の「アメリカの正義」に加担することは、
日本の安全保障上極めて危険だとぼくは一貫して危惧していた。
その危惧がピント外れでなかったことが、
今回のフランスの痛ましい事件で実証されたのではないか。

自分の見通しが正しかったと、
わざわざそんなことを言うためにこの文章を書いているのではない。
見通しが間違っていなかったらしいことが、
ひどく辛く、「悲しい」というのが偽らざる現在の気持ちである。
世界が憎しみの連鎖に向かって突き進んでいて、
それに歯止めをかける力がちっぽけな自分にあるはずもなく、
のみならず他ならぬ自分の国が間違った方向に進もうとしている。
判っていて止められないのは「悲しみ」以外の何物でもない。

もう一度、ぼくが信じるところを書く。
「正義の戦争」などはない。
「アメリカの戦争」も「ISの戦争」も
どちらも暴力による「正義」の強制である点で間違っている。
だから、いずれか一方の「戦争」に加担すること自体が誤りだ。
もちろん、
自国の「正義」を戦争で実現しようとすることも誤りである。
「あらゆる戦争に反対する」ことが、
観念論・理想論に見えて、
実はリアリスティックな認識に基づく現実的な姿勢なのである。
フランスの悲劇は、
憎しみの連鎖をどうすれば断ち切ることができるかという
重い課題をぼくたちに突きつけた。
少なくとも、暴力による報復は事態をこじらせるだけだ。
(それはアメリカの失敗の歴史が証明している。)
「止められない」ものを「止める」ために自分に何ができるのか、
「悲しみ」を超えて模索しなければならないと思う。
そう思いながら、
それでもやっぱり起きてしまった現実を前に
どうしようもない無力感に打ちひしがれているのである。

toriiyoshiki 時刻: 23:34


http://www.asyura2.com/15/senkyo196/msg/577.html

記事 [政治・選挙・NHK196] またもパリで大規模同時多発テロ事件発生:われら日本国民は犯行声明を出したIS(イスラム国)の背後で蠢く黒幕に安倍首相が…
またもパリで大規模同時多発テロ事件発生:われら日本国民は犯行声明を出したIS(イスラム国)の背後で蠢く黒幕に安倍首相が支配されていることにそろそろ気付くべき
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/35431993.html
新ベンチャー革命2015年11月15日 No.1253


1.またもパリで大規模同時多発テロ事件が発生!

 今年1月、パリで偽旗テロと疑われるテロ事件が起きました(注1)。そして、2015年11月13日金曜の夜、パリでまたも大規模な同時多発テロが発生しました(注2)。どちらのテロも首謀者は同じと思われますが、なぜ、フランスがこうも狙われるのか、非常に不可解です。

 今回のテロでは先日のロシア旅客機墜落テロ事件(注3)と同様に、IS(イスラム国)が犯行声明を出しています。9.11事件同様、今回も、わざとらしい証拠(実行犯のパスポートなど)が発見されています。

 本ブログでは、ISの黒幕は米国戦争屋ネオコン(イスラエル・ネオコン含む)と観ていますから、ISが犯行声明を出すということは、とりもなおさず、米戦争屋ネオコンが首謀者であると観ます。本件、米戦争屋エージェント・ジョン・マケイン米上院議員がテレビでISとのコンタクトを認めていますから間違いありません(注4)。

 ちなみに、ISの指導者・バグダディとジョン・マケインのツーショットはネットで簡単に検索できます(注5)。さらに言えば、バグダディはイラクの米軍キャンプで洗脳や訓練を受けたらしいことを、天下のNHKがすでに放映しています(注6)。

 ISテロの被害国であるロシアもフランスも、トップは上記のようなISの背後関係をわかっているでしょう。

 なお、本ブログ(注1)ですでに指摘しているように、米戦争屋ネオコンCIAやモサドはMKウルトラ計画(注7)で開発された極秘技術を駆使して、アラブ人のイスラム過激派を洗脳して自爆テロ犯に仕立てる技術をすでに保有しています。したがって、彼らネオコンは今や、自由自在に世界中どこでも、ISの名の下に偽旗テロ事件を起こすことができます。

なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。http://ur0.pw/pfa4

2.米国戦争屋ネオコンはなぜ、フランスを偽旗テロのターゲットとするのか

 今年1月に起きたパリ・テロ事件(注8)は、フランスがロシアに軍艦を輸出しようとしたり、仏石油大手トタルがロシアと石油取引しようとしたりして、ロシアに接近していることに対する嫌がらせのため、反プーチンの米戦争屋ネオコンが仕組んだ偽旗テロと本ブログでは観ました(注1)。

 さて、今回の第二のパリ・テロ事件で考えられる動機のひとつに、サルコジ元仏大統領側近の有罪判決があると観るブロガーがいます(注9)。

 サルコジは日本の安倍氏と同じく、親・米戦争屋政治家でしたが、ネットで有名なデビッド・アイクによれば、サルコジはモサド(イスラエル諜報機関で米戦争屋ネオコンの一派)の協力者だそうです。それならば、サルコジ側近が逮捕・有罪にされて、サルコジの闇がばれると困るのはネオコン・モサドでしょう。

 ちなみに、今回のパリ同時多発テロの手口は9.11事件の小型版のように見えますが、本ブログでは、9.11の首謀者はネオコン・モサドと観ています。

 今回のテロがモサドの仕業としても、サルコジ関係だけでは動機として不十分のような気がします。

 もうひとつ想定されるのが、NATOとフランスの関係です。NATOは実質的に、米戦争屋ネオコンの欧州支部のような位置付けですが、フランスは60年代にNATOから脱退しています。フランス人はプライドが高く、仏国が米戦争屋ネオコンの属国になるのを嫌ったのでしょう。ところが、2009年、サルコジが大統領になって、フランスは再び、NATOに加盟しています(注10)。

 今のオランドはサルコジに比べて、親・米戦争屋ネオコンではないため、フランスNATO軍内部に、アンチ・オランドで、サルコジに近い親ネオコン・親モサドの勢力が存在するはずです。したがって、フランスの諜報機関(注11)の中には、サルコジに近い親ネオコンが潜んでいると観るのが自然です。

 こういう勢力が背後から支援しない限り、上記の二度のパリ・テロ事件は引き起せないはずです。そう観ると、オランドを暗殺するか、早期に辞任に追い込み、フランスを再び、親・米戦争屋国家に戻したい勢力がフランス内に存在すると思われます。

 それにしても、最近の米戦争屋ネオコン・モサドは偽旗テロ技術を安易に使いすぎるのは確かで、彼らの戦争中毒の禁断症状が極限に達して、もはや狂っているとしか思えません。

3.日本のマスコミは、パリ・テロ実行犯のIS(イスラム国)が米国戦争屋ネオコンの敵役傀儡テロ集団であることを日本国民に暴露すべき段階に来た

 日本のマスコミは、先日の露機墜落事件も今回のパリ同時多発テロ事件も、IS(イスラム国)の犯行と報道していますが、ISの正体がネットではバレバレになっているわけですから、ISに関する報道に限って、ほんとうに頓珍漢な報道となっています。

 したがって、マスコミ人はそろそろ、ISとは、日本政府や日本のマスコミを乗っ取っている米戦争屋ネオコンの傀儡テロリストであることを暴露すべきです。

 本ブログでは、9.11事件首謀者も、今回のパリ・テロ事件首謀者も同じと観ています。

 9.11のとき、米マスコミはリメンバー・パールハーバーと吠えていましたが、今回のパリ・テロでは仏マスコミは、テロ実行犯をカミカゼ呼ばわりしているそうです。

 欧米人の本音では、かつての日本軍と現代の偽イスラムのテロリストは同じカテゴリーに分類されています。

 今、トルコに行っている安倍首相は、トルコ支援を約束していますが(注12)、日本と同様に米戦争屋の属国・トルコにはISの拠点があるそうです(注13)。

 さらに、安倍氏はトルコで、ISの正体を知らないという前提で外交行動を取っていますが、ここまで来ると、もうお笑いの世界でしかありません。

 上記のように、欧米人の本音では、安倍氏はIS指導者・バグダディと同レベルのカミカゼ・テロリストの子孫にしか見えないのです。

 われら日本国民は、安倍氏は、IS指導者・バグダディと同様にISの黒幕に牛耳られていると知るべきです。本当に情けない!

注1:本ブログNo.1038『今度はパリで銃乱射テロ事件発生:偽旗テロの可能性を大胆に推理する!』2015年1月8日
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/34534761.html

注2:NHK NEWS Web“パリ同時テロ同一グループが犯行か”2015年11月15日
https://www.nhk.or.jp/news/html/20151115/k10010306651000.html

注3:本ブログNo.1244『ロシア旅客機を墜落させたと表明したISの黒幕は戦争中毒患者と疑われる:南シナ海に自衛艦が出動したら第二のトンキン湾事件・偽旗テロが仕掛けられる危険がある!』2015年11月1日
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/35393035.html

注4:You Tube“ジョン・マケイン イスラム国といつも連絡を取っている?首チョンパ詐欺?”2014年11月24日
https://www.youtube.com/watch?v=_nwfBQFzlpo

注5:グーグル“バグダディ マケイン”画像検索
https://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%90%E3%82%B0%E3%83%80%E3%83%87%E3%82%A3%E3%80%80%E3%83%9E%E3%82%B1%E3%82%A4%E3%83%B3&biw=877&bih=503&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ved=0CBoQsARqFQoTCNSu8L7JkckCFQallAod0l4GAw

注6:録画でーたべーす“NHKスペシャル 追跡「イスラム国」”2015年2月1日
http://rokugadb.html.xdomain.jp/recording/special/islamicstate/body.html

注7:MKウルトラ計画
https://ja.wikipedia.org/wiki/MK%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%A9%E8%A8%88%E7%94%BB

注8:シャルリ―・エブド襲撃事件
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%96%E3%83%89%E8%A5%B2%E6%92%83%E4%BA%8B%E4%BB%B6

注9:フランス・メディアの旅“パリで「トリプル襲撃」最低40人死亡 サルコジの右腕ゲアン元内相2年禁固の有罪判決はニュースから消える”2015年11月14日
http://franettese.blogspot.jp/2015/11/402.html

注10:世界史の窓“フランスのNATO脱退”
http://www.y-history.net/appendix/wh1602-081_1.html

注11:対外治安総局
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%BE%E5%A4%96%E6%B2%BB%E5%AE%89%E7%B7%8F%E5%B1%80

注12:毎日新聞“安倍首相:トルコへ投資拡大支援”2015年11月14日
http://mainichi.jp/select/news/20151115k0000m010052000c.html

注13:櫻井ジャーナル“西側メディアが難民キャンペーンを始めた直後から予告されていた「テロ」が仏国で起こった背景”2015ネン11月14日
http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201511140000/

ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm

テックベンチャー投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-PaloAlto/8285/column-top.html


http://www.asyura2.com/15/senkyo196/msg/578.html

   

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