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2017年6月25日00時00分 〜
記事 [政治・選挙・NHK228] 前川喜平前次官会見 権力チェック機能を失ったメディアの現状と第三者監視機関の必要性について(ビデオニュース・ドットコム)
前川喜平前次官会見 権力チェック機能を失ったメディアの現状と第三者監視機関の必要性について 
http://www.videonews.com/commentary/170623-01/
2017年6月23日 ニュース・コメンタリー ビデオニュース・ドットコム


権力チェック機能を失ったメディアの現状と第三者監視機関の必要性について(前川喜平前次官会見)



 加計学園の獣医学部新設をめぐり、首相官邸の介入によって行政の適正な手続きが歪められたとして、安倍政権と対立している文部科学省の前川喜平前次官が6月23日、日本記者クラブで記者会見を行った。前川氏が記者会見を行うのは、5月23日の最初の会見で文科省から流出した文書の真正性を証言して以来、二度目のこととなる。

 前川氏は今週、文科省が公表した萩生田光一官房副長官の発言を記したとされる文書について、内容はほぼ事実との考えを示すなど、首相の友人がトップを務める加計学園が獣医学部の設置を認められた背後に首相官邸の深い関与があったとする従来の考えを繰り返した。

 しかし、この会見では、前川氏は新たに、政権とメディアの癒着に対する厳しい批判を展開した。

 前川氏は、唐突に自身の出会い系バー通いを報じた読売新聞の記事に首相官邸の関与があったとの考えを示したほか、NHKが他のメディアに先駆けて氏をインタビューしておきながら、それを放送しなかったことを批判した。

 さらに前川氏は、5月17日に朝日新聞がスクープした文科省の内部文書の存在をNHKがその前日に報じていたことを指摘した上で、その報道では文中の「官邸の最高レベル」の部分が黒塗りなっていたとして、NHKの報道にあり方に強い疑問を呈した。

 前川氏はまた、首相官邸と文科省の関係を「ヘビに睨まれたカエル」と表現し、首相官邸に過度な権力が集中していることを指摘した上で、加計問題で事実を究明するためにも、また権力の暴走をチェックするためにも、第三者機関による監視機能を導入する必要性を訴えた。

 6月23日の日本記者クラブの前川氏の記者会見や6月19日に行われた安倍首相の「やらせ」記者会見の映像を元に、メディアと権力の関係をジャーナリストの神保哲生と社会学者の宮台真司が議論した。




http://www.asyura2.com/17/senkyo228/msg/121.html

記事 [政治・選挙・NHK228] 安倍晋三 / 「1校に限りという要件は、獣医師会から要請があった」 
安倍晋三 / 「1校に限りという要件は、獣医師会から要請があった」
http://blog.goo.ne.jp/nrn54484/e/3159edc1dd306b25aa299a167d23689c
2017年06月24日 のんきに介護


唯門居士‏
@yuimonkojiさんのツイート。



いくらでも嘘がつける

その根性がな、

人間離れしている。




















http://www.asyura2.com/17/senkyo228/msg/122.html

記事 [政治・選挙・NHK228] 安倍首相、一寸おかしいぞ! (永田町徒然草)


安倍首相、一寸おかしいぞ!
http://www.liberal-shirakawa.net/tsurezuregusa/index.php?itemid=1859
17年06月24日 永田町徒然草


今日、安倍首相が神戸市で、また頓珍漢でとんでもない発言をした。こんな首相の発言や言動にまともに言及することが馬鹿らしくなってきた。NHKもこんなニュースをわざわざ報道する必要はないであろう。

トランプ大統領は、相変わらず問題発言を重ねている。それをさも重大なニュースのように日本のマスコミは報道している。たぶん日本のマスコミだけではないのか。日米同盟一辺倒の弊害、ここに極まれりだ。

今日はこのくらいにしておこう。それでは、また。


首相 獣医学部新設 さらに認める方向で検討
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170624/k10011029101000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_002
6月24日 17時04分 NHK



安倍総理大臣は神戸市で講演し、国家戦略特区での獣医学部の新設について、獣医師会からの要望を踏まえ、まずは1校だけに限定して特区を認めたことが国民の疑念を招く一因となったとして、獣医学部の新設をさらに認める方向で検討を進める考えを示しました。

この中で安倍総理大臣は、国家戦略特区での学校法人「加計学園」の獣医学部新設について、「決定プロセスは適正でなければならない。『私の友人だから認めてくれ』などという訳のわからない意向がまかり通る余地など全くない」と述べました。

そのうえで、安倍総理大臣は「半世紀以上守られてきた硬い岩盤に風穴を開けることを優先し、獣医師会からの強い要望を踏まえ、まずは1校だけに限定して特区を認めたが、中途半端な妥協が国民的な疑念を招く一因となった。改革推進の立場からは限定する必要は全くない。速やかに全国展開を目指したい」と述べ、獣医学部の新設をさらに認める方向で検討を進める考えを示しました。

そして、安倍総理大臣は「国民の不信を招く結果となったことは率直に認めなければならない。『築城3年、落城1日』。おごりや緩みがあれば国民の信頼は一瞬で失われてしまう。今後も疑念が示されれば、担当大臣を筆頭に積極的に情報を公開し、しっかりと説明する」と述べました。



首相 秋の臨時国会で自民党の憲法改正案示したい考え
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170624/k10011029181000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_001
6月24日 18時42分 NHK



安倍総理大臣は神戸市で講演し、憲法改正をめぐり、「いつまでも発議を怠ることは国会議員として責任放棄のそしりを免れない」と述べ、2020年の施行を目指し、秋の臨時国会で自民党としての改正案を示したいという考えを示しました。

この中で、安倍総理大臣は憲法改正をめぐり、「現在の自衛隊を憲法にしっかりと位置づけ『合憲か、違憲か』といった議論は終わりにしなければならない。いつまでも国民に憲法改正の決定権を行使させない、発議を怠ることは国会議員として責任放棄のそしりを免れない。目標は2020年、新しい憲法が施行される年にしたい」と述べました。

そのうえで、安倍総理大臣は自民党の憲法改正推進本部で具体案の取りまとめを目指し議論が行われていることに触れ、「党内論議を加速してもらいたい。ぜひ、来たるべき臨時国会が終わる前に、衆参の憲法審査会に自民党の案を提出したい」と述べ、秋の臨時国会で自民党としての改正案を示したいという考えを示しました。

一方、安倍総理大臣は詰めの交渉が続く、日本とEU=ヨーロッパ連合のEPA=経済連携協定について、「間違いなく自由で公正な経済圏を世界へと広げる起爆剤となる。なんとしても、来月、大枠合意できるように最終的な調整を急がせる」と述べました。

また、来月ドイツで開かれるG20サミットでは、各国首脳との間で保護主義と闘うことを明確に確認したいという考えも示しました。

政府は来月のG20サミットに先立って、ベルギーで日本とEUの首脳会談を行う方向で調整を進めており、この場でEPAの交渉を大枠合意に導くことを目指しています。































http://www.asyura2.com/17/senkyo228/msg/123.html

記事 [政治・選挙・NHK228] 安倍政権が疑惑隠しで北ミサイル危機扇動のCM放送! 茂木健一郎や平野啓一郎らも一斉批判(リテラ)
           
6月23日から始まった政府の“ミサイルCM”(政府インターネットTV「弾道ミサイル落下時の行動」篇より)


安倍政権が疑惑隠しで北ミサイル危機扇動のCM放送! 茂木健一郎や平野啓一郎らも一斉批判
http://lite-ra.com/2017/06/post-3270.html
2017.06.24 北ミサイル対策CMに茂木健一郎が批判 リテラ


「政府から、お知らせします。弾道ミサイルが、日本に落下する可能性がある場合──」

 どうかしているとしか思えないCMが23日からテレビで放送され始めた、政府による「北朝鮮ミサイル危機」を煽るCMのことだ。報道によれば、このCMは7月6日までの2週間、在京民放5局で垂れ流される。東京都議会選挙の選挙期間と丸かぶりだが、さらに、23日から25日にかけて全国70の新聞、26日から7月9日にかけてはインターネットの大手検索サイト(Yahoo!と思われる)にも広告を出す予定だという。

 しかし、その内容はツッコミどころ満載だ。CMは、冒頭の文言のテロップが映し出された後、「屋外スピーカーなどから国民保護サイレンと緊急情報が流れます」「屋外では頑丈な建物や地下に避難を」「近くに建物がなければ、物陰に身を隠すか、地面に伏せて頭部を守る」というアナウンスがイラスト付きで流れるというものだ。

 一体何を言っているのか。実際にミサイルが飛んできたら、そんなもので、安全が守れるはずはないのは小学生でもわかるだろう。ようは、国民への避難方法啓発のふりをしているが、ひたすらミサイル危機を煽っているだけなのだ。

 この安倍政権のなりふり構わない“危機感演出作戦”には方々から疑義の声があがっている。

 たとえば、作家の平野啓一郎はツイッターで〈政権の支持率対策のためにここまでやる異様さ。本気なら、原発にミサイルが落ちた時、どうすべきかのCMも作るべき〉と述べた。また、脳科学者の茂木健一郎は読売新聞の報道に加える形で〈虚構新聞みたいだ。そんなことよりも、ミサイルが飛んでこないような外交努力をすることこそが政府の責務だと思う〉とツイートしている。

 実際、このCMは明らかに、安倍政権に浮上した疑惑から国民の目をそらし、政権や自民党の支持率アップを狙ったものだ。

 このCMは1〜2カ月前に企画され、突貫工事で作成されたと言われているが、その時期、安倍政権はほかにも、北朝鮮によるミサイル発射実験に乗じ、散々“米朝戦争勃発”を煽り立てていた。4月21日には内閣官房の「国民保護ポータルサイト」で「弾道ミサイル落下時の行動について」と題したPDFを公開、同月24日には首相官邸のメールマガジンで「身を守るためにとるべき行動」を確認するよう発信するなどしている。

 また安倍首相自身も国会で「北朝鮮はサリンを弾頭につけて着弾させる能力をすでに保有している可能性がある」と言い触らすなど、率先して「北朝鮮危機」の演出に励んでいた。

 ところが、一方で、安倍首相は北朝鮮で故・金日成主席生誕105年記念日の軍事パレードが行われた同日に恒例の「桜を見る会」を開催。その後も友人たちと会食したり、昭恵夫人を伴って外遊に出かけたりしていた。

 つまり、安倍政権はミサイル危機などないにもかかわらず、追及を受けていた森友学園問題から目をそらすために、この危機をひたすら扇動していただけだったのだ。今回のテレビCMもまったく同じで、その時期に企画したものを都議選にぶつけてきたということだろう。

 まさに、卑劣としか言いようのない情報操作だが、さらに問題なのは、今回のCMと広告にあたって、政府が実に4億近い税金を投入したということだ。

 これは、新聞やテレビに金をばらまくことで、メディアが黙らせる効果がある。実際、このCMや広告については、マスコミから批判の声が出てこないばかりか、まるでCMのPRのような報道までが流れている。

 最近は、テレビでも安倍政権への批判や不正追及が行われるようになったが、もちろん、この“CMを使った買収”によって、また“忖度”が働くようになってしまう可能性もある。

 かのヒトラーは「大多数の人間は小さな嘘よりも大きな嘘にたやすくだまされる」と語ったとも言われている。そうならないためにも、わたしたちは安倍政権の卑劣なプロパガンダとメディア戦略を徹底糾弾していく必要がある。


北朝鮮ミサイルにどう対応する? 政府がCM放映へ(17/06/23)
http://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000103788.html


 弾道ミサイルが日本に落下した場合にどう身を守るか。政府は23日から全国のテレビ局などでコマーシャルを流し、注意を呼び掛けます。

 政府としては、北朝鮮がミサイルの発射を繰り返すなか、国民の理解を深める狙いがあります。こうしたなか、防衛装備庁は、アメリカと共同開発中の新型迎撃ミサイルの発射実験をハワイ沖で行ったと発表しました。現在、配備されている迎撃ミサイルに比べてより高い高度の弾道ミサイルに対処できると期待されていますが、今回の実験では迎撃は確認できず、失敗したものとみられます。


「弾道ミサイル」落下についてのCM「政府広報|内閣官房・消防庁」より














http://www.asyura2.com/17/senkyo228/msg/124.html

記事 [政治・選挙・NHK228] <都議選>「加計隠し」にイシバ投入 根深い自民への不信感(田中龍作ジャーナル)
【都議選】「加計隠し」にイシバ投入 根深い自民への不信感
http://tanakaryusaku.jp/2017/06/00016140
2017年6月24日 21:42 田中龍作ジャーナル



自分の選挙ですら地元に帰ることのない大物政治家が、都議選候補の街宣車に乗った。=24日、中央区 撮影:筆者=

 そうか、この手があったか。さすが古狸だけある。森友・加計疑惑で苦戦が予想される自民党。首相の政治姿勢を批判して はばからない 石破茂・前地方創生相を投入した。

 自民党は都議選をアベ、ハギウダ隠しで しのぐ つもりのようだ。加計友コンビは応援には入らない。

 代わって人気なのが石破氏だ。告示後初の週末、最大の注目区といわれる中央区に入った。

 石破氏は豊洲への早期移転を強調し、小池知事率いる都民ファーストとの違いを際立たせた。

 前々回(2009年)の都議選は「年金不祥事」などの影響で自民党は大敗した。

 「今回は当時と似たような雰囲気だが?」と筆者は聴いた。

 石破氏は「そうならないよう頑張ります」と平身低頭しながら答えた。

 会場のタワーマンション前のベンチで石破氏を待っていた50代女性。もともと自民党支持者ではない。

 「石破さんがどんな事を仰るか聞いてみようと思って」演説会に立ち寄ったという。


知名度の高い石破氏が登壇しているにもかかわらず、聴衆はほとんどいない。写真右に数人いるのはマスコミ。=24日、中央区 撮影:筆者=

 石破氏は巧みに数字を交えながら地域の人口減少などを語ったが、「もり・かけ」には触れなかった。

 演説が終わり、筆者が「自民党に入れますか?」と聞くと、女性は「まず、ない」と言って立ち去った。

 自民党は別の地元議員も交え、500mほど移動した別のタワーマンション前でも演説会を開いた。が、ここにも聴衆はいない。スタッフのほうが多いくらいだ。小池都知事が来た時とは比べ物にならない。

 ここで石破氏は反省の弁を述べた。

 「確かに最近、驕り高ぶりと言われることがある。お詫びすべきことはお詫びし、説明すべきは説明すべきだ」。

 「自民党を変えることは、内から変えるのであって、外から変えることはできない」とも語った。都議会の応援演説にしては、力んだ印象だ。

 夫婦で聞いていた70代女性は自民党支持者だ。加計問題について聞くと「ちょっとね・・・」と顔を曇らせた。「でも、石破さんは違う」と言って、候補者の演説も聞かずに帰ってしまった。

 古くからの支持者でさえ顔をしかめる加計問題。石破氏や無傷の議員が応援に入ることで表立ってのブーイングは起きないだろうが、自民党への不信の根は地下深く伸びて行っているようだ。

     〜終わり〜














http://www.asyura2.com/17/senkyo228/msg/125.html

記事 [政治・選挙・NHK228] 一人一人はマトモでも、「警察組織」はおかしくなった!(サンデー毎日)
一人一人はマトモでも、「警察組織」はおかしくなった!
http://mainichibooks.com/sundaymainichi/column/2017/07/02/post-1609.html
サンデー毎日 2017年7月 2日号


牧太郎の青い空白い雲 625 

 昨今、警察(という組織)がおかしい。異常である。

 日本人はその「異常さ」に気づいているのかいないのか? 誰も指摘しない。このままでいいのか?

【警察がおかしい・その1】

 福岡県小郡(おごおり)市で母子3人が殺害された事件。警察は母親を殺害したのは、「警察官の夫」と発表。「本日午後5時31分、本警の警察本部通信指令課員を殺人事件の被疑者として逮捕致しました。本警の警察職員がこのような重大な容疑により逮捕されたことにつきまして、県民の皆様に心よりおわび申し上げます」と深々と頭を下げた。カメラの放列の前で、3分以上も頭を下げっぱなし。異常である。

 これは「個人犯罪」である。

 いくら「安心・安全の警察」であっても、この種の「個人犯罪」は必ず起こる。なぜ容疑者が所属する「組織」が、3分以上も頭を下げる必要があるのか?
 もしかすると警察組織は「全体主義の見本」を演じているのではあるまいか? 個人犯罪も「全体」の責任なんだ!という発想である。

 個人主義を葬り、すべては「国・全体のため」を標榜(ひょうぼう)する「安倍極右全体主義」に警察組織が追随している。

    ×  ×  ×

【警察がおかしい・その2】

 広島県警広島中央署の現金8572万円盗難事件。証拠品の現金が入っていた金庫付近からは署員や警察関係者以外の指紋、足跡が見つからなかった。しかも、金庫は差し込み式とダイヤル式で二重にカギがかかり、キーの保管場所とダイヤル番号は一部の署員しか知らない。つまり、捜査対象は多くて30人ぐらい。すぐ逮捕されると思ったが、捕まらない。防犯カメラがなかったら、警察は手も足も出ないのか?おかしい!

 かつて、福島県警で捜査費を盗んだ疑いをかけられた警部補が"抗議の自殺"を遂げる事件があった。実はその時の福島県警本部長が、現在の広島県警本部長。強引な捜査をやって悲劇を繰り返すわけにはいかないというのか。

 身内の犯行ということになると、全体主義の面々は責任を取らざるを得ない。で「迷宮入り」を狙っているのではないのか?

    ×  ×  ×

【警察がおかしい・その3】

 安倍さんの応援団みたいなジャーナリスト・山口敬之氏の「レイプもみ消し」騒動。

 被害者女性に警察から「山口氏が日本に帰国するタイミングで成田空港で逮捕する」という連絡が入っていたのに、土壇場になって逮捕見送り。この時、捜査員から女性は「上からの指示があり、逮捕できなかった」と聞かされた、あの一件だ。

「警察がおかしくなった」顛末(てんまつ)をジャーナリストの上杉隆氏が自身の「ニューズ・オプエド」(6月9日放送)で洗いざらい解説している。上杉氏によれば、山口氏は所属したTBSと政権とのパイプ役。政権にとって都合の悪いことを話すジャーナリストやコメンテーターの存在を、いち早く政権に伝え、潰すのが山口氏の仕事だったという。上杉氏は以前、TBSラジオ「小島慶子キラ☆キラ」という番組にレギュラー出演。官房機密費のことを取材・放送したら、政権から「文句」がついた。

 その時、「あの上杉はけしからんですよ」と当時の官房長官に伝えたのが山口氏だったという。その時、TBSに抗議の電話をしたのが中村格(いたる)氏だった。何と、「準強姦容疑」で、山口氏の逮捕を止めさせた時の「警視庁刑事部長」である。

 これが真実なら「首相と警察と御用記者」のおかしな全体主義の人脈がよく分かる。

    ×  ×  ×

 僕は警察官が好きだ。取材で知り合ったデカさんは、みんな良い人だ。新潟支局勤務時代に知り合ったデカさんは、

「拉致事件の被害者・横田めぐみさんがいなくなった日、俺は県警捜査一課長だった。実はあの夜、長岡で殺人事件が起こって、そっちに全力を挙げて......もし、拉致事件を知っていれば」

 と泣いた。信頼できる警察官だ。国民のために「真実」を突き止める。それが警察官じゃないか!

 一人一人は正義感が強くマトモだが......。「組織」としての警察がおかしくなったのは、安倍政権が妙な「全体主義」へ暴走したのと無関係ではない。


http://www.asyura2.com/17/senkyo228/msg/126.html

記事 [政治・選挙・NHK228] 投じた税金4億円 安倍政権「ミサイル避難CM広告」の思惑(日刊ゲンダイ)
 


投じた税金4億円 安倍政権「ミサイル避難CM広告」の思惑
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/208158
2017年6月25日 日刊ゲンダイ


  
   ミサイルからの避難を呼びかけるテレビCM(上)と新聞広告/(C)日刊ゲンダイ

 明らかに無駄な支出だろう。23日、全国の民放43局で「弾道ミサイル落下時の行動」の政府広報CMが始まり、新聞の朝刊各紙にも「Jアラートで緊急情報が流れたら、慌てずに行動を。」と題された広告が掲載された。

 やっと静かになった北朝鮮のミサイル危機をあらためて国民にあおってどうするのか。しかも、内容は「屋内や地下へ避難」「物陰に隠れる」などトンチンカン。ミサイルがどの方向から飛んでくるのか分からないのに「物陰」をどう判断するのか。相変わらず「竹やりでB―29を撃墜」の発想だ。

 こんなバカバカしいCM・広告に一体いくらの税金を投じたのか。内閣府に問い合わせると、担当者はこう答えた。

「CM制作費と放映費で1億4000万円、新聞広告で1億4000万円、ウェブ広告で8000万円です」

 4億円近いカネをドブに捨てたようなもの。そもそもなぜ、このタイミングでCM・広告を打つ必要があるのか。森友・加計学園問題で内閣支持率の低下が著しい安倍政権が“メディア買収”に動いたとしか思えない。

「政府がミサイル発射時の避難CMや広告を打ち始めたのは、世論を誘導し、国家予算を軍需産業に割く口実をつくるため。隣国の脅威をあおることで、政府には自衛隊装備を強化する口実ができますから」(メディア関係に詳しいジャーナリストの黒薮哲哉氏)

 メディア買収か自衛隊装備強化のためか。いずれにしても国民の大事な血税が浪費されたのは間違いない。


「弾道ミサイル」落下についてのCM「政府広報|内閣官房・消防庁」より
























http://www.asyura2.com/17/senkyo228/msg/127.html

記事 [政治・選挙・NHK228] 報道特集:沖縄全戦没者追悼式 那覇市在住の男性が訴える / 「安倍晋三にここに来る資格はありません――」 







報道特集:沖縄全戦没者追悼式 那覇市在住の男性が訴える / 「安倍晋三にここに来る資格はありません――」
http://blog.goo.ne.jp/nrn54484/e/f57085ff4805cf3dc8c32bfdd0050566
2017年06月25日 のんきに介護

















http://www.asyura2.com/17/senkyo228/msg/128.html

記事 [政治・選挙・NHK228] ヤバイから国会は開かない? また逃げるのか!
ヤバイから国会は開かない? また逃げるのか!
http://79516147.at.webry.info/201706/article_289.html
2017/06/25 07:05 半歩前へU


▼ヤバイから国会は開かない? また逃げるのか!


 過去の自民党政権は、少数野党から要求があれば、しっかり受け止め、臨時国会を開いた。それが民主主義だ。

 野党の臨時国会の招集要求にまともに応えず、逃げ回るのは安倍政権だけ。

 国会を開き、野党から加計疑惑を追及されるのが恐いのだ。やましいことがあるから恐ろしいのである。

 こんな卑怯な政権は見たことがない。

 かくなる上は、私たち有権者の力で「国会開け」と圧力をかけるほかない。

 地元の自民党、公明党議員に電話、メール、ファクス、どれでもいいから、開会を要求しよう!

関連原稿はここをクリック
http://79516147.at.webry.info/201706/article_265.html

安倍首相が野党の面会断わる!加計疑惑から逃避 
http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/876.html



http://www.asyura2.com/17/senkyo228/msg/129.html

記事 [政治・選挙・NHK228] 自衛隊明記の憲法9条改憲に逃げ込む安倍首相を許さない  天木直人
神戸「正論」懇話会設立記念特別講演会で講演を行う安倍晋三首相=24日午後、神戸市中央区の神戸ポートピアホテル(恵守乾撮影)


自衛隊明記の憲法9条改憲に逃げ込む安倍首相を許さない
http://kenpo9.com/archives/1687
2017-06-25 天木直人


 自民党に一人でもまともな指導者がいたら、安倍自民党総裁はとっくに首をすげ替えられていただろう。

 野党にまともな受け皿があれば、安倍自民党政権はとっくに解散・総選挙に追い込まれていただろう。

 メディアが権力に忖度せずに本当の事を国民に知らせていれば、安倍内閣の支持率は限りなくゼロに近づいて、終わっていたに違いない。

 いずれの一つでもあれば安倍政権は終わっていたのに、いまは、そのいずれもが無い。

 それをいい事に、安倍首相はどこまでも逃げ切るつもりだ。

 その大義名分こそ、自衛隊を明記するだけのごまかし憲法9条改憲である。

 安倍首相はきのう6月24日に、神戸市で開かれた「正論」懇話会で、今秋にも開かれる臨時国会に自民党の改憲案を提案すると語ったらしい。

 読売についで、こんどは産経だ。

 国会という、すべての国民を相手した公の場から逃げ、取り巻き連中に囲まれた安全圏に逃げ込んで、好き放題を語る。

 こんな意気地のない、情けない首相が、かつていただろうか。

 その安倍首相が逃げ込む先こそ、自衛隊明記の憲法9条改憲だ。

 そのスピードが毎日のように加速している。

 それは取りも直さず、加計疑惑の追及の高まりからくる危機意識の裏返しでもある。

 このまま受け身の防戦一方では追い込まれる。

 そこから逃げ出すために、憲法9条改憲という一大事業を急いで、国民の関心を加計疑惑から憲法9条改憲にそらそうとしているのだ。

 この安倍首相の9条改憲を甘く見てはいけない。

 自衛隊合憲を明記するだけの改憲ならそれを否定するのは共産党ぐらいだ。

 自衛隊合憲の改憲案に議論を集中すれば、民進党は分裂する。

 そしてなによりも、予算という税金を投入してガンガン宣伝すれば、自衛隊合憲を明記する憲法9条改憲は、容易に国民投票で過半数の承認を得られる。

 安倍首相を加計疑惑から逃がしてはいけない。

 ましてや憲法9条改憲に逃げ込ませてはいけない。

 それを阻止できるのは、憲法9条こそ最強の安全保障政策であると主張する新党憲法9条しかない。

 冷戦後二十数年たったいまこそ、日本の正しい安全保障政策を正面から議論する時だ。

 そうすれば、さすがの国民もきづくだろう。

 いま憲法9条を変えてしまえば、米国の馬鹿げた戦争に巻き込まれて、日本は損な役回りをさせられるだけだと。

 加計疑惑から逃げるために、自衛隊合憲を明記するなどというごまかしの憲法9条改憲に逃げ込む、そんな安倍首相を許すわけにはいかない。

 逃がすわけにはいかない(了)



【神戸「正論」懇話会】「改憲」の旗掲げ保守結集呼びかけ…安倍晋三首相、反転攻勢へ強い決意
http://www.sankei.com/politics/news/170624/plt1706240030-n1.html
2017.6.24 23:24 産経新聞

 安倍晋三首相(自民党総裁)は24日、神戸市の神戸ポートピアホテルで開かれた神戸「正論」懇話会の設立記念特別講演会で、憲法改正について「来るべき(秋の)臨時国会が終わる前に衆参の憲法審査会に自民党の(改憲)案を提出したい」と述べ、来年の通常国会で衆参両院で3分の2超の賛同を得て憲法改正の発議を目指す意向を表明した。自民党執行部は来年の通常国会冒頭から審議を始め、会期内に衆参で3分の2超の賛同を得て、発議する方針を固めている。

「自衛隊員に、あまりに無責任だ」

 首相は「国の未来、理想を語るのが憲法だ。憲法施行70年の節目となる本年中にわが党が先頭に立って歴史的な一歩を踏み出す決意だ」と述べ、党憲法改正推進本部の議論を加速させる考えを示した。「東京五輪が開かれる2020(平成32)年を新しい日本が動き出す年、すなわち新しい憲法が施行される年にしたい」とも述べた。

 首相がここまで強い決意を示したのは、加計学園問題や若手議員の不祥事などで、内閣支持率が急落する中、憲法改正という自民党の党是を掲げることで、保守勢力の奮起を促し、結集を呼びかけたいとの思いがある。合わせて東京都議選で、小池百合子都知事が率いる「都民ファーストの会」に対して、反転攻勢を仕掛ける狙いがある。

 憲法9条に関しては「自衛隊員に『憲法違反かもしれないが、何かあれば命をはってくれ』というのはあまりに無責任だ。責任政党のリーダーとしてこの状況を放置するわけにはいかない」と強調。「自衛隊は合憲か違憲か、という議論は終わりにしなければならない。9条1項、2項は残しながら自衛隊の意義と役割を憲法に書き込む改正案を検討する」と明言した。

 高等教育を含む教育の無償化については「憲法改正で避けて通ることができない極めて重要なテーマだ」と強調。貧しい世帯ほど高校・大学への進学率が低い実態を指摘した上で「貧困の連鎖を断ち切る。高等教育もすべての子供たちに真に開かれたものでなければならない」と述べた。

「これからも、経済最優先だ」

 一方、景気回復については「アベノミクスは道半ばであり、これからも安倍内閣は経済最優先だ」と述べ、労働生産性の向上を進める考えを表明した。「その最大の切り札は働き方改革だ」と述べ、同一労働同一賃金を実現し、罰則付きの残業時間規制など関連法案を秋の臨時国会に提出する考えを示した。

 また、7月7、8両日の20カ国・地域(G20)首脳会議に関して「保護主義と闘う明確な意志を確認したい」と説明。欧州連合(EU)との首脳会談では「日本と欧州の経済連携協定(EPA)の大枠合意を目指したい。21世紀の経済秩序のモデルだ」と述べた。

 国家戦略特区などの規制緩和に関しては「時代のニーズに応える規制改革は行政をゆがめるのではなく、ゆがんだ行政を正すものだ。岩盤規制改革を進めることは首相としての私の意志だ」と述べた。



【安倍晋三首相 神戸正論講演詳報(8)】「国民に憲法改正の決定権を行使させない国会議員は責任放棄のそしりを免れない」
http://www.sankei.com/west/news/170624/wst1706240058-n1.html
2017.6.24 19:00 産経新聞

 安倍晋三首相は24日、神戸市中央区の神戸ポートピアホテルで開かれた神戸「正論」懇話会の設立記念特別講演会で講演した。講演の詳報は次の通り。

 第1次(安倍)政権からすれば、もうすでに今年の卒業式で6回目の卒業式になるわけでありますが、毎回、服務の宣誓を、私は最高指揮官で受けるわけであります。その自衛隊員たちに「憲法違反かもしれないが、何かあれば命をはってくれ」なんていうのは、あまりにも無責任ではないでしょうか。責任政党のリーダーとして、それ以前に、1人の国会議員として、このような状態を放置していくわけにはいかない。 現在の自衛隊を憲法にしっかりと位置付け、「合憲か違憲か」といった議論は終わりにしなければなりません。これは私たちの世代の責任であります。現在の9条1項、2項はそのまま残しながら、現在ある自衛隊の意義と役割を憲法に書き込む、そうした改正案を検討いたします。

 一点、重要なことを言い忘れましたが、憲法改正に関する私の発言は、内閣総理大臣としてのものではなく、自民党総裁としてのものであるということは申し上げておかないと、この後ですね、言っておかないと大変なことになりますので、申し添えておきたいと思います。

 もう一度、繰り返しになりますが、憲法学者の中で、こうした形で議論があり、学校で、この議論がそのまま記述がなされ、隊員のお子さんたちがその教科書で学ぶ。この状況をなくしていく。これはまさに、まさに私たちの世代の責任であろうと思うわけであります。憲法改正は、この国の未来をどうするかという大変、重要な議論です。どっかの政党だけが提案して、他の政党はただ批判するだけといったようなテーマではありません。政争の具にすべきテーマでもない。それぞれの政党が自分たちの案を憲法審査会に提示し、建設的な議論を行うべきものです。今の憲法に、改正できると書いてあるんです。そしてそれを決めるのは、それを決めるのは国民投票。普通の法律とは違い、最終的に国民が決定権を持つのが憲法改正です。

 同時に、その案を発議するのは国会にしかできない。私たち国会議員は、その責任の重さをかみしめなければならないと思います。いつまでたっても国民に憲法改正の決定権を行使させない、発議を怠ることは国会議員として責任放棄のそしりを免れません。自民党は結党以来、憲法改正を党是として掲げてきた政党であります。衆参両院で3分の2を形成し、発議に向けて第一党としての責任を果たしていく決意であります。

 目標は2020(平成32)年です。半世紀ぶりに日本でオリンピック、パラリンピック開催される。この2020年を私はかねがね、未来を見据えて日本が新しく生まれ変わる大きなきっかけの年にすべきだと申し上げてきました1964年に向かって名神高速、首都高速、新幹線が開通するなど、日本は大きく生まれ変わりました。当時、私は10歳でしたが、世界の強豪たちと肩を並べる日本選手の姿をみて、やればできるという自信をもらいました。日本が先進国へと急成長するきっかけになった年でありました。2020年もまた、新しい日本がしっかりと動き出す年、すなわち、新しい憲法が施行される年にしたいと思います。

 党の憲法改正推進本部で衆参の憲法審査会に提出する自民党の改正案の検討を急ぎます。先般、保岡(興治)本部長が「遅くとも年内をめどに提案をとりまとめたい」といったことを歓迎します。具体的な党内論議を加速してもらいたいと思います。そのうえでぜひ、来たるべき臨時国会が終わる前に、衆参の憲法審査会に自民党の案を提出したい。施行70年の節目となる本年中に、わが党が先頭に立って歴史的な一歩を踏み出す決意であります。

 そして、神戸。昨日は素晴らしい神戸の夜景を堪能しました。後に、老中・松平定信から江戸に招かれ、寛政の改革にも関わる高名な学者、柴野栗山も250年ほど前、この山を登りました。そのときの感想を書き記しています。当時は当然、自動車はありません。宿場からまず30キロ歩かなければなりません。そこから今度は険しい山道です。中腹でも眼下に美しい景色が広がります。そのため、もう十分だと、何度もくじけそうになるのですが、周囲に励まされ、何とか頂上までたどり着いた。そうすると、それまで何百倍も美しい棚田が見ることができた。このようなお話です。

 最後に栗山が、こう結びます。もし山道の険しさを恐れ、苦労を嫌がって途中で登るのをやめていたら、このような喜びは得られなかった。学問も同じであり、若者たちには途中でくじけないよう気を付けてほしいと書き記しています。小さな成功に満足するのではなく、もっと大きな成功を目指すべきであるとの栗山の戒めは、学問だけではなく、あらゆることに当てはまるのではないでしょうか。小成に安んぜず、大成を期すべし。成長戦略、規制改革、地方創生、働き方改革、人づくり。外交、安全保障、憲法改正。課題は山積しています。そして1つが終わり、そして1つが生まれる。

 まだまだ困難な道のりは続きます。国会でも、たくさんの、おそらく批判を受けることでしょう。しかし、「神戸、泣いてどうなるのか」という歌詞がありました。栗山のこの教えを胸に、さらなる高みを目指して、今後も精進を取り組んでいく。そのことを最後にお誓い申し上げまして、私のお話の締めくくりとさせていただきたいと思います。ご静聴まことにありがとうございました。 (完)


【安倍晋三首相 神戸正論講演詳報(1)】こんな一句が…「逆風に 神戸の空は 五月晴れ」
http://www.sankei.com/west/news/170624/wst1706240048-n1.html

【安倍晋三首相 神戸正論講演詳報(2)】「『やってみなはれ』精神こそ政府にも求められる」
http://www.sankei.com/west/news/170624/wst1706240052-n1.html

【安倍晋三首相 神戸正論講演詳報(3)】「私の成長戦略のど真ん中は規制改革。岩盤規制に風穴を開ける」
http://www.sankei.com/west/news/170624/wst1706240053-n1.html

【安倍晋三首相 神戸正論講演詳報(4)】「国会でどんな罵声を浴びようとも、へこたれたらいけない」
http://www.sankei.com/west/news/170624/wst1706240054-n1.html

【安倍晋三首相 神戸正論講演詳報(5)】「売り言葉に買い言葉ではなく、常に冷静に丁寧に」
http://www.sankei.com/west/news/170624/wst1706240055-n1.html

【安倍晋三首相 神戸正論講演詳報(6)】「働き方改革は企業の人材戦略、成長戦略の中核」
http://www.sankei.com/west/news/170624/wst1706240056-n1.html

【安倍晋三首相 神戸正論講演詳報(7)】「教育の重要性を確認すべきとき。国の未来を語るものは憲法だ」
http://www.sankei.com/west/news/170624/wst1706240057-n1.html





http://www.asyura2.com/17/senkyo228/msg/130.html

記事 [政治・選挙・NHK228] ミサイルのように落下する支持率低下に備えるCM 
ミサイルのように落下する支持率低下に備えるCM
http://blog.goo.ne.jp/nrn54484/e/186a46c30db7c6983f80e4421b9e0b2b
2017年06月25日 のんきに介護


gekkoukagemushi‏ @gekkoukagemushiさんのツイート。



さて、さて、国会を開けば、

ミサイルが飛んでくという話です。

では、

支持率を上げる

その手の妙案はないのかと言うと、

あるんですな、これが。

選挙をやればいいのです。


「弾道ミサイル」落下についてのCM「政府広報|内閣官房・消防庁」より







































http://www.asyura2.com/17/senkyo228/msg/131.html

記事 [政治・選挙・NHK228] <報道特集 沖縄慰霊の日>大田昌秀元知事が遺したもの「二度と沖縄を攻撃の的にさせない 戦場にさせない 基地は撤退すべき」







「沖縄『慰霊の日』と大田元知事の思い 2017.06.24  報道特集

「沖縄『慰霊の日』と大田元知事の思い20170624hou... 投稿者 gomizeromirai



















































報道特集【沖縄『慰霊の日』と大田元知事の思い】
http://o.x0.com/m/521607
2017.06.24 Mediacrit 抜粋

昨日、慰霊の日を迎えた沖縄に金平キャスターは行っています。

金平さん。

平和の礎に来ております。

沖縄の今を伝える本土メディアの報道がこのところかなり減ってきているように思います。

問題は解決されているのでしょうか。

後ほどの特集で私たち「報道特集」は沖縄の今をお伝えします。

特集は沖縄です。

現地にいる金平さんに伝えてもらいます。

再び沖縄です。

ここ平和の礎は12日前に亡くなった大田昌秀元沖縄県知事が発案してつくった世界でも類例を見ない記念碑です。

二度と戦争をしてはならないという大田さんの思いは果たして受け継がれていくのでしょうか。

国による埋め立て工事が進められている名護市辺野古の現状など、沖縄の今を考えます。

沖縄の本土復帰後、4代目の知事を務めた大田昌秀氏が今月12日、亡くなった。

奇しくもその日は92歳の誕生日だった。

久米島に生まれ、19歳のときに鉄血勤皇隊と呼ばれた少年兵として沖縄戦を経験。

以後、戦争の残酷さを語り、平和を希求し続けてきた大田氏。

その大きな功績の1つが平和の礎の建立。

国内外、住民、軍人を問わず、沖縄戦で亡くなった1人1人の名前を刻んだ礎。

慰霊の日の昨日、礎の前では頭を垂れ、沖縄県民の4人に1人が亡くなったとされる沖縄戦の終結から72年となる慰霊の日を迎えた昨日…最後の激戦地となった糸満市摩文仁の平和祈念公園では多くの人が平和の礎に刻まれた名前に手を合わせていた。

自身も沖縄戦を経験した大田昌秀元知事らによって建てられた平和の礎。


私の祖父がこっちですね。

与那嶺ちかのり。

郵便局長で戦争に巻き込まれて。

どこに手を合わせていいかわからない。

自分たちの仏壇だけではね。

おじいちゃんをいつも忘れないんだけど。

特にこの日だけは、いつも来てます追悼式には遺族ら4900人が参列した。

安倍総理の挨拶の直前、1人の男性が…先週木曜日、大田昌秀元知事の告別式が営まれた。

翁長雄志知事を初め選挙戦で争った稲嶺恵一氏、仲井真弘多氏ら歴代の県知事も参列した。

その死を惜しむ一般参列者の列は終わる時刻まで途切れることがなかった。

1990年、琉球大学の教授だった大田氏は、基地撤去を公約に掲げ、県知事選に立候補。

出征する兵士のイメージを嫌い、鉢巻きやたすきは使用せず、当選した際の万歳も拒んだ。

1995年に起きたアメリカ兵による少女暴行事件を機に、アメリカ軍が民有地を使用するのに必要な代理署名を拒否するなど日米両政府に対し徹底して抗う姿勢を示した大田氏。

沖縄と本土の関係を次のように語っていた。

その後、参議院議員となり、最後の質疑で当時の安倍総理に、こう問いかけた。

官房長官や自民党幹事長など政府・与党の要職を歴任した野中広務氏は大田氏の死去に肩を落とした。

惜しい人を亡くしてしまった。

大田さんというのはどんな人物だったんでしょうね?人間のよさと人物の深さ、これはもう体に表れておりました。

しかし、それが逆に人を威圧するような感じに受けとるほど、大田さんは沖縄の怒りをぶつけるときがありました。

1996年、沖縄のアメリカ軍用地のうち一部の使用期限が切れ、不法占拠状態となった。

このため、当時の橋本内閣は土地をアメリカ軍が引き続き使用できるよう法案を国会に提出。

野党・新進党や民主党もこれに賛成した。

衆議院特別委員会の委員長だった野中氏は本会議で異例の発言をした。

そして私たちのような古い苦しい時代を生きてきた人間は再びこの論議を通じた国会の審議がどうぞ大政翼賛会のような形にならないように、若い皆さんにお願いをして私の報告を終わりたいと存じます、ありがとうございました。

突然出ただけなんです。

委員長報告を読んで、ずっと読んどったら、私が沖縄に行ったとき宜野湾の手前で私に泣き崩れて…この人たちは沖縄で戦争が起きてあれだけの人が、沖縄の人間が、あるいは大地から行った人が犠牲となった沖縄で地上戦が行われたんだと、しかも米軍もあそこで犠牲になったんだと。

そこのところが今、大きなギャップになってるんです。

大田氏が抱いていた平和への思い。

活動の拠点としていたのが沖縄国際平和研究所。

県知事時代に秘書を務め大田氏とは40年来の付き合いだった桑高英彦さんに案内してもらった。

これが大田先生が生活していた空間です。

大田氏が今年の4月に入院するその日まで使い続けた書斎。

あそこが机ですよね。

この机が好きで、大学時代からこの机とイスに座って。

ほぼ一日中、このイスに座り本を読み、資料に目を通し、ものを書いていた。

あっ、これ書かれてた、大田さんのですか?そうですね、大田先生のメモ書きですね。

生き地獄の沖縄戦への…最期まで沖縄戦のことは…。

最期まで沖縄への思いを手書きのメモで残していた大田氏。

本には大量の付箋が貼られ、開くと、至るところに書き込みがあった。

これもホントに読んでたんですね。

これはもう、ほとんど付箋というか付せんのないところはない。

全部読んでるんですね、これ。

沖縄戦関係のものは、これくらい付箋がつきますね、大体。

書斎の隣の部屋に足を踏み入れると、そこは本で埋め尽くされていた。

何度も書庫と書斎を往復していたと言う。

主義や思想に縛られることなく本を読みあさっていたと桑高さんは話す。

速いんですよね、また読むのが。

勘どころがわかるんでしょうね。

さらに上の階には、大田氏が自ら集めたアメリカの公文書や沖縄戦の写真などの資料が保管されていた。

晩年に書き残した原稿からは、沖縄を軽んじる本土への怒りが伝わってくる。

基地の問題で、どんなに日本政府と交渉してもなかなか道が開かない。

しかし自分は諦めないと。

大きな壁にあたったとき、大体ほとんどがあきらめてしまうけれども、しかし、沖縄は諦めるそんなゆとりはないんだとそんな言い方をされていましたね。

普天間基地の県内移設に一貫して反対してきた大田元知事。

今週水曜、辺野古のキャンプ・シュワブのゲート前。

抗議行動は1080日を超えた。

辺野古への移設に反対する理由の1つは大浦湾の生態系への影響。

海上のクレーンなどをぐるりと囲む形で張り巡らされたフロートの内側は制限区域とされ、立ち入りが禁止されている。

あそこが護岸工事が今行われているところで、今、砕石が、海の中に土砂が砕石が下ろされているところがありますけれども。

今年4月に工事が再開された護岸では、砕石をダンプで運び込みクレーンで次々に海に投入する様子が確認できた。

着実に工事が進む大浦湾。

工事現場からおよそ1kmのポイントに金平キャスターが潜った。

目の前に広がるのは2007年に発見されたというアオサンゴの群集。

斜面に沿って棒状のサンゴが無数に立ち並んでいた。

サンゴのそばに生えていたイソギンチャクの陰にはクマノミの姿も。

さらに200mほど離れた別のポイントで潜ると…先ほどとは打って変わってミドリイシと呼ばれるテーブル状のサンゴが一面に広がる。

群れをなしてサンゴの上を泳ぐのはデバスズメダイ。

住みかにしているサンゴなしでは生きていけない魚だという。

埋め立て工事によって湾内の潮流が変化し大浦湾全体に影響を及ぼす危険性を指摘する専門家もいる。

我々の取材に同行してくれた水中カメラマンの長田勇さんは20年前から100回以上大浦湾に潜っている。

サンゴもいろんな種類がありますし生き物でここにしかいないという生物もいるので。
1カ所に全部集約している海なんですね。

もう間違いなく残してほしいなと思います。

これが親父。

萬次郎というのが親父で、これが姉です、僕の。

元沖縄タイムスの記者、玉城眞幸さん。

沖縄戦当時3歳だった玉城さんの記憶に父と姉の面影はない。

しかし、この場所には特別なものがあると話す。

ここに来ると会いに来るという?会いに来るというかね、何て言ったらいいのかな…なんか胸に迫るものがあります。

大田昌秀氏の琉球大学時代の教え子で、最期を看取った。

字誌と呼ばれる地区の記録をまとめた資料を可能な限り集めていた大田氏。

1人1人が体験した沖縄戦の証言を大切にしていた。

玉城さんは個人の名前を礎に刻んだ大田氏の思いを次のように語った。

それこそ1人1人の命がすべての命、つまりトータルで戦争の犠牲者と言うんじゃなくて個人、あるいはみんなが持っている肉親、あるいは地域の人、この人たちの犠牲に立って戦争というのは必ず起こるのだから、それだけは止めようじゃないかというのが先生の言い分なんですね。

戦争体験は引き継いでいくというのも大事だけど、今の沖縄の基地をすることに対する反対とかこういうの、もっともっと大事なことがあるわけ。

大田昌秀元知事が亡くなられて喪失感を抱えている沖縄の方たちが多いように感じましたけれども、現場で取材をしていていかがでしたか?確かに精神的な支柱を失ったと感じている方がとても多いなと感じました。

自らの戦争体験を原点とした大田さんの考えは命どぅ宝という考えで、戦後の沖縄を貫く精神を象徴していたわけですけれども、それゆえに大田さんはアメリカ軍の基地の返還や、基地があるゆえの犯罪、差別、不利益に対して非常に強い憤りを抱いていました。

今沖縄が置かれている現状を考えるとき、恐らく大田さんは無念の思いを抱きながら亡くなられていったんではないかと思います。

それにしても、国と沖縄の間の溝、どんどん広がってしまっています。

この溝、将来どうなるんでしょうか?1972年の沖縄の本土復帰以来、これほど国と県の間で話し合いの余地が失われている状況は過去に例がないと思います。

その意味では戦後最悪のレベルに達していると思います。

その原因の多くは、知事選挙ですとか国政選挙で何度も示されている沖縄県民の民意がないがしろにされていると。

そこに最大の原因があるのではないでしょうか。

今でも辺野古に基地はノーだというのが県民の多数派であることは明らかです。

辺野古の護岸工事が行われているところでダンプカーから土砂が次々に海の中に投げ入れられているシーンをこの目で見ました。

埋め立て工事が行われている大浦湾は世界でも有数のサンゴ礁の群生地です。

実際に潜ってみて見えた風景の一部をご覧いただきましたが、ごく普通のアメリカ人に、この海を埋め立てて、あなたの国の軍事基地をつくるんだと説明したらどういう反応が帰ってくるんだということを想像してみてもいいのではないかと思います。

環境保護という観点からはもちろんですけれども、安全保障という国策の負担がなぜ沖縄だけに集中的に押しつけられなければならないのか。

とりわけ本土に住む私たち日本人は自分たちのこととして考えるべきだと、この地で取材して改めて思いました。




http://www.asyura2.com/17/senkyo228/msg/132.html

記事 [政治・選挙・NHK228] 自民・石破茂氏、豊洲と築地の共存案は「非効率」(日刊スポーツ)
自民・石破茂氏、豊洲と築地の共存案は「非効率」(日刊スポーツ)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170625-01845518-nksports-soci

<7・2都議選投開票:TOKYO決戦〜小池劇場ふたたび〜>

 東京都議選(7月2日投開票)は24日、告示後最初の週末を迎え、各党トップや幹部は候補者とともに街頭に立ち、支持を訴えた。

 自民党の石破茂・前地方創生相は24日、JR池袋駅前で都議選自民党候補の応援演説し、築地市場の移転問題をめぐる小池氏の方針に強い疑問を投げかけた。「豊洲移転&築地再開発」で、将来は両地に市場機能を置く共存案が提示されたが、石破氏は「自民党は市場を2つに分散するのは非効率だと思っている。1つだからこそ初めて機能を発揮する」と指摘。「あっちにも、こっちにもいい顔をしていると、結局どちらもダメになる」と批判した。石破氏は、小池氏と近い関係だが「自分の主張を通すだけが政治ではなく、実現するのが政治だ」と苦言を呈した。

http://www.asyura2.com/17/senkyo228/msg/133.html

記事 [政治・選挙・NHK228] 「蛙の面にションベン」安倍自公政権を打倒しなければ日本は戦争国家になる。(日々雑感)
http://okitahidehito.blog.fc2.com/blog-entry-6222.html
2017/06/25 05:43

<安倍晋三首相(自民党総裁)は24日、神戸市内で講演し、憲法改正について「来るべき臨時国会が終わる前に、衆参の憲法審査会に自民党案を提出したい」と述べ、秋に想定される臨時国会に自民党案を提出し、議論を進める考えを表明した。憲法への自衛隊の明記にも改めて意欲を示した。首相が党改憲案の具体的な国会への提出時期に言及したのは初めて。

 首相は党憲法改正推進本部に、年内をめどに改憲案をとりまとめるよう指示していたが、衆参憲法審への提出時期の目標は明示していなかった。国会提出時期を明示し、党内論議を加速させる狙いがあるとみられる。

 首相は講演で「具体的な党内議論を加速してほしい。憲法施行70年の節目である本年中に、わが党が先頭にたって歴史的な一歩を踏み出す決意だ」と強調した。憲法9条では「現在の9条1項、2項は残しながら、自衛隊の意義と役割を憲法に書き込む改正案を検討する」と語り、憲法に自衛隊の根拠規定を明記する意向を改めて示した。

 教育無償化の改憲案への明記も念頭に、「(教育問題は)避けて通れない重要なテーマだ。人づくり、教育の重要性をもう一度確認すべき時だ」とも指摘した。

 首相は学校法人「加計学園」(岡山市)の獣医学部新設計画に関連し、同学園が計画する愛媛県今治市以外にも獣医学部の新設を認める方針を明らかにした。「規制改革推進の立場から速やかに全国展開を目指す。地域に関係なく意欲あるところには新設を認める」と強調。同時に「1校に限定して特区を認めたが、こうした中途半端な妥協が結果として国民的な疑念を招く一因となった」とも語った。

 同問題を巡っては、首相の友人が理事長を務める加計学園ありきで計画を認めたと野党が追及している。同学園以外にも新設を認める方針を示し、批判をかわす狙いがあるとみられる。

 首相は世論調査で内閣支持率が急落したことを踏まえ、「おごりや緩みがあれば国民の信頼は一瞬で失われてしまう。何か指摘があればその都度、真摯に説明責任を果たしていく」と述べた>(以上「日経新聞」より引用)


 獣医学会が「獣医学部を新設する必要はない。獣医師は現行の大学定員総数で充足されている」とする声明などどこ吹く風、自分への安倍友学園疑惑さえ払拭できるのなら全国のどこにでも獣医学部を新設すると「何でもあれ」の姿勢だ。

 そして国民の目先を誤魔化すために「この秋にでも憲法法案を国会に提出する」と、またまたアドバルーンを打ち上げた。次から次へと目先を変える安倍劇場を演出して国民の関心を「モリ、カケ」から逸らそうとしている。

 まさしく「蛙の面にションベン」とは安倍氏のためにあるような言葉だ。囂々ため国民の非難もなんのその、75日経てば人の噂もナントヤラ、目先を変えて安倍氏の熱烈な右翼支持者に囲まれていれば安全だ、とでも思っているかのようだ。

 安倍自公政権は危険だ。一日も早く打倒しなければならない。ネットにも安倍ネトウヨが湧いて世論操作しているが、安倍氏と安倍友が全知全能で、野党と前川氏などが馬鹿な連中、という図式で煽りまくるのは無理があり過ぎる。

 さて、安倍式国民的な議論も何もなく、もちろん自民党内合意も何もなく、ましてや公明党とのスリ合わせも何もなく、この秋の臨時国会に改憲法案を国会に提出するという。

 主眼点は「自衛隊の明記」だそうだ。しかも憲法第九条の一項と二項をそのまま残すという。こうした矛盾した草案を平気で国民に提起できる安倍氏は国語解釈が全く出来ないのか、それとも「国民は馬鹿だから自分が何をしても下駄の雪でついて来る」と思い込んでいるのか。

 このような狂気じみた総理大臣を支持してきたのも国民だ。民主的な選挙により安倍自公売国政権は衆参両院で2/3以上もの議席を得ている。野党が反対しようが、安倍氏は何でもできる状態にある。

 無条件白紙委任した国会が権力モンスターを生み出した。国民は反省すべきだ。かつて消費増税やTPP参加を打ち出して第二自民党へと舵を切った民主党は反省すべきだ。

 安倍自公売国政権が国会で決めた「特定秘密保護法」や「戦争法」や「共謀罪」を廃止し、消費税を5%に戻して、「国民の生活が第一」の政治を行う野党連合の結集に国民は合力すべきだ。その野党連合の代表は小沢一郎氏に就任して頂く。なぜなら「国民の生活が第一」という至極真っ当なスローガンを掲げた政治家は日本の政治史上、小沢氏だけだからだ。



http://www.asyura2.com/17/senkyo228/msg/134.html

記事 [政治・選挙・NHK228] 沖縄慰霊の日〜翁長が辺野古移設に最後の抵抗+全国&沖縄の若者よ、沖縄戦を忘れるな(日本がアブナイ!)
http://mewrun7.exblog.jp/25870434/
2017-06-25 02:44

【遅ればせながら、ゴルフ全米OP最終日の松山英樹のプレーには、めっちゃワクワクさせられた。(^^♪ 惜しくも2位に終わったが、これで世界ランキングも日本男子最高の2位になった。(*^^)v <でも、宮里藍ちゃんは1位になったことがあるんだよね〜!(・o・)>

 実は松山は、同じく世界の上位で戦っているテニスの錦織をリスペクトしていて。昨年、松山が強く要望して対談を実現。今週から全英OPに向けて欧州遠征に行くので、ウィンブルドンに錦織の応援に行くことも計画しているという。(**)

 けど、その錦織とはと言えば、ドイツで行なわれた前哨戦の大会の2回戦左臀部を痛めて、3年連続で「棄権」をすることに。(>_<) 
 芝のコートは錦織にとって負担が大きいのかも知れないのだけど。何とかリカバーして、本番ではいいプレーをして欲しい。ガンバ!o(^-^)o】

* * * * *

 最初に、遅ればせながら・・・12日に沖縄の知事だった大田昌秀氏(92)が他界した。ご冥福をお祈りしたい。
 翁長知事は、7月に県民葬を行なう意向を示したという。

『沖縄県の翁長雄志知事は20日の県議会で、沖縄に集中する米軍基地問題の解決を訴え続け、12日に92歳で亡くなった大田昌秀元知事の県民葬を実施する意向を示した。県によると、7月下旬で調整している。県議会の冒頭で、知事を2期8年務めた大田氏に対し黙とうがささげられた。

 翁長氏は、大田氏について「敵味方の区別なく沖縄戦で命を落とされた全ての方々を追悼する『平和の礎』の建立や、米軍基地負担の軽減に全身全霊で取り組まれた。功績は誰もが認めるところだ」とたたえた。(沖縄タイムス17年6月20日)』
 
* * * * *

 沖縄では23日、72年めの慰霊の日を迎えた。

 最後の激戦地となった糸満市の平和祈念公園では、「沖縄全戦没者追悼式」が行なわれ、翁長知事をはじめ参列者は、20万人を超える犠牲者を慰霊すると共に、恒久平和を誓った。(・・)

 特に翁長知事は、オスプレイの事故の例などを挙げ、沖縄の基地負担が軽減していないことを強調。改めて辺野古への基地移設(新基地建設)に強く反対して行く意思を示した。(**) (全文は*1に)

 安倍首相も5年連続で式典に参加したのだが。相変わらず、参列者からの視線には厳しいものがあった様子。
 安倍首相は、基地負担軽減のために「できることはすべて行う」とか(いかにも表面だけのウソ臭いことを)語っていたのだが。辺野古の新基地建設は計画通り行なう意向を示していて。どこが「できることはすべて」なのか「???」のmewなのだった。(@@) 

<あ、それとも安倍っちは米国に逆らうことが不可能なので、辺野古の工事中止は「最初からできないこと」になっちゃうのかな?(>_<)> 

 先日、沖縄出身の人が、もし北朝鮮が日本を攻撃するとしたら、やはり米軍基地がある沖縄が狙われるのではないかと案じていたのだが。
 安倍首相が、米軍だけでなく、自衛隊もどんどん沖縄に派遣して、本土防衛のための要塞にしようとしていることに、抵抗を覚える人もいるときく。_(。。)_ <沖縄諸島を守るためとか言ってるけど、結局は、本土を守るためなんだもんね。^^;>
 
 あとmewが気になったのは、沖縄の若者の中に、沖縄戦で多大な犠牲を強いられたことをほとんど知らない人が増えているとう話をきいたことだ。(~_~;)
<下手すると、米国に占領されていたこともよく知らない若者もいるとか。中高生でも、親の多くは、72年の返還の後に生まれているとのこと。もうそういう時代なのね。(・o・)>

 安倍首相&仲間たちが、憲法改正、特に9条改正に意欲を燃やしている今日。今こそ、日本全国で、もう一度、先の大戦のこと、沖縄戦のことなどをしっかりと伝えておかないと・・・と思うmewなのである。(@@)

☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆

『戦後72年の「慰霊の日」 沖縄戦20万人超の犠牲者悼む

 戦後72年の「慰霊の日」を迎えた23日、県内では沖縄戦で亡くなった20万人を超える犠牲者を追悼し、恒久平和を希求する祈りに包まれた。

 糸満市摩文仁の平和祈念公園内にある「平和の礎」や、同市米須の「魂魄(こんぱく)の塔」などには、朝早くから多くの戦争体験者や遺族らが訪れ、亡き肉親や友人らの魂を慰めた。子や孫らと一緒に線香や花を手向け、祈りをささげる姿もみられた。

 同公園では、午前11時50分から、沖縄全戦没者追悼式(主催・県、県議会)が執り行われた。安倍晋三首相や衆参両院議長のほか外務、防衛、厚生労働、沖縄担当の関係閣僚らが出席。正午の時報に合わせて黙とうした。

 沖縄には戦後72年たっても、全国の米軍専用施設の約70%が集中し、県民生活や経済活動に影響を及ぼしている。過重な基地負担に抗議し、平穏な暮らしを求める県民の思いに反し、昨年は米軍関係者による凶悪事件や、米軍普天間飛行場所属MV22オスプレイの名護市安部海岸での墜落事故が発生。県民が負担軽減を実感することのないままに、名護市辺野古では県民の民意を顧みず、政府による新基地建設が強行されている。

 沖縄戦では一般県民約9万4千人と、日米軍人・軍属などを合わせて20万人余が亡くなった。敵味方を問わず、沖縄戦の戦没者らの名を刻む平和の礎には、今年新たに54人(県内31人、県外8人、海外15人)が加わり、計24万1468人が刻銘されている。(沖縄タイムス17年6月23日)』 

* * * * *

『慰霊の日、沖縄の怒り 知事「辺野古阻止へ不退転」

 沖縄県は二十三日、太平洋戦争末期の沖縄戦で犠牲になった二十四万人以上をしのぶ「慰霊の日」を迎えた。七十二年前のこの日、旧日本軍は組織的な戦闘を終えたとされる。最後の激戦地となった糸満市摩文仁(まぶに)の平和祈念公園で、恒久平和を誓う「沖縄全戦没者追悼式」(県など主催)が営まれた。翁長雄志(おながたけし)知事は平和宣言で、就任以来三回続けて米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設問題に触れて、基地を巡る国民の議論を促した。式典には遺族や安倍晋三首相らも参列した。

 平和宣言で翁長氏は、昨年十二月に普天間飛行場の新型輸送機オスプレイが名護市の浅瀬で不時着し、大破した事故などに言及。国内の米軍専用施設の約70%が今なお沖縄に集中していることを強調し「負担軽減と逆行している」と訴えた。

 今月十二日に九十二歳で死去した大田昌秀元知事が、敵味方の区別なく戦没者名を刻む「平和の礎(いしじ)」を摩文仁に建立したことにも触れ「平和の尊さを大切にする思いを次世代へ継承する」と誓った。

 辺野古移設問題では「民意を顧みず工事を強行しており、容認できない。辺野古に新たな基地を造らせないため、不退転の決意で取り組む」と表明。国民には「沖縄の現状を真摯(しんし)に考えてほしい」と求めた。式典後、記者団に「本土の方に、実態を知っていただかなければならない。平和の礎は穏やかには実現できない」と語った。

 沖縄は一九七二年に日本本土へ復帰するまで米国の施政権下に置かれ、米軍基地が次々と建設された。式典で翁長氏の後にあいさつした首相は、昨年末に実現した米軍北部訓練場(東村など)の部分返還を「本土復帰後最大」とアピール。「これからも、できることは行う。負担軽減に全力を尽くす」と述べた。参列を終えて、記者団に「普天間飛行場の固定化は絶対に避けなければならない」と強調した。

 激しい地上戦となった沖縄戦では、多くの民間人が巻き込まれた。平和の礎には今年、新たに判明した五十四人が加えられ、総数は二十四万一千四百六十八人となった。式典の参列者は約四千九百人。正午に一分間、黙とうをささげ、県立宮古高校三年の上原愛音(ねね)さん(17)が「平和の詩(し)」を朗読した。(中日新聞17年6月24日)』

☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆

 他方、安倍首相は、こんなスピーチを行なった。(-_-)

『追悼式では基地負担減を強調

 安倍晋三首相は23日の沖縄全戦没者追悼式で、昨年12月の北部訓練場の過半返還を「本土復帰後最大の返還が実現した」と強調し、今後も「できることはすべて行う」と基地負担軽減に取り組む考えを示した。名護市辺野古の新基地建設を巡り、県が来月にも提起する方針の工事差し止め訴訟について、追悼式後、記者団に「(昨年3月の)和解に従って誠実に対応する」と述べ、建設工事を止めない意向を示唆した。

 北部訓練場の過半返還は1996年に日米で合意。東村高江集落周辺に六つのヘリパッドを建設するのが条件で、沖縄防衛局は2007年に着手したものの、住民らの反発に遭い、停滞していた。政府は昨年7月、住民らを排除する目的で最大800人の警察機動隊を動員し、民間警備の費用に1日当たり1800万円を支出している。

 安倍首相は一部地域の負担が増えることや、現場で混乱が生じている状況には触れず、県内の米軍施設・区域の約2割の面積が返還されたことによる「負担軽減」の成果のみを前面に押し出した格好だ。

 基地負担については「沖縄の方々には長きにわたり、米軍基地の集中による負担を担っていただいており、是認できるものではない」と指摘。「基地負担軽減のため、一つ一つ確実に結果を出す」と決意を見せた。基地の跡地利用にも地元の意向を聞きながら支援する姿勢を示した。

 さらに沖縄の美しい自然や豊かな文化、アジアの玄関口に位置する優位性を取り上げ、「尽きることのない魅力にひかれ、この地を訪れる人々、外国クルーズ船の数は増え続けている」と述べ、沖縄振興を前進させると説明した。

 一方、翁長雄志知事が平和宣言の中で、辺野古の新基地建設を阻止する考えを重ねて示したことに、安倍首相は「昨年の和解条項に従って政府として誠実に対応する」と繰り返した。記者団の質問に答えた。

 普天間飛行場の固定化を避けるためにも「国と県が協力する、ともに努力することが求められている」と説明した。国が県を訴えた代執行訴訟などの昨年3月4日の和解では、国と県で認識に大きな違いが出ている。(沖縄タイムス17年6月24日)』

* * * * *

 初めの方で、沖縄にも沖縄戦のことを知らない若者が増えていると書いたのだが。偶然にも、こんな記事を見つけた。

『平和教育に赤信号 沖縄県・ひめゆり資料館の来館者はほぼ観光客

 沖縄戦の記録や証言などを展示している糸満市の沖縄県平和祈念資料館とひめゆり平和祈念資料館の県内の入館者数が低迷している。県資料館の2016年度の県内有料観覧者数(無料の学校団体除く)は7963人で、開業翌年の01年度と比べて8割減少。ひめゆりでは県内の利用状況が分かる小中高校の来校数が、ピークだった1995年度の140校から2016年度は72校と、ほぼ半減した。終戦から72年を迎え、沖縄戦の証言者が年々少なくなる中、施設関係者は「平和学習も含め、県民の関心の薄れを感じる」と危機感を抱いている。(後略・沖縄タイムス17年6月19日)』

* * * * *

 もし普天間基地が返還されても、辺野古に新基地が建設されれば、さらに50年以上、米海兵隊の駐留が続く可能性があるわけで。<永遠に米軍が駐留することを認めるようなものだ。^^;>

 改めて全国の国民で、沖縄戦の犠牲や基地負担の問題をしっかり考えるような政治・社会環境が作れるといいな〜と。そのためにも、沖縄の歴史を軽視し続ける安倍政権を早く倒さなければと思うmewなのだった。(@@)

  THANKS


沖縄「慰霊の日」、翁長知事の平和宣言全文
2017年06月23日 18時21分

 72年前、ここ沖縄では、住民を巻き込んだ激しい地上戦が繰り広げられました。昼夜を問わない凄(すさ)まじい空襲や艦砲射撃により、自然豊かな島の風景、貴重な文化遺産、そして何より尊い20数万人余りの命が失われました。


 戦争の不条理と残酷さを体験した沖縄県民は、何をおいても命こそが大切であるという「命(ぬち)どぅ宝」の思いを胸に、戦争のない、平和な世の中を希求する「沖縄のこころ」を強く持ち続けています。

 戦後、沖縄は27年に及ぶ米軍統治を経て、念願の本土復帰を果たしました。沖縄県民、そして多くの関係者の尽力により、現在、沖縄は国内外からの多くの観光客でにぎわうなど、大きな発展を遂げつつあります。

 その一方で、戦後72年を経た今日においても、この沖縄には依然として広大な米軍基地が存在し、国土面積の約0・6%にすぎない島に、米軍専用施設面積の約70・4%が集中しています。

 復帰すれば基地負担も本土並みになるという45年前の期待とは裏腹に、いまだに私たちは、米軍基地から派生する事件・事故、騒音・環境問題などに苦しみ、悩まされ続けています。

 沖縄県は、日米安全保障体制の必要性、重要性については理解をする立場であります。その上で、「日本の安全保障の問題は日本国民全体で負担をしてもらいたい」と訴え、日米地位協定の抜本的な見直しや米軍基地の整理縮小などによる、沖縄の過重な基地負担の軽減を強く求め続けています。

 しかし、昨年起こった痛ましい事件の発生、オスプレイの墜落をはじめとする航空機関連事故の度重なる発生、嘉手納飛行場における米軍のパラシュート降下訓練や相次ぐ外来機の飛来、移転合意されたはずの旧海軍駐機場の継続使用の問題などを目の当たりにすると、基地負担の軽減とは逆行していると言わざるをえません。

 特に、普天間飛行場の辺野古移設について、沖縄の民意を顧みず工事を強行している現状は容認できるものではありません。

 私は辺野古に新たな基地を造らせないため、今後も県民と一体となって不退転の決意で取り組むとともに、引き続き、海兵隊の削減を含む米軍基地の整理縮小など、沖縄の過重な基地負担の軽減を求めてまいります。

 国民の皆様には、沖縄の基地の現状、そして日米安全保障体制の在り方について一人一人が自ら当事者であるとの認識を深め、議論し、真摯(しんし)に考えて頂きたいと切に願っています。

 一方、世界では、依然として地域紛争や、人権侵害、難民、飢餓、貧困、テロなどが人々の生活を脅かしており、また、国際情勢はめまぐるしく変化し、予断を許さない状況にあります。

 今こそ世界中の人々が民族や宗教の違いを乗り越え、協力して取り組んでいくことが求められています。

 今年は、日本国憲法が施行されて70周年、沖縄県に憲法が適用されて45周年になりますが、この節目に、憲法の平和主義の理念を再確認し、私たち一人一人が世界の恒久平和を強く願い求め、その実現に向け努力を続けなければなりません。

 先日お亡くなりになった大田昌秀元沖縄県知事は、沖縄が平和の創造と共生の「いしずえ」となり、再び戦争の惨禍を繰り返さないことの誓いとして、敵味方の区別なく沖縄戦で命を落とされたすべての方々を追悼する「平和の礎(いしじ)」を建立されました。

 私たちは、沖縄に暮らす者として、この「平和の礎」に込められた平和の尊さを大切にする想(おも)いを次世代へ継承するとともに、未来を担う子や孫のため、安全・安心に暮らせるやさしい社会、いつまでも子ども達(たち)の笑顔が絶えない豊かな沖縄の実現に向けて、絶え間ない努力を続けてまいります。

 慰霊の日に当たり、戦争の犠牲になった多くの御霊(みたま)に心から哀悼の誠を捧(ささ)げるとともに、平和を希求する沖縄のこころを世界へ発信し、恒久平和の実現に向け取り組んでいくことをここに宣言します。

 平成29年6月23日 沖縄県知事 翁長雄志


http://www.asyura2.com/17/senkyo228/msg/135.html

記事 [政治・選挙・NHK228] 権力による政治とメディアの私物化の入り口−(田中良紹氏) 
権力による政治とメディアの私物化の入り口−(田中良紹氏)
http://www.twitlonger.com/show/n_1spvraj
25th Jun 2017  市村 悦延 · @hellotomhanks

23日に前川喜平前文科事務次官が日本記者クラブで会見を行い、

「加計学園の獣医学部新設問題」について

「岩盤規制に穴を開けるのは良いが、穴の開け方に不明朗で不公正なものがある」と

語った。

大学の設置を国が認可すればその大学は補助金や助成金を受け取ることが出来る。

加計学園の場合、政府の国家戦略特区で獣医学部の新設は決まったが、

まだ文科省の認可が下りていない段階から、愛媛県今治市が37億円分の土地を

無償で提供し、さらに96億円の建設補助金を支給することにしている。

前川氏が会見で語ったのは初めから「加計ありき」で岩盤に穴が開けられた

ということだ。前川氏は昨年9月上旬に官邸に呼ばれ和泉洋人総理補佐官から

「総理は自分の口から言えないので私が言うんだが」として、

獣医学部の新設を早く行うよう求められたという。

医学部や獣医学部の新設を検討するには医師の国家試験を所管する厚労省や農水省と

協議し需給予測を参考にするのが普通だが、

そうした時間的余裕が与えられないまま、

文科省は総理直属の内閣府から「平成30年4月開学」を「官邸の最高レベルが

言っている」とか「総理のご意向」と押し付けられた。

困った文科省は文教族の一人である萩生田官房副長官に調整を依頼し

時間的余裕を与えてもらうよう頼んだ。

萩生田副長官は10月7日までは「4月開学は無理」と文科省の側に立っていた。

それが10月21日には態度が一変する。

内閣府同様「4月開学」を求めるようになった。

その間に何があったのか、今回の問題のポイントの一つは10月中旬の出来事にある。

加計学園以外に獣医学部新設に手を挙げた京都産業大学が断念した理由は、

申請の条件に「広域的に獣医学部が存在しない」、

「平成30年4月開学」、「1校に限る」が付け加えられたことによる。

3条件は京都産業大学を排除するための「規制」だった。

安倍政権は「規制緩和」を行うのに規制を3つも重ねたのである。

一方で国家戦略特区諮問会議の民間議員は記者会見を行い、

加計学園に決まったプロセスには「一点の曇りもない」と胸を張る。

前川氏は「曇りが見えなかったのではないか」と批判し、

そのうえで民間議員が「1校に限る」との前提に立ったからだと指摘した。

これから他の地域にも獣医学部を作る考えで今回は加計学園にしたという理屈である。

それなら加計学園を優遇したことにならない。。

すると24日に安倍総理が神戸市で講演を行い、

「加計学園1校だけを認めたから疑惑をもたれた。

これから獣医学部をどんどん全国に展開する」と獣医学部増設方針を打ち出した。

国会終了後の記者会見で「国民に丁寧に説明する」と反省の姿勢を見せたのが

どこへ消えたか。獣医学部を「速やかに全国展開」する方針に

国民の目をひきつけようとした。

しかしである。獣医師の需要がないのに獣医学部を増設すれば、

それでなくとも少子化時代に学生を集められる保証はない。

学生が集まらなければ大学経営は苦しくなり、

大学が倒産すれば目的をもって入学した学生は将来を見失う。

仮に卒業できても学生の数が増えれば国家試験の競争率は高くなり、

卒業後に浪人生活を余儀なくされる学生も増える。

また獣医師の需要がなければ獣医師になっても仕事に就けないかもしれない。

だから何よりも需給の予測が大事なのである。

前川氏が農水省や厚労省と協議を行い需給予測をしなければ

すぐに結論は出せないと主張したのはそのためだ。

ところが安倍総理にはその主張が抵抗勢力に見えるようだ。

岩盤規制に穴を開ければどんな開け方でも正義だという子供みたいな論理になる。

むやみに獣医学部を増やせば日本国家の将来を担う人材を育成する教育の目的が

阻害され、資源の乏しい日本において人材という貴重な資源を無駄にすることになる。

それを安倍総理は理解できない。これが国家のリーダーなのか、

フーテンは心底から恐ろしくなる。

そして安倍政権は抵抗勢力を打ち破るためにはメディアを使った人格攻撃を厭わない。

その象徴が5月22日の読売新聞朝刊に掲載された「出会い系バー通い」報道である。

前川氏は会見で「官邸のリークを感じた」と語った。

前川氏は警察庁出身の杉田和博官房副長官から「出会い系バー通い」を

直接注意された。つまり警察は前川氏の行動を監視していた。

それが5月20日と21日に読売新聞社会部記者から連絡があり

「出会い系バー通い」についてのコメントを求められた。

前川氏はその取材に応えなかったという。

すると21日に文科省の幹部から

「和泉補佐官が話をしたいなら会っても良いと言っていますが」との連絡が来た。

「考えておきます」とだけ返事してそのままにしたが、

これによって読売の記者の動きと和泉補佐官の動きは連動していると感じた。

「記事にしてほしくなければ官邸に頼みに来い」という意味だろうと思った。

前川氏は「記事になっても構わない」と考えると同時に

「読売は記事にしないだろう」とも思っていたという。

しかしそれは大きく目立つ記事になりフーテンをも驚かせた。

一般紙が記事にしたことのないレベルの記事だったからである。

イエローペーパーはゴシップ専門だから記事にするかもしれない。

しかしゴシップはニュースではない。

しかも買春の確たる証拠もつかんでいない取材力のない記事だった。

また前川氏は最初にインタビューをしたNHKがそれをいまだに放送していない事実や、

官邸の言いなりしか言わないコメンテーターがテレビに出演していることに言及し、

「我々は権力によるメディアの私物化が始まる入り口に立っている」と

日本の民主主義に危機感をあらわにした。

何でも米国の命令に従う安倍総理はTPPを受け入れるために国家戦略特区を作った。

米国は日本に米国流の仕組みを導入させ、日本を骨抜きにする目的で、

構造協議だの年次改革要望書だのTPPだのを仕掛けてきた。

それを日本政府は経済成長のためになると国民をだまして受け入れてきた。

岩盤規制を自らがドリルになって穴を開けるというのはそうした話である。

昔、日本には弁護士が足りないと米国から言われ、「法科大学院」なるものを

作ったことがある。将来の日本を米国のような訴訟社会にするという発想である。

しかしその構想は学生が集まらず見事に失敗した。

もはや米国経済はトランプ大統領の主張を聞けば分かるように

日本が真似をする必要などないほど疲弊している。

だから米国を真似た成長戦略など意味がないのに安倍総理はそれが分からない。

そしてトランプと同じように政治とメディアの「私物化」を図ろうとする。

しかし米国には三権分立が機能し、トランプによる「政治とメディアの私物化」を

阻むメディアも存在する。そこだけは米国の方が優れているとフーテンは思う。

しかし日本には三権分立も権力に抵抗するメディアも存在しない。

その意味でこの通常国会で明らかにされた「森友・加計問題」は深刻である。

前川氏の言うように我々は「権力による政治とメディアの私物化」という

恐ろしい事態の入り口に立っていることを自覚する必要がある。



http://www.asyura2.com/17/senkyo228/msg/136.html

記事 [政治・選挙・NHK228] 首相、臨時国会で党改憲案 衆参憲法審査会に提出「歴史的一歩踏み出す決意」(産経新聞)
首相、臨時国会で党改憲案 衆参憲法審査会に提出「歴史的一歩踏み出す決意」(産経新聞)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170625-00000042-san-pol

■神戸「正論」懇話会設立講演会で表明

 安倍晋三首相(自民党総裁)は24日、神戸市の神戸ポートピアホテルで開かれた神戸「正論」懇話会の設立記念特別講演会で、憲法改正について「来るべき(秋の)臨時国会が終わる前に衆参の憲法審査会に自民党の(改憲)案を提出したい」と述べ、来年の通常国会で衆参両院で3分の2超の賛同を得て憲法改正の発議を目指す意向を表明した。自民党執行部は来年の通常国会冒頭から審議を始め、会期内に衆参で3分の2超の賛同を得て、発議する方針を固めている。

 首相は「国の未来、理想を語るのが憲法だ。憲法施行70年の節目となる本年中にわが党が先頭に立って歴史的な一歩を踏み出す決意だ」と述べ、党憲法改正推進本部の議論を加速させる考えを示した。「東京五輪が開かれる2020(平成32)年を新しい日本が動き出す年、すなわち新しい憲法が施行される年にしたい」とも述べた。

 首相がここまで強い決意を示したのは、加計(かけ)学園問題や若手議員の不祥事などで、内閣支持率が急落する中、憲法改正という自民党の党是を掲げることで、保守勢力の奮起を促し、結集を呼びかけたいとの思いがある。合わせて東京都議選で、小池百合子都知事が率いる「都民ファーストの会」に対して、反転攻勢を仕掛ける狙いがある。

 憲法9条に関しては「自衛隊員に『憲法違反かもしれないが、何かあれば命をはってくれ』というのはあまりに無責任だ。責任政党のリーダーとしてこの状況を放置するわけにはいかない」と強調。「自衛隊は合憲か違憲か、という議論は終わりにしなければならない。9条1項、2項は残しながら自衛隊の意義と役割を憲法に書き込む改正案を検討する」と明言した。

 高等教育を含む教育の無償化については「憲法改正で避けて通ることができない極めて重要なテーマだ」と強調。貧しい世帯ほど高校・大学への進学率が低い実態を指摘した上で「貧困の連鎖を断ち切る。高等教育もすべての子供たちに真に開かれたものでなければならない」と述べた。

 一方、景気回復については「アベノミクスは道半ばであり、これからも安倍内閣は経済最優先だ」と述べ、労働生産性の向上を進める考えを表明した。「その最大の切り札は働き方改革だ」と述べ、同一労働同一賃金を実現し、罰則付きの残業時間規制など関連法案を秋の臨時国会に提出する考えを示した。

 また、7月7、8両日の20カ国・地域(G20)首脳会議に関して、「保護主義と闘う明確な意志を確認したい」と説明。欧州連合(EU)との首脳会談では「日本と欧州の経済連携協定(EPA)の大枠合意を目指したい。21世紀の経済秩序のモデルだ」と述べた。

 国家戦略特区などの規制緩和に関しては「時代のニーズに応える規制改革は行政をゆがめるのではなく、ゆがんだ行政を正すものだ。岩盤規制改革を進めることは首相としての私の意志だ」と述べた。

http://www.asyura2.com/17/senkyo228/msg/137.html

記事 [政治・選挙・NHK228] まあ、言うわ、言うわ、好き勝手なことを言うわ! 

まあ、言うわ、言うわ、好き勝手なことを言うわ!
http://79516147.at.webry.info/201706/article_290.html
2017/06/25 12:22 半歩前へU


▼まあ、言うわ、言うわ、好き勝手なことを言うわ!


「私の友人だから認めてくれなどという、わけの分からない意向がまかり通る余地など全くありません」

「私も国会で、どんな罵声を浴びようとも、これくらいでへこたれたらいけない。改めてそのように思っている次第でございます」

「政治主導の改革を訴えていた民進党が抵抗勢力の側にまわり、既得権と手を結んでしまったとすれば、本当に残念でなりません」―。

********************

 まあ、言うわ、言うわ、森友疑惑について好き勝手なことを言うわ。

 詐欺師も思わずビックリするほどウソ八百を並べて、そこらじゅうにデマをまき散らす安倍晋三。

 ならば反論して、安倍晋三のウソを一枚ずつ剥がしてやろう。

1、「私の友人」のために特別にルールを変更して今治市だけを経済特区に指定したのはだれだ?お前ではないか。腹心の友とやらの加計孝太郎のために一肌脱いだのは安倍晋三ではないか。

2、「どんな罵声を浴びようとも」? オイ、それ逆ではないか。総理大臣の分際で大声を張り上げて野党をやじり倒したのは安倍晋三ではないか。恥を知れ!

3、加計学園を特別扱いして加計孝太郎とガッチリ「手を結んで」いたのは安倍晋三ではないか。加計疑惑の張本人が「安倍晋三」だと国民は知ってしまった。

小泉純一郎のものまねをして、自分に反対する者は「抵抗勢力」だとレッテル張りをする。ウソがばれるのが怖いのでそうやってごまかすのである。

安倍晋三が写っている背景を見てもらいたい。24日に神戸で行った講演会と言うから神戸新聞の主催かと思ったら何とあの、産経主催の会だった。

そりゃそうだ。考えてみたら、良識ある神戸新聞が、こんな男を招くはずがない。



http://www.asyura2.com/17/senkyo228/msg/138.html

記事 [政治・選挙・NHK227] >99 から 株式会社 政策工房の会長のご意見はどう見るべきかを議論してみよう 対談者仮(裸の俺様)
ろうww・・・バカチンだからなw

おつかれさんww・・・


俺がいなくなっても、
反論したくなったら読者の為にしてもいいぞ
・・できるわけがないんだけどなww


101. 知る大切さ[8888] km2C6ZHlkNiCsw 2017年6月25日 12:27:11 : rXmQVSTR26 : wmfWUboB@Eg[4635]
▲△▽▼
まとめてあげるね。
コメント77の寄稿主は
株式会社 政策工房の会長である。
政策工房は2009年に設立されているが中身が超スカスカの会社である。
http://seisakukoubou.sakura.ne.jp
しかし
戦力特区ワーキンググループの委員に任命されている。

そこで
今ネトウヨ側(含む産経)が引用する
【挙手責任】を果たしていない。をこの政策工房の人物が述べた。
同じ政策工房の会長がこう2017/6/16に某ネットに寄稿した
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/51989
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
加計学園問題は、このまま安倍官邸の「圧勝」で終わる
・野党マスコミは本質を読み間違えすぎた

・文科省のコールド負け

・官邸の「再攻撃」が始まる

・また空回りする民進党
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

追い込まれている側の願望が綴られている

(そうなって欲しいから、下地づくりを政策工房会長の小林が引き受けます。
ネトウヨの皆様で拡散をお願いします)で分業先の
4次下請けあたりの阿修羅担当の仮【裸の俺様】が今割の良いバイト代稼ぎに精出している
以上解説終わり。

以降はフォローアップにて対応するから。 バイト代でなければそちらにおいで。
http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/903.html

記事 [政治・選挙・NHK228] <マジか>安倍総理がホントに都議選の応援に行かない(行けない)らしい。昨日は夕方から家に 
【マジか】安倍総理がホントに都議選の応援に行かない(行けない)らしい。昨日は夕方から家に
http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/31389
2017/06/25 健康になるためのブログ




初の週末、街頭に立たず=安倍首相−都議選、支持率影響か
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017062400539&g=pol
2017/06/24-20:35 時事通信

 東京都議選告示後、最初の週末となった24日、安倍晋三首相は街頭演説を行わなかった。25日も応援に入らない見通し。内閣支持率下落で政権への風当たりが強まる中、街頭に立つのを控えているようだ。

 首相は24日午前、神戸市内にある理化学研究所多細胞システム形成研究センターを視察した。午後は同市内で講演をこなし、夕方に帰京。どこにも立ち寄らず、東京・富ケ谷の私邸に帰宅した。

以下ネットの反応。






















しかし、まさかこんな展開になるとはねぇ。「オバマ広島」「サミット」「プーチン」「安倍マリオ」の頃から考えると信じられません。

「安倍人気」で持ってた安倍政権ですが、その「人気」がなくなってしまえば、今後どうなって行くかは容易に想像がつきます。




http://www.asyura2.com/17/senkyo228/msg/139.html

記事 [政治・選挙・NHK228] 麻生財務相 離党届の豊田氏「あれ女性です」 派閥会合で(毎日新聞):頼むから国会議員半減ぐらいしてくれ
麻生財務相 離党届の豊田氏「あれ女性です」 派閥会合で(毎日新聞):頼むから国会議員半減ぐらいしてくれ
https://mainichi.jp/articles/20170625/k00/00m/010/119000c

麻生太郎副総理兼財務相は24日、新潟県新発田市で開かれた自民党麻生派議員の会合で講演し、秘書への暴行問題で離党届を提出した豊田真由子衆院議員について「学歴だけ見たら一点の非もつけようのないほど立派だったけど。あれ女性ですよ女性」と述べた。

豊田氏が議員になる前に勤めていた厚生労働省の関係者の話として「どこかで引き取ってくれないかと思ったら永田町で引き取ってもらったんですよと(言われた)」と語った。
 豊田氏を含め、不祥事が続出する自民党の衆院当選2回生に関し「全国に数多くおります。(2012年衆院選で)119人もの新人が通りましたから、こりゃいろいろいるんです」と指摘した。

http://www.asyura2.com/17/senkyo228/msg/140.html

記事 [政治・選挙・NHK228] ハチャメチャになって来たな、日本国政府 
ハチャメチャになって来たな、日本国政府
http://blog.goo.ne.jp/nrn54484/e/2b524c48eef5dfb6543468dfaf443bda
2017年06月25日 のんきに介護


岩上安身‏@iwakamiyasumiさんのツイート。



昨日、岩上氏のこのツイート、

<追記>の形でデモ、引用しなかった。

言葉に責任を取り切れないものがあると感じたからだ。

しかし、

こう言わないと仕方ないものがある。

一つは、

「ウンコでついたシミを誤魔化すのにそこらへんにウンコ漏らしまくるという戦略。」

と受け取れる「獣医学部の全国展開」という

暴論。

もし、今治市で成功すれば、

その全国展開ということはありうる。

しかし、現状で投資分の回収は、

320年ほどかかる

というのが専門家の見立てだ。

今治市の夕張化がはっきり目の前に見えて

何が全国展開ということだ。

それともう一つ、

幼稚な政権浮揚策である

「北朝鮮のミサイル危機の宣伝」のため

CMまで作った事実だ。

きむらとも‏ @kimuratomoさんが言うように、


と誰しもが不安になることを平気でしている。

もう付き合ってられないなと思う

限界だ。







































http://www.asyura2.com/17/senkyo228/msg/141.html

記事 [政治・選挙・NHK228] 獣医学部を全国展開? やくざ特有のちゃぶ台返しかよ。ふざけるな。獣医師は、余ってるんだよ。 
獣医学部を全国展開? やくざ特有のちゃぶ台返しかよ。ふざけるな。獣医師は、余ってるんだよ。
http://blog.goo.ne.jp/nrn54484/e/cab0b3a7543af9bb900d4f913317baa3
2017年06月24日  のんきに介護


詐欺ペテンで作った獣医学部、今治の人に迷惑かけただけでなく、

成功したケースとして全国展開だと、

ドアホめが!


<追記>

GIFを見つけた。





如何にも逃げる男の姑息な面構えだな。

プロンプターの前では、

嘘でも真実に化けてくれる?

それはないわな。

見苦しい、いい加減にしろ!

2017年6月24日夜 記


<追記−2>

キャオ@大阪トホホ団亡者戯‏ @tohohodanさんのツイート。


みなさん、辛辣ですな。

goodjone‏ @goodjone63さんが

こんなツイート。


2017年6月25日朝 記


〔資料〕

「獣医学部新設の特区を全国展開と安倍首相」

   共同通信(2017/6/24 13:50)

☆ 記事URL:https://this.kiji.is/251207904491094023?c=39550187727945729

安倍首相は、国家戦略特区に関し「全国展開を目指したい。意欲があれば獣医学部新設を認める」と述べた。




http://www.asyura2.com/17/senkyo228/msg/142.html

記事 [政治・選挙・NHK228] 首相「意向の余地などない」神戸「正論」懇話会(産経)ー一方で「全国展開を目指したい」。これは「意向」では?
「首相「意向の余地などない」 神戸「正論」懇話会
6/25(日) 7:55配信

 ■獣医学部新設「全国展開目指す」

 安倍晋三首相は24日、神戸市で開かれた神戸「正論」懇話会で、学校法人「加計学園」(岡山市)獣医学部新設について、公正なプロセスで決定したことを強調した上で「(理事長が)私の友人だから認めてくれという訳の分からない意向がまかり通る余地など全くない」と自らの関与を重ねて否定した。「獣医の育成は喫緊の課題だ。今治市に限定する必要は全くない。速やかに全国展開を目指したい」とも述べた。

 「SFの世界が目前に迫っている。半世紀前の制度が対応できるはずがない。規制改革は行政をゆがめるものではなく、ゆがんだ行政を正すものだ。時代の変化に対応できない制度ならばその方がゆがんでいる」

 首相は岩盤規制改革の意義をこう強調。「昔ながらの規制や制度を守り続けてきた人は自分たちの世界がゆがめられたと感じるかもしれない」と述べ「行政がゆがめられた」と官邸批判を続ける前川喜平前文部科学事務次官を暗に批判した。

 また、加計学園の獣医学部新設を構造改革特区の俎上(そじょう)に載せたのは民主党(現民進党)政権だったと指摘。民進党が国家戦略特区廃止法案を国会提出したことについて「政権批判に利用できるとなると手のひらを返す。政治主導の改革を訴えていた民進党が抵抗勢力の側にまわり、既得権と手を結んだとすれば残念でならない」と述べた。

 その上で「抵抗勢力には絶対に屈しない。これまで以上に先頭に立ってドリルの刃となり、あらゆる岩盤規制を打ち破る決意を新たにしている」と強調した。

 一方、首相は、加計学園や森友学園の問題に翻弄された先の通常国会について「残念ながら経済政策は全くと言ってよいほど議論にならなかった。これほど政策と関係のない議論に審議時間を割かれた国会は初めてだ」と振り返り、「国民に大変申し訳なく、深く反省しなくてはならない」と述べた。

 首相は、野党の追及に対し、猛反論したばかりに審議が紛糾したことについても「印象操作のような議論がされると強い口調で反論してしまう姿勢が政策論争以外の話を盛り上げてしまった」と反省の弁。「孔子のように『六十にして耳順(したが)う』という境地にはなかなか達しない。野党の挑発に売り言葉に買い言葉ではなく、常に冷静に丁寧に説明する努力を重ねていきたい」と述べた。」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170625-00000043-san-pol

> 「(理事長が)私の友人だから認めてくれという訳の分からない意向がまかり通る余地など全くない」と自らの関与を重ねて否定した。「獣医の育成は喫緊の課題だ。今治市に限定する必要は全くない。速やかに全国展開を目指したい」とも述べた。

「速やかに全国展開を目指したい」というのは「自らの意向」ですよね。この時点ですでに発言が矛盾しています。記事を書いてる方も気がつきそうなものなのですが。
http://www.asyura2.com/17/senkyo228/msg/143.html

記事 [政治・選挙・NHK228] 晋三! こそこそせんと出てこい! 何が「加計問題でプロセスに一点の曇りない」だ。配布される資料と同じで真っ黒じゃないか 
晋三! こそこそせんと出てこい! 何が「加計問題でプロセスに一点の曇りない」だ。配布される資料と同じで真っ黒じゃないか
http://blog.goo.ne.jp/nrn54484/e/4b333222eafb8ea5db317cd0741e44a3
2017年06月24日 のんきに介護


〔資料〕

「加計問題でプロセスに一点の曇りないと首相」

   共同通信(2017/6/24 13:45)

☆ 記事URL:https://this.kiji.is/251206648389287943?c=39550187727945729

安倍首相は講演で、加計学園の獣医学部新設計画を巡り「プロセスに一点の曇りもない」と述べた。


安倍晋三首相 加計学園問題「プロセスに一点の曇りもない」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170624-00000526-san-pol
6/24(土) 14:02配信 産経新聞

 安倍晋三首相は24日、神戸市内のホテルで開かれた神戸「正論」懇話会で講演し、政府の国家戦略特区制度を活用した学校法人「加計学園」(岡山市)の獣医学部新設計画をめぐる対応について「(学園理事長が)私の友人だから認めてくれ、という訳の分からない意向がまかり通る余地など全くない。プロセスに一点の曇りもない」と述べた。

 国家戦略特区に関しては「(愛媛県)今治市に限定する必要はない。速やかに全国展開を目指したい。意欲があれば獣医学部新設を認める」と語った。


























http://www.asyura2.com/17/senkyo228/msg/144.html

記事 [政治・選挙・NHK228] グローバル化とナショナリズム

[やさしい経済学]グローバル化とナショナリズム

(1)戦後の認識 見直し迫られる

九州大学准教授 施光恒

 第2次大戦後、ナショナリズムは先進各国で自由民主主義の立場から警戒視されるのが常でした。他方、グローバル化は、政治的には人々が国境や国籍にとらわれず平和な世界を目指す試みであり、経済的には関税や各種障壁のない自由貿易の実現を通じて人々に豊かさをもたらすものだと一般に理解されてきました。

 しかし、いわゆる新自由主義(小さな政府主義)の影響を受けた昨今のグローバル化により、認識の変化が迫られています。グローバル化をあまり楽観的に捉えるのは誤りで、格差拡大や移民増大など多くの不安定要因を世界にもたらしてきたのではないかとの見方が強まっています。一方、そうしたグローバル市場の猛威から人々の生活基盤を守るものとして、国民国家や国民の連帯意識などナショナルな力に頼らざるをえないのではないかという認識も広まりつつあります。

 フランスの歴史人口学者エマニュエル・トッドは近年、「グローバル化疲れ」という言葉をしばしば用いています。トッドによれば先進諸国の多くの人々は、1980年代から続くグローバル化の流れがもたらした格差拡大、移民の急増、民主主義の機能不全、グローバル・エリートの身勝手さなどに辟易(へきえき)し、疲れ切っている。英国のEU離脱や米大統領選挙におけるトランプ現象の背後には、人々に広がった「グローバル化疲れ」があるというのです。

 そしてトッドは、世界には現在、「脱グローバル化」や「国民国家への回帰」の兆しが表れつつあると論じています。英国や米国などの一般市民は、現在のグローバル化の果ての不公正な秩序ではなく、より公正で民主的な「脱グローバル化」の秩序を模索し始めているとみるのです。

 この連載では、主に政治哲学や政治経済学の諸理論を手がかりに、グローバル化やナショナリズム、自由民主主義の相互の関係性について検討し、行き詰まりを見せつつあるグローバル化の現状や「ポスト・グローバル化」の展望について解説していきます。

 せ・てるひさ 慶応大博士(法学)。専門は政治理論、政治哲学

[日経新聞6月13日朝刊P.28]


(2)「ナショナルなもの」の起源重要

九州大学准教授 施光恒

 国民意識や国(国民国家)などのナショナルなものはどのように現れてきたのでしょうか。この問いは単なる歴史問題ではなく、現代のグローバル化に対する見方にも関わってきます。

 ナショナルなものの起源に関する見方の一つに「近代主義」があります。ナショナルなものは近代化の産物だと強調する立場です。国民国家や国民意識は産業革命以降のものであり、経済発展の要請から構築されたとみます。

 英国の社会学者ゲルナーは近代産業社会の登場から国民意識や国民国家の成立を説明しました。小さな町で暮らし、地域特有の方言や生活習慣を保持する人々ではなく、もっと大きな社会の一員だという意識を持ち、標準語や共通の行動様式を身に付けた労働者が多数いなければ、近代産業社会は成り立たない。ナショナルなものはこうした経済上の要請から作られてきたとゲルナーは論じました。

 これに対してアンソニー・スミスは近代主義を批判し、ナショナルなものは単に近代化の産物ではなく、民族の歴史的起源に関わる神話や言語、文化の共有も重要だと述べます。

 前世紀末以降、次のような言説をよく耳にします。「現代経済は国民国家の枠を超えた。グローバル市場に対応して政治もグローバル化しなければならない。地域統合体など超国家的な政治枠組みが必要だ」

 現代のグローバル化推進のこのような言説は、近代主義と非常に相性がいいものです。どちらも経済発展の要請が人々の意識の土台にあるとみるからです。近代主義は、近代の経済発展の要請がナショナルなものを生じさせたと考えます。グローバル化推進派も、経済発展の要請が超国家的な政治体や地球市民意識を求めていると捉えます。

 しかしスミスの指摘のように、ナショナルなものの根底には、経済の要請だけではなく、古来の民族の文化や神話などの共有があるとすれば、グローバル化推進派の言説への懸念が生じます。ナショナルなレベルでは民族的要素が人々の連帯意識や秩序の安定性を担保しますが、グローバルなレベルで同様の連帯意識や安定性が得られるのか不明だからです。

[日経新聞6月14日朝刊P.26]


(3)投資家優先なら政治不信招く

九州大学准教授 施光恒

 グローバル化の進展は、格差拡大や民主主義の機能不全を招く懸念があると指摘されますが、どのようなメカニズムが働くのでしょうか。グローバル化(グローバリゼーション)とは一般にヒト、モノ、カネ、サービスの国境を越えた移動が盛んになる現象、またはそれを促進すべきだという考え方のことを指します。一番重要なのはカネ、つまり資本です。資本の国際的移動が自由になったため、各国の経済政策は大きく変化しました。

 資本の国際的移動が自由になれば、グローバルな投資家や企業はビジネスしやすい環境に資本や生産拠点を移動させるようになります。例えば、法人税率が低い国や地域に本社機能を移動させる一方、生産拠点はできる限り人件費が安く、労働法制の縛りの緩い場所を選択しようとします。

 このため各国政府は、自国の国民一般の声よりも、グローバルな投資家や企業に配慮した政策をとるようになります。そうしなければ、海外からの投資が国内に入ってこなくなってしまうからです。また、すでに国内にある資本や企業が国外に流出してしまう恐れもあるからです。

 グローバルな企業や投資家に好まれる政策は、一見して一般国民にとっては望ましくない場合が少なくありません。例えば「法人税率を下げる一方、消費税率を引き上げる」「正規社員を非正規に置き換えたり、外国人労働者を受け入れたりして人件費を削減する」「解雇しやすくするなど労働基準を緩和する」「電気、ガス、水道など社会的インフラを民営化する」といった政策です。

 以上のような政策がとられる国は、グローバルな投資家や企業にとってはビジネスしやすい、つまり稼ぎやすい環境となります。ビジネスしやすい環境になった結果、国全体の経済成長が促され、一般国民も生活水準の向上を実感できれば政策を支持するでしょう。しかし、生活が改善せず、むしろ不安定化したり悪化すれば、一般国民の不満は高まります。その不満を政府が無視し、グローバルな投資家や企業を優先する政策を続ければ、政治不信を招いて民主主義の機能不全につながりかねません。

[日経新聞6月15日朝刊P.27]


(4)平等の実現 連帯意識が必要

九州大学准教授 施光恒

 戦後の日本では、自由や平等、民主主義といった理念を前面に掲げるのは、おおむね革新派(左派)でした。同時に、戦後左派は愛国心や国民意識のようなナショナルなものを嫌い、否定する傾向にありました。

 しかし、国民意識や愛国心といったナショナルなものを否定しつつ、自由や平等、民主主義を訴えることは、実はなかなか両立しません。英語圏の政治理論の一潮流に「リベラル・ナショナリズム」があります。これは、自由や平等、民主主義といった理念は、ナショナルなものがしっかりしている環境、つまり安定した国民国家で最もよく実現されると論じるものです。

 例えば「平等」という理念を考えてみましょう。平等の実現のためには、現代では福祉(再分配)政策が必要です。福祉政策は人々の間に強い国民意識がないと実現できません。なぜなら、恵まれた立場にある人々が自分の利益の一部を断念し、恵まれない人々のために差し出す行為を前提とするからです。こうした行為は社会に強い連帯意識(仲間意識)が存在しなければうまくいきません。

 歴史を振り返ると、福祉政策が実現したのは例外なくナショナルな社会、つまり国民国家でした。福祉とは国民の相互扶助意識のうえに成り立っているのが実情なのです。実際、EUでも金融政策はユーロ圏で共通になりましたが、福祉政策は各国単位が原則です。

 リベラル・ナショナリズムの政治理論は、平等を実現するには国民の相互扶助意識が大切だと論じます。逆に言えば、グローバル化が進展し、国民意識が希薄になれば、格差を是正し、平等な社会を実現するのは困難になると示唆しています。むろん、「EU人意識」や「東アジア人意識」、あるいは「地球市民意識」のような国境を越えたアイデンティティーが確立されれば別ですが、こうした意識の確立は今後数十年単位ではほぼ無理でしょう。

 資本移動の自由化を伴うグローバル化は、格差拡大を招きがちです。同時に、グローバル化で国民意識が希薄化すれば、再分配政策による格差是正も難しくなります。グローバル化の進展と、平等という理想の実現は両立が難しいのです。

[日経新聞6月17日朝刊P.29]


(5)一般国民 政治過程から疎外

九州大学准教授 施光恒

 昨年、英国のEU離脱が国民投票で支持されたり、米国の大統領選でトランプ氏が当選したりするなど想定外の出来事が生じたと騒がれました。しかし、政治学的にはそれほど想定外でもありませんでした。

 先に見たようにグローバル化、特に資本の国際的移動の自由化に伴い、各国の経済政策は大きく変わりました。自国内の資本の流出を避け、海外から投資を呼び込むために、各国政府はグローバルな投資家や企業に受けのよい政策を専ら採用するようになります。その半面、一般国民の声は軽視されがちになります。

 これは民主主義から見れば問題であると多くの研究者が指摘してきました。例えばドイツの政治経済学者W・シュトリークは、経済のグローバル化以降、各国では経済権力が政治権力に変換されやすくなり、一般国民が自分たちの利益や要求を政治経済的仕組みに反映させる力を大幅に低下させたと論じています。

 米政治経済学者R・ライシュも深刻な事実を指摘しています。ライシュによれば、グローバルな投資家や企業は、稼ぎやすくなった環境の下で得た利益を政党や政治家に対するロビー活動につぎ込むようになりました。そして、市場経済の基礎となるルール(知的財産権や契約条件に関するものなど)を自分たちに有利に変更してしまう傾向が近年、顕著になったと論じます。例えば、米国ではかつて自然産物由来のワクチンの知的財産権は認められなかったが、1990年代に認められるようになった。その結果、製薬業界に多大な利益がもたらされると同時にワクチン価格の高騰が生じたと指摘しています(『最後の資本主義』)。

 個々の事例については何が公正なのか見解が分かれるかもしれませんが、グローバル化に伴う資本移動の自由化が、グローバルな投資家や企業の政治力の増大を招いたこと、その半面として一般国民が政治過程から疎外されているという感覚を強く持つようになったとは言えるでしょう。ポピュリズム(大衆迎合主義)の政治の噴出を懸念する声も耳にしますが、背景には以上のような各国国民の不満の高まりがあることを考慮する必要があります。

[日経新聞6月19日朝刊P.12]


(6) 保護貿易、政治理論では正当化も

九州大学准教授 施光恒

 トランプ米大統領の登場以降、保護貿易を巡る議論が活発化しています。経済学的観点からすれば、保護貿易は全く許容できないものなのかもしれません。しかし政治理論の見方では、保護貿易は必ずしも悪いものとは限りません。

 リベラリズムの政治理論では個々人の「選択の自由」を重視します。そして、ある人が「選択の自由」を実際に享受するためには、様々な人生の選択肢が実際に手の届く範囲に存在している必要があると考えます。この場合の「選択肢」とは様々な考え方や生き方、あるいはもう少し具体的に職業選択の幅を意味すると考えても構いません。

 するとナショナルな言語(国語)や文化(国民文化)の大切さが明らかになってきます。例えば多くの日本人にとって、実質的に選び取れる職業の選択肢の範囲は、主に日本語を使って就ける範囲であることが普通です。そのため、選択の場としてナショナルな文化や言語が栄えているかどうかを考慮する必要が生じてきます。

 経済学的見方ではリカードの比較生産費説に立ち、各国は比較優位な製品に生産を特化し、互いに生産物を貿易した方が効率的なため、自由貿易が望ましいとされます。これは机上の経済理論としては正しいとしても、現実世界では望ましくありません。各国の産業構造が少数の産業に偏ったいびつなものになってしまうからです。人々の人生の実質的選択肢が非常に狭くなり、選択の自由が奪われてしまいます。

 このように政治理論的見方では、人々の実質的な選択の自由を守るという理由で保護貿易が正当化される可能性は大いにあります。国民の選択の自由を守るために、政府が貿易条件を監督し調整するのです。もちろん、「自国の市場は守るが、お前の国の市場は開放しろ」という主張は不公正なので通りません。

 しかし、国同士でそれぞれ開放する範囲、保護する範囲を公正な話し合いで決めていく。そして、各国の人々が経済的豊かさとともに、選択の自由も享受できる環境を整える。このような形で保護主義的政策の導入が正当化されることは十分にありうるのです。

[日経新聞6月20日朝刊P.26]


(7)民主社会脅かす新エリート層

九州大学准教授 施光恒

 昨年、「パナマ文書」問題でタックスヘイブン(租税回避地)が注目を集めました。租税回避地の利用は違法ではないとしても、企業経営者や投資家の倫理として問題ではないかと議論されました。グローバル化が進めば、エリートの社会的責任が問われる事例も増加します。米国の歴史家クリストファー・ラッシュは20年以上も前に『エリートの反逆』を刊行し、グローバル化時代のエリートをいち早く批判しました。

 米国でも日本でも、かつてエリートは地域の名望家であり、天下国家を憂い、義務や責任を率先して担う覚悟を持った存在でした。地域社会の中に自らの生産基盤を持ち、自分の現在の地位が地域社会や国からの恩恵を被っていることに自覚的だったため、地域や国の公共の問題に強い関心を抱きました。

 ラッシュはこのようなエリート像がグローバル化の進展に伴って変質すると主張しました。スペインの思想家オルテガはかつて『大衆の反逆』を著し、民主社会を破壊するのは、文化や伝統とのつながりを自覚しない愚かな大衆だと記しました。これに対してラッシュは、グローバル化の進む現代世界では、民主主義や一般国民の生活を脅かすのはエリート層の方だという見方を示したのです。

 ラッシュがこのように論じたのは、エリート層の存立基盤が地域社会や国ではなく、グローバル市場に変わったからです。ラッシュは次のように記します。「米国の新しいエリート層の忠誠心は、(略)地域的、国家的、あるいは局所的ではなく、国際的である。彼らにとっては、地球規模のコミュニケーション・ネットワークにいまだプラグをいれていない米国の大衆よりも、ブリュッセルや香港にいる商売相手の方が、共通点が多いのである」

 つまり、新しいエリート層は地域社会や国には愛着も忠誠心も持たず、同胞国民に対する連帯意識も感じない存在ではないかと危惧したのです。日本は現在、世界で活躍できる「グローバル人材」の育成に熱心ですが、彼らに地域社会や国に対する責任や義務感を身につけてもらうことは、非常に重要な、そして難しい課題なのです。

[日経新聞6月21日朝刊P.26]


(8)功罪見つめ、よき形態探求

九州大学准教授 施光恒

 本連載ではグローバル化の招く難問、とりわけ自由民主主義の理念と矛盾する事態をいくつか指摘しました。読者は次のような感想を抱いたかもしれません。「なるほどグローバル化にはまずい点もあるようだが、グローバル化を否定してナショナリズムに回帰するのは危険ではないか」

 確かにナショナルなものの重視が自国中心主義的な偏狭なものになってしまう懸念は否定できません。その一方、先に述べたようにナショナリズムには自由で平等な民主的社会の実現を促す働きもあります。

 取り組むべきはナショナリズムの全否定ではなく、よりよき形態の探究です。それを考える有力な手掛かりとして2点挙げることができます。一つは「公正さ」という理念です。自分が自らの国や文化、言語に愛着を持ち、そこから様々な恩恵を受けているように、他者もまた彼らの国や文化、言語を大切に思い、そこから恩恵を享受しています。よき形態のナショナリズムは、自国の基準や文化、慣習を他国に押し付けるようなことはせず、他者のナショナリズムも認めて尊重する必要があります。

 もう一つは、ナショナルなものを「関係主義的に」捉える態度です。近代以降のどの国の文化や言語も、他国の文化や言語の影響を受けています。日本人は特によく実感できるかもしれません。かつて加藤周一氏は日本文化を「雑種文化」と呼びました。日本は近代以前は主に中国大陸から、明治以降は欧米から学び、国を豊かにしてきました。

 日本ほど意識していなくても、どの国も多かれ少なかれ「雑種文化」なのです。自国文化の発展を願う真のナショナリストであれば、他国にも独自の文化が栄えるよう他国の自律を尊重し、またそこから学び自国文化を豊かにできるよう国際交流や貿易も重視せざるを得ません。

 「地球市民意識」は一朝一夕には生まれず、やみくもなグローバル化の推進は自由民主主義や安定した人々の生活基盤を損なう恐れがあります。ナショナリズムの功罪を冷静に見つめ、よりよき形態を模索していく必要があるでしょう。

[日経新聞6月22日朝刊P.31]


http://www.asyura2.com/17/senkyo228/msg/145.html

記事 [政治・選挙・NHK228] 菅長官に食い下がった女性記者、官邸会見の潮目を変える。but官邸の潰し工作に注意すべし(日本がアブナイ!)
http://mewrun7.exblog.jp/25871244/
2017-06-25 13:34

http://mewrun7.exblog.jp/25834215/
 6月9日に『文科省で次々と証言者が。but再調査を拒む菅に、記者もしつこく追及〜国民もあと一押しを』という記事を投稿した。(・・)

 菅官房長官の会見では、記者は何となく遠慮がちな感じがあって。何か問題が生じても、長官が一方的に自分の考えを言って、「問題ない」で片付けてしまうことが少なからずあるのだけど。
 今月8日の会見では、元気のいい女性記者が加計学園問題&文書の調査に関して、菅長官にしつこく食い下がって、何度も質問。
 進行役に「同じ質問はしないように」注意されると、「的確な回答を頂いていないので」と的確に言い返しちゃうたくましい部分も。(・o・)

 そんな彼女につられてか、他社の男性記者も積極的に質問するようになって来たように思うし。mewは、何となくあの日から、菅長官の立場&会見のムード、ひいては安倍官邸のあり方も含め、何だかチョット潮目が変わって来たかな〜と感じたりもしているのだ。(++)

 この女性記者に注目した人は結構いたようで。mew周辺でも「やっぱ、いざという時は、女性の方がしっかりしてるし、強いよな〜」「あの人、総理会見にも来て欲しいな〜」「植物系中年男子は、政府を追及すべき記者まで忖度しちゃからダメダメ」とか言ってたんだけど。
 先週あたりからは、週刊誌などにも取り上げられるようになって来た。(・・)

 この女性記者は、われらが東京新聞の社会部記者の望月衣塑子さん(41)。<コメント欄でxtcさんが紹介していましたよね。見た目は、mewの感覚だと、水野美紀っぽい雰囲気かな?>

 これから、メディアの方々、特に政治部に多い男性記者の皆さんには、安倍首相&菅長官&その周辺の議員や官僚に対して、下手な忖度をせず、そして恐れずにどんどんツッコんだ質問をして欲しいので、その激励の意味もこめて、今回はその望月記者の特集を・・・。

 ただ、後半に書くけど。早くも官邸は彼女を敵視しているようで。『安倍官邸、疑惑追及の女性記者の身辺調査を指示 印象操作企む』なんて記事も。
 そこには何だか「菅さんが官邸スタッフに、警察組織を使って彼女の身辺調査をするよう命じた」なんて話も出ていたりするのだ。(゚Д゚)

* * * * *
 
『東京新聞・望月衣塑子記者 部外者だからできた執拗な追及

「官邸記者クラブどころか政治部に所属した経験もないので、(6月)6日に初めて(菅義偉)官房長官の定例会見に出た時は、さすがに緊張しました」──そう語るのは東京新聞社会部記者の望月衣塑子(いそこ)氏(41)だ。

 2000年に入社後、警察や東京地検特捜部などで事件取材に携わり、2004年には日本歯科医師連盟の闇献金疑惑の取材班にも加わった。2児を出産後の2014年からは武器輸出問題の調査に注力してきた。

 その望月氏が永田町でにわかに注目を浴びたのは、6月8日の菅氏の定例会見でのことだった。

「前川(喜平・前文科次官)さんだけでなく、複数の告発が出ています。もう一度真摯にお考えになって、文書の公開、第三者による調査という考えはないですか」

 そう質問した望月氏に対して菅氏が、「存否や内容などの確認を行なう必要はない」と応じる。

 5月17日に朝日新聞がスクープした〈総理のご意向〉文書。文書がやり取りされた当時の事務方トップである前川氏が「本物」と証言した後も、菅氏は「文科省の調査で確認できなかった」と繰り返していた。

 ◆クラブの“ルール”は知らなかった。

 だが、この日のやり取りはこれで終わらなかった。望月氏が何度も質問を重ねたのだ。

「(文科省が再調査をしないのは)安倍総理や官房長官の菅さんたちが判断しているのではないのか」

 次第に「それはあり得ません」と応じる菅氏の表情が引き攣っていく。事務方から「同じ趣旨の質問は止めてください」と制止されても望月氏は、「きちんとした回答をいただけていると思わないので、繰り返し聞いています」と切り返して質問を続ける。通常10分程度の会見は約40分に及んだ。やり取りはテレビでも大きく取り上げられ、翌9日、文科省は再調査の実施を発表した。望月氏はこう語る。

「9日未明に『政権内に再調査論浮上』という速報が流れた時は驚きました。もちろん、自分の質問がどれだけ影響したかはわかりません。百戦錬磨の官房長官からすると“うるさい女が来た”という程度だろうと思っていましたので」(下につづく)

☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆

 とはいえ、菅氏の会見に“異変”が起きた直後の再調査で文書の存在が確認されたのは間違いない。望月氏が振り返る。

「会見場にいた大勢の官邸記者クラブの記者さんたちはシーンとしていて、最初は戸惑いました。政治部の仕事場では、私のように質問を繰り返すやり方は礼を失していると思われたのかもしれません。ただ、幸いにも英字紙『ジャパンタイムズ』の吉田玲滋記者が連動するように質問してくれたので、私も問いを重ねることができました」

 社会部記者の望月氏は、毎日2回ある官房長官会見にこれまで出たことはなかった。執拗な追及は、“部外者”だから可能だった。

「官房長官会見では番記者に暗黙の取材ルールがあると聞いています。政府の公式見解を求める場合には事前に内容を通告したり、質問も1人2〜3問程度に留めるのが通例といいます。他社からすれば困った輩が現われたと映ったかもしれません」(望月氏)

 6月8日の会見では他社の記者が2〜3回しか質問しないところ、望月氏の質問は実に23回を数えた。
※週刊ポスト2017年6月30日号』

〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 

『菅官房長官を狼狽させた東京新聞女性記者の“聞く力"

 安倍一強の中での政治私物化を浮かび上がらせた加計学園問題で、官邸の“守護神”として火消し役に回った菅義偉官房長官。「総理のご意向」文書についても表情一つ変えずに「怪文書」と言い切って記者の追及をいなしていたが、ある女性記者の登場をきっかけに、“鉄面皮”に異変が起きた。その異変は文科省による再調査、そして文書の存在確認につながっていった。

 東京新聞社会部記者の望月衣塑子(いそこ)氏(41)が永田町でにわかに注目を浴びたのは、6月8日の菅氏の定例会見でのことだった。「前川(喜平・前文科次官)さんだけでなく、複数の告発が出ています。もう一度真摯にお考えになって、文書の公開、第三者による調査という考えはないですか」

 そう質問した望月氏に対して菅氏が、「存否や内容などの確認を行なう必要はない」と応じる。そこで望月氏は何度も質問を重ねのその回数は23回、通常10分程度の会見は約40分にも及んだ。そして翌9日には文科省が再調査の実施を発表した。普段は部外者なだけに、番記者による事前内容通告や、質問は1人2〜3回といった“暗黙のルール”を知らなかったがための追及といえよう。

 興味深いのはそうした望月氏の姿勢に同業他社が“懸念”を示したことだ。全国紙の政治部記者が明かす。

「会見後に、菅氏は通例の囲み取材に応じず、険しい表情で総理執務室に向かったそうです。一部の番記者からは“あれが続くとオフレコ取材や官房長官会見自体に制限がかかりかねない。なんとかならないのか”と懸念の声があがった」

 政権の顔色を政治部記者が忖度している様子が滲むエピソードだが、社会部所属の望月氏は、その“空気”を読まなかったわけだ。

 望月氏が加計学園問題の取材チームに加わったのは5月17日に「総理のご意向」文書の存在が明らかになってから。遊軍として文科省や官邸担当とは別に取材を進め、6月2日付の紙面では、前川喜平・前文科次官へのインタビューを担当した。

 「官房長官会見など、政権の反応はネット動画でチェックしていたのですが、先行して独自情報を掴んでいるはずの朝日新聞の記者さんですら、菅氏の木で鼻を括ったような説明をつき崩せず攻めあぐねていました。見ていて歯がゆさを感じ、どうしても官房長官に自分の言葉で疑問を突きつけたい、国民の怒りをきっちり菅氏に伝えなければ、と会見に出ることにしたんです」(望月氏)

 驚かされるのは望月氏の“粘り”だ。そうしたスタンスを取る理由を、望月氏は自身のキャリアに絡めて説明する。

「事件取材では、検察官に質問をして最初から肯定されたことなど一度もありませんでした。否定されることが前提で、繰り返し疑問を投げかけて一つずつ認めさせていくのが記者の仕事だと教わってきた。

 駆け出しの頃、殺人事件で設置された捜査本部で、大事なことをはぐらかす警察幹部に先輩記者が恐ろしい形相で迫っていた。私はこれまでそうしたやり方に倣ってきたつもりです」

 もともと、今回の菅氏の対応には、政府与党のなかからも“危機管理のプロを自任する菅さんらしくない”という声が出ていた。大手紙デスクが解説する。

「初報の段階で、菅氏は『怪文書みたいな文書』と言い切ってしまい、“文書が本物か”が論点になった。最初から、文書が本物であろうがなかろうが、〈総理のご意向〉などないという論理にすればよかった。菅氏には珍しい明らかなミス」

 つまり、付け入る隙はあったはずなのに、政治部記者が突き崩せずにいたところ、望月氏の登場が局面を変えたといえそうだ。望月氏は「空気は変わりつつある」と語る。

「再調査が決まって以降は、官邸記者クラブでいくつか厳しい質問が飛んでいるし、私がちょっと声高になってしまうと、同僚記者もフォローしてくれている」

 政治家と大メディア政治記者の“お約束”や“慣習”を打ち破らねば、安倍政権の驕りは止まらない。(※週刊ポスト2017年6月30日号)』

☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆

『安倍官邸、疑惑追及の女性記者の身辺調査を指示 印象操作企む

 危機管理の失敗は菅義偉官房長官(68)の「ホーム」でも露呈した。いつもは気心知れた番記者ばかりが集う定例会見に、突如、「アウェイ」の社会部記者が参戦。容赦なく責め立てられ、堪忍袋の緒が切れた長官は、また強権的な「反撃」に乗り出したという。

 バトルは、再調査の発表前日に当たる8日午前の会見で勃発した。

「官房長官会見では見かけない女性記者から、前川喜平前文科事務次官の出会い系バー通いについて質問が飛びました」

 と、菅長官の番記者。

「なぜ官邸は事前に把握できていたのか、全省庁の次官の行動確認をしているのか、この件を報じた読売新聞と連携しているのかという内容です。菅さんはムッとしながら“今言われていることは、失礼な話だと思います”と答えていた」

 しかし、なおもその舌鋒鋭い追及は続き、

「文科省の役人がリークしたとされる文書について、政府が文書の存在を認めて公開するか第三者の調査を行うよう、畳みかけるように何度も求めたのです。その度に“文科省が調査の必要はないと判断した”と繰り返す菅さんを見かねて、スタッフが“同趣旨の質問の繰り返しはお控えください”と注意する場面もありました」(同)

 終わってみれば、全体の半分程の20分弱が彼女の質問に費やされ、菅長官の顔には「辟易」の二文字が刻まれていたのだった。

 この勇ましい女性の正体は、2004年に日本歯科医師連盟の闇献金疑惑をスクープしたことで名を上げた、東京新聞社会部の美貌のエース記者。

 東京新聞の同僚が言う。
「彼女は駆け出しの頃に横浜支局で神奈川県警の担当をしていたのですが、当時の刑事部長が所轄の全刑事課長を集めた会議で、“気を付けろ”とクギを刺したくらい、食い込み方が凄かった。その後、東京本社で裁判所や地検を担当し、今は加計問題の取材班に入っています」

 その後の会見でもヤリ手の女性記者に「ホーム」を荒らされ続けた菅長官は、怒り心頭。密かに前川前次官の時と同様の「印象操作」まで企んでいるのだ。

 官邸関係者の話。
「菅さんが官邸スタッフに、警察組織を使って彼女の身辺調査をするよう命じました。というのも、以前から法務省関係者や警察官などに赤ワインを贈ることで食い込んでいるという噂があったので、そのネタ元をリストアップしろという指示です。さらに、取材用のハイヤーをプライベートで使っていたことはなかったかということまで調査対象になっている」

 一記者といえども、歯向かう者はとことん潰そうとするとは、空恐ろしい。

 当の女性記者に話を聞くと、
「前川さんと同じことが自分にあったら、怖いなぁとは思っていましたけど。贈り物なんてしてません」
 なり振り構わない「強権政治」によって、今では自分が「完全アウェイ」にいることに、お気づきか。(「週刊新潮」2017年6月22日号 掲載)』

* * * * *

 国民のために勇気を持って政府に大事な問題を質問する記者は、男性であれ、女性であれ、国民が守って後押しして行かなくちゃと思うmewなのだった。
 そして、望月さんには「多少の困難にめげず、ガンバ!」です。o(^-^)o

  THANKS
          


http://www.asyura2.com/17/senkyo228/msg/146.html

記事 [政治・選挙・NHK228] 正気か? 安倍首相が加計問題ごまかしのため「獣医学部の全国展開」宣言! 不要な規制緩和でこんなとんでもない事態が(リテラ




          
              首相官邸ホームページより


正気か? 安倍首相が加計問題ごまかしのため「獣医学部の全国展開」宣言! 不要な規制緩和でこんなとんでもない事態が
http://lite-ra.com/2017/06/post-3271.html
2017.06.25 安倍「獣医学部の全国展開」で大混乱が  リテラ


 厚顔無恥とはこのことをいうだろう。安倍首相が24日、神戸のホテルで開かれた「正論」懇話会で講演し、加計疑惑について「プロセスに一点の曇りもない」と全面否定したうえ、なんと、「獣医学部、全国展開!」を宣言した。

「1校に限定して特区を認めた中途半端な妥協が、結果として国民的な疑念を招く一因となった」「規制改革推進の立場から、速やかに全国展開を目指す。今治市に限定する必要はない。速やかに全国展開を目指したい。地域に関係なく2校でも3校でも意欲あるところは新設を認める」

 よくもまあ、いけしゃあしゃあとこんなことがいえたものである。獣医学部新設を加計学園1校に限定したのは、文科省でもなければ、日本獣医師会でもない。官邸がどこよりも早く加計に絞るよう圧力をかけていたことは、先日、文科省が公開したメールからも明らかになったばかりだ。

 このメールは昨年11月、内閣府から文科省に送られたもので、国家戦略特区諮問会議での獣医学部新設の原案が添付されていたのだが、その「現在、獣医師系養成大学等のない地域において」という文言に、手書きで「広域的に」などと、当時、同じく獣医学部新設に名乗りを上げていた京都産業大学を排除する表現が書き加えられていた。そして、メールの本文には、こう書かれていた。

〈添付PDFの文案(手書き部分)で直すように指示がありました。指示は藤原審議官曰く、官邸の萩生田副長官からあったようです。〉

 ようするに、安倍首相は「腹心の友」である加計学園に利益誘導するために今治市だけを特区指定しながら、その不正の証拠がどんどん発覚して批判されると、今度は「全国展開」などと言い出したのである。

 その病的な嘘つきぶりには、寒気すら覚えるが、もっとおそろしいのは、安倍首相が自分の不正を覆い隠すために、さらに無茶苦茶な政策を推し進めようとしていることだ。獣医学部の新設を全国展開などしたら、いったいどんなことになるのか、この男は本当にわかっているのか。

獣医学部新設は感染症対策に役に立たないどころか、逆に障害に

 この間、何度も指摘されてきたことだが、獣医学部新設は「岩盤規制に穴を開ける」必要などまったくない分野だ。なぜなら、獣医師は絶対数として不足していないからだ。

 たとえば、2015年1月9日に行われた国家戦略特区ワーキンググループによるヒアリングの議事要旨を読むと、農水省の消費・安全局畜水産安全管理課長(当時)である藁田純氏が、犬猫の飼育頭数や家畜の飼養頭数を「低下傾向」、飼養戸数も「飼養頭数以上に大きく減少」と説明。その上で「こういう状況を踏まえると、現時点において獣医師の確保が困難になるということは、なかなか想定しにくいのかなと考えております」「今後、需要の点で増加するということが、我々農水省サイドからすると、残念ながら難しい状況かなという感じがします」とはっきり述べている。

 これに対して官邸は、獣医師不足の地域があり、獣医学部はその解消のために必要などと言い張っている、完全にまやかしだ。たしかに畜産が盛んな一部の地方で獣医師が不足しているが(ちなみに新設が認められた愛媛県の2020年度の獣医師確保目標は0人で、不足しているとはいえない)、それは公務員の産業獣医師で、獣医学部の新設でカバーできるような問題ではない。この背景にあるのは、獣医学部出身者の多くがペット病院の獣医師を希望し、産業獣医師を希望するものが少ないという問題だ。

 つまり、地方の産業獣医師や公務員医獣医師の不足を解決するためには、獣医学部の新設などではなく、地方の獣医師の待遇改善などが必要なのだが、安倍政権は産業獣医師の確保とはまったく関係のない、レベルの低いペット医師をどんどん増やす学部新設をやろうとしているのだ。

 これは、安倍首相が特区指定の理由に挙げた「先端ライフサイエンス分野」や「鳥インフルエンザなどの感染症対策」の研究についても同様だ。

 これらの研究は、北海道大学や大阪府立大学など、既存の国立大学で進められ、大きな実績を上げている。ところが、安倍政権はこうした大学には定員増や予算増を認めず、逆にそんな能力のない私立大学の獣医学部をどんどん全国に増やそうというのだ、

就職できない獣医師の大量発生、法科大学院の二の舞は必至

 念押ししておくが、獣医学部の規制緩和をするというのは、たんに開設を認めるだけでなく、私学助成金や補助金というかたちで、莫大な国民の税金をその新しい学部につぎ込んでいくということなのだ。

 安倍政権の獣医師学部開設全国展開は、産業獣医師の確保や感染症対策研究に役に立たないどころか、逆に必要な分野に予算が回らなくなって、障害になる可能性さえある。

 そして、レベルの低いペット医師希望者だけがどんどん増えて、獣医師は過当競争に。前述したようなペット、家畜の飼育頭数の減少傾向を考えると、獣医学部を卒業しても就職できないという状況が出現するだろう。

 いや、この獣医学部新設展開はそれ以前の段階で破綻するかもしれない。まず、教員がいない、という問題だ。事実、加計学園もまだ教員確保の見通しが立っておらず、不安視されて、学部を新設しても教員が集まらず、間に合わせの教員だらけになる可能性が指摘されているのだ。教員不足の問題は加計学園に限ったことではなく、既存の獣医系学部でも教員の確保には苦労している。日本獣医師会によると文部科学省の認証機関「大学基準協会」が獣医系で定める専任教員数の基準を満たしている獣医系学部は一つもないという。

 現状でも教員の確保が厳しい状況で、いきなり全国の獣医学部で最大の160名という定員設定の加計学園、さらに全国展開などして、はたしてまともな質の獣医師養成教育ができるのだろうか。レベルの低い獣医師どころか、獣医学部は卒業したが獣医師の国家試験に合格できない者が続出し、それこそ法科大学院の二の舞になるのは必至だろう。

 繰り返しておくが、加計1校だろうが、全国展開だろうが、そもそも獣医学部の新設を規制緩和特区の対象にするということ自体がありえない話だった。異常に述べてきたような問題はもちろん、保育、介護など、ほかに規制緩和で活性化すべきことはやまほどあったはずだ。ところが、安倍首相は自分の「腹心の友」に税金を流すために、無理やり、獣医学部を規制緩和対象に入れた。そして、その不正がばれると、今度はそれをごまかすためにさらにひどい全国展開をぶちあげ、獣医師教育と獣医行政をむちゃくちゃなものにしようとしているのだ。

 まさに安倍首相の典型的な詐術的やり口だが、問題なのは、それがたんに自分やお友だちへの利権誘導だけではすまないことだ。それによって、安倍首相は社会を大混乱させようとしている。国民はそのことの危険性をきちんと認識すべきだろう。

(編集部)


【日本ニュース】首相 獣医学部新設 さらに認める方向で検討(2017/06/24)




























http://www.asyura2.com/17/senkyo228/msg/147.html

記事 [政治・選挙・NHK228] これが安倍晋三を支える底辺の顔だ!(simatyan2のブログ)
これが安倍晋三を支える底辺の顔だ!
http://ameblo.jp/usinawaretatoki/entry-12286832707.html
2017-06-25 15:40:44NEW ! simatyan2のブログ


24日、安倍晋三が神戸市内のホテルで、

「私の友人だから認めてくれ、という訳の分からない意向が
まかり通る余地など全くない。プロセスに一点の曇りもない」

と弁明したそうです。

安倍晋三首相、加計学園問題で「プロセスに一点の曇りもない」「国家戦略特区制度は全国展開を目指す」
http://www.sankei.com/politics/news/170624/plt1706240020-n1.html

妻の昭恵が名誉園長で、下村元文科大臣夫人も系列の名誉園長、
萩生田内閣官房副長官が大学客員教授、首相秘書官も客員教授、
これで「プロセスに一点の曇りもない」とよく言えたものです。

普通なら通用するはずがない言い訳ですが、しかし日本の底辺
では通用するようです。



上のように、「安倍首相はそんなことをしない」

と思い込んでる人たちが相当数いるのです。

これは日ごろのテレビの洗脳の賜物で、積極的な支持者では
ないけど、「首相=安倍さん」の立場の人たちです。

安倍擁護派はネトサポでもネトウヨでも、ある程度の知識層は、

「やったかもしれないけど認めたら終わり」なので、決定的な
 証拠が出ない限り認めないというスタンスです。

だから積極的に安倍擁護を繰り返すのです。

しかし底辺層は、そこまで考えが回らず、思考がストップした状態
のまま、ただ信用しているという感じなんですね。

ある意味、消極的な支持者ですが、こう言う人を説得するのは証拠があっても、まず無理です。

目の前で逮捕でもされない限り安倍晋三が悪人だとは思わない
でしょうね。

一方で、積極的に安倍支持をする人たちがいます。

いわゆる嫌韓嫌中の、下のような少人数の徒党を組む底辺層の
人たちですね。



このタイプの人たちは大抵借金に苦しんでいますが、その原因
を韓国や中国や在日に責任転嫁することで、自分自身のアイデ
ンティティを保っています。

もともと長いものには巻かれろタイプですから、強いものには反抗
しません。

しかし弱者や自分と同レベルの人に舐められるのを非常に嫌います。

舐められないためには借金すら躊躇しません。

知人にもいるので知ってますが、彼らは金銭感覚がマヒしているので、
クレジットカードを借金とは思わず、カードで金を出すことを、金を下ろしてくると表現します。

それでも足りなくなると平気で妻や子どもの貯金に手を出します。

自分が悪いと反省もしないので、状況はどんどん悪化していくわけ
ですが、自分に責任があるとは絶対に認めません。

理由は常に外部にあると言います。

つまり韓国や中国と戦う(実際は戦ってなどいませんが)安倍
晋三を出汁にしないと自分自身に言い訳が立たず、同時にこれ
によってストレスの発散もしているのです。

結局これら底辺層にとって、首相が「云々」を「デンデン」と
読んだり、三権分立を理解してなくても全く関係ないのです。

こうした人たちを煽って利用するのが下のような政府の雇われ
業者です。

株式会社ホットリンク、
ピットクルー株式会社、
NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション
ソーシャルリスニング
(情報収集・分析)。
http://www.nttcoms.com/page.jsp?id=2032
株式会社アノン世論調査センター
電通を含む広告代理店

上記の中には僕の元同僚もいますが、彼らは政府の内部告発者
(例えば前川喜平氏など)や政府批判をする芸能人などを、政府から与えられた資料を元に叩きます。

電通や政府から与えられた材料を元に、24時間体勢で批判者を
批判するので、底辺層を含む大衆を洗脳するのは簡単です。

掲示板やブログのコメントで目にする、安倍擁護の大半は上記
のような業者の書き込みです。




http://www.asyura2.com/17/senkyo228/msg/148.html

記事 [政治・選挙・NHK228] 離党議員が次々合流 現実味帯びる小池新党は“第2自民”か(日刊ゲンダイ)
             


離党議員が次々合流 現実味帯びる小池新党は“第2自民”か
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/208151
2017年6月25日 日刊ゲンダイ


  
   街宣車の上で談笑する長島氏、若狭氏と小池知事(C)日刊ゲンダイ

「古い議会を新しくするチャンスがやってまいりました!」

 都議選告示日の23日、渋谷駅前のスクランブル交差点で第一声を上げた小池百合子知事の傍らには、自民党を離党した若狭勝衆院議員と、民進党を離党した長島昭久衆院議員の姿があった。

 知事選でも党の方針に逆らって小池知事を支援した若狭氏はともかく、長島氏が都民ファーストの会の応援に入ったことは、さっそく永田町で話題を呼んでいる。

「やっぱり“小池新党”ができますね。22日に日本維新の会を除名になった渡辺喜美参院議員は長島氏と勉強会をやっているし、小池知事との連携を公言している。現職の国会議員が5人集まれば新党ができます。無所属の松沢成文参院議員と民進党の柿沢未途衆院議員も合流することで話がついていると聞いています」(民進党関係者)

 今月6日、柿沢氏の妻である柿沢幸絵都議が民進党を離党、選挙戦では都民ファーストの推薦を受けている。その“責任”という形で柿沢氏自身も党役員室長を辞任したが、「役職辞任は本人も離党する準備でしょう」(地元有権者)ともっぱらだ。

 渡辺氏も維新の選対顧問だったのに、公然と都民ファーストの候補者を応援し、党内で問題になっていた。

「喜美さんはもともと維新の中で浮いていて、特に“大阪組”の連中と折り合いが悪かった。そんな中、都民ファーストから都議選に出馬している音喜多駿都議の事務所に喜美さんが『祈・必勝』の為書きを出していたことがバレたんです。本人を問い詰めたら、『小池さんと一緒にやっていきたい』と言う。それで離党届が提出されましたが、明らかな反党行為なので、除名処分にしました。喜美さんは昨夏の参院選で維新の比例代表で当選したので、離党するなら議員辞職が筋です」(維新関係者)

■維新除名の渡辺氏と“第2自民党”を結成か

 新党結成は、小池知事がいずれ国政進出する際の受け皿づくりともいわれている。

 小池知事はバッジを着けないまま知事の立場で代表を務め、国会議員は国政の場で活動する。要するに、橋下維新の東京版ということだ。

「新党結成の具体的な動きは都議選後でしょう。都議選の結果は国政に大きく影響してきます。支持率下落で逆風の自民党がどこまで議席を減らすかは分かりませんが、少なくとも民進党が壊滅状態になることは間違いない。これで都民ファーストが過半数を取るほど圧勝するようなら、国政レベルでも、民進党からの離党者が続出し、小池新党になだれを打つ可能性がある。ただ、自民党に対抗できるしっかりした野党ができるかどうかは別問題です。“第2自民党”では意味がありません」(政治ジャーナリスト・山田厚俊氏)

 渡辺氏は4日の維新の集会でも「親安倍・親小池の改革大連合」を主張していたという。有権者が本物の野党を見極めて投票しないと、都議選後を経て、ますます安倍1強が加速することになる。






































http://www.asyura2.com/17/senkyo228/msg/149.html

記事 [政治・選挙・NHK228] 切りのない安倍の大ぼら。「『私の友人だから認めてくれ』というわけのわからない意向がまかり通る余地など全くない」
切りのない安倍の大ぼら。「『私の友人だから認めてくれ』というわけのわからない意向がまかり通る余地など全くない」
http://blog.goo.ne.jp/nrn54484/e/ce72589766d0c1b92994f9916d128b99
2017年06月25日 のんきに介護


キャオ@大阪トホホ団亡者戯‏ @tohohodanさんのツイート。






勝手に

国民の疑念をこれこれと決めつけるな。

決めつける前に

事実関係を明瞭にするため逃げ回る加計孝太郎を証人喚問せよ。

加計は、

自民党岡山県自治振興支部の代表者だ。

単なる民間人ではない。

証人喚問を躊躇すべきじゃない。



http://www.asyura2.com/17/senkyo228/msg/150.html

記事 [政治・選挙・NHK228] 籠池氏妻 / 「(でんでんに)人づくりを潰したの、あなたじゃないですか」 
籠池氏妻 / 「(でんでんに)人づくりを潰したの、あなたじゃないですか」
http://blog.goo.ne.jp/nrn54484/e/209d9752c209aafba55491cd4e37afeb
2017年06月25日  のんきに介護


但馬問屋‏
@wanpakutenshiさんのツイート。



風向きが変わったら、

今まで自分が言ってきたこと全部否定して

己一人が助かろうとする。

その裏切りの

自分勝手な理屈を見せられた方は、

目が点になりますな。

ちなみに、でんでんは、

加計学園についても"獣医学部の全国展開"などと言い出して、

まるで牛丼店の

オーナーのような発言をしてます。

「違うだろ。違うだろっ!違うだろ」と、

どれだけの文科省の役人がこう叫んだことでしょう。

みんな腹の底で

籠池さんの奥さんのような印象、

持ったに違いないです。 

外科医の医者が癌だと宣言して手術中に誤診に気づいて、

自分の責任回避のために

「癌に手術は不要だ」

などと言い出して縫合手術もせず、

その場を離れるにも等しい行動を取りました。

そんな責任転嫁ばかりしていて

人づくりができたら可笑しいですよ。

患者を殺しているだけの話です。





http://www.asyura2.com/17/senkyo228/msg/151.html

記事 [政治・選挙・NHK228] <前川氏、安倍政権に警告!>「加計学園しか通れない穴を作っている。これは規制緩和どころか特権を与えている」《サンモニ》






三権分立の危機、会見後の前川独占インタビュー 風を読む 2017.06.25 サンデーモーニング

三権分立の危機、会見後の前川独占インタビューから風を... 投稿者 gomizeromirai


















http://www.asyura2.com/17/senkyo228/msg/152.html

記事 [政治・選挙・NHK228] 日テレ「バンキシャ」で安倍発言。唐突に「全国に獣医学部を」と表明した理由がこれだそうです
「あまりにも批判が続くから、頭に来て言ったんだ」
日テレ「バンキシャ」で安倍発言。唐突に「全国に獣医学部を」と表明した理由がこれだそうです。おいおい、頭にきて政策を作ったり潰したりしちゃダメでしょ、子どもじゃないんだから。 pic.twitter.com/rs8Yur4nRb
2:55 - 2017年6月25日

https://mobile.twitter.com/tanutinn/status/878914559674695681

ちょっと信じがたい発言です。さっきから本日の「バンキシャ」の映像を探しているのですが、見つかりません。
http://www.asyura2.com/17/senkyo228/msg/153.html

記事 [政治・選挙・NHK228] 百田尚樹の韓国ヘイト本がヒドい!「韓国は不潔」「朝鮮にハングルを広めたのは日本」など差別デマと歴史修正のオンパレード 
                
              『今こそ、韓国に謝ろう』(飛鳥新社)


百田尚樹の韓国ヘイト本がヒドい!「韓国は不潔」「朝鮮にハングルを広めたのは日本」など差別デマと歴史修正のオンパレード
http://lite-ra.com/2017/06/post-3272.html
2017.06.25 百田尚樹の韓国ヘイト本がヒドい! リテラ


 一橋大学での講演会が中止になって、見当違いにも「言論弾圧だ」などと騒いでいる百田尚樹センセイ。これまで散々、韓国・朝鮮人や中国人へのヘイトを振りまいてきたこのネトウヨ作家の講演会に、学生らから反対運動が起きるのは当然のような気もするが、その百田センセイが懲りずにまたヘイト本を出版した。

 タイトルは『今こそ、韓国に謝ろう』(飛鳥新社)。百田センセイはツイッターで〈嫌韓本ではありません! 韓国の主張に100%沿った「反日」本です!〉などとPR。同じ飛鳥新社のウヨク雑誌・月刊「Hanada」も〈あの百田さんがまさかの転向!?〉と煽っているが、ようするに、その手法は、韓国に謝るふりをしながら、結局はいつものように、日本の韓国侵略を美化し、韓国人を徹底的にバカにし、おぞましい民族差別的言辞を浴びせるというシロモノ。

 たとえば、日本が韓国併合でこんなに貢献したと延々誇示しておいて、最後に〈それらは全部、日本人が頼まれもせずに勝手にやったことです。〉などと釈明ポーズをみせ、〈今、韓国人は世界で嘲笑され、馬鹿にされています。それは他の国の人々の目から見れば、信じられないほど愚かで分別がなくモラルに欠ける行動をしているからです〉と差別丸出しの言葉で韓国人を攻撃しながら、〈日本人は人として本当に大切な「モラル」というものを朝鮮人たちに教えることができませんでした。〉などと謝罪してみせる。

 便所の落書きみたいな露骨な差別性に加えて、三流放送作家でもやらないようなサムすぎる手法。よくもまあ、こんな本を恥ずかしげもなく出版するものだが、これが、例のケント・ギルバーとの『儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇』(講談社)同様、売れに売れているらしい。Amazonで発売直後からずっと上位。わずか1週間で3万部近く売り上げているらしい。

 こうなってくると、やはり、この『今こそ、韓国に謝ろう』(以下「百田本」)がどれだけ悪質なミスリードを繰り返し、歴史を歪曲し、差別言説をまきちらしているかを、きちんと指摘しておかなければなるまい。

「朝鮮人は不潔、文明のない国」百田の悪質なフレームアップ

 まず、この「百田本」に顕著なのが、1900年前後の紀行文やルポを根拠にして、併合前の朝鮮(李氏朝鮮末期〜大韓帝国)を徹底的に貶すというやり方。これがまたに悪意丸出しのフレームアップで、“朝鮮は文明国の日本とは比べものにならない不潔で最悪の国”と印象づけようとしているのだ。

 たとえば百田センセイは、〈鼻が曲がりそうな悪臭は、朝鮮半島諸都市の名物でした〉(百田本)として、1894年から4度朝鮮へ渡航したイザベラ・バードの旅行記『朝鮮紀行』(時岡敬子訳/講談社学術文庫)から、〈城内ソウルを描写するのは勘弁していただきたいところである。北京を見るまでわたしはソウルこそこの世でいちばん不潔な町だと思っていたし、紹興へ行くまではソウルの悪臭こそこの世でいちばんひどい臭いだと考えていたのであるから!〉(百田本ママ)との箇所を引用。また、1904〜1905年に朝鮮を訪れたスウェーデン人ジャーナリストによるルポを根拠に、ひたすら“朝鮮の汚さ”を強調している。

〈アーソン・グレブストは、『悲劇の朝鮮』(白帝社)の中で、釜山の印象を次のように書いています。
「道は狭く不潔で、家屋は低くて見栄えがしなかった。日本のように人目を引く商店や、古い寺などもない。四方から悪臭が漂い、戸外にはごみが積もり、長い毛をだらりと垂らした犬が集まってきては食べ物をあさっている。あちこちに乾上った下水道があるが、そのべとべとした底ではいろんな汚物が腐りかけている」
 どうやら釜山もソウルと同じくらい不潔な街だったようです。〉(百田本)

 一方で〈ちなみにバードは同時期の日本にも五度訪れ、『日本奥地紀行』(平凡社)という本を出していますが、そこで日本の美しい自然や街や家の清潔さに感銘を受けたことを書いています〉(百田本)などと比較するように書いて、日本を持ち上げることも忘れない。

 たしかに、百田による引用部分だけを読むと、「朝鮮ってなんて汚いところなのだろう」「日本と比べてダメな国だ」なるネガティブな印象を持ってしまう人もいるかもしれない。しかし、実際にバードやグレブストの著書を読むと、もっぱら彼・彼女らが“朝鮮の汚さ”ばかりを取り上げているわけでも、ましてや“朝鮮に比べて日本は素晴らしい”などと言っているわけでも決してないのである。

スウェーデン人ジャーナリストが見た日本支配下の朝鮮の実相

 たとえば事実として、バードは〈大きいことによって醸し出される印象を別とすれば、東京の風景には人目をひくようなものはない。実際のところ、あるのはつまらない単調さだけである〉〈はっきり言って東京にはすばらしい通りなど一つもない〉(『完訳 日本奥地紀行4』金坂清則訳/平凡社)などと、ある部分では日本の都市について辛辣な意見も述べているし、彼女の感じた朝鮮人の特性として、日本人らと比較してこうも記している。

〈知能面では、朝鮮人はスコットランドで「呑みこみが早い」といわれる天分に文字どおり恵まれている。その理解の早さと明敏さは外国人教師の進んで認めるところで、外国語をたちまち習得してしまい、清国人や日本人より流暢に、またずっと優秀なアクセントで話す。〉(前掲『朝鮮紀行』)

 さらにグレブストに至ってはかなり朝鮮に共感していたようで、百田が引用した“釜山の第一印象”の文章の直後、彼が海辺の村落を抜けて市街地へ向かうと、そこは〈あらゆるものが典型的な日本〉だったとしたうえで、こう書いている。

〈生活力の強い日本の種族の帝国主義根性は、朝鮮の滅亡をほとんど既成事実化してしまった。内心そんな目的を抱きながら日本は計画的にことを運んでいた。彼らが礎を築いているのは朝鮮の改革された未来のためではなく、自分たちのためなのだ。〉((『悲劇の朝鮮』河在龍、高演義訳/白水社)

 グレブストが韓国を訪れたのは大韓帝国時代の1904年末で、すでに第一次日韓協約も結ばれ、朝鮮は事実上の日本の占領状態に突入していた。その時代背景にあって、汽車を見に来た朝鮮人たちが煙に反応して騒ぎになったときの日本人の行動を、このように記述していることも見逃せない。

〈私はコンパートメントの窓からこの騒ぎを見つめていた。小人のように背の低い日本の役人らが朝鮮の子供らを情け容赦なくぞんざいに扱っている。子供たちがそんな扱いを受けるのは本当に屈辱だ。彼らは日本人さえ見れば恐がって、三十六計逃げるにしかずとばかりに逃げていく。逃げ遅れたりすると、背中に鞭が踊る。背の低い島民(日本人)たちは鞭を握って、機会さえあればいつでもその味を見せつけた。まるで、そうすることが楽しいといわんばかりに…。〉(グレブスト『悲劇の朝鮮』)

 百田が、こうした朝鮮に対する好意的な記述や日本(人)に対する批判的な記述を完全にネグっているのは間違いないだろう。

 もっとも、本サイトはバードやグレブストの記述をもってして、このネトウヨ作家のように、“朝鮮(人)のほうが日本(人)よりも優れていた”などと印象付けるつもりは毛頭ない。ただ、百田の引用が極めて恣意的であるという事実を述べたまでだ。そして、このように他国、他民族のネガティブな部分だけをかきあつめるのが、ヘイト本の典型的印象操作のやり方であることは、もはや言うまでもない。

「朝鮮にハングルを広めたのは日本」のトンデモを改めて暴く

「百田本」では、こうした恣意的引用による印象操作がベースとなって、骨子である“日本が未開の国を近代化してしまってスミマセン!”との下劣な当てこすりが強化されているわけだが、そのなかでもとりわけひどいのが、「日本は言葉を与えた」「劣等文字ハングルを普及させた」なる小見出しのもと吹聴している“朝鮮人にハングルを広めたのは日本”なるデマである。

〈(朝鮮)総督府は実質的に文字を持たなかった民衆に、ハングルを教育し、普及させました。つまり日本は朝鮮の国語を「奪う」ことはせず、むしろ「与えた」のです。〉(百田本)

 これも以前から極右界隈で語られてきた典型的な言辞だが、朝鮮近現代教育・文化史や言語社会論を専門とする三ツ井崇・東京大学大学院総合文化研究科准教授は、百田と同様の主張をしている西尾幹二への反論として、端的にこのよう指摘している。

〈「日本総督府時代が初めてハングルを普及させた」(引用者注:「日本総督府」は西尾の主張のママ)というのは、明らかな事実誤認である。朝鮮時代から、諺解(漢籍の注釈書)やハングル小説は存在しており、ハングル小説の嚆矢と言われる許筠の『洪吉童伝』は光海君時代(一六〇八〜二三年)に成立したものであることが今日確認されているからである。また、近代学校における朝鮮語教育は甲午改革期(一八九四〜九五年)にすでに始まっている。〉(『朝鮮植民地支配と言語』明石書店)

 さらに言えば、百田本などが主張する「日本は朝鮮の国語を奪っていない」というのも歴史の歪曲である。実際、日本は1930年代には「内鮮一体」の皇国臣民化を強行に進め、1938年の第三次朝鮮教育令で学校制度を「内地」と一本化するとともに、それまで必修科目だった朝鮮語を事実上外した。また1940年には東亜日報や朝鮮日報など朝鮮語新聞を廃刊に追いやっている。

 こうした基本的な歴史的事実にまったく触れず、〈日本は朝鮮の国語を「奪う」ことはせず、むしろ「与えた」のです〉などとは、まったくもってクラクラしてくるが、これだけでも百田本の悪質さは一目瞭然だろう。

「創氏改名」の正当化から在日差別につなげるヘイト・コンボ

 まだまだ、百田本からトンデモ言説をあげていけば枚挙にいとまがない。たとえばいわゆる「創氏改名」にしても、百田はこうがなりたてる。

〈もともと「創氏改名」は、多くの朝鮮人が日本名に改名したいという要望が多かったために為されたという側面もあります。その結果、届け出した朝鮮人の八割が「氏」として日本名を登録しました。〉
〈(在日韓国・朝鮮人が)「かつて自分たちは名前を奪われた」と言うなら、今すぐにでも通名を捨てて本名を名乗ればいいと思うのですが、そうしない理由は何なのでしょう。そこには、かつて朝鮮半島で朝鮮人がこぞって日本名を名乗ったのと同じ理由があるような気がしてなりません。〉

 ようは「創氏改名」の歴史を歪曲したあげく、在日コリアン差別につなげるというコンビネーションをぶっているわけだ。

 そういえば百田は昨年も、千葉大医学部の学生3名が集団強姦致傷容疑で逮捕された事件で氏名が未公表だったことについて〈犯人の学生たちは大物政治家の息子か、警察幹部の息子か、などと言われているが、私は在日外国人たちではないかという気がする〉とツイートしていた(のちに容疑者らの氏名が公表されなかったのは、そのうちの一人が“法曹界の名家”であることを警察が配慮した結果だと報じられデマが確定)。

 この手のネトウヨ的ヘイトデマも、さすがにいい加減にしてもらいたいのだが、念のため言っておく。在日コリアンのなかに、いわゆる通名で生活している人たちがいるのは、お前らのような差別主義者がのさばっているからに他ならならない。そして「創氏改名は強制ではなかった」という主張も、明らかに歴史の一面だけを切り取って矮小化しているだけである。

 少々複雑なので詳しくは別の機会に譲るが、「創氏改名」について少なくとも最低限の知識として知っておかねばならないのは、日本統治下において「創氏」は法的に義務化されたこと、そして、名を日本式とする「改名」はたしかに表向き認可制ではあったが、「内鮮一体」政策のなかにおいて圧力があったということだ。朝鮮近代史・東アジア関係史を専門とする水野直樹・京都大学人文科学研究所名誉教授の著書からひいておこう。

〈創氏改名は、朝鮮人が役所に届出をし、また裁判所の許可を申請するという形式をとった。それだけを見るなら、それぞれの朝鮮人の自発的意思にもとづくものということになる。しかし、それはあくまで建前にすぎなかった。
「内鮮一体」と氏制度の創設が「大和大愛の肇国精神」、天皇の「大御心」によるものである以上、それを拒否する者は「皇国臣民」ではない、「非国民」だ、という理屈が大きな圧力となって朝鮮人にのしかかった。
 そしてさまざまな形での創氏の「指導」「周知」「督励」が個々の朝鮮人に対してなされた。それは行政の末端機関が行なったというより、朝鮮総督府あげての「督励」であり強制であったといわねばならない。〉(『創氏改名』岩波書店)

 逆に言えば「創氏改名」は、「内地(日本人)」からの差別的な扱いによって半ば強制されたものとも言える。その意味でも、百田が在日コリアンに対して〈なぜ今も本名を伏せて日本名を名乗り続けているのか〉〈日本人のふりをして生活している〉(百田本)などと言いふらしているのは差別/被差別関係、あるいは支配/被支配関係を肯定していることに他ならない。まぎれもなくヘイト本以外の何物でもない。

マスコミはネトウヨデマの徹底検証を!

 ここまで「嫌韓本ではない」などと百田がホラを吹いている『今こそ、韓国に謝ろう』が、正真正銘のヘイト本であることを実証してきた。他にも、同書から、挑発的かつ民族蔑視的なヘイト言説を列挙していけば、それこそキリがない。

〈彼女たちが整形手術を受けたいという理由は様々でしょうが、根本的なことを言えば、「自分の顔が気に入らない」という一点に尽きるのではないでしょうか。つまり敢えて乱暴な言い方をすれば、韓国人は「朝鮮人の顔」が嫌いなのです。〉
〈もちろんスポーツにおける不正はどの国にもあります。ドーピング発覚事件を見ない大会はないほどです。しかし韓国ほど露骨に、しかも何度も不正を繰り返す国はあまりありません。韓国人は勝ちさえすれば、どんな汚い手段を用いてもかまわないと考えているようです。〉
〈私は長年、韓国の異常な内政干渉の理由を考えてきましたが、ある時、はっと気付いたことがあります。それは、彼らは他国の政治や文化に口を出しているつもりはないのではないかということです。韓国人たちは、自国政府にものを言っているつもりだったのです。
 そう、韓国人は、まだ「自分たちは日本人である」と思っていたのです。〉

 繰り返しになるが、この無教養で非学問的なネトウヨ作家は、まさに現在進行形で、韓国・朝鮮人への憎悪を煽り立てている。一方で、大学という公共空間での講演が反対によって中止になると「言論弾圧だ」と叫んで被害者ヅラ。あらためて唖然とするほかない。

 ただ、一つだけ愚痴をこぼしておくと、百田センセイみたいなヘイトスピーカーが、あまたのデマをほざき、ネトウヨから喝采を浴びまくっているのと比較して、こうした妄言をしっかり検証する動きは、あまりにも鈍いと言わざるをえない。

 たしかに、クソのようなネトウヨ言説をひとつ検証するだけでも、そのホラを吹く何十倍もの労力が必要となる。鼻で笑いたくなるトンデモばかりだからなおさらだ。しかし、その検証を怠った結果もたらされたのが、歴史修正主義や差別主義の蔓延する現在の状況ではないのか。もちろん本サイトは、今後も百田だけでなく、こうしたヘイトデマと徹底的に対峙していくつもりだが、新聞やテレビなどのマスコミもそろそろ本腰を入れてもらいたいと強く願う。

(小杉みすず)













http://www.asyura2.com/17/senkyo228/msg/154.html

記事 [政治・選挙・NHK228] 今度は獣医師会を抵抗勢力にして、「獣医学部特区を全国に」と言い出す(まるこ姫の独り言)
http://jxd12569and.cocolog-nifty.com/raihu/2017/06/post-c719.html
2017-06-25


チラッと見た新報道2001で、安倍大好き平井が、みんなで寄
ってたかって安倍さんを虐めていると言っていた。

ハア?平井には、そういう風に映っていたんだ。。。。。脱力
ネトウヨそのもの思考。

安倍首相の頭、大丈夫か?

需要と供給の関係から、獣医学部を作るのが大変な時代なの
に、加計学園問題を正当化するために、獣医学部を全国展開
にすると言い出した。え??本当に?

<首相>獣医学部「今治だけに限定せず」 新設に意欲
                         6/24(土) 21:18配信

>安倍晋三首相は24日の神戸市での講演で、学校法人「加
計学園」が愛媛県今治市に獣医学部を新設する計画に関して
「今治市だけに限定する必要は全くない。地域に関係なく、2校
でも3校でも、意欲ある所にはどんどん新設を認めていく」と述
べ、全国の他大学にも新設を認めることに意欲を示した。

>首相は講演で、加計学園の学部新設を「『私の友人だから認
めてくれ』というわけのわからない意向がまかり通る余地など、
全くない」と改めて正当化。


「正論」懇話会とは、サンケイがバックについている団体。

これだけ見ても、安倍首相がどういう立ち位置かよくわかる。




誰も反論しない場で、生き生きとして語る安倍首相。

安倍首相はこの講演の中で、獣医師界の強い要望で獣医学
部を作ることを認め、それがたまたま加計学園の獣医学部新
設という話になったような事を言っているが、肝心の獣医師会
はそんな要望をしたことはないと言っている。



安倍首相は獣医師界を抵抗勢力のようにしたいのだろうが
現実問題、人口減少でペットも牛や馬も減少傾向だと言われ
ていて需要が少なくなっていくのに、獣医師学部を増やしたら、
それでなくても獣医師の低い年収がもっと低くなるだけだろうに。

そもそも就職できるのかの問題も発生してくる。

需要と供給のバランスから考えていないのだろう、この首相は。

それにしても自分が加計に関わっていないとの詭弁を使うため
に、獣医学部を全国展開して、どうするつもりなのか。

獣医学部をオモチャにしないで欲しい、利用しないで欲しい。

安倍首相は、「訳の分からない意向がまかり通る余地などな
い」
と言っているが、訳の分からない意向をお友達の為にごり
押ししたのが安倍首相の意向で官邸だと思われている。
その疑念を公の場で、感情ではなく理論で国民を納得させる
べきだ。

それが説明責任というものではないだろうか。

自分の庭(正論懇話会)でしか話さないのは卑怯だ。


これは安倍妻にも言える事だが、自分を守ってくれるところで
一方的に自分の潔白を声高に言い募るのは、説明責任を果
たしたとは言えない。

安倍首相もその妻も、言いたいことがあったら閉会後審査と
か、証人喚問とかに応じて身の潔白を主張すればよいのに。
安倍首相、悪代官九菅鳥は、絶対に自分の非が認められない
器の小さい人物でしかない。

だから、次から次へと屁理屈や詭弁を総動員してその場の危
機をかわすしかないのだろうが、見ている方の印象は限りなく
悪くなっていくばかりだ。

潔さが皆無なのがこの二人で、毎日見ていたら下っ端の方も
見習ってしまうのだろう。

悪しき学習だ。



http://www.asyura2.com/17/senkyo228/msg/155.html

記事 [政治・選挙・NHK228] <辞任必至>安倍総理「全国に獣医学部を」発言は「あまりにも批判が続くから頭に来て言った」(バンキシャ) <陥落寸前!> 





【辞任必至】安倍総理「全国に獣医学部を」発言は「あまりにも批判が続くから頭に来て言った」(バンキシャ)
http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/31409
2017/06/25 健康になるためのブログ







以下ネットの反応。




























【錯乱】安倍総理が新見解「獣医学部特区を全国に!」と言いだす。⇒日本獣医師会は「16校で十分。新設に反対」と改めて表明。

「国の政策(特区)を自分の機嫌一つでもてあそぶ」

充分に辞任に値する発言だと思います。こんな情緒不安定な人間が国のトップでいいわけがありません。

そして、こんな発言が周囲からポーンと漏れてくるのは終わりのサインでしょう。



http://www.asyura2.com/17/senkyo228/msg/156.html

記事 [政治・選挙・NHK228] 安倍晋三の怨念が籠ったような家宅捜査。電通の場合と較べて見よ、と言う籠池さん 
安倍晋三の怨念が籠ったような家宅捜査。電通の場合と較べて見よ、と言う籠池さん
http://blog.goo.ne.jp/nrn54484/e/c6c9ab9596e34e4b5396de5ab7eebb70
2017年06月25日 のんきに介護


菅野完‏
@noiehoieさんのツイート。



最高レベルの

やくざに関わったらしんどいですな。






















http://www.asyura2.com/17/senkyo228/msg/157.html

記事 [政治・選挙・NHK228] ウンコもらしたのをごまかすために肥溜めに飛び込む人って安倍っちのこと?







http://www.asyura2.com/17/senkyo228/msg/158.html
記事 [政治・選挙・NHK228] <変化>自民党支持者が「都議選は共産党」支持の声!自民党のポスターから共産党のポスターに貼りかえるお店も(赤旗)

  八王子の写真をもう1枚。この「聴衆密度」は凄い!



【変化】自民党支持者が「都議選は共産党」支持の声!自民党のポスターから共産党のポスターに貼りかえるお店も(赤旗)
http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/31398
2017/06/25 健康になるためのブログ




自民支持者「今度は共産党」間違い気づかせたい 各地で
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2017-06-25/2017062503_01_1.html
2017年6月25日 しんぶん赤旗

 東京都議選(7月2日投票)では、「自民党支持者」と名乗る人が日本共産党の事務所を訪ねてきたり、街頭演説を聞いたりして、国政を私物化し暴走する安倍自民党への危機感を語り、共産党への支持を表明する例が各地で相次いでいます。

 足立区では、壮年の男性が告示前、鈴木けんいち党区議事務所に勢いよく入って来て、いきなり「今度の選挙、共産党はなんて書けばいいの」と尋ねました。

 驚いた党後援会員が事情を聞くと、男性は「自民党に間違いを気づかせるためには、共産党を応援するしかないと思っている」と語りました。

 男性は言います。「ずっと自民党を応援してきたが、自分が好きな自民党は『右から左』までいろんな考えを持った人がいて、行き過ぎがあればいさめる人もいた。しかしいまは安倍首相をいさめる人もいない。自分が好きだった懐の深い保守本流の自民党ではなくなってしまった」

 後援会員が、足立区で共産党は斉藤まりこ候補=新=が立候補すると説明し、ビラを渡すと「飲み仲間にも斉藤さんのことを話す」とのべ、住所と氏名を明かし数枚のビラを持って帰りました。

 世田谷区では18日、里吉ゆみ候補=現=の街頭演説を真正面で聞いていた30〜40代の男性が後援会員にこう語りました。「ずっと自民党を支持してきたが、安倍首相には腹を立てている。どこかで話をしたかったが、誰に言ったらいいかわからないので、申し訳ないが共産党の演説を聞きにきた」

 当日はラフな格好でしたが、実は都内の著名な神社につとめていると明かしました。

 男性は、「共謀罪」法を強行採決した安倍政権に、「国会がこれでは日本政治の将来が危うい。いま自民党は政党の体をなしていない。自分としてもすごく心配している」と。党後援会員が、都議選で共産党を伸ばしてほしいと訴えると、「わかりました」と応じました。

 北区でも21日、そねはじめ候補=現=が住宅街で街頭演説していると、自転車で通りかかった中年男性が「いつも自民党に入れてきたが、今度は、そねさんに入れる」と激励し、ビラを受け取って行きました。

以下ネットの反応。
















まあ、安倍政権のあのむちゃくちゃな国会対応(森友・加計・共謀罪)を見てれば当然こういうことは起こりますわな。支持率も激落ちしているし、安倍総理も都議選の応援に入れないぐらいなんですからね。
































http://www.asyura2.com/17/senkyo228/msg/159.html

記事 [政治・選挙・NHK228] 覚えているか?2014年の総選挙 
覚えているか?2014年の総選挙
http://79516147.at.webry.info/201706/article_293.html
2017/06/25 23:06 半歩前へU


▼覚えているか?2014年の総選挙


「麻央さん死去報道に違和感を覚えた人たちへ
http://79516147.at.webry.info/201706/article_285.html」に大変な反響が届いた。

 私があえてみなさんの声を引き出ために「違和感を覚えた人たちへ」と挑戦的な見出しを付けたので、それぞれが23日のニュースについての感想を述べていた。

 「麻央さんの死」については、自身や家族など肉親がガンを患っている人と、そうでない人で受け止め方に違いがあった。

 麻央さんよりも、もっと他の、加計疑惑や沖縄などを取り上げろと私に注文を付けてきた。これもよく分かる。理解したうえで選択した。

 断わっておくが私は森友疑惑や加計疑惑、沖縄問題を今回、私に注文を付けてきた誰よりも、熱心に取り上げ、問題提起をしていると自負している。

 事実か否かは過去のブログ「半歩前へU」の記事を検証すれば明白だ。その上でもなお、みなさんの気持ちはよく理解できる。安倍一強の下で動かない政治。安倍晋三、安倍政権への怒り、いら立ちが募っているのである。私も同感だ。

 ブログを書いていて最近、「空しくなる」ことがある。第一は、不誠実な政権の対応。第二は中途半端な追及に終始した不甲斐ない野党。第三はいくら呼び掛けても重い腰を上げない有権者、である。

 私は本当に、このまま安倍晋三を走らせたら日本が危ない、と思っている。

 国会は多勢に無勢。与党の安倍自民党は少数野党をバカにして、まともに向き合おうとしない。

 国会に頼っても無理だ。後は有権者である私たちが立ち上がるしかない。勝機はある。覚えているだろうか? 2014年の総選挙。

自民党に投票した人は1765万人。
選挙を棄権した者が 4922万人。

 この「4922万人」は手付かずの宝の山だ。私たちの手で宝の山を切り崩そうではないか。

 今回のみなさんの怒りを、宝の山の開拓に注いでくれたら、必ず安倍政権を打倒できると信じている。

詳しくはここをクリック
http://26663082.at.webry.info/201602/article_65.html


私たちの手で宝の山を切り崩そう
http://26663082.at.webry.info/201602/article_65.html
2016/02/15 00:22 半歩前へ

▼「諦めない意志が大事」
 安倍政権に反対するデモと集会が14日、東京・渋谷で開かれた。この中で、SEALDsの学生、牛田悦正(よしまさ)君は、香港の民主派デモ「雨傘革命」の参加者から聞いた言葉を紹介し、「諦めない意志が大事」と呼び掛けた。

 その通りである。去年の夏、私は何度も国会前に駆け付けた。だが、今は小休止したままだ。これではいけない。参加しないとダメだ。牛田君に励まされた。今、私たち市民が立ち上がらないと、今夏の参院選で与党が圧勝するのは確実だ。

▼有権者の2人に1人が棄権
 2014年の総選挙を思い出そう。あの時、比例区で自民党に投票したのは1765万人。それに比べ、選挙に行かなかった者が4922万人。自民党票の3倍近くが棄権した。有権者の約2人に1人が棄権した。

 前も書いたが、棄権する多くは反自民票だ。野党がこれらの票を吸収しきれなかった。自民党の金権腐敗政党には絶対投票したくないと思っているのに、代わりに1票投じたくなる政党がないという人が多い。

▼棄権が政治の暴走を許した
 その結果、自民党は有権者総数の2割に満たない得票で圧勝した。野党の乱立が票を食い合い、自民党を利することになってしまった。

 そして、秘密保護法が生まれ、集団的自衛権を含む安保関連法、武器輸出三原則の廃止、沖縄辺野古新基地工事強行、原発の再稼働が進んだ。このように棄権が政治の暴走を許した。

▼民主主義を守る最後の戦い
 安倍自民党は最後の仕上げである「改憲」を前面に押し立て、参院選に臨む考えだ。この選挙が民主主義を守る最後の戦いだ。もう、棄権だ、なんだと悠長なことを言っている場合ではない。

 私たちが安倍内閣を打倒できるか否かは前回、棄権した「4922万人」をどれだけ投票所に向かわせることが出来るか、にかかっている。2人に1人が選挙に行かなかった。ということは、あなたの近くにそんな人がたくさんいるわけだ。

▼宝の山を切り崩そう
 まず、家族を見渡してもらいたい。それから親戚、友人、知人、近所の人たち・・・。そうした人に一声かけるだけで状況が変わる可能性がある。SEALDsの牛田君が言うように絶対に「諦めてはならない」。気持ちが萎えてきた時はこの数字を思い出してもらいたい。

自民党に投票した人は1765万人。
選挙に行かなかった者が4922万人。

 この「4922万人」は手付かずの宝の山だ。私たちの手で宝の山を切り崩そうではないか。

SEALDsの渋谷デモはここをクリック
http://mainichi.jp/articles/20160215/k00/00m/040/016000c


http://www.asyura2.com/17/senkyo228/msg/160.html

記事 [政治・選挙・NHK228] <自民別働隊>「安倍政権を評価するか?」の質問に都民ファーストは「無回答」ばかり 
【自民別働隊】「安倍政権を評価するか?」の質問に都民ファーストは「無回答」ばかり
http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/31385
2017/06/25 健康になるためのブログ







以下ネットの反応。
















別働隊らしく正体を隠して行動してますね。

アンケート結果からもわかるように、安倍政権・自民党に不満を持つ人は「共産党」か「民進党」に投票すべきでしょう。


関連記事
離党議員が次々合流 現実味帯びる小池新党は“第2自民”か(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/17/senkyo228/msg/149.html







http://www.asyura2.com/17/senkyo228/msg/161.html

記事 [政治・選挙・NHK228] 罵詈雑言の末に控えている「怖ろしいコト」! 
罵詈雑言の末に控えている「怖ろしいコト」!
http://79516147.at.webry.info/201706/article_291.html
2017/06/25 17:17 半歩前へU


▼罵詈雑言の末に控えている「怖ろしいコト」!


 けさのTBS番組「サンデーモーニング」についてハッシュタグ「#サンデーモーニング」を見た。よくここまで書くものだ、と思うほどである。番組出演者に対する罵詈雑言、悪口のオンパレード。

 だが、的を射た批判は、どこを探しても見つからない。ただ、感情のおもむくままに書きなぐる。語彙が乏しく、基本的な表現さえ知らない。中学の授業をまともに受けていたのか、と思うほどである。

 もっとも、こんなことしか書けないネトウヨは「その他大勢」の類だろう。戦前回帰の論陣を張る日本会議や産経の「正論グループ」は、奥座敷に控えているのだろう。

 ネトウヨの諸君は知っているのだろうか? 正業に就いておればまだしも、その日暮らしの日雇いネトウヨは注意が必要だ。さあ一大事、となった時に真っ先にお呼びがかかるのはキミたちである。

 当然「正規軍」の自衛隊が先頭だ。続いて予備自衛官。その次が日雇いネトウヨの順だ。彼らはその日暮らしの仕事だから、いつでも“招集”出来る。そのためにマイナンバー制度がスタートした。

 平成何年生まれの、どこの誰が、どんなところに勤めているのか、いないのか?高校生か、大学か?それとも専門学校か?パソコンを操作すればたちどころに判明する。

 そこでまず、対象となるのは「適齢期の若者」で、常勤や通学は当面除外し、ヒマな若者が目を付けられる。こんなことは常識だ。

 ネトウヨのみなさんは、日ごろから安倍晋三首相の考えに賛同している。有事の際は指名を受ける前に、率先して手を挙げるといい。そして自衛隊員のお手伝いをする。

 「バカ抜かせ! 現代は電子戦だ」と、知ったかぶりをする者が出てこよう。

 戦争はパソコンではできない。最新鋭の電子機器や兵器を装備した米国がイラク攻撃でどうだったか? アフガン戦争の際のロシアは戦いに勝ったか?

 いずれも、味方の犠牲者が増え続け、どうにもならなくなって途中で手を引いた。

 現在のシリアはどうか。米、ロはコンピューターを駆使した戦闘機や爆撃機で空爆を繰り返す。現状はどうか?依然として混とんとして、収拾がつかない状態だ。

 仮に優勢だとしても、戦争は「最後は人が確認」しなければならない。どこに敵が潜んでいるかは人手がないと確かめられない。安全を確認するまで終結宣言は出せない。

 だから、戦場での「確認要員」が必要なのだ。お分かりか? ネトウヨのみなさん方よ。こうしたことを知ったうえで罵詈雑言を重ねているのか?

 無知な末端は、いつも使い捨てにされる運命だ。

#サンデーモーニング

#サンモニ




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