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2018年9月02日00時15分 〜
記事 [政治・選挙・NHK250] 政府見解 / 「『官邸の最高レベルが言っている』等、『個別発言』の記録は、不要」 


政府見解 / 「『官邸の最高レベルが言っている』等、『個別発言』の記録は、不要」
https://blog.goo.ne.jp/nrn54484/e/df5084760a600aecfdd61f5c75abce3f
2018年09月01日 のんきに介護



今、官邸は、

ひたすら沈黙を守り、

モリカケ問題への国民の関心が薄れることを待っている。

冗談みたいだが、

再発防止策としてメモの撤廃を策している。



公文書「個別発言の記載必要なし」 経産省が省内に周知
https://digital.asahi.com/articles/ASL8Z5G7RL8ZULFA01T.html
2018年8月30日23時52分 朝日新聞 後段文字起こし


経産省が作成した公文書管理に関する内部文書。「議事録のように、個別の発言まで記録する必要はない」と記載されている=竹花徹朗撮影


経産省が作成した公文書管理に関する内部文書。「議事録のように、個別の発言まで記録する必要はない」と記載されている=竹花徹朗撮影


経産省が作成した公文書管理に関する内部文書。「議事録のように、個別の発言まで記録する必要はない」と記載されている=竹花徹朗撮影

 経済産業省が、政府の公文書管理のガイドラインを職員に説明した内部文書の中で、省内外での打ち合わせなどの記録について「議事録のように、(出席者の)個別の発言まで記録する必要はない」と記載していたことが30日、分かった。

 森友・加計学園問題を受け、政府が昨年12月に改正した公文書管理法のガイドラインでは、政策立案や事業の方針に影響する打ち合わせなどの記録を文書に残し、他省庁や政治家など外部の人の発言は可能な限り相手の確認を取るなどして正確に記載するよう求める。発言そのものを記録しないとの説明はガイドラインの趣旨に反し、ルールを骨抜きにしかねない。

 経産省によると、内部文書は「公文書管理について」との題で、情報システム厚生課が作成。今年3月27日に省内各局の筆頭課長補佐級の定例会議で配った。省内外の打ち合わせ後につくる記録について「『いつ、誰と、何の打ち合わせ』かが分かればよく、議事録のように、個別の発言まで記録する必要はない」と記載していた。この内部文書の保存期間は会議当日のみとされ、翌日の各局筆頭課長級の定例会議でもほぼ同様の文書が配られた。

 文書は新たなガイドラインの運用が今年4月から始まるのを前に、改正点などを周知する目的でつくられた。同課は「省内の簡単な打ち合わせまで議事録をつくったら大変な作業になる。必ずしも議事録のように発言の細部まで記録する必要はないとの趣旨だった」と説明する。菅義偉官房長官は30日の会見で「ガイドラインの趣旨にのっとり、議事録に限らず合理的な検証ができるような記録を残すよう周知したと聞いている」と述べた。

 一方、公文書管理の歴史に詳しい瀬畑源・長野県短期大学准教授は「森友・加計学園問題では文書を残さず、国民に説明責任が果たせなかった。それを受けてガイドラインが改正されたのに、経産省はその趣旨を理解していないのではないか。自分たちがやりやすいようにルールを解釈しており、公文書管理法の理念の骨抜きだ」と指摘する。





































http://www.asyura2.com/18/senkyo250/msg/150.html

記事 [政治・選挙・NHK250] <悲報> 自衛隊は、米国から欠陥機に中古兵器購入のため、燃料費枯渇、修理費なし。訓練もままなりませんて、兵糧無く自決…

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【悲報】 自衛隊は、米国から欠陥機に中古兵器購入のため、燃料費枯渇、修理費なし。訓練もままなりませんて、兵糧無く自決を強いられた旧日本軍にそっくりじゃん
https://blog.goo.ne.jp/nrn54484/e/cedfbdaefcb4f8614affd79373a3d3c8
2018年09月01日 のんきに介護





米国製武器費が圧迫 概算要求 防衛費が肥大化
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201809/CK2018090102000148.html
2018年9月1日 東京新聞

 

 二〇一九年度予算の防衛費の概算要求額が五年連続で過去最大を更新した。防衛費を押し上げる一因は、米国から購入する高額武器の増大だ。購入費は安倍政権下で高止まりが続き、今回さらに跳ね上がった。膨らむ支払いは要求額全体を圧迫しているが、今後も米国の要求でさらに増える懸念がある。 (新開浩)

 「FMSが増えすぎている。数年前は約二千億円。本年度は約四千億円。今回の要求額は約七千億円。異常じゃないか」

 自民党安保調査会長の中谷元・元防衛相は、八月二十八日の党会合で防衛省から概算要求の説明を受けた後、記者団に不満を漏らした。

 FMSとは、日本が米政府から武器を調達する際に多く適用される「有償軍事援助」という制度の略称。米政府は契約価格や納入期限に拘束されず、一方的な変更が可能で、不透明な価格高騰などの問題が指摘されてきた。

 旧民主党政権の一一年度当初予算で四百三十二億円だったFMS契約額は、第二次安倍政権の一五年度当初予算では十倍以上の約四千七百億円に急増。その後も高止まりし、今回の要求では六千九百十七億円に膨れ上がった。米国製の地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の関連費二千三百五十二億円を盛り込んだことが主な要因だが、今後も米国の言い値で増える可能性がある。

 防衛省は高価な武器を購入する際、支払いを翌年度以降の数年間に分割して取得する。この方式を多用した結果、一九年度は支払時期を迎えた「歳出化経費」が二兆七百八億円となり、総額の四割を占めた。人件・糧食費の二兆一千九百八億円と合わせると、要求額の八割が固定的な経費で占められる。

 その影響で、隊員の技量の維持に欠かせない訓練などの費用も圧迫されている。中谷氏は「修理や燃料の費用が足りず、訓練を中止したという話をよく聞く。必要な訓練にしわ寄せが生じないようにしてほしい」と苦言を呈する。

 しわ寄せは、概算要求の構成にも現れた。例年は米軍再編関連経費などとして前年度予算と同額の約二千億円を盛り込むが、今回は金額を明示しない「事項要求」とした。防衛省の担当者は「膨らんだ歳出化経費の要求枠を確保するため」と理由を説明。事項要求は概算要求基準内に総額を収めるための異例の対応であることを認めた。


























http://www.asyura2.com/18/senkyo250/msg/151.html

記事 [政治・選挙・NHK250] 立憲民主党よ、共産党よ、少しは自民党を見習え!  
立憲民主党よ、共産党よ、少しは自民党を見習え!
https://85280384.at.webry.info/201809/article_11.html
2018/09/02 00:38 半歩前へ

▼立憲民主党よ、共産党よ、少しは自民党を見習え!

 毎日新聞によると、菅義偉官房長官は1日、沖縄県を訪問し、同県知事選(13日告示、30日投開票)への立候補を表明している前宜野湾市長の佐喜真淳氏(54)の支援に向け、自民党県連幹部と対応を協議した。

 那覇市で県連幹部と会談した菅氏は、沖縄の基地負担軽減に向け「目に見える形で約束したことは実行に移していく」と強調した。

 菅氏はこれに先立ち、同市で開かれた日本維新の会県支部の拡大幹部会に出席し「沖縄の未来に向かって国と県が一体となって進むことができるよう心からお願いする」と協力を求めた。

 菅氏は佐喜真氏とともに地元経済団体との会合にも出席。2日も県内の業界団体を回り、組織固めを図る。

************************

 立憲民主党や共産党は何をしているのだ? やる気があるのか? 

 翁長雄志・前沖縄県知事の遺志を継いでオール沖縄で自民党に戦いを挑む気があるのか?

 動きが鈍い。具体的に見えてこない。スローガンだけが派手だが行動が伴っていない。

 少しは自民党を見習ったらどうか?

 一に行動、二に行動だ。動かなければ支持を得ることなど出来ない。

 なんか、嫌な予感がする。

 この戦いで野党の玉城デニー候補が敗れるようなことがあれば、立憲民主党も共産党も次期参院選の惨敗は避けられないだろう。浮動票が離れていくからだ。




























http://www.asyura2.com/18/senkyo250/msg/152.html

記事 [政治・選挙・NHK250] 翁長さんの心「我々も継ぐ」 札幌に看板(しんぶん赤旗)/これ、サイコー



翁長さんの心「我々も継ぐ」 札幌に看板
しんぶん赤旗 2018年9月1日【社会面】

 「我々も翁長雄志の心継ぐ」と書いた看板が8月30日、札幌市東区に登場しました。札幌市の会社経営者でつくる「グリーン九条の会」が設置しました。

 2008年に結成され、10周年を迎えた「グリーン九条の会」。これまでも経済同友会終身幹事で全国革新懇代表世話人の故・品川正治氏を招いて講演会を開くなど、「経済の視点で平和を考える」を合言葉に、活動を続けてきました。

 会の世話人の一人、植田英隆さん(73)は「最初の“おかげさまで十周年 グリーン九条の会”の看板を掛け替えることにしていた矢先、翁長さんが急逝され、それじゃあ、私たちの思いを示そうとメンバーで話し合いました」といいます。

 隣の看板も「もり・かけは三選あろうと終わりなし」(あほうとり)に変えました。

 縦2メートル横1メートルの看板は、市道の交差点にあり、通行人や自動車がひっきりなしに行き交う目立つ場所です。

 植田さんは「看板を見た人が考えるきっかけにしてもらえれば」と語っています。


http://www.asyura2.com/18/senkyo250/msg/153.html
記事 [政治・選挙・NHK250] 心配だからと安倍晋三が自派議員全員から誓約書!  
心配だからと安倍晋三が自派議員全員から誓約書!
https://85280384.at.webry.info/201809/article_10.html
2018/09/02 00:16 半歩前へ

▼心配だからと安倍晋三が自派議員全員から誓約書!

 安倍首相の出身派閥で党内最大の細田派(94人)は、所属議員に、9月の党総裁選で連続3選を目指す首相を支持する誓約書に署名させることを決めた。

 3日発足の合同選挙対策本部に提出する。首相の出身派閥が所属議員から誓約書を取るのは極めて異例。

 誓約書には、「全力を尽くして応援するとともに、必ず支持することを誓約する」などと書かれているが、派内からは、「うちの派で造反議員がいると思っているのか」(中堅)などと反発する声が上がっている。 (以上 読売)

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 現職の総裁が出身派閥の議員全員から誓約書を取るなど聞いたことがない。裏読みすると、安倍晋三は仲間を疑っているのだ。「果たして本当にオレを支持してくれるのか?」と心配なのである。

 人望のなさを自ら白状した安倍晋三。恥さらしである。ここまでして三選して何になる? 晋三は無神経な男だ。恥を知らないのだから恐れ入った。彼には「プライド」というものがないのだろうか? 

 かつて元総理の三木武夫は「信なくば立たず」と言った。安倍晋三は情けない男だ。辞めろ、辞めなさい。これ以上恥をさらすな。




























http://www.asyura2.com/18/senkyo250/msg/154.html

記事 [政治・選挙・NHK250] 東京新聞 / 「歴史修正主義者たちは、朝鮮人虐殺の史実を『なかったこと』にするつもりだ」 

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東京新聞 / 「歴史修正主義者たちは、朝鮮人虐殺の史実を『なかったこと』にするつもりだ」
https://blog.goo.ne.jp/nrn54484/e/978597dbca1a2afab42e37493194406a
2018年09月01日 のんきに介護




【特報】関東大震災 虐殺された朝鮮人犠牲者追悼式への「都知事追悼文とりやめ」問題の源流を探る
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2018090102000169.html
2018年9月1日 こちら特報部 東京新聞

 関東大震災発生後、デマなどが原因で虐殺された朝鮮人犠牲者の追悼式が今日、東京都墨田区の公園で行われる。追悼式をめぐっては、歴代知事が追悼文を送付してきたが、小池百合子知事は昨年に続き、今年も取りやめる。きっかけは、都議会でのある都議の質問とされるが、その中身を読むと「虐殺はなかった」とする本からの引用など、問題だらけだ。都議の意向に従った形の小池知事だが、負の歴史に向き合おうとする大多数の都民の思いを踏みにじっていないか。 (石井紀代美、大村歩)

























関連記事
関東大震災“朝鮮人虐殺”を黒澤明、丸山眞男、志賀直哉らも証言! 小池百合子はこの紛れもない史実を今年も封殺(リテラ)
http://www.asyura2.com/18/senkyo250/msg/131.html





http://www.asyura2.com/18/senkyo250/msg/155.html

記事 [政治・選挙・NHK250] 「翁長雄志は命がけでした」 妻樹子さんが語る壮絶な最期(沖縄タイムス)
「翁長雄志は命がけでした」 妻樹子さんが語る壮絶な最期
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/307620
2018年9月1日 07:08 沖縄タイムス


知事選で当選を決め、翁長雄志さん(右)と鏡開きする妻の樹子さん=2014年11月16日


埋め立て承認撤回の経緯について説明するため、県議の部屋に向かう翁長雄志知事(中央)=7月27日午前9時20分ごろ、県庁


妻の樹子さん(右)や女性支持者らに囲まれてカチャーシーを踊る翁長雄志さん=2004年


記者会見場を後にする翁長雄志知事=7月27日


翁長雄志知事の告別式に向かう途中、県庁に立ち寄り職員らにお礼を述べる妻の樹子さんら家族=8月13日


 8月8日に亡くなった前知事の翁長雄志さんの妻の樹子さん(62)は、沖縄タイムスのインタビューに、名護市辺野古の新基地建設問題に関する前知事の思いなどを明かした。(聞き手=政経部・福元大輔)

沖縄の人たちの心を一つにしたかった

 撤回と聞いて「あなたが待ち望んでいたことよ。自分の責任でやりたかったと言うでしょうけど、皆さんが遺志を継いで頑張ろうと立ち上がってくれたのよ」と仏前に報告しました。

 翁長雄志は命がけでした。他の人にはなぜそこまでするのか、と理解できないかもしれません。政治家として自分に何ができるかを追い求めてきた人です。若い頃は何を考えているのか、何をやりたいのか、分からないこともありましたが、亡くなって初めて思うんです。ずっとつながっている。沖縄のことを思い、沖縄の人たちの心を一つにしたかったんだと。

 本人は亡くなる直前に言ったんです。辺野古問題で悩むことが多かったでしょ。「人がどう言うか、分からない。人がどう評価するか、分からない。でも、知っていてほしい。僕は精いっぱいやったんだ。これ以上できない、それでも足りないだろうか。僕の力がそこまでだったんだろうか」と。私が「ウチナーンチュだったらきっと分かるはずよ」と言ったんですよ。そしたら、翁長は静かに笑ってました。

県民が諦めなければ新基地は止められる

 7月27日に撤回を表明し、30日に入院しました。10日そこそこで亡くなったんですが、肉体的にはとっても大変、きつかったと思うんです。弱いところを見られたくないという思いが強かったですから。副知事や公室長が来たときも病室のいすに座って話をしていました。

 若い頃から政治一筋だったので、自分がいま何やるかが分かっていたのかもしれない。撤回の準備に入ったのも、自分の体調が本当に厳しくなってから。どうにか撤回まで持っていきたいと考えていた。

 ぎりぎりの状態で進め、結局、自分で撤回することなく亡くなってしまったけど。後は任せるということになり、本当に申し訳ないという気持ちだった。

 県民が諦めなければ辺野古の基地は造られないと思う。それは翁長も私も信じていた。県民が辺野古の基地はもうしょうがないということになれば、未来永劫(えいごう)沖縄に基地を置かれたままになる。それでいいのでしょうか。翁長は命をかけて、そこを問い続けた。もう一度踏ん張りたい。私にはそれしかできない。

 ウチナーンチュが一つになって、団結したとき、私たちが考えている以上の力強さがあると次男が県民大会で言ったでしょ。本当にその通りだと思うんです。一つになって立ち上がる。その強さを翁長は求めていたんだと思うんです。若い頃から。

私が翁長の背中を押した理由

 7月27日の記者会見の時、知事室からエレベーターに向かう廊下の窓際に腰を掛けて休んでいたのを記者たちが見て、記者会見で聞いたら、外反母趾(ぼし)と応えていたけど、あれは全然違う。

 前日、県庁に行って撤回に向けた最後の打ち合わせをして、公舎に「ただいま」と帰ってきた。玄関にあったいすに座って3分、廊下で3分、リビングで3分、寝室までの廊下でまた3分、5メートルを歩くのに20分かかる状況だったの。

 「記者会見で自分の思いを伝えることができるだろうか。記者の質問に答えることができるのだろうか」と私に言ったの。

 私は「できるに決まっているじゃないの。何のために頑張ってきたの。あなたがやらないで、誰がやるの」と背中を押しました。

 口の中いっぱいに口内炎ができていて、小さな粒の薬を飲むのも少しずつ少しずつ流し込むように。これも20分かかったかな。

 翌日起きて、送り出して、記者会見で30分間話し続けることができたと聞いて、私は「神様ありがとう」と何度も繰り返した。

 弱い姿を見せたくなかった人ですから、外反母趾と言ったんでしょう。私がそうじゃなかったと言ったことで、翁長は怒っているかもしれません。「なんで本当のことを言うんだよ」って。言葉が聞こえてくるようです。

 そんなきつい翁長の背中を私が押したのには理由があるんです。

もう新聞を読めないよ

 撤回が現実味を帯びてきた頃、国から「一般の職員にも損害賠償を求める可能性がある」という情報が伝わってきたんです。脅しのようにも聞こえるでしょ。

 県庁内は戦々恐々になったようで、翁長は「自分は政治家だから丸裸にされても、撤回をやる覚悟はある。でも一般職員をそんな矢面に立たせるわけがない」って、強く言ったんです。私たち家族もその責任を負う覚悟はありました。でも一般職員にそんなことを言うのはどうなんでしょうか。

 皆さんには本質を見てもらいたい。

 2期目の出馬についても、本人から直接聞いたわけではないけど、12月の任期を全うできないと感じているんじゃないかなと思うことがあったんです。

 例えば、4月に膵臓(すいぞう)に腫瘍が見つかる前から、公舎にあった自分の本の整理を始めたんです。大切にしていた本も捨てて。何をしているのと聞いたら、「これは君たちにはできないことだから、僕がやるんだ」と言うんです。何があっても新聞を読む人でした。胃がんの時も膵炎(すいえん)の時も、病室で私が来るのを待つというより、私が手に持つ新聞を待っているんです。

 それが、亡くなる2日前に、新聞を差し出すと「ごめん。もう新聞を読めないよ」って言うんです。新聞の情報を何よりも大切にしていた人ですから、私も「えっ」と思ったんです。この期待に応えてくださいよ。いつまでもいい新聞を作ることがこの期待に応えることですよ。皆さんには頑張ってもらいたいとずっと思っているんです。

最後まで周りに気を遣うお父さんだった

 でも翁長が弱いところを見せるのは本当に初めてです。撤回の前日に記者の質問に答えられるかなと言ったとき、そして、亡くなる2日前ですか。出会ってから本当に初めてと言っていいくらい。

 昨年の後半頃から、お風呂上がりに体重計に載るたびに体重が減ったようです。胃がんの後で75キロ。これをキープしようと維持してきたんですが、70キロになり、65キロになり。いくら何でも様子がおかしいんじゃないのと病院に行き、体重減も気になるけど、血糖が上がったことも気になると言われ、もしかしたら糖尿病かもと思い、その日のうちに検査したら膵臓に腫瘍が見つかりました。

 最後に入院したとき、1回だけ「苦しい」といったことがあるんです。病室で車いすに乗ろうとした時に私が支えていたんだけど、バランスを崩して、二人で転んだの。私に苦労させたと思ったんだろうね。そのとき、私にもたれかかるように「苦しい」と言ったの。1回だけ。

 そのとき、死期を覚悟していたのもしれない。もしかしたら恐怖があったのかもしれない。こんなことを私に言ったの。

 「この先、子どもたちにあたることがあるかもしれない。自分で自分をコントロールできなくなるかもしれないんだ。そのときは、子どもたちに伝えてほしい。今のお父さんは本当のお父さんじゃないよ。病気で自分をコントロールできなくなっているんだよ」と。

 でも、最後までそんな必要はなかった。最後の最後まで子どもたちにあたることはなかった。周りに気を遣うお父さんだった。

 でも、でもね。ずっと難しい顔をしていたでしょ。だから最後は見せてほしいと思った。翁長の本当の笑顔を。末っ子の甘えん坊の笑顔を。明るくよく笑う人だったんです。この4年間はほとんど見ることがなかったから。















































http://www.asyura2.com/18/senkyo250/msg/156.html

記事 [政治・選挙・NHK250] そこまでやるか安倍陣営…陰湿すぎる石破潰し“3点セット”(日刊ゲンダイ)


そこまでやるか安倍陣営…陰湿すぎる石破潰し“3点セット”
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/236690
2018年9月2日 日刊ゲンダイ

 
 石破氏のキャッチフレーズ「正直・公正」にも難クセ(C)日刊ゲンダイ

 安倍首相と石破元幹事長の一騎打ちになる自民党総裁選の告示(9月7日)まで1週間。すでに勝利は見えているのに、安倍応援団は現職総裁の立場をフル活用し、あの手この手で石破潰しに躍起だ。

 8月31日、選挙対策本部を立ち上げた石破氏は、竹下派の参院側を率いる吉田参院幹事長、竹下総務会長らと会合を開き、結束を確認。しかし、頼みの竹下氏は、9月30日投開票の沖縄県知事選への対応で週明けから15日間程度、沖縄入りすることになっている。20日の総裁選当日まで、ほとんど沖縄にかかりきりになってしまうのだ。安倍サイドは石破陣営からキーマンを引きはがし、沖縄に送り込んでいる。

「石破支持を公言している無派閥の橘慶一郎副幹事長も、党から沖縄張り付きを指示されました。副幹事長は20人以上いるのに、なぜ橘さんなのか。表向きは、党の選挙対策委員会と沖縄振興調査会で事務局長を務めているというのが理由ですが、小泉進次郎筆頭副幹事長とも昵懇の橘さんを総裁選から遠ざける意図が感じられます」(自民党中堅議員)

 竹下、橘と、石破氏は頼りにする2氏を奪われた形だ。国会議員票の7割以上を固めたとされる安倍首相は、地方票でも石破氏を圧倒すべく、選挙妨害ともいえる横やりを入れているという。

「地方議員との会合を重ねている首相サイドは、県連単位で支持を一本化するよう要請しています。『個人的には石破さんを応援したい』と言ってくれる地方議員もいるのですが、地方組織から石破氏に講演依頼があっても断るよう、党本部にも圧力をかけているようで、石破氏が講演する予定だった党員集会のキャンセルも相次いでいます。日程が事前に漏れると潰されるので、地方集会の告知も大々的にできない。苦肉の策で、都道府県ごとに47本のビデオメッセージを作成して、石破氏の総裁選特設サイトで公開することにしたくらいです」(石破陣営関係者)

 安倍独裁を象徴する異様な総裁選だが、安倍陣営は「石破派を殲滅する」と気炎を上げているという。自分たちに都合がいいように、ルール変更までしてしまった。

 党則によれば、党費を連続2年納めた20歳以上の党員に投票資格がある。ところが執行部は、特例として入党1年目の党員にも投票権を与えることを決めたのだ。

「これで投票資格のある党員が約16万人増えます。安倍政権下では国会議員にノルマを課して党員拡大運動をしてきましたが、実は新規党員の獲得数が最も多かったのが二階派なのです。派閥として安倍支持を決めているので、新規党員の投票はそのまま安倍首相の得票に上積みされる見込みです」(官邸関係者)

 そこまでやるか、という陰湿さだ。政治ジャーナリストの山田厚俊氏もこう言う。

「自民党の総裁選は勝ち負けだけでなく、国民の前で自由な討論をすることで、党のイメージアップ戦略も担っていたはずです。仮にも一国のトップなら、オープンな場で堂々と論戦した上で勝ってもらいたい。石破氏が希望する討論から逃げ、地方議員と個別に会って票を囲い込む姿勢は古い密室政治そのもので、国民の不信を買うだけではないでしょうか」

 こんな選挙戦を見せられたら、安倍首相が圧勝しても、かえってイメージダウンになるだけだ。































関連記事
あと3週間もある総裁選の攻防 「こんな首相でいいのか」の声、噴出(日刊ゲンダイ) 
http://www.asyura2.com/18/senkyo249/msg/896.html





http://www.asyura2.com/18/senkyo250/msg/157.html

記事 [政治・選挙・NHK250] 根拠はあるのか 不可解な「共産党抜き」野党共闘の主張 ここがおかしい 小林節が斬る!(日刊ゲンダイ)


根拠はあるのか 不可解な「共産党抜き」野党共闘の主張 ここがおかしい 小林節が斬る!
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/236697
2018年9月2日 日刊ゲンダイ

 月刊日本9月号の中で、「共産党抜きの野党共闘」について正鵠を得た発言が目についた。

 まず、元参院自民党議員会長・村上正邦氏は「野党は……『共産党とは組めない』とか内輪もめばかりしていますが、本気で政権交代を目指しているならば、そんな甘っちょろいことは言えないはずですよ」と語っている。

 さらに、経済学者の植草一秀氏は「1人しか当選者が出ない選挙で、反自公陣営が複数候補を擁立すれば自公が勝利するのは当たり前だ。『共産党とは共闘しない』とする勢力は『隠れ自公応援団』である疑いが濃厚なのだ」とまで断言している。

 確かに、1選挙区で1人しか当選できない「小選挙区制」(知事選、衆院小選挙区、参院地方区等)において、常に自公共同推薦候補が立っている以上、野党側は1人の野党統一候補に絞れない限り、もとより勝ち目はない。

 過去の選挙の統計では、与党側と野党側の得票の合計はそれぞれ総投票数の40%台で拮抗している。そして、約5割の棄権者がおり、野党統一候補が実現して、その者が魅力的で、野党陣営が一丸となって戦った時に、野党は勝利できている。

 小選挙区制は、「相対的」多数派に「絶対的」多数の議席を一時的に与え、政策の決定・執行力を高める制度である。同時に、多数派が傲慢なことをやれば一気に政権交代(浄化)ができる制度である。しかし、与野党が1対1の対決でないと自浄装置は機能しない。

 森友・加計問題に見るように、歴史上比類なき安倍一強体制の下で、国家の三権分立までが機能不全に陥っていることは明らかで、それに民心が倦んでいることは各種世論調査でも顕著である。

 だから、私には、この期に及んで「共産党抜きの野党共闘を」などと言っている人の気が知れない。私がそのような人々に何回その「根拠」を尋ねてもまともな答えが返ってきたためしがない。

 この際、野党各党の責任ある人士により、「野党共闘に共産党を加えることの是非」というテーマで公開シンポジウムを至急開催することを、提案しておきたい。



小林節 慶応大名誉教授
1949年生まれ。都立新宿高を経て慶大法学部卒。法学博士、弁護士。米ハーバード大法科大学院のロ客員研究員などを経て慶大教授。現在は名誉教授。「朝まで生テレビ!」などに出演。憲法、英米法の論客として知られる。14年の安保関連法制の国会審議の際、衆院憲法調査査会で「集団的自衛権の行使は違憲」と発言し、その後の国民的な反対運動の象徴的存在となる。「白熱講義! 日本国憲法改正」など著書多数。新著は竹田恒泰氏との共著「憲法の真髄」(ベスト新著)











http://www.asyura2.com/18/senkyo250/msg/158.html

記事 [政治・選挙・NHK250] 南スーダン陸自、被弾9カ所・弾頭25発 内部文書入手(朝日新聞)-これでもまだ「戦闘は無かった」と言うつもり?
「南スーダン陸自、被弾9カ所・弾頭25発 内部文書入手
9/2(日) 7:28配信

 南スーダンに派遣された陸上自衛隊の国連平和維持活動(PKO)部隊が2016年7月、ジュバで起きた武力衝突に遭遇した際、宿営地の施設9カ所が被弾し、小銃や機関銃の弾頭25発が敷地内から見つかっていたことが、朝日新聞が入手した陸自の内部文書でわかった。

 衝突時の模様は、防衛省が17年に公開した日報で一部明らかになったが、宿営地での被害や隊員の対応についての記載はなかった。当時は安倍政権が安全保障関連法で可能になった「駆けつけ警護」などの新任務を自衛隊に付与する検討に入っていた時期。野党の反発や隊員の家族の動揺を抑えるため、事実関係が伏せられた可能性がある。

 入手した文書は、北海道から派遣された第10次施設隊(中力〈ちゅうりき〉修隊長)が帰国後にまとめた「南スーダン派遣施設隊等(第10次要員)成果報告」(A4判86ページ)。半年間の活動記録のほか、銃砲撃戦に伴う被害状況やその後の対応策などが詳細にまとめられている。

 それによると、7月8日ごろに本格化した政府軍と反政府勢力の武力衝突は、7月10〜11日にかけて自衛隊宿営地の周辺にも拡大。日本の宿営地をはさんで銃砲撃が繰り返され、「戦車、迫撃砲の射撃を含む激しい衝突が生起し、日本隊宿営地内にも小銃弾の流れ弾等が飛来」した。

 約350人の隊員の大半は2回にわたって耐弾化された退避コンテナに避難した。しかし内部が狭く「居住性の観点から長時間の退避が困難」だったとある。」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180902-00000007-asahi-pol

> 当時は安倍政権が安全保障関連法で可能になった「駆けつけ警護」などの新任務を自衛隊に付与する検討に入っていた時期。野党の反発や隊員の家族の動揺を抑えるため、事実関係が伏せられた可能性がある。

もはや戦時中の「大本営発表」と変わりありません。いや、もっと悪いかも。
http://www.asyura2.com/18/senkyo250/msg/159.html

記事 [政治・選挙・NHK250] 米軍は米国の安全確保のために日本に駐留している。(日々雑感(My impressions daily))
https://okita2212.blogspot.com/2018/09/blog-post_2.html
9月 02, 2018 

<沖縄県は三十一日、米軍普天間(ふてんま)飛行場(宜野湾(ぎのわん)市)の移設先、名護市辺野古(へのこ)沿岸部の埋め立て承認を撤回した。移設工事は即時中断となり、防衛省沖縄防衛局は効力停止を求め、法的対抗措置を講じる方針。九月三十日投開票の県知事選を前に、移設を巡り県と国が全面対立する事態となった。

 八月八日に死去した翁長雄志(おながたけし)知事が生前に「(辺野古に)新基地は造らせないとの公約実現に向け全力で取り組む」として、撤回の手続きに入る意向を表明。撤回権限を委任された謝花喜一郎(じゃはなきいちろう)副知事は、県庁で記者会見し「翁長知事の熱い思いを受け止め、法に基づき適正に判断した。新基地建設阻止に向け全力で対応する」と強調した。

小野寺五典(いつのり)防衛相は記者団に「防衛局が理由を精査し必要な法的措置を取る」と述べ、時期は知事選日程には左右されないとの考えを示した。裁判所が防衛局側の主張を認めれば工事再開が可能で、既に県に通知済みの辺野古沿岸部での土砂投入にも着手できる。

 県はその場合、裁判所に判断を不服として、沖縄の過重な基地負担を訴え、工事停止などを求めることを検討する。

 謝花氏は撤回理由として、行政指導を重ねても国が是正せず、工事の違法状態を放置できないことや、移設先の軟弱地盤の発覚、サンゴを含む環境保全措置の不十分さなどを挙げた。

承認撤回は、県による八月九日の防衛局の聴聞に関する報告書が同二十日に完成し、条件が整っていた。

 移設を巡っては、二〇一三年に当時の仲井真弘多(なかいまひろかず)知事が出した承認を、法的な瑕疵(かし)があるとして翁長氏が一五年十月に取り消した。一六年十二月に最高裁が取り消し処分は違法と結論付けたため、政府は工事を再開、護岸で囲った海域への今年八月十七日以降の土砂投入を通知した。「撤回」は、承認後の事情の変化を理由に行う措置>(以上「東京新聞」より引用)


 国策と地方自治との関係はいかにあるべきか、という国の形の根本が問われている。沖縄は国政選挙で度々示されてきた県民の意思を国が無視した形で「国策」たる米軍基地存続を強引に進めてきた。

 ただ一度だけ民主党政権下の鳩山内閣時代に「最低でも県外」と普天間基地移設先を唱えて、基本的に沖縄県から米軍基地を削減しようとしたことがあった。その鳩山氏の意思は間違っていなかったが、官僚や他の外務大臣・岡田氏などの閣僚たちが官僚の手下となって「米国が普天間の移設先として辺野古を希望している」と嘘の情報を捏造して鳩山氏に「最低でも県外」を断念させた。

 辺野古沖移設は「ありき」と既定事実化する官僚たちの思惑で進められた。日本国民、ことに沖縄県民の意思とはかけ離れたところで進められ、沖縄県民の辺野古沖移設反対の声を背景ら当選した元沖縄県知事の仲井眞氏が彼の知事任期切れ直前に「埋め立て許可」を政府に通達するという「裏切り」行為をしてしまった。

 その背景には政府による沖縄開発特別補助金3000億円という札束で頬を張るような国の圧力があった。しかし辺野古沖移設云々とは別に県民所得の低い沖縄に産業振興策を講じるのは国として当然のことではないのか。辺野古沖移設と取引するかのような特別開発補助金3000億円とはいかにもアコギな金満家の手法ではないだろうか。

 沖縄県知事が「公有水面埋め立て許可」を出したために始まった辺野古沖埋め立て事業を沖縄県知事が「許可」取り消しをしても行っても事業は止まらない、と判断した最高裁は果たして憲法の番人なのだろうか。政府の番人に堕してしまったかのようだ。

 実は地方自治と国策との関係を是正する強力な力としてマスメディアが鍵を握っている。本来なら正しい情報を国民に報道して判断を国民に委ねるのが民主主義本来のあり方だ。たとえば福一原発事業で放射能汚染された地域への帰還を進めている国と福島県は地域住民つまり国民の安全を確認しているのか、という問題がある。

 安全基準とした年間放射能被爆1ミリシーベルトは世界基準としては常識外れだ、という現実をマスメディアは殆ど報道しなていない。そして各地の放射能汚染度を全く報道しなくなったのはなぜだろうか。

 現実は、福一原発から現在も放射性物質は絶え間なく放出されている。地下に一塊となった核燃料は臨界を繰り返して放射性物質を噴出している、という証拠となる核種を測定している。しかし、福一原発による放射能汚染を日本のマスメディアは現在では全く報道していない。だから何となく「安全」になったのか、と避難した地域住民は勘違いして「帰還解除」報道を鵜呑みにして帰郷させられている。本当に安全なのか、マスメディアはなぜ殆ど何も報せないのだろうか。地方住民と国策との関係は国策最優先であってはならない。

 沖縄の問題はすべての日本国民の問題だ。比喩として言っているのではない。なぜなら日米地位協定で事実上日本は米軍の占領下にあるからだ。明日、東京のタワーマンションに米軍用機が衝突しても日本に事故現場確保の権限すらない。もちろん日本の航空局による事故調査員が立ち入ることも出来ない。こうした馬鹿げた現実にいつまで「日本を米軍様が守ってくれているから仕方ない」との集団催眠の呪術に眠らされているのだろうか。

 米軍基地を地域住民の力で日本から追い出す第一号に普天間基地返還をすべきで、代替基地として「辺野古基地」を米軍に献上すべきではない。何度もこのブログに書いてきたが、米軍は日本を守るために日本に駐留しているのではない。日本を占領するために日本に駐留している、のだ。それは米国本土の防衛に資すると同時に、米国の世界支配の「踏み石」として日本が地理的に絶好の位置にあるからだ。それと日本の工業技術力と治安の良さが米軍の駐留に他のどの国よりも良いからだ。

 ぜひ全文10条までしかない日米安全保障条約を一読されることをお勧めする。そうすれば日本の防衛のために米軍が日本に駐留している、というのが「嘘」だと解るだろう。

 なぜなら日本が米軍基地以外を攻撃された場合、直ちに米軍が反撃する仕組みになっていないからだ。米軍が日本に侵攻した第三国と戦うには米国議会の同意が必要だと明記してある。米国議会は米国の国益にならない参戦に同意するはずがない。つまり米軍は米国民の安全と米国益のために日本に駐留しているのだ。

 そうした簡単な理屈すら報道しない日本のマスメディアは腐り切っている。米軍は米国の安全保障のために日本に駐留している。それを誤魔化すために日米安全保障というレトリックを用いて日本国民を欺いている。

 沖縄県知事選で「オール沖縄」候補の玉城氏が当選することを願う。そして地方自治と国策とのあり方を日本国民すべての問題として突き付けなければならない。ことに日本の防衛は日本国民が担う、という当たり前のことを日本国民は強く認識すべきだ。日本の真の独立を果たすためにも、戦後日本を支配してきたGHQ体制を完全に終わらせなければならない。



http://www.asyura2.com/18/senkyo250/msg/160.html

記事 [政治・選挙・NHK250] 自民党は総裁選挙の結果、僅差で安倍晋三首相が3選果たすも、分裂して野党に転落、石破茂前地方創生相とそのグループ排除が災い
自民党は総裁選挙の結果、僅差で安倍晋三首相が3選果たすも、分裂して野党に転落、石破茂前地方創生相とそのグループ排除が災いする
https://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/57b94899a5cbe0101ba10f6f4643c173
2018年09月02日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」


◆〔特別情報1〕
 「自民党は総裁選挙(9月7日告示、20日投開票)の結果、僅差で安倍晋三首相が3選果たすも、分裂して野党に転落する」―安倍晋三首相(党総裁)と石破茂前地方創生相(元幹事長)による「一騎打ち」の後遺症である。最大の原因は、安倍晋三首相(党総裁)とその支持者(国会議員)が、石破茂前地方創生相(元幹事長)とその支持者(国会議員)を「よそ者扱い」し、政府与党と国会におけるあらゆる役職から干して「徹底的に排除する」と明言していることが、「災い」となる。天皇陛下のごく近くにいる吉備太秦は、その舞台裏を以下のように明らかにしている。



http://www.asyura2.com/18/senkyo250/msg/161.html

記事 [政治・選挙・NHK250] アベにひれ伏す自民議員〜麻生派は、来年夏までの改憲国民投票を提言&各派閥が誓いの署名(日本がアブナイ!)
https://mewrun7.exblog.jp/27529175/
2018年 09月 02日

【全米テニス・・・女子は、第20シードの大坂なおみが順調に2回戦突破。3回戦は33位の選手に何と6−0,6−0で完勝し、初の4回戦(ベスト16)進出を果たした。大坂は、ショットがかなり安定。パワーで押すというより、丁寧にコースを打ち分けて、着実にゲームをものにしている感じがある。新コーチの指導で、精神的な安定、自信なども身について来たことが大きいかも知れない。
 本人は下位選手との対戦はプレッシャーを感じるけど、上位にチャレンジするのは楽しいと言っていたので、ここから楽しくプレーをして、上位をどんどん打ち破って欲しいと思うです。o(^-^)o

 男子は、錦織圭が2回戦でモンフィスと対戦。1セットめは調子がよくて6−2でとるも、2セットめは1−4のピンチに。第6ゲーム、自分のサービスゲームでも、ジュースの繰り返しで何と決まるまで12分もかかったのだが。その最中に、錦織がモンフィスのドロップショットを拾い、相手ボディを狙った球をモンフィスがとり損なって(ラケットにうまく当て損なって?)、手首を痛めることに。その後、錦織が5−4と逆転し、第10ゲームにモンフィスが棄権。錦織も3回戦進出が決まった。

 尚、ダブルスでは、日比野奈緒&カラシニコア組が3回戦に進出した。初めて混合を組んだM勉&二宮組はフルセットで惜敗。)】

* * * * *
https://mewrun7.exblog.jp/27471030/
 8月8日に『二階、安倍への「絶対支持」を宣言&美しい国づくりを提言。独裁君主に忠誠誓う感じで、コワくなる』という記事を書いたのだけど・・・。

 総裁選が近づくにつれ、安倍首相の支持勢力は、どんどんコワく、アブナくなっている。(@@)

 中国を訪問中の二階幹事長は、海外からも安倍支持をアピール。あまりの安倍ヨイショ(&石破ディスり?)ぶりに「え?党TOPの幹事長が、ここまで言っていいの?」と思ったほどだ。(・o・)

『総裁選「圧倒的に首相が勝利するだろう」自民・二階氏

■二階俊博・自民党幹事長(発言録)総裁選は、延長線上に選挙に勝った方が内閣総理大臣に就く重要な役割。外側を飾るような、持てはやすようなものではなくて、本当に内容のある、国民にこのような幸せをもたらすことができる、そんなことをうかがわせるような選挙でないといけない。

 内閣総理大臣となれば、どういうことを国政でやっていくかということを明確に示すべきだ。本来ならば平常からこういうことをしっかりやってもらいたい。
 一部の候補者におかれては、準備不足の感がある。地方票も議員票も圧倒的に安倍首相が勝利するだろう。(北京で同行記者団に)(朝日新聞18年9月1日)』

* * * * *

 さすがに石破氏は、この話をきいて、反論していたという。(・・)

『■石破茂・自民党元幹事長(発言録) (二階俊博幹事長が総裁選に関して「一部の候補者は準備不足」と述べたことについて)全体を聞いてみないと、幹事長は何をおっしゃったか分からない。我々は周到な準備をしてきましたので、準備不足というご指摘はあたらない。

 幹事長は党全体の幹事長なのであって、いろんな立場に配慮して発言し、行動するものだ。私は幹事長時代に心がけてきたつもりで、それは誰であろうと、心すべきものであることは間違いない。二階幹事長はそういう立場で、党を運営してこられたと思っている。(福島県白河市で記者団に)(朝日新聞18年9月1日)』

 二階派は、8月7日に、安倍首相に政策提言集と派閥議員全員の署名がはいった推薦状を手渡している。^^;

 まずは、この時点で派閥全員の署名を集めて支持を示しちゃうっていうのが、かなり異例な(&コワい)ことだと思うし。
 しかも、とても二階派の議員が考えたと思えないような「美しい日本を作る」とか「戦後レジームからの脱却」などの安倍ワードが並ぶ政策を提言したことに、身震いするほどの驚愕と恐怖を覚えた。 _(_^_)_ <要は安倍氏がオモテ立って言いにくいことを、代わりにアピールしてあげているのよね。^^;>
 
『自民党二階派(志帥会、44人)の河村建夫衆院予算委員長らは7日、首相官邸で安倍晋三首相(党総裁)と面会し、9月の総裁選で首相の連続3選を支持する同派の推薦書と政策提言を手渡した。首相は「大変心強い。皆さんと一緒に国のために頑張りたい」と応じた。
 推薦書には、伊吹文明元衆院議長を除く同派の議員43人が署名した。同派を率いる二階俊博幹事長は、ソウルで行った派閥研修会で首相の3選支持を正式表明している。(産経新聞18年8月7日)』

『自民党の二階俊博幹事長率いる二階派(志帥会、44人)は1日、ソウルでの研修会で政策提言を公表した。「強くてしなやかな美しい国日本の創出を目指す」とし、重点施策として戦後レジーム脱却の完成や北朝鮮による日本人拉致問題の全面的解決などを盛り込んだ。

 提言は6つの柱で構成している。9月の党総裁選で連続3選を目指す安倍晋三首相(総裁)を支持する立場から「謙虚な保守政治を堅持し、戦後レジームからの脱却を完成させる」を最初の柱として掲げた。(産経新聞18年8月1日)』

* * * * *

 二階派にここまでやられては、他の派閥もじっとはしていられない。(**)

 安倍氏がもともと所属している細田派も、昨日になって安倍氏を支持する誓約書に署名させることを決めたという。(~_~;)

 さすがに議員から反発が出たというが。総裁選で各派閥が誓約書や署名を集めるなんて異例を飛び越して「異常」なことだと思うし。本当にアブナイ独裁制の恐怖政治国家みたいな感じがして来る。(@@)

『細田派が首相支持の誓約書、派内から反発の声も

 安倍首相(自民党総裁)の出身派閥で党内最大の細田派(94人)は、所属議員に、9月の党総裁選で連続3選を目指す首相を支持する誓約書に署名させることを決めた。3日発足の合同選挙対策本部に提出する。首相の出身派閥が所属議員から誓約書を取るのは極めて異例。

 誓約書には、「全力を尽くして応援するとともに、必ず支持することを誓約する」などと書かれているが、派内からは、「うちの派で造反議員がいると思っているのか」(中堅)などと反発する声が上がっている。
 首相支持の麻生派、二階派はすでに所属議員の署名付きの推薦状を作成していた。細田派幹部は「他派閥と足並みをそろえる必要がある」と説明している。(読売新聞18年9月1日)』

 そうなのだ。実は先月27日には麻生派が会合を開き、安倍首相を支持することを確認。こちらも全員の署名を集め、安倍盟友の甘利明氏が作ったとされる政策提言集と共に、安倍氏本人に手渡したという。(・・)

 こちらも「来年夏の参院選までに憲法改正に関する国民投票を実施する」ように求める提言を行なうなど、安倍氏が自らは言い出しにくいことをしっかりとアピール。安倍氏をサポートしようとしている。(++)
 
『<自民党総裁選>麻生派が首相に政策提言 改憲後押し

 自民党麻生派は27日、9月の総裁選に向けた政策提言を安倍晋三首相(63)に提出した。憲法改正について「来年夏の参院選までに憲法改正に関する国民投票を実施する」よう求めた。首相は、秋の臨時国会に自民党の改憲案提出を目指す考えを示しており、これを後押しする内容だ。

 提言は麻生派顧問の甘利明元経済再生担当相が中心となりまとめた。「脱年功序列」の賃金制度などの労働改革や、日本企業が国際競争に勝つための国際規格・ルールづくりなども盛り込んだ。

 麻生派はこの後、東京都内で臨時総会を開き、総裁選で首相を支持することを正式に決めた。同派会長の麻生太郎副総理兼財務相は「一部に来年の参院選などのために総裁を代えるべきだという説があるのは知らないわけじゃないが、国益を考えればおのずと答えは出てくる。安倍総裁を引き続き政権のど真ん中で支える」と述べた。【小田中大】(毎日新聞18年8月27日)』

『麻生派の提言は「現実的な憲法改正の早期実現」と題した項目で「二〇一九年夏の参院選までに憲法改正の国民投票を実施する。そのための環境整備を全力で進める」と明記した。このほか経済や外交など幅広い政策を盛り込んだ。

 二十六日に総裁選への三選出馬を表明した首相は、これまでに「自民党としての憲法改正案を次の国会に提出できるよう取りまとめを加速すべきだ」として、秋に想定される臨時国会への改憲原案の提出を目指す考えを明らかにしている。
 総裁選で圧勝すれば、来年中にも改憲の是非を問う国民投票を実施し、二〇年に新憲法を施行する日程を描いているとみられる。(東京新聞18年8月28日)』

『麻生派として安倍総理大臣を支持する方針を確認し、各議員が推薦書に署名しました。(NHK18年8月27日)』

* * * * *

 いつも控えめな(遅れがちな?)岸田派も、政策提言を行なったとのこと。それに対して、安倍首相が「一心同体」などという言葉で応じるのも気持ち悪く思えた。(-"-)

『9月の総裁選で安倍晋三首相(63)を支持する自民党岸田派は29日、来年10月に消費税率を10%に確実に引き上げることなどを求める政策提言を首相に手渡した。
 首相官邸を訪れた岸田派の望月義夫事務総長らに対し、首相は「岸田文雄政調会長には日ごろから政権を支えていただいている。この政策を一心同体でやりたい」と述べ、立候補を見送った岸田氏への配慮をみせた。(毎日新聞18年8月29日)』

 果たして日本の国民は、このように独裁的体制を強化しようとしているアブナイ首相、そしてアベさまにひれ伏すかのように忠誠心を示そうとしている議員が多い自民党に自分たちの国、生活を託していいのか、よ〜く考えて欲しいと思うmewなのだった。(@@)

  THANKS



http://www.asyura2.com/18/senkyo250/msg/162.html

記事 [政治・選挙・NHK250] EUはサマータイム廃止へ それでも安倍政権は導入するのか(日刊ゲンダイ) 


EUはサマータイム廃止へ それでも安倍政権は導入するのか
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/236698
2018年9月2日 日刊ゲンダイ

 
 どうかしている(C)日刊ゲンダイ

 やっぱり、相当ヒドイ制度だということだ。日本が導入を検討しているサマータイム制度を、EUは廃止することになりそうだ。EUのユンケル欧州委員長が31日、廃止の意向を表明した。

 EUは現在、3月の最終日曜日に時計を1時間進め、10月の最終日曜日に元に戻す制度を加盟28カ国に義務づけている。しかし、健康を害するため、加盟各国から廃止を訴える動きが拡大。フィンランドが廃止を提案していた。

 欧州委がEU市民にアンケートをした結果、460万件の意見のうち、84%が「廃止支持」だった。よほど、サマータイムにウンザリしていたということだ。ユンケル委員長は「何百万人もの市民が、もう時間を変更したくないと言っている。欧州委は彼らの言う通りにする」と表明した。

 欧州市民がサマータイムに「ノー」の意思表示をしたのも当然だ。利点はまったくないからだ。心身の健康をむしばみ、事故が増えることが分かっている。

 なのに、安倍政権は、2020年東京五輪のために「2年間限定」で、日本にも導入しようとしているのだからどうかしている。

 韓国でも1988年の「ソウル五輪」の時、サマータイム制度が導入されたが、評判が悪く、やはり2年で廃止となっている。

 日本でも、戦後、GHQの命令で1948年から導入されたが、51年にサンフランシスコ講和条約が締結されると同時に打ち切られた。主権が回復した途端、廃止したのは、よほど嫌われていたということだ。

 当時、サマータイムを体験した筑波大名誉教授の小林弥六氏(経済学)がこう言う。

「評判はよくなかったですね。1時間、早く出社しても日本のサラリーマンは、早く帰宅できませんからね。夕方時間が余っても、余暇を楽しむ文化もなかった。東京五輪のために導入するとしていますが、わずか1カ月間のために2年間もサマータイム制度を実施するのは、合理的じゃありませんよ」

 暑さ対策ならば、サマータイムの導入よりも、オリンピックの開催時期を7月から10月にずらすことを考えた方がいいのではないか。






























http://www.asyura2.com/18/senkyo250/msg/163.html

記事 [政治・選挙・NHK250] トランプ氏の「真珠湾」発言 首相「全くの誤報」(産経新聞)-でも「貿易の話題」が全く無かったとは思えませんが
「トランプ氏の「真珠湾」発言 首相「全くの誤報」
9/2(日) 7:55配信
 安倍晋三首相は1日の産経新聞とのインタビューで、6月の日米首脳会談でトランプ大統領が「真珠湾攻撃を忘れないぞ」と発言したとの米紙ワシントン・ポストの報道について「全くの誤報だ」と否定した。

 首相は「私はさまざまな機会にトランプ氏といろいろな話をしているが、報道されているようなやりとりを大統領との間で行ったことは一切ない」と語った。

 報道は、米国の対日貿易赤字を問題視するトランプ氏が、牛肉や自動車の対日輸出を促進するような2国間貿易協定の交渉に応じるよう要求したとも伝えた。」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180902-00000007-san-pol

> 「私はさまざまな機会にトランプ氏といろいろな話をしているが、報道されているようなやりとりを大統領との間で行ったことは一切ない」

でも貿易の話が全く無かった、なんて事はあり得ないと思います。そしてトランプ大統領は「日本は今まで我々をうまく出し抜いてきたが、それはもう終わりだ」なんて事も言っていましたから、ここで「我々は真珠湾を忘れていない」と言ったとしても変ではありません。もし貿易の話を全くしていないとしたら、逆に「アベに貿易の話をしても無駄だ」と思われている事になりますが。
http://www.asyura2.com/18/senkyo250/msg/164.html

記事 [政治・選挙・NHK250] トランプ氏のアジア手抜きは安倍氏を窮地に追い込む。(日々雑感(My impressions daily))
https://okita2212.blogspot.com/2018/09/blog-post_1.html
9月 01, 2018

 米トランプ大統領がこの秋にアジアで開かれるAPECなどの三国際会議に欠席すると発表したようだ。その代わりフランスなど欧州三ヶ国を訪問し中南米で開かれるG20には出席するという。

 トランプ氏の代理に分大統領を派遣するというが、トランプ氏の脳裏から「アジア問題」は消え去っているようだ。首脳会談を行った北朝鮮とは核廃棄へ向けてまだ道筋が見えないが、それなりに「危機的状況」は解消できたと思っているのだろう。もちろん中国は貿易戦争で米国有利のまま推移している。

 トランプ氏がアジアで開催される国際会議に出るまでもない、と踏んでいるのは安倍自公政権にとって計算違いではないだろうか。なぜなら米国から爆買いしたイージス・アショアや他の兵器に関して、予算化されるのはこれからで、既に来年度予算で防衛費は5兆円越えとGDP1%枠をはみ出している。

 国民を納得させるには北朝鮮の脅威を「国難」と煽らなければならないだろうし、中国の脅威にも備えなければならない、と必死の演出を安倍ヨウショのマスメディアを総動員して画策しなければならない。その時も時の秋アジアで開催される国際会議にトランプ米大統領が不参加というのでは日本に対する中国や北朝鮮の軍事的脅威を煽るつもりが肩透かしを食ったも同然だ。

 いや最初からアジアで日本を脅かす軍事的脅威は存在していなかった。北朝鮮の核兵器は完成しているかも知れないが、それは米国に使用する目的であって、日本に使用しては北朝鮮攻撃の口実を米国に与えるだけだ。それは中距離ミサイル・ノドンにおいても同じだ。

 つまり北朝鮮には最初から軍事力行使の選択肢は存在していなかった。それでは米国製のポンコツ兵器を爆買いする根拠がないため、「国難」と煽りに煽って政権へ国民の求心力を高め、米国へのリボ払いを可能にしただけだ。安倍友のボンクラ軍事評論家たちが安倍自公政権に協力して「北朝鮮攻撃のXデーは○○だ」と競馬の予想屋よりも当てにならない御託を並べていたに過ぎない。

 中国は米中貿易戦争で「青息吐息」の状況に陥っている。海路や陸路に展開した「一帯一路」はアッチコチで頓挫し、習体制は風前の灯火になっている。

 トランプ氏が出掛けて習近平氏に睨みを利かすまでもない、と思っているのだろう。そこで困るのは兵器爆買いのリボ払い大盤振る舞いをした安倍自公政権だ。GDP1%枠越えの説明がつかなくなったからだ。トランプ氏のアジア手抜きは安倍氏に窮地をもたらす。



http://www.asyura2.com/18/senkyo250/msg/165.html

記事 [政治・選挙・NHK250] 日本墜落!<本澤二郎の「日本の風景」(3082)<「自分さえ良ければ」の霞が関>
http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52223255.html
2018年09月02日 「ジャーナリスト同盟」通信

<「自分さえ良ければ」の霞が関>
 モリカケ強姦事件の史上最低最悪の国家神道崇拝者が、自民党総裁に三選するのだという。やくざを夫にした女性候補は、20人の推薦人が集まらずにギブアップ、唯一の挑戦者に「個人攻撃はするな」と釘をさす竹下派幹部と、狂い咲きの与党のトップ選びを、批判もしないで淡々と報道する新聞テレビの日本。「でも役人がしっかりしてるさ」の歯止めが無くなった日本。墜落するだけの日本に、明日はあるのだろうか。


<障害者にも向き合えない厚労省>
 自民党本部・首相官邸・霞が関で人生を過ごしてきた人物が「今の役人は死んでしまった。連中は国民に奉仕するという約束を守らない。自分さえ良ければ、という泥棒役人に成り下がってしまった」といって嘆くのである。
 「自分たちで、障害者のためのルールをつくった。役所も民間も障害者の生活を守るルールを、つくった厚労省が守っていなかった。ほとんどの役所が、偽りの水増しのデータ改ざんでやり過ごしてきた。絶対にあってはならないことが、現実に起きている。せっかくの制度を、役人が率先して壊している。もうこのことだけでも、政府は崩壊している。大臣・首相は責任を取らねばならないが、継続する日本政治なのだ」

<命にも向き合えない医療行政>
 自身が体験すると、その実態が見えてくるのだが、筆者の場合は、医療事故死に蓋をする医師会と医師を監視監督する厚労省の存在である。

 日本最大の徳洲会でも、それが発覚、現在、厚労省に告発されている。どう対応するのか、ごまかしてやり過ごすのか、それとも多少は、まともな監視機能を発揮するのか。

 筆者は東芝病院で、息子の命を奪われたが、反省・謝罪が全くない。もう8年もたつ。警視庁に刑事告訴したが、それでも反省しない。肝心の司法が東芝病院の側についてしまったのだから、お話にならない。

<捜査当局・検察の腐敗は泥沼>
 人間の命に向き合えない医師と病院と監視機関の厚労省、それを擁護する捜査機関の日本である。しかも、そのことをまともに報道できない新聞とテレビである。

 人間は常に失敗する。失敗しても恥じない。やり過ごせる。これは普通の社会ではない。再び同じことが繰り返される。これを糺すための最後の防波堤が、捜査機関の対応なのだが。

 これに賭けたのだが、やはりダメだった。経験者でないと、このことは理解できないのだが、経験者として繰り返し断言できる。要するに、この日本はまともではない。

<どうする殺人病院の東芝病院と徳洲会>
 東芝病院は、反省も謝罪もしないまま、第三者に身売りしたのだが、人間の命を奪っても平然とやり過ごす病院の恥史を、永遠に消すことは出来ない。東芝病院と日本の医療行政と警察・検察の不正の事実が、消滅することはない。東京地検・松本朗の人生に重くのしかかることは、あえて言及するまでもない。多くの家庭は泣き寝入りしている。ために事故は繰り返される。医療事故は無くならない。これは犯罪医療大国の日本である。

 いま徳洲会も、同じような事故で「殺人病院」として、遺族から追及されている。命は社会構成の根幹である。いい加減は許されない。
 その点で、厚労省は一番大事な役所なのだ。

<裏口入学にのめり込む文科省>
 「嘘つきは泥棒の始まり」ということを、日本人であれば、家庭や学校で、必ず教えられてきている。
 したがって、教育が確立していないと、人間社会は成立しない。教育とは、モラル・人間教育である。これがないと世の中は乱れる。戦国時代が正にそうである。秩序のない混沌社会となる。

 この数年間、モリカケ強姦事件について、日本の首相は、大ウソをついてきている。「恥知らずの人間」である。日本人が、もっとも軽蔑する対象である。国民の多数が、そのことに気付いた。「尊敬されない首相」が、また3年も続けるのだという。

 こんな人物を相手にする他国のリーダーは、まともであろうか。米トランプ大統領は「シンゾウ、俺は真珠湾を忘れていないッ」と叫んだ。米紙の報道である。事実であろう。
 こんな首相を誕生させた文科省である。案の定、同省のエリート局長が息子を裏口入学させていた。しかも、医師養成大学へ、である。

 教育行政をつかさどる役人が、裏口入学をさせているという驚愕すべき事実の発覚である。これは役人社会で常態化していることを物語っている。異常事態の発覚に対して、政府はどう対応しているのであろうか。国民は何も聞いていない。

 博士なる資格はインチキである。というと、身も蓋もないのだが、おそらく半分以上、当たっている。いい加減な資格なのだ。人間のやることは、多かれ少なかれ、その程度とはいえ、これでは情けなさすぎる。

 背景として、政治屋の不正腐敗が日常茶飯事との事情がある。裏口入学は、政治屋の金稼ぎの手段なのだ。自民党秘書は、そうして階段を上がってゆくのだが、そこに限度もない。正に身もふたもない。
 財務省・国交省も大同小異である。霞が関全体が、自分だけの泥棒根性に埋没している日本である。
 識者は「その恩恵を受けた日本首相」というのだから、これまた身もふたもない。

<善人の社会は家庭と学校で可能である>
 家庭教育が大事だ。学校と家庭での教育で、いい社会人となる善人が誕生する。
 友人の娘は、子供にテレビを見せない。テレビや携帯に善人教育はないのだから。「食事をする時も、まず自分のことよりも、親とか第三者に目を向けさせている。自己中心を封じ込める躾をさせている」というのだ。
 教育に成功すれば、善人の社会は実現する。

<嘘つきを指導者に選ぶ泥棒政党は悪党>
 うそつきを指導者に選ぶような泥棒政党は、悪党である。間違いである。善人教育とはなにか。どうすべきか、に関心を向ける必要がある。そして、国民に奉仕する公僕、社会の木鐸になれるジャーナリストの日本にしないと危ない。その日まで、日本が持てばいいのだが。
 お互い、両手を胸に当てて考えてみたいものである。

2018年9月2日記(東京タイムズ元政治部長・政治評論家・日本記者クラブ会員)
 



http://www.asyura2.com/18/senkyo250/msg/166.html

記事 [政治・選挙・NHK250] 木野寿紀「現在進行系で女性に暴力ふるったりお金に手をつけている菅野完さんを使い続けるなら、それはメディアの責任」













http://www.asyura2.com/18/senkyo250/msg/167.html

記事 [政治・選挙・NHK250] <報道特集>沖縄県知事選〜対決の構図は 玉城デニー氏「辺野古の新基地建設反対」 佐喜真氏「辺野古の言及避ける」




沖縄県知事選〜対決の構図は (2018/9/1 放送)
http://www.tbs.co.jp/houtoku/onair/20180901_1_1.html#

来月30日に行われる沖縄県知事選挙は安倍政権が支援する佐喜真淳氏とオール沖縄側が立てる玉城デニー氏との事実上の一騎打ちになる。両陣営の戦略などを取材。


報道特集「沖縄県知事選〜対決の構図は 20180901 houdoutokusyu



























http://www.asyura2.com/18/senkyo250/msg/168.html

記事 [政治・選挙・NHK250] 「本当にあるのか」翁長知事の音声、内容巡り波紋 後継指名で与野党に疑問(沖縄タイムス)
支援者との会合を終え、記者団の質問に応じる玉城デニー衆院議員(中央)=21日、沖縄市

「本当にあるのか」翁長知事の音声、内容巡り波紋 後継指名で与野党に疑問
8/22(水) 8:05配信 沖縄タイムス
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180822-00302275-okinawat-pol

 急逝した沖縄県の翁長雄志知事が期待する後継者として玉城デニー衆院議員らの名前を挙げた音声を巡り、与野党で波紋が広がっている。県政与党関係者によると、音声を聞いたのは新里米吉県議会議長一人で、与党会派のおきなわは音声の公開を求めているが新里氏は応じていない。かたくなに開示を拒む姿勢に自民党からも「本当に音声はあるのか」といぶかる声さえ上がる。(政経部・大野亨恭、上地一姫)

 「開示されるまで調整会議には参加できない」。会派おきなわの赤嶺昇県議は21日、改めて音声の公開を求めた。その存在が注目される中「あることを示すことが玉城氏のためになる」と語る。

 だが、新里氏は出張先の東京で記者団に、音声の提供者が望んでいないとし、「要望があるからといって公開できる話ではない」と重ねて否定した。

 与党関係者によると音声は確実に存在するが、明かせない事情があるという。

 「音声には金秀グループの呉屋守將会長の名前が入っていない」と、ある関係者は打ち明けた。翁長知事が病院で後継者について語り始めたとき、真っ先に出た名前が呉屋氏だったが、録音が間に合わず、音がとれなかったという。

 別の関係者によると、録音した遺族関係者が新里議長へ音声データを渡す際、「音にはないが、呉屋氏にも期待を寄せていた」と伝え、その後の調整会議で両氏への要請を決めた。

 与党関係者は「知事が玉城氏へ期待を寄せていたのは間違いない」と断言。ただ、「音声が一人歩きすれば呉屋氏の名前がないなどと騒ぎになり、収集がつかなくなる」と懸念を示す。

 自民県議の一人は「呉屋氏の名前は結局伝聞でしかない。公開もできない曖昧な音声で知事選を戦うのか」と疑問を投げる。

 玉城氏は21日夜、後援会の会合を開くなど出馬に向け準備を進めている。自民党関係者は玉城氏を「知名度もあり手ごわい相手だ」と評する。短期決戦に必要な後援会組織があり、メディアへの露出で無党派層への浸透があるためだ。

 一方、政府関係者は「闘いやすい相手だ。保守がまとまることができる」と喜ぶ。前知事選は保守層が切り崩されたが、その懸念は薄いとみる。

 急転直下、玉城氏の擁立が固まったが自民関係者は「オール沖縄は翁長氏だからつくることができた」と指摘。県連幹部は「オール沖縄は翁長知事が腹八分でまとめた繊細な芸術品。玉城氏の色が出た組織をつくらなければ、支持者は燃えないだろう」と見通した。

http://www.asyura2.com/18/senkyo250/msg/169.html

記事 [政治・選挙・NHK250] アベノミクスの本質は線香花火 マケイン死んでポタンと落ちる 
アベノミクスの本質は線香花火 マケイン死んでポタンと落ちる
http://blog.livedoor.jp/pat11/archives/51957202.html
2018年09月02日 自民党的政治のパンツを剥ぐ


日本を牛耳るのが 日米合同委員会を元締めとする「天の天の声」であり

総理を造るのが僕の仕事だ記者諸君は邪魔だ 散れ! が 読売新聞老主筆
米国の謀略外交の元締めが トランプといがみあった が マケイン老だった
この二人が 闇の紳士 という構図だった

一人死んだ

尖閣**あの時の民主党は 鳩山・小沢に背を向け この二人の裏子分となり
鳩山・小沢パージに加担した

それから
@尖閣国有化 
A辺野古偽文書による鳩山退陣謀略
Bプルトニュームを無制限貯蔵するが裏理由で「原発爆発東電解体拒否権発動」 
C消費税増税=民主党政権解体
D南沙海洋裁判任命謀略
E慰安婦空中合意
FTPP=会社聖域資本主義
Gサンケイ新聞=天の天の声の広報紙は 韓国追放 中国取材拒否
H辺野古ごり押し

マケインのポチどころか マケインの前をシッポフリフリ走る
有様だった

理由は 天の天の声の底意に 日独伊三国防共協定継続=日米豪新三国防共協定
による中朝破壊願望だ

***

マケインの棺に 日米豪新三国防共協定は葬られることになる

トランプと習は カネ優先だから
これからは 喰えない軍備にカネを使わない

膨大なマケイン式日米豪新三国防共協定のカネを日本が払えば 
ギリシャとなる
トランプがマケインの尻拭いをするつもりもない

日本の過半数の経済人はアベノミクスのロウソクが
線香花火になりつつある と言っているじゃないか

@〜Hは全て暴露され 根拠が腐敗溶融した

新三国防共協定は破たんしつつある
読売新聞主筆もいい年だ
線香花火がポタンと落ちる


関連記事
ネオナチやアルカイダ系集団と接触していた親イスラエルのマケイン議員が死亡(櫻井ジャーナル)
http://www.asyura2.com/18/kokusai23/msg/742.html

故マケイン氏、最期の声明でトランプ氏批判(AFP)
http://www.asyura2.com/18/kokusai23/msg/736.html





http://www.asyura2.com/18/senkyo250/msg/170.html

記事 [政治・選挙・NHK250] 名護市長選で応援に駆けつけた人たちが名護市民の反感を買っていた 自称応援団は「心強い味方」どころか単なる「無能な味方」





























【特報】
名護市長選で敗れた稲嶺陣営振り返る 「選挙応援」の難しさ

2018年8月28日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2018082802000151.html

 二月の沖縄県名護市長選で辺野古の新基地建設反対を掲げて敗れた稲嶺進氏(73)の支援者が、本土や市外から応援に来た人たちをまとめられなかったと分析している。住宅地でマイクを使うような一部の言動が反感を買ったというのだ。選挙応援の難しさは、政権与党の争点隠しとともに各地で指摘されている。「何とかしたい」と駆け付ける人たちが、気を配らなくてはならないことは何なのか。 (安藤恭子、皆川剛)



http://www.asyura2.com/18/senkyo250/msg/171.html

記事 [政治・選挙・NHK250] この5年間の対中包囲網外交は何だったのでしょう。(谷間の百合)
この5年間の対中包囲網外交は何だったのでしょう。
https://taninoyuri.exblog.jp/29720547/
2018-09-02 09:57 谷間の百合


産経が総理にインタビューして記事にしています。

もはや「安倍晋三新聞」です。

やっぱり、体質が北朝鮮の将軍さまと似ています。

「安倍晋三記念小学院」のネーミングも本気だったのでしょう。

先日、北海道の霊園に建つ「洋子観音像」と刻まれた菩薩像の写真を見ましたが、本人の承諾なく建てることはないでしょうから、洋子さんが(喜んで)許可したものと思われます。

安倍総理夫妻や母親の洋子さんに共通する体質が国の私物化です。

日本の国も国民も自分たちには自由にできる権利があるとでも思っているとしか思えません。

到底日本人の感覚ではありません。

インタビューで、総理は対中改善には自信があり「完全な正常軌道に戻った」と言っています。

この5年、中国包囲網を張るために世界を飛び回り巨額のお金をバラ撒いてきたことの辻褄、けじめはどうつけるつもりなのでしょう。

自分が異常にしておいて、正常に戻ったと言っているのです。

なぜ、国会は総理の外交を検証しないのですか。

一人の人間の野心や恣意によって日本がここまで壊れてしまったというのに。





いま米中は険悪な関係になっています。

総理にとっても対米、対ロ関係がぎくしゃくしています。

そういうときに中国に靡くのは、漁夫の利を狙っているのかもしれませんが、子どもの火遊びのような外交をしているとトンデモナイ大やけどを負うことになるかもしれません。
もちろん、やけどを負うのは国民です。

憲法改正の先にあるのは戦争だというと、一体いまの日本がどこと戦争するのかと思う人がいますが、戦争はいつでもどこでも起きます。

作られるものだからです。

戦争が視野にないのなら、平和や9条の文字がタブーのような扱いになる理由がありません。

せっせとアメリカから兵器を買っていますが、これからの戦争は兵器が無効になるかもしれないのです。

ことしの8月15日の靖国神社には自衛官の姿が多く見られたそうです。

「日本会議」が自衛隊に影響力を行使しないわけがありません。

また総理は、国民から改憲の権利を奪うなと言っていますが、そんな権利があるのならこちらから返上します、放棄します。

改憲は一握りのキチガイが言っているだけです。

ほとんどの国民は改憲などには無関心です。

国民が求めているのは、賃金を上げろ、時給を上げろ、社会保障費は削るなということです。

もう北朝鮮の国民に同情しているときは過ぎました。





安倍晋三首相、対中改善に自信「完全に正常な軌道に戻った」 産経単独インタビュー
http://www.sankei.com/politics/news/180902/plt1809020002-n2.html



http://www.asyura2.com/18/senkyo250/msg/172.html

記事 [政治・選挙・NHK250] ≪重大!≫ネオナチ・権力結託による連帯ユニオン・関西地区生コン支部:武委員長らへの8/28不当逮捕弾圧
 大阪府門真(かどま)市の革命左翼市議=戸田(無所属・「革命21」)から、各方面の方々へ。
 8/28(火)朝に決行された連帯ユニオン・関西地区生コン支部:武委員長らへの8/28不当逮捕について、
戸田は8/28午後に各方面に対して緊急報告メールを発し、翌8/30(木)に「情報分析メール」
  ★緊急情報!武委員長ら不当逮捕弾圧糾弾!★8/29連帯ユニオン抗議声明など
を発した。
 今回それを基に若干の追加編集を加えて、阿修羅掲示板に投稿して全国の心ある人々に真実を伝えていく。
 「革命21」http://www.com21.jp/ 機関誌「コモンズ」【号外】http://com21.jp/archives/28811
================================================
【1】連帯ユニオンから「8/29抗議声明」が出された。
   ↓↓↓
【連帯労組8/29】滋賀県警の不当逮捕に抗議。権力弾圧に屈することなく、運動を前進させる決意をあら
       ためて表明 http://rentai-union.net/archives/1745  (この全文はこの文末で紹介)
  「滋賀県警による弾圧」の本質は、「8/9弾圧抗議声明」 http://rentai-union.net/archives/1707
  に十分に示されている。
  より本格的に知るためには、「連帯広報委員会」 http://rentai-union.net/ の各記事を読んで欲しい。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【2】この「8/29抗議声明」に賛同し、連帯ユニオンと共に権力弾圧と闘う動きを各方面に広げていって
  欲しい。「連帯ユニオン議員ネット」も、戸田個人も、それに取り組んでいく。
 ★特に「海外のジャーナリストやメディアにつてのある人」は、この連帯ユニオン弾圧事件を取材放送し
  てくれるよう、ぜひ取りはからってもらいたい!
  「日本でほぼ唯一の世界基準の産別労組」で、「中小企業協同組合と共闘して脱資本主義運動を進めて
   きた事で、世界の協同組合運動から高く評価されている労組」で、「日本で最も左派的・戦闘的な労
   組」に対する、「強欲企業家・ネオナチ・国家権力結託による違法な弾圧」なのだから!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【3】ここ10年以上の連帯ユニオン弾圧において、戸田の記憶では、「役員が逮捕されるのは全て自宅か
  らだった」気がする。(武委員長の場合はマスコミ撮影させて)「生コン支部事務所に警察が押し入って
  役員を逮捕していく」のは超異例の事。
   ましてや武委員長を!滋賀県警が!ヘイト連中に事前連絡して!
   こういう逮捕の仕方をしたのは、権力側が「武委員長逮捕!」の「今までに無いショーアップ効果」
  を狙ったためだろう。
▲今回弾圧で「ウヨ産経新聞」が8/28夕刊、8/29朝刊で権力宣伝そのままに大きく扱い、8/28テレビでも
 そうだったが、
▲日頃「権力批判・反アベ政治の新聞」として売っている「日刊ゲンダイ」までも8/29発売号(8/30号)
 7面で「恐喝容疑で逮捕された 生コン界の首領の正体」、という大見出しで権力側宣伝垂れ流しの誹謗
 記事を書いている事はトンデモない事である。
  「日刊ゲンダイ」愛読者の戸田は抗議・訂正要求をしていきたい。
▲「リベラルが売り」の週刊朝日でも「産経や新潮とうり二つ」の権力側宣伝垂れ流しの誹謗記事が書れて
 いる事が阿修羅投稿で批判的に紹介されている。
  ↓↓↓
  ・辻元清美議員に“ブーメラン”? 生コン業界の“ドン”逮捕で永田町に衝撃〈週刊朝日〉
    -でも「献金記録」は平成12年 http://www.asyura2.com/18/senkyo250/msg/134.html
     投稿者 JAXVN 日時 2018 年 9 月 01 日 17:20:31 
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【4】「ヘイトウヨと結託した大阪広域生コン協組」Vs「連帯ユニオン+良識企業」との闘いにおいて、
  この間国家権力は、「それぞれの陣営を逮捕・ガサ入れする」形で、「一見中立」・「どっちもどっち」を
  装いながら、実際には国家権力・大資本の利益に立って連帯ユニオン側を弾圧していく策謀を進めて来
  た。
   ◎大阪広域協組。裁判で3度目の敗訴。そして、和歌山県警が大阪広域協組の関係先への家宅捜査に
    のりだした。いま、悪党4人組の大阪広域協組無法支配が崩壊に向かう
       http://rentai-union.net/archives/1628
   ◎【速報】渡邊臥龍こと渡邊昇が逮捕された。同氏と親密関係で行動をともにしていた大阪広域協組
    や和歌山県生コン工組の丸山克也理事長の責任はいかに?
       http://rentai-union.net/archives/1607
   ◎(6/24ガサ入れ弾圧)関生支部が抗議声明を発表。権力による不当な弾圧に屈することなく、
    運動を前進させる決意をあらたに  http://rentai-union.net/archives/1582
           
   労組役員だけでなく良識企業側にも逮捕・ガサ入れ・協力強要(権力の筋書き通りの供述)をしてき
   た。 たしかにこれは普通の企業人にとっては「抵抗が難しい苛烈な仕打ち」である。


 ◆しかしそれにも拘わらず、「6/23反弾圧集会」や「良識企業の裁判闘争勝利」等を契機にして、「欲の
  皮連合の広域協組側」を瓦解に追い込む流れが着実に育ってきていた。
 ●「ヘイトウヨとのあまりにあからさまな結託はまずい」、とようやく気が付いた大阪広域側が瀬戸らの
  ヘイトウヨ側に「7000万円でもう手を切ってくれ」と泣きついているが、ヘイト側は「そんなカネで
  は話にならない」と撥ねつけている、という内部情報的ウワサもあるようだ。
 ◆「関生(かんなま)中枢では、敵の陣形は年内に瓦解に追い込めるという感触を持っている」という話
  も水面下で聞こえてくるようになっていた。


  ・・・そういう中での大々的な「武委員長ら逮捕」である。
 「ヘイトウヨと結託した大阪広域生コン協組ら」の敗北を救済するために、「安倍政権下での理不尽弾圧
  のレベル」をさらに悪辣化させて、国家権力自ら乗り出したのが、今回の武委員長ら逮捕の本質である。
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【5】それはまた、
(1)武委員長が大阪と東京で、「本来あるべき労働運動としての関生(かんなま)型労働運動」の講演を行な
 って社会的影響力を広げた直後の逮捕・誹謗宣伝であり、
   参考:「業種別職種別ユニオン運動」研究会へご参加を!
      8/25第一回「関西生コン支部の歴史と現状」:関西生コン支部武建一委員長が講師に決定!
        http://com21.jp/archives/27718
     ・季刊『変革のアソシエ』No.33 発行 特集:カンナマってなんやねん
         http://com21.jp/archives/28447
     ・人種差別主義者のユニオン潰しと闘い抜く/武建一
         http://com21.jp/archives/27679
(2)「9/13告示、9/30投票の沖縄県知事選」に自公維候補と激戦になるオール沖縄共闘候補に玉城デニー氏
 が決定して大運動が始まった矢先に、
  沖縄で絶大な賛同を受けて9年目を迎えた「辺野古新基地反対・沖縄意見広告運動」
     http://www.okinawaiken.org/
  のリーダーである武委員長を誹謗し身柄も拘束して影響を削いでしまう。、


(3)有田参院議員を代表とする沖縄県連結成に進んだ立憲民主党を揺さぶって萎縮させる(武委員長逮捕と
  同時に「連帯ユニオン+辻元清美+立憲民主党」を誹謗中傷するネトウヨ宣伝が猛烈に始まってい
  る!)
(4)「安倍3選」に絡んで、「かつて暴力団に金を出して選挙妨害をさせ、報酬約束500万円をケチって300
  万円しか払わなかったために、その暴力団から事務所に火炎瓶を投げられた安倍」の件が、ネットで大
  炎上続けている中、#ケチって火炎瓶 #安倍とヤクザと火炎瓶 #安倍瓶三
  反アベ労働運動の騎手でもある武委員長を「暴力的」・「暴力団との関係疑惑」とおとしめる。


(5)■加えて、「安倍3選でも安倍政治への不満噴出必至で、来年は天皇代替わり」の大状況も睨んで
 「武委員長を長期投獄してしまう」(!)
  それによって「戦闘的階級的労働運動を粉砕してネオナチ的運動を助長する」事を狙ったもの、と捉え
 るべきである。
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【6】この弾圧は、武委員長・連帯ユニオンを「反社会的存在」とでっち上げた宣伝を拡大する事で、
  反アベ野党共闘、反安倍市民運動を萎縮させ、「ヘイト政党・ヘイト議員増産」を図るものでもある。
  「武委員長・連帯ユニオンに賛同するヤツラは反社だ!」というヘイト宣伝が既に始まっている。


 ▲8/28逮捕翌日の8/29(水)には、門真市の戸田事務所周辺に「大阪広域協と結託のヘイト宣伝カー」が
  現れて、数回に渡って「犯罪集団連帯ユニオンと癒着している戸田ひさよしを市議会から追放しよ
  う!」、というような宣伝がされたようだ。
   その後もほぼ連日のように「ヘイト宣伝カー」が戸田事務所そばを回って、同様の誹謗宣伝をしてい
  る模様だ。
 ▲連中は早くから「連帯ユニオン議員ネット」
   http://www.hige-toda.com/____1/09giinnettaikai/index.htm
  を目の敵にして会員議員の氏名をネットに上げて攻撃しているから、今後こういう街宣攻撃が広まる可
  能性がある。
   ※「連帯ユニオン議員ネット」は、連帯ユニオンの共鳴し、共同して自治体行政や地域社会の改善を
    進めていくために2005年に結成され、関西を中心に東北から九州に至る全国規模で数十名が結集
    し、公共工事や行政の適正化や反戦平和運動、反ヘイト人権運動、地域の活性化運動などにも取り
    組んできた。
    「反ヘイトの行政対応を推進してきた日本で唯一の議員団体」であると共に、「森友問題」追及の
     口火を切った大阪府豊中市の木村まこと議員が副代表を務める議員団体としても知られている。
      (▲だからネオナチ・ザイトクらにとっては「不倶戴天の敵」だ)


  ・・・・連帯ユニオン弾圧に大喜びして、今後、中曽千鶴子ほかのヘイト輩が次々に選挙に出たり街頭
      でヘイト宣伝を強化したりするだろう。(実際にそうなっている!) 
  ・・・・つまり今回の大弾圧は、「ヘイト議員大量誕生への恰好のスプリングボード」になっている!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【7】最後に、連帯ユニオンの「8/29抗議声明」の全文を紹介しておく。
↓↓↓
【連帯労組8/29】滋賀県警の不当逮捕に抗議。権力弾圧に屈することなく、運動を前進させる決意をあら
        ためて表明 http://rentai-union.net/archives/1745
<抗 議 声 明>
 8月28日、滋賀県警刑事部組織犯罪対策課は、当組合関西地区生コン支部の武建一執行委員長のほか支
部役員2人の計3人を不当逮捕したうえ、大阪市内の関西地区生コン支部事務所などを家宅捜索した。
 これは、湖東生コン協同組合による恐喝未遂容疑として滋賀県警が捜査中の事件の一環のようである。
 7月18日に同協組の理事ら4人が逮捕され、3人が8月8日に起訴された。
 さらに8月9日には同協組理事長、同協組登録販売店支店長、関西地区生コン支部役員の3人が逮捕され
ている。                   http://rentai-union.net/archives/1707
 この事件では、昨日の不当逮捕で、事業者が6人、当組合の役員が3人が逮捕されたことになる。


 一連の事件では、昨年3月〜7月、東近江市で建設中だった清涼飲料水メーカーの倉庫建設工事において、
湖東生コン協同組合が、施工業者であるゼネコンに対し、工事に使用する生コンは同協組から購入するよう
働きかけたとされる。
 先に8月10日付声明でも述べたとおり、この滋賀県警の捜査は予断と偏見にもとづくものといわざるを
えない。
 生コン業界においては、中小企業である生コン業者らが中小企業協同組合法にもとづく協同組合を組織し、
この協同組合による共同受注・共同販売事業によって、力関係で優位に立つゼネコンとのあいだで対等かつ
適正価格での取引を可能にし、それによって生コンの品質も確保されてきたからである。


 労働組合は組合員の雇用と労働条件確保のために協同組合の活動に協力してきた。
 中小企業団体の正当な営業活動やこれに協力する労働組合の正当な組合活動を敵視する強制捜査は断じて
容認できない。
 滋賀県警は、業者に対し「関生と手を切れ」といい、組合員には「組合加入の動機はなにか」などと不当
労働行為の職権乱用をおこなっている。
 しかも、今回も大阪広域生コン協組の関係者とレイシスト集団が警察の捜査とほぼ同時刻に現れ、かれら
は警察からの情報漏洩をあからさまに匂わせている。


 各府県警察が、大阪広域協組とレイシストの労働組合攻撃に便乗し不当な権力弾圧を加えていることは
あきらかであり、到底許されるものではない。
 この弾圧は、大企業の収奪とたたかい、沖縄基地撤去、原発再稼働阻止、戦争法・共謀罪阻止、憲法改悪
反対を求め、安倍内閣と真正面からたたかう労働組合への弾圧にほかならない。
 政治の私物化に異議を唱える者を力づくで押しつぶすファッショ的手法が戦争につながるものだというこ
とは歴史が教えている。
 われわれは不当な弾圧に屈することなく、運動を前進させる決意をあらためて表明するものである。
                                           以 上
2018年8月29日
 全日本建設運輸連帯労働組合:中央執行委員長:菊池 進
 全日本建設運輸連帯労働組合・近畿地方本部:執行委員長:垣沼 陽輔
 全日本建設運輸連帯労働組合・関西地区生コン支部:執行委員長:武 建一
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
<補足>
1:・武委員長は、滋賀県大津市の大津署の留置場に拘留されています。
  ・ほかの役員はそれぞれ滋賀県の米原市の米原署と守山市の守山署に拘留されています。
2:8月上旬8/9に逮捕された役員は、滋賀県大津市の「大津北署」に拘留されています。
  ・・・・・全く「嫌がらせ」同然の拘留だね!
3:それぞれすぐに弁護士がついて、しっかりサポートしています。労組としての激励行動や宣伝行動もし
  ているようです。
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 7動画を、貼り付けますので、ぜひ見て下さい。これが「ナチと労働者の闘い」の現代日本版です!







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   <連帯労組・生コン問題での過去投稿(2010年以降のもの限定)>
ーーーーーーーーーーーーー(↓2018年)ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
6/23:≪関西の生コン業界で今何が起きているのか?≫記録動画7本を紹介!これ現代版「ナチと労働者の
   闘い」だ!  http://www.asyura2.com/18/senkyo246/msg/698.html
6/23:最後の追加情報!悪徳大阪広域協組と断固闘っていた「高槻生コン」が仮処分で6/21に完全勝利!
    6/23集会へ  http://www.asyura2.com/18/senkyo246/msg/695.html
6/23:★「反ヘイト・反労組弾圧6/23総決起集会」へ!「産業界でもネトウヨBAN」を!
    (戸田通信メール便8号)  http://www.asyura2.com/18/senkyo246/msg/692.html
1/30:ヘイト集団の生コン支部襲撃の解説(3):連帯労組必勝の理由と今後の展開・武委員長の2/9講演を
   聴くべし!   http://www.asyura2.com/18/senkyo239/msg/217.html
1/30:ヘイト集団の生コン支部襲撃の解説(2):かつてゼネスト協調もした大阪広域協の極右化と7千万円
   フェラーリ  http://www.asyura2.com/18/senkyo239/msg/215.html
1/29:ヘイト集団の連帯生コン支部襲撃事件の解説(1):バカ共の壊滅前の乱舞・大事な事は全て「コモン
   ズ」にあり http://www.asyura2.com/18/senkyo239/msg/203.html
1/10:弾圧警報!戦闘的な連帯ユニオン・関西生コン支部にアベ政権権力とウヨ総結託の大弾圧攻撃が予測
   される!  http://www.asyura2.com/18/senkyo238/msg/288.html
  (以下略)
 ーーーーーーーーーーーーー(↓2011年)ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
12/8:生コン支部13名への12/1有罪判決糾弾!昨年の生コンゼネストへの報復としての
   「関西宇部5/11弾圧事件」  http://www.asyura2.com/11/senkyo123/msg/322.html
9/22反原発6万人デモに関西から100人動員した連帯生コン支部は意見広告運動の1主軸であり
   震災現地支援も http://www.asyura2.com/11/senkyo119/msg/711.html
5/19・/11被逮捕の13人は意気軒昂に闘っているが裁判官の不当さと拘置所でなく警察留置場のこれだけ
   の不利糾弾 http://www.asyura2.com/11/senkyo113/msg/369.html
5/19★大企業支配と闘う連帯労組生100人逮捕狙う大弾圧の勾留理由開示公判へ!
   5/19午後、大阪地裁に大結集を! http://www.asyura2.com/11/senkyo113/msg/365.html
5/11・関西地区生コン支部の取り組み:原発廃止を求める声明・4/16反原発デモ・賃上げ分を全額被災地
   支援金に      http://www.asyura2.com/11/senkyo112/msg/896.html
2011年5/11★関西生コン支部への5/11大弾圧・副委員長ら13名不当逮捕糾弾!背後に宇部セメント〜
       宇部生コンの策謀が   http://www.asyura2.com/11/senkyo112/msg/893.html
 ーーーーーーーーーーーーー(↓2010年)ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
11/19・鬼神の如きスト圧力の連帯労組ら11/18には北神協組交渉にも勝利!
    週明けは神戸協組にも勝利するだろう  http://www.asyura2.com/10/senkyo99/msg/817.html
11/19★ああ生コンゼネスト!4ヶ月半続け11/18で勝利的に終了!
    関西の生コン一揆は賃上げ額等の細目協議に移行した
      http://www.asyura2.com/10/senkyo99/msg/813.html
8/21・おお!この週末、堰を切ったようにスト闘争ビラがネット公開!写真やイラストが美しいカラーで
    デザイン良し  http://www.asyura2.com/10/senkyo92/msg/812.html
8/21★朝日新聞の8/20大報道は良心報道かスト非難宣伝開始の先触れか?「9/8交渉までスト継続」と
    決まった翌日  http://www.asyura2.com/10/senkyo92/msg/814.html
8/21・生コンスト武委員長の激白(2):中小企業と労働者の共同戦線で建設独占と闘う。
    闘いは何を獲得しつつあるか   http://www.asyura2.com/10/senkyo92/msg/806.html
8/21★初公開!生コンストを闘う武委員長の激白!(1)業界史の総括あっての今日の闘い。
    逆流からの反転攻勢です     http://www.asyura2.com/10/senkyo92/msg/796.html
8/20・↑文中誤記訂正:鹿島建設はまだ生コン値上げを拒否してました。竹中は解決ですが鹿島は未解決
    です        http://www.asyura2.com/10/senkyo92/msg/710.html
8/20・関西の生コン労働運動の強さの源泉=日本の差別構造と真正面から向き合う「差別分断支配との
    闘い」:KU会     http://www.asyura2.com/10/senkyo92/msg/706.html
8/20◆「ゼネコンによる産業支配の終わり」の始まり!関西で今も続く生コンストを高度に分析した
    「コモンズ」記事  http://www.asyura2.com/10/senkyo92/msg/702.html
8/11・スト渦中の当事者の労組と業者有志が本日8/11東京に乗り込み3時に記者会見!
    マスコミに報道要請を! http://www.asyura2.com/10/senkyo92/msg/244.html
8/11★ついに竹中も折れた!関西生コンストは勝利に近付いたぞ!スト支援アピール賛同も急速に拡大!
    (戦況報告)      http://www.asyura2.com/10/senkyo92/msg/250.html
8/9・某ゼネコンも一部を除く物件に対して適正価格に応じることを決定!
    (3労組の生コンスト情報8月) http://www.asyura2.com/10/senkyo92/msg/145.html
8/9・<戦術は水の如し。情勢は変化しつつある>関西スト情報の4・5・6を紹介(KU会ブログより)
           http://www.asyura2.com/10/senkyo92/msg/141.html
8/9★盆前に世論結集で勝負だ!「関西生コン関連ストライキを支援する緊急共同アッピール」の
   電撃的拡大を! http://www.asyura2.com/10/senkyo92/msg/140.html
8/2★絶妙の7/30圧送第2波スト突入で竹中のスト破り作戦破産!竹中孤立化へ!
    (「自由論争掲示板」より) http://www.asyura2.com/10/senkyo91/msg/724.html
8/2・関西の生コンスト情報第2弾<産業民主化闘争>と第3弾<労働協約賃金>
    :ブログ・KU会通信より  http://www.asyura2.com/10/senkyo91/msg/727.html
7/30★共産党が突如7/28赤旗で「生コンストは社会の迷惑!」、「事態打開は出荷再開で」とスト破壊
    宣伝の愚挙!   http://www.asyura2.com/10/senkyo91/msg/604.html
7/30・共産党直系労組だったが能力ありすぎて20数年前に共産党から破壊攻撃受けて独立したのが連帯
    生コン支部! ヒゲ-戸田 2010/7/30 14:14:11 (1)
         http://www.asyura2.com/10/senkyo91/msg/605.html
  ・積年の横暴に対する業者・職人の積年の怒りが「ゼネコンざま見ろ・スト沈黙的支持」に?
     (業界氏談)http://www.asyura2.com/10/senkyo91/msg/608.html
7/27★現着朝6時で炎天下終日阻止行動の日々、全て自腹、生コンスト労働者達の奮闘を知って!
    秀逸なテレビ報道も   http://www.asyura2.com/10/senkyo91/msg/436.html
7/26◎「照準は敵対大手とその物件!」スト状況を劇的に変化させ主導的情報戦を活性化した生コン支部!
    HPでも  http://www.asyura2.com/10/senkyo91/msg/364.html
7/26・長期化し煮詰まる関西の生コンゼネスト。海外メデアやネットメデアにもよろしく!
     権力弾圧抑止のためにも http://www.asyura2.com/10/senkyo91/msg/367.html
7/25・スト労働者から:闘争カンパを!檄布やメッセージも嬉しい。
    トクヤマ筆頭の権力弾圧阻む世論形成のためにも
        http://www.asyura2.com/10/senkyo91/msg/324.html
7/19・歴史を知る経営者からは「中途半端にはしないでくれ」と労組ストに数多く期待!
    生コン支部HPの注目記事  http://www.asyura2.com/10/senkyo90/msg/866.html
7/19★勝利的に展開!大阪の工事の8割強が停止!大阪駅ビル工事も!竹中・大林が敵対継続
       http://www.asyura2.com/10/senkyo90/msg/862.html
7/13・ありがとう!みなさんの反響のおかげで、テレビ東京が連帯労組に取材に来たとのこと
     http://www.asyura2.com/10/senkyo90/msg/523.html
7/13・無期限スト突入の「近圧労」が実は日本で唯一の圧送労働者の労組です!関西生コン業界の先進性
    が見えてくる  http://www.asyura2.com/10/senkyo90/msg/520.html
7/13◎ついに12(月)から生コン圧送も無期限スト突入!空前の産業スト関西で拡大! 損賠攻撃の大資本
    との決戦へ!  http://www.asyura2.com/10/senkyo90/msg/517.html
7/7・報道されぬ歴史的事件:「生コン関連業界危機突破!6/27総決起集会・デモ」に労使挙げて
    2300名が!    http://www.asyura2.com/10/senkyo90/msg/121.html
7/7★マスコミひた隠し!関西の生コン関連産業で無期限ストが勃発拡大中!
    大企業支配を覆す高度な闘いに刮目せよ!http://www.asyura2.com/10/senkyo90/msg/117.html
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◎戸田ひさよしHP http://www.hige-toda.com/
★連帯ユニオン関西地区生コン支部HP http://www.kannama.com/index.html#anchor-1
☆近畿コンクリート圧送労組HP   http://blogs.yahoo.co.jp/daiatsurou

http://www.asyura2.com/18/senkyo250/msg/173.html

記事 [政治・選挙・NHK250] 「無責任の象徴」と言って過言でない第三者委員会!  
「無責任の象徴」と言って過言でない第三者委員会!
https://85280384.at.webry.info/201809/article_14.html
2018/09/02 12:29 半歩前へ

▼「無責任の象徴」と言って過言でない第三者委員会!

 「第三者委員会」が大人気だ。言い出しっぺは安倍政権。原発の再稼働など国民の反発が強い課題については「第三者委員会を作って有識者にご検討願う」と官房長官の菅義偉。近ごろはこれが彼の口癖になった。

 ずるい手はみんながマネをする。財務省や厚労省など問題を抱える官庁が見習った。東京都など地方自治体が右へ倣えをした。

 さらには不祥事を起こした民間企業が「第三者委員会」に逃げ込んだ。パワハラだ、セクハラだとトラブル続きのスポーツ組織が「第三者委員会」に結論を委ねた。

 ことほど左様に何でもかんでも「第三者委員会」。困ったときの「第三者委員会」頼り。いまや「第三者委員会」は、不都合な際の“駆け込み寺”と化した。

なぜ、自分たちで解決できないのか? 

 安倍政権の場合は、結論は出ているが、国民の反発をかわし、“権威”付けをするために御用学者を集めて、「格好」だけ整える。やらせである。

 ハッキリ言えば「第三者委員会」は責任回避の手段である。
 
 「私たちが独断で決めたのではない。第三者のセンセイ方が結論を出したのだ」と逃げを打つ。誠に便利な「道具」である。

 「第三者委員会」は典型的な「無責任の象徴」と言っていい。


























http://www.asyura2.com/18/senkyo250/msg/174.html
記事 [政治・選挙・NHK250] 「反権力の日刊ゲンダイ」が連帯労組問題では産経同列の権力追随!戸田電話に「大阪では記事作ってない」
 大阪府門真(かどま)市の革命左翼市議=戸田(無所属・「革命21」)から、各方面の方々へ。

 日頃「権力批判・反アベ政治の新聞」として売っている「日刊ゲンダイ」が、8/29発売号(8/30号)の
7面で「恐喝容疑で逮捕された 生コン界の首領の正体」、という大見出しと武委員長の大きな写真を添え
て、「産経や新潮、ネトウヨ連中と全く同列」な権力側宣伝垂れ流しの誹謗記事を書いている事は、知人から知らされてビックリした。
 トンデモない事である。

◆「あまりに酷い権力追随の武委員長誹謗記事」を出した「日刊ゲンダイ」に、8/29(水)夕方に電話して
 抗議と訂正要求をした。
  もちろん、「門真市議の戸田ひさよし」と名乗って、「反アベ・反権力の報道姿勢が素晴らしいので、
 しょっちゅう日刊ゲンダイを買っている愛読者です」、という「こちらの立場」を冒頭に説明して。

  大阪のコンビにで買う日刊ゲンダイには、「大阪の連絡先」しか書いていない。
  それが、<大阪での紙面の連絡先:06−6315−8755 大阪市北区野崎町5−9>である。

  そしたら!
  「記事は全て東京で作ってるんです。大阪では取材も記事作成も全くしてません」、
  「こちらでは何も分かりません」、という話だった。
  電話に出た男性は、「そもそもゲンダイの紙面内容に全く関心が無い感じ」で、単に関西での販売業務
 を担当しているだけかもしれない。 
  (それはそれで「メディア」としておかしいと思うが)

  それで、戸田としては仕方ないので、「こういう抗議があった事を東京にちゃんと伝えて下さい」、と言
  って電話を終えた。(連帯ユニオンの運動の正当性なども少し説明したが)
  ▲今後、「東京の編集部」にちゃんと抗議と訂正、まともな取材等の要求をしていくべきと思う。
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 また、「週刊朝日」だけでなく、系列の「アエラ」8/31号にも「辻本清美議員にブーメラン?生コン業界
のドン逮捕で永田町に衝撃」という記事があった、という知人情報が寄せられている。
 産経・新潮のような「確信犯としての権力追随宣伝報道」に対する抗議行動も当然必要だが、
 「歪んだ情報を吹き込まれて信じ込んでいる記者に引きずられて不当弾圧追随報道をしているリベラル系
 メディア」に対して、きちんとした事実を突き付け、「真面目に取材してから書け」と突き上げていく事
 が必要だ。

  全国のこころあるみなさんのご支援・ご協力をお願いする。

http://www.asyura2.com/18/senkyo250/msg/175.html

記事 [政治・選挙・NHK250] 三浦瑠麗がついに安倍政権の有識者会議「安保懇」メンバーに!“上から目線”御用学者のお粗末すぎる知識レベル(リテラ)
三浦瑠麗がついに安倍政権の有識者会議「安保懇」メンバーに!“上から目線”御用学者のお粗末すぎる知識レベル
http://lite-ra.com/2018/09/post-4223.html
2018.09.02 三浦瑠麗が安倍政権の有識者会議メンバーに リテラ

    
『ワイドナショー』でも有識者会議メンバー入りを自慢(2月11日スーパーセル発言時の三浦氏)


「国民を守るために真に必要な防衛力を見定めていく必要がある」「サイバーや宇宙空間など新たな領域で優位性を保つことが死活的に重要だ」──総裁選に向けて“やってる感”の演出に躍起になっている安倍首相がこう吠えた。8月29日、初会合がおこなわれた有識者会議「安全保障と防衛力に関する懇談会」(安保懇)でのことだ。

“北朝鮮の脅威”を煽り倒したかと思えば、次はサイバー・宇宙分野の危機……。トランプ大統領は2020年までに「宇宙軍」を創設すると言っているが、今度は宇宙に配備するとんでもない額の兵器を買わされることになるだろう。

 だが、問題はそうしたことだけではない。この安保懇の開催者は安倍首相だが、座長には安倍首相の“会食”友だちでもある新日鐵住金の三村明夫名誉会長が就任。さらに、自衛隊日報隠蔽問題で昨年7月に引責辞任した防衛省の黒江哲郎・前事務次官や、“安保法制は合憲”と主張したほか安倍政権の政策を後押ししてきた坂元一哉・大阪大学大学院教授などの「安倍シンパ」で固められている。

 そして、この安倍首相お手盛りの有識者メンバーに、ついにあの人も抜擢された。そう、三浦瑠麗・東京大学講師だ。

 三浦氏といえば、『朝まで生テレビ!』(テレビ朝日)で披露する、鼻で笑いつつ繰り出す「上から目線」トークがなぜかウケてテレビでおなじみの論客となったが、同時に巧妙な安倍政権擁護を繰り出してきた人物。たとえば、安保法制に対しては〈解釈改憲には「一定の筋の悪さ」が付きまとっています〉と政権側にひと言申したフリをしつつ、安保論議は法律論に押し込めるべきではない、安倍政権は憲法論議に正面から向き合わなかったのは画期的などと最終的には安倍政権の立憲主義破壊を肯定。森友問題でも近畿財務局の職員が自殺したことを「この問題っていうのは人が死ぬほどの問題じゃないんですよ」と発言して公文書改ざんを矮小化し、加計問題では大企業優遇の経済政策を引き合いに出しながら結果的には“トヨタもいいんだから加計も問題ない”という論を展開した。

 こうした政権擁護の活動が認められてか、昨年5月には安倍首相と会食デビューを果たした三浦氏だったが、今回、ついに安倍首相の“お友だち会議”のメンバーに選ばれたというわけだ。

 天皇の「生前退位」会議しかり、安倍首相はこれまで自分の主張を代弁してくれる者に都合のいい提言をさせることで異論を封殺してきたが、今回の安保懇も同じこと。加計問題であれだけ政治の私物化が問題視されたというのに、何の反省もないのだ。

 だいたい、三浦氏を“有識者”として政府が認定すること自体に問題がある。

 記憶に新しいと思うが、三浦氏は今年2月、『ワイドナショー』(フジテレビ)で「北朝鮮のテロリスト分子が日韓に潜んでおり、とりわけ大阪が危険だ」という発言をおこなって大炎上。この発言は「北朝鮮のスリーパーセル=在日朝鮮人」と想起させるもので、「とりわけ大阪が危険」という言葉からもあきらかなように“大阪には在日が多いから「大阪がヤバイ」”と言っているとしか思えない、在日差別を助長する危険極まりないものだった。

 しかも、三浦氏はこの発言について反省はおろか、「逆にそういう見方を思いついてしまう人こそ差別主義者」などと抗弁。いまだに撤回も謝罪もしていない。

 こうした差別主義者を有識者として認めるとは、逆に安倍首相の姿勢がよくわかるというものだが、しかし、そもそもの疑問は、三浦氏を“有識者”として扱うことにある。

■炎上した「スリーパーセル」発言の根拠は、ネッシー報道のタブロイド紙

 実際、この「スリーパーセル」発言が炎上して反論した際、三浦氏は〈すべての情報源を明らかにすることはできませんが、本件は、専門家の間では一般的な認識〉〈国民にとって重要なことですので、どのような状況か、公開情報となっているものを紹介していきましょう〉と思わせぶりに大見得を切った後、真っ先に〈韓国の情報源に基づく英国の記事〉として紹介したのは、あの「デイリー・メール」の記事だった。

「デイリー・メール」といえば、フェイクがしばしば問題になっている有名なイギリスの右派系タブロイド紙であり、1934年にネッシーが湖面から首を出した写真を初めて掲載して大きな話題になったことでも有名。その上、三浦氏が掲げた「デイリー・メール」記事は同紙が取材したものですらなく、同紙よりもさらにお下劣な日本でいう実話誌のようなタブロイド紙「デイリー・スター」の記事を引用したもので、しかも、両紙の記事とも北朝鮮本国が工作員に向けてラジオ放送で暗号を送っているというよく聞く話を書いているだけで、北朝鮮のスリーパーセルがテロを起こそうとしているなんていう話は一切書いていなかった。

 さらに三浦氏は再反論で〈(阪神)大震災時の迫撃砲発見などの事後的な未遂案件〉とやらがあると言い出したが、これも具体的な根拠やディテールのないもので、あきらかにデマと思われる情報でしかなかった。結局、2018年現在、「テロを起こす可能性のあるテロリストが潜伏している」「大阪がヤバイ」と言う根拠はまったく示せなかった。

 国際政治学者でないと知り得ないような情報源や資料をもっているのかと思いきや、三浦氏は得意気にそんなシロモノを根拠にし、在日差別を繰り返したのである。

 これだけではない。三浦氏は2017年8月12日付けの東京新聞のインタビューで、「大日本帝国が本当の意味で変調を来し、人権を極端に抑圧した総動員体制だったのは、一九四三(昭和十八)〜四五年のせいぜい二年間ほど」と主張。言わずもがな、言論の自由など基本的人権を著しく制限した希代の悪法・治安維持法が制定されたのは1925年のことで、国家総動員法が制定されたのは1938年。三浦氏はこんな中学校の教科書にも載っているような歴史的事実を無視し、「経済的に比較的恵まれ、今よりも世界的な広い視野を持った人を生み出せる、ある種の豊かな国家だった」と戦前を賛美するのだ。

 さらに「民主政治は成熟しました」「人権を守る強い制度も定着した。あの時代のような拷問や弾圧が容認されるはずがないでしょう」「警察官もはるかにプロ意識のある集団に育ち、抑制が利いています」と印象論で共謀罪の危険性を否定してみせた。いやいや「人権を守る強い制度」「抑制が効いている」って、ふつうに新聞を読んでいるだけでも自白強要や令状なしのGPS捜査や盗撮など警察が人権を無視した乱暴な捜査をしていた事例はこの数年でも枚挙にいとまがないし、取り調べの可視化すら認められず2013年に国連の拷問禁止委員会で日本の刑事司法は戦前どころか「中世並み」と指摘されているのだが……。

■中学生の教科書レベルの知識も無視し、どっちもどっち論で政権批判つぶし

 しかも、この発言にネット上でツッコミが相次ぐと、今度は“大学生が学徒出陣に駆り出されるまで日本国民はみんな自発的に戦争に参加していた”などと反論、さらに無知と偏見をさらけ出した上、“政府だけに悪をおしつけると民主主義は自省しない”などとお得意の上から目線で“どっちもどっち論”的説教をはじめたのである。

 三浦氏は一事が万事この調子だ。神視点で“どっちもどっち”的なロジックを語り、中立的で知性があるように錯覚させているが、よく聞けば、アカデミズムに裏打ちされた高度な国際情報に精通しているどころか、中学生の教科書に載っているレベルの歴史的事実や、新聞を読めばわかる程度の権力の不正実態の知識すら無視。根拠もなく、権力や政府の政策を擁護ありきで、政権批判者を批判しているだけなのだ。マウンティングとセルフブランディングによって“知的なアカデミズムの住人”“中立的な立場で政治状況を俯瞰して検証できる学者”というポジションを獲得しているが、実際にやっていることはトンデモ歴史観や差別思想、フェイクを連発する安倍応援団そのもの。そんな程度の学者でしかないのだ。

 しかし、テレビで擁護を展開してくれる三浦氏の存在こそ、安倍首相にとっては最大の武器であることは間違いない。

 現に、三浦氏は“フェイク対象”“極右論壇のお手盛り賞”とも揶揄されているフジサンケイグループ主催の2017年「正論大賞」で、「新風賞」をあの小川榮太郎氏とともに受賞。まともな学者なら恥の上塗りでしかない賞だが、三浦氏は贈呈式に嬉々として登場し、「(北朝鮮危機の)Xデーについても、専門家はそれに伴うリスクやコストもしっかり情報発信していくべきだ」などと「スリーパー・セル」発言を正当化した。

 そして、安倍首相はこの贈呈式に寄せたビデオメッセージのなかで「既存メディアの論調などに決して流されることなく、持ち前の冷静な分析力とわかりやすい語り口で、評論活動を通じておられる三浦さんには、初の女性受賞者としても、今後、さらなるご活躍をおおいに期待しております」とエールを送ったのだ。

 学者として底が割れていても無関係。“反知性”の旗手である安倍首相に見初められ、ついに政府からお墨付きをもらった三浦氏は、これからさらなる政権擁護の主張を繰り出していくことだろう。

(編集部)





















































http://www.asyura2.com/18/senkyo250/msg/176.html

記事 [政治・選挙・NHK250] <朝日新聞、内部文書入手>16年南スーダン 陸自宿営地 被弾9カ所 弾頭25発 隊員 睡眠不安や音への恐怖 





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南スーダン陸自、被弾9カ所・弾頭25発 内部文書入手
https://digital.asahi.com/articles/ASL8Y7XJGL8YUTIL062.html
2018年9月2日07時28分 朝日新聞 後段文字起こし ※投稿タイトルは紙面による


  地図

 南スーダンに派遣された陸上自衛隊の国連平和維持活動(PKO)部隊が2016年7月、ジュバで起きた武力衝突に遭遇した際、宿営地の施設9カ所が被弾し、小銃や機関銃の弾頭25発が敷地内から見つかっていたことが、朝日新聞が入手した陸自の内部文書でわかった。

 衝突時の模様は、防衛省が17年に公開した日報で一部明らかになったが、宿営地での被害や隊員の対応についての記載はなかった。当時は安倍政権が安全保障関連法で可能になった「駆けつけ警護」などの新任務を自衛隊に付与する検討に入っていた時期。野党の反発や隊員の家族の動揺を抑えるため、事実関係が伏せられた可能性がある。

 入手した文書は、北海道から派遣された第10次施設隊(中力〈ちゅうりき〉修隊長)が帰国後にまとめた「南スーダン派遣施設隊等(第10次要員)成果報告」(A4判86ページ)。半年間の活動記録のほか、銃砲撃戦に伴う被害状況やその後の対応策などが詳細にまとめられている。

 それによると、7月8日ごろに本格化した政府軍と反政府勢力の武力衝突は、7月10〜11日にかけて自衛隊宿営地の周辺にも拡大。日本の宿営地をはさんで銃砲撃が繰り返され、「戦車、迫撃砲の射撃を含む激しい衝突が生起し、日本隊宿営地内にも小銃弾の流れ弾等が飛来」した。

 約350人の隊員の大半は2回にわたって耐弾化された退避コンテナに避難した。しかし内部が狭く「居住性の観点から長時間の退避が困難」だったとある。

 事態が収束した数日後、被害調査したところ「小銃、機関銃等の25発の弾頭、施設に弾痕等9カ所の被害を確認」。監視塔の階段の手すりに小銃弾が貫通した跡があったほか、「直射弾による側壁等への被害」も3カ所見つかった。

 近くにいたルワンダ部隊の敷地には迫撃砲弾3発が着弾。うち1発は大隊長の執務室に命中するなどし5人の負傷者が出たとも書かれている。

 当時の中谷元防衛相は同12日の記者会見で「散発的に発砲事案が生じている」と説明。岡部俊哉陸上幕僚長も同21日の会見で宿営地の上空を銃弾が飛び交い一部が敷地内に着弾したことを認めたが、防衛省は詳細を明らかにしていない。安倍政権は「(この衝突は)戦闘行為ではなく、PKO参加5原則は引き続き維持される」として派遣を継続。16年11月に新任務を次の部隊に付与し派遣した。(谷田邦一)

南スーダンPKOとジュバ銃撃戦

 南スーダンの国造り支援のため、日本は2012年1月から17年5月まで約350人の施設部隊を11次にわたって派遣。道路などのインフラ補修や国内避難民の支援にあたった。13年12月と16年7月の2度、首都ジュバなどで大統領派の政府軍と元副大統領派の反政府勢力が武力衝突を起こし、16年には両勢力が自衛隊の宿営地をはさむ格好で銃砲撃戦を繰り広げた。



陸自隊員、睡眠不安や音への恐怖 PKO伏せられた被害
https://digital.asahi.com/articles/ASL8Z006KL8YUTIL063.html
2018年9月2日07時43分 朝日新聞 後段文字起こし ※下段タイトルは紙面による


隣接する建設中のビルから眺めた自衛隊宿営地の全景=2016年11月、ジュバ、三浦英之撮影

銃撃戦監視 防弾でない建屋

隊員 睡眠不安や音への恐怖

 施設9カ所に被弾、弾頭25発確認――。南スーダンに派遣された陸上自衛隊の国連平和維持活動(PKO)部隊の宿営地が、2016年7月のジュバでの武力衝突で危険にさらされていた実態が明らかになった。被害の実態を伏せてきた政府の対応に問題はなかったのか。疑問視する声もある。

 朝日新聞が入手した「成果報告」の文書によると、自衛隊は宿営地の内外に設置した監視カメラを通じ、宿営地周辺での銃砲撃戦の状況を把握していた。

 画像を映すモニターは防弾化されていない指揮所と呼ばれる建屋にあったため、大半の隊員が耐弾化されたコンテナに避難する中、一部の隊員は指揮所に残って監視を続けた。

 衝突後、部隊は施設周辺に土囊(どのう)や鉄板を設置して防護を強化したほか、性能の高い防弾チョッキを新たに日本から取り寄せた。

 メンタルへの影響も明らかになった。部隊の医官らが隊員のカウンセリングを実施すると、「睡眠への不安」や「入眠障害・中途覚醒の症状」「音への恐怖心」が見られ、「帰国後の回復が順調に行われなければ、メンタル不調者(抑うつ傾向から自殺)の発生も予想される」などと文書に記載されている。

 防衛省は派遣部隊が作成した日報の隠蔽(いんぺい)疑惑にからみ、17年2月から3月にかけて、武力衝突の前後を中心に約100日分の日報を公開した。そこには「宿営地5、6時方向で激しい銃撃戦」「戦車や迫撃砲を使用した激しい戦闘」などとあり、「宿営地周辺の射撃事案に伴う流れ弾への巻き込まれに注意が必要」とあった。事態が悪化すればPKOが継続不能になる可能性にも言及していた。

 7月10日に宿営地周辺で起きた銃砲撃戦についても、宿営地の南側にあるビル周辺で銃撃戦が起き戦車砲弾がビルに命中したと書かれている。しかし隊員の安全がどのように確保されたのか、銃砲撃による被害などについての記述は見あたらなかった。

政府 新任務への反対考慮か

 安倍政権は16年10月に「武力紛争が発生したとは考えていない」として「派遣継続が適当」とする文書を公表し派遣延長を決定。11月以降、新任務が付与された次の部隊が派遣された。

 日報や活動記録は、一連の政府の決定前に公にされることはなかったが、もしこうした事実が事前に明らかになっていれば、国会の論議の流れが変わっていた可能性もある。

 軍事評論家の福好昌治氏は「政府は当時、武力衝突の全容を知っていながら意図的に事実を伏せたことになる。公表すれば隊員の家族が動揺し、駆けつけ警護など新任務の付与ができなかった恐れがある。武力衝突が小規模であったかのように見せ、安保法制の具体化を図ろうと考えたのではないか」と話す。(谷田邦一)

衝突「サプライズではなかった」

第10次隊長だった中力修1佐


南スーダンPKOの第10次隊長だった中力修1佐

 南スーダンの国連平和維持活動(PKO)で陸上自衛隊の第10次隊長を務めた中力(ちゅうりき)修1佐(50)=現・第11旅団幕僚長=が朝日新聞の取材に応じ、当時の宿営地内の様子などについて語った。

 中力氏によると、政府軍と反政府勢力の衝突が始まった16年7月8日夜、ただちに約350人の隊員に屋内退避を命じて情報収集を開始。まず自衛隊が攻撃対象になっていないか確認した。

 「ドアを開けると頭上を(銃弾が)飛んでいた」ため「我々に銃口を向けられていないと認識できた」という。

 同年6月前後の現地入り直後から不測事態を想定した退避訓練を実施しており、「ふだんもっと過酷な訓練をしているのでサプライズではなかった」と話した。隊員たちへの影響については「調子が悪くなった隊員はいたが、帰国したり作業に支障をきたしたりした隊員はいない」という。

 被害状況は後日調査して把握。「何発か銃弾などをチェックしたが、それを見る限りは明らかに流れ弾だった」と話した。










































http://www.asyura2.com/18/senkyo250/msg/177.html

記事 [政治・選挙・NHK250] 本間 龍さん / 「オリンピックは、スポンサーが入った時点ですでに聖なる『平和の祭典』ではない。商業イベントだ」(要約)
本間 龍さん / 「オリンピックは、スポンサーが入った時点ですでに聖なる『平和の祭典』ではない。商業イベントだ」(要約)
https://blog.goo.ne.jp/nrn54484/e/66297294c74b21eaae18a0ded297c8ac
2018年09月02日 のんきに介護

















http://www.asyura2.com/18/senkyo250/msg/178.html

記事 [政治・選挙・NHK250] 本土と沖縄の間に「いじめ」の構図があると金平キャスター!  
本土と沖縄の間に「いじめ」の構図があると金平キャスター!
https://85280384.at.webry.info/201809/article_16.html
2018/09/02 13:34 半歩前へ

▼本土と沖縄の間に「いじめ」の構図があると金平キャスター!

 沖縄県知事選。玉城デ二―さんは辺野古の基地建設反対を主張している。これに対し、自民党が推す佐喜真さんは普天間基地の移設が言うが、「どこに移すか」については一切言わない。

 これは選挙の想定ぼかしではないか。それでいいのだろうか?これでは有権者は判断できない。

 私たちは米軍基地問題を巡って沖縄に長年、重い責任を背負わせてきた。時には沖縄社会を真っ二つにするような重い決断を県民に迫った。

 本土と沖縄の間には「いじめ」に似た構図がある、と金平キャスターが言った。同感である。自分たちがイヤなものをすべて沖縄に押し付けてきた。

 自分の庭のごみを隣のうちに放り込むようなひどいことを平気でしていたのが本土の者だ。自分がイヤなものは他人もイヤ。その「思い」をなぜ、致さないのか?

金平キャスターはここをクリック
https://www.facebook.com/hiroko.mizuguchi.5/videos/pcb.1875194729227942/1875194152561333/?type=3&theater




関連記事
<報道特集>沖縄県知事選〜対決の構図は 玉城デニー氏「辺野古の新基地建設反対」 佐喜真氏「辺野古の言及避ける」
http://www.asyura2.com/18/senkyo250/msg/168.html





http://www.asyura2.com/18/senkyo250/msg/179.html

記事 [政治・選挙・NHK250] ずしりと来るな、この主張。「『日本を取り戻す』って、日本国民の方が言うセリフです」 
ずしりと来るな、この主張。「『日本を取り戻す』って、日本国民の方が言うセリフです」
https://blog.goo.ne.jp/nrn54484/e/80bc395167dc47a586ece9e9194176b1
2018年09月02日 のんきに介護




ヒットラーの言行録に

「小さなことでは騙せない。大きな事なら騙せる」

というのがあったと思う。

安倍らネトウヨは、

この言葉を

「真逆のことを言えば、他人を欺ける」

という教えとして

血肉化したのではないかと思う。

その実行例の一つが

「日本を取り戻す」

というコピーだったと言えるのではないか。

安倍は、

この言葉によって、

祖父の後を継ぎ、日本を外国に献上するプログラムを再起動した。











http://www.asyura2.com/18/senkyo250/msg/180.html

記事 [政治・選挙・NHK250] グリホサート基準緩和安倍内閣の正体(植草一秀の『知られざる真実』)
グリホサート基準緩和安倍内閣の正体
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2018/09/post-9948.html
2018年9月 2日 植草一秀の『知られざる真実』


モンサント社の除草剤「ラウンドアップ」の使用ががん発症につながったとする損害賠償請求訴訟で、米国サンフランシスコ州の裁判所が本年8月10日に、原告の訴えを認めてモンサント社に2億8900万ドル(約320億円)の支払いを命じる判断を示したことを本ブログ、メルマガに記述した。

「発がん性で320億円賠償責任のラウンドアップ」
https://bit.ly/2MlyRZw

カリフォルニア州で学校の管理をしていたドウェイン・ジョンソン氏が、校庭の除草と整備のためにモンサント社が開発した除草剤ラウンドアップを数年にわたって使用し、それが原因でがんの一種である悪性リンパ腫を発症したと訴えていた訴訟である。

カリフォルニア州裁判所の陪審員は、ラウンドアップの主成分である「グリホサート」に発がん性が考えられるにもかかわらず、モンサントはその危険を十分に伝えていなかったとして、全員一致で原告の訴えを認めたのだ。

「ラウンドアップ」は日本で広く市販されている。

ホームセンター、ドラッグストア、100円ショップなど、いたるところで市民が自由に購入できるようになっている。

しかし、米国の裁判所判断が示すように、健康被害が強く疑われている商品なのである。

ラウンドアップの大元の製造者は米国のモンサント社だ。

現在、モンサント社はドイツのバイエル社に買収されたため、独立企業としての社名は消えた。

しかし、その名は世界にとどろいている。

モンサント社は1901年に米国ミズーリ州で創業された企業で、1960−1970年代にベトナム戦争で米国軍が使用した枯葉剤を製造した企業である。

枯葉剤がどのような悲劇を生み出してきたかはよく知られている。

このモンサント社が開発し、製造しているのが除草剤「ラウンドアップ」である。

ラウンドアップの有効成分はグリホサートで、グリホサートの発がん性に対する懸念が高まっている。

2015年3月20日にWHOの外部研究機関IARC(国際ガン研究機関)がグリホサートをグループ2A ”probably carcinogenic to humans”(=おそらく人に発がん性がある)という上から二番目にリスクの高いカテゴリーに分類したことを発表した。

IARCはグリホサートについて、

「人の非ホジキンリンパ腫に対して限られた根拠があり、さらに動物実験では発がん性の明白な根拠がある」

との結論を示した。

この発表を受けるかたちで、米国カリフォルニア州環境保健有害性評価局(OEHHA)は、2017年6月26日に、同州で定める通称プロポジション65の物質リストに発ガン性物質としてグリホサートを加えるとの声明を発表した。

カリフォルニア州の裁判所判断は、これらのプロセスを踏まえてのものであると考えられる。

グリホサートは発ガン性以外に、内分泌撹乱物質として生殖機能に影響を与える可能性があり、腸内細菌を損ないアレルギーなど自己免疫疾患の原因となる、あるいは神経毒として自閉症や認知症を誘発する可能性があると指摘されている物質で、世界的に使用禁止に向けての動きが活発化している。

こうしたなかで日本政府は真逆の対応を示している。

日本政府は昨年12月25日に、グリホサートの残留基準値を最大400倍も引き上げた。

遺伝子組み換え種子による農作物を摂取することの危険は、遺伝子組み換え食物自体が持つ危険性だけによるものでない。

遺伝子組み換え種子は、強力な除草剤に対する耐性を付与することを目的に開発されている。

強力な除草剤を散布しても枯れない種が遺伝子組み換えによって創作されている。

その結果として、遺伝子組み換え種子がもたらす農産物に、除草剤成分が強く残留することになる。

その除草剤成分の摂取が重大な健康被害をもたらす危険が警戒されるのだ。

除草剤成分の残留基準値が引き上げられれば、除草剤販売が容易になるから除草剤メーカーは歓迎する。

メーカーは政府に強い働きかけを行っている。

農家に対しては、除草剤を大量に散布しても生産物が規制で排除されることがないとアピールできる。

今回の基準値引き上げで、小麦の残留基準値は6倍に引き上げられた。

ヒマワリは400倍だ。

小麦はパンの主原料であり、基準が緩和されればパン摂取に伴うグリホサート摂取量が増す危険性が高まる。

安倍内閣は日本の主権者の命と健康ではなく、ハゲタカ大資本の利益極大化のために行動していると言わざるを得ない。



http://www.asyura2.com/18/senkyo250/msg/181.html

記事 [政治・選挙・NHK250] トリチウムは除去できない、だから海洋投棄というが・・超簡単、一瞬で分離できる方法が(げんぱつ) :原発板リンク 
トリチウムは除去できない、だから海洋投棄というが・・超簡単、一瞬で分離できる方法が(げんぱつ)

http://www.asyura2.com/18/genpatu50/msg/276.html



http://www.asyura2.com/18/senkyo250/msg/182.html

記事 [政治・選挙・NHK250] メディア討論会 佐喜真氏不参加 JC主催には参加方針(琉球新報)-これじゃ安倍首相と同じじゃないか
「メディア討論会 佐喜真氏不参加 JC主催には参加方針
2018年9月2日 09:59

 30日投開票の沖縄県知事選に立候補を予定する前宜野湾市長の佐喜真淳氏(54)の陣営は1日、沖縄県政記者クラブが主催する立候補予定者討論会への参加を断る方針を決めた。佐喜真氏側は「異例の超短期のため日程がつかない」との理由で、マスコミ各社が個別に主催する討論会や対論番組にも一切出席・出演しない対応を取っている。

 陣営では佐喜真氏へのインタビューについても直接面談ではなく、文書で提出された質問に文書で回答する方式で応じるとしている。一方で、日本青年会議所(JC)沖縄ブロック協議会が主催する公開討論会だけには出席するという。

 波平恒男琉球大教授(政治学)は「できるだけ自分の考え方や政策を知ってもらうには討論会が効率的というのが一般的であり、有権者に伝える媒介者としてマスコミの役割も大きい。時間がないという理由は説得力がない」との見方を示す。その上で「言葉で説得するのが民主主義の原点だが、最近の政府と沖縄の間の関係にも見られるように議論や対話が失われ、水面下の誘導政治を是とするような風潮がある」と指摘した。

 佐喜真氏らの知事選出馬表明を受け、本紙など複数の県内メディアがそれぞれ公開討論会や対論番組への参加を申し込んでいた。」
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-795312.html

> 一方で、日本青年会議所(JC)沖縄ブロック協議会が主催する公開討論会だけには出席するという。

自分の応援団主催の物だけ参加するなんて、産経や読売の取材しか受けない安倍首相と同じじゃないですか。
http://www.asyura2.com/18/senkyo250/msg/183.html

記事 [政治・選挙・NHK250] 対中「完全な正常軌道に戻った」選挙前になると例の如く大風呂敷(まるこ姫の独り言)
http://jxd12569and.cocolog-nifty.com/raihu/2018/09/post.html
2018年9月 2日



また、安倍首相が大言壮語。

選挙前になると、威勢の良い言葉ばかり言いだす。

今度は、中国に対して、「完全な正常軌道に戻った」だと。


首相、対中改善に自信 「完全な正常軌道に戻った」
                   産経 9/2(日) 7:55配信

>憲法改正は国民が決定権を持つ。国会議員が発議を怠り、
国民に投票の権利を行使させないことは『国民に対する責任放
棄だ』とのそしりを免れない。自民党がリーダーシップを発揮す
べきだ

>10月下旬に訪問予定の中国との関係については「5月に李
克強首相が来日し、日中関係は完全に正常な軌道に戻った」と
断言した。


なんで国民の多くが望んでいない、憲法改正に躍起になるの
か。

国民の間から、どうしても憲法改正を望む声があるなら、議員
がそれを代弁するのは大事だが、国民は冷めているというか
そこまでの積極性もないのに、安倍首相だけが自民党を突き
動かしている感は、否めない。

「責任放棄」って言葉、どこから出てくるのか。

別に国民は、国民の権利だから憲法改正が必要だなんて思
っていないと思うが。。。

私の周りでは、誰一人憲法改正が必要だなんて言う声は聞い
たことが無い。

大げさな言葉は、この人の専売特許だがあまりに度が過ぎる。

大げさな言葉と言えば、「日中関係は完全に正常な軌道に戻
った」
もそう。

正常な軌道に戻ったとも思えないが、戻ったとしたら、いつか
ら正常じゃなかったのか。

安倍政権が悪化させてきたのではなかったか。

安倍首相は常に中国を敵対視して来た。


民主党政権時、鳩山が目指していた、東アジア共同体構想を
ボロクソに貶してきたのも安倍首相で、つい最近まで「中国包
囲網」
を敷いていた。

安倍首相が中国との関係を悪化させてきたと言っても過言で
はない。

それが、この今の手のひら返し。

中国との関係を悪化させてきた人間が、選挙前になると、い
かにも自分の代で関係が正常な軌道に戻ったと言われても
まったく説得力がない。

選挙前になると、いつもこの人は、大言壮語の塊になる。

拉致問題だって第二次安倍政権になってからだって、6年に
もなろうとしているのに、トランプと金正恩の会談後、「拉致問
題前進へ私が司令塔になる」
と。

拉致問題の道筋一つ、米国に丸投げしてきた人間が、言葉だ
けは勇ましく、私が司令塔になる。

この5年8カ月、安倍首相は司令塔じゃなかったのか。

中国のとの関係だって、自分が勝手に悪くしてきたのに、なに
を今さらだ。

まさに、いわば、この人の場合、「マッチポンプ」を地で行く。





http://www.asyura2.com/18/senkyo250/msg/184.html

記事 [政治・選挙・NHK250] 公開討論を拒否した沖縄県知事選の自民候補! 
公開討論を拒否した沖縄県知事選の自民候補!
https://85280384.at.webry.info/201809/article_18.html
2018/09/02 19:24 半歩前へ

公開討論を拒否した沖縄県知事選の自民候補!

 沖縄県知事選で自民党が推す佐喜真淳という男はヘンな人だ。メディアが主催する公開討論には出席しないというのだ。一体、何のために出馬したのか?

 マスコミを通じて自分の考え、政策を知ってもらうのは重要な仕事ではないか。断わる理由は何か?

 答えは簡単だ。佐喜真淳は普天間の移転は口にするが、それでは「どこに移転するのか」については一切答えていない。

 安倍自民党は辺野古への移転を強行に進めている。沖縄県知事選県民の大半は、辺野古移転に反対だ。どこに移転するのか、と聞かれて「辺野古だ」といえないので、口を濁し、逃げているのである。

 こんな無責任な態度で沖縄の知事が務まるのか? 陰に隠れて活動をするような人物に知事は務まらない。沖縄県民は佐喜真淳に「NO」を突き付けるだろう。

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 琉球新報によると、30日投開票の沖縄県知事選に立候補を予定する前宜野湾市長の佐喜真淳氏(54)の陣営は1日、沖縄県政記者クラブが主催する立候補予定者討論会への参加を断る方針を決めた。

 佐喜真氏側は「異例の超短期のため日程がつかない」との理由で、マスコミ各社が個別に主催する討論会や対論番組にも一切出席・出演しない対応を取っている。

 陣営では佐喜真氏へのインタビューについても直接面談ではなく、文書で提出された質問に文書で回答する方式で応じるとしている。

詳しくはここをクリック
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-795312.html



























http://www.asyura2.com/18/senkyo250/msg/185.html

記事 [政治・選挙・NHK250] ヘイト問題は報道するようになった週刊「金曜日」は、連帯労組弾圧問題はいつになれば報道するだろうか?
 大阪府門真(かどま)市の革命左翼市議=戸田(無所属・「革命21」)から、各方面の方々へ。
 これは、本日9/2投稿の
・「反権力の日刊ゲンダイ」が連帯労組問題では産経同列の権力追随!戸田電話に「大阪では記事作って
   ない」  http://www.asyura2.com/18/senkyo250/msg/175.html
★≪重大!≫ネオナチ・権力結託による連帯ユニオン・関西地区生コン支部:武委員長らへの8/28不当
  逮捕弾圧  http://www.asyura2.com/18/senkyo250/msg/173.html
に連続する投稿です。
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 「反権力系」とか「リベラル系」と一応は見なされている「日刊ゲンダイ」や「週刊朝日」「アエラ」が、
こと「連帯労組弾圧問題」では、なぜか産経と同類の権力追随記事を書き飛ばす(しかもまともな取材もせ
ずに!)、という問題に触れたついでに、「日本で一番リベラルな市民派週刊誌」と多くの人々に見なされて
いる週刊「金曜日」http://www.kinyobi.co.jp/about.php についても、書いておきたい。

【1】週刊「金曜日」が「反ヘイト」の立場で記事を書くようになった歴史は、実は意外なほど浅くて、
  2013年に「反ザイトク・反ヘイトの街頭カウンター運動」が湧き起こって(野間易通氏らの「しばき
  隊」ほかいろいろ)、ヘイト連中を押し返すようになってからの事である。
   ま、外見的には毎日新聞などの「一般商業誌の少し人権派的な部分」と変わる所はないセンスだ。

   その後、2016年に「ヘイトスピーチ解消法」成立・施行となると、「のりこえねっと」代表の辛淑玉
  さんを(辛淑玉さんには失礼ながら)ある意味「看板」にしながら、「反ヘイトのリベラル報道」を拡
  大していった。
   ここらへんは、「一般紙でヘイトが批判的に報道されるようになって初めて、自分らも反ヘイトを表
  明するようになった日本共産党」とも似ている。

   で、「2013年以前」の、ザイトクによる「2009年の京都朝鮮学校襲撃事件」や「2010年の生駒市議
  会襲撃事件・大阪駅での戸田襲撃事件・徳島県教組事務所襲撃事件」等々の時代、つまり「ザイトク・
  ヘイトが差別暴力をやりたい放題をして、少数の先駆者達が苦闘していた時代」、はどうだったかとい
  うと、
   週刊「金曜日」は、記事中のささいな誤記を口実にしたザイトクの「編集部押し掛け攻撃」に早々と
  屈服して(たしか謝罪文を書いたはず)萎縮してしまい、ザイトクヘイト批判の記事を全く載せないヘ
  タレリベラルだった!
   ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【2】「連帯労組の労働運動」や「連帯労組に対する権力弾圧」に関しては、週刊「金曜日」は、一貫して
  「関心を払わない・取材も報道もしない」立場を、なぜか通し続けている。
    関東のトラック業界での連帯労組の闘争は少し報道したような気がするが、最も先進的で戦闘的な
   関西地区生コン支部(関生(かんなま))の運動やそれへの権力弾圧については、全く報道しない。
 
   それは、武委員長や「門真市議の戸田」らが不当逮捕・長期接見禁止投獄された「2005年大弾圧」
  の時も、「2010年にゼネコン現場を長期に止めた『戦後史上空前のストライキ闘争』」の時も、週刊
  「金曜日」は何も報道しなかった。
   そして今回の「大阪広域生コンクリート協同組合」という税金補助も入っている公的な組織が、より
  によって「ネオナチ瀬戸」ら全国の札付きヘイト連中を、協同組合の公金を大々的に投じて傭兵に使し、
  それで連帯労組潰しの攻撃をかけ、権力が労組を不当弾圧する、という「常軌を逸した大事件」におい
  ても、週刊「金曜日」は全く取材も報道もしようとしない。
   ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【3】これは、なにも「週刊「金曜日」が東京の雑誌で、関西の情報が入らないから」では全くない!
  ■事実は全く逆で、連帯労組問題にしろ、ヘイト問題にしろ、「当初から当事者および当事者の一員で
   ある戸田から詳細なメール情報を得ていた」のに、なぜか頑としてそれを切り捨てて「取材せず・報
   道せず」を意図的に続けてきたのだ!
   ※戸田の「送信先アドレスリスト」の中には、当初から今でもずっと
    <週刊「金曜日」編集部 御中>henshubu@kinyobi.co.jp が入っていてメール送信をしてきた。
   ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【4】「戸田と週刊「金曜日」との関係」について触れると、
  そもそも戸田は≪「金曜日」発刊準備段階からの熱心な支援者≫であり、1993年発刊からは熱心な支
  援読者として「読者会」を組織したりもしてきた。

 ・1999年4月、戸田が門真市議に初当選して「異色の左派活動家議員」として、与党4会派から「懲
  罰・問責・辞職勧告・怪文書の攻撃」を受けて、しかしそれを跳ね返して議会改革・行政改革を進め、
  その「自治体議会現場からの貴重な報告」を送り続けたが、「金曜日」は全く関心を示さなかった。

 ・2002年〜2004年は、「平成の大合併策動」の時代で、「門真市・守口市の合併」が、両市権力層の圧倒
  的な力で「簡単に合併に進んでしまう」との世間の観測を、戸田の獅子奮迅の闘いが牽引力になって
  見事に阻止粉砕した。
   これも十分ニュースバリューのある事だと思うが、情報を送っても「金曜日」は興味を示さなかった。

 ・・・・ここらへんではまだ、「関西の小都市の事では記事にならないのか」とか、「女性市民派議員でな
     いと記事にならないのか」、と「諦め気分」で「仕方ないや」、と考えていた。

 ●2005年は、「連帯労組に20年ぶりの大弾圧が吹き荒れた年」であり、1月の武委員長ら役員逮捕から
  逮捕弾圧が拡大し、12月には「反弾圧のスポークスマン」になっていた戸田までも、「12月議会を迎
  えている現職議員」を大々的にショーアップして逮捕・長期接見禁止投獄する、という弾圧になった。
   この時も戸田は、詳しい情報を「金曜日」にメールで提供し続けたが、「金曜日」は全く関心を示さ
  なかった。
   「創刊準備段階からの熱心な支援者が、市議になって大車輪の活動をし、今度は権力弾圧をかけられ
  たのに、全く関心を示さない『市民メディア』って、何なんだよ」、と強い不満を持ったが、それでも
  読者であることはやめなかった。(と、記憶している)

 ・この「2005年弾圧の裁判」で、戸田は不当な有罪判決を受け、最高裁で「2009年3月末から市議クビ
  切り、その後2年間の公民権停止」を受ける事になり、連帯労組関係の「協同組合会館アソシエの職
   員」として、関西生コン業界に関わった。

 ◆「議員失職時代」の2010年2月、戸田が代表を務める「連帯ユニオン議員ネット」は定期大会で、
  「日本初の議員団体によるザイトク糾弾決議」を上げ、全国に「反ヘイトの檄」を発した。
  4月、「大阪駅歩道橋でのザイトク集団による戸田に対する襲撃事件」が起こり、戸田は断固批判宣伝
  すると共に刑事告訴もした。(日本初の「個人によるザイトク告訴」だ!)
   戸田襲撃の2週間後に、「徳島県教組事務所に対するザイトクの襲撃事件」があり、戸田と徳島県教
  組の「反ヘイトの連帯」が行なわれた。
  ・・・・こういう極めて先駆的な反ヘイトの情報を送っても、「金曜日」は関心を示さなかった。
  ・・・・「議員クビ」で収入大激減の戸田は、金銭的事情で「金曜日」の定期購読をやめざるを得なか
      った。
 
 ★2010年初夏から冬にかけて、連帯労組は「ゼネコン現場を長期に止めた『戦後史上空前のストライキ
  闘争』」を闘って、中小企業の権益と労働者の利益の双方を改善させる画期的な勝利を得た。
   「協同組合会館アソシエの職員」として、関西生コン業界に関わっていた戸田は、貴重な現場ルポを
  多数発信したが、
     ↓↓↓(その一例)
   ★勝利的に展開!大阪の工事の8割強が停止!大阪駅ビル工事も!竹中・大林が敵対継続
       http://www.asyura2.com/10/senkyo90/msg/862.html
   ★ああ生コンゼネスト!4ヶ月半続け11/18で勝利的に終了!
    関西の生コン一揆は賃上げ額等の細目協議に移行した
      http://www.asyura2.com/10/senkyo99/msg/813.html
   ・ありがとう!みなさんの反響のおかげで、テレビ東京が連帯労組に取材に来たとのこと
     http://www.asyura2.com/10/senkyo90/msg/523.html

  テレビ東京は取材に来ても、「金曜日」が取材に動く事は皆無だった。

 ■2011年3月に公民権復活した戸田は4月の門真市議選で見事に復活当選!
   しかし当選1ヶ月後に「ザイトク中曽千鶴子の刑事告訴」(「戸田の掲示板投稿で名誉毀損された」
  というイチャモン!)によって、兵庫県警が門真市の戸田事務所をガサ入れして、10数年分のパソコ
  ン・メールの情報全てをコピー強奪していくという、「とんでもない弾圧」が起こった!
   これは同時に、「戸田とつながっている全国の反ザイトクの人々への威迫弾圧」でもあった。

   「創刊準備時代からの熱心な「金曜日」支援者」で、「反ヘイトで最も先駆的な議員活動家」である
  戸田が市議復活早々にこんな酷い弾圧を受け、それを詳しく送信しているというのに、
  「金曜日」は毛先ほどの関心も示さなかった。
   余りに酷い姿勢である。
   事ここに至り、「市議復活で収入復活したら「金曜日」再購読も」と考えていた戸田は、金輪際、「金
  曜日」には「メールで情報を送るだけにして、購読料は落とさない」と、怒りを込めて決心した。
   (「デイズジャパン」等、「他に金を落としたい市民メディア」は沢山あるし)

 ◆2011年門真市議選で市議復活して以降、戸田は「日本で最も先進的な反ヘイト人権行政を門真市に行
  わせる」=「住民の安全と尊厳を守る行政責務」概念の創出と実践を重ねて、全国の反ヘイト運動を鼓
  舞してきた。
   しかしそういう「全国の自治体議員で希有な反ヘイト施策実践」に、「金曜日」が関心を示す事はな
  かった。
  ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【5】そういういろんないきさつはあるが、2013年にカウンター運動が勃興するまではザイトクにビビリ
  まくっていた週刊「金曜日」が、多数の著名人を含んだ「後戻りしない反ヘイト世論」の風を受けて、
  ヘイト問題の報道をするようになった事は、大変喜ばしい事である。

   この伝で考えれば、「連帯ユニオン関生(かんなま)運動の先進性と有効性に対する無知無関心と偏
  見」に埋もれている週刊「金曜日」(日本的「リベラル派・市民派メディア」のひとつの典型)が、
  「やがては正しい理解に立ってまともな報道をするようになる」事も、十分に起こり得る事だろう。
   
   ヘイト問題は報道するようになった週刊「金曜日」は、連帯労組弾圧問題はいつになれば報道するだ
  ろうか?
   「それは今でしょ!」、と戸田は言いたいが。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
◎戸田ひさよしHP http://www.hige-toda.com/
 ◎連帯労組・生コン支部弾圧問題特集
   http://www.hige-toda.com/_mado12/dannatu/dannatujyouhou.htm
★連帯広報委員会 http://rentai-union.net/
 連帯ブログ>> http://rentaiunion.sblo.jp/
 連帯チャンネル(youtube)>>https://www.youtube.com/channel/UCSvWoQrrMgttU8MqaH-xQWw
★連帯ユニオン関西地区生コン支部HP http://www.kannama.com/index.html#anchor-1

   <連帯労組・生コン問題での過去投稿(2010年以降のもの限定)>
ーーーーーーーーーーーーー(↓2018年)ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
9/2:「反権力の日刊ゲンダイ」が連帯労組問題では産経同列の権力追随!戸田電話に「大阪では記事作って
   ない」  http://www.asyura2.com/18/senkyo250/msg/175.html
9/2:★≪重大!≫ネオナチ・権力結託による連帯ユニオン・関西地区生コン支部:武委員長らへの8/28
   不当逮捕弾圧  http://www.asyura2.com/18/senkyo250/msg/173.html
6/23:≪関西の生コン業界で今何が起きているのか?≫記録動画7本を紹介!これ現代版「ナチと労働者の
   闘い」だ!  http://www.asyura2.com/18/senkyo246/msg/698.html
6/23:最後の追加情報!悪徳大阪広域協組と断固闘っていた「高槻生コン」が仮処分で6/21に完全勝利!
    6/23集会へ  http://www.asyura2.com/18/senkyo246/msg/695.html
6/23:★「反ヘイト・反労組弾圧6/23総決起集会」へ!「産業界でもネトウヨBAN」を!
    (戸田通信メール便8号)  http://www.asyura2.com/18/senkyo246/msg/692.html
1/30:ヘイト集団の生コン支部襲撃の解説(3):連帯労組必勝の理由と今後の展開・武委員長の2/9講演を
   聴くべし!   http://www.asyura2.com/18/senkyo239/msg/217.html
1/30:ヘイト集団の生コン支部襲撃の解説(2):かつてゼネスト協調もした大阪広域協の極右化と7千万円
   フェラーリ  http://www.asyura2.com/18/senkyo239/msg/215.html
1/29:ヘイト集団の連帯生コン支部襲撃事件の解説(1):バカ共の壊滅前の乱舞・大事な事は全て「コモン
   ズ」にあり http://www.asyura2.com/18/senkyo239/msg/203.html
1/10:弾圧警報!戦闘的な連帯ユニオン・関西生コン支部にアベ政権権力とウヨ総結託の大弾圧攻撃が予測
   される!  http://www.asyura2.com/18/senkyo238/msg/288.html
  (以下略)
 ーーーーーーーーーーーーー(↓2011年)ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
12/8:生コン支部13名への12/1有罪判決糾弾!昨年の生コンゼネストへの報復としての
   「関西宇部5/11弾圧事件」  http://www.asyura2.com/11/senkyo123/msg/322.html
9/22反原発6万人デモに関西から100人動員した連帯生コン支部は意見広告運動の1主軸であり
   震災現地支援も http://www.asyura2.com/11/senkyo119/msg/711.html
5/19・/11被逮捕の13人は意気軒昂に闘っているが裁判官の不当さと拘置所でなく警察留置場のこれだけ
   の不利糾弾 http://www.asyura2.com/11/senkyo113/msg/369.html
5/19★大企業支配と闘う連帯労組生100人逮捕狙う大弾圧の勾留理由開示公判へ!
   5/19午後、大阪地裁に大結集を! http://www.asyura2.com/11/senkyo113/msg/365.html
5/11・関西地区生コン支部の取り組み:原発廃止を求める声明・4/16反原発デモ・賃上げ分を全額被災地
   支援金に      http://www.asyura2.com/11/senkyo112/msg/896.html
2011年5/11★関西生コン支部への5/11大弾圧・副委員長ら13名不当逮捕糾弾!背後に宇部セメント〜
       宇部生コンの策謀が   http://www.asyura2.com/11/senkyo112/msg/893.html
 ーーーーーーーーーーーーー(↓2010年)ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
11/19・鬼神の如きスト圧力の連帯労組ら11/18には北神協組交渉にも勝利!
    週明けは神戸協組にも勝利するだろう  http://www.asyura2.com/10/senkyo99/msg/817.html
11/19★ああ生コンゼネスト!4ヶ月半続け11/18で勝利的に終了!
    関西の生コン一揆は賃上げ額等の細目協議に移行した
      http://www.asyura2.com/10/senkyo99/msg/813.html
8/21・おお!この週末、堰を切ったようにスト闘争ビラがネット公開!写真やイラストが美しいカラーで
    デザイン良し  http://www.asyura2.com/10/senkyo92/msg/812.html
8/21★朝日新聞の8/20大報道は良心報道かスト非難宣伝開始の先触れか?「9/8交渉までスト継続」と
    決まった翌日  http://www.asyura2.com/10/senkyo92/msg/814.html
8/21・生コンスト武委員長の激白(2):中小企業と労働者の共同戦線で建設独占と闘う。
    闘いは何を獲得しつつあるか   http://www.asyura2.com/10/senkyo92/msg/806.html
8/21★初公開!生コンストを闘う武委員長の激白!(1)業界史の総括あっての今日の闘い。
    逆流からの反転攻勢です     http://www.asyura2.com/10/senkyo92/msg/796.html
8/20・↑文中誤記訂正:鹿島建設はまだ生コン値上げを拒否してました。竹中は解決ですが鹿島は未解決
    です        http://www.asyura2.com/10/senkyo92/msg/710.html
8/20・関西の生コン労働運動の強さの源泉=日本の差別構造と真正面から向き合う「差別分断支配との
    闘い」:KU会     http://www.asyura2.com/10/senkyo92/msg/706.html
8/20◆「ゼネコンによる産業支配の終わり」の始まり!関西で今も続く生コンストを高度に分析した
    「コモンズ」記事  http://www.asyura2.com/10/senkyo92/msg/702.html
8/11・スト渦中の当事者の労組と業者有志が本日8/11東京に乗り込み3時に記者会見!
    マスコミに報道要請を! http://www.asyura2.com/10/senkyo92/msg/244.html
8/11★ついに竹中も折れた!関西生コンストは勝利に近付いたぞ!スト支援アピール賛同も急速に拡大!
    (戦況報告)      http://www.asyura2.com/10/senkyo92/msg/250.html
8/9・某ゼネコンも一部を除く物件に対して適正価格に応じることを決定!
    (3労組の生コンスト情報8月) http://www.asyura2.com/10/senkyo92/msg/145.html
8/9・<戦術は水の如し。情勢は変化しつつある>関西スト情報の4・5・6を紹介(KU会ブログより)
           http://www.asyura2.com/10/senkyo92/msg/141.html
8/9★盆前に世論結集で勝負だ!「関西生コン関連ストライキを支援する緊急共同アッピール」の
   電撃的拡大を! http://www.asyura2.com/10/senkyo92/msg/140.html
8/2★絶妙の7/30圧送第2波スト突入で竹中のスト破り作戦破産!竹中孤立化へ!
    (「自由論争掲示板」より) http://www.asyura2.com/10/senkyo91/msg/724.html
8/2・関西の生コンスト情報第2弾<産業民主化闘争>と第3弾<労働協約賃金>
    :ブログ・KU会通信より  http://www.asyura2.com/10/senkyo91/msg/727.html
7/30★共産党が突如7/28赤旗で「生コンストは社会の迷惑!」、「事態打開は出荷再開で」とスト破壊
    宣伝の愚挙!   http://www.asyura2.com/10/senkyo91/msg/604.html
7/30・共産党直系労組だったが能力ありすぎて20数年前に共産党から破壊攻撃受けて独立したのが連帯
    生コン支部! ヒゲ-戸田 2010/7/30 14:14:11 (1)
         http://www.asyura2.com/10/senkyo91/msg/605.html
  ・積年の横暴に対する業者・職人の積年の怒りが「ゼネコンざま見ろ・スト沈黙的支持」に?
     (業界氏談)http://www.asyura2.com/10/senkyo91/msg/608.html
7/27★現着朝6時で炎天下終日阻止行動の日々、全て自腹、生コンスト労働者達の奮闘を知って!
    秀逸なテレビ報道も   http://www.asyura2.com/10/senkyo91/msg/436.html
7/26◎「照準は敵対大手とその物件!」スト状況を劇的に変化させ主導的情報戦を活性化した生コン支部!
    HPでも  http://www.asyura2.com/10/senkyo91/msg/364.html
7/26・長期化し煮詰まる関西の生コンゼネスト。海外メデアやネットメデアにもよろしく!
     権力弾圧抑止のためにも http://www.asyura2.com/10/senkyo91/msg/367.html
7/25・スト労働者から:闘争カンパを!檄布やメッセージも嬉しい。
    トクヤマ筆頭の権力弾圧阻む世論形成のためにも
        http://www.asyura2.com/10/senkyo91/msg/324.html
7/19・歴史を知る経営者からは「中途半端にはしないでくれ」と労組ストに数多く期待!
    生コン支部HPの注目記事  http://www.asyura2.com/10/senkyo90/msg/866.html
7/19★勝利的に展開!大阪の工事の8割強が停止!大阪駅ビル工事も!竹中・大林が敵対継続
       http://www.asyura2.com/10/senkyo90/msg/862.html
7/13・ありがとう!みなさんの反響のおかげで、テレビ東京が連帯労組に取材に来たとのこと
     http://www.asyura2.com/10/senkyo90/msg/523.html
7/13・無期限スト突入の「近圧労」が実は日本で唯一の圧送労働者の労組です!関西生コン業界の先進性
    が見えてくる  http://www.asyura2.com/10/senkyo90/msg/520.html
7/13◎ついに12(月)から生コン圧送も無期限スト突入!空前の産業スト関西で拡大! 損賠攻撃の大資本
    との決戦へ!  http://www.asyura2.com/10/senkyo90/msg/517.html
7/7・報道されぬ歴史的事件:「生コン関連業界危機突破!6/27総決起集会・デモ」に労使挙げて
    2300名が!    http://www.asyura2.com/10/senkyo90/msg/121.html
7/7★マスコミひた隠し!関西の生コン関連産業で無期限ストが勃発拡大中!
    大企業支配を覆す高度な闘いに刮目せよ!http://www.asyura2.com/10/senkyo90/msg/117.html
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http://www.asyura2.com/18/senkyo250/msg/186.html

記事 [政治・選挙・NHK250] これが安倍晋三が一番イヤがる言葉だ!  
これが安倍晋三が一番イヤがる言葉だ!
https://85280384.at.webry.info/201809/article_19.html
2018/09/02 20:37 半歩前へ

▼これが安倍晋三が一番イヤがる言葉だ!

 正直・公正・謙虚・丁寧―。これは民主主義にとって当然だ。ところが、詐欺師もどきの安倍晋三は、これらの言葉が一番の苦手だ。彼にとっては鬼門。触れてほしくない言葉である。

 自民党総裁選の出馬表明など演説はウソだらけ。自分より頭のいい官僚は内閣に人事局を新設して力づくで従わせ、ソンタク偽証のオンパレードへと誘導。森友事件や加計疑惑では説明することなく逃げ回り、幕引きを急ぐ。

 これらのどこに正直・公正・謙虚・丁寧があるのか? 不正直・不公正・不遜・不誠実の極みである。

 それでも自ら身を引こうとせず、さらに向こう3年、総理・総裁を続ける腹だ。

 こんな状態でいいのか。野党は無力。大衆は無関心。

 自民党の支持者が目を覚まさない限り、どうにもならない。



































http://www.asyura2.com/18/senkyo250/msg/187.html

記事 [政治・選挙・NHK250] 気色の悪い「なまぬるい風」がよぎっている!  
気色の悪い「なまぬるい風」がよぎっている!
https://85280384.at.webry.info/201809/article_20.html
2018/09/02 20:48 半歩前へ


▼気色の悪い「なまぬるい風」がよぎっている!

 安倍政権に批判的な連中に期待をかけたが、どうやら無駄と分かった。彼らはほとんどが「安倍でしかたがない」と考えているようだ。

 その証拠に、一向に動こうとはしない。傍観者に徹している。「抵抗しても仕方がない」とあきらめているのではないか。

 こうした「あきらめ」の空気が怖い。日本中の空気が、安倍が望む方向にジワジワ進行している気がする。

 少なくなった書店の店頭に、並んだ月刊雑誌は「世界」を除いて右翼系雑誌が目立つ。学術論文集のような硬い「世界」など読む者はほとんどいない。

 もっと「読ませる工夫」をすればいいと思うが、岩波書店は相変わらずの殿様商法。これでは部数激減を止められない。

 それに対し右翼系総合雑誌は見出しも派手な「Hanada」「正論」「新潮45」「歴史群像」「文藝春秋」がズラリと並ぶ。「中央公論」も読売に買収されて右傾化を強めた。

 社会全体の空気があきらめの中で深く静かに、そちらの方向に向かっている気がしてならない。

 フェイスブックで安倍政権に批判的だと思ったのは錯覚だった。彼らの多くはこうした空気に流されていくのだろう。

 仮に徴兵制が敷かれても、「お上が決めたことだ」と受け入れるのではないか。気色の悪い「なまぬるい風」がよぎっている。




http://www.asyura2.com/18/senkyo250/msg/188.html

記事 [政治・選挙・NHK250] アベに対する「政治と行政の私物化」「隠蔽・改竄・口裏合わせ」「説明責任放棄」の批判に躊躇があってはならない。…
アベに対する「政治と行政の私物化」「隠蔽・改竄・口裏合わせ」「説明責任放棄」の批判に躊躇があってはならない。この批判を人格攻撃として封じることを許してはならない。
http://article9.jp/wordpress/?p=11014
2018年9月2日 澤藤統一郎の憲法日記


今年(2018年)9月は、沖縄県内各自治体の選挙の月となった。

「この1カ月間で県知事選挙、宜野湾市、本部町、伊是名村、大宜味村の4首長選挙、那覇、うるま、石垣の3市区の県議会議員補欠選挙、名護市や沖縄市をはじめとする29市町村議会選挙が実施される予定だ。ほぼ毎週選挙の告示、投開票があるという前代未聞の事態となっている。」(琉球新報)

とりわけ、9月30日投開票の沖縄知事選の結果は極めて重要だ。国政にも、アベの改憲策動にも大きく影響する。我がこととして、オール沖縄派候補勝利のために、力を尽くさねばならない。その立場から、このブログでも選挙運動に参加しようと思う。

その重要な沖縄県知事選の10日前に、自民党総裁選がある。こちらは、その結果が「極めて重要」ではない。自民党の総裁選びは、明らかに他人事。アベと石破、どちらの候補にも肩入れするつもりはない。しかし、事実上次期首相を決める選挙なのだから、無関心ではおられない。本日のブログでは、現時点での幾つかの感想を述べておきたい。

石破の総裁選パンフの表紙に大きく「正直、公正、石破茂」の文字。誰が見てもアベの政治姿勢批判である。

「ワタクシ・石破茂は正直で公正である」というアピールは、「キミ・安倍晋三は、嘘つきで、アンフェア」という明確なメッセージ。「さあ、総裁選有権者である自民党の皆さま。正直で公正であるワタクシ・石破茂と、嘘つきでアンフェアな安倍晋三のどちらを選びますか」と争点化したのだ。

これに対して、アベ陣営から、「個人攻撃は好ましくない」「個人の人格攻撃は控えるべきだ」との批判が出たとのこと。石破支持を表明している竹下派の吉田博美参院幹事長も「相手への個人的なことでの攻撃は非常に嫌悪感がある」などと述べたと報道されている。私にとっては他人事なのだから、真面目に反論するのも大人げないが大きな違和感を禁じえない。やっぱり、「正直・公正」のアピールは、アベ個人に対する、その人格への攻撃として有効なのだ。党内、だれもが、そう思っている。ここまではよく分かる。

しかし、「安倍氏個人に対する人格攻撃は好ましくない」「個人的なことでの攻撃は非常に嫌悪感がある」はまったく理解できない。対立候補者の個人的資質や政治的活動歴に対する批判の言論は選挙戦の王道である。これを好ましくないと避けては、選挙運動は成り立たない。

ましてや、一対一の選挙戦。政治姿勢のあり方が対決点となるべき政治状況である。有権者の適切な選択を可能とするための、基礎的な情報の提供は不可欠である。互いに、自らの政治姿勢やその実践を語ると同時に、対立候補の政治姿勢やその実践歴を語らずして、いったい何のための選挙なのだ。

言論の自由は、とりわけ政治的言論の分野において議会制民主主義を支える基礎とての重要性をもつ。選挙運動とは、最高度に自由が保障された言論戦でなくてはならない。「ワタシは正直で、キミは嘘つきだ」「ワタシは国民のために公正な政治を行うが、キミは腹心の友のために政治を歪めている」「ワタシは、ガラス張りの政治を行い説明責任を果たしてきたが、キミは不都合を隠蔽し説明するすると言ってしないではないか」。このように彼我の姿勢と行動の比較・対照を訴えるのが、真っ当な選挙戦だ。「お互い、痛いところにはさわらないようにしよう」という馴れ合いは、選挙の体をなさない。

アベは、今回の総裁選に限らず、今後の選挙すべてにおいて、「不正直、不公正」を攻撃されることになる。もっと具体的には、「政治と行政の私物化」「隠蔽・改竄・口裏合わせ」「説明責任の放棄」の批判に曝される。これを、「個人攻撃だから好ましくない」と言ってはぐらかし通すつもりなのか。そんなことでは、自民党を議会制民主主義政党と呼んでよいのか、根幹にかかわる問題ともなる。

こんな分かりきったことなのに、自民党の中で「『正直・公正』は、個人攻撃として好ましくない」という声が出たことの意味には、二通りの理解が可能である。

一つは、アベ陣営の余裕のなさのなせる業との見方。「石破が本気になってアベの不正直・不公正を衝いてこられると相当なアベの痛手となる」「好ましくないとは、そういう意味だ」「どうせ勝てない石破ではないか。せめてアベの面子を潰さないように配慮した方が利口ではないか」「アベ攻撃に手加減の魚心あれば、選挙後にはそれなりの水心が期待できるぞ」という文脈。

もう一つは、石破陣営の高等戦略に乗せられた説。「単に『正直・公正』を掲げるだけではあまりにも平凡にすぎてインパクトに乏しい」「これにアベ派の『正直・公正を政策に掲げるのは怪しからん』というクレームを引き出すことができれば、俄然このキャッチが話題性を帯びることになる」「しめしめ。まんまとうまくことが運んだ」という見方。

吉田博美は、石破陣営にあってアベへの配慮を演じて見せたようで、その実、アベの味方を演じたフリをして、うまうまと『正直・公正』の話題化に成功したというのだ。石破が一時「正直・公正」のフレーズを降ろす可能性を示唆したのも、計算された演出だというのだが、さていかがなものか。

いずれにせよ、石破は「正直、公正」のフレーズを大きな話題にすることに成功し、しかもこれを堅持する方針を固めたのだ。ここまで大きくポイントを稼いだ。一方、「嘘つき・アンフェア」をあらためて印象づけられたアベ陣営は、藪をつついて蛇を出した失態。

なお、石破陣営の主観的意図は知らないが、日本社会全体に「正直、公正」が失われていることが大きな問題となっている。アベに象徴される「不正直・不公正」とこれに伴う「隠蔽・改ざん・口裏合わせ」のダーティーさは、政界にとどまらない。障がい者雇用に見られる官界の「ウソとごまかし」が衝撃だったが、産業界にも、スポーツ界にも、メディアにも、今やウソやごまかしやデマやフェイクがまかり通っている。いま、「正直、公正」の価値は重要で、これを争点とする意味は大きい。

このことに関連して8月28日の「リテラ」の記事を引いておきたい。いつもながら、よく情報を集めて切れ味がよい。「安倍独裁化で首相批判が完全タブーのディストピア」を次のように語っている。

「石破氏の『正直、公正』撤回示唆発言を受けて、Twitter上には「#石破氏の新キャッチフレーズ」なるハッシュタグが登場。これがいわゆる大喜利状態となり、こんな盛り上がりを見せていた…。

「憲法違反はしません!」
「お友だちを優遇しません」
「国民を“こんな人達”と呼びません!」
「強行採決を繰り返しません」
「災害時に宴会はしません」
「自分のフェイスブックへの差別的書き込みを放置しません」
「ネトウヨ作家をNHK経営委員にしません」
「ヤクザに汚れ仕事は依頼しません!!」
「公文書は改竄せずに保存しておきます!」
「聞かれたことに答えます」
「約束を守ります」
「自由と民主主義」


このままではマスコミや市民が「ウソで国民をごまかす政治はやめろ」「えこひいきのない公正な政治を求める」と、民主主義国家としてごく当然ことを言っただけで、誰もが「安倍首相への個人攻撃」なるレッテルを貼られ、政権から弾圧されてしまう。なかにはこんなツイートまで見られた。

〈自由、民主主義、寛容、報道の自由、地方分権、開かれた政治、国民第一、弱者にやさしい政治、格差是正、公金の適正支出、討論・対話重視、誠実、三権分立、権力を私物化しない… ダメだ。何を言っても安倍への個人攻撃になってしまう。〉

まったく、そのとおり。付言することはない。

もう一つ。今や絶好調の「日刊ゲンダイ」の記事(8月27日)も引いておこう。「出馬表明を生中継 “安倍チャンネル”と化したNHKの過剰演出」の見出し。

 いやはや、異常な連携プレーだ。NHKが26日、視察先の鹿児島・垂水市での安倍首相の自民党総裁選への出馬表明を生中継。午後3時45分から緊急番組を組む熱の入れように、安倍首相も視聴者が恥ずかしくなるほどの露骨なカメラ目線で応じた。

 スタジオには“安倍首相べったり”の政治部の岩田明子記者が陣取る鉄壁の布陣である。彼女は「鹿児島での出馬表明は地方創生を重視する姿勢を打ち出すため」「今年は明治維新から150年。明治維新ゆかりの地、鹿児島を(出馬表明の)発信の地とすることで“新しい国づくり”への意欲を示す狙いもあったのかと思う」などと解説。安倍首相の出馬表明が5分足らずだっただけに、言い足りない部分をしっかりフォローし、政権のスポークスマンとしての役目を十分に理解しているかのようだった。

 今や「皆様」ではなく、
「アベ様」のNHKに成り果てている。NHKの不気味なまでの“安倍チャンネル化”は、鳥肌が立つほどである。

同様の違和感を金平茂紀も述べている。昨日(9月1日)の毎日新聞「週刊テレビ評」欄での、「総裁選出馬の緊急特番への違和感 首相と党総裁は別の職務」というNHK批判の記事。

NHKのアベのための「総裁選出馬緊急特番」記事に、ことさらに「安倍総理大臣は…」と繰り返していたことを問題視し、「安易に首相と党総裁の呼称をまぜこぜにして用いることは公正ではない」と指摘した上、自民党の総裁選挙管理委員会が新聞・通信各社に対して総裁選挙について、「公正・公平な報道」を求める文書を配布したことを問題視している。

金平は、「こんな文書を一政党のトップ選びで配布すること自体が問題」とする。これが8月28日のこと、見方によっては、NHKが安倍出馬特番を放送したのを見越してからの申し入れ。この選管は、NHKには抗議の一つもしてはいない。

露骨にアベと結ぶNHK。あるいはNHK政治部。ここにも、「正直・公正」が欠けているのだ。

(2018年9月2日)




http://www.asyura2.com/18/senkyo250/msg/189.html

記事 [政治・選挙・NHK250] 「安倍昭恵夫人を24時間監視せよ」総裁選前に吹き出た官邸の声(週刊FLASH)

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「安倍昭恵夫人を24時間監視せよ」総裁選前に吹き出た官邸の声
9/2(日) 16:00配信 SmartFLASH
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180902-00010005-flash-peo


「政権幹部から、内調(内閣情報調査室)に昭恵夫人を24時間監視させろ、という声が出ている」(官邸担当記者)

 自民党総裁選を前に、安倍昭恵首相夫人(56)の動向に、関係者はピリピリしている。野党の追及が続き下落した内閣支持率は持ち直し、安倍晋三首相(63)は逃げきった。

 これまで公の場で、森友学園問題について口を開かなかった昭恵夫人。外交行事など公的なもの以外、いまだに行動が制限されている。

「批判が長引くにつれて、官邸近くのホテルで過ごすことが増えた」(政治部デスク)と“隠遁生活”が続いている。家庭内野党を自任し、反原発の集会などに参加していたころの姿は見る影もない。

「総理が私邸にいても、帰らないことがあります。しかも、義母・洋子さんの小言は増える一方」(自民党関係者)と、悩みが尽きない日々を過ごす。

 しかし、一筋の光明を見出していたという。夫人の学生時代からの知人はこう明かす。

「最近昭恵さんと電話で話したんですが、3カ月ほど前から、宿泊するホテルの部屋などで、定期的に臨床心理士によるカウンセリングを受けるようになったと聞きました」

 一般的には投薬などの医療行為をおこなわないとされる臨床心理士のカウンセリングとは、どんなものなのか。

「まず、相談相手の話に耳を傾けることが基本となります。相談相手が明かしたことに反論や否定をしないこと。その一方で、話した過去の行動や考えについて、その動機を問い直すように促します。
 これを繰り返して、相談相手が持つ迷いや疑問といった問題を整理する手伝いをするわけです」(臨床心理士の岡村美奈氏)

 効果はあったようだ。

「森友問題でバッシングされたことに話が及ぶと、『もう吹っ切れた!』って。失っていた自信を取り戻した様子でした」(前出・知人)

 しかし、首相側近らは困る。
 じつは、6月の正副官房長官会議でこんな一幕があった。

「会議には、菅義偉官房長官と杉田和博さんら3人の官房副長官、今井尚哉首相秘書官がいた。皆で、『奥様、なんとかなりませんかね』と総理にお願いした。すると総理は、『俺が言っても聞かないから……』と返した。

 それに怒った杉田さんと今井さんが、『いいかげんにしてくださいよ!』と詰め寄った。総理がこれでは、『24時間監視案』が出てしまうのは無理もない」(官邸関係者)

 安倍事務所に一連の経緯を問い合わせたが、締切りまでに回答はなかった。いいかげんにしてほしいのは、日本国民である。

(週刊FLASH 2018年8月21・28日合併号)
http://www.asyura2.com/18/senkyo250/msg/190.html

記事 [政治・選挙・NHK250] 青木理さん / 「森友・加計問題って、個人攻撃じゃないですよね」 
青木理さん / 「森友・加計問題って、個人攻撃じゃないですよね」
https://blog.goo.ne.jp/nrn54484/e/7687e702752cb66cfcb8f5c333a84797
2018年09月02日 のんきに介護




















http://www.asyura2.com/18/senkyo250/msg/191.html

記事 [政治・選挙・NHK250] 佐喜真がどんな人間か分かるエピソード 
佐喜真がどんな人間か分かるエピソード
https://blog.goo.ne.jp/nrn54484/e/057e79d2e136fc36946ac29180044d8a
2018年09月02日 のんきに介護



















http://www.asyura2.com/18/senkyo250/msg/192.html

記事 [政治・選挙・NHK250] 国民が安倍氏を支持しないのは嫌悪感から来る。(かっちの言い分)
国民が安倍氏を支持しないのは嫌悪感から来る。
https://31634308.at.webry.info/201809/article_2.html


毎日新聞の世論調査で、ふさわしい総裁は安倍氏32%、石破氏29%と、一般国民の中では、ほぼ誤差範囲でほぼ同等になってきたと言っていい。しかし、自民党支持者の中では、安倍首相が65%と石破氏の18%となるらしい。この数字を見て、如何に国民全体の認識とずれているかがわかり、何か空恐ろしい。こちら側に居るものにとって、安倍(+麻生)だけはよしてほしいという思いは、嫌悪感に近い。


その嫌悪感は、自民支持者にはないらしい。加計、森友、お友達政治にも全く気にしていないようにも見える。安倍氏の嫌悪感が出てくるのは、正に加計、森友のようなまるで国家のTOPが行うような行動ではない破廉恥、不公正、不公平なものだからだ。


経済、社会保障、安保の問題はあるが、与党から野党に政権が代わっても、すぐにガラっと変わるものではない。国民が最も怒っているのは、最も「公平、公正」であらねばならない国家のTOPが、「不公平、不公正」の見本のようなことをしているから怒り、嫌悪しているのである。


米国の共和党のマケイン議員の葬儀が行われたが、野党の民主党のオバマ元大統領が弔辞を読んだ。彼は主義主張は違っても、主張が正しければ認めたという。マケイン氏は葬儀に同じ共和党のトランプ大統領の出席を拒否した。大統領を拒否するとは、単なる主義主張の違いではないだろう。それこそ、マケイン氏は嫌悪感から拒否したのではないかと思っている。葬儀の間、トランプ氏はその時ゴルフをしていたという。そのゴルフをしている姿は安倍首相と重なる。故翁長氏も決して安倍氏には葬儀に出席してほしくはなかっただろう。翁長氏の遺志は玉城デニー氏に受け継がれることを望む。


ふさわしい総裁、安倍氏32%石破氏29%
https://mainichi.jp/articles/20180903/k00/00m/010/026000c

http://www.asyura2.com/18/senkyo250/msg/193.html

記事 [政治・選挙・NHK250] 中谷氏が石破氏支持表明=自民総裁選 「権力は長くやると緩み、おごりが出る」 
中谷氏が石破氏支持表明=自民総裁選
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018090200386&g=pol
2018/09/02-19:05 時事通信

 自民党の中谷元・元防衛相は2日、石破茂元幹事長を高知市に招いた会合で「権力は長くやると緩み、おごりが出る。こうならないように自民党に磨きをかけていかねばならない」と述べ、総裁選で石破氏を支持する考えを表明した。中谷氏が所属する旧谷垣グループは総裁選の対応を決めておらず、自主投票となる見通しだ。会合は中谷氏や石破派の山本有二前農林水産相が主催し、石破氏が講演した。



自民・中谷氏、石破氏の総裁選出馬を評価
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20180901-00000031-jnn-pol
9/1(土) 12:39配信 TBS


動画→https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20180901-00000031-jnn-pol

 自民党の中谷元防衛大臣は、TBSの番組「時事放談」の収録で、今月20日の総裁選について“石破元幹事長が出なければ安倍一強支配の自民党のままだった”と、6年ぶりの選挙戦に期待を示しました。

 「今回、石破氏が出なかったら、安倍総理の独走、一強支配の自民党のままでありました。正々堂々と総裁選で戦ってほしい」(中谷元 元防衛相)

 中谷氏は、安倍一強では党内の自浄作用も緊張感も生まれないと指摘。石破氏が総裁選に立候補したことで、「自民党内で政策論争が行われ、より国民に近い政党として磨きがかかる」と、6年ぶりの選挙戦に期待を寄せました。



































http://www.asyura2.com/18/senkyo250/msg/194.html

記事 [政治・選挙・NHK250] 規制が緩いのを逆手にとって、ネット動画配信が弱い者いじめや偏見の助長につながっている 
規制が緩いのを逆手にとって、ネット動画配信が弱い者いじめや偏見の助長につながっている
https://blog.goo.ne.jp/nrn54484/e/788996e5abcde1a1af859f4cbaf4321f
2018年09月02日 のんきに介護




弱者バッシングに

ネット動画やSNSが利用されるのは、

苛めという群集心理の性質にも関係するんだろうな。

ところで、マツコ・デラックスは、

「本当に弱いのは、群れて人を攻撃している人間」だと

かつて喝破したことがあるという

(リテラ記事「マツコ・デラックスが「いじめられる側にも悪いところがある」論を批判! いじめる側の闇、弱者バッシングの構造も喝破」参照)。

☆ 記事URL:http://lite-ra.com/2017/11/post-3582_3.html

まったくこの意見に同感だな。

日本で、弱い者いじめが病的なのは、

「群れて人を攻撃する」ことを生業にしている人間がいることだ。

僕の知る限りでは、はすみとしこや百田尚樹は、

その例ではないか。

生業で弱者叩きを企んでいるように見えるだけあって、

二人共、陰惨だ。

はすみとしこは、

「難民しよう」などという無神経極まりイラストで

差別者としてデビューした。

また、

帰化人をテーマに

こんなイラストを描いた。

リテラに次のようなイラストが紹介されてあり、

げんなりとした

(リテラ記事「難民の少女を揶揄するイラストで世界中から非難を浴びた漫画家が今度は「在日」攻撃イラスト投稿! 根底にあるヘイトとデマ体質」参照)

☆ http://lite-ra.com/2015/10/post-1592_2.html



当人は、難民や帰化人を揶揄した意図につき、

こんな弁明をしている。

「このイラストは全ての難民を否定するものではありません。本当に救われるべき難民に紛れてやってくる偽装難民を揶揄したものです」

「日本には被害者のふりをして特権を得ている在日朝鮮人または在日韓国人(以下「在日」)と呼ばれる存在があります。(略)国民たる日本人は生活保護が受けられずに多数が餓死しているにも拘わらず、在日の14%以上が生活保護を受けています」

日本から受け入れた難民の数から考えて、

「偽装難民」なんて、

ありえない。

違法な生活保護受給の指摘は、

帰化の適性審査の問題と生活保護の受給権の認定問題がごっちゃになっている。

帰化したからって、自動的に生活保護が受けられるはずがない。

また、

「日本人は生活保護が受けられずに多数が餓死している」として、

原因を帰化人の受給権にあるという見方の

不公正さは、どうだろう。

受給権があっても、

申請しなければ、そして役所により、

その申請が受理され認可され無ければ保護がされないよ。

その点に関しては、

帰化した日本人もそうでない日本人も

同列だ。

そこが気に食わないということなのかな。

しかし、死と隣り合わせの人がいて、

助けるか、助けないか――。

はすみは、

帰化人には「国に尽くす気はない」などとレッテル貼り、

助けるべきでないという論陣を張る。

しかし、忠誠心を疑うべき合理的根拠がない。

前出、リテラ記事が指摘する通りだ。

――煩雑なプロセスのなかで、日常の素行から政治活動歴に至るまで、生来日本国籍を持つ日本人であれば問われる機会もないであろう、国への「忠誠心」が繰り返し審査される――。

また、もし、

認可にあたって、不当な点がもしあれば、

それは、

帰化申請の当事者を責めるべきか。

リテラ記事は、

こう問題点を指摘する。

――日本国籍の付与について最終的な許諾を下すのは申請当事者ではなく法務大臣であって、その権限には圧倒的な差がある。もしプロセスに瑕疵があるとすれば、非難の矛先はまず後者に向かうべきであり、審査「される」側である前者を非難するのは筋違いとしか言いようがない――

同感だな。

はすみには、弱きを挫き、強きを扶けるような真似はするな、

と抗議したい。

さて、例として挙げた二人目の候補、百田尚樹が取り上げた

弱者叩きは、

何年か前に決着がついたはずの事件の「蒸し返し」だ。

すなわち、28日





というツイートがあった。

三日後の31日現在、約3万5800もリツイートされたという。

百田は、

「沖縄で女児が基地反対派から暴行された」旨のツイートを

単にリツイートしただけではない。

――許せない!! 絶対に許せない!! 絶対に許せない!! 怒りではらわたが煮えくりかえりそうだ――

――こんなことをやる人間に、平和を語る資格はない!! 基地反対派のクズども、この犯人を探して警察に引き渡せ!!――

などと、

事実関係を確かめもせず、連ツイした。

そのため、「その事件、決着済み」だという

リプライが返って来た。

それに足して、多分にプライドが傷ついたのだろうな。

こんなツイートを発信。

――3年前の記事についてツイートすると「それ、デマだよ」というリプライを大量にもらった。
私が「デマの証拠を教えて下さい」とお願いすると、ウソ捏造で有名な「リテラ」の記事を出してきた。それ以外のソースは一切なし!
しかもリテラも見出しは「デマ」となっているが、記事では否定していない。――

――デマの証拠を教えて下さい。
リテラの記事以外でね。
デマ絶対許さないなら、そこのところをよろしく!――

この百田の反応を見ていると、

女児が暴行を受けたことに純粋に正義感から怒ったというよりは、

リテラを傷つけるために、

確信犯的にデマが拡散したのではないか

と思われる。

反論されても知らん振り。恐らく、謝罪も何もしていないだろう。

その辺りが何ともプロ的と思う

こういう手合いは、

仲間とつるむのが目的だ。

謝ったら、

仲間から「こけた」とか言われるので、

謝るに謝れないということだな。

最初に紹介した

マツコ・デラックスの言葉、、

「本当に弱いのは、群れて人を攻撃している人間」だという

コメントが該当すると思う。

最近の

百田の述懐。




喧嘩だって、喧嘩!!

上のリテラ記事も含めての

彼への批判の

これが返答なのだろう。

「デマの証拠を教えて下さい」と言いながら、

教えてもらったら、

「不快」で済ます男だ。

このこと、決して忘れないようにすべきだな。





http://www.asyura2.com/18/senkyo250/msg/195.html

   

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