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2019年6月24日00時06分 〜
記事 [政治・選挙・NHK262] ステルス戦闘機F35に「13の重大欠陥」と沖縄タイムス!  

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ステルス戦闘機F35に「13の重大欠陥」と沖縄タイムス!
https://85280384.at.webry.info/201906/article_198.html
2019/06/23 20:21 半歩前へ

▼ステルス戦闘機F35に「13の重大欠陥」と沖縄タイムス!

 【平安名純代・米国特約記者】米オンライン軍事紙ディフェンス・ニュースは12日、米軍が保有する最新鋭ステルス戦闘機F35には「13の最も重大な欠陥」があると報じた。米海兵隊のF35Bには、飛行中に一定の速度を超えるとステルス性能を喪失する新たな欠陥などが見つかったなどと指摘している。

 同紙は、F35Bの超音速飛行が可能なのは短時間で、制限時間を超えると機体の損傷や、ステルス性の機能を喪失する可能性があるなどと伝えた。米国防総省はこの問題に対し、超音速飛行の制限で対応しようとしていることから、同紙は、根本的解決法を追求していないと批判している。

 また空中戦などの特定の操縦法の後、予期せぬ機首の上下変動が起こり、制御が困難となる恐れがあるほか、気温が約32度以上の暑い日に垂直離着陸を行う場合、機体を保つ十分な推力が供給できず、着陸が困難になったり、硬着陸する恐れもあるなどと伝えている。

 米国から同機を購入した諸外国が同機を運用する場合、秘密データが米国に自動的に送信されて、解除できないという重大な欠陥があるとも伝えた。F35は米軍嘉手納基地や普天間飛行場にも飛来している。 (以上 沖縄タイムス)   

**************************************

 おいおい、冗談ではない。指摘の通りだとすると不良品だ。

 こんな役立たずの戦闘機を100機以上(1兆2000億円)も買って、安倍晋三はいったいどうしようというのか?
 
 この費用を全額私たち国民に「払え」というのは虫が良すぎるのではないか?

 なにか臭う。欠陥品の大量購入の裏には何かありそうだ。

 過去には巨額の戦闘機購入に絡む利権騒動が発覚したことがある。その点はどうなのか?































http://www.asyura2.com/19/senkyo262/msg/350.html

記事 [政治・選挙・NHK262] 山本太郎氏が問責決議棄権の理由を釈明、「予算委開催が前提でなければ」(高橋清隆の文書館)
山本太郎氏が問責決議棄権の理由を釈明、「予算委開催が前提でなければ」
http://blog.livedoor.jp/donnjinngannbohnn/archives/2008687.html
2019年06月23日21:57  高橋清隆の文書館


 新党「れいわ新選組」の山本太郎参院議員が麻生太郎財務相に対する問責決議案の採決を棄権した理由について23日、宮崎市内で開いた市民との対話集会で「(問責決議は)形でしかない。予算委員会を開くという前提でなければ」と釈明した。一方、24日の内閣不信任決議案には賛成する意向を示した。


棄権した胸中を明かす山本氏(2019.6.23筆者撮影)

 山本氏は21日の参院本会議で、立憲民主党などが提出していた麻生氏の問責決議案と金子原二郎委員長(自民)の解任決議案の採決を棄権した。

 集会に参加した男性から「棄権ではなく、与党も野党も駄目だと言って賛成すべきではなかったか。安倍晋三首相の問責決議案には賛成してくれ。議事録に抵抗したことを残せるから」と要望があった。

 これに対し、山本氏は「お考えに沿えず、申し訳ない。ただ、予算委員会が開かれないなら徹底交戦すべき。国会が閉まるときに年中行事を繰り返されたって形でしかない。それをやって何になる」と釈明した。

 問責決議案提出について、「(予算委員会を)開くという前提でなければ。ほかの委員会も本会議の開催も一切加わらない、体を張って抵抗することを野党第1党が提案しながらやっていかなければ。でなければ、予算委員会を開かなくても国会は回ると約束しているのと一緒」と、与野党のなれ合いをけん制した。

 議場で与野党批判を叫ぶべきだったとの意見に対しては、「それではダメージが大きすぎる。完全に野党の分断になる」と吐露した。同時に「今回、ひびを入れたかもしれない。野党第一党の支持者たちに」と述べながらも、「本会議場で『立憲民主党!』とやったらテレビでも放送され、選挙前に野党が分断されかねない」と強調した。

 国政を取り巻く問題が山積する中、なぜ野党があらゆる手を尽くして予算委員会の開催を迫らないのか。これについて、「解散総選挙をやられるのが嫌だから」と明言した。
 
 22日の毎日新聞の記事を示し、「首相が解散しないと公明党に伝えたから、野党は不信任決議案を出す。本気のけんかではない」と両断した。その上で、「じゃあ、私も儀式にお付き合いしようということにはならない。議事録に残ろうが残るまいが関係ない」と述べ、国会が対決の場になるのを求めた。

 参院に安倍首相問責決議案が提出され、24日に本会議で採決が予定される。これに関し、山本氏は21日の自身のブログに「私はその儀式もパスする。 
本気で引きずり下ろす気がない戦いには与(くみ)しない」と記す。

 しかし、参加者の意見を受け、「今、お話を頂いたので、月曜日の総理の問責決議には出る」と翻意を示した。その後の質疑の中で、「これまでの戦い方について行動とブログで言えた。明日のことは柔軟な対応でもよいという気持ちになった」と補足した。

 山本氏はブログで、次のように続けている。

 「一緒に戦う野党をつくりたいんです。本気で戦う勢力をみなさんと作りたい、というラブコールです」



れいわ新選組代表 山本太郎とおしゃべり会 2019年6月23日 宮崎

※冒頭からご覧ください。




http://www.asyura2.com/19/senkyo262/msg/351.html

記事 [政治・選挙・NHK262] 日本の政治が腐ってしまった本当の理由 - 第1章 「巨大な改憲マシンの中で」
日本の政治が腐ってしまった本当の理由 - 第1章 「巨大な改憲マシンの中で」

これから投稿するシリーズの内容はあなたにとってかなり耳の痛いものである。

どれだけの人々がこれから始まる投稿の最終回まで読み終わせる事が出来るであろうか?携帯を用い長文投稿を読むのは苦痛なので出来れば大きな画面のコンピュータを使って読んで欲しい。これらは単なる一会社員、オッチャンからの一言である。何処にでも居そうなオッチャンに言われてあなたが初めて気付く様な事もあるかも知れない。でも、もしあなたがこの巨大なマシンから逃げ出したいと言う気持ちを少しでもお持ならば、最後の章まで読み通せるのではないかと思う。一連の流れの内容は小生が過去にこのウエブを通して投稿して来た文章に少し手を加え、新たに追加する章と合わせた物である。日常生活から全く見えて来ない風景を通して日本の現状を客観的に眺めてみる。

あなたはこの表題にある様な事実を知っているか?1億2680万人もの人々が住む国でそれを認識している人々は、これを実現する方法を設計したアーキテクト以外誰一人としていないに違いない。可視化が出来ないこの巨大なマシン(仕組み)を造り上げた事には敬服する。誠に以ってあっぱれである。

端的に言ってしまおう。我々は長きに渡って構築されて来た、改憲を唯一の目的とする巨大なマシンの中で生活しているのである。経済的に苦しい、知的に息苦しい人々の日々の生活も全く関係の無いかの様に黙々と日本国憲法の解体と明治憲法の再構築、戦前の社会への復古を最終目的地としイデオロギーを原動力とした社会の中に生きているのである。憲法改正の教義に共鳴する面々を四方八方の組織に送り込んで社会に巨大な影響力を行使するマシンの中で。

我々庶民だけではない。行政府立法府司法府、地方自治体、学校、大学、企業、労働組合、自営業、新聞テレビインターネットの報道機関等々の組織とそこで働く人々が途轍もなく巨大な改憲マシンの中で、大きなしかし見えない力の流れによって或る方向に流されているのである。この流れに同調しない組織、会社、個人を改憲マシンの憲兵達が潰しにかかる訳。小生は最近のソフトバンクG叩きにこの風潮を見た。このマシンの中で人々は己の思考に基づいた決定と行動を自己推進力が無い故に自力では行使出来ない(決められない)。更に同調圧力なる外部からの影響をその善悪如何に関わらず自分の意見の如く納得し、又人と同じ様に振るまい、自らがんじがらめの社会に住む事を甘んじて受け入れている。平成の時代の後半から日本社会で変化して来た事或はおこって来た事が全て、憲法改正の為の行為の帰結とその副産物として全てが理に適い説明出来るのである。何しろ憲法改正の為には何でも利用する面々がこのマシンの中で旗ふりをしているのだ。人々の幸せな生活の事を思いめぐらせる事が政治の中に無い故に日本の政治が腐ってしまったのはこの時代の必然であろう。それでも人心は政権から離れて行かない摩訶不思議。あんたも悪い。日本の政治が腐ってしまった原因の中の一つなのである。だから権力を私物化する面々がこの世に跋扈しているのである。

或る一例を出そう。何時の頃であったかは記憶にない(即ち茹ガエルである)。日本経済新聞電子版は政権のプロパガンダに堕してしまってどの位経つのであろうか。でもつい最近此処まで露骨にやるものか!と思わず絶句してしまった記事がある。それは「トランプ氏演説『力による平和』強調 海自艦に初乗艦」だ。[1]少し長いが一部引用させて頂く。「トランプ米大統領は28日午前、安倍晋三首相と海上自衛隊の横須賀基地(神奈川県横須賀市)を訪れ、護衛艦『かが』を視察した。『かが』は事実上の空母化が決まっており、日本政府が購入する米国製のステルス戦闘機F35Bの搭載が可能となる。日米首脳がそろって乗艦し、強固な同盟関係をアピールした。...日本政府は2018年末、いずも型と呼ばれる国内最大規模の護衛艦『かが』と『いずも』の2隻を空母化する方針を決定した。F35Bのような短距離離陸、垂直着艦ができる最新鋭の戦闘機が搭載できるよう甲板を改修する。」かがが空母化されるのは噂では聞いていたのだが、この様なインパクトの高いニュースの内容を使って内外に空母化をアピールしている事。更に「日本政府は2018年末...空母化する方針を決定した。」この決定の話も聞いていなかった。今回初めて聞いた話である。もう一つ。メディアのプロパガンダの常套手段である曖昧化する手法の一つが用いられている。此処で「日本政府」とは一体何を指しているのか。客観的に言えば「現政権」が正しいと思うのだが。

ところであなたは、日本の社会のバカさ加減にほとほとうんざりしていないのであろうか?テレビが爆発的に普及して来た時に一億総白痴化なんて騒いでいた時代が懐かしい。今はどれだけの方々がインターネット依存症になっているのだろうか?これも巨大な改憲マシンの成せる技である。外から日本の社会のレベルを見ると赤面してしまう程反知性とモラル不在、無責任感の漂う荒廃した社会の様に見えるのである。まるでゾンビの様に死んだ人間によって構成されているおしゃべりのみで語っていない、表現していない、意味の無い言葉で溢れ返っている国の様だ。巨大な改憲マシンの中で人々は平成の時代に一億人がオバカ化し、改憲と言う長い物には巻かれろと言う諦めに満ちた一億総茹ガエルになってしまった事に気が付かないとは。それにしても堕ちたものだ。何と言う世の中になってしまったのだろうか?忖度なんて言う言葉のレベルは既に超えている。皆元気が無いのだ。だから会社も国も元気が無い。皆さん自己防衛本能も喪失しサバイバルの能力も失ったのか?しかも抗議の手段としての国政や地方政治に投票を通して自分の意見を表現すると言う機会を放棄してしまった人間であるに気が付かないとは。これではまるで負け犬である。小生には改憲マシンの中で皆が皆茹ガエルで居続けられる気持ちが理解出来ないのである。

この6月末の、200万人にも及んだ(主催者側公表)街頭で政治的信条の表現を行う力、のある香港の若者達のニュースを見た。隣国の建国から脈々と続く誰にでも可視化出来る一党独裁性と言う巨大なマシン。これに組み込まれてたまるか、と抵抗する気概を表現の自由を行使する事で世界に訴えかけていた。香港の人々の底力を、即ち香港の、国としての底力を目撃したのである。人間としてのintegrityを持つ香港の若者達と比較し日本の若者の民度は無きに等しい。いつのまにやら巨大な改憲マシンに閉じ込められてしまった日々。心も無責任無関心無感動に染まった諦めと閉塞感に満ちた人生。虚しくないのか?

ところで日本経済新聞電子版は権力のプロパガンダに成り下がってしまったとの意見を言ったが、そのスタッフの名誉の為に以下引用する。以下生前アップルのCEOのスティーブ ジョブズがスタンフォード大学の2005年6月の卒業式で語った言葉を日本の若者に読んで欲しいのである。[2] 彼は一番最後に"Stay hungry, stay foolish"と締めくくっている。ハングリーである事と茹ガエルである事は相反する。世界の若者がどれだけこの世を真剣に生きているのか参考にして欲しいものだ。

この章の最後にあたり: これら連続投稿を貫く重要なキーワードを2つ挙げておこう。それは「強欲」と「風潮」である。これらの言葉を心に思い浮かべてこの夏の読書をお楽しみ下さい。

参考文献等:
[1] "トランプ氏演説「力による平和」強調 海自艦に初乗艦、"日本経済新聞、2019年5月28日
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO45318230X20C19A5MM0000/
[2] "ハングリーであれ。愚か者であれ," ジョブズ氏スピーチ全訳、日本経済新聞、2011年10月9日
https://www.nikkei.com/news/print-article/?R_FLG=0&bf=0&ng=DGXZZO35455660Y1A001C1000000

http://www.asyura2.com/19/senkyo262/msg/352.html

記事 [政治・選挙・NHK262] 鳥取県琴浦町で同和地区固定資産税減免措について質問したところ、琴浦町差別事象対策委員会(委員長山口副町長)が「差別発言」として県に報告






http://www.asyura2.com/19/senkyo262/msg/353.html
記事 [政治・選挙・NHK262] <山本太郎「安倍首相問責決議に出ます」>宮崎で支持者の熱望に応え決断!「本当は棄権でなく牛歩、壇上で言いたかった」


れいわ新選組代表 山本太郎とおしゃべり会 2019年6月23日 宮崎

※2:24〜 山本太郎代表「本当に熱い思いを持って語ってくれたので、出ることにします」 
再生開始位置設定済み 13分ほどです。ご覧ください。


※2:24〜 文字起こし


鹿児島から来た方
先ほども、あの、振られて、まぁその鹿児島から来たと言いましたけど、そのなんで来た
かっていうと、この間の問責の件、まさにあれに関してです。ちょっとメモしてきたんで
メモを見ながら、はい、言わせてもらいます。


問責決議というのは本来、担当大臣に責任を取れと突きつけるもので山本さんもこれには
責任を取れと思ってらっしゃると、はずです。だとしたら棄権ではなくパフォーマンス、
あの言葉悪いですけど例えば牛歩だったり、葬式をやったこともありましたね。で、垂れ
幕、まあ、そういう形で、もうあの、票を渡しに行くときに、本当にもう与党も野党も駄
目だって思ってるんだったら、議場で「与党も野党も駄目だ!」って叫んで、その上で問
責賛成をすれば良かったと思うんです。


問責を棄権したってことは大臣に対して、麻生大臣また委員長解任決議も出たので参議院
予算委員長の解任に対して賛成も反対もしないと、まあ、これは考えられないなぁと。
で、問責の棄権のやり方は山本太郎さんという人間、あの、今まで国会見てきましたが長
い間、あの僕、参院の希望の会、あの自由党と社民党の合同会派すごく好きだったので見
てきました。で TPPの反対討論時も聞いて感動しました。すごい、めっちゃこの人いいこ
と言うじゃんって。なので、あの今回の問責棄権は、すごく、すごく残念です。なので、
この国が壊れていくのを黙っていられないと、そういうのであれば、安倍総理への問責は
賛成してください。


議事録に抵抗の証を残すことが、あなたの信頼を、今の信頼でなく将来の信頼ですね、あの政権を取った時の信頼の証しとして残るものだと思います。この国を守りたいなら主権
在民だとおっしゃるならば、あなたを支えている有権者の声、多分あの、相当、批判がき
たと思うんですけど、今回の件に関しては。そういう人たちに安倍政治を終わらせようと
している人たちの声をぜひ聞いてください。


できればですね、あの問責に賛成することをここで約束していただけたらなと思います。
最後に本気を見せてください。そして僕を幸せにしてください。よろしくお願いしま
す。


山本太郎代表
ありがとうございます。ご意見いただきました。問責に関して棄権をしたことということ
で、ちょっと自分の考え方とは違うということで、そこを沿えなかったって部分に関して
は申し訳ないと思います。


ただ、私がやりたかったことは何かというと、当然、例えば予算委員会を開かない、開か
ないのであるならば徹底抗戦すべきだ、ていうことですね。その年中行事というか、その
国会が閉まる時にいつもやる行事を繰り返されたって、それって、ただの形でしかないん
ですよ。はっきり言うと。


それやって何になるんですかってことなんです。それがやる意味があるというのは何かと
いうと、それまでも戦い続けた上で問責だったら、もう出せるカード、これしかないよう
なっていうことで最後にそれが効くってことです。その中間部分が抜け落ちてて問責だけ
やるって言ったら、これ形でしかないんですよ。で、その形っていう部分をどういうふう
に埋めるべきだったかっていったら、当然あのブログを読んでいただいたと思いますけれ
ども。


予算委員会を開きたくない与党側は、当たり前です。だって不都合なことしか出てこない
んだし、下手したら自分たちにダメージ大きいからですよね。開きたくない。絶対に開か
ない。だから開かなかったんです。ここまで。


だとするならば、それを開かせるために何ができたかっていったら、予算委員会を開くと
いうことを前提じゃなければ、他の委員会も本会議の開催も一切これは加わらない。どこ
ろか開こうとするところには体を張って抵抗する。ていうことを本当は野党側、本当は野
党第1党が提案をしていきながらやっていかなきゃ駄目なんですよ。私の考え方として
は。


じゃなかったら、なんなんですかって話になるじゃないですか。予算委員会開かなくても
国会を回っていくっていうことを約束してるのと一緒のことなんですよ。これ。これこそ
がテーブルの下で手つないでるって言われる話じゃないかってことなんですよね。


それに対して、だったら本会議に出て牛歩でもやって、何か言えばいいじゃないかって話
なんですけど、それではダメージでかすぎるんですよ。完全に野党との分断になっちゃ
う。これ、私、今回やったことは少しヒビ入れたかもしれない。


けれども騒いだのは、騒ぎ出したのは、その最初に騒ぎだしたのはやっぱり野党側の人た
ちなんですよね。野党第1党の支持者たちとか、その周辺が騒ぎ出して、あそうか、これ
はやっぱり理由説明せんとまずいよな。だけど、これ本会議場の上で「立憲民主党!」っ
ていうやり方をやっちゃったら、これテレビでも放送されますよ。野党が分断されてい
るっていう。でも、それそこまでやれなかった、でもそれをやるのにはちょっと影響がで
かすぎるなと思ったんです、私。もう選挙近づいてる前で。それをやっちゃったら、あま
りにもちょっと影響が大きすぎる。だから、せめてでもそうは言ったとしても、野党が本
気で戦ってないことに怒ってる人たちいるんですよ。


じゃあ、私はそれを自分自身の気持ちとして表現するためには、じゃあ棄権やな。棄権。
その方向性、例えば問責が出るとか解任が出るってことに対して私は当然だと思うんで
す。予算委員長が、予算委員長や財務大臣に対して解任や不信任みたいなものが出されて
いくっていうのは、問責が出てくるっていうのは当然のことだと思うんですが。でもそ
れってその間、国会開いてからの戦い方が、ずっと腰が引けてるのに、それで国会の終わ
りに、それ出して一体何なんだよっていう話なんですよ。


これだけや問題山積みで、そこで予算委員会の集中審議を開かせない。向こうが嫌がった
としても、こっちが最大限にごねれば、ひょっとしたら1回くらい開かれたかもしれない
ですよ。


要求通り、じゃなかったら国会が不正常化して延長しなくちゃいけなくなるし、でもどう
してそういうことをやらないんですかったら、解散総選挙をやられるのが嫌なんですよ。


常に解散されるのが嫌だっていう姿勢でしか、対峙してないんですよ。


なんか出ますかね。新聞記事、こないだ出てたやつ。「首相を解散せず」っていうニュー
スが出ました。6月22日ですね、毎日新聞。首相は解散しないということを言ったから
公明党に伝達したから、野党、不信任案提出へ。意味分かります?


あ、もう解散しないて言ってるから、じゃあ不信任案だそっかぁって何なんですか。その
、なんというか、出す意味なんですかって話じゃないですか。もちろん言うことは必要で
すよ。


今の権力には我慢ならんてことを言うことはいいけど、解散しないってことになってか
ら、じゃあ出すことを決めるとか、完全にもうこれ本気のケンカじゃないじゃないです
か。


こういうことも想定されるだろうということで、いつだってケンカ上等だ。いつだって受
けて立つ。解散しなきゃ。


だって政権選択の選挙にならないわけだから、それがされるのが嫌だから踏み込んだこと
はできないっていうような戦い方をずっと続けてきた。


それに対して、じゃあ、私も、じゃあ分かりましたと。その儀式にお付き合いします
と、っていう話はなんないってことなんですよ。


それが議事録に残ろうが残らまいが関係ないですよ。はっきり言っちゃえば。


だって今や議事録はものすごく重要なものだけれども、でも、この状況をじゃあ、どうす
んだって話ですよ。壇上の上で言ったことは議事録には残りませんよ。


で、先ほど今までやってきた、これが儀式だと言うんだったら今までやってきた私の牛歩
も儀式だったんじゃないかっていうのことも言われています。でもあれは、はっきりと例
えば法案であったりとか、与党側に向けたメッセージ、プラス本気で戦ってなかったって
いう野党側への暗黙のメッセージでもあるんです。


徹底的に闘う言ってどうしていま俺一人で牛歩やってるんですかって。こんな採決を今日
に迎える前に、もっと手前で体張って抵抗していくべきだろっていう意味合いのメッセー
ジ、これ暗黙のメッセージなんですけど。私が牛歩やることは与党側も野党がも嫌がるん
ですよ。どうしてかっつったら、そのメッセージが分かるから。わかる人にはバレるから
なんですよ。


て、いうような中で自分の中で考えて、この間は欠席したという流れなんですね。お気持
ち非常にありがたいし、あの何も間違ったことを言ってません。普通に政治を考えた時に
はそういうような段取りになっていくだろうけれど、自分の中ではそれを選ばなかった。
そこにはお付き合いしないっていうことを選んだってことですね。


でもまあ、今、お話をいただいたので月曜日に総理の問責があるんですよね。で、私、ブ
ログでは休むってことを言って、どっちかって休みたいんですけど。ふははは〜。


で、本当に熱い思いを持って語ってくれたので、じゃあ出ることにしますね。


鹿児島から来た方
ありがとうございます。


(拍手)


山本太郎代表
まあ、あの、本当に普通に考えれば、あの言われていること何一つ間違ってないんです。


で、ねっ、その棄権をしたことによって、ひょっとしたらこれは信任っていうふうに取ら
れるって言うのはかなり大きなダメージじゃないかってことですね。


確かにそれはあります。それで離れる人もいるでしょ。離れる人がいたとしてもそれは
しょうがない。私そう思います。はっきり言っちゃうと。


今まで私が言ってきたことを見て聴いてくれてる方だったら、おそらく、そういうことな
んじゃないかっていうふうには理解してくれたかもしれないし、ブログを読んだ人はおそ
らく、まあそれに賛成できるかできないかは別にして気持ちはわかったと、いうふうに思っていただけるかなというふうに思うんですよね。


ただ、自分の中では本当は、法案審議とか関係ないけれども、あそこで牛歩して壇上で何
が問題かってことを本当は一番言いたかったんです。けど。それはあまりにもダメージが
デカ過ぎるなってことで前の日に思いとどまったんですよ。


自分の中で、それはさすがにちょっと大きく壊れてしまう可能性があるなと思って。


だったら、もう自分が棄権するという形をとって、いうふうに考えたんですよね。まあそ
ういう意味で、あのを思われていることとは違うかったということで、ちょっと、がっか
りさせちゃったんだったら申し訳ないなぁとは思うんですけれども。


まあ、あの、ネットの範囲内では、その私の意図っていうことに関しては伝わったと思う
ので、ご提案いただいた通り月曜日は出勤します。ふははは〜。


ありがとうございます。すいません



http://www.asyura2.com/19/senkyo262/msg/354.html

記事 [政治・選挙・NHK262] 望月衣塑子「福田次官のセクハラ被害を訴えたテレ朝記者の上司は、私が最も尊敬する女性だ。訴えた記者も信頼を寄せている」



http://www.asyura2.com/19/senkyo262/msg/355.html

記事 [政治・選挙・NHK262] 最新の世論調査で 「れいわ新撰組」の支持率が 0%  立憲民主も共産も わずか3%と どん底  自民は支持が上がって 37%に 上昇
           最新の世論調査で れいわ新撰組の支持率が0% 立憲民主も共産も3%とどん底 
           自民は支持が上がって37%  
  
  
  
■ 最新の世論調査で れいわ新撰組の支持率が0% 立憲民主も共産も3%とどん底 自民は支持が上がって37%
      
    
最新の朝日新聞の世論調査で れいわ新撰組の支持率が0%となっています。
立憲民主も共産も3%とどん底状態。
一方自民は、支持が3%も上がって37%に上昇しています。


◆あなたは今、どの政党を支持していますか。政党名でお答えください。

 自民党 37(34)
 立憲民主党 5(5)
 国民民主党 1(1)
 公明党 3(4)
 共産党 3(2)
 日本維新の会 2(3)
 希望の党 0(0)
 社民党 0(0)
 れいわ新選組 0(―)
 その他の政党 1(2)
 支持する政党はない 38(37)
 答えない・分からない 10(12)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190623-00000063-asahi-pol
  
   
  
■ れいわ新撰組の大騒ぎは一部の連中が騒いでいただけだったことが明らかに  
   
     
れいわ新撰組は支持率がなんと0%。
有効数字を考えれば、0.5%未満ということになります。
    
れいわ新撰組についてはネットの一部で騒いでましたが、結局ごくわずかな一部の連中が大騒ぎしていただけだったのです。

れいわ新撰組の政策はサヨク向けのポピュリズムを狙った異様なものです。
消費税廃止、すべての人に3万円バラまく、韓国で失敗している最低賃金の大幅増、原発即時禁止などなど。
最低賃金の大幅増(1500円にするそうですw)に至っては、韓国が最低賃金の大幅増政策で中小企業の倒産続出、若年層の失業率が大幅悪化、経済が大幅悪化という地獄状態に陥っていいます。
山本太郎はそれをやろうというのです。  
  
まともな国民が支持するわけもありません。
その政策には極左の立憲民主党でさえ苦笑していることでしょう。
  
  
   
■ 自民党の支持率は3%も上がって37%  年金2000万円不足デマで不安を煽った野党は撃沈
  
  
れいわ新撰組や立憲民主党の絶望的な支持率の低さに比べて、自民党は5月の調査から支持が3%も上がって、支持率が37%に上昇。  
  
無能な野党は年金2000万円不足デマで不安を煽ったが、撃沈する結果となりました。

※ 「年金2000万円不足」についてはデマであることが下記で実証されています。(下記参照)
  
   
『老後2000万円の貯蓄が必要だと 野党が騒ぐのは、野党のデマ』
 
 http://www.asyura2.com/19/senkyo261/msg/785.html
   
  
まともな国民がデマで煽るだけの今の野党を信頼するわけもありません。
「あの悪夢のような民主党政権」に多くの真っ当な国民はコリゴリしているのです。
  
   

http://www.asyura2.com/19/senkyo262/msg/356.html

記事 [政治・選挙・NHK262] 中身のない安倍ヨイショ・マスメディア。(日々雑感)
https://okita2212.blogspot.com/2019/06/blog-post_54.html
6月 24, 2019 日々雑感(My impressions daily)

<北朝鮮国営の朝鮮中央通信は23日、金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長にトランプ米大統領から親書が送られてきたと報じた。2回目の米朝首脳会談後、非核化交渉が停滞する中、交渉を再び軌道に乗せるためにトランプ氏が親書で何らかの新たな提案をした可能性もある。

 同通信によると、金委員長は親書の内容について、「すばらしい内容が含まれている」と満足の意を表し、トランプ氏の「政治的判断力と並々ならぬ勇気」に謝意を示した。その上で、「興味深い内容を慎重に考えてみる」と語ったという。同通信は真剣な表情で親書を読む金委員長の写真も公開したが、受け取った日付や具体的な内容、伝達方法は明らかにしていない。

 トランプ氏は初めての米朝首脳会談から1年となる今月12日を控えた11日、前日に金委員長からの手紙を受け取ったと明らかにし、「個人的で心温まる内容だった」とコメント。また、米誌タイムとの17日のインタビューでも、前日に金委員長からの手紙を受け取ったと発言していた。手紙が同一なのか別のものか不明だが、今回の親書はこれらの手紙の返事とみられる>(以上「毎日新聞」より引用)


 中身の発表されない「新書」に一喜一憂する必要はない。それを読んで金正恩氏が喜んだ、ということは日本国民にとって「喜べる」内容でないことは確かだ。

 独裁者の喜びは一般大衆にとって歓迎すべきことでないことは明らかだからだ。米国にとって北朝鮮の軍事的脅威は米国本土への軍事的脅威でない限り、取り立てて騒ぐことではない。むしろ米国を支配する軍産共同体にとっては上得意客の日本にポンコツ兵器を大量に売りつける口実になり好都合だ。

 イージス・アショア設置が米国のために必要だ、ということが日本国民にバレ始めたのは手痛い。しかし多くの日本国民が防衛省や安倍自公政権と安倍ヨイショ・マスメディアのプロパガンダに騙されて、イージス・アショア設置が日本の防衛に必要だと洗脳されている。

 北朝鮮から発射されるミサイルを逸早く探知するには出来るだけ北朝鮮に近くで探知活動するにこしたことはない、というのは「地球は丸い」という常識があるなら解る話だ。北朝鮮から1000qも離れた秋田では、地球の半径が6270qもあることから、発射後の既に陸地から70qも飛びあがった段階でしか探知できない。約北朝鮮から600qも離れた山口でも地上から35q飛び上がった段階でしかレーダーで探知できない。

 つまり日本本土へ到来する数分前にしか探知できないこととなり、ミサイルてぜ迎撃するのに間に合わない。なぜなら発射された飛翔開始当時のミサイルは極めて遅く、地上から35qも上昇した段階では加速を得て音速を超えているからだ。ミサイルは600qなり1000qを同じ速度で飛ぶわけではない。あくまでも日本海上で北朝鮮から発射されるミサイルを監視していなければ日本の防衛には無意味だ。そうした簡単な理屈すら理解できないほど日本国民の学力は低いのだろうか。

 トランプ氏が金正恩氏に「親書」を出して、金正恩氏がそれを読んで喜んでいる、というニュースに如何ほどの価値があるというのだろうか。少なくとも「核廃棄」や「ミサイル開発放棄」を迫る内容が書いてあるとは思えない。日本にとって報じる価値のない「親書」であることは間違いない。

 外交の安倍などと自称して世界を漫遊した成果に何があったというのだろうか。未だに金正恩氏と会ってすらいないではないか。この体たらくで「外交の安倍」などとは笑止千万だ。



http://www.asyura2.com/19/senkyo262/msg/357.html

記事 [政治・選挙・NHK262] 「日本を100年間、米国の51番目の州として植民地として扱う裏の日・米・英三国条約」が4年前に短縮されたのをいいことに、安倍晋三首相は日本を世界で最も危険な「戦前の軍国主義体制」に戻そうとしている(板垣 英憲)
https://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/11d01cd6794c684117240a6b58212ed2
2019年06月24日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 「大東亜戦争で敗北して、大日本帝国全権重光葵外相、梅津美治郎参謀総長が1945年9月2日、東京湾のミズーリー号艦上で無条件降伏文書に調印した裏で日・米・英三国条約を結んだ。それは、日本を100年間、米国の51番目の州として実質的に植民地として扱うという内容だった。法律上は、表面的に国家主権はあるけれども、米国が定義する攻撃型兵器を造ってはいけないとした。攻撃型兵器の定義は、空母とジェット機だ。憲法も改正してはいけない。その代わり、銀行金利は複利でつけてもいいとか、金属地金とレアメタルと不動産の管理権、運用権、使用権を日本に与えるので、戦後の復興を行えと、簡単にいうとそういうことだった。ちなみに所有者は神様という考えにより、所有権はない。しかし、4年前にこの条約の100年という期間が70年に短縮された」―上皇陛下のごく近くにいる吉備太秦の情報である。「このことは、キッシンジャー博士(ニクソン元大統領の国務長官)から安倍晋三首相に伝えられた」という。この時点で、日本は、米国から完全に独立した。ところが、安倍晋三首相は2016年11月17日夕(日本時間18日午前)、ニューヨークの自宅のあるトランプタワーでトランプ次期米大統領と会談した。この様子を別室から観察していたキッシンジャー博士は、会談後「安倍晋三首相は、戦前体制に戻そうとしている。外交・安保についても同様だ。このため、世界で最も危険な男だ」と発言していた。



http://www.asyura2.com/19/senkyo262/msg/358.html

記事 [政治・選挙・NHK262] 老人泣かせの自公政治<本澤二郎の「日本の風景」(3354)<年金医療だけではない。ネット社会そのものも>
https://ameblo.jp/honji-789/entry-12485488898.html
2019-06-24 09:10:13 honji-789のブログ

<年金医療だけではない。ネット社会そのものも>

 高齢化はどこの国でも、おなじみの現象である。長生きは三文の得である。自殺など論外だが、それでも起きるのは、政治が腐っている証拠である。しわ寄せを、老人に押し付けている今の自公政治は間違っている。安心して「墓場」を用意する優先政治が、社会の安定の基礎である。

 政界には小沢一郎や二階などまだ活躍しているのだから、彼らは老人の声を政治に反映させる責任がある。ただでさえアベ暴政で、老人は年金と医療で追い詰められている。どっこい、インターネット社会ではそこから放逐されているのである。

<JALの航空券購入にもイライラ>

 筆者は、かろうじてネット社会にぶら下がって、好きなことを書きまくっている。

 反骨のジャーナリストを自任している。読売産経は御用新聞で相手にできないが、せめて朝日は反骨新聞としての再生を願っている。毎日は信濃町から離脱して、自由な言論を展開すれば、日本もまだ期待の持てる国として存在できるはずである。

 私事だが、先週の金曜日から、JAL航空券の購入手続きで泣かされっぱなしだ。これをネットを使って処理するわけだが、すでに何度も利用しているため、個人情報はすべて提供済みである。それでいて初めから要求される。

 この程度は問題ないが、1回目は途中で予約が止まってしまった。念のための確認が大変である。ようやく「予約確認」できていないことが判明。2回目に成功したが、振込先を郵貯ATMにしたところ、なんと土曜日振り込みであきらめた。郵便局は休日でATMが使えない。そうして3回目の予約を土曜日に行ったところ、これまた振り込み締切日が日曜日である。

 いったん諦めたが、方法はないのか、調べると、ファミリーマートに郵貯ATMが設置されていることがわかった。今度はこのコンビニ探しだ。木更津駅前に2か所見つけて、日曜の昼前に行ってみた。

 がっかりさせられた。振り込み送金機能がないのだ。困った、困った。買い物先で近くの郵便局に行ってみたが、やはり閉まっていて人がいない。思案の挙句「木更津市の本局は開いているはずだ」とようやく思いついた。

<予約しても翌日振り込みの厚い壁>

 カーナビ不在のスズキの小型車の筆者だ。行き交う人に聞きながら訪ねるのだが、これがまた大変なのだ。何度も聞いて、中央郵便局を見つけて安堵した。

 二台のATMが作動していたので、これでOKである。JALメール指示に従って、数値を6桁押してみたのだが、うまくいかない。あとで、うまくいくわけがないことが判明した。

 通常、振り込む場合は、相手先の銀行・支店名・口座番号を指定するはずだが、振り込み用払い込み番号しかない。知らない人間だから、この6桁数字ですべて処理できると信じたのだが、むろん、不可能である。

 何度も繰り返して失敗してあきらめた。

<いい加減な振り込み指示に入金不能>

 帰宅して改めてメールで事情説明のメールを送信すると、正しい振り込み手順に仰天させられた。8項目の手順である。JALのいい加減さにあきれてしまった。

 入金不能は当たり前である。かくして日曜日振り込みはできなかった。もう3日も、この問題で振り回されて、解決しない。

 月曜日の本日、改めて予約しなければならない。改めて、ネットのいい加減さを思い知らされた。同時に、いい加減なJALの購入手続きに衝撃を受けてしまった。

 さらに、日本のネット社会での立ち遅れに痛感させられた。ネットや携帯・テレビでの、隣国との立ち遅れも理解できる。

 けしからんのは、アメリカの属国を象徴するかのように、ネット用語を日本語ではなく、英語のカタカナ表記。高齢者が使用しない原因である。情報から排除される老人だから、NHKなど御用マスコミに支配される原因である。

 これは深刻重大なことである。

<老人の自動車運転は大半が慎重で安全>

 最近の老人いじめは、車の運転に集中している。老人のほとんどは安全運転を心がけている。老人の事故は例外の例外である。

 田舎道を走っていると、対向車は止まってくれる。速度は遅い。ダンプ街道を走るときは、やむなく60キロで走行しないと、やくざのようなダンプ運転手に脅される。

<認知テストで金儲けの公安委員会と教習所>

 老人に対する認知テストは人権侵害の可能性がある。そこには公安委員会や自動車教習所の金稼ぎがちらつく。これも重大である。

2019年6月24日記(東京タイムズ元政治部長・政治評論家・日本記者クラブ会員)




http://www.asyura2.com/19/senkyo262/msg/359.html

記事 [政治・選挙・NHK262] 安倍、沖縄知事や県民の懸命な訴えにきく耳持たず。式典では、今年も安倍に激しい野次が(日本がアブナイ!)
https://mewrun7.exblog.jp/28422364/
2019年 06月 24日 日本がアブナイ!

 沖縄慰霊の日に当たる6月23日、糸満市の平和祈念公園では、沖縄全戦没者追悼式が開かれた。

 太平洋戦争末期の20年3月、米軍が沖縄への攻撃を開始。日本軍は何とか本州への進撃を食い止めるために、沖縄で徹底抗戦する方針をとった。そこに沖縄の一般住民も巻き込まれ、軍人と合わせて約20万人が死亡。4人に1人の県民が亡くなったとされる。

 しかし、6月23日に日本軍の負けを覚悟した司令官が自決して、沖縄での組織的な戦闘は終了したことから、沖縄ではこの日を沖縄戦が終わった日とみなし、戦死者を慰霊し平和を祈るための式典を行なっている。(・・)

 今年も安倍首相が参列し挨拶を行なったのだが、県民投票で投票者の7割以上が反対した辺野古移設については一切触れず。(式典終了後の取材では、辺野古の工事を進めると主張してたけど。)

 平和の誓いや基地負担の軽減などについて語る安倍首相に対して、今年も「うそつき」「帰れ」などの厳しい野次が飛んでいた。(-_-)

 一方、玉城知事は、これ以上、沖縄の犠牲を増やさないためにも、辺野古移設に反対する意向を表明すると共に、基地負担の軽減を強く求めた。また、最後には、沖縄の方言や英語も交えて、平和を願った。<後半に全文をアップする。>

 尚、『23日は上皇さまが「日本人が忘れてはならない4つの日」とする「沖縄県慰霊の日」にあたり、上皇さまはお住まいで上皇后さまは病院でそれぞれ黙とうされたという。天皇・皇后両陛下と長女の愛子さまも赤坂御所で黙とうされたという。(NNN6.23)』

* * * * *

『沖縄「慰霊の日」追悼式、遺族ら5100人参列

 太平洋戦争末期の沖縄戦の戦没者を悼む「慰霊の日」の23日、最後の激戦地となった沖縄県糸満市摩文仁(まぶに)の平和祈念公園で、県主催の「沖縄全戦没者追悼式」が営まれた。沖縄戦の終結から74年。「令和」最初となる式には遺族ら約5100人が参列し、安倍首相と玉城デニー知事は犠牲者への哀悼の意を述べた。

 沖縄戦などの戦没者の名前を刻んだ同公園内の「平和の礎(いしじ)」の前では、多くの家族連れらが手を合わせた。今年は42人が追加刻銘され、総数は24万1566人となった。

 沖縄戦は1945年3月26日に始まり、大規模な地上戦の末、推計で約20万人が犠牲となった。同年6月23日に本島南部の司令部壕(ごう)で日本軍司令官が自決し、組織的戦闘が終わったとされる。(読売新聞19年6月23日)』

* * * * *

『 「うそだ」「言葉は要らない」 沖縄慰霊の日・首相あいさつに厳しい抗議

 追悼式で「基地負担の軽減に全力を尽くす」と強調した安倍晋三首相に、会場の参列者からは「うそだ」「言葉は要らない」と厳しい抗議の声が上がった。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の県内移設で名護市辺野古沿岸部の埋め立てを進める政府に対し、県民の強い反発が噴き出した形だ。

 沖縄戦の追悼式で安倍首相のあいさつに対して怒号が飛ぶのは、移設反対の圧倒的な民意を受けて誕生した翁長雄志(おながたけし)知事(昨年8月に死去)が就任後初めての平和宣言で移設中止を求めた2015年から続いている。

 安倍首相の参列は13年から7年連続となるが、今年も辺野古移設には触れなかった。追悼式に出席した県議は「首相のあいさつは毎年ほぼ同じ。本来は厳粛に過ごしたいが、声を上げざるをえないという沖縄の状況がある」と語る。

 西原町の女子大学生(20)は「首相は負担軽減の努力をアピールしていたが、辺野古問題には触れず、はぐらかされていると感じた」と話した。【遠藤孝康】(毎日新聞19年6月23日)』

 玉城知事の平和宣言、全文を。

「平和希求する沖縄のチムグクルを世界に」玉城知事が平和宣言 英語、ウチナーグチも

 戦火の嵐吹きすさび、灰燼(かいじん)に帰した「わした島ウチナー」。

 県民は、想像を絶する極限状況の中で、戦争の不条理と残酷さを身をもって体験しました。

 あれから74年。忌まわしい記憶に心を閉ざした戦争体験者の重い口から、後世に伝えようと語り継がれる証言などに触れるたび、人間が人間でなくなる戦争は、二度と起こしてはならないと、決意を新たにするのです。

 戦後の廃虚と混乱を乗り越え、人権と自治を取り戻すべく米軍占領下を生き抜いた私たちウチナーンチュ。その涙と汗で得たものが、社会を支え希望の世紀を拓(ひら)くたくましい営みをつないできました。

 現在、沖縄は、県民ならびに多くの関係者の御尽力により、一歩一歩着実に発展を遂げつつあります。

 しかし、沖縄県には、戦後74年が経過してもなお、日本の国土面積の約0・6%に、約70・3%の米軍専用施設が集中しています。広大な米軍基地は、今や沖縄の発展可能性をフリーズさせていると言わざるを得ません。

 復帰から47年の間、県民は、絶え間なく続いている米軍基地に起因する事件・事故、騒音等の環境問題など過重な基地負担による生命の不安を強いられています。今年4月には、在沖海兵隊所属の米海軍兵による悲しく痛ましい事件が発生しました。

 県民の願いである米軍基地の整理縮小を図るとともに県民生活に大きな影響を及ぼしている日米地位協定の見直しは、日米両政府が責任を持って対処すべき重要な課題です。

 国民の皆様には、米軍基地の問題は、沖縄だけの問題ではなく、我が国の外交や安全保障、人権、環境保護など日本国民全体が自ら当事者であるとの認識を持っていただきたいと願っています。

 我が県においては、日米地位協定の見直し及び基地の整理縮小が問われた1996年の県民投票から23年を経過して、今年2月、辺野古埋め立ての賛否を問う県民投票が実施されました。

 その結果、圧倒的多数の県民が辺野古埋め立てに反対していることが、明確に示されました。

 それにもかかわらず、県民投票の結果を無視して工事を強行する政府の対応は、民主主義の正当な手続きを経て導き出された民意を尊重せず、なおかつ地方自治をも蔑(ないがし)ろにするものであります。

 政府におかれては、沖縄県民の大多数の民意に寄り添い、辺野古が唯一との固定観念にとらわれず、沖縄県との対話による解決を強く要望いたします。

 私たちは、普天間飛行場の一日も早い危険性の除去と、辺野古移設断念を強く求め、県民の皆様、県外、国外の皆様と民主主義の尊厳を大切にする思いを共有し、対話によってこの問題を解決してまいります。

 時代が「平成」から「令和」へと移り変わる中、世界に目を向けると、依然として、民族や宗教の対立などから、地域紛争やテロの脅威にさらされている国や地域があります。

 貧困、難民、飢餓、地球規模の環境問題など、生命と人間の基本的人権を脅かす多くの課題が存在しています。

 他方、朝鮮半島を巡っては、南北の首脳会談や米朝首脳会談による問題解決へのプロセスなど、対話による平和構築の動きもみられます。

 真の恒久平和を実現するためには、世界の人々が更に相互理解に努め、一層協力・調和していかなければなりません。

 沖縄は、かつてアジアの国々との友好的な交流や交易を謳(うた)う「万国津梁(ばんこくしんりょう)」の精神に基づき、洗練された文化を築いた琉球王国時代の歴史を有しています。

 平和を愛する「守禮(しゅれい)の邦(くに)」として、独特の文化とアイデンティティーを連綿と育んできました。

 私たちは、先人たちから脈々と受け継いだ、人を大切にする琉球文化を礎(いしずえ)に、平和を希求する沖縄のチムグクルを世界に発信するとともに、平和の大切さを正しく次世代に伝えていくことで、一層、国際社会とともに恒久平和の実現に貢献する役割を果たしてまいります。

 本日、慰霊の日に当たり、国籍や人種の別なく、犠牲になられた全ての御霊(みたま)に心から哀悼の誠を捧(ささ)げるとともに、全ての人の尊厳を守り誰一人取り残すことのない多様性と寛容性にあふれる平和な社会を実現するため、全身全霊で取り組んでいく決意をここに宣言します。

 御元祖(うぐわんす)から譲(ゆじ)り受きてぃ、太平(てーふぃー、平和)世願(ゆーにげー)い愛(かな)さしっちゃる肝心(ちむぐくる)、肝清(ちむちゅら)さる沖縄人(うちなーんちゅ)ぬ精神(たまし)や子孫(くわんまが)んかい受き取(とぅ)らさねーないびらん。

 幾世(いちぬゆー)までぃん悲惨(あわりくり)さる戦争(いくさ)ぬねーらん、心安(くくるや)しく暮らさりーる世界(しけー)んでぃし、皆(んな)さーに構築(ちゅくてぃ)いかんとーないびらん。

 わした沖縄御万人(うちなーうまんちゅ)と共(とぅむ)に努(ちとぅ)み尽(ち)くち行ちゅる思(うむ)いやいびーん。

 We must pass down Okinawa's warm heart we call "Chimugukuru" and its spirit of peace, inherited from our ancestors, to our children and grandchildren. We will endeavor to forge a world of everlasting peace. I am determined to work together with the people of Okinawa.

※方言及び英語の訳

 先人から受け継いだ、平和を愛する沖縄のチムグクル(こころ)を後世(子や孫)に伝えなければなりません。

 いつまでも平和で安心した世界をみんなで築いていかなければなりません。

 沖縄県民の皆さんと共に努力していくことを決意します。(毎日新聞19年6月23日)』

* * * * *

 先の沖縄戦で多数の犠牲者を出した&戦後も多大な基地負担を強いているにもかかわらず、安倍内閣は、島部の防衛を大義名分にして、本土を守るために、沖縄を要塞化することを計画。石垣島、宮古島に新たな陸自の基地を建設しようとしている。<しかも、宮古島はミサイル基地だ。(-"-)>

 そして、早く安倍政権を終わらせないと、沖縄はもちろん、日本全国がアブナくなってしまうと思うmewなのだった。(@@)

 THANKS



http://www.asyura2.com/19/senkyo262/msg/360.html

記事 [政治・選挙・NHK262] 経済砂漠化で日没です 幽霊化する安倍政権 
経済砂漠化で日没です 幽霊化する安倍政権
http://blog.livedoor.jp/pat11/archives/51971983.html
2019年06月24日 自民党的政治のパンツを剥ぐ


もうすぐ暗くなります
国民にも夜がくるのです

安倍政権は政治競馬に手を出し よせばいいのに
日本の生活費を溶かしました

そうです 中国をつぶし米国と日本の為 の馬券を買い続けた
のです

中国が勝つ度に 生活費はハゲタカに吸われ とんちんかんな武器に化け
気が付けば最終レースがきたのです

踏み絵です
自衛隊がホルムズ海峡に向かいます

断れません 岸が産んだ日米安保です
ホルムズ海峡に幽霊が出ます

立憲民主も国民民主も共産も
菅も枝野も野田も仙谷も志位さえもCIA陰謀論に組しません
といいながら黒幕安保経団連&連合の僕でした
からこうなったのです
あの辻元氏さえも屁理屈いって幹部しがみつきを優先するのです

安倍政権が投げ出したときは 日本破滅の時です

***

前川前文部次官が 虚名を実名にし ツイートしています
これこそロマンです



http://www.asyura2.com/19/senkyo262/msg/361.html

記事 [政治・選挙・NHK262] G20へ各国が複雑な動き/政界地獄耳(日刊スポーツ)
G20へ各国が複雑な動き/政界地獄耳
https://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/201906240000098.html
2019年6月24日7時33分 日刊スポーツ


★中国外務省は23日、習近平国家主席が28、29日のG20大阪サミットに出席すると発表した。習の訪日は13年の国家主席就任後初めてで、首相・安倍晋三とは27日に首脳会談が予定されている。習のこの間の動きは活発で今月6日、クレムリンで露プーチン大統領と会談。14日にはキルギスで上海協力機構(SCO)首脳会議、15日にはタジキスタンでアジア相互協力信頼醸成会議(CICA)に出席。ロシアとの関係強化に努め、20日には北朝鮮を訪問し、金正恩朝鮮労働党委員長と会談した。中国国家主席・総書記の訪朝は05年の胡錦濤以来14年ぶりという。

★対米シフトをがっちり固めてからのG20出席となる。米国に不満のある同士の中朝会談は「ハードルが高い米トランプ大統領の来年の大統領選挙再選のキャンペーンに利用されているだけ」という思いだろう。朝鮮半島緊張緩和の主導権が米国から中国にシフトすることを示唆する。一方、20日、ロシアの爆撃機が沖縄県の南大東島付近と東京都の八丈島付近の領空をそれぞれ領空侵犯した。

★その露プーチン大統領は22日放送の国営テレビのインタビューで北方領土について「現地の子供たちはロシア国旗を掲げていた。(今後ロシア国旗を)降ろさざるを得ないということはないか」と聞かれると、「そのような計画はない」と応じた。29日に予定される日露首脳会談を念頭に日本をけん制したのだろうが、ロシアにとっては既に外交的には終わった案件という認識なのだろう。同日、フロリダでは米トランプ大統領が大規模集会で演説し、「今夜、再選キャンペーンを正式に開始する」と発言。G20が開かれる大阪に照準を合わせて各国が複雑に動きだしていることがわかる。日本は舞台を貸すだけか。(K)※敬称略






関連記事
問題山積G20サミット 安倍首相が“制御不能”で大波乱の予兆(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/19/senkyo262/msg/336.html




http://www.asyura2.com/19/senkyo262/msg/362.html

記事 [政治・選挙・NHK262] 堀江貴文はやっぱり頭よくない!『サンジャポ』で「デモの絵面がヤダ」「税金泥棒は捨て台詞だからいいじゃん」(リテラ)
堀江貴文はやっぱり頭よくない!『サンジャポ』で「デモの絵面がヤダ」「税金泥棒は捨て台詞だからいいじゃん」
https://lite-ra.com/2019/06/post-4793.html
2019.06.24 堀江貴文が「デモの絵面がヤダ」「税金泥棒は捨て台詞」 リテラ


テレビで年金デモを語ったホリエモンだが…(TBS『サンデージャポン』6月23日放送回より)


 ホリエモンこと堀江貴文が「年金デモ」参加者に対し、「税金泥棒」などとイチャモンをつけ、大炎上した問題。当の堀江が、23日放送の『サンデージャポン』(TBS)に生出演し、「税金泥棒」炎上問題について語った。

「税金泥棒」をはじめとしたツイートの問題点については、本サイトでも先日詳しく指摘したが(https://lite-ra.com/2019/06/post-4789.html)、いったいテレビで、堀江がどんな言い訳をするのかと見ていたら、想像以上にみっともない開き直りの連発だった。

『サンジャポ』では、まず、堀江の〈ほんとそんな時間あったら働いて納税しろや。税金泥棒め。〉というツイートを紹介した後、町山智浩氏と古谷経衡氏の批判ツイート、さらに「よく言ってくれた」などという賛同ツイートも紹介。

 これを受けて、爆笑問題の田中裕二が「なんでこんなこと言ったの?」と問うたのだが、堀江は悪びれもせず、こう答えたのだ。

「この(デモの)映像見て、気持ち悪い。メッセージとか、参加してる人たちの、太鼓叩いてるやつとか、超ヤダ」

 スタジオに失笑が起きると、堀江は半笑いでさらに重ねた。

「ほんと、嫌いなの。こういうのが。絵面としてイヤなんすよ」

 民主主義の正当な権利であるデモをディスった理由を問われて、「気持ち悪い」「絵面としてイヤ」としか言えないとは……。ラサール石井は堀江を「てめえなんか全然頭よくないからな」と批判、本サイトも先日の記事で、堀江が年金の基礎知識やデモの背景すら知らない“バカ”なのではないか、と疑問を呈したが、この男の頭の悪さは想像以上かもしれない。

 その後も同様だった。杉村太蔵が「それは政府に対してきちんと抗議している人たちに、たいへん失礼な発言ですよ」と諌めるのだが、堀江は笑いながら「失礼じゃないですよ」と言い張るだけ。

 最近、ケント・ギルバートの後を追いかけ、ネトウヨ化しているデーブ・スペクターが「堀江さんが言ってるのは、これはいわゆる市民団体とかプロ市民がたくさん入ってるって意味よ」と助け舟を出すと、今度はそれに乗っかって「プロ市民ぽい。気持ち悪い」などと「気持ち悪い」を連発しはじめる始末。デモや抗議集会を「プロ市民」と決めつけるのは、頭の悪いネトウヨ特有の陰謀論だが、ホリエモンはそのことすら知らないらしい。

 さらに、田中が「(みんなが)引っかかってるのが、「税金泥棒」という発言」と話を戻すと、堀江はこんな弁解を始めた。

「それは、だってさあ、最後に捨て台詞で“このクソヤローが”って言ってるのと一緒ですよ。捨て台詞なんだけど、いちばんこれがめちゃくちゃバズって、この“税金泥棒め”に引っかかって、サヨクっぽい人とかが、バァーって湧いてきて」

 デーブから「どこの部分が“泥棒”なのか、よくわからない」といわれても、「それはさ、捨て台詞に対して、なんかいろいろ言ってくるんだけど、そういうとこは熱くなるところじゃないじゃん、と思って」「泥棒め、っていいじゃん、別にそれくらい」と開き直る。

 太田が「“バカヤロー”って言ったのと同じことだってこと?」とフォローすると、堀江は「そうそうそうそう、バカヤローに対して反論したって仕方ないじゃないですか」と、またこれに乗っかる。

■年金問題への無知を「ただの捨て台詞」とごまかすホリエモン

 しかし、堀江はたんに捨て台詞で「バカヤロー」の代わりに「税金泥棒」と言っただけではない。堀江は想田和弘氏が「税金泥棒」ツイートを批判したことに逆ギレして、こんな投稿もしていたのだ。

〈お前相変わらず文脈とか行間読めねーんだな。親切に教えてやるよ。このデモに参加してる奴の大半は実質的に納税してる額より給付されてる額の方が多いんだよ。それを税金泥棒って言ってんだよ。〉

 あ〜、読み返すたびに、頭の悪さに愕然とする。そもそも、年金制度では税金以外に保険料も徴収されているし、サラリーマンや低所得者層の年金給付が納税額や保険料より多いのは、30年間以上の物価や賃金の上昇、富の再分配という考え方からして当たり前だし(そうじゃなかったら、みんな私的年金か貯蓄に走って、公的年金に入る国民なんて誰もいなくなるだろう)、現に政府はずっとそのことを喧伝し、国民に約束してきた。いま、国民が怒っているのは、その約束が実質的に崩れそうになっているからだ。堀江はそんなことも知らないで、ただデモをディスっていたのである。

 ところが、『サンジャポ』で、堀江はそうした反論にまともに答えるでも訂正するでもなく、「熱くなるところじゃないじゃん」「反論したって仕方ないじゃないですか」などとごまかすことしかできなかった。

 しかも、堀江はやめときゃいいのに、ツイート同様、付け焼き刃でお勉強した年金問題の知識をひけらかして、さらなる単細胞を晒した。

「だって、年金なんてさ、昔っから、修正賦課方式になった時点で、もうヤバいわけです。つまり、少子化になったら給付が開始される年齢をどんどん後にしていって、60歳、65歳、70歳みたいにしていかないと、制度が成り立たないんで。とはいえ、あのジーピフ(GPIF)っていう、あれですよ、年金の運用してるところとかの人、めちゃくちゃちゃんとやってるんですよ。運営やって増やしてるし、すげーがんばってるんだけど。これは、もう過去の何十年も前に作った人たちの責任。いまの人たちはめちゃくちゃがんばってる。昔の人たちが、さんざん食い物にしてきたグリーンピアとかさあ、年金の金を無駄遣いして大変なことをしてきた人たちの責任を被って、がんばってやってるの。そういうやつに文句言っても仕方ない」

■堀江「いまの政府はめちゃくちゃがんばってる」「文句を言っても仕方ない」

 何を後出しジャンケンで偉そうに言ってるのか。堀江は「修正賦課方式」とか「グリーンピア」などをもちだして、「昔の話」にしているが、年金の無駄遣いが発覚したのは、2000年前後のこと。ずっと放置されていたのを、メディアや野党が騒いで、国民が怒ったから、大きな問題になったのだ。

 それなのに、堀江はいま起きている批判、国民の怒りについては「いまの政府はめちゃくちゃがんばってる」「文句を言っても仕方ない」などといって、批判を封じ込める。

 あのね、グリーンピアは売却されたけど、政府が抜本的な改革をせずに、国民を騙して給付開始年齢引き延ばしや給付削減でごまかそうとしている状況は、いまも同じなのだよ。

 しかも、堀江は年金積立金の運用「GPIF」を「めちゃくちゃちゃんとやってる」というが、いま、そのGPIFの危険性が指摘されているのを知らないのか。安倍政権になって、年金積立金をリスクの高い株式投資につぎ込む比率を大幅に増やした結果、積立金が景気の影響を大きく受けるようになった。この数年間は世界的な好況を受けて、運用益を増やしたが、これからは景気悪化で、年金積立金を目減りさせるのではないかという懸念が高まっているのだ。実際、2018年10〜12月期には14兆8039億円の赤字を計上した。

 さらに、GPIFは総額30兆円以上とも言われる日本株を保有しているため、株式市場に与える影響を考えると、保有株を売って利益確定したくてもそれができないという問題もある。

 年金制度はそれこそいまも問題だらけで、「文句」を言い続けなければ、いつ年金破綻がおきてもおかしくないのだ。それを「文句を言っても仕方がない」って、そういう発想がグリーンピアなどの年金無駄遣いを放置した最大の原因じゃないか。

 まあ、でも、こんなことをいくら説教しても堀江には馬の耳になんとやら、だろう。

 そもそも、堀江は年金のことなんかどうだっていいのだ。10年ほど前、ひろゆきに、「特定のキーワードをツイートするとお金もらえるスポンサー持ってる」とステマをバラされている動画がネットで拡散しているが、この男は、自分のブランド価値が保てて儲かりさえすれば、それでいいのである。

■最後は「安倍ガー」叩き、百田尚樹ら安倍応援団と変わらなくなったホリエモン

 しかも、『サンジャポ』を見てもよくわかるように、社会問題に対する知識もないし、深いことなんて何も考えていない。

 たとえば、驚いたのが、杉村太蔵が「税金泥棒という言葉を置いておいても、“もらってる給付よりも納めてる税金のほうが少ない”と“そんな奴がデモしてる、真面目働け”と。こういう発言の根底にはね、やっぱり堀江さんは納税してるやつが偉いんだ」と、堀江のツイートの背景に新自由主義思想があることを質したときのことだ。てっきり堀江は竹中平蔵みたいな人頭税導入論でも語るのかと思いきや、なんと「そういうふうに思うのが、まず「僻み根性」などと否定することしかできなかったのだ。

 空前絶後のスカスカぶりだが、だったら、なぜわざわざ年金問題に首を突っ込み、「デモに参加するより働け」とか「納税しろ」とかデモをここまで過剰にディスってくるのか。もはや単なる新自由主義を超えた新自由主義ファシズムとでも呼びたくなる。

 本サイトは、ホリエモンがこのところ、政権批判の動きばかり攻撃するようになっている一方で、自分は安倍政権下で自分のかかわる事業が国から恩恵を受けている、と指摘した。堀江はロケット開発を手掛ける「インターステラテクノロジズ」なる企業を2013年に立ち上げたが、じつは同社は経産省の「宇宙産業技術情報基盤整備研究開発事業」に公募に応募し、2015年度〜2020年度の計6年間の委託先として決定している。

 これって、自分が安倍政権の恩恵を受け続けるために、安倍政権の批判者を叩いてるということにならないか、と。その疑いは、この日の『サンジャポ』でさらに濃厚になった。

 デモ嫌いの太田が「ホリエモンが引っかかってるのが、あれはパフォーマンスなんじゃないのってところ」というと(この日の太田はホリエモンに匹敵するくらい酷かった。この問題は別稿で指摘したいと思っている)、堀江は我が意を得たり、とこう応じたのだ。

「結局、“安倍ガー”って言う、安倍さんが嫌いな人たちが、安倍さんをなんとかして政権から追い落としたいっていうところの、そういうことがメインなわけ、あの人たちは」

 言っておくが、今回の「年金返せ」デモの主催者は「『年金返せデモ』は、年金保障の問題をテーマにした有志の個人によるデモ」と明言しており、実際「年金問題のシングルイッシューで、直接的な政権批判はコールしない」「年金のテーマ以外の弾幕や旗は控えてください」など事前に繰り返し呼びかけていた。それを“安倍ガー”と決めつける。もはや、ホリエモンの発想は百田尚樹や小川榮太郎など、ネトウヨ安倍応援団となんら変わらないということだろう。

 全くため息しか出ないが、しかし、謎なのは、こんなホリエモンを崇め、今回の税金泥棒ツイートに「よく言った」と快哉を叫び、一緒になって年金デモを攻撃する信者がたくさんいることだ。あんたらこそ、ホリエモン的弱肉強食社会では、いいカモでしかないと思うのだが……。

(編集部)
















http://www.asyura2.com/19/senkyo262/msg/363.html

記事 [政治・選挙・NHK262] 老後2000万円問題 政府対応「納得せず」68%=朝日新聞調査(日刊ゲンダイ)<参院選、「年金問題重視」51%>
   


   



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老後2000万円問題 政府対応「納得せず」68%=朝日新聞調査
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/256812
2019/06/24 日刊ゲンダイ


無責任すぎる(21日、衆院本会議での安倍首相と麻生金融担当相)/(C)日刊ゲンダイ

「老後2000万円」問題について、国民の大多数が「安倍政権の対応は無責任すぎる」と考えていることが、朝日新聞社の世論調査(22、23日実施)で改めて浮き彫りになった。

 老後の生活費が2000万円不足するとした金融庁審議会の報告書を巡り、麻生太郎金融担当相が受け取りを拒否するなどした安倍政権の対応に「納得できますか」と尋ねたところ「納得できない」が68%に上り、「納得できる」は14%だった。

 また、安倍政権の年金制度改革への取り組みについては、72%が「十分ではなかった」と答え、「十分に取り組んできた」は14%だった。

 消費税を10月に予定通り10%に引き上げることには「賛成」43%、「反対」51%で、依然として「反対」が過半数を占めている。アベノミクスなどの安倍首相の経済政策については「評価しない」が43%で、「評価する」の38%を上回った。

 内閣支持率は前回5月調査と横ばいの45%、不支持率は1ポイント増の33%だった。



政権対応「納得せず」68% 「老後2000万円」問題 朝日新聞社世論調査
https://digital.asahi.com/articles/DA3S14067944.html
2019年6月24日05時00分 朝日新聞


金融庁の報告書巡る政権対応に…/安倍政権は年金制度改革に…/消費税、10月に10%への引き上げに…

 朝日新聞社が22、23日に実施した全国世論調査(電話)で、老後の生活費が2千万円不足するとした金融庁の報告書について、安倍政権の対応に納得できるか尋ねると、「納得できない」が68%に上った。「納得できる」は14%だった。▼3面=比例区投票先は

 麻生太郎金融担当相は「不安や誤解を与える」として、審議会の報告書の受け取りを拒否。調査では、この問題を巡る安倍政権の対応について聞いた。自民支持層でも「納得できない」が59%を占めた。

 この報告書が出たことで、年金についての「不安が強まった」は49%、「それほどでもない」は45%。今の暮らし向きがどちらかと言えば、「苦しい」と答えた層(全体の53%)に限ると、62%が「不安が強まった」と答えた。

 安倍政権の年金制度改革への取り組みについては、72%が「十分ではなかった」と答えた。「十分に取り組んできた」は14%。「十分ではなかった」は18〜29歳を除くすべての世代で7割以上に達し、特に60代では8割を超えた。

 消費税を予定通り、10月に10%に引き上げることには「賛成」が43%(前回5月調査は39%)、「反対」が51%(同54%)。賛成は前回よりやや増えたが、依然反対が上回っている。「反対」は自民支持層でも40%で、無党派層では56%に上った。

 参院選を前に、首相のこれまでの政策評価も尋ねた。経済政策は「評価しない」43%が、「評価する」38%を上回った。一方、外交政策は「評価する」が52%と高めで、「評価しない」は34%だった。安倍政権のもとで憲法改正をすることに、「反対」は50%、「賛成」は30%だった。

 内閣支持率は45%(5月調査は45%)、不支持率は33%(同32%)で横ばいだった。












参院選、「年金問題重視」51% 比例投票先、自民トップ 朝日新聞社世論調査
https://digital.asahi.com/articles/DA3S14067885.html
2019年6月24日05時00分 朝日新聞


無党派層の比例区投票先 自民、立憲の推移は…

 夏の参院選の主要争点の一つとして急浮上した老後不安の問題。朝日新聞が22、23日に実施した全国世論調査で、参院選の投票の際、年金問題を「重視する」と答えた人は51%に上った。「重視しない」は41%だった。▼1面参照

 同じ質問は「消えた年金」が問題となった2007年6月にも尋ねた。直後の参院選で自民党は大敗した。調査対象などが異なるため、単純な比較はできないが、07年の調査では「重視する」は63%だった。

 一方、現時点での比例区投票先を聞くと、自民40%(前回5月調査は37%)に対し、立憲民主は13%(同12%)。公明6%、維新6%、共産5%、国民3%、社民1%、れいわ1%だった。この質問では第1党の自民に高く出る傾向があるが、年代別では30代以下の5割近くが自民と答えた。

 年金問題に対する有権者の関心は比較的高いものの、現時点で野党への支持にはつながっていないようだ。年金問題を「重視する」とした層でも、比例区投票先は自民が35%で、立憲は16%だった。消費税引き上げに「反対」の層でも自民31%に対し、立憲15%だった。

 ただ、安倍首相の経済政策を「評価しない」と答えた層では自民21%、立憲22%と並んだ。

 また、全体の約半数を占める無党派層に限ると、自民が19%(5月調査19%)、立憲は15%(同12%)で、両党の差は縮まった。無党派層では「答えない・分からない」が4割おり、今後の論戦次第で、流れが変わる可能性がある。

 参院選への関心度を聞くと「大いに関心がある」は18%、「ある程度関心がある」が42%。実際に投票に行く可能性が高い「大いに関心」層の比例区投票先は、自民33%(同34%)、立憲21%(同20%)だった。「大いに関心」層では内閣支持率が41%(同47%)、不支持率は50%(同43%)で支持、不支持が逆転した。

■本社世論調査、質問と回答

 (数字は%。小数点以下は四捨五入。質問文と回答は一部省略。丸カッコ内の数字は、5月18、19日の調査結果)

◆安倍内閣を支持しますか。

 支持する45(45)▽支持しない33(32)

◆支持、不支持の理由=省略

◆今、どの政党を支持していますか。

 自民37(34)▽立憲5(5)▽国民1(1)▽公明3(4)▽共産3(2)▽維新2(3)▽希望0(0)▽社民0(0)▽れいわ新選組0(―)▽その他の政党1(2)▽支持する政党はない38(37)▽答えない・分からない10(12)

◆この夏に参議院選挙があります。仮に今投票するとしたら、比例区ではどの政党、またはどの政党の候補者に投票したいと思いますか。

 自民40(37)▽立憲13(12)▽国民3(3)▽公明6(6)▽共産5(5)▽維新6(7)▽社民1(1)▽れいわ新選組1(―)▽その他の政党2(3)▽答えない・分からない23(26)

◆この夏の参議院選挙にどの程度関心がありますか。

 大いに関心がある18(17)▽ある程度関心がある42(44)▽あまり関心はない31(29)▽全く関心はない8(10)

◆今後の安倍首相に期待しますか。

 期待する47(46)▽期待しない45(45)

◆消費税を予定通り、今年10月に10%に引き上げることに賛成ですか。

 賛成43(39)▽反対51(54)

◆金融庁の審議会が、公的年金だけでは老後の生活費が2千万円不足するとの報告書をまとめました。この報告書が出たことで、年金について不安が強まりましたか。

 不安が強まった49▽それほどでもない45

◆老後の生活費についてのこの報告書が、世間に不安や誤解を与えたとして、金融担当の麻生大臣は受け取りを拒否しました。この問題をめぐる安倍政権の対応に納得できますか。

 納得できる14▽納得できない68

◆安倍政権は、年金制度の改革に、十分に取り組んできたと思いますか。

 十分に取り組んできた14▽十分ではなかった72

◆今度の参議院選挙で投票する政党や候補者を決めるとき、年金の問題を重視しますか。

 重視する51▽重視しない41

◆安倍首相の経済政策を評価しますか。

 評価する38▽評価しない43

◆安倍首相の外交政策を評価しますか。

 評価する52▽評価しない34

◆安倍政権のもとで憲法改正をすることに、賛成ですか。

 賛成30▽反対50

◆今の暮らし向きについて、どちらかといえば余裕があると感じていますか。

 どちらかといえば余裕がある31▽どちらかといえば苦しい53

 <調査方法> コンピューターで無作為に電話番号を作成し、固定電話と携帯電話に調査員が電話をかけるRDD方式で22、23の両日に全国の有権者を対象に調査した。固定は有権者がいると判明した2087世帯から946人(回答率45%)、携帯は有権者につながった2045件のうち962人(同47%)、計1908人の有効回答を得た。




















http://www.asyura2.com/19/senkyo262/msg/364.html

記事 [政治・選挙・NHK262] 自衛隊と憲法(ちきゅう座)
2019年 6月 24日
<青山 雫(あおやましずく):ちきゅう座運営委員>

安倍首相は事あるごとに、憲法改正への意欲を口にされ就中第9条の 改変についてはご執心なようだ。そこでつとに持ち出されるのが「自 衛隊の違憲論争」の改憲による決着だという。違憲論争が一体どこで 行われているのかというと、憲法学者間であるとしている。もちろん 学者間で見解の相違が生じるのはありうることだし、学問的に究明さ れるべき課題であることも論を待たない。

しかしその一方で安倍首相自身が政治というのは学問論争ではないと も国会答弁で繰り返し言明されてることも周知の事柄に属している。

一体安倍首相は学問論争に決着をつけるために改憲しようとしている のだろうか、そうではなく、政治という実践領域でなにか不都合があ ってのことなのだろうか。

以下の安部首相の率いる行政府の一角を占める防衛省のHPからの引用。 簡単明瞭、平和憲法に完全に合致していると宣言している。行政府の 長たる安倍首相(ご当人は立法府=国会の長だと思い込んでいる節も無 きにしも非ずだが)が、なぜに違憲論争云々を口にして動揺しなくては ならないのか。政治と学問とは別個の領域だとご当人が言明しているに もかかわらずだ。
そもそも、自衛隊とその法的根拠である自衛隊法は、自民党政権時代の 1954年に成立しているし、歴代内閣は民主党時代含めて、専守防衛の 範囲内で合憲であるとして来ている。そうそう、当時の首相は吉田茂で、「曲学阿世の徒」とかいう名言を残されて政治史に冠たる名跡を残されて おりますな。

それを何をいまさら、「違憲論争」なるものを持ち出して改憲なのか。 混乱を極めた思考の持ち主としか言いようがないが、そのような人物が 一国の首相である資質を備えているかどうか、困ったものである。

引用 防衛省HP https://www.mod.go.jp/j/approach/agenda/seisaku/kihon02.html

憲法と自衛権

1.憲法と自衛権

わが国は、第二次世界大戦後、再び戦争の惨禍を繰り返すことのないよ う決意し、平和国家の建設を目指して努力を重ねてきました。恒久の平和は、 日本国民の念願です。この平和主義の理想を掲げる日本国憲法は、第9条に 戦争放棄、戦力不保持、交戦権の否認に関する規定を置いています。もとよ り、わが国が独立国である以上、この規定は、主権国家としての固有の自衛権 を否定するものではありません。政府は、このようにわが国の自衛権が否定 されない以上、その行使を裏づける自衛のための必要最小限度の実力を保持す ることは、憲法上認められると解しています。このような考えに立ち、わが国 は、憲法のもと、専守防衛をわが国の防衛の基本的な方針として実力組織とし ての自衛隊を保持し、その整備を推進し、運用を図ってきています。

〈記事出典コード〉サイトちきゅう座 http://chikyuza.net/

〔opinion8753:190624〕

http://chikyuza.net/archives/94751
http://www.asyura2.com/19/senkyo262/msg/365.html

記事 [政治・選挙・NHK262] まだ残存する消費税増税延期・衆参ダブル選可能性(植草一秀の『知られざる真実』)
まだ残存する消費税増税延期・衆参ダブル選可能性
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2019/06/post-2374d7.html
2019年6月24日 植草一秀の『知られざる真実』


野党が安倍内閣不信任決議案を衆院に提出する見通しになった。

安倍内閣は内閣不信任決議案の提出は衆院解散の大義になるとの見解を示してきた。

そもそも、内閣に衆院の解散権はないと考えられる。

日本国憲法は、第69条で次のように定めている。

〔不信任決議と解散又は総辞職〕
第六十九条 内閣は、衆議院で不信任の決議案を可決し、又は信任の決議案を否決したときは、十日以内に衆議院が解散されない限り、総辞職をしなければならない。

衆議院の解散については第7条に次の条文も置かれている。

〔天皇の国事行為〕
第七条 天皇は、内閣の助言と承認により、国民のために、左の国事に関する行為を行ふ。
三 衆議院を解散すること。

衆院解散については第69条に要件が定められており、この規定によらず衆院を解散することについては違憲であるとの強い疑義が存在する。

衆議院議員の任期は4年であり、内閣不信任決議案が可決された場合以外は、この任期をまっとうするべきである。

内閣が自己の都合、自己の利益のために衆議院議員の任期を勝手に短縮することに正当性はない。

しかし、安倍内閣は2014年12月、2017年10月に衆院任期を残しながら解散総選挙を行っている。

このうち、2014年12月総選挙に際しては、消費税増税を延期することを表明して、これを選挙対策に活用した。

2016年7月の参院選に際しても消費税増税延期を打ち出し、これを選挙対策に活用した。

政治を私物化していると言わざるを得ない。

この夏に参院選が実施される。

現状では、本年10月に消費税増税を実施する方針を掲げて、参院選を単独実施する方針であると伝えられている。

しかし、日本経済は昨年10月以降、新たな景気後退局面に移行している可能性が高く、この局面での消費税増税は不況を一気に加速させる結果をもたらすと考えられる。

6月28−29日には大阪でG20首脳会議が開催される。

日本は初めて議長国の責を担う。

米中貿易戦争が激化しており、世界経済の下方リスクが強く意識されている。

このなかで、議長国の日本が消費税増税に突き進むことを表明するのは、正当でない。

内閣が自己の都合、自己の利益のために衆院を解散することは正当な行為でないが、安倍内閣にはこうした正論が通用しない。

すべてを自己の利益のために活用する内閣であるから、今回についても解散権が濫用される可能性は残る。

野党が内閣不信任決議案を提出した場合に、これを利用して衆院解散に踏み切り、衆参ダブル選を行う可能性はまだ否定し切れない。

その場合には、消費税増税延期が表明されることになるだろう。

日本の主権者は、その可能性をも念頭に置いて対応する必要がある。

何よりも大事なことは、主権者が全員、参政権を行使することだ。

日本国憲法は国民主権を定めているが、前文に明記されているように、

「日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動」

することとされており、その代表者を選ぶ権利が参政権なのである。

参政権を放棄してしまうと、国民主権の政治が実現しない。

主権者全員が必ず選挙に行くことが必要である。

現在の政治状況では、参政権が約5割にとどまっている。

選挙に行く主権者の半分弱、主権者全体の25%が自公に投票している。

反自公に投票している主権者は自公に投票する主権者よりも多い。

しかし、選挙制度の特性によって、自公が衆参両院の3分の2議席を占有する状況が続いている。

これが、

『25%の人が政治を私物化する国』
詩想社新書
https://amzn.to/2WUhbEK

なのである。

主権者が全員選挙に行くと、たちどころに日本の政治状況が一変する。

2019政治決戦に際して、何よりも重要なことは、すべての主権者が参政権を無駄にしないことである。



http://www.asyura2.com/19/senkyo262/msg/366.html

記事 [政治・選挙・NHK262] 首相にヤジ「ウソつき」 慰霊の日 玉城氏、沖縄言葉でも平和宣言(東京新聞)


首相にヤジ「ウソつき」 慰霊の日 玉城氏、沖縄言葉でも平和宣言
https://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201906/CK2019062402000117.html
2019年6月24日 東京新聞 朝刊 


席に戻る安倍首相(手前)を無視するかのように全く見ない玉城デニー沖縄県知事(中央右)=23日午後0時9分、沖縄県糸満市の平和祈念公園で

 沖縄県の玉城デニー知事は二十三日の沖縄全戦没者追悼式で、歴代知事で初めて日本語2に加えて沖縄の方言「ウチナーグチ」と英語で平和宣言を読み上げ、国内外に平和への誓いを発信した。続いてあいさつした安倍晋三首相にはヤジが飛ぶ場面もあった。

 玉城氏が日本語で平和宣言を終えた後、締めくくり部分をウチナーグチ、英語の順で再び読み上げると、会場から拍手がわき、歓迎の指笛も鳴った。

 締めくくり部分は、平和を愛する心を後世に伝える考えを強調した上で「いつまでも平和で安心した世界を皆で築いていかなければならない。県民と努力することを決意する」という内容。玉城氏は追悼式後、三つの言語で宣言した理由について「より多くの方々に令和元年、新時代沖縄の私の思いが伝わればと考えた」と記者団に説明した。

 一方、安倍晋三首相があいさつに立つ際には、会場から「帰れ」と声が上がった。首相が沖縄の基地負担軽減に取り組む考えを示すと「ウソをつけ」「辞めろ」と大声が響いた。会場の平和祈念公園(糸満市)の入り口では「安倍NO」と書いたプラカードを持った市民の姿もあった。

 安倍政権は昨年十二月、名護市辺野古沿岸部での米軍新基地建設に向けて土砂投入を開始。今年二月の県民投票で七割超が埋め立てに反対したにもかかわらず、工事を進めている。こうした姿勢に対する県民の憤りが追悼式の場でも示された形だ。





































http://www.asyura2.com/19/senkyo262/msg/367.html

記事 [政治・選挙・NHK262] 過去にも関与…自民「ネトウヨ冊子」ネタ元は身内の可能性(日刊ゲンダイ) 
 


過去にも関与…自民「ネトウヨ冊子」ネタ元は身内の可能性
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/256808
2019/06/24 日刊ゲンダイ


野党を誹謗中傷、“ネタ元”が「自民党周辺」の可能性

 自民党本部が所属国会議員に配布していた「ネトウヨ冊子」が波紋を広げている。

 本紙が15日発売号で、〈フェイク情報が蝕むニッポン トンデモ野党とメディアの非常識〉と題された冊子について報じて以降、ネットメディアやテレビ、地方紙も問題視。偏った内容の冊子の“ネタ元”が「自民党周辺」だった可能性が浮上している。

 冊子は、野党や安倍政権に批判的なメディアに対する誹謗中傷が満載。参院選対策として議員1人当たり25部ずつ配られたという。

 内容は、「テラスプレス」なる情報サイトに掲載された記事が基になっているが、当サイトには運営者の詳細について記載がなく、ネット検索してもヒットしない。正体不明のサイトなのだ。本紙の質問に、党本部は〈『テラスプレス』は、そのときどきの時局テーマについて、非常に簡潔にわかりやすく解説している〉と回答したものの、テラスプレスの詳細については答えなかった。

 この問題を取り上げた琉球新報に党本部は〈テラスプレスは1年ほど前から、広く一般にネット上で閲覧されて〉いるとしたが、17日時点でテラスプレスのツイッターアカウントのフォロワーはたった18人。参考資料として利用できるレベルの一般的な情報サイトとは思えない。

 さらに北海道新聞は、加藤勝信総務会長が21日の会見で「どういう趣旨で配られたか承知していない」と発言したと報道。党幹部すら詳細を知らないとは驚くしかない。TBS系「上田晋也のサタデージャーナル」では、党の内情に詳しいとされる人物が〈この件だけはコメントしたくない〉と逃げた様子を伝えていた。怪しさは深まるばかりなのだ。

■過去にも「党周辺」がデマ、誹謗中傷を拡散

 あらゆるメディアの追及に、不自然なほどかたくなに口を閉ざす自民党。過去、野党議員のデマを流したサイト「政治知新」を自民党地方議員の弟が運営し、野党批判を繰り返した「宇予くん」なるツイッターを、党と関係が深い日本青年会議所が運営していたことが明らかになっている。今回も運営に“党周辺”が関与しているのではないか。

 元自民党職員の政治アナリスト・伊藤惇夫氏はこう言う。

「テラスプレスの記事内容は『安倍首相応援団』の主張そのものです。自民党や安倍首相とつながりを持った人物や組織がサイトを運営していると受け止めざるを得ません。こういった偏った内容の冊子を党本部が選挙対策で配布する感覚は、到底理解できません。かつての自民党はもっと良識がありました」

 政権政党なのに随分と卑怯な参院選対策である。

























http://www.asyura2.com/19/senkyo262/msg/368.html

記事 [政治・選挙・NHK262] 自民・新藤氏が恨み節 憲法審停滞は「国民の期待を裏切り」〜枝野幸男代表に/msnニュース
自民・新藤氏が恨み節 憲法審停滞は「国民の期待を裏切り」〜枝野幸男代表に/msnニュース
産経新聞
2019/06/24 18:41
http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e8%87%aa%e6%b0%91%e3%83%bb%e6%96%b0%e8%97%a4%e6%b0%8f%e3%81%8c%e6%81%a8%e3%81%bf%e7%af%80-%e6%86%b2%e6%b3%95%e5%af%a9%e5%81%9c%e6%bb%9e%e3%81%af%e3%80%8c%e5%9b%bd%e6%b0%91%e3%81%ae%e6%9c%9f%e5%be%85%e3%82%92%e8%a3%8f%e5%88%87%e3%82%8a%e3%80%8d/ar-AADlpR3?ocid=iehp

 衆院憲法審査会の与党筆頭幹事を務める新藤義孝氏(自民党)は24日、党本部で記者会見し、今国会で改憲議論が進まなかった現状について、立憲民主党の枝野幸男代表の意向によるところが大きいと主張し、「国民の期待を裏切っている」と恨み節を述べた。

 昨年7月に審議入りしたままたなざらしの国民投票法改正案については「会期末(26日)になれば次の国会に継続審議になる」と指摘し、秋の臨時国会に持ち越すとの見通しを示した。

 今国会で衆院憲法審は、国民投票運動時のCM規制に関して日本民間放送連盟(民放連)幹部の参考人質疑を1度実施したのみ。与野党幹事は改正案を採決し、翌週にCM規制の議論を行うことで大筋合意したが、枝野氏が了解しなかったため採決できていない。

http://www.asyura2.com/19/senkyo262/msg/369.html

記事 [政治・選挙・NHK262] 北方領土返還「計画ない」とプーチン大統領、「外交の安倍」はこんな事言わせて良いのか(まるこ姫の独り言)
http://jxd12569and.cocolog-nifty.com/raihu/2019/06/post-0515ad.html
2019.06.24


「外交の安倍」は何処に行ったのか。

3000億円もせっせと貢いできたのにプーチンにこんな事言わせていいのか。

北方領土返還「計画ない」 プーチン露大統領、訪日前に表明
                 6/22(土) 20:53配信  産経新聞

>ロシアのプーチン大統領は22日に放映された露国営テレビのインタビューで、「(北方領土を日本に引き渡す)計画はない」と述べた。今月末に大阪で開かれる20カ国・地域(G20)首脳会議に合わせた日露首脳会談を前に、北方領土問題で態度を軟化させる考えがないことを改めて示した。

G20日本開催で、せっかく、いかにも安倍首相が世界をけん引するトップリーダーと言う華々しい立場に立っていることをアピールして、それをメディアにヨイショ報道をさせようと思っていたのに、プーチンは事前にけん制してしまった。

北方領土を軟化させる意思は思っていないと。

なんのこっちゃい。


安倍首相は「双方の努力の向こうに、私とウラジーミルがめざす平和条約がある」とか「ウラジーミルと手を携えて、平和条約締結への道を2人で進んでいきたい」とか、事あるごとに華々しい声明を発表して来た。

今となっては、安倍首相の華々しい声明がかえって虚しく響く。

散々、ウラジーミルとファーストネームを連呼して仲良しアピールをしたのに、相手はただの商売としか思っていなかったと言う事か。

商売がうまくいくなら相手に花を持たせるし、ファーストネームでも何でも呼んでくれって感じかも。

愛想よくしておいたら3000億円も分捕れたものなあ。。。。

しかしファーストネームで呼び合う仲なんて外交に通用するのだろうか。

トランプにも、ファーストネームを呼んでいたが、相手はカモがネギしょってきたくらいにしか思っていないようで、無理難題押し付け、兵器の爆買い、ハワイ・グアムの米軍を守るためのイージスアショアまで日本国内に設置を約束させられる。

参議院選挙後に発表される、農産物の譲歩も酷いものらしいし。

どうも日本国民はファーストネームで呼び合うといかにも親密な関係だと錯覚してしまうようだが、日本人特有の思考でしかない。

相手はそれを利用してビジネスライクに接しているだけで。

やっている振りをして一方的に国府が失われていくばかりの安倍外交。

表面的なものしか見ない国民にも問題大ありだ。

今度の選挙が試金石だと思うが。。。

もし、それでも自民党が勝つようなら急速に斜陽の国に。。。。


そういえば、ドイツのメルケル首相に対しても「アンゲラ」と呼んでいたが、正直気持ち悪かった。




http://www.asyura2.com/19/senkyo262/msg/370.html

記事 [政治・選挙・NHK262] 安倍を退陣に追い込むきっかけをあなたが作る! 
安倍を退陣に追い込むきっかけをあなたが作る!
https://85280384.at.webry.info/201906/article_207.html
2019/06/24 13:17 半歩前へ

▼安倍を退陣に追い込むきっかけをあなたが作る!

 安倍晋三を退陣に追い込むきっかけを、あなたが手伝って作ったなら、こんな愉快なことはない。人生のいい思い出だ。

 「れいわ新選組」の東京・四谷の事務所には「ポスターを張りたい チラシを投函するので送ってもらいたい」との希望が全国から殺到。 

 ところが肝心な、発送作業をする人手が足りないのだ。

 いくらリクエストが多くても、東京からポスターやチラシを全国に発送する人手が足りなければ、どうにもならない。

 いま必要なのは、チラシの発送作業に必要な人手だ。全国の仲間がチラシが届くのを首を長くして待っている。

 東京、千葉、神奈川、埼玉はじめ首都圏に住んでいる人にお願いだ。

 1時間だけでもいいから事務所に来て、山本太郎に力を貸して欲しい。

 山本太郎の「草の根選挙」を勝ち抜くためにも協力願いたい。

 今の政治を変えたいと思うなら山本太郎に力を貸してもらいたい。

 参院選挙は目の前だ。待ったなし。

 カネと組織力を誇る自民党と公明党はすでに、至るところにポスターを張り巡らせている。

 安倍晋三を支える自民・公明に再び、大勝させてはならない。

 野党の中で無関心層を振り向かせる力があるのは山本太郎だけだ。

 有権者の半数近く4900万人が選挙に行かなかった。

 このうち数%が山本太郎を振り向き、投票してくれたら選挙結果に仰天するほどの異変が起きる。

 ことによると、参院の与野党逆転が起きる可能性もある。

 あなたの力で世の中を変えようではないか。

 1人1人が集まって10人の輪ができる。それが100人に、1000人に、そして気が付けば政治を変えることもできるのだ。

 人生、一度くらい本気になってやってみよう。私はそんな気持ちで取り組んでいる。

 安倍晋三を退陣に追い込むきっかけを、あなたが手伝って作ったなら、こんな愉快なことはない。人生のいい思い出だ。

 あなたは出来る。やれば絶対にできる人だ。

 今が勝負の時だ。今しかない。安倍晋三を追い込まねばならない。やらなきゃならない。

 あなたの手を貸してください!


























http://www.asyura2.com/19/senkyo262/msg/371.html

記事 [政治・選挙・NHK262] ど迫力の三原じゅん子氏「恥を知れ」問責決議案に(強い言葉は根拠の弱さ?)
 かつてアイドル番組で「顔(を殴る)のはやめときな、腹にしろ」というセリフが話題になった。不良少女役のアイドルが発した言葉。今だったら児童虐待誘発として非難されるだろう。
 ドラマならまだいいが。立法府である国会で、強い口調が持ち上げられるのは如何なる意味があるのだろうか。公的年金の問題は政争云々以前に、増税の理由となるほど深刻な失政の問題ではないか。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(ここから)
ど迫力の三原じゅん子氏「恥を知れ」問責決議案に
https://www.nikkansports.com/general/nikkan/photonews/photonews_nsInc_201906240000599-0.html
[2019年6月24日19時38分]

*三原じゅん子参院議員(2017年1月撮影) https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/img/201805180000107-w500_0.jpg

安倍晋三首相に対する問責決議案は24日午後の参院本会議で、与党などの反対多数で否決された。

立憲民主党の福山哲郎幹事長は、趣旨説明で「この2年、忖度(そんたく)、改ざん、隠蔽(いんぺい)が次々と明らかになった。どの問題をとっても、内閣総辞職に値する」と指摘した。

これに対し、自民党から反対討論に立った三原じゅん子参院議員は「恥を知りなさい」と反論。「こんな常識外れの問責決議案の試みは、完膚なきまでに打ち砕かないといけない」などと主張。腹の底から繰り出す、ど迫力の強いフレーズを駆使しながら、問責決議案提出の野党に反論した。

三原氏は、賃金や倒産件数など、民主党政権での経済状況に触れながら、安倍晋三首相の主張と同様に「まさに悪夢だったのです。尻ぬぐいをしてきた安倍内閣に感謝こそすれ、問責などとはまったくの常識外れだ。愚か者の所業とのそしりはまぬがれません」と主張。「もう1度申し上げます。恥を知りなさい」と発言した。

野党は当然、議席から三原氏に激しいやじをとばしたが、三原氏は「皆さん、やじっている場合ではありません。冷静に」と、淡々と応じた。

野党が老後2000万円問題に始まる公的年金の問題を追及することに「はっきりいってうんざりだ。国民にとって大切な年金を政争の具にしないでほしい。猛省を促します」と述べ、「具体的な対案もないまま、不安をあおっている」と持論を展開しながら、野党の対応を批判した。【中山知子

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(ここまで)

http://www.asyura2.com/19/senkyo262/msg/372.html

記事 [政治・選挙・NHK262] NHKの世論調査で内閣支持率6ポイント減。やはり年金問題で墓穴を掘る。(かっちの言い分)

NHKの世論調査で内閣支持率6ポイント減。やはり年金問題で墓穴を掘る。
https://31634308.at.webry.info/201906/article_21.html

参議院会議で、安倍首相の問責決議案を提出した。当然、与党で否決されることはわかっているが、問責を出すことは野党の意志である。この問責決議に対する反対意見を自民党の三原じゅんこ議員が行った。この中で、三原議員は「問責決議案を提出する等全く常識外れ、民主党政権の尻ぬぐいをさせられて、 愚か者の所行とのそしりは免れない 野党の皆さん再度申し上げる 恥を知りなさい!」と述べた。その話し方が、まるで極道の妻のようなドスの利いた声で述べた。恥を知れとは安倍首相のことである。毎回の世論調査で、内閣の不支持の理由が、「首相が信用出来ない」がTOPということに端的に示している。

野党は、一抹の衆議院解散の恐怖を持ちながら、25日に内閣不信任案を提出することを決めたようだ。内閣不信任案は、解散の大儀になるとさかんに脅されている。安倍首相は、解散の文字は頭の片隅にもないと述べているが、解散をやる可能性がゼロではないと思うが、今日のNHKの世論調査を見てビビっただろう。内閣支持率は42%(前回から-6%)、不支持は34%(前回から+2%)ということだ。支持率が6%の減少はかなりきつい数字である。やはり、麻生大臣の年金報告の処理が相当響いている。

この調査の設問の中に年金がある。今の公的年金で、自分の老後の生活を賄えると思うか聞いたところ、「賄える」が5%、「どちらかといえば賄える」が16%、「どちらかといえば賄えない」が23%、「賄えない」が51%でした。これを見ると約半分の人が年金で賄えないと思っていて、どちらかまで入れれば74%が年金だけでは賄えないと思っている。それをあたかも、全く問題ないように封印したことに国民が怒っている。

この年金問題は、イデオロギーに全く関係ない。与党支持者でも野党支持者でも全く関係ない。自分の命に係わる問題である。これをいつもの手法で、記憶に無い、知らない、記録がない、改ざんでは済まない問題なのだ。安倍政権はやはり年金問題で墓穴を掘る運命なのだ。

http://www.asyura2.com/19/senkyo262/msg/373.html

記事 [政治・選挙・NHK262] 面白くなってきた参院選 「消費増税を争点」とはいい度胸(日刊ゲンダイ)
 


面白くなってきた参院選 「消費増税を争点」とはいい度胸
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/256806
2019/06/24 日刊ゲンダイ 文字起こし


消費増税は今の景気悪化をダメ押しするだけ(C)日刊ゲンダイ

 政府が21日に臨時閣議を開いて決定した、今年の「経済財政運営と改革の基本方針(骨太の方針)」。少子化対策や社会保障に対する安定的な財源を確保するとして、10月に消費税率を現行の8%から10%に引き上げることを明記した。

 安倍首相は28〜29日に大阪市で開かれるG20(主要20カ国・地域首脳会議)でも消費増税を国際公約にする考えで、今夏の参院選でも「消費増税」が大きな選挙争点になるのは確実な情勢となった。

「経済再生最優先の基本方針を揺らぐことなく堅持し、経済の回復基調を持続させ、経済財政運営に万全を期していく」

 臨時閣議前の経済財政諮問会議と未来投資会議の合同会議で、安倍はこう言っていたが、いい度胸だ。野党は増税反対で一致団結しているし、この経済情勢下で増税を断行したらどうなるのか。まともなエコノミストはみんな反対しているのである。

 実際、過去に消費増税した際のGDP(実質国内総生産)の成長率を振り返ると、景気の減速は明白だ。税率が5%になった1997年度は前年度比0%で、翌年度は0.9%減。8%に引き上げた2014年度は、政府が景気の下振れリスクを支えるために5兆円規模の経済対策を講じたにもかかわらず、0.4%減で5年ぶりのマイナスとなった。それでなくても、今の日本経済はアベノミクスのバケの皮が剥がれ始め、足元がグラつき始めている。

 政府の月例経済報告は「緩やかに回復」との見方を示しているが、内閣府が5月に発表した景気動向指数の基調判断は6年2カ月ぶりの「悪化」だ。

 米中貿易戦争の行方や、英国の離脱で揺れ動くEU(欧州)経済の先行きも不透明で、こんな最悪のタイミングで消費増税に踏み切れば「弱り目にたたり目」になるのは火を見るよりも明らかだ。

消費増税は今の景気悪化をダメ押しするだけ

 消費増税をゴマカすかのごとく打ち出された「骨太の方針」も言葉遊びみたいなものだ。こういうものを出さなければゴマかせない厳しさが却って浮き彫りになってくるようだ。曰く〈30歳代半ばから40歳代半ばの就職氷河期世代の正規雇用者を3年間で30万人増やす〉〈全国平均の最低賃金をより早期に1000円にする〉。実現性よりも「やっているフリ感」。これが国民ダマシの悪辣政権の常套手段とはいえ、一体どこが「骨太」なのか、と言いたくなる。

 景気はじわじわと悪化し、目を引く有効な経済政策もナシ。

 そんな状況にもかかわらず、自民党は参院選の争点に「消費増税」を掲げたのである。
 その背景は、おそらく、3度目の増税延期に踏み切れば、6年半に及ぶアベノミクスの「完全破綻」がバレて世論の批判が高まるのを恐れたのだろう。だから、増税強行を決めて、ポイント還元など付け焼刃の“対処療法”でごまかすことにしたのである。

 景気を冷え込ませるのは自明なのに、「増税」に踏み切らざるを得ないチグハグな姿勢は、参院選の勝敗ラインを必死に下げている様子からも透けて見える。安倍は22日に出演したネット番組で、参院選の勝敗ラインについて「自民、公明の与党で過半数を確保すること」と言っていたが、発言が改選議席を指すのであれば過半数は63。一方、改選後を指すのであれば、過半数は53でハードルはグンと下がる。自民の萩生田幹事長代行は「改選議席の過半数」などと取り繕っていたが、何がホントか分かりゃしない。いずれにしてもハッキリしているのは消費増税でぼろ負けの予防線を張り巡らしているということだ。埼玉学園大の相澤幸悦教授(金融論)がこう言う。

「実質賃金は増えず、国内外の経済が好調とは言えない中で増税すれば景気悪化をダメ押しするだけ。今は官製相場で辛うじて支えられている株価だって急落する可能性があると思います。増税分を充てるかのように公表された『骨太の方針』は掛け声だけの努力目標に過ぎず、景気刺激策になるとは思えません」


「野党は増税NO!」/(C)日刊ゲンダイ

日本の消費増税を支持するIMF出身経済学者ですら増税に異論

〈消費増税を実施すれば不況になるかもしれない一方、債務残高の国内総生産(GDP)に対する比率は大して改善しない。日本銀行の金融政策ももう使えない〉〈私なら期限を定めず延期して、『引き上げられる時期が来たら直ちに引き上げると言うだろう』〉

 21日付の朝日新聞のインタビューで、安倍政権が予定する10月の消費増税に強い反対を示したのがIMF(国際通貨基金)のチーフエコノミストだったオリビエ・ブランシャール氏だ。

 IMFは今でも日本の消費増税を支持し、延期に反対の立場だ。「古巣」とはいえ、IMFの出身であるマクロ経済学の大家が、日本の消費増税に異論を唱えるのは極めて異例と言っていい。裏を返せば、それだけ安倍政権が強行しようとしている今度の消費増税はとんでもないということだ。

 元内閣官房参与の藤井聡・京大大学院教授も本紙デジタル版で〈消費税を凍結・減税すべし〉と題したコラムを連載。〈消費増税で「世界中の嗤い者」になるニッポン〉〈「老後2000万円必要」だったら、消費「減」税せよ!〉〈GDP速報値は「激しい経済低迷」を示している〉〈「延期」ではなく「デフレ脱却まで凍結」すべし!〉〈消費税は消費の「罰金」である〉……など、いずれもまっとうな指摘ばかり。訴えているのはブランシャール氏と同様、今のタイミングで消費増税を実施すれば、日本経済は未曽有の混乱と大不況を招くという強い危機感だ。筑波大名誉教授の小林弥六氏(経済学)がこう言う。

「消費増税のタイミングとしては最悪でしょう。国内外の景気低迷に加え、『老後2000万円問題』で国民の老後を保障しない、という国の姿勢が鮮明になったからです。消費税だけではなく、すでに年金保険料や住民税、固定資産税などの負担増もあり、一般的な感覚として『もう無駄遣いはやめよう』と考えるのが当然。増税後の消費意欲はガクンと落ちるでしょう。落ち込みの影響は2年以上、続くかもしれず、世界経済に与える影響も懸念されます」

与党が過半数を割れば自民党内で安倍降ろし

「審議すらしない政党を選ぶのか、審議をする政党を選ぶのか決めていただきたい」

 参院選で消費増税が注目されるのを避けたいと焦ったのか、安倍は争点をズラそうと改憲審議をブチ上げているが、野党が繰り返し求めている予算委審議を拒否し続けているのは他ならぬ安倍政権だ。しかも、安保法、共謀罪、特定秘密保護法など現行憲法を踏みにじり、数の力で強行成立させてきた男である。審議入りすれば、その先の数の横暴が透けて見える。もともと、熟議とは程遠い政権なのである。改憲を増税の隠れ蓑にするなんて、許されないことだ。

 いずれにしても、国内外の専門家・識者が指摘している通り、今の日本経済は消費増税すれば最悪の展開に陥る。 野党はシメシメで、期せずして「消費増税中止」でまとまった。これで参院選はがぜん、面白くなってきたのである。

 いくら安倍政権が予防線を張って参院選の勝敗ラインを下げても、20議席以上減らせば間違いなく、責任問題に火がつくだろう。政治評論家の本澤二郎氏がこう言った。

「増税延期で衆参同日選をもくろんでいた安倍政権は、独自調査の結果から参院選単独に切り替えましたが、『老後2000万円問題』は誤算だったでしょう。少なくとも、今のように与党批判が高まる中で10%増税を強行したくはなかったはず。安倍首相も『墓穴を掘った』と焦っているのではないか。参院選前に10%増税の是非を問う声がさらに強まり、野党結集で与党が大負けすれば、自民党内で安倍降ろしの動きが出てきても不思議ではありません」

 余裕シャクシャクだった安倍政権が一気に、追い込まれ解散に至るかもしれない。













 

2019/06/24 日刊ゲンダイ 文字起こし


消費増税は今の景気悪化をダメ押しするだけ(C)日刊ゲンダイ

 政府が21日に臨時閣議を開いて決定した、今年の「経済財政運営と改革の基本方針(骨太の方針)」。少子化対策や社会保障に対する安定的な財源を確保するとして、10月に消費税率を現行の8%から10%に引き上げることを明記した。

 安倍首相は28〜29日に大阪市で開かれるG20(主要20カ国・地域首脳会議)でも消費増税を国際公約にする考えで、今夏の参院選でも「消費増税」が大きな選挙争点になるのは確実な情勢となった。

「経済再生最優先の基本方針を揺らぐことなく堅持し、経済の回復基調を持続させ、経済財政運営に万全を期していく」

 臨時閣議前の経済財政諮問会議と未来投資会議の合同会議で、安倍はこう言っていたが、いい度胸だ。野党は増税反対で一致団結しているし、この経済情勢下で増税を断行したらどうなるのか。まともなエコノミストはみんな反対しているのである。

 実際、過去に消費増税した際のGDP(実質国内総生産)の成長率を振り返ると、景気の減速は明白だ。税率が5%になった1997年度は前年度比0%で、翌年度は0.9%減。8%に引き上げた2014年度は、政府が景気の下振れリスクを支えるために5兆円規模の経済対策を講じたにもかかわらず、0.4%減で5年ぶりのマイナスとなった。それでなくても、今の日本経済はアベノミクスのバケの皮が剥がれ始め、足元がグラつき始めている。

 政府の月例経済報告は「緩やかに回復」との見方を示しているが、内閣府が5月に発表した景気動向指数の基調判断は6年2カ月ぶりの「悪化」だ。

 米中貿易戦争の行方や、英国の離脱で揺れ動くEU(欧州)経済の先行きも不透明で、こんな最悪のタイミングで消費増税に踏み切れば「弱り目にたたり目」になるのは火を見るよりも明らかだ。

消費増税は今の景気悪化をダメ押しするだけ

 消費増税をゴマカすかのごとく打ち出された「骨太の方針」も言葉遊びみたいなものだ。こういうものを出さなければゴマかせない厳しさが却って浮き彫りになってくるようだ。曰く〈30歳代半ばから40歳代半ばの就職氷河期世代の正規雇用者を3年間で30万人増やす〉〈全国平均の最低賃金をより早期に1000円にする〉。実現性よりも「やっているフリ感」。これが国民ダマシの悪辣政権の常套手段とはいえ、一体どこが「骨太」なのか、と言いたくなる。

 景気はじわじわと悪化し、目を引く有効な経済政策もナシ。

 そんな状況にもかかわらず、自民党は参院選の争点に「消費増税」を掲げたのである。
 その背景は、おそらく、3度目の増税延期に踏み切れば、6年半に及ぶアベノミクスの「完全破綻」がバレて世論の批判が高まるのを恐れたのだろう。だから、増税強行を決めて、ポイント還元など付け焼刃の“対処療法”でごまかすことにしたのである。

 景気を冷え込ませるのは自明なのに、「増税」に踏み切らざるを得ないチグハグな姿勢は、参院選の勝敗ラインを必死に下げている様子からも透けて見える。安倍は22日に出演したネット番組で、参院選の勝敗ラインについて「自民、公明の与党で過半数を確保すること」と言っていたが、発言が改選議席を指すのであれば過半数は63。一方、改選後を指すのであれば、過半数は53でハードルはグンと下がる。自民の萩生田幹事長代行は「改選議席の過半数」などと取り繕っていたが、何がホントか分かりゃしない。いずれにしてもハッキリしているのは消費増税でぼろ負けの予防線を張り巡らしているということだ。埼玉学園大の相澤幸悦教授(金融論)がこう言う。

「実質賃金は増えず、国内外の経済が好調とは言えない中で増税すれば景気悪化をダメ押しするだけ。今は官製相場で辛うじて支えられている株価だって急落する可能性があると思います。増税分を充てるかのように公表された『骨太の方針』は掛け声だけの努力目標に過ぎず、景気刺激策になるとは思えません」


「野党は増税NO!」/(C)日刊ゲンダイ

日本の消費増税を支持するIMF出身経済学者ですら増税に異論

〈消費増税を実施すれば不況になるかもしれない一方、債務残高の国内総生産(GDP)に対する比率は大して改善しない。日本銀行の金融政策ももう使えない〉〈私なら期限を定めず延期して、『引き上げられる時期が来たら直ちに引き上げると言うだろう』〉

 21日付の朝日新聞のインタビューで、安倍政権が予定する10月の消費増税に強い反対を示したのがIMF(国際通貨基金)のチーフエコノミストだったオリビエ・ブランシャール氏だ。

 IMFは今でも日本の消費増税を支持し、延期に反対の立場だ。「古巣」とはいえ、IMFの出身であるマクロ経済学の大家が、日本の消費増税に異論を唱えるのは極めて異例と言っていい。裏を返せば、それだけ安倍政権が強行しようとしている今度の消費増税はとんでもないということだ。

 元内閣官房参与の藤井聡・京大大学院教授も本紙デジタル版で〈消費税を凍結・減税すべし〉と題したコラムを連載。〈消費増税で「世界中の嗤い者」になるニッポン〉〈「老後2000万円必要」だったら、消費「減」税せよ!〉〈GDP速報値は「激しい経済低迷」を示している〉〈「延期」ではなく「デフレ脱却まで凍結」すべし!〉〈消費税は消費の「罰金」である〉……など、いずれもまっとうな指摘ばかり。訴えているのはブランシャール氏と同様、今のタイミングで消費増税を実施すれば、日本経済は未曽有の混乱と大不況を招くという強い危機感だ。筑波大名誉教授の小林弥六氏(経済学)がこう言う。

「消費増税のタイミングとしては最悪でしょう。国内外の景気低迷に加え、『老後2000万円問題』で国民の老後を保障しない、という国の姿勢が鮮明になったからです。消費税だけではなく、すでに年金保険料や住民税、固定資産税などの負担増もあり、一般的な感覚として『もう無駄遣いはやめよう』と考えるのが当然。増税後の消費意欲はガクンと落ちるでしょう。落ち込みの影響は2年以上、続くかもしれず、世界経済に与える影響も懸念されます」

与党が過半数を割れば自民党内で安倍降ろし

「審議すらしない政党を選ぶのか、審議をする政党を選ぶのか決めていただきたい」

 参院選で消費増税が注目されるのを避けたいと焦ったのか、安倍は争点をズラそうと改憲審議をブチ上げているが、野党が繰り返し求めている予算委審議を拒否し続けているのは他ならぬ安倍政権だ。しかも、安保法、共謀罪、特定秘密保護法など現行憲法を踏みにじり、数の力で強行成立させてきた男である。審議入りすれば、その先の数の横暴が透けて見える。もともと、熟議とは程遠い政権なのである。改憲を増税の隠れ蓑にするなんて、許されないことだ。

 いずれにしても、国内外の専門家・識者が指摘している通り、今の日本経済は消費増税すれば最悪の展開に陥る。 野党はシメシメで、期せずして「消費増税中止」でまとまった。これで参院選はがぜん、面白くなってきたのである。

 いくら安倍政権が予防線を張って参院選の勝敗ラインを下げても、20議席以上減らせば間違いなく、責任問題に火がつくだろう。政治評論家の本澤二郎氏がこう言った。

「増税延期で衆参同日選をもくろんでいた安倍政権は、独自調査の結果から参院選単独に切り替えましたが、『老後2000万円問題』は誤算だったでしょう。少なくとも、今のように与党批判が高まる中で10%増税を強行したくはなかったはず。安倍首相も『墓穴を掘った』と焦っているのではないか。参院選前に10%増税の是非を問う声がさらに強まり、野党結集で与党が大負けすれば、自民党内で安倍降ろしの動きが出てきても不思議ではありません」

 余裕シャクシャクだった安倍政権が一気に、追い込まれ解散に至るかもしれない。













 



http://www.asyura2.com/19/senkyo262/msg/374.html

記事 [政治・選挙・NHK262] 消費増税凍結はまだあるぞ 吹き荒れるG20大阪サミット解散(週刊実話)
消費増税凍結はまだあるぞ 吹き荒れるG20大阪サミット解散
https://wjn.jp/article/detail/7469194/
週刊実話 2019年6月27日号




 6月26日の会期末を睨み国会では解散風が日増しに強くなる中、安倍首相がサミット追い風衆参ダブル選挙を決断したという情報が永田町で駆け巡っている。

 選挙アナリストがこう解説する。

「解散の理由は3つあります。1つは国会の会期延長が二転三転していることです。6月26日に会期末を迎える中、自民党の森山裕国対委員長が、それまで会期延長はないと断定的に言っていたのを『新しい法案の提出があるようなので、会期延長はないということを言う時期ではない』と微妙に軌道修正した。新法案はAIなど最先端技術を活用したスーパーシティ構想の国家戦略特区法改正案。しかし、この法案成立は期日不足で無理。すると今度は自民党幹部が会期延長しないことを言及した」

 会期延長をめぐりブレブレになった真相はどこにあるのか。

「26日の会期末を前提に、もともと参院選は7月4日公示、21日投開票の予定だった。しかし、この日程に合わせて安倍首相が衆参ダブル選を行うなら、G20会合前の衆院解散が必至。その場合、G20は解散後で世界に対してメンツが立たない。解散ならG20後、国際的ホスト役を果たし、存在感を強めたうえでの解散のほうが安倍首相にとっては追い風となる。だから会期延長し28、29日のサミット後の解散を模索したのです」(同)

 しかし、予期せぬ2000万円問題が起きた。野党からの追及を恐れ国会会期延長は安倍政権にとって不利と判断したようだ。

「解散理由の2つ目は、安倍首相は自民党幹部らと長時間の密談を重ねていること。段取りと政策のすり合わせでしょう」(同)

 まず、自民党の岸田文雄政調会長と6月3日夜に首相私邸で約1時間密談。岸田氏の私邸訪問は解散直前の恒例のようなもので、前回は衆院解散直前の2017年9月23日。今回は参院選の公約のほか、衆院解散についても話し合われたと見られている。

 麻生財務相とは4月30日、私邸で約2時間会談。麻生氏はこの時、衆参同日選を進言したといわれている。この他にも6月3、4日と続けて会談している。

 二階俊博幹事長は6月4日、官邸で約40分間の会談に及んでいる。

「選挙関連の重鎮との地ならしは終わった。3つ目の理由は4日夜に公邸でJPモルガン証券の阪上亮太チーフ株式ストラテジストらエコノミスト4人と会食していること。解散に向け、消費税への最終判断の参考にしたと思います」(同)

 7日、自民党は参院選の公約に消費税10%アップを明記。しかし依然、こんな不穏情報が飛び交っている。

「解散なら消費税凍結はまだある」

 政界は“まさか”だ。













http://www.asyura2.com/19/senkyo262/msg/375.html

記事 [政治・選挙・NHK262] 参院選徳島・高知で野党決起「保守本流と共産党は同根」(日刊ゲンダイ) 
  


参院選徳島・高知で野党決起「保守本流と共産党は同根」
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/256809
2019/06/24 日刊ゲンダイ


徳島県庁で記者会見する共産党の松本顕治氏と、左は国民民主党高知県連顧問の平野貞夫氏(C)共同通信社

 参院選で共産党が野党統一候補として「無所属」で新人を擁立する徳島・高知選挙区(合区)。23日、高知県内で、野党5党派(立憲民主党、国民民主党、共産党、社民党、衆議院の会派「社会保障を立て直す国民会議」)が総決起集会を開き、立候補予定の松本顕治氏(35)をもり立てた。

 統一候補とはいえ共産党ということで、地元のまとまり具合は微妙と思われているが、そんな懸念を吹き飛ばす挨拶をしたのが、元参院議員で国民民主党高知県連顧問を務める平野貞夫氏。かつてライオン宰相と呼ばれた土佐(現高知市)生まれの浜口雄幸元首相が、昭和初期に「不戦軍縮で経費削減をし、不況下の国民救済に挑戦した」ことと、戦後、共産党の宮本顕治委員長が「軍事費削減と1兆円減税などによる国民生活防衛策」を当時の鈴木善幸首相に提言したことが共通するとして、これぞ、「保守革新を超えた政治本流の基本」「保守本流と共産党は同根」と訴えた。

 与党候補は現職の高野光二郎農水政務官(44)だが、「地元の評判はイマイチ」(自民党関係者)。高知はもともと共産党が強い地盤。野党5党派が本気で力を合わせれば、面白い結果になるかもしれない。















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