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2026年1月18日00時30分 〜
記事 [政治・選挙・NHK298] 衆院選情勢に大地殻変動勃発(植草一秀の『知られざる真実』)
衆院選情勢に大地殻変動勃発
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2026/01/post-20445d.html
2026年1月16日 植草一秀の『知られざる真実』

立民と公明が新党を創設。

名称が「中道改革連合」と発表された。

センスがなさすぎるとは誰もが思う。

暫定名称にして正式名称は選挙後に決めるべきだ。

左翼でもなく右翼でもない勢力の結集というなら

新党「なかよく」

のが良かった。

2024年10月の衆院総選挙。

小選挙区での獲得議席数は

自民 191
公明  24
立民 148
維新  38
国民  28
れいわ  9
共産   8
参政   3
保守   3

という結果だった。

その後、党籍移動などがあり議席数には変動が生じている。

公明と立民の合計は172で自民191と19議席しか差がない。

高市内閣の支持率が高く、総選挙をやれば自民が圧勝すると思っている者が多いように見受けられるが事実誤認だろう。

高市首相自身が事実誤認している可能性が高い。

自民と立民・公明の24年衆院選、25年参院選の比例代表得票率は以下のとおり(単位:%)。

24年衆院選 25年参院選
自民  26.8   21.7
立公  32.1   23.8

いずれも立公合計が自民を上回っている。

衆議院小選挙区で自民候補は公明の支援を受けてぎりぎりで当選している者が多い。

公明が自民候補の支援から外れ、立民等候補の支援に回ると何が起こるか。

大どんでん返しが生じるはずだ。

選挙結果が一気にひっくり返る可能性がある。

自民は「裏金候補」と「統一協会候補」を多数擁立することになるのではないか。

主権者は直ちに一覧にして「裏金候補」と「壺候補」を公表することになる。

主権者は「裏金候補」、「壺候補」と中道新党候補のいずれに投票することになるか。

中道新党候補が選択される可能性は高いと思われる。

立民に問題があるのは事実。

本来は対米自立・共生重視の第三極勢力が伸長しなければならない。

しかし、ここに属する勢力がばらばらに動き、大きな塊を形成するに至っていない。

その状況下で総選挙が挙行されることになった。

現状を踏まえれば「選択できる最善」を選ばざるを得ない。

公明が「政治とカネ」問題に背を向ける自民との連立から離脱した。

立民は他の「ゆ党」勢力と一線を画し、高市内閣への対峙姿勢を辛うじて示してきた。

公明はこれまでの自民とは親密だったが高市内閣とは決裂した。

「政治とカネ」問題が一つの要因。

もう一つの要因は「中国対応」。

立民・公明連合は大化けする可能性がある。

政治腐敗排除に背を向け、利権バラマキ財政に走り、中国との敵対関係を煽って戦争に突き進む高市自民を勝たせてはならないと考える主権者は小選挙区で中道新党=「新党なかよく」を支援するのが良い。

続きは本日の
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http://www.asyura2.com/25/senkyo298/msg/779.html

記事 [政治・選挙・NHK298] ようやく我が国でも政権交代が始められる
政権を担当する能力も覚悟もないのに政権交代を叫び政治ごっこに明け暮れる党(立憲民主党)が野党第一党となっている限り、本当の政権交代は期待できないし、期待したくもない。
そんな訳で国政選挙に行かなくなって十年あまり。
その立憲民主党が無くなれば、極小政党にでもなれば、少しは期待できる野党体制が出来るであろう。
また、選挙にでも行くかな。
公明党!
これは論外である。
政党とも認めていない。
我が国の政治に巣食う寄生虫である。
公明党が政権を取れば、
イラン・イスラム共和国(ハメネイ)・タリバン・朝鮮民主主義共和国(金正恩)
と同じになるのだよ!
それが分かっていて政党として認めているのかな。

政治を語るに政治を、政治と金の話にすり替えて己の能力を覆い隠す立憲民主党を壊滅させる事こそ政治改革である。

http://www.asyura2.com/25/senkyo298/msg/780.html
記事 [政治・選挙・NHK298] 目に余る維新のチンピラムーブとWスタンダード 大阪でダブル選仕掛け、比例重複「否定」にも尻込み(日刊ゲンダイ)

目に余る維新のチンピラムーブとWスタンダード 大阪でダブル選仕掛け、比例重複「否定」にも尻込み
https://www.nikkan-gendai.com/?p=news_detail&id=382861
2026/1/15 10:15 日刊ゲンダイ


威勢のよさはどこへ? (C)共同通信社

 党利党略ですらない“私利私略”にまみれた衆議院解散・総選挙がやってくる。日本維新の会の吉村洋文代表(大阪府知事)は14日、高市早苗首相と面会。23日召集の通常国会早期での解散について伝達を受けた。

 会談後、吉村代表は記者団に「自民・維新の政権、そして連立内容について国民の皆さんに信を問いたいと、高市総理と話をしました」と説明。大阪の横山英幸市長(日本維新の会副代表)と共に知事・市長を辞職し、総選挙と同日に臨む意向のダブル選挙に関しては、16日の役員会で「考えを述べる」と明かすにとどめた。

 ダブル選は、維新の悲願である大阪都構想に再挑戦するための足がかり。2020年、都構想が2度目の住民投票で否決された際、吉村氏は「僕自身が挑戦することはない」と断言していたが、自民との連立合意書に都構想を前提とする副首都構想を盛り込み、解散のタイミングで仕掛けてきた。

 維新は一般社団法人の理事を隠れみのに社会保険料の支払いを低く抑える、いわゆる「国保逃れ」の問題に大揺れだ。新たに大阪市議2人が関与していた疑いが浮上する中、国政選挙にかぶせる形でダブル選に打って出るとは「疑惑隠し」のそしりは免れない。

ゾンビ議員を容認

 こうしたセコい“チンピラムーブ”に加え、「政治改革のセンターピン」と位置付けた議員定数削減を巡るダブルスタンダードも目に余る。

 吉村代表は定数削減の議論で、小選挙区と比例代表のどちらにも立候補する「重複立候補」による比例復活を「ゾンビ」とクサし、「ゾンビ議員をいっぱいつくるような制度ほんまにいいんですか」などと主張。自身も衆院議員時代に「ゾンビ議員」だったことは棚に上げ、昨年の臨時国会で定数削減法案が審議入りしないことに「自分たちの身分に関することになると結論を出さない」と批判を重ねてきた。

 ところが、である。13日の会見で、記者から「今回の衆院選で比例重複をどうするのか?」と問われると、「よく考えて決めたい」とゴニョゴニョ。前回24年衆院選で大阪では重複立候補を認めなかったことに触れ、有権者から「(比例代表に)投票できないんだったら他の政党に入れる」などの声が「結構多く届いた」と言い訳しつつ、「(重複立候補を認めないのは)一長一短あります」とお茶を濁した。

 身を切るどころか、自分たちの身分のことになると途端に歯切れが悪い。前回衆院選で当選した維新議員38人中15人が比例復活だ。吉村さん、また「ゾンビ議員をいっぱいつくる」つもりですか?

http://www.asyura2.com/25/senkyo298/msg/781.html

記事 [政治・選挙・NHK298] 高市首相は大誤算! 立憲×公明「新党結成」のウラ事情 自民“86議席減”の衝撃データ(日刊ゲンダイ)


高市首相は大誤算! 立憲×公明「新党結成」のウラ事情 自民“86議席減”の衝撃データ
https://www.nikkan-gendai.com/?p=news_detail&id=382942
2026/1/16 日刊ゲンダイ


中道改革(立憲民主の野田佳彦代表と公明党の斉藤鉄夫代表=左) /(C)日刊ゲンダイ

「打倒高市政権」に向け、政界再編の狼煙が上がった。立憲民主党の野田佳彦代表と公明党の斉藤鉄夫代表は15日、国会内で会談し、新党結成で合意。高市首相の「今なら勝てる」のもくろみが大きく狂いだした。

 会談後、野田氏と斉藤氏が記者団を前に繰り返したのが「中道勢力の結集」だ。野田氏は「中道勢力をまさに今、政治のど真ん中に置くチャンス」と訴え、「国民生活に根ざした、暮らしを底上げするような現実的な政策を打ち出していく」と強調。斉藤氏も「政治の右傾化がみられる中で中道の勢力を結集することが重要」「包摂主義、共生社会を目指す」と意気込んだ。

 新党への合流組はひとまず衆院議員のみ。立憲、公明両党を存続させ、参院や地方議員は引き続き所属する。2月8日投開票が有力視される衆院選をにらみ、公明は全小選挙区から撤退。斉藤氏の地盤である広島3区をはじめ、岡本三成政調会長の東京29区など計4つを立憲に譲った。比例代表の統一名簿作成では、「名簿順位1位をすべて公明、2位を立憲出身者に回す案が検討されている」(立憲関係者)という。

 現在、衆院での勢力は立憲が148議席、公明が24議席。全員が新党に合流すれば、過半数233議席を握る自維政権を脅かす一大勢力になる。高市政権誕生以降、野田氏は斉藤氏に秋波を送っていたが、急転直下の新党結成の裏では何があったのか。

「そもそも、自民党内で石破内閣の早期退陣を求める『石破おろし』の動きが本格化した昨年夏ごろから、公明党内ではポスト石破として高市さんの名前が挙がっていることに危機感があり、結果的に自民と袂を分かった。一方、立憲は高市自民の切り崩しを図るため、自民党内のアンチ高市派に水面下でアプローチしてきた。『打倒高市』で利害が一致する中、突如として降って湧いたのが解散・総選挙。想定以上に早い解散になったため、両党とも連携を急いだのです。ある意味、高市さんの独断専行の解散が新党結成の引き金とも言えます」(永田町関係者)

裏金議員も窮地


裏金議員は…(左から萩生田光一、西村康稔、平沢勝栄3議員) /(C)日刊ゲンダイ

 この動きに自民は大慌てだ。ただでさえ、高市首相の身勝手な解散で上を下への大騒ぎなのに、来たる衆院選では公明の組織票に頼る道は完全に断たれ、維新との選挙協力も望めない。

「公明離脱が自民候補にどのような影響を与えるのか、前回2024年の衆院選をもとに試算した衝撃データが永田町に出回っています。公明が獲得した比例票が自民から離れ、野党系候補に上乗せされた場合、自民が前回選で勝利した132選挙区のうち86選挙区で野党系候補に逆転されるというものです。例えば、自民候補に乗っていた1万の公明票が対立候補に流れたら、その差2万票の打撃になる。試算には、いわゆる裏金非公認で前回選を戦って当選した萩生田光一幹事長代行、西村康稔元経産相、平沢勝栄議員の3人は含まれていません。大接戦で何とか逃げ切った裏金議員にとって、公明票の剥落は致命的です」(官邸事情通)

 政権基盤の安定を狙ったサプライズ解散は、高市首相にとって「終わりの始まり」になりそうだ。

  ◇  ◇  ◇

 次期衆院選めぐる永田町の動きは【もっと読む】【さらに読む】で詳しく報じている。

http://www.asyura2.com/25/senkyo298/msg/782.html

記事 [政治・選挙・NHK298] もし前回衆院選で中道改革連合があったら? 議席試算、結果は第1党(朝日新聞デジタル)
https://www.asahi.com/articles/ASV1J54Z2V1JULLI00SM.html?iref=comtop_7_06





高市内閣「自爆解散」の結末を占う。


各党とも、消費税減税を含む物価高騰対策、実質賃金の上昇、手取りを増やす等を謳った景気対策、経済対策など、耳当たりの良い政策を並べるのだろう。

それらも定性的に過ぎて、有権者は優劣の判断に困るのではないか。

結局は、各党のこれまでの言動から「信用できる」党を選ぶことになる。


そんな中、新党「中道改革連合」の波紋が広がる。


記事は、朝日新聞による、

小学生で習う算数の暗算でも解ける、易しい衆議院選小選挙区予測問題「基礎編」。

簡単なので早速答え・・・安産とはいかないが新生「中道改革連合」が比較第一党。

小選挙区289議席の過半数獲得の勢い。

まさにオセロゲームのごとし。

永田町に雪崩が起きる予感・・・いや津波かも。

自民党に必要なのは選挙対策本部ではなく、災害対策本部。




以下に記事の途中までを転載する。

自民党との連立関係を解消した公明党が、立憲民主党と新党「中道改革連合」をつくると発表した。もしこの枠組みが過去の衆院選のときに存在していたら、選挙の結果はどうなっていたのか。公明票が自民から立憲の候補に移った場合、両党の小選挙区の獲得議席がどうなるかを試算した。

 公明は自民と連立して以降、小選挙区の多くで候補を立てず、自民候補を支援してきた。その代わり、比例区では自民が公明に票を投じることになっていた。

 例えば2024年衆院選では、公明は比例区の得票として小選挙区ごとに9千〜3万6千票を得た。

 このうち、一部は自民支持者らが投じたとみられるため、公明支持者による小選挙区での「公明票」は、もっと少ないはずだ。

 今回は、その公明票が、比例区で公明が得た票の5割、7割、10割だったと仮定。自民でなく立憲民主の候補に投じられたとして試算した。

 石破茂首相が解散した24年10月の衆院選の場合、小選挙区289議席のうち、自民は132、公明は4、立憲は104だった。

 ここで公明票が立憲に移ったとすると、5割シナリオで自民は89議席、中道改革は149議席となった。7割の場合は自民79に対し中道改革159。10割だと自民58、中道改革176だった。

 いずれも中道改革が第1党になった。

(以降は有料記事のため読むこと叶わず。他に図表があるので上記URLで参照されたし。)


記事の転載はここまで。





朝日新聞のこの試算を見れば、自民党は戦う前から戦意を喪失するのは間違いない。

それほど自民党を圧倒する。

「自民党」に、ゆ党の「日本維新の会」と「国民民主党」の議席を加えても「中道改革連合」に遠く及ばない。

自民党にとっては超難問。

国民は沈む船から逃げ出すネズミの姿を存分に見ることが出来る。

自民党はすでに自暴自棄になるあまり、客観的な判断が出来る状態ではないのだろう。

長老連は再選を諦めて早々と撤退。

候補者に欠員が出るほどの窮状なのか。

こんな情勢ではタレント候補も集まらない。

「貧すれば鈍する」。

あろうことか、あの裏金議員がノコノコと、何事もなかったように涼しい顔をしてお出ましとは。

さらには旧統一教会問題で名前を売った者まで。

「悪名は無名に勝る」・・・ということか。

反省どころか、完全に開き直り。

尻についた火に油を注ぐがごとし。

もしかしたら、一緒にされては堪らないと、自民党が割れるかも。


とは言っても、景気良さげな「中道改革連合」も前途は多難。

衆議院でも比例区を含めれば、単独過半数は微妙。

政権交代を果たせたとしても、少なくとも、参議院では少数与党でスタートせねばならない。

他党に協力を仰ぐことになるのは必定。

その時に、右に寄るのか、左に寄るのかで「中道改革連合」の本質を知ることが出来る。

そのカギを握るのが「安保法制」の憲法問題

正解は「違憲」。

国外での武力の行使を禁じる日本国憲法下において、集団的自衛権を根拠に自衛隊の国外への出動を認めるとする「安保法制」は「違憲」。

集団的自衛権では説明できず、個別的自衛権を持ち出しても、問題の本質は変わらない。

「国外での武力の行使を禁じる」日本国憲法に例外を認める記述はない。

「中道改革連合」が内包する最大の矛盾にして最大の問題。

高市内閣「自爆解散」の結末を占う隠れた「キーワード」は、

「安保法制」

それは、政治家の「良心」をも問われる「踏み絵」。

高市内閣「自爆解散」が似非平和主義者を炙り出すことになる。










http://www.asyura2.com/25/senkyo298/msg/783.html
記事 [政治・選挙・NHK298] さらば萩生田幹事長代行…軽口叩いた直後に解散報道、高市首相に見捨てられたも同然で落選確率爆上がり(日刊ゲンダイ)

さらば萩生田幹事長代行…軽口叩いた直後に解散報道、高市首相に見捨てられたも同然で落選確率爆上がり
https://www.nikkan-gendai.com/?p=news_detail&id=382929
2026/1/16 日刊ゲンダイ


軽口叩いた直後に… (C)日刊ゲンダイ

 この人も寝耳に水だった。高市首相が自民党幹部への根回しを避け、数人の「側近」だけで進めた通常国会冒頭の衆院解散戦略。萩生田光一幹事長代行も事前に何も知らされず、高市首相に見捨てられたも同然だ。

 昨年秋の党総裁選では、高市支持を表明。旧安倍派の元幹部として高市票をまとめた論功から、党役員人事で重用された。裏金2728万円で秘書の有罪が確定(罰金30万円)した萩生田氏の復権は、公明党の連立離脱の遠因となったが、日本維新の会幹部とのパイプを通じて自維連立を主導したとされる。高市首相に「傷物」と呼ばれても、本人には「よき理解者」との自負があったに違いない。

 7日公開のネット番組では高市首相の解散判断を巡り、「結果を出してからの方がいいのではないかと意見具申する。通常国会を1回閉めて、その後考えたらどうかと思う」と発言し、早期解散を否定。来年に解散すれば「(同年予定の)総裁選をやらなくても済むぐらいの結果を出せる」とまで踏み込んだ。

「高市さん、夏の選挙大嫌いだからね。これちょっと国家機密なんですけど」と冗談めかして軽口を叩いていたが、直後に読売新聞が解散報道。いくら夏が嫌いでも、まさか高市首相がこの冬に解散カードを切るとは、萩生田の面目は丸潰れ。義理もヘチマもありゃしない。

公明の3万1000票がゴッソリ抜け…

 前回の衆院選で萩生田氏は、裏金事件により自民非公認となり、東京24区から無所属で出馬。次点の立憲民主党・有田芳生議員(比例復活)とは、わずか7533票差という薄氷の勝利だった。

「前回は与党だった公明が立憲と新党結成で合意したことで、さらに厳しい選挙となりそうです。地元の八王子市は公明の支持母体・創価学会の一大拠点。東京24区における公明の比例票は前回3万1000票に上り、都内屈指の数です。選挙協力の完全解消で、公明票がゴッソリ抜ければ窮地に立たされます」(政界関係者)

 しかも統一教会(現・世界平和統一家庭連合)が日本での政界工作を記録した全3200ページにも及ぶ「TM(トゥルーマザー)報告書」は繰り返し萩生田氏に言及。教団側から安倍元首相との会談の「仲介役」として、エルメスのネクタイが贈られた旨も記されている。ジャーナリストとして長年、統一教会問題を追及してきた有田議員は手ぐすねだろう。

 まだ「みそぎ」から1年3カ月。投開票日として想定される2月8日は、萩生田氏が政界を去る日となりそうだ。

  ◇  ◇  ◇

 高市首相の暴走ぶりについては、関連記事【もっと読む】【さらに読む】などでも詳しく報じている。

http://www.asyura2.com/25/senkyo298/msg/784.html

記事 [政治・選挙・NHK298] 公明党の正体と池田大作本仏論
池田大作本仏論

日本の宗教団体創価学会名誉会長の池田大作が「本仏:ほんぶつ」(絶対的な宗教指導者)であるとする論である。

日蓮本仏論

日蓮正宗の特徴的な教義に日蓮大聖人を「本仏:ほんぶつ」とみなす日蓮本仏論[3][4]と血脈相承論[5]があり、後者は二代目の日興を経て、日蓮正宗の法主が日蓮の仏法を継承しているという血脈相承論である[6]。

本仏とは、
無数の仏(如来)の中で、根本となる仏(如来)のこと。

釈迦本仏論

法華経の如来寿量品第十六の文中に無量長寿の釈迦牟尼仏が登場するが、この釈迦牟尼仏こそ本仏であるという教義。

(池田大作本仏の行状)

何を思い上がったか自らを釈迦に代わる本仏と名乗り、己と学会の保身の為に全国民が創価学会の会員である様な宗教国家を目指した輩が作った政党(公明党)が国民の為だ、平和だと勝手に嘯くでない。

池田大作に対する訴権の濫用は、北海道創価学会の幹部だった女性が、告発手記を『週刊新潮』に発表した後、女性とその夫が池田を相手取り損害賠償請求の訴えを起こしたが、訴えそのものが退けられたもの。裁判では、原告側の主張は事実的根拠が極めて乏しく、原告が役職を解任されたことを根に持ち、仕返しで不利益を被らせる目的であると認定した。判決では、「訴権の濫用」と判断され、「訴えを却下」という結論が下された。
1996年(平成8年)2月に、女性は『週刊新潮』2月22日号(2月15日発売)で「沈黙を破った北海道元婦人部幹部『私は池田大作にレイプされた』」という見出しの手記を公表し、「1973年(昭和48年)・1983年(昭和58年)・1991年(平成3年)の三度にわたって池田に強姦され、傷害を負った」「1992年(平成4年)5月10日の手紙で強姦について池田に抗議したのが役職解任の真の理由」と述べた。創価学会による被害者の会[注 1]の機関紙『自由の砦』26号(2月23日発行)もほぼ同様の手記を掲載した。日蓮正宗妙観講機関紙『慧妙』(2月16日発行)も新潮記事の予告記事を掲載している。このため判決では、夫妻あるいは『週刊新潮』と「被害者の会」・日蓮正宗との間に組織的な連携があった可能性が指摘された。創価学会機関紙の『聖教新聞』『創価新報』は2月25日から手記の内容は事実無根という趣旨の反論記事を数回にわたって掲載し、『週刊新潮』3月21日号(3月14日発売)は女性の再反論を掲載し、その後も計25本の関連記事を掲載した。



http://www.asyura2.com/25/senkyo298/msg/785.html
記事 [政治・選挙・NHK298] 立憲民主党とは!

旧民主党の綱領

●私たちの立場
我が党は、「生活者」「納税者」「消費者」「働く者」の立場に立つ。同時に未来への責任を果たすため、既得権や癒着の構造と闘う改革政党である。私たちは、この原点を忘れず、政治改革、行財政改革、地域主権改革、統治機構改革、規制改革など政治・社会の変革に取り組む。
●私たちの目指すもの
一. 共生社会をつくる
私たちは、一人一人がかけがえのない個人として尊重され、多様性を認めつつ互いに支え合い、すべての人に居場所と出番がある、強くてしなやかな共に生きる社会をつくる。
1. 「新しい公共」を進める
私たちは、公を担う市民の自治を尊び、近代以降、官が独占してきた「公共」をそれぞれの主体に還す。地方自治体、学校、NPO、地域社会やそれぞれの個人が十分に連携し合う社会を目指す。
2. 正義と公正を貫く
私たちは、互いの人権を尊重し、正義と公正を貫き、生涯を通じて十分な学びの機会と環境を確保する。男女がその個性と能力を十分に発揮する男女共同参画を実現し、不公正な格差の是正と、将来にわたって持続可能な社会保障制度により、すべての国民が健康で文化的な生活を送ることができる社会をつくる。
3. 幸福のために経済を成長させる
私たちは、個人の自立を尊重しつつ、同時に弱い立場に置かれた人々とともに歩む。地球環境との調和のもと経済を成長させ、その果実を確実に人々の幸せにつなげる。得られた収入や時間を、自己だけでなく他者を支える糧とする、そんな人々の厚みを増す。
二. 国を守り国際社会の平和と繁栄に貢献する
我が国の発展は開かれた交流の中からもたらされた。私たちは、外交の基軸である日米同盟を深化させ、隣人であるアジアや太平洋地域との共生を実現し、専守防衛原則のもと自衛力を着実に整備して国民の生命・財産、領土・領海を守る。国際連合をはじめとした多国間協調の枠組みを基調に国際社会の平和と繁栄に貢献し、開かれた国益と広範な人間の安全保障を確保する。
三. 憲法の基本精神を具現化する
私たちは、日本国憲法が掲げる「国民主権、基本的人権の尊重、平和主義」の基本精神を具現化する。象徴天皇制のもと、自由と民主主義に立脚した真の立憲主義を確立するため、国民とともに未来志向の憲法を構想していく。
四. 国民とともに歩む
私たちは、地域社会に根差した活動の中から課題を見出し行動する。積極的な議論と結論の遵守を旨として、健全な党内統治を徹底する。公開・参画・対話を重んじ、広く国民との協働による政策の決定と実行を目指す。
(以上)

この様なものは中学生でも書き上げる作文に過ぎないし、どの政党が書いても似たり寄ったりの代物。
綱領とはそんなもので、問題はその目標に向かう信念の強さである。

衆院選で300議席も得た旧民主党の気概のなさは、どの様な罰を与えても許すことが出来ない体たらくであった。
十数年の間、待ちに待った期待を見事に裏切ってくれた罪は、政権交代で下野させるだけだはなく、その後、国民が政治へ希望する心まで萎えさせることになった。

今回、立憲民主党の行状を見るに、前の民主党政権のやったことを思い出さしやるせない。

沖縄の普天間基地移設問題 
  鳩山の馬鹿タレがやったことは、まるで小学生が対応した程度のこと。もちろん何一つ進展なし。

事業仕分け
これも中学生が海千山千の官僚相手に交渉している様なもの、官僚の御情けで少しは成果を挙げさせてもらっていた。

年金改革
ミスター年金氏とまで言われていた大臣は全く成す術なく黙り込む始末。
公共事業の削減
あれだけ止めると言っていたダム建設(八ツ場ダム)は継続し、多くの公共事業を減らす為に土木・建設業界は困窮する。

財政問題
消費税は上げないとか、赤字国債は増やさないとか言い。結局は全国的に不景気を招き税収は50兆円まで落ち込んだ。
景気浮揚の為の何の施策も思いつかない(経済音痴の政党)。

消費税値上げ
野田の馬鹿タレが結局は消費税を上げる。

安全保障問題
従来の憲法解釈でやって行ける。
集団安全保障の為のPKO参加などは、自衛隊と別に国連軍を作るなど空いた口が塞がらないほど馬鹿げている(小沢一郎)。

外国人参政権
言っているだけ。実際は我が国在住の外国人が400万人に迫るなど別の問題が浮上している。

企業・団体献金を全面禁止し
今でも言い続けている。
本当に必要な政治が打ち出せないので、このような内輪の事で国会対策としている。

この様に、長期的に見て我が国を率いるための施策を持たないばかりか方向性も示せない空虚な政党が旧民主党の慣れのはて、立憲民主党。
まあね、今回「中道改革連合」などと「民主」の名を外しただけでも己を恥じているのかな!

http://www.asyura2.com/25/senkyo298/msg/786.html

   

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