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http://www.asyura2.com/0401/idletalk8/msg/442.html
投稿者 ぷち熟女 日時 2004 年 3 月 18 日 19:22:05:WgkZZjZT3HifU
 

(回答先: お知り合いの男性には共感できます 投稿者 あっしら 日時 2004 年 3 月 15 日 18:59:16)

あっしら様、

上の『そうですね。』
http://www.asyura2.com/0401/idletalk8/msg/427.html
にいただいたレスで、ご質問いただきました。
あたくしには到底一般論として語れる種類のことではありません。
あたくしが個人的に感じたり思ったりする範囲のことでよろしければお答え出来ますが、
それでよろしいのでしょうか?
後ほどお答えします。

あと、『そうですね。』のこの部分だけは、軽く、で結構ですのでお答えがいただけると嬉しいのですが。
つまり、下記のような論議に際して、"その時"が来た『後』のことについても
いつかは語られる時が来るのでしょうか、ということをお尋ねしたいだけなんですけど:

【『経済や政治の問題を書くときは、意識的に結論めいたものを書かないときがあります。
具体的な政策やあるべき国家社会像などはできるだけ固定化せず、あれこれ議論することを通じてつくり上げ修正していくのが好ましいと思っているからです。』

あたくしの言っていた『あっしら様個人にとっての最終的な結論』は、分かりやすく限定して申し上げると、
ご自分の『"その時"が来てからの具体的な生活上の心構えの変化』についてのことです。
"その時"が来るまでは、快楽も我慢しなくて良いのです、まではいつもおっしゃるけど、
その後のことに言及されたのを見たことがないような気がします(笑)。違うかな?
その種の論議の場にそぐわない個人的な問題だから敢えて立ち入られないのかな、とは思っていました。】

*

今回は取りあえず、以下の
『お知り合いの男性には共感できます』
http://www.asyura2.com/0401/idletalk8/msg/383.html
へのレスを投稿しておきます。

あっしら様にとってはタイクツな話も延々としそうですが、
まあ、ここまで来たらお付き合い下さい・・・。

*

【『自分の『自由さ』をすべて犠牲にしても手放したくないと思わせる相手に遭遇したいという、あり得ないことだし、現実になれば耐えられないであろうことを“最高の惚れ込み”と考えないではありません。』

>確かにあっしら様にはお辛いでしょうね。
>ですから、あっしら様もこのように思われるとはちょっと想像していませんでした。

それを辛いと思わせないほどの相手に至高性を感じるほどの“少女趣味”は一応もっています(笑)】

あっしら様なら理想もお高そうですから現実には難しいんでしょうね。
一度マルハナバチさまに紹介したことのある詩のことをまた思い出しました。
金子光晴の『湖水』です(以前は間違えて『湖』と書いてしまっていたと思いますが)。
まあ、一度立ち読みでもなさってみて下さい。
あれは、あっしら様の何十年後かの心象風景であり得るかも知れないと思いますよ。
殿方の少女趣味というのも、なかなか好きではあります。

*

『これもまたエンセンさんや愚民党さんの“証言”が必要になることですが(笑)、私は、まじめで危険性が少ない男に見えるようです。』

想像するのは容易ではないですよ(笑)。
エンセンさまの方が、まだ想像しやすそうです。

*

『男性の多数派は、機会があればセックスを楽しみたいという考えを持っていると思っています。』

やはり007とか男性向きのマンガ誌、週刊誌の連載小説のような世界そのままが
殿方のロマンになるんですかね。
そう思って差し支えないようであれば、分かりやすいです。

*

『ことさら問い質したいときは別ですが、「男はそのような趣向を持っている生き物」と思って、知る必要がないことはあまり触れないというのがいいのかもしれませんね。』

若い頃から薄々そうは思っていました(笑)。
だからあたくしの方からは、十何年もの間その知人に何も尋ねなかったんですよ。何ひとつ、ですよ。
出会った頃は(あたくしが新卒で就職したて)マリッジ・リングが指にあったので一目瞭然だな、というので
飲みに行こうよというお誘いがあっても、一対一なら受けてませんでした。

業界が同じなので、職場を変わったり国外へ行ったりしても、
何かのフェアがどっかであるとよくバッタリ会うんですよね。
その頃は、後で聞くと、なくしてしまっていたかららしいんですが、
もうマリッジ・リングが指に無かったんで、
離婚しちゃったんだ、と思いはしましたが、やはり何も訊きませんでした。

飲んだり食べたりくらいは差しでするようにはなりましたけど、
あちらから『まだ独りなの?』なんて訊かれても
『もう、いいじゃないですか、そんなことはー』とか言って返事しないでいたんですよ。
よく奢ってもらっちゃってたなあ。それによく食べるしね、あたくしは。

で、積年の食い逃げを許してもらわなきゃ、というので
婚約を報告して以来、時々夫のところへ招待するんですの。
夫に訊かれましたよ、僕、彼のことは妬かなくていいのか、って。
うん、別に全然妬かなくていいのよ、と言うと、それできっぱり納得してくれますけど。

この前書いたような話は、どういうわけか、そういう風になってから後、
唐突に彼の方からし始めたんですの。
他にも色々話してくれました。
『今度一人で出張から足伸ばして休養しに行くけど、ヘルスのお姉さん一人連れて行きたいなあ』
はまだいいにしても、
『今度香港に一週間行くけど一緒に来る?』
『え、仕事でですか。』と訊くと『いや、仕事じゃなくて。』
・・・ちょっと無茶ですね。

学生時代の友ならともかく、仕事関係で異性同士が長年の友人関係を築けるとは稀有なことだと思っていたが、
異性の純粋な友人関係っていうのは存続し得ないんでしょうかね。
並み以上の分別のある方なら大丈夫じゃないの、と思いたいところですが、それも甘いのかな?

何だか『"おじさまの心理"相談室』みたいになっちゃった(笑)。

・・・最近、一体仁義に厚い(笑)のは男性か女性か、などと考えたりします。
性差でなく個人差の問題であることはもちろんでしょうが。
ただ、殿方は、仁義に厚い性質の女性というのがどの程度のものであるか
あまりお分かりでないのではないか、と思うんですよ。

あたくしより年長の女性の話ですが:

イタリアの取引先とのことで出張すると、そこの社長さんが
彼女を宿泊先に送る度に決まって口説きにかかるので、
それが数度続いた時点で、奥さまに直接こう告げたそうです。
『ご主人のことなんですけど、送っていただく度に煩わしいお話をなさるので困っています。
申し訳ございませんが、御社との良好な関係の存続のために、ひとつ、ご配慮願えないでしょうか。』

すると、先方の奥さまはこうべを垂れ、目を伏せてじっと彼女の話を聞いた後、
『本当に申し訳ございませんでした。恥じ入ります。』と、消え入るような声でおっしゃったそうです。
もちろんイタリア人女性ですよ。なんか、日本人同士の話みたいに聞こえますよね。

その翌晩からは早速、社長さんが彼女を送り届ける際、子供さんも同行するようになったとのこと。
社長さんは、と申しますと、後に彼女に
『一体何で家内にあんなことを言わなきゃならないんだ』と不平をぶつけたのだそうですが
(彼にすれば、当然無粋極まりない裏切り行為ですよね)、
奥さまの方との関係ではそれまで以上に相互の信頼感が増したそうです。

もちろん、これはこの知人女性のほうが先方の顧客という立場であったから出来たことだとは思います。
場所柄・お国柄も色々あると思うので、あれがよそにおいても善処となり得たかどうかは分かりません。
また、奥さま方がどの程度の理性を以て反応されるかにもよります。
ちゃんと人を見極めないと裏目にしか出ない場合もあるでしょうから危険です。
・・・でも、あたくしも、彼女の立場ならああした可能性は高いと思うんですよね。

女性同士の感覚では、敬意を払える同性の振る舞いというのは大体そういったものかな、
と個人的には思っています。
殿方には、パートナーを本当に愛しておられるならば、
ああいった恥は掻かせてあげてほしくないな、というのが本音なんですよ。

上の話については、どう思われます?

女性同士というのは、おそらく殿方からご覧になるとかなり不可解な連帯意識で繋がっています。
これをご存知ないで遊ばれると、かなり危険です(笑)。

あたくしが、自分の交際相手が遊んだ、その遊び相手の女性を異常に気遣うように見えるとすれば、
もちろんそれはこの辺りと関係アリです。
交際相手やパートナーのある男性と関係できないということに関しても、これは重要な理由のひとつです。
不可解なことなんでしょうね。
男性同士って、そんな感覚ないんですか?

殿方には、読んでいて実に不愉快な種類の話だろうと思います。
そんな話ばかり書くんで、あたくしはもう嫌われちゃっているかも知れませんね。
女の仁義なんてクソ喰らえ、という感じなのかな。
でも、殿方に対して、やっぱりそばにいる人のことは何が何でも大切にしてあげてほしいな、と思います。

つまんないし窮屈な話でごめんなさいね。
でも、もしもこういうことをご存知ない殿方がいらしたら、と思い、書いてみました。

*

『>あっしら様には、やはり彼の言うことにも全て共感お出来になります?

書かれていることについてはすべて共感できます。』

そうでしょうね。そうなんでしょうが、
あたくしなんかは、この前の投稿に既に書いた範囲のことだけでもアウトにしたくなりますねえ(笑)。

*

『私は、猫との対話よりも女性との対話のほうが不可解だということを持論にしています。
(猫は初めから対話が成り立たないと思っているので必死になんとかわかろうとするけど、女性の場合は、なまじ同じ人間なので
わかった気になってしまうことで、足元をすくわれるという意味です)

ということで、わかっていながらわざと尋ねたというものはありません。』

あたくしに関しては、分かりやすい女性たろうと努め、
このスレでは精一杯色々書かせていただいているつもりですが、評価していただけますかね。

*

『>あっしら様の行動は、シニカルであるおつもりでのことではなかったのでしょうが、あたくしの感覚では、そういうものと受け止められてしまうのです。

わかる感じもする解釈です。
でも、女性にまつわる行動も、ここでの書き込みも、抑えが効かないたんなる女好きの言動だというのが正解です。』

ええ、それでも、もしも夫がああいう風にしたら、
あれはアウトになる種類のことですからね(笑)。

ではまた、後ほど。

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