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欧州で米財務長官が資金洗浄容疑で逮捕された?ワンタ事件:闇の勢力にごっつあんされたか3000兆円
http://www.asyura2.com/07/dispute25/msg/156.html
投稿者 夢の中でランデブー 日時 2007 年 1 月 02 日 22:23:55: g.74HMK5rhQXg
 


911事件、また2010年をめどに北米版EUを発足させ,アメリカの国家主権が消滅し,ドルに替わる新共通貨幣が導入される秘密裏の運びになっていること。この2つのテーマで書きためてきた。しかし、昨日、仰天すべき情報に接し,緊迫した内容をともなっているので、おせち料理もそっちのけで緊急にこれをテーマに書く。裏取りが出来ない状態では、これを投稿していいのか,迷いに迷ったが、前提としてワンダ事件という歴史的な超巨大金融スキャンダルがらみの様相なので、このスキャンダルの意味の重さに鑑み、投稿することにした。経済、国際関係にも深く関係があるので例外的に戦争版,破産版にもリンクすることを許されたい。

米国報道は一切触れていないが、日本の報道にも裏を取ってほしいと思う。

アメリカがどうもたいへんなことになっているようなのだ。

2006年7月10日に就任した、前職がゴールドマン・サックス会長、ヘンリー=ポールソン財務省長官(http://en.wikipedia.org/wiki/Henry_Paulson)が,ドイツの首長メルケルに12月21日会見したその足で、先日2006年12月23日か24日以降、ドイツの官憲に逮捕拘束され、その後、国際司法裁判所のドイツ管区で即刻、アドホック判決を受けたというのだ。

一体本当なのか!?この話。
第一、逮捕拘束され、国際司法裁判所一週間以内でのスピード裁判が可能なのか。アドホックな審理をする裁判だっというが。この情報が間違いであることを、どなたかに、証明していただいたほうがむしろ心が休まるのだが(ほんと、どなたか、これを否定する「情報」を持ってきてください)。話として阿修羅的にあまりに面白すぎる。ただ、ウソにしては手が込みすぎている。

米国のBBSではこの話題でもちきりなところがある。例えば、
http://www.godlikeproductions.com/bbs/message.php?page=1&messageid=323585&showdate=12/31/06&mpage=1

これは,12月30日にスレッドを立てた第1ページ目だが,現在、このあと第9ページまでに及んでいる。
第2ページ目も念のためリンクしておく。
http://www.godlikeproductions.com/bbs/message.php?page=2&messageid=323585&showdate=12/31/06&mpage=1

フィリピンのサイトでも情報が広がっている。
http://www.philippinepolitics.net/boards/showthread.php?p=9571

ロシアのインディーメディアではG8サミット開催時から,ワンタ事件を議論している。
http://ru.indymedia.org/feature/display/13283/index.php


この逮捕劇の前提にある、いわゆるワンタ事件は、金融史上、そして米国建国以来最大の,銀行による窃盗・着服事件だ(3000兆円相当額)。この問題の解決をあやまると、世界の金融システムに甚大な影響を与えるという。

元米国外交官で財務省や情報当局にも在籍したLeo Emil Wanta氏(http://en.wikipedia.org/wiki/Leo_Wanta)と米国政府の間で結ばれた2006年7月の解決合意書にある義務つまり$4.5Trillion(=約500兆円。1T=1兆)を財務長官が財務省に入れる義務があるのにそれを入金していていないことまた、あわせて資金洗浄、横領、資金転用などの理由で国際司法裁判所が米財務省長官とチェイニー副大統領に対して、国際召喚状を発布していた。この令状により、訪独中、ポールソン長官は逮捕拘束されたという。12月21日にドイツで元首のメルケル女史と会談直後のタイミングで、ハーグの国際司法裁判所からポールソン長官についての召喚状が発布され、それに基づき、23日か24日に逮捕されたという(このタイミングがすごい)。英国人で20余年以上の諜報分析・国際政治経済のアナリストのベテラン、クリストファー=ストーリーChristopher Story (Global Analysisという英国のサイト)の英国時間2006年12月30日(20時5分)付の記事でこの逮捕と判決について報告されているが、この逮捕については、ワシントンとロンドン(ハイクラス諜報関係者)などの7つの異なるハイレベルなインテリジェンスの裏が取れているという。米国のインテリジェンスの裏取りばこの事件がらみで国際司法裁判所で証言をするよう求められる召喚状が来たためドイツ入りして2週間経過した財務省高官筋だという。彼には本国から箝口令が出され、米国領事、ドイツ検事総長を前にした国際司法裁判所ではポールソンに不利な発言をするように命じられて派遣された人物だという。(ブッシュ政権はポールソン長官を切るトカゲの尻尾切りか)

http://www.worldreports.org/news/38_paulson_and_cheney_s
http://www.cloakanddagger.de/

27 December: Associates of the Ambassador, Mr Cottrell, and the Editor advise separately that Mr Henry Paulson was arrested in Germany and brought before an ‘Ad Hoc Tribunal’ under German jurisdiction. An earlier report stated that he was seized and placed in shackles, hauled before the Tribunal, and sentenced to the equivalent of ten years’ incarceration on a tariff of one year per count, but that he had lawyers ‘plea-bargain’ the counts down so that he was sentenced to one year’s house arrest, must resign his post (or be sacked) , and must pay the $4.5 trillion Settlement.


つまり、ポールソン長官は手錠・足鎖にかけられた上、国際司法裁判所の法廷に引きずり出され、懲役10年相当を言い渡されたが,彼の弁護士との司法取引により、1年間の軟禁、長官ポストの辞任、そして$4.5T(500兆円の支払い)に減却された判決が出たという。一体、本当なのか。

Christopher StoryはイギリスのEdward Harle Limitedという出版社のマネージングディレクターもしており、彼自身の著書を含む以下のような政治経済関係の本を出している。
http://www.worldreports.org/books

そして以下のように、彼の著書や報告書には,世界に熱烈なファン、支持者がいるようだ。実名で,数えきれない程の人々が,世界中から熱い賛辞を寄せている。国際政治経済の裏の実態について最も深い知識と洞察をもっている人物らしく,多くの読者の賛辞のうち一番古いものは1983年となっている。少なくとも23年以上もこの仕事をやってきているプロフェッショナルらしい。興味深い賛辞をいくつか取り上げる。http://www.worldreports.org/testimonials

"Dear Sir − I know that you have issued the very interesting paper about the Nazi Third Reich’s Plan for a Europabank with your excellent periodical International Currency Review which has been subscribed to by our University’s Institute for very many years". Kyuga Shimazaki, Faculty of Economics, Kanagawa University, Kanagawaku, Yokohama, Japan. October 1994.”

これは1994年、神奈川大学のKyuga Shimazakiという経済学部の教員からのもので、ここでは彼の刊行物International Currency Reviewを何年も定期購読しているとある。大学経済学部で定期購読されているというのは、陰謀論レベルのものではなく,高度に専門的な内容だろう。

"We as a group of people, several thousand strong on a family forum, are notifying all we know about sending letters to Congress, Supreme Court, Justice Department, the FBI, etc, about the Leo Wanta case. Not one single reply has been received to this point! What else can we do to bring this to the attention of people, since we have an uncooperative press? I even emailed the BBC, asking them to investigate and do an article. Thank you so much for your help... We all have a stake in seeing this thing come down" − Janet Scott, USA, August 2006."

数千人からなるフォーラムの人達が、Storyの報告で,ワンタ事件の存在を知り,その存在を知らせるために,議会、最高裁、法務省、FBIなどに手紙を書いているというアメリカ人からのもの(2006年8月)。数千人単位の民間フォーラムが動いているというのはすごい。

笑ったのは以下のように、CIAのスタッフからの匿名の賛辞。

"I want everything you publish: do you hear me? I don't care how much it costs: just send me everything you publish" − CIA official, June 2003.”
「小生は貴兄の出版物すべてが欲しい。本気に取ってくれますか?いくらカネを出してもかまわない。本当に,小生にあなたの出版するすべてを送ってほしい。」(CIAスタッフ、2003年6月)。


情報機関の職員が、非常に高い価値を認め、かつすべての出版物をいくらカネを払ってもいいから,送れというのは,値千金の深度ある情報と分析を満載しているのだろう。


ちなみに彼の12月30日付けの逮捕情報記事に対して,アメリカから多くの問い合わせが来ているとして1月1日付けの文章で,アップデートして書いているのが以下。
http://www.rumormillnews.com/cgi-bin/forum.cgi?read=97514

これが真実なら,なぜ,アメリカのメディアで報道されないのかとの問い合わせが一番多いという。これに対して彼は,アメリカのオールタナティブサイトは,情報当局の情報操作のためののもが少なくないが、それといっしょにしてくれるな、という。で、なぜアメリカでこれが報道されないかについては、それは自分の国の報道メディアに尋ねてほしいという。また英国の場合、ウソを書いた場合米国と比べ重罪となる法的環境で,リスクを冒してこれを書いているという。また,この逮捕劇を理解するためには,ワンタ事件そのものについて知ってほしいが,その報告は証拠書面含め480ページ使ってまとめてある、International Currency Review, Volume 31, Numbers 3 and 4 [December 2006], and also in International Currency Review, Volume 30, Numbers 2 and 3 [January 2005].という報告書を入手してほしい、という。で,これをポストした人がたまたま,この資料をもっているらしく、その人によると、この内175ページ分ぐらいが銀行の書類であり、多くがワンタ名義でサインと封印がなされているという(つまりこれが犯人たちに偽造された文書ということなのか),また,ウィスコンシン州での脱税でなぜかスイスで刑の執行がなされているが、彼がしっかり税金を払っている証拠となる書類も収容されているという。彼によれば、Christopher Storyは真実たろうとしている,正確たろうとしているという。

どうも、アップデートされている段階でも事情が変わっていないらしい,つまり,1月1日時点でなお、ポールソン財務長官のドイツ官憲による逮捕報道について、彼は変更していない。また,即時性のあるインターネット時代である、いや、ポールソン長官は逮捕されてなどいない、どこどこでバケーションしているよ、といった訂正情報が寄せられておかしくないが,それがこの報道後の3日間、全くないことをどう見るか。

今回の逮捕情報だが,英国人ストーリーのこれまでの20年を超える実績ある仕事ぶりからみると、信用度は決して低くないようなのだ。また,彼の情報が間違っていたら,彼の面目丸つぶれで,20年の信用が崩落し,食って行けなくなるはずで,間違った場合の社会的リスク、刑事・民事訴追されるリスクは致命的に高い。命がけだろう。だからこそだろうが、その彼が、7つのインテリイジェンスのソースから確認をとっているという。ただ,日本の側も報道関係者等による裏取りをぜひお願いしたい。やはり、わたしとしても、実際そんなことありうるのだろうか、という疑念から逃れられない。ポールソン長官が,現時点でどこにいるのか。米国か欧州か。一体何をしているのか。12月21日にドイツ元首と会談していることだけは事実で、このあとの足取りの確認となる。バケーションをしているのか。報道関係者は比較的容易に調べられるのではないか。彼が当面、公の場に、姿を現さないとしたら,あるいは彼の辞任が発表されたら、この逮捕情報は事実である可能性が高いと見てよいだろう。


フォード大統領の死と葬式(政治家はほとんど参列していない。ブッシュ大統領も自分の牧場からメッセージを送っただけで参列せず)。フセインの処刑。非常に,特に,後者は唐突かつタイムリーな感じがある。世界の注目をそちらに引きつけること,この逮捕劇に関心が行かないようにしたのか。

米国でこれまでワンタ事件を積極的に一貫して扱ってきたサイトは
http://www.arcticbeacon.com/ (Greg Syzmanski)

http://www.cloakanddagger.de/ (Lenny Bloom)

http://www.rumormillnews.com/cgi-bin/forum.cgi

だ。特に冒頭のシズマンスキ(Syzmanski)の食らいつきは脱帽もので、この問題についての記事の本数はずば抜けているし、ワンタを自分のラジオ番組で4時間分インタビューしている。

上のように3つが騒いでいる一方、ワンタ事件を完全に無視,沈黙し,指一本触れないのが,アレックス=ジョーンズだ。またジェフレンズもほぼ同じだ。ちなみに彼等は、911はユダヤ陰謀論をとっている連中で、WTCは解体業者の常套手段であるサーマイトで倒壊させられたと主張するモルモン教カルト大学(ブリガムヤング大学)のスティーブン=ジョーンズ教授を必死に後押ししている勢力だ。SyzmanskiやBloomは911はバチカンーイエズス会とその下に蝟集する秘密結社連合、つまりキリスト教系超巨大カルト勢力の仕事だという立場だ。ストーリー自身はどちらかというと、世界経済の背後にサタニックな連中が入るという立場のようだ。ストーリーはアメリカの情報サイトは情報当局の情報操作のためのものが多いというが,彼の情報を取り上げないサイトは,論理的にいうと、情報当局系のサイトだということになる。


今回の話は非常に複雑だが,簡略して説明する。仮にこの逮捕情報が,間違った情報であったとしても、この背景にある、Leo Wanta事件について阿修羅や日本国民も知っておいた方がいいだろうと思い,書く。

レオ=ワンタこそ米国財務省所属工作員としてレーガン大統領の命を受けソ連解体に向けて,ルーブル通貨を下落させた張本人である。このときの通貨オペレーションで、3000兆円相当額の天文学的なカネを得た。そして、このカネがレーガン後のブッシュ父―クリントンーブッシュの3代大統領ら権力エリートグループにごっそり泥棒されたという世界史上最大の、銀行による窃盗事件がワンタ事件の核心部分だ。また、この事件の解決のため、ポールソン財務省長官が500兆円相当額を国庫に返納するという解決合意に米国最高裁判事二人も署名し、またサミットG8の首脳が,この解決プロセスを認め,支持しているという点(2006年7月のセントペテルスブルグでのG8サミットでの裏のメインの討議がこのthe Wanta Settlementであったという)、このワンタ事件そのものは実態のあるものであり、国際金融界を揺るがす空前絶後の超スキャンダル事件なのだ(日本の銀行スキャンダルと規模が違う)。日本の新聞なぜ,沈黙しているのか。ただ知らないだけなのか。

ワンタその人は90年代前半、米政府の仕事でスイス来訪中,スイス当局に逮捕され,現地で米国での税金逃れを理由に22年の懲役刑を食らい、スイスの監獄に収監、最近、刑期10年を残し,軟禁執行に転じ、一軒家に幽閉されている状態という。ワンタによれば,米国政権による口封じとして、冤罪で逮捕拘束されていると主張。


このワンタ問題は上述のようにアメリカ人のバチカン問題に詳しいジャーナリスト,グレッグ=シジマンスキが追っかけているが、彼の以下の記事も参考にする。

http://www.arcticbeacon.citymaker.com/articles/article/1518131/66388.htm
2006年12月27日付け記事(ポールソン長官逮捕のストーリー情報に接していない段階で書かれている)

もともとレーガン大統領が冷戦末期に与えた彼の任務は,ソ連を解体に向かわせるために、ルーブル通貨を弱体化することだった。つまり彼は通貨を通じての戦争オペレーションを担当した。ルーブル崩落させることでソ連を解体し、米国として、$27.5T(Trillions、$1T=1兆ドル=100兆円強として、つまり約3000兆円)を得た。
http://www.arcticbeacon.com/22-July-2006.html
方法としては彼は逃げて行くルーブルを28セントで買い、ソ連から借金をしていう国々に88セントで売り抜けたという。あのときのルーブル崩壊の張本人が実はワンタだったのだ。
http://www.rumormillnews.com/cgi-bin/forum.cgi?read=97461

その際,レーガン大統領はオフショアで彼に信託を作らせその受託人に着任させ、このすべてを金額をキープする仕事についた。ワンタによれば、このカネを,米国民に戻し,道路、教育、ヘルスケアなど公共インフラなどに投入し国の経済を向上するために使おうというレーガン大統領の意図の一環だったという。

(彼の受託者としての法的地位は有効かについては2003年に、米連邦裁判事が,有効であり、このカネはアメリカ国民のものである,と裁定した。
http://www.rense.com/general70/leo.htm

“To back up Wanta's trustee status as protector of trillions, a federal judge in Alexandria, Virginia, in 2003, ruled in his favor, saying Wanta's trustee status is legally binding and the money is rightfully the property of the American people.”)

そもそもなぜ、このカネがもっと早く,財務省に戻っていなかったのか。それはそのカネが財務省に行けば,連銀その他の銀行にハイジャックされ,国民のものにならない,とワンタが懸念していたからという。


ところがレーガン大統領後の,ブッシュ父、クリントン、ブッシュの3代の政権により,このカネが,信託組織からすべて盗まれたという。またレーガン大統領による大統領執行命令12333号により、諜報当局が,諜報活動を目的として,偽装の基金団体を作ることが赦されるようになったことの結果、その後の3代の大統領は、偽の基金団体を作り、その関連で$100T以上のオフショア資金を維持しかつ極悪な目的のため(nefarious purpose),非合法的に使っているという。


クリントン大統領がどうからむのか。クリントン大統領から与えられた特別任務つまりつまりワンタがMarc Richという男を脱税容疑で逮捕するためにスイスに飛んだとき、一方クリントンのVince Fosterという補佐官がスイスに派遣されてワンタと面会。そこで、Fosterは彼にこう切り出したという。ヒラリー婦人がやっている慈善団体the Childrens' Defense Fundm子供防衛基金というのがあるが、これにあなたの信託から$250M(=約300億円)1M=100万)寄付してもらえないだろうかといってきたという。で,ワンタはクリントンサイドを信用して、それは有意義だろうから,カネを出すとしてその金額の書類にサインしたという。ところが後に,Marco Saba というスイスの,組織犯罪捜査官の調査で、これが秘密基金であったことが判明。

2006年3月23日と4月3日の、ワンタに対するラジオでの電話インタビューを行い、シジマンスキが4月4日記事で以下のようにまとめている。
http://www.arcticbeacon.com/4-Apr-2006.html

“Although Wanta had no idea what The Children's Fund was all about, later a financial investigator, Marco Saba of the Organized Crime Observatory (OBO) in Switzerland wrote this about turned out to be a secret fund:”

つまり、ワンタによれば、クリントン大統領らに,300億円相当額がだまし取られたという。

"One component of this information concerns the activities of the CIA operative known as Mrs Hillary Rodham Clinton. For some years prior to the elevation of her husband, Bill, a CIA operative like his ''CIA wife'', Hillary had been in control of an organization calling itself the Childrens' Defense Fund. Executive Order 12333 (1981) of President Reagan, the US intelligence services were authorized to operate what became known as Title 18, Section 6 USG corporations for intelligence purposes, and to deny any intelligence community connection (that is, to lie about their real purpose).”

つまり、81年レーガン大統領が大統領執行命令で諜報の目的のために情報機関が偽装の非営利団体を設置することが出来るようになったこと(12333号)が利用されているケースだという。そもそもクリントン夫妻は情報当局要員そのものだという。この子供防衛ファンドはヒラリーの財布がわりになっているという。


MarcRichはクリントン大統領の差し金で、間一髪、モサドによって救出され,スイス当局からの逮捕を逃れ、一方、ワンタがスイス当局に,理由不明のまま拘束され,地下牢に134日間入れられたという。で、補佐官だったVince Fosterがこのカネを受け取った数週間後、自殺(1993年7月20日)、しかしこれは殺されたものに疑いは無いとワンタはいう。で子供防衛基金と名乗る基金はヒラリーが運営する形だが,実は諜報勢力の設定した偽装基金であり要するに権利力エリートの闇世界に吸い込まれて行ったという。


クリントン大統領が,double-crossつまり、一方でワンタに偽の特別任務を与え,MarcRichを逮捕してこいとスイスに飛ばし、一方で、そこに自分の補佐官を飛ばして,ヒラリー基金に寄付をさせる契約を取った上で、スイス官憲にワンタを米国での脱税の理由で逮捕拘束させ(ミイラ取りがミイラになった)、$250MのカネがFosterからクリントン側に渡った直後、今度はFosterが口封じのため殺された、ということらしい。Fosterは何も知らず,善意だったようで、後日,政権のこの不正を知って,クリントン大統領に不利な発言をしようと準備していた矢先の「自殺」だったという。ワンタのビジネスパートナーKok Howe Kwong, Freddie Woodruff、Francois de Grosseurve, の3人も死んで発見されたが政権側に殺された、とワンタはいう。アメリカとスイスの締結する条約や国際法上、米国での脱税事件でどうして外国で司法処理されるか不明だが、ともかく、ワンタはスイスの法廷で22年の懲役刑の判決を受け収監。


上記クリストファー=ストーリーChristopher Storyはワンタ氏から依頼を受け、ドイツ元首、メルケル女史に対し、この問題についての自分の報告記事を同封するとしたためた手紙にこうある。


“These funds have been diverted and are held, tagged in the name of the Ambassador and his Virginia-based corporation, AmeriTrust Groupe, Inc., in a US Treasury account with Goldman Sachs and Company, which has been retaining and exploiting these funds illegally.”

「これらの信託資金はワンタ氏(元外交官でもあった)と、ヴァージニアにあるその信託会社の名前( AmeriTrust Groupe, Inc)がつけられたまま、財務省の持つゴールドマン=サックスにある口座に入れられてしまい、彼等はこのカネを保持しかつ搾取しています。」

つまり、ワンタ氏の信託しているカネが、いつのまにやら、財務省の口座に移転していたということらしい。


“Wanta literally blew the lid off the Illuminati's world wide banking scam, as well as providing detailed information about how Illiminati banksters with help from the Bush crime family and former President Clinton have already hijacked 752 billion dollars in what has been called by European investigators "the biggest bank heist in world history."

つまり、ワンタはイルミナティーの世界的な銀行詐欺のふたを吹っ飛ばした。彼は、欧州の捜査官Saba(スイスの組織犯罪専門官,後述)をして,世界史上最大の銀行による窃盗と言わしめたこの事件で、いかにしてイルミナティーの銀行家たちが,ブッシュ犯罪家族やクリントンらの助けを得て$752.5B(=$27.5Tの2.7%相当額。1Biilion=10億)をハイジャックしていたかを詳しく説明した、という。


で、Wanta went public with documentation that he and his financial group, Ameri-trust Inc., entered into a $4.5 trillion settlement ($1.5 trillion to immediately being placed in the Treasury for back taxes) with George W. Bush and Treasury Secretary, Henry M. Paulson.

つまり,この窃盗問題の解決のために、ワンタはポールソン財務省長官との間で,長官(やチェイニー副大統領)が$4.5T(約500兆円)解決金を支払う(そのうち、$1.5Tは税金として国庫に納入する)、との合意を米最高裁の二人の判事に加わってもらい、かつG8(サミット)の首脳たちにも公証してもらう形で、2006年7月、文書で取り交わしていた(the Wanta Settlement)ことを公表したのだという。なぜ盗まれた全額$27.5T ではなく$4.5Tとなったかといえば,全額を回収となると,巨大金額過ぎて,世界の金融システムが破綻するからという金融筋側の理由だったという。

この合意文書の内容は以下。http://www.arcticbeacon.com/22-July-2006.htmlにおいてStoryの以下の記事が引用されている。__________

1. Pay 35% tax direct to the Treasury, amounting to $1,575,000,000,000 prepaid.

2. Pay 6% state tax to the State of Virginia amounting to approximately $270,000,000,000 prepaid.

3. Generate windfall tax payments to the US Treasury worth at least $96 billion per banking day.

4. Generate secondary tax windfalls arising from related financial transactions by US counter-parties and others worth at least the same amount again, so that total daily tax windfalls accruing to the Treasury/Internal Revenue Service will aggregate an estimated $200 billion per banking day [3 + 4].

5. As a consequence, rehabilitate the US Federal Government's finances, reversing the decades of financial decadence, and providing resources for infrastructure and other projects, tax reductions (including a possible outright abolition of Inheritance Tax, and income and corporate tax cuts), plus additional resources for the vulnerable segments of society.

ーーーーーーーーーーーーーーーー訳省略

この合意がなされた段階では、$4.5Tのカネは連銀がこれを財務省に戻らせないよう妨害していたため、ヴァージニア州リッチモンドのバンクオブアメリカに保管されていたという。


ところが、12月に至もそのカネが財務省に入った形跡がまったくないという状態が続いており,国際金融の世界ではブッシュ政権が,この合意違反をしているというこの話がよく知られていた環境にあったという。

ワンタ側(彼と信託の会社AmeriTrust Groupe, Incの コッテル=Michael C. Cottrell,)によると、ポールソン財務長官とチェイニー大統領側が、盗んだカネを複数の米国とドイツの銀行を中心に入れ(つまり資金洗浄だろう)、彼等の一味の銀行のネットワークに入れてしまったという。以下の銀行に、カネは入ったという。
Christopher Storyの冒頭の記事から抜粋。
彼の定期刊行物、International Currency review, Volume 31, Numbers 3 & 4 [480 pages]. からの情報だという。ワンタの信託組織Ameri-trust名義で以下の銀行に分散され預金されているという。

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INTERNATIONAL BANKS HOLDING AMBASSADOR WANTA’S ASSETS

In case the massive proportions of the problem collectively facing banks that have been using Ambassador Leo Wanta’s base $27.5 trillion to stay afloat is not yet sufficiently well understood, we conclude with a repeat of the list of banks holding Wanta assets, taken from our posting dated 26th October 2006. This list is compiled from the list of banks and Wanta financial transactions to be found on pages 306-309 of International Currency review, Volume 31, Numbers 3 & 4 [480 pages]. The relevant banking etc documents are reproduced on pages 310 to 430.

AB Invest [Avenue Banque]
ABN-AMRO Bank N.V., Amsterdam,
Agape Holdings, Ltd, Barbados
Agricultural Bank of China
Algemene Spaar-en Lufrentenkas
Algemene Spaar-en Lufrentenkas/ASLK Bank
Altalanos Eriekforgalmi Bank Rt (AEB RT)
Amsouth Bank, N.A
Amur Commercial Bank, Moscow
Anglo Manx Bank Limited
Arab Jordan Investment Bank
Australia & New Zealand Banking Group Limited, Melbourne
Bacob Savings Bank, Borgerhout, Belgium
Banca di Roma, Rome
Banca Nazionale del Lavoro
Banco Ambrosiano Veneto
Banco Espanol de Credito, S.A., Madrid
Banco Espirito Santo e Comerciale de Lisboa, Lisbon
Banco Exterior de Espana, Madrid
Banco Hispano Americano
Bangko Sentral ng Pilipinas
Bank ‘UKRAINA’, Kiev, Ukraine
Bank Bruxelles Lambert
Bank Crozier Limited, Grenada [closed down, money stolen]
Bank Dumesnil, Geneva
Bank for Foreign Economic Affairs of the USSR, Moscow
Bank of America
Bank of America International, New York
Bank of America, Milan
Bank of America, Newport Beach, CA
Bank of America, Vienna, Austria
Bank of China
Bank of New York, New York
Bank of Tokyo-Mitsubishi, Ltd, Tokyo
Bank Union de Cre´dit
Bankers Trust GmbH, Frankfurt
Banque Nationale de Paris
Banque Paribas (Luxembourg) S.A
Banque SCS ALLIANCE Geneva
Banque Suisse de Cre´dit et de De´po^ts, Zu¨rich
Barclays Bank, Hanover Square, London
CBI-TDB Union Bancaire Prive´e, Geneva
Chase Manhattan Bank N.A., London,
Chase Manhattan Bank, Milan
Chase Manhattan Bank, New York
Chase Manhattan Bank, Vienna
Chemical Bank of New York
Citibank − Frankfurt
Citibank − Geneva
Citibank − Los Angeles
Citibank − Milan
Citibank − New York
Citibank − Singapore
Citibank − Tokyo
Citibank − Vienna, Austria
Citibank, N.A., Philippines
Citicorp/Citibank
Citicorp/Citibank, London, Painewebber, Inc
Clydesdale Bank Plc
Commercial Bank ‘Moldova-Agroindbank’, S.A., Kishinev
Coutts Bank (Switzerland) Ltd
Coutts Bank, London
Cre´dit Lynonnais Bank Nederland NV, Amsterdam
Cre´dit Suisse Bank
Cre´dit Suisse Bank, Geneva
Cre´dit Suisse Bank, Lausanne
Cre´dit Suisse First Boston, Zu¨rich
Credobank (Commercial Bank)
DBS Bank/Development Bank of Singapore: This bank was closed down by the Singapore authorities and $70 billion belonging to/controlled by Ambassador Wanta was stolen in the process.
Dean Witter Reynolds
Den Norske Bank AS, Oslo
Deutsche Bank, Du¨sseldorf
Dresdner Bank, Frankfurt
Faroe Investments
FIDENAS AG, Zu¨rich, Switzerland
Ge´ne´rale de Banque
Gosbank, USSR
Handels Bank AG, Zu¨rich
Handelsbank Natwest, Zu¨rich
Hansabank, Talinn, Estonia
Joint Stock Bank ‘Kazkommertsbank’, Almaty
Jugobanka D.D
Lloyds Bank Plc
Lloyds Bank Plc, Aylesbury, Buckinghamshire
[funds placed in the personal name of Jan Morton Heger]
Manufacturers Hanover Corporation/Mantrust
Marshall and Ilsley Bank
Merita Bank, Helsinki
Merrill Lynch Inc
Midland Bank Plc, London
Morgan Guaranty & Trust Bank, New York
Morgan Stanley and Co, New York
Morgan Stanley Asia Ltd, Hong Kong
Moscow Cooperative Bank 'Partner' Bank
Moscow Narodny Bank Ltd, Singapore
Mosstrolbank, AmeriTrust Corporation Inc.
National Bank for Foreign Economic Activity of the Republic of Uzbekistan, Tashkent,
National Westminster Bank
National Westminster Bank of New Jersey
National Westminster Bank Plc., Herne Bay, Kent
Nomura Singapore Limited
Nordbanken AB, Stockholm
Northern Trust International Banking Corporation
Norwest Bank, N.A
Ost-West Handelsbank, Frankfurt
Painewebber, Inc
Paribas (Suisse) S.A., Geneva
Philadelphia International Bank
Prudential Securities, New York
Raffeisen Zentralbank Osterreich, Vienna
Raffeisenbank Appenzell
Rafffeisen Zentralbank Osterreich AG [RBZ], Singapore
Relvnesheconombank, Minsk
Rigas Komerc Banka, Riga, Latvia
Royal Bank of Scotland Plc
Royal Trust Bank
Sanwa Bank Limited
Sanwa Bank Lt, Du¨sseldorf
Schweizerische Bankgesellshaft /Union Bank of Switzerland
Security Pacific Asia Bank, Ltd
Shearson Lehman Hutton Inc., Denver
Socie´te´ Ge´ne´rale, Paris
Socie´te´ Ge´ne´rale, Riga, Latvia
Southwest Securities, Inc
Standard Chartered Bank, Philippines
State Bank for Foreign Economic Affairs for Turkmenistan
Status-Credit Bank, Moscow
Swiss Banking Corporation
Swiss Volksbank, Zu¨rich
Texas Commerce Bank, Dallas
Toronto Dominion Bank
Unibank A.S., Copenhagen
Union Bank of Switzerland, Geneva
Union Bank of Switzerland, Zu¨rich
Vilniaus Bank AS, AB, Vilnius, Lithuania
Volksbank, Bonn, Germany
Volksbank, Offerdingen, Germany
Westdeutsche Landesbank, Du¨sseldorf, Germany
Zentralsparkasse und Kommerzialbank, Vienna.

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"Paulson and Bush have proved to be nothing more than thieves guilty of treason for purposely bringing down the American economy," said Cottrell in an extended conversation Monday from his East Coast home. "The dollar is tanking and it is directly related to the thievery of trillions of this off shore money.”
「ポールソンとブッシュはアメリカ経済を意図的に崩壊させるつもりの国家反逆罪的な泥棒を行っていることが証明された。」とこの月曜日(2006年12月25日)米東岸への電話取材でコッテルが答えたという。彼によれば,「ドルはよれよれ状態になっているが、それは、このオフショアマネーが盗まれたことと関係がある」というのだそうだ。

"The country is about to experience the worst financial nightmare since the 1920s. The economy is tanking because of the idiocy of Bush and Paulson. By Jan. 1 2007, you will see heavy mortgage defaults as prices skyrocket since the dollar has no value.”
アメリカは1920年代以降最悪の悪夢を経験しようとしている。経済がよれよれなのは、ブッシュとポールソンの白痴(この単語がワードのワープロからおそらく差別語としてだろうが除去されているが,この判断は間違っている)による。ドルの価値がゼロになり物価が天井知らずにあがることで、2007年1月1日までに重いモーゲージのデフォルトが起きるだろう。」といったという。

"These criminals in power are stealing the cash and without the war in Iraq they have no way to mask their thievery. All I can say is we are doing everything in our power to secure the $4.5 trillion for the betterment of the American people before it's too late. These traitorous acts by Bush, Paulson and others deserve strong and decisive action and this is exactly what we are trying to do."

「これらの権力犯罪は現金を盗み,イラク戦争なしには,この泥棒行為を隠すことはできなかった(戦争行為が隠れ蓑、陽動作戦がわりにもなったといいたいようだ)。私がいえることは、遅すぎる前に、われわれは持てる力のすべてを使って、$4.5Tを確保し、それをアメリカ国民の生活向上に振り向けたいと考えている。ブッシュやポールソンらによるこうした国家的裏切り行為は強く決定的な制裁に値するものであり、これこそがわれわれのしようとしていることなのだ。」このように電話インタビューで答えていた矢先に、ポールソン長官が逮捕される事件が起きた流れになる。

Storyの同記事によれば

“8. COLLECTIVELY, THESE DEVELOPMENTS REFLECT THE ANXIETY OF THE GROUP OF EIGHT [G-8] COUNTRIES TO STRAIGHTEN OUT THE CATASTROPHIC MESS THAT MR PAULSON ET AL HAVE CREATED, GIVEN THAT THEIR FINANCIAL OPERATIONS HAVE (AS WE PREDICTED) NOW BROUGHT THE INTERNATIONAL FINANCIAL SYSTEM TO THE BRINK OF MELTDOWN.”
つまり、サミットG8の首脳も固唾をのんで展開を見守っているが,理由は,ポールソン長官の作ったこの混乱が,国際金融システムをメルトダウンし、カタストロフィックな結果を生む可能性があるとみているからだという。この事態に備えて,以下のように欧州各国当局は危機管理体制に入ったという(ドル崩壊にユーロも共倒れするリスクのヘッジ)。独仏オランダ政府はそれぞれの旧各国紙幣を中央銀行、市中銀行に流通させ始めたという。

“EUROPEAN NATIONAL CURRENCY REVIVAL GATHERS SPEED

One crucial by-product of this crisis, too, is that, as was exclusively reported in our previous posting, both France and Germany have started distributing pre-stored national banknotes (denominated in French francs and deutschemarks) to their respective central banks and leading commercial banks.

The Dutch authorities are now in the process of reintroducing Dutch guilder banknotes. We are also hearing unconfirmed reports of other EU countries introducing national banknotes, as the EU Governments hedge their bets against their Collective Currency experiment, the days of which are clearly numbered.”

また彼によると、ポールソン、チェイニーは二つの選択肢しかない、としていた。
15年かまたはそれ以上の懲役刑、または、それがいやなら、$4.5Tの金額を合意どおり支払った上で,長官を首になるか,辞職すること,場合によってはさらに12ヶ月間の軟禁もありうるという記述だった(判決は上述)

“4. THIS IS THE BIGGEST OFFICIAL FINANCIAL SCANDAL IN AMERICAN AND WORLD HISTORY. THE SUBPOENAED OFFICIALS (HENRY M. PAULSON AND RICHARD CHENEY) NOW HAVE THE FOLLOWING STRAIGHTFORWARD CHOICE:

● GO TO JAIL FOR AS MUCH AS 15 YEARS, POSSIBLY LONGER.

● RESTORE THE STOLEN FUNDS/PAY THE WANTA $4.5 TRILLION OVER WHICH PAULSON EXERCISES PERSONAL SOLE CONTROL AS PREVIOUSLY REPORTED, AND BE DISMISSED OR STEP DOWN FROM OFFICE. THERE MAY FURTHER BE A PROVISION FOR PAULSON TO BE HELD FOR 12 MONTHS UNDER HOUSE ARREST.”

Greg Syzmanskiによると
“Wanta and Cottrell have been unable to penetrate a media and Congressional black out on the massive theft by three presidential administrations, indicating both entities remain firmly in the pocket of the Vatican-led New World Order.”
つまり、ワンタとコッテルはこの3代の大統領による巨額窃盗の問題をメディアや議会に知らせても知らないふりをしているため非常に困難があるとした上で、メディアや議会は,バチカンに率いられたNWO(新世界秩序)のポケットの中に強くあると示唆した、という。
ワンタ側は,バチカンネットワークにカネを全額持って行かれたとしている模様だ。

http://www.apfn.org/apfn/wanta.htm

ようするに、本来アメリカ国民の資産であり,そのカネがあれば、財政赤字を解消し,健全な経済運営にもって行けるだけの超巨額なカネが,米国政権を救うバチカンー銀行家の悪漢ネットワークに横取りされたという構図だ、というのだ。
ワンタの訴えは、Federal Reserve Bankつまり米国中央銀行についての法律を変えよ、という。さもなければアメリカ国民の資産が、このような勢力に横取りされている、という。

今回の逮捕劇は米国中央銀行の崩壊も導く可能性がある、とストーリーは指摘。
http://www.rumormillnews.com/cgi-bin/forum.cgi?noframes;read=97439

あわせて、最近ブッシュ(子)家がパラグアイの米軍基地のそばに20万エーカーという巨大な土地を買ったばかりだが,逃亡を考えている可能性があるという。しかもその土地は文鮮明の持つ土地と隣接しているという。以下を呼んでほしい。

“28 December: Additional amounts of dollar funds are stated by investigators to be in place ready to be paid out via Citibank to bank accounts in Paraguay, held in the names of current US holders of high office. This gives credence to detailed reports which have been circulating for many weeks, concerning the purchase by Bush family interests of a 100,000 acre property in Paraguay, which is conveniently located adjacent to a US military installation, the Mariscal Estigarribia Air Base to which US Special Forces have access, and where US military assets are based. It is also adjacent to a huge tract of land purchased by Sun Myung Moon which sits astride the Guarani aquifer, the largest in Latin America.

This 'inside financial information' suggests that the 'Paraguay option' is now being geared up for realisation, so that the Bush Family (real name of George Bush Sr.: Scherff) can escape. Before the emergence of this information, we were reluctant to incorporate this dimension into our blow-by-blow reports on this millennial crisis. But it now seems more than likely that, having ransacked all possible funds, these crooks have prepared for themselves a heavily defended bolt-hole. This seems extremely stupid, given that a US Government of a different persuasion would, in such circumstances, be perfectly entitled to invade Paraguay to seize the criminals and bring them to trial, as well as to procure access to their stolen assets."


この話のすごいところは、まず、米財務省という一国の財務担当省が諜報機関(FBI,CIAなど)と組み、ソ連のような大国の通貨を弱体させるオペレーション,通貨戦争を平気でやっていることだ(ワンタのオペレーション)。そして、そのオペレーションで天文学的なカネを儲け、それをレーガンや最高裁のように、国民の資産である、と平気で言ってのける点だ。まず,これをどう理解していいのか。ソ連を倒すためには手段は選ばないということ、倫理的な問題は考えないでいいのか。

で、輪をかけてすごいのが,これを丸ごと,権力エリートネットワーク(イルミナティー)がいわば白昼堂々かっぱらっていること,ごっつあんしている点だ。

そして、中央銀行を通じて、国民財産の泥棒がルーティーンとしてなされているらしいことだ。

また、最高裁判事二人の公証する解決合意書(the Wanta Settlement)
がGB首脳公認で存在しているというのも、不思議な感覚に陥る。

そして、今回、財務長官が国際司法裁判所の召喚状によりドイツで逮捕された。一定の正義が働いているのか、それとも国際司法裁判所を通じてそれを取り返そうとする別の勢力がいるのか不明だ。ハリウッド映画を超えた映画をている錯覚に陥る。

以前の投稿で、北朝鮮の核実験騒ぎは、実は、金正日に小遣いをつかませ、核実験のお芝居をさせ、世界がそちらに注目しているどさくさに、ワンタがらみの資金処理をしているというTomHeneganの報道記事を紹介した。北朝鮮が核を分裂させた科学的証拠が結局出てこないままなのであり、こんな裏取引と情報操作があったとしても、妙にリアルに思えてくる。金正日というのは、われわれに与えられたイメージとは異なり,相当落ち着いていた功利さで,ブッシュ父側に借りを作って,自分の立場を安泰にしているのではないか。やはり北核実験物語はワンタ事件がらみの陽動作戦か。

それにしても、仮にも、ひとつは3000兆円ごっつあんの陽動作戦としてイラク侵略をしていたとなると、もう,ああ、言葉が出ない。超巨大サタニックカルトの連中の感受性や世界観は理解が出来ない。言語を絶している。


今後、チェイニー副大統領がアメリカを出ると,同じ召喚状により逮捕されるのか。ブッシュ政権は今後どう出るのか。

ポールソン財務長官の逮捕が事実か、早急に裏取りを願いたい。
その真実は措くとしても,ワンタの信託会社の代表者によると、この解決合意書の500兆円相当額がただちに国庫に入らないと、アメリカ経済が破綻する切迫した事態にあるという。


阿修羅としては、ワンタ事件を研究しておくことで、国際政治経済のリアルな動き,裏の動きを理解する助けになると思うがいかがだろう。


ワンタ、クリストファー=ストーリー、マイケル=コッテル(信託会社)らのインタビュー録音を以下で聞くことが出来る。クリストファーのインタビュー記事を聞いて,本人の書くものよりクリアーだった,驚くべき話の内容だった、と掲載者。ワンタ本人の数時間分のインタビューで、驚くべき事件の真相と全貌が非常に詳しく説明されていると思われ、わたしが今疑問に思っている点もほとんど明らかにされているだろう。

http://www.rumormillnews.com/cgi-bin/forum.cgi?read=97419

ーーーーー引用開始ーーーーー
Leo Wanta interview - 2 hours in 2 parts:
http://mp3.rbnlive.com/Greg/0603/20060323_Thu_Greg1.mp3

http://mp3.rbnlive.com/Greg/0603/20060323_Thu_Greg2.mp3


Christopher Story interviews
I've just listened to part of the first one but it is very good. Somehow Story makes it clearer in person than he does in his writing. I am getting a much better understanding of this amazing affair from listening to these interviews.

http://mp3.rbnlive.com/Greg/0608/20060801_Tue_Greg.mp3

http://mp3.rbnlive.com/Greg/0608/20060814_Mon_Greg.mp3

http://mp3.rbnlive.com/Greg/0607/20060724_Mon_Greg.mp3


Michael C. Cottrell Interviews
http://mp3.rbnlive.com/Greg/0609/20060901_Fri_Greg.mp3

http://mp3.rbnlive.com/Greg/0607/20060727_Thu_Greg.mp3

Lenny Bloom talking about Wanta

http://mp3.rbnlive.com/Greg/0608/20060804_Fri_Greg.mp3
引用おしまいーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

また彼等がいかなる方法論で,この泥棒をやってのけたのか、スイスの組織犯罪捜査官、Sabaの報告書が一部を詳しく説明している。ブッシュ父がこの錬金術の中心となり、オプスデイも利益に与っている,とある。これ以上時間の余裕が無いのでその部分の抜粋をしておわりたい。
http://www.arcticbeacon.com/4-Apr-2006.html

Here is a portion of Saba's article about what he calls the "biggest bank heist in world history."

THE STALINESQUE ANO CALIGULA-LIKE PURGE

In the meantime, the high-level crooks -- who are known to be most uneasy at the continuing leakage of information which threatens their exposure, and who, being indifferent to human life which they regard as expendable, have resorted to the ultimate sanction in innumerable cases -- have procured that dose on 500 operatives, lawyers and others have been ''taken down'' (liquidated, ''suicided'', placed under house arrest, jailed on trumped-up charges, or dismissed) in a Stalinesque purge of those considered a threat to the continued cover-up o! crimes referred to generically as the Iran-Contra scandal, which in fact covers a far widen spectrum of serial illegality than its name implies. It also covers ''legitimate'' intelligence Financial Warfare operations in which Leo Wanta was extensively involved, and its operational codename was the name of his primary Title 18, Section 6 corporation, New Republic/USA Financial Group, and its several affiliates.

One method that Leo Wanta says is being used to hide all trace of some of the original alleged embezzlements, is that stolen banking or 138 Treasury instruments are being used and re-used as collateral for bank loans. The effect of this ruse is to ensure that the original embezzled instrument is permanently in the custody of financial institutions, and thus beyond the scrutiny of the authorities -- not that this is likely, since, as Leo Wanta told your correspondent finally on 25th April, US Treasury officials are complicit in the vast cover-up operation which has continued ever since the main alleged embezzlements took place in the early 1990s.

2.7% OF $27.5 TRILLION, THANK YOU VERY MUCH

In the case of the unprecedented giga-funding operation on behalf of the Illuminati, which was presided over by President George W. Bush Sr., the crooks helped themselves and their friends -- including Opus Dei, via an entity calling itself the Francis X Driscoil Trust -- to 2.7% of the total intended giga-loan. namely $742.5 billion A new breakdown of how the allegedly embezzled funds were distributed was given on page 144 of the magazine, and is reproduced here on page 9.

When these alleged giga-embezzlements were taking place or had been spotted, the biggest crisis in the history of the international financial system developed. Specifically, given that the funds were to be paid out in US dollars, the transactions were all necessarily handled by the Federal Reserve, under the supervision and control of Dr Alan Greenspan. But although the giga-funding started in 1989, the transmission of funds from the Federal Reserve sudden ceased (we are not, in the available public domain documents, told to whom the funds were to have been transmitted, but the primary recipient was a nexus of accounts loosely referred to as the Global Security Fund, based in Belgium, which is traditionally the financial centre for the Illuminati, and Chicago, where some of the funds may subsequently have been intermingled in the vortex of the derivatives industry).


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