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「中国、米国産トウモロコシの輸入拒否が過去最大に」:印鑰 智哉氏」  農業問題
http://www.asyura2.com/09/gm15/msg/231.html
投稿者 てんさい(い) 日時 2013 年 12 月 24 日 09:59:45: KqrEdYmDwf7cM
 

(回答先: 新たな遺伝子組み換えの脅威 米国で未承認の危険なGMが日本で承認 枯れ葉剤耐性もジカンバ耐性もRR2もすべて承認済 投稿者 てんさい(い) 日時 2013 年 11 月 10 日 22:24:48)

https://twitter.com/tokaiama/status/415258285957070848
http://sun.ap.teacup.com/souun/12944.html
https://twitter.com/tomo_nada/status/414566835011739648
http://jp.wsj.com/article/SB10001424052702304273404579270892003879798.html

中国未承認の #遺伝子組み換え 。

中国に拒否されたGMOは日本が引き取りますから米国の業者は心配無用です。

日本は承認済み。

日本という国はどうなるの?

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 【北京】中国政府は今年、輸入した米国産トウモロコシのうち4分の1を水際で阻止した。認めていない系統の遺伝子組み換えトウモロコシが見つかったためで、輸入拒否の量は過去最大となった。

 中国国内の収穫は好調で、米国産トウモロコシを送り返せるだけの余地がある。中国の政治家は、遺伝子組み換え食品の消費拡大を許可すべきか議論しているものの、外国産穀物の検査の手を緩める意思はないことを見せつけた。トウモロコシの需要が急拡大する中国は、かつての純輸出国から世界5位の輸入大国に転じている。

 中国当局は20日、害虫抵抗性トウモロコシ「MIR162」が含まれていたため、54万5000トンの米国産トウモロコシを送り返したと発表した。MIR162は米国や欧州で認められているものの、中国は許可していない。ただ、一部の遺伝子組み換えトウモロコシは飼料用に輸入できる。中国農業省はMIR162系統を引き続き審査中だと述べた。

 複数のアナリストによると、中国で今年、輸入を拒否されたトウモロコシの量はこれまでで最も多かった。上海JCインテリジェンスのチャン・ヤン氏は、昨年の輸入拒否はゼロで、過去3年間でも取るに足りない量だけだったと説明した。2010年までは純輸出国で、外国産トウモロコシの輸入は少量かつ不定期だった。

 国家質量監督検験検疫総局は、少なくとも6省の港湾に到着した計12個の貨物からMIR162系統が発見されたと明らかにした。米国当局に通知し、「検査手続きを改善」するよう求めたと言う。

 MIR162を開発したスイスの農業化学大手シンジェンタは20日、電子メールを通じ、この系統を許可する方向での法改正を中国政府に呼び掛けた。シンジェンタの広報担当者は「中国当局が解決の鍵を握っている」とし、「世界の主要トウモロコシ生産地域から輸入したければ、それらの地域で育ったトウモロコシを受け入れられるよう規制を合わせるべきだ」と述べた。

 一方、中国のトウモロコシ収穫量は豊富で、輸入の必要性が低下している。政府の研究者によると、今年の収穫量は前年比5%増の2億1500万トンに上る見通し。政府はトウモロコシ収穫量の正確な統計を公表していない。公式統計では、トウモロコシを含む穀物収穫量が前年比2%増加したことが判明している。

 ラボバンクのアナリスト、パン・チェンジュン氏は「遺伝子組み換えの問題はあるが、国内のトウモロコシ供給が最近極めて高水準で、外国産の需要がそれほどない点をより現実的な要因として考慮すべきだ」と指摘した。

 海関総署(税関当局)の統計によると、年初から10月末までの米国産トウモロコシの輸入量は約150万トンだった。政府高官は以前、食品加工業界の需要拡大でトウモロコシが供給不足に陥る可能性を警告していた。

 20日には北京で、2国間の貿易問題を話し合う米中合同商業貿易委員会(JCCT)が開かれる。上海JCインテリジェンスのチャン氏は、この席でトウモロコシも議題に上がる見込みだとしつつ、早期解決の可能性は不透明だと話した。中国が輸入するトウモロコシのうち、米国産は94%を占める。


https://www.facebook.com/InyakuTomoya/posts/772335536126612
中国による米国からの #遺伝子組み換え トウモロコシの連続した輸入拒否に関する興味深い考察。
中国からは承認していないトウモロコシを輸出するな、と米国に注文が行く一方、米国からは2年前から中国に承認を申請している遺伝子組み換え(シンジェンタのMIR162)を早く承認してくれ、と。中国政府がMIR162を承認してしまえば、この件はそれで終わってしまうようにも感じてしまう。あの大問題となったモンサントのRR2 Intactaも結局、オバマとの米中会談後、承認となってしまったように。

しかし、事はそう簡単に進まないかもしれない。中国では遺伝子組み換えコメの開発を強く進めようとする勢力もいる一方で、先日、暴露された米国と中国の研究者により、中国人の子どもにGMのゴールデンライスの人体実験をした件は人びとを激怒させた。高まる批判の声に中国政府もそう容易には承認できないと見る(さらに言えば、未承認の遺伝子組み換えコメ汚染がコントロール不能に陥っている事態は相当深刻で、そのことを懸念している人は政府内にもいるのではないか)。

となると、遺伝子組み換えは米中関係にとっての脅威となりえるという。
http://thediplomat.com/2013/12/the-latest-threat-to-china-us-relations-gmos/

しかし、中国で拒否されたGMOを日本が引き受けて、米国企業が窮地に陥らないようにふるまっている限り、大きな問題には発展しないのかもしれない。あくまで米国に日本列島の住民の命を捧げ続ける日本政府。その実態を報道しないマスコミ…。

米国から中国への食料輸出は18%を占めるという。南米から中国への輸出はそれよりはるかに大きい。遺伝子組み換えの拡大を阻む上で中国の人びとが立ち上がることは確かにどてかい意味を持つ。しかし、現在の遺伝子組み換え崩壊のドミノが倒れない原因が日本にあるとしたら、それ以上に日本で変えていくことは世界的に大きな意味を持つのかもしれない。


《画像》 遺伝子組み換えトウモロコシを与え続けられたネズミがヤバすぎる!と話題 《TPP》 (日々雑感) 
http://www.asyura2.com/12/hasan77/msg/685.html

仏ルモンド紙「モンサントの遺伝子組み換え食品に毒性の疑い」 
http://www.asyura2.com/09/gm15/msg/186.html

やはりチョウの幼虫は死ぬ=遺伝子組み換えコーン、野外実験−米大学【シカゴ22日時事】
http://www.asyura2.com/sora/bd9/msg/369.html

「遺伝子組換え食品」は腎臓と肝臓にダメージを与える可能性 [「低気温のエクスタシー」、「壊れる前に…」]
http://www.asyura2.com/09/gm15/msg/131.html

東日本の農地は遺伝子組み換え作物の実験場−何千年も眠っていた遺伝子が目覚めて、病気や奇形の野菜・家畜が出現
http://www.asyura2.com/11/genpatu18/msg/563.html

「遺伝子組み替えコーンで蝶が絶滅」 グリーンピースが米当局に訴訟(20日・CNN)
http://www.asyura2.com/sora/bd11/msg/380.html

モンサント社員が食べない遺伝子組み換え食品
http://www.asyura2.com/12/lunchbreak52/msg/840.html

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国家ぐるみの食品偽装 (きっこのブログ) 
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http://www.asyura2.com/13/hasan83/msg/512.html

‥‥そんなワケで、「偽装」なのか「誤表示」なのかが取沙汰されてる今回のホテルの問題だけど、もともと日本ていう国自体が食品のインチキ表示を推進してきた。スーパーに並んでる「うどん」や「パン」などの小麦粉製品、「納豆」や「豆腐」などの大豆製品、何も考えずに買ってる人もいるだろうけど、中にはパッケージの表示を見て「国産小麦使用」とか「国産大豆使用」って表示してあるものを買うようにしてる人も多いはずだ。だけど、これが国家ぐるみのインチキなのだ。

「うどん」の袋の原材料の小麦の欄に「国産」と明記したあったり、「納豆」のパックの外装に「国産大豆使用」と明記してあれば、たいていの消費者は国産の原料だけで作られたものだと思うだろう。だけど、日本の政府が決めた規定では、小麦や大豆は国産の原料が「50%以上」使用していれば「国産」と表示していいことになってる。つまり、国産の大豆が「51%」で、アメリカ産の遺伝子組み換え大豆が「49%」でも、堂々と「国産大豆使用」と明記できるってスンポーだ。

製粉メーカーは、国産の小麦だけを買うことはできない。小麦は国産も輸入品も政府が管理してて、国産の小麦を買う時には、必ず輸入小麦も抱き合わせで買わされる。だから、どこの製粉メーカーも、輸入小麦を国産に混ぜて使うしかない。大豆も同じだ。そして、小麦も大豆も「50%以上」使用していれば「国産」と表示していいことになってる。ようするに、すべては「できるだけ輸入原料を消費者に売りつけるように」という政府のシナリオによって進められてきたワケだ。

日本では、年間に約300万トンの大豆が消費されてるけど、このうち国産は6%だけで、約94%は輸入に頼ってる。輸入の内わけは、アメリカ産が約70%、ブラジル産が約20%、カナダ産が約10%だ。つまり、日本で消費されてる大豆はアメリカ産が大半を占めてるワケだけど、アメリカで作られてる大豆の約86%は「遺伝子組み換え」だ。「遺伝子組み換え」の原料が良いか悪いかは別にして、多くの消費者が「国産小麦100%」「国産大豆100%」だと思って口にしてた食品の大半に、アメリカ産を始めとした輸入原材料が使われてたってことだ。

ちなみに、これは10年近くも前の2004年のデータだけど、市民団体が「遺伝子組み換え大豆不使用」と表示してある市販の豆腐を7種類、東京や埼玉などの小売店で購入して検査したところ、3種類から「遺伝子組み換え大豆の遺伝子」を検出したそうだ。メーカー名や商品名などの詳細は、以下のサイトで確認してほしい。
http://earlybirds.ddo.jp/bunseki/Data/gmo/tofu/tofu.html


「日本ナチュラルライフ協会」のこちらのレポートによると、日本国内で販売されている豆腐のうち、「遺伝子組み換え大豆不使用」と表示してある豆腐の40.9%、「国産大豆」と表示してある豆腐の35.5%、「国産大豆100%」と表示してある豆腐の30.0%、「有機大豆」と表記してある豆腐の57.1%から「遺伝子組み換え大豆の遺伝子」が検出されたそうだ。

日本国内では、大豆だけでなく「遺伝子組み換え」の作物はまったく作られていない。それなのに、「国産大豆」とか「国産大豆100%」とかって表示されてる豆腐の3割以上から「遺伝子組み換え大豆の遺伝子」が検出されたってことは、「国産」を謳いながらも「輸入大豆」が混ぜられてたことになる。それにしても、いくら政府が推進してるからって、「国産大豆」って表示はともかく、「国産大豆100%」って表示はインチキすぎると思う。豆腐にしろ納豆にしろ、「国産大豆100%」って書いてあれば消費者は誰でも「遺伝子組み換えでない国産の大豆だけで作られたもの」って思うだろう。だけど、実際には、最大で49%もの「アメリカ産の遺伝子組み換え大豆」が混ぜてあるワケだ。
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遺伝子組み換え原料入り商品はこんなにある!もっと調べれば数限りなく出てきそうです。(ずっとウソだった) 
http://www.asyura2.com/09/gm15/msg/202.html

なんと日本は、遺伝子組み換え作物の輸入が世界一 ”大手食品メーカーがこぞって混入。数千億単位の売上”  
http://www.asyura2.com/12/hasan77/msg/325.html
明治製菓・乳業 味の素 山崎製パン 森永乳業・製菓 サントリーフーズ キューピー サッポロ飲料 ロッテetc

いま食卓が危ない!加工食品の80%に混在している遺伝子組み換え食品の恐怖 (宝島) 
http://www.asyura2.com/09/health15/msg/838.html

じつは口にしてしまっている「遺伝子組み換え食品」!? 摂取しないために気をつけたいポイントは?
http://www.asyura2.com/10/social8/msg/635.html

とくに多く使われているのが、遺伝子組み換えトウモロコシ。例えば、コーンスターチ(でんぷん)や、ブドウ糖果糖液糖(シロップ)、水飴、人工甘味料、コーン油、アルコール。加工食品やお菓子、ジュースやビールの原料に使われていることがあります。さらに、乳化剤、増粘安定剤、可塑剤などといった食品添加物の原料にもなっています。

遺伝子組み換えパパイヤ、買いますか?(日経ビジネス)
http://www.asyura2.com/09/gm15/msg/151.html

「枯れ葉剤がたっぷりかかった大豆やトウモロコシはこのままでは知るすべもなく日本列島住民の胃袋に」(晴耕雨読) 
http://www.asyura2.com/13/health16/msg/201.html

日本の食品安全行政、本当に常軌を逸している 新たなGMOをすべて日本政府は承認:印鑰 智哉氏」(晴耕雨読) 
http://www.asyura2.com/13/senkyo156/msg/172.html

国民に知らせずに政府は勝手に承認 ”2012/12/05 枯葉剤耐性の遺伝子組み換えトウモロコシを承認” 
http://www.asyura2.com/09/gm15/msg/195.html

[Occupy モンサント] 遺伝子組み換え作物 すでに茨城で栽培 (田中龍作ジャーナル) 
http://www.asyura2.com/09/gm15/msg/159.html

ロシア:遺伝子組み換えの全面輸入禁止か
http://www.asyura2.com/13/senkyo154/msg/486.html
 

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