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苗場の近くの名湯 1 _ 苗場温泉 雪ささの湯
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/566.html
投稿者 中川隆 日時 2014 年 9 月 19 日 23:07:50: 3bF/xW6Ehzs4I
 

(回答先: 苗場スキー場の元高級リゾートマンションが遂に10万円になった 投稿者 中川隆 日時 2014 年 9 月 19 日 21:44:03)


苗場温泉 雪ささの湯
http://www.kin611.com/yukisasa.html
http://kin611.blog106.fc2.com/


新潟県南魚沼郡湯沢町三国355 
TEL 025-780-9500


アクセス
湯沢駅東口より越後交通のバスが出ております。 

湯沢駅より 約40分(苗場・浅貝方面行き / 朝貝上 アサカイカミ にて下車)
湯沢=三俣=苗場スキー場=浅貝=西部クリスタル=苗場プリンスホテル線

越後交通バス時刻表
http://www.minamiechigo.co.jp/
http://www.minamiechigo.co.jp/pdf/jikoku-260401/muikamachi/asakai.pdf


地図
http://www.mapion.co.jp/m/36.7856361_138.79841944_8/v=m1:%E6%96%B0%E6%BD%9F%E7%9C%8C%E5%8D%97%E9%AD%9A%E6%B2%BC%E9%83%A1%E6%B9%AF%E6%B2%A2%E7%94%BA%E4%B8%89%E5%9B%BD355/
https://www.google.co.jp/maps/place/%E6%96%B0%E6%BD%9F%E7%9C%8C%E5%8D%97%E9%AD%9A%E6%B2%BC%E9%83%A1%E6%B9%AF%E6%B2%A2%E7%94%BA%E4%B8%89%E5%9B%BD%EF%BC%93%EF%BC%95%EF%BC%95/@36.7887229,138.7952372,15z/data=!4m2!3m1!1s0x601e08cc3a82a59f:0xcefa35282f909088


苗場温泉ゆきささの湯

カルシウム・ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉
48.0℃ pH7.0 
320L/min(動力揚湯) 
Na+ = 716.6 / K+ = 68.5 / Mg++ = 25.3 / Ca++ = 821.1
Mn++ = 2.2 / Fe++ = 6.2 / Cl- = 1550 / SO4-- = 1560
HCO3- = 94.4 / H2SiO3 = 34.2 / HBO2 = 88.2 / CO2 = 33.9
成分総量 = 5009.2mg

営業時間
4月〜7月下旬→9:00〜22:00 木曜定休
7月下旬〜9月中旬→9:00〜22:00 無休
9月中旬〜11月末→9:00〜22:00 木曜定休
12月〜3月末→9:00〜23:00 無休
http://www.kin611.com/yukisasa_jikan.html


入浴料金(税込)
 大人  900円(施設利用料を含む)
 小人  400円
 カップル券  1,600円 (男女カップル1組 / 施設利用料を含む)
 回数券 6,000 円 (10回分)

雪ささの湯 _ 200円 割引き券
http://www.kin611.com/yukisasa_waribiki.html

雪ささの湯  リニューアルした名物温泉

苗場スキー場の近く、ある意味の名物温泉施設だった「美人の湯」が2005年12月17日に新しく生まれ変わり「雪ささの湯」としてオープンした。


以前はスキーシーズンと夏休みだけの期間営業だったが、雪ささの湯は通年営業となり、良質の温泉を一年中楽しむことができるようになった。

建物自体は以前のままだが内部はきれいで、まったく昔の面影はない。脱衣場も広くなり、スキー・スノボ客用に大型ロッカーも設置された。
浴場は建物の外に新しく建てられたもので、檜の縁がついた内風呂は15人ほどが入れる大きさ。洗い場のカランも新しくなり、シャンプーやボディソープもある。

成分の濃さが自慢のお湯は健在。黄土色の濁り湯で湯船の底はまったく見えないほど。加水・加温・入浴剤・消毒剤無しの掛け流し。
舐めると塩味がするよく暖まるお湯でまさにスキー・スノボの後にもってこいである。

露天風呂
こちらも檜を縁に使ったお風呂で15人ぐらいは入れる。苗場は標高が高いため冬場は温度が低いということで、お湯は少し熱め。もちろん冬は雪見風呂が楽しめる。

フローリングの休憩室にはカーペットの上にテーブルが置かれ、大画面テレビもある。他にテーブルと椅子の休憩室もある。
http://www.joy.hi-ho.ne.jp/ma0011/T-Nigata29.htm


2007年5月 5日
スキーシーズンが終わった苗場は、忘れられた町のように静かだった。

改装して間のない「雪ささの湯」は、以前は「ホテルさかえや」といったらしい。

内装は綺麗だが、建物の外観はビジネスホテルのようで、国道17号沿いの立地といい、温泉情緒には乏しい。

それでも、露天風呂が設けられ、冬には雪見風呂ができるようだ。
お湯は鉄分濃いオレンジ色のお湯で、べとつく感じがする。
あまり長い時間は入っていられないが、パワフルな湯が好きな人には感じるところがあるかもしれない。冬向きかなぁ。
http://hiro33.cocolog-nifty.com/ichiyu/2007/05/post_741c.html

三国峠の意外な名泉(雪ささの湯)
baka123456さん [入浴日: 2008年7月8日 / 2時間以内]

群馬と新潟を結ぶ三国峠付近は、法師温泉、貝掛温泉と全国レベルの「超有名な秘湯」(変な言葉ですが…)があり、どちらも街道から外れて谷底に降りてゆく感じが秘湯感たっぷりなのですが、苗場スキー場の近くの「こんなところに大した温泉ないだろう」と思われる場所にあるこの温泉も赤茶色の素晴らしいお湯です。

街道沿いに、よくあるような立ち寄り湯で、苗場というミーハーな場所であるだけに、温泉ファンはスルーしてしまうのか、スキーシーズンでなければ結構空いていて、新潟方面から帰るとき、関越トンネルの渋滞を避けて峠越えをする時に立ち寄れる「便利な秘湯」です。
http://onsen.nifty.com/cs/kuchikomi/onsen_255/detail/aid_onsen001803/kid_0000155563/1.htm


2008-7/12
国道17号線沿い、苗場の商店などが並ぶ賑やかな一角にある日帰り入浴施設です。

新潟へ行く際に何度も目の前を通過しておりましたが、今まで全然意識せず、今回初めて利用する事になりました。

メインストリート沿いにあり、ちゃんと看板も出ていますので、注意深く探せば、誰でも見つける事が出来るでしょう。

内部は簡単な休憩所と、食堂なんかが併設されています。元はホテルだったとも聞きますが、今では日帰り入浴しか行っていないとの事。建物そのものは使い込まれた印象を受ける物ですが、しっかりと手入れされている様子が伺えます。

お風呂は内湯と露天風呂があります。
まず内湯。入って左手側に洗い場が並び、右手側に大きな湯船がひとつ。
大きな湯船は20人近く同時に入ってもゆったりと寛げそうな、広々としたものです。
お湯はオレンジ色のような鮮やかな黄土色に濁っており、透明度は20cm程でしょうか。

臭いは、強めの金気臭と、臭素臭でしょうか? うっすら土類系の臭いも混じるような気がします。

温度は少し熱めで、44度程度。お湯の見た目がそうさせるのかも知れませんが、ずっしりと重く感じる物で、体が芯からぽかぽかと温まります。日帰り入浴受付直 後の一番風呂でしたので、鮮度の良さは申し分ありません。

湯口からはお湯がざばざばと注がれており、完全掛け流しです。
素手で触るには ちょっと無理そうな熱いお湯で、湯口に鼻先を近づけて臭いを嗅いでみたところ、金気臭の他に、わずかな硫黄臭と、ガス臭のような物を感じました。

硫黄臭はかなり弱いもので、湯船に張られているお湯からは感じる事が出来ません。気化して弱くなってしまったのか、金気臭の影に身を潜めてしまったのでしょうね。


続いて露天風呂。こちらには岩で組まれた湯 船がひとつあります。
張られているお湯は内湯と同じ源泉で、同じく黄土色で鮮やかな色をしています。
温度は内湯に比べるとぬるく、42度程度の適温。お湯から伝わる力強さは、熱めの内湯の方が強く感じますが、こちらはゆったりと入りたい人にお勧め出来そうです。
残念ながら屋根がかかっており、眺望はあまり良くありませんが、外の空気に触れながらこのお湯に浸かっていると、なんとも心地が良いですね。

立ち寄り入浴料が900円で、少々高めなのがネックですが、一度は訪れてみる価値のあると思います。国道沿いのアクセスが良い場所なのもうれしいですね。
それにしても、この施設の前を今まで何度も通り過ぎていた私は、一体どこを湯めぐりしていたのでしょうか・・・
こんなに良いお湯を今まで見落としてきた事を反省しなければと思ってしまいました。
まだまだ修行が足りないな・・・ なんて思ってしまった一湯です。
http://jake.cc/onsen/niigata/naeba-yukisasa/naeba-yukisasa.html

2008年7月19日訪問
苗場スキー場の斜め前、道路の反対側にある浅貝ゲレンデそばにある日帰り温泉施設。

 以前はホテルだった所が「美人の湯」の名で入浴のみの営業を行っていた。
源泉掛け流しだったことから、温泉マニアのあいだではちょっとした有名温泉であった。わたしも一度だけスキーシーズンに行ってみたことがある。

 
その「美人の湯」が2005年にリニューアルオープンして生まれ変わったというので、27キロの距離をものともせず訪れてみることにした。

 建物自体は元のホテルのままらしく、温泉らしい風情は感じられない。しかし、「雪ささの湯」というちょっとセンスのいい名前になって、格が上がった気がする。

 中に入ると、元の乱雑なロビーが想像できないくらい小ぎれいな状態になっていた。経営者が変わったという話も聞く。外観は素っ気のない鉄筋コンクリートだが、内部は雪国らしいウッディな造り。脱衣所も木がふんだんに使われ、ログハウスの中みたいだ。

 新しくて、隅々まで清潔な印象。スキーバッグを入れられる大きなロッカーも備えており、気配りも充分のようだ。

 浴室も、前とは比べものにならないくらい広くなっていた。あの小さい浴槽がこんなになっちゃって。

 木のぬくもりが感じられる高級感のある造りは浴室も同じ。

 浴槽と洗い場の空間はやたらと広く取られていて、ゆったり広々。スキーシーズン、洗い場の順番待ちでごったがえすことを見越して、余裕を持たせているのかも。

 洗い場の数は多くて、シャワーは全部で16ヶ所くらいだろうか。実は露天風呂にもドア付きの洗い場があるので、中が一杯だったら露天風呂に直行するといい。
 
 この日はオフシーズンと言ってもよい時期なのだが、三連休の中日とあって入浴客は割と多い。実はわたしが入ったときは貸切状態だったのだが、そのうち女性が一人、また一人と続けて入ってきた。

 お湯は「透明度ゼロ」と謳われる茶色の濁り湯。熱めで、鉄の匂いが強い。伊香保温泉とそっくりだが、鉄臭くて飲めないというほどではない。加水なし、加温なしの掛け流しで、肌触りはあっさりしている。

 以前の小さい浴槽にドバドバ注がれ、ざあざあ掛け捨てられていた豪快さに比べると、なんとなく物足りなさは残る。

 いやいや贅沢を言っちゃいけない。これだけの湯量と湯遣いはなかなかない。施設も広々していて綺麗。できることなら、苗場スキー場に通っていた時に「雪ささ」があったら良かったのにな。

 露天も湯温、湯遣いともに内湯と同じ。外気温が低いぶん露天の方が心地よく、何度も出たり入ったりしながら外で過ごした。

 雪除けの大きな”ひさし”が邪魔をして外がよく見えないし、正面はすぐに石の壁になっていて景色はあまり期待できない。女湯なのでなおさらだろう。

 それでも少しばかり花が植えられていて、石の壁の上にも濃い緑がある。鳥の声が聞こえてきたり、蝶が舞っていたりするのを眺めながら、涼しい高原の風に吹かれているだけで清々しい気分で時を過ごした。

 その庭に面した位置に、なぜかバスクリン(?)入りのバスタブが置かれていた。試しに入ってみると、ひゃっと冷たい。30度くらいかな。水風呂というほど冷たくはないが、ずっと入っていると涼しくなってくる。

 これは湯でほてった体を冷やすためにあるものに違いないと、わたしは温泉の方とこちらとを交互に使用した。バスタブの端っこに座るとちょうど庭が見えるので、そこで涼み、また温泉に浸かるということを繰り返した。

 が、しばらく経って従業員の女性がやってくると、スイッチを捻るかなにかして立ち去った。その後に入ると、40度くらいのお湯になっていた。

 もしかしたら温度設定のミスで温くなっていたので、熱くしたのかもしれない。わたしとしては水風呂の方がとってもありがたかったのだが。

 ところで、この日は三連休の中日とあって、入浴客は比較的多かった。実はわたしが入ったときは貸切状態だったのだが、そのうち女性客が一人、また一人と続けて入ってきた。
http://www.dokodemo-bessou.com/h_20y-2/20-12_niigata_onsen.htm


2009年03月27日
苗場プリンスホテルや苗場スキー場などリゾート施設が集まる湯沢町三国の国道沿いに、使い勝手の良い日帰り温泉施設「雪ささの湯」があります。

ここはかつて「美人の湯」という名前に似つかわしくない古めかしい浴場でしたが、経営者が変わってお風呂を中心に手直しされ、万人受けするような温泉施設にリニューアルされました。また、お客さんを招き入れるためでしょうか、入口には流行りの足湯が設けられました。


国道に面している足湯

内部メインのリニューアルなために外観は古めかしさが否めませんが、中に入れば外観からくる第一印象を払拭できるでしょう。脱衣場・浴室とも広々しており清潔感があります。湯船は内湯と露天がひとつずつで、それぞれ大人数でも対応できそうな大きさです。

ここはお湯が特徴的で、源泉かけ流しのお湯は赤みを帯びた黄土色に濃く濁っており、金気の匂いが感じられ、塩辛さと苦みに鉄の味と泥の味が加わります。

施設の表示によれば加水・加温・循環・消毒はないとのこと。
露天はあまり視界がよろしくありませんが、それでも清潔な環境の下で、濃いお湯をかけ流しで堪能できるのですから、実に良い気分です。
http://blog.goo.ne.jp/onsen_shouyou/e/14d962fb99eba4a975fb0eafa10ac872

2009年9月22日
苗場スキー場に程近い所にある苗場温泉の日帰り入浴施設です。
玄関先に座り込んでいるナゾの金属系物体はナンダロウ?

http://yogozansu.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/08/09/100_9746_512.jpg  

シーズンオフなので、館内は閑散としていました。小上がりの休憩所もあり、浴後ゆっくりとできそうです。
脱衣所には大きなコインロッカーが設置されていますが、スキー客用でしょうか。スキーシーズン中は大混雑するのでしょうね。   

広々とした綺麗な浴室で、天井が高く,木材をふんだんに使用していており、ゆったりと寛げる雰囲気が良いです。

お湯は ちょっと驚くくらいに濃いオレンジ褐色濁(透明度約10cm)です。
金気臭味,香ばしい鉱物臭,少エグ味,薄塩味があり、やや強めのキシキシした浴感があります。

浴槽は20人くらいが入れそうな大きさで、42℃と適温です。
源泉かけ流しとのことですが、温度管理のため源泉投入量を絞っているのか、浴槽からのオーバーフローが見られず、お湯の鮮度は抜群とは言えません。でも濃厚で個性派なお湯で、力強い入浴感が楽しめます。   

屋根付きの立派な露天風呂もあり、こちらは14〜15人くらいが入れそうな大きさです。湯温やお湯の特徴は内湯とほぼ同じ感じです。ジャグジー用のバスタブが置いてありましたが、こちらは空でした。

入浴している間、他にお客さんが来なかったので、貸切状態でゆったりと入浴を楽しむことができました。

駐車場の入口付近には無料の足湯と ペット専用の浴槽があります。
足湯は屋根付きで源泉かけ流しになっており、無料で新鮮なお湯を楽しむことができます。

地元の山菜採り帰りの熟年夫婦が無料の足湯を楽しんでいました。
スキーシーズンはお客さんが多いので入れないが、今時期はゆっくりと入れると喜んでいました。

源泉の投入量は少ないですが、浴槽も小さいのでお湯の鮮度が一番良かったです。結構熱め(45℃)の湯温でしたが、是非 この湯温,鮮度の全身浴槽があれば入りたいなあ。
http://yogozansu.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-22b8.html


__________


参考 美人の湯(2005年12月17日に「雪ささの湯」としてリニューアルオープン) 
 


美人の湯  ちょっと話題の成分の濃い温泉

苗場スキー場のお膝元、苗場の街の中で温泉を流し放しにしているのが「美人の湯」である。

この光景は苗場を訪れたスキー客にはけっこうお馴染みのはずだ。しかし、実際に訪れた人は少ないはずである。それほど以前はいつ行っても駐車場はガラガラだった。
ところが、ここ数年、温泉ファンの間でいろいろと話題になったせいか、訪れる人が増えている。

「美人の湯」は元々、「ホテルさかえや」という宿泊施設であったが、現在はスキーシーズンを中心に日帰り温泉施設として営業している。

駐車場、建物の入り口、館内と温泉の効能に関する看板がいたるところに立っている。しかも年々数が増えている。

お風呂はこぢんまりとした浴場に3,4人入ればいっぱいの小さな内風呂があるだけだ。この小さな湯船にけっこうな量のお湯が掛け流しになっている。

お湯は黄色がかった薄茶色で温度は少し熱めである。錆びた鉄のような臭いもする。
洗い場の備え付けは石鹸のみ。

この温泉の成分総量は1kg中に5101mgもあり、日本でもトップクラスだという。また温泉の成分19種類中、16種類が含まれているという中味の濃い温泉である。このせいか、湯船のまわりは赤茶色になっており、お湯自体も重く感じる。

ここに対する温泉ファンによる話題は、ほとんどが温泉の成分と館内の整備状態によるものだ。確かに設備の状況は良くない。そういう意味では本当にゆっくりとお湯を味わいたい人向けかもしれない。ただ長い間、苗場のアキレス腱ともいうべき温泉では随一の存在であり、貴重な温泉でもある。
http://www.joy.hi-ho.ne.jp/ma0011/T-Nigata18.htm

スキーのメッカ、苗場で唯一の掛け流し温泉。
他のホテル、旅館の温泉は、タンクローリーで運んできている。

美人の湯のご主人は、ここだけが水を混ぜず、循環させない本物の温泉と豪語。
もとはホテルだった建物の玄関先では、ホースからお湯を流しっぱなしにしている。
凍りつかせないためか、あるいはデモンストレーションか。

でも敷物汚い。ロビーも休憩できず、ガラクタが置いてある。
もうちょっと整理して見栄えよくしてくれるといいんだけど。

脱衣所もお風呂場も、手を抜いてるって印象だ。
手入れしないのと、古くていい味だしてるのとは違うと思うのだが。

とはいえ、文句のつけようがないくらいの掛け流し、非循環、非加熱。浴槽が小さいので、ドバドバ豪快に注がれるお湯はあっという間に入れ替わって常に新鮮、清潔。でも、小さい湯船に3人も入れば身動きも取れないほど。

ただでさえ少ないシャワーもいくつか壊れていて、備品は石鹸のみだ。
これで700円とは高いような気がする。

脱衣所のあちこちに

「他の温泉は普通に水を混ぜたり循環させてある。お風呂に10分も入っていたらコップ一杯の汗が出る。その汗は濾過ではとれないから不潔だ。でもうちは違います」

というようなことを書いてある。お湯にはこだわるけど施設にはこだわらないという人にはいいけど、そうじゃない人には勧められないような設備である。 
http://www.dokodemo-bessou.com/kenbetu_onsen/onsen13_niigata.htm#


 

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コメント
 
01. 2014年9月20日 19:41:57 : 3cdYZYbVIc

苗場スキー場近くの天然温泉 美人の湯(2005年12月17日に「雪ささの湯」としてリニューアルオープン) 


調査日:2002年1月


新潟県の苗場スキー場はスキーヤーならたいてい知っている大きなスキー場だ。

苗場スキー場のある三国の町に源泉100%の温泉「三国苗場温泉美人の湯」がある。

国道17号線沿いに、目立つ看板とホースから流れる温泉のディスプレイがあるのですぐ見つけられる。

三国苗場温泉の建物には、「ホテルさかえや」と書いてあるが、ホテルとしては既に廃業して、浴室を使って立ち寄り温泉として営業している。薄暗いロビーは廃業したホテルそのままの雰囲気だ。

温泉の主人によると、三国苗場温泉は三国地区で唯一の源泉100%の温泉だという。苗場スキー場内にも温泉があるが源泉そのままではないそうだ。


浴室はそれほど広くはない。床は赤錆色に染まっている。お湯の色は緑がかった茶褐色、けっこう熱い。パイプから源泉がどんどん流し込まれ湯船からあふれている。

泉質はカルシウム・ナトリウム−塩化物・硫酸塩泉、源泉の温度46.1度、湧出量350L/分(動力)である。成分総量は5101mg/kgもあって濃い。飲んでみると、渋みが混じった塩味だ。

浴室のドアノブも取れかけている。シャンプーなども置いていない。

スポーツの汗を流す目的なら、あまりお勧めできない。しかし、源泉掛流し、源泉を求める温泉ファンならばお勧めできる。
http://www.asahi-net.or.jp/~ue3t-cb/spa/mikuni_naeba/mikuni_naeba.htm


02. 2014年9月20日 19:46:13 : 3cdYZYbVIc

1999/8

三国苗場温泉 美人の湯 (湯沢町)(泉質A、浴室C、設備D、眺めD)  

現在は経営者が変わっており、「美人の湯」は存在しません。


苗場と言えばスキーのメッカであるが、温泉もある。
かねてから訪れたいと思っていたが、なかなかこれなかった。

新潟県最南端の温泉である。

越後湯沢から国道17号線をひたすら上っていく。

苗場は全国的にもメジャーな観光地だから説明することもないだろう。苗場プリンスの豪華な建物を右手に見ながら旅館街をちょっと進むと左手に賑やかな看板が見える。

駐車場に温泉の効能をうたった看板がいろいろ出ており、その内容はなかなか読んでいて楽しい。脇には温泉も流されている。

看板をデジカメで撮ったり、お湯を手にすくって飲んだりしていたら、怪しまれて、主人に何をしているのかとにらまれてしまった。

通りから少し奥まったところに建物があるが、いかにもひなびた感じ。

元は「さかえや」というホテルだったが、不景気で宿泊はやめて日帰り入浴としてだけ営業しているとのこと。

料金:入浴料は700円、タオルなしなので安くない。
フロントで料金を払って左手の浴室に向かう。館内も外見同様にひなびた感じ。


浴室:脱衣場にも温泉の効能がいろいろと掲示されている。
いかにこの温泉がすばらしいか、自信を持って主張している。

浴室は小さめの大浴槽のみ。赤茶けて汚く見える。お湯は掛け流しである。

洗い場にはシャンプーはない。


 源泉100%で、無濾過・無加熱・非循環で、かけ流しというのが自慢である。

源泉温度は公称46.1度だが、実際は50度くらいあって、給湯パイプを川の中に通してさまして使用しているという。

環境庁から許可された100L/分を目一杯使用しており、湯船は30分ですべて入れ替わるという。

宣伝文句によれば、温泉成分19種類中16種類の成分があり、他の温泉より10〜20倍の濃度があるとのこと。

成分総計がもっと多い温泉はあるが、たいてい食塩泉で、食塩以外の成分は乏しい。

他の温泉旅館は源泉を薄めて使っており、実際の有効成分は乏しいんだという。

しばし主人と温泉談義をすることができた。(主人の話は説得力があっておもしろいが、厳密に言えば、単にたくさんの温泉成分を含むということであって、各成分が温泉法第2条の温泉成分の基準値を満たしているということではない。)


コメント:浴室は赤茶けて汚く、休憩設備も乏しい。しかし、泉質には絶対の自信をもっている。いかに優れているか、いかによその温泉に問題があるか、数式を出して説明してくれる。また、その話が非常におもしろい。これだけ自信を持つ温泉は、ほかには寺泊の阿弥陀様の湯くらいかな。

 決して万人に勧められる施設ではなく、家族連れで楽しむ雰囲気もない。外見より中身を重視し、個性的な温泉を求める人で、主人と波長が合う人なら不思議な魅力を理解していただけるだろう。


現在は経営者が変わり、名称・営業形態が変わっています。
ここに記載した内容はあくまで、旧施設の情報ですのでご注意下さい。(2006/1/13追記)
http://www2b.biglobe.ne.jp/kondo/onsen/chuetsu/c10/c10-7.htm


03. 2014年9月20日 19:48:50 : 3cdYZYbVIc

三国苗場温泉 ホテルさかえや 美人の湯

備考:ホテルさかえやは閉館しました。
現在「雪ささの湯」という新施設が営業しています。


新潟の湯巡りに高速代を節約のため三国峠経由で帰宅しようと思い、苗場地区を通過した際に「そういえばココにも温泉があるなあ」と思い出して立寄った「ホテルさかえや」。

国道17号沿いにあるのですぐわかりますよ。

駐車場にはなんとも温泉ファンの目を釘付けにする、源泉を利用したナイスな演出があります。また三国苗場温泉に関する蘊蓄がたくさん書かれていて目を引きます。それにつられてでもないのですが立寄りしました。

ホテルですが現在は宿泊業務は営業していないのか館内は閑散としています。

御主人がいて受付していました。浴室へ案内して頂き親切。

浴室へいく途中にも泉質に関する蘊蓄、能書きがたくさんで思わず可笑しくなってしまいました。

また館内は少しばかり傷みが激しく改修したほうがいいと思ってしまうのは自分だけでしょうか?

肝心なお風呂は5-6人でいっぱいの広さの浴槽。

湯は黄土色濁り、塩味、薄苦味、金気味、金気臭。

見事に色ついた濁り湯でよろしい。

源泉はなんとこの浴槽にしては充分すぎるほどの投入量で60L/min以上もドカドカと投入しています。

浴槽縁からはザーザーのオーバーフローでたまりません。

気に入った一湯。

余談ですが湯は良いのですが、少しばかりB級っぽいところがあるのでスキーシーズン以外にお客さんが来るかどうか気になってしまいます。ホテル入口横には秋田犬がお出迎えしてくれます。
(04年3月)

(三昧)

http://www.geocities.jp/oyu_web/t575.html


04. 2014年9月20日 20:09:22 : 3cdYZYbVIc

苗場に「美人の湯」と言う看板を掲げ、国道沿いの入口付近にこれ見よがしに、噴泉を出している旅館が気になっていた。名前に気おされて暫し利用をためらっていたが7 年ほど前、敷地に踏み入れたら既に旅館は廃業状態、温泉業だけで営業している。

 玄関には「これぞまさしく! 天然温泉、100 %天然温泉!!等々、、」の但し書き、しかし客は我々だけで閑散としていた。

そこで湯に入る。湯口からは元気良く湯がほとばしり、あふれた湯がそのまま洗い場へ、もちろん掛け流し、首まで浸かると少しして身体がチクチクする感じ、上がってほてりを冷ましていると、そこの主人が出てきて、

「お客さん、如何でしたかこの湯?」、

当時は天然温泉と非天然温泉の違いなんか良く分からず

「お湯のパワーに圧倒された」

と答えると、わが意を得たりとばかりに演説が始まった。曰く、

この天然温泉を掘るのに何十年もかかり(その間に旅館への投資が、おろそかになり旅館は廃業??)、最近ようやく掘り当てた。

自分だけでは勿体無いので、広くお客さんに使ってもらおうと、そして天然と非天然、循環温泉、うすめた温泉との違いを知って貰おうと、、そしてまやかしものの温泉は国内の温泉の8割以上もある!

等と教わり、半信半疑で聞き返す当方に15分程度も説明を、、これがそもそもの始まりだった。

後日、息子のこの件を話すと「そういえばスノーボードを朝から晩までやって、腰も立たない位、ヘロヘロになった時、あの温泉に入ると、なぜか浴後は筋肉痛がすっかり無くなった」と言うではないか、やっぱり!!、との確証を得た。
http://mikisky40.tuzikaze.com/kiko/hashimoto/hashimoto.html


05. 中川隆 2014年9月20日 20:18:57 : 3bF/xW6Ehzs4I : 3cdYZYbVIc

「美人の湯」と「雪ささの湯」を比較すると


「雪ささの湯」は浴室も、「美人の湯」時代とは比べものにならないくらい広くなっていた。あの小さい浴槽がこんなになっちゃって。


「美人の湯」時代の小さい浴槽にドバドバ注がれ、ざあざあ掛け捨てられていた豪快さに比べると、「雪ささの湯」は何となく物足りなさが残る。
http://www.dokodemo-bessou.com/h_20y-2/20-12_niigata_onsen.htm


施設は綺麗になったけど、お湯自体のオーラが消えてしまったという事でしょうか。


06. 中川隆 2014年9月21日 03:03:30 : 3bF/xW6Ehzs4I : 3cdYZYbVIc

三国苗場温泉 投稿者:めがね  投稿日: 2002年 3月13日(水)23時15分35秒


本日、苗場にスキ―に行ってきまして、帰りに「苗場三国温泉美人の湯」と
「湯宿温泉」にはしごしてきました。

まず、先週「みしゅらんレポ−ト」にあった「苗場三国美人の湯」から。

最初、ここは場所が分からなくて探してしまったんですけど、唐突に現れる看板と掛け流される温泉で確かにすぐ分かりました。

(プチ一陽館といった所でしょうか?)

しかも、なんと駐車場の入り口から分析表が掲げられてました。
よほど泉質に自信があるのだなと思いました。

確かに「みしゅらんレポ−ト」にあるように設備は貧弱です。
廃業した旅館を使用してますので・・

ただ、泉質は素晴らしいと思いました。

確かに「加賀井温泉」とまではいきませんが、濃度の濃さといい浴感といいこの辺ではトップクラスではないでしょうか?

ご主人と話をしてみるとやはり鉄分のせいでメンテナンスは大変だそうです。
パイプも2年に一度は必要だとか。

又、旅館業の方も「冬以外は誰もこないんでね〜〜」と復活の予定はないそうです。

「湯治」系の旅館としてやっていけば道はあると思うのですが、そう上手くはいかないのが現状でしょうね。

ちなみに湯量が比較的豊富なので20L1200円で分けてもらえます。
気に入ったので思わず買っちゃいました。分析表のコピ―をくれたので記載しておきます。


泉質・・K―Na―塩化物・硫酸塩温泉 ph7.2 46.1度
    (このphで本当に美人の湯?)
    K29.7mg Na749.7mg Mg20.8mg Ca869.7mg
    Fe7.9mg
    陽イオン計 1.692mg
    
    Cl1.447mg SO4 1.762mg HCO3 83.4mg
    陰イオン計 3.306mg

    メタケイ酸27.3mg メタホウ酸60.5mg  成分総計5101mg

確かにデ―タ的には素晴らしい数値だと思いますが、館内や入り口にあそこまで「素晴らしい」と連呼する必要はないんじゃないかなと・・  
http://www.asahi-net.or.jp/~ue3t-cb/bbs/bbs02/bbs020311_0320.htm

お返事 投稿者:クマオ  投稿日: 2002年3月14日(木)08時41分07秒

めがねさん
苗場スキー場は昔からときどき行っていましたが、苗場三国温泉美人の湯は最近になって訪れました。お湯は確かにすばらしいです。

もう少し設備を整頓してほしいですが、おやじさんのキャラクターと思います。
http://www.asahi-net.or.jp/~ue3t-cb/bbs/bbs02/bbs020311_0320.htm


苗場温泉「雪ささの湯」 投稿者:ONKEN21
投稿日:2005年 12月27日(火)01時23分42秒


 昨年より休業していた三国苗場温泉「美人の湯」が12月17日「雪ささの湯」としてリニューアルオープンした(温泉旅ねっとより)とのことなので、オープン1週間後の25日行ってみました。


 例によって下道主義でR17上武バイパスを北上、以前はR50で行き止まりでしたが、2.5km延長となり、前橋市市街地を迂回する県道につながりました。渋川まで1時間と近くなりました。

雪は前橋市北部より見られ、沼田市に入るとスゴイ積雪量、三国峠は雪の壁、苗場は雪の回廊と化していました。スタッドレスはつけたばかりで、今回はその試験走行も兼ねましたが、さすが道路上にも雪がありました。今年の雪はホント、スゴイですね。関東はまだなので驚きました。

苗場プリンスホテルとスキー場の夕景と夜景は美しく、ホントロマンチックですね。F市から苗場まで下道で3時間、高速なら2時間くらいかな。R17沿い苗場の街中、やや奥まったところに美人の湯時代と同じ建物の「雪ささの湯」がありました。


 美人の湯時代は駐車場入口にお湯の垂れ流しのディスプレイがありましたが、雪ささの湯になってからは足湯に変わっています。

駐車場は夕方は満車、夜はガラガラでした。2階から上のホテルさかえや時代の客室部分は以前同様閉鎖されていますが、1階のロビーは畳敷の座敷あり、テーブルありと明るくきれいなものに一新されています。玄関を入り、シューズロッカーに靴を入れ、券売機でペア入館券1500円を買います。

美人の湯時代は700円だったようですが、800円(2人ならペアチケットで750円)に上がっています。ボディーソープ・シャンプー・露天風呂付でよくなってはいますが、設備水準を考えると、500円平均の群馬北毛の温泉と比べると高いような気がします。

フロントに感熱紙に印字された入館券とシューズキーを渡し、シューズ
キー引換用カードを受け取ります。以前見られたらしい能書きもすべてなくなり、従業員も若い男女になっています。ただ食堂のない入浴専門施設であることを考えるとここは従業員がやや多過ぎるかな…?

帰りにはりんごがプレゼントされます。

 いよいよ浴室へ。手前にはスキー客の脱衣向けか大きなコインロッカー、隣には貴重品専門の小さなコインロッカーがあり、それぞれ100円返却式とうれしい配慮。浴室入口前には棚式の脱衣ロッカーもありますが、盗難防止のため、貴重品は置かない方がいいでしょう。その奥にはドライヤー付洗面台があり、女性用はパウダールームまであるとか…

 浴室は夕方17時頃はスキー帰りの若者が10人、18時頃は数人とすいてきました。中は十数人可の大きな檜風呂と10ヶ所ほどのカランがあり、ボディーソープ・シャンプーは完備。さすが新しいせいか、檜の香りが浴室じゅう充満しています(^^)。もはや美人の湯時代の面影は窓枠くらいにしか感じられないかも。

 今回の改装で「露天主義」を謳っていることからもわかるように、屋外には内湯と同じくらいの大きさの露天風呂ができています。露天は今冬、積雪が多すぎて雪の壁になってしまい、その上からは苗場のホテルが望めるのみで、元々眺めは良くないようです。

 肝心のお湯についてですが、内湯・露天とも底が見えないほどの黄土色の濁り湯にビックリ。

歩いて行く山奥の秘湯、赤湯温泉山口館の湯を連想します。

内湯の投入口は最初サビ臭を感じましたが(ノドがヒリヒリするほど檜が香りでわかりずらかったですが(^_^;)、露天に出て鼻がサビの臭いに慣れてくるとかなり強い硫黄臭を感じます。これは山の湯か漣系か?あと、土のような、セメントのようなにおいもしましたね。栃木温泉湯楽の里よりもっと強く深みがあって、複雑な
ニオイです。かすかに塩味もあり。

 湯の利用状況は非加水・非加温・濾過循環なし・消毒なしと完璧。大量投入は内湯・露天各1で、吸込・噴出一切なし。内湯はオーバーフローなく排湯不明、露天は手前の排水口からお湯が排水されています。基本的に美人の湯時代の湯使いが貫かれているようです。

 実は美人の湯時代は入ったことがなく、今回初めてでしたが、湯沢でも雪ささの湯は赤湯や山の湯と並ぶほどすばらしいお湯で、感激しました。

群馬側北毛の湯と比較してもあれだけのお湯はなかなかお目にかかれないです。

関東都市部の狭い源泉掛け流し浴槽から比べたら、ここはすべてかけ流しで、色もニオイも山らしく個性的。本当、贅沢なこと極まりないです。

今年のクリスマス&〆湯としてはサイコーのお湯でした。
http://www.asahi-net.or.jp/~ue3t-cb/bbs/bbs05/bbs051221_1231.htm


07. 2014年9月21日 03:26:25 : 3cdYZYbVIc

湯口では透明な源泉が空気に触れて茶褐色の濁り湯に。

お湯の感じは、まさに伊香保の湯だ。

さらりとした浴感が素晴らしい!!


露天に出ていると、雪除けのためだろう、屋根が大きく深くかぶっており
さらには女湯のためか、周囲をぐるっと岩壁で覆われていて景観は望めない。

ポリ漕のジャグジーもあったけど、閑散期のためかお湯が張られていなかった。

露天の方が若干ぬるめで、風を受けて心地よい。


すっかり貸切だと思っていたが、実は先客さんがいらっしゃいました。

年配のご婦人で、リゾートマンションの住人さん、本物のセレブネックレス。

この周辺には、西武系列のリゾートマンションが1号館から9号館までずらっと建っている。

横浜にお住まいで時々週末などをここで過ごすんだって。


なんとなくお話をさせていただいて『伊香保のお湯に似ていますね・・。』と言ったら・・。

『東北の温泉以外は温泉だと思えないのよぉ〜〜。

草津も伊香保も・・群馬の温泉って行ったことが無いの。

ごめんなさいねぇ〜〜〜!』 

と、ほざきやがった!!ヽ(`Д´)ノ 


ここが新潟だって知らんのかぁ〜〜!?ヾ(▼ヘ▼;)


新潟は東北かぁ〜?このお湯は銭湯かぁ〜〜!?

群馬の温泉を知らないなんて・・気の毒なマダムやぁ〜〜ヽ(`Д´)ノ


6 ■無題
このお風呂はスゴイですね〜(*´д`*)
お湯も内装も最高です!

温泉を地名やイメージだけで判断するところがいかにも成金って感じですね(^_^;)
可哀相な人だと思って忘れましょう(^3^)/
ムツタロウ 2011-05-13 23:43:54

7 ■無題

苗場にこんなお湯があったんですな!

セレブって雰囲気が上品でも発言がある意味下品な人って多いですよねー(ーー;)
ケン74 2011-05-13 23:57:35


19 ■Re:ひいいいいい!!!
このお方、おじゃる☆には東北の温泉自慢してたけど
後からいらした、同じリゾホのマダムには海外旅行自慢してました(^_^;)。
おじゃる☆ 2011-05-15 10:51:44

24 ■Re:無題
雰囲気が上品で、発言が下品・・。
今までに何度もそういうセレブに湯船の中で出会ってきました・・(^_^;)
おじゃる☆ 2011-05-16 00:40:15

11 ■兵庫県の 
セレブの街“A市”在住の私が考えますに…

一般的セレブは“温泉=上げ膳据え膳旅行”と捉えているんですよ。
つまり“遠くに行かないと温泉でない”と考えちゃうんです(o^-')b

私たちとは温泉に対する定義が、根本から違うんですわ。

多分、一般的セレブは東北の温泉じゃない料理旅館の風呂に、草津温泉ハップを入れて『温泉です』って紹介すれば、『やっぱり東北の温泉は違うわね〜♪』って有り難がります。
牛田 もう 2011-05-14 08:27:04

28 ■Re:兵庫県の

>牛田 もうさん

なるほどねぇ〜〜、さすがもう兄さん!
セレブのの気持ちが、ようわかっておるわ!(^^)v

そうかそうか、源泉掛け流しを求めて1日に2か所も3か所もはしご湯する一般庶民(普通の一般庶民はそんな事しないけど(爆))とはそもそもの考えが合い入れない訳ね(^_^;)。
おじゃる☆ 2011-05-16 01:10:51


34 ■Re:どうも〜★
越後湯沢でも、この濁り湯は
ここだけなんですって。
湯沢ってどこも無色透明ですものね。
濁り湯って、それだけで嬉しいよねヽ(^。^)ノ
おじゃる☆ 2011-05-16 01:28:45
http://ameblo.jp/naruru8854/entry-10890553010.html


まあ、知的で上品な人なら別荘は軽井沢か蓼科にするでしょうね。

バブルの時代に苗場の西武ヴィラを何千万も出して買ったというのは知性や教養の無い成金さんだけでしょう。


08. 中川隆 2014年10月13日 21:32:42 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs

赤湯温泉「山口館」 投稿者:ONKEN21  投稿日:2003年11月 6日(木)

 連休の中日11月2日は新潟県湯沢町の苗場山中にある秘湯、赤湯温泉山口館へハードな日帰りで行ってきました。

 日程は埼玉の自宅を6:40に出発、群馬県の大胡・渋川(牛丼屋の朝定食で朝食)・猿ヶ京(昼食用のおにぎり購入)、三国峠・苗場経由で行き帰りとも下道でした。高速は大渋滞でも、下道は全く順調でした。猿ヶ京あたりの紅葉がきれいで、それより上は葉が落ち晩秋の趣。

三国峠付近のモミの黄葉はきれいでした。

★赤湯林道
 R17の三国トンネルを越え、新潟県へ入り、偉容を誇る「苗場プリンスホテル(苗場温泉)」 (三国峠より4.8km)の先を斜め左に左折、橋を渡った突き当たりをプリンスと反対方向に右折

「苗場ドラゴンドラ」の駐車場を過ぎると砂利道の赤湯林道となります。

清津川の小日橋を渡って少し走ると、鎖のかかったゲートがあり(R17より6.6km20分)、車は左下方のスペースにとめます。

当日は満車でゲート手前の待避所に置かざるを得ませんでした。自宅より3時間の10:30着。

 なお、マイカー・タクシー以外の方は「元橋」バス停からゲートまで片道2時間の歩きがプラスされます。元橋〜赤湯間で徒歩4時間。

★赤湯道を歩く
 ゲートから歩き始め、30分の棒沢で林道は終わります。終点には宿の自家用車が止めてあります(バイクなら可?)。

棒沢からは鷹ノ巣峠の険しい峠越え。「赤湯道」も人一人通れる狭さになり、木の根が浮いていたり、岩場があったり、落ち葉で滑ったりして注意が必要です。1時間急坂を登ると何も展望のない峠の頂上で、今度は清津川沿の赤湯温泉まで急降下です。清津川の渓谷沿いの道がなく峠越えなのが大変なところです。宿の方は本当、御苦労さまです。橋を二本渡ると、赤湯温泉の露天風呂が見えてきます。ゲート〜赤湯間、片道徒歩2時間。

 DoCoMoの携帯電話は赤湯温泉とその手前20分くらいのところが圏外で使えません。

ゲート〜鷹ノ巣峠間は何とか使えます。

 紅葉はゲート付近を除きほぼ終わっていました。この日は天気に恵まれ山でも暑く汗だくになりながら半袖で登り下りしたほどです。昨年の今頃は雪も降っていたらしいのに…


★山口館にて

 昼間のみ女性専用の「青湯」を過ぎ、混浴「薬師湯」「玉子の湯」「珍宝館」の先に山口館の新しい山小屋が2棟(本館・別館)ありました。露天風呂はザック持込禁止、宿からサンダルを履くとのことなので、山口館に寄ります。その前に河原でおにぎりを食べます。

河原には至る所からぬるま湯がアブクを立てて湧く、鮮やかな赤茶色の湯だまり(油膜付)がありました。さらに上流には「天狗の湯」という野湯もあるそうですが、未確認です。


 実は山口館で分析書を記録したいなと思い、宿でお尋ねしたところ、とんだハプニングが発生。

宿のおじいさん曰く

「徒歩2時間も歩いて分析書を見たいとはおかしい。名前と住所を名乗れ!」

私も驚いてちょっと名乗るのをためらっていたら、怒り出してしまったのです。分析書を見たいと言って怒られたのは初めてなのでビックリ(^_^;)。別に悪いことをしてるとは思っていないので、 素直に住所・氏名を宿帳に記入したところ、何とか広間兼食堂にある分析書を撮影できました。

 その後、応対したおばあさんによると、おじいさんが怒った理由として、私が不審者と映ったこともあるようですが、最近日帰り客が増えてしまって、その中から谷へ転落事故を起こされたご高齢の方がいたそうです。長時間歩いてくる日帰り客の安全まで保証できないと困っているそうです。

ここでは日帰り客は歓迎しないようです。

 疑われたり怒られたりでイヤな思いはしましたが、一方で分析書をきっかけにおじいさん、おばあさんから山の厳しさのようなものも教わりましたし、若い奥さんから気さくに、宿や季節の話題などのお話も聞けて良かったこともあります。

 奥さんによると、営業は翌日11月3日までで営業再開は4月29日から。5月下旬までは苗場林道(車道)が積雪で通行止めなので、雪の上をもっと歩かなくては行けないそうです。

6月初めの新緑と10月15日頃の紅葉がすばらしくオススメとのことです。梅雨で雨が降るのは6月下旬だそうです。山小屋のため土曜日や夏休みは相部屋になることもあるそうです。

今年は1泊2食7,500円だそう。

 山口さんご一家には無理なお願いでご迷惑をおかけした上、いろいろお話までいただき、どうもありがとうございましたm(__)m。今度は是非、宿泊で行きたいです。


【赤湯温泉山口館所在地】
新潟県南魚沼郡湯沢町三国475番地(現地に電話はありません)

【連絡及び問い合わせ先】
新潟県南魚沼郡六日町余川3383 TEL0257-72-4125(山口様)


 また後日、赤湯温泉の3ヶ所の露天風呂と分析書、帰りに寄った某共同浴場など、このレポの続きを投稿します。


某共同浴場 投稿者:ONKEN21  投稿日:2003年11月8日(土)


赤湯温泉のレポの続きです。

 帰りは三国峠手前の三国苗場温泉美人の湯の下見。

黄色いハデな看板に赤色回転灯、湯の噴水のディスプレイがあって何と言うケバケバしさ。

夕方18時で、駐車場の車ゼロ。お湯は良さそうですが、入浴料700円と高いのがネックなのでしょうね。

 湯の噴水に触れてみると、金気臭味と成分味が赤湯温泉に似ています。

色に関しては無色透明で、 赤湯の方が濃そうな感じです。この辺り湯脈が似ているのでしょうか?

湯の噴水のそばに成分分析書がありましたが、暗くて撮影できませんでした。また次の機会に入浴したいと思います。
http://www.asahi-net.or.jp/~ue3t-cb/bbs/bbs03/bbs031101_1110.htm#1068348442


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