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ケーブルに通すだけのノイズフィルター _ アモルメットコア
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/860.html
投稿者 中川隆 日時 2018 年 5 月 19 日 08:45:17: 3bF/xW6Ehzs4I koaQ7Jey
 

(回答先: ケーブル(電線)の世界 投稿者 中川隆 日時 2017 年 9 月 18 日 10:57:54)


ケーブルに通すだけのノイズフィルター _ アモルメットコア

Amormet アモルメットコア-中村製作所
http://ns-t.com/products/trans/nsit70.html


【楽天市場】ns アモルメット コアの通販
https://search.rakuten.co.jp/search/mall/ns+%E3%82%A2%E3%83%A2%E3%83%AB%E3%83%A1%E3%83%83%E3%83%88+%E3%82%B3%E3%82%A2/

Joshin web - アモルメット・コア 商品一覧|Yahoo!ショッピング
https://store.shopping.yahoo.co.jp/joshin/search.html?p=%E3%82%A2%E3%83%A2%E3%83%AB%E3%83%A1%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%82%A2

オンラインショップ「ONTOMO Shop」 アモルメットコアシリーズ
https://ontomo-shop.com/?mode=cate&cbid=2092495&csid=8

_____


amazon.co.jp 日立金属 ファインメット
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00R5GWP2S/ref=s9_dcacsd_dcoop_bw_c_x_1_w


▲△▽▼


中村製作所のアモルメットコア。音の変化はファインメットに似ています 2016/10/8
http://purepure.wp.xdomain.jp/archives/4388

試聴会に参加してきました。
ノイズ除去効果はアモルメットコアの方が大きいようですが、
変化の方向性はファインメットと極めて似ている気がしました。

ナノ結晶材料ファインメット® ノイズ対策部品 日立金属株式会社
https://www.hitachi-metals.co.jp/products/elec/tel/p02_21.html

公式サイトの要所を抜粋します


中村製作所 アモルメットコア
http://ns-t.com/products/trans/nsit70.html

Amormet™(アモルメット)コアの使用箇所


コモンモードチョークコイルは音声信号等に対しては一切の影響を与えず高周波のノイズに対してのみ大きな抵抗として働きノイズを防止します。


音質向上に効果的な使用箇所は、主としてCDプレーヤー、DACの出力コード等オーディオ機器間のラインケーブル(インターコネクトケーブル)、スピーカーケーブル、ACアダプターのDC出力コード等です。

信号系に使うのがメインで、DC系にも使えるコアのようです。

Amormet™(アモルメット)コアの大きさの選び方


必要以上に大きな物はコアが大きくてもノイズを防止する効果がかえって減少してしまうこともあります。

私はこの記述を初めて見ました。
今までは大きければ大きいほどいいと言われていた気がします。
フェライトコアですと大きい方が抵抗値が高くなっていました。

Amormet™(アモルメット)コアの使い方


大切なことはラインケーブルでもスピーカーケーブルでも「全てプラスマイナスを必ず一緒に通すこと」です。これでノイズ防止に最も効果的なコモンモードチョークとして動作します。


1つのラインケーブル等に2個のコアを使用して、プラス側マイナス側それぞれにコアを入れている例をインターネット上で多く見かけますが、アモルメットコアにおいてはそのような使い方は電気的にも音質的にも好ましいものではありません。

コモンモードチョークとして使うために、
プラスマイナスのケーブルを2本一緒に通します。
ここはかなり注意されていました。

なお、私はファインメットコアで片方ずつ通す方法を採用しています。
この方法はノーマルモードチョークとして作用するようです。

ファインメットをテストしてみた。なんで音が良くなるの?これ

ファインメット 可飽和コア 4個 MP1006LF3T 全長6.4mm 直径11.4mm 穴径4.8mm 価格:\1,900 ...
2015-12-21 18:29


このあたりは村田製作所の説明が分かりやすいので
詳しいことを知りたい方はこちらをご覧ください。
http://www.murata.com/ja-jp/products/emc/emifil/knowhow/basic/chapter05-p1

中央付近の以下の2つの図が分かりやすいと思います。


【図5-2-8】ノーマルモードに対するフィルタの構成例
【図5-2-9】コモンモードに対するフィルタの基本構成

コアの種類の一部を抜粋しました

詳細は公式サイトをご覧ください。
こちらでは加工なしでそのままケーブルに通せそうな
大きさのコアを抜粋しています。
価格(税抜)
Amormet NS-221 Φ22.5±0.5 Φ10mm 12mm 超Hiμ材 コモンモード専用 ホワイト 3,200円
Amormet NS-285 Φ28±0.5 Φ14mm 13mm 超Hiμ材 コモンモード専用 ホワイト 7,800円

少し大きくなるだけで価格が異様に高くなります。
最近のケーブルは太いものが多いので、
出先で試したりする場合は大きいコアの方がいいかもしれません。

ハンダで自作できるなら、ケーブルが通る最低限の
大きさのものがいいようです。

で、肝心の音はどうなの?

ノイズ除去の効果はアモルメットの方がずっと上だと感じましたが、
その他の変化はファインメットに随分と似ています。
色が濃くなること、音楽が面白くなることがメリットで、
僅かに音が重く粘度が上がるのがデメリットでしょうか。

磁性体を使うと大体こんな感じになりますので、
このデメリットをどれだけ許容できるかがポイントになりそうです。
(多分、プリをお使いの方は気にならないと思います)

アモルファス合金を上手い具合に結晶化させたのがファインメットで、
アモルメットは「アモルファス+ファインメット」という感じで
名前をつけているように見えるのですが、うーむ。
使ってる素材はかなり近いのでしょうか。

アモルメットはファインメットと違って
信号線にも使えるのが最大のメリットだと思いますが、
コスト的な意味で使いすぎには注意した方がいいかもしれません。
確実に音質をよくしたいなら機材にお金を使う方がいいですから。

タップが随分と効果が大きかったです

アモルメットコアを3つ使った電源タップが同時に発売されているのですが、
こちらはノイズ測定器で目に見えてノイズが減っていました。
ただ、どういう作用が働いているのかいまいちよく分かりません。
(数値が300台から16になっていました)

Power Line Cleaner PLC-02 
http://ns-t.com/products/trans/nsit71.html

音は聴いていないので何とも言えませんが、
最近流行のあのノイズチェッカー、どこかで安く売っていないでしょうか。
http://purepure.wp.xdomain.jp/archives/4388
 

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コメント
 
1. 中川隆[-12443] koaQ7Jey 2018年5月19日 08:49:01 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-14035]

アモルメットコア - YouTube 動画
https://www.youtube.com/results?search_query=%E3%82%A2%E3%83%A2%E3%83%AB%E3%83%A1%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%B3%E3%82%A2


2. 中川隆[-12442] koaQ7Jey 2018年5月19日 08:49:20 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-14035]

話題のアモルメットを使ってみよう 林 正儀
https://ontomo-shop.com/?mode=f9


アモルメットコアは、前号福田氏の記事でオーディオ用ノイズフィルターの最先端として紹介されていた。

中村製作所が販売する、アモルファスの薄いテープを巻き、リング状のトロイダルに仕上げたものだ。これにケーブルを通すだけで、強力にノイズを減衰させ音質改善効果が目覚ましい。今回はステレオ誌の付録デジタルアンプ、LXA-OT3と付録スピーカーを取り上げ、さまざまなパターンで実験してみたが、効果は予想以上。信じられない現象が起きていたのだ。

まずアモルメットコアがどこに使えるかだが、ケーブルに装着して使うという大原則がある。乗せたり、側におくだけで……という使い方はないので要注意だ。ケーブルは中心の穴に+/−両方の電線が無理なく通る状態がベストである。この時コアの向きは自由。装着する場所も入口、出口、または中間でもOKなので、気楽に使えるはずだ。ただし+/−それぞれに1個ずつつけると音質的なデメリットが多くなる。


付録デジタルアンプ

デジタルアンプの性能が全開
音場のパースペクティブがアップした


▼ラインケーブル
アモルメットをつけるつけないで、再生音がどう変わるのか。それを聴くだけの簡単な比較である。曲はボーカル、オペラ、ジャズなどだ。まず、デジタルアンプだがこれはCDプレーヤー間のラインケーブルにて試した。ここではCDプレーヤー側にセット。プラグを通すだけなので一番簡単だ。高SN比で濁りが少なく、声の通りが明瞭になる。デジタルアンプらしいクリアさやきりっとした輪郭の立て方が、強調の少ない方向にシフト。抜けがよいと同時に硬さやキツさがほぐれる印象だ。上流の純度が上がることで、微細情報がぐんと増大。高域の解像度が強化され、音場のパースペクティブがアップした。自然なステージが現われるような変化だ。

キャプション01 


 RCAケーブルに装着する

キャプション02


 LXA-OT3の場合はリアがタイトなので
 プレーヤー側に装着

▼スピーカーケーブル
次にスピーカーケーブル対策だ。スピーカー側に+/−を束ねるように装着すると、これは力強いシマリをみせ、密度やエネルギー量がアップする。アンプにドライブ力がついてきたような積極的な鳴り方、アピールの仕方である。中〜低音域が充実して厚みが増すような変化だが、聴こえとしてはジャズにガッツが入り、音が前に出てブロー感が高まる。音像の彫りが深く、実在感も充分にリアルだ。

では1+1=2になるかどうか。ラインとスピーカーケーブルの両方にコアを入れると、音楽の生々しさが増して効果を高め合うような方向だが、体感的には2まではいかない。1.3〜1.4という感じである。それだけ最初のインパクトは強かった。

キャプション03


 ブックシェルフスピーカーの
 端子直前にセット。
 もちろんLXA-OT3側でもOKだ


▼電源ケーブル
デジタルアンプはACアダプターなので、ここではCDプレーヤーの電源ケーブルを対策する。いったんプラグをはずす作業が伴うので初心者にはちょっと面倒だ。そこで中村さんが用意した比較試聴用の3P電源ケーブル。コアなしとコアつきで比べることにした。

これも違いが大きい。ラインケーブル以上かもしれない。ノイズフロアが下がり、空間が澄む。と同時に起伏の少ない一本調子なボーカルから力強くかつダイナミズム豊富に、ぐっと情感が込もる感じだ。コントラストが高く、陰影のグラデーション表現が実に豊か。音のトルクや電源としての流量感やエナジーも、コアつきの方が明らかに勝った。

キャプション-04


 電源のIECコネクターに
 装着したものとしていないもの。
 電源ケーブルの場合は自作で
 対応するしかないが


PCデジタルノイズの排除の成果か
倍音や色彩感が豊かになった

次はPCオーディオの主役、USB-DACである。Macパソコンの音源をUSBケーブル経由でDACに入れて再生する。ここではCDプレーヤーに内蔵のDACを使うが、この環境ではかなりPCのデジタルノイズの影響を受けているはずだ。

キャプション05


 PCオーディオシステムでも確認した

キャプション06


 USB-Bタイプには対応する製品がある
       
だが実際に聴いてみると、アモルメットなしでもかなりレベルの高い音質が得られていた。ところがそこからもう1〜2段SN比や情報量がアップするから、コアの効果は大したものだ。フォーカスがピシッとする。高域レンジが伸び、倍音や色彩感が豊かになった。ステージがより立体的で、ファイル再生らしい精密なニュアンスが漂う感じだ。DAC性能が向上したかと思うほど嬉しい変化である。

付録スピーカー

今回一番といっていい効果
クラフトユーザーには特にオススメ

クラフトでもアモルメットの効果があるものなのか? 個人的にも興味津々。付録のユニットをM800バックロードホーンに納めた手作りシステムだが、素の状態で聴いてみるとそれなりだ。明るく元気のいいシステムだなと思うのだが、スピーカーケーブルにアモルメットを装着した途端、音の風景が一変する。アバレや濁りが収まるようにナチュラルなバランスとなり、その中にバックロードのよさが光っている。

ちょっと大人の雰囲気もある密度のしっかりとしたサウンドだ。女性ボーカルやバックバンドもステージ感豊かないい味を出してくれる。音の飛び出しと広がりも大きく、小型サイズらしからぬ雄大さが加わった。

コアをはずすと、元の音にすぐ戻るからコイツははずせない。つけはずしが実に簡単で、効果はご覧の通り驚きだ。今回一番といっていいサプライズ。クラフトユーザーには特にオススメであり、より多くのオーディオリスナーに使って欲しいレアな発明品だ。
https://ontomo-shop.com/?mode=f9


3. 中川隆[-12441] koaQ7Jey 2018年5月19日 08:55:28 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-14035]

オーディオの新常識 アモルメット オーディオ評論家 福田雅光 2016/11/15
https://ontomo-shop.com/?mode=f8


中村製作所はピュアオーディオで納得できるグレードを要求して、次元を超えるトロイダルコアを探しあてた。特殊合金アモルファステープの積層巻きコア、アモルメットとして発売された。誕生したばかりのアモルメットを入手、どのような音質性能があるのかテストした。

アモルメットコア

オーディオ用に音質を重視したトロイダルコア(ノイズフィルター)が、中村製作所から発売された。これはオーディオ帯域で最適、効果的に作用し、また音質を劣化させるような副作用が発生しないように検討されている。一般電子機器用には多くの種類があるが、音質を重視して設計されたコアはアモルメットが世界的にみても初めてだろう。

アモルメットは、特殊鉄系合金アモルファスの厚さ0.2mmのテープ状。これを必要径に巻いて溶接固定、カバーを付け仕上げた。下の表のような各種サイズがあり、8月31日に発売された。

 オーディオ専用に開発された
 トロイダルコア

 エヌエス アモルメットコア
 問:中村製作所 Tel.042-759-7812


トロイダルコアがノイズを減衰させる仕組み


各種ノイズフィルターの中でもっともシンプルな構造、ドーナツ形状のトロイダルコアにケーブルを通す方法がある。今回のフィルターもこのタイプだ。

そもそも、この簡単な方法がなぜ、ノイズを減衰させる効果を持つのだろう。使い方を書いてみると図1のようになる。ドーナツ状のコアをトロイダルと呼ぶ。このコアの性能が肝になるが、それはさておき、理論的な仕組みを考えてみる。

コアに+−2本のケーブルを通す。スピーカーケーブルや電源ケーブルなど。+には信号電流、−線はアース電流が流れる。さて、ケーブル内の2本の導体には外部ノイズが同相で等量乗ると考えられる。これはコモン(共通)モードノイズと呼ばれている。コアを電流が通過する時、トロイダルコアに磁束が発生。電流エネルギーが磁気エネルギーに変換されるが、ノイズは磁気損失として失われ、損失を受けない信号電流だけが純度を高めて通過する。簡単にいうとこんな仕組みだ。

トロイダルコアがノイズを減衰させる仕組み

図1.トロイダルコアがノイズを減衰させる仕組み

使い方による効果の違い

2本の+−ワイヤーにトロイダルコアを装着する方法は、図2のように1本ごとにコアを装着するデュアルコア。径の大きさを上げて2本のワイヤーをまとめて通過させるシングルコア。これを比較実験すると違いは大きい。

デュアルの問題は、透明度や低音の力はややプラスだが、高域の伸びが詰まる。抜けきりがよくない。帯域が狭くメリットは感じられない。うまく効いていない、あるいは効き過ぎているようだ。 シングルコアで使うと、S/N比が高く高域はすっきり伸びきり冴えている。輪郭をしっかり描き、解像度が高い。テストはスケルトン電源ボックス、コアはNSシリーズを使った。

トロイダルコアの使い方


図2.トロイダルコアの使い方


hr

NSシリーズとNSTシリーズの違い


装着の方法で大きな違いが発生、注意が必要であることがわかった。次はアモルメットコアにはNSシリーズと、NSTシリーズの2種類がある。これは、効果も音質も違いがある。NSは超ハイミュー材を採用した透磁率の高い高性能。やや透磁率の低い素材のNSTの音は多少あまくなる。したがって、最初に試してみるのはNSが薦められるが、メーカーは組み合わせる効果もあるというが、今回は試していない。

どのように応用できるのか
アモルメットコアをどこに、どう使うのか、これはパーツであるため、個人で応用を考える必要がある。+−2本のワイヤー、あるいはケーブル外径がトロイダルの内径に通過できることが条件。一般に挑戦できるのは切り売りスピーカーケーブルの端末部に使う方法。電源ケーブルを自作する人はプラグ、あるいはインレットプラグに装着すると効果は大きい。またRCAケーブルを自作する人も先にケーブルにコアを通し、プラグを装着することで可能。これも効果は大きい。できれば、ケーブルとコアの隙間は少ない方が有利と思うが、ラフな装着でも効果は確認できる。

hr

テストと結果からみる効果

1.スピーカーケーブル

テストに使ったケーブルは外径9φ、装着は送り先側。どこか一カ所であれば、この位置が効果的だ。コアは写真のようにシースを取り去った部分に付けた。すでに充分にS/N比、解像度が高く問題はないと思っていた。ところが、さらに音の純度を高め、すっきり冴えた高音が伸びきっている。解像度を繊細に音のコントラストを高め、中低音は輪郭をはっきり正確にする。これはもう外せない。遠くで聴いていても、その違いは明らかだ。


スピーカーケーブル


 スピーカーケーブルで使用した例。
 シースを取り去った+と−の線を
 まとめて通すと効果的だった

2.自作電源ケーブル

自作できる技術があれば、電源ケーブルのプラグ、あるいはインレットプラグ内に装着することは可能で、効果的だ。テストではプラグ内に装着。パワーアンプで試聴。
アモルメットを加えると、透明度、立ち上がるレスポンスに優れ大きな効果に驚く。やはり電源ケーブルは効く。力強く低域の伸びやエネルギーが強化され立体感が出る。歪感の減少、力と美しさ、音場は澄んで広い。低域は引き締まりパンチ力も強力。ボーカルは音像の彫りが深くなる。


電源ケーブルに使用 電源ケーブルに使用した例。
電源プラグのホットとコールドを
まとめて通し、プラグの中に収めた

《使用部品》
電源プラグ:明工社 ME2591¥1382(ニッケルメッキ、ホスピタルグレード)/L型インレットプラグ:フルテック FI‐12L(R)¥8856(ロジウムメッキ)/切り売り電源ケーブル:アコースティック・リヴァイヴ AC-Triple C4800¥4800/m(PC-TripleC導体2sq/アモルメット:NS‐145¥1200

3.壁コンセントの入力部

これは分電盤からオーディオグレードのFケーブルで引いた端子、壁コンセントに相当する部分。塩ビボックス内にアモルメットは装着できないため、ボックスの入り口に内径10φのNS‐221を使う。
装着後、音はすっきり中高域が冴えて抜けがよく歪感が減少。高域はよく伸びて爽やかにS/N比を高める。この経路はパワーアンプ専用になっているが、ビッグバンドジャズのような複雑な音色の重なりも明瞭に一音一音が分離。解像度は高くなるが、ニュアンスは柔らかい。暴れや混濁が少なくなる。
ただ、一般にこの部分にアモルメットを装着するのは、新築やリフォームの機会でないと無理がある。デジタルノイズメーターで使用後を調べると数値は100低くなった。


大型アモルメット

大型アモルメットコア内蔵 電源タップ
エヌエス PLC-02¥82,000
※限定100セット


hr

電源ボックス PLC‐02

大型アモルメットコア採用のコモンモードチョークコイル、ノーマルモード用チョークコイル2個で構成した強力ノイズフィルターを内蔵した電源ボックスが同時に発売された。アルミダイキャスト製シャーシ、明工社ホスピタルグレード・コンセント。
写真のデジタルノイズメーターで測定したノイズレベルを見て驚いた。リファレンス電源ボックス(自作)で何も接続していない状態は720、ノイズメーター内蔵スピーカーからかなりノイズも聞こえる。
ボックスをPLC‐02にすると数値は007と激減。ノイズも聞こえなくなる。測定はメーターの2P電源プラグをコンセントに差し込む方法。以上は機器へのケーブルは接続していない。
次に電源オフのパワーアンプを接続すると、093と上がる。電源をオンにすると148。アンプから出てくるノイズが加算されるが、これでもかなり少ない。この強力な効果はどのようにして得られるのか、興味深い。

hr

パワーアンプでの試聴

パワーアンプの電源ケーブルを接続、実際の使用環境で音質をテストした。高S/N比で濁りが少なく、すっきりしたきれいな輪郭表現、コントラストが高く解像度も一級のレベル。硬質感はなく適度ななめらかさを備える。高域まで繊細に伸びて帯域が広い。低音は力強くパワーは締まる。
この性能は大変魅力だ、価格を考えればコストパフォーマンスは高い。電源ボックスの脚も本格的なインシュレーターが装着されている。フィルター内蔵を嫌う人もこの音質は納得するだろう。

hr

試聴を終えて

アモルメットコアの性能、効果は経験したことのないものである。この種のコアはオーディオでは副作用も感じながらメリットを活用してきた経緯がある。アモルメットの優れているところは、効果の大きさと副作用の少なさだ。オーディオ用トロイダルコアとして一石を投じるものになる。これは開発賞を差し上げたい。

PLC-02使用前 ノイズ値720


 PLC-02使用前 ノイズ値720


PLC-02使用後 ノイズ値007


 PLC-02使用後 ノイズ値007
https://ontomo-shop.com/?mode=f8


4. 中川隆[-12440] koaQ7Jey 2018年5月19日 08:57:58 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-14035]

効果があった「オーディオ・アクセサリー」 - 「音楽&オーディオ」の小部屋 2018年05月19日
https://blog.goo.ne.jp/jbltakashi/e/cc46baf8e605ceedb00270a8181703be


Yさんが「よろしかったら実験をしてみたいのですけどいいでしょうか」と、口調を改めて意を決したような眼差しで申し上げられた。

少し気圧(けお)されながらも「ハイ、いいですよ。」と気軽に応じたところ、ポケットからやおら取り出されたのが試聴用のCDとオーディオ・アクセサリーの小道具。

    

左側のCDが「T−TOC RECORDS」という会社が録音したCDで、この社長さんがオーディオマニアだそうで、「東京の電気は汚れているので茨城にスタジオをつくってそこで録音した。」という優秀録音。

そして、右側の白くて小さい穴の開いたもの(2個)は「アモルメット・コア」というオーディオ・アクセサリーで、何でもSPコード(プラス、マイナス一緒)に、これを通すとコモンモードノイズ(高周波)が除去されるのだという。

こういう小道具は眉唾ものであまり信用しない性質(たち)だし、コモンモードノイズの正確な意味もサッパリ分からないが、理論はさておき実証したうえで効果が上がればそれはそれで認めようというのが我がポリシー。

Yさんのたってのご要望で「ぜひアンプはWE300Bを、スピーカーは音の微細な変化に対応できるAXIOM80でお願いします。」

「ハイハイ、わかりました。」(笑)

    

はじめに従来通りのままで試聴し、音質を確認したうえで今度は「アモルメット・コア」にSPコードを通して聴いてみた。装着は実に簡単。

二人とも耳をそばだてて傾聴したところ、何と音が変わったのである!すっきり爽やかというのか、あきらかに透明感が向上したのには驚いた。

Yさんも「やはり変わりましたね。ベールが1枚も2枚も取れた感じです。このシステムだと如実にわかると思っていました。」と、感無量といった面持ち(笑)。

いやあ、こんな小道具がねえ・・・。参った、参った。

「これって、いくらするものですか?」「たしか〇千円ぐらいだったと思います。ネットでググってもらうとわかりますが。」「そうですか。」とさっそく面前でググってみたところ、サイズがいろいろあったが小さめだったのでお値段は超安かった。

「ここでお金を払いますので、このまま置いていってくださいよ。いいですね。」と無理を承知で言ったところ「仕方ありませんね・・。」(苦笑)。

Yさんがお帰りになった後で、我が家のSPコードにすべて装着しようとネットでさっそく注文して計8個ゲットした。

これでひとまず、気が収まって一件落着。

まったく「いい歳」をして、聞き分けのない子供みたいだ・・(笑)。
https://blog.goo.ne.jp/jbltakashi/e/cc46baf8e605ceedb00270a8181703be


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