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果汁100%の濃縮還元ジュースは農薬入り砂糖水を飲むのと変わらない
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/909.html
投稿者 中川隆 日時 2018 年 10 月 03 日 01:35:12: 3bF/xW6Ehzs4I koaQ7Jey
 

(回答先: 1日に3杯以上コーヒーを飲むと失明する 投稿者 中川隆 日時 2017 年 6 月 24 日 05:26:11)

果汁100%の濃縮還元ジュースは農薬入り砂糖水を飲むのと変わらない


農薬オレンジジュース!?(ポストハーベスト農薬) - YouTube 動画
https://www.youtube.com/watch?v=PBAH2SK-HG0


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怖ゎ!!毒そのもの!濃縮還元オレンジ・グレープフルーツジュースは”農薬”たっぷり!!2018-08-20
https://ameblo.jp/shig1956/entry-12170860537.html

果汁100%のオレンジジュースは
多くのポストハーベスト農薬を飲むことに

米国産オレンジ・レモン、ジュースなど農薬の酷さを知る日本人は少ない


■3回もポストハーベスト農薬が掛けられてからジュースにされる


爽やかな酸味の「オレンジジュース」は、ジュースの中で人気があり定番と言えます。
本物の果実を100%使ったジュースは、1990年代の自由化以降のことです。

100%果汁ジュースがふんだんに飲めると言っても、気を付けなければならないことは、

ポストハーベスト農薬(収穫後も農薬散布)も“ふんだん”に摂り入れてしまうことです。

オレンジ・グレープフルーツの項で農薬過多の説明をしましたが、
カリフォルニアなどの農場では、
収穫後のオレンジはブラッシングで傷だらけにされた後、
1回目の殺菌剤が散霧状にスプレーされます。

次に白カビを殺す防カビ剤入りのワックスをスプリンクラーのように吹き掛け、
3回目は再び緑カビを殺す防カビ剤をスプレーし、やっと出荷されます。

これだけでも問題ですが、ジュースにする際はさらに深刻です。

日本では、そもそも収穫後に農薬を吹き掛けません。
また収穫したらまず果物用として選別出荷し、
その残りを水洗いしてジュースなどの加工用に使います。

一方、米国では、収穫したオレンジは選別せずに、
前述のように3回もポストハーベスト農薬を掛けます。
そして最終段階になってから、果物用かジュース用に分けるため、
当然、ジュースには多量の農薬が含まれる訳です。


▽オレンジ・グレープフルーツに撒かれる農薬成分 (前出)
白カビ防止=「OPP」(オルト・フェニル・フェノール)は、発ガン性があります。
緑カビ防止=「TBZ」(チアン・ベンダ・ゾール)または「イマザリル」で、
TBZは催奇形性(胎児の奇形や生物環境の破壊)があります。

※扱い上は食品添加物ですが、実際は強烈な農薬そのものです。

■これが果たしてトロピカルジュース・オレンジジュースなのか?

これほど酷い農薬が使われているオレンジ・レモン・グレープフルーツが
輸入されても、
違反を取り締まらずに、逆に基準を変えて合法化してしまうのが
日本政府のやり方です。
農水省も厚労省も口を閉ざしたままのため、多くの皆様もご存じありません。
カリフォルニアやトロピカルなどのイメージで販売しても、所詮、
相当に農薬が入ったジュースです。

果汁100%であっても 「濃縮還元タイプ」のジュースは、
米国で水分を飛ばし加熱殺菌して、量を1/5〜1/6にします。
濃縮液が日本に輸入されてから、水を5〜6倍加えるのです。
味や香りが減退しそのままでは飲める代物ではないので、
砂糖・酸味料・香料・ビタミンCなどを加えます。
爽やかなオレンジの香りは、実は香料の香りなのです。
濃縮液はタンクやドラム缶に詰め、冷凍されたまま国内で随時流通します。
そのままなら、5年ぐらいは大丈夫だそうです。

これがどうして、“カリフォルニアやトロピカルな味”なのでしょうか!?
健康によかれと思うのは、錯覚です。
女性や子供さんには、勧められません。
農薬以外にも、カロリーが高いのでやめましょう。
国産の蜜柑(みかん)ジュースなら、ポストハーベスト農薬は使われていないので、
全体の農薬はかなり少ないと言えます。


オレンジ・グレープフルーツが何か月も腐らないのは有毒な農薬のせい
カリフォルニアレモンはベトナム戦争の枯れ葉剤で殺菌する
果汁100%のジュースは濃縮還元よりストレートジュースを

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濃縮還元100%オレンジジュース温州みかん配合という商品について
その配合をメーカーに聞いたことがあるが、
「それは言えないことになっています」との答えだった


愛媛飲料のポンジュース
オレンジジュースはアメリカと(ちょっとばかりの温州みかん)
アップルジュースは中国産
グレープジュースの原料はブラジル&アルゼンチン
https://ameblo.jp/shig1956/entry-12170860537.html


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果汁100%のオレンジジュースは多くのポストハーベスト農薬を飲むことに/食品のカラクリ・飲料8 2014年03月17日
https://blog.goo.ne.jp/galaxy-karakuri/e/6db2754dcde5ffd2c8ed483b660bd0b7

食品のカラクリシリーズ オレンジジュース/飲料


果汁100%のオレンジジュースは多くのポストハーベスト農薬を飲むことに
米国産オレンジ・レモン、ジュースなど農薬の酷さを知る日本人は少ない

■3回もポストハーベスト農薬が掛けられてからジュースにされる

爽やかな酸味の「オレンジジュース」は、ジュースの中で人気があり定番と言えます。本物の果実を100%使ったジュースは、1990年代の自由化以降のことです。100%果汁ジュースがふんだんに飲めると言っても、気を付けなければならないことは、ポストハーベスト農薬(収穫後も農薬散布)も“ふんだん”に摂り入れてしまうことです。

オレンジ・グレープフルーツの項で農薬過多の説明をしましたが、カリフォルニアなどの農場では、収穫後のオレンジはブラッシングで傷だらけにされた後、1回目の殺菌剤が散霧状にスプレーされます。次に白カビを殺す防カビ剤入りのワックスをスプリンクラーの
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ように吹き掛け、3回目は再び緑カビを殺す防カビ剤をスプレーし、やっと出荷されます。これだけでも問題ですが、ジュースにする際はさらに深刻です。

日本では、そもそも収穫後に農薬を吹き掛けません。また収穫したらまず果物用として選別出荷し、その残りを水洗いしてジュースなどの加工用に使います。一方、米国では、収穫したオレンジは選別せずに、前述のように3回もポストハーベスト農薬を掛けます。そして最終段階になってから、果物用かジュース用に分けるため、当然、ジュースには多量の農薬が含まれる訳です。


▽オレンジ・グレープフルーツに撒かれる農薬成分 (前出)
白カビ防止=「OPP」(オルト・フェニル・フェノール)は、発ガン性があります。
緑カビ防止=「TBZ」(チアン・ベンダ・ゾール)または「イマザリル」で、TBZは催奇形性(胎児の奇形や生物環境の破壊)があります。

※扱い上は食品添加物ですが、実際は強烈な農薬そのものです。


■これが果たしてトロピカルジュース・オレンジジュースなのか?

これほど酷い農薬が使われているオレンジ・レモン・グレープフルーツが輸入されても、違反を取り締まらずに、逆に基準を変えて合法化してしまうのが日本政府のやり方です。農水省も厚労省も口を閉ざしたままのため、多くの皆様もご存じありません。カリフォルニアやトロピカルなどのイメージで販売しても、所詮、相当に農薬が入ったジュースです。

果汁100%であっても「濃縮還元タイプ」のジュースは、米国で水分を飛ばし加熱殺菌して、量を1/5〜1/6にします。濃縮液が日本に輸入されてから、水を5〜6倍加えるのです。味や香りが減退しそのままでは飲める代物ではないので、砂糖・酸味料・香料・ビタミンCなどを加えます。爽やかなオレンジの香りは、実は香料の香りなのです。濃縮液はタンクやドラム缶に詰め、冷凍されたまま国内で随時流通します。そのままなら、5年ぐらいは大丈夫だそうです。

これがどうして、“カリフォルニアやトロピカルな味”なのでしょうか!?健康によかれと思うのは、錯覚です。女性や子供さんには、勧められません。農薬以外にも、カロリーが高いのでやめましょう。国産の蜜柑(みかん)ジュースなら、ポストハーベスト農薬は使われていないので、全体の農薬はかなり少ないと言えます。


オレンジ・グレープフルーツが何か月も腐らないのは有毒な農薬のせい
https://blog.goo.ne.jp/galaxy-karakuri/e/fd3c28e478ddd92ffd4e3168d5f109cf

カリフォルニアレモンはベトナム戦争の枯れ葉剤で殺菌する
https://blog.goo.ne.jp/galaxy-karakuri/e/bc1cb0000cefe2c8dd3fe820ca2c69b2

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果汁100%のジュースを飲むなら濃縮還元よりストレートジュースを/食品のカラクリ・飲料12 2014年04月21日
https://blog.goo.ne.jp/galaxy-karakuri/e/e71d21544f7adf5515ebc674f7469699

食品のカラクリシリーズ 果汁100%ジュース/飲料
果汁100%のジュースを飲むなら濃縮還元よりストレートジュースを
濃縮還元タイプは本来の果汁とはほど遠い砂糖・香料など混ぜ物が一杯

■濃縮還元ジュースとは生産国で水分を飛ばし国内で水増しすること
天然果汁100%の「ジュース」を飲むと、ビタミンCなど身体に良さそうと思えます。「果汁100%」「濃縮還元ジュース」は、いかにも生搾りしたフルーツを丸ごと濃縮したイメージを持ち、濃厚なジュースのように感じます。紙パックの表示欄に、(濃縮還元)と記載されています。でも製造方法を知ると、濃縮還元はもう飲みたくなくなりますよ。

濃縮還元とは、生産国で特殊なフィルターで濾(こ)す、そして水分を飛ばして1/5〜1/6まで濃縮したものです。その際に、加熱殺菌も行われます。その後、日本に輸送されてから水で5〜6倍に薄め、言葉通り100%の果汁を、一旦、“濃縮し還元した”ジュースです(笑)。しかし実際は、濃縮時に果汁本来の香り成分が揮発してしまうため、還元しただけでは飲めたものではないそうです。

そのため砂糖や酸味量・香料、保存料・安定剤、搾り立てに見せるために「濁り剤」やビタミン類など様々な添加物が加えられます。飲んだ時に口に広がる爽やかなオレンジやりんごの味と香り、あれは天然ではなく酸味量と香料なのです。また発ガン性をもつカビ毒や農薬も検出されるそうです。果汁100%ジュースであっても、ビタミンが損なわれています。

一方、ストレートジュースは、そのままフルーツを搾ったものをパック入りに加工したジュースです。これが、私達が普通に思う果汁100%ジュースのイメージです。しかし言葉に騙されて、散々、濃縮還元をそのようなジュースと間違えて捉えてきました。ジュースを飲むなら、製造方法を確認して「ストレートタイプ」のほうがずっと良いでしょう。でも加熱殺菌されるので、ビタミンは減っています。


■果汁100%のりんごジュースは国産ではなく9割が中国などの外国産

りんごジュースと言えば、当然、国産と思えますが実は86%が輸入品なのです。

輸入量は国産の6倍・約11万トンあり、うち58%が中国からです。

以下、オーストリア・チリ・ブラジル・米国からで、大半が濃縮還元されたものです。

意外にも、中国は世界のりんご生産の1/3を占める生産国です。
日本人が“ふじ”の苗木によって、現地指導したことがきっかけです。

でもジュースの紙パックには、中国やオーストリアの原産国が書かれていません。
そのためジュース好きな方も、国産と思い込んでいる方が多いのです。

本来なら原料生産国表示すべきでしょうが、農水省は国内の加工度(濃縮還元など)が高いため、原産国表示の対象にしていないのです。全く、おかしな話です。

こうした背景にいたたまれず、国内のりんご生産団体は独自の表示を行っています。

国産のりんごストレートジュースを、「青森県産」「国産原料(りんご)100%」「天然(ストレート)」と任意表示しています。

りんごに限らず、これからは表示をよく見てストレートジュースを選びましょう。

補足/喫茶店やドリンクバーでは、一般的にジュースと表記しています。
しかしJAS法でジュースと表示できるのは、100%果汁を使用したものだけです。
https://blog.goo.ne.jp/galaxy-karakuri/e/e71d21544f7adf5515ebc674f7469699  

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コメント
1. 中川隆[-13477] koaQ7Jey 2018年10月03日 01:39:14 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-18967] 報告

恐怖の輸入オレンジ  


マーマレードは毒薬

菱田の妻はお茶を用意する。


「家内はジャム造りが得意でね。これは全部家内の特製ジャムです」

「こんなに何種類も。イチゴ、リンゴ、マーマレード、ブラック・ベリー」

「主人はマーマレードが大好きなのよ」

「このオレンジの香りがたまらない」


このマーマレードはどんな材料を使ったのか、と聞く山岡。

「オレンジよ」

「アメリカから輸入したオレンジですね。

あなたたちは猫ちゃんには随分気を使っているようですが、人間には全然使っていないようですね」

「え」

「このマーマレードは毒薬同然ですよ。こんなものをお客に出しやがって」


あまりの暴言にむっとする菱田夫妻。

「言葉が過ぎました。

でも俺は日本人があまりに輸入食品の安全性に無関心なのでイライラしているんです」

「安全性?」

「アメリカから輸入した柑橘類は全て防カビ剤OPPや殺虫剤TBZにまみれています。

OPPは強力な発ガン性を持っているんです」


「OPPは皮だけでなく果肉にもしみ込んでいるから、アメリカから輸入している柑橘類は絶対に食べてはいけない。

ましてやOPPや殺虫剤のたっぷりついている皮を食べるなんてとんでもない」

「マーマレードはまさにその皮を食べているんじゃないか」

「実は最近までOPPだけでなくEDBという強力な発がん性を持つ殺虫剤をアメリカは日本向けの柑橘類に塗っていやがったんです。

それはアメリカ国内で使用禁止になっています」


「ひどいわ。自分の国では禁止しながら日本人には使うなんて」

「最近になってアメリカ国内の作業員の健康問題を考えてEDBを使わないようにすると言い出した」

「日本人のことなど考えてないのね」

「アメリカは柑橘類に熱を加え中心温度を40度から50度にすることにして虫を殺したという」

「熱を加えたら栄養はどうなるのよ」

「そんなに熱をくわえたら余計にカビが生えやすくなるのじゃないかね。

すると防カビ剤も余計に使うことになるぞ」


「なんという危険な食べ物を我々は与えられているんだ」

と怒る菱田。付け加える山岡。

「日本政府はアメリカの圧力に屈して、アメリカからの柑橘類の輸入を増やすそうですよ」

山岡は安全で美味しいマーマレードつくりを教えましょう、と菱田夫妻を伊豆の湯ヶ島に連れて行く。

そして時期はずれの夏みかんをゲットする。


「でもよく残っていたわね」

「果物を全部取ってしまわずにわざと2、3個残しておくのを木守りと言うんだよ」


そして山岡は夏みかんのマーマレードを作る。

「色はオレンジのマーマメイドに比べると淡いわね」

「オレンジのマーマレードに比べて香りが優しいね。

苦味がさわやかだし、舌触りもずっといい」


「それはね、夏みかんの方が皮が厚いからですよ。

白い柔らかい部分もずっと厚いでしょう。

厚くて柔らかい方が出来上がりは上々だよ」


「防カビ剤も農薬もついてないしね」


美味しいマーマレードを造ってくれたお礼に菱田は小泉に子猫を譲るのであった。
http://www.asahi-net.or.jp/~an4s-okd/bun/man0091801.htm

厚生省は20年ほど前、自動車や電化製品の輸出と引き換えに、日本の消費者の健康をアメリカ側に売り渡した。


 75年4月、農林省(当時)の試験場が、アメリカから輸入されたかんきつ類を調べたところ、防カビ剤のOPP(オルトフェニルフェノール)が検出された。

この時、OPPは食品添加物としての使用が認められていなかった。

厚生省は港の倉庫に積まれていた輸入かんきつ類を、業者に命じて海に捨てさせた。


 この処置に対してアメリカの政府やマスコミは激怒し、新聞には

「日本、太平洋をトムコリンズ(レモン入りのジンカクテル)にする」

という記事が載った。


その後、アメリカ政府から、まず農務長官が、さらに大統領までが日本にやってきて、OPPの使用許可を迫った。

長い船輸送の間、カビの発生や腐敗を防ぐためにはOPPが不可欠だったからだ。


 ところが、OPPはもともと農薬として使われており、毒性が強く、厚生省は認可を渋った。

しかし、当時、日本の自動車や電化製品が集中豪雨的にアメリカに輸出され、貿易不均衡が生じており、それを解消する手だてが、かんきつ類の輸入だったのである。

もしOPPの使用を認めなければ、アメリカ側は制裁措置として、自動車や電化製品の輸入を制限する可能性があった。

それを恐れた日本政府は、'77年4月にOPPの使用を認めたのだった。

さらに翌年8月には、防かび剤のTBZ(チアベンダゾール)の使用も認めてしまったのである。


 これを契機として、サンキストのオレンジやレモン、さらにグレープフルーツが大量に日本に輸入され、スーパーや青果店の店頭に並ぶようになった。

同時に、消費者はそれらに残留した危険な化学物質を摂取させられることになったのである。


 しかし、こんな状況を危惧する研究者がいた。

東京都立衛生研究所の研究員である。

彼らはOPPを飼料に1.25%混ぜ、ネズミに食べさせた。

その結果、83%に膀胱ガンが発生し、腎臓障害も認められた。

また、TBZを毎日ネズミに体重1kg当たり0.7〜2.4g食べさせたところ、おなかの子供に外表奇形と骨格異常(脊椎癒着と口蓋裂)が現れ、催奇形性が確認された。


 ところが、厚生省はこれらの実験結果を受け入れようとはしなかった。

再実験を行い、その結果を見て判断するという態度をとった。

その後再試験が行われたが、発がん性も催奇形性も認められないとされた。

結局、使用禁止とはならず、今でも輸入かんきつ類に堂々と使われているのである。

しかし、この時、政府的判断が働いたことは間違いないだろう。

アメリカ側は、大統領まで繰り出して、やっとOPPやTBZの使用を認めさせたのである。

そのすぐ後で、厚生省がそれらを禁止したとなれば、日本の外交問題に発展することは間違いなかったからだ。

 OPPとTBZはワックスに混ぜられ、かんきつ類の果皮に塗られる。

毒性の強い殺菌剤のイマザリルも一緒に使われている。

それらは果皮に残留し、さらに果肉にも浸透するので、皮を食べなければ安心というわけにはいかない。

とくに妊娠中の女性は要注意だ。

 輸入かんきつ類のなかにも、防かび剤を使っていないものがある。

その旨の表示があるので、選んで買ってほしい。

ただし、バラ売りやスーパーがパック詰めしたもので、明らかに防カビ剤が使われているのに、表示していないものがあるので注意してもらいたい。

国産のかんきつ類、つまりミカン・ハッサク・イヨカン・カボス・スダチ・レモンなどには防カビ剤は使われていない。

できれば無農薬栽培のものがベストである。
http://fish.miracle.ne.jp/ois/fryday2.htm

まずは、「防カビ剤」。

これは主に、輸入果物に生えるカビを防ぐために添加というか塗布というか、その果物をこの溶液に浸してから輸出します。

これは主にアメリカから来るオレンジ、レモン、グレープフルーツ等の柑橘類やバナナに使われています。

 薬品名は、OPPもしくはOPP−Na、イマザリル、ジフェニルなどです。


 これらの何がアカンかといえば、やはり大きいのは「発ガン性」「催奇形性」の二つでしょう。

つまり、「ガン家系の人」や「妊婦」は、絶対こーゆーものを食ったらアカンのです。

もちろん一般人でも、です。


 これは一時期、厚生省でも「使用不可」の判定が出された曰く付きの「毒物」なのですが、「アメリカの圧力によって認可させられたモノ」です。


ちなみにこれら、アメリカ国内では使われていないそうです。


あくまで海外へ輸出する際にだけ使用するものだ、というのを耳にした事があります。

つまり、

「他国の国民がどうなろうと知ったこっちゃない、

お前らはおとなしくわしらの果物を食っとったらええんじゃ」


という、倣岸不遜な態度な訳ですね。


 現在、店頭に並んでいるオレンジとかの柑橘類は、特に断ってない限り、ほとんどアメリカからの輸入物です。

それらには間違いなく、この「防カビ剤」が使われています。


こんなもんで作ったマーマレードや砂糖漬けなんて、考えただけでぞっとします。

ましてや丸かじりなんて。ぞわぞわ。


 あ、国内産柑橘類には使われてませんから。
 
最近、一部のスーパーでは、こういった「ポストハーベスト(後収穫農薬)」ものの表示に積極的なところもありますが、この「防カビ剤」については、「国策」であるため、

表示すると国から「ちょっとやめてくんねえかな」と指導がくるとか。

もちろん、そんなもん表示しようものなら売上がガタ落ちになりますんで、しませんけど。


 ただし、最近バナナだけは、「ノンポストハーベスト」ものが多少出回っています。

これは、こういったポストハーベストを使用していないもので、安全性だけでなく、味もPHものより上です。

買うなら、こういった表示があるものを買いましょう。
それが「賢い消費者」というものです。

t10605#東京都衛生研究所の1998年度農作物残留農薬調査報告から#00-09

 柑橘類では、例年通り、OPP、TBZ、イマザリルの3種のポストハーベスト農薬が高い検出率で見つかっています。

最高残留値を示したのはいずれもアメリカ産オレンジ(全体)のOPP6900、TBZ4300、イマザリル2700ppbで、果肉へも移行していました。

ほかに、200ppbを越えて残留していた農薬は、オレンジのDMTPとNAC、グレープフルーツのエチオン、レモンの2,4−Dで、いずれもアメリカ産のものでした。


★♪コメ:皮剥いたらそれでいいって話でも無いようです。

http://www.asyura2.com/2001/postharvest.htm

世界最強の発ガン物質が輸入食品の中に

つくば国際短期大学教授 高村登美子


一番危険性が指摘されているのは防カビ剤です。

オレンジ、グレープフルーツ等の柑橘類やバナナ等に使われているジフェニール(DP)、オルトフェニルフェノール(OPP)、チアベンダゾール(TBZ)、イマザリルなどの防カビ剤です。


DPは発ガン性が確認されています。

OPPは発ガン性に加えて環境ホルモン作用も認められています。

TBZは催奇形性が確認されています。

イマザリルは発ガン性が確認され、遺伝子を損傷する毒性についても疑惑がもたれています。

発売はされていませんが、アメリカで男性用経口避妊薬の特許がとられているイマザリルが食品に混入していることは、生殖に係わる健康の点から注意する必要があります。

最近の若者の精子数減少という言葉が思わず脳裏をかすめてしまいます。

柑橘類もバナナも皮を剥いて食べるから、たまに食べるのはいいでしょうが、アメリカ産のジュース類は乳幼児には与えないことです。

日本子孫基金が制作したビデオテープでポストハーベスト農薬の使用の実態を見ると、

アメリカでは柑橘類を農薬処理した後で、丸ごと圧搾してジュースを作っているのです。

http://www.h7.dion.ne.jp/~i-hoken/shoku4-6.html


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みかん消費20年間で半減 2010年01月27日


みかんの消費量が右肩下がりに落ち込んでいる。

原因はライフスタイルの変化や輸入フルーツの増加などが考えられるという。

総務省統計局が公表している家計調査年報を見ると、みかんの消費量は、二人以上の世帯で1988年には年間約32kg、2008年には約15kgと20年間でほぼ半減したことがわかる。

1個100gとすれば、約320個だったのが150個しか食べていないことになる。

一年間の購入金額も一世帯当たり7205円だったのに対し、4713円と右肩下がりに落ち込んでいる。


それはなぜか――。

日本園芸農業協同組合連合会、松本務流通課長は「複合的な要因がある」と指摘する。

一つ目は、生活様式の変化だ。

昔は、こたつの上にはみかんがあるのは当たり前の風景だった。

ところが今は洋式化も進み、家族はテレビを囲んでソファーに並ぶようになった。

必然的にみかんの置き場所が無くなってしまったのだ。

また、かつては箱買いすることが多かったのが、近頃は核家族化で10個程度の袋入りが中心になっていることもある。

そのせいで、みかんの購入機会、そして購入数が減ってしまったというわけだ。


二つ目は、果物の種類が増えたことだ。

今では冬でも輸入果物、バナナやグレープフルーツなどもあり、選択の余地が増えてきた。

また最近では、みかんの最大のライバルがイチゴという。

たしかにスーパーでも、ブランドイチゴの「あまおう」「とちおとめ」が目に付くようになった。


みかんの産地で知られる静岡県。

産業部農林業局みかん園芸室の担当者は、

「若い人の果物離れも考えられます。
果物全体に対しても言えますが、年配層では消費は多いのに、働き盛りの人、その子どもがみかんに接する機会が少ないようです」

と話す。とりわけ子どもの場合はお菓子の影響もあるだろう、と言う。前出の松本さんも

「何しろお菓子は宣伝力が大きいのに、果物は……」と声を落としている。


皮を剥いてある冷凍みかん発売

そして、他にも理由がありそうだ。

NHKの報道番組「ニュースウオッチ9」がみかん消費落ち込み問題を取り上げた際、街の人の声を聞いたところ、

「剥くのが面倒くさい」

「みかんの皮を剥いたときに白い筋が爪に入るのがいやだ」

といった意見があった。

個人のブログを見るとたしかに、「私は剥くのが面倒であまり食べない」などといった書き込みが散見される。

番組では手が汚れるというので、ティッシュペーパーを挟んで剥いている、という人もいた。

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ミカン農家悲鳴「もう先が見えない」 2009年11月12日


手取りキロ当たり40円


10月までに出荷する極早生ミカンの価格が低迷し、生産農家が悲鳴を上げている。

10月下旬には一定量を市場から隔離する緊急措置が2年連続で発動された。

主要市場の卸売価格は対前年比10%前後で下がり続け、一大産地の藤津郡太良町の若手農家らは「今年は利益が出そうにない」と青息吐息の状態だ。

消費拡大を呼びかけるとともに、減反政策の復活を望む声もある。

 太良町は海岸沿いで温かく、極早生の栽培が盛んだ。本年産の露地ミカンの出荷計画では、JA系統の同町の露地ミカン出荷量(JAさが、太良町果協の合計)は7544トンで、このうち64%を極早生が占める。

 生産者の山田公寿さん(39)は

「『今年が最低』と言い続けてきた。
去年までは『来年がんばりきっさ』と仲間で励まし合ってきたが、もう先が見えない」

という。 近年のミカンの卸売価格の推移=別表=を見ると一目瞭然で、10月下旬の価格は

3年前が223円、2年前が171円、前年が153円で、今年は135円だった。


 農家の手取りとなるとさらに低い。

若手農家らによると、昨年は1キロ当たり50円前後だった。

生産費は40円程度で、100トン出荷して100万円の利益。

だが、町内で100トン以上の農家は数人という。
今年はそこからさらに10円から15円下がるという。


 市場隔離の実施主体である全国果実生産出荷安定協議会(東京都)によると、

本年産の温州ミカンは表年で出荷量が多い上、極早生は8月下旬以降の小雨で小玉が多く、市場の受けがよくなかった。

近年は消費の伸び悩みで荷動きが悪く、ほかの果物との競合も厳しいという。

 極早生は早生や普通に比べ、表年と裏年の収量の差が少なく、農家の供給過多の危機感は強い。

「何もしないなら、来年の暴落も見えている」と生産者の川粼豊洋さん(40)。

これまでも優良品目への改植が各産地で進められてきたが、こうした対策や生産者の自然減では追いつかない状況に、かつて生産調整を強力に推し進めた「果樹園転換事業」を求める意見も出ている。
http://blog.livedoor.jp/robotnews/archives/51357040.html

かんきつの輸入自由化は一九六四(昭和三十九)年のレモンに始まり、七一年のグレープフルーツ、九一年オレンジ、九二年オレンジ果汁と続く。

 市原さんがはじいた年間収入の数字は、オレンジ自由化前の九〇年には三百四十一万円あったのが、自由化後の九三年には三十七万円まで下がった。

 ミカン作り四十年。最盛期に二・二ヘクタールあったミカン園は、約五十アールになった。

その畑に案内してもらった。

 軽トラックが農道をあえぎながら上った。

瀬戸内の島と同じ急傾斜の段々畑。


「この上は五年前にやめた所」と指さした畑は、すっかり山に戻っていた。

徳島市の山本恵二さん(49)は、十年前まで農協に勤めてミカンの指導をしていた。

「農政を進める側にいて、ずーっと国の政策に矛盾を感じていた」と言う。


  オレンジの自由化で、農家だけでなくミカンジュースを作る青果連も窮地に立っている。

愛媛、広島両県のジュース工場をのぞいた。

全国のミカン果汁の約三割を占め、「ポンジュース」の名で知られる愛媛県青果連の生産量は、最盛期の二割まで落ち込んでいる。


ジュースや缶詰などの加工用ミカンは、キロ当たり十円を下回る。

農家にとっては労賃にもならない値段だ。形や品質の悪いのはジュースに回し、豊作の時は余ったのを果汁に向けて市場調整をしてきた。

つまり生で食べる果実の価格を支えてきた側面がある。

 果汁自由化はそのつっかえ棒を取り外した格好である。

あっという間にオレンジジュースの八割を外国産が占めるようになった。

 ミカン栽培は干ばつ、寒波、台風などの天候だけでなく、輸入自由化との闘いの歴史でもあった。
http://www.chugoku-np.co.jp/setouti/seto/2/970205.htm

2. 中川隆[-11067] koaQ7Jey 2019年3月30日 11:25:22 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[955] 報告

加糖ジュース、「飲めば飲むほど死亡リスク高まる」米研究で
https://www.newsweekjapan.jp/stories/woman/2019/03/post-155.php
2019年03月29日(金)17時20分 松丸さとみ ニューズウィーク


12万人弱のデータを追跡して...... monticelllo-iStock


<アメリカで12万人弱を対象に行われた大規模な調査で、加糖清涼飲料を飲みすぎると、心臓病やがんで死亡するリスクが高まることがわかった>

■12万人弱のデータを追跡

炭酸飲料やスポーツドリンクなど甘いジュースを飲みすぎると、心臓病やがんで死亡するリスクが高まることが、12万人弱を対象に行われた大規模な調査で明らかになった。米国心臓協会が発行する学術誌「サーキュレーション」に発表された。

米ニュース専門チャンネルCNBCは、「加糖清涼飲料を飲めば飲むほど心臓病で死亡するリスクが高まる」と伝えている。

調査は、ライフスタイルや食事について数十年にわたりアンケート用紙を送り、継続的に回答してもらう形で集めたデータを使用。男性3万7716人(収集期間1986〜2014年)と女性8万647人(収集期間1980〜2014年)の合計11万8363人分のデータを米ハーバード大学の研究者チームが分析した。

なお、もともと心臓病やがんなどがあった人はあらかじめ対象外となっている。また、ここでの「1杯」とは、通常サイズのコップ、ボトル、缶のいずれかを指すという。

調査は、清涼飲料水のうち、炭酸飲料やジュースなど自然の砂糖を加えたものと人工甘味料を使用したものをそれぞれ調べた。報告書によると、自然の砂糖を加えた清涼飲料を1日に2杯以上飲んでいた人は、あまり飲んでいなかった人と比べ、心臓疾患で死亡するリスクが31%高かった。自然の砂糖の清涼飲料の摂取が1杯増えるごとに、心臓病に関連する要因で死亡するリスクが10%高まったという。

また、心臓病ほどではないにせよ、砂糖を加えた清涼飲料は乳がんと大腸がんを誘引するリスクを高めることも示唆された。

一方で、人工甘味料を使用した清涼飲料の場合は、飲む量が多い人(1日4杯以上)に限り心臓疾患で死亡するリスクがあったという。がんで死亡するリスクは見られなかった。

■報告書は「水」を奨励、業界団体は反発

報告書によると、自然の砂糖を使った清涼飲料を1日1杯、人工甘味料のものに切り替えれば、死亡のリスクが全体で4%、心臓疾患関連の死亡リスクは5%、それぞれ低下する。そのため報告書は、砂糖を加えた清涼飲料の摂取を控え、人工甘味料のものに切り替えることを勧めている。

CNBCによると、報告書の筆頭執筆者である米ハーバード大学のヴァサンティ・マリク博士が考える「加糖飲料の適量」は「ゼロ」だ。しかし週に1杯か2杯程度なら健康への影響はあまりないだろうとしている。とはいえ、やはりおすすめのドリンクは「水」だという。

米大手清涼飲料メーカーの多くが加盟している、業界を代表する団体である米国清涼飲料協会は、今回の調査結果には反対との姿勢を示している。米ニュースサイト、クオーツによると同協会は声明の中で、「ソフトドリンクは、我々の業界が作るどの清涼飲料とも同じように、バランスのいい食生活の一部とするのに安全な飲み物だ。我々の業界の飲み物で使用されている砂糖は、他の食品に使用されている砂糖と同じものである」と述べている。

なお、米国では複数の都市で、炭酸飲料などの加糖清涼飲料に課税する「ソーダ税」を導入している。糖尿病や心臓疾患、虫歯など砂糖に関連した疾患を減らすのが狙いだ。(ロイター通信)によると2015年に全米でいち早く同税を導入した米カリフォルニア州バークレーでは、税導入前と比べ、バークレー住人のソフトドリンクの消費量は半減しており、変わって水の消費量が29%増えたという。

3. 中川隆[-9226] koaQ7Jey 2019年7月02日 22:18:57 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[3369] 報告

世界に広がる除草農薬グリホサートの黙示録
2019年3月3日のアメリカのブログ記事より
https://indeep.jp/glyphosate-apoclypse-is-coming-soon/

グリホサートが世界中の食べ物や飲み物に

少し前のメルマガで、モンサント社の「ラウンドアップ」という除草剤の主要成分の「グリホサート」というものについてふれたことがありました。

アメリカの研究で、

「アメリカ国内で市販されている各社のオレンジジュース中の、グリホサートの残留量を計測した」

というデータがありまして、それを掲載したものでした。

日本で販売されているものではないですので、私たちの消費と直接関係あるものかどうかはわからないですけれど、しかしまあ…日本で売られている、いわゆる「濃縮還元」ジュースも、ある程度は似たような状態である可能性はあるのかなと。

私自身の家では、今は濃縮還元ジュースを飲まないのですけれど、最近はさまざまなジュース類を含めて、いろいろ残留している可能性は高いです。

そんなわけで、グリホサートについては、やや興味があるのですが、昨日、アメリカのゼロヘッジの記事で、

「英国の女性科学者が、ヨーロッパの農薬の規制当局と農薬企業が癒着していると告発した」

というような記事が書かれていました。

今回は、まずはこの記事を翻訳してご紹介したいと思います。

なお、先ほどふれましたメルマガに書かせていただいた「オレンジジュースの残留グリホサート」についても、その後にご紹介します。


Poisoning The Public: Toxic Agrochemicals And Regulators' Collusion With Industry
zerohedge.com 2019/03/03

有害な農薬。そして規制当局と業界との共謀

2019年1月、ローズマリー・メイソン博士(Dr Rosemary Mason)は、農薬に関しての欧州の規制当局が農薬業界と共謀していることを非難する内容を欧州オンブズマンに申し立てた。

これは、科学誌「エンバイロメント・サイエンス・ヨーロッパ(Environmental Sciences Europe)」に掲載されているグリホサート系除草剤の遺伝毒性に関するチャールズ・ベンブルック博士(Dr Charles Benbrook)の重要な論文をきっかけとしたものだ。

エンバイロメント・サイエンス・ヨーロッパの編集長と共著者のそれぞれの教授は、ベンブルック博士の出版論文の承認を支持する強力な声明を発表した。

同誌の同じ号に掲載されている解説で、編集長らは以下のように書いている。


私たちは、この記事がグリホサートと GBH (グリホサート系除草剤)の発ガン性に関しての結論が EPA (アメリカの環境保護庁)と IARC (国際がん研究機関)で「異なる」結果となった理由についての新しい洞察を提供すると確信している。

これは、GBH の遺伝毒性に関する議論への重要な貢献となるだろう。


IARC (国際がん研究機関)の評価は、曝露したヒト集団における実世界の曝露分布と遺伝毒性リスクの分布に焦点を当てた研究を重視していたが、EPA(アメリカ環境保護庁)の評価では、そのような部分をまったく重視していないという証拠がある。

その時点までに、ローズマリー・メイソン博士は、欧州化学機関(ECHA)、欧州食品安全機関(EFSA)、そして、EU 委員会に 18か月間にわたり書面を送っており、欧州化学機関によるグリホサートの積極的な評価について異議を唱えていた。

WHO 世界保健機関のガンの調査機関である IARC が、グリホサートの毒性を強く認識したのに対して、アメリカ環境保護庁と欧州食品安全機関は、グリホサートには、遺伝毒性( DNA に損傷を与える)はないとした。そして、そのふたつの機関は、グリホサートには発ガン性もないとした。その理由は何なのか。

WHO の国際がん研究機関 IARC は、グリホサートの遺伝毒性の可能性の証拠は「強い」とし、そして、グリホサートは、ヒトに対しての発ガン性がある可能性があると述べている。

WHO の国際がん研究機関は、公開され精査もされている論文研究と公的な文献により、グリホサートには遺伝毒性があり、発ガン性があるという結論を出しているが、アメリカ環境保護庁が参照した研究論文は、「未発表のもの」で、そして、それは、農薬製造業者から依頼されて作成された論文だった。

事実、アメリカ環境保護庁の評価で引用されている 151の遺伝毒性の評価のうち 95( 63%)が農薬業界内部での調査からのものであった。一方、国際がん研究機関は 100%公的文献の情報源を引用している。

もう1つの重要な違いは、アメリカ環境保護庁がその分析を単体の化学形態としてのグリホサートに焦点を当てていることだ。

このことの何が問題かというと、農薬の使用者あるいは、それが使われている公衆の環境は、グリホサート単体に曝されているのではないのだ。グリホサートと添加成分であるアジュバン等からなる完全除草剤製剤にさらされているのだ。

製品化された製剤は単独のグリホサートよりも毒性が高いことが繰り返し示されてきた。

メイソン博士の苦情は棄却された

その後、ヨーロッパのオンブズマンは、グリホサートをベースとした除草剤ラウンドアップやその他の農薬が人間の健康と環境に及ぼす幅広い影響を文書化した 25ページの回答を書いたローズマリー・メイソン博士の申し立てを却下した。

メイソン博士は、その申し立てが却下されたことで、ヨーロッパのオンブズマン事務局もまた問題の一部であり、彼らもヨーロッパの農薬規制当局と共謀していると結論付けた。

メイソン博士は、以下のように語っている。


「ここ数年にわたる私の申し立てをすべて拒否したところを見ても、ヨーロッパのオンブズマン事務局がヨーロッパの農薬規制当局を保護していることは明らかです。

彼らはヨーロッパのグリホサートの特別委員会によって管理されています…。産業界では自主規制が認められているため、今日多くの有毒農薬が承認され市場に投入され続けています」

メイソン博士による「ヨーロッパのオンブズマンはヨーロッパの農農薬規制当局と共謀している」という新しい報告で指摘されている重要なポイントや主張のいくつかは以下のようなものを含む。


・ヨーロッパの農薬規制当局とヨーロッパのオンブズマンは産業界と共謀しており、その結果、人間とその環境を毒に曝している。

・イギリス王立がん研究基金は、農薬が産業界の利益に大きく左右されているため、農薬の影響に対処していない。したがって、彼らは「農薬がガンを引き起こすという証拠はほとんどない」としている。

・農薬業界のグループである欧州グリホサート・タスクフォース(GTF)は、EUにおけるグリホサートの再使用許諾を確実にするのに役立っている。

・世界的な昆虫の減少の惨状に関しての農薬の影響は壊滅的だ。

・農薬への曝露の結果として、小児および成人は農薬の影響によって精神的な状態を低下させ、精神的健康障害、うつ病、自殺および不安症のレベルが高まる。

・モンサント社の秘密調査によると、同社は自社製品が、ガンや眼の損傷に与える影響について知っている。

・その報告書には、国連の専門家が「農薬より子どもたちの健康を優先するように」呼びかけたことについて言及されている。

・メイソン博士は、イギリスの食品に含まれている毒について概説しているが、たとえば、朝食用のシリアルには驚くほど高レベルのグリホサートが含まれている。

・アルゼンチンでは、 3万人の医師と医療専門家がグリホサートの禁止を要求している。

・ブラジルの国立がん研究所の声明では、遺伝子組み換え作物は大量の農薬使用を引き起こしている。

・オーストラリアでは、グレートバリアリーフに流れ込む低地の農作物にラウンドアップを適用することを許可した。

・その後、グレートバリアリーフで除草剤と長時間作用型の殺虫剤の影響が起きている。


ここまでです。

ちなみに、ここでは、アメリカとイギリスの規制当局の問題が書かれていますが、しかし、ラウンドアップはともかくとしても、

「農薬全体の使用量」

としては、以下のように、中国の壮絶さが現実としてあります。

農薬消費に関しての世界ランキング


・ensia.com

もし、この中国の農家の人々が、次々とグリホサートを含む除草剤などを使用し始めた場合には、「ものすごい黙示録」のような状態になる可能性もないではないかもしれないですね。

今回ご紹介したようなことを糾弾するメイソン博士のような振る舞いは立派ですが、しかし現実として、私たちは、身の回りにあまりにもあふれ始めている、

「グリホサート的なものにまみれた飲食品」

を、たとえば家族などから回避させる方法を考えることを始めるのもいいのかもしれません。

さきほどの記事中にもありますが、場合によっては、グリホサートは「人間に対して、 DNA レベルで損傷を与える」可能性があるかもしれないですので、たとえば、赤ちゃんや子どもたちが、「不可逆的な損傷」を負ってしまう可能性もないとは言えないのです。

では、ここから、先日のメルマガに記載しました部分からの一部「グリホサートが残留している濃縮還元ジュース一覧」を掲載させていただいて、今回は締めさせていただきたいと思います。

メルマガ同様の体裁としますので、基本的にシンプルな文字だけのものです。

ここからです。


《除草剤ラウンドアップが残留している濃縮還元ジュース一覧》

世界で最も売れている除草剤に、

「ラウンドアップ」

というものがあります。

このラウンドアップの主成分である「グリホサート」というものは、
かなり健康に対して「良くない」ということは言われていまして、
もちろん発売しているモンサント社はそのようには言いませんけれど、
最近は、このグリホサートが、
以下のような影響を人体に与えると考えられています。

(考え得るグリホサートの影響)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━

・神経性毒(帝京大学医学部の研究)

・発ガン性(国際がん研究機関による)

・肝臓への悪影響(英ロンドン大学の研究)

・内分泌かく乱(仏カーン大学の研究)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(ここまで)

肝臓に関しては、ごく微量のグリホサートを摂取し続けただけで、
脂肪肝になることが動物実験でわかっています。

そういうものは、あまり体に入れたくはないですけれど、
実は、結構簡単に、

「体内に入ってくる」

のですね。

いろいろと経路はあるでしょうけれど、
たとえば、「濃縮還元ジュース」という形でも体内に入ってきます。

私の家では、以前は、濃縮還元ジュースを買っていて、
子どもなどもそれを飲んでいたのですが、
最近は、濃縮還元は一切買わないことにしています。

まあ、ラウンドアップが云々ということではないにしても、
冷静に考えてみますと、

「濃縮還元ジュースとストレートジュースの価格の差」

というものはすさまじいもので、
濃縮還元ジュースは大変にお安いものが多く、
それはありがたいことですが、

「普通に考えれば、こんな値段で作れるわけがない」

とも思います。

でも、実際に作られて、その価格で販売されている。

そのことから考えてみますと、

「この価格を実現するためにおこなわれている様々な努力」

を想像せずにはいられません。

そんなわけで、努力は努力として評価させていただきつつも、

「ちょっとこわくなってきた」

ということで、濃縮還元ジュースは買わなくなりました。

そんな中、先日、

「アメリカのオレンジジュースの中に残留しているグリホサートの量」

が示された研究結果を見たのでした。

アメリカで一般的に販売されているオレンジシュース内の
グリホサートの残留量をランキングしたものでした。

書きますと、以下の通りになります。

日本では売られていないものもありますが、載せておきます。

単位は、農薬の残留量を示す ppb となっています。

これまでの研究では、

「100ppbのグリホサートの蓄積が、有用な腸内細菌を破壊する」

とされています。

《オレンジジュースの残留グリホサート量》
━━━━━━━━━━━━━━━━━━

・トロピカーナ 26.05 ppb

・ミニッツメイド 13.54 ppb

・Stater Bros 4.93 ppb

・Signature Farm 6.33 ppb

・Kirland 5.96 ppb

 https://bit.ly/2NiILI
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(ここまでです)

トロピカーナとミニッツメイドは、日本でも販売されていますが、
これは、アメリカ国内で販売されているものですので、
日本で販売されているものがどうなのかはわかりません。

もちろん、これを掲載しましたのは、個別の商品云々の話ではないです。

先ほど書きましたような「価格を下げる努力」
には、このような除草剤や防かび剤なども含めて、
いろいろなことがあるだろうなあとは思います。

ですので、いろいろな種類のジュースを含めまして、
濃縮還元ジュースは、ある程度避けるのも懸命かもしれません。

先ほども書きましたけれど、
グリホサートは、肝臓にダメージを与える結果が出ていますので、

「毎朝、濃縮還元オレンジジュースを飲み続けるだけで、
脂肪肝になっていく可能性がある」

ようなのです。

まあ、すでに脂肪肝になっているような大人はともかく、
若い子どもが、そのような理由で肝臓病になるのはかわいそうなことですし。

ただですね。

すでに、このグリホサートは、私たちの体内にも
ずいぶんと入っている可能性も高いのです。

2017年2月の『週刊金曜日』には以下のような下りがあります。

(週刊金曜日の記事より)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「デトックス・プロジェクト」という
農薬問題への取り組みが、2015年
に米国有機消費者協会とカリフォルニ
ア大学サンフランシスコ校の協力を得
て、米国で初めて人の尿中のグリホサ
ート濃度を検査して発表している。そ
の際、サンプルの93%からグリホサー
トが検出された。

また市民団体の「マムズ・アクロス・
アメリカ(米国の母親)」が、子ども
たちへの影響が大きいとしてワクチン
を購入し検査機関に出したところ、5
種類からグリホサートが検出された。

原因は、ワクチン成分の安定剤として
用いられているゼラチンにあった。

https://bit.ly/2VdbLUC

━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(ここまで)

アメリカ人で「93%」から検出されているということは、
日本でもある程度は拡大していると見てよさそうです。

それにしても、

> ワクチン成分の安定剤として用いられているゼラチン

が、グリホサート混入の原因とは。

ゼラチンの原料は、ウシさんやブタさんの皮や骨ですが、
おそらくは「飼料」経由ということなんでしょうね。

先日、

「私たちのほぼ全員の体内にプラスチックが存在する」

可能性について以下のブログ記事で書かせていただきました。

◎プラスチックが「100%の人々の体内
に存在する」可能性が高い中、プラスチ
ック製品に含まれるフタル酸エステルが
「メスの妊娠率を著しく下げる」ことが
判明。地球は全生物の不妊化へ?
In Deep 2019年2月19日
https://bit.ly/2tztry1

こういうことも含めて、いろいろと人体も蝕まれ続けています。

これらを完全に防御することは、今の社会の生活の中では不可能ですが、
多少なりの「サバイバル」はしてもいいのかもしれません。
https://indeep.jp/glyphosate-apoclypse-is-coming-soon/

4. 中川隆[-8862] koaQ7Jey 2019年7月24日 11:02:17 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[3846] 報告

死に至る可能性もあるジュースの危険性が明らかに 2019年07月18日

仏医師グループが、ジュースと炭酸飲料は少量でさえ腫瘍の発症リスクを高める可能性があると発表した。研究結果は英医学誌ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル(BMJ)に掲載された。


研究はフランスに住む10万人余りを対象に行われた。平均年齢は42歳。食生活に関して質問したほか、年齢、性別、教育、がんを発症した親戚の有無、運動量、悪癖の有無などの要因も考慮された。


研究の結果、100%フルーツジュースなどの砂糖を含む飲料100ミリリットルとがんの発症リスクの上昇に関連が確認された。がん発症リスクは18%、乳がんリスクは22%上昇した。だが研究では、砂糖を含む飲料とがん発症リスク上昇のあいだに明らかな規則性は見つからなかった。

全てのジュースがからだに悪い?

砂糖を含むジュースが危険な可能性はあるが、野菜ジュースは反対に、健康に良い可能性がある。東京医科歯科大学の研究チームは、無塩トマトジュースが心血管系疾患リスクを下げるとの結論に至った。そして研究者によると、ザクロジュースは、マグネシウム、カリウム、カルシウム、リンを豊富に含んでいるため、パフォーマンスを向上させる。
https://jp.sputniknews.com/life/201907186479997/

5. 中川隆[-8472] koaQ7Jey 2019年9月07日 18:47:42 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[4302] 報告

死に急がせる怖い飲み物
テック&サイエンス 2019年09月06日


炭酸飲料などノンアルコールの甘味飲料を常時飲んでいる場合、早死にのリスクが高くなることが国際グループの研究で明らかにされた。ライブサイエンスが報じている。


欧州で健康な45万人以上の被験者を対象に16年間にわたって、常時飲用している飲み物に注目した調査が実施された。

その結果、毎日、砂糖の入った飲み物を2杯以上飲み続けていた人たちの間で17%も早死にのリスクが高くなったことがわかった。

なかでも砂糖入りの炭酸飲料を愛飲していた人たちは消化器官の病気に罹る例が多く、ダイエット飲料を飲んでいた人は心臓、血管の病気の罹患率が高かった。
https://jp.sputniknews.com/science/201909066645384/


死に至る可能性もあるジュースの危険性が明らかに 2019年07月18日


仏医師グループが、ジュースと炭酸飲料は少量でさえ腫瘍の発症リスクを高める可能性があると発表した。研究結果は英医学誌ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル(BMJ)に掲載された。


研究はフランスに住む10万人余りを対象に行われた。平均年齢は42歳。食生活に関して質問したほか、年齢、性別、教育、がんを発症した親戚の有無、運動量、悪癖の有無などの要因も考慮された。

研究の結果、100%フルーツジュースなどの砂糖を含む飲料100ミリリットルとがんの発症リスクの上昇に関連が確認された。がん発症リスクは18%、乳がんリスクは22%上昇した。だが研究では、砂糖を含む飲料とがん発症リスク上昇のあいだに明らかな規則性は見つからなかった。

全てのジュースがからだに悪い?

砂糖を含むジュースが危険な可能性はあるが、野菜ジュースは反対に、健康に良い可能性がある。東京医科歯科大学の研究チームは、無塩トマトジュースが心血管系疾患リスクを下げるとの結論に至った。そして研究者によると、ザクロジュースは、マグネシウム、カリウム、カルシウム、リンを豊富に含んでいるため、パフォーマンスを向上させる。
https://jp.sputniknews.com/life/201907186479997/

6. 中川隆[-14726] koaQ7Jey 2020年1月09日 21:40:51 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[-1676] 報告
2020-01-05
医学的に「健康に良い食べ物」は5つしかない
http://blog.sizen-kankyo.com/blog/2020/01/4476.html
テレビや雑誌、インターネットなどにあふれる健康情報には、信頼できるものからそうでないものまで様々なものがあります。その中で、あやしい情報に振り回されないようにするには、科学的根拠に基づいた情報の選択が重要です。健康食品などの宣伝や広告で見られる「医師が勧めている」や「学会で効果が発表された」といった謳い文句は、本当に信頼できるものなのでしょうか?

『医学的に「健康に良い食べ物」は5つしかない』
https://news.livedoor.com/article/detail/14621717/

より引用します。
 


一見正しそうな「科学的根拠のない健康情報」に惑わされてしまわないためには?

健康になるためにと果汁100%のジュースを飲んでいる人がいる。また、βカロテンやリコピンといった成分を気にしている人も多い。テレビ番組などで紹介された食材を意識的に多く摂る人もいるだろう。

実は、生の果物をそのまま食べるのは健康に良いが、果汁100%のフルーツジュースは健康に悪いことが、複数の研究からわかっている。βカロテンやリコピンといった成分が体に良いという科学的証拠(エビデンス)はない。

さまざまな食材をエビデンスベースで5グループに分類し、「体に良い食品」と「体に悪い食品」を明らかにした『世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事』を上梓したUCLA助教授の津川友介氏に、本当に正しい健康情報の読み方を解説してもらう。

ちまたには科学的根拠がない健康情報があふれている
インターネットの発展もあり、健康に関する情報が入手しやすくなったが、その一方で多くの間違った情報もあふれかえるようになってしまった。はたして、今あなたが信じている健康情報は本当に正しい情報だろうか?

「科学的根拠のない健康情報」とは、一見正しそうな以下のようなものが該当する。

@ 炭水化物は健康に悪く、食べると太る。
A βカロテンやリコピンは健康に良い。
B 果汁100%のフルーツジュースは健康に良い。

これらはすべて間違いと言っていい。

「炭水化物は健康に悪く、食べると太る」という考え方は、実は正確ではない。炭水化物の中にも「健康に良く、食べてもあまり太らない炭水化物」(健康に良い炭水化物)と、「健康に悪く、食べると太る炭水化物」(健康に悪い炭水化物)があるからである

(参照「最先端の医学では『白米は体に悪い』が常識だ」)。
https://toyokeizai.net/articles/-/215982

「健康に良い炭水化物」とは、玄米、全粒粉、蕎麦のように精製されていない炭水化物のことであり、

「健康に悪い炭水化物」とは、白米、小麦粉、うどんのように精製されている炭水化物(砂糖もこれに含まれる)のことである。

βカロテンを含んだ緑黄色野菜そのものは病気の予防に役立つと考えられているものの、緑黄色野菜からβカロテンを抽出しサプリメントとして摂取すると、逆に膀胱(ぼうこう)がんや肺がん(ただし喫煙者に限る)の発症率が高まることが、複数の研究によって明らかになっている。

リコピンに関しては有害であるという研究結果がないだけまだましかもしれないが、抽出されたリコピンを摂取することで病気を予防したり死亡率を下げたりするということを示した研究はない(リコピン摂取によって悪玉【LDL】コレステロールが減ったという小規模な研究が2007年と2013年に発表されたが、実際に脳梗塞などの病気を予防したという研究結果はない)。どのような「食品」を食べるのかが重要であり、それに含まれる「成分」にとらわれてはいけないということを教えてくれるよい例である。

「果汁100%のフルーツジュースが健康に良い」という考え方も正しくない。実はフルーツジュースと加工されていない果物とでは、健康に対する影響が180度異なることがわかっているのだ。

最新の研究によると、フルーツジュースを多く飲んでいる人ほど糖尿病のリスクが高い一方で、果物の摂取量が多い人ほど糖尿病のリスクは低いことが明らかになっている。

果物の中でも、ブルーベリー、ブドウ、リンゴを食べている人では特に糖尿病のリスクが低い。体重との関係においても、フルーツジュースを飲む人ほど体重が増加している傾向がある一方で、果物を食べている人ほど体重は減少していると報告されている。

医師や栄養士が正しいとは限らない
「でも、医者や栄養士がそう言っていたのに……」と思う方もいるかもしれない。専門の資格を持っていると正しいことを発信しているように見えるが、残念ながらそうとは限らない。

医学部ではあまり食事や栄養のことを習わないため、医師は食事に関するきちんとした知識を持っていないことも多い。2008年に行われた調査の結果、アメリカの医学部のわずか27%でしか最低限(年間25時間)の食事や栄養に関する授業が行われていなかったことが明らかになっている。

アメリカの医学部ですら、食事と栄養のことを十分時間をかけて教えていないことが問題視されているのだが、日本ではもっと遅れていると思われる。
栄養士は、「このような食事をすれば健康になる」というルールを一般人に指導することに関しては秀でているが、そのルールがそもそも本当に科学的根拠に基づく正しいものであるかどうかを判断するために必要な専門知識(統計学や疫学と呼ばれる学問)を持っていない人もいる。

また、「〇〇が健康に良い」という情報は、商品の売り上げに大きな影響力を持つため、科学的根拠のない健康情報がマーケティングの一環として利用されてしまっているという側面があることも忘れてはならない。
健康に良いかどうかで5つのグループに分けて考える

すごく単純化して考えてみると、すべての食品は5つのグループに分けられる。

健康に良いことが複数の研究で明らかになっている食品をグループ1として、健康に対して悪影響があることが複数の研究で示されているものをグループ5とする。

論文はあるものの少数の研究でしか健康に良い可能性が示唆されていない食品はグループ2、

逆に少数の研究で健康に悪い可能性が示唆されている食品はグループ4、

そのどちらにも当てはまらず、健康へのメリットもデメリットも報告されていない食品がグループ3である。

そうすると、私たちが日々口にしている食品のほとんどは中間のグループ(グループ2、3、4)に該当することがわかる。

皆さんが新聞やテレビなどのメディアで毎日のように目にしている「体に良いということが最新の研究で明らかになった」とうたわれる食品のほとんどはグループ2の食品である。

つまり、健康に良いという研究結果が1つ2つあるかもしれないが、本当に体に良いのかどうかまだ確定的なことは言えない段階の食品である。数カ月後には同じ食品が「最新の研究で健康に悪いことがわかりました」というニュースを目にすることになるかもしれないし、実際にそういったことはしばしば起こる。
そのような「賞味期限の短い健康情報」に一喜一憂することにあまり意味はない。目新しさや話題性はないかもしれないが、やはりすでに健康に良いことが長年の研究から支持されている食品を日々の食事に取り入れることこそが重要だと言えるだろう。

長生きするためには、科学的根拠に基づいた正しい食事をとることが最も確実である。どのような食事をとれば、がんや脳卒中などの病気になりにくくなり、長生きできるようになるかに関しては数多くの研究結果が存在している。
この、科学的根拠に基づいた本当に健康になれる食事を理解しておけば、ちまたにあふれる「最新の研究結果によると……」という枕詞ではじまる玉石混淆な情報に惑わされることもなくなるだろう。この分野における研究の数は多く、科学的根拠の層が厚いため、1つ2つの「最新の研究」によって結論が覆ることは考えにくいからだ。

不動の「本当に健康に良い食品」5つ
では、具体的にどのような食事すればよいのだろうか。健康になりたければ、前述のグループ5の健康に悪い食品をグループ1の健康に良い食品と置き換えればよい。

数多くの信頼できる研究によって本当に健康に良い(=脳卒中、心筋梗塞、がんなどのリスクを下げる)と現在考えられている食品は、

@魚、
A野菜と果物(フルーツジュース、ジャガイモは含まない)、
B茶色い炭水化物、
Cオリーブオイル、
Dナッツ類の5つである。

逆に、健康に悪いと考えられているのは、@赤い肉(牛肉や豚肉のこと。鶏肉は含まない。ハムやソーセージなどの加工肉は特に体に悪い)、A白い炭水化物、Bバターなどの飽和脂肪酸の3つである。

つまり、白米や小麦粉を使った白いパン、うどんといった精製された炭水化物、牛肉や豚肉、バターは避け、玄米や全粒粉を使ったパン、蕎麦、魚、野菜、果物、オリーブオイル、ナッツなどに置き換えるということだ。

このような食事をすることで、脳卒中、心筋梗塞、がんなどの病気を減らし、健康を維持したまま長生きする確率を上げることができる。
注意してほしいのは、私は加工肉、赤い肉、白い炭水化物などは「体に良くない」と説明しているのであって、「食べるべきではない」と主張しているのではないということだ。

甘いものが好きな人にとっては甘いものを食べることで幸せな気持ちになり、幸福度が上がるかもしれない。そういう人にとっては、甘いものをゼロにすることで健康にはなるけれども人生がまったく楽しくなくなってしまうこともあるだろう。
そのような場合には、幸福度と健康をてんびんにかけて、毎日少量の甘いものを食べるという食事を選択することも合理的な判断だろう。食事によって得られるメリットとデメリットを十分理解したうえで、何を食べるかを選択すべきだろう。
http://blog.sizen-kankyo.com/blog/2020/01/4476.html

7. 中川隆[-7249] koaQ7Jey 2021年2月19日 20:29:43 : ggtj42tZ3E : MkF0VFlkVHpkbEE=[42] 報告
ワイン醸造用グレープジュース

- 手作りビールキット、ビールサーバーの専門店:激安価格と豊富な品揃のブリューランド
濃いブドウジュース
https://www.sakeland.net/?mode=f18

ワインはブドウをつぶして 漉してジュースにして醗酵させます。

先日スーパーで増量したウェルチが300円くらいで販売されてました。1リットルですよ。安いですね〜

コップに150mmほど飲みましたが濃くて、甘い!

冷やして飲めば美味しいそ〜    コンコード種だそうでしっかりした味です

例えばですがこのジュースは糖度が12度くらい

仮に1リットルジュースが全て醗酵すると約6度のワインになります。

120g補糖すれば12度になってしまいます

醗酵前によくシェイクして酸素を加えましょう。

イーストは0.5gくらい

日本ではアルコール1度以上の醸造は認められておりませんのでお気をつけ下さい

生のブドウ

以前に耳にした話ですが 日本では生のぶどうジュースも届けが必要だとか(詳しくわかりません)

生のブドウの皮には酵母が付いており放っておくとワインになるからだそうです。

ただ失敗も多いそうですが・・・

個人でぶどうジュースを作ってすぐに飲んでしまえば問題ないと思いますが放ったらかしするとワインになってしまいます。またまたお気をつけを・・・

ワインキット

お客様よりお問合せがありました。ワインキットの取扱はしないのかと・・・以前は取り扱ってました 検疫の関係で濃縮ブドウは問題ないのですが酸化防止剤がついてくると検査で弾かれ大変です。苦労の割に需要も少ないため現在は中止してます

コストパフォーマンスでもワインジュースに敵わなくなってしまい、現在の価格でぶどうジュースが入手可能であればジュースのほうが美味しく出来ますね

但し、【うぇるち】 のような味のしっかりしたジュースが良いです

醗酵開始準備

シュワシュワ醗酵中・・・・

使用器具 ちょっと小さいですがゴム栓小かゴム栓中(市販のペットボトル)※必ずサイズを確認して下さい

、エアーロック、ワインイースト(モンラッシェ)

ウエルチ

追記2013/05/10
糖度計で測定したところ驚くことに14度もありました。一般的なフルーツは8〜12度くらいですが驚きです。このまま醗酵すれば7度のワインになってしまいそうです

屈折糖度計です

実際はもっとはっきり写りますが携帯電話のカメラで撮影しました。恐るべし・・

https://www.sakeland.net/?mode=f18



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【楽天市場】ストレート ジュースの通販
https://search.rakuten.co.jp/search/mall/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88+%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9/

Amazon.co.jp : ストレート ジュース
https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88+%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9&__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&ref=nb_sb_noss_1


【楽天市場】アサヒ飲料 Welch's(ウェルチ)の通販
https://search.rakuten.co.jp/search/mall/%E3%82%A2%E3%82%B5%E3%83%92%E9%A3%B2%E6%96%99+Welch's(%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%81)/

Amazon.co.jp : アサヒ飲料 Welch's(ウェルチ)
https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%82%A2%E3%82%B5%E3%83%92%E9%A3%B2%E6%96%99+Welch%27s%28%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%81%29&__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&ref=nb_sb_noss_1

果汁100%ジュースは2種類に分類される

フルーツの自然の甘みとやさしい酸味が味わえたり、砂糖などを使用していないといったイメージが強いので健康的にも良さげということで、果汁100%ジュースを好んで飲まれている人も多いと思いますが、

この果汁100%ジュースには【濃縮還元】タイプと【ストレート】タイプという2種類があるのをご存知でしょうか?

市販されている製品パッケージの裏面に原材料名や製造者などが表示されている箇所があると思いますが、そこに品名や製品名称として、「○○ジュース(ストレート)」や「○○ジュース(濃縮還元)」といったように記載されているはずなので、購入する際などにチェックされてみてはいかがでしょうか。

濃縮還元とストレートは製法の違いで分類される

リンゴジュースとオレンジジュース濃縮還元とストレートというのは製法の違いで分類されているもので、それぞれのジュースは下記のように製造されています。

【濃縮還元タイプのジュース】

果物から搾り出した果汁を、一旦加熱などで水分を少なくして濃縮したペースト状にしてから冷凍保存し、容器に詰める前に水分を加えて元の果汁の状態に戻したジュース。

【ストレートタイプのジュース】

果物から搾り出した果汁を、そのまま低温保存しておき容器に詰めたジュースで、一般的には「ストレート果汁」と呼ばれています。

スーパーやコンビニなどで販売されている果汁100%ジュースとしては、濃縮還元タイプのものが圧倒的に多いと思いますが、その理由としては濃縮還元タイプの方が保管や輸送などに掛かるコスト面で安く抑えることが可能だからです。

故に、一般的にストレートタイプの果汁100%ジュースの方が、濃縮還元タイプのものより、価格的には高いです。

ジュースと表示できるのは果汁100%の飲料のみ
世間一般ではジュースというとイロイロな種類の飲み物を想像すると思いますが、日本では【JAS法】という法律があり、果汁100%の飲料のみしか「ジュース」と表記できないことになっています。

また、果汁を10%以上使用している飲料のことを【果実飲料】と言うのですが、果汁の種類と含有量によって下記のように分類されます。

【果実ジュース】
1種類の果実について果汁100%のもの。

【果実ミックスジュース】
2種類以上の果実を混合し果汁100%としたもの。

【果粒入り果実ジュース】
かんきつ類のさのう、もしくはかんきつ類以外の果実の果肉を細切りにしたもの等を含む100%果汁のもの。

【果実・野菜ミックスジュース】
果汁と野菜汁の混合100%のもの。ただし果汁の割合は50%以上。

【果汁入り飲料】
果汁の割合が10%以上、100%未満のもの。


▲△▽▼

アサヒ飲料 Welch's(ウェルチ) グレープ100 は安いから当然なんですが、ストレート ジュースではないです。 まあ、自家用ワインを作るなら値段からしてこれが一番良さそうです:

アサヒ飲料 Welch's(ウェルチ) グレープ100 800g×8本
価格: ¥2,154 (¥269 / 本)
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B007NCSGYU/ref=ppx_od_dt_b_asin_image_s00?ie=UTF8&psc=1

商品紹介
「Welch's」を代表する果実、コンコード種グレープのみで贅沢に作った100%グレープジュースです。
コンコード種由来のポリフェノールをたっぷり含み、果実本来の濃厚なおいしさを楽しめます。

原材料・成分 ぶどう、香料


KAZ
5つ星のうち5.0 ワイン作りに最適。
2018年11月6日に日本でレビュー済み
ワイン作りに使用しています。
これにワイン用イーストを入れ待つ事数日。
美味しいワインが出来ます。
ワイン用濃縮果汁も売られていますがショップの人の話ではこちらの方が安くて美味しいとのこと、試してみたらとても美味しいワインが出来ました。
Amazonで定期購入にすると近所のスーパーで買うより安くて助かります。
葡萄果汁はそのまま飲むと糖質が多く、体に悪いです。
発酵させると糖質が減るため体に優しいです。
尚、日本ではアルコール度数1%以上の醸造は認められておりません。
アルコール度数1%以下になるように水で薄めるか、途中で火入れするなどして発酵を止めてください。

Saekos Bar
5つ星のうち5.0 スパークリング・グレープサワーに
2019年7月30日に日本でレビュー済み
パン用のドライイーストを小さじ半分ぐらい
Welch's(ウェルチ)は半分くらいにして
大きなペットボトルに入れて冷蔵庫で2日くらいで
できます、発酵するので蓋はゆるく、楽しんでください

zebra
5つ星のうち3.0 ちょっと待て
2017年9月6日に日本でレビュー済み
ウェルチとポングレープを飲み比べて見ましたが、11人中10人が
ポングレープを選びました。
酸味を求めるならウェルチです。
私はポングレープでした

キング
5つ星のうち1.0 不味い
2020年10月13日に日本でレビュー済み
カルピスはウェルチやめた方がいい
程よい甘みも渋みも中途半端
ぶどうけっこう搾った後の(エキス)ジュースって感じ
もっと安い味がする


メロンパン
5つ星のうち1.0 なんか薄い気がします
2017年5月11日に日本でレビュー済み
気のせいかな?自販機の50%と大差ないような・・・飲みやすいけど、こんなの嫌です。若干あった渋みのようなものが無くなった気がする。本当に100%?
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています


225
5つ星のうち1.0 食品添加物が気になる
2013年5月2日に日本でレビュー済み
長い間飲んでいましたが、最近食品添加物について気になり、いろいろと調べた結果、「香料」が入っているものは体に悪いそうです。「香料」を入れることで味や香りを調整していると思われます。最近ではほとんどの商品に「香料」が入っていますが、添加物の入っていないジュースを探した結果、アルプスのぶどうジュースは無香料でしたのでそちらを飲んでみました。すると味の濃さに驚きました。本当においしいぶどうの味がしました。こちらがすっぱく感じます。無添加のジュースはアマゾンでも探せばほかにもいろいろあります。
30人のお客様がこれが役に立ったと考えています

ハヤシ
5つ星のうち1.0
正直な話、アサヒ飲料が作るようになってからまずい
2020年11月2日に日本でレビュー済み
昔のアメリカから輸入していた時代は、酸味も渋みも凄くよかったんですが、
アサヒ飲料が国内生産するようになってから駄目になった。
少し前にコストコのカークランドブランドのぶどうジュースを飲んだんですが、
昔のウェルチの味のままでした。
たぶん、コストコのは米国ウェルチが作っているんじゃないかと思います。
本物の米国ウェルチの味を知りたい方にはお勧めですのであちらをどうぞ。



▲△▽▼
▲△▽▼

りんご100%ストレートジュースは値段が高いのでシードル用には使えないですね。
この値段なら生のリンゴをジューサーにかけて発酵させた方がいいです:

青森 GOLD農園 ”りんご100%ストレートジュース 林檎園” 1000g×6本
価格: ¥2,500 (¥417 / 本)
https://www.amazon.co.jp/%E9%9D%92%E6%A3%AE-GOLD%E8%BE%B2%E5%9C%92-%E2%80%9D%E3%82%8A%E3%82%93%E3%81%94100%EF%BC%85%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9-%E6%9E%97%E6%AA%8E%E5%9C%92%E2%80%9D-1000g%C3%976%E6%9C%AC/dp/B01JIYQLXS/ref=sr_1_2?adgrpid=73951885148&dchild=1&gclid=Cj0KCQiAgomBBhDXARIsAFNyUqPveuLfzK41tui3nxyIgzKuU1hKxsxGz_jvlMV3fXWpHl6CSsPhV7EaAu1TEALw_wcB&hvadid=338526492144&hvdev=c&hvlocphy=20638&hvnetw=g&hvqmt=e&hvrand=1855957422150958282&hvtargid=kwd-617751452878&hydadcr=2160_11020605&jp-ad-ap=0&keywords=%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B4+%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9&qid=1612883339&sr=8-2&tag=asyuracom-22


商品の説明

■りんご農家の作った、りんご100%ジュース!無加糖!無加水!果汁100%!
GOLD農園のりんご園で収穫された自慢の逸品「葉とらずサンふじりんご」をベースに、様々なリンゴをブレンドして作り上げた、100%ストレートのりんごジュース!
リンゴそのものの美味しさはまさに「飲むりんご」!りんご農家さんこだわりのりんごジュースです♪

■GOLD農園が位置するのは「日本一のりんご処」青森県の中でも、生産量・品質ともにトップれべるといわれている弘前市!
100%ストレートりんごジュース「林檎園」の主原料は、そのGOLD農園で栽培されたこだわりの“葉とらずサンふじ”

その「葉とらずサンふじ」をふんだんに使い、不適な部分は人の手で取り除き、最新鋭の機械で皮ごと絞った逸品!
葉とらずりんごそのものの美味しさを楽しめる、こだわりの一本です♪


▲△▽▼

こっちは濃縮還元ジュースなので安いですね:


カークランド フレッシュ アップルジュース 3.78L×2本
https://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%AB%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9-%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89-%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5-%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%AB%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9-3-78L%C3%972%E6%9C%AC/dp/B01MDKVN9H/ref=sr_1_6?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&dchild=1&keywords=%E3%82%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%B3+%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9&qid=1613096024&sr=8-6


価格: ¥2,880

商品の説明
・純粋な100%リンゴジュース! ・すっきりとした甘さで飲みやすい♪
・リンゴの本来の美味しさをタップリ、感じるジュースです。
・人工的な甘すぎ感がなく、濃縮還元ではないストレートのリンゴジュースです。
・大容量サイズ3.79リットルの驚くほどの大きさなので、かなり飲みごたえ!


_________

めいらく スジャータ 業務用アップルジュース100% りんご 1L ×6本

価格: ¥1,242 (¥207 / 1商品あたりの価格)
配送料: ¥660


良質の果物の風味をそのままに仕上げました。
果汁100%ジュース。
業務用 
原材料・成分 りんご、香料
https://www.amazon.co.jp/%E3%82%81%E3%81%84%E3%82%89%E3%81%8F-%E3%82%B9%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%82%BF-%E6%A5%AD%E5%8B%99%E7%94%A8%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%AB%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9100-%E3%82%8A%E3%82%93%E3%81%94-%C3%976%E6%9C%AC/dp/B01LVX9JPQ


ワイン発酵法の詳細は

りんごのお酒:シードルの作り方
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/1526.html

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