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クンダリニーの覺醒とオーガズム
http://www.asyura2.com/10/bd58/msg/194.html
投稿者 卍と十と六芒星 日時 2010 年 5 月 10 日 21:44:51: xsXux3woMgsl6
 

(回答先: 變性意識へダイブする シータ波と云ふ腦波そして其れを司る海馬 投稿者 卍と十と六芒星 日時 2010 年 5 月 08 日 00:29:51)

 
 
 
 
女性の〈オーガズム〉と〈クンダリニー覚醒〉 | スピリチュアルラボ :: 今を精一杯に生きること ::
http://teruterulog.jugem.jp/?eid=449
 
 
女性の〈オーガズム〉と〈クンダリニー覚醒〉

今回は、「性とスピリチュアル」についての、ちょっとした雑談のような記事を書いてみようと思いました。オーガズムのことです。特に女性のオーガズムには、何かスピリチュアルと関係があるのではないかと予想しています。脳とスピリチュアルは、切っても切れない関係ですから。

さて、私が予想したのは、こういったことです。女性のオーガズムを経験することを一部の神秘家(ほとんど男)は、目指していたのではないだろうか。「神との一体化」を語るような、クンダリニー覚醒といわれている状態も、実は女性のオーガズムを男が数秒体感したものじゃないかと。

女性のオーガズム(俗にいう「イク」)を感じる状態…かもしれない(?)。こういった俗っぽい説で迫った思惟をした人がいないだけかもしれないけど。

そこで、女性がオーガズムを感じた時の脳波は、どうなのだろうかと思い現代の研究に頼って調べてみました。すると、なかなか予想が良い感じがする手応えでした。専門家の見解を抜粋しておきますね。

セックスの際にはオーガズムに達した時にシータ波が観測されます。この脳波はマラソンなどいわゆるランニングハイでも認められています。シータ波が快感の尺度であるとしたら、女性はオーガズムに達している間、脳全体がシータ波を発しており、男性に比べても10倍近くに及んでいます。したがって、このシータ波がオーガズムの強さに比例しているとするならば、女性は男性とは比べようにならないほどの快感を味わっていることになります。卑近な言い方をすれば、仮に女性のオーガズムをそのまま男性の脳に伝えれば男性はショック死する危険すらありますが、今までそれを実践して亡くなった男性はいません。それはそうでしょう。男性は決して女性にはなれないのですから。でも金子氏は性同一性障害(脳は男性でも体は女性、あるいは脳は女性でも体は男性)の方が性転換手術を受けた後の体験を例に、女性の快感の凄さを説明しています。
この3つ目の赤文字のところに注目して下さい。

「仮に女性のオーガズムをそのまま男性の脳に伝えれば男性はショック死する危険すらあります」

仮ではありません。実際に『ヨガの真義』などの実践者でクンダリニー・ヨーガで覚醒をしたと自称していた日本人男性が怪死をしています。公にならないだけで…。それらの事実を知っている彼の弟子(?)や信奉者は、ホームページ上で「クンダリニー・ヨーガは自己責任で」と正し書きを行なうようになりました。

しかし、クンダリニー・ヨーガでの覚醒状態が、女性のオーガズムと同程度だとしたら、どうなのでしょう。たしかに肉体的な快感や一体感を感じられる時間をクンダリニー・ヨーガで実際に感じることができるかもしれませんが… クンドゥン(ダライ・ラマ14世)やその他の方が仰るには、日常的に目覚めて温厚な人柄で生きていなければ、簡単にいえば菩提心を持たなければ「クンダリニー・ヨーガ」や「覚醒体験」は、子供に駄菓子を与えるようなものと同じかもしれないと思います。

女性にバカにされそうですが、「あぁ、昨夜体験した状態が覚醒なわけね」「私なんて何回でも体験してるよ」とか言われちゃって。女性は凄いなと思うわけです。子供も産めますし、女性は神秘的であります。

続けます。オーガズムを日常的に感じてしまう病気もあるそうで、セックスとは関係なく、どんな時でも、どんな場所でもオーガズムの状態に陥ってしまうという病気らしいです。これは性的興奮、生殖器の充血とは全く無関係に、自然発生的かつ持続的な性的快感を受けるもの、らしいです。

・ 日常的に性交の快感が続く”持続性性喚起症候群”とは
・ 一日に200回オーガズムを迎える英女性―持続性性喚起症候群
インドの人のなかに、これと似たような人いませんでしたか。脳波がいつもシータ波状態ってことは、すごい恍惚とした表情で生活しているわけですから、いっけんアホっぽい男性とか(?)。キチガイの悟りって状態でしょうか。病気の場合は、可哀想ですが。

持続性性喚起症候群の原因は様々である。例えば塩酸トラゾドン(トリアゾロピリジン系抗うつ剤)の副作用として発症する場合もあり、その場合は摂取をやめることで症状が消えたと言われる。またある報告によれば、原因は骨盤の血管(ペニスやクリトリスに分岐する血管)の異常であったため、その患者は外科手術によって治療されたという。
あと、クンダリニー・ヨーガでの覚醒を目指した性欲を抑えた激しい禁欲状態でも、この病気と同じようになるという記事もありました。クンダリニーって精神的か肉体的な病気なのかもしれない部分も捨て置けません。

女性がオーガズムを感じた瞬間の状態が「クンダリニー」に似ているので、その状態を列挙しますね。

● 眼球の動きが止まる
オーガズムに達したときは、ほんの数秒だけ、眼球の動きがとまります。眼球は、ふだん必ず動いているものだから、彼女の目があいていれば、相手の眼球が急にとまり、放心状態になります。

● 呼吸が止まる
一、二秒ですが、エクスタシーの瞬間に呼吸がとまります。よく、映画などでは、ベッドシーンにあえぎ声がつかわれますが、実際は、その瞬間に、息の音が聞こえなくなるものです。

● 汗をかく
オーガズムに達するとき、体全体がカッと熱くなり、汗をかきます。セックスはスポーツと同じ運動だから汗をかくのかというと、それは間違いです。性中枢が視床下部にあり、発汗中枢が近いため、といわれています。しかも汗のかき方には特徴があって、全身にうっすらとかいていれば確実に達した証拠です。

● 筋肉が堅くなった後に訪れる
エクスタシーの直前に、女性の筋肉は急に緊張します。そしてその後、エクスタシーに入るやいなや、緊張が緩みます。彼女が力を入れると、イッたかと思っている男性がいるようですが、実はその後の脱力状態の数秒がエクスタシーを感じている瞬間なのです。

● 顔の表情は放心したようで、必ず左右対称
筋肉の緊張と緩和は、顔の表情にも表われます。その瞬間は、緊張がとれ、放心状態で声はでないものです。また、顔の表情は、その瞬間なら、意識的に左右を変えることなんて不可能です。顔を片方だけ歪めていたら、それは間違いなくイッたフリです。自然に左右対称で、止まったような表情をしていれば、絶対に感じているはずです。
このほとんどが、クンダリニー覚醒といわれているものと、ほぼ同程度というわけで、クンダリニー覚醒などはあまり…という感じの記事でした。男の方は、奥さんや彼女に聞いてみてください。

女性の場合は、いつでも模擬体験することができるんですから、「これが一体感で覚醒した気なのね」とか。そのようなものかもしれません。女性の神秘家って少ないですが。何ででしょう? 一番大切なのは、道徳、人格を育てることです。こんな記事で熱弁しても、かなり説得力ないですね。

2008.10.29 Wednesday | カテゴリー: 性とスピリチュアル | comments(1)
 
 
 
 
グルジェフ・クンダリー二で、検索・・で どうやら私が体験したのは
やはりコレに間違いない・・と確信しました。
イメージ的にはドラゴンボールの孫悟空が、スーパーサイヤ人に変身するような感じ!?でした(-_-;)
| 通りすがりの者です | 2009/06/23 2:39 AM |
 
 
 
 
 
 
 
 
「アンク十字」、「クンダリニー」、「渦卷」、「卍」、「オルゴン」、「カタカムナ」
http://www.asyura2.com/09/bd56/msg/357.html
投稿者 石工の都仙臺市 日時 2009 年 5 月 31 日 13:26:59: Gsx84HOp6wiqQ
 
 
學習研究社刊
(西暦二〇〇六年)二月二十七日發行
「Books Esoterica 第38號 性愛術の本 房中術と祕密のヨーガ」
コラム
ポリネシアン・セツクス
カーマ・スートラの精bを蹈襲する性愛術
九十三頁據り
 
◎ ポリネシアン・セツクス

 最近作家の五木寛之氏が著書で紹介した事もあり、一般にも知られるやうになつた
ポリネシアン・セツクスと呼ばれる性愛術も同書に紹介されてゐる。
 其れは、セツクスの際にお互ひの身體から放出される生體電磁波の研究者、
醫師フリードリツヒ・フオン・ウルバンの研究成果のひとつの事例として紹介されてゐる。
 其の研究によると、男女のもつ異なつた生體電子はセツクス時に交換される事で、
男女雙方に充電され、リラツクスした状態が齎されると云ふのだ。此の事例の
ひとつとして擧げられてゐるのが、「ポリネシアの部族の性生活とタブーに就いての知見」である。
 其れによれば、ポリネシア人のセツクスの囘數は普通5日に一度が上限で、他の4日は
しつかりと抱き合つて眠るだけで、插入はしない。いつたんセツクスにゐたると、前戲と愛撫を
少なくとも1時間は行ひ、接吻して抱擁し、愛咬する。其れから插入するのだが、
其の後30分は身動きをせず、抱き合ふ。其れからゆつくりと動きはじめる。
射精やオルガスムスをむかへても、其のまま結合した状態で出來るだけ長い間抱きあふ。
 ウルバンによれば、煎戲によつて發生した生體電流は、ふたりが長時間結合する事で
均一と成り、其の結果いいしれぬ幸福感で滿たされると云ふ。
 此れ等の事から、パウエルはポリネシアン・セツクスは、より高度なオルガスムスの獲得、
純粹に人間が得る事の出來る最高の性的快感を追求してゐると云ふのだ。
 タントラ・ヨーガの雙脩法が、きはめて實現の難しい觀想法である事は再三記述した。
さう云ふ意味では、かうしたセツクスが實際にポリネシアに於いてほんたうに廣く行はれて
ゐるのかどうかは可也疑はしゐが、此れが、タントラの構造や理念を蹈襲した性愛術で
ある事は明らかだ。
 本書で著者パウエルが力説するのは、生殖を目的とする插入以外の性的快樂や姦淫は、
bへの欺瞞であり罪深い倒錯であると斷じたキリスト教的な偏挾な性意識の限界であり、
「性はたんなる世俗的欲望ではなく、聖なる高みに到達する行爲であり、生命の精髓に
肉薄する奧祕である」ことを認じるタントラ思想の達觀であつたのかもしれない。
 
 
 
 
徳間書店刊
昭和五十六年(西暦一九八一年)五月三十一日發行
阿基米得(あきよねと)氏著
「謎のカタカムナ文明 祕教科學の最終默示」

W 性の魔術が人類を救ふ
   悠久の性的抱擁と宇宙的融重
   性の錬金術と宇宙のシステム
   マイナス・エントロピーの性を
   「第四の道」から「二重思考」へ
   二百二十七頁據り
 
 
悠久の性的抱擁と宇宙的融重

 (前略)

オルゴンは客觀的な現象でもないかはりに、精b的な對象でもない、或は
其のどちらでもあると云ふ徴妙な領域にあるやうなのである。

 (中略)

オルガスム能力を獲得した新しいタイプの人間は、肉體的なものと構b的なものを
統合し、宇宙機械論とb祕主義を包括する世界認識に至る事が出來るのだと云ふ。
おそらくわれわれがライヒに此れ以上接近するには、オルガスム能力を獲得したうへで、
宇宙の微妙な領域に進んでいかなければならないのではないだらうか。

 (中略)

颱風、潮汐、極光(オーロラ)、太陽の黒點、天體の運行、渦卷く星雲……、
此れらすべてがオルゴン・エネルギー・システムの相互作用のあらはれと成る。
其處では天體物理とオルゴンが合體してゐるのである。

 (中略)

 空間は空虚なものなどではなく、洋々としたオルゴンの大海であり、
其れぞれのオルゴン・エネルギーの流れは、たがひに引きよせあい、螺旋状の
經路を描き、性的抱擁をするかのやうに融重しあふ。そして其處から、
物質の粒子が創造されるのだ。
 
 
性の錬金術と宇宙のシステム

 (前略)

 ライヒとグルジエフ、此の兩方を統合するものがあれば、其れこそまさに「性の錬金術」の
現代版と成るだらう……。

 (中略)

「男女(オメタグヒ)と云つても單に男女が耽溺するのとは、全くわけがちがふ。一般常識だけで
誤解するやつには(年甲斐もなくとか老いらくとか……)、此の實驗の價値はわかりつこない」
と楢嵜は一笑に附してゐたと云ふ。

 (中略)

 カタカムナのカムヒビキには性の本性に關聯するとみられる句が一〇以上もある。
其のうちの一つはつぎのとほりだ。
 
 
   カムナガラ スヒナヲスホミ
   カムナマリ ミクラアマタマ
   カヨフマリ アマナカネミチ
   ヲスヒナリ
 
 
 (中略)

 此の句の意味は、だいたいつぎのやうに成ると云ふ。
 カタチこそ人間の目に見えないけれども(カムナガラ)、性のしくみ(スヒナ)と食べ物(ヲス)に
加着して親和賦存(ホ)してゐる實體(ミ)は、無限の力の支配する濳象粒子(カムナマリ)である。
濳象宇宙球(アマタマ)には其のやうな實體が自由に充滿し(クラし)、微妙に通ひあつてゐる。
其れは、濳象と現象を兼ねつなぎサヌキ・アワ(陰電氣性・陽電氣性)の内核とでも云ふべき
アマナのオコナヒ(アマナカネミチ)によるのであり、其れが「食」と「性」の本來性に成るのである。
 此の句の示すところは、食と性の榮養と成る實體は、廣域にわたる宇宙全體の構造其のもの
に深い關聯がある、と云ふことに成らう。
 カムヒビキの別の句では、「モロカゲ」と云ふ宇宙的な循環システムに就いて呈示を與へて
ゐる。われわれはエコロジー・システムのやうな地球的規模のものは知つてゐるが、此のやうに
巨大でかつ奧行きの深い超システムをまだ知るに至つてゐない。
 モロカゲを單純化させて考へるならば、其れは宇宙間の輻射勢力であり、太陽などの諸天體
の放出する濳象エネルギーやさまぎまな過渡物質からなり、宇宙空間に遍滿してゐる。其れを
吸收した地球や月は、また其のエネルギーを放出する。地球は大地電氣を放出し、月は密度の
低いエネルギー波を放出する。其れが生物の食と性の根元と成り、生育してゐるのである、
と云ふ。食や性の榮養と成るもとは、此のやうな宇宙的起源をもつてゐるのである。
 
 
マイナス・エントロピーの性を

 (前略)

 食と云ふ行爲もカタカムナの性もマイナス・エントロピーを取り込むと云ふことに成つて、
食と性は生命を養ふと云ふ意味で同じことと云ふことに成る。
 プラス・エントロピーの性が快感とひきかへに疲勞を齎すのに對して、マイナス・エントロピーの性は
精b・身體を活性の状態にさせる。異性どうしが膚を觸れあふ事によつておたがひに榮養が
交換され活性化するのである。男女兩性間の榮養の交換、此れが性の交換榮養の基本だ。
 
 (中略)

(ライヒの異性間の電氣測定實驗からも察する事が出來るやうに)、男女間の愛情をともなふ
愛撫接觸時に接觸面から電子がどんどん發生するのである。
 電氣現象になぞらえてみると、女性はつねに周圍の環境からアワ(陽電氣性、トランジスター
工學で正孔にあたる)を取りこむ機能をもち、高電位にある。一方男性は電子を取りこむ
機能をもつのだが、一般的には女性を通さなければ電子を取りこむことが出來ない。
其處で男性は電子が足りなくなると充足を求めて女性を追ひかける。やや圖式的な説明に
なりすぎたが、だいたい此のやうなものと考へられる。
 然し男性でもいざと成れば ― たとへば非常な缺乏状態に成つたときなどは、實物の女性
を見たり或は其の寫眞を見ただけでも視覺的に電子を取りうる。更には、大地や植物
からでも取る事が出來るやうに成ると云ふ。

 (中略)

 此の榮養交換によつて男性女性の生體電氣が増幅され、生氣が滿ち滿ちて健康が活性に
保たれるやうに成る。
 此の間の意識は、所謂「沒我」とか「三昧」とか、「啓示」とか「エクスタシー」とか、
或は最近流行の「宇宙との共鳴」とか「宇宙意識」などと呼ばれてゐるものと同類の、
日常意識よりは高度な、然しあいまいな状態にあるわけだ。
 
 
「第四の道」から「二重思考」へ

 (前略)

 然し乍らカタカムナの「性のサトリ」は、意識が此の程度の次元で止まつてしまふことを
許して呉れない。
 
 
夫婦や愛人たちは、美感電壓地やイヤシロチの大樹の下などで、出來るだけ性の交換榮養
をとる事が、最高の心身の健康法に成る事をわきまへるべきである。靜かな恍惚の境に
あそびつつ、其のうつとりとした状態のままで、一方では二重思考が働いて、大腦はすばらしい
活性状態と成り、平素どうしても思ひ浮ばぬやうなアイデアが發生する。
 
 
此の男女間で呼びかはされる「二重思考」とは、どのやうなものか。おそらく受動的沒我とは
ちがつた精bの能動的で創造的に自由な状態をさしてゐるのだらう。二重思考、其れは大腦
次元のみの人間的な思考を超えたさめた白熱の思考であり、客觀的にとぎすまされた
「直觀の冴え」に支配されてゐる。「直觀と思考の重疉状態」であると云ふ。

 (後略)
 
 
 
 
 
 
 
 
「萬物を見通す目」とは本當の所、一體何なのか
http://www.asyura2.com/09/bd55/msg/402.html
投稿者 石工の都仙臺市 日時 2009 年 3 月 15 日 16:41:51: Gsx84HOp6wiqQ
 
 
クンダリニーの覚醒とアセンション: 番外編「クンダリニーは安眠を妨害する」http://ascention.seesaa.net/article/112622897.html

2009年01月15日
番外編「クンダリニーは安眠を妨害する」

今回は、番外編である。
僕個人のメモ的なものなので、読み飛ばしていただきたい。

実は、ここ1年以上、多忙やその他の理由で、瞑想を行っていない。
このブログも、半年くらい開いていなかった。

現在のところ、自分の瞑想の経験から分かっていることのひとつに、人間は誰しも、寝ている間は幽体離脱していることが多いということがある。
ただ、人間は一定の周波数以下の脳波になると、意識を失ってしまう。(要するに眠りの状態になる。)なので、せっかく幽体離脱していても本人の意識がないので分からないのである。

しかし、練習次第で、シータ波やデルタ波など、完全に眠っているはずの脳波の状態でも、意識を保つことが可能となる。

つまりは、それが瞑想のひとつの状態でもあり、瞑想が目指すところでもあるのだが。

僕の場合、実は数年前から、瞑想を行わなくても、寝入りばなに突如として幽体離脱したりする現象がよく起きていた。(幽体離脱は、個人的にはクンダリニー上昇の前によく起こる。)
そしてそのまま、特にそうしようと思わないのにクンダリニー覚醒・上昇が始まるというパターンをよく経験していた。

瞑想を初めて間もない頃は、幽体離脱の状態に至るまでには相当な苦労をして意識を保つことに全力を傾けていた。ともすれば眠りに引き込まれそうになるところを、何とか意識を保つのは本当に大変で疲れるものであった。
僕の場合は、呼吸に集中していた時期があったり、眉間のチャクラに集中していた時期があったりといろいろと工夫をしたものである。

しかし、何十回となくクンダリニー覚醒を行っているうちに、だんだんと、脳波が下がってきても意識が持続するようになってきた。これは、瞑想の練習の成果というよりも、クンダリニー自体の力で、僕の精神と肉体が変化してきている感じである。

経験上言えることだが、クンダリニーは、人間の頭脳を明晰にし、かつその精神を、少しずつではあるが、フルタイムでリラックスしている状態に導いていく。

僕の場合、クンダリニー覚醒後に、なぜか少しずつ訪れ始めた「安堵感」という感覚によって、昔はいかに自分が緊張状態にあったのかということがよく分かった。今まで無意識に緊張し、小さく固まっていた自分の意識が「安堵感」で満たされていき、柔らかくなった意識の裾野が薄く広がり、自然と周囲の空間に「自分」という意識が遍満していくのを感じるのだ。

結果として、眠っているような脳波でも、本人の意識が消え去りにくい状態になっていく。今まで直情的で「怒る」「喜ぶ」「頑張る」などのストレートな感情を持ち続け、それに疲れて夜は眠るといった状態から、「ふわっ」とただ「存在する」「遍満する」という状態が十分に「アリ」なのだということを体感し、徐々にそのような「あり方」に変化していく。

この状態だと、論理思考を何時間続けても全く疲れないため飛躍的に論理的な人間になるし、感情に支配されないため、まだ知らないものごとを「洞察によって知る」ことが上手くなり、「直感」が当たるようになっていくのだ。
生きることが飛躍的に楽になる。

そしてそんな折、実は先月くらいから少しずつ、ベッドに横になってしばらくたつと、自分では全然眠くもなっていないのに、いつのまにかスーっと体が浮き上がる現象を体験しはじめたのである。(体と言ってもいわゆる幽体の離脱であるが)
全く眠くなく、眠ったという自覚も無く、起きている状態である。しかもベッドに入ってからわずか数分しか経過していないような状態でもある。

そんな状態で、ふと気付くと、何の抵抗もなく肉体から抜け出し、フワっとした感覚とともに、天井が近づいてくるのである。
この状態は、昔から何度も経験している「普通の幽体離脱」の状態であるため、感覚的には慣れているのだが、このように「起きているそのままの状態」でこうなるものではないので、正直、軽い衝撃を受けた。

すると昨日のことであるが、上記の離脱状態になった後、いきなり前立腺(性器とお尻の中間あたり)を、下から棒で突かれるような痛みが走った。
「キタ!」と思った。
クンダリニー覚醒の直前の状態である。この状態を少し我慢すると、やがて前立腺のあたりに溜まったエネルギーが放出されはじめる(つまり覚醒・上昇)が始まるのである。

しかし、昨日は感覚的に少し違っていた。棒で突かれる痛みは同じだが、今まで長い間、棒だと思っていたものが、実は自分の体内からニュっと突き出しているパイプ(管)のようなものではないか、とふと思ったのである。
そこで、両手を動かして・・と言っても、この状態で動くのは肉体の手ではなく、離脱した幽体?の手である。
その手で、性器の下あたりを探ってみると、あきらかに固い棒があり、それに手があたると、跳ね返されるような感覚と共に、自分の股間に痛みが走ることが分かった。
やはりこれは、肉体から突き出している、いわば僕自身の付属物だ。長さは、少なくとも30cm以上、下に突き出している。もっと長いのかもしれないが、手では確認できない。いわゆるヨーガでいう、スシュムナー管であろうか?
話に聞くスシュムナー管?らしきものを手で確認できたため、ちょっとした感慨が心をよぎった。

そうこうしているうちに、クンダリニー覚醒が始まった。
耳元で、「ウィーンウィーン」という、覚醒時特有のモーターのような唸り音が聞こえはじめ、前立腺の痛みがフッとやわらぐと同時に、そこから頭上へと逆流する滝のようなエネルギーの塊が間欠的に上昇を開始する。

昔より、上昇の間隔が早い。
10年くらい前は、1秒に1〜2発のエネルギーの塊が上昇してくる、といった間隔だったが、今回は1秒に3発くらい上がってくる。

しかも、何発かに1発くらいは、頭に入りそこねて、首から横に「ポンッ」と飛び出し、そのまま顔の横をかすめて(その風圧を感じる)斜め上のほうに飛んでいく。
これも、昔は無かったことである。恐らく今回は上昇の間隔が短いので、頭に前のエネルギーが入ってから抜け切らないうちに次のが来てしまうため、いわば頭部が「一杯で入らない」状態なのであろう。
さらに、自分の手からも何かが放出されているのが分かった。全身が、エネルギーの塊と化していた。

さらに、いつものモーター音に混じって、なぜか上昇したエネルギーが頭にあたるとき、「チャポン、チャポン」という水音がする。
これは何だろう、と思った瞬間、理解した。人間の脳は、脳脊髄液という液体のなかに浮かんでいる。クンダリニーのエネルギーが頭を通過する際、脳脊髄液に当たって脳脊髄液を揺らしている音なのだ。

ということは、クンダリニーは物質的なものなのか?脳脊髄液は物質だ。決して意識の中にのみ存在するものではない。

心の中は「???」で一杯になった。
現実の物質を揺らしている一方で、クンダリニー覚醒中に眉間に意識を集中すると、物凄くキレイな、滝のような金色の光の粒子が間欠的に上に上がっていく幻想的な映像が見える。それは、とてもリアルな映像ではあるが、そのような光の粒子が水にあたって「チャポン」などという音が出るのだろうか?
(そういえば、書いていて思い出したが、昔、クンダリニー覚醒が終わる前に、肉体側に意識が戻ったことがあって、そのときは肉体の自分の頭部のまわりに、エネルギーの通過と同じタイミングで「シュパッ、シュパッ」という風圧をかなり長い間感じた。)

やがて、放って置けばいつまでも続く覚醒状態に、僕の心が疲れてきたため、一度目を開けて現実に戻ることにした。(といってもこの状態も僕にとっては現実だが。)
この状態からでは、騒々しくてとても眠りにつけるものではない。
慣れ親しんだ現実に戻る方法は簡単である。単に、「戻ろう」と意識して、目を開ければ数秒で戻れる。

今回も、ごくスムーズに、あっというまにベッドの上に上体を起こすことができた。この間、全く意識は途切れていない。全くもって現実である。

再び、ベッドに横になりつつ考えた。
このぶんだと、そのうち、起きて活動しているときでも、いつのまにか幽体離脱やクンダリニー覚醒が起こってしまう。そのあたりを意識でコントロールできなくなったらどうするのであろうか。
要するに、脳波を下げなければ良いのであるが。
通常、起きているときの脳波はベータ波とかアルファ波と言われている。これが、自然とシータ波やガンマ波などの寝ている脳波まで落ちてしまうと、今回のように離脱などが始まってしまうので、それが問題なのだ。

クンダリニーは、最初に覚醒してから10年程度の長期間に渡り、僕の意識下で働き続け、僕の脳波を、自然体でもシータ波などの低い脳波で活動するように精神と肉体の改造をし続けているようなのだ。

ちなみに僕が数えた限り、今までに数百回という単位でクンダリニーを覚醒させていると思う。(間欠的に上昇する1発を覚醒1回と数えているのではない。瞑想または眠ろうとして覚醒状態になった回数である)

まあ、先のことを心配しても仕方が無い。

その一方で、クンダリニーが目覚めてからというもの、現実でも不思議な恩恵を受けているのだ。

例えば、人と待ち合わせをして、偶然僕が乗った電車が大幅に遅れた場合、さぞや相手はご立腹だろうと現地へ急ぐと、相手も僕の到着と同時に向こうから走ってきて、「いつもはこんなことないのに、出かけに会社内に問題が起きて、その解決に追われて遅れた」などという類の言い訳をするのである。

この種の偶然は、枚挙に暇がない。

もうひとつ不思議な現象として、買い物をすると「釣銭が多く返ってくる」という現象が頻発する。あるときなどは、9万5千円のものを買い、10万円支払うと、なぜか相手はせっかく店のレジから取り出した5千円をそのまま数えてレジにしまい、僕が手渡したばかりの10万円を僕に「お釣りです」と渡したのである。
正直、冗談でやっているのかと思ったが相手は大真面目で、間違っていることを何度か指摘してようやく事態に気付き、物凄く不思議そうな顔をしている。

なぜ、こういった現象が起こるのか、自分なりに考えた結論がある。クンダリニーが覚醒すると、自分の意識領域が拡大していくため、いわば自分と対峙する相手の精神や、まわりの状況全体が、僕の精神に巻き込まれてしまうのではないかと考えている。

最初に例を挙げた、「自分が遅刻すると相手も遅刻する」という現象は、相手も遅刻してくれれば自分は謝らずに済むという僕の(あまり誇れない)無意識の心理が作用したものであり、後に例を挙げた釣銭が多く返ってくる現象は、単純に「お金」を無意識に僕が欲しているために、そうなってしまうのだと思う。一度だけ、自動券売機のお釣りまでが多く出てきたのには驚いた。
まったくもって庶民的な心の動きで申し訳ない。

このようなことを書くと、いろいろと批判などもあるかもしれないが、事実だから仕方がない。
お釣りなどは、すべてその場で返している。

これを読んだ方は、僕が仮に悪人で、例えば強盗やその他の犯罪を意図していたら。。と心配される向きもあるかもしれない。
しかし、そうはならない。いろいろな側面から考察して、そうはなりえないのである。

まず、悪いことを考えると、不思議と人間はドキドキするように出来ている。ドキドキせずに犯罪が行える人がいないとは言い切れないが、少なくとも緊張はするはずだ。
すると、どうしても脳波はベータ波やそれ以上の、とてもリラックスとはいえない脳波になってくる。
この状態では、意識は小さく、自分の肉体の中に納まる程度の大きさにしかならない。つまり、意識の力で周囲の現実に影響を及ぼすことはできないのである。

また、一度クンダリニーによって安堵のうちに広がり始めた精神を長く経験すると、どうしても、自分の中に強烈な感情が芽生えにくくなっている。

そのうえ直観力も鋭くなっているので、周囲の人の悩みや苦労などが見えやすくなる。いわば自分の心がカラの器のような感じで、そこに他人の感情が流れ込んでくる感じである。(言葉として分かるほどに明確なものではないが)
このような状態であるから、一見、悪人に見える行為を見てしまったときなども、なぜそうせざるを得なかったのかという背景が分かってきてしまうので、基本的に他人に対する慈愛が芽生え始めてくるのだ。

とてもじゃないが、自分がされてイヤなことや、肉体的な痛みなどを与える気にはなれないのだ。
ましてや、人間は寿命があり、どんな人でも、悲しい最後の別れが訪れてしまう。
他人の現実が、まるで自分の現実のように感じてしまうので、とにかくその人がいつまでも安泰で、平和であってほしい・・自分もその人に対して、やわらかく、まるくありたいとしか思えないのである。

さらにもうひとつの側面がある。
クンダリニーによって拡張した意識が空間に遍満しているのもあるが、それ以上に、ここまでの間に繰り返す幽体離脱の経験によって、自分の肉体だけが自分というわけではなく、自分はどこにでも存在し得るものであり、「自分と自分以外」という垣根は本当は無いのではないかという意識が、少しずつ定着してくる。
こうなると、他人の苦しみは自分の苦しみなのである。
自分に危害を加えるなど馬鹿げたことである。

どうです、誰が考えた仕組みなのか分かりませんが、うまい仕組みになっているでしょう?

簡単に言えば、悪人のままで脳波を下げるのは難しいのです。

次回はまた本編に戻りたいが、次回更新までには、またしばらく時間がかかるかもしれない。


−追記−

そういえば、昔、クンダリニーを知るために読んだ本の中に、成瀬雅春さんというヨギ(ヨガをする人)の著書がある。
そこには、成瀬さん自身のクンダリニー上昇を、複数の人に実際に見せるという実験の記録があった。
記憶の中で、そのときの傍観者の言葉を転載してみる。

「風が無いはずの室内で、カーテンがはためいた」
「何かが焼け焦げる匂いがした」
「成瀬さんの背骨がみるみる盛り上がり、そこに無数の仏の顔が浮かんだ」

こんな感じだったと思う。記憶違いがあるかもしれないがご容赦ください。
自分のクンダリニー覚醒時もこんな現象が起こっているのだろうか・・
だとしたら、やはりクンダリニーは物質的なものなのかもしれない。

ちなみに成瀬雅春さんは、空中浮揚をやってしまう、もはや別次元の人である。
 
 
 
 
映畫化されてゐた「フイラデルフイア實驗」とヘリオス航空522便墜落事故
http://www.asyura2.com/09/bd57/msg/821.html
投稿者 卍と十と六芒星 日時 2010 年 3 月 12 日 00:01:37: xsXux3woMgsl6
 
 
 
 
 

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