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   東京・署内で、自殺2名の警官、自公政権下の警察の実態は ?  「無謬神話」をつぶせ !
http://www.asyura2.com/10/nametoroku6/msg/6396.html
投稿者 青木吉太郎 日時 2016 年 7 月 09 日 21:27:24: jobfXtD4sqUBk kMKW2Itnkb6YWQ
 


政官業癒着・自公政権下の警察の実態は ?

東京・署内で、自殺2名の警官、上司批判のメモあり !

警視庁「パワハラない」と判断 !

兵庫県警の警察官が3人自殺 ! 息子を亡くした母親が涙の告発 !

「失敗から学ぶ」「失敗学」で「官僚」の「無謬神話」をつぶせ !


(news.yahoo.co.jp:朝日新聞デジタル 7月8日(金)5時0分配信より抜粋・転載)


◆警察官が署内で拳銃自殺をした問題で、2人の

書き置きに同じ上司の名が記されていた !

昨年10月に自殺した警部補が書き置きをしたノート。端には血痕が残っていた
 警視庁田園調布署(東京都大田区)で昨年10月と今年2月、地域課の警察官が署内で拳銃自殺をした問題で、2人の書き置きに同じ上司の名が記されていたことが捜査関係者への取材で分かった。

同庁は調査の結果、いずれもパワハラはなかったと判断したが、管理職として問題があったとして上司を訓戒処分とした。上司は6月に辞職した。
昨年10月に自殺した男性警部補が書き置きをしたノート。端には血痕が残っていた


◆自殺した警官のノートには、上司の名前と

批判する文言が残されていた !

 同庁によると、昨年10月5日午後9時過ぎ、地域課の男性警部補(当時29)が署の5階トイレ個室で拳銃を使って自殺しているのが見つかった。

持っていたノートには上司の名前と批判する文言が残されていた。だが、署は昨年末、遺族に対し「自殺の原因は不明で、30人ほどの署員に聞き取りをしたがパワハラはなかった」と説明した。


◆自殺した警官のメモには、1件目と同じ上司

を含む男女3人の署員の名字が書かれていた !

 約4カ月後の2月21日午後10時半ごろ、地域課の別の男性警部補(当時53)が同じトイレ個室で、拳銃を使って自殺しているのが見つかった。制服のポケットにメモがあり、1件目と同じ上司を含む男女3人の署員の名字が書かれていた。

 同庁は、両方のケースについて自殺の原因を調査。2人とも仕事上のミスやトラブルはあったが、この上司によるパワハラはなく、原因は不明と結論付けた。−朝日新聞社−


*補足説明:パワハラ:

「パワーハラスメント」の略です。

職場の上司など権限を持つ者が、立場の弱い部下などに対して、力にものを言わせて無理難題を強要したり、私生活へ介入したり、ときには人権の侵害にあたるような嫌がらせを繰り返し行うことを言います。

(参考資料)

T 昨秋に続く警官の自殺、同じトイレの同じ個室 !

田園調布署

(news.yahoo.co.jp:朝日新聞デジタル2月22日(金)配信より抜粋・転載)

 警視庁田園調布署(東京都大田区)の5階男子トイレの個室で、2月21日夜に拳銃自殺したとみられるのは、当直勤務中の同署地域課の男性警部補(53)だった。
同じトイレの同じ個室では、昨年10月にも、同じ地域課の男性警部補(当時29)が拳銃自殺をしており、警視庁は、職場環境などを詳しく調べる。


◆田園調布署で警官が拳銃自殺か ?

 昨年に続き同じトイレで死亡 !

 署によると、53歳の男性警部補は署内で、21日朝から翌22日朝までの当直勤務に就いていた。21日午後7時から3時間の休憩に入ったが、午後10時の交代時間になっても姿が見えないため、署員が捜していたところ、午後10時半ごろ、5階男子トイレの個室で、口から血を流して倒れている警部補を発見した。そばに落ちていた拳銃は警部補に貸与されていたもので、1発発砲した跡があった。

 発砲音に気づいた署員はいなかった。書き置きなどは今のところ見つかっていないという。署は、警部補が自ら頭を撃った可能性が高いと説明している。

一方、昨年10月5日夜に同じ場所で拳銃自殺をした男性警部補は、今回死亡した警部補の同僚だった。近藤潔署長は「拳銃による職員の自殺容疑事案が発生したことは誠に遺憾。事実関係などについては今後、調査する」とコメントした。

U 兵庫県警の警察官が3人自殺 !

息子を亡くした母親が涙の告発  !


(news.livedoor.com :2015年11月11日 より抜粋・転載)

兵庫県警では9月末から1カ月間で20代の警察官が3人も自殺するという異常事態が発生している。
うち一人の巡査の母親が本誌に「県警内部のいじめで息子が自殺した」と涙ながらに訴えた。

◆警察官・山本翔さん(23)が

自殺したのは9月28日夜 !

 兵庫県警機動隊第一中隊第一小隊に所属していた翔さんは、機動隊の独身寮「雄飛寮」の3階の自室のドアにロープをかけ、首を吊って自殺した。
 母親の直美さん(43)は涙ながらに訴える。

「翔が自殺したのは、県警機動隊内部のいじめや嫌がらせにあったからです。翔が残した遺書や交際していた彼女へのラインにハッキリ書いてありました」
 当日、翔さんは婚約者のAさんのラインに、約10通のメッセージを送っていた。
翔さん「これ以上マルキ(機動隊のこと)には耐えられん。死にたい。

この世から本当に消えたいと思えるくらいつらい」(午前10時44分)

Aさん「あたしを置いていなくなったらあかん。それはずーっというてるやん」(同)
翔さん「やから朝からずぅーと自殺したいとか考えてまうんよ。今日だってそうやし、この前もいろんなこと言われてこれ以上耐えられん。ずっと死にたいことしか考えられん。やから今日休みもらった」(同)

Aさん「そんなんして誰か喜ぶん? お母さんはおじいちゃんは弟は皆悲しむよ。そんなんなるんならお仕事やめていい。あたしが翔ちゃんの面倒みる。いっぱい働くから」(午前10時45分) 翔さんは滋賀県出身で、母、弟、祖父母の5人家族。

「翔の夢は将来、捜査一課の刑事になることでした。竹を割ったような、曲がったことの嫌いな性格で、人のために尽くしたいと願っていた」(直美さん)
 小、中、高と剣道を続け、3段の腕前。高校を卒業後、兵庫県警の採用試験に合格。灘署に配属された。

「灘署では褒賞をいただくほどで、仕事にやりがいを感じている様子でした。ところが、今年3月に機動隊に転属となってから『病みそうや』と悩みを口にするようになったんです」(同)

 交際していたAさんは介護士の仕事をしている。当日は夜勤だったが、仕事中も可能な限り、翔さんに連絡していた。2人が交わしたラインによると、
翔さん「俺も自分が選んだ道なんやから辞めたくない。今さっき小隊長から電話あって今日のことの報告書けとかいわれた。もう完全に信用してないんやと思うわ!」(午後3時40分)

Aさん「どんな翔ちゃんでもあたしは支えるから。信用されてないのは一番つらいね。報告書かくの??」(午後3時45分)

翔さん「情けないけどいまの俺に機動隊のイジメみたいなのには
耐えられん。報告書書くよ」
(午後5時29分)


◆体調がすぐれず、1日休むだけのために

『診断書』を提出しろという嫌がらせを受けた !

 Aさんは本誌に状況をこう説明した。

「当日、翔ちゃんは体調がすぐれなくて、休みを取ろうとしました。
すると、1日休むだけのために『診断書』を提出しろという嫌がらせを受けた。

小部屋に呼び出されたり、報告書を書けと言われたり、
集中的に嫌がらせにあったみたいなんです。
当日から1カ月間の外泊禁止を言い渡されて、翌日に私と会う約束も果たせなくなりました」

 翔さんは自殺当日の午前11時過ぎ、県警本部の職員の悩みを受け付ける「何でも相談室」に電話を入れ、こう訴えていた。

「職場でパワハラにあっていて、つらい。
職場の上司が信用してくれず、人間関係が非常に厳しい。
職場を変えてください」

 最後のラインで翔さんはAさんにこう綴っていた。「いままでたくさん傷つけてゴメンな。最後にAに会いたかったよ。これからもたくさん辛いことあるかもやけど、Aには幸せになって欲しい」(午後8時4分)

 この後、2人は電話で最後の話をした。Aさんはこう言う。
「翔ちゃんは『今な、首吊ったんやけど、5秒くらいしたら意識がなくなってな、気づいたら床に倒れてた。ひも切れたんやわ。このロープ太くしたらもう一回できるかもしれへん』と言って泣いてました。私は仕事中だったから『そんなことしたらあかん。またすぐに連絡するから待っててな』と言って、電話切ってすぐにライン出したけど、もう連絡が取れなくなった」

 現場には遺書が残っており、こう記してあった。


◆機動隊に異動してから半年、先輩の嫌がらせや

上司からのウソつき呼ばわりには精神的に限界です !


 そして同じ機動隊員3人の名前が書かれていた。
 直美さんは言う。
「嫌がらせをした3人の名前を残したんだと思います。ちゃんと調べてほしい」
 翔さんの死後、10月5日に監察官が直美さんのもとを訪ね、こう説明したという。
「これから、関係者86人に事情聴取し、真相を明らかにします」
 だが後日、再び監察官がやって来たときには事情聴取する対象は約半分に減少し、「翔さんは職場を変わりたがっていた」と問題がすり替わっていたという。

◆何を聞いても無視され、教えてもくれない

のに、俺だけしょっちゅう怒られる !

 直美さんによれば、翔さんが9月初めに実家に帰ってきたとき、「機動隊では何を聞いても無視されるねん。教えてもくれないのに、おれだけしょっちゅう怒られる」と話したという。

「独身寮の裏側はグラウンドで生活と訓練が一体になっていた。『指導』という名のもとにいじめがあったのではないでしょうか。翔のスマホには、お尻を出して割り箸をはさむ一発芸をやっている男性の写真が残っていた。機動隊の悪ふざけに近いノリで、何でも強制的にやらされて、拷問みたいな日々だったのではないでしょうか」(直美さん)(本誌・上田耕司)


V 「失敗から学ぶ」「失敗学」で

「官僚」の「無謬神話」をつぶせ !

1)「部分最適・局所最適」は「全体最悪」を招く !

2)タテワリ、横並びの官僚組織、「省益」「局益」「課益」への固執 !

3)国と地方の借金合計約1400兆円、歳出削減せず民間の2倍の高給を貪る !

天下り、渡りの法人へ年間12.1兆円歳出 ! 65年間で約787兆円の出費 !

4)マスコミは大部分インペイしているが
官僚の汚職・腐敗は蔓延 !

しかも最近の社会保険庁の不正・腐敗を筆頭に過去、財務省、外務省、厚生省、防衛庁など「汚職・腐敗のオンパレード」である。日経朝刊のコラム<春秋>も9月5日、「このところ公害や薬害の裁判で国が負け続けている。肝炎、基地騒音、原爆症、水俣病、じん肺―――。

政策判断を誤り、無策のまま放置して被害を広げ、被害の認定基準は合理性を欠く。こんな行政の責任を司法が厳密に判断すれば、当然、国に勝ち目はない。
(中略)国家賠償の費用も国が裁判の投じるカネも、同じ税金である。


『役所は絶対間違わない』などという今どき誰も信じない、「官僚の無謬神話」を守るために、これまでどれほど「ムダな訴訟費用」を費やしてきたことか」と書いたばかり。
<部分最適>を主張するから<全体最悪>―――。

公務員の「腐敗事例」は事欠かない。岐阜県庁の<裏金><17億円>。
梶原拓前知事は4期16年も務め、その前は県企画部長、副知事も務めた。

それでも「知らなかった」「やましいことは何もない」と言い切って見せた。
火山は「トップの責任はその問題が<予見>されたであろう時点に遡る」という米国ATT前社長F・R・カッペル「企業成長の哲学」(ダイヤモンド社)の言葉が好きだ。企業の教育担当として「管理職研修」の教材にずっと使ってきた。

−以下省略―



 

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