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  参議院、元民主党・平野達男議員が入党届 ! 自民党、単独過半数へ !
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投稿者 青木吉太郎 日時 2016 年 7 月 15 日 17:54:20: jobfXtD4sqUBk kMKW2Itnkb6YWQ
 


参議院、元民主党・平野達男議員が入党届 ! 自民党、単独過半数へ !

NHK等が隠す、鳩山改革政権大破壊の深層 !

謀略に騙されない知識が不可欠だ !

「悪徳ペンタゴン」とその狙いは ?


(mainichi.jp 毎日新聞2016年7月13日 14時50分より抜粋・転載)

 元復興相で無所属の平野達男参院議員=岩手選挙区=が自民党に入党届を出したことが分かった。平野氏が入党すれば、自民党は、参院(定数242)の新勢力で122議席となる。
1989年の参院選で失って以来27年ぶりに単独過半数を得る。

 平野氏は、7月12日に自民党本部で谷垣禎一幹事長と会談した。
谷垣氏から「一緒に活動できないか」と要請を受け、同日中に入党届を提出した。自民党岩手県連の手続きなどを経て、今月下旬にも正式決定する。
 平野氏は、取材に「人口減少など社会が動いている。自民党でその政策を実行したい」と述べた。

 平野氏は、当選3回で、今回の参院選では非改選。
岩手選挙区に立候補して敗れた自民党候補を応援した。【小山由宇】


*補足説明:平野 達男氏のプロフィール:

 平野 達男(ひらの たつお、1954年5月2日 - )は、日本の政治家、
 農林水産官僚。参議院議員(3期)。
菅第2次改造内閣・野田内閣・野田第1次改造内閣で内閣府特命担当大臣(防災)を務めたほか、復興大臣(初代)、東日本大震災総括担当大臣(野田第1次改造内閣・野田第2次改造内閣・野田第3次改造内閣)、内閣府副大臣(菅第1次改造内閣・菅第2次改造内閣)、参議院農林水産委員長・予算委員長等を歴任。

(参考資料)

T NHK等が隠す、 鳩山改革政権大破壊の深層 !

   謀略に騙されない知識が不可欠だ !

民主党・悪徳10人衆による日本政治大破壊の真相と罪状 !

(植草一秀の『知られざる真実』」2014/07/13より抜粋・転載)

1)政権交代の偉業を破壊して、日本政治を崩落させた悪徳10人衆

  民主党の悪徳10人衆は、恥を知った方がよい。

民主党を破壊したのが誰であったのか。

民主党が主権者の支持を失い、凋落した原因が何であったのか。
2009年の政権交代の偉業を木端微塵に破壊して、日本政治を崩落させた原因がどこにあったのか。
このすべての主犯が民主党の悪徳10人衆である。
この10人衆に属する者たちが、いま民主党の代表選前倒しを要求している。
自分たちが選挙で選出した代表さえ、任期中支える姿勢を示さずに、党の再生などあり得るわけがない。
党を破壊し、日本の民主主義を破壊しておいて、自分たちの思い通りにものごとが進まないと、こんどは、代表選前倒しを要求する。

この身勝手さが日本政治を破壊してきた現実を直視するべきである。
民主党代表選前倒しを要求する面々は、直ちに民主党を離脱して、新党を作るなり、自民党に入党させてもらうなり、それぞれの進退を明らかにするべきだ。


2)政権交代の偉業成就は、 民主党内の小沢−鳩山ライン

2009年の政権交代を樹立させた主権者国民が、もっとも
怒り心頭に発しているのは、この民主党悪徳10人衆である。
渡部恒三、藤井裕久、仙谷由人、菅直人、岡田克也、野田佳彦、
前原誠司、安住淳、枝野幸男、玄葉光一郎、の面々である。

2009年の選挙で政権交代の偉業を成就させたのは、民主党内の小沢−鳩山ラインである。
2009年3月3日に、西松事件という、戦後日本政治で最大にして最悪の政治謀略事案が発生した。

小沢一郎氏が、2006年4月に民主党代表に就任し、奇跡の民主党大躍進を実現した。
前原誠司氏が民主党を解党の危機にまで凋落させた局面で火中の栗を拾い、民主党を再生させたのである。

その小沢民主党が民主党を大躍進させ、いよいよ、政権交代実現に手が届くところにまで政治状況を転換させた。

3)西松事件は、人為的に捏造された政治謀略事案 !

西松事件は、小沢−鳩山民主党による政権交代実現を阻止するために、人為的に捏造された政治謀略事案である。
この政治謀略事案はその後にさらに拡大し、陸山会事件とこれに連動する小沢一郎氏裁判事件にまで発展する。

すべては、小沢−鳩山民主党による政権を破壊するために捏造された、史上空前の政治謀略事案であった。
この政治謀略事案が丸4年にわたって猛威を振るい、日本政治が転覆された。
その結果としての惨状がいま広がっているのである。

この日本政治大転覆の直接の原因は、史上空前の政治謀略事案
であるが、この政治謀略事案によって、日本政治が転覆される上
で、これを陰で支えたのが、民主党の悪徳10人衆なのである。

民主党悪徳10人衆は、民主党が主権者国民と交わした政権公約の根幹を踏みにじった。


4)日本政治転覆を、陰で支えたのが、民主党・悪徳10人衆

この背徳の行為により、主権者国民は民主党に失望し、民主党を凋落させたのである。
その主犯が、民主党悪徳10人衆である。許されざる罪状が三つある。

第一は、「シロアリ退治なき消費税増税は絶対にやらない」という、主権者国民との契約=政権公約を踏みにじったことである。これが民主党凋落の最大の原因である。
主導したのは、菅直人、野田佳彦、岡田克也の三名である。

財務省OBの「藤井裕久」が財務省と通じて党内を誘導していったことも見落とせない。

第二は、鳩山友紀夫首相が心血を注いで注力した、普天間基地の県外・国外移設方針を民主党内で破壊したことである。

沖縄基地問題に責任を持つ、岡田克也外相、前原誠司沖縄担当相、
北澤俊美防衛相は、三人が三人とも面従腹背の裏切り行為を演じた。


5)岡田・前原・北澤は米国にひれ伏し、

    裏切りの行動を取り続けた !

これらの三名の担当者は、内閣総理大臣の指示には従わず、
ただひたすら、米国にひれ伏し、裏切りの行動を取り続けたのである。

鳩山首相は党内の謀略工作を排除して、普天間の県外・国外移設方針を堅持するべきではあったが、米国は日本国内に潜伏させている対米隷属の細胞を活用して、民主党内で謀略工作を展開したのである。

そして、第三は、この悪徳10人衆が、政権交代の大業を主導した、民主党の小沢−鳩山体制を徹底攻撃し続けたことである。

西松事件・陸山会事件・小沢一郎氏裁判事件は、史上最大・最悪の「政治謀略事案」であった。

小沢一郎氏自身は、これらの総攻撃を排除して、最終的に完全無罪を勝ち取った。
一連の事案が、政治謀略事案であったことは、多くが明らかにされた、今振り返っても鮮明である。

この政治謀略に加担し、政権交代の偉業をゼロ、あるいは、マイナスにまで貶めた主犯がこの「民主党悪徳10人衆」である。


6)悪徳10人衆は、小沢氏と鳩山氏を追い落とした !

民主党の主導権を小沢一郎氏と鳩山友紀夫氏が握ったことを逆恨みして、悪徳10人衆は、小沢氏と鳩山氏を追い落とした。

その悪徳10人衆の残骸が、こんどは、海江田万里氏が代表職にあることを攻撃して、代表選の前倒しを要求している。これ以上の厚顔無恥はない。

民主党代表選を要求する者は、直ちに民主党を、「離脱」するべきである。
恥知らずな言動をこれ以上提示するべきでない。

2009年の政権交代の偉業を主導したのは、主権者国民である。
主権者国民による偉業を実現にこぎつける上で、最大の貢献を示したのが、小沢一郎氏と鳩山由紀夫氏である。

この両名による民主党主導の体制が維持され、「シロアリ退治なき消費税増税は絶対にやらない」の政権公約が守られ、「辺野古の基地建設を阻止する」ことが貫かれていたなら、日本政治の歴史はまったく違うものになったはずである。

この方向で日本政治が刷新されることを阻止しようとした勢力が存在する。
この勢力は、目的のためには、手段を選ばぬ行動を示した。


U 「悪徳ペンタゴン」とその狙いは ?


(uekusak.cocolog-nifty.com:2013年12月 8日より抜粋・転載)

植草一秀の『知られざる真実』:

江田憲司氏がみんなの党を離脱の裏側に、米国の政界再編意図がある 。
政局は、新たに三極構造に転換する。

みんなの党の江田憲司氏が12月9日、みんなの党を正式に離党して新党結成に進む。
江田氏は、民主党の細野豪志氏、日本維新の会の松野頼久氏と、「既得権益を打破する会」を、12月10日に発足させる。江田新党は、政界再編を仕掛ける構えである。

みんなの党は、党勢を失い、自民党の別働隊として動くことになるだろう。
注意が必要なことは、「既得権益を打破する会」とは
言うものの、この勢力は、日本における既得権益の
中核である米国には、「隷従するスタンス」を示すことだ。
日本の既得権益とは、米国・官僚・大企業の三者をいう。

私はこれに、利権政治屋(自民党・公明党等の政治家)・マスコミを加えて、米・官・業・政・電の五者が、日本の既得権益であるとしている。

米・官・業・政・電は、ピラミッドの構造をしているというのが私の認識である。
ピラミッドの頂点に位置するのは米国である。

日本の司令塔、日本の既得権益の頂点に位置するのは、「米国」なのだ。
「既得権益を打破する会」は、日本の既得権益の中心をなす「米国」を打破の対象にしていない点に最大の特徴がある。

2009年に鳩山由紀夫政権が発足した。
この政権こそ、本当の意味で、日本の既得権益を打破する政権であった。
打破される、米・官・業が連携し、政と電を手先に活用して、

「既得権益を打破」しようとする鳩山政権のせん滅に突き進んだ。
この過程で、日本政治史上、最悪、最大の「政治謀略」事案が実行された。
既得権益が、せん滅の標的にしたのが「小沢・鳩山ライン」である。

「小鳩ライン」は、「巨大政治謀略工作」によってせん滅され、「小鳩の春」は、わずか8ヵ月半で幕を閉じた。
既得権益の中心に位置する米国は、日本に新たな
二大政党体制を構築しようと躍起になっている。

最大の脅威は、「小鳩ライン」の流れをくむ勢力の台頭である。
このために、昨年の総選挙、本年の参院選では、小沢新党である「日本未来の党」=「生活の党」が徹底攻撃の対象になった。

この勢力が、既得権益勢力に対峙する主権者勢力の中核存在であるからだった。
米国は、主権者勢力をせん滅し、新たに、既得権益勢力=対米従属勢力だけによる、新たな二大政党体制を構築しようとしている。

二大勢力のひとつが、自公勢力であり、これに対抗する、
もうひとつの対米従属勢力を二大勢力の一角に育て上げようとしている。
それが、自公補完勢力・民みん維新新党である。

「みんな」が渡辺党と江田党に分裂して、江田党が民主・維新と結ぶことになる。
とはいえ、維新も雑居部隊であるから、維新も分裂含みとなる。
維新からも新党に合流する者が出てくるだろう。

維新には、旧自民党と呼ぶべき、古色蒼然グループが存在する。
旧「たちあがれ」の流れをくむ議員だ。
これらの議員は、最終的に再び自民党にすり寄ることになるだろう。

江田新党が離脱した「みんな」も自民党にすり寄るしか居場所はなくなるだろう。
民主党から、対米従属勢力が離脱することになるだろう。

民主党の雑居集団で、対米従属勢力と主権者勢力が同居している。
このなかで、何よりも重要なことは、主権者勢力の大同団結である。
「既得権益を打破する会」は、既得権益の中核である米国に従属する政治勢力である。

したがって、エセの「既得権益打破」勢力であり、本当の「既得権益打破」勢力が存在感を示さなければならない。

生活・社民・民主の主権者勢力が、連帯して、あらたな主権者勢力政党を立ち上げることが必要になる。「みんなの党」からの江田グループ離脱を、新たな政界再編の契機にしてゆく必要がある。

 

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