★阿修羅♪ > 戦争b5 > 415.html
 ★阿修羅♪  
▲コメTop ▼コメBtm 次へ 前へ
イタリア映画「ZERO 9/11の虚構」:「ZERO」への熱い思い〜日本人の覚醒に向けて〜
http://www.asyura2.com/10/warb5/msg/415.html
投稿者 バルセロナより愛を込めて 日時 2010 年 7 月 27 日 19:38:18: SO0fHq1bYvRzo
 

イタリアのドキュメンタリー映画「ZERO 9/11の虚構」上映(東京都写真美術館ホールにて、2010年 9月 11日 〜 24日)については、次のポスターをご覧ください。
http://zero.9-11.jp/

また次は1分間の予告編です。
http://www.youtube.com/watch?v=IfkoAhcysOU

この映画の上映と、「911映画祭+田中宇講演」(9月9日)の情報に関しては次のきくちゆみさんのサイトをご覧ください。
http://kikuchiyumi.blogspot.com/2010/07/911201099.html
http://kikuchiyumi.blogspot.com/2010/07/911_23.html
http://kikuchiyumi.blogspot.com/2010/07/911_24.html


これに関連して、私のウエッブサイトに、新しいページを加えました。

「ZERO」への熱い思い 日本人の覚醒に向けて
http://doujibar.ganriki.net/911news/ZERO.html

これは
http://doujibar.ganriki.net/911news/911news_initial.html
(911ニュース)の中に収められています。

その全文をご紹介します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
イタリア映画「ZERO 9/11の虚構」について  
            童子丸開(どうじまるあきら)

 「ZERO」は、2001年9月11日に米国東部で起きた同時多発テロ事件、いわゆる911事件に対する、数多くの怒りや疑問の声を中心に編集されたイタリアのドキュメンタリー・フィルムである。それは2007年に製作され、その年のローマ国際映画祭にノミネートされてイタリア中のマスコミを騒然とさせた。
 ここに登場する証言者たちは、事件当日のツインタワーで九死に一生を得た生存者たち、ビル崩壊の原因に疑問を感じ追究する学者や専門家たち、事件に対する米国政府の対応に不審を抱く軍やFBIの関係者たち、また事件の背後関係を調べる研究者・知識人や一般市民、そして愛する家族を失った遺族である。また題名の「ZERO」が表すものは、グラウンド・ゼロ(ニューヨーク世界貿易センター跡地)の「ゼロ」であると同時に、アルカイダ・テロの物的証拠ゼロの「ゼロ」、そして真実ゼロの「ゼロ」である。また、現在までにすでに9年が過ぎ去ったこの事件について、常に頭をまっさらにして原点に立ち返って考え直してもらいたい、という願いを込めた「ゼロ」でもある。
 私がこの映画に始めて出会ったのは、2008年2月、ブリュッセルの欧州議会会議場でのことだった。それは、その製作者の一人、欧州議会議員(当時、イタリア選出)でジャーナリストのジュリエット・キエーザ氏が主催し、「対テロ戦争」にいやおう無しに巻き込まれた欧州各国に、この映画の英語版を上映して911事件への疑問を広め、再調査要求の声を上げようという趣旨の企画であった。私はそこに、同年1月に世界で初めて国会で911事件を取り上げた民主党の藤田幸久議員とともに出席させていただいた。そのときの様子は拙稿「ブリュッセル藤田幸久議員同行記」(季刊誌『真相の深層』:木村書店、2008年夏第18号)で詳しくご報告している。
 この映画は、残念ながら劇場映画として成功したとは言いがたいが、現在、イタリア語、英語のほかにフランス語、スペイン語、ドイツ語、ロシア語などの各国語版が作られている。特にロシア語版は2008年9月にロシア国営放送によって全国TV放映され、30%を超える視聴率を作り出した。また私の在住するスペインでも、マドリッドやバルセロナなどの都市で数回の上映会が行われてきた。
 欧州議会会議場でのイベントの後、私は、製作者の一人であるパオロ・ジョルミ・ビアンキに頼まれて、台本の日本語訳を作ることとなった。その時点では日本での上映は全く予定に無かったのだが、各国語の翻訳台本を準備して世界中のどこででも上映会を現実可能にしたいというパオロの熱意に応えて、ボランティアで作業を行ったものである。
 そしてそれから2年後、映画制作から3年後、きくちゆみさんらのご尽力で、ようやくこの日本語版台本が日の目を見ることとなった。それは私にとってもこの上ない喜びであり、やっとパオロとの約束を果たすことができたという満足感でいっぱいである。と同時に、ご鑑賞の皆様には、この作品に正確な評価を下していただきたいと切に願うものである。ここに、老婆心ながらささやかな注釈を加えておきたい。

*************************************


「ZERO」への熱い思い
日本人の覚醒に向けて

 この映画をご鑑賞になる方が、もしそこに「911の真相」や「911の真犯人」などをご期待なら、きっと失望されるだろう。「ZERO」は決して911事件に光を投げかけるものではない。その「真相を究明する」類のフィルムではないのだ。それは逆に、事実を知りたいと願う者に向かってあらゆる場所で立ちふさがる巨大な壁、米国現代史の「闇」を描き出す作品である。
 このイタリアのドキュメンタリー・フィルムは、9年前に米国で起きた一つのおぞましい事件を通して、アメリカ合衆国という史上最大の帝国の中心に広がる暗部と、それを覆い隠す様々な虚構の姿を具体的に我々に見せてくれる。かといって何か特別な秘密組織による陰謀といった類の話ではない。要は、強大な権力によって事実が隠され埋没させられ、情報が操作されねつ造され、官製の筋書きが「世論」と称して他の論調を排除するのである。
 このようなことは、911事件に限られることでも米国に固有のことでもあるまい。

 我が国の戦国武将である明智光秀は「武士の嘘を武略と言い仏の嘘を方便と言う」という名言を残したが、世間が「騙し」や「隠し」に満ち溢れ、政治支配者とイデオロギー支配者による嘘が国家と社会を支配する姿は、大昔に人類社会に権力の構造他作られて以来のグローバルな事実なのだ。それは本当を言えば決して闇でも謎でもなく、要は、見て考えて明らかにすることを、皆が避けているだけである。
 「鹿を指して馬と為す」という故事成語もある。明智光秀より1500年以上も前の話だが、秦の始皇帝が死亡した後に趙高(ちょうこう)という宦官(かんがん)が実権を握った。彼は、形ばかりの皇帝である胡亥(こがい)に、「馬を献上する」と言って一頭の鹿を連れてきた。そして秦の高官たちの中で「これは鹿だ」とつぶやいた者を処刑したのだ。その結果、誰も趙高に逆らうことができなくなった。
  現在の趙高たちの姿は、世界の様々な場所で観察することができる。近年の日本で起こった事実の一端を思い起こしていただきたい。「嘘を武略」と言い「鹿を指して馬と為す」者たちがどこにいるのか、十分にご確認いただけることだろう。

 2000年を過ぎたころから、一部政治家と官僚、マスコミとその解説者たちによって、日本経済は「失われた10年」を脱却して空前の好景気が訪れた、などとまことしやかに語られた。その「経済」とは金融市場で上下する数字だったわけだが、その一方で、日本の実体経済と国民生活はどうなっていたのか? デフレ状態が続き国内消費と生産は冷え込み、ワーキングプアが固定化され拡大させられ、次々と福祉が切り捨てられてこなかったか? ちなみに、この「好景気」なるものは俗に「いざなみ景気」と言われるが、その別名は「かげろう景気」、「リストラ景気」、「格差型景気」、「無実感景気」である。
 また小泉=竹中政権が「国民生活を豊かにする」と吹聴して民営化した郵政の資金は、国民生活に向かわずに米国の金融マフィアに向かいつつある。さらに、官界や財界、マスコミと一部政界は、日本が借金漬けになっているから消費税を倍にしなければ国家破産すると声を荒げ、IMFにいる日本人高官が日本政府に消費税を15%にする要求をすらしている。しかし実際に日本は、堅実な貿易収支の黒字を誇り米国に莫大な資金を貸し付ける債権国であり、官僚機構の中に50兆円もの「埋蔵金」があるといわれるほど資金に溢れた国である。彼らは何のために、国民の資産を盗賊どもに差し出したうえで、ただでさえ生活苦におびえる国民から搾り取ろうとするのか?
 もし消費税大増税(=大企業大減税)、および郵政の完全な「民営化(=米金融資本の私物化)」が実現されるなら、それは日本人にとって真の“ツインタワー崩壊”であろう。
 米軍基地の居座りと駐留経費の強奪は、日本人にとって実質的な“ペンタゴン襲撃”である。
 そして、屁理屈と虚偽でそれらを正当化し煽り立てるマスコミとその解説者たちは、自らが官房機密費で買収されてきたことをひた隠しにし、検察官僚およびその秘密「審査会」と一体になって、そのような日本のあり方を変えようとする政治家を“ビンラディン”に仕立て上げる。
 「鹿を指して馬と為す」趙高たちは、テレビ画面と新聞紙面という、日本人にとって最も身近なところにいるのだ。しかしもちろんだが、それは日本ばかりではない。現在の趙高たちに国境線は存在しないのである。

 2006年のゾグビーの調査によると、「なぜ米国はイラクで戦っているのか」という質問に対して、イラクに駐留する米軍兵士の実に85%が《911事件への復讐》と回答した。事件当初から「フセイン=911の黒幕」というデマがブッシュ政権周辺で垂れ流され、国民と兵士に浸透させられたのだ。それが単なる作り話であることが明らかになった後も、米国政府やマスコミはこの危険なデマを放置し続けている。この何の根拠も無い《復讐心》が、百万人とも言われるイラク国民を大量虐殺した米軍兵士の《エネルギー源》なのだ。イラク開戦を正当化した「大量破壊兵器」は米英政府がでっち上げた大嘘に過ぎなかったわけだが、実際には、これらの米国製の嘘とデマこそ、核兵器をも上回る「大量破壊兵器」である。
 米国の政府とマスコミは、世界をペテンにかけた責任を一部たりとも取ろうともしない。その間に米国を支配する者たちは、下から上に資金を吸い上げる政策によって米国内の貧富の差を広げ、8人に1人がフードスタンプ(食料切符)を手にしないと生きることができない状態に追い込んできた。
 このような、虚構の戦争で国を破壊しながら金融賭博を主催する米国の市場原理主義者と軍国主義者、それをあおって正当化するマスコミが作る凶悪な権力構造は、米国民にとっての「闇」である。それはまた同時に、911事件の物的証拠を破壊・隠滅し、情報を隠しねじ曲げ、疑問を押しつぶし無視し続ける力でもある。この事件の正体は一体何なのか?
 一方でその間に、私がきくちゆみさんとの共著「テロ&戦争詐欺師たちのマッチポンプ」でも申し上げたことだが、日本政府は国民に何の説明もせずに、そんな米国の「要望書」が命ずるままに返済のメドもたたない数十兆円にのぼる米国国債を買い上げて、その嘘まみれの戦争路線を支えた。さらにその何倍もの額の莫大な日本人の財産が日本から米国の金融資本に流れ、市場の博打に費やされたあげくにどこかに消え失せた。その間に日本で起こったことはご存知のとおりだ。イラクやアフガニスタンなどで一人の市民が殺されるたびに、日本人はどんどん生活費を奪われていくのである。また私は上記の拙著で、1991年湾岸「ウソツキ」戦争で、バブル崩壊でのた打ち回る日本から1兆7千億円をふんだくったブッシュ(父)政権のことにも触れておいた。日本人はいったい米国の何なのか?
 そしてこういった日米の関係は単なる偶然によって作られたのではない。

 すでにインターネット上で次々と明らかにされてきていることだが、日本の官界・政界・財界・マスコミの支配層は、米国の戦略の中で米国の軍と諜報機関を抱き込んで堅固な利権構造を維持し続けているのである。学者・専門家や知識人・言論人の集団も、その構造に組み込まれ、その範囲内で生存を許されている。日本の支配層はかつて、天皇神話を奉じて利権確保の仕組みを作り上げそれを「国体」と称した。ところがその日本は、天皇がマッカーサーに頭を下げるや否や、即座に米国神話を奉じる「神国日本」となった。官界・政界・財界・マスコミによるこの国の支配構造は、100年前からほとんど変わっていない。単に「天皇」が「米国」に置き換わっただけだ。しかしそれは自らの軍と諜報機関を持てない。必然的に米国の国家戦略の内部で彼らの「国体」を維持してきたわけである。
 政治的・経済的な活動だけではなく、学問・研究、教育、文芸、芸能、スポーツ等々の日本人のあらゆる活動と日常生活がその体制の中に組み込まれ、その中でそれぞれの人間の位置取りが決められてきた。しかしほとんどの日本人にとって、そういった米国を頂点とした権力の構造が、何十年間も何の意識もされずに、空気や水のように自分たちを包むものになってきたのである。
 世界が多極化されつつある現在は、本来ならば日本人が真に自立し本当に自分たちのための国を作るための絶好の機会であるはずだ。しかし、そんなときに日本の官界・政界・財界・マスコミの支配者たちは、よりによって、日本を食いつぶしつつある米国支配者にあくまですがりつき、自己保身のためにそれ積極的に手伝おうとすらしている。このままでは日本が従来の中南米よりももっと惨めな状態にまでなってしまうのかもしれない。現在の日本のマスコミが度々に自作自演で作り上げる「民意」とは、偽装された「官意」つまり「米意」に他ならず、彼らにとって日本国民は「米国の臣民」「米国の赤子」であろう。この日本の利権・支配構造と、それを支えるいびつな日米関係のありかたこそ、日本の「闇」なのだ。
 そしてそれは、21世紀に入り米国ブッシュ、日本小泉の両政権が登場し、911事件によって「対テロ戦争」が開始されて以来、露骨に強化されてきた。その中で市場原理主義(ネオリベラル)の経済とその政治代表部(ネオコン)による支配が両国を覆う。2009年に民主党(小沢・鳩山政権)が自立できる国家を目指してまがりなりにも設置しようとした「国家戦略局」は、2010年には管政権の手によって押しつぶされてしまった。日本の支配層は、国を破壊し国民を貧窮に追いやってでも、しゃにむに自分たちの「国体」、米国を頂点にした利権構造にすがりつくしかないのだ。それはこの国に仕掛けられた時限爆弾であり、そのスイッチを入れたのが911事件である。どうして日本人がこの事件に無関心でいることができるのだろうか?

 日本人が自国の直面する現実についての自覚を深めるならば、否が応でも米国の「闇」に突き当たらざるを得ないのである。そしてそこには、911事件「公式説」が巨大な壁として立ちふさがっている。日本の「闇」を覆い隠したい者たちがこの事件に対してどのような態度をとるのかは言うまでもあるまい。近年の日本のマスコミは、911事件という米国の致命的な暗部にメスを入れる「反米的な」試みを押しつぶしてきた。また日本の利権構造にすがりつきマスコミ権力に目をつけられたくない知識人・言論人たちは、もっと積極的に「陰謀論」の悪罵を投げかけて、自ら進んで米国の恥部を覆う「イチジクの葉っぱ」として繁茂してきた。
 大多数の日本人にとって、米国とその支配者を疑うことは、ちょうど一昔前の「万世一系の天皇家の神話」を疑うようなものかもしれない。自分たちが今まで安心しきって吸ってきた「空気」のいやな臭いに気付かされ、喜んで飲んできた「水」に含まれる毒を指摘されることは、確かにほとんどの日本人にとって苦痛であろう。そして戦後の「国体」を維持しその中で利権を確保してきた者たちにとっては、脅威以外の何ものでもあるまい。したがって、そこに踏み込んで追及することは、マスコミによる無視と「イチジクの葉っぱ」どもによる汚い攻撃に曝される藤田幸久参議院議員の例を見るまでもなく、あまりに愚直で危険な行為なのだろう。
 日本の中であえてそこまで愚直になろうとする人が少ないのは、日本人がまだ十分に追い詰められていない証拠なのだろう。しかし、もうぼちぼち、そこまでのんきに構えていられないのではないか。日本人多数派の生活が急速に押しつぶされ、この国のあり方のあまりな支離滅裂さ加減が次々とむき出しにされつつあるからだ。現在、徐々にではあるが、一部の人たちの尊い犠牲と多大な努力のおかげで、自分たちが直面する「闇」の姿に気付き目覚める日本人が増えつつあるように思える。そしてその「闇」は米国という史上最大の帝国の暗部に直通しているのである。

 「ZERO」に話を戻そう。このドキュメンタリー映画は、愚直にも、911事件という米国現代史を代表する「闇」の中に自ら足を踏み入れ、自分の手で探り自分の目で確かめて、一歩一歩筋道をつけていきたいと願う人々の闘いの記録である。その中には米国人もいればイタリアなどの欧州人もいるが、どの国もそれぞれ自分たちの「闇」を抱えている。そして欧州各国の「闇」もまた、日本のそれと同様に、米国につながっている。登場人物たちがこの映画で直接に語ることは無いが、みな、それぞれの国の歴史と現実を背負っているのだ。
 私は、この映画に登場する人たちの911事件に関する発言内容が100%正しいなどと言うつもりは全く無い。たとえばイタリアの作家ダリオ・フォー氏が語る「ペンタゴンに5メートルの穴しかなかった」というのは事実誤認である。またいくつかの証言の間に食い違いを発見することもできよう。さらに、この映画の製作以後に公表された報告書や発見された事実もある。この2007年制作のドキュメンタリー映画で語られる911事件に対する認識の不完全さをあげつらうことは容易なのかもしれない。
 しかし「ZERO」は決して「真実を主張する」類の映画ではない。この映画に登場する者たちは、巨大な権力とその追随者たちによる無視とあざ笑いと脅迫に直面しながらも、自分たちを取り巻く時代の暗黒にあえて踏み込んだのである。登場人物の皆がそれぞれの国の「闇」の中でもがいているのだ。時には迷い過つこともあろう。しかし、元消防士のルイ・カッチオリや元ツインタワー清掃員のウイリアム・ロドリゲスのように、生きる術を失ってすら「本当のことを知りたい!」と叫ぶ。
 私たちは「本当のことを何も知らない」のだ。何も知らないうちにとんでもない事態に巻き込まれとんでもない苦痛を背負わされてしまった。だからこそ知りたいのである。どこかの他人から聞かされる「結論」ではなく、一つ一つの事実を、自分の目で見て自分の手で触って確かめるように、本当のことを知りたいのである。
 私はこのドキュメンタリー映画をご鑑賞の皆様に、このような人たちの「愚かなまでの正直さ」をこそ、しっかりと見つめ記憶に留めていただきたいと願う。国家を支配する大嘘つきたちは、どこの国にもどの時代でも存在する。しかし同時にまた、愚直にも人間としての自立と誇りと正義を求めるもう一つの面も、また確かに世界中に存在しているのだ。この事実にこそ注目していただきたい。
 私は遠い外国でいつも祖国と同胞のことを考える。日本の現実の姿がいかに醜く認め難いものであろうとも、正面から見据える愚直なまでの覇気を持ってほしい、と。それは、日本人が何十年間見失っていた、自立と誇りと正義を求める人間としての覇気である。私は賢い嘘つきになるくらいなら愚かな正直者を選ぶ。

 最後に、この映画を締めくくる米国人ロバート・マックベイン氏の言葉をご紹介したい。ツインタワーの中でご子息を失い、その真の殺害者を探し求める彼の訴えは、パンドラの箱が開かれた時代に生きる我々に、警告と同時に、箱の片隅に残されたかすかな希望を示してくれるかもしれない。下記の「米国人」を「日本人」に置き換えてもらえばよい。また彼が「歴史(history)」と呼んでいるのは911事件を含めた米国の現代史だが、これを「日本の現代史」と読み替えてみることも可能ではないかと思う。
 私はこのドキュメンタリーが、幅広い日本人大衆に、自分たちが直面する抜き差しならぬ現実に対して、思考停止から脱却し日本人としての覚醒を促す、触媒の役を果たしてくれることを夢見ている。
     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 この話は語り継がれなければなりません。米国人が抱える問題は巨大な氷山のようです。我々は氷山の一角に生きて、自分たちの歴史の暗い真相におののいています。それはますますひどくなっていきます。それはまさに暗黒の真相です。それは氷山全体を沈めるでしょう。願わくはもう一度浮かび上がらんことを。でも我々は真実を学ばねばなりません。でないとこの国の価値が無くなります。この歴史は犯罪に満ちており、人々は真実を探し求めないことの恥を知るべきです。
     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(文責 童子丸開)

ご参照いただける資料のウエッブ・アドレス

●日本の実体経済と国民生活
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/mvr251.htm
日本国民はなぜ、貧乏化しているのか
http://www.asyura2.com/09/senkyo69/msg/667.html
貧困拡大を政府が進める唯一の先進国・日本/貧困層をより貧しくする歪んだ所得再配分政策を取り続けた自民党・公明党政権
http://www.asyura2.com/09/senkyo75/msg/743.html
世界で一番冷たい貧困大国ニッポン 連載@ 手厚い生活保護がある米国、保護を切られて自殺する日本[ゲンダイ]
http://www.asyura2.com/10/hasan67/msg/729.html
NYタイムズ「貧困層が拡大する日本 発展した社会の裏側」
http://www.asyura2.com/10/senkyo89/msg/766.html
自民党・公明党政権が一般市民の生活を破壊し尽くしてしまった! GDP縮小 所得減少 自殺者増大 貧困者増大

●日本から流出する資産
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-fbcf.html
100兆円外貨準備野放しの怪
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/post-0ca3.html
憲法違反の外国為替資金特別会計
http://www.asyura2.com/09/hasan66/msg/129.html
日本の膨れ上がる対外資産、日本が実際には使うことのできない対外債権こそが、デフレの根本的原因であると位置づけている。
http://www.asyura2.com/10/hasan67/msg/393.html
日本が米国債の保有で第1位になる(仏『ヴォルテールネット』)
http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/348/
数学的にアメリカの国家債務返済は不可能
http://doujibar.ganriki.net/newphoto2/kokusaigraph.jpg
(図表:米国の「対テロ戦争」と日本の米国債購入額の推移)
http://doujibar.ganriki.net/newphoto2/furikomesagi-chart.jpg
(図表:インチキ戦争に消える日本人の資産)

●郵政の「民営化」
http://www.asyura2.com/10/senkyo86/msg/684.html
やっぱり国民資産を叩き売ろうとしていた!(ゲンダイネット)
http://www.asyura2.com/10/senkyo82/msg/438.html
[2/9衆院予算委議事録]小泉俊明議員「郵政民営化の本質は350兆円もの郵貯・簡保資金をアメリカの財布にすることだった」
http://shimotazawa.cocolog-wbs.com/akebi/2009/10/post-6d88.html
メディアが郵政民営化見直しをタブー視する深層!(亀井大臣はなぜバッシングされるのか)
http://www.youtube.com/user/mahorobajapan#p/u/7/3GwxgQ_MyUs
月刊日本特別講演会 植草一秀 P17 郵政民営化の真相
http://diamond.jp/articles/-/3646
サブプライム危機の真実 民営化した郵政はアメリカに出資せよ(対談:竹中平蔵、上田晋也)

●消費税値上げ
http://www.youtube.com/view_play_list?p=97092CF3A7F26A0E
岩上安身:菊池英博氏インタビュー
http://ameblo.jp/garbanzo04/entry-10581753057.html#main
http://ameblo.jp/garbanzo04/entry-10581753724.html
(上記、筆写)
http://soba.txt-nifty.com/zatudan/2010/07/imf2009g-7-ab9e.html
これがIMF副専務理事として日本に消費税増税提言する篠原尚之←2009年G-7中川昭一氏酩酊会見責任者(当時財務官)
http://uekusak.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2010/06/25/photo.gif
(グラフ:消費税、所得税、法人税収入の推移)

●日米関係
http://ameblo.jp/aobadai0301/entry-10600236799.html
アメリカの手の平で踊らされてるだけの、哀れな日本国民。
http://www.tanakanews.com/091115okinawa.htm
日本の官僚支配と沖縄米軍
http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/c1c0e7803f96a4872809845a4efc7102
思いやり予算がいかに国際的にばかげたことかが分かるグラフのご紹介
http://www.youtube.com/user/mahorobajapan#p/u/17/Z_8BJyen22g
月刊日本特別講演 植草一秀 P5 対米隷属政治の系譜
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/archive/2010/02/13
ロッキード事件中曽根の秘密リーク:東京地検特捜部真っ青
http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/e/8a883496fd73c6fc2f4c0acf4c1e2bb1
40年前の「沖縄密約」(佐藤・ニクソン)は何を語るか
http://www.ustream.tv/recorded/7410890
岩上安身:孫崎享インタビュー
http://www.youtube.com/watch?v=CFT5iJ-On7c
岩上安身:孫崎享インタビュー(続編)
http://www.youtube.com/view_play_list?p=60FD87B95098A6AA
岩上安身:二見伸明氏インタビュー
http://seiji.yahoo.co.jp/column/article/detail/20100318-03-0501.html
日本政治再生を巡る権力闘争の謎(その3)=カレル・ヴァン・ウォルフレン
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/post-f9fd.html
CIA対日工作の歴史から見る小沢氏資金問題

●日本の官僚機構(検察と検察審査会を含む)
http://www.youtube.com/user/mahorobajapan#p/u/20/sxXwy3NWUTk
月刊日本特別講演 植草一秀 P2「官権政治」から「民権政治」へ
http://www.youtube.com/user/mahorobajapan#p/u/3/wGpXBLjInp8
月刊日本特別講演会 植草一秀 P23-25 菅大臣「デフレ宣言」に財務省の影
http://seiji.yahoo.co.jp/column/article/detail/20100319-01-0501.html
日本政治再生を巡る権力闘争の謎(その1)=カレル・ヴァン・ウォルフレン
http://www.asyura2.com/09/senkyo72/msg/119.html
「民主党“脱官僚”に灯る黄信号  国家戦略局がこのままでは危ない!」/“脱官僚”と“脱貧困”は、“車の両輪”
http://9123.teacup.com/uekusajiken/bbs/5707
三井環氏の活躍は、日本国民にとっての大きな恵み
http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20100707/1278459557
「検察審査会」メンバーと補助弁護士の実名を公表し、責任の所在を明らかにせよ。無責任な匿名集団に「法的審判」に参加する資格なし。

●日本の権力構造とマスコミ
http://www.youtube.com/user/mahorobajapan#p/u/16/yJFs8lDf-Ss
月刊日本特別講演会 植草一秀 P6 メディア支配の現状 悪徳ペンタゴンとは
http://seiji.yahoo.co.jp/column/article/detail/20100319-02-0501.html
日本政治再生を巡る権力闘争の謎(その2)=カレル・ヴァン・ウォルフレン
http://www.asyura2.com/10/senkyo90/msg/872.html
日本最強の談合組織マスコミの世論調査を信じる○ホ
http://www.asyura2.com/10/senkyo90/msg/876.html
わずか580名の「世論調査」をふりかざし、小沢氏は代表選に出馬すべきでないと世論誘導する『報道ステーション』
http://www.asyura2.com/10/senkyo90/msg/237.html
「電話に出られるのは誰だ?・世論調査」
http://news.livedoor.com/article/detail/4881712/
田原総一朗氏「民主党を負かしたのはマスコミ」
http://www.asyura2.com/10/warb3/msg/661.html
朝日新聞による「陰謀論」の利用のしかた
http://www.ustream.tv/recorded/8266950
岩上安身:上杉隆インタビュー
http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20100720/1279646420
三宅久之の顔に「官房機密費」と描いてある?(笑)

●米国の国内経済、イラク戦争とデマ、戦争とマスコミ
http://hiddennews.cocolog-nifty.com/briefing/2006/03/721_2d8d.html
イラク駐留米軍兵士の意識調査:72%が「米軍は1年以内に撤退すべき」
http://www.opednews.com/populum/print_friendly.php?ok=y&p=opedne_evelyn_p_051115_bush_gang_swore_sadd.htm
Bush Gang Swore Saddam Was Behind 9/11 In Lawsuit
http://www.informationclearinghouse.info/article4788.htm
Bush Lies: Saddam & 9/11: A Smoking Gun And A Warm Body
http://doujibar.ganriki.net/translations/3-04,warandgrowingpoverty.html
貧困の拡大と戦争  対外戦争政策は同時に国内資産収奪システムの強化である! 
http://kabu.sakiyomi.com/aifence/?EACH=535
売り上げが伴わない米国年末商戦!急増する食糧支援受給者数、3700万人を突破!
http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/389/
8人に1人のアメリカ人がフードスタンプで生きている
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/post-7fa7.html
アメリカのマスコミはアメリカを次の戦争に導こうとしているのか?
 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
01. 2010年7月27日 20:09:41: VEoVWZytEZ
Explosive Evidence at WTC Cited by Former CDI Employee
http://www.ae911truth.org/news/41-articles/315-explosive-evidence-at-wtc-cited-by-former-cdi-employee.html

Correction and Clarification: Article: Explosive Evidence at WTC Cited by Former CDI Employee
http://www.ae911truth.org/news/41-articles/317-correction-and-clarification-article-explosive-evidence-at-wtc-cited-by-former-cdi-employee.html


02. 2010年7月27日 23:24:51: pqqD9DHY7U
>私は遠い外国でいつも祖国と同胞のことを考える。
>日本の現実の姿がいかに醜く認め難いものであろうとも、正面から見据える愚直なまでの覇気を持ってほしい、と。
>それは、日本人が何十年間見失っていた、自立と誇りと正義を求める人間としての覇気である。
>私は賢い嘘つきになるくらいなら愚かな正直者を選ぶ。

>最後に、この映画を締めくくる米国人ロバート・マックベイン氏の言葉をご紹介したい。
>ツインタワーの中でご子息を失い、その真の殺害者を探し求める彼の訴えは、
>パンドラの箱が開かれた時代に生きる我々に、警告と同時に、箱の片隅に残されたかすかな希望を示してくれるかもしれない。
>下記の「米国人」を「日本人」に置き換えてもらえばよい。
>また彼が「歴史(history)」と呼んでいるのは911事件を含めた米国の現代史だが、
>これを「日本の現代史」と読み替えてみることも可能ではないかと思う。
>私はこのドキュメンタリーが、幅広い日本人大衆に、自分たちが直面する抜き差しならぬ現実に対して、
>思考停止から脱却し日本人としての覚醒を促す、触媒の役を果たしてくれることを夢見ている。
     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
>この話は語り継がれなければなりません。米国人が抱える問題は巨大な氷山のようです。
>我々は氷山の一角に生きて、自分たちの歴史の暗い真相におののいています。
>それはますますひどくなっていきます。それはまさに暗黒の真相です。それは氷山全体を沈めるでしょう。
>願わくはもう一度浮かび上がらんことを。でも我々は真実を学ばねばなりません。でないとこの国の価値が無くなります。
>この歴史は犯罪に満ちており、人々は真実を探し求めないことの恥を知るべきです。
     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
>(文責 童子丸開)

>ご参照いただける資料のウエッブ・アドレス
911も細かい違いはともかく資料のウエッブ・アドレスは普段からコシミズが執拗にさんざん言ってる。
例えば、特に在特会ではヒゲ戸田とコシミズに大きな違いがないのになぜかヒゲ戸田とコシミズは提携しないが、
高圧的かつ見下し姿勢のコシミズにも大きな問題があるが、お前とコシミズとは根幹で何が違うんだ?
お前もコシミズも自己批判をせずに不誠実なのは全く同じだが。

>私は賢い嘘つきになるくらいなら愚かな正直者を選ぶ。
スペインのゲーソ・ファビウス法所謂ホロコースト否定禁止法での逮捕懲役日本への強制送還を非常に恐れているお前が
よくまあ愚かな正直者とか、この歴史は犯罪に満ちており、人々は真実を探し求めないことの恥を知るべきです。
とかよくまあ言えるものだな。
お前もコシミズも中途半端な裁判をしたデヴィッド・アーヴィングなどと同じで迷惑なので内ゲバを続けるなら二人とも引っ込んでろ。


03. 2010年7月28日 07:13:56: tfMe53xdLs
>02
貴殿の主張も分からないでは無い。

ただし、貴殿は何をしたと言うのか?
何をしたいのか?

コシミズ氏も問題児では有るがそれなりの距離を置けば真実の拡散には役立つと思う。

バルセロナ氏の何が問題か?
「ホロコースト否定禁止法での逮捕懲役日本への強制送還を非常に恐れている」
霞を食って生きて行け無い以上、生活基盤がスペインにあるのだからこれは当然ではないか。

バルセロナさん
いつも秀逸な投稿有難うございます。
この嘘だらけの世のなかで私も表に出る事は躊躇いますが、貴殿の記事を拡散する事で少しでも覚醒者を増やして行きたいと思います。
有難うございます。


04. 2010年7月28日 13:26:28: fzlOgybzD2
>>02. pqqD9DHY7U

張り付き監視ごくろう。世論が真相に近づくにつれて、お前ら発狂寸前てかw?

まあ、このアメリカ政府=ユダヤ資本が行ってきたことが、世界中にバレるのは時間の問題で、お前らもその時は米資本家どもと、せいぜい仲良く心中するんだなw。

ホロコーストやアンネの日記が、ユダヤ資本によるペテンでっち上げなんて、もはや常識。欧州のホロコースト否定禁止法が、自分たち=資本家権力のご都合の為に作ったことが、ますます分かって馬鹿げた戯言にしか見えないw。

今人類は、かつて無い大きな転換期を迎えている。

だが、その流れに逆らおうとしているのが、欧米を中心とした資本暴力支配者層と、02の様なその家来達。

人類の行く末を決めるのは、少数の資本既得権者か、大多数の一般市民か?

そのカギは、全人数の認識度にかかっている。

情報を拡散しよう、我々にはネットと口コミがある。


05. 2010年7月28日 13:58:13: NCi3q61PRo
バルセロナさん!日本人よ覚醒せよと言う渾身の投稿有難うございます!

一気に読ませて頂きました!
宗男さん流に言えば裂帛の気合と魂を込めた投稿で、これを読まれて一人でも多くの方が目覚めてくれたらと願います

その為にもこの投稿記事が出来る限り拡散される事を願うばかりです
映画の紹介を絡めて今の日本の情勢・状況(闇)を分りやすく解説してくれた優れた投稿だと思います

私も映画の紹介を兼ねた形で友人・知人に見て貰えるようにメールでこの投稿を紹介させて頂きます

9/9(木)「911映画祭+田中宇講演」には、是非足を運びたい

Dek


06. 2010年7月28日 18:39:01: 6i9UrJsHdU
>>04
ホロコーストもアンネの日記も、ユダヤ人は当初あんまし世に広めるのは
乗り気ではなかった。大戦直後の時期では語るには重過ぎる犠牲だったし、
忘れたいという思いの方が強かった様で。

陰謀論者はたまに時系列を無視してしまうので、気をつけて欲しい所ですね。
イスラエルシンパのユダヤ人がアメリカに食いついて親イスラエルに誘導した
のは1960年代以降の事で。ホロコーストもアンネの日記もそれ以前から
広く知られていた。

ドイツに侵攻したアメリカ軍がユダヤ人収容所を発見した際のエピソードは
戦記にも現れているので、事実だと思われます。パットン将軍が収容所を検分
した話もあるし。


イスラエルの暴虐は許しがたいと思いますが、それとホロコーストの否定は
まったく別問題で。歴史修正主義は、どういう立場であっても認めがたい。


07. 2010年7月28日 20:47:52: 7wnUHc1DpX
(図表:米国の「対テロ戦争」と日本の米国債購入額の推移)
http://doujibar.ganriki.net/newphoto2/furikomesagi-chart.jpg
(図表:インチキ戦争に消える日本人の資産)

上記アドレス開けない・・・なんでだ?。


08. 2010年7月28日 22:12:29: gxOD5GPcJo
>>03-04
生きていくならシオニストユダヤ組織に屈服した似非反シオニストユダヤ人のオリバー・ストーンのように
(父親がユダヤ人のオリバー・ストーンは改革派再建派などならユダヤ人の余地があるとされる。)
シオニストユダヤ人にごまをすればシャバットゴイムとして糊口をしのげるぞ。
そしてそれならバルセロナはスペインで911否定禁止法が成立すれば筆を折るという事でいいんだな?
ただ被害者の名誉保護の名の下に西側各国で人権法などの対象にされる可能性は完全には否定できないんだが。
でもお前らの本音はバルセロナとコシミズの内ゲバを馬鹿にして内心面白がっているよな。
バルセロナがコシミズを説得するなど100%無理なのは確か。
同じようにコシミズがバルセロナを説得するのも100%無理だが。

>>04 >>06
そういえばアンネ・フランクはアウシュヴィッツで日記の校正の労働でもしていたのか?
子供のできる事など限られるからな。
アンネ・フランクが生きてアウシュヴィッツを出たのは不自然なんだが。
ユダヤ人問題に首を突っ込みたいのなら600万人に確定に使われたとされるユダヤ人の定義に限らず
ユダヤ人問題の基本中の基本であるユダヤ人の定義とは何かを最初に分析するべきだろう。

>>06
ユダヤ人限定でアウシュヴィッツの人数は何人以上なら許される認められると思っているんだ?
であなたが固執しているであろう600万人確定に使われたとされるユダヤ人の定義は何?
600万人の死体は見つかっていないのでユダヤ人の定義などで数を算出する必要がある。
http://www.timesonline.co.uk/tol/news/politics/article6677414.ece
それならキャメロン首相はユダヤ人なのかどうか答えられるだろ。


09. 2010年7月28日 22:29:46: fzlOgybzD2
>>06
>大戦直後の時期では語るには重過ぎる犠牲だったし、

嘘を言わないでください。戦後大宣伝をして、わずか3年後=1948年に、無理やりイスラエル建国を敢行したじゃないですか。

何を考えている!それともあなたはユダヤ人ですか?

>歴史修正主義は、どういう立場であっても認めがたい。

本当の歴史を学ばない、学びたくないという姿勢は、今後の劇的な情勢変化についていけない、社会不適応者となる可能性があるので、あなた自身とその周囲の人も、気を付けなければいけない。

ホロコーストに使ったとされるガス室が、当時流行った「発疹チフスの消毒の為」のものだった事は、毒殺に使ったとされる「チクロンBの痕跡が認められない」ことからも、科学的に証明された、覆すこのとの出来ない「事実」である。

アンネの日記が、近年日本でも「公式修正版」が出版されるほど、事実そのままではなく、まして明らかに「筆跡が違う」加筆された証拠が残ってしまっています。アンネ本人の書いた部分も、ごく僅かで、しかもその内容は「ユダヤ人差別とは全く無関係」のものである。これは事実である。

アンネは病で病院で死去。その後、父とユダヤシオニストが金儲けと謀略の為に彼女の日記に加筆をし、プロパガンダ&銭の為に利用した事実は、もはや世界中で囁かれている。

「被害者を装う」「美談とお涙で人を恫喝する」等の「心理作戦」は、ユダヤのお家芸である。戦後ユダヤ資本が行った、国家的大デマの代表として以下がある。

・ホロコースト、アンネの日記(イスラエル建国の大義名分)
・南京大虐殺(日中分断工作)
・従軍慰安婦(北朝鮮拉致問題は米支配下の北による日朝分断工作である)
・911事件(イラク戦争、中東侵略の大義名分)
・韓国哨戒艦爆破(これも米軍原潜による工作。朝韓戦争を起こす為の準備。)

これからは、大アジアの時代が来る。我々アジア人は、本当の歴史認識を、過去の真実を互いに学びあい、日中朝鮮半島東南亜中東印露欧ア、と大陸続きに発展の道を構築できる。もちろん豪北南米もだが、彼ら自身が、今まで通り「一方的支配しか望まない」のなら、自ら未来の栄光から遠ざかることになる。

もし数年内に朝鮮半島で戦争が起こるなら、それは只、アメリカただ一国による、「アジア人同士血みどろ殺し合い作戦」というだけの話である。

世界の庶民が、正しい歴史認識、世界の真実を知っていれば、そんなバカげたことは、自ずと回避できる。


10. 2010年7月28日 22:30:01: kugUoF26ns
阿修羅ではかなり論者が重なっているようだが、ホロコースト否定論や地球温暖化否定論は、911公式説明懐疑・再調査要求派の信用を落とすための格好の攻撃材料にされるから考え直してもらいたいのだが。

11. 2010年7月29日 00:50:43: fzlOgybzD2
>>10>>911公式説明懐疑・再調査要求派の信用を落とすための格好の攻撃材料にされるから考え直してもらいたいのだが。

そんな短絡、一元的に、ホロコースト否定=911謀略論の信用失墜とはなりません。
論拠があることですし、それが阿修羅だろうが、他所だろうが全く関係ないです。

ホロコースト否定論について言えることは、欧州では法律により否定論が封殺されているという事実があります。日本では、疑惑を掲載しただけの雑誌「マルコポーロ」が、それを聞きアメリカからすっ飛んで来たユダヤ人団体に、即時廃刊、そして社長の辞任にまで追い込まれている。

これは資本主義にも言論の自由など無いという、信じがたい現実であり、世界中のほとんどの人がそれを「知らない」ということでもある。

そして、その言論統制を”厳正に”行っているのは一体誰か?もちろん世界中を24時間監視している恫喝団体「SWC」を抱えるユダヤ国際金融軍事資本である。

地球温暖化否定論については、クライメートゲート事件自体、石油利権側の「かく乱工作」であることを否定できない。

日本の政治の主権者は、日本国民ではなく、アメリカ政府=ユダヤ資本であり、アジアを分断しているのもまた、彼らである。

これらの現実が分かれば、ホロコーストも911も、ある事柄が浮かび上がってくる。


12. 2010年7月29日 01:10:21: fzlOgybzD2
>>08

>シオニストユダヤ人にごまをすればシャバットゴイムとして糊口をしのげるぞ。

死んでもイヤだねw。それとも屈服して欲しいのかいw?あんたはゴイムとなって、それで飯を食ってるの?

>バルセロナとコシミズの内ゲバを馬鹿にして内心面白がっているよな。

は?両者に何の関係があるの?何が面白いの?人様の主張は人それぞれ。

>そしてそれならバルセロナはスペインで911否定禁止法が成立すれば筆を折るという事でいいんだな?

でたw。この発言をバ氏に対するあんたの恫喝行為と見なす。
それでいいんだな?暴力団さんよ。


13. 2010年7月29日 20:38:58: FqDvXxU8vI
はっきり言って、一般の日本人に耳慣れない「>ゴイム」とかすんなり書き出した時点で、かなりやばい。
そんな、ユダヤ専門用語は普通使い慣れない。
其れが一体如何なるものだろうが何だろうが、只ひたすらに不気味。
なるとかならないとか、其の考え方自体が兎に角「異教徒」っぽい。
日本人は八百万の神どころか、仏教も道教でも何でもなあなあに受け入れるが、しかし宗教上の教義に因ってレッテル貼りはしない。
だから宗教戦争は精々、聖徳太子(蘇我氏)と物部守屋の時で終わってる。
寧ろ、宗教を他人との社会生活上に持ち込むのはアブノーマル。
何か、いきなり「>ゴイム」とか長ったらしい「>シャバットゴイム」とか、書き込む時点で他と一線を画してる。
危なー!としか。

14. 2010年7月29日 20:44:47: D9lG12CHnE
>>09
日記はどうでもいい。
アンネ・フランクがどんな労働をしていたかとアウシュヴィッツを生きて出た事に大きな意味がある。

>>10
http://www.timesonline.co.uk/tol/news/politics/article6677414.ece
それならキャメロン首相はユダヤ人なのかどうか答えられるだろ。
であなたが固執しているであろう600万人確定に使われたとされるユダヤ人の定義は何?
600万人の死体は見つかっていないのでユダヤ人の定義などで600万人が正しいのかどうか算出する必要がある。
もっというとホロコーストの誇張などでシオニストユダヤ人などが味を占めなければ911もなかったかもしれないんだが。
つまりホロコーストも911も根っこは同じ。
ホロコーストも911もシオニストユダヤ人がらみなのも同じ。
あのビルのオーナーはシオニストユダヤ人のシルバースタインだったはずだが。

そしてそれならお前もバルセロナのように911否定禁止法が成立すれば筆を折るという事でいいんだな?
ただ被害者の名誉保護の名の下に西側各国で人権法などの対象にされる可能性は完全には否定できないんだが。
ハッキリ言ってお前はすでに精神的にすでにシオニストユダヤ組織などの圧力に屈服している
似非のフィンケルスタインやオリバー・ストーンなどと変わらない。
http://revisionist.jp/shoah_01.htm
フィンケルスタインは反シオニストユダヤ人と自称しながら、
なぜかシオニストユダヤ人のクロード・ランズマンのショアーに出ていたシオニストユダヤ人のヒルバーグと提携している。
シオニストユダヤ人のクロード・ランズマンはシオニスト映画ツァハルを撮った事でも有名。
http://www.cinematoday.jp/page/N0025735
http://www.asyura2.com/0401/bd33/msg/843.html
そしてオリバー・ストーンは反ユダヤ主義者とされておりホロコーストを裏では父親のように盲信しないとささやかれている
メル・ギブソンを援護した為に自己嫌悪するユダヤ人として弾圧を受けてメル・ギブソン支持撤回謝罪に追い込まれたといわれている。
オリバー・ストーンを持ち出さずとも一回でもシオニストユダヤ組織に屈服すれば永遠に屈服し続ける事になる。
おそらくオリバー・ストーンはクロード・ランズマンなどのようにシオニズムイスラエル推進映画を撮る羽目になると思われる。

>>12
お前はバルセロナの支持者か?
何回でも言うが、そしてそれならお前もバルセロナのように911否定禁止法が成立すれば筆を折るという事でいいんだな?
ただ被害者の名誉保護の名の下に西側各国で人権法などの対象にされる可能性は完全には否定できないんだが。
ハッキリ言ってバルセロナはすでに精神的にすでにフィンケルスタインやオリバー・ストーンなどのように、
シオニストユダヤ組織などの圧力に屈服していると思われても仕方がない。
911否定禁止法が成立すると筆を折ると思われても仕方がない奴など迷惑なだけ。
完全な敵よりも中途半端な味方の方が厄介。
覚悟が足りないバルセロナのような奴など迷惑なだけ。
911もホロコーストも一番重要なのは覚悟だけ。
バルセロナは糊口を凌ぎたいのなら観光ガイドなり、日本語学校の先生や、
バルセロナの観光案内の本を書いたり日本語の本をカタルーニャ語に訳す翻訳家にでもなればいい。
コシミズと大差がなくなった時点でバルセロナの役割は小さくなったといっていい。
ご参照いただける資料のウエッブ・アドレスなんて一瞬コシミズと勘違いした位だからな。
うるさい迷惑な宣伝家などコシミズ1人いれば十分過ぎる。
逮捕を恐れてビクビクして中途半端なら何しない方が足を引っ張らないだけマシ。
シオニストユダヤ組織に屈服したオリバー・ストーンが迫力のある映画を撮れるとは思わない。
オリバー・ストーンは迫力のある映画を撮れるのか撮れないのかどちらだと思うんだ?


15. 2010年7月29日 21:12:47: FqDvXxU8vI
うわ。
まだこんな所で粘着してるよ。
迷惑な。
日本人は良くも悪くも「宗旨・教義・思想」と「実生活」は完全に切り離す。
だからこそ、良くも悪くも自民党政権が50年ほど続いたり失われた10年後も政治の低迷が続いたりするが、一方で宗教戦争(に挙げられる内戦)は随分昔から耐えて久しい。
「600万人」「ユダヤ人の定義」を掲げるレイシストは、日本人らしさがほぼ無い。
が、その割りに、完全に粘着右翼コメントの「流儀」を踏襲して居る。
此れが、洗脳された宗教右翼と言うものなのか?!
其れとも、外国から「参戦」?

16. 2010年7月30日 04:49:24: B5offegeiY
阿修羅さんへ
本記事と関係ないことで申し訳ない。

6番さん、まさかバルフォア宣言がシオニスト資本家たちと関係ないとか言いませんよね。
バルフォア宣言は第一次世界大戦のものですから、あなたの言う年代とは違っていますよ。

イギリスが勝てる方法がある。それはイスラエルを私たちに与えることだ。
そうすれば、アメリカがドイツに参戦してイギリスは勝利できる。
ドイツと講和しようとしたイギリスにシオニスト資本家たちが持ちかけたはずです。
これがバルフォア宣言ですけど、何か?

歴史を修正しようとしているのは誰でしょうね?


17. 2010年7月30日 15:16:29: irUHSkXrF2

・史実としてホロコーストがあったかなかったかどうかを検証することと
(同時に当時のナチはロマ族や同性愛者らへの弾圧もあったらしいが
 主に被害者は当時のヨーロッパにいたアシュケナージユダヤ人)

・911がやらせであったかどうかを検証することと、
(被害は多くのアメリカ国民.....??)

・イスラエル建国のいきさつ

・現在イスラエル国内で起こっている諸問題

・今、世界に災厄を撒き散らしているのが主にユダヤ-アメリカ資本国際金融マフィアであるのだろう...


これらを単純にごちゃ混ぜにして例えば民族(と呼べるかどうかは別として)として、じゃあアシュケナージユダヤ人全員が悪い!!...と断罪するのはどうなんだろう? 

問題の本質はもっとその奥に隠れ潜んで、そして本当の悪い奴等はほくそえんでいるのではないだろうか?

因みに私はホロコースト否定(史実としてナチスが当時ユダヤ人を迫害し、彼らの富を収奪したことに関しては肯定)、911マッチポンプ支持者ですが...

どんなもんでしょう??


18. 2010年7月30日 20:41:32: Vbht66t63k
>>13 >>15
実際シャバットゴイムは無数にいる。
本来シャバットゴイムは安息日に戒律を守りたいユダヤ人の代わりに
戒律違反の火をつけるなどの雑用をする召使いお手伝いなどを指すが、
転じてシオニストユダヤ人に仕えてシオニストに加担する非ユダヤ人を指す意味にもなっている。
しかしフォーリソンやグラーフなどみたいに抵抗して逮捕覚悟逮捕されても抵抗している奴らも少なからずいる。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~tetuya/REKISI/sitenlog/news990830.html
>さてどうやって解決したでしょう。
>なんかクイズ番組みたいなんだよな、ホントに。
>結局28日の安息日に輸送は実行されたんだけど、
>輸送の運転を非ユダヤ人に任せることで両政党ともに納得したそうだ。
>第三者から見てると実にくだらんことだが、宗教はこれだから凄いのかも(^^;)。

>「600万人」「ユダヤ人の定義」を掲げるレイシストは、日本人らしさがほぼ無い。
「600万人」「ユダヤ人の定義」「レイシスト」を書くなら、いい加減にこれらの定義を示せよ。
日本人の定義は日本国籍があるかどうかで、アメリカ人の定義はアメリカ国籍があるかどうかだろ。
例えば、バラク・「フセイン」・オバマは生まれた時点でアメリカ国籍があるかどうか、おっと、
そういえばオバマが学校に通っていたのはインドネシアだったよな。

>>16
所謂いる赤盾などの都合だな。

>>17
>因みに私はホロコースト否定
否定を使いたいのならガス室否定というべきだろうな。


19. 2010年7月30日 20:47:43: FqDvXxU8vI
「シオニスト政権」と言う言い方は現在のイラン政府が公式に採用してるが、日本での浸透度は浅い。
てか、イラン自体が極最近始めたんだから、其れは世界共通の理解であると考える方が無理がある。
人類皆テレバシストじゃあるまいに、今時世界人口が何人と思ってんだか。
おまけに、ユダヤ系財閥なんて当時二つしかないのに、何で其の名前を出すといけないの?
逆に特殊な方面に媚を売ってないか?
大体、大虐殺を人数せびって小さく見せる事で免罪に走ったのは、南京大虐殺に於ける日本の靖国原理主義派が先。
其れを見てると、人数云々自体が胡散臭いと見えるのは当然だ。
世界は広いのに、何故皆が一様に騙されてくれないとそう焦れるんだか?下心が逆に透けて見えるよ。
レイシズムは次の虐殺を呼ぶ為のもの。
しかし、結構国連は次々進んだ事をしてる。
一番最近のは、水ビジネスで人命を売り買いする悪人の手を縛る為、綺麗な水を得る権利を生存権に含めた。
て言うと、どこかのイスラエルも随分と水源地買占めなんかに走ってる訳だが!

20. 2010年7月31日 07:27:42: Td0N6QHNrk
>「911映画祭+田中宇講演」

既に以下の記事にあるような、伝説のマーク・リッチとアルカイダの関係とか、国連を舞台としたイラク問題との関わりに言及するかどうか?

手嶋龍一「スギハラ・ダラー」の熊本日日新聞書評:阿部重夫編集長ブログ:FACTA online
http://facta.co.jp/blog/archives/20100310000936.html


21. 2010年8月01日 02:58:21: mFJL43K2Po
>>19
>大体、大虐殺を人数せびって小さく見せる事で免罪に走ったのは、南京大虐殺に於ける日本の靖国原理主義派が先。
>其れを見てると、人数云々自体が胡散臭いと見えるのは当然だ。
それなら南京大虐殺の具体的な人数とその論理的な証拠根拠を立証証明して明確にするのが先だろ。
もちろん600万人確定に使われたユダヤ人の定義もだが。

http://revisionist.jp/orthodoxy_qa/014.htm
>>虐殺否定論者たちの主張の重点は、被害者数を少しでも少なく見積もろうとする方向に傾いている。
>>虐殺否定論者たちの主張に見られる第一の特徴は、
>>。トユダヤ人犠牲者数をなるべく少なく抑えようと躍起となっていることである。
>>。トユダヤ人被害者の数があまりにも膨大であり、その詳細が不明であるため、
>>数字を操作する余地が残されていると考えているためであろう。[4]
>>@まったく事実に反します。
>>A例えば、アウシュヴィッツ・ビルケナウ収容所の犠牲者は、
>>ニュルンベルク裁判では「400万人」とされ、この「400万」という数字は、
>>1990年まで、アウシュヴィッツ・ビルケナウ収容所の記念碑に記されていました。
>>Bこの記念碑の数字は、その後「150万人」に訂正され、
>>また正史派の研究者のあいだでも、「110万」(○○氏も言及しているピペル)、
>>。ヨ60−70万」(プレサック)、
>>。ヨ50万」(フリツォフ・メイアー)というように、年をおって下方修正されていきました。
>>Cそして、おそらくは、何回か下方修正されて、
>>10万前後という歴史修正主義者の数字に限りなく近づいていくのでしょう。
>>D意図的かどうかは別として、この半世紀、むしろ、ソ連側資料が公開されるようになった最近10年間のあいだに、
>>アウシュヴィッツ・ビルケナウの「被害者の数を」「少なく見積もってきた」のは、ホロコースト正史の方です。

アウシュヴィッツの犠牲者数
<900万人>:ドキュメンタリー映画『夜と霧』[10]
<800万人>:フランス戦争犯罪調査局とフランス戦争犯罪情報サービスによる[11]
<600万人>:Miklos Nyiszli (1951)の序文の筆者Tibère Kremer[12]
<500万から550万人>:クラクフ・アウシュヴィッツ裁判、『ルモンド』[13]
<400万人>:ニュルンベルク裁判が「法廷に顕著な事実」としたソ連側資料[14]
<300万>:David Susskind (1986)[15]ともっとも重要なカリフォルニアのユダヤ系週刊誌Heritage(1993)
<250万人>:アイヒマン裁判(1961)でのRudolf Vrba[16]
<150万人から350万人>:歴史家Yehuda Bauer (1982)[17]
<200万人>:歴史家Léon Poliakov (1951)[18]、歴史家Georges Wellers (1973)[19]、歴史家Lucy Davidowicz (1975)
<160万人>:歴史家Yehuda Bauer (1989)[20]
<150万人>:アウシュヴィッツの新しい記念碑[21]
<1471595人>:歴史家Georges Wellers (1983)[22]
<125万人>:歴史家Raul Hilberg(1961+1985)[23]
<110万人から150万人>:歴史家Yisrael Gutman、Franciszek Piper (1994)[24]
<100万人>:Jean-Claude Pressac (1989)、Dictionnaire des noms propres published by Hachette (1992)[25]
<80万人から90万人>:歴史家Gerald Reitlinger (1953)[26]
<77.5万人から80万人>:Jean-Claude Pressac(1993)[27]
<63万人から71万人>:Jean-Claude Pressac (1994)[28]
<51万人>:『シュピーゲル』編集長フリツォフ・マイヤー(2002)[29]

http://revisionist.jp/graf_06.htm
>>K:しかし、ソ連邦内務人民委員部の公式統計も、
>>スターリンの弾圧時代に殺された人々の実数とは、かなり食い違っていますが。
>>G:スターリン主義の犠牲者の数も誇張されているのではないかと思っています。
>>しかし、これは私の専門ではありません。


22. 2010年8月01日 09:57:49: XRdMqdhvPo

>>17
>因みに私はホロコースト否定
否定を使いたいのならガス室否定というべきだろうな

17です。 いかん、遺憾、間違えた、

でも、ガス室勿論否定、大量殺戮も勿論否定、収監中に腸チフス等の伝染病で痩せこけて多くの方がなくなっちゃった派です。


23. 2010年8月01日 18:01:31: FqDvXxU8vI
レイシストがこの世に齎せるものは次の大量虐殺だけ。
シャバットゴイムとやらが、昔々からもしも日本にある職業だったなら、日本人は其れを職人技で芸術の高みにまで磨き上げた事だろう。
貧富の差での差別はあっても、職業で差別はしないのが日本の伝統。
飽く迄も被差別部落は近世の人工的な「作られた差別」だ。
朝鮮出兵を背景に、ずばり「記紀による神(詰まり古代天皇家が婚姻により勢力拡大を図った、其の嫁側)」を祭る村も財産没収と差別の憂き目に遭っており、渡来系の富貴な村が狙われた。
この財産没収がみそ。
職業差別は日本に馴染まない。
対アラブ人や、ユダヤ人内部でも差別感情を高める事で、CIAすら20年以内と予測したイスラエル崩壊時に次の大量虐殺を呼ぶ行為は浅ましい。

24. 2010年8月01日 23:19:50: nWWYoNx6Es
>>23
それなら南京大虐殺の具体的な人数とその論理的な証拠根拠を立証証明して明確にするのが先だろ。
もちろん600万人確定に使われたユダヤ人の定義もだが。

25. 2010年8月02日 21:32:31: FqDvXxU8vI
其れこそが、手前は馬鹿の低知能で御座います〜、との自虐暴露。
低知能で一切現実的な想像力は働きません〜、と誰も拷問してないのに自ら自白した。
嗚呼、動物の浅墓さ。
まあ、例えて言えば、物凄いマグニチュードの大地震に襲われた被災地に「直ちに現地被害状況の報告をしろ!」と命じて踏ん反り返ってる気違い上司の様なもの。
で、しかも「報告が無いなら支援なんぞ一切無いぞ!」と独裁者を気取って善がってる。
虐殺が酷ければ酷いほど、正確な被害など出せる訳が無い。
どんなに時間が経っても、おぼろげな概要図を描き出すので精一杯だ。
貴様等「歴史修正主義者」が鬼畜である所以。
不可能な「悪魔の証明」を強要して善がる。
貴様等こそが悪魔なのだ。

26. 2010年8月03日 00:32:07: CuMCY6OtSg
>>25
それだけの事がかけるのなら、
南京大虐殺の具体的な人数とその論理的な証拠根拠を立証証明して明確にできるだろ。
もちろん600万人確定に使われたユダヤ人の定義もだが。

27. 2010年8月03日 21:02:09: FqDvXxU8vI
25の意味を一切理解しない26に何を如何説明しても全て理解不能だ!と言う事が証明された26コメント。
理解する気の無い馬鹿に、何か理解させられるだろうと思う事自体が馬鹿。
詰まり、26は馬鹿。
因みに、私は「理解する気の無い馬鹿に説明すれば何かは理解させられるだろう」なんて思ってないから。

28. 2010年8月03日 23:59:37: 9kwbvV31bA
>>27
それだけの事がかけるのなら、
南京大虐殺の具体的な人数とその論理的な証拠根拠を立証証明して明確にできるだろ。
南京大虐殺もアウシュヴィッツみたいに人数論争しているだろ。


中国(超大虐殺派)の30万人はアウシュヴィッツでいう400万人に相当するかもしれない。


大虐殺派の10万人〜20万人はアウシュヴィッツでいう100万人〜150万人に相当するかもしれない。


<77.5万人から80万人>:Jean-Claude Pressac(1993)[27]
<63万人から71万人>:Jean-Claude Pressac (1994)[28]
<51万人>:『シュピーゲル』編集長フリツォフ・マイヤー(2002)[29]
中間派はアウシュヴィッツでいうこれらに相当するかもしれない。


幻派はアウシュヴィッツでいう修正主義者の主張に相当するんだろうな。

南京大虐殺に固執するのなら所属派閥と人数を明らかしろよ。
もちろん600万人確定に使われたユダヤ人の定義も同じように早く出せよ。


29. 2010年8月04日 15:43:16: q1gf0gzNbs
>>04
 時系列を間違えないでほしい。第二次世界大戦以前からユダヤ人は問題を起こしていた。イスラエルの問題は、最初は英国から発信した内容だし、アメリカは、元々英国の植民地だったし、勿論アメリカ国内の一部の基督教保守、ユダヤ教タルモードを問題した保守的なアメリカ人がいたが、英国から独立しようとした矢先に、英国のロスチャイルドが、アメリカの支配をしようとして南北戦争が起き、更に大統領暗殺等、要人暗殺が数多くアメリカに起こし、工作活動を行った。この連中が、イスラエルを作った内容である。問題は、アメリカが独立する前から問題があるが、時間系列の流れだ。その後ろにユダヤ教タルモードを問題しているし、ここの阿修羅掲示板もこのタルモードを問題視しているだ。工作活動をしないで欲しい。

ユダヤ人虐殺事件の真相の裁判
http://hiroshima.cool.ne.jp/h_sinobu/yudayasyuuyoujyo1.html


30. 2010年8月04日 15:53:35: q1gf0gzNbs
>03
 彼の場合は、素直に日本に帰れば良いのである。そうでないと、
ヨーロッパで糾しめる時に邪魔になる。バルセロナという場所は、共産党による
スペイン革命で最も酷い事を行った場所である。なぜ、彼が今まで捕まえられ
なかったのは、正にバルセロナで、保守カトリック基督教を批判しているし、
ユダヤ共産主義革命で、基督教徒を大量虐殺、強姦の場所で、「愛のあるパルセロナ」と宣伝しているからである。これは、強姦魔、虐殺魔ユダヤ人でとって喜ばしい内容である。時々、工作員通りに動いてしまって、本当の正しき保守基督教徒に
とっては、邪魔になる人である。本当に悪を追求したかったならば、まず自分の足元であるバルセロナの共産主義の革命の残虐性を批判し、更に保守基督教徒がどれだけ残虐で、悲劇が起こされたのかを思い出し、素直に日本に帰って、過去の生き方を反省して、日本人の生き方で出直さなければならない。
 ヨーロッパでは、まだまだ保守基督教徒がいる。彼らを助けなければならない。それを破壊しているのが、「バルセロナより愛を込めて」です。

31. 2010年8月05日 16:52:53: rfItACxPEU
>>27
「Have individuals with weapons」を「ビジュアル・ウェポン」と言い張った上に、、パレスチナホテルへの「戦車攻撃」でロイターの記者が亡くなった件では「ヘリからの攻撃」と言い張った『馬鹿』が臆面もなく、人様を馬鹿呼ばわりしていますね。


32. 2010年8月05日 17:38:22: FqDvXxU8vI
馬鹿だから馬鹿だって書いて何が悪いんだか。
寧ろ逆に、馬鹿を馬鹿ときちんと書いて上げない方が不親切だ。
だから勘違いが続く。
他人の説明を読んでも理解する気は無いが、しかしそんな自分を説得して見せろ!と言い放つ奴は馬鹿だよ。
誰がそんな無駄な事をすると信じるのだろう。
其の価値が自分には無いと判らないから馬鹿だよ。
馬鹿は馬鹿。
後、馬鹿の一つ覚えの奴も馬鹿だよ。
馬鹿の一つ覚えの、揚げ足取りしか芸が無い。
9・11の真相究明に何ら敬意を示さず、単にネガキャンに走る卑怯な馬鹿。

33. 2010年8月05日 23:17:48: HcsfAcUMlk
>>32
それならお前はお前自身が賢い事を立証証明してみせろ。
それだけの事がかけるのなら、
南京大虐殺の具体的な人数とその論理的な証拠根拠を立証証明して明確にできるだろ。
南京大虐殺もアウシュヴィッツみたいに人数論争しているだろ。

中国(超大虐殺派)の30万人はアウシュヴィッツでいう400万人に相当するかもしれない。


大虐殺派の10万人〜20万人はアウシュヴィッツでいう100万人〜150万人に相当するかもしれない。


<77.5万人から80万人>:Jean-Claude Pressac(1993)[27]
<63万人から71万人>:Jean-Claude Pressac (1994)[28]
<51万人>:『シュピーゲル』編集長フリツォフ・マイヤー(2002)[29]
中間派はアウシュヴィッツでいうこれらに相当するかもしれない。


幻派はアウシュヴィッツでいう修正主義者の主張に相当するんだろうな。


南京大虐殺に固執するのなら所属派閥と人数を明らかしろよ。
もちろん600万人確定に使われたユダヤ人の定義も同じように早く出せよ。


34. 2010年8月05日 23:46:48: 4w3i844JVV
自分が犯した間違いを素直に認めることが出来ない「下等生物」ですね。


35. 2010年8月06日 19:01:03: FqDvXxU8vI
「犯した間違い」って、虐殺は無かった!って事にしたいレイシストの豚がやってるネガキャン粘着が?
アミノ酸から生まれた原始の生物に近しい、下等生物に失礼だと思うが。

36. 2010年8月07日 10:06:41: FhMcpx69EI
「犯した間違い」
(その1)
「Have individuals with weapons」を「ビジュアル・ウェポン」と言い張る

>イラクでの米軍の誤射、映像を公開 / 3年前の米軍ヘリによるイラク市民銃撃映像、告発ネットが公開
http://www.asyura2.com/10/warb3/msg/876.html
>投稿者 妹之山商店街 日時 2010 年 4 月 07 日 23:11:55


(その2)
「戦車攻撃」を「ヘリからの攻撃」と言い張る

>2007年 米軍ヘリによるロイター記者とイラク市民銃撃映像、告発ネットが公開
http://www.asyura2.com/10/warb3/msg/897.html
>投稿者 妹之山商店街 日時 2010 年 4 月 09 日 06:18:15


37. 2010年8月07日 10:06:50: BJSpmqiG5U
>>34-35
お前らが選ばれた民なのなら、
お前ら自身が賢い事を立証証明してみせろ。
それだけの事がかけるのなら、
南京大虐殺の具体的な人数とその論理的な証拠根拠を立証証明して明確にできるだろ。
南京大虐殺もアウシュヴィッツみたいに人数論争しているだろ。
中国(超大虐殺派)の30万人はアウシュヴィッツでいう400万人に相当するかもしれない。


大虐殺派の10万人〜20万人はアウシュヴィッツでいう100万人〜150万人に相当するかもしれない。


<77.5万人から80万人>:Jean-Claude Pressac(1993)[27]
<63万人から71万人>:Jean-Claude Pressac (1994)[28]
<51万人>:『シュピーゲル』編集長フリツォフ・マイヤー(2002)[29]
中間派はアウシュヴィッツでいうこれらに相当するかもしれない。


幻派はアウシュヴィッツでいう修正主義者の主張に相当するんだろうな。


南京大虐殺に固執するのなら所属派閥と人数を明らかしろよ。
もちろん600万人確定に使われたユダヤ人の定義も同じように早く出せよ。


38. 2010年8月07日 17:21:45: WoNzh3e6rI
>>37 さん

>>34 >自分が犯した間違いを素直に認めることが出来ない「下等生物」ですね。

>>36 の引用は >>32 向けだと思います。


39. 2010年8月07日 21:16:12: FqDvXxU8vI
粘着ってどうして常に「馬鹿の一つ覚え」なんだろうか。
せめて、9・11やZEROに対して何か言えばいいのに。
諧謔も解らないらしいしねえ。
9・11以来の米国の陰謀は、今現在の日本にとって懸念される事件では「ホルムズ海峡商船三井タンカー事件」になってて、その第一の狙いは洋上無料給油所再開で、次が武器禁輸三原則の破壊と集団的自衛権の現実化。
外航船を展開すべき「危急存亡の秋」です。

40. 2010年8月08日 10:07:46: kANs2NXWXB
>>36 さん
「Have individuals with weapons」、「ビジュアル・ウェポン」って何のことだろうと思っていたらこんな事があったんだ。
これじゃ小学生レベルだわさ。


41. 2010年9月01日 22:20:10: hrtMlN5XG6
13 さん

欧米イスラエルユダヤ・キリスト教国では、イスラム教徒が大統領になることはありません。

パキスタンやイランなどでは、キリスト者が大統領になることはありません。

言論・情報統制の中国では、中華思想・共産党宗教信者しか主席になれません。

日本は、特殊自然崇拝、自然主義、共生共存法、自然法の文化圏です。多種多様異文化異風土異自然異歴史の民です。客観的史観の民族です。

戦後、数十年たったわけです。進化しなければなりません。ここに、素晴らしい場所を提供いただいています。ゴマカシ、捏造、デタラメ・・・・暴いて、本当のことを力強く語ればよいことです。イラク・アフガンの愛国、神風自爆抗戦は必要なくとも。

上の拡大主義、選民主義、独善主義のカルト宗教思想の恐ろしさを語らずして世界を語ることは困難です。


42. 2010年12月22日 18:00:08: GV0W5ujOag
イタリア映画「ZERO 9/11の虚構」

映画に行けない時には、千早氏がここで提供された日本語字幕の下のYouTubeで見ることができます。http://www.asyura2.com/10/warb5/msg/533.html

●911の虚構ZERO(日本語字幕)
http://www.asyura2.com/10/warb6/msg/291.html
投稿者 姉葉大作 日時 2010 年 11 月 01 日 18:49:06: 1eq0f123HFFf2

●ZERO.Investigation.Into.911 Japanese
ZERO:9/11の調査報告 日本語字幕8分割版
http://www.youtube.com/view_play_list?p=7C5C325E9AB987B4

●ZERO 9/11の調査報告 1〜9 日本語字幕版
http://www.youtube.com/view_play_list?p=34372C99649F57D0

●ZERO:9/11の調査 15分割版
ZERO.Investigation.Into.911 Japanese の15分割版 http://www.youtube.com/view_play_list?p=368F234BAFB2005B

●9.11の真実を求めて
http://nvc.halsnet.com/jhattori/green-net/911terror/nyterror.htm

その他、あちらこちらのいくらかのブログ等に埋めこまれています。


  拍手はせず、拍手一覧を見る

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます(表示まで20秒程度時間がかかります。)
★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)|(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(なしでも可能。あったほうが良い)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
 コメントの2重投稿は禁止です。  URL紹介はタイトル必須
ペンネームの新規作成はこちら←  最新投稿・コメント全文ページ
フォローアップ:

 

 次へ  前へ

▲このページのTOPへ      ★阿修羅♪ > 戦争b5掲示板

★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/ since 1995
スパムメールの中から見つけ出すためにメールのタイトルには必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
すべてのページの引用、転載、リンクを許可します。確認メールは不要です。引用元リンクを表示してください。

     ▲このページのTOPへ      ★阿修羅♪ > 戦争b5掲示板

 
▲上へ       
★阿修羅♪  
この板投稿一覧