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「恐怖の放射能」の嘘を暴く(週刊ポスト記事)こそ煽り記事
http://www.asyura2.com/11/genpatu14/msg/441.html
投稿者 浅見真規 日時 2011 年 7 月 17 日 12:57:35: AiP1TYI88G3dI
 

週刊ポスト7月29日号が [「恐怖の放射能」の嘘を暴く] という特集を組んでいる。
買って一部だけ読んだ。

他社の週刊誌の「放射能クライシス」報道や反原発派の煽りを批判している。
しかし、当の週刊ポスト7月29日号の [「恐怖の放射能」の嘘を暴く] 特集も煽りの手法を使用している。


特集の冒頭の記事

[ 50年前の日本は「放射能まみれ」だった。 ]

に煽りを批判してるはずの週刊ポストの記事に煽りの手法が使われているのだ。
まあ、通俗週刊誌は煽りの手法抜きには営業困難だと言っても、煽りの手法を批判するのに煽りの手法を使うのはいかがなものかと思われる。

まず、[ 50年前の日本は「放射能まみれ」だった。 ]のタイトルそのものが煽りである。

問題は、その煽り手法のタイトルだけでないのだ。
地上核実験が盛んだった50年前の日本が「放射能まみれ」だったと主張する事によって、あたかも今回の福島第一原発事故の放射能が地上核実験が盛んだった50年前の日本より放射能レベル

が低かったと誤解させる事こそ問題なのである。

週刊ポストの上述の[ 50年前の日本は「放射能まみれ」記事には、「年代別セシウム137、ストロンチウム90の降下量」(p.36)と題するグラフがある。
注意していただきたい。そこには福島第一原発事故で放出されたセシウム137、ストロンチウム90の降下量が載ってないのである。これでは比較できない。

本当は福島第一原発事故で放出された放射性物質の方が一桁多いのである。この事は保守的な「MSN産経ニュース」記事のグラフでも紹介されている。
MSN産経ニュース記事は安全としているが、グラフでは福島第一原発事故による放射性物質降下量も載っていて一桁多いのがわかる。
ただし、グラフを見る場合、注意していただきたいのは、左側の目盛りが十倍、十倍となる「片対数グラフ」である事だ。

(MSN産経ニュースHP資料参照)
http://sankei.jp.msn.com/life/expand/110428/trd11042823060023-l1.htm

***
それ以外にも重大な問題がある。週刊ポストの上述の[ 50年前の日本は「放射能まみれ」記事における「47都道府県別フォールアウトによる被曝量」(p.36-37)の表における福島県の2011年の

被曝量推計値が異常に低い事だ。茨城県が年間5.41mSvで山形県が年間1.66mSvなのに福島県が0.84mSvと異常に低い。実はセシウム137の降下量から被曝量を逆算するという誤差が大きく手の込んだ手法をわざわざ使用したため福島県の値が低くなってるのだ。実は福島県では震災でセシウム137の降下量を計測できなかった日が多かったのだ。その事は表の次ページ(p.38)の文章に書かれているのだが、週刊誌の読者の大半はそこまで注意して読まないし読んでも意味がわからない者もいるだろう。
これは福島第一原発地元の福島県民を不当な手法で誤解させ安心させるためのマヤカシの疑いがある。
もし仮に、私の推測どおりだとすれば、福島県下でも販売する週刊ポストは福島県の読者を裏切っている事にならないか?
*****
一般論として、日本の法律では原発推進派のデマは処罰されない。しかし、原発推進派に対する批判に誤りがあれば処罰されたり巨額の損害賠償払わされたりする。
そのため、私の上記の週刊ポスト批判は奥歯にモノが挟まったような歯切れの悪いものかもしれない。
*****
当初の投稿で、文字化けがあったので再投稿します。
当初投稿は削除依頼する予定です。  

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
01. 2011年7月17日 13:23:09: kv0KqMauns
削除される方から移ってきました。すみません。

東京都 放射能調査(水産庁) 土壌 水田 1962/09/00 1962 東京都
Cs-137 2.183 Bq/kg
13 東京都 放射能調査(水産庁) 土壌 水田 1963/09/00 1963 東京都 Cs-137 4.736 Bq/kg
間違いないで下さい。土壌1キロあたり2.183(二ーテンイチハチサン)ベクレルです。
http://search.kankyo-hoshano.go.jp/servlet/search.JudgeRowCount;jsessionid=de3022839fef15fcd0b6335f6d94266f2b7d?pageSID=1386862_de3022839fef15fcd0b6335

東京都 放射能調査(水産庁) 土壌 水田 1986/10/14 1986 東京都
Cs-134 2.997 Bq/kg
東京都 放射能調査(水産庁) 土壌 畑地 1986/06/11 1986 東京都 Cs-134 1.554 Bq/kg
チェルノブイリ事故前は土壌1キロあたり1.554ベクレル。事故後は、2,997べクレルまで2倍になりました。
http://search.kankyo-hoshano.go.jp/servlet/search.JudgeRowCount;jsessionid=de3022839fef15fcd0b6335f6d94266f2b7d?pageSID=13146741_de3022839fef15fcd0b6335f6d94266f2b7d

さて、福島原発事故以後、東京都内、東京近郊で土壌1キロあたり、どのくらいに
なっているかは、ここで言及する必要はないと思います。


02. 2011年7月17日 13:30:39: cFfE2J6er6
週刊ポストのこの編集方針が理解出来ない。どういう判断なのか。

単なるアホか、それとも何かの力が働いたか。

情報があれば教えてほしい。


03. 浅見真規 2011年7月17日 13:35:36: AiP1TYI88G3dI : zj9aZfzecI
重要な事を書き忘れてました。

週刊ポストの[ 50年前の日本は「放射能まみれ」だった]記事には、セシウム137、
ストロンチウム90の降下量だけのグラフやセシウム137の降下量から被曝量を
逆算した表がありますが、福島第一原発事故では放射性物質放出場所が
日本国内で近いため半減期の短い放射性ヨウ素が多かったのです。これは乳幼児の
甲状腺ガンを引き起こしやすい危険な放射性物質です。
この事を無視した比較では福島第一事故の危険性は伝わりません。
尚、日本国内で起きた福島第一原発事故では(体内に蓄積しにくいものの)
3号機建屋爆発の放射能雲ではキセノン133が非常に強い放射線を放出して
いました。


特に、福島第一原発事故では、運悪く「放射能雲」の降下・通過時に吸入すれば
大量の放射性物質を吸入したであろう事が上述の週刊ポスト記事では
言及されてないのです。
*****
「放射能雲」については、下記の私のHP記事参照。

[ 放射能雲の存在を示した高崎CTBT放射性核種探知観測所データ]
http://masanori-asami-hp.web.infoseek.co.jp/Fukushima1NPP/radioactive_cloud_CTBT_Takasaki.htm


「放射能雲」の危険性を知らねば今後の原発事故で大量被曝する危険があるので
ぜひ、放射能雲の知識を身につけられる事を勧めます。


04. 浅見真規 2011年7月17日 13:40:19: AiP1TYI88G3dI : zj9aZfzecI
>>01
>さて、福島原発事故以後、東京都内、東京近郊で土壌1キロあたり、
>どのくらいになっているかは、ここで言及する必要はないと思います。


ぜひ、書いてください。


05. 2011年7月17日 14:09:13: KAuzfuaLbU

いまさら、週刊ポストはなんとお粗末な記事を書くのでしょう。

全く、ナンセンス。
福島第一原発事故で放出されたセシウム137、ストロンチウム90の降下量が載ってないのである。これでは比較できない。

福島原発後との比較をしたグラフは阿修羅では何度も紹介されている。
東京のセシウム降下量は3月だけで6567ベクレル/uで、これは50年前の東京の降下量の5年分以上にあたる。3月だけで当時の60倍以上降下したのである。

下記グラフ、小さかったらグラフをクリックしてください。

http://blog-imgs-47.fc2.com/s/a/i/saigaicom/20110504203350695.jpg


06. 2011年7月17日 15:21:00: tUmLmmqu0Y
週刊ポストよ
この片対数グラフを使った詐欺はすでにTBSがやってるぞ
馬鹿ネットウヨクがブログ記事にしていた
フクイチで労働してこいボケ

07. 浅見真規 2011年7月17日 15:21:47: AiP1TYI88G3dI : zj9aZfzecI
投稿記事本文で書いた下記の部分を補足します。

>それ以外にも重大な問題がある。週刊ポストの上述の[ 50年前の日本は
>。ヨ放射能まみれ」記事における「47都道府県別フォールアウトによる被曝量」
>(p.36-37)の表における福島県の2011年の被曝量推計値が異常に低い事だ。
>茨城県が年間5.41mSvで山形県が年間1.66mSvなのに福島県が0.84mSvと
>異常に低い。実はセシウム137の降下量から被曝量を逆算するという誤差が
>大きく手の込んだ手法をわざわざ使用したため福島県の値が低くなってるのだ。
>実は福島県では震災でセシウム137の降下量を計測できなかった日が多かったのだ。
>その事は表の次ページ(p.38)の文章に書かれているのだが、
>週刊誌の読者の大半はそこまで注意して読まないし読んでも意味が
>わからない者もいるだろう。


週刊ポストの[ 50年前の日本は「放射能まみれ」だった]記事には、
「47都道府県別フォールアウトによる被曝量」(p.36-37)の表で
福島県の2011年の被曝量推計値が異常に低い事の説明として本来は
表に付随して表の脇に記載すべき注釈を書かずに、表の次ページ(p.38)に
下記の解説がありますが、これも誤解を招く説明です。

*****[ 50年前の日本は「放射能まみれ」だった]記事(p.38)より引用*****
もちろん、今年の茨城の値は5.41と非常に高い。
福島がこれより低いのは、測定地点が福島市だからと推測され、
原発に近い浜通りでは茨城を上回る数値が出ていると推量される。
また、震源地近くでは地震で計器が壊れて、数値が記録されていない日が多い
という事情もあり、マップのデータは実際より低い値になっている可能性が高い。
*****引用終了*****

この説明の前半部分は誤解を招くもので、後半部分こそ真相なのです。
また、「マップ」ではなく「表」であり、ほとんどの週刊ポスト読者は
真相に気付かずに騙された可能性が高いでしょう。極めて悪質です。
実際、福島市では放射性物質降下量が多かった時期は
「震災対応により計測不能」だったのです。他県で放射性物質降下量が
大幅に減ってきてから計測できるようになったのです。
(長くなったので次のコメントに続く)


08. 浅見真規 2011年7月17日 15:24:28: AiP1TYI88G3dI : zj9aZfzecI
(>>07の続き)

文部科学省HP資料「環境放射能水準調査結果(定時降下物)」
http://www.mext.go.jp/a_menu/saigaijohou/syousai/1306948.htm

における下記データ参照。

(3月20日9時〜21日9時採取)
http://www.mext.go.jp/component/a_menu/other/detail/__icsFiles/afieldfile/2011/03/28/1303977_20_21.pdf>>6 山形県(山形市) 58,000 4,300>>7 福島県- - 震災対応により計測不能>>8 茨城県(ひたちなか市) 93,000 13,000

(3月21日9時〜22日9時採取)
http://www.mext.go.jp/component/a_menu/other/detail/__icsFiles/afieldfile/2011/05/02/1303977_032219.pdf>>6 山形県(山形市) 590 140>>7 福島県- - 震災対応により計測不能>>8 茨城県(ひたちなか市) 85,000 12,000

(3月22日9時〜23日9時採取)
http://www.mext.go.jp/component/a_menu/other/detail/__icsFiles/afieldfile/2011/04/26/1303977_032319.pdf>>6 山形県(山形市) 2,100 1,900>>7 福島県- - 震災対応により計測不能>>8 茨城県(ひたちなか市) 27,000 420

(3月23日9時〜24日9時採取)
http://www.mext.go.jp/component/a_menu/other/detail/__icsFiles/afieldfile/2011/04/26/1303977_032419.pdf>>6 山形県(山形市) 170 150>>7 福島県- - 震災対応により計測不能>>8 茨城県(ひたちなか市) 1,200 63

(3月24日9時〜25日9時採取)
http://www.mext.go.jp/component/a_menu/other/detail/__icsFiles/afieldfile/2011/04/26/1303977_032519.pdf>>6 山形県(山形市) 150 150>>7 福島県- - 震災対応により計測不能>>8 茨城県(ひたちなか市) 480 99

(3月25日9時〜26日9時採取)
http://www.mext.go.jp/component/a_menu/other/detail/__icsFiles/afieldfile/2011/04/26/1303977_032619.pdf>>6 山形県(山形市) 7,500 1,200>>7 福島県(福島市) - - 震災対応により計測不能>>8 茨城県(ひたちなか市) 860 160

(3月26日9時〜27日9時採取)
http://www.mext.go.jp/component/a_menu/other/detail/__icsFiles/afieldfile/2011/03/28/1303977_26_27.pdf>>6 山形県(山形市) 110 61>>7 福島県(福島市) - - 震災対応により計測不能>>8 茨城県(ひたちなか市) 76 不検出

(3月27日9時〜28日9時採取)
http://www.mext.go.jp/component/a_menu/other/detail/__icsFiles/afieldfile/2011/03/29/1303977_27_28.pdf>>6 山形県(山形市) 24 36>>7 福島県(福島市) 23,000 790 震災対応により計測不能だったが、実施。>>8 茨城県(ひたちなか市) 74 21


09. 2011年7月17日 15:26:21: TH6ry05dzQ
02さんへ
あくまで推測ですが、現在の週刊誌は、インターネットの普及で、台所は火の車です。
この記事の前後の、広告の種類や大きさが変われば、そこから沢山のお金が回っていることになります。

昔から、犯罪で一番利益を得た奴が真犯人と云いますが、この記事で誰が一番の利益を得るかを考えたら自ずと、犯人がわかりますよ。


10. 浅見真規 2011年7月17日 16:19:16: AiP1TYI88G3dI : zj9aZfzecI
>>02
セシウム137の降下量から被曝量を逆算する専門的手法から見ると、週刊ポスト記者が単独で書いたのか疑問を感じます。
福島の年間の放射線量が低すぎるのも怪しすぎます。

九州電力のヤラセ・メール事件とかを考えると、東京電力も世論工作
してないとは断言はできません。
もしかしたら、東京電力か東京電力シンパの専門家の入れ知恵があったのかも
しれません。

>>09
私もその推測に賛成です。


11. 2011年7月17日 19:10:48: Ba5FgPCp7w
週間ポスト 本当につまらない記事を書くもんだと 思いました。
読んで 何を今更と 白けました。
推進派から 援助を受けて書いたのでしょう〜多分。

12. 2011年7月17日 19:26:50: omDfRd4LKE
茨城の値が異常に高いのはどう理解したら良いのでしょうか?実家が茨城なので心配なのですが。

13. 浅見真規 2011年7月17日 21:38:10: AiP1TYI88G3dI : zj9aZfzecI
>>12
以下は責任は持てませんが一応コメントします。

健康上の問題から言えば、御実家に住んでおられるのが御両親とかだけで、
もう、子供を産む予定がなく癌家系でもなければ、茨城県なら、ほとんど
影響が無く、影響があっても、せいぜい寿命が一ヶ月短くなる程度でしょう。
(運不運があるので保証はできません。)
定期健康診断などは確実に受けられる事を勧めます。
(ただし、3月15日午前の放射能雲の降下・通過中に屋外におられたならリスクは
大幅に上がります。)

これから子供を産む人が実家におられるなら、高齢出産はリスクが伴う
可能性があるかもしれません。放射能年齢が上昇したからです。
地震で屋根瓦が落ちた場合には屋根土に放射性物質が溜まってる可能性が
あるので交換を勧めます。
若い人は二階以上で耐震性のあるベッドで寝る事を勧めます。放射性物質は
重いものが多いので下に溜まりやすいからです。部屋の掃除もマスクして
こまめにされた方が良いでしょう。
庭の雑草も刈り取って捨てた方が良いでしょう。
雨といや溝等の土や汚泥には注意が必要です。
実家に幼児がいる場合は土いじりは避けるように指導した方が良いでしょう。
草むらに寝転ぶのも数年間は避けた方が無難でしょう。

その他、地方自治体、保健所等の指導に従ってください。


14. 浅見真規 2011年7月17日 22:19:04: AiP1TYI88G3dI : zj9aZfzecI
>>12の補足

御実家に乳幼児がいる場合で3月15日午前の放射能雲降下・通過時や
(空間放射線急上昇時を茨城県HPで調べてください。)
http://www.houshasen-pref-ibaraki.jp/earthquake/doserate_0311_0513.html

3月21日の降雨時に屋外にいた場合は甲状腺ガンの危険が大幅に高くなります。

また、花粉症で3月後半から4月にかけて鼻づまりだった場合には、
「鼻・副鼻腔癌」になる危険性が高まるかもしれません。

花粉症の場合は下記投稿参照。
[もしかして、子供の重症鼻血は「放射能花粉症」では?]
http://www.asyura2.com/11/genpatu12/msg/905.html


15. 2011年7月17日 22:43:41: uXvxeaFevU
>>11
いやいや、ポストが気が付いてないだけかもよ(笑

キャンディーズの田中好子、キヨシローといった面子がガンでやられたように、
日本人の死因にガンが多くなってるのは・・・


16. 2011年7月18日 01:14:41: s7PAErV9ps
みんな正確な情報を欲しいだけなんだよね。
それを週刊ポストはあおりだと言う。
わからない
知りたい
ここらへんがあぶなそうだけど
と言ってるだけだ。
だれも煽ってる人間なんかいない。

あおってるという言葉が出てくること自体が、根拠のない安全をあおってる事になる。
香山リカや、副島隆彦が同じだね。この人達も素人で何もわからないのに安全だという。
10μSV/h程度だったから即放射線被曝の影響はでなかっただけだ。
1000mSV/hを浴びれば即影響が出るんだよ。

学者もデータはないのに安全だと言う。1000mSV/hを被曝したこともないのに安全だとうそを言う。
こいつらは、全員、何をもって安全というのか根拠はゼロだ。

週刊ポストは、国が、500Bq/kgの農水産物を安全だと言うのを信じてるのか?世界基準を完全に大幅に越えてるのに無視してる。


週刊ポストは間違ってる。
1950年産まれ60歳
1940年産まれ70歳
1930年産まれ80歳
1920年産まれ90歳
この人達は、がんが多いんだよね。
大気中核実験とX線検診だ。

放射線被曝は、酒、たばこ、肥満、ストレスよりも安心だ。大した事ない、気にするな。
放射線被曝によるがん発症率は、酒、たばこ、肥満、ストレスとおなじくらいだと言いながら、
胃がん検診、肺がん検診、大腸がん検診、乳がん検診、子宮頸がん検診は、毎年、絶対やれと言ってくるよね。
放射能は安全だと言う理由がわからん。放射線被曝によるがん発症率は、酒、たばこ、肥満、ストレスとおなじだと言ってるじゃないか。
詭弁中の詭弁だね。
官僚は日本を転覆させるスパイではないのか?


17. 浅見真規 2011年7月18日 11:02:41: AiP1TYI88G3dI : zj9aZfzecI
週刊ポスト7月29日号p.36-37掲載の表をアップしました。
http://www.asyura.us/bigdata/up1/source/5020.jpg
*****
尚、表の左上の説明にある「環境放射線データベース」は下記の
サイトを意味するものと思われます。
http://search.kankyo-hoshano.go.jp/servlet/search.top?pageSID=9562490
しかし、現時点では2011年のデータは表示されないみたいです。
*****
表の左下の説明に、「2011年は6月末までの数値」とあり、本来は
比較すべきでないのに比較しています。
どうせ、データに連続性が無いなら、公表されてる空間線量値を使えば
ベクレル表示データからシーベルト表示への面倒な換算計算が不要で、
しかも、福島県の値が異常に小さな値になるのを避けれた事を考えると
福島県の値を低く見せるために、わざわざと面倒な換算して欠測のため
数値が低い福島のセシウム137降下量データを使った疑いも否定はできません。

18. 2011年7月18日 11:35:59: EBJPnVtbKE
日本には優生保護法があり、例え大気中核実験が原因で障害が生じても、その子供は法律で存在が否定されて来た。

過去の放射能汚染レベルを国民に見せ、だから放射能は問題無いと主張するのは、はなはだ疑問。

私には、「だから戦後これだけガン患者が増えたのか」と理解出来た。
日本の官僚は自己保身のため、国民を犠牲しているとしか思えない。
それとも、NWOの手先で人口削減計画に同意しているのか?

放射能の基準云々が先行しているが、本来、ガンになるかならないかは免疫力の差によるもの、ガンに対する免疫力を付ける方法の情報が必要と思う。



19. 2011年7月18日 12:44:26: zmj1yNMyfk
私は高知在住です。

「7月14日に、下水汚泥から49.9Bq/Kgの放射性ヨウ素検出」と新聞に出てました。
「問題のないレベル。原発事故の影響ではないだろう」
「ヨウ素は放射線治療にも使われるため、患者のし尿などから下水に入る可能性がある」と続きます。

ここで、疑問があるのですが、治療に使われた放射性物質がそんなにたくさん下水に流れ込むのでしょうか?
同じ頃、松本市や静岡でもやはり汚泥からヨウ素が検出されているらしく、松本市は高知の数値と近いです。
http://savechild.net/archives/5165.html

浅見さんをはじめ他の方も、私見でかまいませんので、何かコメントいただけたらと思います。
阿修羅さんの利用方法として、もし間違っていたら、無視してもらってかまいませんので。



20. 浅見真規 2011年7月18日 14:08:04: AiP1TYI88G3dI : zj9aZfzecI
>>19
まず、6月以降に、半減期の短い放射性ヨウ素のみ検出され半減期の長い
放射性セシウムが検出されてないのは、その測定が正しければ福島第一原発
由来でなく御指摘のように医薬品(診断薬を含む)由来の可能性があります。
下水処理場の存在する周辺の医療機関が、そのような医薬品(診断薬を含む)を
使用したか調査すべきでしょう。

現在、極めて高い放射能の放射性ヨウ素の医薬品(診断薬を含む)が存在するのは
事実です。末期ガン患者用の医薬品ならダメで元々と投与するのはわかるのですが
診断薬として利用するのはシロウトの私としては疑問に感じます。
このような診断薬が放射線の知識の少ない患者に使われてるとしたら
問題にすべきでしょう。

特に医療機関が利益目的で痴呆性老人や生活保護受給者への使用を常態化
していないか放射性ヨウ素のみ下水処理場から検出された県は厳しく
チェックすべきです。

また、半減期が13時間のヨウ素123ならともかく半減期が8日のヨウ素131は
患者の被曝や環境への放出を考えると問題です。
ただ、半減期が13時間のヨウ素123の診断薬の場合、有効期限が極めて短く
製造・輸送等の問題があるので半減期が8日のヨウ素131の診断薬も存在
するのでしょう。


21. 浅見真規 2011年7月18日 14:16:23: AiP1TYI88G3dI : zj9aZfzecI
[予告]

この投稿は読みづらいものになってしまいました。
そのうち、できれば私のホームページでまとめたいと思ってます。

http://masanori-asami-hp.web.infoseek.co.jp/Fukushima1NPP/index.htm


22. 2011年7月18日 19:07:58: XXiG8yG4WE
>>19 >>20
青森県弘前市でも6月下旬に 24 Bq/kg のヨウ素131を検出している(放射性セシウムは不検出)
http://www.mutusinpou.co.jp/news/2011/06/16823.html

各地で同様の事例が起きていることから、医薬品など他の原因を疑う前に
福一の再臨界を疑うのが当然ではないだろうか。セシウムが検出されていないのは、
総放出量がヨウ素に比べて少ないことから、検出限界以下になっていると考えられる。
大気サンプルでは検出できない微量の放射性物質でも、下水汚泥では高度に濃縮されるから、福島から遠い高知や弘前で検出しても不思議はない。


23. 2011年7月18日 21:24:32: dDM05cedok
産経とポストの記事はよく似ている。

自民信者なんだろう。

自民の責任が問われないような世論形成のため、何を言われようが推進派の安全神話を繰り返すつもりだ。


http://twitpic.com/4hglne
「核実験以前に対するがん死亡の増加率(日本全国の5〜9歳男児)」


http://blog-imgs-47.fc2.com/s/a/i/saigaicom/20110504203350695.jpg
核実験当時に比べて圧倒的に放射能汚染値の高い現在のグラフ


http://fujiwaratoshikazu.com/_src/sc1244/13.png
政府は「肺がんやその他の病気は喫煙が原因だ」とみなさんに信じてほしいと思っています。


http://fujiwaratoshikazu.com/2011disaster/
「放射線と健康」
アーネスト・スターングラス博士

 アーネスト・スターングラス博士は、ピッツバーグ医科大学放射線科の放射線物理学名誉教授です。
 1967年から同大学の放射線物理・工学研究所を指揮し、X線と放射線医療診断における放射線量を低減させる新しい投影技術の開発をしました。
 さらに、放射性降下物と原子炉核廃棄物による人間の健康に対する広範囲な医学的影響調査研究を行い、その結果をアメリカ議会で発表しています。
 著書に「低レベル放射能」(1972年)、「隠された放射性降下物」(1981年)、「ビッグバン以前」(1997年)などがあります。

 現在は、ニューヨークの非営利団体である放射線と公共健康プロジェクトの科学ディレクターです。
 アメリカ物理学会会員であり、以前は北米放射線学会会員でした。 2006年3月、長年に渡って低レベル放射線の危険性を訴えているアーネスト・スターングラス博士が初来日し、全国で講演会を行いました。
 スターングラス博士は、アメリカとソ連が核実験を繰り返していた冷戦当時、核実験の死の灰(放射性降下物質)による放射線の影響で世界の子どもたちの白血病やガンが急増している事実を議会で報告し、それがきっかけとなって米ソ核実験停止条約が締結されました。

以下は2006年青森市での講演記録です。


24. 2011年7月18日 21:32:02: dDM05cedok
ポストは「欧州放射線リスク委員会」に対しても煽りだ、脅しだと苦情を言え。


http://www.asyura2.com/11/genpatu14/msg/466.html
放射線リスク:「内部被ばく、最も懸念」英国の専門家訴え (毎日新聞) 「現状の汚染は深刻だ」と警告


 放射線による健康影響を分析する「欧州放射線リスク委員会」のクリストファー・バズビー科学議長(65)=英国=が17日、東京都内で毎日新聞の単独インタビューに応じた。東京電力福島第1原発事故に伴う健康影響について、内部被ばくが最も懸念されると指摘し、住民の健康とその要因になる大気や土壌など環境中の線量の調査が必要と訴えた。


25. 浅見真規 2011年7月18日 21:53:42: AiP1TYI88G3dI : zj9aZfzecI
>>21で予告した、この投稿を再構成のまとめ記事を私のHPに作成しました。

[ 「恐怖の放射能」の嘘を暴く(週刊ポスト特集)のゴマカシの手口 ]
http://masanori-asami-hp.web.infoseek.co.jp/Fukushima1NPP/trick_weeklypost.htm


26. 2011年7月18日 23:35:28: JZ3J0fnQLo
>>22
 CTB高崎観測所のデータの値。

 6・10〜7.2の最大値 ヨウ素131 32. CS134 7179. 同137 8904
3.15の値 ヨウ素131 14680552.  CS134 6921136.同137 5644666

このデータから福島原発による放射性物質が検出されたとすれば、セシュームが
 ヨウ素だけでなく松本や高知で検出されると思います。
 
 ヨウ素のみ検出された全ての下水処理場を医療機関からヨウ素が逃れこむ可能性
 について調べる必要があります。
 医療機関がないのにヨウ素のみ検出の汚泥があるなら他の原因と思われます。

 ヨウ素131は核反応直近な核種ですので、福島原発が原因かどうかをしっかり
 公共機関で調べてほしいものです。
 個人的には原発が原因の可能性はかなり低いと思います。
 
 
 
 

  

 
 


27. 2011年7月19日 00:40:04: ieWTAudjoA
23番さん、啓蒙していただきありがとうございます。

28. 2011年7月19日 02:52:49: JrPYjVYQO2
21.
ありがとう!

29. 2011年7月19日 07:22:31: pEgCpfCxXY
>>24記事に関連して、
7/17講演でバズビーがみせた資料および結論です。
http://majiasblog.blogspot.com/2011/07/chris-busby-video-july-17-on-fukushima.html
Cesium-137 Content From Air Filters


734milliBecquerels/cubic meter of Cesium-137 for Tokyo air filters sampled


In comparison, the 1963 global weapons fallout 2.7milliBecquerels/cubic meter for Cesium-137


Chernobyl fallout was 8milliBecquerels /cubic meter for Cesium 137

And the Fukushima filters 2.7Becquerels/cubic meter (2700millibecquerels)

Implications

Air in Tokyo contaminated more than the global weapons fallout peak by a factor of 270

If the filters were people, their external dose would be .2 micrograms per hour just from Cesium-137


If the filters were people, their internal dose would .3-.5 millisiverts just from Cesium-137 isotopes


Busby concludes by arguing that the global nuclear industry should pay for the human and infrastructural costs of Fukushima and that scientists who minimized the dangers should be prosecuted for misleading the public in ways that compromised their health.


30. 2011年7月19日 10:00:31: zmj1yNMyfk
19です

浅見さん、コメントありがとうございました。HP、とてもわかりやすいです。
22さん、26さんもありがとうございました。

下水汚泥から検出されたものが、福一由来なのか病院からなのか、目に見えないものが相手だけに、本当に厄介です。

チェルノブイリ事故の後、現地で子どもたちの治療にご尽力なさった現松本市菅谷市長が
「日本人は放射能を甘くみている。余裕のある人は海外に避難するように。でなければ、なるべく西へ。」
と発言されてました。

現実を直視するのはとても苦しく、福島の方たちを避難させてあげてほしいし、また、安全な食べ物が少なくなりつつある今、家族や自分自身の健康をどうやって守っていけばいいのか、悩ましい限りです。



31. 2011年7月19日 12:46:33: jw9F5ajxoY
週刊ポスト編集部は急遽現地へ赴き、肉と野菜を食べまくり、海水浴を1週間から半月でも満喫して来い! 以降お前らの「不死身の健康リポート」で風評被害が封じ込めるってもんだ! 安全デマの正当化には記者自身が己の身体を張れ!

32. 2011年7月19日 14:11:50: Pj82T22SRI
>茨城県が年間5.41mSvで山形県が年間1.66mSvなのに福島県が0.84mSvと異常に低い
>福島第一原発地元の福島県民を不当な手法で誤解させ安心させるためのマヤカシ

いくらB層だって、福島が低いなんてデータをまともに信じて安心する人がいるはずはないだろう
ああ、また週刊ポストかと思うだけでは?
さすがに福島県民をバカにし過ぎだ


33. 恵也 2011年7月19日 15:04:53: cdRlA.6W79UEw : 4A6BeyZ1as
>>07 ほとんどの週刊ポスト読者は真相に気付かずに騙された可能性が高いでしょう。

俺は週間ポストのファンだったし、少し変とは思ったが完全に騙されてたよ。有難う!
50年前の数字を引っ張り出すだけでも大変だし、確認をしなかった。
福島の計器が地震で壊れてたのは知ってたけど、ポストの記事はあまりに酷い世論誘導。


34. 2011年7月19日 17:15:10: 0HWREZWYs6
そもそもマクロの視点とミクロの視点を混同してるんじゃ無いの?
スポット的には、高濃度の地点もありうると思うが、
計測方法もまちまちで数字もバラバラだから、不安が起こり混乱する。菅はまるで役に立たない。

地上核実験はピーク時で180回ぐらい。そして30年にわたって、毎年60回ぐらいやってる。
一方二基の建屋が水蒸気爆発で吹っ飛んだだけで、格納容器は原型をとどめている福一とでは、
総量で考えれば比較にならないはず。むしろ、事故以外の原因があるのではないかと疑いたくなる。

なんにせよ、逃げられる人はもう逃げてるだろうし、
逃げられない人は逃げられないんだから、もっと精度の高い、統一的な情報が必要。
大まかに言って、ミクロ的には危険はあるだろうが、マクロ的には経験済みの話だと思う。

で、それに応じた正確緻密な対策を政府が打つべきであって、
二元的な安全危険の議論だとか、そういうにわか通の知識自慢などナンセンス。
少なくとも俺にはそんなの全然わかんないし、むしろ風評被害を助長して有害だと思う。

そういう意味では、香山リカの言い分にも大いに頷ける。
世間知らずもいいとこ。



35. 2011年7月19日 18:25:06: DX5BClOpgQ
19,30です

度々すみません。
東京も同じく、7月にはいってもまだ下水汚泥からヨウ素が検出されています。場所により【セシウム不検出】【セシウムも検出】両方あるようですが。

それで、もう一度≫22さんのコメントを読みました。
その中で「再臨界」という言葉がひっかかって、今まで書きためたメモを読み返したり、小出先生のお話を聞いたりしました。

「再臨界」はもちろん可能性のひとつだと理解してますが、もしも「再臨界」している(いた?)場合、どのような危険性が起こりうるのでしょうか?
それを止めるためにホウ素を注入してたんですよね。
小出先生は、再臨界=爆発ではないとおっしゃってるみたいですが。
                 ↑
                 4月の時点でのお話なので・・・



36. 2011年7月19日 18:27:00: DX5BClOpgQ
↑東京のデータ追記
http://www.gesui.metro.tokyo.jp/oshi/infn0533.htm

37. 2011年7月19日 19:49:03: pEgCpfCxXY
>>29の和訳を千早@オーストラリアさんがなさいました。転載いたします。
http://www.asyura2.com/11/genpatu14/msg/499.html
Cesium-137 Content From Air Filters
エア・フィルターからのセシウム137の量
(数値はすべて「1立方メートル中」における値)

734milliBecquerels/cubic meter of Cesium-137 for Tokyo air filters sampled
東京のエア・フィルター 734ミリ・ベクレル

In comparison, the 1963 global weapons fallout 2.7milliBecquerels/cubic meter for Cesium-137
1963年の世界的な武器(核実験のことと思うので、以下そう称します)からの放射性降下物  2.7ミリ・ベクレル

Chernobyl fallout was 8milliBecquerels /cubic meter for Cesium 137
チェルノブイリの放射性降下物  8ミリ・ベクレル

And the Fukushima filters 2.7Becquerels/cubic meter (2700millibecquerels)
福島のフィルター  2.7ベクレル(2700ミリ・ベクレル)

Implications
上の数値が意味するもの

Air in Tokyo contaminated more than the global weapons fallout peak by a factor of 270
東京の空気の汚染は、核実験ピーク時の放射性降下物(量)より270倍も多かったことになる

If the filters were people, their external dose would be .2 micrograms per hour just from Cesium-137
フィルターが人間だったなら、彼らの体外(被曝)量はセシウム137だけで、毎時0.2マイクログラムになっていただろう

If the filters were people, their internal dose would .3-.5 millisiverts just from Cesium-137 isotopes
フィルターが人間だったなら、彼らの内部(被爆)量は、セシウム137核種だけで0.3〜0.5ミリシーベルトになっていただろう

Busby concludes by arguing that the global nuclear industry should pay for the human and infrastructural costs of Fukushima and that scientists who minimized the dangers should be prosecuted for misleading the public in ways that compromised their health.
バズビーは、世界中の原子力産業は福島の人々とインフラ(に与えた損害)に対して(補償金を)支払うべきであり、危険性を矮小化し、国民を誤誘導して彼らの健康を危険に晒した科学者たちは告発されるべきだと結論づけた。

#(カッコ)内は訳注です。
参考までに、核実験の一覧のウィキペディアはこちら
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A0%B8%E5%AE%9F%E9%A8%93%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7


38. 浅見真規 2011年7月19日 20:35:31: AiP1TYI88G3dI : zj9aZfzecI
本文に重要な補足があります。

週刊ポストの[ 50年前の日本は「放射能まみれ」だった。 ] 記事の
「47都道府県別フォールアウトによる被曝量」(p.36-37)の表で2011年だけ
こじつけの理由で内部被曝を無視し、それより前の年は内部被曝を推定して
追加する不正がある事が判明しました。
東京都でも、2011年3月21日9時から22日9時までの一日だけで
1963年5月から1964年4月までの1年間の5倍以上のセシウム137降下量がありました。
半減期の短いヨウ素まで考慮すればもっと差があるでしょう。


詳細は私のHP記事参照
[「恐怖の放射能」の嘘を暴く(週刊ポスト特集)のゴマカシの手口]
http://masanori-asami-hp.web.infoseek.co.jp/Fukushima1NPP/trick_weeklypost.htm


39. 浅見真規 2011年7月19日 20:51:32: AiP1TYI88G3dI : zj9aZfzecI
週刊ポストの [「恐怖の放射能」の嘘を暴く] という特集の
[ 50年前の日本は「放射能まみれ」だった。 ] という記事の読者に意図的に
誤解を生じさせようとする手口はあまりにひどいものです。

先ほど、週刊ポスト編集部に電話して、やはり記者独自の発想で無い事が
わかりました。
仮に東京電力や電力中央研究所などの東京電力シンパの研究者に取材したなら
一方利害関係者への取材として、せめて取材源を明示すべきなのですが、
電話でも取材源の明示を拒否しました。
また、確たる証拠は無いですが、取材というより下書きをもらったであろう
という私個人の疑念はより強固なものになりました。

週刊ポスト側は反省の色も無く謝罪の意志も無いようです。

これをこのまま放置したら、第二、第三の不正攻撃が起きるでしょう。
このような事は国会で背後関係を追及してしかるべきものでしょう。

みなさんも各自対応を検討してください。


40. 2011年7月19日 21:31:06: 6PjF3RL2Xs
同じ小学館の雑誌なのに『女性セブン』などは、放射能の危険性について多くの記事を載せいているようだ。同じ出版社の各雑誌にどれほど“独立性”があるのか知らないが、小学館に入社して、どの雑誌の担当者になるのか、個人が決められるわけではないだろう。

だとしたら、『週刊ポスト』で原発事故の影響を過小評価する記事を書くのも、『女性セブン』で危険性を煽る(?)記事を書くのも、記者たちの信条や信念ではなく、要は経営上の利益の問題でしかないわけだ。

現在、子供を持っていたり、持つ可能性のある女性たちは将来の危険性について知りたがる。一方で、経済界はあまり事故の影響を喧伝されるのを好まない。出版社としては、そのどちらにも受ける雑誌作りをしているのだろう。これも一種の「バランス感覚」とでもいうのだろうか?


41. 2011年7月19日 21:37:57: chJxgKefI2
週刊ポストは、
検察、検察審査会、小沢元代表問題では、いい記事が多かったが
こと、原発問題については、腰が引けているというか
原発村の住人のように思えます。
かなり前に海江田万里とかいう人が
ポストに連載していたことと
関係なければいいのですが。

42. 浅見真規 2011年7月19日 23:59:55: AiP1TYI88G3dI : zj9aZfzecI
>>35
安定でなく予期せぬ核分裂連鎖反応を「臨界状態」と呼ぶのは
少し違和感を感じるのですが、「臨界に達する」という意味で
理解しておきます。
*****
現時点では放出物やホウ酸の投入から臨界は起きていないか
起きていても極めて小規模です。
再臨界と言っても規模や核燃料の状態で全く違います。
しかし、再臨界していれば半減期の短い核種も多く放出され
発熱も増加します。また、核燃料がさらに落下しやすくなるでしょう。
メルトダウン状態での予期せぬ核分裂連鎖反応によって、
可能性は低いかもしれませんが、ウランとプルトニウムが分離すれば、
核爆発の可能性もあるかもしれません。
(そういう予想をする専門家はいないかもしれませんけど)


43. 浅見真規 2011年7月20日 06:44:47: AiP1TYI88G3dI : zj9aZfzecI
>>40
小学館は雑誌「SAPIO」も出版してる。
ともかく、週刊ポストだけの責任ではない。

44. 浅見真規 2011年7月20日 07:21:11: AiP1TYI88G3dI : zj9aZfzecI
昨日、あの記事を書いた記者と電話で話したが記者独自の発想ではないと
わかった。「取材」源は明らかにできないと言っていたが取材というより
「あらすじ」を受け取ったに等しいと私は考えている。
そもそも、取材をするようなシロウトの発想で作るのは困難な記事だからだ。

特集の冒頭の宣言で公正中立を標榜する(注)なら、少なくとも、一方利害関係者
のみへの取材は明らかにすべきだし、記事の「あらすじ」を受け取ったら
その「あらすじ」の作者を明示すべきだ。

「47都道府県別フォールアウトによる被曝量」(p.36-37)の表
http://masanori-asami-hp.web.infoseek.co.jp/Fukushima1NPP/weekly_post_20110729_p36-37_table.jpg
は少しの取材でシロウトが簡単に作れるものか、暇な人は実際に検証される事を
勧めまる。また、記事全体の流れで、そのような表の作成をシロウトが思いつく
のか考えていただきたい。
*****
(注)特集の冒頭の宣言末尾(p.33)に、次のように書いている。

>。ヨバイアス」や信条、利権に基づいた報道はしないと読者に約束する。
>それこそがメディアの良心だと信じるからである。


45. 2011年7月20日 10:21:25: DX5BClOpgQ
35です

浅見さん、ご親切にお答えありがとうございました。
もともと理系に弱く、でも、311以降疑問だらけで、命に直結する問題ですから、にわかに頭に詰め込んだ(つもりの)言葉で質問を繰り返してしまいました。

台風の進路が気がかりです。
どうか皆様に被害がおよびませんように。
福一建屋も倒壊しませんよう祈っています。


46. 浅見真規 2011年7月22日 17:51:40: AiP1TYI88G3dI : zj9aZfzecI
>>19

その放射性ヨウ素利用の医薬品は驚くほど高い放射能量です。
それで下水処理場でも検出されるのです。

しかも、さらに驚くべき事に、厚生労働省は被曝による副作用について
追跡調査していないという事が、電話で問い合わせた結果判明しました。


[1850万ベクレルの放射性ヨウ素131診断薬の被曝副作用の
追跡調査しない厚生省]参照
http://www.asyura2.com/11/genpatu14/msg/630.html


47. 恵也 2011年7月23日 12:57:36: cdRlA.6W79UEw : u45sAHA6YA
>>42 ウランとプルトニウムが分離すれば、核爆発の可能性もあるかもしれません

これはないでしょう。
核爆発というのは、容器の密閉状態で高圧を作り出し、容器が破裂することで生じる。

ウランなどが地下に潜っても、水や土では非常な高圧を作ることは出来ない。
臨界状態になっても高温でウランが分散して臨界量が足らなくなり、脈動的な
再臨界を繰り返すだけであり、JCO事故の再現だ。


48. kokikokiya 2012年7月30日 10:13:18 : 0bb8QBtRSdjIA : jjj834ARe2
「環境における人工放射能の研究2011」について
http://www.mri-jma.go.jp/Dep/ge/ge_report/2011Artifi_Radio_report/index.html
平成23年12月

気象研究所環境・応用気象研究部長  三上正男

週刊ポストはそんなグラフでデマを流しているのか?ふざけた野郎だ。
既に去年の12月に追加のグラフが堂々と発表されて100倍以上となっているじゃないか。10の5乗が10の7乗のところにきている。

ポストから損害賠償でもとれるか?
食べて応援した奴は将来、証拠として提出せよ。生きてればな!


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