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研究者ら46名で小沢一郎らを東京地検に刑事告発しました!(上脇博之 ある憲法研究者の情報発信の場)
http://www.asyura2.com/11/senkyo106/msg/507.html
投稿者 赤かぶ 日時 2011 年 2 月 05 日 01:06:38: igsppGRN/E9PQ
 

研究者ら46名で小沢一郎らを東京地検に刑事告発しました!
2011年02月04日14:44 上脇博之 ある憲法研究者の情報発信の場
http://blog.livedoor.jp/nihonkokukenpou/archives/51526704.html

(1)昨年11月末には、旧「新生党」から政治資金を受けて貯蓄していた政治団体「改革フォーラム21」が、2009年の衆議院解散時に、小沢一郎氏が代表を務める政党支部を迂回し、同氏の資金管理団体「陸山会」に政治資金3億7000万円が還流していた問題を取り上げました。
http://blog.livedoor.jp/nihonkokukenpou/archives/51462543.html?blog_id=2778940

また、昨年12月初めには、小沢一郎氏は「陸山会」に3億7000万円を貸し付け、2日後に違法な迂回献金で返済を受けていた問題を取り上げました。
http://blog.livedoor.jp/nihonkokukenpou/archives/51464367.html?blog_id=2778940

つまり、2009年7月20日(衆議院解散前日)、小沢一郎氏は、「陸山会」に3.7億円を貸し付け、 「陸山会」は、その翌日(衆議院解散)、小沢チルドレンに4.45億円を寄付していたのです。
また、「改革フォーラム21」は、同日(解散日)、政党支部に3.7億円を寄付し、当該政党支部は、その翌日(22日)に「陸山会」に3.7億円を寄付し、「陸山会」は、同日、小沢に3.7億円を返済していたのです。


カネの流れを表記すると以下です。

小沢一郎→→3.7億円貸付(7月20日)→→陸山会→→4.45億円寄付(7月21日)→→小沢チルドレン。

改革フォーラム21→→3.7億円寄付(7月21日)→→民主党岩手県第4区総支部→→3.7億円寄付(7月22日)→→陸山会→→3.7億円返済(7月22日)→→小沢一郎


つまり、小沢一郎氏は2日後に3.7億円を返済してもらっている。
これが可能だったのは、陸山会がすぐに小沢に返済できるカネを、「改革フォーラム21」が支部を迂回させて工面していたからです。

(2)さらに、昨年12月中旬には、小沢一郎氏の実質的財布だった「改革フォーラム21」の繰越金約7億円なのに預金金利ゼロが異常であることを指摘しました。
http://blog.livedoor.jp/nihonkokukenpou/archives/51470422.html?blog_id=2778940

より具体的にいえば、「改革フォーラム21」は1996年以降は約7億円前後の繰越金が毎年あると政治資金収支報告書で報告しているのに「預金利子」収入が2008年までの13年間に1円も計上していなかったことの問題ですが、これについては、「改革国民会議」の場合と比較する形で再度取り上げ、やはり裏金による補填がなされたのではないか、と指摘しました。
http://blog.livedoor.jp/nihonkokukenpou/archives/51525219.html?blog_id=2778940

また、預金利子収入がなったのは、ペイオフ対策ではないかとか、現金で保管していたのではないかという意見に対しては、そうではないとの応答をしてもおきました。
http://blog.livedoor.jp/nihonkokukenpou/archives/51527318.html?blog_id=2778940

(3)「改革フォーラム21」のカラになった財布を補填した可能性があるのは、私のブックレット「ゼロからわかる政治とカネ」でも紹介した「組織活動費」名目の使途不明金です。
http://blog.livedoor.jp/nihonkokukenpou/archives/51434271.html?blog_id=2778940

これについては、昨年、2008年分までのものについて2回に分けて紹介しました。

小沢一郎党首時代の「組織対策費」の闇!?(その1:民主党代表時代)
http://blog.livedoor.jp/nihonkokukenpou/archives/51410178.html?blog_id=2778940

小沢一郎党首時代の「組織対策費」の闇!?(その2:自由党・新進党代表時代)
http://blog.livedoor.jp/nihonkokukenpou/archives/51410292.html?blog_id=2778940

最近、2009年分も含め、紹介し直しておきました。
http://blog.livedoor.jp/nihonkokukenpou/archives/51526821.html?blog_id=2778940

(4)以上の違法な巨額迂回献金問題と裏金による補填の疑惑の問題について、昨年12月11日、「私たち「政治資金オンブズマン」のメンバーからは、あまりにも悪質であるから、刑事告発を検討すべきとの意見が出ている」とこのブログで記しておきました。
http://blog.livedoor.jp/nihonkokukenpou/archives/51470422.html?blog_id=2778940

「政治資金オンブズマン」で検討した結果、「刑事告発する」との結論に至り、告発状を作成する作業を進めてきました。
この間に、年末年始を迎えました。

そして、私の知り合いの研究者に告発人になってもらう呼びかけました。

委任状等も揃ったので、東京地検特捜部に告発状を送付し、本日(2011年2月4日)、大阪の司法記者クラブで記者会見をしました。

告発したのは、「政治資金オンブズマン」共同代表である私(上脇博之)を含む研究者(43名)及び「政治資金オンブズマン」メンバー(3名)、計46名です。

代理人の弁護士は、「政治資金オンブズマン」共同代表の阪口徳雄弁護士を含む32名です。

告発人と代理人の合計で言えば、総勢78名です。

私は、これまで何度か政治家らを政治資金規正法違反あるいは政党助成法違反の嫌疑で刑事告発してきました。
各告発における告発人と代理人の数を再確認してはいませんが、私の記憶では、今回の告発が一番多いかもしれません。

(5)告発状は以下です。


          告  発  状 

                           2011年2月4日
東京地方検察庁 御 中

                      告発人ら代理人(代表)
                      弁 護 士  阪  口  徳  雄
                                 外31名

当事者の表示 − 別紙当事者目録記載のとおり

                告発の趣旨         

 被告発人平野貞夫の下記の行為は政治資金規正法第26条1号、被告発人小沢一郎は同法26条3号に違反するので、早急に捜査の上、厳重に処罰していただきたく告発する。

                 記

第1 被疑事実

 被告発人小沢一郎は、被告発人平野貞夫と共謀の上、2009年8月の総選挙において、政治団体「改革フォーラム21」の3億7千万円のカネを、自らに近い民主党の候補者8拾数名の政治団体に、陸山会から「小沢氏の私兵を養うため」(岩井奉信日大教授の弁、2010/11/30時事ドットコム)に寄付して自己の影響力を行使しようと企て、
「改革フォーラム21」から3億7000万円を直接「陸山会」に寄付をすると、法22条の2違反となることから、それを免れるべく、「民主党岩手県第4区総支部」から「陸山会」に迂回献金をすれば、同法に違反しないと軽信し、
2009年7月21日に、「改革フォーラム21」から「民主党岩手県第4区総支部」に同額を寄付し、同支部が7月22日、「陸山会」に同額迂回献金をさせることにより当初の目的を達成し、
もって被告発人小沢一郎は、同法26条3号に違反して、「改革フォーラム21」から「民主党岩手県第4区総支部」を迂回して「陸山会」にその寄付を受けたものであり、被告発人平野貞夫は、「改革フォーラム21」から「民主党岩手県第4区総支部」を迂回して「陸山会」に寄付し、もって政治資金規正法第26条1号に違反して寄付したものである。

第2 罪名及び罰条

 被告発人小沢一郎の行為は政治資金規正法26条3号違反。被告発人平野貞夫の行為は政治資金規正法26条1号違反、

            告発の理由         

1 当事者

 (1) 被告発人小沢一郎は、「民主党岩手県第4区総支部」(以下単に「総支部」という)ならびに同人の資金管理団体である「陸山会」(以下単に「陸山会」という)の代表である。同時に、同人は、政治団体「改革フォーラム21」(以下単に「改革フォーラム」という)の設立に最も中心的な役割を果たし、その運営等について事実上支配していた国会議員である。

 (2) 被告発人平野貞夫は元参議院議員であり、2007年(平成19年)3月1日付で改革フォーラムの会計責任者になったが、2009年(平成21年)10月7日に辞任した。被告発人小沢一郎を支え、支持してきたことを自らの著書である『虚像に囚われた政治家小沢一郎の真実』(講談社・2006年)に詳細に述べている。

 (3) 両名の親密な関係を見るかぎり、被告発人平野貞夫がたまたま改革フォーラムの3億7千万円の金を総支部に献金し、それを受領した総支部がたまたま陸山会に寄付した、という事件ではない。

2 「同一の者に対する寄附の制限」違反および「量的制限等に違反する寄附の受領の禁止」違反

(1) 政治資金規正法22条1項、2項
@ 政治資金規正法は、第22条1項および第22条の2で、以下のように、「同一の者に対する寄附の制限」および「量的制限等に違反する寄附の受領の禁止」を定めている。
第22条  政党及び政治資金団体以外の政治団体のする政治活動に関する寄附は、各年中において、政党及び政治資金団体以外の同一の政治団体に対しては、5千万円を超えることができない。
第22条の2  何人も、第21条第1項、第21条の2第1項、第21条の3第1項及び第2項若しくは第3項又は前条第1項若しくは第2項の規定のいずれかに違反してされる寄附を受けてはならない。
A これらの規定によると、政党及び政治資金団体以外の政治団体が政党及び政治資金団体以外の同一の政治団体に対してする政治活動に関する寄附は、年間で5000万円までと制限している。「改革フォーラム」は、「陸山会」に対し、年間で5000万円を超える3億7000万円を寄附することは禁止されている。
 政党及び政治資金団体以外の政治団体が政党及び政治資金団体以外の政治団体からの政治活動に関する寄付を受領することについては、年間5000万円までと制限されている。「陸山会」が「改革フォーラム」から年間で5000万円を超える3億7000万円を寄附として受領することは禁止されている。

(2) 被疑事実
  @ 2009年(平成21年)7月21日、改革フォーラムは、本件総支部に3億7千万円を寄付し(甲1号証)、同日、本件総支部はこれを受領した(甲2号証)。
    2009年(平成21年)7月22日、本件総支部は、被告発人小沢一郎が代表を務める「陸山会」に3億7000万円を寄付した(甲2号証、甲3号証)。
  A このスキームが当初からあったので、被告発人小沢一郎は、衆議院が解散される前日(2009年7月20日)に「陸山会」に対し3億7000万円の貸付けができた。「陸山会」は、衆議院解散当日(同月21日)、いわゆる事実上の小沢派の候補者87名の政治団体に対し一人500万ずつ計4億3500万円を配布できた。衆議院解散翌日(同年同月22日)「陸山会」は、被告発人小沢一郎に対し3億7000万円を返済できたのである(甲3号証)。 

(3) 陸山会から民主党の議員87名に配ることに本当のねらいがあった
 被告発人小沢一郎は、総選挙後自らの政治的影響力を発揮できるよう、岩井奉信日大教授の弁によれば「小沢氏の私兵を養うため」に、自分の代名詞になっている「陸山会」から衆議院議員の事実上の候補者87名に対し1人500万円ずつ配ることに、本件の迂回献金の意図があったと思われる。
 改革フォーラムの会計責任者である被告発人平野貞夫らが87名の民主党の候補者を支援したいのであれば、改革フォーラムから直接これらの87名に寄付すれば足りたのに、それをしないのは、まさに「陸山会」から寄付をすることに本当のねらいがあったのである。
 読売新聞(2010年12月1日)は、このときのことを以下のように報じた。
『衆院が解散された同年7月21日、JR東京駅近くのホテルに、民主党の現職、新人の衆院選候補予定者数十人が三々五々、入っていった。懐には金額が空欄の領収書があった。部屋で待っていたのは小沢氏の秘書だった。
 「(小沢氏の資金管理団体の)『陸山会』に領収書を出すと、表に出ることになるが、それでもいいですか」
 複数の候補予定者によると、秘書はこう告げ、承諾を確認したうえで、現金入りの封筒を手渡した。札束を数えた候補予定者たちは、持参した自らの資金管理団体の領収書に「500万円」と記した。
 秘書はこうも加えた。「今後、いざという時にはよろしくお願いしますよ」
 同日は、民主党本部からも500万円の公認料が配られた。ある衆院議員は「公認料は1000万円と聞いていたが、実際は500万円でがっかりした。そこへ小沢氏から500万円もらい、『これで戦える』と心強く思った」と振り返る』

(4) 被告発人平野貞夫と共謀
 改革フォーラムの被告発人平野貞夫は本件献金について小沢一郎と協議して決定したと報ぜられている。
@ 産経新聞(2010.11.26 12:3)は、「昨年まで改革フォーラム21の会計責任者を務めていた平野貞夫元参院議員は『小沢氏や関係者と相談して寄付額などを決めた』と説明している。」と報じた。
A 読売新聞(2010年11月26日)は、「小沢氏と改革フォーラム側が相談の上、衆院選候補者のための資金として同支部の口座に送金したという。」と報じた。
B 東京新聞(同年12月1日)は、「昨年9月まで改革フォーラムの会計責任者だった平野貞夫元参院議員は『自分が責任者になった07年ごろから、天下分け目の時、選挙資金に使うという話はしていた。第4区総支部への寄付は小沢氏の了解も得ている。この資金がなければ政権交代はなかった。・・』と話している。」と報じた。
C 朝日新聞(2010年12月1日3時2分)は、「フォーラム21の会計責任者は朝日新聞の取材に対し、『(フォーラム21の資金を)「いざ鎌倉」の時のために活用した』と述べ、総選挙向け資金であることを認めている。」と説明。」と報じている。

(5) 被告発人の故意
 以上の事実から、被告発人平野貞夫には、改革フォーラムの3億7千万円の金を迂回して陸山会に寄付する旨の故意が、被告発人小沢一郎には、改革フォーラムの3億7千万円の金を迂回して陸山会が受領する旨の故意が、それぞれ認められる。

(6) 迂回献金を厳罰に処すべきである
迂回献金は、自民党が長年癒着した業界等から国民政治協会(自民党)を通じて自民党の国会議員の政治団体に寄付を受ける方法である。これは真実の献金先を隠蔽する方法である。
  本件事件は、長年自民党が多用してきた迂回献金の方法と同様に悪質であり、このような手法が法的にも許されないことを明確にするために、本告発に至った次第である。

3 改革フォーラムが寄付した本件3億7千万円の真実の原資こそ解明されるべきである。

(1) 改革フォーラムの金は新生党の解散劇による繰越金であった
 改革フォーラムは、1993年(平成5年)2月5日、小沢一郎ら自民党時代の政治団体として発足した。改革フォーラムの会則によると、役員として代表1名、世話人若干名とし、会員としては個人、法人を構成員として、個人会員は1口年額5千円、法人会員は1口月1万円以上として、会員総会を持った政治団体であった。当時、改革フォーラムの代表者は、自民党衆議院議員の佐藤守良、会計責任者は、八尋護であった。
これが母体となり、新生党が1993年(平成5年)6月23日結成された。当時の国会議員としては、羽田孜、小沢一郎、渡部恒三、石井一、藤井裕久、岡田克也、古賀一成、石破茂、参議院議員としては北澤俊美、前田武志、平野貞夫氏らが名を連ねていた(甲6号証の1、2、3)。
被告発人小沢一郎が代表幹事を務めた新生党が1993年(平成5年)6月に結成された後も、改革フォーラムは存続した。ところが同党は1994年(平成6年)末に解散して旧「新進党」に移行したが、この解散のドサクサに、新生党本部や同党支部から総額約9億2500万円の寄付(これには税金が原資である立法事務費も含まれていた)を受け、繰越金を除く同年の純収入は約9億7954万円となった。
今回の3億7千万円はこの原資かの如く記載されているが、改革フォーラムのその後の経過を見ると俄かに信じがたい。

(2) 改革フォーラムの収支と役員
 改革フォーラムの設立時から最近までの収支報告の要旨は、別表添付のとおりである(甲4号証の1乃至16)。
   http://homepage2.nifty.com/~matsuyama/20101213/Kaikaku_Forum21_shushi.pdf
 改革フォーラムの代表者、会計責任者は、別表「改革フォーラム21の役員の変更」のとおりである(ちなみに、同団体の代表者、会計責任者は、被告発人小沢一郎と秘書、協力者ばかりであり、被告発人小沢一郎が本政治団体を支配していたことがわかる。)(甲7号証の1乃至7)。

(3) 改革フォーラムの繰越金は不存在だったのではないか
@ 改革フォーラムが設立された1993年(平成5年)には会員が922名で会費収入は約1033万円だった(1人平均1万1209円)が、翌1994年(平成6年)には会員がわずか6名で会費収入は8500円(一人平均約1617円)に落ち込み、1995年(平成7年)以降2009年まで会員はゼロで会費収入はない。つまり、会員と会費収入は、はじめの2年間だけしかなく、その後15年間は一切ない。
A 1995年(平成7年)には約4582万円の収入、1996年(平成8年)には約2186万円の収入があったものの、2006年(平成18年)に約1500万円の収入(それも改革国民会議からの寄付)があった以外は、2009年(平成21年)まで収入は100万円を超えることはなかった。
B 特に繰越金が毎年毎年7億円前後残されているという報告に対して、利息金の計上が極めて異常に少ない。

イ. 1995年(平成7年)の1年間の「預金利子」はわずか「126,076円」。当時の普通預金の金利から考えて預金していた金額は4000万円か5000万円前後と推定される。
1995年(平成7年)12月27日に金銭信託を9000万円しているので、それ以外の約8億円のカネは現金で誰かが金庫に保管していた計算になる。

ロ. 1996年(平成8年)以降は約7億円前後の繰越金が毎年、毎年あると記載されているのに「預金利子」名目の収入は当初は2008年(平成20年)までの13年間に1円も計上されていない。
(注) 1件10万円未満の収入の記載が122円から数万円の記載があるが、この数字では繰越金の巨額さの預金の利子としてはあまりにも少ないので、これが利息とも言えない。
 「預金利子」がないということは定期預金は勿論、普通預金もしていないと思われる。これは記載ミスとも思われない。何故なら1995年(平成7年)12月27日に9000万円の金銭信託がなされ、その配当金が翌年以降15万円から10万円前後が1999年(平成11年)までは1円単位まで記載されているからである。

ハ. その金銭信託すらも何故か2000年(平成12年)1月〜2004年(平成16年)12月までは「資産」としてあったと記載されているが配当金がないというのも不思議である。
C 以上のとおり、この政治団体は約7億円前後の繰越金は、自民党の「平成研究会」と同じようにとっくに無くなっていたと思われる。

(4) 陸山会の捜査後の利息の計上の異常性
 しかし、不思議なことに、東京地検特捜部が2009年(平成21年)3月3日に陸山会などに捜査に入った後である≪2008年の収支報告書≫(2009年3月26日東京都選挙管理委員会に提出)に、突然、りそな銀行に「預金利子」が『H20.2.9に487,265円、H20.8.9に490,605円 合計977,870円』が計上された(甲5号証の1)。
 そして、東京地検特捜部が2010年(平成22年)1月13日に陸山会などに捜査に入った後の同年3月29日に、≪2007年の収支報告書≫にも記載ミスとして、りそな銀行の利息が「H19.2.10に247,579円、H19.8.11に465,491円=713,070円」と突然訂正された(甲5号証の2、3)。
 以上のとおり、改革フォーラムは、設立後数年間を除いてそれ以降、7億円の繰越金は存在しなかったと思われるのに、陸山会等が東京地検の捜査を受けたあと、繰越金に相当する「利息」が突然計上された。
 改革フォーラムが「いざ鎌倉へ」というときのために政治資金を貯めていたというにはお粗末なカネの管理実態であることが判る。今回の改革フォーラムの3億7千万円の金は、真実は、新生党からの寄付のあった繰越金ではなく、誰かがどこかから集めたカネを改革フォーラムの繰越金のカネとして浮上させた可能性が極めて高い。この点の捜査を強く要求する次第である。

(5) 被告発人小沢一郎の、代表、代表代行、幹事長時代の政党の組織活動費の不透明性@
 被告発人小沢一郎が党首・代表、代表代行、幹事長時代等の各政党の組織活動費の実態は、告発人上脇博之の調査によると、別紙「組織活動費支出」一覧の通りである。
   http://blog.livedoor.jp/nihonkokukenpou/archives/51526821.html
 自民党も同じ巨額のカネが組織活動費として配布されている。自民党の場合は役職、派閥などに応じて配布してその使途が不明であるが、被告発人小沢一郎の場合は自己の強固な支持者に限定するなど特定の国会議員に限っている点にその異様さがある。
A しかも本当に配布しているのかどうかも疑問がある。昨年7月、政治資金オンブズマンが被告発人小沢一郎の党首・代表、代表代行、幹事長等時代の政党の組織活動費の受領者あてに質問状を出した。このうち2名の国会議員(米沢隆氏、野田毅氏)から「受領していない」旨の回答があった(甲8号証、甲9号証)。他の国会議員から何の回答もないが、自由党時代の幹事長であった藤井裕之氏は記者の質問に「知らない」と回答したと再三報道されている。先日の衆議院予算委員会でも「知らない」と答弁している。
B 以上のとおり、被告発人小沢一郎の党首・代表等の時代の政党の組織活動費の実態は極めて不透明であり、今回の「改革フォーラム」のカネもその一部ではないかとの疑いが残るので、この点も徹底的に捜査されたい。

4 まとめ
 このようなきわめて不透明な改革フォーラムの巨額の金が、突然、陸山会に迂回献金されたのであるから、改革フォーラムに関連する政治団体の預金通帳などの会計帳簿を押収するなどして早急に捜査し、厳重に処分していただきたく告発する次第である。

  (以下、省略)

政治資金オンブズマンのHPで告発状は貼り付けています。
http://homepage2.nifty.com/~matsuyama/

http://homepage2.nifty.com/~matsuyama/20110204/kokuhatsujyo_honbun.pdf  

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コメント
 
01. 2011年2月05日 01:13:36: 1YataSbVoA
●「検察審査会」の不透明性が指摘されているが、全国165ヶ所の検察審査会は、免罪&裏金作りの装置に過ぎない。

*千葉県地方裁判所:検察審査員一人一日分の交通費平均が毎度毎度の7000円超え、しかも毎月毎月70万円をきれいに支出
http://www.asyura2.com/11/senkyo105/msg/461.html
*千葉県地方裁判所:審査会事務局の経緯(H20年)2回で8件の審査?!33件の架空議決疑惑に事務局の回答は無言、無言、また無言、、、、
http://www.asyura2.com/11/senkyo105/msg/616.html

●裁判所の職員のデイリーワークの大半は、偽造文書の作成である。

裁判所をはじめとする法曹界の詐欺手口は、
・調書などの『証拠資料の改ざん』はもちろん、
弁護士、書記官(=裁判所職員)など権限の無い者が模造する、
・裁判の『判決文の偽造』、上告に対して架空審査を行っての『棄却文の偽造』、
・裁判官などの印を、印と署名の上下を逆にして模造した『押印公文書の偽造』、
・裁判官に成りすまして、裁判そのものを偽造する『偽装裁判』など、
もはや、正気の沙汰ではない。

これら偽造書類は、発覚した場合に外部の犯罪と見せかけるために、
・郵便法違反の『特殊な方法』で配送される。
不正の隠蔽には、検察、警察、郵政、NTTなども絡んでおり、背後には、暴力的な闇組織も控えている。

架空裁判・架空審査で敗訴・棄却と判断された被害者は、弁護士・裁判所に支払った費用を丸ごと騙し取られていた。
一般国民は、偽造詐欺に気付かないまま、長年に渡って騙され続けてきたわけである。

●裁判所の詐欺の手口と対処法
→偽造公文書には、『特殊な書留番号』が振られ、『特殊なルート』で配送される
→架空裁判・架空審査で、弁護士・裁判所に支払った費用は騙し取られる
http://www.asyura2.com/11/senkyo105/msg/473.html

●既に、日本は、凄まじいまでの管理社会になっている
〜 通信網を駆使した、法曹会による詐欺の手口と、脅しの実例リンク集 〜
http://www.asyura2.com/11/senkyo105/msg/680.html


●ブログ「ビックリ写真集」〜訴状費用を騙し取る裁判所の詐欺に郵政が加担
〜 法曹界の詐欺手口を、証拠写真とともに解説する 〜

*はあっ?平成21年(行ウ)593号がない…?
http://www.asyura2.com/11/senkyo105/msg/729.html
2010年1月5日、東京地裁事件係(14F)に、平成21年(行ウ)593号事件を問い合わせると、検索してもまったくヒットしない(事件が存在しない)という。
やはりこの事件は、東京地裁が受け付けたフリをして、握り潰していた。

ブログ主が雇った弁護士と裁判所は、結託して、裁判が行われたかのように装った。
そして、弁護士が偽造した判決文を、東京地裁が作成したように装って、郵便法違反の『特殊な経路』で送達してきていた。
送達経路を偽装するのは、詐欺が発覚したときに、外部の犯行と言い逃れるためである。

*(裁判所から送られた偽造公文書)あれもこれもみんな印が下!
http://www.asyura2.com/11/senkyo105/msg/735.html
裁判所の有印公文書は、必ず「朱肉」で、「署名の上に押印」されなければならない。
しかし、偽造の場合、押印は「インク」で、しかも、「印の上に署名」がされている。

*(裁判所からの)特別送達の封筒、捨てずに持っているとでもいうのか!?
http://sinnjituhakokoniari.cocolog-wbs.com/blog/2010/12/post-bf7d.html
書記官「郵便法違反だと言うけど、証拠となる封筒持っているとでもいうのか…!」
書記官「封筒なんて普通、すぐ捨てるだろう…」
書記官「封筒までずっと持ってる人は、まずいないだろう…」
ブログ主「私は持っていますけど…証拠として」
書記官「……!」

*(裁判所の偽造公文書を配達するための)ニセの追跡表示は交番で作成されている?(2)
http://sinnjituhakokoniari.cocolog-wbs.com/blog/2010/07/post-0c7f.html
ブログ主「まさか、追跡システムを交番で作成しているってこと?」
警 官「お答えできません…」
(「追跡システム」と、言っただけで理解するとは早すぎる。ふつう、「何の件ですか?」と聞いてくるはず…)
警 官「詳しいことは本部で聞いてください…」
ブログ主「はっ?本部?本部ってどこ…?」
警 官「お堀の…東館の…県警本部です…そこの県警本部に…」
(その後、やり取りがつづき、キメ台詞は、)
警 官「ブログに余計なこと記載すると、組織が動くよ」

●14. 2011年1月29日 22:02:16: WUU6zxTJHq
>警 官「ブログに余計なこと記載すると、組織が動くよ」
集団ストーカーね。
たとえばICレコーダーに記録された大阪の恫喝取り調べ。

「トイレの水を何回流したか調べたるぞ!」

普通は意味が分からないでポカンだろう。
脅迫としても意味をなしていない
しかし、それを実際にやっているからこそ、この言葉に意味がある。

被害者がトイレの水を流すたびに上の階から流してくる。
または流しているような偽装の音を装う。

トイレに入るたびに外からクラクションを鳴らす行為を数十年間続けたりもする。
あいつらは仕事もせずに嫌がらせばかりやっている税金泥棒にして、キチガイ集団。

*(盗聴用の保安器は)やはりNTTと警察が仕組んだ…
http://www.asyura2.com/11/senkyo105/msg/732.html
「何者かによって仕掛けられた保安器の調査」でやってきたはずの警官は、盗聴や郵便物の盗み読みでしか知りえない情報を、ニヤニヤ笑いながらブログ主に見せびらかした。

●ブログ「不公正な国家賠償訴訟」
〜弁護士なしで国家賠償訴訟を闘ってきた理系主婦が、裁判官を刑事告訴〜
*アクセス状況から見える事実
http://trial17.blog40.fc2.com/blog-entry-162.html
*警察の動きと奇妙に一致する隠蔽工作のタイミング!
http://trial17.blog40.fc2.com/blog-entry-138.html
*検察による 事件握り潰しの手口
http://trial17.blog40.fc2.com/blog-entry-173.html
*検察が最も恐れていること
http://trial17.blog40.fc2.com/blog-entry-174.html
検察が、なりふりかまわず不起訴にしなければならない最大の理由は、
行政が捏造した文書が、国家賠償訴訟の証拠として提出されたから。
*不可解な出来事!
http://trial17.blog40.fc2.com/blog-entry-171.html
ブログ主は、昨年末、冬タイヤに交換する時に、ノーマルタイヤ固定用のナットが2本、紛失していると指摘された 。
ほんの2ヶ月前に、タイヤを外しての定期点検を受けたばかりである。
長さ4〜5センチ、直径3〜4センチもあるナットを、点検の後で取り付け忘れた、
たった2ヶ月でネジが緩んでしまった、ということは考えられない。

●行政による戸籍の改ざん、裁判所による隠蔽幇助、近親者は殺害、或いは、暴力で障害者にさせられた。
〜元柏市議会議員・小川達郎氏の訴え〜
http://www.asyura2.com/11/senkyo104/msg/874.html
インタビューにはありませんが、問題の追求を止めなかった小川氏は、銀行、行政の嫌がらせで橋下生活をも余儀なくされたそうです。

●[緊急拡散] いまだに行われている口封じ逮捕。日本の権力機構はトコトン腐っているのがよくわかる大高正二氏事件!
http://www.asyura2.com/10/senkyo100/msg/593.html
「裁判所前の男」大高さんは裁判所の犯罪に詳しく、十年以上にわたる街頭活動で、司法による被害者を結びつけてきた。
昨年8月10日、大高さんは、東京高裁の警務員十数名によって、携帯電話所持を理由に、傍聴席から暴力的に追い出された。
11月2日も、裁判所前で「小川氏の戸籍改ざん事件」を訴えていたところ、突然、8月の件で逮捕され、いまだ勾留中です。
大高さんは、以前にも、無実を証言する目撃者を無視され、デッチアゲ逮捕された。


●「公共問題市民調査委員会」
http://www.justmystage.com/home/kunimoto/index.html
数百名の会員の中には、弁護士、行政、司法の犯罪で財産を奪われた被害者が多数。
個人的な訴訟トラブルは抱えていないが、司法&行政の不正を正したいと考える会員も多い。
●「公正証書遺言被害者の会」
http://yuigon.us/
●「裁判正常化研究会」
http://saiban-seijyouka.com/index.html
●「明るい警察を実現する全国ネットワーク」
http://www.ombudsman.jp/fswiki/wiki.cgi/akarui?page=FrontPage


[削除理由]:2重投稿
02. 2011年2月05日 03:08:44: zBdrMpOpYE
日本国刑法における「虚偽告訴罪」を、この自称「オンブズマン」の連中に突き付けてやろう。

第百七十二条 人に刑事又は懲戒の処分を受けさせる目的で、虚偽の告訴、告発その他の申告をした者は、三月以上十年以下の懲役に処する。
 
第百七十三条 前条の罪を犯した者が、その申告をした事件について、その裁判が確定する前又は懲戒処分が行われる前に自白したときは、その刑を減軽し、又は免除することができる。


03. 2011年2月05日 03:53:26: BDDFeQHT6I
オンブズマンなどと名乗れば何かまともな団体の様に見せられると思っているのか、誰が貴方達に政治資金の監視を依頼したのか。
憲法学者なら検察審査会の憲法上の問題点でも研究したらどうだ、くだらない火遊びをしていると今に痛い目に会うだろう。

04. 2011年2月05日 05:49:15: 29QXuu3pBw

>長年自民党が多用してきた迂回献金の方法と同様に悪質であり、このような手法が法的にも許されないことを明確にするために、本告発に至った次第である。

なぜ多用した最も悪質な自民党を告発しないのだ。不平等思想を持つ研究者たち。


05. 2011年2月05日 05:53:03: 29QXuu3pBw


小沢支持の弁護士さん!
全く同様な文面で自民党などを告発してください。


06. 2011年2月05日 06:02:43: Yfxy7ql7SE
本当に小沢は日本の政治の闇 真の悪党だ
この告発状を読んでもまだ小沢の無実を信じている人がいると思ったら・・相当な馬鹿だ

巨額の政党助成金の不審な動きは目に余る。党の有力者が勝手に自分の思うように使って国民のためになっていない

これを気に政党助成金の使われたかを厳格に定めるべき・・というか要らない


07. 2011年2月05日 06:26:26: oLX08exg3Y
勝手にやってろよ、官僚が裏で動いてるのは誰にでも分かる。何度も同じ手で国民が騙せると思ったら大間違いだ。痛い目を見るのは告発した奴らだ。この上脇博之という怪しげな学者はずっと前から陸山会事件を問題ありとブログで非難し続けていた奴で、その異常性は誰が見ても明らかだ。もはや陸山会事件では何も出てこないから今度は目先を変えたに過ぎない、無視しとけばいい。

08. 2011年2月05日 06:57:39: tvTVcpKrKQ
あほらしいが、訴因変更が当たり前でとにかく長期化、ごまかしたい検察なら
悪用しないともかぎらない。検察が採用でもしたら、マスコミはまた億単位の
不正とかき立てかねないし。とにかく小沢に関しては煙が火になるからな。
この件は今年の報告書だけに少し気になる。

しかし、オンブズマンと自称するなら自民党の国民政治協会にいけよ。お望みの不正
ならよりどりみどりだろ。検察が10年は仕事に困らないくらいの疑惑が満載だぞ。


09. 2011年2月05日 07:33:32: iKswNk9VaA
自民以外にこの際公明党と草加の資金関係

共産党と赤旗との関係も

オリエントよさのオリエント渡辺も

東京都石原都知事のオリンピック誘致に絡む不正疑惑、新銀行東京の疑惑
もぜひ

小沢氏だけというわけにはいかんだろう


10. 2011年2月05日 08:15:38: aUjaqJp7DM
利子に関して言うと、政治資金の性質上、定期預金は組めない。
普通預金口座には1000万円のペイオフがあるので、リスク回避の点から適切ではない。
残りは当座預金口座になるが、この口座の預金には利子は付かない。

11. 2011年2月05日 08:18:42: sNdrwBpvYc
【書類偽造事件発覚か?】「小沢強制起訴」の第五検察審査会書類偽造の疑い!地方裁判所判事「三好幹夫」の筆跡が全然違う!
beチェック

1 名前:Ψ 2011/02/04(金) 21:26:25 ID:f7T0qq8o0
 審査員の選定録
タイトルは「東京第五検察審査会平成22年第3群検察審査員及び補充員選定録」 (第2群もあり)
審査員の選定録         
これまた、大事な氏名、住所、生年月日がノリ弁だ。
驚くなかれ、第3群書類で、立会い人署名欄の地方裁判所判事「三好幹夫」のサインの筆跡が、第2群書類のそれと異なる。
http://bit.ly/e5NAnp

同種類の用紙の署名欄に、これほどまでに自分の名前の書き方を変えた署名をするのだろうか?
印鑑も別物のように見える。
三好幹夫判事に、選出の立会い状況を含め、聞いてみたい。
http://civilopinions.main.jp/2011/02/22.html

大阪地検特捜部の前田検事の証拠改竄につづく、


12. 2011年2月05日 08:33:36: 8HikxGtgtU

 小沢さんは 偉大だね〜〜〜〜

 これだけの金を無駄遣いせずに 子分にばらまいたわけだからね〜〜

 ===

 思い出すのは 浜田幸一 

 テレビでちやほやされても 本質は パ〜だったわけで 2億の詐欺事件だよね〜〜

 こっちは 金欠だったわけだろう

 どうせ 才能のない子供を議員にしたため 集金能力が欠けてるのかもしれない

 ===

 中川など 3億以上の金を集めているのもいるけど どこに使っているのか

 さっぱりわからない 亀ちゃんも5億とか集めていたよね〜〜

 ===

 ある自民党の河野??代議士のおじいちゃんかな 100億くらいの資産を隠していた

 っていわれているよね

 ===

 森の場合 アホの息子が ハチャメチャ使ってくれるのだが それでも

 だいぶ残ってると思うよ〜〜〜

 ===

 管も あほの息子を 代議士にしようって 必死なんだろう かわいそうなことだ

 小沢さんのところは そんなこと全然考えてない 立派だよね〜〜
 
 ===

 まだまだ 言いたいことは 山ほどあるけど〜〜〜
 


13. 2011年2月05日 08:34:22: w03JWEi8tU
この上脇某は怪しげな大学の怪しげな先生で、坂口某は怪しげな「株主オンブズマン」の事務局長、つまり総会屋まがいである。まともに相手すべき人たちでないことは明らかである。

14. 2011年2月05日 08:39:56: 8HikxGtgtU

 だからね 個人だろうが 会社 法人 どんな 宗教でも 

 全て 国民総背番号にして 銀行預金をすべて オープンにしないと

 ===

 悪はなくならないぜ〜〜
  


15. 2011年2月05日 08:46:14: 8HikxGtgtU

 私はね 1000万以上は現金を持ってはいけない って法律作りたいね

 全て 銀行にあずけなさい 

 ===

 それから 100万以上の金の移動は 銀行経由で行うことですね〜〜〜

 ===

 そうすれば 悪銭をもっていても 使えない (足がつく) 仕組みが

 必要だろうね〜〜〜
   


16. 2011年2月05日 08:49:42: cO7jluCzBk
10様
残りは当座預金口座になるが、この口座の預金には利子は付かない。

要するに、いつ何どき入り用になるかわからない政治資金は、タンス預金にしておく以外に道はないということですね。
まぁ、大学の先生にはこういう下世話なことは分からないのでしょうから、「オンブズマン」などと名乗ってこんな下世話なことはやらない方が身のお為ということですね。


17. 2011年2月05日 09:34:54: R7JAcjE9Sg
既成の権力との闘いは、まだ数年は覚悟しなければならないらしい。

小沢さんを軸とする革命・国民運動に対し、
なりふりかまわない攻撃が激化している。

有象無象のやからが小沢さんを攻撃してくるだろう。
既成権力が、検察審査会に告発した連中と同様、
それをどう利用するか、なんでもやるだろう。

おおきな、継続した支える勢力が必要。


18. 2011年2月05日 10:12:56: zBdrMpOpYE
上脇博之って、こいつ、今になって↓みたいな泣き言を書いてやがる。他人を告発するような重大事をなせば、当然それへの反動・反作用があるとう基本的なことも分かっておらず、世間の人々はすべからく両手を挙げて賛成してくれるものと楽観視していた、としか思えない太平楽ぶりだ。
おまけに「読んでも意味が分からない人物が、私やこの度の告発を批判する呟き、あるいは、想像たくましい妄想に近い呟きをしているようです」って、自分達への批判は許さないってか?

どこのファシストだよ?


http://blog.livedoor.jp/nihonkokukenpou/archives/51528605.html
告発の投稿へのコメント書き込みの公表と私への中傷コメント等に関して

(1)私のブログへのコメントの公表は、私が承認しない限り公表されない承認制を採用しています。

(2)私たち研究者及び「政治資金オンブズマン」メンバーが小沢一郎氏らを刑事告発したことを紹介した昨日の投稿およびそれに関連した事前の投稿において、多くのコメントの書き込みがなされています。

ところが、真面目なコメントの書き込みもあるのですが、熱烈な小沢一郎支持者と思われる複数の人物が、私に対し「死ね」「消えろ」「カス」「ぼけ」などの書き込みがなされています。

一方、反小沢一郎と思われる人物が、この度の告発を「小沢攻撃」だと勘違いして(思い込んで)、歓迎するコメントの書き込みもなされています。

(3)それゆえ、基本的に全てのコメントを承認していません。

真面目なコメントを書き込んだ方には申し訳ないですが、そのコメントを公表し応答するかどうか、もう少し時間をください。

(4)「死ね」等のコメントについては、書き込み者のIPアドレスがわかるので、どのように対処するのか、弁護士と相談しようと考えています。

(5)それにしても、この度の告発については、ツイッターにおいても、告発状を読んでいない、あるいは、読んでも意味が分からない人物が、私やこの度の告発を批判する呟き、あるいは、想像たくましい妄想に近い呟きをしているようです。

そのようないい加減な呟きを信じ込んで、さらに、いい加減な呟きをしている人物もいるようです。

関連する過去の投稿にはリンクも貼っているが、読んでいただいていない人物も、思い込みで書き込んでいるようです。

ブログで書いていることなのに、質問している人物もいます。

きりんと、じっくりと、読んでほしいですね。

反面教師としたい。


19. 2011年2月05日 10:59:56: RZB0TU44yk
>>18
> 他人を告発するような重大事をなせば、当然それへの反動・反作用があるとう基本的なことも分かっておらず、

小沢一郎を告発するような重大事をなせば、当然それへの反動・反作用があるとう基本的なことも分かっておらず、と言うこと?

> 自分達への批判は許さないってか?

「自分達への批判は許さない」のは、「他人を告発するような重大事をなせば、当然それへの反動・反作用があるとう基本的なことも分かっておらず」と脅す小沢一郎支持者。

> どこのファシストだよ?

「どこのファシスト」は他でもない小沢一郎とその支持者だよ。


20. 2011年2月05日 11:12:39: ZS9ZVfLssw
社民党支持でも水谷建設裏金捏造に手を貸した共産党は許せないし
この時期に自民党の迂回献金システムをスルーした小沢告発は
民主党による政権交代潰しにしか見えません。
格差拡大の自民党政権に戻したい、と受け取ります。
よって支持しません。


21. 2011年2月05日 13:19:16: 1P5cGh4O2M
真にカスなボケだな。


22. 2011年2月05日 13:26:36: cO7jluCzBk
小沢氏は、3億7千万も持っていなかったと決めつけているが、4億円は陸山会から返してもらっているんですよね。

23. 2011年2月05日 13:34:18: cO7jluCzBk
「小沢氏の私兵を養うため」(岩井奉信日大教授の弁、2010/11/30時事ドットコム)に寄付して自己の影響力を行使しようと企て、

      ↑

こんなものを入れては、被疑事実にならないし、
こんなことでは、告発にはならないですね。

      ↓

4 まとめ
 このようなきわめて不透明な改革フォーラムの巨額の金が、突然、陸山会に迂回献金されたのであるから、改革フォーラムに関連する政治団体の預金通帳などの会計帳簿を押収するなどして早急に捜査し、厳重に処分していただきたく告発する次第である。


24. 2011年2月05日 18:28:29: cPEhSGVzeY
この上脇って人の事は良く知っています。
自分の事を研究者と言う時点で胡散臭いのですが、彼のブログでコメントするときちんと議論をしてくれる点では奇特な人です。
ただ、とても残念なのですが論理的な議論展開ができない。合理的・論理的に議論をしないし、法律論に関しても他に解釈が出来るのに(実際、判例もあるのに)原則論を押し通そうとする。またそこに倫理まで入れて自分に有利な様に議論を複雑にして、最後には「頭が悪い人には何を言っても解らない。」となってしまう。

自民党や藤井官房副長官に対する追求が甘いのではとコメントされているところのコメントは全く読んでいて苦笑いするしかない様なコメント。

小沢氏を狙い撃ちしている根拠は検察と同じ「功名心」「売名行為」以外何もないでしょう。


25. 2011年2月05日 19:57:55: PeSlQylw7w
この上脇氏らによる告発の中味は次のとおりです。
@政治団体「改革フォーラム21」は政党支部である「民主党岩手県第4区総支部」に3億7千万円を寄付した。
A政党支部である「民主党岩手県第4区総支部」は小澤氏の資金管理団体である陸山会に3億7千万円を寄付した。
B陸山会は民主党議員87名にその選挙費用として500万円ずつ寄付した。
@、A、Bを個別にとらえれば政治資金規正法違反は問えないように見える。しかし、@とAは一体の行為であり、政治団体「改革フォーラム21」が陸山会に直接3億7千万円を寄付したと見なければならない。したがって、これは政治資金規正法第22条により違法である。

政治資金規正法第22条は次のとおりです。
(同一の者に対する寄附の制限)
第二十二条  政党及び政治資金団体以外の政治団体のする政治活動に関する寄附は、各年中において、政党及び政治資金団体以外の同一の政治団体に対しては、五千万円を超えることができない。

告発者らは、この3億7千万円は「改革フォーラム21」から「陸山会」への迂回献金であるから起訴しろと言っています。しかし、「改革フォーラム21」が直接、民主党議員87名にその選挙費用として500万円ずつ寄付すれば済むところをいかなる理由で上記@-Bのステップを踏んだかについての立証は極めて脆弱です。ただ、小沢一郎は、陸山会から寄付をすることによって、総選挙後自らの政治的影響力を発揮できるようにするためと述べるのみです。
しかし、これだけの論拠で法的に有効な@の行為と、同じく法的に有効なAの行為を否認して、@とAが一体の行為であると決め付けることはできません。小沢一郎氏はオーソドックスにその政策によって影響力を行使しています。カネで人の心を縛れないことは誰よりもよく知っていますし、現に、500万円を受け取っていながら、民主党代表戦で菅を支持した者がいます。陸山会から受け取ったカネと改革フォーラム21から受け取ったカネの総選挙後の政治的影響力に格段の違いがあるとは言えない場合に、@とAの法的形式を否認することには無理があります。

政治家が政治活動を行なうためもっとも有効に政治活動資金を使うことは政治資金の目的に沿った当たり前の行為です。政治家の金の使い方を詮索させることが政治資金規正法の目的ではありません。収支を開示しその当否は有権者が判断すればいいだけのことで、これを検察がチェックするなど、政治資金規正法の射程外のことです。

そもそも、迂回献金が問題とされるのは、企業が政党または政治資金団体に寄付し、その後、政党または政治資金団体が特定の政治家に寄付することにより、寄付限度額を回避する場合です。このような迂回献金については、その政治家が、寄付した企業に対して便宜をはかるなどして、政治を私物化することが現実に起きていたからこれを規制することにしたわけです。ところが、この告発の件では、最終的にカネの行き着いた先が多くの民主党立候補者であることが明らかになっており、そこに政治資金規正法の目的に反する不正義の余地はありません。この告発には政治資金規正法の目的を履き違えたうえ、脱法行為としての迂回献金と本件寄付とを意図的に混同させ、検察を間違った方法で利用しようとする悪意を感じます。


26. 2011年2月05日 22:08:50: cI0GI7oTO2
何故、コメントが削除されるのか?上脇氏に対する誹謗中傷を書いたつもりはない。
個人の当座預金口座は、2005年4月より遥か以前に存在したものです。
都合の悪いコメントは削除ですか?

27. 2011年2月06日 03:22:23: gIxGE519Ew
25さんの言うとおり、法律の解釈をはき違えている。
このようなことから冤罪事件が始まる。

法学の研究者であるなら当該法律の主旨をよく理解したほうが良い。
今からでも遅くはないから取り下げたほううが良い。


28. 2011年2月06日 19:01:46: BIgfJMRMNE
>27さん

>法学の研究者であるなら当該法律の主旨をよく理解したほうが良い。
今からでも遅くはないから取り下げたほううが良い。

それが出来ず、法を無視して何でもかんでも受理して見込みで捜査するから、陸山会事件のような冤罪事件が起きてしまう。
取り下げたほうが本当は良いだろうが、腐った検察はまたすぐに受理して法を無視した見込み捜査を展開するに違いない。
もう検察は反省の「は」の字も無いのだから、困ったものだ。


29. 2011年2月06日 19:13:57: sNdrwBpvYc
法律の「研究」のために、ひとりの政治家の「政治生命」を絶つことも
いとわず、試しに告発してみました……というのなら、
これは、「研究」のために満州で中国人や朝鮮人やロシア人を人体実験で
殺した731部隊の軍陣医学研究者たちと本質において同じであるし、
また、強制収容所の囚人たちを使って興味本位の生体実験を行なって
多数の人命を奪ったナチスの研究者たちと、本質的に同じである。


つまり上脇博之は、法学における石井四郎でありメンゲレである。
研究者倫理を逸脱した残虐非道を実践している上脇博之の非倫理性は
日本のアカデミズムの汚点として、今後永久に記憶されるであろう。


30. 2011年2月06日 19:21:32: BIgfJMRMNE
>25さん

このコメントを上脇のブログにコメントしてみたらいかがでしょうか?
上脇が反論できればの話ですが。


31. 2011年3月11日 04:20:33: M3mssBwoks
日本には馬鹿ばっかり ?

32. 2011年4月21日 16:30:05: vfhDMYVVYA
小沢氏ことより法を裁く検察の裏金の法が問題あり。でもそれを指摘したら逮捕だぜ。上脇よ!これをやったら見直す。怖くてやれないか。



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