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《放射能》 レタス、カツオ、焼きいもからセシウム(東都生協) (本当の食品 放射能 汚染) 
http://www.asyura2.com/12/genpatu24/msg/294.html
投稿者 赤かぶ 日時 2012 年 5 月 31 日 19:52:38: igsppGRN/E9PQ
 

【放射能】レタス、カツオ、焼きいもからセシウム(東都生協)
http://kaisyosite.blog135.fc2.com/blog-entry-405.html
2012-05-31 本当の食品 放射能 汚染(仮)|牛乳,粉ミルク etc


東都生協の放射能の検査結果によれば、レタス、カツオ、焼き芋などから放射性セシウムが検出されました。
今回の期間は、2012年5月21日〜5月25日。放射能測定器はゲルマニウム半導体検出器とされています。

*数値は放射性セシウム。単位は1キロあたり。

・レタス(群馬県産)       3・4ベクレル
・かつおタタキ(三陸沖)     1・7ベクレル
・焼きいもスティック(茨城県産) 5・4ベクレル
・舞茸(まいたけ。茨城県産)   6・7ベクレル

この他、茨城県産のシイタケから、80〜90ベクレル程度のセシウムが検出されています。
詳しくは、東都生協のHPにてご確認ください。

・東都生協の検査結果(PDFファイル)
 http://www.tohto-coop.or.jp/news/upload_pdf/upload/5%E6%9C%8821%E6%97%A5%EF%BD%9E5%E6%9C%8825%E6%97%A5%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E6%9B%B8%E5%BC%8F%EF%BC%88%E6%94%B9%EF%BC%89%E3%80%80.pdf


 

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コメント
 
01. 2012年5月31日 21:27:57 : 4QNZ1Y02gs
食品の放射線汚染は調べるだけ無駄ではないでしょうか。
日本国内の農産物はすべて汚染されていると考え、輸入食品に頼るか、目をつぶって汚染食品を食べるしかないと考えるほうが精神的には良いのではないか。
汚染された国内産食品を食べ続けたとしても少なくとも5年程度は放射線障害による癌・心臓病等の発症は起きないだろうから。
但し子供たちの食品については最大の注意を払う必要がある。
つまり少しでも危険性が予想される食品は食してはならない。
多少コストが高くついても将来を考え安全な少量等を与えるべきだと思う。

02. 2012年5月31日 21:52:58 : txKoq6KBVw
@onodekita 【大拡散お願い!】富山県立山町が試験焼却を議会で調整します。住民無視です。FAXで「反対」の声をお願いします。 富山県環境政策課FAX(076)444-3480  立山町役場FAX (076)463-1254 皆様のお力をお貸しください。北陸のコメ水を守って

ツイッターより


03. 2012年5月31日 22:46:51 : WDXVTlrXQw
生産者は生活の為には作るなといっても作るし、既に作ったものは偽装したり、加工品にされたり、外食産業へと流れているのだろう。
我々の食卓はシロもクロもごっちゃになり、安全か危険か より分け作業にも疲れ、次第次第に馴らされていく。
もはや仕方の無い事なのだろうか? 癌が国民病となり、平均寿命は極端に短くなる暗黒の未来図が見えて来た気がする。

04. 2012年6月01日 08:50:06 : PfHrIAbVRk
http://www.youtube.com/watch?v=DDm-OO09D1o&feature=g-all-u
ビタミンCで放射能防御


各人で自分や子供を守ろう!!


05. 2012年6月01日 09:15:26 : k3uFuPtct6
・レタス(群馬県産)       3・4ベクレル
・かつおタタキ(三陸沖)     1・7ベクレル
・焼きいもスティック(茨城県産) 5・4ベクレル
・舞茸(まいたけ。茨城県産)   6・7ベクレル
思ったより低いというのが素直な感想。かつおのタタキが好きなのでセシウム1.7ベクレルならば月2〜3回程度なら許容範囲内と考え食べることにする。
レタスやイモごときでは被ばくのリスクは冒したくないが桃やサクランボなら多少のリスクは覚悟する。


06. デミトリー 2012年6月01日 09:53:07 : 2kYVIsTHbi0XM : 4YTcIheDNs
>>1
5年間の蓄積が、5年後の発症の源だよ。
5年後に出るんだとしても。

気をつけないで5年間を過ごせば、5年後に症状が出始めた人たちと
同じ体に出来上がってるということなんだけど・・・。
その時には、取り戻せないよ。祈るくらいしかできない。

5年後というのは、潜伏期とかそういうものではないよ。放射能はただの物質だから。
5年後に症状が出るって意味は、
細胞などの少量のダメージの蓄積が、5年後くらいには症状の出るような大きさになるという意味でしかなく、
たくさん被曝すれば、普通に考えれば早まるよ。
だから、5年後にならないと症状が出ないというのは間違っている。


07. 2012年6月01日 17:43:27 : XFMf7qOC4k
02]さんへ

生協で富山産のコメが売られています。
今までは購入範囲に入っていましたが、
これからは購入範囲から削除します。

情報をありがとうございました。


08. 2012年6月01日 19:47:06 : sylFChMnHg

06. デミトリー
>>1
5年間の蓄積が、5年後の発症の源だよ。
5年後に出るんだとしても。

 放射性物質は水銀のような重金属と異なり、体内に取り込んでも代謝や排泄によって体の外に排出されます。これは重金属との決定的な違いです。内部被ばくの影響は体内で起きるため、見えませんが、数字で影響がどれくらいあるかを示す「預託線量」があります。放射性物質を内部に取り込んだ場合、すべてが体内に残るわけではありません。時間が経つにつれ代謝や排泄で外部に出ていきますし、半減期によって放射能も弱まります。預託線量とは、このように時間とともに影響が弱まることを見込んで、摂取から一生の間に受ける内部被ばくの線量を一括して、摂取時にあらかじめ示すものです。「いつまで続くかわからない」内部被ばくの「脅威」をはっきり示してくれます。

 原発事故で放出された放射性セシウム137は、半減期が30年という長さを持つ物質です。体内に入るとほぼ100%が胃腸から吸収されます。ただし、身体の細胞は常に入れ替わっていますから、セシウムの場合は、大人ではだいたい2か月から3カ月で半分が排泄されます。乳児の場合は10日で半分になります。チェルノブイリの経験から考えてみます。原子炉の爆発でヨウ素とセシウムは広範囲に飛散しました。その結果、牛乳の摂取を通じてヨウ素による小児甲状腺がんの増加は確認されました。チェルノブイリでは、食品の規制が行われませんでしたから、セシウムによる内部被ばくも起きてしかりです。現地入りした科学者たちが、子供を中心に約20万人の体内セシウムを調べたところ、事故を境にセシウム137が数百ベクレルから数万ベクレルに増えています。しかし、何らかの病変があったかというと、セシウムが原因と考えられる発がんは確認されていません。ヨウ素による小児甲状腺がんがわかったのみで、セシウムによる影響は認められていないのです。なお、セシウムは同じアルカリ金属のカリウムと似た物質です。福島で検出された放射性セシウムよりはるかに多い放射性カリウムが私たちの身体に存在します。セシウムによる内部被ばくを過剰に心配する必要はないと思います。



[削除理由]:意味のない投稿
09. デミトリー 2012年6月01日 20:59:57 : 2kYVIsTHbi0XM : VeZTe7T2Aw
>>8
生物学的半減期を根拠にした安全説は、明日は被曝しなくてもよい幸せな国でのおとぎ話だよ。

前に書き込んだものをコピーしてきた。面倒くさいから。
以下コピー。

04. デミトリー 2012年5月07日 20:42:03 : 2kYVIsTHbi0XM : rYkMku2ZH2

生物的半減期の嘘は(嘘じゃないけど正しい説明ではない)、
日常的に摂取することを無視していること。

1日100Bq/s食べる・生物的半減期100日として、
面倒だから半減を1次式(直線グラフ的に減ると仮定)だと思い込むと、
0.5Bqずつ減っていくことになる。

      内部被曝量  生物的半減期による減少  累積内部被曝量
1日目   +100Bq   -0.5Bq       99.5Bq
2日目   +100Bq   -1.0Bq      198.5Bq
3日目   +100Bq   -1.5Bq      297.0Bq
4日目   +100Bq   -2.0Bq      395.0Bq
5日目   +100Bq   -2.5Bq      492.5Bq

100日目 +100Bq  -50.0Bq     7475.0Bq
ここで初日の被曝の50%は確かに無くなってる。
101日目 +100Bq  -50.5Bq     7525.5Bq

半減期の2倍で0になるとしても、
200日目 +100Bq  -100.0Bq    9950.0Bq

被曝量と半減量がやっとつりあうので、以降は累積量が変化しない。

恒常的に9950Bqを体内に保持するという意味。
初日に被曝した100Bqは、確かに無くなってるんだけどね。

生物学的半減期があるから大丈夫とは、僕には思えないけど。

とても大雑把な計算をしてるから、数字は正しくないけど、
こういうことが起きるっていう説明と思ってください。

食品や瓦礫焼却による恒常的な被曝の危険が分かるでしょ?

コピー終わり。

預託線量は、100Bq摂取したら、その100Bqについての1年分の影響を表したものね。外部被曝の50年分(ただし、半減期による減衰の影響を含める)のダメージを、その1年で受けるものとして評価するための計算だ。内部被曝の危険性を評価するために。
来年は、その100Bqの残った分について、また50年分の計算をする。
規制するのに1年で何Svか?って出さなきゃならないから、この計算をする。

100Bq/日を1年摂取すると、36,500Bqだけど、この放射能が徐々に減りながら出していく50年分の放射線の外部被曝としての線量をを、内部被曝についてはその年の被曝線量とする。
この36,500Bqが、半減期1年の物質だとすると、来年は18,000Bqくらい残っているが、それに来年内部被曝する分を足して(同じなら36,500+18,000Bq)、また50年分の被曝計算をして、今年はこれだけ内部被曝したと評価するということなんだけど。

一回分の被曝だけで説明するから安全そうに見えるトリックだよ。


11. 2012年6月01日 23:02:46 : oNqclzIefs
こんな当り前の事書かんでもええよ、神奈川より北は放射能まみれに決まってる。

其れより川底の泥、田んぼの泥土、山間の沢筋の泥調べて驚くな !

沼や湖も大変だ、うなぎ、ワカサギは当たり前。


12. 2012年6月01日 23:08:20 : UvffQ36ikk
やはり、案の定、東日本の産地から、放射能が検出されていたのか。

私が住んでいる大阪市浪速区の某スーパーには、千葉産のヤキイモを売っていて、消費者たちが買ったりしている。東日本の産地の食品や汚染された食品は、数え切れぬ量が西日本に流通し、多くの消費者たちが、すでに食べ続けているだろう。


13. 2012年6月02日 00:33:53 : JTjlhh2BCo

 国際被ばく医療協会名誉会長で、長年にわたり、チェルノブイリ原発の周辺での診療と医療活動に従事した経験を持つ長滝重信・長崎大名誉教授は、『週刊新潮』(2011年9月1日号)誌上で、「我々の診療チームは合計12万人ほどのセシウムを被ばくした疑いのある現地の子供たちを診察したが、健康被害は全く認められなかった。子供たちの中には相当に大量のセシウムが体内に認められた例もあったが、2006年に発表された国連関連のWHO(世界保健機関)など国際機関とロシア、ベラルーシ、ウクライナ各国が共同で発表した被害報告書で、セシウムによる健康被害がなかったことが確認されたほか、2011年2月に発表された国連科学委員会の報告書でも、甲状腺がん以外の放射線被ばくに起因する健康影響の科学的根拠はないと結論付けられている」と述べておられる。

 長滝名誉教授によれば、この2つの国連機関や関係国が関与して作成された報告書は綿密な調査に基づき、優秀な人材が作成に関与しており、その信頼度は極めて高いと判断されるという。

 この2つの報告書によって、福島原発の10倍近いと推定される放射性物質を放出したというチェルノブイリ原発事故による一般の人々の健康被害が、死者9ないし15人程度とされる小児甲状腺がんによる犠牲者以外は無かったことが確認できたと言える。



[削除理由]:意味のない投稿
14. 2012年6月02日 00:42:36 : oNqclzIefs
信用出来る調査機関で宮城から房総東京湾までの、魚(カレイ、ヒラメ、カサゴ、ハゼ、キス、アンコウ、メジナ、マダイ、クロダイ、アサリ、ハマグリ、ノリ、ワカメ、カキ)の汚染調査数値を調査して欲しいネ、 洗わないで内臓ごと計測して貰いたいな。

15. 2012年6月02日 00:55:32 : vGAeDrscOU
馬鹿は食べて死ねばいいし、利口なものはできる限り汚染を避けて生きる。それだけ。原発安全神話が崩壊したら、今度は「放射能安全神話」を流布させている。どこまで汚いんだ!それが分からない人はどこまで馬鹿なんだ!

勝手に東日本の汚染食品を食べろよ。そして、寿命より早く死んだらいいだろう。安全なんだから。ついでに福一に行ってボランティアをしてこいよ。安全なんだから。

馬鹿につける薬なし。馬鹿は死んでも直らない。愚民は早く死んだほうがいいよ。

 


16. 2012年6月02日 01:48:54 : Q3qbpnbECo
>バナナ2本弱か。

> バナナの放射線量は高いんだな〜としか思えないんだけど、それがどうかしたの?

バナナは放射性カリウム、放射性セシウムと同列には扱えない
知ってて言ってるんだろうけど?

ちょっと違う話だが
プルトニウムは食べても安全という話しがあったが
プルトニウムは吸引すると非常に危険


17. 2012年6月02日 01:53:03 : k3uFuPtct6
>バナナ2本弱か。
バナナの放射線量は高いんだな〜としか思えないんだけど、それがどうかしたの?

バナナで問題となる放射性物質はカリウム。セシウムは入っていたとしてもカリウムの比ではないだろう。一方、東北農産物中の放射性物質はカリウムよりセシウム。それ以外にも隠しアイテム的な放射性物質としてストロンチウムや銀、その他諸々。体内での動態も多種多様。


18. 2012年6月02日 02:33:18 : FLZCZNRXGk
 
汚染食材も価値が無くなって売買取引が成立しない東日本の不動産も、全てイスラエルに買い取らせよう。
仙谷等の原発ゴロを使って、日本を原発だらけにした張本人なんだし。
 

19. 2012年6月02日 03:19:18 : YrK29HNVXc
新自由主義者は二言目には自己責任と言う言葉を使うくせに
自己責任を全うするための情報は全く開示しようとしないのですよね
健康管理などは自己責任の最たるもの
基準値以下であったとしても放射能が検出された野菜は全て公表すべきでしょう。
そうした上で食べるか食べないかは自己責任と言うのならまだ話は解るのですが判断基準を国民には開示することなく風評被害がどうのこうのと個人が自分の健康を管理するのは悪徳であるかのように喧伝するのは極めて悪質な情報操作だと思います。

20. 2012年6月02日 05:22:38 : nSWH5tWpEY
アルファー線、ベーター線をだす放射性物質が計測されていませんが、そうとうあるものとみられています。これはガンマー線より強力な影響力をもっていますから、ベクレル数で10分の1でも危険です。

体に100万分の1グラム、ベクレル数で3万7000ベクレルほどの放射能が体に入ったため顎の手術を20回も受けた挙句、頬のしたに膿がたまり、あるくだけで骨が折れるようになり、最後は顎が崩壊して白血病などの病気も発生して、若い女の工員さんがなくなったことがあります。同僚もおおぜい同じような症状でなくなりました。

イギリス・バーミンガムの放射線医学の開拓者の一人であったジョン・ホール=エドワーズ博士は治療用のアルファー線物質ラジウム(極微量)を手で触れてしまったため、数年後両手を失った。言葉で言い表せないほどの痛みだったと語っているそうだ。


21. 2012年6月02日 06:22:27 : Q7LPv5Iolg
>>1
この人は、国内の農産物は全部汚染されているので目をつぶって食べろ。但し子供たちは高くても安全なものを食べさせろ、と言う意見らしいが、何処かからの受け売り・バカ丸出しの空論に過ぎない。安全なものが何処で手に入ると言うのだ?
全部、輸入食品を売っている所など無い!

私はエアカウンターSを常に持ち歩き、スーパーで購入する時、必ずその物の上に置いて測る。
エアカウンターSは、空間の線量を把握するもので、私のような使い方は正しくないのだろうが、一つの目安にはなると思っている。

長野県産のレタスが山積みにされていても、全部同じではない。個が違えば倍以上違うことはザラ。キュウリでもきのこ類でも、魚でも0.25〜0.5(測定値0.23=2mSv/年 0.57=5mSv/年)以上あるものもある。カツオは近海らしく高い。牛乳も北海道産とか北海道の地域とか書かれていても測定値0.05のもあれば、0.09〜0.15と結構高いのがある。0.1(1mSv/年)前後が多い。前は0.05が結構あったのに・・? 不思議に思っていたら、農水省の役人が牛乳会社に天下ったのか。
牛乳の値段で言ったら160〜200円くらいのは線量が0.1前後なのが多く、220円以上で大丈夫そうな産地が明記してあるのは0.05のがある。160円台でも0.05のがあるが、そのためには線量計で個別にはかる必要がある。古いの、20%オフとか30%オフとかなっているのは、線量が新しいのより倍くらい高い場合がある。(他から汚染されたのではないかなあ?)

野菜で宮崎・愛知産と書かれていても高いのもあり、また、それらが全部同じではないので(混ぜているのではないのかな?)買う者が測るよりほかは無いのが現状。
驚いたのは、食品の安売り専門店に入ったら、空間線量が2.5(2.28=20mSv/年)。外に出たら0.09だった。もっと離れたら0.05だった。何だ、これは?以後、近づいていない。

チェルノブイリの人は大丈夫とか言うけれど、多くの亡くなった人は数に入っていないと思う。
福島の人たちも、白血病や癌になっても、放射線が原因と診断されないし・・・
原発を大丈夫と勧めたりしている人たち、大丈夫でなかった時の責任は誰がどのように取るのか?
誰もロクロク取らない。原発の再稼働云々と言っているが、福島の現状に明日の自分達がある。これを受け入れる、という意思表示を地域がするなら、勝手に、と言いたい。
私達はこれに対してもう支払いはしない。原発再稼働は経済界の意向。経済界(工業用等)用と住宅用と値段を分けてほしい。住宅用は高くても払う。もちろん、節電・太陽光等、対応はする。
原発のコストは、それを使う者が負担する・作る会社が料金を徴収する、当たり前のこと。税金の投入は拒否する。
これを決めた者どもが総てを負担しろと言いたい。官庁・政治家・地域の者ども全員をも含めて全責任を負って欲しい。給与は政府が決める最低賃金・年金は国民年金。後は関係ない人々への補償に回せと言いたい。

関西の人、琵琶湖の水が汚染されたら、どうするの?死ぬのですか?それがあの地域の方の結論なのですね。大阪都?何年続く?10年続くか?必要性無し。

食品まで測れるガイガーカウンターを国民が持てるようになったら意識もかなり違ってくると思う。
感じるのは、産地偽装・他の物を混ぜる・薄める・・など。
外食も線量が高いのが沢山ある。まあ、法定以下と思うけれど、従業員は知らない人も多いのかもしれない。
個人が自衛するよりほかない。ゆくゆくは自分で野菜など栽培しなければならなくなるかも。または、野菜工場から買うとか。
家庭用の野菜工場、いずれ売り出されるのでは?


22. 2012年6月02日 06:31:25 : dtC6MN3W2g
水銀と放射性物質を違うと言ってるが基本は同じ。
毎日食べてると濃縮するし放射性物質も基本は重金属が多い。

23. 2012年6月02日 07:51:37 : 7JA56VTYJs

16. プルトニウムは食べても安全という話しがあったが
プルトニウムは吸引すると非常に危険

⇒今回の福島原発事故により、プルトニウムも放出されました。これもストロンチウム同様、飛び散りにくい物質と考えられています。しかし、文部科学省が2011年6月から7月にかけて原発80km圏内100カ所で土壌調査を行ったところ、今回の事故の影響と見られるプルトニウム238が福島県飯館村と双葉町、浪江町の6カ所で検出されました。その数値は、原発から45kmの飯館村では1uあたり0.82ベクレル、浪江町では4ベクレル、双葉町では0.57ベクレル。同様に南相馬市からも、プルトニウム239と240の合計15ベクレルが検出されました。これらのプルトニウムが本当に原発からのものであって、過去の大気圏内核実験によるものではないと言い切れるかどうかはわかりません。ただ、今一番問題となっているセシウムと比べて、遠くまで飛散しにくいのは確かで、量的にも健康被害はないと言えるでしょう。

20.
アルファー線、ベーター線をだす放射性物質が計測されていませんが、そうとうあるものとみられています。これはガンマー線より強力な影響力をもっていますから、ベクレル数で10分の1でも危険です。

⇒健康影響のリスクは、概して100万ベクレル程度以上が体内に入り込んだ場合である。
アルファ線の透過力は弱く、空気中では酸素分子や窒素分子との衝突のために、数センチメートルしか届かない。また、紙一枚でも遮蔽できる。したがって、アルファ線を放射するプルトニウムで地表面が汚染しても、それだけでは被曝を心配することはない。

21. チェルノブイリの人は大丈夫とか言うけれど、多くの亡くなった人は数に入っていないと思う。

⇒チェルノブイリ原発事故で亡くなったのは、事故直後、直ちに原発へ駆けつけ、鎮火作業などに当たった所員や消防士です。決死隊として飛び込んだ彼ら134人は1000〜8000ミリシーベルトの大量の放射線を被ばくし、うち28人が急性放射線障害によって事故から3カ月以内の間に死亡しています。残りの22人が事故から25年の間に死亡しています。発がんが原因と推定される人もいれば、心臓疾患で亡くなった人もいて、原因はさまざまですが、各人詳細に特定されています。この50人を除いた残りの人たちは存命です。つまり、134人中、原発事故によって亡くなった人の人数は50人ということです。ロシアの原子力専門の科学者によると、事故処理の作業者(決死隊134人とは別。原発から30km圏内で働いた作業者)、一般市民を含めて今でも記録を取られている人が50万にいて、このうち198人が事故から25年経つ間に白血病で亡くなっています。198人全員が事故の影響によるがんかというと、そうではありません。血液のがんと言われる白血病は、普通に暮らしていている人でも発症します。198人のうち、事故の被ばくによるものと推定される白血病の死亡者は80人です。これは一般市民ではなく、原発から30km圏内の事故処理作業者です。では、一般市民への影響はどうだったのでしょうか。さまざまながんが増えるのではないかと危惧されましたが、増加が報告されているのは唯一、小児甲状腺がんだけです。チェルノブイリ原発事故により広範囲に飛び散ったヨウ素による被ばくで、甲状腺がんを発症した子供は5000人に上り(2006年時点)、このうち9人が死亡しました。事故から25年を数える2011年では、約6000人ががんの手術を受け、うち15人が亡くなっています。甲状腺がんは治療から5年後の生存率が95%以上と高く、「治るがん」の代表と言えるものです。
 一方、福島では、事故直後から、避難や牛乳などの食品に対する規制が行われました。そのため、半減期が8日と短く、’初動’対応が大事なヨウ素についても、被害は最小限に食い止められました。実際、福島の1,000名を超える子供たちを対象に甲状腺の被ばく量を測定した結果、最大でも35ミリシーベルトに留まることがわかっています。チェルノブイリの被ばく量とはケタが3つ違いますし、甲状腺の被ばく量として、50ミリシーベルト以下ではがんは増えていません。放射性ヨウ素はほぼ甲状腺だけに被ばくを与えますが、チェルノブイリでのセシウムみよる全身の被ばく量は、高線量汚染地の27万人は50ミリシーベルト以上、低線量汚染地の500万人は10〜20ミリシーベルトの被ばく線量と計算されています。しかし、セシウムによる発がんは、25年以上経過した現在まで確認されていません。福島では、セシウムによる被ばくもはるかに少なくなっていますから、どんながんも増えることはないでしょう。

21. 原発を大丈夫と勧めたりしている人たち、大丈夫でなかった時の責任は誰がどのように取るのか?

⇒健康被害が出なかった時の風評被害に対する責任は誰がどのように取るのか?

21.原発再稼働は経済界の意向。経済界(工業用等)用と住宅用と値段を分けてほしい。住宅用は高くても払う。もちろん、節電・太陽光等、対応はする。

⇒電力の30%を担う原発を停止すると、将来の電力供給は当面火力に頼らざるを得ない。この場合、問題になるのは燃料費である。燃料となる石油、天然ガス、石炭の将来価格を予想することは難しく、将来の電力料金も不透明になる。国民にとって電力料金が乱高下する事態は大問題であり、さらに電力を大量消費する産業にとって、電力料金の乱高下まさに死活問題になってくる。
 結局、電力料金を安定させるには、安定したコストで発電を行う原発を一定比率で保有するしかないのではないか。福島の事故が起きてからも、世界各国は原発を選択肢として残す方向を示している。欧州も例外ではない。欧州は脱原発と報道されるが、ドイツなど一部の国が以前から決めていた脱原発方針を再確認しただけで、欧州が一丸となって脱原発に突き進んでいるようなことはない。欧州全体では原発は今後も増加する見通しだ。
 米国も30年ぶりに原発の新設に踏み切る。中国、インドの新興国は言うまでもなく、原発推進だ。チェルノブイリ事故を経験したウクライナも原発の新設に踏み切る。
 各国が原発を推進する理由の一つは旺盛な電力需要を賄うには再生可能エネルギーと化石燃料だけでは無理だ、という現実がある。さらに、電力料金の乱高下を抑えるためには、燃料費に左右されない、発電コストを事前に計算できる原発が必要ということだろう。
 原発を選択肢とする、もう一つの理由は温暖化問題である。二酸化炭素が地球温暖化の原因とされており、これをほとんど排出せずに、電力を生む原発の有効性を認める国が多くあるということだ。再生可能エネルギーは原発同様、二酸化炭素を排出しないが、それだけで国全体の電力需要を賄うには不十分だ。温暖化が将来、経済にどれだけの影響を及ぼすか、まだ分からない現状にあっては、温暖化の抑止に大きな効果がある原発を手放さない国が多い。
 放射能のようなリスクもなく、そして電力供給を安く、安定的に、二酸化炭素を出さずに行う夢のエネルギーはまだない。少なくとも、安定的に、二酸化炭素を出さずに電力を供給できる方法の一つとして、原発を選択肢として残しておくことは必要ではないだろうか。
 今、原発の技術を保有するのは世界でも日本の東芝、日立、三菱重工、フランスのアレバだけになってしまった。30年間、原発を新設しなかった米国の技術を日本が引き継いだ形だ。世界の多くの国で新設が行われる以上、技術のある日本はこの分野で貢献する必要がある。技術の未熟な原発がアジアをはじめ世界に増えていくのを防ぐ必要もある。
 大震災以降、東日本では電力供給が大きな問題となった。太平洋岸の多くの発電所が津波により被災し、電力不足に陥ったためだ。その後、原発の再稼働が困難な状況となり、原子力発電の比率が高い関西電力、九州電力が心配される事態となった。
 首都圏が計画停電に陥るといった戦後経験したことのない事態に対し、様々な議論が出た。例えば、東京電力の供給地域の一部を中部電力の供給地域にしてはどうか、あるいは節電で乗り切れるのではないか、また自家発電設備を持つ企業に埋蔵電力があるので、これを活用すれば電力は足りるという意見もあった。中には、電力を自由化すれば発電設備への投資が増え、十分な電源ができるとの意見もあった。
 原発事故を受けて、原発がなくても十分な電力供給が可能な発電設備が電力業界にはあるとの意見も、事故直後から新聞、雑誌で散見された。また、2011年12月にはPPSと呼ばれる特定規模電気事業者から電力を購入すれば、東電は電力を供給する必要がなくなるので、東電は原発をすべて停止できるという企業の意見もマスコミにより紹介された。
 原発がなくても、代替能力のある十分な設備があればいいが、実際は原発抜きに十分な電力供給を行うことはできない。また、節電では社会に様々な歪が引き起こされる。工場や電車が止まり、ビルや駅のエスカレーターやエレベーター、銀行のATMがストップする。これらの細かい積み重ねが、どんどん経済効率を落としていく。節電は私たちの所得と雇用にも直接響いてくる。さらに、原発からの供給が減ると、代替する火力発電の燃料調達費がかさみ、電力料金の値上げも必要になる。
 脱原発、再生可能エネルギーの礼賛など、マスコミなどで叫ばれる主張の大部分は、電力供給に関する十分な知見がないまま発信されているように思える。電力問題の現状を分析し、何が実現できるのか、また実現するための負担額はどの程度なのか。様々な観点から検証しなければならない。

22.
水銀と放射性物質を違うと言ってるが基本は同じ。
毎日食べてると濃縮するし放射性物質も基本は重金属が多い。

⇒人は心理的に有害な物質を体内に取り込んでしまうことへの不安があります。日本の公害の原点となった水俣病は食物連鎖を経て、高濃度に体内に蓄積された重金属が原因でした。最近ではO・157、BSEがあります。いずれも、有害なものを体内に取り込んで生じる病変です。これらの問題をきっかけに、食の安心への意識が高まっています。内部被ばくに対する過剰ともいえる不安は、これを背景にして生まれるものと考えられます。ただ、放射性物質は重金属などと異なり、排泄や代謝によって外部に排出されます。放射能も時間とともに弱くなることを言い添えておきます。


[削除理由]:意味のない投稿
24. 2012年6月02日 09:01:53 : m4DeACTjsY
いろいろと書き述べている人がいるが、全てが他人事、対岸の火事のような考えでは?
本人や身内の体に異常が出たとしても同じことが言えるだろうか?
たとえ僅かな確立の発症例だとしても一人一人の大切な人命に変わりはない。

25. デミトリー 2012年6月02日 09:39:14 : 2kYVIsTHbi0XM : wfG2egDLi6
>>23
プルトニウムが15Bqとか、信じられない量なんだけど。
セシウムの15Bqとは全然違う量だよ。

プルトニウムの1Bqは、2万4千年の半減期の間、1秒間に1発の放射線(原子1つ崩壊してなくなるという意味)を出し続けても半分にしかならないという意味。
セシウムの1Bqは、30年の半減期の間、以下略。
物質の量としては、半減期の違いくらい(これだと800倍の差)ちがう。


α線の外部被曝は、紙1枚で遮蔽できる。
その通り。つまり、紙1枚通り抜けられずにエネルギーを失うということ。
内部被曝では、紙ではなく細胞にエネルギーを吸収され通過できない。
通り抜けられないのだから、α線の持つエネルギーが全て細胞破壊に使われるということだ。それも、かなり狭い範囲に集中して。
β線も進める距離が少し伸びるくらいで、ほとんど同じ。
γ線は体を通過しても外へ飛び出していけるエネルギーが残っているという意味。

放射線の害は、細胞(を構成する原子分子の結びつき)を破壊するエネルギー量の問題だよ。
壊れた部位によって、部位に応じた症状を引き起こすだけ。


あと、セシウムとカリウムが同じだと馬鹿なことを言う人がいるので、カリウムを取らないほうが良いと思ってしまう人がいるかもしれないけど、
カリウムは必須元素だから、必要。摂らないと神経関係の症状出るよ。
いつもどおりに考えずに摂取すればいい。摂りすぎは駄目。
バナナがもてはやされているけど、生物の必須元素だから、たいていのものから摂取できる。3大肥料の窒素燐酸カリのカリは、カリウムだ。バナナにこだわる必要は無い。


26. 2012年6月02日 09:58:03 : WgB9ufWSRA
>・かつおタタキ(三陸沖)     1・7ベクレル

検出限界をキログラムあたり1ベクレルくらいに設定してあるのでしょうね。さすが生協です。良心的ですね。

計っていますと歌っておいて、検出限界を50ベクレルに設定していたらのきなみ全て不検出ですからね。

ただ一つ言えることは、海産物は 本当はストロンチウムを検査してほしいです。

やはり日本の近海の魚介類はストロンチウムの測定値が正確に公表されるようになるまで、一切食べないことがベストな庶民のとれる選択肢でしょう。


27. 2012年6月02日 11:16:53 : RVnrE5OvJQ
>>03
>>13
>>23

 何度もほぼ同じような長々としたコメントを書き込まないでください。阿修羅の読者で、貴方たちの安全論を信じる人は極めて少ないと思いますよ。また、そのつど、各項目ごとにことごとく否定されているではないのでしょうか。


28. 2012年6月02日 11:19:51 : RVnrE5OvJQ
>>27のコメント中

 >>03とあるのは>>08のミスです。03様、大変失礼しました。今後充分気をつけます。


29. 2012年6月02日 11:30:18 : fReHq6ClHs
21.
エアーカウンターSの使い方、ありがとうございます。
食品に使ったことありませんでした。
安売り店の話、衝撃的です。

30. 2012年6月02日 11:35:33 : We6Af8Az7M
18>>安直なコメントは控えて下さい。日本国土はどんなになっても売りません。そこに廃棄場をつくって浄化してまた、人が住めるように時を待つのです。
東日本の海の産物は、イスラエルに買ってもらっても良いですが当面、東電と首相官邸が廃棄処分場所にはよいでしょう。
私達は、自分で精査し、決してあきらめることなく生きて行きましょう。
あきらめてはだめですよ。

31. 2012年6月02日 12:16:50 : lXTDjXBRyD
>>21
>>29
エアーカウンターSで測定するのは、無理です。
それは「地面から1mの高さにおけるガンマ線の空間線量の測定に特化した製品」
だからです。
実際には表面汚染をはかりたいと思うのだと思いますが
恐ろしく汚染されている野菜などがあり、数値が1.0マイクロSVとかに跳ね上がれば別ですが、そのようなものはなかなかお目にかかりません。
この方法を行っていれば、低い値が出て大丈夫だと思って食べていたら汚染されて
しまっていた場合も考えられます。
もし表面だけでも測りたいというのであれば、インスペクターなどの高性能のパンケーキ型GM管を使っているものか、シンチなどでアルファー線が測定できる機種が必要です。

32. 2012年6月02日 12:30:01 : fReHq6ClHs
31.
29です。21さんも言うように、目安にはなるかなと思います。
特に、食品の安売り専門店の話は、思ってもみませんでした。

ちなみに、私自身は、西日本のもの(名古屋くらいから西のもの)しか食べていません。
魚は輸入もの、海草等乾物とおコメは、去年買いだめしたものを食べています。
牛乳・乳製品はもともと摂っていません。


33. 2012年6月02日 13:10:38 : MB0RflBUoc
以前は茨城の野菜を買っていく人を軽蔑していたが
今は違う
彼らには敬意を払うべきだ、心から感謝している
彼らの御蔭で自分たちが九州の野菜を食べられる
彼らの御蔭で今まで通りの食生活が存在する
日本中が阿修羅基準になったら日本は飢えて終わる
みんなありがとう。

34. 2012年6月02日 13:58:10 : My5BCsSpSs

知的財産権( 如何なる物が有り、収益額は良く知らないが、)

オンデマンドの収益・受信料の3〜5%分・東電社員の人件費の一部

原発産業(大手)等々、今思いつく範囲で挙げて見たがこれ等を財源に

国勢調査等で対象とする全家庭に、【線量計】を「無償配布」セヨ。

------------------------------------------------------

・コメントを拝読しながら、「ID」をクリックするのが好きだ・

・消え去ったコメント探しに「・・もっと見る」で探してみた・

・【アレ ネェヨ】それも「原発だけ」・そんな体験をした・。

・ドーデモイイケド ナンナンダ そんな感じ。

------------------------------------------------------

・目糞、鼻糞ホジリナガラそう考えた。[迷惑御免]

------------------------------------------------------



35. 2012年6月02日 14:05:49 : bLR8LyZ3hk
>>33 茨城の野菜を買っていく家庭が、いつか自分の一族末裔の若いもんと結婚をなし、
子をなしたとする。

その子どもはどうなるのであろうか。

そういうことが、日本国全体で同時多発で発生しているのである。


36. 2012年6月02日 14:18:30 : Ei1FgBLvUM
>>06
“蓄積”ということについて…

うる覚えですが、以前だれかの講演(動画)の中で被曝の話が少しあり…
その中で、
確かに以前は、少しの放射線量でも受け続ければ有害という考え
方で、受ける放射線量は年間○○まで…というようなガイドライン
があるのもそのためだが、それより新しい研究によると、問題は
一度に強い放射線を受ける事により、染色体などがダメージを受け、
細胞の再生能力などを壊されてしまう(?)事であり、弱い放射線で
あれば全く問題ない……と。

細胞は日々再生されているものなので、その能力を上回る放射線
による大きなダメージが問題なのであり、日々低い値の放射線を
受けたとしても、蓄積されるという考え方は間違い…
…とのことで
(内部被ばくについては話に出てなかったと思いますが)

例えば、いきなり子供の肩に100kgの負荷がかかると骨折するが、
1kgで100回叩くのであれば問題ないのと同じで…と…

確かに放射線は細胞を傷つけるので良くないが、宇宙飛行士など
は、地上よりも放射線量が高い大気圏外で、通常より高い線量で
被曝して帰還するが、その後検査をすると細胞の再生能力が高ま
っている事が確認できている…と…

これを聞いて、ナルホドそれも一理あるな〜と思ったものですが、
実際のところ、ホントはどうなんですかね…??

線量の高い食べ物を食べても、新陳代謝を高めるよう健康的な生活
をしていれば、特に実害は出ないのかな??…と…
齢をとって、細胞の再生能力が落ち免疫力が低下すると、一気に
発ガンしまくったりするのかもしれないが…


37. 2012年6月02日 15:11:03 : RaCrd0H39k
広島人です。以前NHKのように記憶しています。原爆が落ちてすぐ当時の厚生省は医師達に、ビタミンCの大量投与をするよう指示をだしていた。
当時は電話も原爆で焼けで寸断されていた。
その文書は、アメリカが、もって帰り現場にはつかなかった。

これは、本当にあった事実です。原爆にあいこれでは、多分死ぬだろう、そのとき
「何か食べたい物があるか?」「桃が、食べたい」広島は焼け野原で店などなく、少しはなれたところに船越というところで桃を作っていた。その桃は、軍用で一般には出せないもの。三拝九拝して分けてもらい、食べさせところ元気になり、その後30年はいきた。その後は、わかりません。


39. 2012年6月02日 20:29:29 : PQ90hcGxjU
もはや日本に放射能汚染されてない食物などあるものか。程度の差だけだ。大人は、犯罪的でバカな原発を容認した罪により放射能汚染した食物を食べるしかない。だが、子供、孫、これから生まれる世代を犠牲にすることだけは食い止めるべきではないのか。

それにしても、情けなく無責任で身勝手な大人だらけのこの日本という島国だ。テメエさえよければ、それでよいのか?テメエがエアコン使える夏過ごせれば、原発稼動してもよいのか?

本来なら、トーデンに殴り込みしてでも全て完全に責任取らせべきなのだ。たとえ倒産しようが、これほどの災厄起こしたトーデンを存続させることを許してはならないはずだ。そんな下手人トーデンが、なんと国民の金をせびってまでボーナス支払うなどという、頓珍漢デタラメやろうとしているのだ。こんなことを許してよいのか?しかし、どこまで卑怯卑劣邪悪な日本権力であり、どれほど愚鈍なのか、この日本の民衆は?


40. 2012年6月02日 21:14:09 : teIo5inIis
>>36
うろ覚えの誰の話かも分からないようなことを長々と書き込むな。
そんないい加減な話で「特に実害は出ないのかな」とはおめでたい奴だ。
バイスタンダー効果やゲノム不安定性を知っているのか?
あの ICRP でさえ2007年の勧告で低線量被爆のリスクを再評価すべきと言い出してるんだぞ。


41. デミトリー 2012年6月02日 21:54:33 : 2kYVIsTHbi0XM : VeZTe7T2Aw
う〜ん、まず、だれだれの新しい研究ではとか、だれだれが書いた論文ではというのは、実はあんまり意味がないよ。
学者というのは、自分の信念に基づいて好きな研究ができるし、好きなように論文を書くことができる。
100人いれば100通りの説があってもおかしくない。

放射能という物質についてのことは、キュリー夫妻以降何人もの科学者が犠牲になりながら解明してきた結果があって、信用に足るものが確立していると思う。
ただ、放射能の体への影響ということになると、?となる。
物質の特性として明らかにしてきたことと、つじつまが合わないことも平気で言う。放射能がどんな物質だろうと、ねずみが死ななかったんだから私が正しいというふうに僕には見える。

>>36
あなたが書いたとおりの文章なら、おそらく正しいと思うよ。
その説明文だと、最後に「だから安全だ」とつければ安全派に、「だから危険だ」とつければ危険派に流用できる。正しいから。

強い放射線、弱い放射線、どのくらい細胞が再生されるのか、全く書いてない。
一番の問題は、どのくらい細胞が再生されるのか?ってことだね。
放射線から体に移行するエネルギーは、面倒くさいけど計算できる。吸収線量(グレイ)というやつ。

体の再生力については、僕はあんまり期待してないからシビアに考えてる。
もともと、細胞が壊れるような要因は、放射能以外にもあって、大汚染以前であっても、体の高再生力のおかげで誰一人病気にならないということはなかった。
病院の繁盛具合を見れば、結構綱渡りな生活をしてるんだと思うよ。
生物の進化論的にも、通常の生活にたえられるレベルの再生力はあっても、急に降って沸いた災害に対応できるほどの能力の余裕を付与されてるとは考えにくい。
だいたい、僕は生きていることに感謝して死ぬまで続く辛い闘病生活に耐えられる人間じゃないから、可能な限り被曝0に近づけるつもりで生きてるよ。

宇宙飛行士の話は、実は詳しく見たことがない。
被曝量が高くなると、応じて再生能が活発化して再生能力が高まるのは当たり前だと思う。
JCOの人は無くなったから、能力に限度があるのは確かだ。
こういう話は、人間の能力って素晴らしいというふうにとってしまいがちだけど、
再生能力が高まるのは、それだけ壊されてるからだし、そのためにコスト(エネルギーや栄養)を支払っているということ。

だから、栄養あるものを食べるのは意味があるよ。ビタミン剤や桃の話もあってもおかしくない。
だけど、食べればいくら被曝しても大丈夫とはいかない。
極力被曝してないものを食べましょう。

あ〜それと、肩たたきの話。低線量1で高線量100の比率の話だろうから、僕ならこう書く。
「いきなり子供の肩に100tの負荷がかかるとペチャンコになるが、1tで100回叩くのであれば同じくペチャンコになる。」
子供の耐える能力をまたぐ単位に設定して、低いほうなら大丈夫と思わせただけだ。


42. 2012年6月02日 22:03:56 : teIo5inIis
>>38
自称賢人さんに2、3お尋ねします。

「チェルノブイリ原発事故による一般の人々の健康被害が、死者9ないし15人程度とされる小児甲状腺がんによる犠牲者以外は無かった」
とのことですが、それと大きく反するヤブロコフらの報告をどう考えますか?またセシウムの心筋への影響についての児玉龍彦
教授の意見はどう思いますか?
参照:http://www.asyura2.com/11/genpatu17/msg/707.html

福島ではヨウ素の「被害は最小限に食い止められました」とのことですが、福島県の子供の約35%に甲状腺のしこり(のう胞や結節)が観察されたことをどう考えますか?
参照:http://www.asyura2.com/12/genpatu23/msg/353.html

「電力需要を賄うには再生可能エネルギーと化石燃料だけでは無理」とのことですが、日本の全エネルギー消費のうち電力は25%、その内で原子力は高々30%、つまり全エネルギー需要の7.5%しか賄っていなかったことをご存じですか?
参照:http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20110724
また天然ガスの調達コストおよび発電コストに関する石井彰氏の意見についてどう思いますか?
参照:http://www.asyura2.com/09/eg02/msg/645.html


43. 2012年6月02日 22:44:54 : dtC6MN3W2g
38
だから言ってるだろう。水銀も同じだよ。代謝されます。普通考えたら誰でもわかる。水俣の事例は無機水銀は有機水銀より代謝が早そうと言ってるが加害者はいまだに全面的には認めてない。多分あなたのような人が経営者なんだろう。
セシウムも無機、有機の化合物によって代謝スピードは異なってくる。
これらのことは踏まえて議論してるが基礎のベースがないとトンでも論が出てくるな。

水俣病の治療法。有機水銀のため適正な酵素の阻害、発現阻害、等々考えられる。治療法はまづ水銀摂取をやめる。水銀代謝を促進させる。あたりだろう。だがもし遺伝子を改変させてたらこれらの治療法は無意味になる。
放射NOははじめから無秩序な遺伝子改変から来るので覚悟が必要である。つまりは水俣よりたちが悪いよ。


44. 2012年6月02日 22:56:42 : jnS1JscoOw
>>43
>>セシウムも無機、有機の化合物によって代謝スピードは異なってくる。

人体実験でもしたのか?
お・ま・え


45. 2012年6月02日 23:23:09 : 56D3FbwFqE
>38
人の意見をコピペして賢人顔するお気持ちって、察するほどに寂しくなり申す

46. 2012年6月03日 00:15:37 : GNcNi6mjs6
天然の放射性カリウムというのは集合していないが、人工的な放射性セシウムは集合している。
つまり、集合した放射性物質は局所的に強力な放射線を放ち続ける。
更に、カリウムは代謝によって排出されるが、セシウムは筋肉や生殖腺に溜まる。
人工的に作られた放射性物質というのは、体内の特定の場所に溜まるので問題を起こす。

47. 2012年6月03日 00:24:51 : 3r4UpylFtc
>44(38)
さすが自称賢人だね!

人体実験だって??
自称賢人ならもう少しマシな回答してくれよw。
見ているこっちが恥ずかしくなるよw。


48. 2012年6月03日 01:06:42 : JlhOElFGlE
> 38

バナナ食って寝てろ!


49. 恵也 2012年6月03日 01:18:11 : cdRlA.6W79UEw : LLOQxP7jb6
>> セシウムの場合は、大人ではだいたい2か月から3カ月で半分が排泄されます

排出する間にもまったく入れないわけじゃないから、心臓や甲状腺に濃縮
すると見るべき。

あなたのお話は、実験動物にセシウムを与えその後まったくセシウムをゼロ
の生活をさせた理想状態の話でしょう。
実際の人間は排出すると同時に補給するのだから、ただの参考にしかならん。

セシウムが土壌に200Bq/kgを超えたら大人でも逃げ出した方が良い。
聖なる土地が悪魔に占領されたようなものだ。
ベラルーシより酷い状態になった、そんな土地で健康に生きるのは至難の技。

ーーーー引用開始ーーーー
現在のデータ的には、お子さんの七割くらいが体調不良を抱えていて、深刻な症状
の子供も一割程度の地域です。健常な子供は三割程度しかいないそうです
http://www.asyura2.com/11/genpatu19/msg/164.html


50. 2012年6月03日 05:35:51 : xELlxigDt
>>42 さんへ

ヤブロコフが調べた地区と、福島の人が住んでいる地区との環境は雲泥の差である。警戒区域なら警戒すべきだが、その他の地区は安全である。この記事程度のセシウムなど屁みたいなもの。
伝聞情報だが、児玉龍彦教授が、みんなを脅かしすぎていたと反省して、おとなしくなっていると聞いている。最近、めっきり表舞台に現れないのは、そのため。
「満身の怒りを表明」したのが、勘違いに過ぎなかった。いい迷惑だ。

 甲状腺のしこりについては、何の問題もない。そんなものいくらでもみつかる。togetter界では、二ヶ月前にはデマ情報に過ぎないと結論が出ているのだが、阿修羅は永遠結論は隠蔽されるのかな?用事でいそがしいので、リンクは貼らないが、その内張ります。

 化石燃料がエネルギーに中心なのは事実。しかし、電力に関しては、原子力もなかなか経済的。古い原子炉を廃止し、ハイブリット型の天然ガス炉にかえるのは賛成。順次そうしていけば経済的打撃はほとんどない。しかし、使える原子炉を即時廃止するのは暴論。病人の日本経済に、冷や水を浴びせて肺炎にさせるようなもの。世界経済が恐慌突入寸前の状態であることをわかってますか?


 バナナを朝食に食べよっと。一本10bqの放射性食品を食べても平気な私はニュータイプなのだろうか?ガンダム操縦できるのかな?

>>49 恵也君へ

 コテハンの放射脳って、恥ずかしくないか?

 その人の活動している地区は、廃村になったような所じゃん?25年後で3000bq/kgと書いているし、もっと汚染された地区から患者が集まる病院なんじゃないの?そんな場所は、日本にはございません。

 何でチェルノブイリと、福島を比べるの?違いがありすぎるんだけど?

 まさか、チェルノブイリ並みデマを信じているの?

 

 


51. 2012年6月03日 06:30:37 : DlotWG6vGg
どうも、この国の、この何にも疑問を抱かずに、大手マスメディアの「風評被害」とか「絆」・「助け合い」というカモフラージュの言葉に惑わされ、「安全デマ」に侵され、うわべだけの情報に飼い馴らされた人たちには、憤りを超えて、情けなくなる。以前他のところで記載したことを、ここで改めて説明しておく。
実際の人口統計や原発事故の後処理の実態が、何よりの事実を物語っている。。
ーーーーーー
チェルノブイリ原発事故と福島第一原発事故を比較して、
フクシマがどれだけ大惨劇かということを認識すべきである。
東北地方のみならず、首都圏を含んだ東日本の人間も、もはや殆ど内部被曝して
いるが、その終末がいつ訪れるか、これから3年後、5年後、8年後、10年後、
いや20年後、30年後を見て見ないと分からない。
チェルノブイリ事故で、ウクライナの人口は(原発事故が起こった1986年から
1991年の人口統計はNo Dataなのだが)ソ連崩壊後翌年の1992年の人口5,171万人
が、2012年(予測)には4,533万人と、638万人の人口が激減している。
1986年からの6年間のNo Dataの期間と、人口の本来の自然増加分を考慮すれば、
この26年間で推定1,000万人近くの人が体内被曝によりガン、白血病、心筋梗塞、脳梗塞などや免疫力低下による諸々の病にて多数の人が死亡しているかもしれないということだ。
ベラルーシは同様の期間にぼ年の1,022万人から2012年(予測)939万人
(1986年ー1991年はNo data)と83万人と人口激減。即ち同様に26年間で推定150万人の体内被曝による死亡となる。
この世界人口が70億人から100億人に向かうという人口爆発時代において、
ウクライナ、ベラルーシだけが人口が激減しているのだ。
これだけでも異常な状況であることがわかる。

福島第一(フクシマ)の総放射性物質は、チェルノブイリの86倍といわれている。
チェルノブイリ4号機1基発電能力100万kwh、二酸化ウラン約120トンの原発を
わずか10日で冷却停止(7ヶ月後には石棺詰め)したのに対し、一方、フクシマは、4基合計発電能力280万kwh,二酸化ウラン350トンの原発が、15ヶ月間近く実効的な処理は何もできずに、大気中へダラ漏れ、またメルトスルーによる地下水への滲入・太平洋へのダダ漏れの状況であることから、実際放出された放射性物質は数百倍にのぼる。
従って、これから10年後、20年後、30年後にどうなっているのか。東日本の人口6,000万人が半減の3,000万人になる可能性も否定できないという恐ろしい事態も予想される。

更に、一番おそろしいのは、4号機にある使用済み核燃料460トンが沈めてある
使用済み核燃料プールである。
今非常に危なっかしい仮支え状態なので、もしマグニチュード7以上の地震が
起きた場合、最も恐ろしい放射性物質プルトニウムが飛び散り、東日本はおろか日本列島の崩壊を意味する。いや、北半球の崩壊かもしれぬ。
これは、欧米の科学者が非常に恐れて指摘しているところである。


52. 2012年6月03日 07:53:05 : kaASOsrRhA
>>38

 阿修羅のレベルがが低いというなら、アンタが阿修羅を無視すればよいだけ。あちこちからコピーしてきた長ったらしいコメントは本当に迷惑。それも原発推進派(利益うはうは派)の見慣れたあほらしい論ばかり。>>50も同一人物か?


53. 2012年6月03日 09:16:16 : 3anEkt1Db2
意外に少ないですね。

54. 2012年6月03日 10:02:00 : Gx4pCIKQeE

生協の測量は信じられない

          利害関係者なり  


55. 2012年6月03日 10:13:27 : a9XrzynqXc

<42.
「チェルノブイリ原発事故による一般の人々の健康被害が、死者9ないし15人程度とされる小児甲状腺がんによる犠牲者以外は無かった」
とのことですが、それと大きく反するヤブロコフらの報告をどう考えますか?またセシウムの心筋への影響についての児玉龍彦
教授の意見はどう思いますか?
参照:http://www.asyura2.com/11/genpatu17/msg/707.html

⇒チェルノブイリ原発事故により広範囲に飛び散ったヨウ素による被ばくで、甲状腺がんを発症した子供は5000人に上り(2006年時点)、このうち9人が死亡しました。事故から25年を数える2011年では、約6000人ががんの手術を受け、うち15人が亡くなっています。甲状腺がんは治療から5年後の生存率が95%以上と高く、「治るがん」の代表と言えるものです。
放射能や放射線という言葉に対し、ロシアでも「怖い」「危険」のイメージがあります。欧州でもそうです。そのせいか欧州には「チェルノブイリでは10万人が死亡したのに、政府はその事実を隠したままだ」といった主張もありますが、「チェルノブイリ原発事故による一般市民への健康影響は、小児甲状腺がんの増加だけ」というのが国際的な合意です。
チェルノブイリでのセシウムによる全身の被ばく量は、高線量汚染地の27万人は50ミリシーベルト以上、低線量汚染地の500万人は10〜20ミリシーベルトの被ばく線量と計算されています。しかし、セシウムによる発がんは、25年以上経過した現在まで確認されていません。

児玉龍彦氏(東大)は「チェルノブイリで膀胱癌が増えた」と国会で証言したが、放射線医学総合研究所はこれは間違いだと指摘した。小児甲状腺癌以外の癌は増えていない。
話題になっていた東大アイソトープ総合センター長の児玉龍彦教授の衆議院厚生労働委員会での証言だが、放射線医学総合研究所が「尿中セシウムによる膀胱がんの発生について」を公表し、その内容について問題点を指摘し、「チェルノブイリ事故では小児甲状腺癌以外の放射線被ばくによる健康影響のエビデンスはないと結論付けられており、これが現在の世界的なコンセンサス」だと確認している。
http://www.nirs.go.jp/data/pdf/i5_4.pdf

福島の食事、1日4ベクレル 被曝、国基準の40分の1
http://www.asahi.com/national/update/0118/TKY201201180799.html
 家庭で1日の食事に含まれる放射性セシウムの量について、福島、関東、西日本の53家族を対象に、朝日新聞社と京都大学・環境衛生研究室が共同で調査した。福島県では3食で4.01ベクレル、関東地方で0.35ベクレル、西日本でほとんど検出されないなど、東京電力福島第一原発からの距離で差があった。福島の水準の食事を1年間食べた場合、人体の内部被曝(ひばく)線量は、4月から適用される国の新基準で超えないよう定められた年間被曝線量の40分の1にとどまっていた。
 調査は昨年12月4日、全国53家族から家族1人が1日に食べた食事や飲んだものをすべて提供してもらい行った。協力家族の居住地は、福島県が26、関東地方(群馬・栃木・茨城・千葉・埼玉・東京・神奈川)が16、中部(長野・愛知・岐阜・三重)、関西(大阪・京都)、九州(福岡)など西日本が11。普段通りの食材で料理してもらった。福島では、地元産の野菜などを使う人が多かった。
 1日の食事から取り込むセシウムの量は、福島県内に住む26家族で中央値は4.01ベクレルだった。この検査法で確認できる値(検出限界)以下の正確な値がわからないため、平均値ではなく、検出値を順に並べて真ん中に当たる中央値で分析した。
 この食事を毎日1年間、食べた場合の被曝線量は0.023ミリシーベルトで、国が4月から適用する食品の新基準で、超えないよう定めた1ミリシーベルトを大きく下回っていた。福島でもっとも多かったのは、1日あたり17.30ベクレル。この水準でも年間の推定被曝線量は0.1ミリシーベルトで、新基準の10分の1になる。原発事故前から食品には、放射性のカリウム40が含まれており、その自然放射線による年間被曝線量は0.2ミリシーベルト(日本人平均)ある。セシウムによる被曝線量はこれを下回った。
 調査した京都大医学研究科の小泉昭夫教授は「福島のセシウム量でも十分低く、健康影響を心配するほどのレベルではなかった」と話している。


<42.
福島ではヨウ素の「被害は最小限に食い止められました」とのことですが、福島県の子供の約35%に甲状腺のしこり(のう胞や結節)が観察されたことをどう考えますか?
参照:http://www.asyura2.com/12/genpatu23/msg/353.html

⇒既に今回の事故に関連して、いくつもの医学的な調査がおこなわれている(余談だが、しっかりしたものもあるが、かなり胡散臭いものも少なくないようだ)。それらの中で、わざわざ 2011 年 3 月のこの調査のことだけを単独の解説で取り上げる理由については説明が必要だろう。
放射線被ばくの健康への影響は明確にはわかっていないとされる。しかし、何がおきるかほぼ確実にわかっている場合もある。ヨウ素 131 の内部被ばくによる小児甲状腺ガン発症の増加はその一例だ。そして、いわゆる「主流」の専門家の見解を信じるかぎり、今回の原子力発電所事故による被ばくのために有意な健康被害が生じる可能性がありえたのは、ほぼ、初期のヨウ素 131 の吸入による小児甲状腺ガンだけだと言ってよいようである(「主流派」は安全よりに過ぎると考えている人は、「主流派の考えでさえ、被害の可能性があり得た」と読んでください)。
そうなると、実際の被ばくによって本当に被害が見込まれるのかどうかは、同じ日本に暮らす者としては、きわめて気になるところだ。さらに、ヨウ素 131 は半減期 8 日で崩壊するので、事故から何ヶ月か経てば、もはや被ばくの程度を直接に定量する手段はなくなってしまう。

そのような状況を考えれば、2011 年 3 月末に福島県で実際におこなわれた調査のもつ重要性がわかると思う。この調査は、初期のヨウ素 131 による内部被ばくの程度を知るための、ほぼ唯一の情報源だ。さらに、SPEEDI の計算結果を信頼するなら、日本中のどこであってもヨウ素 131 の内部被ばくによる小児甲状腺ガンの心配をする必要がないことを示してくれる実に貴重な(そして、うれしい)情報源なのである。

2011 年 3 月の事故の際に原子力発電所から放出された放射性物質の動きについて、SPEEDI によるシミュレーションがおこなわれた。その結果、人々が避難しなかった地域の一部でも、有意なヨウ素 131 の内部被ばく(甲状腺等価線量 100 mSv 以上)が生じ得た可能性を示す計算結果が出た。そのため、原子力安全委員会・緊急助言組織は 3 月 25 日に「被ばく線量評価に伴うモニタリングの強化について(付録 1 の資料 5 の 3 ページ)」という文書で、現地災害対策本部に小児の甲状腺線量の実測を依頼した。
http://www.gakushuin.ac.jp/~881791/housha/details/thyroidscreening.html#A
http://www.nsc.go.jp/anzen/shidai/genan2011/genan067/siryo1.pdf

現地災害対策本部の依頼を受けた広島大学の田代聡教授らが福島に出かけ、3 月 26 日から 30 日までのあいだに、いわき市保健所、川俣町公民館、飯舘村公民館の三カ所で、合計で 1000 人を超す児童の甲状腺線量の測定をおこなった(付録 1 の資料 4 などを参照)。これは、甲状腺等価線量で 100 mSv を超える被ばくをした可能性のある児童をみつけるためのスクリーニング検査である。
http://www.gakushuin.ac.jp/~881791/housha/details/thyroidscreening.html#A

調査の結果、スクリーニングレベルを越える被ばくの兆候を示した児童は一人もいなかった。測定とスクリーニングレベルの設定が適切であれば(そして、以下でみるように、これらは大筋でほぼ適切だったと考えてよさそうだ)、これは調査された地域で小児甲状腺ガンの発生を心配しなくてよいことを意味する。さらに、SPEEDI の計算結果を信頼するならば、調査の行なわれなかった地域でもやはり心配は無用ということになる。
http://www.nsc.go.jp/ad/pdf/hyouka.pdf

当時、政府や現地対策本部のとった対策が妥当だったかどうかといった大局的なテーマに踏み込むつもりはないが、少なくとも(やり方が最適だったかどうかは別として)甲状腺被ばく量の調査を実施したことは高く評価すべきだと考えている。そして、日本中が大きく混乱していた時期に現地に赴いて困難な測定を実行した田代教授らのチームには心から敬意を表したい。

調査結果は、3 月 29 日に原子力安全委員会の web ページに記載されたようだ。ただし、それは児童のプライバシーに関わるものだったらしく、8 月 1 日には削除されている(付録 1 の資料1)。
http://www.nsc.go.jp/ad/20110801.html

5 月 12 日に原子力安全委員会から「福島県における小児甲状腺被ばく調査結果について(付録 1 の資料 3、または、資料 5 の 6 ページ)」という正式の報告が発表され、
http://www.nsc.go.jp/anzen/shidai/genan2011/genan031/siryo4-3.pdf
http://www.nsc.go.jp/anzen/shidai/genan2011/genan067/siryo1.pdf
小児甲状腺被ばく調査を実施した 0 歳から 15 歳までの 1,080 人の小児については、スクリーニングレベル 0.2 μSv/h(一歳児の甲状腺等価線量として 100 mSv に相当)を超えるものはなかった、と結論づけられた。

8 月 17 日から 21 日には、いわき市、福島市、川俣町で、調査を受けた児童の保護者に、個別の測定結果と結果概要を説明する会がおこなわれた。この際の資料が内閣府原子力被災者生活支援チームから「小児甲状腺被ばく調査結果説明会の結果について(付録 1 の資料 5)」として発表されている。この資料が、今のところ、この調査についてのもっとも詳しい公式の文書である。
http://www.nsc.go.jp/anzen/shidai/genan2011/genan067/siryo1.pdf


<42.
「電力需要を賄うには再生可能エネルギーと化石燃料だけでは無理」とのことですが、日本の全エネルギー消費のうち電力は25%、その内で原子力は高々30%、つまり全エネルギー需要の7.5%しか賄っていなかったことをご存じですか?
参照:http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20110724
また天然ガスの調達コストおよび発電コストに関する石井彰氏の意見についてどう思いますか?
参照:http://www.asyura2.com/09/eg02/msg/645.html

⇒2011年12月に内閣官房のエネルギー環境会議の中に置かれたコスト検証委員会の報告が発表された。2004年の検討以来、公式の数字がなかった電源別の発電コストを福島第一原発の事故を踏まえて見直した数字の発表だ。
http://www.jiji.com/jc/v?p=ve_soc_jishin-higashinihon20111213j-07-w300
 この報告内容を伝える報道の多くは、原発の発電コストが2004年の数字から大きく上昇したと伝えたが、今回、発表されたコスト試算を見ると火力発電のコストの上昇額がより大きい。2004年当時より化石燃料価格は大きく上昇しているので当然の結果だ。
 原発の事故の可能性を想定し、その費用も原発のコストに上乗せしているが、数十年に1回の頻度で事故が起こるような設備であれば、運転することは無理だろう。対策費用を見積もる以前の問題だ。対策費用を含めても原発のコストは最も安い。1kw時当たりで10円を切る電源は原子力と石炭火力しかない。
 火力発電所と原発の運転コストの大きな違いは、燃料費だ。原発は設備投資額は大きいものの燃料費はほとんどかからない。一方、火力発電所では、コストのかなりの部分を燃料費が占める。このため、原発は停止しても、削減されるコストがあまりない。一方、火力発電所は停止すればコストの大半は不要になる。
 もし、原発を停止したまま稼働しなくても、発電コストは下がらないが、代替電源として稼働する火力発電所の燃料費の負担が発生する。燃料費はほぼ純増の負担になり、電力料金に上乗せされる。
 2010年度の地域電力会社の原発の発電量2713億kw時を火力発電で代替する場合、燃料費はいくら必要だろうか。十分な量の発電を行う設備があることが前提だが、最も燃料費が安いのは石炭火力だ。歴史的に見ても、化石燃料の中では石炭が常にカロリー当たりで最も安い燃料である。理由の一つは石炭を産出し、輸出を行っている国が世界に広く分布しており、供給源が多様化されていることだろう。産油国のOPECのような組織は産炭国にはない。しかも、北米、豪州、南アフリカ、インドネシアなど政治的に安定した国が多い。もう一つの理由は、石炭は固体ゆえ取り扱いに手間がかかることだ。燃えカスの灰の処理などで石油、ガスとの比較では費用がかかるために、その分、価格が安くなっている。
 石炭で原発の発電量をすべて代替する場合は、2011年10月の輸入価格を基に計算すると、燃料代の負担は約1兆円になる。この費用を電力全需要家が均等に負担すると、1kw時当たり約1円、電力料金が値上がりする。約6%の値上げとなる。
 石炭の次に安いのは液化天然ガス(LNG)だ。天然ガス価格は、シェールガスの採掘が数年前から本格化したため、下落している。一方、日本の電力会社が購入しているLNGの価格は下がっていない。日本の電力会社はコスト意識がなく、高いガスを購入していると非難する声があるが、そうではない。電力会社にコスト意識がないのではなく、天然ガスとLNGは別の商品ということだ。少し複雑な理由がある。
 日本のように天然ガスをパイプラインではなく、外航船で輸送するには、産ガス国でマイナス162℃で液化し、容積を圧縮する必要がある。この液化のためのプラントの建設費が数千億円に上る。輸出地で液化設備への投資を行う事業者は、当然、長期にわたる引取数量と価格を要求する。将来の引取見通しが不透明なままでは投資する事業者はいない。このため、シェールガスの増産により天然ガスの価格が下落しても、すぐにLNG価格に反映されることにはならない。2011年10月のLNGの輸入価格を基に、原発をすべてLNG火力で代替する場合、必要な燃料費は2兆4000億円となる。1kw時当たりでは約2.4円の値上がりになり、15〜16%の料金値上げになる。
 最もコストが高いのは石油火力である。原発をすべて石油火力に置き換えると1kw時当たりでは約3.8円の値上がりになる。これは、24〜25%の料金の値上げとなってしまう。
 化石燃料による発電量を増加させる場合は、温室効果ガスの排出増という問題も出てくる。温暖化防止対策の費用も燃料費の負担に加えて、必要になってくる。そして、最も怖いのは、原発を火力発電で代替えする時の将来の燃料費がどれくらい高くなるか分からないことだ。インドや中国など新興国を中心に化石燃料の需要が増大するのは確実だ。当然ながら、化石燃料価格は上昇することが予想される。化石燃料価格の上昇は電力料金の値上げに直結する。原発という選択肢をなくし、化石燃料中心の発電にした場合は、燃料価格次第で将来の電力料金が不安定になる。これが最大の問題である。
 家計や産業のコストに直結する電力料金は、安定している方がいい。それには将来のコストを見通すことができる電源が望ましい。原発を停止すると、電力料金の不安定化が引き起こされ、生活と産業に大きな影響が生じる可能性がある。


56. 2012年6月03日 10:16:35 : Dtz4IaRcUQ

<<43.
38
だから言ってるだろう。水銀も同じだよ。代謝されます。


純粋な金属水銀は、他の重金属と同様に、蓄積されることによって毒性を発揮する。皮膚からはゆっくりと吸収されるが、消化器からの吸収はより遅い。蒸気を吸入すると肺から容易に取り込まれる。呼吸器系から蒸気として吸収すると毒性が強い。
水銀の化合物は単体の水銀よりもはるかに高い毒性を持つことが知られ、水銀を含む有機化合物では特に顕著である。例えば、ジメチル水銀は数分の1ミリリットルの量でも死に至る神経毒である。
水銀は中枢神経・内分泌器・腎臓などの器官に障害をもたらし、口腔・歯茎・歯にも損傷を与える。高濃度の、もしくは低濃度であっても長時間水銀の蒸気にさらされると、脳に障害を受け、最終的には死に至る。水銀およびその化合物は、特に胎児や幼児に対して有毒である。妊娠した女性が水銀に被曝した場合、発生障害を持った子供が生まれることがある。
重度または長期間にわたる被曝からは、特に胎児や乳児・小児の場合、回復できない。ジメチル水銀など毒性の高い化合物にさらされると、数時間に満たないうちに死亡することもある。
小児が水銀に被曝した場合、神経系に重い影響を与え、神経鞘の正常な成長を妨げる。水銀は髄鞘を構成するタンパク質に障害を与えるという研究結果が示されている。

 セシウムは、カリウムに近い「アルカリ金属」で、体内に取り込まれると、カリウムと同様、全身の細胞にほぼ均等に分布します。このことは、福島県内で野生化し、安楽死した牛の分析からも確認されています。
 体内にほぼ均一に分布したセシウムから出る放射線で被ばくしますから、セシウムによる内部被ばくは、どこかの臓器に集まるのではなく、外部被ばくとほぼ同様の「全身均等被ばく」になります。
 ただ、人は心理的に有害な物質を体内に取り込んでしまうことへの不安があります。日本の公害の原点となった水俣病は食物連鎖を経て、高濃度に体内に蓄積された重金属が原因でした。最近ではO・157、BSEがあります。いずれも、有害なものを体内に取り込んで生じる病変です。これらの問題をきっかけに、食の安心への意識が高まっています。内部被ばくに対する過剰ともいえる不安は、これを背景にして生まれるものと考えられます。ただ、放射性物質は重金属などと異なり、排泄や代謝によって外部に排出されます。放射能も時間とともに弱くなることを言い添えておきます。


57. 2012年6月03日 10:58:50 : E5kMLNbDBo

<51.
福島第一(フクシマ)の総放射性物質は、チェルノブイリの86倍といわれている。

⇒福島第一原発事故の深刻さは、チェルノブイリと比較される。
 事故の深刻さを測る国際原子力事象評価尺度(INES)では、福島第一原発の事故もチェルノブイリの事故と同じレベル7に位置付けられた。
 レベルを判断する基準のひとつに、事故によって放出された放射線量があるが、福島ではチェルノブイリの「約10分の1」だった。それでも、レベル7とする判断基準の上限量を超えたのである。
 汚染地域の広がりをチェルノブイリと福島事故で比較すると、福島の現場は非常に困難な状況になっているが、汚染地域の広がりは、チェルノブイリに比べると格段の差がある。
http://genpatsu.sblo.jp/article/47289931.html
http://ytsumura.cocolog-nifty.com/blog/cat4650243/index.html
 それによって、福島事故の深刻度は変わるわけではないが、福島を「レベル7」とするなら、チェルノブイリは「レベル8」あるいは「レベル9」とすべきではないか。


58. 2012年6月03日 11:16:54 : 6F4XmcevZc
事故からまだ1年ですからね。真実がわかるのはこれからですよ。

59. 2012年6月03日 11:50:01 : My5BCsSpSs

素晴らしい議論の展開、掲示板のクウォリティ(質)が格段に・・・

感激している、一人です。

スミマセン コーヒーブレイクと言う事で

http://www.asyura2.com/12/genpatu24/msg/294.html

「お気に入り」などへ如何?

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60. 2012年6月03日 12:29:21 : My5BCsSpSs
>>59

http://gyao.yahoo.co.jp/mlb/live/


61. 2012年6月03日 12:30:10 : jHxwdRScDM
サンプル数が少なければあまり意味がないと思う。
例えばサンプル検査にかけたレタスは何個なのか?
土壌の線量の高い場所では栽培させないとか、そういうのもやるべきだと思うが。
東電のボーナスを容認させてる場合ではない。

62. 2012年6月03日 12:42:37 : teIo5inIis
>>55

42です。お返事には感謝しますが、長いだけで私の質問には全く答えられていません。もう一度質問を書きます。

質問1:
ヤブロコフらの報告をどう考えますか?またセシウムの心筋への影響についての児玉龍彦教授の意見はどう思いますか?

貴方の言う「国際的な合意」とやらに反するヤブロコフらの報告について私は聞いたのです。また児玉教授の膀胱がんについての見解は聞いていません。私の質問は心筋への影響についてです。

質問2:
福島県の子供の約35%に甲状腺のしこり(のう胞や結節)が観察されたことをどう考えますか?
参照:http://www.asyura2.com/12/genpatu23/msg/353.html

2011年3月の調査の話ではありません。今年4月に発表された大規模な県民健康調査の結果について聞きました。リンク先を見て下さいね。

質問3:
また天然ガスの調達コストおよび発電コストに関する石井彰氏の意見についてどう思いますか?
参照:http://www.asyura2.com/09/eg02/msg/645.html

調達コストについて石井氏は次のように指摘しています:
「抜本的改善には、北米でのLNGのガス田権益取得とパッケージにした北米LNG調達、極東ロシアからのパイプラインやCNG(圧縮天然ガス)による輸入、新規参入のLNG中小開発業者や浮体型LNGやCBM(炭層メタン)などの新規ビジネスモデルからの優先購入といった、これまで若干のリスクがあるとして敬遠してきた新機軸の戦略的採用が不可欠だ。」
これに対する貴殿のご意見を伺ったのですが。


63. 2012年6月03日 12:52:54 : JlhOElFGlE
いつの間にiyaoがいっぱい湧いて出た。

「代謝」なんてアバウトな言葉を使ったから中学生レベルの議論に戻ってしまったよ。

糞味噌一緒で、ヨウ素、セシウムの放射線の作用と水銀の生化学的作用も区別できてない。ストロンチウムやウラン、プルトニウムなど「見えない」放射性物質へ議論が行くのを避けているだろ?
そうして、放射能による人間への影響をなるべく「ガン」だけに絞ろうとし、なんとか他の公害や、ウイルス・細菌による食中毒や伝染病と同じレベルの災難に引き下げようと必死だ。

四殺の「学は天を殺す」という古い言葉がある。
学は思想、宗教のことだったが、今は科学信仰だ(創価や幸福もあるけど)。
原子力ムラの馬鹿はまさに天=世界を滅ぼそうとしてんじゃないの。


64. 2012年6月03日 12:57:58 : My5BCsSpSs

>>59 >>60です

慌てて仕舞いました。種明かしすると「MLBのタダ中継」を

私の様に「貧しき者」が・・・  【他に 意図も…】

次回の参考にして下さい。 モウシワケモナシ!!。

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65. 2012年6月03日 14:17:26 : teIo5inIis
>>50 さん

42です。

>ヤブロコフが調べた地区と、福島の人が住んでいる地区との環境は雲泥の差である。

福島がヤブロコフ報告のようになるとは私は主張してませんが。
しかしヤブロコフは 5〜20 Ci/km^2 のエリアも調べてます。
中通りではざらにある汚染です。

>甲状腺のしこりについては、何の問題もない。そんなものいくらでもみつかる。

対比データを示して下さい。非汚染エリアで甲状腺のう胞、結節は何%ぐらいあるのですか?

> 使える原子炉を即時廃止するのは暴論。
> 世界経済が恐慌突入寸前の状態であることをわかってますか?

これも私が書いてないことに反応しないで下さい。
しかしあえて答えるなら経済のリスクファクターはエネルギーコストだけではない。原発を再稼動したからと言ってリスクが大きく減るわけではない。たとえば消費税増税の方がよほど影響が大きい。
一方で原発を止めれば(すでに止まっているが)公衆被曝事故のリスクは確実に大きく減る(使用済み燃料の問題があるのでゼロにはならないが)。つまりリスク比較の問題になるが、福島事故を過小評価している人とは永遠に意見は一致しないでしょう。


66. 2012年6月03日 15:37:27 : KtDfN9rEQA
チェルノブイリ原発事故とフクシマ原発事故との比較をすれば、
確かに、昨年4月12日、経産省原子力安全・保安院はフクシマ原発事故の深刻度は「国際原子力事象評価尺度(INES)」の暫定評価を、「レベル5(所外へリスクを伴う事故)」から「レベル7(最悪の事故)」に引き上げると発表した。
INESはレベル7が最高レベルであり、これ以上は区分設定がない。あえて、これ以上を設定することができれば、誰かさんが言っている如く、(順序が逆であるが)それこそチェルノブイリがレベル7で、フクシマがその上をいくレベル8とか、レベル9ということになるのかもしれない。
昨年4月の保安院発表は、あくまで昨年の原発事故後1か月間(3月11日から4月12日午前11時まで)だけの大気中に放出された放射性物質(ヨウ素131とセシウム137)の総量の官製推計数値である。
これは、東日本大震災で1〜4号機が冷却機能を喪失し、東電が原子炉格納容器の圧力を下げるため、3月12日に放射性物質を含む蒸気を大気中に放出する「ベント」を1号機で実施。1号機及び3号機の原子炉建屋では水素爆発が起き、多量の放射性物質が大気中に拡散したものだけを指している。
これは、事故後15ヶ月間も続く、メルトダウン、メルトスルーによる地下水への滲入や、大気中へのダダ漏れによるたび重なる水蒸気爆発、水素爆発などの数値は含まれていない。
なお、具体例として、今年の2月22日、福島原発から200km以上離れた東京の葛飾区の公園が、チェルノブイリ原発事故の居住禁止区域に相当する汚染であることがわかったり、放射能汚染は、離れているからといっても全然安心できない状況がわかっている。
フクシマ原発事故の規模は、過去の原発事故をすべて合計したものよりもさらに大きいことは、専門家であれば分かっていることが、パニックを恐れて言えないだけである。つまり世界最大の事故となったのである。
利益と命は天秤にかけられ、経済が優先され、過酷な汚染状況の中に、多くの国民が被爆させられ続けている。
これが認識できないのは、どこまでいっても平和ボケの国民性というものかもしれぬ。

67. 2012年6月03日 17:18:15 : ofaN4xl5cA
戦場での、捕虜や難民の子供は強制的に地雷原を歩かされる。
タダで安全を確保でき、死ねば地雷を一つ除去でき、食い扶持も浮くからだ。
放射能汚染地区の大人は自らの判断で逃げるも留まる自由だろうが、
子供には強制で、選択権は無く、やがては恰好の献体にされる。
どんなに表面で取り繕い、奇麗事を並べ立てても、
いつの世も弱い者をいじめ殺し、一部の者だけが安全で贅沢な生活をする、
それが人間の造る国であり政府だ。

68. 2012年6月03日 20:49:08 : rC4XMHRs3M
38は必死だな。
肝心なことは、これは人災だったということ。
責任者は裁かれなければいけないということ。
責任者を明らかにして裁かないから、再稼働があっという間に決まる。

国民は目をそらしてはいけない。裁かれなければいけない人間を探し出さなければしけない。マスコミが報じないからと言って忘れてはいけない。これは人災だ。


69. 2012年6月03日 21:27:16 : Js2hVq7py2
内部被曝「健康影響なし」 県、4月検査結果

 県は、4月に実施した県民のホールボディーカウンター(WBC)による内部被曝(ひばく)検査をまとめ、いずれも健康に影響が及ぶ数値ではないとの結果を公表した。

 福島市や伊達市、郡山市、西郷村などの中通りと、いわき市や浪江町などの浜通りの18歳以下の子供や妊婦を中心に計6846人を検査。体内に取り込んだ放射性物質により成人は50年間、子供は70歳までに被曝する累積線量を推計した結果、全員1ミリ・シーベルト未満だった。

 昨年6月から始まったWBC検査は、これで3万8469人が受診し、99・9%の人が1ミリ・シーベルト未満だった。双葉町の2人が3ミリ・シーベルトと最も高かったが、県地域医療課は「いずれも健康に影響が及ぶ数値ではない」としている。
(2012年6月3日 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/fukushima/news/20120602-OYT8T00856.htm


70. 2012年6月03日 22:51:07 : My5BCsSpSs

オイラ ワリィケンドヨォ トーキョー新聞ダッタッケカ『ありゃ エエ』


イマァヨォ ホカノモナァ ドォーニモナァ アンチャン

ワリィネェー !

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71. 2012年6月03日 22:57:17 : M41s62wOlY
相も変わらず、安全デマとでもいうべき官製発表を、そのまま鵜呑みにしかできない、
平和ボケの情けないB層にいつまで成り下がっているのかな。
本来は信用できない欧米の科学者やメディアでさえ、「フクシマ原発」に対し、
多大なる懸念から警告を発しているのに、これすら無視し報道もしない日本の
マスメディアの罪は大きい。本当に情けないB層国民よ。

72. 2012年6月03日 23:10:18 : 3ygEjYGWnk
東都生協は放射能検査を一応しているようだが、500Bq以上でも平気で流通させているところもある。1時間のネットラジオだが時間があれば是非本当の漁師の実態を聞いてみて欲しい。

南房総「館山」 すずき 700Bq ぶり さんま ひらめ あなご からも検出
「利根川」 はぜ700Bq うなぎ からも検出 

【千葉県南房総の漁師さんがネットラジオで警告。自分の仲間には食べるなと言っている。線量が高くても漁協は事実を公にせず。奇形魚の線量は高い。奇形魚は激安で回転ずし業者が買っていく】幹太と南房総の漁師の会話→ http://www.ustream.tv/recorded/23011507


74. 2012年6月03日 23:45:34 : txKoq6KBVw

@kikko_no_blog RT @sayaka530:

大分県産廃対策課・課長補佐は「津久見市で瓦礫を燃やすことになったら、太平洋セメントの商品にこれからは100bq/kg以下のセシウムが混ざるから、新築する人は気を付けたほうがいい。」と電話でハッキリ言った。

ツイッターより


75. 2012年6月04日 01:07:57 : kEUo7a7I82
38のhffrkHdzVQ は、55のa9XrzynqXcと同じかな?

説明根拠が全てB層向けの情報だね。

teIo5inIis の質問に返信すべき、
それができなければやはりB層といわれても仕方が無いだろう。

というか、もしかして中高学生ぐらい(いや大学生かな?)のネット少年なのかな?
文章を読む限りそんな気がしてならない。

考える力がまだ身についてなさそう。


76. 2012年6月04日 01:12:14 : kEUo7a7I82
と書いているうちにa9XrzynqXcが削除されてしまった。

元々Zそうだったのか。。。


77. 2012年6月04日 01:14:21 : kEUo7a7I82
あ!間違えた。hffrkHdzVQだった。

78. 2012年6月04日 01:19:03 : UC8c4iia9M
>>67
>>いつの世も弱い者をいじめ殺し、一部の者だけが安全で贅沢な生活をする、
それが人間の造る国であり政府だ。

そんな奴らばかりなら、地球自体がとっくに滅んでるだろう。
お前も守られてる、それを自覚せよ。

政府の中にもあれだけ人数がいるのだから、マトモなのも居る。
それが、今政党内(消費税問題)で戦ってる。

アメ公の脅迫や、色々あるだろうが、どうか最後の砦は守ってほしい。
命を掛けて(怖いか?)、政治家になってほしい。



79. 2012年6月04日 05:28:46 : HUe11O03xc
とんでもない長さの文をだしてくるのは、掲示板の作法に反しているので、読まないでスルーしましょう。

もともとそういうことをするのは、職業的工作員です。話題になっていないことも持ち出してきて、実質的に議論をつぶそうともしています。話題が拡散すれば、議論のしようがないからです。職業的工作員は仕事ですから、膨大な情報量もいっぺんに多数の話題をとりあげることも平気です。

彼らの術中にはまらないようにしましょう。


80. 2012年6月04日 05:59:36 : Q7LPv5Iolg
>>31
>数値が1.0マイクロSVとかに跳ね上がれば別ですが、そのようなものはなかなかお目にかかりません。
羨ましいです。当方が行くスーパーでは葉物野菜は結構、超えるものがあります。

>低い値が出て大丈夫だと思って食べていたら汚染されてしまっていた場合も考えられます。
そうですね。シンチとか言われていますが、ハンディなもので食品が測れるものがあれば良いなあ、と思っています。
今日はレタスが沢山置いてある50cm程上で測ったらジワジワと上がりましたね。普段はカートに籠を載せその中に商品を入れ、その上にエアカウンターを載せあちこち見ながら測って?います。

>>54 >>59
PDFを見た。ギャー! 殆ど検出せず?!こんなこと、ある?納豆は掲載無し?

新潟の場合、山の方は検出されるが、六日町は0。同じ県だから同じと言えない事は本当だが・・・やはり信じられない。
                        
茨城産は、ある短期間、全く大丈夫だった。風評被害(?)があって売れないので、茨城から出る物は線量0のものしか出さない、と決めた。スーパーで野菜類を測ったが本当に数値は上がらなかった。喜んで買ったが、今はまた、逆戻りしているのではないだろうか?

>>72
回転ずしのは、結構、高い。エアカウンターで2.5(約25mSv/年)にすぐなりました。友が「引っ込めて!私、嫌われる」と言うので引っ込めました。

正しく知ることは、困難を伴いますね。


81. 2012年6月04日 07:20:31 : Mu6rUP8PJg
>>65
ヤブロコフは 5〜20 Ci/km^2 のエリアも調べてます。
中通りではざらにある汚染です

1Ci/km2 は370億bq/km^2
 で 37000bq/m2

 5〜20なら、
185000bq/m2〜740000bq/m2

 表面を5cm削った数値と仮定すると、65で割ればkgあたりになるので、
2846bq/kg〜11384bq/kg

 問題は、これがチェルノブイリ事故直後の数値ではないこと。

 これは、放置された5年後に、セシウム137のみを計測した数値なのである。雨が5年間降った後なので、当然セシウムは地中深くに拡散していき、表面の数値は下がっている。半減期が30年だからといって、机上の計算のように低減が少ないはずはない。ウェザリング効果は大きく、その結果、「黒い物質=黒い土」ができているのである。

 さて、居住制限がされてない浜通りに、同じ程度の汚染地区がざらにあるのだろうか?今と比較するのは卑怯である。セシウム134を合算するのも卑怯である。5年後になれば自明の理だが、そんな地区はないのでは?
 チェルノブイリの3倍の降水量がある日本では、セシウム137はかなり減っているだろう。

 で、ヤブロコフの資料は?
 英語の原文を読めとか、無粋な出題はせんように。英語が読めることだけが自慢の放射脳には、さんざん嫌がらせをされてきた。日本語のサイトを紹介してね。君は、美浜の会?どこの反原発組織所属?ただ騙されている放射脳ママ?


82. 2012年6月04日 08:41:29 : dtC6MN3W2g
>>81
〜するのは卑怯である
ここまでいけば放射能は家族だ!と言えよwww放射能を擁護するぞう〜

神通川のカドミ汚染米もカドミはかわいいと言うのかな?カドミは電池の重要な元素だ〜水銀も温度計圧力計には必須だから水俣も我慢しろ。

こんな性格破綻者相手に権力に物申す人たちは相手にしないほうがいいよ。青酸カリがたとえば1mgで死値量であれば0.99mgの含有食料は影響ないので騒ぐのは風評被害だ。と騒ぐんだろうな。


83. 恵也 2012年6月04日 11:03:48 : cdRlA.6W79UEw : ZSWFrcgpAU
>>44 セシウムも無機、有機の化合物によって代謝スピードは異なってくる。

これは当たり前の話。
有機無機はもちろん、すべての化合物によっても違うし、濃縮された場所によっても
違うのは当たり前であり、男女によっても年齢によっても総合平均で判断するしかない。
動物実験も人体実験もごく少なくサンプル段階でしょう。


84. デミトリー 2012年6月04日 12:14:36 : 2kYVIsTHbi0XM : plTmBV8Mxw
まぁ、書評程度だけど、どうぞ。
ヤブロコフ・ネステレンコ報告
http://www.asahi-net.or.jp/~pu4i-aok/core/bookdata/1000/b1083.htm

全文報告書というリンクがあるけど、英文だし4.3MBと大きいから気をつけて。
書評の所だけで、一般の人が読むには十分な内容になってます。
僕に出せって言ってるわけじゃないけど、おせっかいにも探しておいた。
資料出せって言わない方が良かったんじゃないの〜?


85. mainau 2012年6月04日 16:05:43 : GgaPs4QXWLwO2 : 85rTG3hiJk
セシウムの累積にだけしぼれば、フクシマ事故においては、チェルノブイリ事故よりも累積セシウムは、多く累積している。
かつ、福島とチェルノブイリとでは、人口の集積が全く違い、福島のほうがはるかに集積している。

ヤブロコフ・ネステレンコ報告が私の知る限り、最新で意義深い。

ここの掲示板でああだらこうだら議論している今のうちが花。
もう数年で子供らは発症し始め、十年後には大人が発症し始める。
二十年後には、放射能被害は遺伝子の奥深くで大暴れ。


86. 2012年6月04日 17:52:02 : 9PldXZ4Ytg
>>81

>>65 = >>42 です。

> 雨が5年間降った後なので、当然セシウムは地中深くに拡散していき、表面の数値は下がっている。
> 半減期が30年だからといって、机上の計算のように低減が少ないはずはない。

いいえ。表層土壌へのセシウムの強い残留性は、公的機関によって検証されています。
次の資料を見て下さい。

厚生労働省「放射性セシウムの土壌中での挙動についての文献」
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000001eaf3-att/2r9852000001eal2.pdf

この中で、土壌中での実効的な半減期について、次の研究が紹介されています:

「わが国の米、小麦および土壌における90Srと137Cs濃度の長期モニタリングと変動解析」
(農林水産省、2006年) 
http://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/2010724549.pdf

厚労省資料より引用:
「わが国の水田および畑土壌の Cs-137 濃度は、降下量の多かった1963∼1966 年をピークに減少し、
作土内における滞留半減時間は水田作土で 9∼24 年、畑作土で 8∼26 年と報告されている(駒村ら、2006)。」

この値を使うと、福島事故から 5年後の Cs137 の残留率は、最低でも 0.5^(5/8) = 65%、
最高では 0.5^(5/26) = 88% と推定できます。
ただしこれは耕地の場合です。
耕されない土では、表層での残留率はもっと高くなります。
実際、厚労省の資料では次の2つの研究結果を紹介しています。

ベラルーシ科学アカデミー :「未耕地におけるセシウム137の垂直分布を調べると、事故後8年でも、
その 97%が土壌の表層 0-5cmに存在しており、非常に移行性の小さいことが判明している。」
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/Chernobyl/JHT/JHT9508.html

新潟県放射線監視センター :「表層と深層の測定結果を比較すると,10-15 cm 層では 137Cs 濃度は
表層の約20 %以下と低く,さらに 15-20 cm 以深ではほぼ検出下限値未満であった.」
http://www.pref.niigata.lg.jp/HTML_Top2/237/427/land.pdf

ちなみに新潟県のデータは大気核実験禁止条約から40年、チェルノブイリ事故から17年以上経った
2003〜2004年のデータであることに注意して下さい。セシウムの土壌浸透はこんなにも遅いのです。


> さて、居住制限がされてない浜通りに、同じ程度の汚染地区がざらにあるのだろうか?
> 今と比較するのは卑怯である。セシウム134を合算するのも卑怯である。
> 5年後になれば自明の理だが、そんな地区はないのでは?

いいえ。下記資料によると中通り (私は浜通りの話はしていません) には、昨年の時点で
Cs137 が30万 Bq/m2 を越える所が多数あります(たとえば郡山市では24か所中14か所)。

これに上記の 5年後残留率(最低値 65%)を掛けると、19.5 万 Bq/m2 = 5.3 Ci/km2 となり、
チェルノブイリ周辺の移住権利区域(5〜20 Ci/km2)に該当します。

【資料】福島県中通り各地の放射能土壌汚染マップ
besobernow-yuima.blogspot.com/2011/10/blog-post.html


> で、ヤブロコフの資料は? 日本語のサイトを紹介してね。

>>42 でリンクを紹介しました。阿修羅内には他にも多数の翻訳記事があります。検索を。


> 君は、美浜の会?どこの反原発組織所属?ただ騙されている放射脳ママ?

私はプロの科学者です。
貴方のようなデータを提示しない人の意見は、通常は相手にしていません。
ここのコメント欄があまりに酷いので、見かねて出てきました。


87. 2012年6月04日 18:21:51 : Js2hVq7py2
早野先生『ビートルズ世代のセシウム、ストロンチウム放射性同位体摂取状況』
http://togetter.com/li/313024

88. 2012年6月04日 18:30:19 : Js2hVq7py2
あなたが信用する科学者は?
http://tsunotter.com/ans/1/3052

89. mainau 2012年6月04日 18:57:27 : GgaPs4QXWLwO2 : 85rTG3hiJk
86.さんの的確な分析があたっている。
科学というのは、最新の統計、論文その他に基づくものである。
それができないものは、科学を論じることはできない。

>>87.早野先生『ビートルズ世代のセシウム、ストロンチウム放射性同位体摂取状況』
http://togetter.com/li/313024

早野龍五は無責任な単なる理論物理学者。
被爆の専門家でない!!!のに、不正確な判断。
早野の言葉は保存させてもらう。
フクシマでは確実に内部被爆で被害が出るから、
そのときには早野の無責任発言に責任!!!を取ってもらう。

米の科学者の出したデータで、核実験のストロンチウムによるガン発生の増加は、すでに死者の体内のストロンチウムを測ることで立証!!!されている。



90. 2012年6月04日 19:13:14 : Js2hVq7py2
内部被曝「健康影響なし」 県、4月検査結果

 県は、4月に実施した県民のホールボディーカウンター(WBC)による内部被曝(ひばく)検査をまとめ、いずれも健康に影響が及ぶ数値ではないとの結果を公表した。

 福島市や伊達市、郡山市、西郷村などの中通りと、いわき市や浪江町などの浜通りの18歳以下の子供や妊婦を中心に計6846人を検査。体内に取り込んだ放射性物質により成人は50年間、子供は70歳までに被曝する累積線量を推計した結果、全員1ミリ・シーベルト未満だった。

 昨年6月から始まったWBC検査は、これで3万8469人が受診し、99・9%の人が1ミリ・シーベルト未満だった。双葉町の2人が3ミリ・シーベルトと最も高かったが、県地域医療課は「いずれも健康に影響が及ぶ数値ではない」としている。
(2012年6月3日 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/fukushima/news/20120602-OYT8T00856.htm


91. 2012年6月04日 19:17:48 : Js2hVq7py2
MIT(マサチューセッツ工科大学)の新研究 「私たちは予言します 避難せずに福島に残った人に過剰なDNA損傷は起こらない」
http://web.mit.edu/newsoffice/2012/prolonged-radiation-exposure-0515.html

“It is interesting that, despite the evacuation of roughly 100,000 residents, the Japanese government was criticized for not imposing evacuations for even more people. From our studies, we would predict that the population that was left behind would not show excess DNA damage — this is something we can test using technologies recently developed in our laboratory,”
「興味深いことだが、およそ10万人が避難したにもかかわらず、日本政府はさらなる避難を強制していないことで、批判された。我々の研究からは、避難せずに福島に残った人に過剰なDNA損傷は起こらない、と予言できる。これが、私たちが最近実験室で開発した技術を使って検証できる成果です」


92. 2012年6月04日 19:28:41 : Mnxczxr6Dw
>>91は記事の末尾にこう記されている

------------------------------------------------------------
The first author on these studies is former MIT postdoc Werner Olipitz, and the work was done in collaboration with Department of Biological Engineering faculty Leona Samson and Peter Dedon. These studies were supported by the DOE and by MIT’s Center for Environmental Health Sciences.
------------------------------------------------------------

「この研究はエネルギー省とMIT環境保健科学センターの支援で行なわれた」

――ヒモ付きの御用研究ですた。ごくろーさんです。(笑)


94. 2012年6月04日 23:28:30 : k3uFuPtct6
>ただ一つ言えることは、海産物は 本当はストロンチウムを検査してほしいです。
やはり日本の近海の魚介類はストロンチウムの測定値が正確に公表されるようになるまで、一切食べないことがベストな庶民のとれる選択肢でしょう。

26さん、05です。自分は放射性ストロンチウムの量はセシウムの5〜20パーセントぐらいと考えている。1.7ベクレルの5%量でもストロンチウムなら十分恐ろしいがストロンチウムは骨に集まるということ、カツオのたたきは骨が入っていないので骨に近い部分を大きめに切り取って食べればセシウムひとケタ程度のベクレ度ならいけると考えている。真実はどうか知らないが血合いの部分はセシウムが集まってそうな気がするので避けている。

庶民はねぇ、科学的なゴタゴタしたことより自分の直感を信じるものだよ。どこの偉い先生が何やかんや言っても実際に毎日食っていないならどんな立派なデーターを出されても信じられないね。


95. 2012年6月04日 23:41:38 : teIo5inIis
>>93

> チェルノブイリの汚染は福島よりも深刻ですし、降水量が日本の3分の1しかないので、
> 8年後でも0〜5cmの表層に97%もとどまるのですね。

誰がそんなこと言いました? 
>>86 で引用した論文では降水量の影響には言及していませんし、
汚染濃度と残留率の相関については次のようにむしろ否定的です。

「1平方km当り100キュリーという高放射能汚染であっても、そこに含まれる
セシウム137の物質量は、1平方m当りわずか千分の1mgであり、ポレーシエ
といった吸着力の低い土壌でも十分な移行バリアーになることである。」
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/Chernobyl/JHT/JHT9508.html

ちなみに一般の汚染物質では、高濃度の方が吸着が追いつかずに拡散すると考えるのが自然で、貴方の発想は逆さまです。

> 浜通りでセシウム137だけで5年後にチェルノブイリ同様に高濃度の
> 汚染されている場所はざらにあるのでしょうか?例えばどこですか?

人口が多い中通りのデータを私が示してるのに、何で浜通りにこだわるの? 
ちょっと検索すれば分かるんだから、自分で調べたら?
ご希望の結果は出ないと思いますが。

>>90 さんが示してくれたように99.9%が1ミリ以下ですよ?
>それでも、チェルノブイリ並みだというのですか?

内部被曝の1ミリシーベルトは Cs137 経口摂取換算で 77000 Bq、
体重 60 kg の人だと体内平均濃度 1300 Bq/kg。
ベラルーシのゴメリでもそんな高い値はほとんど検出されていない。
http://kyoto-sien.blogspot.jp/2011/07/blog-post_11.html

つまり内部被曝がチェルノブイリと比べてどうなのかは、
1ミリシーベルト以下の数値をきちんと発表しないと何とも言えない。

ヤブロコフについては >>65 でも書いたように
福島や周辺地域の住民がヤブロコフ報告のようになるとは私は主張してません。
>>50
> ヤブロコフが調べた地区と、福島の人が住んでいる地区との環境は雲泥の差である。

とか言い出したので、該当地区の土壌濃度を比べて見せただけ。

福島事故で起きる健康被害を正確に予測することは今の科学では難しいと考えています。
これについては私は論文の山よりも、チェルノブイリ事故を肌で知っている人、
例えば松本市長の菅谷氏の発言を重視します:
http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22/e/0630e46c2acbbea47d8a65812178844d


96. 2012年6月05日 00:36:52 : JlhOElFGlE
しきい値を探そうとしたら出来るだけ単純なモデリングを行って実験すればいい。
膨大な研究予算をつぎ込んでいるはずなのに、未だにDNAの自己修復機能位しか見つかっていないのは、そんなしきい値が無いということだ。

もうひとつ気に入らないのは、ガンだけが健康被害では無いのに、放射線で悪い影響があるのはガンだけだ、という単細胞的な考え方だ。

そんなやつらの論文をまとめた論文ばっかで、何にも新しいことが判って来ていない。


97. 2012年6月05日 12:06:33 : FC5OBmnz9g
>富山県立山町が試験焼却を議会で調整します。住民無視です。

ヤマト運輸の水の採水地でもありますが、ヤマト運輸が反対していないということは、台湾統一ヤマトもグルということではないでしょうか。


98. mainau 2012年6月05日 15:55:15 : GgaPs4QXWLwO2 : 85rTG3hiJk
チェルノブイリ事故にくわしいドイツ放射線防御協会の医師 Sebastian Pfulbeig、およびチェルノブイリへの支援をしているドイツ人女医 Dörte Siedentopf は、ともに、日本のフクシマ事故の結果、恐るべき健康被害が被爆者をこれから襲うであろうと予想している。ただし、予想される死者の数についてはふたりは公言していない。

99. mainau 2012年6月05日 16:15:27 : GgaPs4QXWLwO2 : 85rTG3hiJk
訂正。
Sebastian Pfulbeigは、医師ではなく物理学者です。フクシマ事故の後来日経験あり。


100. 2012年6月05日 20:24:07 : Js2hVq7py2
ドイツ放射線防護協会って…何?
http://togetter.com/li/227811

もともとドイツ放射線防護協会はドイツ政府を批判して、民間環境団体から組織された団体。ECRRを信仰する組織なのにね。『日本における放射線リスク最小化のための提言』ではドイツ政府から出たかのような語り口… 騙しの文章としか言えない。
suu_san_san 2011/10/09 15:46:19

前からしつこく指摘してるが… ドイツ放射線防護協会『日本における放射線リスク最小化のための提言』や『世界もおどろく日本の基準値2000ベクレル』を掲げている反原発・反放射能組織などと係わりをもつべきはない。所詮、その背景にあるイデオロギーを布教する運動員として取り込まれるだけだ。
suu_san_san 2011/11/29 20:09:16

「検証:大震災の予言・・・」http://t.co/c9dTPrvOで書いたように、日本に向けていろいろ教えてくれる「海外専門家」は、限られた同じグループの人たちです。世界各国の意見のように思ってしまうけど、彼らが使っているソースは限定された同じもの。えらくゾッとする状況ですよ。
sayakatake 2011/12/14 08:55:38


101. 2012年6月05日 22:17:12 : JlhOElFGlE
> 100

原発推進派が大失敗した後だから、今は少数意見や反対意見を尊重する時だ。

推進派がウソ・隠蔽を繰り返し、金まかせのプロパガンダを続けたために信頼を失ったことに気がつかないのか? 恥の上塗りみたいなコメントするなよ。


102. 2012年6月06日 04:39:54 : rzotB7zsKg
>>95
>内部被曝の1ミリシーベルトは Cs137 経口摂取換算で 77000 Bq、

預託実効線量というのは、調べていましたが、1ミリシーベルトがどれほどのベクレル数になるのかは計算したこともなかったし、考えもしなかった。ついでなので、預託実効線量の記事を読み直して(これが結構難しい)みました。

>体重 60 kg の人だと体内平均濃度 1300 Bq/kg。

tokioの山口達也がウクライナだかにテレビの番組で行った時、現地でホールボディカウンタを受けて、20ベクレル/kgといわれて、これくらいなら大丈夫と現地の人間に言われていました。そのとき、要注意と言われるのが、70ベクレル/kgからで、危険域となるのが200ベクレル/kgからとなっていました。
これは、バンダジェフスキーの基準より緩いともいえますが、現地の数字として信頼できるものだとおもいました。しかし読売新聞もふくめこういうウソといってもいい記事(1ミリシーベルト未満だから問題なし)を書くのはどういうものなんでしょう。

95さん、勉強になりました。感謝。


104. 2012年6月06日 21:57:40 : JlhOElFGlE
粘土がセシウムを良く吸着するのは確かなようだが、そのため地面の表面に留まり、稲の根がある深さまで到達していないかも。
耕耘機で土をかき回してしまったら、去年、米を作れた田んぼでも、今年のセシウム移行率は上がってしまう可能性もある。
たとえ除染して線量が低下しても、山から雪解け水や粘土と一緒にセシウムが降りてくるので、
チェルノブイリみたいな平原よりも福島のほうが条件が悪いケースも出てくる。

農産物の流通がさかんなことが日本人の大いなる不安なんだがそれは良いとして、
福島県人が、福島の農産物で自給自足を5年間したら、やっぱ不安だ、
と言っているのと同じだけど、いいんかい?


105. 2012年6月09日 03:31:11 : Q7LPv5Iolg
話の腰を折って申し訳ないのだけど、ここは「本当の食品放射能汚染」のスレですよね?
>>80ですが、「生協のPDFの数値、信じられない!」と発言し、「良くもまあ、こんな嘘を並べるわ」と思い、生協に行って調べました。
私が行ったのは東都生協ではなく、さいたまコープです。
結果を申し上げると普通のスーパーよりも著しく良く、驚きましたので前回の、信じられない発言を取り消させて頂きます。
お蔭様で、他から取り寄せたりしないで済むので助かります。

まあ、私のはエアカウンターSの数値で、測れないと言われている測り方なので、何のお役にも立てませんし、検出できなかったと喜んでも他の放射線がスルーされているかもと言う指摘もあり、喜んではいられませんが、一応、食品の上に乗せた数値を記載しておきます。

キャベツ  埼玉県産               158円  0.05
レタス   長野県産JA塩尻市           158円  0.05
ピーマン  宮崎県産JA尾鈴産直ピーマン 4個   98円  0.05 

ニンジン  熊本県産熊有機産出荷組合産直人参3個入 198円  0.08→0.05
      埼玉県産 バラ     1個35円   3個98円  0.09→0.05

青首大根  埼玉県川越出荷組合          158円  0.05
                     青首部分     0.14→0.05
                     白部分      0.09→0.11

豆腐 にがり 綿                 38円   0.10 

房総沖天然ブリ                      0.21→0.16→0.08

coop牛乳かりんとう白 125g 100円            0.09→0.06
coopピーナツチョコ   80g 100円            0.05

牛乳 タカナシ 釧路 根室  238円             0.05
    20% 引き        0.05
コープ 北海道 十勝牛乳215円            0.05
   コープ牛乳  178円            0.05

エアカウンターsの最低表示が0.05(マイクロシーベルト/時。年=0.44ミリシーベルト)なので、これ以下は測れないのだと思います。

上、お知らせしておきます。


           

 


106. デミトリー 2012年6月09日 11:20:48 : 2kYVIsTHbi0XM : Mymll1ydco
>>105
バックグラウンドを引いた数字?
それと、矢印の意味は?

107. 2012年7月09日 13:12:05 : My5BCsSpSs

責任の取らせ方・・・原発事故の真実に迫る・・・・・

4号炉  4号機燃料プール 各々何本あるのか?

低濃縮でも核 アインシュタインは爆弾で港を破壊できるものが作れる

と言った・・・・・

http://www.asyura2.com/12/genpatu25/msg/437.html
---------------------------------------------------------------------
何事も 包み隠さず 白日の下に晒し 万機公論に決すベシ。 オマケ

http://www.youtube.com/watch?v=qo_pxVzZXCE&feature=channel&list=UL

http://www.youtube.com/watch?v=w26klgPfBio&feature=g-vrec

http://www.dailymotion.com/video/xqb4v9_yyyyyyyy-y3y-1993y8yyy_news




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