★阿修羅♪ > 雑談専用40 > 485.html
 ★阿修羅♪  
▲コメTop ▼コメBtm 次へ 前へ
日本人は海外では、「歩き方が世界一汚い国民」と見られている/高岡英夫
http://www.asyura2.com/12/idletalk40/msg/485.html
投稿者 仁王像 日時 2013 年 6 月 09 日 22:05:28: jdZgmZ21Prm8E
 

〔幸せはゆるむことから始まる〕
 私は10代後半から延べ何万人もの体に触れてきて、その中で掴み取ったことがあります。
 それは、なぜ多くの日本人が心の底から幸せだと感じることができなくなっているか、ということ。そして本当に幸せだと実感できる人生を歩むにはどうすればいいか、ということです。
 結論を先に述べると、「幸せが感じられない根本原因は、あなたの身体が固まっているから」で、「幸せを手に入れたいならはゆるむこと」です。
 その原理は、「身体をゆるめ、意を鍛え、気に導き、心を放つ」生き方こそが、何ものにも拘束されない、自分らしい本当の幸せを手に入れることだからです。

〔ほとんどの人の身体は固まっている〕
 昔は、優れた職人のことを「腕がいい」と言っていた。それは前腕から上腕が固まっていなかったから、指先も非常に柔らかく器用に使えたため「腕がいい」と表現していたわけ。
 それに比べると、今の人は腕が固まっていて、指の可動性が悪く、腕のいい職人もどんどん少なくなっているのです。
 さらに腰の中、股間接を中心とした腰の横あたり。この二つの骨の間の筋肉を中殿筋といい、ここの筋肉が固まっているのです(結果、ガニ股やO脚になる)。
 この状態は必ず歩きにくさを伴うので、歩き下手になる。日本人は海外では、「歩き方が世界一汚い国民」と見られている。結局は日本人の身体の硬さ、全身の筋肉が硬くなっていることが根本原因で、身体の芯からカチカチになっている。
 一般的に、肩こりは僧帽筋の過度の緊張だとみられているが、実際にはもっと奥に問題がある。(表層筋の奥深くある)肋間筋、その筋肉が固まっている。この肋間筋がひどく凝っていると、その人の肩こりは何をやっても決して根治しない。
 身体が固まれば、脳の機能も衰え、心の柔軟さが失われる。それは「老化」である。加齢現象の中心、最たるものが「身体が固まる」ということ。

〔日本の国力の未来が危うい〕
 現代社会は、否応なく身体が固まるような仕組みになっている。身体も心もガチガチになるような社会現象は根深く、年齢とともにひどくなっていく。結局、それが1億2千万人集まれば、日本の国力にまで影響してしまうほど深刻な問題である。
 経済力だけでなく、幸福感や生きがいといった人間にとって最も根幹となる生きる力や意欲まで喪失する。しかし恐ろしいことに、大半の人がそれだけ問題が根深いことにまだ気づいていません。

【出典】『身をゆるめ、心を放つ』高岡英夫/サンマーク出版‘06年

〔私の感想〕
 私も街を歩いていて常々感じるのは、歩き方以前に、まず「体型がぶざまな人々が圧倒的に多い」ということ。
 歩き方では、哺乳類のなかでも人間の(とくに日本人か)歩き方が一番汚いのではないだろうか。高岡氏は、日本人は深層筋までガチガチに凝っていると言う。身体のゆるめ方については各自研究・実践されたい。

・高岡英夫氏は武術の達人と見受けられる
 http://www.asyura2.com/09/bun2/msg/473.html
 投稿者 仁王像 日時 2011 年 2 月 05 日 16:40:33: jdZgmZ21Prm8E  

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
01. 2013年6月09日 22:47:04 : jxZFRv3P5c
「ほとんどの人は身体は固まっている」?
現代社会は複雑になっており、シンプルにストレ−トに言いたことが言えない面がある。ああ言うべきか、こう言ったほうが相手の機嫌をそこねないか気を使う、思い悩むことが多い、それでストレスが生まれる、緊張で身体も硬くなる。
ストレスをいかに貯めないかがポイント、発散方法は各自で工夫するしかないが
都会の喧騒を離れ、田舎の大自然に親しむことは有効な方法の一つ。
一言でいえば「ストレス」が大きな原因の一つと言える。

02. 2013年6月10日 00:32:17 : 8O1MZX46Zs
昔、空港かどこかでホモ(黒人)の人が日本人を指差しながら
「日本男は世界一セクシーな歩き方をする」と言っているのを聞いたことがあります。

その理由は、骨盤から大腿骨にかけてのラインが固まっておらず、
骨盤を回しながらまるでライオンを後ろから見たのと同じ歩き方をするからだそうです。

一言でいえば蟹股のことなのですが、同じ蟹股についてこれほど悪く言う
投稿者は朝鮮人並みの劣等感の持ち主だと思われる。

アメリカなんかだと蟹股はカウボーイ歩きとして田舎者に見られるかもしれないが。


03. 2013年6月10日 04:09:58 : jxZFRv3P5c
「一般的に、肩こりは僧帽筋の過度の緊張だとみられているが、実際にはもっと奥に問題がある。(表層筋の奥深くある)肋間筋、その筋肉が固まっている。この肋間筋がひどく凝っていると、その人の肩こりは何をやっても決して根治しない。」

上記、かなり専門的話ですが
http://www.fgo.jp/~tadasu/katakori-si.htm ただす整体院のブログに
以下の指摘あり。
肩こりで頭が割れるような頭痛がするとき、肩を切開してうっ血している血液を出してあげると頭の圧力がスーっと下がり頭痛もウソのように消えるそうです。ちなみに流れ出た血液は、どす黒い色をしているそうです。

漢方でいうところの気血の停滞は瀉血により改善される場合ありでしょう。(鍼をさして古血、於血を出す)


04. あやみ 2013年6月10日 06:01:33 : oZZpvrAh64sJM : 6VpViOMdKE
日本人の元来の「立ち居ぶるまい」はひざを軽く割って腰を低く落とし、丹田に意識を置き、頭を上下させず摺り足で前に進む、というものです。農作業から能の舞、武士の動作、職人、そして女房衆にいたるまで全てに共通する姿勢です。日本人の骨格はこうして作られました。その動きの理にかなうのが和装であり、鼻緒のある履物でした。

近代に「靴」に出会い、というか西洋人に「裸足同然で歩いている未開人」と言いがかりをつけられたことをきっかけに日本人の骨格に合わないものを我慢して履くようになりました。靴だけではなく装束全般を変えました。

高岡氏は「がに股・O脚」とおっしゃってますが、「へっぴり腰」のほうが正しいと思います。洋装を着こなすためには意識は丹田ではなくもっと高いところにおかなければなりません。すると腰の位置が高くなり、われわれの骨格ではブレてしまう。そのブレに無意識に抵抗しているため体のあちこちが凝るのです。

鼻緒のある履物の利点はまだたくさんあります。
足の先の指は脳からも心臓からも一番遠いところにあるため、ここの筋肉と神経をしめたりゆるめたりすることは脳によい刺激を送り、心臓の働きを助けます。心と体の新陳代謝にはもってこいの運動です。足指で鼻緒を握り、足裏全体で土をつかむように歩く、それは靴では不可能です。

問題は歩き方や凝りではなく、何を追いかけて生きているのかというところにあると思います。誤った方向に突き進んでいることが引き起こした結果が凝りや醜い歩き方という現象を引き起こしていると思います。

03さんがおっしゃる古血吸引法は、アラビア半島にも昔から存在する治療法です。特に病気持ちでない私も何度か経験しました。かみそりで皮膚に傷をつけ暖めたコップを吸いつけて毛細血管の血を吸いだします。患部の血液を直接吸引することもありますが基本治療は肩甲骨の間と後頭部に溜まった汚れた血液を排出することです。ここは食品や大気から体内に取り込まれてしまった毒素、とくに有害金属が溜まるところです。静脈の血液なので黒いのは当たり前なのですが、中にクラゲのような質感のカタマリや白っぽい粒が混じっているので尋常な血液でないことは一目瞭然です。
治療後の数日間は筋肉痛のような痛みが残りますが、凝りのせいで痛みすら感じなくなっていた神経が普通に働きだし、なえた筋肉を改めて使い出したために起こる痛みだということです。


05. 2013年6月10日 12:48:08 : WPcFCBfHGg
相変わらずの自虐史観の一種だな。国民を叩いて儲ける。これはチョンの得意技だわな。

06. 仁王像 2013年6月10日 19:32:37 : jdZgmZ21Prm8E : sboH0FsHL6
>>02
 >投稿者は朝鮮人並みの劣等感の持ち主だと思われる。

 貴公、心がガチガチに固まっているな。心が年齢以上に老化している。さかのぼって肉体もガチガチだろう。おまけにガニ股ときている。貴公のガニ股歩きに、女性たちが大騒ぎするかね。

 阿修羅には、心が歪んだものが少なからず顔を出す(05もそう)。
 まぁ〜カラスの勝手だが。


07. 仁王像 2013年6月10日 19:54:38 : jdZgmZ21Prm8E : sboH0FsHL6
〔所感追加〕
 街頭や駅頭で見かける人々の中で姿形が良いと思われるのは百人に一人いるかいないかぐらいに思っている。
 姿形が美しくない、というよりも「ぶざま」「醜い」と言った方が近い人が多い。
 若い人でも背骨が左右あるいは前後に曲がっていたり、肩や尻、腹に余計な肉の塊をまとっている。こんな人がモデル歩きしてもサマにならず、周りの笑いを誘うだけだろう。
 歩きの美しさは別に自己目的ではなく、姿形が良く、全身のコリが取れていれば自然について回るものだろう。

 過保護でない普通に飼われている猫でも犬でも自然な姿形にはある種の美を感じる。野生の動物は肩こりなどのコリは一切ないようで、立ち、歩き、走る姿にも美を感じる。


08. 2013年6月11日 00:59:49 : AX0H5VR0ns
私は残念ながら蟹股とはほど遠く、大腿部を前に放り出すような
セクシーでない歩き方をするのだが、
愚かな投稿者(それともチョンぽい名前の高岡というのが悪いのか?)が蟹股に異常な劣等感を抱いているのが浅はかなのみ。

>>04の言うように、腕は肘を張って丸く構え、
脚も決してかかとを基礎に、やはり丸みを帯びた歩き方を
する、というのが日本民族の特徴なわけですが(農耕起源)、
これは戦後に武智鉄二が(軍隊運動で日本の動きを失いかけていた)歌舞伎役者の
動きとしてさんざん仕込んだことですね。
ひどいのは歌舞伎役者なのにバレーダンサーのようなつま先回転をするとか。

要するに歩き方とか所作というのはそれぞれに何らかの意味や歴史があるもので
価値判断の対象になるのではないということです。


09. あやみ 2013年6月11日 05:38:53 : oZZpvrAh64sJM : jVT6DgKcxc
「海外から見て…」が余計なんですよ。よその国からみて日本人の骨格と風土の関係がわかるわけないんだし、日本の生活文化がいかに優れていたかは日本にとってのみ意義のあることなんだから、何をどうこう言われても毅然としてればいいんです。

でも日本人から見たって情けないものは仕方がない。
わたしは日本の外にいますが日本人を見ると大抵は以下の特徴が見受けられます。

口が閉じてられない(鼻呼吸できない)→アレルギー疾患の原因
猫背{腹筋と背筋の均衡がとれていない)→腰痛、胃腸病、その他の原因
足を地面にぶつけながら歩く(前傾姿勢なので足が後からついてくる)→転ぶよ

醜いか美しいかの価値判断は見る人がすればいいでしょう。
しかし明らかに体を壊すような姿勢と動作は専門家が指摘し社会全体に注意喚起すべきでしょう。高岡氏の記事はその意味で価値があります。

歌舞伎の動きはちょっと特異です。能という基礎の型を破り聴衆の奇をてらうのが売り物なのでトンボも仏倒れもバレエもありです。ただし型を破るためには先にその型を熟知し体得しておく必要があります。大事なのは見せ掛けではなく下地です。

腰の据わったセクシー日本男児なんてついぞお目にかかってませんねえ。


10. 2013年6月11日 19:13:02 : 0Mij6hnMLA
日本人は頭のてっぺんからちんぽを通ってつま先に至るまですべてダメ
日本と名のつくものはすべてダメ、ただただ世界のゴミなのです

その吐く息さえもダメな日本人
さっさと絶滅したほうが世界中が喜ぶのです


11. 仁王像 2013年6月11日 19:29:18 : jdZgmZ21Prm8E : 29DDl7JzrE
>>08
 >愚かな投稿者(それともチョンぽい名前の高岡というのが悪いのか?)が蟹股に異常な劣等感を抱いているのが浅はかなのみ。

 高岡氏からの引用文を読んで、「投稿者が蟹股に異常な劣等感を抱いている」との印象はどこをどう読めば浮かんでくるのであろうか、フシギだ。
 おそらくこの人も心が歪んでいて、真っ直ぐなものも歪んで見える、ということだろう。

 ふえんすれば、この心の歪みの肉体的原因は全身のコリから来ている、と言い換えても間違いでないと思う。高岡氏はコリが高じると脳の守備範囲も縮まる(つまり老化)としている。高岡「身体が固まると心まで動かなくなる」。老化は心を硬くする、物事が歪んで見える。いや見えなくなるということ。

 高岡氏の指摘の眼目は、日本人の大多数が深刻なコリに見舞われているということだが、大多数はその事実を自覚することがないので、自覚を促すため分かりやすい卑近な例を上げ、それは歩き方に端的に現れると指摘しているのだ。
 この図星の指摘を、この人は認めたくないのだ。うすうすは感じているのだろうが、表面的には認めたくない。日本人の深刻なコリ現象を否定したいのだ(それに伴う幸福感の喪失も)。
 だから退化した前頭葉で得意然とリクツをこね回し、蟹股がどうのこうのや「歩き方は価値判断の対象ではない」などと肝腎なことから焦点をづらかし、自分自身と読者を欺むこうとしているのである(02も同じ心理)。


12. 2013年6月11日 21:01:09 : jxZFRv3P5c
自分自身(日本人)に劣等感をもつと、よけいに身体が硬くなる

「緊張しやすい人というのはいったいどのような特徴を持つ人なのでしょうか?

緊張しやすい人は、コンプレックスが強いという特徴があります。」

歩き方までとやかくいうと余に計緊張する、諸氏の投稿の一部には暗い気持ちになる投稿があります、日本人絶滅まで言うか、前向きに考えることが皆の緊張を和らげる。


13. 2013年6月12日 23:17:49 : 99RuMirqCI
昔、ハワイの日系人に、日本人はすぐにわかる、韓国人や中国人と区別できるのは
歩き方だと言われたことがある。
同じ体型のアジア人でも、中国、韓国、タイ、フィリピン、など日本人よりも
ずっと歩き方がすっすっとしていてかっこいい。堂々としている。

日本人だけが、若くても膝が曲がっているし、中高年になると綾小路きみまろの
真似みたいに膝も腰を曲げてへっぴり腰になるから、地べたを這っているようだ。

同じアジア人でも、ほかの国々の人は英語を堂々と話すが、日本人はぺこぺこしながら、恥ずかしそうに、卑屈に、I cannoto speak English. という。

おいおい、英語をしゃべってるじゃないか、だ。
まず、英語ができないというのが日本人の劣等感だ。

いっそのこと、
英語ができない、でこでこ歩くということで居直って開き直ったらどうかな。
それがどうした、とね。がに股歩きを自慢して、世界に流行らせよう。

ただ、欧米からみると、観光に来る日本人は最悪だ。
特に高級店に行ってブランド物を買い歩き、がに股で袋を持って歩き回る。
パリのホテルの中を寝間着や浴衣で歩き回る。

高級レストランで、日本人だけでギャーギャー騒ぎまくる。
周囲の上品な白人らは、ひんしゅくしているが、気づかない。

イルミナティは、だから、日本人なんか、消えてよし、と決めたそうだよ。


14. 2013年6月13日 02:08:39 : m9ACUVjwDQ
日本ではカルト(統一協会も含める)や整体師(これはカルトでもあるが麻原彰晃も含むか)は、人々の劣等感自責間を刺激して信者を集める、
という手口が確立しているから、
この高岡という整体師(OK?)もそのへんを利用して信者を集めようとしているのだと解釈できる。

>>13
それは日本人は地面生活(椅子なし畳生活)をするからでしょう。
だから中国人は脚とか曲がってないけど、日本と同じく地面生活の朝鮮は曲がってる。(西洋式訓練をきちんと受けた北朝鮮軍はそうでもないが)

しかしこの畳生活の動きこそ、茶道や伝統芸能には大切なものなのです
日本人がこういう伝統的な物を嫌うのは、
西洋人でも観光業者以外は伝統踊りとか民族衣装とか大嫌いな人が多いことを見ると人類の当然なんですが。


15. 2013年6月13日 09:51:52 : x8HX1P13Ac
労働環境が悪すぎる。

誰もこれを変えようとしない。

屑だらけだな、ジャップの上層部はwwwww


16. 2013年6月13日 10:51:59 : St8zLXJyhE
> 経済力だけでなく、幸福感や生きがいといった人間にとって最も根幹となる生きる力や意欲まで喪失する。しかし恐ろしいことに、大半の人がそれだけ問題が根深いことにまだ気づいていません。

そのとおりだと思う。だがこの記事の筆者も本当にそれに気づいているのか、という疑問も同時に持ち上がる。

いまでは日本人論としてあまり参考にならなくなった感のある、ルースベネディクト女史の「菊と刀」だが、そこに描かれる甘えと暴発。そこから見えるのは、日本人の負う歪んだ「親」性だ。

一部では指摘されているが、日本人は個人に於いても、社会に於いても、親と子という関係性で事を見、規制している。つまり広義の親権(親、教師、指導者)において人を罰し、拘束しているということ。
問題はそれが歪んでゴミだらけなことだ。それが嵩じた先に、児童虐待があり、もしかしたら、あの尼崎の殺人事件がある。

広義の親権において他者を非難し拘束する、必要も無い畏怖と強制をしつづけて来た結果、日本人はいずれも身を縮めて生きるか、ときに暴発する性を帯びた。

そうした結果が、記事の云う、身体の過度の緊張と、幸福感の喪失だとしたら、日本人はどなたも、その過ちを犯しているのではないだろうか。


17. 2013年6月13日 17:44:44 : QBrYpzDGwo
 もし、日常のストレスが身体に影響を与えるとすれば、やはり本音と建前を使い分けて暮らさなければならない、相手の言うことの裏の裏の、またその裏を考えるくらいにしないと「空気の読めない奴」とみなされて、組織の中では浮き上がってしまうような社会体質によるのではないだろうか。
 本来の仕事以上に、職場などの組織の中で個性を殺し、浮かないようにしなければ。それが嫌なら引き籠るしかない。浮かないようにといってもその場の雰囲気を短時間で見極め、何をすれば浮かないか、何をしなければ容認されるか、瞬時に会得しなければならない真にストレスの多い環境に暮らしているのであるから、必然的に自信を失い、肩が丸まり、顔を下に向けるような歩き方となる。胸を張る、という言い方があるが、胸を張ることが不可能な環境にあるのだ。
 アジアの国の姿勢が良いのは柔軟性と寛容さがあるからではないか。日本では失敗と失笑されるようなことも、「イッツオッケイ」「ノープロブレム」という雰囲気だから、息の詰まるようなことはあまりない。
 褒めて使うのが外国式なら日本式は「まだ足りぬ、もっとやれ!」であるから、胸を張って堂々と生きる余裕がなく、済まなそうに歩くしかないのではないか。
 

 アジアの他国


18. 2013年6月13日 17:46:20 : QBrYpzDGwo
17、最後の行は無用でした。失礼しました。

19. 2013年6月13日 20:14:37 : s1s0jQ1eWo
左利きだった私は幼い頃から自然と「ナンバ歩き」でしたので、小学校で今の西洋歩きに強制的に変えられてしまいました。当時、クラスの中でもできなかったのは私ひとりでした。
最近知ったのですが、日本人は昔から「ナンバ歩き」の民族だったのですね。
古来からのナンバ歩きの方がずっと合理的なので、私はナンバ歩きに戻しました。

「ナンバ歩き」とは
「ナンバ歩き」というのをご存知ですか?少なくとも明治時代までは日本人は今のような歩き方をしてはいませんでした。今なら右足が前に出ているときは、左手が前に出ます。ところが明治以前は右足が前に出るときは右手が前、左足が前に出るときは左手が前という歩き方をしていたというのです。これが「ナンバ歩き」です。これは鍬(くわ)などを使う農耕民族の日本人固有のもので、明治時代になって軍隊や学校などが西洋の体操を導入したことから今の歩き方になったのだそうです。
「着物で出かけたら、着くずれして....。」なんて話を耳にしますが、昔の人は今の人ほどには着くずれはしなかったそうです。その理由がこの「ナンバ歩き」にあるのというのです。実際に試してみるとわかると思いますが、現代の歩き方とナンバ歩きで歩いた場合、ナンバ歩きの方が「体のねじれ」が少ないことが分かると思います。体のねじれが少なければ身にまとった着物の「着くずれ」も少ないというのは理解できるのではないでしょうか。また、ちょっと振り向くときも、上半身だけをひねって振り向くのではなく、体全体を回して振り向く、これも同様に体のねじれは少なくてすみます。
これが「和の動き」なのだそうです。
http://www5.ocn.ne.jp/~ukiyo26/zakkityo9.html
元来、西洋人の歩き方と日本人の歩き方は違います。西洋人はしっかりと踵から地面を踏みしめてつま先で蹴り出し、堂々と大またで肩と腰をねじりながら歩きます。これは靴文化から来ています。西洋人は靴なしでは長い時間歩けないでしょうし、そもそも馬や車が中心の社会ですから長時間歩く習慣自体がほとんどありません。
1マイル=1.6kmですが、一里は4kmです。同じ1という単位から考えても昔の日本人は西洋人の何倍も歩いていたはずです。(ちなみに散歩するご老人は長生きです)昔の日本人はやや小またで肩と腰をねじらずに歩きました。これは着物文化から来ています。着物という筒状で効率的に歩くために生まれた歩き方です。いわゆる「なんば」と言われる歩き方です。
「なんば歩き=同手同足で歩くこと」とよく言われますが、そうではなくて、腰(はら)が平行移動する、上体がねじれない、重力を利用した歩き方です。同手同足で歩いても肩、腰がねじれていたり、ドタドタ歩くのはなんば歩きとはいえません。今の日本人は裸足で過ごすことが少なくなり、着物を着ることもないことから、ほとんどの人が西洋人的な歩き方をしています。
http://page.freett.com/shourin/aruku.htm
西洋式の「右手左足」を出す捻りの歩行は腰の痛みを増幅します。東洋式の「右手右足」を出す「なんば」は骨盤に捻りの力が加わらないので「腰痛に優しい」のです。
http://akinasu.paslog.jp/article/23109.html
腰痛でお悩みの方に、ぜひ試してほしい「ナンバ歩き」風の歩行について紹介します。
「ナンバ歩き」風の歩行は背骨の軸が命ですから、歩く姿勢が悪いと成立しません。
http://cowzytom.blogspot.jp/2010/05/blog-post_06.html


20. 仁王像 2013年6月13日 21:15:44 : jdZgmZ21Prm8E : RCxpeAEoBM
>>19

 貴重な情報有難うございます。
 私もなんば歩きを極力試みるようにしています。なるべく手荷物は持たないようにして、出した脚と同じ側の手の平を軽く握って拍子をとります。腕は振りません。そうすると腰は捻じれず並行移動していきます。体の上下動も少なくスピードも上がった感じがします。集中力を欠くと、手と足がすぐ西洋式の拍子に戻ってしまいます。小さいころから西洋式が体に刷り込まれてしまっています。

 桐蔭高校?のバスケ部が、古武道研究家・甲野善紀氏の指導を受け、体捌きになんば式を導入したところ、成績が大幅にアップしたそうです。私が参考にしたのは、その桐蔭関係者が作ったビデオでした。
なんば式階段の上り方や脚を床に投げ出しての骨盤歩きの技法などありました(解説者はタコ入道のような高校の先生)。


21. 仁王像 2013年6月13日 21:51:45 : jdZgmZ21Prm8E : RCxpeAEoBM
>>15

 >労働環境が悪すぎる。

 これもあるでしょう。一般的な労働環境に加えて、職場での人間関係の悪化も近年は進んでいるように見えます。
 これらの改善は時間もかかり一朝一夕にはいかないので、まず自分の凝った身体を芯からほぐしていくような自分にあったエクササイズを施すべく、一歩踏む出す決意をしたいものです。身体がほぐれれば心もほぐれ、心がほぐれれば身体もほぐれる。そんな循環関係にあるように思います。さらに期待されるのは、皆がそんな心がけで一歩踏み出していけば、まず職場での人間関係改善の可能性です。

 (ご参考まで)
 http://www.asyura2.com/12/idletalk40/msg/486.html#c3


22. 2013年6月14日 07:24:36 : AiChp2veWo
侍がいかにりりしく歩いていたかを話してくれる老婆の話を読んだことがある。次は私事だが、全国一位二位だといわれていた先輩ご兄弟の母親さんは、ふと見ると何か悠然とした不思議な落ち着きのある歩き方だったので、先輩にたずねると、お袋はなぎなたの選手だった、との答えだった。どこの筋肉がどうこうなんて素人の私たちには分からないが、連戦練磨でいいんじゃないか、と思う。実践が一番だ。また右足と右手、左足と左、という風に歩く江戸時代という話も聞いた事がある。たしかにだらだらとした若者が昨今は多いが、みな武道をたしなみとすべきだ。たまに乱暴なだけの武道家もどきがいるがこれは下品。日本人は元来非常に優秀だと思う。南京入場の陸軍の記録フィルムなどでも、人馬一体、歩く人もまことに悠然として立派である。現代はシャツやTシャツをズボン内に入れるとかっこ悪いという。これはTPOによるが、きちんとベルトで閉めるのが良い。へその下辺りを下帯で締めるのが良い。服装の乱れは心の乱れ。宮元武蔵がどうかは知らないが絵を見たところ服装に乱れはない。褌もきっちりしめているだろう。はかまはへその下で締めている。

23. 2013年6月15日 14:59:50 : DD5pvNi3oo
散歩しながらゴミ拾いしてた、日本人はいままで、見た中でいちばん綺麗な歩き方でした。

24. 2013年6月20日 21:40:45 : Leq45E6jPg
>>19
江戸時代の日本人が同じ側の足と手を同時に前に出していたことも知らないで、
日本人の歩き方を論じるなんて笑止千万ですよね。

また、武士は殿中で坐ったまま歩くため、片膝を交互につき腰を90度ずつ振る
「膝行」という動作も身につけていました。現在でも合気道の道場などで
教えられています。

一方、江戸時代の庶民には走るという習慣はなく、走り方を知らなかったそうです。

「軍隊式」に左右の手足を逆に振りながら歩き、走る、というのは西洋式の
軍事教練によって日本人が身につけさせられた動作なのです。

ちなみに、邦楽の音階は西洋式のドレミとは全く異なるもので、これも歩き方と
同時に明治以来の日本人が失ってしまった文化の一つですね。


25. 日豪ハーフ 2013年6月24日 21:58:18 : jfK/r.y51qBF2 : Z5G2FblEXE
オーストラリア在住20ン年ですけど、そんなに違い感じないです。
こっちの人も夏はビーサンとか裸足だし。
よく観察してみても、姿勢の悪い人も、膝の曲がった人も、内股の人も結構いますよ。日本人って、なんか白人をスーパーマンとか神様みたいに思ってるみたいだけど、普通の人たちですよ。
あ、でも確かにアジア人は歩幅が狭く、歩くスピードが遅いかも。特に中国人は、独特の脚を地面に叩きつけるみたいなペタペタ歩きしますね。 

26. 仁王像 2013年6月25日 19:35:07 : jdZgmZ21Prm8E : 2i59meobMs
>>25

「高岡英夫は語る すべてはゆるむこと」の著者・松井浩氏はタイに3年ほど住んだそうですが、タイの友人たちは日本人を見つけるのがうまかったそうです。
 理由を聞くと、歩きが「汚い」や「かっこ悪い」からということでした。
 この日本人たちはおそらく旅行者でしょう。現地に長く住んでいる日本人ではないと思います。経済大国日本?というひずみに満ちた社会に長く住んでいると、体が固まり、それはまず「歩き」に現れるということでしょう。
 貴殿の国で見かける日本人は、みな長く現地に住み続けている人たちではないですか。


27. 仁王像 2013年6月26日 20:08:05 : jdZgmZ21Prm8E : m7TwRJzsUM
 上の松井氏の本の第三章に非常に興味深いことが書いてあり紹介したい衝動を抑えることができない。
 下に登場する二人は高岡氏と手合いを行い、合気投げであっけなく何度も転がされている。その二人が高岡氏の合気を受けると非常に気持ちがいい。爽快になる、人格が磨かれたしたようだ、物の味方の視野も広がったようだ、と証言しているのである。私も高岡氏の合気を一度受けてみたいものだとしきりに思う。

 (引用)
 高岡氏の合気を体験した下瀬仁史さん(大東流合気術の有段者)の話。
 「合気をかけてもらった後、非常に気持ちがよかったし、体調も良かった。身体の凝りも消えたし、ムカッとする気持ちとか、全部取っ払われて、非常に爽快な気分になってうれしくてしょうがなかった。自然にいい人になったような感じでした」

 同じ合気を体験した加藤さん(空手など武道歴13年)の話。
 「合気をかけてもらいながら、合気のトレーニングをしていくと、自然と人格的にも磨かれていくのかな。合気のすぐれた人は、人格的にもすぐれていて、優しさがあって、愛情があってという方向にいくものなのかなあとふと思ったんです。というのは、合気を経験させていただいて、世の中の見方や身体が変わったんです。社会や人間に対する見方も変わったと思う。…認識が深くなって、奥行があるように感じられるようになった。物事を観る時、縦軸と横軸がもっと広くなったような意識がある。だから、…みんなが合気に取り組めば、社会も変わっていくだろう、とふと考えたんです」
 (引用おわり)


28. 2014年1月03日 13:15:33 : LiR04XGoPA
http://desktop2ch.tv/budou/1219726391/

  拍手はせず、拍手一覧を見る

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます(表示まで20秒程度時間がかかります。)
★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)|(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(なしでも可能。あったほうが良い)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
  削除対象コメントを見つけたら「管理人に報告する?」をクリックお願いします。24時間程度で確認し違反が確認できたものは全て削除します。 最新投稿・コメント全文リスト
フォローアップ:

このページに返信するときは、このボタンを押してください。投稿フォームが開きます。

 次へ  前へ

▲上へ      ★阿修羅♪ > 雑談専用40掲示板

★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/ since 1995
スパムメールの中から見つけ出すためにメールのタイトルには必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
すべてのページの引用、転載、リンクを許可します。確認メールは不要です。引用元リンクを表示してください。

▲上へ      ★阿修羅♪ > 雑談専用40掲示板
 
▲上へ       
★阿修羅♪  
この板投稿一覧