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幸福とは身体、意識、気が活性化している状態/高岡英夫
http://www.asyura2.com/12/idletalk40/msg/486.html
投稿者 仁王像 日時 2013 年 6 月 10 日 20:05:06: jdZgmZ21Prm8E
 

(回答先: 日本人は海外では、「歩き方が世界一汚い国民」と見られている/高岡英夫 投稿者 仁王像 日時 2013 年 6 月 09 日 22:05:28)

〔日本人の身体が固まるようになった理由〕
 (維新後、政治家たちによって日本人の身体が変えられてしまった。身体が固まると脳の機能も衰える。また、温泉やマッサージでは芯までゆるまない、としている)

〔身体をゆるめると脳に何が起きるのか?〜身体がゆるむと脳が活性化し若返る〕
 筋肉が凝って固まりっぱなしになるということは、筋肉を支配している脳の領域の活動水準が下がる。もう動かない筋肉になってしまうと、脳の支配領域も活動を停止する。そのように、必ず筋肉と脳は対応している。(めぐり巡って)前頭前野までもが衰えてしまうとこになる。身体が固まると心まで動かなくなる

〔目覚めた身体意識は「気」の流れを導く〕
 本当に実力のある人は、本領を発揮するときに笑えるほど身体がゆるんでいる。ゆるんだ身体と一緒に働いている生命エネルギーである気が、とてつもないパワーと勢いで回っているのです。
 最も大切なことは、身体を鍛えるのではなく、ゆるめるということ。

〔ゆるめば新陳代謝が活発になり気分までよくなる〕
 ポンプ機能というのは、筋肉の伸縮を繰り返す中で酸素と二酸化炭素を交換したり、栄養素と老廃物を交換したりしながら新陳代謝を行う。強い筋肉が悪いということではなく、ゆるめずに鍛えるのがよくない。全身をあらゆる部分にわたって最もゆるませてポンプ機能を高め、新陳代謝をよくすること。これがすべての土台となる。

〔幸福とは身体、意識、気が活性化している状態〕
 古来、中国で言われてきた「意至れば気至る」という気功理論の根本法則があるが、この「意」こそ私がいう身体意識だということが分かった。
 身体意識の土台となるセンターは大地を貫く無限のライン。上方向は成層圏や太陽系を超え、天の川銀河やアンドロメダ銀河を超えても成り立つ。
 一方、下方向のラインも地球中心(「地芯」)を貫いて、どこまでも続いている。地球の中心というのは、地球が生まれて以来の重力場が集中的、積極的に働いている。つまり、何十億年という歴史を重ねて、地球の中心に地球の外側の宇宙空間の気を集めているということも考えられる。
 地芯まで自分のセンターが到達すると、突然下から猛烈に凝縮した天性の気が、まさに噴出するように、時にレーザービームのように、またあるときにはニュルニュルとしたコンデンスミルクのように、滾々と湧き出すように上がってくることがある。私の実体験ですが、その気のパワーは言葉では表現できないくらいすさまじいものです。

 幸福とは、「身体」をゆるめ、「意」を鍛え、「気」を導いて、「心」を放つことだと言える。これらは、それぞれに連動し合ってスケールアップする円環構造になっている。
 私自身は、50歳くらいを境にして、センターの形成が非常に進み、その後もどんどん進んで、日常生活の中でもいつもここに紹介した状態に近い状態にある。センターが発達していると、毎日の生活が壮烈とも言うべきほどに快適そのものになります。

【出典】前出

〔仁王像所感〕
 高岡英夫氏は、親父が新聞記者で武術家でもあった。小さいころから各種の武術の手ほどきを受けてきたが、ご本人の天性の資質もあったに違いない。
本書にもエピソードがある。幼稚園児(5歳)のとき、親父の薪づくりを見て、やらせてもらい自分で工夫してあっと言う間に古い電柱を一本引いてしまったこと。そのときすでに、地球の中心から立ち上がってくる銀色のネットリした液体のようなものを身体で受けた(神秘的な)体験をしている。翌日、ナタで薪割りをしたが、すぐコツをつかみ一週間ぐらいで全部薪にした。
 先にもアップしたが、少年時代に屎尿くみ取り屋の中にも達人がいること見て取った感性にも非凡なものを感じる。

・屎尿くみ取り屋にも達人たちがいた/高岡英夫
 http://www.asyura2.com/09/bun2/msg/474.html
 投稿者 仁王像 日時 2011 年 2 月 06 日 10:52:50: jdZgmZ21Prm8E

 

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コメント
 
01. 2013年6月10日 23:08:56 : q931E3NW4E
>幸福とは、「身体」をゆるめ、「意」を鍛え、「気」を導いて、「心」を放つことだと言える。これらは、それぞれに連動し合ってスケールアップする円環構造になっている。

ここにある「心が自然に発せられるまでの円環構造」とは、呼気または一般的にみて、「呼吸に意識を置く」ということである。鼻から吸い上げれば鼻の裏に、そして肺に、そして腹に。
この人体の三点にある各臓器の一が重要なポイントであって、そこへ意識をどのように置くのか。
それにはまず思考を手放すと云う事から始める。

意識的な心というのは、思考ではなく想いである。
思考とは受け容れている観念から流れ出し、固定化した「思い込み」を作る。それはまた信念である。
この謂わば洗脳による思い込みがそれぞれに「事実という物語」を紡ぎ出す。

この固定化した思考が限界を生む。ここから離れなければ、可能なことも不可能となる訳です。
既に無利益と看做した思考を手早く手放すにはひとつ簡単な方法があり、思考を生き物と看做し、その思考のしっぽを心の目で追いかけるという方法です。どこまでも追いかけつづければ、すぐに頭が軽くなるでしょう。
考え方、つまり信念とまでに強化されている観念を変えない限りは、すぐにその思考はもどってきます。

さて、そのようにして鼻(目)の奥、肺(心臓)、腹(下腹(背)部.腰椎3番)を"軽く"なったように意識する訳です。それが自然と調和した呼吸であるように。

観念とは自分の意のままに変える事ができるものです。
病も病状も自分で意識して作るのです。
知らぬ間に多くの観念に毒されていることを知れば良いのです。
ならば、健康もあなたが作ることが出来るのです。
あとは実践でお掴みください。


02. 2013年6月11日 11:48:50 : zafCm6S8fY
01さん

質問です。

>呼気または一般的にみて、「呼吸に意識を置く」ということである。

「呼気」とは、息を吸うことですか。
ここは無意識ですよね。

では息を吐くのは、意識(大脳)を通しているのでしょうか。


03. 仁王像 2013年6月12日 06:21:50 : jdZgmZ21Prm8E : hmmK6yu0oA
 本書を読んで、改めて高岡氏が「ゆる体操」を開発してきた動機や背景が良く分かった。これまでゆる体操のB面(健康編)しかやっていなかったが、2〜3日前からA面(シェイプアップ編)もやり始めた。
 私は、首、肩、背中が凝っているという自覚があるが、背中が楽になってきた気がする。このゆる体操には、「プラプラ」「クルンクルン」「もぞもぞ」などの擬態語を盛んに使い、それを必ず口で発音しながら行うことの重要性を高岡氏は指摘している。
 昨夕のNHKクロ現では、いま擬態語(トマポペ?)を積極的に取り入れた能力開発が脚光を浴びていることを報じていた。高岡氏はこの擬態語使用の先覚者でもあると思う。

>>02
 呼気とは息を吐くこと、吸気とは息を吸うことでしょう。呼気は意識的にしないととくに長く吐く場合は難しいですね。


04. 2013年6月12日 07:41:53 : eEDdgCgz3k
>>03さん

>>02です。
ご返事をありがとうございます。

>呼気とは息を吐くこと、吸気とは息を吸うことでしょう。呼気は意識的にしないととくに長く吐く場合は難しいですね。

「呼気は意識的にしないと」、そうですよね。
大脳を通さない動作は難しいですね。

ですから、
>このゆる体操には、「プラプラ」「クルンクルン」「もぞもぞ」などの擬態語を盛んに使い、それを必ず口で発音しながら行うことの重要性を高岡氏は指摘している。
につながるのではないのかなぁ。

どうしてかて。
発音しようとする瞬間は、大脳つまり意志を使うかもしれませんが、発音したあとは、無意識になるからです。

つまり、発音の行為で、呼気の意識的なことを、打ち消しているのではなかろうか。


05. 2013年6月15日 08:56:31 : nzEG1IEQiA
ヨーガーでは腹式呼吸です
鼻から吸って鼻から吐く
意識して行うとできます

いい加減にすると息が続きません
継続すると腹筋が鍛えられます


06. 2013年6月15日 10:11:53 : GuCmm8ABDs
>>05さん

>>04です。

>ヨーガーでは腹式呼吸です
鼻から吸って鼻から吐く
意識して行うとできます

意識をしないで腹式呼吸をす
る方法はありますか


07. 仁王像 2013年6月15日 15:36:39 : jdZgmZ21Prm8E : IdaFDBcY4I
>>06
 >意識をしないで腹式呼吸をする方法はありますか
 
 高岡氏が「先生」として良く引き合いに出すのは、「赤ちゃん」です。
赤ちゃんは、全身を脱力させ、無意識のうちに深い腹式呼吸をしてコンコンと眠ります。人は本来このような能力を持っている。

 成長するにつれ、ある時期からコリが始まり、無意識の腹式呼吸も忘れてしまうのだと思います。だから全身を脱力させ、芯から身体をほぐすことができれば、無意識の腹式呼吸は自然に可能になってくると思います(私はできていません)。


08. 2013年6月15日 16:42:51 : GuCmm8ABDs
07. 仁王像さん

06です。

>だから全身を脱力させ、芯から身体をほぐすことができれば、無意識の腹式呼吸は自然に可能になってくると思います(私はできていません)。

おこなってみます。


09. 仁王像 2013年6月26日 20:58:45 : jdZgmZ21Prm8E : m7TwRJzsUM
 高岡氏は少年のころからいくつかの神秘的体験をしているが、それらはさらりと書かれている。本文で簡単に触れた電柱引きでは、親父から二本ののこぎりを示され、小さ目の方(でも子供には大きい)を選んで、あっと言う間に引いてしまった。それも難儀だなどとの思いは一切なく、全身で悦びを感じながらだった。
 驚いた親父に手を見せろと言われて見せたが、掌が赤くなっているものの豆一つできていなかった。
 次に、もう一つの体験がサッと書かれている。

「”ゆる呼吸法”革命」高岡英夫/主婦と生活社’06年
 私は、3歳から7歳までのころ、しばしば全身が光り輝いている感覚におそわれる体験をした。その光り方には特徴があって、全身が一体となって光るのではなく、小さなツブツブ状の光がギッシリ寄せ集まって、全身からあふれる光となって輝くのです。そのときの快適感、幸福感といったらたとえようもありません。
 お手伝いか何かをしている最中でしたら、その動きは周りの大人たちでさえ目を疑うほどのものだったようです。


10. 2013年12月15日 15:36:57 : EPFG2iNpVk
151
名無しさん@一本勝ち[] 投稿日:2008/10/30 15:18:18  ID:3xaKnFG80
●12/12 ブルブルマシーンは楽しいですよ〜

 数年前に「高岡氏の“ゆる体操”や“軸タンブリング”をやり過ぎると脳に障害が出る恐れがあって危険だから、
頭だけは絶対に激しくゆらしてはいけない」と当時のホームページで指摘しましたが、
その後、怒涛の嫌がらせがあったり、「医者も問題ないと言っている」というシンパの人の意見があったりしたものの、
当の高岡氏は『秘伝』の連載中で「頭部を激しくゆらさないでください」の注意書きを入れていました。
まあ、初期のビデオで実演している時は「脳みそもシェイク〜」なんて盛大に頭を揺すっていましたし、高岡氏の道場に通っていた人からは、
「やっぱり危険性があったんですか? どうも、軸タンブリングをやった後に吐き気が起きたりしていたんですが・・・」と感想を言っていましたから、
何を今更・・・という気もするんですが・・・。
 本人が怪しかろうが金儲け主義だろうが、好んで行く人達を止めるつもりは私にはありませんし、ただ障害を起こす人が量産されなくて良かったですよ。
私が会った高岡理論の実践者の中には障害が出かかっていると思われる人が多かったですから・・・。
無論、別に特別に高岡氏を批判したくて書いている訳ではありません。
私のよくやっている震脚なんかも下手に真似すると脳震盪起こしたりする危険性があります。
堅い地面を激しく蹴って走ったりすると、ショックが直接、脳に来てしまう。走るということは、その強いショックを無数に送り込むことになる訳ですから、言ってみれば脳みそ入りのパンチングボールを延々と殴りまくるようなものです。
健康にいい訳ないっしょ?
 

長野峻也による高岡英夫批判。


11. 2017年10月28日 18:49:51 : LiR04XGoPA : BHGK_29lqA8[8]
そもそも高岡氏がサポートしたスポーツ選手(つまり「フットボールネーション」の体作り)で、世界基準で十分な結果を残せたサッカー選手はいません。

高岡氏に影響を受けたらしい前園選手が、キャプテンとして出場したマイアミの奇跡(日本がブラジルに勝利!)は凄かったし最高の結果でしたが、これは奇跡と呼ばれるだけあって、再現性・継続性という面での世界的な実績はありませんでした。現役時代の派手なプライベートも、サッカー選手の自己管理という視点で評価するといかがなものか。

また同氏は「なでしこはワシが育てた!」みたいに自慢してるようですが、澤選手・川澄選手は普通にウェイトトレーニングも行っています。

要は、実績に欠けた中途半端なトレーニング理論なんですが、とりあえず漫画にしたら、ちょっと注目が集まっちゃいました、程度の話なんです。

あと、そもそものウェイトトレーニングの知識・経験について、高岡氏は驚くほど持ってないのが問題です。インナーを刺激するウェイトトレーニングって、実は多いんですよね(私がメニュー組むお手伝いするときも、なるべくそういう種目を選んでます)。

いつまでも「インナーVSアウター」のような古い発想を引きずってても限界あるし、それだと勝てる勝負も勝てなくなります。

実際には「インナー×(掛ける)アウター」のトレーニングが、高いレベルで活躍している選手のトレーニングの実情です。クリスティアーノ・ロナウドをはじめ、ヨーロッパはそれが普通。インナーもアウターも両方、鍛える。

(日本ではウェイトのイメージが特に悪く、そういう正確な情報は広まりにくい傾向にあります)

また別の大きな問題点として、高岡氏は、実際はウェイトで鍛えてる選手を「彼はウェイトやってない」とか決め付けてしまう傾向もあって、

多分センスは悪くないんでしょうが、古い理論を抱えて自分の殻の中に閉じこもってしまい、自分とは違うものを執拗に否定する、面倒な団塊世代の爺さんタイプに思われました。

第一、アウター鍛えた体が使えない体って話なら、ロナウドが使えない選手になっちゃいますもんね。

漫画「フットボールネーション」の大きな問題点
https://ameblo.jp/fr-04/entry-11165729084.html


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