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小1女児殺害 無期懲役を求刑 弁護側は無罪主張:自白の“信用性”は心証ではなく物証によって成立
http://www.asyura2.com/13/nihon31/msg/693.html
投稿者 あっしら 日時 2016 年 3 月 23 日 02:29:55: Mo7ApAlflbQ6s gqCCwYK1guc
 


小1女児殺害 無期懲役を求刑 弁護側は無罪主張[NHK]
3月22日 16時28分

栃木県の旧今市市、今の日光市で小学1年生の女の子が連れ去られて殺害された事件の裁判員裁判で、検察は「被告の自白の内容は具体的で高い信用性があり、幼い命を情け容赦なく奪った犯行は残虐極まりない」として無期懲役を求刑しました。一方、弁護側は「自白の内容には矛盾があり、信用できない」と述べ、改めて無罪を主張しました。

平成17年、小学1年生だった吉田有希ちゃん(当時7)を殺害した罪などに問われている勝又拓哉被告(33)は、逮捕・起訴の段階で殺害を認めていましたが、裁判では無罪を主張しています。

22日の裁判で、検察は争点となっている自白の信用性について「被告の自白の内容は犯人でなければ到底話せない内容で、具体的で迫真性があり、高い信用性がある」と主張しました。そのうえで、「幼い女の子の命を情け容赦なく奪った犯行は残虐極まりなく、極めて強い殺意があった。被告はいったん自白したあと否認に転じ、不合理な弁解に終始しており、反省の態度が全くない」として無期懲役を求刑しました。
また、有希ちゃんの父親と祖母は、代理人が代読する形で「被告は不合理な弁解や保身に徹し、反省や謝罪がない。更生は困難で、罪を背負い続けることを望み、無期懲役が相当」とする意見を述べました。

一方、弁護側は最終弁論で、「検察側の証拠は自白を除くと、ないに等しい。現場や刺し傷などの遺体の状況と自白の内容には矛盾があり、自白は信用できない」などと述べ、改めて無罪を主張しました。そして、勝又被告は「私は吉田有希ちゃんを殺していません」と述べ、最後に泣きながら「ここまで弁護してくれてありがとうございます」と弁護士に頭を下げました。

裁判は22日で審理を終え、判決は今月31日に言い渡される予定です。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160322/k10010451541000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_036

 

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コメント
 
1. 戦争とはこういう物[1155] kO2RiILGgs2CsYKkgqKCpJWo 2016年3月23日 08:55:40 : 0lfblgLuXc : joWj7kZ@L@I[203]
これで有罪判決を出すには「全身の血が流れ去るまで刺した」状況説明と、血痕がほぼ皆無だった遺体発見現場との矛盾が解消されなければならない。
 それとも「被告が殺害方法と場所についてだけ嘘を言っているが、殺害した事実だけは正直だ」として有罪とできるのだろうか?
 殺害時間の矛盾を無視して死刑判決を出した神戸事件の例もあるので予断は許さないが。

2. 2016年4月08日 15:20:49 : LY52bYZiZQ : i3tnm@WgHAM[2290]
小1女児殺害、被告に無期懲役=自白の信用性争点―宇都宮地裁

時事通信 4月8日(金)15時8分配信

 2005年に起きた栃木県今市市(現日光市)の小学1年吉田有希ちゃん=当時(7)=殺害事件で、殺人罪に問われた無職勝又拓哉被告(33)の裁判員裁判の判決が8日、宇都宮地裁であり、松原里美裁判長は求刑通り無期懲役を言い渡した。

 
 地裁は、争点の一つだった捜査段階の自白の任意性を認めて供述調書を証拠採用しており、自白の信用性が残る最大の争点だった。

 判決によると、勝又被告は05年12月2日午前4時ごろ、茨城県常陸大宮市の林道で、有希ちゃんの胸をナイフで多数回突き刺し、殺害した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160408-00000067-jij-soci


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