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ホンダジェットはすばらしい
http://www.asyura2.com/15/hasan104/msg/128.html
投稿者 taked4700 日時 2015 年 12 月 31 日 10:43:43: 9XFNe/BiX575U
 

今まで気がつかなかったのですが、本田開発の小型ジェット機がアメリカの形式証明を取得したのですね。既に量産機の1号機を納入済みということです。

以下、ウィキのHondaJetからの部分引用。

2015年12月10日、ホンダは米連邦航空局(FAA)から、型式証明を受けたと発表[27][28][29]。
2015年12月24日、ホンダはホンダジェットの1号機を米国で顧客に納入したと発表[30][31][32]。

仕様[編集]
主要目
乗員: パイロット1名または2名
乗客: 5名または6名(エアタクシー用)
座席数: 7-8席
全長: 12.71 m (41.70 ft)
全幅: 12.15 m (39.87 ft)
全高: 4.03 m (13.21 ft)
最大離陸重量: 4,173 kg

動力
エンジン: GE Honda エアロエンジンズ製 HF120 × 2
最大離陸推力: 8,363 N (853 kgf) × 2
巡航推力: 1,873 N (191 kgf) × 2
性能
最大巡航速度: 778 km/h(高度30,000 ft 420kt TAS)、マッハ 0.72 
最大有視界航行距離: 2,593 km (1,400 nm)
最大計器飛行航行距離(航続距離): 2,185 km (1,180 nm)
燃料消費率: 3.3km/kg
最大運用高度: 13,106m (FL430)
離陸距離: 807 m (3,120 ft)
着陸距離: 694 m (2,500 ft)
最大上昇率: 1,216 m/min (3,990 ft/min)

新開発の低燃費ターボファンの搭載と、機体形状の工夫による抗力減少によって、HondaJetは従来機に比べ燃費が約40%向上した

開発の歩み[編集]
2005年(平成17年)7月28日、ウィスコンシン州オシュコシュで毎年開かれている実験機協会(英語版) (EAA) による大規模な航空イベント「オシュコシュ航空ショー(英語版)」に参加し、初めて一般に公開された
2006年(平成18年)7月25日、ホンダは小型航空機の生産・販売事業に参入し、ホンダジェットを同年秋から受注を開始すると発表した
2006年8月8日、米国に小型航空機の製造・設計・研究・開発・販売・サービス業務管理を目的とするホンダの全額出資子会社ホンダ・エアクラフト・カンパニー(英語版) (Honda Aircraft Company, Inc.; HACI) を設立、今後3、4年で米国連邦航空局 (FAA) から量産機として認定を受け、2010年中に1号機の引き渡しを完了する計画であると表明。鉄道網が発達しビジネス機の市場が小さい日本では販売せず、当面は米国のみの受注で、時機を見て欧州、中国への市場参入を試みると発表した
2006年10月17日(米国東部夏時間)、ホンダエアクラフトカンパニーは、世界最大のビジネス航空機ショーであるNBAA (National Business Aviation Association) においてホンダジェットの受注を開始した。受注開始初日に年間生産予定機数(70機/年)を上回る100機以上の受注を集め、早くも増産についての検討を行うと表明した
2007年2月9日、ホンダエアクラフトカンパニーの本社社屋及び製造拠点を米国ノースカロライナ州グリーンズボロにあるピードモント・トライアド国際空港の隣接地に建設すると発表した
2007年3月15日、ホンダジェットの生産開始に向け、GKN Aerospace社、Avcorp Industries、Garmin Internationalの3社をキーパートナーに迎えた
2007年6月27日、ノースカロライナ州グリーンズボロ、ピードモント・トライアド国際空港の隣接地にて、ホンダエアクラフトカンパニー本社社屋及び開発研究拠点、生産工場の建設を開始した
2007年9月25日、National Business Aviation Association (NBAA) にて、ホンダジェットの内装デザインを公開し、パイロットトレーニング用プログラムの作成及びフライトシミュレーターの開発を、米国フライトセーフティー・インターナショナル(英語版)社との共同で行うと発表した
2008年3月3日、カナダおよびメキシコでの販売及びサービス体制を発表。カナダへの販売はグリーンズボロのホンダエアクラフトカンパニーから直接行いサービス業務はユーザーロケーションに近いアメリカの拠点から、メキシコではビジネスジェットの運航会社として実績のある、セルビシオス・アエレオス・エストレヤ社 (Servicios Aereos Estrella) が担当し、メキシコシティー近郊のトルーカ国際空港(英語版)内に販売・サービス拠点を設置する。すでに同国のアエロリネアス・エヘクティバス (Aerolineas Ejecutivas) から10機を受注しており、引渡しは2012年からの予定となっている
2008年5月20日、ヨーロッパでの販売及びサービス体制について発表された。北ヨーロッパ及び英国(英国、アイルランド、ベルギー、オランダ、ルクセンブルク、ノルウェー、スウェーデン、デンマーク、フィンランド)での機体販売、サービス業務はTAG Aviation SA社との共同で英国のファーンボロー空港(英語版)に拠点を設立するホンダジェット・U.K. & ノーザンヨーロッパにて、中央ヨーロッパ(ドイツ、オーストリア、スイス、リヒテンシュタイン、チェコ、ハンガリー、ポーランド、スロバキア)ではRheinland Air Service GmbHとの共同でドイツ フランクフルトに拠点を設立するホンダジェット・セントラルヨーロッパにて、南ヨーロッパ(スペイン、ポルトガル、フランス、モナコ、イタリア、ギリシャ、トルコ)ではAviastec社とスペイン マドリッド地域に共同でホンダジェット・サザンヨーロッパを設立して行う予定である
2009年4月30日、量産機の開発スケジュールが約1年遅れると発表[33]。初飛行2010年1月、型式認定2011年中、2011年第4四半期にデリバリー開始とした
2010年2月4日、量産型認定用機体の初フライトが更に半年遅れると発表[34]。ただし試験スケジュールを半年短縮するため、デリバリー開始は遅れないとした
2010年5月24日、量産型認定用機体の初フライトを2010年11月と発表[35]。同時に、2011年第4四半期に予定していたデリバリー開始を、2012年8月ごろ開始へと変更された
2012年5月現在、公式サイトでは「デリバリー開始は2013年の予定」とされている。
2013年5月20日、スイスのジュネーブで開催されたビジネス航空ショー「2013ヨーロピアン・ビジネス・アビエーション・コンベンション・アンド・エキシビション」(EBACE2013)において、HondaJetの最終仕様インテリアおよびオプションを備え、主に機能および信頼性の最終試験に用いる試験用5号機の初飛行に成功したと発表した[36][37]。試験飛行は初号機、3号機、4号機、5号機の4機の機体で同時に実施しており、2013年5月の段階で構造試験は終極荷重試験が完了[38]。試験用6号機を使用し、非常時のドア機能、操作性の評価、損傷許容試験などが完了している[38]。
2013年12月13日、ホンダとGEの折半出資子会社であるGE・ホンダは、honda jetに搭載されるエンジン「HF120」が、米国連邦航空局による連邦航空規則のPart33が定める型式認定を取得し、量産に向けたステージに入ったと発表[8][9][10]。
2013年12月20日、HondaJetがFAAから初めて型式検査承認(TIA:Type Inspection Authorization)を取得したと発表[39]。TIAは、FAAによって規定された設計要件をHondaJetが満たしているため取得できたもので、今後、認定試験用のHondaJetにFAAパイロットが搭乗し、型式証明取得に向けた最終的な認定飛行試験を行うことが承認されたことを意味する[40]。また同時に同社の顧客サービス施設がFAAパート145修理施設として認定された[12][39]。
2014年5月20日、スイスのジュネーブで開催されたビジネス航空ショー(EBACE2014)にて、パールグリーンにメタリックゴールドのストライプの新塗装を施したHondaJet量産1号機を初公開[41][42]。
2014年5月29日、GE Honda エアロエンジンズは、ホンダジェットに搭載されるターボファンエンジン「HF120」の出荷を開始したと発表[43]。
2014年6月27日、ホンダがホンダジェットの量産1号機が初飛行に成功したと発表[14][15][16]。
2014年7月29日、ホンダがアメリカ合衆国ウィスコンシン州オシュコシュ市で開催された世界最大級の航空ショー「EAA エアベンチャー2014」にて2014年6月に初飛行に成功したHondaJet量産1号機を初披露した[44][45]。
量産型初号機の初飛行[編集]
アメリカ東部標準時2010年12月20日、米国ノースカロライナ州にあるピードモントトライアッド国際空港で、米国連邦航空局(以下、FAA)の型式認定取得に向け、量産型初号機の初飛行を行なった。アメリカ東部標準時15時31分に離陸し、約50分間の飛行と、性能、飛行特性の評価、その他システムの機能試験が行われた[46]。同時に行われた発表では、ユニットコストは430万USドルとされた[47]
2014年6月27日、ホンダが販売を前提にしたホンダジェットの量産1号機が初飛行に成功したと発表[14][15][16]。
2015年3月30日 米国子会社ホンダ エアクラフト カンパニー(HACI)は、FAA(米国連邦航空局)の事前型式証明(PTC)を取得したと発表。

 

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コメント
 
1. てんさい(い)[432] gsSC8YKzgqKBaYKigWo 2016年1月20日 15:34:48 : 0kUGInjLpY : VLecBnM2280[96]
ホンダジェット、受注順調100機超 生産拡大も(朝日)
http://www.asyura2.com/15/hasan104/msg/625.html
投稿者 てんさい(い) 日時 2016 年 1 月 20 日

MRJに先行も…日本の報道がホンダジェットに冷たいワケ(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/15/hasan104/msg/227.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 1 月 05 日

奇跡づくしで常識破壊、ホンダジェットが離陸…利益ゼロで30年間開発続行の死闘(Business Journal)
http://www.asyura2.com/15/hasan104/msg/119.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 12 月 31 日


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