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日本人316万6000人が糖尿病患者! 平均余命や障害なく過ごせる時間はどのくらい?(ヘルスプレス)
http://www.asyura2.com/15/health17/msg/678.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 5 月 08 日 00:20:15: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

            2015年12月現在、日本人の糖尿病患者は316万6000人(shutterstock.com)


日本人316万6000人が糖尿病患者! 平均余命や障害なく過ごせる時間はどのくらい?
http://healthpress.jp/2016/05/3166000.html
2016.05.04 ヘルスプレス


 厚生労働省の調査によれば、2014年の日本人の平均寿命は男性80.50歳、女性86.83歳――。

 高度な医療システムの革新、公的保険制度の運用、健康的な食生活や栄養管理、国民の健康意識など、長命長寿を支えるファクターに恵まれていることから、日本は世界一の長寿国になった。

 一方、日本人の死因は、がん(悪性新生物)、心疾患(心筋梗塞、狭心症など)、脳血管疾患(脳卒中、脳梗塞など)が上位を占める。

 とりわけ糖尿病は、最近の研究によると、がん、心疾患、脳血管疾患の発症リスクを高める重篤な難病だ。しかも糖尿病が引き金になって発症する腎不全は、血糖コントロールの不良が続けば、全身の免疫力やホメオスタシス(恒常性)が低下するため、肺炎などの呼吸器疾患を合併する恐れがある。

■70歳以上では男性の4人に1人、女性の6人に1人が糖尿病有病者

 2015年12月の厚生労働省『平成26年患者調査の概況』によれば、国内の糖尿病の患者数は316万6000人。2011年調査の270万から46万6000人も増え、過去最高を記録。2015年11月の国際糖尿病連合(IDF)の『糖尿病アトラス 第7版』では患者数720万人となっている。

 生活習慣病関連の患者数は、高血圧性疾患1010万8000人、高脂血症206万2000人、心疾患172万9000人、がん162万6000人、脳血管疾患117万9000人。高血圧性疾患に次いで糖尿病が急増している状況が読み取れる。

 2015年12月の厚生労働省『平成26年国民健康・栄養調査』によれば、糖尿病有病者(HbA1c値6.5%以上の糖尿病が強く疑われる人)の割合は、男性15.5%、女性9.8%。20〜79歳の8.8%、11人に1人が糖尿病有病者だ。50歳を超えると増えはじめ、70歳以上では男性の4人に1人(22.3%)、女性の6人に1人(17.0%)が糖尿病に悩まされている。

 2015年11月の厚生労働省『平成26年人口動態統計の概況』によれば、糖尿病による死亡数は年間1万3669人(男性7265人、女性6404人)を数えている。糖尿病による死亡は、糖尿病の合併症や糖尿病に起因する疾患によって死亡するケースが多い。

■糖尿病患者は何歳まで生きられる? 少しずつ改善される糖尿病患者の平均余命

 1型糖尿病患者の「平均余命」と「平均寿命」を追跡した研究がある。ある年齢の人々が何年生きられるかの期待値が「平均余命」、0歳の平均余命が「平均寿命」だ。

 2015年1月、英国スコットランドのダンディー大学は、20代前半の1型糖尿病患者2万4691人を対象に平均余命を調査した。その結果、1型糖尿病患者の平均余命は、健常者より男性が11.1年、女性が12.9年も短かった。

 ただし、1975年に米国で行われた調査では、1型糖尿病患者の平均余命は、健常者より27年も短かったことから、40年間でかなり改善されたのは確かだ。

 なお、1型糖尿病患者の70歳生存率は、健常者では男性が76%、女性が83%に対して、1型糖尿病患者では男性が47%、女性が55%とやや低い。

 平均余命の追跡研究はまだある。2015年12月30日、米国疾病予防管理センター(CDC)の研究チームは、1998〜2012年の15年間にわたって、50歳以上の米国人2万人以上を追跡し、糖尿病と身体機能の障害、移動・食事・更衣・排泄・入浴などの日常生活動作(ADL)との関連を分析。その研究成果を米国糖尿病学会(ADA)の医学誌『Diabetes Care』に発表した。

 この研究によると、糖尿病患者は健常者より4.6年早死している、ADLの障害は健常者より6〜7年早く進行し、1〜2年間継続している。3つ以上の身体障害をもつ割合は、健常者の男性12〜16%に対して、糖尿病の男性20〜24%と、ADLの低下や身体障害が死期を早めている。

■健常者より平均余命も障害がなく過ごせる期間も短い

 さらに、2016年4月14日のEASD欧州糖尿病学会誌『Diabetologia』オンライン版によれば、オーストラリアメルボル市にあるベイカーIDI心臓・糖尿病研究所のDianna Magliano氏は「成人の糖尿病患者は、健常者より平均余命が数年短く、障害がなく過ごせる期間も短い」と発言した。

 Magliano氏の報告によると、1型糖尿病も2型糖尿病も、50歳の平均余命は男性が30年、女性が34年。障害なく過ごせる期間は発症後12〜13年、健常者より男性が8.2年、女性が9.1年も短い。障害を伴う期間は男性が17年、女性が21年だった。

 ニューヨーク市のモンテフィオーレ医療センター臨床糖尿病センターのJoel Zonszeinセンター長は「米国の糖尿病患者の3分の1は発症に気づいていない。気づいても3分の1は治療しない。高血圧や脂質異常症を合併し、血糖降下療法でも半数以上は目標値に達しない。糖尿病治療をより早期から積極的に行わなければならない」とコメントしている。

 地球上の糖尿病有病者数は4億1500万人。生活習慣病や肥満の余波は、世界を糖尿病に陥れている。糖尿病に伴う血糖値の上昇は、失明、運動障害、下肢切断などの血管合併症を招く。2040年までに6億4200万人、25歳以下の人々のおよそ3分の1が発症する恐れがある。

 糖尿病患者は短命だ。だが、早期の予防処置、生活習慣の見直し、適切な血糖降下療法、食事療法、運動療法を組み合わせて症状を改善すれば、合併症を予防できる。「死に至る病」を避けられ、健常者と変わらない寿命を全うできる。1型糖尿病と健常者の寿命の差は縮まっている。糖尿病発症の機序を解明するさらなる臨床研究が急がれる。

(文=編集部)
 

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コメント
 
1. 2016年5月08日 08:12:41 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[2626]

糖尿病が治る(?)奈女沢温泉


釈迦の霊泉_お礼のお手紙紹介 _ 糖尿病
http://www.shakanoreisen.com/letter/tounyou.html

釈迦の霊泉 / 加藤桂一 [ Mail ]

昨年の、2月アメリカ出張先で体調崩してダウン!

帰国後、即入院。病名は「糖尿病」でした。

数値はA1c8、8%血糖値426血圧200/136

主治医が「笑うしかない数値?」と言われ??まったく無知!説明によるとかなり危険な状態(合併症の恐れ)。

1ヶ月入院し何とか合併症はなかったのですが半永久的に?「インシュリン」の注射を毎日四回打たなければならない羽目に(辛い)。

退院後、釈迦の霊泉を思い出し行く事に、

毎月3泊4日通い何と?4ヶ月で「インシュリン」の注射打たなくても??血糖値が落ち着き反対に打つと低血糖に陥り?医者に相談しました

結果「インシュリン」の注射なしで今日現在の数値A1C5%血糖値(食後)115血圧130/70でまったくの異常なしの数値です。

今も出来るだけ一日2リットル心がけて「釈迦の霊泉」飲んでます。

「お水」が私を救ってくれた事実!

主治医も首を傾げる今日この頃(お水で治るのなら医者はいらん)

そうです世の中不思議な事もあるのですが良くなった事は事実。
現在、友人が3人「釈迦の霊泉」に挑戦?(いずれも糖尿病)

奈女沢温泉 / 加藤桂一 [ Mail ] 引用

名古屋から車で5時間半かけて来た甲斐が有りました。
実は「糖尿病」で、約1ヶ月入院(3月2日〜24日)退院後「奈女沢温泉」へ。

入院時、血糖が462で退院時160前後3泊4日で温泉へ!

1日入浴6回御神水6リットル飲みましたが、この時は食事療法が、むつかしく返って上がってしまった。

4月にやはり2泊3日、5月に3泊4日と温泉にそして、この5月に突然変化があり、何と低血糖(42)になり、驚いてインシュリン打つのを止めました。

医者も首を傾げ

「極端やな〜常識で言って考えられん。じゃーインシュリン止めて様子みましょう」

と言われ、その後6月3泊4日、7月3泊4日と温泉へ

(同じくひたすら入浴、お水を6リットル〜7リットル飲みつづけました)


昨日、主治医から「良いね、じゃー今度は2ヶ月後でいい」と言われ正直、本人も驚いてます。

血糖値90前後、A1c4.8、血圧128〜70です。

勿論、医者には「温泉」の話はしてません。根拠のない話は言っても信じてもらえないから!

もし、「糖尿病」で、お困りの方は一度行ってみる価値は有ると思います

名古屋〜東京〜上毛高原と新幹線乗り継ぎ「奈女沢温泉」着(送迎バス)

私が、ここの温泉に、お邪魔するのは理由が有るのです?
実は3年前アメリカ研修で帰国2日前にサンフランシスコで倒れて帰国後、そのまま入院。

病名は「糖尿病」血糖値465(空腹時で正常値90前後)血圧200の135で1ヶ月の入院余儀なくされ、薬とインシュリン注射(1日4回)のオマケ付き?

女房がお世話になった、ここの温泉で療養したところ何と?半年で薬もインシュリン卒業と相成った次第。(驚きと感謝感謝)

勿論、人それぞれ格差は有りますが私には願ったり叶ったりでした。
主治医も首傾げるばかりで(温泉の話はしてません)!

今現在は血糖値、血圧は正常値です。ただし「糖尿病」は厄介な病気で一度スイッチオンになったら元に戻りませんし合併症が恐いのです。だから今でも継続してる次第!

お陰様で定期検診も3ヶ月に1回となり時間が許す限り、お邪魔してるのです。
http://plaza.rakuten.co.jp/k1director/diary/200702070000/

回想3、釈迦の霊泉のであい 2006年07月29日

糖尿病になってから15年目ころから合併症が出てくる。

毛細血管がつまりだす。眼底出血が続く、近所の眼科に通院する回数も多くなる。ヘモクロビンA1Cガ7.8値である。

ゴルフの友達から糖尿病に効く水を紹介される。

「釈迦の霊泉」群馬県月夜野町上牧で取れる水を1ケースを分けて貰う。
奈女沢温泉である。むかし武田信玄もおとずれたとか記事で読んだことがある。

電話で予約 5月のこと

関越の水上ICより10分程月夜野町方向にいくと鉄道がありそこを側道にはいる釈迦の霊泉の私道だ、大自然の森を車で進むと寺の様な建物が左手にみえる、そのまますすむと奈女沢温泉がある。

湯治宿といった感じ、行って見て驚き、様々な病気を治す温泉。
興味本位でまずは沢山水を飲み、お風呂も何度もはいる、宿泊客も半身半疑の人々が多い感じ。

近くに谷川岳(汽車でくると景色がゆっくり楽しめる)
一泊二日の旅をして帰宅。

帰宅して翌日自分の体の変化に驚く・・・・
軽い、本当に軽い、体が10年間味わった事のない感覚である。

病院での検査結果ヘモクロビンA1C数値が5.8、医者もびっくり・安心・こごとなし。
医者が結果が悪いというと一泊してくる。

多くの人々に紹介、末期癌の人にも紹介

1ヶ月の命が8ヶ月延びたとお礼の電話あり、ガンが発見されたら出来るだけ早めに湯治療が良いとの事、体力が弱いと湯に負けるとか。

「釈迦の霊泉」で体質改善・・・・
一ケースの容器が大きいのが難点
http://blogs.dion.ne.jp/hiro18/


釈迦の霊泉 HP
http://www.shakanoreisen.com/index.html

釈迦の霊泉(@shakanoreisen)さん Twitter
https://twitter.com/shakanoreisen


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