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地震予測またも的中 次の警戒地域は… 電気通信大・早川正士名誉教授(ZAKZAK)
http://www.asyura2.com/15/jisin21/msg/226.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 1 月 21 日 18:22:06: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

                    早川正士氏


地震予測またも的中 次の警戒地域は… 電気通信大・早川正士名誉教授
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20160121/dms1601211541012-n1.htm
2016.01.21 夕刊フジ


 またも的中だ。21日朝、北海道の根室半島南東沖の地下約50キロを震源に、マグニチュード(M)5・1(推定)の地震が発生。根室市、別海町、標津(しべつ)町で最大震度3の揺れを記録した。地震予測の第一人者、電気通信大名誉教授の早川正士氏は、今回もその予兆をつかむことに成功。今後も列島で地震発生の恐れがあると注意を呼びかけている。

 出勤の準備に追われる21日午前6時58分、北の大地が地震に襲われた。最大震度3を記録した根室市などをはじめとした北海道東部などで揺れを観測した。

 これに先立つ今月12日、早川氏は自身が主宰するインターネット上の地震予測情報サービス「地震解析ラボ」(会員制)で「1月15日〜26日の間に、十勝沖から北方にかけて内陸ならM5・0前後、海底なら5・5前後、最大震度4程度」と予想し、18日発行の夕刊フジ紙上で警告。発生時期、場所ともに完全に一致し、地震の規模も的中させることに成功した。

 早川氏は地震が起こる約1週間前、前兆現象として起きる地殻のヒビ割れに着目。このヒビが発生させる電磁波が地球上空の電離層に与える影響を分析し、発生場所と地域を予測している。

 早川氏は「期間中は、複数回にわたって地震が発生する場合がある」としており、引き続き「十勝沖から北方にかけて」(26日まで)は警戒が必要だ。

 気になるのは新たな揺れの発生が懸念される地域。早川氏は「和歌山から鳥取にかけて内陸海底ともにM5・0前後、最大震度4程度の地震が26日までに起きる可能性がある」とコメントする。警戒エリアには1995年に起きた阪神淡路大震災の被災地も含まれている。

 早川氏は「地震の規模は想定を上回ることもある」と話す。災害は忘れたころにやってくる。いま一度、身の回りの備えを確認したい。

 (1)26日までに十勝沖から北方M5・0〜5・5(震度4)
 (2)和歌山から鳥取26日までにM5・0(震度4)

 

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コメント
 
1. 2016年1月21日 19:23:42 : nJF6kGWndY : n7GottskVWw[371]

なぜか、いつもM5レベルの予測ばかり

去年の小笠原M8もM5と言っていた

そして外れた予報は無視するフジ

不思議だなw

http://www.iza.ne.jp/kiji/events/news/150924/evt15092420310023-n3.html
地震予知に成果を残し続ける早川氏。いま気になるのは次はどこかだ。

 主な危険エリアは、(1)内陸部分を含む福島沖から房総沖(2)駿河湾から遠州灘(静岡から愛知)で、どちらも内陸でM5・0前後、海底でM5・5前後、最大震度は4程度(3)新潟から岐阜は、内陸でM5・5前後、同4程度。いずれも9月26日までに発生する可能性がある。

 (4)大阪から徳島にかけては、内陸、海底ともにM5・0前後、同4程度で、こちらは同月27日まで危ない。予測期間中は、複数回にわたって地震が発生する恐れがあり、予測時期と実際の発生日が数日ずれることもある。

http://news.livedoor.com/article/detail/11082179/
14日の午後0時25分ごろ、北海道・浦河沖の地下約50キロでマグニチュード(M)6・7の地震が発生。函館市、新冠町(にいかっぷちょう)など北海道では4地点、本州では青森県東通村の計5市町村が最大震度5弱の強震に襲われた。

 これに先立つ今月5日、早川氏は自身が主宰するインターネット上の地震予測情報サービス「地震解析ラボ」(会員制)で「1月6日〜17日の間に、浦河沖から岩手沖にかけて内陸ならM5・0前後、海底ならM5・5前後。最大震度4程度」と予想を発表。規模と震度は想定を上回ったが、期間は見事一致。震源のエリアもほぼ的中させた。

 早川氏は地震が起こる約1週間前、前兆現象として起きる地殻のヒビ割れに着目。このヒビが発生させる電磁波が地球上空の電離層に与える影響を分析し、発生場所と地域を予測している。

 予想期間中にこの地域で強い地震が起こるのは、2回目だ。11日午後3時26分ごろには、青森県の三八上北(さんぱちかみきた)地方の地下約10キロを震源にM4・5の地震が発生。同県南部町で震度5弱を記録した。

 早川氏は「期間中、複数回にわたって地震が発生する場合がある」としているが、今回はまさしくこのケースにあたる。

 次に地震の発生が心配されるのはどこか。同氏はこう警鐘を鳴らす。

 「15日の午前に、茨城県北部で2度にわたって最大震度3の直下型地震が起きたが、この地域は20日まで警戒が必要だ。福島から栃木にかけて内陸、海底ともにM5・0前後、最大震度4程度の地震が起きる可能性がある((1))。同じく20日までに伊豆小笠原・沖縄・南方にかけて海底でM5・5前後、最大震度3程度((2))の恐れがある」

 ほかにも26日までに、(3)十勝沖から北方にかけて内陸でM5・0前後、海底でM5・5前後、最大震度4程度(4)和歌山から鳥取にかけて内陸海底ともにM5・0、最大震度4程度−と分析している。

 東日本大震災から丸5年を前にして走った緊張。備えには万全を期したい。

(1)福島から栃木にかけて20日までにM5・0(震度4)

(2)伊豆小笠原から沖縄南方20日までにM5・5(震度3)

(3)26日までに十勝沖から北方M5・0〜5・5(震度4)

(4)和歌山から鳥取26日までにM5・0(震度4)


2. 2016年1月22日 19:52:02 : nvEz1M7F5A : yXhBuh@_weY[50]
マスゴミの 庇護で保てる デカい面

3. 2016年1月23日 00:54:00 : CrsNnvdyZU : j1fqpFRhqyA[9]
警戒を呼びかけるのはいいが具体的にどうするのかな。予測が当たるというのだからいつどう警戒すべきかの話があると思うのだがそのへんはどうなのかな。

家具を固定する。保存食料を備蓄する。その手のことは予測と関係なくいつもやっておかなければならないこと。

予測遊びだけではいけませんよ。


4. 2016年1月23日 18:14:12 : w3M1BHSquE : 5KToaZSVnLw[191]
そんな小さな地震 当てた所で何の意味が有るのか しかも年間 何百回と来るような地震ばかり
テキトーに言っておれば 概ね当たるのは当たり前の事

【本当に当てるべきなのは 災害としての大地震で この男 大地震は まだ一度も当てた試しは無い】

1さんのおっしゃる通り、M 5とM 8では 地震の規模は33000倍も違う アリと象ほども違う。


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