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≪前兆≫霧島連山の硫黄山周辺で火山性微動を観測!突発的な噴出等に注意喚起!高濃度硫化水素も濃度が高まる
http://www.asyura2.com/15/jisin21/msg/263.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 2 月 08 日 14:03:15: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

【前兆】霧島連山の硫黄山周辺で火山性微動を観測!突発的な噴出等に注意喚起!高濃度硫化水素も濃度が高まる
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-9963.html
2016.02.08 06:00 真実を探すブログ



☆霧島連山 硫黄山周辺で火山性微動 注意呼びかけ
URL http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160207/k10010401751000.html
引用:
気象庁によりますと、霧島連山のえびの高原にある硫黄山の周辺で、7日午後7時6分ごろから、およそ5分間にわたって地下の熱水や火山ガスの動きを示すと考えられる振幅の小さな火山性微動が観測されました。硫黄山で火山性微動が観測されたのは先月2日以来です。
:引用終了


☆気象庁 火山の状況に関する解説情報
URL http://www.data.jma.go.jp/svd/vois/data/tokyo/STOCK/activity_info/505.html
引用:
平成28年2月7日20時40分 福岡管区気象台・鹿児島地方気象台発表


火山活動の状況
 えびの高原(硫黄山)周辺では、本日(7日)19時06分頃に継続時間が5分程度の振幅の小さな火山性微動が発生しました。この周辺で火山性微動が発生したのは1月2日以来です。火山性微動の発生に伴い、傾斜計で硫黄山の北西方向がわずかに隆起するような変動が観測されました。
 また、火山性微動発生後に火山性地震が、本日20時までに4回発生しました。


遠望観測では弱い噴気を観測していますが、火山性微動の発生前後で特段の変化はありませんでした。


 2月1日以降の火山性地震の発生状況は以下の通りです。なお、地震回数は速報値であり、精査の結果、後日変更することがあります。


2月 1日          1回
   2日          1回
   3日          2回
   4日          0回
   5日          2回
   6日          1回
   7日20時まで     4回


 明日、えびの高原(硫黄山)周辺の現地調査を実施予定です。
:引用終了









霧島連山では東日本大震災の数ヶ月前に大規模な噴火が発生し、それから沈静化していましたが昨年頃から再び火山性微動などを観測し続けています。徐々に回数なども増えているように感じられ、ちょっと不気味な動きだと言えるでしょう。


今のところは大きな噴火の兆候は見られないようですが、火口周辺では突発的な噴出が発生する恐れがあるとして注意が呼び掛けられています。
他の火山でも活動が活発化している傾向があるため、山登りをする予定がある方は注意が必要です。


【生音】霧島連山噴火 新燃岳の映像 Shinmoedake volcano


えびの高原〜硫黄山の噴気がすごい!(1)(16/1/16)


 

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コメント
 
1. 2016年2月08日 19:09:41 : cGOLE1qrXi : QHU0b26bcJ8[5]
NHK動画ニュース

霧島連山の硫黄山周辺 2日連続で火山性微動
2月8日 18時24分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160208/k10010402431000.html

宮崎県と鹿児島県にまたがる霧島連山のえびの高原の硫黄山周辺で、8日午後、7日に続いて火山性微動が観測されました。2日連続で火山性微動が観測されたのは初めてで、気象庁は火山活動がやや高まっているとして、噴気や火山ガスなどの突発的な噴出に注意を呼びかけています。

気象庁によりますと、霧島連山の硫黄山の周辺で8日午後1時前におよそ2分間、地下の熱水や火山ガスの動きを示すと考えられる振幅の小さな火山性微動が観測されました。また、この微動に伴って、硫黄山の北西方向が僅かに隆起するような地盤の変動が観測されました。

硫黄山周辺では7日夜もおよそ5分間にわたって振幅の小さな火山性微動が観測されています。2日連続で微動が観測されたのは今回が初めてです。

8日に気象庁の職員2人が現地で調査を行った結果、硫黄山の火口内の南西側と山頂付近の火口南側斜面で、噴気が5メートルから10メートルほど上がっていたほか、今月4日に行った調査と比べて噴気周辺にある地面の温度の高い範囲が僅かに拡大していることを確認したということです。調査を行った福岡管区気象台の平松秀行技術専門官は、「前回の調査と比べて活動が特に高まっているということではないが、噴気の近くでは火山ガスが出ているので立ち入り禁止の場所には入らないようにしてほしい。今後も注意深く観測を続けていきたい」とと話しています。

硫黄山では去年5月に火口周辺警報が解除されましたが、去年7月以降、たびたび火山性微動が観測されています。去年12月には13年ぶりに噴気が確認され、現在は2か所から噴気が出ている一方、すぐ前を通る登山道のおよそ30メートルの区間以外では立ち入り規制などは行われていません。

気象庁は、硫黄山周辺では火山活動がやや高まっているとして、噴気や火山ガスなどの突発的な噴出に注意するよう呼びかけています。

「火山活動活発化と言わざるをえない」

霧島連山の火山活動に詳しい鹿児島大学の井村隆介准教授は、「火山性微動などこれまでにも地下での現象が観測されてきたなかで、去年12月以降は噴気や火山ガスなど表面的な活動が見られ、火山活動が活発化していると言わざるをえない」としています。そのうえで、硫黄山の登山道が一部を除いて自由に入れることについて、「おととしの御嶽山の噴火を教訓にすれば、より安全側に立って立ち入り禁止の範囲を現在よりも広げることがあってもいいのではないか」と話しています。

宮崎県 登山道の規制拡大を検討

今月4日から硫黄山の登山道の一部を立ち入り禁止にしている宮崎県は、火山性微動の観測を受けて、登山道の規制を拡大する方向で検討することにしています。

宮崎県は、高い濃度の硫化水素が噴気の近くで観測されたという気象台からの情報を基に、今月4日から、硫黄山の火口付近の登山道の一部を立ち入り禁止にしています。しかし県によりますと、立ち入り禁止になっているのは噴気のすぐ前を通る登山道のおよそ30メートルの区間だけだということです。

8日の火山性微動観測などを受けて、宮崎県の危機管理課の米満義人主幹は、「今の規制だけでは足りないのではないかと認識している。立入規制の範囲を広げることなどの検討を早急に進めたい」と述べました。

観光への影響については、「登山者や観光客の安全をどう守るかを第一に考えたうえで、観光地としての活用策を検討していきたい」と述べました。

宮崎県は今後、関係自治体などの担当者と早急に会合を開いて、登山道の規制拡大など硫黄山への対応について検討したいとしています。


2. 2016年2月09日 22:12:56 : RDfPYxniFs : I10ld0Msr0k[4]
川内原発はすぐ近く。

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