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≪不気味≫関東地方の地震回数、震災前の2倍に増加!場所によっては5倍を記録!高止まりの状態が続く・・・
http://www.asyura2.com/15/jisin21/msg/303.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 3 月 12 日 17:38:00: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

【不気味】関東地方の地震回数、震災前の2倍に増加!場所によっては5倍を記録!高止まりの状態が続く・・・
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-10462.html
2016.03.12 17:00 真実を探すブログ



☆関東の地震 この1年間も巨大地震前の2倍超
URL http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160310/k10010437741000.html
引用:
地震のメカニズムに詳しい東北大学の遠田晋次教授は、関東の平野部を中心とする地域で巨大地震のあと、地震が発生する頻度が、どう変化したかを解析しました。
その結果、先月までの1年間では、巨大地震の前と比べて茨城県や栃木県、埼玉県、それに千葉市など東京湾周辺の広い範囲で発生頻度が2倍を超え、ところによって5倍に達していることが分かりました。
:引用終了


☆高感度地震観測網
URL http://www.hinet.bosai.go.jp/?LANG=ja


2011年の日本の地震 分布図 Japan earthquakes 2011 Visualization map (2012-01-01)




以下、ネットの反応
















震災から5年が経過しますが、地震の回数は減るどころかジワジワと増えているのが不気味です。問題なのは東日本大震災の余震なのか、新たな別の地震の前震なのかという部分が分かり難い点だと言えます。


これは専門家でも意見が割れているところで、東日本大震災とは異なった巨大地震が関東地方に迫っている可能性は否定が出来ないです。年末年始にも東京湾で群発地震が有りましたが、何時でも大地震が来ても大丈夫なように、防災対策だけはシッカリとやっておいたほうが良いです。


3_11の地震が世界的に見ても如何にヤバかったかが分かる動画



 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
1. 2016年3月12日 19:09:38 : nJF6kGWndY : n7GottskVWw[1049]

>残念ながら今の地震学はこれについての解釈を述べられるだけの水準にない。つまり、徐々に歪みが解放され大きな地震の可能性が低いのか、大きな地震の余震なのか。

そうだな

MGR則が信頼できるのであれば、頻度分析から、ある程度、大きめの地震の確率は推定できそうだし

GPSやイオン、電磁波など他の、ある程度、相関が見出されている手法と組み合わせれば、その確率は高まるかもしれないが

いずれにせよ規模も時期も地域も曖昧で、実用的な予知とは程遠いのが現実


何度も言っているように、個人レベルで意味があるのは

結局、自分の生活エリアの特性とリスクを十分調べておき、日ごろから準備しておくくらいだろう



2. 2016年3月12日 20:46:02 : RhiXV5IOK2 : vcd7N3PaH@Y[4]
5年前の巨大地震の余震 この1年間600回余
3月10日 5時49分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160310/k10010437631000.html

5年前の巨大地震の震源域の周辺などで起きた体に揺れを感じる余震の回数は、この1年間も600回余りと、依然として多い状態が続いています。気象庁は、今後も強い揺れを伴う地震に注意するよう呼びかけています。

気象庁によりますと、5年前の巨大地震の震源域の周辺では、去年3月11日から9日までに震度1以上の揺れを観測した余震は619回発生しました。5年前の巨大地震のあと、震度1以上を観測した余震は、発生直後からの1年間が8112回で、その後、1年ごとに1583回、1023回、744回と次第に減っているものの、巨大地震前の10年間の年の平均回数の306回と比べると2倍と、依然として多い状態が続いています。また、およそ5年間の余震を気象庁が分析したところ、東北から千葉県北東部にかけては沿岸部で余震活動が活発な状態が続き、沖合では余震活動は低下しているものの時折、マグニチュード7前後の津波を伴う地震が発生するなど、領域によって違いがみられるということです。

気象庁は、「海外の巨大地震では10年以上たっても余震活動が活発な状態が続いているところもある。強い揺れや津波を伴う規模の大きな余震が発生する可能性もあるので、今後も注意してほしい」と呼びかけています。

専門家「巨大地震の震源域周辺 地震活動が活発」

地震のメカニズムに詳しい東北大学の遠田晋次教授の解析によりますと、5年前の巨大地震の震源域では、直後に比べて地震が大幅に減っている一方で、震源域の周辺では依然として地震活動が活発な状態が続いています。

遠田教授によりますと、5年前の巨大地震で大きくずれ動いた東北沖の南北400キロほどの領域では、巨大地震直後に比べて地震の回数は大幅に減っています。

一方で、大きくずれ動いた領域の周辺に当たる岩手県沖や、福島県から千葉県銚子市にかけての沖合、それに福島県の沿岸部などでは、巨大地震の前と比べ依然として地震の多い状態が続いているということです。

また、領域の東側に当たる日本海溝の東側で起きる「アウターライズ」地震も、巨大地震前に比べて数十倍多い状態が続いているということです。

遠田教授は「巨大地震の影響は数十年は続くとみられ、ふだんは地震の規模が小さくても、津波や強い揺れを伴う大地震が引き起こされる可能性があり、引き続き注意が必要だ」と話しています。


3. 2016年3月12日 20:46:58 : RhiXV5IOK2 : vcd7N3PaH@Y[5]
東日本大震災の余震1万2000回 減少傾向も活動続く
2016/3/9 12:18 日経新聞

 気象庁は9日までに、東日本大震災から5年間の余震活動をまとめた。青森から千葉県の沿岸や沖合の余震域では、震災発生時から今年3月6日までに震度1以上の地震が本震を含めて1万2077回起きた。最近1年間は615回だった。

 気象庁は「減少傾向だが依然として震災前の2倍程度ある。当分は同じ水準の活動が続く」として注意を呼び掛けている。

 余震域を除く列島全体では、震災直後に一部地域で活発化したが、現在は目立った活動はないという。

 気象庁によると、余震域の震災以前の地震回数は2001〜10年、平均で年間306回。震災発生後から1年間は8112回に上り、その後は年間1583回、1023回、744回、615回。震源地は沿岸部が多い。沖合は減少しているが、時折マグニチュード(M)7クラスの地震が起きている。陸上は震災前後で変わっていない。

 気象庁は、震災発生から1カ月間の地震活動を基に、青森から千葉県の太平洋沖合を中心とした南北約600キロ、東西約350キロを余震域と設定している。〔共同〕

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG09H3C_Z00C16A3000000/


4. taked4700[5142] dGFrZWQ0NzAw 2016年3月13日 17:27:33 : oifrzQ8ooQ : VBUofVuR@OA[1]
>エネルギーが小出しに出されるよう願っています

自分もそう願っていますが、地震の起こり方から言うと、そうはいかない様子です。

1.海洋プレートの沈み込みに従って、圧力が陸のプレートにかかる。その結果、陸のプレートである程度の大きさまでの地震が発生する。普通は微小地震。

2.微小地震が陸のプレートで発生し続けると、陸のプレート内で、エネルギーが解消されている地域とそうでない地域が出てくる。つまり、例えば、圧縮圧力がどんどんとかかり続けた時、座布団を左右から中央へ押すことを想像して、最初は単に座布団の全体がある程度収縮するだけですが、多少その状態が続いた後は、座布団の中央部が大きく持ち上がるしかなくなる。

3.それと同じで、陸のプレート内部で大きく変動するしかない歪みが発生し、それが大地震へとつながる。

4.海溝型の地震も同じで、海のプレートと陸のプレートの間で、滑ることがなかなかできない大きな固着面が最後に残り、そこが破壊されることで巨大地震になる。

結局、地殻の内部が均一ではないため平均的に微小地震が起こらないことや、陸のプレートと海のプレートの間に海山のようなものが挟まって滑らなくなることが大きな地震が起こる原因である様子です。

やはり、関東から中部にかけて、かなり大きな地震が迫っているのは事実だと思います。

その意味で、高浜原発停止は非常にいいことでした。


5. 2016年3月13日 22:28:03 : yBQkrRTumA : UvxNb8gKnf4[755]

 11311の地震は 日本にとって 地震としては大した被害ではなかったはずだ

 ===

 ここから下は 家を建てたらいけないというのに 人間が大勢 その危ないところに家を建てて住んだ

 ===

 原発は 危ないから 作ったらダメだったのに 人間が作ったのだ

 ===

 東京は あれほど大きな災害を出したのに もう一度 同じ過ちを犯したのだ

 東南海だって だめなものはダメだろうし 四国から沖縄にかけて 

 大津波の痕跡はある ダメなものはダメ って 神様が言っている
 
 ===

 わかってる はずでしょう
 


6. 2016年3月13日 22:35:40 : YnEkiZd0vY : 57J4fJITaiE[21]
プレート境界が動く大地震が200年に1回だとする。この世に70年ほどしか棲息しない個体としての人は自分が生きている間にその地震が来なければこう言う。

「私の経験では大地震など来ない」これはこれで正しい。だから昔津波で家が壊れた場所にもやがて家が建てられる。

しかしまたその種類の大地震は来る。


7. 2016年3月14日 00:16:39 : npDLF2UBNs : 3clQILjO0Ws[164]
=

 【A】原発爆発時に、偏西風=神風に救われた

    ヒロシマ原爆500発分の8割が海に飛ばされた。
    東北の風だったら、神奈川まで帰還困難地域で日本沈没だった。
    東京も大雨が降らなくて救われた。次はどうかねぇ・・・

 【B】西ノ島で良かった

    東京ドーム56杯分のマグマが列島上で流れ出たら、多くの市町村が死滅   
    &、流通がストップで、日本経済が沈没してた。

 【C】海底600kmで奇跡的に助かった

    小笠原トラフの地下深くでなく、海底表面であったら、50〜100mの
    津波襲来。

   ======

   二度も三度も四度も五度も、まぐれは続かない。

    そろそろ、巨大震災が近づいてるんだろう。
    もう一つ〜二つ、MOX炉が逝っちゃえば、日本経済はどん底から暫く這い上がらない。

    そろそろ、よっぽどの覚悟が必要なんだろうに。


8. 2016年3月14日 06:29:31 : MahlUWvjZ5 : H6O8CClFrAU[11]
グラフで見る限り、巨大地震に伴う,正常な余震の範囲を出ないのではないか。
寧ろ,群馬県、長野県東部の空白域が何を意味するのか説明が欲しい。

9. 2016年3月14日 14:18:09 : nJF6kGWndY : n7GottskVWw[1058]

どうあがいたところで

いずれ地球の人類は絶滅するし

全生命も同じ

ま、それでも、ヒトは、己の欲(安全・生存、繁殖・勝利、承認、・・)を満たすために、全知全能を傾けて、あがき続ける

それだけのことだし

その中で、M9地震などは、大したリスクではないし

原発リスクなど、ほとんど無視しうるレベルだ



10. 2016年3月14日 16:06:33 : aGof04uA2w : CHHrVU4tJ5I[3]
>>9 ↑

みそくそごっちゃにしてごまかす考えのようだな。


11. 2016年3月14日 17:55:09 : RgzvCTPQ3c : rrWje87NB@c[15]
>>9
つまり貴方も、己の欲の為に、日々あまり上手でない文章を書き散らしてネット工作をしてアルバイト代を貰って、あがき続けているわけですか? 大変ですね。

きっと、ご自分の精神が病んでしまうリスクも、貴方には"大したリスクではない"のでしょうね。


12. 2016年3月15日 13:24:13 : ZgLDV16kwI : 6kA__vWeAbo[1]
>いずれ地球の人類は絶滅するし
それがいつなのか明言してくれよ。
抽象的なこと言っても誰も信じないからね。

13. taked4700[5154] dGFrZWQ0NzAw 2016年3月17日 05:56:33 : ZpevNh7t5g : 55SWZgomHzU[1]
http://www.namazu119.net/zenchou.html
関東大震災等で発生した前兆現象

亀井義次著「地震の起こるとき」から引用させて頂きました。 地震 の起こるとき

この分野の第一人者亀井先生にはこの本を読んだのがきっかけで20数年前お会いし、日本地震予知クラブに参加させていただいた経緯があります。昭和50年代初めだったと思いますが、霞ヶ関ビルでエレベーター上昇中に地震発生。壁面にゴツンゴツンとぶつかりながら上昇する怖い目に合いました。30階に着いた後も5分くらいゆっくりと揺れていました。船酔いする感じです。以来、20年以上に渡り大地震でも生き残ることを考え続けました。まず外見は肉厚の本カバーで、中身は「なまず」とほぼ同じものを作りました。というのはリュックなど置くスペースがないのと、少し恥ずかしいという気持ちもあり、背表紙に「地震工学」と記入し引き出しに入れておきました。当時は、インターネットなどなく販売することなどは考えませんでした。幸いそれを使うこともありませんでした。
近年の新潟地震、スマトラ地震等の続発で、かつインターネットの普及もあり、人々の生命を守るこの事業を進めたいと考え、平成17年から販売開始した次第です。おかげさまで、多くの方から反響あり、お礼の意味からも以下に亀井義次著「地震の起こるとき」から関東大地震時実際に起きた前兆現象を時系列に整理しました。
この本を読むとわかりますが、他の地震でも同様の前兆現象が起こっていますので、広く地震の前兆現象と考えて頂いてよいと思います。(避難グッズ「なまず」発案者 安部可伸)

関東大地震の前兆現象
大正12年9月1日11時58分相模湾海底で地震発生。
地震の規模が大きいのに比例し、異常も数ヶ月前から各方面で発生。
相模灘海底で数10〜300mもの隆起および陥没が発見されたが、これは地震時に生じたのではなく、地震前に生じていたらしい。三浦半島、房総半島では住民が「年々浜が減少していく」と述べていた。
3月〜4月ごろ
鎌倉、藤沢あたりで毎夜大砲を撃つような音が聞こえ、ガラス戸が破れんばかりの振動を受けた。大島の噴煙は火柱となり、夜間は殊に美しかった。
5〜6月ごろ
5月下旬から6月初旬の間、水戸・銚子で有感地震急激に増加、いったん収まり、9月1日相模湾で大地震発生。
山中湖の湖水が全面的に濁った。精進湖は6m位減水した。
翌年1月15日の地震にも東側3分の2が濁った。
南葛飾でネズミの集団移動があった。
7月
練馬石神井でネズミの集団移動があった。
8月
大根、ナシが大豊作。地熱の影響か?地震被災後、ナシを食べながら親戚の家まで歩いた。
イネがいつもの年より草丈が伸びず、10日も早く黄金色に実っていた。以後、こんな異変はただの一度もない。
伊東市で漁具がまったく売れなくなった。相模湾でまるっきり魚が取れなくなったので漁具も不要になった。海の中が濁ってあぶくが吹いているようだった。
川崎市北端の耕地付近の水田や小川で非常に多数の小ナマズが繁殖した。この様なことはこれ以前、以後一切ない。
川口市で、震災の起こる前ナマズが非常に繁殖した。古老は地震の前後、地熱の上昇でナマズが繁殖するのではないかという。その後このようなことは無い。
品川猟師町(現在の品川1丁目)で井戸水が涸れた。安政の大地震の前にも涸れたので調べてほしいと通報があった。大地震後は復旧した。(現在この井戸の所在不明)
この井戸の西方数百メートルの春雨庵という寺で、20m離れて2つある井戸の丘側(八ツ山)の境内の井戸水が鉄臭く煎じ薬のようなにおいがして飲めなくなった。地震後しだいに回復した。現在も北品川4丁目春雨寺の境内にあるが、工場排水の影響かアンモニアが多く飲用には使用していない。この井戸の水位の増減やにおいがあれば要警戒か。
2週間くらい前
伊豆半島で海女が海底から盛んに泡が立ってるのを見た。その後、あわびが岩に硬く吸い付いて容易に取れなくなった。
木更津浜で局所的に、くみ潮現象(満ち潮の途中に30分〜1時間急に潮が引く。引き潮の途中に30分〜1時間急に満ち潮が混じる)が発生した。
隅田川でメダカやフナがたくさん水面に浮かび、パクパクしており、素手ですくい上げることができた。
浅草三筋町で、イヌが2週間前からあちらでもこちらでも遠吠えしていた。近所の人たちは何か変事があるのではないかと気持ち悪がった。(別の地域でも同じ報告あり)
1週間くらい前
鎌倉由比ガ浜と材木座の間を流れる川ぶちで、足元がムズムズするので下をつかむとハゼが5、6匹とれ、川底の窪みを両手でつかむと一度に10匹くらいとれ、結局4リットルとれた。
東神奈川の海岸寄りの運河で、ハゼが異常に発生。
ネズミが江戸川の市川橋の下の水道管を伝わって逃げた。昼は人に見えないように、また人が邪魔しても夢中で逃げ、夜も水道管を伝わって逃げた。これが見られなくなって、2日後大地震おこった。
大田区中央、春日神社近くの井戸6〜7ヶ所で、井戸が出なくなり、風呂に入れずどうしょうかと相談している時地震がおこった。
神奈川県中郡南秦野村今泉付近の井戸で、9月の大地震前に水位減少、地震後増加した。又、翌年1年15日の地震前にも減少して、その後又増加した。
2日前
横浜鶴見区潮田のかいがんでカニが陸に向かってぞろぞろ這っており、短時間に大びくに入らぬほど取った。
横須賀市安浦町でも防波堤に無数のカニが這い上がり1時間に500匹とれた。
品川の相州楼ではいつも勝手口の残飯にドブネズミがうろうろしていたが、記者が写真を撮ろうと来たところ、その日に限って1匹もいなかった。相州楼の主人が講談師に話したところ「てっきり地震だぜ、安政もそうだった」と言った。その通りになった。
朝いつもなら1羽のカラスが、当日は20羽騒々しく鳴きたてながら飛び交っていたが、30分位でいつの間にか姿を消した。
東京市の空の一部に猛烈にかなり長時間にわたり音響なしの光があり、はじめ珍しげに見たが不気味となり眺める人も減り家に入った。
身延鉄道のトンネルの中で時計の夜光がみえず、結局2日前から地震翌日までの期間のみ効力を失った。今でも時計の夜光は効力を持続している。(S50年頃の時点で)
鎌倉市長屋で、月が火の玉を上げたように真っ赤であった。翌日(地震の前日)夜11時頃の月も真っ赤であった。地震の過ぎた9月1日の夜の月は、すでに青い月で清い光を投げ出していた。
前日
大森海岸で悪潮現象(海面の潮流と海底の潮流が逆に流れる)が発生。魚網の袋の部分がひっくり返った。
蒸し暑く不快な日で頭痛がした。夕方5時ごろ帷子(かたびら)川の上流今井川でイナの大群が水面に口だけ出して上流へ上がっていった。さらに下流の石垣の間という間に数えきれないほどのウナギが首を出して、石を投げても動こうとしなかった。
酒匂川でアユのどぶ釣りしたが、午前まったく釣れず、午後驚くばかりの入れ食いとなった。翌日の大地震で、このあたりはがけ崩れで惨憺たるありさまとなった。
海岸で投網を投げると30cmくらいのウナギがバケツ3杯もとれた。
夕方、東京赤坂福吉町十字路の電柱の電線をねずみの列が通り、竹ざおで驚かしたがわき目も振らず30分間自宅の土地へ入った。その夜コトリとも音がせずネズミは一匹も自宅にいなかった。
東京本所の米屋で、いつもはネズミで困っていたが、米倉の網を食い破って中にいたネズミが押し合いへし合いしながら外に逃げた。
月が天の一角に火の玉をあげたように真っ赤だった。
夕方世田谷で、西の空を真っ赤な雲とどす黒い雲が重なり合っているのを見て恐怖に襲われた。
当日夜明け前
午前3時品川沖の漁船が西南の方向に発光を見た。その光で新聞が読めるほどであった。
当日早朝
朝日には蛇のような雲が幾重にも巻いていた。
午前6時箱根堂ヶ島の大和屋の温泉が泥濁りとなり、入浴中体がみえない程で奇異に感じた。地震起こると湧出止まったが、3日後復帰した。
朝、三島の湧き水が濁ったが、古老がそれを聞き「安政の地震の時にも濁ったから近く地震があるかも知れぬ」と言った。
朝、深川より東京湾の方にピカピカ光る光を見た。光が日中見えるのは珍しいことである。
初島(熱海沖)付近で水平線上に稲妻が走った。音はしなかったが大変なことが起こるぞと話し合い、漁をやめて岸に引き返した。
当日地震直前(10〜12時)
10時過ぎ、青空に今まで見たことも無いどす黒い凄みのある入道雲が現れた。いつもの入道雲と違いあとからあとからわき出し、雲の境の一部がものすごく光った。
朝から曇ったり照りつけたり、頭の痛むような天気だった。
漁師が漁業近くでタラ科の深海魚がたくさん死んで浮んでいた。なにか変事があるに違いないと思い、すぐ陸に引き返したところ、まもなく地震発生した。
10時ごろ相模川で、アユ、ハヤなどが打ちよせ、気持ちが変になるくらいとれた。夢中になっていると突然地震発生。
11時頃から磯子近くの中村川にイワシの大群現れ、虫取り網でいくらでもとれていた。横浜大岡川でも同様イワシの大群現れた。
太陽が真っ赤だねと言いあっていると、突然ぐらぐらときた。
気味の悪い、音でない唸りが聞こえなんだろうと思っていると、ガタガタとすごくゆれ始めた。
東京湯島でセミが木の低いところや地面におりて手で簡単に捕まえることができた。直後ぐらぐらときた。
地震後
余震の起こる前、必ず発光現象を伴うので「アッ、また光った、それ地震」というように家を飛び出して避難した。


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