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人類滅亡の序曲か?!米国沖でメタンハイドレート融解  志葉 玲
http://www.asyura2.com/15/kokusai12/msg/192.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 12 月 26 日 16:47:15: igsppGRN/E9PQ
 

          パリで開催されたCOP21の一コマ。(写真:ロイター/アフロ)


人類滅亡の序曲か?!米国沖でメタンハイドレート融解
http://bylines.news.yahoo.co.jp/shivarei/20151226-00052816/
2015年12月26日 15時16分 志葉玲 | フリージャーナリスト(環境、人権、戦争と平和)


ぞっとするニュースだ。米国ワシントン大学の調査によると、ワシントン州、オレゴン州の沖合の海底でメタンガスの大量放出が起きているらしい
(関連情報http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/2015GC005955/abstract?campaign=wlytk-41855.5282060185)。

メタンガスとは可燃性の天然ガスで、世界各地の大陸棚付近の海底には、高圧・低温により氷状になったメタンが大量に固定されている。これがいわゆるメタンハイドレートだ。これが温暖化により溶けだしているようだ。もし、世界各地の海域でメタンハイドレートの融解が始まったら、最悪の場合、人類滅亡をもたらす大災厄となりうる。今回の大量放出が即、そうした状況につながるわけではないだろうが、危険な兆候として、注視すべきである。

海底に眠る膨大な量のメタンハイドレート。地球環境にとっては、それは爆弾のようなものだ。メタンガスは、CO2(二酸化炭素)の20倍以上という強力な温室効果ガス。もし、温暖化の進行により、今回のようなメタンハイドレートの融解が世界各地の海域で起き、大量のメタンガスが大気中に放出されるような状態となれば、温暖化の暴走(ポジティブ・フィードバック)を引き起こすことになるかも知れない。つまり、放出されたメタンにより、地球温暖化が加速、海水温上昇により、さらなるメタンが放出され、それが温暖化をより加速させるという悪循環に陥る、ということである。

温暖化の暴走が何をもたらすか。最悪のシナリオとしては、いわゆる「ペルム紀の大絶滅」と同じことが起きるというものだ。今から、2億5100万年前、地球史上最大規模の火山活動によって、地球全体の気温・水温が上昇、さらに大量に発生したメタンガスが酸素と結合、「酸欠」状態になって、全生物種の90%以上が絶滅するということがあった。また、英国レスター大学の研究チームは「温暖化の進行で平均気温上昇が6度以上になると、海中の植物性プランクトンが酸素を作れなくなる」と指摘している。地球上の大気中の酸素の大半を放出しているのは、これらの植物プランクトンだ。つまり、温暖化の進行で人類が窒息死して滅亡するということもあり得るのである。

温暖化の暴走が起きるのか、ということについては、専門家の中でも意見が分かれている。ただ、ペルム紀に実際に起こったことであり、人間活動による温暖化進行によって、絶対に暴走が起きないという保証もない。だからこそ、自然エネルギー普及・省エネ推進を行い、森林の乱開発を止めるなど、温暖化をこれ以上、進行させないための努力を、これまで以上に尽力する必要がある。

だが、その地球温暖化対策でも、日本においては、安倍政権や大手電力会社などの振る舞いが問題となっている。火力発電の中でも、最もCO2を排出する石炭火力発電を推進。現在、国内で48基の新規建設が計画されているほか、海外にも石炭火力発電を輸出しようとしているのだ。これまで、温暖化対策に後ろ向きだった米国ですら、石炭火力発電規制を決めたという中、あり得ないKYぶりである。

残念ながら、日本では温暖化対策に対する熱意が官民ともに失われ、先のパリでのCOP21(気候変動枠組条約第21回締約国会議)でも、小池百合子元環境大臣が「交渉会場近くの日本政府事務局に丸川大臣はじめ担当者を激励。皆、不眠不休ながら国益死守に元気いっぱいでした」とツイッターに投稿していたように(関連情報https://twitter.com/ecoyuri/status/675830455753646080)、

日本政府代表団は、いかに日本の温室効果ガス排出削減の負担を軽くするかということに腐心していたようだ。だが、温暖化はその進行を放置すれば、人類を滅亡させうる脅威へと発展する。温暖化の暴走が始まってからでは、手の打ちようがない。今からでも、できうる全ての対策を本気で行うべきなのだろう。


志葉玲
フリージャーナリスト(環境、人権、戦争と平和)
パレスチナやイラクなどの紛争地取材、脱原発・自然エネルギー取材の他、米軍基地問題や反貧困、TPP問題なども取材、幅広く活動する反骨系ジャーナリスト。「ジャーナリスト志葉玲のたたかう!メルマガ」 http://bit.ly/cN64Jj や、週刊SPA!等の雑誌で記事執筆、BS11等のテレビ局に映像を提供。著書に『たたかう!ジャーナリスト宣言』(社会批評社)、共編著に『原発依存国家』『母親たちの脱被曝革命』(共に扶桑社新書)など。イラク戦争の検証を求めるネットワークの事務局長。

 

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コメント
 
1. taked4700[4710] dGFrZWQ0NzAw 2015年12月26日 20:34:15 : P4ERQD9omA : L0EfEuDLjzY[1]
>日本政府代表団は、いかに日本の温室効果ガス排出削減の負担を軽くするかということに腐心していたようだ。だが、温暖化はその進行を放置すれば、人類を滅亡させうる脅威へと発展する。温暖化の暴走が始まってからでは、手の打ちようがない。今からでも、できうる全ての対策を本気で行うべきなのだろう。

これは疑問。もしやるとしたら、日本は原発再稼動しかないが、どうもそれ自体が目的で狙われている可能性がある。

>ワシントン州、オレゴン州の沖合の海底でメタンガスの大量放出が起きているらしい

オレゴン州はカリフォルニア州のすぐ北側にある州、ワシントン州はオレゴン州の更に北側。

メタンガスの「大量放出」と上の投稿記事にはあるが、リンク元には、多分、「大量放出」とはされていない。

深さ500mていどの海水温度上昇が原因だとされている様子ですが、メタンハイドレートは海底にあるもの。その深さの海水温が高ければ、自然に上昇する。つまり、海面からふかさ500m程度までの海水温がメタンハイドレートを溶かすほどに高温化していないといけないが、こんなことがあれば、それこそ大気中の水蒸気が大量発生して非常な異常気象になるはず。

もし、メタンハイドレードが溶け出しているのであれば、それは海底火山の活動活発化による、海底温度自体の上昇しかありえない。カスケード沈み込帯のようなものがあって、その部分で温度上昇が起こっている可能性もある。どちらにしろ、大気温の上昇に起因する海水温上昇が原因であるはずがない。

>最悪のシナリオとしては、いわゆる「ペルム紀の大絶滅」と同じことが起きるというものだ。

これ、どうもおかしい。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%87%8F%E7%B5%B6%E6%BB%85#.E3.83.9A.E3.83.AB.E3.83.A0.E7.B4.80.E6.9C.AB
から引用:
実際、シベリアにはシベリア・トラップと呼ばれる火山岩が広い範囲に残されており、これが当時の火山活動の痕跡と考えられている。火山活動で発生した大量の二酸化炭素は温室効果による気温の上昇を引き起こした。これによって深海のメタンハイドレートが大量に気化し、さらに温室効果が促進されるという悪循環が発生し、環境が激変したと考えられる。
引用終わり。

これ、どこがおかしいかと言えば、火山噴火の影響として二酸化炭素ガスしか言われていないが、普通は火山灰、それも、非常に微小な火山灰が大気中に大量に放出されてそれが太陽光を遮り寒冷化を引き起こすことが全く無視されている。
次に、気温がいくら上がっても深海底の水温がそう簡単には起こらない。気温が上がっても影響を受けるのは海水面だけ。海水面の温度が上がれば蒸発が活発化して、温度が下がり、結局、一定以上の深さの海水温度はほとんど変化しない。まあ、何千年と温暖化が続けば深海の温度が上がることもあるが、普通は火山灰の関係で気温が低下する。

つまり、上の引用内容は、ほぼウソである可能性が高い。


2. taked4700[4711] dGFrZWQ0NzAw 2015年12月26日 20:53:28 : P4ERQD9omA : L0EfEuDLjzY[2]
次に引用する記事には原因不明とされている。その部分だけを先に引用する。

>何がこの大量絶滅をもたらしたのかは,わかっていないが,隕石などの衝突ではないようだ。海水準の低下と再上昇,活発化した火山活動などが候補に挙げられているが,どれも単独ではあれほど大規模な絶滅を起こすことはできない。いくつかのできごとが,同時期に起きたとしか考えられない。

http://www.nikkei-science.com/page/magazine/9609/perm.html
何がペルム紀末の大量絶滅を起こしたのか
D. H. アーウィン(米国立スミソニアン研究所自然史博物館)

 ジュラ紀や三畳紀といった地質年代の区分は,年数の長さとは関係なく,その時代に繁栄していた動物をもとに分けている。15世紀や16世紀といった区分ではなく,平安時代や鎌倉時代といった区分と似ているかもしれない。歴史には中世,近代といったさらに大きな区分があるが,地質年代では,古生代や中生代がこれにあたる。こうした区分の境界では,動物たちの交代劇があったはずである。

 2億5000万年前はペルム紀と三畳紀の境となっているだけでなく,古生代と中生代の境にもなっている。このときに起きた何らかの天変地異のせいで,実に生物の90%が絶滅したのである。地球の生命史上,最も悲惨な大量絶滅である。恐竜が滅んだ,中生代と新生代の境(白亜紀と第三紀の境)も,ペルム紀-三畳紀の大量絶滅に比べれば,滅んだ科の数にして半分に過ぎない。

 何がこの大量絶滅をもたらしたのかは,わかっていないが,隕石などの衝突ではないようだ。海水準の低下と再上昇,活発化した火山活動などが候補に挙げられているが,どれも単独ではあれほど大規模な絶滅を起こすことはできない。いくつかのできごとが,同時期に起きたとしか考えられない。

 原因と同じくらい興味深いのが,この大量絶滅を生き延びた生物である。彼らが生き延びたのは,何か優れていたためだろうか,それとも偶然なのだろうか。古生物学者たちは,“優れていた点”をまだ見つけだしていない。もし,偶然だとしたら,ダーウィン以来続いていた「適者生存の原理」は,意味のないものとなる。(編集部)
著者
Douglas H. Erwin
国立スミソニアン研究所自然史博物館古生物学部のキュレーターで,古生代の腹足類とバージェス頁岩を研究している。彼の研究は,古生代の腹足類の進化史と大規模なスケールでの進化パターン,ペルム紀末の大量絶滅後とカンブリア紀の動物進化の爆発的拡大に焦点を合わせている。シベリア,中国,ニューファウンドランド,米国西部全域のカンブリア紀とペルム紀の岩石を研究した。著作には『古生代の大いなる危機:ペルム紀の生命と死』(コロンビア大学出版,1993年),『化石記録に於ける種分化の新しい研究方法』(ロバート・アンスティーと共編,コロンビア大学出版会,1995年)がある。


3. 2015年12月26日 22:47:59 : nJF6kGWndY : n7GottskVWw[213]

>人類滅亡の序曲か?!米国沖でメタンハイドレート融解
>温暖化の暴走が始まってからでは、手の打ちようがない

数度程度の温暖化は過去にもあったし、メタンハイドレート融解くらいでは

残念ながら人類は滅亡しない


ただ生態系が激変し、多くの生物種が絶滅して

人類文明が壊滅の危機に陥ること自体は間違いないから

危機感をもつこと自体は、そう悪いことではない


4. 2015年12月26日 23:05:22 : t4VEX3j72U : 3zL5eKO4TqY[2]
こいつを日本近海で掘り出そうとしている日本政府も困ったものだ

5. 2015年12月26日 23:07:48 : nJF6kGWndY : n7GottskVWw[214]

>>02 古生物学者たちは,“優れていた点”をまだ見つけだしていない。もし,偶然だとしたら,ダーウィン以来続いていた「適者生存の原理」は,意味のないものとなる

わかってないね

個々の生物の生き残りは、運に大きく左右される

ただし、低酸素や高温環境など、特定の環境条件で繁殖して生き残るには、

それに適した(=優れた?)性質を持っている必要がある


つまり適者生存原理とは、単に環境により適した者が生き残る原理ということだから

トートロジーに過ぎないということだ


6. 2015年12月27日 00:30:06 : AN1UDXknuM : M5Xylg8y@Jw[5]
どうみても志葉玲さんの勇み足じゃないのかな。この記事は。


7. 2015年12月27日 01:52:20 : j8Ft8VQ8k6 : mcPNAadRbkY[6]
 原発は発生した熱の70%を捨てているのだがW。
そんなにメタンハイドレートの溶解が心配なら、速く掘って売ってしまえばいい。CO2の温暖化効果はメタンガスの20分の1だ。

8. 2015年12月27日 10:34:26 : KzvqvqZdMU : OureYyu9fng[90]
原発の再稼働を急げ。
反原発でメシ食ってる連中を逮捕せよ。


[32初期非表示理由]:担当:多数のアラシコメントが確認されているため、この人のコメントは内容にかかわらずすべて削除
9. 2015年12月27日 12:04:32 : fpt8itpB5Q : zW@YYVl31Kw[93]
世界中で火山活動が活発化してるから地熱が上昇して溶けてるのかもね

10. 2015年12月27日 19:10:12 : RQpv2rjbfs : DnS7syXjc2g[39]
シベリアのメタンも溶けているぞよ。中国ではガンガン石炭を燃やして二酸化炭素を放出している、抑制どころか加速しているがこれをとどめることは中国政府ですら不可能だと思う。天を仰いで祈ることしか出来ないだろう。

どうか安倍が早く天に召されますように。


12. 2015年12月28日 10:38:13 : GMSHo2b1Lw : 1fYj4WB@mkc[2]
よくある現象なのだがいままで気づかなかったのだろう。
観測対象が拡大している結果だと思う。

普通は問題にしないのだが
地球温暖化論的思考だととても危険に思えるのだろう、

こういう人たちのおかげで見えない国民負担が増えている。

自分たちだけでやっていてくれたら一般国民は迷惑を受けないのに。
公害とはあなた達の存在そのもの。


13. 2015年12月28日 22:15:42 : HeQLeKU9EY : 1CPb3ZwXRqA[7]

深刻なニュースだね。メタンガスによる酸素不足は、今後ますます深刻化してゆく可能性がある。

おそらく、以下記事はメタンガスが原因と思われる。

★海で何が起きているのか : 5月から始まった全世界での数百万匹規模の海洋生物の大量死の理由は誰にも説明できない

http://oka-jp.seesaa.net/article/398515901.html

ここ阿修羅でもその予言が取り上げられたことがあるゲーリーボーネルが、こんなことを言っている。(予言はものの見事に外れている)

人類の意識は、地球のエネルギーに対して指令を出すことが可能であることを覚えておいてください。

それは大陸のエネルギーを、一連のより小さな地殻の変化に小分けして、被害を小さくすることができるということです。

2014年から2018年にかけて、地球は突然活発になっていきます。

このマップは2015年から2017年までの自然災害についてのものです。

(マップ省略)

東海エリアの沖に震源があり、断層のラインに沿って大きな海溝がありますが、これを南海トラフといいます。

海岸線において地震が起きると、たまっているメタンガスが放出され、地震のたびに海中に放出されたメタンガスのために、海中の酸素が減ってデッドゾーンができます。

そして世界中にこうしたデッドゾーンができ始めています。

海底が次第に暖められてくると地震が引き起こされてメタンガスが放出されます。

そうするとメタンガスの放出により、地震とは関係のない津波が起きるのですが、カリフォルニアの海岸線に高波が来たのは、地震ではなくメタンガスの放出によって生まれたものだったのです。

北極圏のあたりには非常に大量のメタンガスがあるので、これらがどんどん海中に放出されていくと、地球が動き始めます。

地球上の海岸線のすべてでそういうタイプの活動が増えてきます。それは海底の温度が上がっていくことが原因であり、氷が解けてきて、その中に閉じ込められていたメタンが放出されてしまうのです。

少なくとも海抜300メートル以上のところに住んでください

今後予想される東海大地震は2つの影響をもたらします。

それはメタンガスが海底から放出されて二酸化炭素になると、水面のレベルでもCO₂が増加して呼吸がしにくくなります。

そのことが理由で私はずっと以前から、「海抜900メートル、あるいは少なくとも海抜300メートル以上のところに住んでください」と言い続けてきました。

もし低地の海岸線近くに住んでいる人で、「どうしてもここから引っ越したい」という直感があった人は、ぜひその心の声に従ってください。

(以下、省略)

省略した部分は、日本や中国に関する地震など何百人レベルで被災する
大災害の予言。

この人の予言結構外れるんで、省略。

東京湾岸というか関東周辺は、放射能と酸素不足で大変だな。

大地震の心配もあるし、中国人にタワーマンション買わせて、
日本人は早く引っ越した方がいいな。


14. 2015年12月28日 22:20:21 : HeQLeKU9EY : 1CPb3ZwXRqA[8]

↑ 上記13

何百人レベルで被災する大災害、ではなく、何百万人の間違い。失礼。



15. 2015年12月29日 04:49:15 : S3iaKEbtas : rvTJjyfVTS8[13]
改定からメタンハイドレートが大量に噴き出している。

本当ならすばらしいことだ。きわめて低コストで化石燃料が手に入る。安部君もホルムズ海峡に自衛隊を派遣して戦争をしなくてもよい。工業産品の生産コストも下がる。

(まあ本当ではないだろうが)


16. 2015年12月30日 01:30:58 : 7qvR5NNHws : 0Q2Pd0P19UY[22]
ここは、まだ温暖化のウソを信じているアホの集まりですか?

17. ひるま[2] gtCC6YLc 2015年12月31日 01:00:26 : lBxtX8WsTA : Ls7gRK29Zew[2]
地球温暖化が正しくて、CO2が真犯人だとして、CO2排出を抑えるのは非常に重要だとして・・・、それで解決するのですか?しないでしょ!
京都議定書レベルすら守れない(1990年代排出レベル維持)のに、仮に京都議定書レベルを守っても、全く解決しないのですよ。
CO2犯人説を主張している人に言いたい!
排出制限と同じか、それ以上にCO2回収の運動を起こすべきではないですか?
1.森林化
2.土に返るものは決して焼却処分をしない(土に固定する)

個人的には学問の問題なので、温暖化やCO2犯人説は信じてもいるし、信じていなくもあるし。要するに判断がつきません。
しかし、CO2回収説を言わない有名人はウソつきと断定しています!


18. 2015年12月31日 19:54:21 : GMSHo2b1Lw : 1fYj4WB@mkc[9]
CO2は我々の生命活動の源でもある。
大気中のCO2から植物は生成され、それを摂取する動物の体も生成される。

太古、生命活動が盛んな時代はCO2濃度はかなり高かった。

メタンハイドレードが空気中に放出され気温も上がるようになれば
植物の活動が盛んになることが予想される。

酸素は植物の活動によりCO2から生み出されるもの。

長期的に見れば大気中のCO2濃度が増えることは歓迎すべきなのだろう。

確かに瞬間的にでも酸素濃度が減れば人類が絶滅する恐れはある。

しかし、ここで展開されているようなシュミレーションが妥当なものであるとは全く思えない。
学説に対する素人信者集団ほど怖い物はないとつくづく思う。

素人が文献を読んで妥当性が判断できるとは思えないという思いが強い。

世界で唯一温暖化予算が付いていて国民に過剰負担を強いている国が日本。
それを歓迎する人がいることがいまだに理解できないでいる。


19. 2016年1月03日 04:52:27 : 1jbt3BN8yE : sKxFrlS4xTA[1]
そうか、この人も温暖化人為説を信じてしまってるのか。残念。


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