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ウド・ウルフコット氏大手新聞社のドイツ人編集者がマスメディアがコントロール…世界各国の「新聞・雑誌」や「テレビ」への信頼
http://www.asyura2.com/15/kokusai12/msg/463.html
投稿者 お天道様はお見通し 日時 2016 年 1 月 30 日 17:04:26: I6W6mAZ85McLw gqiTVpO5l2yCzYKojKmSyoK1
 





情報提供は竹下氏からです。これは多くの方に見ていただきたい凄い証言です!
タイトルの通り“大手新聞社のドイツ人編集者がマスメディアがコントロールされていることを証言”しています。
とても正直で勇気のある方だと思いました。想像していたよりずっとはっきりと証言されていたので、驚きとともに翻訳をすすめることができました。今回のウド・ウルフコット氏の勇気が、これから後に続こうとする人達の励みになるのではないでしょうか。
(編集長)


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大手新聞社のドイツ人編集者がマスメディアがコントロールされていることを証言


転載元より抜粋・翻訳)henryMakow.com14/10/8



大手新聞社のドイツ人編集者がマスメディアがコントロールされていることを証言


October 8, 2014
2014年10月8日
 


報道の自由に関する神話
 
ドイツの大手で名高い新聞社のひとつ、フランクフルター・アルゲマイネ・ツァイトゥンクの元編集者ウド・ウルフコット氏は、彼や仲間のジャーナリスト達が諜報機関によって買収され、コントロールされていると立証しました。


私たちは、CIA、BND、MI-6、およびモサドのような諜報機関がユダヤイルミナティ銀行カルテルの手先であることを知っています。


イルミナティが、メディアを使い敵意を煽り立てて、ロシアとの戦争を準備しているため、ウルフコット氏は公表に踏み切った、と述べています。


(続きはここから)


――――――――――――――――――――――――


文字起こし


 
約25年の間、私はジャーナリストとして歩んできましたが、一般大衆に対して嘘をつき、裏切り、真実を報道しないように教育されてきました。


ドイツとアメリカのメディアは、ヨーロッパの人々にロシアとの戦争をもたらそうとしています。


もはや、あとへは引けない段階に達しており、私は勇気を出して言うことを決意しました。私が過去にした人々の誘導やロシアに対するプロパガンダは間違って います。同様に、私の同僚らが過去及び現在にわたってしていることも間違っています。なぜなら、彼らは賄賂を受け取ってドイツだけでなくヨーロッパ中の 人々を騙しているからです。


私はヨーロッパでの新たな戦争を非常に恐れています。そして、再びそのような状況を迎えたくありません。なぜなら戦争というものは、それ自体からは決して発生しません。戦争を推進する人々が常にいて、それは政治家だけでなく、ジャーナリストもそうなのです。


私たちは、ただ戦争を推進するために読者を裏切ってきました。私は、これ以上、関わることを望みません。このプロパガンダにうんざりしているのです。私た ちは報道の自由がある民主主義国に生きているのではなく、バナナ・リパブリック(経済的・政治的に遅れていてバナナが成っているような温かい地方の国 参照)に生きているのです。


ドイツのメディア、特に私の同僚らが日に日に、ロシア人について悪し様に書き立てています。彼らは、欧米の何らかの組織に属し、アメリカ(CIA)によって支援されています。


私は'オクラホマ州の名誉市民'になりました…


なぜだと思いますか?
私が米国とその政策を支持する内容を書いていたからです。
私は中央情報局、つまりCIAによって支援されていました。


なぜだと思いますか?
私が親米主義者だからです。


私はそれにあきあきしています。
私は、これ以上、そんなことを続けたくはありません。


ですので、私はちょうど本を書き上げたところです。それはお金を儲けるためではありません、いや、逆にそれは私に多くの問題を引き起こすでしょう。祖国ド イツやヨーロッパ、世界中の人々に対して、閉じられたドアの向こうで起きていることを理解していただくための一助として、私はこの本を書きました。


それがヨーロッパ人であろうとアメリカ人であろうと、あなた方が見かける外国人ジャーナリストの大半は、過去の私のようないわゆる非公式の諜報員です。


非公式諜報員とは何を意味しているでしょうか?


あなたは確実に諜報機関のために働いているのです、…にもかかわらず… 大衆が、あなたがジャーナリストであるだけではなく、スパイでもあると見抜いたとき、CIAは、あなたのことを自分達の仲間であるとは決して言わないでしょう。


私はいくつかの状況で彼らを助けたことがあります。私はそのことを恥じています。
真実を正確にレポートしないように億万長者やアメリカ人によって買収されたことを恥じています。


もし私がフランクフルター・アルゲマイネ社で親ロシアの記事を書いたなら何が起こったであろうかと、このインタビューに向かう道中、車の中で想像していました。


私たちは皆、親欧主義や親米主義的に書くよう、しかし親露主義的には書かないように訓練されました。しかし、これは私が理解している民主主義や報道の自由の在り方ではありません。私はそのことについてお詫び致します。


ドイツはまだアメリカのある種の植民地です。あなた方は多くの点においてそれを見てとれるでしょう。例えば、ドイツ人の大多数は自国の中に核兵器を所有し たくありませんが、米軍の核兵器は未だにあります。なので、私たちはまだある種のアメリカの植民地であり、それ故に(ここは非常に重要なところですが)欧 米の組織を通して若いジャーナリストに近づくのは、非常に簡単なことなのです。


ドイツ大手一流の新聞社、雑誌、ラジオ局、テレビ局の全てのジャーナリストが、欧米の組織のメンバーか協力者であり、親米主義に染まるようにアプローチされ、アメリカに招待され、全費用を支給されるのです。


そうやって、記者は買収され、ますます汚職に染まります。なぜなら組織は良いコネを提供するからです。記者は彼らと仲良くなり、自分の友人であるように考え、彼らに協力してしまうのです。


「この手助けをしてくれませんか?」「あの手助けをしてくれませんか」と彼らは記者に頼んできます。そうやって記者の頭はますます洗脳されていくのです。


これがドイツ人ジャーナリストだけに当てはまるでしょうか?いいえ。これは特にイギリス人ジャーナリストに当てはまると思います。彼らにははるかに親密な 関係があるからです。イスラエル人ジャーナリストにも特に当てはまります。もちろんフランス人ジャーナリストにも。オーストラリア、ニュージーランド、台 湾、あるいはヨルダンのような多くの国のジャーナリストにも当てはまります。


時には諜報機関の人間が、オフィスに来て、特定の記事を書くことを望んできます。例えば、ドイツの外国諜報機関(連邦情報局:CIAの姉妹組織でCIAに よって設立された)が、私のオフィスに来て、彼らが私にリビアとカダフィー大佐に関する記事を書くことを要望したことを覚えています。


彼らはすべての機密情報を私にもたらし、その記事に私の署名を付け足すことを要求しました。
私は署名しました。


それはフランクフルター・アルゲマイネ紙に掲載されました。カダフィー大佐がどのようにして秘かに毒ガス工場を建設しようとしたかに関してでしたが、それ は何日か後に世界中で転載された話でした。しかし、私はその情報を全く持っていなかったのです。[CIAがそれを書いたのです]。


次は、もしCIAに「No」といえば何が起こるのかの非常に良い例をあげましょう。
「No」と言ったあるマスコミ関係者は、仕事を失ってしまいました。


私の家は6回、家宅捜索され、3度、心臓発作を起こしました。子供もいません。たとえ逮捕されたり刑務所に入れられたとしても、真実のためなら止むをえないと思っています。


翻訳:編集長
翻訳チェック:Yutika
翻訳を一部、修正しました(2014/10/16)





[ウド・ウルフコット氏]大手新聞社のドイツ人編集者がマスメディアがコントロールされていることを証言 シャンティ・フーラ


**********引用ここまで**********


自分たちや、その金主らにとって都合の悪い、例えば最近では、シリアやプーチンに関する報道も、西側メディアは歪曲ばかりなのではないのでしょうか。 そこに住まいする人々もそういった戯言を信用していないのが以下をご覧になってもおわかりいただけると思います。


**********引用ここから**********


世界各国の「新聞・雑誌」や「テレビ」への信頼度をグラフ化してみる(2010-2014年)(最新) ガベージニュースより一部抜粋


今調査結果は世界数十か国(80か国以上)が参加して実施している国際的プロジェクト「世界価値観調査」によるもの。各国・地域毎に全国の18歳以上85 歳以下の男女1000サンプル程度(実際には1000-2000人程度)の回収を基本とした個人対象の意識調査。調査そのものは5年おきに実施されている が、調査期間によって一時的に対象外となる国も少なくない。例えば直近の調査結果は2010年から2014年に渡って行われたものだが、現時点でフランス やイタリア、イギリスなどは調査結果が掲載されていない(現在も精査中で今後掲載される可能性はある)。


次に示すのは従来型メディアのうちテレビ、及び新聞・雑誌に対する信頼度。選択項目として「非常に信頼する」「やや信頼する」(以上肯定派)「あまり信頼 しない」「全く信頼しない」(以上否定派)「わからない」「無回答」が用意されており、どれか一つを選択することになっている(「無回答」は選択する、と いうよりは結果的なもの)。


この選択肢のうち今回は「非常に信頼する」「やや信頼する」の肯定派を単純に加算して、その値から「あまり信頼しない」「全く信頼しない」の否定派の値を 引き、各メディアへの信頼度(DI値)を算出することにした。つまりこのDI値が大きいほど、その国では対象メディアが信頼されていることを意味する。



世界各国における新聞・雑誌への信頼度(2010-2014年)(非常に信頼・やや信頼−あまり信頼しない・全く信頼しない)



世界各国におけるテレビへの信頼度(2010-2014年)(非常に信頼・やや信頼−あまり信頼しない・全く信頼しない)


**********引用ここまで**********


その西側ラビッシュマスゴミが伝えたくない関連記事の極一部


主要ジャーナリスト達が9/11のでっち上げを暴露[マスコミに載らない海外記事:あのセイモア・ハーシュも]


鰐(クロコダイル)の目に涙 私の闇の奥


アサド大統領が教会に突如訪問・平和の歌を歌う冬至の日に 世界の裏側ニュース


メディアが伝えないシリアとアサドの裏側 世界の裏側ニュース


シリアの「真実」飢餓状態の欧米マスコミ マスコミに載らない海外記事


まぁ、宗主国にしても報道の自由度ランクも49位、ビルダーバーグ・グループと敵対関係にあるトランプにもあるように、米国大統領選挙の結果を待たずして次期大統領はヒラリーに決定などとのたまう所だから…議員辞職も必須の犯罪者確定男の辞任に際して花束を贈呈するような一幕を国民にみせる、東方の米国傀儡国家は確か61位だったような気もするのですが…報道や選挙の透明性すら保つことができない、これのどこが民主主義なんでしょうか?




 

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コメント
 
1. 2016年1月30日 19:49:18 : axdxgm3Wdc : WoR5VAJtx2c[59]
尻に火を 安倍がつけても 気がつかず

2. クールクール・K[22] g06BW4OLg06BW4OLgUWCag 2016年1月31日 02:50:38 : fSONrR3EEw : DKImRN_vjEI[7]
>戦争を推進する人々が常にいて、それは政治家だけでなく、ジャーナリストもそうなのです。

ほんと、1人1人がもっと自覚してほしいよ。責任取れないんだから。


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