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真の民主主義とは何でしょう-その7 幻影とそれに夢遊な人々 と テロリストは誰? 一部書き起こしとyoutube、他
http://www.asyura2.com/15/senkyo180/msg/392.html
投稿者 お天道様はお見通し 日時 2015 年 2 月 22 日 10:03:43: I6W6mAZ85McLw
 




前回は、以降のポイントについて考えてみました。

現在のような不幸の土台の上に幸福が点在しているような社会では、幸せは砂上の楼閣で、脆く崩れやすいので、結局世の中は偽善で成り立つしかないでしょうし、その正体は利己の頂点である悪なのではないのでしょうか。


であれば、


幸せでもって、地球全てを包みこむことで、不幸せをキックアウトし、今度は逆に、不幸を点在させ、それを砂上の楼閣にして、脆いものにすれば、社会の姿は、善(=他種や環境と言った社会的弱者との共生の上での圧倒的大多数の利益実現を一義とすること)となるのではないのでしょうか、と。


そうなのです。 つまり、目には見えないけど、幸せのカーペットで世界をくるむことは、生物全体と環境の保護の上に成り立つ、人類全ての利益実現を一義とすることに他ならないでしょう。
蛇足になるかもしれませんが、ここでいう、幸せで世の中を包むとは、お金や所有、残高の存在しない、ボランティア精神に則った労働の相互取引による本当の民主主義社会を構築することで、ゆりかごから墓場まで、人の面倒を政府がみることをいい、その分をあなたが直接的な労働奉仕によって見返りとするようなシステムで、不幸が社会全体を支配しているということは、今の不平等競争社会で常にお金の算段をしなければならないような、人類の半数以上がいつも飢餓や貧困にあえぐような、ずーっとどこかで戦争が絶えないような、何かが起こって破産してしまう危険を常に孕んでいるような状況をさします。
そして今度こそ、私たちがこの歴史上果たし得なかった真の民主主義を手に入れるべきではないのでしょうか。


以下は、それらの根拠にもなるコメントを拙稿の一つでいただきました。 まったくその通りだと思います。





これは産業革命の宿命かもね。人類を上手に組織化できなければ産業革命はないし、産業革命がなければ今日の科学技術もない。でも遺伝子は利己的だから組織 化されると組織の中で他人を食い物にしようとする人間と利用される人間が出てくるわけで。問題は組織自体が肥大化してしまって組織に属さない、あるいは組 織に抵抗する人間を駆逐し始める事だよね。これは人類の多様性を破壊する事になる。

もうすでに使い切れないほど富を持っているのに地球の全てを支配しないと気が済まない、結果人類は某組織のお気に入りの形で過剰適応し、やがて地球環境の激変に遭遇すると恐竜のごとく滅びるのだろうな。

確率的に言って銀河系には知的生命体の発生に適していて地球より歴史が一万年ほど古い星など数百は存在する。もし産業革命から冷戦までの進化の速度で一万年 後と言わず一千年後を想像するだけでも、人類が太陽系の全域を天文学的な特徴が出現するまで利用すると考えられるのだが、今のところそのような人工天体は 発見されていない。

組織化が産業革命の必要条件だとすると、恐らく組織化して科学技術が発展を始めた後に何らかの理由で知的生命体は天文学 的な特徴が出るほど進化する前に滅亡に向かうのだろう。だから望遠鏡でいくら宇宙を眺めても人工天体は発見できない。これは遺伝子が利己的であれば当然の 帰結と言える。特に組織の上に立つ者が利己的であれば、最終的には種の衰弱化へと向かうのだろう。イースター島などの小規模な環境ではすでにそのようなパ ターンが起きている。モアイ像など建てなければ島の環境が破壊される事もなく島民も何とか生活ができていたはずだが、指導者の見栄や欲望によってモアイ像 建設競争が行われてしまい、島民は資源争奪のための戦争と飢餓により3万人から数百人へと数を減らしてしまい、最後に欧米人が持って来た疫病によってほぼ 滅亡してしまった。現在も地球規模でやらなくてもよいような競争をやっており、結果がどうなるのかは想像できるだろう。


キャピタリズムに屈する大多数の利益は、人類の退化を促している
のコメント4番aPgSPClC9Aさんより





部分共有でなく利他は利己を包んでいる






このままでは、人類や環境、他種全てが滅びさってしまうような事態を招いてしまうような可能性もあるのではないのでしょうか。 そうならないためにも、私たち人類はこの競争社会、資本主義社会で生きつづけるのではなく、民主主義と共産主義の利点を融合させた、共存共栄主義社会への脱皮を達成するとともに、自分たちの心の立ち位置も利己から利他への移動を図る努力を始めるべきでしょう。 人はその体が健康を求める弱アルカリ性じゃないけど、精神的にも、弱利他(ジャクリータと呼んでいます)、ちょっとだけ利他が、多くの人々にとって、心地よい状態であることでしょう。


そう、ちょっとだけ利他とは、私の経験上、



まず、弱者(圧倒的大多数や他種や環境)の利益実現や不利益の解消を第一に考えるように心掛ける

物欲はできるだけ捨てる

金を成功の道具と考えず、人に不幸をもたらす災厄と考えるようにして、必要な分だけをもつようにする

所有は、していなければ、しようとする機会を減らし、しているのなら、もうそれ以上は望まず、逆に縮小方向にもっていくようにし、何でも共有することができるように心掛ける




といったところではないでしょうか。 そうはいっても、なかなかできないのが、人間の業、と人間の性のせいにするのもまだまだ利己と自分をたしなめ、でも、それを試そうとしつづけることは、私にとっても、なかなか気持ちのよいことなのです。


また、実を言うと私はつい最近までお金というシステムだけが虚無と信じていたのですが、以下の、竹原信一さんのブログをみて、 人間がそうであると創出した様々な組織も単なる観念であり、私たち人類はその共同幻想のなかで生かされている、そう、ちょうど、映画 マトリックスと全く同じような状況にさらされているのを知ることができました。 










国家とは何か

国家を見た者はいない
国家は現実ではない
国家は架空だ
しかし
国家はあさましい
国家は恐ろしい
国家は卑怯だ

国家の正体はエゴである
エゴを実現させるための最大のエゴだ
国家は自らのエゴを超えるエゴを押さえる
それによって公正さを偽装する
日本は既に破綻したエゴ、すなわち死物である
http://blog.livedoor.jp/jijihoutake/archives/55108156.html

国家はあさましい

すべての自我はあさましい。 「あさましい自我の集まり」というのが国家の正体であ る。あさましさに実体が無いように、国家にも実体は無い。人が自分のあさましさを隠す様に、国家もそれを隠す。 国家は国民を役割に分割し、各人が自分の あさましさを自覚しないようにしている。

 軍人は国家のために人殺しをする。他国を占領し、国家に利益をもたらすのが役目だ。組織は人を 無自覚にする。「組織の命令」ということにすればどの様に残忍な行為も正当化できるのである。組織宗教が戦争の力になっているのもそういった構造があるか らだ。人びとは権威の奴隷になることで自分のあさましさを隠している。

 国家は個人のあさましさを集約する。その結果、最もあさましく、しかもそれを隠す能力に長けた集団や人物が頂点を占める。つまり、あさましく、それに無自覚、あるいはあさましさを隠す能力に長けた偽善の伝統を持つ国民が最悪の国家を作り上げる事になる。

 あさましい国家は強い者に弱く、弱い者に強い。まさしく日本政府だ。国民を犠牲にして富を得て逃げ切ろうとする国家中枢を作り上げたのは、あまりにもあさましく、それを隠すのに巧みな日本国民自身である。
http://blog.livedoor.jp/jijihoutake/archives/55116978.html


パチンコ国家

おカネを作っているのは大蔵省造幣局と信じられていますが、間違いです。そこは印刷しているだけです。日銀が発行した時に正式なおカネになります。お札には 「日本銀行券」と書いてあります。おさつはおカネ教本山日銀のおふだです。通帳の数字としても作っていますので、本当はいくらでも発行する事ができます。 本山の値打ちが上がるように利息を要求したり、貸し渋ったりしているわけです。
 おカネに困る者ほどしがみつく、持っているものほどけち臭い。人の、いつも何かに脅え、安全を取るという習性がおふだによる支配を可能にしています。おカネの安心とは、持たない者に対する強制です。持つもの同士が手をつなぎ、持たない者を奴隷にすることです。

 国家の仕組みをお話しします。
 国家の正体は世界規模のパチンコチェーン店の日本支店 いわば、「パーラー日本」と例えることができます。公務員はその店の従業員、政治家は店に雇われた客寄せのサクラです。 皆さんはパチンコの台に座ったお客さん。ここでのおカネ(日銀券)はパチンコ玉です。

  おカネ発生の仕組みはほとんど知られていませんが、パチンコの出球と一緒で日銀が勝手に操作できます。仕組みを知る店の従業員(公務員)と手をつなげば、 良く出る(儲かる)台や打ち方をこっそり教えてもらえます。もちろん、他の客はそのぶん損します。 政治家はパチンコ店国家のサクラにすぎません。従業員 (公務員)が指図する椅子に座り、有権者に玉を出してみせます。サクラに技術があったり、従業員に指図する力があるわけではないのに、皆さんは、公務員に 操られたサクラのハッタリにだまされて玉を買う。バカバカしい事に、多くの政治家はそれを自覚していません。政治家などというのは、それさえわからない善 人、あるいは率先して嘘を言う悪人です。

  台に座り、本当の価値を玉に換えて打ち続ける客が皆さんです。店の従業員である公務員も全体の仕組みをわかっていません。店の宣伝係、店に雇われた警備員 (警察)や判定係(裁判官)、換金係(銀行員)などとして、全員が店の経営に利用されているだけで、社会認識はパチンコ台に座っている皆さんとほとんど一 緒です。仕事が終わればこの店のパチンコ台に座るのです。全国民が精神力と感情を注いで球を打ち続け、チェッカーに玉が入れば喜び、負ければ落ち込む。す べてをパチンコに捧げて人生を終わるのです。そこにある自由は、玉を強くあるいは弱く打つ自由、換金する自由、お店のサクラになってしまう政治家に投票す る自由、パチンコ店の従業員になる自由など、結局は店の利益に貢献するだけです。
 店(国家)から感謝状(勲章)を貰い、それを誇りにす る人もいます。このような国では、いくらがんばっても皆さんの暮らしはだめになるのです。客としてはもちろん、客寄せをする政治家、店の従業員である公務 員などとして、それぞれが頑張るほど全体がおかしなことになります。店のオーナーが儲かるだけです。
 パチンコ店と変わらぬこの国は、人間のあり地獄です。
http://blog.livedoor.jp/jijihoutake/archives/55110858.html


国家は嘘つかない

国家の仕組みを調べればすぐにわかることだが、国家は国家を維持するためにある。目的は国家の繁栄であり、国民の繁栄ではない。

  国家は法をつくり、警察をつくり、裁判所を作る。目的は国家の繁栄。すべてはそのために行われる。国家側からすれば、国民を利用するために法を作り、国民 を守ると思わせる警察や軍隊を作るのは当然である。 だから国家がやることに間違いはない。間違いなく国家のためになることだけをやっている。

 嘘をつくのは政治家や役人だ。 「国家に雇われた」と思い込んだ公務員や政治家のアタマと口は、もはや人間のそれではない。彼らは国民すべてを国家に捧げて国家の部品にしてしまうのが役目なのである。


  ところが、国家は概念であって実体はない。政治家や公務員などによって、実際には存在しない国家に国民が捧げられる。この不思議がなぜ起こるのか? こた えは簡単だ。政治家や公務員に限らず、多くの人びとは自分をシンボルの様に見なしている。自分が何者かを忘れて、たとえば金持ち、世間体、国家という架空 の理想になろうとする悪い癖がある。 「本当の私は何者?」この事を深く自分に問うのを忘れたゾンビーになっている。

 シンボルのゾンビー人間がシンボルにすぎない国家を支える。これが、国家によって生身の人間が奴隷にされ殺される仕組みだ。


http://blog.livedoor.jp/jijihoutake/archives/55137131.html


国家の基盤は国民の無知

もし、国民が本当に社会の状況を知れば国家は不要になる。警察や軍隊は要らない。多額の税金を徴収する必要もない。そもそも信用創造(想像)というトリックや国債の嘘で人々を追い立てたりすることも出来なくなる。このことが国民に知られてしまえば本当に国家がなくなる。

 要するに、この国の基盤は国民の無知である。国家の嘘を隠し通す秘密保護法は国家存続のためにどうしても成立させなければならなかった。この国家は国民をだます事でしか生き延びる事ができない。

 日本の戦争は国民を守るためではなく、国民をだまし利用する国家の存続目的に行われてきた。戦争における国家の敵は自国民だ。

  国民には国家の真相を知られてはならない。そのために、権威主義的な学問を数多くでっち上げた。ニセ学問の経歴が収入とつながっているように見せる事で、 子ども達は自ら進んで物覚えの良いバカになろうとする。学歴社会は泥棒国家の要請。 テロリストの黒幕も日本政府・国家である。

以上
住民至上主義  人格異常国家 あさましい 悲しみの民
前阿久根市長 竹原信一のブログ
http://blog.livedoor.jp/jijihoutake/archives/55145163.html







この世の中が不幸の土台の上に成り立っている我欲の終着点、悪である多数の根拠のほんの一つ


テロリストは誰?vol.1&2キング牧師/元CIA高官ジョン・ストックウェルの証言youtubeと一部書き起こし
正義とは分割できるものではない。 どこで不正があろうと、それはあらゆる場所の正義を脅かすのだ。 マルティン・ルーサー・キング牧師

CIAは地球上のあらゆる場所で活動しているが 〜中略〜 ”必要なら殺人を行う権限”、”麻薬を密輸する権限”、”米国以外の社会や人々には何をしてもいい権限”、国際法や米国法にも反し、平和な世界をもとめる国々のいかなる理念も無視していた。 同時に彼らは合衆国の法制を変えて、社会を支配しようと画策していた。 〜中略〜 1975年のチャーチ上院議員委員会の調査から、始めて内部の状況に関する詳しい情報が得られた。 チャーチ上院議員によれば彼らは調査以前の14年間に900の大規模な作戦と、3、000の小規模な作戦を遂行していた。 ここから推計するとCIAができてからの暗黒の40年間に3、000の大規模作戦と、10、000の小規模作戦があったことになる。 全て違法のものだ。 全てが他国の社会や人々に破壊をもたらすものであり、その多くが想像を絶する血なまぐさい活動だ。 〜中略〜 米国が過去40年間にわたって推し進めてきた戦争の結果が、600万人以上の第三世界の人々がCIAによって殺戮された。 相手はソ連ではなかった。1954年からは特にそうだ。 ソ連が米国に原爆を落とす能力をもったからだ。 ヨーロッパでは残虐で血みどろの作戦はやらないのだ。 相手はみな、コンゴ、ベトナム、カンボジア、インドネシア、ニカラグアなど、明らかに米国に対し、危害を加える能力を持たない第三世界の国々の人々だ。 大陸間弾道ミサイルも、陸軍や海軍もない…望んでもできない、危害を与えたがっていたという証拠もほとんどない、おそらくそれこそが核心部分なのだ。 大陸間弾道ミサイルを持っていたなら、報復を恐れて我々は何もしなかっただろう。 自衛手段すら持たない他国の人々を殺すという、卑劣な行為だ。 国家安全保障の名のもと、極秘作戦という傘に守られながら。。。

ジョン・ストックウェル、米議会で証言した最高位のCIA元長官

ベトナムで機密情報の収集基地を指揮、'75年'76年アンゴラで極秘戦争の機動部隊長に就く。 退職前に功労メダルを授与される。 著書『In Search of Enemies』は世界的ベストセラー
















現在の人間社会は、擬人的概念である資本が支配する社会であり、国家・国民・民族・官僚・軍隊・企業なども同じく擬人的概念で、多くの場合少数のイデオロ ギー的な集団の綱領を擬人化したものに過ぎない。 資本はそれを拠出した資本家とは別な存在で、自己の利益を無限大に拡大追及するという唯一の本能によって動き続ける概念と言う事になる。 資本の概念を言い出したのはマルクスなのかも知れないが、物質的な欲望を本能とする擬人的概念であるなら、共産主義・ 社会主義・自由主義などの人間社会の形式には無関係に存在するとも言えるだろう。 宗教が人間社会で力を持っていた昔であれば、釈迦やキリストの説いた無 欲に従う人も大勢いたのかも知れないが、現代では宗教団体ですら無欲と名無縁な存在になってしまっている。 国家を擬人化された法秩序と定義したのはハン ス・ケルゼンだそうだが、資本には国家という概念は通用しない。 それをニュー・ワールド・オーダーと言うのは勝手だが、たかが物質的な利益追求の理念でしかない概念を、崇め奉るのは愚であろうと思う。 併し現代は世界中がこの概念の支配下にあるから、それから逃げ出すことも出来なかろう。 どうも他人事 のようだが、滑稽でもあるし気の毒なような気もするが如何ともし難いね。


キャピタリズムに屈する大多数の利益は、人類の退化を促している
のコメント6番MEJkFnPqrkさんより







さて、読者の皆さんは、これらをご覧になって、どう思われたでしょうか。


私も如何ともしがたいと当初、思っていたのですが、本質は、人類のほとんどが共同幻想をみさせられているだけなのでしょうから、問題解決としては、人々がその洗脳から目覚めればいいのではないのでしょうか。

 詳細については、拙稿、問題解決のポイント、無視すると、陵辱、打ち壊し、貧困、社会的大混乱になって祟るよにありますので、そちらをご覧ください。


本当は、私たちは社会から国家という概念を捨て、人類という本質をさすだけで十分であるということを思考の根底に置くべきではないのでしょうか。 でも確かに、現代世界においては、民族間文化の違いにより、争い事が起こる可能性もあるでしょうから、その中での民族別言語別の何か新しいくくりと、地域別に点在する異文化共存の大都市群とを共存させるような現在の国家システムを継承し、民族間の融和も図るべきでしょう。 ただ、アフリカのような一部地域の見直しが必要なのも、問題解決の一解答なのではないのでしょうか。


そして新たにできたくくりの中に、その必要最小限を是とする政府のような虚無を作ればよいのではないのでしょうか。(ここで、ゆりかごから墓場までと言ったくせに、”その必要最小限を是とする政府”は矛盾なのではとお叱りを受けそうですが、これは、社会の土台が、お金や所有という概念を取り除いた、労働相互奉仕型世界なので政府も極限にまでその規模を縮小することが可能となるでしょう。) 


人間がより人間らしく、思考できる健康的で種の頂点であるなら、利他に自分の立ち位置を改める努力を続け、他種や環境を思いやる存在であるべきであり、それと全くリンクするその社会の有り様は善のカーペットであるに違いないでしょう。












国民に対する日本政府の戦争
より一部抜粋

自我は自分で握った牢獄の鉄格子である。なんと、後ろの扉は開かれている。自我を手放せば、自分はもともと自由であったと気づく。しかし、硬く握った大衆の手は鉄格子に癒着している。
 本当は鉄格子など存在しない。自我は架空である。この世は架空だ。











私は決して理想を言っているのではなく、
あるべき方向を指し示そうとしているだけです。

さて、読者の皆さんは
赤と青、どちらのカプセルを
お飲みになりますか。

そして、自我を手放すことは、
利他になろうとする努力に違いないでしょう。











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