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創価学会票が自民党支持から逃げるなか、小沢一郎代表は「オリーブの木」で「選挙モード」に突入!(板垣 英憲)
http://www.asyura2.com/15/senkyo197/msg/870.html
投稿者 笑坊 日時 2015 年 12 月 12 日 06:48:09: EaaOcpw/cGfrA
 

http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/5772a82ced153c12e131fdf4168e76c8
2015年12月12日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 安倍晋三首相は12月11日、軽減税率「加工品」からさらに「外食」にまで拡大して、自民党と公明党との正式合意を決めさせようとした。「外食」を含めることについては、12日夕に協議する。税収減1兆3000億円となるので、財務省は財源探しという頭痛のタネを抱えている。安倍晋三首相は、公明党の支持母体である創価学会票(220万票)を1兆3000億円で「買収した」との批判を受けている。創価学会内部で激化している派閥抗争も激化、おまけに「別名・戦争法」ともヤユされている安全保障法制整備関連法制定により、創価学会票が自民党支持から相当逃げているので、2016年7月10日の参院議員選挙(総選挙と同日=ダブル選挙もあり得る)に「惨敗」して再び退陣に追い込まれる可能性が大だ。これに対して、小沢一郎代表は、野党を結集する「オリーブの木連合」(共産党も選挙協力・支援)を編成して「大圧勝しよう」と「完全選挙モード」に突入している。

 

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コメント
 
1. 米犬[2251] lcSMog== 2015年12月12日 07:02:22 : 4Q80R8Zler : UAUvGfmJ228[1]
>小沢一郎代表は、野党を結集する「オリーブの木連合」(共産党も選挙協力・支援)を編成して「大圧勝しよう」と「完全選挙モード」に突入

小沢氏は暇でしょうがないから「完全選挙モード」だね。他にやることがないから

とうとう奈落の底までおちまくり、とうとう共産党の三下に成り果てたとは・・・


2. 2015年12月12日 14:37:02 : 9vLIVJSjFQ : vNOrry5zfOY[1]
生命を軽視し国民の幸福な生活を破壊する安倍政権に加担する公明党は法敵です
創価学会のみさなんはいつまでこの不適切な関係を続けるつもりなのでしょうか

創価学会のみなさんは日蓮大聖人の思想に基づく創価党を設立して世界平和と
自分とひとしく他人もいたわる幸福な社会の実現のために行動するべきです 


3. 2015年12月12日 16:18:18 : WzFlUn53lM : tk2HQXR4fvk[88]
創価学会員支持の公明党は自民党と共にしてきた数々の悪政をいい加減気づくべきだ、どれだけ国民生活を苦しめていることか、自民党と一緒になってアメリカの属国を維持し続けてきた国民の敵だ。

4. 2015年12月12日 16:24:31 : Q1AShcAlNU : YisAsbtyiYk[6]
小沢氏は多忙をきわめています。

>1は
憲法を無視して国をのっとった安部首相と、共産党のどちらが国民の味方かを比べて見よ。

共産党アレルギーの人は、先入観を捨てて、今共産党が何を主張しているか調べた上で
批評して欲しい。共産党は、今の天皇象徴制と日米平和安保の維持をうたっているよ。

ちなみに、共産党は、全党の中で、純粋な資本主義を徹底している唯一の政党である。それは
つまり、党運営は新聞と寄付金だけで賄い、国民の税金は一銭も使っていない。

対する自民党は、助成金という莫大な国民の血税と企業献金が党運営の財源だから。大企業優先の社会主義なのだ。国民の人権を無視し、弾圧政治をしている点で共産主義に近い。

>1どの:党名で判断するのではなく、客観的に判断してね。
以上、生活の党と山本太郎と仲間たちの支援者より


5. 2015年12月12日 22:12:32 : FoozYI3PZF : 0W@FLm@Cvms[1]
市民団体が野党5党と協議を行っているようですが、少し危惧している事があります。
それは、民主、維新主導になりつつある流れをどう止めるのかという事です。

国民は共産党案を支持しましたし、生活も共産党案を支持しました。
その後、膠着状態になったところで民主、維新が連携して主導権を握ろうとしていますがこれではいけません。

膠着した理由は明らかなのですから、出来ることならば共産党案を生活が支持表明したように、出来れば同じように生活案を共産党が支持表明した方が良かったと思いましたが、何故か不思議とそうはならずにその膠着状態に便乗して民主、維新が前面に出てきてしまいました。

流れを国民主導に取り戻す為には、生活案を支持すべきだと思いますが、全ては国民次第。
どうなることでしょうね。

都民


6. 歯磨き右近高山[69] jpWWgYKriUWL342CjlI 2015年12月12日 22:56:35 : vodco2ny8k : GYBii6u1@zE[53]
4さんに拍手。

党名だけを見て蕩漂している、オハカ「融険斜」の割合が凄まじいのだとしか思えませんね。ひょっとしたら、長妻昭偽淫も「一行たりとも共産党の政策を読んでないん」じゃない?

看板が穏当であったりカッコよかったりする党ほど、政策は99%の国民の不利益になるシロモノばかりという逆相関。

それと葬禍顎怪の人に厳しい事を言わして貰うと、人類史上、Saudi Arabia にしろOld Eropeにしろ、国家指導者、一般人の何れかが「政教一致」すべきでない、と分かっていない社会の政治が良かった試しが1度も有馬賤。


7. 投稿不得意[70] k4qNZZVzk76I0w 2015年12月13日 01:12:36 : G5P1gSxBik : bMHuWqkfgOg[5]
 共産党、社民党、生活の党は、戦争法案の廃止のため協力する意思があるとわかります。過去の行動から見て信用できると思います。
 民主党、維新の党は方向性が異なります。民主党は大企業の労働組合をベースに、維新はマスコミの支援をベースにしており、自民党と同じ方向で、米国を頂点とする支配構造の側にいます。自公の票を奪うのでなく、自公以外の票と奪おうとして野党連合の周辺をうろうろしているように見えます。最終的には第三局という方向になるのではないでしょうか。
 オリーブの木は、マスコミにほとんど出てこないので支持者や知名度が広がらないように見えます。マスコミの大部分も支配構造の側ですからしかたありません。2012年と同じオセロゲームのような失敗をしないよう願います。
 選挙とは一見関係のない、来年4月の電力自由化で、原発がどの程度消費者を失うか注目しています。原発がボロ負けになるなら、覚醒者がそれなりにいて、選挙も期待できるような気がします。

8. 2015年12月13日 05:21:19 : LKXRYf922A : cCBGkda1vHE[35]
都民さん

小沢さんのオリーブの木構想が共産党の国民連合政府構想ほどには注目を集めない理由は,次のようなことではないか。

まず,提案そのものの,戦争法を廃止し立憲主義を取り戻すという目的が明確であること,政権を取る意志が明確であること,全体を貫く論理が明解であること。
何といっても,法案が可決されてみんなが普通ならがっくり来るところに,「政権を取る」意思を明確に示したことは,多くの人に希望を与えた。

志位さんの提案は,政党・団体・個人に向けた呼びかけであることがはっきりわかる。文書としてはこれ。表紙に「よびかけます」と書いてある。
http://www.jcp.or.jp/web_download/bira/2015_1/pdf_6/201509-yobikake-p.pdf

小沢さんの方は,呼びかけなのか評論なのか,さっぱりわからない。だから聞いた方は,志位さんの提案には反応するが小沢さんの提案に反応しない。

次に,共産党と小沢さんでは,それの実現に向けてかけている労力が全然違う。おそらく1000倍以上だろう。
記者会見で志位さんが発表した後,各党に会談を呼び掛けたし,政党以外の団体や個人とも会談をしている。そして各種集会では,共産党議員は誰が発言するときも,必ずこの提案の話をする。

それに対し,生活の党では,小沢さん以外にオリーブの木の話をする人がいるか?たった一人では,共産党のように大勢かかって行う宣伝には勝てるわけがない。共産党がこういう動きができるのは,発表前に中央委員会総会を開いて全会一致で可決したことが大きいと思う。もちろん志位さんは主な幹部には,それ以前から自分の構想を話していただろう。生活の党は中央委員会に相当する機関はないと思う。

こういうことになるのは,そもそもの政治スタイルの違いが原因だと思う。小沢さんの本領は,政党のボス同士の談合にあり,国民に向かって呼びかけるところにはない。珍しく集会に顔を出したとき,「自分は今までこういう場にはめったに出なかった」と言っていたね。確か都民さんはその集会に参加し生で聞いたのじゃなかったかな。


確かに政党同士の会談は膠着状態になっているが,熊本などで市民団体が野党統一候補擁立の動きをしている。希望は政党の幹部の動きよりもこっちの方にあると思う。
ついでにいうと,志位さんの提案が政党だけではなく,それ以外の団体・個人にも呼びかけたものであった。そもそも志位さんがこんな提案をする決断をしたのは,無党派市民たちの運動の盛り上がりに押されたものであったし,まさにその線で動き続けているのだ。


9. 2015年12月13日 05:44:43 : LKXRYf922A : cCBGkda1vHE[36]
あ,失礼,>>8は投稿不得意さんに対してもレスしたものです。


10. 2015年12月13日 07:53:32 : FoozYI3PZF : 0W@FLm@Cvms[3]
>>8.LKXRYf922Aさん
おはようございます。
なるほどですね。

賛同出来る部分はあります。
確かに小沢氏は表現方法が余り上手だとは思えません。それと、生活の議員全てが同じ様に発信してきたかと言えば、確かにそうではありませんね。その点は同意です。

ただ、同意出来ない部分もあります。
少し見方が公正で無いような部分が多いです。

LKXRYf922さんのように政治にお詳しい人でさえそうなのですから、きっと国民全体で考えたらきっと同じ様な見方なのかもしれませんね。

国民の理解と後押しがなければ流石にどんな政治家であれどうする事も出来ませんね。

この状況下では少し小沢氏が気の毒に思えてきてしまいますが、ある意味ここまで理解されずにいる状況の中でよく政治家を続けられていると思います。

では、別に共産党であれ誰であれ良いですが、この膠着状態をどうしていくのでしょうね。

私も流石に少し諦めムードになりつつあるかもしれません。

都民


11. 投稿不得意[72] k4qNZZVzk76I0w 2015年12月13日 13:08:34 : G5P1gSxBik : bMHuWqkfgOg[7]
>8さん

共産党と生活の党を比較して優劣を競わせることの意味がありますか?戦争法案の可決という暴挙に対し反対を唱える。それを応援する視点から見るとあまり意味を感じません。単に国民主権連合に反対したいだけのように思います。


12. 2015年12月13日 14:02:37 : LKXRYf922A : cCBGkda1vHE[41]
投稿不得意さん 都民さん

比較して支持がなぜか広がらない,と言いだしたのは,あなたたちでしょう。
(都民さんはこのスレとは別のスレで書いていた)
それに対して私は自分の考えを書いたのだ。私はマスコミのせいとは思っていない。
正確にいうと,投稿不得意さんの場合は,「共産党の提案と比較して」とは書いていないが,私はそう受け取った。

さらに付け加えると,小沢さんは志位さんと会談後の記者会見で,賛同ととれる発言をしながら,それを成功させるための動きをあまりしなかったことが不満だね。具体的には民主党と共産党の間を取り持つなど。つまり民主党の共産党アレルギーをなくすこと。
確かに小沢さんは民主と共産を薩摩と長州に例える発言をしたことはあった。その方向で,もっと坂本龍馬役になって動いてほしかったのだ。あるいは「政権を取ったら外務大臣は俺にやらせろ」ぐらいのことは言ってもかまわない。

その代わりに,共産党の提案とは同じではない提案を始めたのもいったいなぜなのか,疑問に思っている。理由はいくつか想像できるが,ここでは書かない。(以前に都民さんには言ってしまったが,確実な根拠があって言ったことではない。)


しかし小沢さん一人に期待しすぎるのもよくない。
今では,民主と維新については,市民が動かすしかないと思っている。いまそういう動きがあるので,それに期待する。私も効果があるかどうかわからないが,民主党の議員にはメールを送り続けている。今まであまりまともな回答をしてきた人はいないが。


13. 投稿不得意[75] k4qNZZVzk76I0w 2015年12月13日 16:10:02 : G5P1gSxBik : bMHuWqkfgOg[10]
>8さん

もう少し追記。1個人の思いに過ぎませんが、志位さんは共産党が今回、今までと違うことを公表する必要があると考えたと思います。小沢さんは具体的なことを決めて公表するより、戦争法反対だけでいいので賛同者をより多く集めたいし、自分が出すぎてマスコミの偏向報道や冤罪事件を受ける可能性も考えていると思います。


14. 投稿不得意[76] k4qNZZVzk76I0w 2015年12月13日 16:36:48 : G5P1gSxBik : bMHuWqkfgOg[11]
>12さん

共産党と生活の党の協力に問題がある情報にはまだ接していません。戦争法反対かどうかで考えています。民主党の共産党アレルギーが解消されることはないように思います。


15. 2015年12月13日 17:58:52 : wo1FNLaOyk : uVNViAAi@xU[23]
共産党は以前は「全千島返還要求」の政策を掲げていたと記憶しています。要するに、領土問題では自民党タカ派より、右なので、今後「領土問題が因で戦争が起きた」場合の予想ですが多分、党大会決議でいろいろ理由つけて「現在は中道左派ぐらいまで転向しているので」、思い切つて〈戦争賛成」に回る可能性もあるのではないでしょうか?太平洋戦争では軍事フアシズム政権の弾圧が要因ではあつたが、殆どの共産党員が洞ヶ峠へ逃げ込むか反共陣営へ転向した動かしがたい歴史があります。残念ながら「歴史は繰り返すと見ています」。

16. 2015年12月13日 19:28:35 : Hxrcp3RsaI : NCo3TX2Cs5I[7]
とにかく野党分裂は避けることだ。細かい政策不一致をあげつらい分裂へと引っ張る輩は多いがまずは自民党公明党の戦前政治の復活を止めることだ。物言えぬ社会は絶対阻止しよう。

17. 2015年12月13日 20:01:05 : c1ztXGFkFM : g56d6TcaaLE[3]
ブサヨさんちのアホ馬鹿くん
このごろ少しヘンよ
どうしたの・か・な

不正謙虚はあるの?と言っても
証拠はあるの?と言っても
いつも答えはお・な・じ

あ・と・で

つまんないな〜


18. 2015年12月13日 20:40:27 : cx2ibMckso : EZuS2CZvA_Q[1]
仕事に忙殺されていて今ざっと拝見しましたが、幾ら掲示板に書こうとも中々本意は伝わらないものですね。

別に小沢一郎だの共産党などがどうのという話ではないのです。
私はあくまでも民意を政治に反映する為にはどうしたら良いのかという現実的に可能かと思われる方法論の話をしてあるのです。

今回の野党連携に関しては、様々な発案が方々から出ておりました。共産党志位委員長の提案もそうですし、植草氏の案、小沢氏の案などです。

誤解して頂きたくないところは、私は政治家の中ではある程度小沢一郎という政治家を支持している方ですが、今回の野党連携の方法と提案の中身。

これは、小沢氏が提案したから良いと思ったわけでは無く、何度も書いているように、肝心なのはその提案の中身です。

良いと思えた方策が、結果として小沢氏の発案だったという
だけの事であって、その順序が逆である事はあり得ません。

私は植草氏の案に対して見識の無さを感じましたし、その提案自体を非常に安易なものと感じました。また、共産党志位委員長の提案に関しては、その党としての心意気は高く評価に値すると思いましたが、その提案の中身そのものに若干現実性を伴わない部分があるように感じました。

その中で唯一、あらゆる側面を考えて現実性が高く、民意に近い形で勝ちにいけると思えた提案が唯一、生活の小沢案だったのですよね。

発言した人物など関係ありませんよ。
実際にそれ以上の提案が他の党や議員、または著名な論客などから提示され、その中身が必聴に値するものならば、私はそれを支持します。

個人的には、様々なやり方、例えば古賀氏のフォーラム4や天木氏の新党9条、それに今回の植草氏の案など。これら世間に支持を集めたやり方を尽く批判してきましたが、結果はどうでしょう。今回も植草案などがある程度の支持を集めていたようですが、既に散々やってきた事なのです。

それらを超えた内容を含むの小沢案だと私は思うのですが、果たして実際に支持を集めている共産党案はこのままで主導権を持って実現出来ますか。

そうであれば、当然応援致しますが、個人的には何かが少し欠けていたように思えてなりません。このままでは、民主、維新主導にならざるを得ない気配すら関しますが、それは我々国民が望む形なのか疑問ですね。

都民



19. 50のおじん[18] glSCT4LMgqiCtoLx 2015年12月14日 00:53:26 : D95pZgshKc : LO@O7K7y3bE[2]
小沢一郎という人物を評価しようとすまいと、各々の自由。但し、過去のいきさつからして、また野党共闘という微妙な事柄からしても、マスコミからまともな報道や正確な情報が得られるとは考えにくい。

わたしの好きな言葉に「無知の知」がある。小沢一郎が水面下で何をやっているのか、知る由もない。推測や憶測に意味があるとは思えない。


20. 夏も爽席[1002] icSC4JF1kMg 2015年12月14日 08:47:20 : xrmjwlkr8Q : tXtq8ABpXeM[1]
小沢の政治スタンスは
定まったものではない
場当たり的その場かぎりだ
デモに向かって呼びかけたこともない
そのようないい加減な超保守政治屋に期待しているお人は
超イタイ政治オンチとしか言わざるをえない
まあ何を思おうとジユウだがね

21. 米犬[2252] lcSMog 2015年12月14日 09:56:08 : 4Q80R8Zler : UAUvGfmJ228[2]
>>1は
>憲法を無視して国をのっとった安部首相と、共産党のどちらが国民の味方かを比べて見よ。

>共産党アレルギーの人は、先入観を捨てて、今共産党が何を主張しているか調べた上で

共産党アレルギー??

共産党の国家のやっていることを見れば共産党がどのようなものかはわかるはず

1、中国共産党
2、北朝鮮
3、旧ソ連

どれもこれも弾圧・虐殺の歴史しか持っていない。
特に中国共産党やソ連は億に近い自国民を平然と虐殺してきた。

中共もソ連も始まった当初は綺麗事を並べていた。今の日本共産党はその時期だ


22. 2015年12月14日 11:47:33 : PatCAjlV8I : OM4cNIEpki8[3]
もともと小沢と創価は同義だからね

[32初期非表示理由]:担当:アラシ
23. 2015年12月14日 12:14:22 : 9MIho3PzaA : rFbPe5a4FU4[1]
二見伸明氏(元公明党副委員長)

「来春の北海道5区の衆院補選で、いろんな雑音をふりはらって

 野党がまとまってほしい」と要望した。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2015-12-13/2015121301_04_1.html


24. 代理投稿1[31] keOXnZOKjWWCUA 2015年12月14日 14:02:29 : goJCZio63dQ[24]
プログラムのミスでコメントできなかったものをエラーログからみつけて管理人が代理投稿

コメント者: rS8aSMUgzs qgSBJJS2cs8
題 名: 創価学会票が自民党支持から逃げるなか、小沢一郎代表は「オリーブの木」で「選挙モード」に突入!(板垣 英憲) 笑坊
http://www.asyura2.com/15/senkyo197/msg/870.html

創価学会は、大阪W選挙後の11月に分裂した。
新執行部は、会長以下女性問題を抱えるが故に
公明党弁護士の庇護が必要で、菅官邸派である。

戦争法廃止平和護憲派を完全失脚させ、即日
太田氏が安倍首相へ全報告をしに駆けつけた。
新創価学会は参院選100万票減を覚悟している。
が、信者から信用され尊敬されてきた失脚派が、
友人票を獲得し選挙でフル回転してきたので、
公明党は勢力を半減したと言ってよいだろう。

新執行部は、消費税軽減税率で成果を宣伝したり
補助金をまくしか、選挙の方法が思いつかない。
だから、菅官邸は野田税調を切り捨て、財務省を
寄せ付けず、公明自民票を守ろうとしたのである。
しかし戦争法強行採決後、護憲平和創価学会派は、
寝込み選挙しないし、新執行部は「選挙敗北⇒更なる
組織瓦解」を避け、平和指向の強い沖縄北海道では
自公は共闘しない。公明党は基本的に大衆迎合党
である。創価学会浄財蓄財10兆円は、ブラジルや
フィリピンにあり、参院選前に随行員が調達するため、
天皇のフィリピン訪問を創価宮内外務部隊が仕組んだ。
朝鮮半島への資金移動もある。しかしそれとて、
受け皿の山口組/住吉組は分裂し混迷している。

愚かな菅が大阪維新や公明党に肩入れし、第三極作りに
勝利すればするほど、大阪維新も公明党も暴力団も分裂し、
疲弊し自民の足腰は衰えてゆくのである。国民から乖離し
世界情勢にも暗い菅は、第三極遊びで味方の自民を切り、
安倍自民の根幹を齧っているのだ。山健組菅は安倍の首に
鈴を付け始めた。自民党は菅に財務交渉を取り上げられ
無力感が漂い、野党のスキャンダルを握った菅が、党から
国会対策を取り上げ暗躍したため、自民党の交渉力や
政策能力が低下した。選挙も菅のおもちゃであるから、
自民党は退行するしかない。暴力団は組長さえよければ
部下が死んでもいいのだから、そんな山健組菅には
政党運営は無理である。安倍独裁は支持母体の日本会議
統一教会の反国民性が明らかになり力を失った。かわりに
登場したのが、山健組菅暴力団組長支配下の自民である。

財務省はジャパンハンドラーズの許可を得て、米国債を
中国とともに大量売却した。(連中は天皇の叙勲を受章)
ベルギーで大量に米国債を買付けているのは、債務上限を
上げた米国と新興国とαだろう。状況は迫りつつある。

米国経済崩壊を控え、金融庁は地方銀行の健全化合併化を
推進してきたが、本年地方債発行を許可制から届出制に変え、
地方の体力増強策を進めている。大阪維新や地方分権首長
連合に対する妥協(地方は地方で財政再建しろ)と、分離
独立阻止/中央集権維持/中央政界進出阻止のためでもある。

財政と金融のふたつ頭。
「安倍の上からの改悪」と「菅の裏からの悪手」のふたつ頭。

国民統合に失敗した政府の姿はあまりにも醜い。国民を
情報統制している間に、首相初め自民や官僚すら、世界
情勢に疎くなってしまい、国民を売ることと嘘をつく事しか
できない政権に成り下がった。国民は次を行く。公明党は
政教分離し、住民票移動をやめ、参院のみ議席に転換しても
折伏が2世3世の精神崩壊と殺戮を生み、壊滅するだろう。


25. 2015年12月14日 14:31:40 : S715Xyluvs : Iva6TVYa8qQ[33]
>・・・、小沢一郎代表は「オリーブの木」で「選挙モード」に突入!

「選挙の小沢一郎氏よみがえる」という所かも知れませんが、息切れしないように注意しないと…。


26. 2015年12月14日 15:33:28 : EzmNs4gK3U : l3WdI7iGwU4[6]
創価学会員は
たった2%、それも単なる税の据え置きで
「公明党のおかげ!」という嘘で
益々お布施を強いられ、新聞購読を強いられるんだろうねぇ!
おかわいそうに

下がんないんだよ消費税
そのままだ
そして他が上がるんだ!
単なる据え置きであって減税は幻想だ

早く覚醒してください!
異常な状態に置かれていることを自覚してください


27. 2015年12月14日 19:33:12 : ncPY2Oz9I2 : uYz@1ZuBe80[1]
小沢がどうのこうのという人物評価の問題とは違うのですけどね。

まあ、このままの流れでいきますと、民主、維新が野党連携の主導権を持ちながら、シールズ、ママの会、学者の会などの市民団体と協議を重ねていき、何と無く中途半端なまま民主維新を主力とした野党5党と合意形成を重ねていき、盛り上がりに欠けたまま来年の参院選に突入。

これ多分負けますね。

もともと厳しい状況なのは間違いないですが、仮に同じ負けるにしても民主維新主導で挑む場合と、共産生活社民主導で挑む場合では、大きく意味が異なると思います。

民主維新主導で挑む場合、これは、共産党案の事実上の埋没を意味する事態だと個人的には思いますが、それでも選挙協力の部分は担保され、日和見対応に講じる民主による曖昧な言い回しである違憲部分の白紙撤回。この部分を拒否する理由もありません。

これは生活も同じであり、民主維新の統一会派、これが野党連携の主導権を握る事によって、必然的に前面に出るのが民主維新という図式になってしまい、その結果として共産党の素晴らしい提案、そしてその共産党の提案を生かせる案を出している生活の小沢案、この国民目線の両案が必然的に消えて無くなりますね。

このような状況では、改憲が阻止出来れば上出来というところでしょうか。

既に野党5党と協議のテーブルに付いている市民団体が狡猾な民主維新とどう交渉出来るのか。これが一番心配です。何故なら彼等は決して交渉のプロではないから。

民主維新の統一会派主導では、仮に勝っても何らの改革も出来ず、負けたら負けたで、その先当分の間はもう何も出来なくなる状態が続くでしょうね。

共産党案と生活案のどちらが良いとかそんな低レベルな話ではないですし、ましてや誰それからの提案だからという人物評価云々の話ではないのです。

小沢がどうのこうのなどという話ははっきり言って論外であり、思考停止以外の何物でもないと思いますね。

少々イラついた口調で申し訳ないですが、個人的には来年の選挙がこの国の今後を長期的に決してしまい、変えようという気がある内はまだ良いですが、お隣の国のようにその気すら起きなくなるかもしれない程重要な事態だと思っています。

共産党の素晴らしい提案を活かすためには生活の案が必要でしょうし、更なる後押しを得る為には植草氏が唱える理念などもある程度は必要でしょう。

誰がとか、どちらがとかいう優劣などの話ではなく、与野党一騎打ちで本当に勝つ為には、先ずは野党内与野党一騎打ちに勝つ必要があるのです。

具体的に言えば、共産+生活+社民対民主+維新という構図です。

勝つ為には民意の後押しが必要であり、その為には特に共産と生活の連携。要は共産党案を支持したように生活案を共産党が支持できる度量がなければなりません。

これがないから膠着状態になったのであり、それが共産党案の甘さだったと私は思います。

共産党案を国民は支持しましたし、それに呼応しない民主党を国民は非難しました。しかし、この非難は論点が別であり、交渉ごとなのですから何でもかんでも共産党の言いなりになる訳がないのです。

どの党であれ党是を図り前面に出ようとするのは当たり前であり、共産党案には、ここを防ぐ手立てが講じられていないのです。

ただ、共産案+生活案であれば勝てたであろう主導権争いをどうなるかとみていましたが、もしかしたら時既に遅しかもしれません。

正直、現状では予想外の何かが起こらない限り展望が見えなくなりました。勿論、一見は上手くいっているようには見えるでしょう。

野党5党が纏まり、市民団体と協議をしてその意向を汲んでいるように見えるのですから。

ただ、これは多分見かけ上とは裏腹に国民が望んだ道には行き着けないかもしれません。

何故なら、これは憶測に過ぎませんが、「言質」をとるだけの合意が交渉などと思うならそれは大間違いだと思うから。

長くなりたしたのでこの辺にしておき、しばらく様子を見るしかないですね。予想が外れる事を願います。

都民


28. 2015年12月14日 19:38:06 : 2EXXGBNgHU : sqfhvJHNPkM[1]
「共産党は嫌い」をすり込まれた民主党をはじめとする政治家は、共産党の提唱する「連合政権構想」を否定して民主・維新の連携等に走っているようだが、
今、最も危険な政党は「安倍自民政権」であることを忘れていないか?
自民単独政権を阻止するのが第一義。
共産党は単独政権樹立出来ない事をよく知っている。
CIA、マスコミ、NHKに洗脳された政治家は、対米従属しか出来ない。
自立、自尊の精神を忘れた政治屋はもう要らない。

29. 50のおじん[19] glSCT4LMgqiCtoLx 2015年12月14日 21:30:35 : D95pZgshKc : LO@O7K7y3bE[3]
>>27

衆院選が2018年であれば、共産生活社民主導は可能かも知れません。しかし、来年の参院選あるいは同日選挙の場合には、民主維新主導は避けられないでしょう。現在の各党の議席配分、共産党に対するイメージ、小沢一郎に貼られたレッテル等々を考え合わせると、短期間で新党結成や国民多数の理解が進むとは思えないからです。小沢一郎が失敗した大きな理由のひとつでもある民度を見誤ると、手酷いしっぺ返しを食うことになるでしょう。

個人的には、安保法制の廃止が可能になるのは、早くても次の次の衆院選以降と見ています。当然これも、息の長い国民多数の支持があってこそですが。現時点では、違憲部分の白紙撤回で妥協するのが現実的選択だろうと考えます。


30. 夏も爽席[1003] icSC4JF1kMg 2015年12月14日 21:52:38 : WDaWtBdJJA : B6WbbSdFY_Q[1]
週刊現代によれば
<ジミン圧勝>とのこと
まず間違いのない予測であろう
私はジミンの味方ではないが
これを覆すには
<選挙制度の変革>
<しっかりとした綱領を持つ新野党の誕生>
の2点が必要であろう
どうにも間に合いそうもないな

31. 2015年12月15日 00:37:19 : mhY5d37hLE : PjaTw02Kd7E[1]
また自公圧勝。野党消滅。日本沈没。

32. 2015年12月15日 00:39:20 : mhY5d37hLE : PjaTw02Kd7E[2]
オリーブの木なんて、日本人は見たことも聞いたこともない。小沢一郎も、国民への呼びかけが下手。

33. 2015年12月15日 09:20:35 : 1BKGo4kaJH : P_WTtECF83I[1]
>>29.50のおじんさん
おはようございます。

確かに仰る通りだと思います。我々国民としては、どんなに時間が掛かろうが諦めず継続して声を上げ続けるしかないですね。

至極真っ当なご意見ありがとうございます。

都民


34. 2015年12月15日 12:41:08 : LKXRYf922A : cCBGkda1vHE[48]
都民さん

あんまり先のことと言ってはおられないよ。

来年の参議院選で,社民と生活は存続の危機を迎えるのだ。両党とも両院合わせた現有議席は5.これが減る見込みはあっても増える見込みはない。参議院選で,社民は比例区の2議席のうち,たぶん吉田忠智党首は落選するだろう。知名度なら福島瑞穂さんの方が上と思われるから。党首落選は大変に大きいダメージになるね。政党助成金法上の政党要件は2013年参議院選で比例区2%以上の得票があったから2019年まで維持するが,おそらくもうNHKの討論番組にも声がかからない。そのほかマスコミに登場する機会も減り,そのうち名前も忘れられてしまう。
沖縄で社民の候補を野党統一候補にしてもらう手はあったのだが,無所属の伊波さんに決まったようだね。
東京選挙区で候補者を立てるそうなので,生活と選挙協力をして,山本太郎に思いっきり活躍してもらう,これしか議席数維持の方法はないだろう。

生活の方は,一人でも落とせば直ちに政党要件を失う。岩手で何が何でも共産との選挙協力を成立させることだね。何なら小沢さんが共産党本部に出向いて,仮に国民連合政府構想がダメになったしても,両党で政策合意をして選挙協力をしましょう,とお願いに行くことだ。この両党なら多くの政策で合意できるはず。知事選挙でも協力は実現した。比例の方も1議席を維持するのは難易度の高いことであるが,何とか全党挙げて頑張って維持してもらおう。

まあ,以上は,比例区での統一名簿ができなかった場合の話。共産が応じてくれて,社民2名,生活1名を入れさせてもらえたら当選は間違いない。当選者は個人票の順に決まるが,3人とも個人票の多そうな人だから。



35. 2015年12月15日 13:43:03 : 1BKGo4kaJH : P_WTtECF83I[2]
>>LKXRYf22Aさん
こんにちわ。

>>都民さん
>>あんまり先のことと言ってはおられないよ。

そうなんですよね。
仰られている事もそうですが、色々な意味であまり先の事とはいっていられないですよね。

このままの流れですと非常に不味い気が致しますし、先の事というより
その先が本当にあるのかどうかすら分かりません。

本当に気が付けばお隣の国のようになっていたというような事も現実として全くないとは言えません。
いや、寧ろ確実に流れはその方向に進んでいるように見えますね。

厳しい状況ではありますか、やはり来年の参院選が天王山だと思えてなりません。

野党5党と協議のテーブルに付いている市民団体がシンクタンクの立ち上げなど、様々な提言などをしながら動いているようですが、手続き論に流れてしまい本当の意味での交渉が出来るのかがどうも気になります。

口に甘い政策だけの言質などを根拠にして合意形成をする協議だけで終わらせるのではなく、出来る事なら国民側の代表として有益な交渉に挑んで頂きたいものです。

ただ、交渉のプロではないですし中々難しいでしょうね。
何故だか国民側の代表的な立場で野党協議に付いている幾つかの市民団体ですが、出来ればもう少し広く世間の意見を集めた上で協議に挑んでもよかったような気もします。

何しろ今後の日本の在り方を左右する程の場ですからね。

都民


36. 2015年12月15日 18:03:08 : LKXRYf922A : cCBGkda1vHE[49]
都民さん

では,言うよ。小沢さんの提唱するオリーブの木構想が,どの程度現実的か。

参議院では,比例区は非拘束名簿方式であり,有権者は政党(あるいは名簿を統一した政党連合)の名前でも候補者個人の名前でも,どちらを書いてもいい。その両方の合計で,その政党(あるいは政党連合)の当選者数が決まる。そして実際にだれが当選するか?これは候補者個人に入った票の順に決定される。だったら明らかだろう。政党連合(=統一名簿)が結成されても,どの党も,政党連合の名前ではなく,候補者の個人名を書いてくれ,と呼びかける。「オリーブの木」と書くのではなく,「小沢一郎」と書けと。
内ゲバになってしまう。

衆議院ではそれとは違い,比例区は拘束性名簿方式。名簿にある候補者に対して順位をつけ,その順位の高い人から当選者となる。こんな順位をつける交渉が,異なる政党間でうまくいくと思う?

選挙協力は,一人区だけにとどめておく方がいいと思う。



37. 2015年12月15日 18:29:19 : LKXRYf922A : cCBGkda1vHE[50]
ちょっと追記する。
衆議院の比例代表制では,名簿順位を同じにすることができる。この場合は,小選挙区と重複立候補した人については,惜敗率で順位が決まる。

しかし全員が重複立候補というわけにはいかないだろう。
なにより,小選挙区で立候補した人しか比例代表区の候補になれないなんて,小選挙区制という選挙制度の欠陥を,比例代表区にまで拡大するものだ。


38. 2015年12月15日 18:47:08 : LKXRYf922A : cCBGkda1vHE[51]
失礼,一人区にとどめると書いたが,上に書いた参議院東京選挙区のように,例外的には生活と社民が協力することはありうる。だたしここでは共産は独自候補をだすだろうし,共産との選挙強力はない。


39. 2015年12月15日 21:08:07 : 1BKGo4kaJH : P_WTtECF83I[3]
>>LKXRYf922Aさん
こんばんわ。

なるほどですね。
色々な考え方があるものですよね。

オリーブ案は非現実的という事のようですが、まあ実際に世間でもそれほど注目されていないようですので、ある意味、確かに非現実的とも言えますね。

それに現状では多分このままの形でいくのではないでしょうか。

何故か小沢一郎の名前が出ると過敏に反応されるのうな印象を受けますが、それは多分多くの国民でも同じ事なのでしょうね。

何とか共産党の提案を生かせる方向に進み、且つ共産、生活、社民側が主導権を握る形での政権交代と考えていましたが、現状では中々難しい状況のように思えます。

私個人としては、そこまで細かく考えているわけでは無くある程度の条件を担保する為にはどうするか。

この一点しか考えておりません。

共産党の方針転換によって長年待ち望んでいた政権交代の可能性が出てきました。提案の内容自体も国民目線で素晴らしい内容なので支持を集めましたよね。

ただ、相手ありきの内容であり、その最大の相手が幸か不幸かあの民主党だった。そして、生き残りを賭けた維新も民主党に擦り寄りましたね。

結果として共産党案の膠着状態は続いており、主導権は民主、維新に移りました。私はこれが現実だと思います。確かにこのままの形でも国民目線の政策を掲げた候補者を選べはそれはそれで良いのかもしれません。

確かに仰られている通りとは思います。ただ私はより乗りやすい環境、または国民よりの政党と我々国民の一体感のようなある種の空気感のようなものが必要だと思ったのです。

その軸となる大義は共産党のが提示してみせた内容だと言うことです。

共産党と生活の大きな違いは目標達成後の解散の部分です。

具体的に言えば、私が思う理想は、共産党の掲げた戦争法案の廃案、そして立憲主義を取り戻す。この二点。

それを現実として成し遂げる為には、共産党が掲げた大義を小沢案である届け出で掲げて新たな政党といあ形で選挙に挑む。私としてはこの形の方が国民全体が乗りやすくなると思ったのです。

何故、これが良いかと思ったかと言いますと、一つは既存の政党の政策が非常に曖昧で分かりにくいという事がまず一つ。特に民主党と維新。
彼等がどんな政策を目指しているか、または政策という意味自体を理解しているのか、殆どの国民は党のサイトを幾ら調べても明確な答えには辿り着けないと思います。

それと新しい旗印を掲げる事により、既存の政党名ではなく議員個人としての資質 を前面に出し、民主党などへのアレルギーや不信感を軽減する事もある程度出来ると思います。

もう一つは共産党の理念を実現する為に小沢案を合致させ、国民の後押しを民主維新よりから共産生活寄りの流れにするという事。

これは、あくまでも玉石混淆とした民主維新から国民よりの政治家を炙りだす為の受け皿だと言う事です。

何故ならこうでもしないと、あの民主党が共産党と合意する筈がないから。なので議員単位の受け皿を新しく作ってしまうという事です。

要は国民の支持を一点に集め、分かりやすい旗印を掲げるという事です。
この旗印と共産党が合致する事によってこそ国民は後押しがしやすくなり、そうでない限り民主維新党内の自民寄り議員達に対峙する術は中々思いつきません。

共産案、生活案が共に埋没するよりも私は共産党案を活かすべく、生活案と歩調を合わせた方が良いと思ったのです。

果たして国民は自公政権からの交代を望んでいても、それに成り代わる次なる政治が民主維新主導の政権交代という事になると積極的な支持を集める事が出来るでしょうか。

私の考えでは確かに難しい問題ではありますが、何となくですが、全体が乗れない空気感、所謂、消去的支持にしかならず、結果として負ける可能性が高くなるような気がしてしまうのですよね

何故ならば、仮に政権交代を果たしたとして、その先の展望が明確に描けないから。要は期待が持てないものには中々乗り辛いのではないかと思ってしまうのです。

この状況では市民団体がどう交渉するのか。それ位しかないですが口に甘い言質だけで判断すると今後の改善がかなり難しくなるような気もします。

共産党案は多くの国民の支持を集めましたが、最初の民主党の対応を見れば行き止まりな事は余りにも明確でしたよね。小沢一郎が同じ考え方かどうかまでは知る由もありませんが、共産党案を活かしながら尚且つ民主党への国民のアレルギーも回避して、更に民主党の政党としての決断力の無さまで見越しての案だと私は思いました。

ただ、時既に遅しです。
共産党案が無理とわかった時点で、生活案に共産党が支持表明して、国民の支持を集めて先に維新と連携すべきだったと思いますが、これは結果論にしかなりませんね。

現在の状況はある意味ケセラセラ。
何か起きる事を願うしかありません。


都民


40. 2015年12月16日 09:45:55 : LKXRYf922A : cCBGkda1vHE[52]
都民さん
熊本では統一候補選定の動きが進んでいて。これはほかの県にも波及するでしょう。まだあきらめるのは早いと思います。
私が>>36で指摘したオリーブの木構想の問題点は,生活の党にメールを打って指摘してみます。


41. jk[574] goqCiw 2015年12月16日 12:57:50 : tceVB0iwr6 : FXeuvvWT7ac[9]
都民さんのイライラ感、分かります。

国民連合構想にしろ、オリ−ブの木構想にしろ両党が頼りにしてる第一党の民主党がハッキリしないのでは国民は戸惑ってしまいますね。

自分はこの二党案で纏まることが出来ないなら、それに代わる選挙協力・参議院対策を野党全党が話し合い国民に提示すべきと思う。全野党が一致して野党協力体制に取り組んでいる事を広く国民にアピ−ルすべきでしょう。

立憲主義を取り戻す、戦争法案撤回を求め市民団体が統一候補決定が動きはじめました。全野党は対策を急ぐべきでしょう。これで野党が纏まらないようでは、国民は今の野党に失望し政治をあきらめてしまう人が多くなってしまう懸念があります。

でも、自分は今度の夏の選挙には希望があると思います。先ず全野党が纏まる方向にベクトルは向いています。またそれを薦めるシ−ルズ、市民団体学者グル−プ、主婦等々。これらの応援を野党は決して無駄にしてはならないと思います。またこれだけの声を無視する政治はできない状況になっていると思う。

マスメディアが権力批判をわすれ、自粛するなか、国会も開かないのに安倍独裁政権の支持率は本の僅かしか伸びていません。来年早々の国会でTPPを初め安倍政権のバラマキ外交、防衛予算の増額、低所得者対策にならない消費税の軽減税率対策、マイナンバ制度の問題、大臣のスキャンダル等々、突っ込み処満載です。
政権批判が出来ないマスメディアに代わりに野党は国会を通じて安倍政権の歪んだ政治を国民の前に暴いてほしい。


42. 2015年12月16日 15:39:39 : FoozYI3PZF : 0W@FLm@Cvms[4]
LKXRYf922Aさん、jkさん

こんにちわ。
確かにまだ諦めてはいけないですよね。
仰られている通り少なくとも野党連携の方向に進んでいる事は確かです。

最低限担保する必要があるのはやはり野党統一候補ですよね。
与野党一騎打ちの構図で選挙に挑めるだけでも実りはありますよね。

民主党に関しては我々国民が監視するしかないですね。
とにかく自公を何とかしなければですよね。

これだけの無能集団の集まりが国を統治するなど論外極まりない。幾ら何でも余りにも酷すぎます。

都民


43. 歯磨き右近高山[348] jpWWgYKriUWL342CjlI 2016年2月12日 13:49:10 : v1HdPfx5jc : bNIJ5ZzLEgs[2]
>>15,>>17,>>21のような、日本共産党が40年以上旧い政策を今も掲げているというデマを流す工作員は根強く存在し、騙されてNuclear & 戦争推進、消費税増税の勢力に蕩漂するオハカ融険斜は膨大な数に上るでしょうね。

党名変更は急務です。

それとさあ、「Oliveの木」って言葉、阿修羅を読むクラスの「政治に関心がある人」しか、知らないと思いますよ。

小澤さんがもう少し「マジで共産党に対して『党名変更してから参加して欲しい』って迫る」…などといった行動を取らないと「間に合わない」と思います。



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