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ロボット兵器発達で戦争が無人化 モニターで自宅から参戦可能(SAPIO)
http://www.asyura2.com/15/warb16/msg/869.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 1 月 24 日 11:58:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

          米本土から操作可 U.S. Air Force photo by Paul Ridgeway


ロボット兵器発達で戦争が無人化 モニターで自宅から参戦可能
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160124-00000009-pseven-int
SAPIO2016年2月号


 ベトナム、アフガニスタン、イラク……これまで幾度もの地上戦で多くの若者を失ってきたアメリカ。現在行われている「イスラム国」との戦闘では、大規模な地上部隊を派遣しない代わりに、無人のロボット兵器が“成果”を挙げている。戦地から遠く離れた米本土から、モニター越しに行う戦争。21世紀の戦場を一変させたロボット兵器はどこまで進化するのか──。

 遂に人類は、最も危険な行為である“戦争”を代わりにさせる事を選んだ。無人機に武器を搭載したのだ。世界中がその対処に苦慮しているイスラム国(IS)。オバマ大統領は対ISで地上戦を行わないと公言しているが、攻撃を仕掛けていないわけではない。

 2015年、米政府は後藤健二さんらを殺害したIS幹部であるジハーディ・ジョンを無人機プレデターで殺害したと発表。無人兵器で作戦を実行し、着実に成功を収めている。

 米国はこれまで、地上戦で何度も痛い目を見てきた。ベトナム、アフガニスタン、そしてイラクで、大勢の若者が命を落とした。攻撃型UAV(*)を用いれば、戦地に大部隊を派遣することなく、遠く離れた米本土からモニター画面で戦争に参加できる。自分の手を血に染めることはなく、自宅から“通い”で戦争に参加できるのだ。

【*軍事用ドローンには、無人偵察機に代表されるUAV、自立走行可能な無人車UGV、海上を無人航行するUSV、海中を無人潜航するUUVなどいくつか種類がある】

 ミサイルで空爆し、モニターに無数の死体が映し出されようとも、それは遠い別次元の世界。任務を遂行した後、子供を迎えに保育園に行ったり、年老いた親を病院へ見舞いに行ったり、恋人とディナーを楽しむことも可能だ。そして明朝、再び戦場へと“出勤”する。

 だが自分の手を汚さなくとも、人を殺していることに変わりなく、PTSDになる操縦手も出始めた。そこで、最終目標として遠隔操縦をせず、人工知能を搭載し、自分で考え行動するロボット兵士が構想されている。

 ロボット兵士は死を恐れない。不平も言わない。心を病むこともない。淡々と、最初にプログラミングされた命令を遂行する。そこには血の匂いが一切存在しないまるでゲームの世界のような戦場が広がっているだけだ。

 

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コメント
 
1. 2016年1月24日 12:03:44 : EYWSTMd8hk : zKyOTILkEv0[6]
けれって、結局、ロボットを買う資金力で
戦争の勝敗が決まる時代になりそうですね。
どっちがお金があるかの戦い
複雑な気持になりますね。


2. 2016年1月24日 15:59:20 : nZevD2XVmc : TBomaZZvqfw[4]
ロボット兵器は人間と違って状況の突然変異には対処できない。例えば正規軍同士の戦いで大規模な突撃が行われた場合、少数の敵を倒せても多数の敵をなぎ倒す事が出来ない。

これはミサイルなどにも存在する欠陥で、特に長距離で目標が複数になるとロックオンできない。つまり隠れている少数のゲリラなら対処できるが、損害覚悟で突っ込んでくる大群には歯が立たないのである。


3. 2016年1月24日 18:21:59 : DcYRyD2WFQ : yg9aozpnhaE[6]
 2.の論点は20世紀の戦争のバイアスが強いかも。
つまり、万単位の兵士と数百両の戦車大砲を一つの戦場に投ずるような戦争をやればやれる国は限られる。まず、人口爆発的な国でないといけない。ロシアとかもうやらないし、中国ももうすぐ出来なくなる。
 インドvsパキスタンvsアフガニスタンvsイランのあたりとか、アフリカのどこかとかなら、やる可能性はある。そういう戦争の大部分に先進国は関与を避けるような気がする。
 
 ロボット兵器で気になるのは、顔認証、IT技術、ドローンなどを上手に組み合わせて、人口閑散地で数平方キロを10人位の兵士と数十機のドローンで制圧するような対ゲリラ兵器が出来るのではないかということ。その場合、ゲリラの戦場は大都市の内部に限られることになる。

4. 2016年1月24日 21:59:45 : nJF6kGWndY : n7GottskVWw[407]

少子高齢化で、PTSDの心配をしながら、莫大な税負担でロボットやAIに頼って治安維持をはかる経済大国と、

貧困に怒る人々や、どんどん生まれてくる若者を洗脳し低価格の人間自爆兵器を使って体制破壊を行うテロ集団

よほど経済大国側に、戦うメリットがない限り、最終的にどちらが勝ち残るかは、自明だな


5. 2016年1月25日 01:56:55 : fpt8itpB5Q : zW@YYVl31Kw[210]
>米国はこれまで、地上戦で何度も痛い目を見てきた
これ書いてる人、子供だね
兵器や軍備が米政府に売れればいいのだから痛くないのに
痛いのは米国でなく米国民ね

6. 2016年1月25日 22:48:46 : pTE6rF0RWI : qt_6q3KINuY[4]
無人機で人を殺す。

そんなことばかりしているといつの日かニューヨーク、ワシントン、その他の都市に核爆弾が炸裂するよ。

世界史ではどの国も覇権を持ち続けた例はないしアメリカも例外ではない。すでに凋落は始まっている。ヨーロッパ、中国、中東、インドに比べればほんの短い歴史しかもたない国がアメリカ。思い上がるのは千年早い。


7. 戦争とはこういう物[1050] kO2RiILGgs2CsYKkgqKCpJWo 2016年1月28日 10:08:19 : 0lfblgLuXc : joWj7kZ@L@I[98]
 無人兵器は誤爆と憎悪を重ねる非人道兵器。国連から非難され、犯罪同然。例え有効でも採用されるべきではない。
 自衛のための最小戦力であればなおさら。

■米無人機「殺害した9割が別人」資料公開(NNN)
http://www.asyura2.com/15/warb16/msg/203.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 10 月 18 日 14:28:05: igsppGRN/E9PQ

■家族を失い自らも右手を負傷したパキスタン人のナビラさん(11歳)が、米軍無人機の民間人「誤爆」を訴えに来日。
http://www.asyura2.com/15/senkyo196/msg/611.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 11 月 16 日 18:30:05: igsppGRN/E9PQ


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