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栃木県北部では「放射能はたいしたことない」がシッカリ浸透 自然観察家が見た5年後の故郷の人々 このままこの関東に住み続け
http://www.asyura2.com/16/genpatu45/msg/175.html
投稿者 てんさい(い) 日時 2016 年 3 月 03 日 15:42:07: KqrEdYmDwf7cM gsSC8YKzgqKBaYKigWo
 

http://inventsolitude.sblo.jp/article/174298111.html

2016/3/2、yaekoさんから寄せられた投稿。引用開始。

「感度の鈍い人達も気付く時がいつか来るわけであって」 私もその時が来るのを期待しながら待っていましたが 最近になっていくら待っても来ない気がしてきています。

こちらに帰って知り合いが2人透析になっていて一人の方は亡くなりました。その方は突然倒れ救急車で病院に運ばれたので運ばれた病院で透析を受けることが出来ました。

もう一人の方は徐々に具合が悪くなり透析が必要になったそうで どこも満杯で新規の患者を受け入れてくれる病院が地元ではなく かかりつけの医者が探して隣の県で受けいれてもらえるようになったそうです。 でもそれが異常事態だと言う話は本人からもまるで出ません。

また知り合いが白内障になって医者に行ったら4か月待ち・・やはりおかしいと言う言葉は出ませんでした。友人の夫が数日前2度目の入院をしました。

被爆も関係しているのではという疑いは一切ないようです。上げたら切りがないぐらい・・・みんなこんな感じです。「放射能はたいしたことない」がシッカリ浸透しています。そして用意周到に今でも医者を使って安全安心の講演会をしています。

・・・引用終わり・・・

yaekoさんのお知り合いは特に数が多いのでしょうが、透析患者2名ですと、ちょっと多い感じですね。腎臓に特に害があるのは、ストロンチウム、その娘のイットリウムだとされています。管理人は、その点が特に気になりました。


http://inventsolitude.sblo.jp/article/174301496.html
2016年03月03日
このままこの関東に住み続けることが果たしてどんな結果になるのか?恐ろしくて不眠になった男性の事例を考える

2016/3/2に寄せられたSさんのコメントについて考えます。引用部は太字、管理人の考えが細字です。


ずくなし様今晩は。毎日の更新ご苦労様です。

おっしゃるように、もう被爆回避している人としていない人の間には相当な大きな開きがあるのではないでしょうか?

はい、管理人は自信を持ってそう言えます。その理由、根拠は次の点です。

このブログの古い読者はほとんどが子供のおられる主婦です。もし、管理人がここに書いてきた被曝回避策が無効であれば、読者の中から被曝回避に細心の注意を払ってきたのに、子供が、夫が、あるいは同居の親が深刻な病を発症してしまった、あるいは急死して呆然としていたという話が寄せられると思います。

それゆえ、一日も早く汚染の少ない地域に逃げろ、それしかないと助言してくれる方もおられるでしょう。

ですが、幸いにしてそういう極端な話は寄せられていません。もちろん、福島第一原発事故後、実の親が急に亡くなったとか、親戚で病人が急増したとかいう話はたくさんありますが、その多くは、読者である主婦の食料管理の及ばなかった時期、あるいは場所での出来事です。

いったん、被曝による症状が出た方も食品に注意することにより、症状が改善した方もおられます。

一方、世間では月を追って深刻な疾病を発症したり、急死する人が増えているほか、転倒したり、眠り込んだりという身体の不調を自らツイートする人が増えています。これはあくまでもツイッター情報によるもので、統計的に把握したものではありませんが、被曝症状が増えている、深刻化しているということは間違いないと考えます。

今は、内部被曝による影響が本格的に出始めていると管理人は考えます。それゆえ、飲食料品について汚染排除に努めた人とそうでない人との差は、間違いなく生じています。どれだけ対策を徹底したか、あるいは初期吸気被曝がどれほど大きかったかなどの違いによる影響の出方の個人差はもちろんあります。

幸か不幸か、私の周囲には(被爆回避しているのは我が家だけですが)亡くなったり重度の被爆症状であろう疾患を抱えた人はいません。いや正確には私自身気が付いていないだけけも知れませんが。

管理人も、ツイッター情報に比べて知り合いなどに体調不良を認める人が少ないなと感じてきましたが、ここに来て様変わりです。建設現場で働く友人から朝礼での訓示の話を聞きました。近所の人が橋本病で体中痛いと悲鳴を上げています。他にも近所の人が管理人の通う医院に通っていることが判明しました。

さらに、知り合いが会合に出ていて講師が大動脈破裂で即死する様を目撃しました。

Sさんは、知らないだけです。今後電車を利用するようにすれば、現状のひどさをしっかり認識できるでしょう。この前の日曜も夕刻、二つの路線で電車が遅れていました。

かえって私のほうが移住が遅々として進まないことへの焦りや子供たちの今後の人生の道のりの心配・不安でめまい?のぼせ?頭のしびれに悩まされるようになりました。

Sさんは、デリケートで心配性なんですね。あえて失礼なことを申し上げますが。まず、@「子供の人生の道のり」を今から心配することは止めましょう! 有名小学校、進学校、有名大学の呪縛に囚われていませんか。これまでのキャリアパスなどもはや意味ありません。何でも自分のやりたいことをやっていい、とにかく将来自立できる力をつけてくれればよい、と綱を解き放ちましょう。

A移住が遅々として進まないことへの焦り?! それを決められるのはSさん自身です。事業の関係ですぐには移住できない? それならSさんだけ残ればいいではありませんか。

B 「めまい?のぼせ?頭のしびれに悩まされるようになった」?!
今は、戦争中ですよ。敵の存在ははっきりしています。短期決戦で行くか、中期の消耗戦に持ち込むか、は経営者であるSさんの判断です。
事業を営んでいれば、サラリーマンの何倍も頭を使い、気を使うことは分かります。

もしや!と思い脳神経外科などかけまわりましたが、やはり異常はなく(ついに!私にも来たか!という感じです)友人(医師)の勧めで漢方を服用しています。漢方の抗不安薬のようなものだそうです。いまだに夜もよく眠れない日々が続いています。

C 当然です。Sさんの心身症類似の症状は、この先の事業や家族の生活再設計の青写真がうまく描けないことによるものです。今の世は、医は算術。ビジネス再構築が得意な医者もいるかもしれませんが、少なくとも脳神経外科はお門違いです。

このままこの関東に住み続けることが果たしてどんな結果になるのか?恐ろしくて想像もしたくありませんがあちらこちらで再稼働されていくであろう今後を考えると一度は決めたはずの移住先も大丈夫か?と考え直してしまいます。

D 関東に住み続けるのは、リスクが大きいという点では同感です。管理人は、ここでも問題を分けて考えましょう。

E まず、ご夫人と子供さんは、一足早く脱出させましょう。ご夫人が母子移住に消極的ということですが、管理人としてはなにをわがまま、贅沢を言っていると一喝したくなります。

多くの母子移住者は、夫の身体を気遣いながら、経済的な不安を抱え、越えがたい壁を乗り越えて移住しています。夫が移住を勧めてくれ経済的にもバックアップすると明言しているのに、母子移住はイヤ、などと拒否する事例を聞いたら、力が抜けて落ち込む人もいるかもしれません。

F 原発の再稼動が続きどこも安心できないというのは、おっしゃるとおりです。日本はそうなってしまったのです。被曝の怖さを知らなければ良かったという人もおられるでしょう。事業経営者の中にはそれを見越していっさい理解しようとしない人もいます。事業がカネが大事か、家族の健康が大事かは、Sさん自身すでに答えを出しておられますよね。

色々な方も投稿されていらっしゃるように、食品に気を付けたり移住したりすることは時間稼ぎをしているに過ぎない、のでしょうから早晩累積被爆が閾値を超えれば必ず症状は出てくるでしょう。

まあ、考えてみれば原発が爆発したのですから何も起こらないわけはありませんよね。 何も知らずに楽しく暮らしているほうが幸せなのかも?なんて考えが浮かんでくるときさえあるこの頃です。

ええ、太く楽しく、好きなことをやっていく。人間誰しもいつかは死ぬ。それも考え方ですが、ご夫人や子供さんが病に倒れたとき、我が家の方針はこうなんだと胸を張っていられますか?

3/2に届いた便りに次のようにありました。
「私自身は,事故前の人生に戻りたいかというと、否、とはっきり思ったことです。
事故以来、私もマイペースながら色々と勉強して,新しい知識も得ました。世界観はがらっと変わってしまいました。
以前の、何も考えない消費生活を送ることに、はっきりと嫌悪感を抱いたのです。」

いかがですか? 管理人は、福島第一原発事故前からこのような考えに転換しつつありましたが、やはり、福島第一原発事故が契機となって、人生観、世界観が変わった人は少なくないと思います。

Sさんは事業経営者です。世の中の動きには敏感でなければなりません。苦労もしますが、身につくものも大きいのです。管理人が公園で話し込む相手は、事業をやっていた経験のある人と分かることが多いことは前に書きました。

事業も新しい生活の妨げであれば、一回リセットする、新規にまた考えることが必要になると思います。

人々の関心も薄くなりすでに閉鎖されたサイトや数年前が最後の更新になっているサイトも数多くある中、このずくなし様のブログにお邪魔している時だけはやはり夢じゃなく現実なんだな、と実感致します。

はい、ここは不安掻き立ての迷惑ブログです。他の方のブログはツイートなどで紹介があった場合に見るだけになりました。ブログの盛衰は分かりません。

花粉が落ち着きましたらまたα、β線を計測に出かけようと思っています。

ちなみに先月お邪魔した長野市の友人宅は屋内0.09μSv/hrと我が家とほぼ同じでした。24時間換気機能がつている積○ハウスは同じ感じですね。

長野市は意外と高いと思われませんでしたか。

追伸 空気清浄器のフィルターは静電気を含んでいるので誤反応を起こし線量計では正確に測定出来ないのでは?とのご意見を友人から指摘されました。β線は調べると電子見たいですね。どうなんでしょう?

電気を切ってフィルターを外して測定するわけですから、その時点で静電気は放出されているでしょう。静電気が大きければ測定器がなんらかの反応を示すことはあるかもしれませんが、一回きりで持続はしないでしょうね。  

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コメント
 
1. 2016年3月04日 01:00:19 : jXbiWWJBCA : zikAgAsyVVk[275]
「1ミリシーベルト」の呪縛が復興を阻害する
被災地の正常化には環境基準の見直しが必要だ
2016.3.4(金) 池田 信夫
福島第1原発事故、東電元会長ら3人を強制起訴
福島県大熊町の福島第1原子力発電所(2015年10月9日撮影)。(c)AFP/TOSHIFUMI KITAMURA〔AFPBB News〕
 東日本大震災から、来週で5年になる。震災と津波の犠牲者は1万5000人を超えるが、もっぱら話題になるのは原発事故だ。私も今週、福島第一原発事故に見学に行ったが、久しぶりに見ると、発電所というより石油貯蔵基地のようだ。

 1000本のタンクが林立し、その容量は100万トン。これを毎日7000人の作業員が汲み上げ、水処理して貯水しているが、その「汚染水」は普通の地下水や雨水で、もともと飲んでも大丈夫だ。なぜこんな不毛な作業をしているのだろうか?

飲んでもいい水を7000人で汲み上げる膨大な作業

 東京電力は「国の方針に従っている」というが、国を代表する原子力規制委員会の田中俊一委員長は2015年2月、貯水タンクの作業員が転落して死亡したとき、「世論に迎合して人の命をなくしては元も子もない。東電は海洋放出に取り組んでいただきたい」と批判した。

 しかし東電の「親会社」である原子力損害賠償・廃炉等支援機構は動けない。汚染水のトリチウム(三重水素)濃度が、環境基準を超えているからだ。これは自然界にも大量にある水素の放射性同位体で、水道水にも含まれている。水として存在するので人体にも魚介類にもほとんど留まらず排出される。

 だから薄めて流せばいいのだが、それを止めているのは法律でも環境基準でもなく、地元の漁協だ。彼らは「福島の魚は危険だという風評被害につながる」と反対しているが、原発の近海は操業禁止なので魚とは無関係だ。要は補償金をよこせということだろう。

 ただ廃炉の作業は、以前よりかなり効率化された。多くの作業員は防護服を着ないで、平服に手袋などをつけて作業できるようになったが、線量の高い現場には短時間しかいられないので、7000人も必要になる。これは環境基準で、作業員の被曝線量が年間250ミリシーベルトに制限されているためだ。

復興をさまたげる「1ミリシーベルト」基準

 発電所のまわりの町でも、環境基準が復興を阻害している。原発のまわりは、国の基準では年間50ミリシーベルト以上の「帰還困難区域」だから、誰も住まないゴーストタウンだ。

 発電所を少し離れると大部分は年間20ミリ以下の「避難指示解除準備区域」だが、帰ってきた人は1割もいないという。市町村が「追加線量1ミリシーベルトまで除染しないと帰宅させない」という方針だからだ。

 この1ミリシーベルトは、民主党政権の細野豪志環境相が決めたもので法的根拠はないが、住民の頭に刷り込まれてしまった。これについて丸川珠代環境相が「細野さんが何の根拠もなく1ミリシーベルトに決めた」と発言したことを細野氏が国会で追及し、丸川氏は謝罪に追い込まれた。

 たしかに「何の根拠もなく」というのは誤りで、ICRP(国際放射線防護委員会)の平時の線量基準は年間1ミリシーベルトだ。しかし2007年のICRP勧告では、事故のような緊急時には20ミリまで緩和された。

 ところが菅政権の内閣官房参与だった小佐古敏荘氏が、「1ミリシーベルトという私の意見が拒否された」と涙の記者会見をして辞任したため、1ミリシーベルトが一人歩きし始めたのだ。

 実際に福島県全域を1ミリまで除染をやるとなると、少なくとも20兆円はかかる。これが復興の最大の障害になっている。

安倍政権は環境基準の見直しに指導力を発揮せよ

 2月24日に東電は「[事故の当時]社内マニュアル上では、炉心損傷割合が5%を超えていれば、炉心溶融と判定することが明記されていることが判明しました」と発表した。一部メディアはこれを「メルトダウンは前から分かっていた」と報じたが、これは誤報である。

「メルトダウン」というのは、東電のプレスリリースにも社内マニュアルにも出てこないマスコミ用語だ。

 これが初めて使われたのは、1979年のスリーマイル島原発事故のときだ。このときはちょうど映画「チャイナ・シンドローム」がヒットしていて、メルトダウンした核燃料が圧力容器も格納容器も破壊して外部にもれ、地下水と反応して爆発し、周囲に大量の放射性物質をまき散らすといわれた。

 しかし実際には、スリーマイルで溶けた燃料は圧力容器の中に収まり、外気にはほとんど放射線は出なかった。したがってNRC(原子力規制委員会)など世界の規制当局は、この種の事故を「LOCA」(冷却剤喪失事故)と呼んでいる。

 福島第一原発事故はスリーマイルよりは深刻で、溶けた核燃料が圧力容器を貫通し、その外側の格納容器を一部溶かしていると思われるが、原子炉の外には出ていない。ただ格納容器が小さかったため、放射性物質を含む水蒸気を外気に出さざるをえなかった。これはLOCAによるベント(蒸気放出)である。今のところ放射線障害は出ておらず、今後も出ないと予想されている。チェルノブイリのように原子炉そのものが破壊された事故とは、まったく違うのだ。

 福島はスリーマイル以上の「苛酷事故」だったが、ほとんどの地域では帰宅しても問題ない。福島県内で甲状腺検査を実施したところ、最大被曝線量がチェルノブイリの1000分の1以下だったという報告もある(札幌医科大学の高田純教授)。

 NRCは線量基準の見直しを進めているが、「どんな線量でも危険だ」というLNT(直線閾値なし仮説)を支持する証拠はほとんどない。日本でも、LNT仮説にもとづくICRP基準を見直すべきだという専門家が多い。

 廃炉作業の膨大な無駄もゴーストタウンも、この放射線リスクの過大評価が原因だ。福島の経験は放射線の影響についての通念を見直す貴重なデータなのだから、日本政府が率先して見直すべきだ。

 しかし安倍首相は動かない。原発にさわると国民の反発を買い、夏の選挙にマイナスだからだ。これが復興のボトルネックである。彼は安全運転で内閣支持率を維持して憲法改正を実現したいのだろうが、環境基準にさえ指導力を発揮できない首相が、憲法を改正できるとは思えない。
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/46248


2. 2016年3月04日 09:24:09 : 9NVRTo7vPw : DyNPcdypjaM[74]
>>1
>汚染水のトリチウム(三重水素)濃度が、環境基準を超えているからだ。これは自然界にも大量にある水素の放射性同位体で、水道水にも含まれている。水として存在するので人体にも魚介類にもほとんど留まらず排出される。

> だから薄めて流せばいいのだが、

今時こういうたわごとを恥ずかしげもなく引用するなよ。そもそも書いたバカはもう死ねよとしか

【死せる水トリチウム】三重水素の恐怖の正体とは?矢ヶ崎克馬教授
http://www.sting-wl.com/yagasakikatsuma11.html


3. 2016年3月04日 14:00:17 : 0c4ZmL4o9g : lMFXGgOaf84[113]
●計測日2016/1/10 栃木県那須塩原市 那須野が原公園
https://www.youtube.com/watch?v=w_xAPj94Fvg
…ちなみに米軍は空間線量0.32μSv/hで「危険地帯」とみなして退避します。

4. 2016年3月04日 14:08:52 : 175REttHXc : Yssja8ai_e8[8]
2さん然り 

5. 茶色のうさぎ[-3395] koOQRoLMgqSCs4Ks 2016年3月04日 16:33:22 : iawCpKNDFc : 4h_O2fBgVfo[4]

まぁ、張本人の、福島住民が、我慢して邪魔してんでしょ!ばか

こっちの、首都圏だって大迷惑だよー!あほ

栃木北部、茨城北部なんて、住めないでしょ。将来の避難計画は出来ていると思うけど?

まぁ、順番に避難ですね。 うさぎ♂

福島を相手してたら、殺されちゃうよー



[32初期非表示理由]:担当:言葉使い

6. 2016年3月04日 18:46:27 : v1gbxz7HNs : Ay@h0DQyQEc[805]
以前は安全安心工作だけだったが、最近はいろいろな妨害工作が起きている。危険厨を装った工作、安全安心工作。汚染地を大丈夫だ、たいした事がないと宣伝する方法もあれば、非汚染地を既に汚染している、もう全国がダメだと宣伝する方法もある。いずれも工作であって、正しい知識があればウソとわかる。自分で確認できる場合は実際に調べてみれば一発だ。

こういうのは継続して活動している奴は少なく、次から次へと得体の知れない奴が発信をして、すぐ消えていなくなる所に注目。そいつが何を語っているかではなく、活動歴を調べることでたいがいの工作員は見抜くことができる。しかし多くの人間は、どこの誰とも知れぬ奴のショッキングな発言にのみ注目している。

よって結局引っかかるのは情弱〜情強気取りの情弱だけということになるが、それはそれで許容せざるを得ない。こうでもしないと最早成り立たないというのも事実だからだ。パニックを起こしにくい国民だが、正確な情報を知れば多数の人間が同じ行動、選択をするようになる。そうするとそれ自体が一種のパニック的現象となってしまう。

正確に知るには、企業の動向を見るといい。
企業は決して工作員に影響されることもないし、権威権力筋からの正確な情報による将来予測に基づいて動き、カネをドブに捨てることはしない。

工作員だらけのtwitterに張り付いてショッキングな情報を選り抜きだして妄想を膨らませていれば、逆に真実から遠ざかる。ずくなしの冷や水もそういうブログの一つだが、栃木北部なら、もう考えるまでもない。どこであれ、そこよりマシだろう。しかし実際に逃げるのは一部だけだ。その一部が逃げることができるのは、他のほとんどが逃げないからでもある。もし全員が逃げようとしたら、「危険に気付いた人」ではなく「カネがふんだんにある人」しか逃げられなくなる。それは淘汰圧としてどうかなと思うから、これはこれでいいんだろうと思っている。


7. 2016年3月04日 22:44:19 : 9NVRTo7vPw : DyNPcdypjaM[75]
俺はちょっと>>6がそういうことを言って見せる工作員なのかなと思ったよw
ご自身がおっしゃるように瞬発IDには限らないらしいからね工作員は

危険に気づいてくれという発信者を冷笑する感性はタダモノではない罠w


8. 2016年3月04日 22:56:14 : 9NVRTo7vPw : DyNPcdypjaM[76]
>>7に付け加えると、汚染地の人間は淘汰されていいって考え方もナカナカ非人間的だね
まあ俺も多摩散人とか自称どおりなら(アヤシイが)淘汰されろと思ってるけどw

9. 2016年3月06日 07:03:56 : CR0lRrFOag : Mrh1ONHtDHc[79]
 多摩散人です。

 低線量被ばくについて、二重投稿を避けて、リンクします。

http://www.asyura2.com/16/genpatu45/msg/193.html#c7

 私は放射能ヒステリーは事故後五年で終息すると以前から予言していました。「五年」の期限は、来年(2017年)の3月10日です。

 事故後丸四年間、多摩川の岸辺に住み、周囲を見回し、知り合いの情報などを集めているが、放射能の影響はまったく感じられません。避難する気には、まったくなりません。



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