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BNEF: 最も安価なエネルギー源は太陽光発電・単価は石炭火力の半額 (businessnewsline)
http://www.asyura2.com/16/genpatu47/msg/148.html
投稿者 魑魅魍魎男 日時 2016 年 12 月 18 日 15:09:00: FpBksTgsjX9Gw 6bOWo@mx6bKSag
 


「BNEF: 最も安価なエネルギー源は太陽光発電・単価は石炭火力の半額」
(businessnewsline 2016/12/17)
http://business.newsln.jp/news/201612171206200000.html

Posted Yesterday , by Oscar Stanley

太陽光発電(太陽電池)の発電コストは風力発電を下回り、世界でもっとも安価なエネルギー源となったことがエネルギー調査大手のBloomberg New Energy Finance (BNEF) がまとめた最新の全世界の種類別発電コスト統計により明らかとなった。

2016年度の最新の統計によると、風力発電のコストは166万ドル/MWとなったのに対して、太陽光発電のコストは165万ドル/MWとなった。

166万ドル/MWというコストは石炭火力の半値ともなっており、化石燃料は、CO2排出削減という観点だけでなく、発電コストという観点からも再生可能エネルギーには太刀打ちできなくったこととなる。

太陽光発電のコストは2010年には、552万ドル/MWで、風力発電の177万ドル/MWの3.1倍にも達していた。しかし、その後、2011年に日本で福島第一原発事故が起こったことを受けて、世界で再生エネルギーへの移行が促進化されてきたことを受けて、太陽光発電のコストはその後は急速な低価格化が進んでいた。

BNEFでは、最近の再生可能エネルギーブームの特徴は「北から南(先進国から開発途上国)」にあるとも述べており、これまでブームの中心は、欧米などの先進工業国だったのに対して、その後、中国やインドなどが、欧米各国を上回るペースで積極的に再生エネルギーの導入に進めたことが、世界の太陽光発電のコストを更に押し下げる方向に進める結果となったと分析している。

BNEFによる今回の調査結果を受けて、既に先進国では長期的には廃止の方向性が強まってきている原子力発電に関しては、今後は、開発途上国向けとしても導入が進むことは限りなく小さくなってきたこととなる。

Source: Bloomberg New Energy Finance (BNEF)

-------(引用ここまで)----------


火力発電ですら再生可能エネルギーにコストで太刀打ちできなくなりつつあります。

原子力は全く勝負になりません。完全に終わりです。

さようなら原子力、さようなら原発。


(関連情報)

「太陽光発電のコストは原子力発電よりも大幅に安い、一体なぜこうなったのか? (Businessnewsline) 」
(拙稿 2016/9/10)
http://www.asyura2.com/16/genpatu46/msg/448.html

「海外ではものすごい勢いで再生可能エネルギーの普及が進んでいる」 (拙稿 2016/9/12)
http://www.asyura2.com/16/genpatu46/msg/457.html

「イギリス、太陽光による発電量が半年間に渡って石炭火力の発電量を上回る (businessnewsline)」
(拙稿 2016/10/7)
http://www.asyura2.com/16/genpatu46/msg/581.html

「たかが発電 再生エネルギー大躍進で巨大な発電設備が必要という洗脳は完全崩壊、もはや通用しない 」
(拙稿 2016/11/4)
http://www.asyura2.com/16/genpatu46/msg/726.html
 

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コメント
 
1. 2016年12月18日 15:33:17 : IzP6hp3PlE : vtYFEy8gF@A[1]
原発も太陽光も、製造から廃棄まですべてのかかる費用で見積もってくれないと分かりませんねえ。
それから発電量。本当にポスト火力や原子力として担えるのかな。
(どうして、安価ですよ〜みたいな良いとこ取りをするのかな、と疑り深くならざるを得ない)
 

2. 2016年12月18日 16:38:57 : lv7vbj53vM : R5TUbJyqZ1g[1715]
>>1
使用済み核燃料に必要な10万年以上の保管の経費は莫大。
どちらが安いか考える必要もない。

発電量も再生エネルギーだけでもすでにダブついているぐらいだ。

いずれにせよ原子力の出る幕はないね。


3. 2016年12月18日 17:30:42 : giq2H4HHWg : @i00pXsU7uM[2]
火力だけで余裕
太陽光も原子力もいらない

[32初期非表示理由]:担当:反原発を装い、原発を推進して日本を今日の大破局に追いやった自民党=利権官僚政府と原子力ムラには批判も非難もせず、口を開けば「小出がー」、「松本ガー」とやって小出さんを誹謗中傷するコメント多数のため一括処理http://www.asyura2.com/16/genpatu46/msg/413.html#c82
4. 佐助[4091] jbKPlQ 2016年12月18日 18:00:16 : xycDENzAlY : QRRRzMIJdWw[8]
人類を救う次期産業革命へ大胆にシフトすることです
抵抗する大企業は解体し再生すべきです。そして政治家も首にすること。

次期産業革命とは「放射能・CO2を発生させない動力」への転換革命です。すでに実用化されていますが、政府・官僚・大企業は既得権益(設備・技術)を失うため、国家から補助金をもらいながら、ゆっくりと進行させたいと考え抵抗し拒絶しています。

そのため貿易の縮小はさけられないので、輸出依存では大倒産と人員整理が避けられません。だから安倍ルール破壊政権は,TPPやFTAやカジノで乗り切ろうとしますが,世界的信用収縮は,こんなことでは逃げられません。しかも二番底・三番底は避けられません。

次期産業革命に早期シフトした国家は、CO2の発生を75%減らすことに成功すると同時に、世界の技術革新をリードし、全産業を活性化させることができます。又、次期産業革命に早期シフト企業は、大不況下でビジネスを飛躍できます。

次期産業革命の本命は,エンジンレス化です。エンジンレス化は家庭も工場も乗り物も、電子電池電源で動く時代になるので、都市も農業も漁業も本当にかわり、人類は次期産業革命を謳歌することになる。

蒸気機関の発明が、汽車から船、そして自動車から飛行機と驚くべき産業革命を牽引したが、コンデンサー電子半導体電池は、電子機器から家庭と工業電力、そして、電車・船・自動車・飛行機・ロケットにも使われ普及するために、次期産業革命の中心になります。

現在は既存のエンジンで、電気自動車・ハイブリッド・バイオ・LPガス、メタノール等の排ガスを減少させる燃料と、触媒の改良に頼っている。だが、車の普及を制限しないかぎり、空気中のCO2量の増加を阻止できない。電気自動車はリチウム電池や原発の動力が必要となり,ブーム改造が発生しその姿を消す。

2016年が過ぎると、世界経済は未曾有の後退にもかかわらず、究極の排ガスゼロのテクノロジー「水素発電と電磁波起電」の研究に、世界の注目が集まる。

だが「水素発電と電磁波起電」の原理は発見されていない。しかも電気自動車は水素発電やリチウム電池の共通のネックは電解質膜にある。

リチウム電池が1972年以来、たびたび火災発生のトラブルを起こすのは、リチウムイオンが電解質膜を加熱させるためだ。

水素・酸素・リチウムは固有の振動数をもち原子空間の法則によって作動する。だが、イオン化すると電子空間の法則に支配され、振動数を変化させる。

一方、電解質膜に使用されているプラクチックは、高分子空間の法則により作動する。イオン化された原子の振動数が、高分子空間の電解質膜の隙間と共鳴振動すると同期し、増幅加熱する。原子力発電所のパイプ破損が避けられないのも、この原理が無視されているためだ。

しかし水素も酸素もリチウムもいらない燃料電池よりパワーの大きい、電磁波電池(太陽電子)がある,太陽光線は、光と共に電磁波を24時間地球に送っている。光は夜や曇りの時間は太陽光発電できないが、電磁波発電は24時間できる。と言っても、電磁波電池は、電池のように電気をため込むのではなく、電磁波を熱変換して使用する永久起電装置である。これが本命です。

モータがコンパクト化しロボットに使えるようになったことと同じことが起きます。それは燃料電池のコンパクト化です,すると家庭も乗用車は,この燃料電池が中心になるはずです。

大型や建設機械などは,パワーがいるので太陽電子電池が主力になる。しかも電磁波起電は、逆に、狭い隙間から入力した電磁波を同期させると、原子力発電以上の巨大なパワーがえられる。

そして、半導体回路を使い、電磁波を収束し同期させるものが開発為れますので,電磁波起電ケーブルがなくても、車のボディに電磁波起電回路パネルを取り付ければ、車を走らせる電力は十二分である。さらに、百%自給できる家庭用自家発電はもちろん、核廃棄物をつくらない電磁波起電力発電所の建設が可能になる。

高速道路も流通も安全な無人車が登場し,飛ぶことも,安全にビルの壁に張り付いて上り降りすることが出来る。自動制御も容易になり,高齢者は安心して運転できることが出来る。

そのために危険で一度事故が起きると取り戻せない原発は,まったく入りません。ネックの原発は一日も速く廃炉の標準化を進めること。

人類を救う次期産業革命は,原発ではない,エンジンレス化です、車だけではない家庭も工場も漁業も農業も一変します。電柱はいらない農業は遺伝子組み換え作物なんかもいらない,少子化で千倍収穫農業ができる。



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