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中国株バブルの崩壊は近い、ノーベル賞経済学者も懸念―米メディア
http://www.asyura2.com/16/hasan106/msg/859.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 3 月 27 日 21:26:00: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

23日、米メディアは中国株式市場はまもなく崩壊すると警戒している。


中国株バブルの崩壊は近い、ノーベル賞経済学者も懸念―米メディア
http://www.recordchina.co.jp/a131842.html
2016年3月27日(日) 17時50分


2016年3月23日、米華字メディア・多維新聞によると、米メディアは中国株式市場はまもなく崩壊すると警告している。

米金融ニュースサイト「The Street」は22日、「中国株式市場はまもなく崩壊する、中国株売却を急げ」とする内容の記事を掲載した。上海総合指数は1月末、2656点にまで下落したが、3月21日には3000点にまで回復している。今後さらなる上げ相場が始まるのか、それとも嵐が訪れるのか。

ノーベル経済学賞受賞者のポール・クルーグマン氏は悲観的だ。今年2月、米ビジネスメディア「ビジネスインサイダー」の取材に答え、中国は投資主導の経済から消費主導へと転換する必要があるが、中国当局はこの問題を解決できていないとコメントした。

一方、同じくノーベル経済学賞受賞者のクリストファー・ピサリデス氏は楽観派だ。中国経済悲観論には「なんの根拠もない」と指摘。中国政府は構造的改革を積極的に進めていると高評価した。中国経済への悲観論が強いのは政策に透明性が欠けているためであり、金融行政・市場を透明化し開放すれば、国際社会に広がる間違った悲観論は消えると話している。(翻訳・編集/増田聡太郎)

 

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コメント
 
1. 2016年3月27日 21:35:43 : kiaXu8OUAY : Khr9g2ZSNkU[8]
いつも出てくる中国経済崩壊論。今まで一度も当たったことはないがいろいろ手を変えてまた出てくる。

今度は海外のノーベル賞受賞者を出してきた。余談だがノーベル経済学賞は毎年何人かの受賞者が出るが自然科学部門と異なり彼らの意見は多種多様。全く反対の意見の持ち主も多い。


2. 2016年3月28日 09:57:10 : 46au376vfM : ZYM7DDGC_rw[229]
創始者;ノーベルは経済学は、賞には値しないとしていた。

後世の人が、強引に入れたようです。

経済学、、まともな学問? 人類を幸せに導いてくれるでしょうか?

アルフレッド・ノ-ベルは、知っていました。否だと!

胡散臭い学問。ノーベル賞には値しません、よって経済学はなかったのです。


3. 2016年3月28日 18:18:37 : IJjjrLkBu1 : Tp0IihGPIW0[365]
  中国は統制経済だ。株式市場が崩壊するというより、時に崩壊させているのであり、日本の財政運営を奇禍として、インフレ、バブルを防いでいるのだろう。その間に起きる所々の不具合は想定の範囲なのではないか。
   日本は高度経済成長を成し遂げた際に結んだ護送船団の契りが固すぎて癒着してしまったマフィア型の構造であるゆえ、金融機関を先頭に、一社たりとも潰さない、を至上命題として、その都度膨大な公費を投入して破綻を防いで来ただけであり、いずれその余波が来る、ということだろう。
   いわば、小さな破綻を繰り返して大きな破綻を避ける中国型統制経済と、政財官の護送船団方式による立派な統制型経済ではあるが、小さな破綻を都度公費の投入によって避けて来た日本との違いがあるように思う。
   中国経済の問題点をマスコミに書かせ嘲笑させて日本国民を安堵させつつ、自由主義経済を標榜しながら実態は公費を注ぎ込んで先進国の格好を保とうと小さな破綻を先送りし、国民の血税を垂れ流して来た、プライドばかりが高い日本の政財官護送船団の罪は非常に大きいのではないだろうか。

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