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原油価格、乱高下の可能性 金融経済分析会合 開発投資減少で懸念(SankeiBiz)
http://www.asyura2.com/16/hasan107/msg/727.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 4 月 22 日 14:08:00: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

原油価格、乱高下の可能性 金融経済分析会合 開発投資減少で懸念
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160421-00000010-fsi-bus_all
SankeiBiz 4月22日(金)8時15分配信


 政府は21日、世界経済情勢に関して意見交換する「国際金融経済分析会合」の第6回会合を開き、原油安の長期化などエネルギー問題について議論した。講師を努めた国際エネルギー機関(IEA)のファティ・ビロル事務局長は、開発投資の減少による原油価格の乱高下の可能性を懸念。エネルギー安全保障面でのリスク回避に向け、5月の主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)で日本が主導的役割を果たすよう求めた。

 ビロル氏は、原油価格について2017年には需給が均衡して緩やかな上昇に向かうと予想。ただ、原油安によるコスト割れを背景に開発投資は減少しており、供給が不安定になって価格の乱高下を招く恐れもあるとした。

 日本は供給安定化のため、エネルギーの輸送効率改善や再生可能エネルギーの供給網整備にリーダーシップを発揮すべきだと主張した。また、英シンクタンク、王立国際問題研究所のポール・スティーブンス名誉フェローもサミットに向け、開発投資促進のための財政措置などを検討するよう求めた。

 

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コメント
 
1. 2016年4月22日 14:39:16 : nJF6kGWndY : n7GottskVWw[1335]

>日本は供給安定化のため、エネルギーの輸送効率改善や再生可能エネルギーの供給網整備にリーダーシップを発揮すべき
>英シンクタンク、王立国際問題研究所のポール・スティーブンス名誉フェローもサミットに向け、開発投資促進のための財政措置などを検討するよう

つまりサミットで良い格好したいなら、金を出せってことねw


2. 2016年4月22日 19:38:50 : nJF6kGWndY : n7GottskVWw[1343]

そろそろ年金老人などにとって幸せなコストプッシュデフレの時代は終わり、

今度は、またインフレでマスゴミに政府・日銀が叩かれる日々がやってくるかw


http://jp.reuters.com/article/global-commodities-idJPKCN0XJ0QA?sp=true
World | 2016年 04月 22日 18:35 JST 関連トピックス: トップニュース

アングル:商品相場が高騰、「過度な弱気」修正か

[ニューヨーク 21日 ロイター] - コモディティ相場全般が足元で高騰し、1年にわたる低迷から復活する兆しが出ている。天候不順やドル安、世界最大の産業用金属消費国の中国における需要増などが背景だ。

21日には銀の価格が11カ月ぶりの高値となったほか、大豆・トウモロコシ先物は昨年7月以来の高水準に達し、銅も4週間ぶりの高値を付けた。

さらに昨年はパフォーマンスが最低だった原油は、約半年ぶりの高値となり、一躍最も値動きが堅調な資産の1つになった。

こうした中でトムソン・ロイター/コア・コモディティCRB指数.TRJCRBは21日に昨年12月以来で最も高くなり、2月以降の上昇率は18%と強気相場と定義される20%の上昇率達成が目前だ。

同指数は今月だけでもこれまでに5.5%上がり、月間では1年ぶりの好成績を記録できる態勢にある。

過去数年間、機関投資家と個人投資家はいずれもコモディティから資金を引き揚げてきた。中国経済の成長ペースをめぐる懸念や、原油から銅に至るまでの供給過剰問題、ドル高が原因だった。

しかしUSバンク・ウェルス・マネジメントでコモディティを含めた1250億ドルの資産運用に携わるロブ・ハワース氏は、コモディティ全般を押し下げてきた「過度の弱気」心理は和らいでいると指摘。「投資家は今、幾分つり合いを取って強気方向になっている」と述べた。

コモディティ市場が活気づき始めた最初の兆候は、1月の鉄鉱石価格上昇で、ショートカバーに多少毛が生えた程度の動きとみていたアナリストやトレーダーをあわてさせることになった。それ以降、鉄鉱石価格は50%近くも跳ね上がり、4月は月間上昇率が過去最大になりそうな勢いだ。

最近の幅広いコモディティ相場上昇が持続的なものかどうかはまだ分からない。それでもアナリストによると、1年間も市況が不振となったことで過剰生産が十分に払しょくされ、反発につながったのかもしれないという。

キャピタル・エコノミクスのチーフ・グローバル・エコノミスト、ジュリアン・ジェソップ氏は、原油価格は来年末までに1バレル=60前後まで戻ると予想している。

同氏は「価格持ち直しは、供給が抑制される一方で需要が回復し、市場心理の改善が多くのコモディティを今後数年間で押し上げるとわれわれが想定している大きな構図と一致する」と話す。

ただそれほど楽観的でない市場関係者も存在する。

米債券運用大手ピムコで100億ドル強のコモディティ資産運用に携わるニック・ジョンソン氏は「原油はこのところの反発で基礎的条件に即した適正水準に近づいており、われわれはさらに大きく値上がりするとは見込んでいない。鉄鉱石やコットンなど他の市場の動きは、かなり行き過ぎているように見え始めており、相場下落方向への調整が起きる可能性が大きい」との見方を示した。

(Barani Krishnan記者)


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