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19年間勤めた博報堂を辞めて、私がオランダに移住した理由(ライフハッカー)
http://www.asyura2.com/16/hasan109/msg/350.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 6 月 01 日 22:22:30: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

19年間勤めた博報堂を辞めて、私がオランダに移住した理由
http://www.lifehacker.jp/2016/05/160519utrecht_relocation.html
2016.05.19 11:00 pm ライフハッカー


2016年3月、19年間勤めた博報堂を退職して、私はオランダへ移住しました。広告の仕事を通じて多くの人と出会い、貴重な経験をさせてもらったこの19年間は広告界にとっては激動の時代でした。仕事のやり方、内容、目的なども大きく変わっていく、まさにデジタル化、グローバル化の進展を肌で感じたエキサイティングな期間でした。そして、また自分自身の環境も大きく変わりました。結婚、転勤、子どもが生まれ、さらに3.11で受けた衝撃。そして第二子誕生に際して取った1年間の育児休暇中にアジアを家族で放浪。今までの価値観が大きく変わり、世界の広さに改めて刺激を受けました。こうした経験を通して、今、オランダに移住することが私にとって必要だと考えた理由をお伝えします。

■第一線で働いて気づいた違和感

今からちょうど10年前の2006年、まさに六本木ヒルズの目の前に住んでいた私は、毎晩、消えることのない窓の灯りを見上げていました。

いわゆるヒルズ族と呼ばれた人たちは、その数年前に弾けたネットバブルとともに六本木からは消えたのかもしれませんが、当時の六本木はミッドタウンや新国立美術館がオープンし、けやき坂下のツタヤは夜中になればなるほど混雑度が増すかのようでしたし、のちに事件となり話題になる、有名歌舞伎俳優を西麻布の交差点で毎晩のように見かけたのもこの頃でした。

当時、私は入社11年目。CMプランナーとして、クリエイターとして、クライアントとの打ち合わせにも現場責任者という形で参加し、自分たちの企画をプレゼン。それが受け入れられれば、企画をディレクターやカメラマンを始めとする大勢の一流スタッフと、撮影、編集して、1本のCMを最初から最後まで仕上げて納品する。さらには、その後の反響を調査し、さらにまた次のキャンペーンに続けていく、というプロジェクトをいくつも担当していました。大きな仕事もたくさん任され、大企業の社長にプレゼンし、ビッグタレントを起用し、海外ロケに行く、という、絵に描いたような広告代理店の仕事をしながら、毎日、深夜まで続く打ち合わせの後、食事を済ませ、六本木の自宅に朝方歩いて帰宅、という生活を続けていました。

平日も休日も昼夜の区別もなく仕事を続け、年間を通じて休日が5日しかないという年もありましたが、仕事が楽しかったので、そうした日常のサイクルは全く苦になりませんでした。

しかし、当時の、まるで地に足のついていない、フワフワした状態は、ある日を境に激変しました。2008年9月に起こったリーマンショックです。その日、我が家でいつも目にしていた六本木ヒルズの灯りが全て消えたのです。

その頃を境に仕事も激変しました。明らかに広告キャンペーン1本あたりにかける予算が激減し、案件自体も減ったのです。ただしこれは不景気だから、という理由だけではなく、産業全体の変化でした。

2008年、iPhoneが発売された頃から、CM制作におけるデジタル化が進んでいきました。フィルムカメラがデジタルカメラになり、1人1台のMacが当たり前になり、撮影も編集も、速く、安く、簡単になりました。それまでは、各分野のいわば職人たちが光り輝いていた広告制作業界。しかし、その制作プロセスが静かに、そして劇的に変わっていく過程で、広告自体の作り方や意味、そして役割が変わり、それに対応できない者は密かに淘汰されていったのです。

私はこの頃、漠然と将来に危機感を覚え始めました。世界には、今までのキャリアが通用しない新しい秩序が生まれつつあり、自分のスキルを活かせる土壌が消滅しつつある、と感じたからです。実際、世界に目を向けると、多くの影響力を持った企業が出てきていました。Google、Amazon、Facebook、Apple、Tesla Motors、Uber、Airbnb。自分が新卒で入社した時には、存在すらしていなかった会社さえありますが、今や世界の超一流企業です。残念ながら、ここに日本の企業が入っていないのです。

生まれも育ちも東京である私は、このころ息苦しい閉塞感と、一刻も早く世界を知らなければならないという焦りを感じていました。

■九州への転勤

日本に閉塞感を感じていた私が取った行動は「海外への異動願い」を出すことでした。しかし、結果的にそれは叶いませんでした。2009年4月に、九州支社へ転勤の辞令が出たのです。

福岡の企業規模は東京と比べてずっと小さいものでしたが、良い変化もありました。経営者との距離感が近くなったことです。

広告クリエイターは通常、経営における川下の最終アウトプットにしか関わらないことが多く、経営者と直接話せるのは一部のスタークリエイターだけでした。ところが、九州で担当した企業には中小企業が多く、人柄の良い経営者が多く、こちらが全力でぶつかっていくと、全力で受け止めてくれるタイプの方がたくさんいました。いわば、九州男児ということでしょうか。経営者から直接電話がかかってきて「吉田くん、これどうしたらいい?」と聞かれることもよくあったのです。これは、東京では考えられない距離感でした。

■日本の問題の根本は教育にある

プライベートにも大きな変化がありました。転勤した2009年の夏、長男が誕生したのです。

長男の誕生とともに感じたのは、この子が将来、大人になった時に、いったい日本はどんな風になっているんだろう? どんな大人になっているんだろう? ということ。広告という仕事や業界が激変していく渦中に身を置いていたので、いっそう身近に感じられたのかもしれません。
この頃から、日本の企業が世界で活躍できていない根本的な原因は、教育ではないか、と思うようになりました。

というのは、ほんの数年前まではロケなどで海外に訪れた時に、現地スタッフから聞かされる日本企業の評判は非常に高いものでした。それが気がつくと、そうした話を全く聞かなくなっていました。担当させてもらっていたいくつかの日本の大企業が、倒産してしまったところもありました。

そう思って考えると、大企業には日本のトップ大学を卒業した人が働いていることが多いのに、会社に入ること自体が目標になってしまい、入社後の仕事ぶりを見ると、「もっとできるはずなのに...」「もっと優秀なはずなのに...」と思える人が確かにいました。

もちろん、今の自分があるのは多くのクライアントや、博報堂の周りの人に育てられたおかげであるのは間違いないのですが、いつしかそうした人たちにも何かしらの恩返しをする意味でも、子どもだけではなく、自分自身も教育に立ち返ってやり直す必要があると感じました。

■育休で滞在した東南アジア

2013年に妻が次男を妊娠したことをきっかけに、決めたことがあります。それは、「1年間の育児休暇を取ること」。そして、「その間に家族で海外放浪の旅に出ること」。これを決めたその日から、次男誕生までの間、お金のやりくりを考えながら、育休海外放浪へ向けての準備と、読書を始めました。

当時、読んでいた本は、大前研一さんと柳井正さんの対談本『この国を出よ』(2010 小学館)、加藤順彦さんの『若者よアジアのウミガメになれ』(2013 ゴマブックス)ジム・ロジャースの『冒険投資家ジム・ロジャーズ 世界大発見』(2003 日本経済新聞社)、田村耕太郎さんの『君はこんなワクワクする世界を見ずに死ねるか!?』(2012 マガジンハウス)、徳重徹さんの『世界へ挑め!』(2013 フォレスト出版)など。

そして、2014年の次男誕生に際して予定どおり1年間の育休を取り、いざ、家族でアジアへの放浪旅行に出たのでした。

行き先は今、最も勢いのある東南アジアで、シンガポール、マレーシア、フィリピン、ベトナムなど。長男を、シンガポールの現地の幼稚園に2カ月以上通わせたり、マレーシアの学校を受験させてみたりしながら、世界の教育を肌で体験し、同時に日本の教育が外から見るとどう見えるのかを考えてみたりなどしました。また出発前に、必死になって読み漁った著書の作者である、田村耕太郎さん、加藤順彦さんにシンガポールでお目にかかったり、現地の企業の人を訪ねたりと、育休を取って、アジアに来ていなかったらできない体験をしました。

旅を通して感じたのは、それまでの自分の知っていた世界がいかに狭かったか、ということ。また、世界には日本の何倍もの課題もあれば、チャンスもあるということ。日本での常識は世界では常識ではないこと。日本の多様性と、世界での多様性は桁違いであること。逆に、自分のスキルも、世界で通用するかもしれないと思ったりもしました。

そして、改めて思ったのは、「長男が小学校になったら、世界で教育を受けさせよう」ということ。若いうちから多様性のある世界の環境で育てないと、世界で通用する人材になれないのでははないか? と思ったのです。

■オランダとの出会い

東南アジア滞在から戻り、無事に1年の育休からも復職した頃、気になるニュースを見かけました。それは「日蘭通商航海条約により日本人は労働許可なしにオランダで働くことができる」というライフハッカーの記事でした。オランダで起業する際にも、日本人には特権が認められているというのです。

アジアに教育移住をするつもりで準備をしていたときに、偶然出会ったオランダ。「子どもが世界一幸せな国」としても知られているこの国について調べてみると、「イエナプラン」と呼ばれるユニークな教育方針があることがわかりました。これが、今の我が家にとって理想的な教育方針だと思えたのも、オランダに惹かれた大きな理由の1つです。

一度、標的を決めたら行動あるのみ。育休アジア放浪旅行で、これは経験済みです。

かくして、育休復職からちょうど1年で博報堂を退職。文字通り、ライフハッカーにライフをハックされた私たち家族は、オランダへの移住を決めたのでした。

次回の記事では、オランダ移住を決めた後、どのように家探しをして引越ししたのか、実際に移住する過程で見えてきたコツを「家探し&引っ越し準備編」にて紹介します。

【著者プロフィール】 吉田和充(よしだ・かずみつ)
2016年3月、CMプランナー/ディレクターとして19年間勤めた博報堂を退社。在職中に1年間の育児休暇を取得し、その間に家族でアジア放浪旅へ。そうした経験から、子どもの教育環境を重視してオランダへ移住。オランダと福岡で、クリエイティブ・コンサルタント/クリエイティブ・ディレクター/ライターとして、広報広告全般からマーケティング、企業の成長戦略策定、ブランディング、新規事業立ち上げ、新商品開発、海外進出などを行う会社『SODACHI』@オランダと、『スタイラ東京』@福岡を起業。食や教育など人間の真ん中に携わる分野が得意。オランダ移住や、起業、進出を考えている会社や店舗などのご相談にも乗りますので、お気軽にご連絡ください。元サラリーマンクリエイターの海外子育てブログ『おとなになったらよんでほしい|おとよん』連載中。
 

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コメント
 
1. 2016年6月01日 22:47:16 : S2igCCuTH6 : eb72Zf6BKpc[2]
おもしろい

2. 2016年6月02日 02:02:40 : Eh06tIVUvU : BW5qYx0EJlE[3]
日本の学校を卒業してもロクな就職先がない事に気づく人が増えているみたいですよね。散々子供に投資した結果が無職とか引きこもりとかブラック勤務で体壊したとかで年金を共食いでは報われませんものね。

3. 2016年6月02日 13:19:58 : 9PRLKSEjoM : XGCuE9aRVQw[1]
今の政治家は寄ってたかって日本を食い物にしている
先日のサミットにしても、500億円も使ったそうだが、たった2日間のサミットにそんな価値があるとは思えない
そんなカネがあったら、熊本の被災者にカネを配れ
一人100万円なら5万人に配れる
安倍の外遊に88億円使ったそうだが、全く無駄である
さらには年金の130兆円の半分を株に使い込み、日銀は通貨の安定、物価の安定が仕事であるにもかかわらず、国債を毎年80兆円も買い込んでいる

こんな調子で無駄カネばかりを使っていては、日本は没落することになる
実際日本は先進国ではイタリアと並ぶ貧乏国になったし、生活水準では下と見られていた台湾、韓国にも抜かれた
このまま行けばタイにも抜かれ、将来的には中国にも抜かれるだろう
真実を伝えないマスコミ、国民のことをまったく考えない政治、自分で考えようともしない国民、これではただの後進国になっても仕方がない

今、最も豊かな国はデンマークなどの北欧である
文化は豊かな国から流れてくるが、北欧が現在の文化のトレンドである


4. 2016年6月02日 19:37:04 : jqrTHfaxH6 : u_anhjkxb@Y[447]
仕事に対して具体的な話が何一つないしゴーストライターが書いた文章に見える

5. 2016年6月03日 00:32:19 : UK8JsHX8YA : gQlD4cDChMs[1]

 子は必然的に親に引きずられる。


 但し、子は本当にそれが面白いことなのかは分からない。


 子は日本にいて日本語の話せる友達と一緒にいたいかも知れないのです。


 小さき日本を出、広き世界を見よ。


 小さき世界を見て、大きな日本を見よ。


 人間、頭でっかちには成るなである。


6. 2016年6月03日 02:46:15 : IJjjrLkBu1 : Tp0IihGPIW0[602]
  確かに興味深い記事だ。
  特に、福岡に転勤したら経営者と近くなったのは東京と違うところだ、というのは、さもありなん、と思う。
  経営者に近いと何故良いのかと言えば、創業者や経営者の理念、方針を、社員が直に感じられるところだろう。
  相性というのも無論あるが、とにかく経営者に会えばその企業の質が解る、というものである。
  ところで、つくづく思うのは、東京の就職戦線の在り様である。
  企業の人事担当者がまず書類で振り分けてしまい、その後の面接も専ら人事担当者の専任事項のようである。
  つまり、経営側では無く、従業員である人事担当者が求職者のエントリーシートを見て振り分け、対面で振り分け、採用の是非を決める、というシステムである。
  人事部のかなり若手の社員が、本当に当該企業に理念や哲学を熟知しているかといえば、創業者本人と近しくない限り、解らないだろう。
  どういう会社にしたいのか、その哲学を語れる者は経営者以外にいないのであるから、どんなに人数が多くても、欲を言えば人事担当者に任せてエントリーシートで弾かずに、求職者全員と社長が会うべきだろう。
  例えば一斉に、解禁だと言って焦って短期間で採用を決めてしまわずに、毎日少しづづでも就職希望者と社長が対面することが出来れば良いと思う。
  例えば手慣れた人事担当者が「場の空気を読めない奴だ」として除外するような社員が、本当に使えないかどうかは全く言えない。常に場の強い側に付くような社員には芯というものが無く、場の空気で流されるだけであり、企業のより良き発展とは無関係であろう。
  しかも人事担当者からすれば、小生意気な求職者を入れれば面倒だ、という感覚であろうが、小生意気で周囲になじまぬくらいの方がクリエイティブな感覚を持っている可能性は高い。小生意気が教員に嫌悪され学校に居られないような不登校児童に一才があるのは、知られているところだろう。
  今後世界で闘うのなら、調和の世界に安住して摩擦に弱いのでは仕方が無いが、えてして人事部は自分を超えるような人間を社に入れる事は避けるだろう。
  経営者、社長が全ての求職者と面接し、経営者ならではの選択眼で視て、かつ、自分の経営哲学を真摯に語ることである。
  例え不採用になったとしても、面接で直接経営者と対面し話を聞いた、と言う事が糧となる筈である。人事担当者からバカにされたような質問を受けて絶望するより、社長と話しをし、真摯な不採用通知を経営者名で受け取った方が、希望があるというものだ。
  中途採用をするつもりで、社長は一日10人でも良いから求職者と最初から会うべきだ。自分の選択眼で、磨けば光りそうな玉を見付けるのは、経営者としての義務と責任でもあると思う。
  
  

7. 2016年6月03日 02:50:24 : oXwa9M7coc : LFH_Aud7uG0[36]
1年も育休取って即座に復職できるなんてさすが広告代理店ですなぁw

8. 2016年6月03日 07:15:11 : jqrTHfaxH6 : u_anhjkxb@Y[448]
掲示板に作り話載せてる奴は具体的な話を書かない(書けない)から内容見れば直ぐにわかるな

9. 2016年6月03日 07:44:58 : jqrTHfaxH6 : u_anhjkxb@Y[449]
社長が面接にしょっちゅう顔出す零細企業になんて行きたくねえ!
アンテナ貼るとこ間違ってる。
舵取り役がそんなんじゃ潰れる寸前じゃないか。

10. 2016年6月03日 13:57:53 : IJjjrLkBu1 : Tp0IihGPIW0[604]
  9さんのコメントは、多分投稿者では無く6に対してのものだと思うが、少なくとも底意地の悪い人事担当者の質問で、将来に胸膨らましていた若者の心が折れる、という話を聞くので、経営理念を熱く語れるCEOと求職者が直接面談する方がベターではないか、と思ったのである。
  無論、俗悪な経営者もおり、一言では言えないので短絡的な考えかも知れないが、零細企業だから経営者が面接に顔を出すとは限らない。
  一応の流れを踏襲している事業者であれば、零細であろうと必ずしも全ての求職者に面接などせず、やはり担当従業員に任せるだろう。
  逆に、零細では無く大企業であっても、例えば日産のようにCEO自ら、面接では無いが工場に顔を出し、従業員と直接接するよう心掛けている会社もある。
  第一、面接に社長が顔を出すようになったらその企業が危ない、という根拠はどこにも無い。危ない時は危ないのであるが、少なくとも、金融機関に信用が有る企業であれば零細であっても融資が受けられたり、従業員が年中入れ替わり、熟練工が居ない、などという事は無いのであり、それは面接に社長が顔を出すか否かには関係が無いだろう。
  面接まで社長がやるチマチマした会社、というイメージがあり、立派な会社は人事担当者が居て、彼らの采配で人事が決まっている、というイメージが有るかも知れないが、就職面接の際にパッパと書類で落とし、面接では凹むような質問を浴びせるのがパターン化しているようであり、かといってデータを細かく入力でもしてITで自動的に採用を決める訳ではなく、専ら人事担当者のパターン化された採用技術に頼った胸先三寸で有る事を考えると、本当に必要な人材が、大であれ小であれ、企業に就職出来ているのか、という疑念が生まれるのである。
  例えば大企業病というのもあり、裾野が広すぎて末端で企業理念の確認が出来なければ、いずれイノベーションから取り残されてしまう。  
  東芝やシャープ、オリンパスなど典型ではないか。
  少なくとも、面接に顔を出す経営者の居る企業と発展の有無は関係が無く、むしろ社長室に閉じこもり、取り巻きに囲まれて耳に心地よい情報しか入らない企業の方が危機に陥る可能性も高いと思う。
  潰れる寸前だから面接に社長が現れる、という理由は根拠が無いと思う。
  むしろ社長室で取り巻きとのみ交流し、零細であれ大企業であれ、経営にとって一番大事な従業員の採用を、経営者が人事担当者任せにしてしまっている事が、企業の発展を妨げているのではないかと、本投稿の一部を拝読し、ふと思ったのである。

11. 2016年6月03日 19:50:37 : f5hmM5b0qw : @92Pk@VXMPs[2]
広めて不良日本人が大量に移住すると、通商条約破棄されるかも。

12. 2016年6月03日 20:05:58 : f5hmM5b0qw : @92Pk@VXMPs[3]
博報堂の年収は994万円(有価証券報告書調べ)→http://heikinnenshu.jp/kininaru/hakuhodo.html
ちなみに手取り800万円は世界の0.12パーセント→http://www.globalrichlist.com/
もう一つ世界年収トップ0.1%の基準は「980万円」→http://www.excite.co.jp/News/economy_g/20160423/zuuonline_104271.html?_p=2

とんでもない高収入なお方でしたな。世界的には。

こいつはともかく、超高年収のバブル入社組は間違いなく世界の1パーセント。
そして全公務員も間違いなく世界の1パーセント(0.5パーセントじゃね?)
TV出てる局アナも間違いなく世界の1パーセント。

ちなみに日本の税金超高いんじゃね?


13. 2016年6月03日 20:18:24 : f5hmM5b0qw : @92Pk@VXMPs[4]
年60万も手取りでも世界の20パーセント。(年収に60万って入れてね→http://www.globalrichlist.com/
分かると思うが、月5万円程度の税金の支払いはとんでもない高額だということ。
ローンで月5万とは、世界の20パーセント程度の年収分を支払うってこと。

つまり日本の生活経費はくそ高いし、手取りも世界から見ればくそ高い、そうであるがため、人件費のみユニクロバカやないのいう世界標準っていうのは、日本では生活できない収入なのが判明するわけだよ。

そして、人件費だけがなぜか国内で「世界標準」という言葉で語られ、人件費のみが下がり続けて20年。税金は超高負担のまま、まだまだ上がり続けるという矛盾と歪み。

柳井・ケケ中・経団連とかそれを知ってて日本人の人件費のみ下げさせてた。
たぶん一番反発がないから、人件費から手を付けたのだろう。

この高負担な税金をどうにかしろ。http://www.globalrichlist.com/


14. クロタン[392] g06DjYNeg5M 2016年6月03日 23:17:05 : WzcbEAgdlk : OzBEe07odeg[23]
★オランダは低い土地
絶対ダメ
ポールシフト前の津波でオランダ全体がアウト 311見たいに まだひどいよ
ヨーロッパは山地以外はダメ 今の仏を見よ 洪水 ヨーロッパーは洪水だらけ
まだ「ぐらつき」の悪化でひどくなる 
 今は序の口ですよ
ゼータトーク http://zetatalk.com/ のポールシフトを読んで
 家族を救え 
http://poleshift.web.fc2.com/ 和訳のポールシフトも

[32初期非表示理由]:担当:アラシコメントが多いので全部処理
15. けろりん[853] gq@C64LogvE 2016年6月04日 03:07:37 : O0GeDdmpm2 : AO21EqWR0GA[300]

10年前の2006年年末だったな・・。
広告業界から離れてから・・・・・
それからの、7年周期の変化がくる。
2013年が節目で、次が2020年だ。
2038年の巨大節目までに、構造的に世界が変わる。

一億・総白痴化奴隷洗脳< 教育 >の先鞭団塊世代が、
キレイさっぱり退場してからの、ハナシになるだろうが・・。
つるまなければひとりで立てない世代の、ご退場・・・
これがポイントだろうな・・・。

組織シンジャ、利権シンジャ、一蓮托生種族、
なんとかムラ部族、付和雷同民族、癒着依存ニンゲン、
護送船団人員、圧力団体構成員、組・生息民、
ことごとく、根っこから消えてくれた後、
< おひとりさま >の時代が開けてくる。

そうなっての初めての「民主主義」も実効的
政治形態として本来の公共的システムとして、
変化してくるだろうな?

唯我独尊・孤高状態の自立人間が
当たり前に増えてきて、初めて
真の協力・共生関係が成立してくる。
”お上さまニンゲン”が圧倒的多数で、
民主主義などという中途半端な
政治形態でさえ・・不可能になる・・。


・・・・・・・
ちがうか?


16. 2016年6月04日 06:39:05 : m4O5ImuYdI : IydQTXEwLBg[22]
>14
間違い。
オランダは堤防や閘門、水門で常に水位が調節されているので
フランスやドイツより洪水対策は進んでいる。

17. 2016年6月04日 08:48:39 : jqrTHfaxH6 : u_anhjkxb@Y[451]
所得税79万ぐらい抜かれてるんだが
健保は90万弱

かなり死ねる


18. 2016年6月04日 11:49:04 : f5hmM5b0qw : @92Pk@VXMPs[5]
その<おひとりさま>が、金融だけで生計を立ててるのが問題。しかもそいつらは集団就職組の2世代目か3世代目。もう月収以外に依り代がない。集団就職組の長男長女が田舎をすでに引き継ぎ2・3世代、すでに頼れる存在ではない。
ちょっと不況になれば、大量餓死するのがそう言った<おひとりさま>なんだよ。
結婚しても結局自分らの月収しか生きてゆく糧がない。

生活基盤に月収以外の二の手三の手がないなら、首でのたれ死ぬだけだ。
もうそうなっているでしょ?


19. 2016年6月04日 19:46:08 : Lo29hS3MXo : zbnrWZCrfYA[3]
>>12,13

国民負担率の比較から見る限り日本の税金は安いぞ。

>>18
失業がないという前提で作られている社会の制度に問題があるのですよ。
失業が一般的な欧米では失業手当、職業訓練等日本より充実しています。



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