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上履きを買うために売春した少女。貧困や性的虐待、中高生を追い込んだ現実 あなたは、何ができますか?(BuzzFeed)
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投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 8 月 22 日 02:21:45: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

上履きを買うために売春した少女。貧困や性的虐待、中高生を追い込んだ現実
https://www.buzzfeed.com/kotahatachi/what-you-can-do?utm_term=.mjzYnKqqd
2016/08/19 17:01 籏智 広太 BuzzFeed News Reporter, Japan


展覧会の入り口に掲げられている質問に、ドキッとする。



売春、レイプ、虐待、暴力……。少女たちが自らの「今まで」をしたためた手記や、その体験を再現した写真が並ぶ「私たちは、『買われた』展」。

そうせざるを得ない状況に追い込まれてしまった彼女たちの、心の底からの叫び声が聞こえる。

展示されている写真は、個人が特定されないように顔を隠している。その上で、彼女たちは自分の体験や思いを記している。



「受け取った5千円で、上履きや文房具を買った」(15歳・中学生)

「中2から高2まで、叔父から性的虐待を受け、妊娠した」(18歳)

「小6で売春した。初回は5万円。母親に、『安いね』と言われた」(18歳)

「助けてくれる人は、買春者しかいないと思っていた」(21歳)

この写真は20歳の女性。家族から性的虐待を受け、16歳で売春を始めた。手首にはリストカットの傷が無数に残る。



それでもこの団体と出会い、成人するまで「生きてきた証」として、振袖姿の写真を撮影したという。

この少女は15歳。母親の彼氏からの暴力から逃げようと家を飛び出し、街を放浪した。一段と冷え込む冬の夜、暖を求め、自動販売機に触れているところを再現した。



少女は、自らの経験をこう記している。

見知らぬ男に『どうしたの?』と声をかけられた。男はコンビニで、おにぎりを買ってくれた。コンビニを出ると手をつないできて、自宅に連れて行かれた。抵抗したら殴られると思って、体が固まった。家に帰られないとき、頼れるのは声をかけてくる男の人たちだけだった

「大人に言われて嫌だった言葉」という展示のインパクトは、大きい。



「産まなきゃよかった」「俺の子じゃない」「黙れ」「迷惑だ」「殺すぞ」「死ね」「めんどくさい」「帰って来るな」「出てけ」

見ているこちらが息苦しくなるような言葉が、彼女たち自身の手によって、書き込まれている。

展示に参加したのは、北海道から九州まで14〜26歳の24人。

彼女たちとともに展覧会を主催したのは、一般社団法人「Colabo」。中高生世代を中心にした女性の支援活動をしており、この24人も支援を受けている。

代表の仁藤夢乃さん(26)は言う。

「社会はこれまで、こういう状況にいる子に対して、目を向けてこなかった」



企画のきっかけは昨年10月。インドネシア人慰安婦に関する写真展を、支援している女子たちと見に行ったときのことだった。

「伝えるのはすごいこと。自分たちの経験を、伝えたい」

ポートレイトから伝わるおばあさんたちの眼差し、そしてその体験を語る姿に感動した数人が、自らも同じように発信したいと、動き始めたのだという。

少女たちはミーティングを重ねた。「売ったっていうよりも、買われたって感覚だよね」。そんな一言から、展覧会のタイトルも決まった。製作中、記憶がフラッシュバックして、具合が悪くなってしまう子もいた。

仁藤さんはこんな経験をしたことがある。昨年9月、とある地方の大学で講演したときの出来事だ。

「売春している中高生をどう思うか」と問うと、こんな答えが返ってきた。

「快楽のため」「遊ぶ金がほしいから」「信じられない」「自分が弱いから」

学生たちには横に、当事者だった20代の女性がいることを知らせていなかった。

彼女は小学生時代に性的虐待を受け、家出した。買われた経験もある。自分から積極的に売春をしていたかのような言葉を受け、仁藤さんにこう言ったという。

「そんなもんだよ。世の中の理解なんて。もう、傷つけられなくなった」

今回の展覧会を通じ、そういったイメージを変えられればと願う。

「彼女たちは、貧困だったり、虐待を受けていたり、売春せざるを得ない状況で生きてきた。抵抗できなかった子もいる。言いなりになることで、命を守ろうとした子もいます。その一方には、気軽に少女を買うの男性の存在がある」

「援助交際という言葉で、児童売春が大人からの『援助』であると語られている。でも、援助でも交際でもない。それは、支配と暴力の関係です。お金を払うことで、暴力を正当化する人もいます。外傷は1ヶ月で治るかもしれないけれど、心の傷は一生ものなんです」

「買われた」女性たちの手記も展示されている。



小学5年生の時、アル中の母が子ども達を置いて出ていった。父に暴力を振るわれ、ネットで知り合った人と出会うようになった。小学6年の時に初めて売春した。3千円ほどだった。焼肉屋とラーメン屋、キャバクラでアルバイトをし、月に20万円、家に金を入れた。仕事で忙しく、高校の課題が終わらないと、ラブホテルで課題をやってもらい、お礼は体で払った(19歳・高校生)

私には知的障碍がある。両親は私を妹に近づかせないように守り、食事も別に食べるようになった。洗濯物も放置され、食費は自分で稼いだ。街で声をかけられた知らない男に泣きながら話をした。ご飯をおごってくれて、ホテルに連れていかれた。抱きしめられると、涙が出た。それから、体を差し出して、食事をもらうことがやめられなくなった。助けてくれるのは、買春者しかいなかった(21歳・フリーター)

17歳のとき、22歳の彼氏からDVを受けた。彼は私を売ることでお金を稼ぐようになった。胸やお腹に「汚い女です」などと切り刻まれた。チップとして、小銭を投げつけられることもあった。自分が言いなりになることで、性犯罪を予防しているのだと信じ込むようになった。助けてくれる人なんていないと思ったし、助かりたいと考えることもなかった(22歳)

母親の彼氏から暴力を振るわれるから、家に帰りたくなくて新宿に行った。話しかけられた男にレンタルルームに連れ込まれた。怖くて体が固まった。受け取った5千円で、上履きや文房具を買った。この企画をSNSで知り、自分のような体験をした人がいると知ってほしいと Colaboに連絡した。子どものせいにしないでほしい。全部わかってもらうことはできないだろうけど、知ることで、近くにそういう子がいたときに想像できる人になってほしい(15歳・中学生)

売春相手にもらったものを写真に残していた子もいた。コンビニで数百円で買える食べものだ。



展覧会では、アンケートを手渡される。質問項目を考えたのも、女子たちだ。

「売春する中高生について、どんなイメージを持っていましたか?」「印象の変化はありましたか?」

企画に参加した彼女たちは毎日、アンケートに目を通す。「あなたたちは悪くないよ」。そんなことを書き込む来場者には、当事者や、過去にそういう経験をしていたという40〜50代の女性もいるという。

アンケートには、こんな項目もある。

「売春せざるを得なかったという中高生を減らすために、自分にどんなことができると思いますか」

この記事を読んだあなたには、何ができるでしょうか?


 

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コメント
 
1. 2016年8月22日 10:28:25 : nJF6kGWndY : n7GottskVWw[2411]

知能や健康、遺伝子等の検査を行い、行動履歴や犯罪歴で人格を点数化し、両親とも最低レベルも到達しない場合には、子供を産み育てる権利をはく奪した方が良いだろうな

よほど今後、科学技術が発展し生産性が上昇しない限り、貧しい知的障害者が、さらに複数の知的障害者を産み、社会の貧困化を加速する連鎖は、断たないとダメだろう

一方で、ランクが高い貧困世帯の場合、子育ての基本コストは大学卒業まで全て税金で賄い、地域での世帯ぐるみのカウンセリングなどのサポートも義務付ける

特に、胎児検診で、遺伝病がなく、優れた知能と体力、人格(自閉やサイコパスではない)遺伝的形質をもつ子供ほど、貧困か富裕かの区別なしに

専門能力を早期開発するために、さらに専門家による高度なサポートを行うと良いだろう

老人など低スペックの人間ばかりに金や労働力を注ぎこみ続ける今のシステムはいずれ限界になって崩壊する確率は高い


今後、AIやロボット化が進み、高齢者の寿命の伸びが止まれば、いずれ労働需要は減少に向かうし、

人口全体が分散した中核都市に集中していけば、人口減によるインフラ・治安・安全保障リスクも、別に恐れる必要はない

そして国民全体の知能、人格、健康といった基本スペックが上昇していれば、トータルでコストが下がるだけでなく、自然環境は改善し、災害リスクも大幅に減ることになる



2. 2016年8月22日 11:11:35 : CLKNX6EzFs : ZGAiEi4WWFs[3]
1よ お前を産み落としたお前の親は 現在老人だろう

人を物として見る者がなにをホザク


3. 2016年8月22日 11:28:25 : qkAZ7zSU8E : W9AATMVkcgM[66]
昔は、同級生の家で、ご飯を食べたり、おやつを貰うことは普通のことだった。少し大きくなって、友人に宿を貸すのも、もしかしたらお金の融通も、結構多々あったのだろう。
 今日、豊かになったお陰で遠慮深くなったり、公共の支援のもとに余計なお世話をしなくなっているかも知れない。同時に、人に真の援助を求めることや、真の援助が必要なことを察することをしなくなっているのかもしれない。
 まだまだ、多くの善意の人たちがいる。決してこれらの人にめぐり合えなかったとは思いがたい。もちろん、善意の人たちのいるところが盛り場ということは少ないにちがいない。
 ネットで助けを求めて得られる人たちも少なくないだろう。広く現代の様相をよく捕らえないと、本当の姿はわからない。
 少なくとも善意の人たちが昔よりも余裕ができていることは誤りのないところだ。

4. 2016年8月22日 13:57:52 : nJF6kGWndY : n7GottskVWw[2417]

>>02

ヒトもモノの一形態であり、この世界を循環している一要素に過ぎないから

本質的な違いなどないが、君のように

脳が生み出す感情や思考によって駆動され

表面的には矛盾や苦悩に満ちているのが特徴だな



5. 2016年8月22日 15:21:09 : xQoZn42Pr2 : 2ydlNWODHRI[875]
苦しくても真面目に働いている女の人達もいっぱいいると思うから
簡単にあなた達は可哀想だねとは自分は同情することができない
したら真面目に働いている人達が馬鹿をみるから

6. 2016年8月22日 19:47:52 : qA8oKHNioE : BM9Vg2oMx7c[6]
>>1
種死のデュランダル議長のディスティニープランかよ。
コーディネーターでも創るきかwww 。
お前の目指してるのは完全なる支配による管理社会だ。
遺伝子情報を掌握したものたちが統治するデストピアだ。

7. 2016年8月22日 20:47:48 : 0KqoVHGsTQ : @7k0cx1I@Yo[-1137]

なんだろう?

朝鮮娼婦のババア共のやってる従軍慰安婦捏造の工作と同じ感じがしてならない

>上履きを買うために売春した少女。貧困や性的虐待、中高生を追い込んだ現実 

現実そうなのかどうか判断しかねるので
裁判で実態を事細かに公表していただかないことにはまずはじめに何とも言えません



[32初期非表示理由]:担当:要点がまとまっていない長文が非常に多いので全部初期非表示

8. 2016年8月22日 23:37:28 : rqyDMFsDmQ : FHJFy95vLlM[1]
>>7
♪野郎、何とも言えないなら何も言うな。

9. 2016年8月23日 10:43:40 : qkAZ7zSU8E : W9AATMVkcgM[67]
>5
あなたが、苦労しているのならばわかるが、どうしてそこまで相対的にみなければいけないのかな。他にもっとひどい状態の人がいようといまいと、その人たちがひどい状態にあるのはちがいないだろう。自分が、そうしたものに対して何をしたいかしたくないか。勝手な自己正当化はどうしようもない欺瞞、偽善者以外のなにものでもない。すなおに、自分には同情している力がないのだと言え。


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