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≪夫婦と年金≫“下流老人”“老後破産”に陥らない 老後の資金計画を上手に作る4つのポイント(オトナンサー)
http://www.asyura2.com/16/hasan113/msg/425.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 9 月 20 日 11:03:30: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

             老後の資金計画のために重要なポイントとは…


【夫婦と年金】“下流老人”“老後破産”に陥らない 老後の資金計画を上手に作る4つのポイント
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160920-00010000-otonans-bus_all
オトナンサー 9月20日(火)10時0分配信


 「夫婦と年金」の関係について考えるこの企画。最終回の今回は共働き世帯と専業主婦世帯のいずれもが、老後の資金計画を立てるにあたって注意すべきポイントをファイナンシャルプランナー(FP)の中尾剛さんと見ていきます。

■まずは必要金額の試算を

1.老後に必要な毎月の金額を試算する

 生命保険文化センター「生活保障に関する調査」によると、老後の最低生活費は月平均22万円、“ゆとりある老後”のための生活費は月平均35.4万円ですが、現在の、もしくは老後に希望する生活水準はさまざまであるため、注意が必要といいます。

2.リタイア時期を決める

 60歳でリタイアする人の多くは年金をもらい始める65歳までの間、無収入になります。この期間にゆとりある暮らしをするには毎月35.4万円、5年間で計2124万円が必要になる計算です。最低限の生活とされる月22万円であっても、5年間で計1320万円が必要になります。

 中尾さんは「60歳から悠々自適の生活を送るには年金受給開始までに相当の資金が必要です。受給開始年齢引き上げなどの可能性も考慮すると、できるだけ長く現役として働き続けることも視野に入れたいですね」と話します。

■年金受給額との“乖離”を調べる

3.年金受給額を試算する

 老後にどの程度の生活水準を希望するかやリタイア時期なども考慮に入れて、年金受給額との乖離を調べます。

4.不足が発生する場合は備えを始める

 毎月の生活費を抑制するなど、生活レベルを見直すことも必要になるといいます。

 中尾さんは「収入が多い共働き世帯ほど、老後の生活レベル抑制が必要になるため注意が必要です」とアドバイスしています。

※企画「夫婦と年金」は終了します

オトナンサー編集部
 

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コメント
 
1. 2016年9月20日 11:58:03 : nJF6kGWndY : n7GottskVWw[2690]

>最低限の生活とされる月22万円であっても、5年間で計1320万円が必要

最低限?

普通に暮らしていても、そんなにかからないけどね


2. 2016年9月20日 13:44:04 : EwculEivMQ : gJhagrW_GHI[49]
 いつもいつも思うのだが、「貨幣価値」が永遠(とは言っても人間の一生程度の期間の事。リタイア後の老後はせいぜい20〜30年なのでそれ位の時間軸ではあるが・・・)に「今の価値を保てる」という前提でしかない「タラレバ議論」を誰が信用するのだろうか?

 誰も信用していないから年金不信・不払いに繋がっているんだろう?

 日銀は「以上の国民不信」を払拭しなければその存在価値がなくなるよなあ。


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