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「健康オタク」と「偽健康産業」と「偽栄養学」が跋扈する「不健康大国ニッポン」の行方
http://www.asyura2.com/16/health18/msg/338.html
投稿者 BRIAN ENO 日時 2017 年 1 月 27 日 10:02:19: tZW9Ar4r/Y2EU QlJJQU4gRU5P
 


 〜健康オタクと偽健康産業と偽栄養学が跋扈する「不健康大国ニッポン」の行方〜

癌、糖尿病、動脈硬化、心筋梗塞、脳卒中、
鬱、認知症、感染症他・・・

さらにこれらに加え、

毎日のように原因不明の疾患が
権威医学により定義され、
カテゴリーされ、
その新疾患にもっともらしい
病名が付けられ、
日本の医療界に羽ばたくのである。

素晴らしいではないか?

だまっていても、
どんどん病気が増加するのである。

病名が増えれば、
その病気に使うお薬も増える。

まさに無から有を創造する。

錬金術である。

足し算の経済学?

イヤ、掛け算の経営学かもしれない。

権威のいつもの常套手段は、
無から有をつくり、
無価値なものを価値のあるものとして
定義し、
そこに権威の都合のよい秩序や土俵をねつ造し
大衆を支配する。

金融の世界も
経済の世界も
産業の世界も
情報の世界も

無から有をつくり、
西洋思想のお得意技である

「創造神話」

の世界をつくり、
権威が全知全能の神となり
大衆を赤子の手をひねるがごとく
支配するという

古来からの支配手法を、
踏襲しているだけである。

単なる繰り返しである。

まさに歴史は繰り返す。

歴史に学ばない一億人が
この島国の住民である。

宇宙だって、
なにゆえ、

無からビッグバンで
有という大宇宙が発生したのか?

結局は、
西洋思想の根幹に、
物語には始めがあり
終わりがなければならないし、

この世界は、
大衆を支配する
我々いきる神がつくったという
概念が必要なのである。

西洋思想
特に西洋人が
大衆を支配する時に
使う常とう手段が

創造神話の世界観である。


この創造神話的な話に
宇宙創造論を導く必要があるのである。

私が想像する。

「宇宙に始まりも終わりもない・・」

「ただ、ただ、時間と空間があるだけである・・」

という思想は、
簡単に創造神話的宇宙論に
木っ端みじんに破壊されるのである。

さて、話を、
新手のねつ造疾患に戻す。

やがて、
彼らのねつ造した疾患や秩序や土俵が
賞味期間を迎え金属疲労や制度疲労が来る時がある・・

その時にどうするか?

世界の枠組みを大きく変えればいいのである。

ある時は世界的な大恐慌でもよし

ある時は究極の暴力装置である
公共事業の戦争を用いるもよし、

何でもアリである。

簡単に言えば、

お得意のクラッシュを行えばいいだけの話である。

それを彼らは、
創造的破壊とか、
スクラップ&ビルドとか
破壊と創造とかもっともらしく
たいそうな名前を付けて定義する。

ドラスティックな
歴史の大イベントは、
ほとんどが創造的破壊と
彼らは嘯く。


現在の世界情勢を例えて言えば、

国家や国家権力を凌駕する超法規的なパワーを持つ
決して表舞台に登場することのない
超々大富豪の紳士達が、

バカなあべが信仰するTPPという枠組みを
従来のプラン通り行ったり、

EUをイギリスを入れたまま継続させたりするより


そこに亀裂を生じさせ、
その新しい秩序に変革する方に価値を見出し、
シフトすることに

舵をきったようである。

イギリスのEU離脱、

トランプの登場などで、

一国主義、
保護主義的な世界に
変化しつつあるのを
あなたも垣間見ているハズである。


トランプは単なるわかりやすい雑魚である。

あの自信に満ちた態度と振る舞いと言動、

そして実際の彼の行動は、
ある種、
国家や国家権力を凌駕する勢力の
バックの存在を感じる。

それなしでは、
あそこまで自信過剰になれるわけがない。

だれだってケネディのように
公開処刑されたくないだろう。

ドナルドは、
そこまでアホではない。

ケネディの公開処刑をリアルタイムでみている。


国家や国家権力を凌駕する
超々権力の意にかなったキャラは
今のところ
ドナルドダック・トランプなのである。

ドナルド見ていると、
オバマがとてつもなく
地味でネクラで
頼りない男に見える。

それにしても、
いったい、
オバマは何をやったんだろう。

オバマは、
世界の踊り場をつくる使命で
誕生した政権だったと思うしかないだろう。

だからオバマが静なら
ドナルドは動である。


ドナルドは、
70歳のじいさんのくせに
10歳のイケメンの息子がいる。

息子は爺さんのようなオヤジのあとを継ぐことができるのか?

それとも、徹底的に干されるのか?

どちらかである。

オヤジの背後にそびえる
超大富豪の紳士達が何を考えているのか?

悪いことは言わない、坊主!

そのことをじっくり

その10歳の頭脳で考えておいた方がいいだろう。

さて、本題に戻る。

新しい怪しい病名の疾患が、
毎日のように誕生する(ねつ造される)医療天国ニッポン。


それぞれの疾患に不気味なお薬が
登場し、
それぞれの疾患に
その新しいお薬をつくっているビッグ・ファーマの
資金提供で
その新しい疾患に対してお金を提供してくれた
「お薬が効果があります」
というねつ造論文を書けば、
それでお仕事完了である。

そしてその新しい疾患の権威の先生が
その製薬会社のスポンサー論文を書いた
製薬会社ひも付きの御用医師になるのである。

日本の医療マフィアがこのようなことを
毎日やっている現実に
決して目を向けようとしない国民が

おおよそ1億人もいる。


医療マフィアは、
重々そのことをご存知だから、

白昼堂々とそれをやる。


まさに、やりたい放題である。

ニッポンと言う国家、
ニッポンという国民は、
ドナルドにドナラレルと、
すぐに、

「ハイ、すみません!
ドナルド隊長!
トヨタは
アメリカ合衆国に
一兆円を投資して
アメリカさまの為に
工場をおつくりして、
アメリカ合衆国の
素晴らしい労働者を
雇用させて頂きます!」

「よろしいでしょうか?
ドナルド隊長!」

「よろし」

企業のトップがこんな感じだから、
末端の大衆はもっと
すごいんだろうな〜と思う。

だから、権威の偽栄養学に見事に騙され、
癌、糖尿病、動脈硬化、脳卒中、心筋梗塞、
鬱、認知症、感染症等になるんですが・・

重要なのは、
問題は皆さんがそれらの重篤な疾患になった時に、

「ああ、やっぱり権威の偽栄養学に騙されたんだあ〜」

と思わず。

ひたすら、俺は運が悪かった。
俺の家系はがん家系だからな、
その日が来たってことだ・・とか、
自分を責めてしまうことです。

物事の結果には必ず。
原因があります。

日々の食生活が
医食同源、
疾患の原因になるのです。

私事で恐縮するが、

私の知人が乳がんになった。

私は、月並みに、
徹底した糖質制限を行って、
厳選された良質な肉を食って、
超高濃度ビタミンC点滴治療を行うこと
や糖新生抑制の薬や免疫賦活の薬を提案し
締めつける下着や洋服の着用や
過度な運動、身体をあたためること等、
いつも私が提案することを提案したが、

私の提案はすべて拒否され、
彼女は、わけのわからない、
治療を行っていた。

時々連絡がくるが、
どんどん悪化してるという連絡である・・

同じ提案をするが拒否・・

その繰り返しで、

ある日、末期になって、
痛み、極度の倦怠感、
交感神経の亢進で眠れず、
炎症性サイトカインの分泌で、
がん悪液質になっていた可能性あり・・

その時に、
メールで文章はもう乱れていた・・

末期になって、
糖質の恐ろしさが分かった・・

食欲は全然ないけど、

コンビニの身体に悪そうな
安い価格のお菓子が食べたい・・

と言って、

徹底的に糖質制限をやれば良かった・・と
今になって思っているのです・・

末期なって
癌細胞が
ブドウ糖をとことん欲しがってることが

末期の私の感覚でわかるんです・・

玄米をたくさん食べて
健康になる
癌が治ると思っていた自分が
間違いだったことを
末期になって気づきました・・
という最後のメッセージ・・

その三日後、
彼女のむすめさんから
彼女の旅立ちを聞きました。

覚悟していましたが、
悲しい出来事でした。

さて悲しい話は終わりにして
話を戻す。


権威栄養学の偽情報を流す連中は、
以下のように嘯くでしょう!

「大衆は馬鹿だ、
俺達が
偽栄養学を流していることに
気付いていない。

だから癌になっても、
俺達の偽栄養学のせいだとは
誰も思わないんだよ!」

「ほんとうに日本の大衆ってのは馬鹿だ・・

これなら、
日本人の二人に一人じゃなく

日本人全員が癌になる時代も
そう遠くはないだろう!」

「さて。抗がん剤の○×メーカーの
株式を1000億円程度買っておこう。
やがて
株価が上昇して、投資額の
10倍以上の利ザヤが稼げるだろうな!」

そんな話をしています。

さて、日本人の愛する栄養学を少し書いてみましょう!

1.減塩して癌や高血圧を予防している。

2.高カロリーは糖尿病や脂質異常症や癌の原因になるので
 ごはんや野菜や魚を中心にバランスよく食べています。

3.便秘予防や腸内細菌の餌になるので、
 食物繊維はたくさん食べています。

4.和食は欧米の食事より低カロリーのヘルシー食なので、
 お米や魚やダイコンやニンジンやさつまいもを良く食べています。

5.お肉は癌の原因になるので、食べません。
 必要なタンパク質は大豆や魚で取っています。

6.動物性脂肪は、カロリーが高いし、高脂血症になり、
 高コレステロールになり血液がドロドロになり、
 血流が悪化して血栓ができたり、動脈硬化が進行して、
 高血圧になるので摂取しません。

7.ですから脂は植物性を取っています。

8.動物性のたんぱく質や脂質は高カロリーなので、
 野菜や果物を摂取し植物性油を摂取するようにしています。

9.糖質は三大栄養素の中で一番重要な栄養素なので、
 ごはん、パン、麺類や果物や食後のデザートで和菓子とか、
 三時のおやつで、しっかりお菓子を食べて、
 低血糖を予防しています。あと、子ども達には、糖質は、
 脳の唯一のエネルギー源なので、休みの日は、勉強の時に、
 必ず甘いお菓子を食べさせながら、コーヒーに角砂糖をたくさん入れて
 勉強させています。

10.緑黄色野菜は、ビタミンやミネラルや繊維質が豊富なので、毎日食べています。
  果物も果糖は血糖値を上昇させないので、バナナを毎食後にデザートとして、
  必ず2本から三本は食べています。

まあ、ぞーっとするような栄養学を
日々実践している皆さん、

今日もご苦労さまでございます。

この偽の栄養学で、
皆さん本当に健康になっていれば、
私は何も言いません。

事実は逆ですからね。


長々と書きましたが、

この日本人の心身の健康を破壊する
偽栄養学について
警告を発するのは
私のようなド素人の雑魚だけではありません。


私の知る限り、
我が国おいて
本当の栄養学を究めている
医師が一人います。

広島で心療内科を開業されている
藤川先生です。

藤川先生は、
巷の権威妄信の馬鹿医師に手厳しいです。

製薬会社が資金提供して書かれた
ねつ造論文なんかを
ばか面下げて読んでいる医師を
救いようのない馬鹿と言っています。
スポンサー論文なんて
時間の無駄とのこと。

医者が医師として仕事ができるまでに
栄養学を学ぶ機会がないことを
教えてくれたのも藤川先生です。

藤川先生は偽栄養学の結果、
日本人の栄養状態はどうなっているか?
について言及しています。

簡単に言えば、

糖質過多+必須アミノ酸不足+必須脂肪酸不足+ビタミン不足+ミネラル不足

注意すべきは、糖質過多自体が、
大いなる負の連鎖を生体に引き起こし、
癌や糖尿病や動脈硬化を引き起こしますが、

糖質を過剰摂取すると
糖質代謝過程で、
様々なビタミンやミネラルが消費され、
ビタミンやミネラル不足に陥るということです。

糖質過多自体がひとつの疾患発症状態なのに、
糖質過多が引き起こすビタミンやミネラルの消費が、
様々な疾患を引き起こすことです。

糖質過多で代表的なものは、
ビタミンB1です。
糖質ばかり食べてると
ビタミンB1が欠乏し、

解糖系で分泌されたピルビン酸が、
クエン酸回路⇒電子伝達系に行けなくなり
全量、乳酸止まりになり、
発がんを促進するということです。

他にも目から鱗の情報が満載です。
少しだけ藤川先生の情報先の
リンクを貼りつけておきます。

蛇足ですが、
藤川先生は、
MRは全員出入り禁止にしているそうです。

広島界隈の方で
心療内科を受診されたい方は、
絶対に藤川先生を訪ねるべきです。

藤川心療内科クリニック
http://www.myclinic.ne.jp/fujikawa_cli/pc/

優しく生きたい
http://yasashikuikitai.blog.fc2.com/blog-category-21.html

 

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コメント
 
1. BRIAN ENO[1157] QlJJQU4gRU5P 2017年1月27日 11:37:58 : mfzMHuY3Mk : n7V4Xk7uMHQ[14]
日本糖尿病学会とは何か?
http://www.asyura2.com/16/iryo5/msg/492.html
投稿者 BRIAN ENO 日時 2017 年 1 月 26 日 14:54:46: tZW9Ar4r/Y2EU QlJJQU4gRU5P

糖尿病合併症はインスリンの副作用である!早い話が、壊疽、失明、透析は薬害である!
http://www.asyura2.com/16/iryo5/msg/491.html
投稿者 BRIAN ENO 日時 2017 年 1 月 25 日 12:01:39: tZW9Ar4r/Y2EU QlJJQU4gRU5P

カロリーという虚構のイカサマ論を斬る!
http://www.asyura2.com/16/health18/msg/336.html
投稿者 BRIAN ENO 日時 2017 年 1 月 26 日 10:47:47: tZW9Ar4r/Y2EU QlJJQU4gRU5P

 

 



2. 中川隆[6372] koaQ7Jey 2017年1月27日 12:25:18 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[6824]

糖質制限が病気を作った


肉や植物油を摂らなかった時代には花粉症もアトピーもうつ病も無かった


チベットでのアトピー調査報告

チベットや中国でアトピー性皮膚炎の患者が少ないわけは?
市立吹田市民病院皮膚科 幸野 健 

 英国のウィリアムズらによる世界56か国の調査によれば、日本はアトピー性皮膚炎が最も高い群に属し、中国は最も少ない群に属するとされています。中国の南京は名古屋と気候差が少なく、室内ダニ数もほぼ等しいとされているものの、昨年の我々の調査では、南京の大学生にアトピー性皮膚炎を1名見出しただけでした。日本人と中国人は遺伝的に似ているはずなのに、一体、何が違っているのでしょうか?一体、中国の何が良くて、日本の何が悪いのか?一方、英国、豪州に移住した中国人ではアトピー性皮膚炎が爆発的に増加することも報告されています。これは一体、何を示しているのでしょうか?アレルギーに関し、黄色人種間での相違を検討し、危険因子の追求を続けている南京医科大学国際鼻アレルギーセンター(主任:三好彰教授)の調査団に加えて頂き、昨年、チベット自治区におけるアトピー性皮膚炎の実態調査を行いました。

 調査地はチベット自治区ラサ市近郊堆龍徳慶県。人口約1500人、海抜3640m、最高気温27℃、最低気温-18℃、年平均7℃の地です。対象は小1、小4、中1の計228名。ちなみに当地の進学率は95-98%とのことで、チベットでは最も近代化した所です。


 チベットの子供たちは、人なつっこく、衣服はやや汚れているものの、比較的きれいで日本製古着が目立ちました。乾燥・寒冷、紫外線による頬部の発赤はかなりの児童に見受けられたものの、全員ほぼきれいな皮膚をしていました。

そして、今回の調査では日本皮膚科学会診断基準を満たすアトピー性皮膚炎児童は認められませんでした。

乾皮症は38%に認めましたが、強いかゆみを訴える者や、かき傷のある者はいませんでした。さらに、とびひ1名、いぼ2名、水イボ2名と、日本での検診に比べ、皮膚疾患が非常に少なかったのは驚きでした。


 入浴は平均月1回、洗髪は週1回弱(ただし石鹸はほとんど用いず)、清拭は平均毎日ということでしたが、悪臭のある児童、いわゆる「垢付き病」の児童は認めませんでした。耳鼻科検診でも明確な鼻炎症状を持つものはいませんでした。

 また、スクラッチ・テスト(皮内反応)も実施しました。これまで我々が定点調査を行って来た、北海道、日光と比較すると、年齢と共に陽性者が増加する傾向は同様でしたが、チベットでは、小1、小4、中1ともに陽性率が著しく低いことが認められました。

___


花粉症を悪化させる油
花粉症は食生活によって改善したり悪化したりすると言われています。花粉症を悪化させるものとしてよく知られているものが、油分です。花粉症はアレルギー症状の一つです。

アレルギー症状は身体の中のタンパク質のバランスによって症状が悪化したり良くなったりします。つまり、花粉症も食生活によって大きく影響をうけるということです。

花粉症を悪化させる油として知られているのは、ベニバナ油、ひまわり油、コーン油などの植物油です。

こうした油の中にはリノール酸という物質が多く含まれています。このリノール酸は、体内に取り込まれるとアラキドン酸という物質に変わります。そして、このアラキドン酸は、ロイコトリエンという物質を作り出します。

ロイコトリエンという物質にはいくつか種類がありますが、アラキドン酸から作られるロイコトリエンはアレルギー反応を悪化させることが知られています。

花粉症のメカニズムはまだ完全には解明されていませんが、最近の研究ではこうしたアレルギー症状を悪化させる物質との関係が分かってきています。

体の仕組みは複雑で、物質は身体の中に入ることで様々に変化するため、何が影響しているのかを特定するのは難しいですが、分かっている物を避けることで症状が緩和するのであれば、食事の際に気をつけたいですね。
http://www.stwise.net/post_32.html

酸化してしまった油を摂取することが肝臓を疲弊させ、糖尿病になる


日本人は植物油に熱を加えるとそれらが猛烈に酸化するという知識に乏しいため、オリーブオイルで炒め物をしたり、揚げものを作ったりします。そのことで、油の性質は変化し、過酸化脂質というとても怖い物質ができてしまいます。


ここで理解してほしいことは、地中海地方の人に心臓疾患が少ない理由は無農薬で栽培した油を低温圧搾し、それを熱を加えず短期間で使い切るからです。


 日本は揚げもの天国である
上記したオリーブオイル以外でも植物油のほとんどは加熱により猛烈に酸化します(ココナツオイルは除く)。しかし、世間で販売している商品の多くに「植物油使用」と書かれています。それを見た日本の消費者はその言葉に安心感を憶え購入します。


しかし、高温の調理で酸化しにくい油は、ラードやバター(飽和脂肪酸)であり、植物油(不飽和脂肪酸)は加熱によりすぐに酸化します。


日本人が多く食べる食品に、唐揚げやトンカツがあります。それらが人気がある理由は、植物油を高い温度まで上げ調理することでおいしさが増すからです。しかし、そのことで油は、過酸化脂質という体にとって好ましくない物質に変化します。


過酸化脂質の影響が皮膚に及ぶとシミやしわ、くすみなどの原因になり、血液や血管に及ぶと動脈硬化や血栓の原因になります。また、人は60兆の細胞があり、その外側に細胞膜があります。この膜は物質の取り込みや排出などとても重要な役割をしていますが、過酸化脂質は細胞膜を傷つけてしまいます。


脂肪が体に悪いというのは、高温で調理したことにより発生する過酸化脂質が生まれるからです。この過酸化脂質の分解は肝臓が一手に引き受けています。なぜなら、この過酸化脂質は体内で病気発症の原因になるからです。


しかし人は、過酸化脂質を生む食材を過食します。そのことで過酸化脂質を分解処理する肝臓が疲弊していきます。そのことで肝機能障害を引き起こされることもあります。


現代人に最も不足しているのが上質の油です。上質の油は抗酸化作用があったり脳を活性させたり、人の営みには欠かせない物質です。しかし同じ油でも、高温で調理されたり長期間放置された油は酸化してしまい、健康を害する食材に変化します。


皆さんが何気無く食べている、パンやお菓子など多くの食材を作る過程で、植物油を高温で加工したものが多くあります。それらはとても美味しく中毒性がありますが、 酸化してしまった油を摂取することが肝臓を疲弊させ、大病になる可能性を高めるということを認識してください。
http://karada-naosu.com/category8/en275.html


糖質制限食は人体に危険!がん、糖尿病、心筋梗塞のリスク増大…リノール酸過剰摂取

糖質制限食の落とし穴

糖質制限食は、文字通り糖質を摂らない食事法ですから、ご飯やパンのほか、うどん、パスタ、ラーメンなどの麺類(十割そばは除く)など、日本人が慣れ親しんでいる主食を断たなければいけません。そのほかにも、イモ類をはじめとした炭水化物、アボカド以外の果物など糖質を含む食品はNGで、砂糖の多い清涼飲料水や菓子類は論外です。

 一方、主食代わりのたんぱく質、脂質をメインにビタミン、ミネラルなどは、十分な量を摂らなければいけません。魚、牛、豚、鶏、卵、大豆製品(豆腐、納豆、枝豆)、ナッツ類、キノコ、葉野菜、大根、バター、乳製品などです。調味料は、トマトケチャップは不可ですが、マヨネーズは可。少量の醤油も良いようです。サラダ油やごま油、オリーブオイルなどの植物油もOKとなっています。

 こうしてみると、主食がないつらさはありますが、肉や大豆製品、ナッツ、マヨネーズなど、おなかも気持ちも満たされそうな食材も多いので、実践している人が多いのもうなずけます。


 しかし、こうして広まりつつある糖質制限食には大きな落とし穴があります。それは必須脂肪酸のひとつ、リノール酸の過剰摂取の問題です。糖質制限食の食材は高リノール酸が多いのです。本連載で繰り返し訴えているのは、オメガ6脂肪酸(ほとんどがリノール酸)の摂り過ぎと、オメガ3脂肪酸(DHA、EPA、アルファリノレン酸)不足による、必須脂肪酸バランスの崩壊がさまざまな病気の原因となることです。


 サラダ油をはじめ、肉類、大豆製品、ナッツ類、マヨネーズは糖質こそ少ない、もしくは含まないものの、どれも「高リノール酸食品」です。

 下の写真は、糖質制限食の夕飯の典型例です。それぞれの料理の<重量、リノール酸量、オメガ3脂肪酸量>を算出しました。


・鶏肉と野菜炒め、サラダ油使用…300g、5.2g、0.7g
・葉野菜のサラダ、マヨネーズ大さじ2…24g、5.6g、1.0g
・冷奴、絹ごし半丁…150g、1.9g、0.3g
・アーモンド…20g、1.3g、0g
・カシューナッツ…20g、1.6g、0.01g
計514g、15.6g、2.01g

 厚生労働省発行の「日本人の食事摂取基準2010年版」によると、成人の一日当たりのオメガ6脂肪酸の摂取目安量は9〜11g、オメガ3脂肪酸の摂取目標量は2.1g以上とされていますので、この一食だけでそれぞれの必須脂肪酸の量はほぼクリアできています。

 しかし、問題は必須脂肪酸の摂取率です。オメガ6脂肪酸:オメガ3脂肪酸の摂取比率は、厚労省は4:1と掲げ、油の研究をしている専門家は1:1を推奨しています。この食事は7.7:1となっており、明らかにリノール酸過剰です。

 糖質制限で予防または治療できるとされている糖尿病、花粉症、アトピーなどは、リノール酸の過剰摂取が原因で起こる病気でもあります。ほかにも、リノール酸の過剰摂取は、がん、心筋梗塞、脳卒中、うつ病、認知症などの原因にもなります。

 健康のための糖質制限食は病気リスクの大きい高リノール酸食でもあるのです。大勢の方が取り組んでいる糖質制限食には、こんな落とし穴があるのです。

 こうしたリノール酸の為害作用(体に害を及ぼすこと)を抑えるのは、オメガ3脂肪酸のDHA、EPA、アルファリノレン酸です。サバ、アジ、サンマ、ブリ、などのDHAやEPAを多く含む魚とエゴマ油、アマニ油などアルファリノレン酸の多い油を意識して摂り、必須脂肪酸バランスを整えることを基本としない糖質制限食は、かえって危険であるといわざるを得ません。

 また、糖質制限食に限らず、高温加熱したリノール酸は認知症の原因とされる神経毒ヒドロキシノネナールを発生しますので、製造過程で高温加熱されたリノール酸を多く含むサラダ油やマヨネーズは禁忌としたほうがよいでしょう。
(文=林裕之/植物油研究家、林葉子/知食料理研究家)
http://biz-journal.jp/2016/06/post_15437.html


一九四〇年から一九七七年までの三七年のあいだに、米国人が摂取する食品着色料と添加物の量は一〇倍になった。一方で一人当たり食べる果物と野菜の量は減少している。その後の研究で、緑黄色野菜の一日の摂取量とガンによる死亡率は、反比例することが明らかになった。

 現在米国人男性の間で増えている前立腺ガンの患者を調査したところ、脂肪・牛乳・肉・コーヒーの摂取量が平均よりも多いことがわかった。一般の病院では、焼いた食べ物を避けるよう勧めているが、それが添加物のためかアルミニウム化合物のためかは、知らされていない。

 さらに同じ期間に、油で揚げた食品の消費量は五倍に増えているが、その大部分はファーストフードの店で売られている食べ物である。

 これらのファーストフード店は、外部からの監督をあまり受けることがなく、調理の技術も未熟な従業員が調理しているので、鍋いっぱいの揚げ油を長時間繰り返し使用している。ところがこのように繰り返し使われた油は、動物実験で突然変異を引き起こすことが証明されているのである。またある研究者はこういった油を発ガン性物質のひとつに挙げている。
http://www.asyura2.com/0401/health8/msg/504.html

質制限食がダメな理由・・・・・古代人のミイラが語る・・・・
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/585.html


3. BRIAN ENO[1159] QlJJQU4gRU5P 2017年1月27日 13:12:45 : mfzMHuY3Mk : n7V4Xk7uMHQ[16]
権威医療の本質は対症療薬の処方であるが、そこに行きつくまでには偽栄養学が必要である。
http://www.asyura2.com/16/iryo5/msg/496.html
投稿者 BRIAN ENO 日時 2017 年 1 月 27 日 13:04:16: tZW9Ar4r/Y2EU QlJJQU4gRU5P

4. 2017年1月28日 00:17:06 : DcYRyD2WFQ : yg9aozpnhaE[59]
 とりあえず、中川氏とブライアン氏の意見が一致するのは、リノール酸過多で、高温処理による劣化(酸化、トランス脂肪酸の生成、微量成分の変質、などなど原因は定かでない所はあるものの)のある、精製植物油の多食、という事ですかな?

5. 2017年1月28日 12:40:20 : 5VdvoD93Xk : sFPpq7ewBP0[1]
私の周りにも糖質制限のアンチがいるが、そいつは肥満体の百貫デブ女である 笑
「炭水化物はしっかり取ったほうがいいですよ!」その体で言うか?苦笑

6. 中川隆[6401] koaQ7Jey 2017年1月28日 13:12:44 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[6854]

その百貫デブ女は肉も沢山食べてるからそうなったんだ

米だけなら毎日一升飯でも太らないけど、糖質制限して 肉とチーズ・サラダばかり食べていたらこうなるんだよ:


【衝撃】 アメリカのデブが異次元すぎるwwwwww どうやったらここまで太れるんだよ・・・哲学ニュースnwk
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4537088.html
https://matome.naver.jp/odai/2137949022098247301


7. 2017年1月28日 13:15:13 : 5VdvoD93Xk : sFPpq7ewBP0[2]
アベ金融テロリストが物価スライドを言い訳に年金支給額を減らすそうだが
そもそもドグサレミクスは物価を上げる為に始めたのでは無いのか。
(尤も私はインフレ政策自体馬鹿げていると思うが)
やはり外資が高値で株を売り抜ける手助けをしただけである。
基地外売国奴アベの言動は全てが「デタラメ」である。

[32初期非表示理由]:担当:スレ違い
8. 2017年1月28日 13:22:04 : 5VdvoD93Xk : sFPpq7ewBP0[3]
なら中川隆は毎日一升食べなさいよ。
どうなったか報告してくれ 笑

9. 2017年1月28日 13:30:00 : 5VdvoD93Xk : sFPpq7ewBP0[4]
ちなみに百貫デブはチーズやクルミは嫌いだってさ 笑

10. 中川隆[6402] koaQ7Jey 2017年1月28日 14:39:44 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[6855]
パンやアイスクリームや生クリームの中にチーズやマーガリンが沢山入ってるから知らない内に食べてるだけさ

11. 2017年1月28日 16:18:57 : DcYRyD2WFQ : yg9aozpnhaE[60]
 アンチ糖質制限は、まだわかるが一升飯礼賛は大概にしないと信用を失うだけ。折角、一部はいい指摘をしているのに。
日本の農村部でまずしい所は、戦後初期になっても一升飯と漬物をモリモリ食べて働きずめに働いていたらしいが、40代後半にはめっきり老け込んでジジイ顔、50肩だのギックリ腰だので故障だらけになり、60前に大半が脳出血でお亡くなりになっていたということだ。
 そこに入ってきたのが栄養指導で、イワシの干物を朝食のオカズに付ける様に指導すると、一升飯がたちまち3合飯で充分になり、脳出血が激減して寿命が延びたのだそうだ。

12. 中川隆[6420] koaQ7Jey 2017年1月28日 19:10:12 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[6873]
>>11


実は、最近の研究で、糖質の摂取量を減らすと、寿命が短くなるという報告があるんです。

糖質が不足すると、心臓、肝臓、腎臓などの機能が低下するリスクがあると考えられているんですよ。

また、脳の働きのパフォーマンスが悪くなる懸念も指摘されているんですね。

さらに、糖質をとらないと、ケトン体という物質がたくさん作られるんですが、これも健康によくないことが知られているんです。

それから、糖質不足に陥ると、太りやすい体質になってしまいます。

ですから、糖質を完全にカットしてしまうのは、おススメできませんね。

糖質が中性脂肪になってしまうのは、糖質をとることで血糖値が急上昇するため。

逆に言えば、血糖値が緩やかに上がる糖質スローオンな食事法にすれば、糖質で太ることはないんですよ
http://yasenavi.net/toushitsuseigen-kiken-jumyou/


「40年前の食事」4週間食べ続けたらどうなる? 東北大が実験 2016年10月10日

実験で再現された1975年ごろの食事。
いわゆる一汁三菜スタイルの非常にバランスが良いメニューだ(提供:東北大学)
http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/1/7/17118.html

 ユネスコの世界無形文化遺産に登録されたのを機に「日本食」への注目が国際的に高まるなか、東北大学の研究グループが今から 40年ほど前に一般家庭で食べられていた食事を 4週間食べ続けたところ、ストレスの軽減や体脂肪率の低下などの効果があることを確認した。

 日本人の平均寿命が延びた要因の一つにあげられる「日本食」。日本食に使われる特有の食品成分が影響していると考えられ、世界中で多くの研究がなされているが、これらの研究は、特定の食品成分にだけ焦点が当てられ、「日本食」全体を調べた研究はない。

 東北大学大学院の都築毅准教授らのグループはかつて、現代と過去の日本食をマウスに食べさせる実験で、1975年ごろに食べられていた食事が、肥満を抑制し糖尿病や脂肪肝、認知症を予防し、寿命を延ばすうえで、最も健康に良いことを確認。

 今回の実験では、年齢 20歳から 70歳までの BMI指数が 24〜30以下の軽度肥満者(60人)と健康な人(32人)の計92人を対象に、1975年の日本食と現代の食事を食べてもらった。

 1日3食28日間食べてもらったあとに、健康診断を行ったところ、1975年型食事を食べていたグループでは、BMIや体重が明らかに減り、悪玉コレステロールや糖尿病の指標となるヘモグロビンA1cが減少傾向を示す一方で、善玉コレステロールは増えたという。

 また健康な人 32人を現代食と 1975年型の食事を食べる2グループに分けて実験した結果、1975年型の食事を食べたグループでは、ストレスが軽減されて、運動能力が良くなることがわかった。

 実験で再現した1975年型の食事の特徴は、

▽主菜と副菜を合わせて3品以上になるよう、さまざまな食材が少しずつ使われており、

▽調理法では「煮る」「蒸す」「生」が多く、食用油を多用する「揚げる」や「炒める」は控えめだった。

▽食材では大豆や魚介や野菜、果物や海藻、きのこ、緑茶を積極的に摂取しており、

▽調味料では出汁や醤油、味噌、みりんなどの発酵系調味料が多く使われていたという。

 実験を行った都築准教授は「約40年前の日本食が健康にいいと広めることで、現代の食生活を見直す食育に役立つことが期待できる」と話している。



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