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安倍自民党に塩を送る民主党 お家芸の内ゲバ体質変わらず(週刊ポスト)
http://www.asyura2.com/16/senkyo201/msg/143.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 2 月 11 日 07:22:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

安倍自民党に塩を送る民主党 お家芸の内ゲバ体質変わらず
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160211-00000002-pseven-soci
週刊ポスト2016年2月19日号


『週刊文春』が報じた金銭スキャンダルで辞任した甘利明・経済再生相。疑惑の渦中に民主党は〈民主党は嫌いだけど、民主主義は守りたい〉という自虐的なコピーの参院選ポスターを発表し、岡田克也代表自身、代表質問(1月26日)で安倍首相を相手にこう懺悔した。

「2009年夏、私たちは政権を担うことになりました。(中略)いろいろ足らざる点はありましたが、何よりも、日本が直面している困難に立ち向かい、説得し、乗り越えるだけの覚悟が足りなかったことを深く反省しています」

 いくら安倍政権が金権まみれでも、野党第一党の党首が、「困難に立ち向かう覚悟がなかった」と告白するのだから、国民は期待したくてもできるはずがない。結果、甘利辞任後の各社の世論調査では内閣支持率が2〜8ポイント上昇するという異常事態を招いた。

 夏の参院選に向けても、岡田民主党は「負ける準備」を着々と進めている。参院選ではこれまで全選挙区に候補者を立ててきた共産党が「安保法制廃止」を掲げた野党の選挙協力体制を条件に独自候補擁立を見送る方針を打ち出した。民主党にすれば、死に票となるはずの共産党の「700万票」が転がり込む千載一遇のチャンスだった。

 だが、岡田氏は「共産党と組めば票が逃げる」と排除の論理で協議を拒否してしまった。

 新潟選挙区では野党の候補者一本化調整が進められるなか、公認候補を決めていなかった民主党が突然、現職衆院議員の菊田真紀子氏の鞍替え出馬を決定。自ら乱立に拍車を掛け、野党共闘はほとんど不可能な状況に陥っている。まさに安倍自民党に塩を送っているのだ。

「岡田さんに“共産党と組むな”と圧力をかけているのは連合サイドだ。連合はアベノミクスの恩恵を受ける大企業労組の発言力が強く、原発再稼働、TPP、消費税10%という安倍路線に賛成の立場だから、反自民勢力の結集を妨害したい。それが薄々わかっていても、民主党は選挙もカネも労組におんぶに抱っこだから岡田執行部は逆らえない」(民主党元議員)

 さらに党内で参院選大敗を待ち望んでいるとみられるのが前原誠司氏、細野豪志氏らの右派勢力だ。

「右派は参院選敗北後に解党して保守主義新党をつくり、安倍政権と憲法改正で共同歩調をとろうとしている。岡田さんに勝たれては困るから、共産党排除を唱えている」(民主党中堅議員)

 この党のお家芸である内ゲバ体質は政権を失っても変わらないのだ。永田町取材に精通したノンフィクションライター・常井健一氏は呆れ顔だ。

「本来、健全な野党があれば政権に不祥事が起きたときに内閣支持率が下がり、与党は国民の支持を失うのが怖いから反省して行動を改める。

 しかし、民主党は野党になっても党内抗争に明け暮れ、それを有権者に見透かされているから政権批判の受け皿になれない。これでは自民党はスキャンダルが出ても怖くないと安心して一層傲慢になる」

 こんな民主党、いっそ解散して消滅してしまっても構わないと思っている有権者は少なくないはずだ。

 

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コメント
 
1. 2016年2月11日 08:11:50 : ee7lI8VX1A : OhbUFlYH1Ck[2]
こうやって「民主党はだらしない、自民党しかない、投票しても無駄棄権しよう、民主以外の野党に投票して票を分散させようと」
刷り込もうとするのが官邸の作戦

2. 2016年2月11日 16:06:36 : 1dmLN30QOs : i6dKlBNPjfM[16]
ポストは弱小野党を叩く暇があったら文春みたいに与党のスクープでもとってくれば

3. 2016年2月11日 23:15:26 : LY52bYZiZQ : i3tnm@WgHAM[1054]
Domestic | 2016年 02月 11日 21:57 JST
民主・鈴木貴子氏、離党へ布石か

http://s1.reutersmedia.net/resources/r/?m=02&d=20160211&t=2&i=1116699590&w=644&fh=&fw=&ll=&pl=&sq=&r=PN2016021101001543.-.-.CI0003
民主・鈴木貴子氏、離党へ布石か

 民主党の鈴木貴子衆院議員(比例北海道)は11日、夏の参院選の前哨戦となる4月の衆院北海道5区補欠選挙で、民主党が推薦した新人池田真紀氏(43)について「全面的に支援するのは納得いかない」との考えを示した。札幌市で記者団の質問に答えた。

 鈴木氏は民主党北海道連(道連)の副代表のほか、同補選では池田氏の選対本部の副本部長を務めている。所属政党の候補支援に前向きでない姿勢を示したことで、自民党本部が検討しているとされる鈴木氏引き抜き案との関連で臆測を呼びそうだ。

 鈴木氏は、民主党と共産党が同補選に向けて選挙協力の動きがあることを批判している。

⁅共同通信⁆

http://jp.reuters.com/article/idJP2016021101001534


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