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改憲派の「日本国憲法は米国から押し付けられた」はデマだった! 9条が幣原総理の発案だったとの証拠が明らかに(リテラ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo202/msg/107.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 2 月 28 日 08:00:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

左『マッカーサー大戦回顧録』(中公文庫)ダグラス・マッカーサー・著 津島一夫・訳/右『外交五十年』(中公文庫プレミアム)幣原喜重郎


改憲派の「日本国憲法は米国から押し付けられた」はデマだった! 9条が幣原総理の発案だったとの証拠が明らかに
http://lite-ra.com/2016/02/post-2017.html
2016.02.28. 改憲派の押し付け憲法論はデマだった  リテラ


 先日の国会でも「戦力の不保持」を明記した9条2項を含む改憲を示唆した安倍首相だが、彼を筆頭とする改憲タカ派や保守論壇がしきりに喧伝しているのが、“日本国憲法はアメリカから強要された”という、いわゆる「押し付け憲法論」だ。

 安倍首相自身、2012年末にネット番組で「みっともない憲法ですよ、はっきり言って。それは、日本人がつくったんじゃないですからね」と、現行憲法への敵意を剥き出しにしている。

 また、昨日の『朝まで生テレビ!』(テレビ朝日)でも、安保法制は違憲ではないと主張していた日本会議常任理事の憲法学者・百地章氏が「日本が二度と連合国やアメリカの脅威とならざる、というのがアメリカの占領目的でした。その一環としてまさにこの日本の憲法はつくられた」と主張していた。

 しかし、彼らが言う「日本人がつくった憲法じゃない」というのは、実のところ、まったくのデマゴギーなのである。

 2月25日放送の『報道ステーション』(テレビ朝日)が、日本国憲法の成立過程についての特集を組み、この「押し付け憲法論」を反証する新証拠をテレビで初公開した。それは、今から約60年前、「自主憲法制定」を掲げた岸信介内閣で設置された憲法調査会における“音声テープ”の存在。元テレビ局報道部出身のジャーナリスト・鈴木昭典氏が国立公文書館で発見したものだ。

 そこには、はっきりと、こんな証言が残されていた。“憲法9条の提案者は、ときの内閣総理大臣・幣原喜重郎によるものだ”と──。

 まずは軽く時代背景を説明しておこう。1950年代は、岸らを始め、A級戦犯として公職追放されていた政治家が続々と政界復帰を果たしていたころ。憲法調査会は英米法学者の高柳賢三氏を会長に発足し、岸内閣から池田勇人内閣まで約7年間続いたが、このなかで最大の議題となったのが憲法制定の経緯だった。

『報ステ』では、若かりし中曽根康弘ら改憲派が「異常な状態でつくられた占領下の憲法」「外国の権力者がつくった憲法でありますから」「もう今日それに引きずられる必要はない」などと弁舌をふるう様が放送された。その狙いは冷戦下における9条の変更、軍隊保持を明記し、海外派兵を可能にすることだった。いうまでもなく、これは岸信介の孫・安倍晋三や昨今の改憲論者が論拠とする「押し付け憲法論」や「安全保障の急速な変化に対応」とまったく同質である。

 だが、鈴木氏が発見した音声テープには、こんな証言が記録されていた。憲法制定当時に中部日本新聞の政治部長だった小山武夫氏による、憲法調査会公聴会での発言だ。

「第9条が誰によって発案されたかという問題が、当時から政界の問題になっておりました。そこで幣原さんにオフレコでお話を伺ったわけであります。その『第9条の発案者』というふうな限定した質問に対しまして、幣原さんは、『それは私であります。私がマッカーサー元帥に申し上げて、そして、こういうふうな第9条という条文になったのだ』ということをはっきり申しておりました」

 つまり、9条はGHQ側による一方的な「押し付け」ではなく、幣原首相がマッカーサーに直接に提言したものだったのだ。このことは、51年5月の米上院軍事外交合同委員会の公聴会でマッカーサー自身も証言していることだ。そして、マッカーサーは岸内閣の憲法調査会に対しても「戦争を禁止する条項を憲法に入れるようにという提案は、幣原総理が行ったのです」と書簡で回答していた。

 それでは、幣原はいったいいつ、どのようにして「戦争放棄」を新憲法に組み込むよう、マッカーサーに提言したのか。64年刊行のマッカーサーの回顧録によれば、〈旧憲法改正の諸原則を、実際に書き下ろすことが考慮されるだいぶ前のこと〉、ちょうど幣原内閣の国務大臣・松本烝治らが新憲法草案作成にとりかかろうとしていた46年1月24日、幣原は私的な挨拶を名目に、マッカーサーの事務所に訪れていたという。

〈首相はそこで、新憲法を書上げる際にいわゆる「戦争放棄」条項を含め、その条項では同時に日本は軍事機構は一切もたないことをきめたい、と提案した。そうすれば、旧軍部がいつの日かふたたび権力をにぎるような手段を未然に打消すことになり、また日本にはふたたび戦争を起す意思は絶対にないことを世界に納得させるという、二重の目的が達せられる、というのが幣原氏の説明だった。〉(『マッカーサー大戦回顧録』津島一夫・訳/中公文庫より)

 このマッカーサーの回顧録は長らく議論の的となってきた。実際、表向きにはアメリカ側が松本草案を明治憲法と大差ないとして突き返し、戦争放棄を含むGHQ草案を作成、そして、これを日本側が調整したものが国会に提出されたというのが通説ではある。

 しかし、9条の基盤についての「幣原説」を裏付けるのは、マッカーサー回顧録だけではない。実は、他ならぬ幣原自身が著書で「押し付け論」を明確に否定していた。

 回顧録『外交五十年』(読売新聞社のち中央公論新社、初版1951年)のなかで、幣原は、総理就任直後にこんな風景を思い出したと記している。それは、敗戦の日に、幣原の乗る電車のなかで、ひとりの男が「なぜこんな大きな戦争をしなければならなかったのか、ちっとも判らない」などと怒鳴り散らしていたことだ。述懐はこう続く。

〈これはなんとかしてあの野に叫ぶ国民の意思を実現すべく努めなくちゃいかんと、堅く決心したのであった。それで憲法の中に、未来永劫そのような戦争をしないようにし、政治のやり方を変えることにした。つまり戦争を放棄し、軍備を全廃して、どこまでも民主主義に徹しなければならん(略)。よくアメリカの人が日本にやって来て、こんどの新憲法というものは、日本人の意思に反して、総司令部の方から迫られてたんじゃありませんかと聞かれるのだが、それは私の関する限りそうじゃない、決して誰からも強いられたんじゃないのである。〉(『外交五十年』より)

 また、幣原の秘書も務めた元側近議員・平野三郎による証言も残っている。平野は、前述の岸内閣憲法調査会に対して「平野文書」と呼ばれる報告書を提出したが、それは1951年2月、幣原逝去の直前に、平野が幣原から直接聞き取った言葉を問答形式で記載したものだ。これによれば、やはり幣原は平野に対し、象徴としての天皇制存続と9条の同時実現というプランをマッカーサーに進言した、と語っている。これを読むと、日本側、アメリカ側、ソ連をはじめとする天皇制廃止を求めた諸外国、そしてマッカーサーその人のさまざまな思惑を見越しての提言だったことが窺い知れる。

 そして、今回『報道ステーション』が報じた、幣原が新聞記者にオフレコで、自身が“9条の発案者”であることを認めていたという証言。これもやはり、「幣原説」を補強するひとつの傍証である。こうした証言が複数存在する以上、少なくとも、日本国憲法はじめとした戦後の民主主義、基本的人権、平和主義のすべてをひっくるめて、GHQによる「押し付け」という乱暴な理屈に回収してしまう改憲タカ派の主張は、どう考えても暴論と言わざるをえないのである。

 前述のマッカーサー回顧録にはこうある。幣原から「戦争放棄」を新憲法に盛り込むことを提案された総司令はひどく驚いた。なぜならば、〈戦争を国際感の紛争解決には時代遅れの手段として廃止することは、私が長年熱情を傾けてきた夢〉だったからだという。〈現在生きている人で、私ほど戦争と、それが引き起こす破壊を経験した者はおそらく他にあるまい〉とマッカーサー。彼が戦争を嫌悪する気持ちを吐露すると、幣原は──。

〈私がそういう趣旨のことを語ると、こんどは幣原氏がびっくりした。氏はよほどおどろいたらしく、私の事務所を出る時には感きわまるといった風情で、顔を涙でくしゃくしゃにしながら、私の方を向いて「世界は私たちを非現実的な夢想家と笑いあざけるかもしれない。しかし、百年後には私たちは予言者と呼ばれますよ」といった。〉(前掲・『マッカーサー大戦回顧録』より)

 果たして、このふたりだけの“会合”から70年。それは、この国が、直接的に戦争に参加し、それによって人を殺すことも、殺されることもなかった70年である。それだけは、確実に言える。

 だが、これからは分からない。安倍首相は9条の解釈改憲ではあきたらず、いよいよ明確に“軍隊による殺戮”を合憲化しようとしている。戦争当事者である幣原とマッカーサーは、この日本の現状をどう思うだろうか。残念ながらもう、彼らに訊ねる術はない。

(宮島みつや)


 

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コメント
 
1. 中川隆[1721] koaQ7Jey 2016年2月28日 08:03:55 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[1647]
幣原首相発案説というのは要するに昭和天皇からこうしろと命令されてその通りにやったという説

ケーディス発案説というのはマッカーサーからこうしろと命令されてその通りにやったという説


というのは間違いない

発案したのがケーディスか幣原首相かというのは、2人とも下っ端の御用聞きなんだから大した問題じゃない


発案者が昭和天皇かマッカーサーかあるいはその2人が共同で考えたかはともかく
第九条の目的は

日本軍があるとクーデターを起こして天皇一族を殺害する

日本人に武器を持たせると共産革命を起こす


のを防ぐ為でしょう。


そして日本国憲法の目的は天皇制を維持して天皇一族に既得権を与える事

だからこそ日本国憲法はドイツ憲法とは違って改憲が実質的にできない様にされているのですね。


戦争放棄の第9条は米軍の日本の占領政策として考えたもの。

敗戦国の日本がクーデターや共産革命を起こさない様に戦力は一切持てない様にしたのさ。

占領政策は昭和天皇とマッカーサーが何回も会談を重ねて決めた

戦前も戦後も日本の外交は昭和天皇がすべて決めていたよ

戦後総理になった吉田茂も昭和天皇の指示通りに動いていたしね

東京裁判は昭和天皇の戦争犯罪を陸軍軍人にすべて肩代わりさせる目的で行った

南京大虐殺, 731部隊の人体実験とか従軍慰安婦強制連行は昭和天皇が直接指示してやらせたものだったので、東京裁判では意図的に触れない様にした

浅香宮の様な昭和天皇の虐殺指示を軍部に伝えた皇族は裁判には出さない様にした

昭和天皇は自分がアメリカとグルだったとばれない様に色々工作したのさ

東京裁判の事を検証すると天皇制を廃止せざるを得なくなるんだよ

昭和天皇とマッカーサーが一緒に写った写真は意図的に昭和天皇をみすぼらしく撮ったヤラセ写真

マッカーサーの昭和天皇との会見記も嘘八百のでっち上げ

マッカーサーは当時世界一の資産家だった昭和天皇から巨額の賄賂を貰ったという噂だよね


昭和天皇がルーズベルトに日本を占領して共産革命から守ってくれと頼んで太平洋戦争を始めたんだろ

沖縄返還の時に米軍が出て行こうとしたのを引き止めたのも昭和天皇


昭和天皇が御前会議の内容をすべてルーズベルトに伝えていたのは有名な話
つまり、真珠湾奇襲攻撃はルーズベルトが昭和天皇に指示してやらせたんだよ

そもそも当時の日本で真珠湾の事を良く知っていたのが昭和天皇だけだったというのは有名な話

アメリカは不景気対策として日本と戦争したがっていた
それで昭和天皇に命令して真珠湾を攻撃させた

宣戦布告を遅れさせたのもルーズベルトの指示だろうね

天皇が護憲派なのは、天皇一族は日本国憲法で保障された日本最大の既得権益者だから簡単に改憲される様になったら困るんだよ

そもそも米軍が東京の近くにいるのも革命から天皇一族を守る為

日本に軍隊が有るとクーデターや革命を起こして天皇一族を処刑する可能性があるので、昭和天皇は

日本が永遠に軍隊を持てなくなる様にしてくれ

とマッカーサーに頼んだのさ

それが第九条の背景


昭和天皇も今上天皇も軍人によるクーデターや革命を極度の恐れているから、日本軍を持たないで米軍に皇居の近くに駐留して天皇一族を守ってもらいたいという事さ


2. 中川隆[1722] koaQ7Jey 2016年2月28日 08:19:37 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[1648]

マッカーサーと昭和天皇が一番恐れて居たのは天皇制を廃止される事

そうならない様に天皇制を保障する日本国憲法制定を急いだんだ:


マッカーサー草案は、1946年(昭和21年)2月12日、連合国軍最高司令官総司令部 (GHQ)により作成された日本国憲法草案である。


2月3日、連合国軍最高司令官ダグラス・マッカーサーは、憲法改正作業を日本政府に任せておいては、2月26日以降、マッカーサーを連合国軍最高司令官に任命(昭和20年8月15日)した極東委員会の国際世論(特にソ連、オーストラリア)から、天皇制の廃止を要求されるおそれがあるとして、総司令部が憲法草案を起草することを判断した。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%82%B5%E3%83%BC%E8%8D%89%E6%A1%88

憲法問題の核心は

>極東委員会の国際世論から、天皇制の廃止を要求されるおそれがあるとして、総司令部が憲法草案を起草することを判断した。


3. 2016年2月28日 09:02:39 : YaegIPKLG2 : Fbydgb5o7yo[438]
太平の眠りを覚ます上喜撰たった四杯で夜も眠れず

武力によって押し付けられた開国。徳川幕府も薩長同盟も民意ではありません。やめますか?


4. 2016年2月28日 10:18:07 : yBQkrRTumA : UvxNb8gKnf4[596]

 安倍は 自衛隊利権  つまり 金目の問題だよね〜〜

 三菱・川崎・IHI・NEC などの 軍需産業に 金を回すことが目的なのさ〜〜

 ===

 本気で戦争をしてみなさいよ〜〜   => 中国に 1時間で負けるのは 明らか

 もっとも 負けを認めるまでに 5か月くらいは掛るかな〜〜 <= 過去の例より

 ===

 だから 張りぼてのステルス戦闘機の模型なんか作って 遊んでるじゃろうがね〜〜
 
 確かに 飛ぶことは飛ぶが〜〜 戦争には役二たたない物だよね〜〜
 
 ===

 いっぱい 政治献金してもらってるんだろうな〜〜 子供たちを 就職させてもらってるんだろうな〜〜

 いいな〜〜 政治家は 戦争ごっこで 遊べるんだから〜〜〜
 


5. 2016年2月28日 10:21:24 : zStBUroUbk : Q5grHv93FRs[19]
幣原喜重郎首相が下っ端の御用聞き?

安倍のことだろ。

戦争詐欺で庶民の命やなけなしのお金をますます吸い取り、アメリカ様に差し出そうとしている。

報道ステーション、ナイスです。

極悪大うそつきの安倍共の妄言をどんどん明らかにしましょう。



6. 2016年2月28日 11:04:01 : 1cz9P1E6DQ : a4CWEf3uhtE[23]
> 改憲派の「日本国憲法は米国から押し付けられた」はデマだった!

「改憲派の「日本国憲法は米国から押し付けられた」はデマだった!」はデマだった!

> 戦争当事者である幣原とマッカーサーは、この日本の現状をどう思うだろうか。
残念ながらもう、彼らに訊ねる術はない。

マッカーサーは、昭和26(1951)年5月、アメリカ上院の軍事外交合同委員会で「日本の戦争は自衛戦争であった」と証言している[1]。

また、フーバー元大統領が、「日本との戦争の全てが、戦争に入りたいという狂人(ルーズベルト)の欲望であった」と述べたところ、マッカーサーも同意して、また、「一九四一年七月の金融制裁は、挑発的であったばかりではなく、その制裁が解除されなければ、自殺行為になったとしても戦争をせざるを得ない状態に日本を追い込んだ。制裁は、殺戮と破壊以外の全ての戦争行為を実行するものであり、いかなる国と雖も、品格を重んじる国であれば、我慢できることではなかった」と述べたことから明らかである。

つまり、マッカーサーは「日本の戦争は自衛戦争であった」と明言しており、「安倍首相は9条の解釈改憲ではあきたらず、いよいよ明確に“軍隊による殺戮”を合憲化しようとしている。」は、リテラ得意の歪曲とデマである。

[1] 1.「日本の戦争は自衛戦争であった」
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Yasunari/7517/nenpyo/1951-60/1951_makasa_shogen.html
「日本は絹産業以外には、固有の天然資源はほとんど何もないのです。彼らは綿が無い、羊毛が無い、石油の産出が無い。錫(すず)が無い、ゴムが無い。それら一切のものがアジアの海域には存在していたのです。もし、これらの原料の供給を断ち切られたら、1000万から1200万の失業者が発生するであろうことを日本人は恐れていた。したがって、彼らは戦争に飛び込んでいった動機は、大部分が安全保障の必要に迫られてだったのことだったのです」

[2] フーバー大統領の回想録『Freedom Betrayed(裏切られた自由)』には、
大東亜戦争の歴史の書き換えを迫る重大な記録が含まれている。
http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/fce93545125696bebb8f2a84f07e56c2
2012年2月29日 水曜日
Freedom Betrayed:(裏切られた自由)』
Herbert Hoover's Secret History of the Second World War and Its Aftermath
◆F・ルーズベルトの犯罪 『フーバー回想録』の衝撃 稲村公望 2月20日
中央大学客員教授 稲村公望
 昨年十二月、日米開戦から七十周年を迎えた。その直前に一冊の回想録が刊行された。ジョージ・ナッシュ氏が編集したフーバー大統領の回想録『Freedom Betrayed(裏切られた自由)』だ。ここには、大東亜戦争の歴史の書き換えを迫る重大な記録が含まれている。千頁近くにも及ぶこの大著をいち早く読破し、その重要性を指摘している稲村公望氏に聞いた。

ルーズベルトが日本を戦争に引きずり込んだ

―― 『Freedom Betrayed』のどこに注目すべきか。

稲村 フーバー大統領死去から実に四十七年の歳月を経て刊行された同書は、フランクリン・ルーズベルト大統領を厳しく批判しており、同書の刊行はいわゆる「東京裁判史観」清算のきっかけになるほど重大な意味を持つ。例えば、フーバーは回想録の中で、次のように書いている。

 「私は、ダグラス・マッカーサー大将と、(一九四六年)五月四日の夕方に三時間、五日の夕方に一時間、そして、六日の朝に一時間、サシで話した。(中略)

 私が、日本との戦争の全てが、戦争に入りたいという狂人(ルーズベルト)の欲望であったと述べたところ、マッカーサーも同意して、また、一九四一年七月の金融制裁は、挑発的であったばかりではなく、その制裁が解除されなければ、自殺行為になったとしても戦争をせざるを得ない状態に日本を追い込んだ。制裁は、殺戮と破壊以外の全ての戦争行為を実行するものであり、いかなる国と雖も、品格を重んじる国であれば、我慢できることではなかったと述べた」

 これまでも、チャールス・A・ビアード博士らが日米戦争の責任はルーズベルトにあると主張してきた。対日石油禁輸について、ルーズベルト大統領から意見を求められたスターク海軍作戦部長が「禁輸は日本のマレー、蘭印、フィリピンに対する攻撃を誘発し、直ちにアメリカを戦争に巻き込む結果になるだろう」と述べていた事実も明らかにされていた。しかし、ビアードらの主張は「修正主義」として、アメリカの歴史学界では無視されてきた。つまり、ルーズベルトの責任がフーバーの口から語られたことに、重大な意味があるのだ。


7. 中川隆[1727] koaQ7Jey 2016年2月28日 11:20:05 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[1654]
昭和天皇がルーズベルトとグルだっただけだよ:

アメリカは皇居も財閥の工場も攻撃しなかった。国会議事堂も霞ヶ関も残った。

ドイツ戦ではヒットラーが標的になり、イラク戦でもフセインが殺された。対日戦では日本人は虫けらのように殺されたが、天皇は標的ではなかった。変な戦争だ。そして支配層はアメリカの単独占領を歓迎した。

支配層は日本人民が革命をやり、自分たちの地位を失うことを恐れていた。米英に支配の地位を守ってもらうために、戦争で日本国民を犠牲にし民族的な利益をみな売り渡す道を進んだ。


米に負けるため南進 目的同じ日米司令部

最初からアメリカに負けるために南進したのだ。日本人民の経験でも市民は焼き殺すが、軍や三菱は無傷だったというのが実感として語られている。

最近の史料で明らかになったことで、戦前に駐日米大使をしていたグルーなどが「日本の軍需工場を攻撃するな」と主張していた。それがウォール街の共通認識だったという。グルーはJPモルガンの利益代表だが、彼が駐日大使だったときに三菱や住友と深い関係を持ち、アメリカ資本が日本の大企業に相当投資してインフラを整備しており、今から日本の資本主義を段階を画して発達させ、収奪していくんだという狙いを持って戦争に臨んでいた。だからみずからが投資してきた三菱などの軍需工場への攻撃を避けていた。これに対して日本側の三菱などは日米開戦のときに、

「米英はこれまで通り友人だ。だから資産をきちっと守って、戦後も同じようにやっていけるよう、みんなもそのつもりでおれ」

と岩崎小弥太が檄を飛ばしていた。ウォール街の意向と一致している。

「鬼畜米英」といわせながら、日米両方の司令部が同じ目的で動いていたのだ。中国に侵略してひどいことをしたが、日本民族もさんざんに殺させる。そして民族の利益を売り渡すことで自分たちの支配の地位を守る。それが唯一の道だと。日本の支配階級の卑劣さも少少ではない。売国奴、かいらいの道を進んだわけだ。

天皇が原爆を落としてほしかったのだ。8月15日の終戦の詔勅にある「原爆が投下されたからだ」という理由ができた。

武器も食料もなしにどんどん輸送船を出すというのは「殺してください」ということだ。南方にはとり残され、戦争能力がもうないのだから、本当は戦争をやめるほかはない。みんな「おかしな戦争だった」というが他のどの戦争を見てもあんな戦争はない。


戦争なら皇居を狙うのが普通だ。将棋でも王将をとるかとられるかだ。しかし下町ばかりが焼かれた。


ドイツの場合は「ドイツ国民はわれわれと同じ人種で良識ある国民だが、悪いヒトラーをやつけないといけない」というスタンスだった。だからドイツではドレスデン空襲はあったがほとんど空襲はやっていない。

しかし日本の場合は「天皇が敵だ」とはいわず、日本人全体を「ジャップ」といい、野蛮な未開の人間ではないジャップを殺せというのが最初からの姿勢だ。インディアンと同じ扱いだ。
http://www.h5.dion.ne.jp/~chosyu/genzainitudukunihonminzokuzetumetusakusen.html

対日戦争というのは、野蛮な日本の侵略をこらしめ、平和と民主主義のための参戦だったと欺瞞する。しかし、日露戦争後に、日本との戦争は必至と分析し、ハワイ攻撃を待って徹底的にたたきつぶし、無条件降伏させるという計画を持っていた。ライシャワーなどは、「戦争責任はすべて軍部にかぶせて、天皇を傀儡(かいらい)として利用する」といっていた。日本にかわって中国アジアを侵略するためであり、日本を占領支配するための戦争だった。そして、日本の人民が抵抗できないように、戦地では餓死、病死に追いこみ、内地では原爆投下、全国の都市空襲、沖縄戦でさんざんに殺しまくった。

あれだけ鬼畜米英でやっていながら、その後の占領は、今から見てもスムーズすぎる。アメリカは日本を侵略・占領するための戦争をやっていたのだ。日本の全土を焼き払って攻撃して、民間非戦斗員をぶち殺している。一般国民は自然の感情として、国を守らなければと思う。特攻兵士の心情などが端的だ。

アメリカや天皇は、それが次にはアメリカの占領とそれに従っていく自分らに反対して向かっていくのが怖いわけだ。「本土決戦」を叫んでいるが、真実がばれたらその矛先が自分に向く関係だ。だから、国民には竹槍を与えるが、鉄砲で武装させるということはなかった。「鬼畜米英」のインチキはそのへんにある。

あれほどスムーズにやれたのは、天皇がやったことと、そのために本土空襲や飢餓作戦で地獄の状況を作り、国民をへとへとに疲れさせたことによる。それをアメリカが計画的に作り出したし、日本の支配階級も望んだ。国内は戦意喪失で、軍隊は独断で解散していく。集団でも離隊していく。占領軍への抵抗なども起こりようがない。かなりの男は外地に行ってしまっていない。武装解除をさせて、しかも権力の空白ができないように、そこは米軍が来て占領する。そのうえマッカーサーは民間の銃剣をすべてとりあげる徹底した「刀狩り」までやった。


マッカーサーが無条件降伏から二週間後に上陸できたのは、安心しきっていたのだ。ずっと以前から日本の対応がわかっていて、武装解除の進行具合を把握していた。占領された敗戦国でこれほど組織的な抵抗がなかったところは世界的にもまれだ。

「戦後の方が食糧がなかった」というのが実態だが、占領軍が食糧を持ち去ってないような状況にして、「食糧援助」と称して恩義を売る。飢餓作戦をやっていた。

占領期の検閲問題なども暴露されていない。きれいにマインドコントロールされるようになっている。マッカーサーは45(昭和20)年9月15日、「プレスコード」(新聞紙法)を発したが、アメリカ占領軍の「検閲」の名による言論統制を四五年秋から非公然に開始した。検閲要員は1万人近くいた。その対象は、新聞・雑誌、放送・演劇脚本・映画、紙芝居・幻灯などのすべてにわたり、国民の手紙や葉書などの郵便物、電話の盗聴までやっていた。

そういうことについても、一切知らせてはならないと、徹底した検閲をやった。日本のメディアは、自分らで自主検閲するようにするし、朝日新聞なんかは自主検閲要領というのをプレスコードの線に沿ってつくっていた。それはいまでも続いているしもっとひどくなっている。一方で、GHQは新聞やラジオなどを直接にも利用して、宣伝していった。第2次大戦についてのアメリカ軍を美化する心理作戦でも、商業新聞に直接GHQが原稿を書いていたり、NHKの「真相はこうだ」という特集などもそうだ。


米軍について悪くいうことを徹底して封じた。だから原爆の実態や空襲実態についても徹底し隠した。沖縄戦なども典型的で、日本軍がみんな殺したようなイメージをつくり出す。マニラとか長沙などへのアメリカ軍の爆撃もみんな隠蔽していた。安岡の戦争体験者が長沙へのアメリカの空襲を近年朝日新聞に投稿したら、ボツにされたといっていた。

戦後のアメリカの検閲のやり方を見ても、報道内容をチェックするばかりではなく、郵便物や電話まで開封、盗聴する。しかも検閲してないような格好をしてやる。戦前の検閲は、伏せ字で検閲したことが分かる形だったが、アメリカの方はまだ陰険だ。内容は、原爆を公表してはならない、戦争の悲惨さを公表してはならない、反米的なものは許さないというものだった
http://www.h5.dion.ne.jp/~chosyu/aratanabaikokutosennsounosyuppatutenn.htm

真珠湾攻撃をやるまえに海軍自身が「石油は2年しかもたない」といっていたが、天皇も軍部も最初から負けるとわかっていてアメリカとの戦争に突っ走った.

天皇が一番怖かったのは日本のなかでの革命だった。満州事変のまえの2・26事件にしても、日本は農村恐慌で農民一揆も2000件もあり、社会不安が起こる危険性が高かった. ソ連や中国に負けるわけにはいかなかった、どうしてもアメリカに負けなければならなかった

そうした背景があって青年将校が事件を起こした。事件そのものは鎮圧したが、天皇や上のものは、共産革命が日本でも起こることを念頭においていただろうし、それをもっとも恐れただろう。

太平洋戦争でアメリカに負けたというが、そのまえに中国でさんざんにやられている。それが日本の敗戦を決定的にしたのだ。
 日本軍は中国人や朝鮮人を「チャイナ」とか「ヨボ」とかいってべっ視しきっていた。創氏改名をさせ、名前も宗教も認めない、日本に労働力として強制連行したり、兵隊にとっていた。中国に負けて撤退となると、「勝った、勝った」という大本営発表がうそだったということになり、国内で大混乱になる。それこそ革命が起こり、天皇の首が危なくなる。だから、「中国からの全面撤退」は絶対に認められなかった。それよりも天皇制を維持するために、負けるとわかりきったアメリカとの戦争に突入した。
http://www.h5.dion.ne.jp/~chosyu/utunomiyamutuo.htm

負けると分かった戦争に突き進み、いくら負けてもやめることはせず、原爆投下になって無条件降伏をした。45年2月、吉田茂などが関わり近衛文麿の天皇への上奏文がある。それは、米英は国体を守ってくれること、もっとも恐るべきことは敗戦にともなって起こる人民の革命だというものであった。

天皇とその側近がもっとも心配していたのは、国体が護持されるかどうか、自分たちの地位が守れるかどうかだけであった。だまされて死ににいかされた兵隊たちが返ってきたら、反乱を起こし、自分たちの支配の地位が剥奪されるという不安であった。

日米戦争に突き進むとき、すでに中国で打ち負かされており、戦死者は20万人近くになっていた。ここで支配勢力が心配したことは、中国撤退となると、天皇の権威が崩壊することであり、反乱・革命が起きることであった。そして日米戦争に突き進んだ。

天皇を頭とする政治家、財閥などは、原爆投下を絶好のチャンスとして、アメリカに降伏し、命乞いをした。そして戦争に駆り立て犠牲を強いた人人には何の償いもせず、民族的な利益のすべてを売り飛ばすことでその支配の地位を守ってもらう道を選んだ。
http://www.h5.dion.ne.jp/~chosyu/beikoukanngagenbakutoukaseitoukawohatugen%20nihonsukuuzihibukaikouito.htm

大本営は兵隊をわざと死なせるような作戦をやった

まともな戦争ではなかった――ほとんどが餓死か病死だった

武器も食糧も持たせず死ぬとわかった輸送船に乗せて送り出した

敗戦したとたんに、天皇も財界も官僚、政治家も平和主義者のような顔をした

そして日本はアメリカの属国になった


あれだけ鬼畜米英でやっていながら、その後の占領は、今から見てもスムーズすぎる。アメリカは日本を侵略・占領するための戦争をやっていたのだ。

日本の全土を焼き払って攻撃して、民間非戦斗員をぶち殺している。一般国民は自然の感情として、国を守らなければと思う。特攻兵士の心情などが端的だ。アメリカや天皇は、それが次にはアメリカの占領とそれに従っていく自分らに反対して向かっていくのが怖いわけだ。「本土決戦」を叫んでいるが、真実がばれたらその矛先が自分に向く関係だ。

だから、国民には竹槍を与えるが、鉄砲で武装させるということはなかった。「鬼畜米英」のインチキはそのへんにある。精神主義とかいっているが、その気じゃないのだ。マッカーサーが日本に上陸するのが8月15日から2週間後の30日だ。司令官がすぐ乗り込めるのだ。


丸ごと米単独占領 支配階級・日本を米国に売る

占領軍には1発も銃弾は飛ばなかった。

あれほどスムーズにやれたのは、天皇がやったことと、そのために本土空襲や飢餓作戦で地獄の状況を作り、国民をへとへとに疲れさせたことによる。それをアメリカが計画的に作り出したし、日本の支配階級も望んだ。国内は戦意喪失で、軍隊は独断で解散していく。集団でも離隊していく。占領軍への抵抗なども起こりようがない。かなりの男は外地に行ってしまっていない。武装解除をさせて、しかも権力の空白ができないように、そこは米軍が来て占領する。そのうえマッカーサーは民間の銃剣をすべてとりあげる徹底した「刀狩り」までやった。

マッカーサーが無条件降伏から二週間後に上陸できたのは、安心しきっていたのだ。ずっと以前から日本の対応がわかっていて、武装解除の進行具合を把握していた。占領された敗戦国でこれほど組織的な抵抗がなかったところは世界的にもまれだ。

ドイツの場合は行政機構は壊滅しており、官僚機構も軍隊も解体したが、日本は軍隊は解散させるが、官僚機構はすべてそのまま残した。日本は空襲でも官庁がやられていない。国会議事堂はそのままきれいに残った。大蔵省や日銀も戦前からの建物がそのままだ。

ドイツは戦争に協力したマスメディアなどはすべて廃刊になった。日本は違った。悪かったのは軍部だけで、天皇はじめ、官僚機構がそうだし、独占企業、マスコミ、全部が元元平和主義者のような顔をして生き残った。それが単独占領を保障したわけだ。みなアメリカに協力して民族的な利益を売り飛ばしていった。

アメリカは日本占領に50万人の兵力を用意していた。しかし20万人でよいといって削った経緯がある。戦前の体制がそっくりアメリカの配下になったからできたことだ。いかに日本の支配階級が売国的かがわかる。
http://www.h5.dion.ne.jp/~chosyu/aratanabaikokutosennsounosyuppatutenn.htm


8. 2016年2月28日 11:52:16 : 1cz9P1E6DQ : a4CWEf3uhtE[24]
>>7. 中川隆[1727] koaQ7Jey 2016年2月28日 11:20:05 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[1654]

> 昭和天皇がルーズベルトとグルだっただけだよ:

証拠を示すべき。根拠を示さずに嘘を書くのは止めるべきである。

> アメリカは皇居も財閥の工場も攻撃しなかった。

三菱重工業名古屋発動機製作所大幸工場(三菱発動機第四工場)へは昭和20年)4月7日まで執拗に爆撃を繰り返し[1]、7回の爆撃で工場を壊滅させた[1]。
つまり、「アメリカは財閥の工場も攻撃しなかった」は真っ赤な大嘘。

> ドイツ戦ではヒットラーが標的になり、イラク戦でもフセインが殺された。対日戦では日本人は虫けらのように殺されたが、天皇は標的ではなかった。

ドイツ戦ではヒットラーは標的にはなっておらず、ヒットラーが死んだのは自殺。
つまり、対ドイツ戦でもドイツ人は虫けらのように殺されたが、ヒットラーは標的ではなかった。

息を吐くように嘘を吐く中川隆。

[1] 名古屋への初期の空襲
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%8D%E5%8F%A4%E5%B1%8B%E5%A4%A7%E7%A9%BA%E8%A5%B2
1942年(昭和17年)4月18日にアメリカ陸軍航空軍のB-25爆撃機によるドーリットル空襲が行われ、名古屋にも同爆撃機2機による初の空襲があり、死者8人、負傷者31人の被害を被った。

1944年(昭和19年)12月13日、アメリカ陸軍航空軍のB-29爆撃機90機により、日本の航空用発動機生産高の4割以上を生産していた東区大幸町の三菱重工業名古屋発動機製作所大幸工場(三菱発動機第四工場、現在のナゴヤドーム及び名古屋大学大幸医療センター付近)に対する初の本格的空襲が行われた。天候等の関係から爆弾は思うようにこの工場に命中せず、アメリカ軍は翌1945年(昭和20年)4月7日まで執拗に爆撃を繰り返し[1]、7回の爆撃で工場を壊滅させた。


9. 2016年2月28日 11:53:38 : yBQkrRTumA : UvxNb8gKnf4[597]

 7>昭和天皇がルーズベルトとグルだっただけだよ:

 ま〜〜 結果的には言われる通りだ

 ===

 ビックスなどは それを 昭和天皇の「性格の悪さ」に帰結させているようだ

 ===

 愛は ま〜〜 どちらかといえば 「性格の悪さ」(伊藤博文の教育)に原因があるとみる!!

 もう一つ 三菱という存在が 戦争を起こさせたのだろうと 推測するのだが〜〜

 そういう観点で書かれた本が出ていないのだが

 戦争とは 支配者+産業界の合意が不可欠だと 思ってる〜〜〜
 
 


10. 中川隆[1730] koaQ7Jey 2016年2月28日 12:00:33 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[1657]
>>8
秘密を知ってるのは首脳だけで全攻撃を把握している訳じゃないから
現場の判断で間違って空爆する事もあるだけさ

11. 2016年2月28日 12:15:57 : v38Qm5RLS2 : 9r3i05fKl9s[1]
>戦争なら皇居を狙うのが普通だ。将棋でも王将をとるかとられるかだ。しかし下町ばかりが焼かれた。

それは戦争ではなく暗殺、テロ。
政治指導者を含む非戦闘員を狙った攻撃は国際法上は違法。

都市への無差別爆撃はやったが、
当時のアメリカは敵国の指導者を
公然と狙うようなことはまだしない国だった。

>>10
嘘つくな。
どのくらい工員や勤労奉仕の学童、女性が犠牲になったと思っているのか?
「現場の判断」で目標を間違える?
工場レベルを間違えるわけないだろう。
最近の「誤爆」を妄信するのと同じ。


12. 中川隆[1732] koaQ7Jey 2016年2月28日 12:19:11 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[1659]
>>11
攻撃目標は大統領ひとりで決める訳じゃないからな

言ってあるのは皇居とか京都を爆撃するなという位だろ


13. 2016年2月28日 18:17:06 : zqhjbE7asE : DmxDZI@YiWY[1]
自分のアイデンティティーが揺らぎかねないから必死だな中川隆w


14. じょんまん[362] graC5YLxgtyC8Q 2016年2月28日 22:06:36 : 5yUJTjTsnM : N6G9xx3i3bU[164]

>>1.と>>2.と>>7.と>>10.と>>12.中川隆は、半島から潜入して、出鱈目書き捨てて、阿修羅閲覧者の認識・判断を撹乱・分断に狂奔してきたため、阿修羅出入り制限中なのだ(怒)

阿修羅閲覧者の誰も半島からの潜入者・中川隆を信用していないのだ(怒)


15. 2016年2月28日 22:09:34 : tHIVKuZsdo : _YgkBQOb_8U[297]
>>13
「かねない」じゃなくって、進行形で喪失しちゃった結果の必死でしょうよ。
幻想に安寧を求める滅列長文の旅はまだ続くのでしょう。それもこれも自分を納得させるため。
公共空間のどまんなかで醜い自慰を見せつけられるのはたまったもんじゃないです。

16. じょんまん[363] graC5YLxgtyC8Q 2016年2月28日 22:19:09 : 5yUJTjTsnM : N6G9xx3i3bU[165]

中川隆は、正体がバレたから、必死に取り繕おうとしているのだ(怒)




17. 2016年2月28日 22:52:52 : geex2CH1hA : movrI6gS_AM[14]

★阿修羅♪は、かつて、平和憲法日本人発案説の発信源であった。宗教家や右翼が絡む話なので、好き嫌いや信不信、眉唾感は伴うが。本当かもしれないな。

憲法第九条(戦争放棄)は日本人の発案  パンドラ
http://www.asyura2.com/12/senkyo135/msg/863.html

Re:憲法九条は日本人の発案、相曽誠治著「サニワと大祓詞の神髄」 愛久
http://www.asyura2.com/0411/war65/msg/518.html

No.38103:「戰爭放棄」と白鳥敏夫氏/日本文化チャンネル桜 - 掲示板
nf.ch-sakura.jp/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=893&forum=9&viewmode=flat&order=ASC&start=40
「かうして幣原喜重郎首相の所に、戰爭放棄の原案が持ち込まれたわけです。幣原は外務次官や外務大臣などの外交官畑を歩いてきた政治家です。終戰後の一九四五(愚案、昭和二十)年十月、首相に就任し、占領軍の政策に從つて、憲法の改正に着手しました。幣原は白鳥の發案であることを極祕にし、戰爭放棄の案をGHQに提出します。この祕話を知つてゐるのは、ほんの數人だけです。戰爭放棄は進駐軍から押し付けられたと、世間一般では考へられてゐますが、實は白鳥敏夫の發案だつたのです。」


18. あず子[109] gqCCuI5x 2016年2月28日 23:51:30 : Jg1zGNZBSI : YB59MrhFgys[2]

憲法が誰かの押し付けなのか、そうでないのか、

ワシにはどうでもええがな。要は、中身。

この世の中、先祖からの押し付けだよ。

押し付けだからという理由で否定していたら、きりがない。

結局、改憲派は大日本帝国憲法を復活させたいだけでしょ。



19. おじゃま一郎[5141] gqiCtoLhgtyI6phZ 2016年2月29日 10:29:43 : DSRFv4eIPA : bh@_AXL4jHs[1]
>憲法9条(戦争放棄)は幣原喜重郎首相の提案であった事が判明

幣原が憲法9条を提案しようと、その当時の日本は主権がなかったので、
押し付け憲法といえる。したがって押し付けられたものは、変える必要はないのだ。


20. 2016年3月01日 01:42:19 : w2B4Y4s2ZY : JhRRi1wAom8[2]
近代憲法は、そもそも主権者国民が統治権力者に押し付けるもの。
われわれ国民が、この論争に加わるのには違和感がある。
当時の国民に、戦争放棄、人権尊重のこの憲法を「嫌なものを押し付けられちまった」と嘆いた者がいたとは思えないからだ。
一方、無教養な権力者が、押し付け憲法だとわめくのは一理ある。
安倍は、“アメリカから”押し付けられたことが嫌なのではなく、“権力を縛る憲法を”押し付けられたことが嫌で嫌で仕方が無いのだろう。「だって僕、押し付けられたり、命令されたりしたこと無いんだもん。」安倍の押し付け憲法論の正体は、これだろう。

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