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トランプ、米国から基地を撤退すべきだの発言。「どうぞどうぞ」。 占領体制終了時、本来撤退すべきなのに居残ったのが…
http://www.asyura2.com/16/senkyo203/msg/787.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 4 月 02 日 15:00:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

トランプ、米国から基地を撤退すべきだの発言。「どうぞどうぞ」。
占領体制終了時、本来撤退すべきなのに居残ったのが今日の米軍。
まず歴史を知ろう。ー(孫崎享氏)
http://www.twitlonger.com/show/n_1soh0df
1st Apr 2016 市村 悦延 · @hellotomhanks


日本の安全保障を考える時に米軍の役割を理解する必要があります。

そのためには歴史を見ておく必要があります。

まず第一に米国は日本の独立時「われわれが望むだけの軍隊を、望む場所に、望む期間だけ

駐留させる権利」を勝ちとり、それが今日まで続いています、

1945年8月15日、日本はポツダム宣言を受諾することで、戦争を終えました。

1945年9月2日、日本は「ポツダム宣言ノ条項ヲ誠実ニ履行スル」とする降伏文書に署名し、

戦争が正式に終了しました。

ポツダム宣言の第12条を見てみたいと思います。

「十二、前記諸目的カ達成セラレ且日本国国民ノ自由ニ表明セル意思ニ従ヒ

平和的傾向ヲ有シ且責任アル政府カ樹立セラルルニ於テハ聯合国ノ占領軍ハ直ニ日本国ヨリ撤収セラルヘシ」

 日本に独立国家が出来た時は「占領軍は直ちに日本国より撤退する」と決められています。

 日本が軍国主義と決別し、独立できる国になったら、外国軍はいなくなるのは、

国際的常識であったと言えます。

 日本の独立後、外国軍、米軍は撤退したでしょうか。

 撤退しませんでした。

 日本が1951年9月8日「サンフランシスコ平和条約」に署名した時は、冷戦の真っただ中でした。

長距離弾道ミサイルがまだ開発されていません。爆撃機が重要な時期です。

米国は、ソ連周辺の国々、日本、パキスタン、イラン、トルコ、ドイツに強固な空軍基地を作りました。

米国にとって、日本の独立後も米軍基地を維持することが極めて重要になります。

 問題は、どのような条件で基地を維持するかでした。

 この問題は私の『戦後史の正体』に書いてありますので、それを見てみたいと思います。

**********************************

トルーマン大統領は一九五〇年九月十四日、新聞記者との会見で

『対日講和条約のため、関係諸国と予備交渉を開始するように』という指示を出した」と発表します。

翌九月十五日、ニューヨーク・タイムズ紙は責任ある人からの情報として、

対日講和の次のような方針を報道しました。

〇再軍備に制限を設けない。経済と通商の自由を最大限認める。国連加盟などの参加を促進する

〇米軍が日本に駐留する許可を得る。

ここで米軍が日本に駐留することが独立の条件になってきます。

こうして米国側も用意ができ、日本側も用意ができたところで、

一九五一年一月二五日、ダレス国務省政策顧問が訪日し、日米交渉が開始されます。

 ここでダレスがどのような姿勢で日本との交渉にのぞんだか、この点はきわめて重要です。

豊下楢彦著『安保条約の成立』は次のように書いています。

「一九五一年一月二六日、日本との交渉に先立ち、

ダレスは最初のスタッフ会議において『われわれは日本に、われわれが望むだけの軍隊を、

望む場所に、望む期間だけ駐留させる権利を確保できるだろうか、これが根本問題である』と指摘した」

 歴史学者のシャラーも『「日米関係」とは何だったのか』のなかで同じことを書いています。

そしてダレスのスタッフたちは「つづく二週間半をこの回答を得るためについやした」と。

つまり一九五一年二月の段階で、

米国は日本から「われわれが望むだけの軍隊を、望む場所に、望む期間だけ駐留させる権利」を

勝ちとったということです。

私たちはいま、過去の歴史をふり返っています。

しかし、先にE・H・カーの言葉を引用したとおり、過去の歴史を学ぶのは現在を理解するためです。

そこで質問です。

ダレスが日本との講和条約を結ぶときにもっとも重要な条件とした

「われわれが望むだけの軍隊を、望む場所に、望む期間だけ駐留させる権利を確保する」という

米国の方針は、その後どうなったでしょうか。

いまでも変わっていないのです。

その後、日本側から「われわれが望むだけの軍隊を、望む場所に、望む期間だけ

駐留させる権利を確保する」ことを変えようとする動きが出ると、そうした動きはかならずつぶされてきたのです。

*****************************


関連記事
ドナルド・トランプ大統領候補が再び日本の核兵器容認発言!「北朝鮮も核を持っている。日本も核兵器の保有で自主防衛を」
http://www.asyura2.com/16/kokusai13/msg/205.html

 

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コメント
 
1. 中川隆[2209] koaQ7Jey 2016年4月02日 15:06:24 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[2204]
昭和天皇が沖縄から撤退しようとする米軍を

どうか私を見捨てないで下さい

と泣き付いたから 出ていけなくなったというのが真相


2. 2016年4月02日 15:14:48 : KzvqvqZdMU : OureYyu9fng[369]

先の大戦の本質を見る必要がある。

戦後の、日本=悪玉論、日本軍国主義が元凶、日本のあやまち

なんてゆう歴史認識を見直して、より正当、客観的な歴史観に修正されるべき
である。

19世紀、ほぼ全アジアを植民地化した欧米が、いっちょ前に立ち上がった
日本を絞め殺した、これが先の大戦の本質である。

 戦争にまで追い込まれれば、そりゃ戦争に勝つためには軍国主義に
ならざるを得ない、当たり前のことだ。


[32初期非表示理由]:担当:アラシコメント多数のため全部削除

3. 2016年4月02日 15:25:38 : rjXGDn84NE : uAYUJy2XC40[4]
【緯度経度】日米同盟の転換点になるか “暴言王”トランプ氏の「日本たたき」 古森義久
2016年4月2日 11時19分 産経新聞

 安倍晋三首相のワシントン来訪の時期に、米大統領選の共和党候補指名争いで首位を走るドナルド・トランプ氏の日本批判が論議を招いたのは単なる偶然ではなさそうだ。

 日米安全保障関係は日本に一方的に有利で米国には不公正だとする年来の意識が一般の米国民レベルで最近、じわりと広がった気配があるからだ。

 トランプ氏の批判を言葉どおりにみてみよう。

 「米国が攻撃されても日本はその防衛のために何もする必要がない。だが、日本が攻撃されれば米国は全力をあげてその防衛にあたる。これはきわめて一方的な取り決めだ」

 「米国は基本的に日本を保護している。北朝鮮が危険な行動に出るたびに、日本は米国になんとかしてくれと頼んでくる。だがもうそんな支援はできなくなる。米国は世界の警察官ではない。資金もない」

 この指摘は米国民一般からすればそう理不尽ではないだろう。だがトランプ氏は在日米軍撤退や日本の核武装奨励という過激な主張をも粗雑な表現で打ち上げるため、オバマ政権も含めて民主、共和両党の主流派から非難を浴びる。

 その主流派の共和党側の政策通2人がトランプ氏に反対する論文を雑誌「ナショナル・レビュー」最新号に発表した。ワシントンの有力研究機関ハドソン研究所の副所長でブッシュ前政権の副大統領首席補佐官や国防次官補を歴任したルイス・リビー氏と、同研究所上級研究員で日米近代史を専門とする学者のアーサー・ハーマン氏である。

 論文は「日本を放棄するな」と題し、まずトランプ氏の主張に反論する。

 「トランプ氏は日本が米国にとって経済的、軍事的な流出だと主張する。中国を非難した後にすぐ日本をたたく。そんな過激な言辞は時代遅れかつ見当違いだ」

 そして、米国にとっての日本の安保面での重要性などを以下のように述べていた。

 「米国の将来にとって決定的に重要なアジアでの最強の同盟国は日本だ。とくに安倍首相は国内政治的にリスクのある政策までとってアジアでの日米両国の地歩を強めてきた」

 「安倍政権はアジアでの米国の立場までも危うくするような紛争の抑止目的をも含めて防衛予算を増し、憲法の解釈を変えてまで有事に米国の艦艇や部隊を守れるような措置をとった」

 「中国の膨張主義の脅威への対処の基盤も日本なのだ。北朝鮮の軍事行動への対処も日本の役割が欠かせない」

 だから日本離反策などとんでもない、というわけである。そして、論文は以下のように総括していた。

 「日本が米国の最も堅固な軍事的、戦略的な同盟相手となることを期待する」

 ここまで読むと、ふと気づかされる。総括は日本への年来よりずっと大きく強い安保上の貢献の期待なのだ。日米同盟はより双務的に、という意味でもある。となるとトランプ氏の主張と重なってくる。日本はもっと防衛努力を、という要望を否定的な言辞でぶつけるか肯定的に表現するかの違いだけにもみえてくる。

 一方、国益は永遠でも同盟は永遠ではない。トランプ氏の暴言めいた言葉がもしかすると日米同盟の転換点となるのでは、という複雑な思いも禁じえない。(ワシントン駐在客員特派員)

http://news.livedoor.com/article/detail/11368416/


4. 一隅より[303] iOqL94Lmgug 2016年4月02日 15:51:46 : 3XYHqIwm0E : gN@fRvDy5bo[10]
>>2

もう少し正確に見よう。

ほぼ全アジアを植民地化した欧米に肩を並べようと中国大陸などを侵略したのが1941年まで。

その結果米英などに「絞め殺」されそうになると、これをふせぐため米英などに対してした自衛のたたかいが1941年以後。

これが本質である。

つねにそのどちらかしか強調しない向きが多いが、そういうのはみなインチキ。


5. 2016年4月02日 15:56:01 : QcZHHoBzMQ : qZCWg83RxYM[72]

米国は日本に軍事技術を供与しないが、
日本は米国に多くの軍事技術を無償提供しているのではないか.
また、日本が提供している高品質の軍事部品の供給はどうなるか.

万が一、日米安保が廃棄されると、
日本が知り得ている米国の軍事技術・部品が米国にとって脅威となるであろう.

したがって、トランプの言うような独立国家にならないように、
米国は日本を日米安保で拘束し続けることになる.


6. 2016年4月02日 16:47:26 : 1cz9P1E6DQ : a4CWEf3uhtE[46]
> ダレスは最初のスタッフ会議において『われわれは日本に、われわれが望むだけの軍隊を、望む場所に、望む期間だけ駐留させる権利を確保できるだろうか、これが根本問題である』と指摘した」

日本政府は当然、「米軍の日本駐留は憲法の前文と第9条に違反するので不可能だ」と云ったはず。
それに対して、ダレスは日本政府へ憲法の改正を要求したが日本政府は拒否した。

孫崎享氏は信実を隠蔽し、自分の都合の良いところだけを引用して歴史を歪曲することに専念している。


7. 2016年4月02日 16:55:59 : skMUmOSPqE : FeMQi2lXNZI[91]
>2 戦争にまで追い込まれれば、そりゃ戦争に勝つためには軍国主義に
ならざるを得ない、当たり前のことだ。

戦時中に日本兵が同胞にやったこと、戦後処理の問題をみても同じ意見かな。

http://www.asyura2.com/16/senkyo203/msg/783.html
>“書きかえられた”沖縄戦〜国家と戦死者・知られざる記録〜
http://www.dailymotion.com/video/x32o1m3


8. 2016年4月02日 18:19:45 : w9iKuDotme : S@BYVdB2dgc[1452]
さようなら、米軍。今まで、ありがとう。
もう日本は独立します。

9. 2016年4月02日 19:28:07 : Q1AShcAlNU : YisAsbtyiYk[143]
トランプ氏が大統領になるように応援しましょう。
彼は、TPP反対+在日米軍基地撤退を公約してくれてるんだから。
こんな嬉しいことはない。
在日米軍基地の撤退は想定済み。トランプ氏が撤退時期を早めてくれただけ。

今、米国にとって最重要課題は中東戦略、在日米軍はご用済みなのだ。
日本政府が金を出すから居てくれって頼んだからいるだけ。

日本は憲法9条を堅守して隣国と友好関係を保つのが、最大の抑止力。
中国だってせっかく築いた経済大国の地位を、戦争して灰するほどバカではない。
日本の海上自衛隊は、世界最高の実力をもっているしね。


10. 2016年4月02日 20:27:26 : w9iKuDotme : S@BYVdB2dgc[1453]
大きな見えない壁「横田空域」が存在している
それを避けるために大回りを余儀なくされています
http://www.excite.co.jp/News/column_g/20150520/Imedia_64404.html

邪魔なんですけど…
どいてください。


11. 2016年4月02日 20:43:17 : w9iKuDotme : S@BYVdB2dgc[1454]
香山リカ氏
「米軍に拘束、その後逮捕された沖縄の小説家・目取真俊さん釈放。よかった。仲間たちの「待ってーいたぞ!」のコールに涙出た。でも正当な抗議活動中の不当な拘束、逮捕だ。沖縄の外からも声をあげよう! 」
https://twitter.com/rkayama/status/716227192716263424

よかったです。おかえりなさい。
米軍は、さようなら。


12. 2016年4月02日 20:54:16 : YKDpuVF8KY : z5kVM97wMSA[15]
軍事費を使いたい、その費用で大もうけしているのはアメリカ企業。日本の自衛たちなどぼったくり価格で武器を買っている。

13. 2016年4月02日 21:40:52 : b7GIZVtv5U : HkBPk3nQvIM[55]
トランプもよく言うね散々日本人の富を搾取してるくせに値打ちつけてるのか(笑

誰にこの様なスピーチを要請されてるかが問題 単細胞人間は真に受けるから。


14. 2016年4月02日 21:56:47 : kDVop4u7Ig : htN6NjVH0Kc[50]
<米国から基地を撤退すべきだの発言>は、大歓迎です。戦後の日本は二度と戦争はしないと表明しました。

ポツダム宣言の第十二条に、確かに書いてあったね。そもそも連合国占領軍は本条約効力発生後90日以内
に日本から撤退。なのに、日本を一方の当事者とする別途『二国間又はは多国間協定により駐留・駐屯する
場合はこの限りでない』←これは最初から動機不純でしょ!ハワイのように合衆国の第51州にしたかったの。

「どうぞどうぞ」ご心配なく、安心して撤退して下さい。平和日本は『自立共生』の道を歩みますよ!


15. 2016年4月02日 22:32:19 : pbNMSXRwUY : 8fzSg8vUDi4[119]
在日米軍が撤退したら、日本は核武装したり、防衛力増強するだろうな
トランプ氏を持ち上げているだろうが、トランプ氏は日本と韓国の核武装は容認している。つまり、核兵器を持っても良いと言ってるのである。

トランプ氏、「日韓は独自で核兵器保有を」
http://toyokeizai.net/articles/-/111245
米大統領選の共和党候補指名争いでトップを走る不動産王ドナルド・トランプ氏は27日、日本と韓国について、北朝鮮や中国から自国を防衛するために、米国に依存するのではなく独自で核兵器を製造することを容認する可能性を示した。


因みに日本は核兵器を持ってはいけないという禁止事案はない。憲法9条も無意味。

「憲法は核兵器保有を禁止せず」政府、閣議で答弁書決定
http://www.asahi.com/articles/ASJ3Y664KJ3YPTIL02F.html
1978年に当時の福田赳夫首相は国会答弁で、核兵器について「憲法9条の解釈として、絶対に持てないということではない。必要最小限の自衛のためであれば持ちうる。ただ、非核三原則を国是としている」

非核三原則なんて法律でも何でもないからね(笑)

まあ、自分の国は自分で守れって事。>>4の一隅よりの中二病みたいな事は言わないようにね(笑)


16. 2016年4月03日 02:16:30 : IJjjrLkBu1 : Tp0IihGPIW0[379]
   いずれにしても、どこの国も、租税主義であれば大事な血税を、何処に、どの目的で使用するかは、納税者が代表を出している議会で決定する事になっている。
  すなわち、当該国の納税者の意志、つまり国益で予算が動く。他国の利益よりは自国の納税者の利益を優先するのは、租税主義国である限りは当然の事である。
   従って、米国の主権者納税者が雇用するところの武装行政機構である国防総省とそれに関係する団体も、軍事と言えども議会の承認無しには予算は取れないのである。
   トランプ氏は、米軍の日本駐留費を米国自身が負担しているとの認識のようだが、実のところは日本が殆どを負担しているのであり、かつまたベトナム戦争で使用した中古兵器も驚くような高額で買い取るなど、米軍が他国に駐留するコストは、米国納税者の負担にはなっていないだろう。そうで無ければトランプ氏に指摘されるまでも無く、米議会がこれまで黙っている筈が無いのである。
  米軍の駐留は、専ら米軍産複合体の都合であり、日本の都合で彼らを駐留させている訳では無い事は踏まえないとならないだろう。
  安倍首相を始めとする自民党がどこまで承知か、恐らく、米軍産複合体関係者と懇意である例えば中曽根元首相が、日本は米軍の不沈空母となる旨米国に約束した、という経緯が有った筈だ。
  日本が米軍の不沈空母となり、駐留費用も日本で持つという事であれば、米軍産複合体には願ったりであろう。当時の日本は高度経済成長が見込まれ、米国に次ぐ経済大国として、かつ好戦型のDNAも受け継ぎ、日本国民の税金は米軍に惜しげなく注ぎ込み、よって軍事関係者と政財官との交流も盛んであったろう。
  だが、近年は6人に1人の児童が貧困、学校給食でしか栄養が取れない児童が多く存在するなど、かつての経済大国は後進国に道を譲る状況である。
  ここで見栄を張り続け、日本列島不沈空母化は任せて下さい、という中曽根元首相らの願望を日本国民が遂げてやる必要も余裕も無い。厄介な原発事故処理も有り、無い袖は振れないのである。
   どこの国も、租税主義国で有る限り、納税者が集う立法府によって血税の使途について意思決定が為されているだろう。
   例えば日本のように、財務省の廊下に並んだ内外のロビイストの要請に応じた行政立法案を、党議拘束を掛けた与党の数の力で必ず可決させる、などと言う事は有り得ないのである。
   そもそも小さな島国にこれだけの規模で外国の軍隊を駐留させるにあたり、納税者の意志が殆ど反映していないのである。
   憲法条項が障害となるから廃棄して不沈空母化を実現させるべく、国民が選んだ訳でも無い一政党の党首と彼が勝手に選んだ閣僚が、米軍に約束してしまっているとすると、幾ら彼らに大義名分が有ってもこれは血税の私有化であり、納税者に対する背任行為である。
   米軍が無ければ隣国に襲撃されるなどは既成事実化を目論んだ後付け理由であり、その為に憲法の不戦条項も不要だ、となれば、まさに靴に合わせて足を切るようなものであり、その為に外交努力も捨て置く事になるのである。
   米軍はあくまでも米国納税者に雇用される武装行政機構であるから米国議会の承認無しには軍事活動は出来ない。米軍が駐留しているから抑止力になる保障も全く無いのである。
   ましてや、彼ら米軍は自分らが日本の傭兵だと認識してなどおらず、日本を不沈空母として世界の戦闘地域に離発着するために使っているのであるから、全く両国の認識は一致していないのである。認識がずれたまま、今や最貧国に近くなった日本が、未だに多額の駐留費用を負担しているのである。
   日本の議会も、外国軍隊をどうするのか、このまま日本列島を不沈空母として米軍に使って貰うのが国益なのか、その際駐留費として血税のかなりを投入するのが妥当なのか、なぜ日本が巨額の駐留費を負担している事を当の米軍産複合体関係者が米国民に報告していないのか、等々、トランプ氏の無知に端を発して、与野党の別無く一人一党の精神で、支持者の声を代表し、徹底的に議論する絶好の機会である。
   
  

17. 2016年4月03日 02:32:32 : PatCAjlV8I : OM4cNIEpki8[-10]
中国の内戦が何処まで広がるかだな

もう何時n始まってもおかしくない

[32初期非表示理由]:担当:アラシ

18. 荒熊[8] jXKMRg 2016年4月03日 10:10:49 : U5SdSuilow : QwrKx8hvhKs[8]
我が国は、独立・民主主義国家。自分の国は、自分で守る。当たり前。其の為に「自主防衛自衛隊」がある。

この基本的な考え方に措いて、「米軍基地」の存在は如何に解釈したならよいのであろうか?「米軍基地」は、日本を防衛保護する目的で駐留していると、本当に考えている国民は如何程いるのであろうか?日本を防衛する目的とは違い様に思う。

「米軍基地」は、米国の世界戦略の一環として、アジア地区の前線基地として「我が国」に、第二次大戦の占領体制に引き続き、踏みとどまって居るのが実情ではないかと思う。

トランプ氏は、余りにも、実状を理解が足りないのに驚き。彼の考えが実行出来れば、その方が望ましく歓迎すべき。
と考える日本人も多くいると思う。識者の真剣な議論が望まれる。

スイスの様な「自主独立」の見本が在るのではないか!また、英国・欧州の如く、駐留軍とは縁のない「同盟国」の関係を「米国」と維持すればよい。


19. 2016年4月03日 10:12:20 : Q1AShcAlNU : YisAsbtyiYk[144]
トランプ氏は外交音痴。日本が米国にどれだけお金を貢いでいる忠犬ポチだということを
皆目知らない。彼は、”外交問題では誰に相談しますか”と記者に問われて、”自分だ”と答えて米知識人達の失笑を買ったくらいだ。

トランプ氏が、中国と日本を批判するのは、米国の貿易赤字の原因は中国と日本の通貨操作のせいで、その不公正をあげている。この点は的を得ているかも。

トランプ氏は成功するビジネスマンDNAをもつ人間。金銭感覚に関しては天才肌。それはつまり、如何にして自己負担を少なくするかの能力に長けているということ。だから相手は自分が知らない間に多大な負担をすることが多い。
その意味で、トランプ氏が大統領になって、在日米軍がそのまま居座ったら、彼が安倍政権に在日米軍の費用を100%負担することに成功したからだと思って間違いなし。

一方、クリントン元大統領は中国に友好的で、大の日本嫌いだった。彼の日本への冷酷な内政干渉は日本政府を激怒させたくらいだ(安倍政権だったらにこにこして受け入れていただろう)。
というわけで、ヒラリーが大統領になったら夫の反日政策をそのまま受け継ぐだろう。
だから、私は日本のためには、バーニー・サンダース氏とドナルド・トランプ氏のいずれかが
大統領になって欲しい。


20. 2016年4月03日 10:47:06 : EfSxYqx3vc : kzsig6XPI80[1]
予算増額の要求が真の目的、その為にわざとインパクトのあるバカを叫ぶという交渉術の巧みさです(゚∇^*)


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