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甘利秘書、金銭受領を認める&交渉で補償額増加も判明。特捜は本気かも(日本がアブナイ!)
http://www.asyura2.com/16/senkyo204/msg/312.html
投稿者 笑坊 日時 2016 年 4 月 11 日 08:08:39: EaaOcpw/cGfrA j86WVg
 

http://mewrun7.exblog.jp/24293545/
2016年 04月 11日

【JRA桜花賞は、何やかんやでデムーロが騎乗したジュエラーが、2着シンハライトにハナ先2cm差で優勝。(*^^)v祝 <池添って何故かクラシック前になるといい馬に乗る機会が増えるよね〜。^^;デムーロは、祖父・ネオユニヴァースでダービー、父・VピサでドバイGIをとっているので感慨深そうだった。(・・)>
 1番人気Mエンブレムwithルメールは、スタートから包まれた&4角でスムーズに前に出られず(Tに締められたよね)、4着に沈んだ。でも、今年の3歳牝馬は、まだまだどの子が本当に強いのかわからない感じが。距離やその日の展開によって、結果が変わって来るのではないかと思うです。(~_~;) (桜花賞の馬券は、福永を切ったのでアウト。(ノ_-。))
 水泳も見てたよ〜。北島くんには、本当におつかれさま。m(__)m ゴルフのマスターズも見ちゃうよ〜。(@@)】

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http://mewrun7.exblog.jp/24288238/
 さて、しつこく甘利疑惑を追いかけて来た当ブログとしては、しっかりと『甘利疑惑で、特捜部がURに強制捜査&甘利秘書にも聴取。自民が懸念』の続報を・・・。

  まず、昨日も触れたように、mewは、何で東京地検特捜部が、補選→サミット→参院選を控えたこの時期に、あえて甘利前大臣の口利き疑惑に関して強制捜査に乗り出したのか、不思議に思う部分があったのだけど・・・。

 どうやら時効の問題もあるようだ。(@@)

『甘利明前経済再生担当相の金銭授受問題で、東京地検特捜部が強制捜査に乗り出した。8日夜から9日未明にかけて家宅捜索したのは、千葉県の建設会社「薩摩興業」とその関係先。さらに同社が補償を求めていた都市再生機構(UR)の千葉業務部以外に、UR本社(横浜市)も捜索したことが新たに判明した。

 特捜部は補償交渉の全容解明を急ぐが、あっせん利得処罰法違反の立件のハードルは高く、慎重に捜査しているもようだ。同法違反の時効は3年で、13年8月の授受が今年8月に時効を迎える。その前には参院選が控えるが、政界捜査は選挙期間中を避けることが多いとされる。(共同通信16年4月9日)』

 そうか〜。あっせん利得罪の時効期間は3年しかないんだ〜。(・・)

 とすると、甘利秘書への最初の金銭授受が16年8月に時効にかかってしまうので、7月の参院選が終わってから本格的に強制捜査などを始めるのでは、時間的に間に合わないし。6月には衆院解散もあるかも知れないってなると、4月に動き始めるしかないのかも。^^;
 ・・・ってことは、東京地検特捜部は、時効までに起訴することも念頭において、本気でこの件を捜査する気になっているのかな?(期待込み)(・o・) 

<基本的には、日中しか捜索を行なってはいけないのだけど。今回は何と前日夕方から捜索にはいって、『URの捜索は9日午前4時半頃まで続き、特捜部は段ボール約30箱分の資料を押収。元総務担当者の自宅でも午前6時頃、係官が段ボール約15箱をワゴン車に運んだ』って言うし。(読売4.9)・・・ただ、甘利氏の事務所とかに、まだはいっていないからな〜。(-"-)>

 ちなみに郷原信郎弁護士も、検察の本気度に期待を寄せていた。(++)

『それにしても、甘利氏が外交交渉を担当したTPP関連法案の国会審議が始まろうとしている時期、しかも、この7月に衆参同時選挙が行われる可能性も取り沙汰されており、その前哨戦として極めて重要な衆議院北海道5区の補欠選挙を直前に控えている時期だ。この時期の「甘利問題」での強制捜査着手というのは、政治的な影響は大きいと言わざるを得ない。

政治的影響を生じさせる事件、とりわけ選挙への影響が大きい強制捜査の着手に対しては、検察に対し、法務省サイドからの抑制が強く働く。まして、絶大な政治権力を握る安倍政権の意向に反する方向での捜査着手に対しては、強い反発が生じることは必至だ。

どの時期に、どのような捜査を行うかは、捜査機関側が判断する問題であり、政治的影響への配慮を優先させるなら、告発されていても、当面は本格的捜査を見合わせるということも考えられる。

それだけに、突然の強制捜査、しかも、夕方に着手し夜を徹して行われているというUR等に対する捜索差押というのは、捜査の方法としてもインパクトが強い。検察の本気度を示しているように思える。(2016年04月09日BLOGOS)』 

☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆

 また、新たな情報として、特捜部は、甘利氏の秘書にも任意で聴取を行なっているのだが。秘書が当初言われていた800万円以上を建設業者から受け取っていたことを認めたというニュースが。(・o・)

 さらに、なかなか進まなかったURとの補償交渉が、甘利氏の秘書も同行するようになってから、どんどんと話がまとまり、補償額もアップして行ったことが判明したという。(@@)

『 一色氏が600万円以外に800万円以上を元秘書らに渡したと証言

 甘利氏の説明では、元公設秘書は平成25年8月、薩摩興業の総務担当だった一色武氏(62)から500万円を受領したが、政治資金として処理されるべき300万円を秘書が私的に使い、政治資金収支報告書には200万円しか記載しなかった。甘利氏本人も同年11月に大臣室で50万円を受け取ったほか、26年2月にも50万円を受け取っていた。URとの補償交渉では、元公設秘書は、ほかの元秘書らとともに甘利氏の事務所などでURの担当者らと12回にわたって面会していたことが判明している。

 一色氏は産経新聞の取材に「口利きしてもらった謝礼や経費」として、600万円以外に計800万円以上を元公設秘書らに渡したと証言した。一方、甘利氏の事務所は先月、「あっせん利得処罰法に当たるような事実はない」とコメント。URも補償交渉について「甘利氏側の影響はなかった」と説明している。(産経新聞16年4月9日)』

『 元秘書「800万円受け取った」甘利氏金銭問題

 千葉県内の道路建設工事を巡って、東京地検特捜部は、あっせん利得処罰法違反の疑いでUR(都市再生機構)本社や建設会社「薩摩興業」などを家宅捜索しました。甘利氏は会見で、薩摩興業の元総務担当・一色武氏から、元公設第1秘書と合わせて600万円を受け取ったことを明らかにしています。関係者への取材で、元秘書が特捜部の任意の聴取に対し、600万円のほかに「頻繁に飲食接待も受けた」「一色氏と50回以上会って、800万円余りを受け取った」などと説明していることが分かりました。

 薩摩興業元総務担当・一色武氏:「補償案が出た時点、その前後、必ず連絡して会うようにしていました。昼間じゃなくて夜ですね。(1回会うたび)15万円。5万とか10万プラスされた時もあります」(ANN16年4月9日)』

* * * * *

 この建設業者とURの補償交渉は、20年以上にわたる懸案だったとのこと。それが甘利氏に秘書が関与した途端、急に交渉が進み、提示額も2000万円単位で増えて行ったのだという。(~_~;)

『◇「つながらない県道」と呼ばれた県道工事に絡む補償交渉

 1月に引責辞任した甘利明前経済再生担当相(66)を巡る現金授受問題を巡り、都市再生機構(UR)と千葉県白井市の建設会社「薩摩興業」との間でトラブルとなっていたのは、地元で「つながらない県道」と呼ばれ、20年以上にわたり懸案となっていた県道工事に絡む補償交渉だった。甘利氏の元秘書らが交渉に加わった後に協議が進展した経緯があり、8日に関係先を捜索した東京地検特捜部は不透明な交渉の全容解明を進める模様だ。

 問題となっているのは、千葉ニュータウン整備に伴う県道工事に絡む補償。千葉県は1970年に用地買収したが、当時の地権者が周辺に産業廃棄物(建設残土等)を不法投棄したことなどから計画が停滞、薩摩興業は敷地内の県道建設用地に事務所を建てて操業していた。URは2011年9月以降、立ち退きを巡って協議を始めたが、交渉は難航していた。

 ところが、関係者によると、薩摩興業の総務担当だった一色武氏(62)がURとの交渉窓口となり、13年5月以降、甘利氏事務所の元秘書らに口利きを依頼すると、急に交渉が進み、URが提示する補償額も増えていったという。

 元秘書が同年6月にUR本社を訪ねると、その直後にUR側は薩摩興業側に補償金約1億8000万円を提示した。その後も秘書らが交渉に加わると、2度にわたってURが2000万円ずつの増額を提案。結局、同年8月に計約2億2000万円の補償契約を締結した。交渉中、一色氏は元秘書らにURへの働きかけを度々依頼していたという。

 だが、補償締結後、千葉県廃棄物指導課から指導があり、結局、事務所の移転は実現しなかった。URが無理に契約を急いだと受け取れる部分もあり、特捜部は押収資料を分析して交渉経緯を詳しく調べるとみられる。(毎日新聞16年4月8日)』

☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆

『甘利氏問題 UR補償交渉、元秘書接触後に増額 2000万円ずつ2段階

甘利明前経済再生担当相の現金授受問題をめぐり、あっせん利得処罰法違反容疑で都市再生機構(UR)などが捜索を受けた事件で、甘利氏側に現金を渡していた千葉県白井市の建設会社「薩摩興業」とURの道路工事をめぐるトラブルについて、甘利氏側がURに接触後、URから薩摩興業側に補償金額が提示され、2段階で増額されていたことが9日、分かった。東京地検特捜部は、難航していた補償交渉が甘利氏側の接触後に進展していることから、不透明な交渉経緯や口利きの有無などについて捜査を進めるもようだ。

 8日夜に始まった捜索は9日朝まで行われた。夜通しの捜索は異例。URの千葉業務部(千葉県印西市)と薩摩興業のほか、横浜市のUR本社や薩摩興業の総務担当だった一色武氏(62)の神奈川県秦野市の自宅が捜索されていたことも、新たに判明した。

 トラブルの発端は、白井市などにまたがる千葉ニュータウンの開発事業に関連し、URが千葉県から請け負った道路新設工事。道路予定地の隣接地を借りていた薩摩興業は、工事で同社の建物がゆがむなどの問題が起きたとして、建物の建て替えなどの補償を要求したが、URは応じず、交渉は難航していたという。

 関係者によると、神奈川県内の右翼団体(解散)幹部(当時)は平成20年ごろ、薩摩興業関係者から「URとの交渉を助けてくれないか」と頼まれたという。幹部は東京都内の右翼団体関係者とともに国会議員(後に引退)にトラブル解決を依頼。後に交渉に当たる一色氏は当時、この都内の右翼団体の構成員だった。

 国会議員は「5億円は取れる」とし、URと交渉に当たったが進まず、最終的には「力がなかった」と謝罪。右翼団体が手を引いた後の25年ごろ、一色氏は同社に入り、総務担当として交渉の責任者となった。

▼地元事務所を訪問

 一色氏やURの公表資料などによると、一色氏は25年5月、甘利氏側に相談。6月に甘利氏の秘書がUR本社を初めて訪れ、交渉状況などを確認したという。

 UR側から薩摩興業側に約1億8千万円の補償金額が提示されたのはその直後だった。その後、補償額は2千万円ずつ増額され、最終的には8月上旬に約2億2千万円で合意に達した。 甘利氏側がURと接触後、補償交渉が進展し、提示額も上積みされた形だ。

 その後、一色氏は8月20日に神奈川県大和市の甘利氏の地元事務所を訪れ、元公設秘書に500万円を渡したほか、甘利氏本人にも同年11月に50万円、26年2月にも50万円を渡した。

 ▼お願いの記憶ない

 長年続いたトラブルは結着したが、薩摩興業側は再び、敷地内に埋まっている産業廃棄物の撤去費用などの名目でURに補償を要求するとともに、甘利氏側に相談。昨年10月から今年1月にかけて、甘利氏の元秘書らはUR職員と計10回面談した。

 「一応推定20億かかりますとか、言葉にしてほしいんですね」。一色氏が録音した音声データとメモには、元公設秘書がUR職員に補償の具体額を提示するよう促す様子が残っていた。

 一色氏は産経新聞の取材に「公設秘書から『一色さんの方で金額を提示しなかったので(交渉が)進まなかった』と言われた。これは口利きではないか」と証言。これに対し、元公設秘書は甘利氏側が依頼した弁護士の調査に「URに何かお願いした記憶はない」と説明している。

 当初、交渉に携わった右翼関係者はこう語った。「2億2千万円で交渉がまとまったのは、やはり甘利事務所の影響が大きかったのではないか」(産経新聞16年4月10日)』

* * * * *

 もしこれらが全て事実だとすれば、甘利事務所が関与した影響は、実際にはかなり大きかったのではないかと思うのだけど。
 あっせん利得罪で起訴(&公判維持)をすることを考えた場合、「影響力の行使」を立証するのは容易ではないとのこと。(-_-)<この件は、また今後取り上げて行きたいと思う。>

 ただ、ここまで具体的な材料が出て来ているのだから、何とか東京地検特捜部には、頑張って捜査して欲しい&優秀な頭脳を駆使して欲しいと理論構成を考えて欲しいと願っているmewなのだった。(@@)

 THANKS


 

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コメント
 
1. 2016年4月11日 12:16:51 : w9iKuDotme : S@BYVdB2dgc[1654]
柿沢未途氏
「産経新聞のこの記事は詳細で、仮に記事の通りだとすると、どう考えてもこれはアウトだろう。 」
https://twitter.com/310kakizawa/status/718966960491352066

どこからどう考えても、甘利氏は黒。


2. 2016年4月12日 11:00:51 : LY52bYZiZQ : i3tnm@WgHAM[2374]
2016/03/26 1050万円の裏金、カレンダー配布、税金還流…島尻安伊子議員の数々の不正疑惑に迫る!岩上安身による神戸学院大・上脇博之教授インタビュー!(動画)

※公共性に鑑みただいま全編動画、公開中!

 2016年3月26日(土)、神戸市中央区の神戸学院大学ポートアイランドキャンパスにて、岩上安身による神戸学院大学法学部教授、政治資金オンブズマン共同代表上脇博之氏のインタビュー第一弾が行なわれた。まず、自民党沖縄県選挙区島尻安伊子議員の公職選挙法違反・政治資金規正法違反で、那覇地方検察庁に告発したことについて、詳しく聞いた。

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/293573


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