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甘利前大臣を不起訴にした“黒幕” 法務省幹部の名前と前歴(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo207/msg/476.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 6 月 09 日 07:29:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 


甘利前大臣を不起訴にした“黒幕” 法務省幹部の名前と前歴
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/183074
2016年6月9日 日刊ゲンダイ



甘利前大臣疑惑追及チームでも名前が飛び出した(C)日刊ゲンダイ


 検察史上に残る「大汚点」となるのは間違いない。東京地検特捜部が不起訴処分とした、甘利明前経済再生担当相の“口利きワイロ”疑惑。現職閣僚が大臣室で怪しいカネを受け取り、その秘書は業者へのタカリを繰り返した揚げ句、UR(都市再生機構)に「イロをつけろ」と恫喝――。


 誰がどう見てもリッパな犯罪なのに、そろっておとがめナシとは唖然呆然だ。もはや特捜部は「法の番人」でも何でもないが、永田町では甘利放免の「黒幕」として、ある法務省幹部の名前が取り沙汰され始めた。


「黒川さん、その辺りのラインで全てを決めて、法を歪めているのではないか」


 民進党が6日、国会で開いた「甘利前大臣疑惑追及チーム」の会合。議員のひとりが出席した法務官僚に向かってこう叫んだ。


「黒川さん」とは、法務省の実務責任者である黒川弘務官房長のことだ。東大法学部卒で、1983年に検事任官。東京や新潟、青森などの地検勤務を経て、法務省の秘書課、刑事局などを渡り歩き、省内では「次期事務次官候補」(事情通)といわれる人物だ。


 黒川氏が注目を集めたのは、2010年に大阪地検特捜部の証拠改竄事件を受け、法務省内に発足した大臣の諮問機関「検察の在り方検討会議」の事務局に入った時だ。当時、取り調べの全面可視化を求める世論が高まり、窮地に立たされた法務・検察は、松山地検検事正に着任して2カ月の黒川氏を急きょ呼び戻す異例の対応を取った。「検事出身で実務に精通し、与野党議員とのパイプも太い」(事情通)というのが理由だったらしいが、その結果、全面可視化案は骨抜きにされただけでなく、今国会では法務・検察にとって悲願だった、盗聴法や司法取引などを含む改正刑訴法案が成立した。


「改正刑訴法は昨年の国会で継続審議となり、今国会でも法案成立が危ぶまれていました。ところが、甘利問題が浮上すると、あれよあれよという間に審議が進み、法案は成立。この法務・検察の“焼け太り”法案の成立に関わったのが黒川官房長と囁かれています」(司法記者)


 黒川氏が特捜事件で「時の政権」寄りの動きを見せるのは今回だけではない。09年の小沢事件でも、その影がチラつくのだ。前参院議員の森ゆうこ氏が小沢事件を振り返った「検察の罠」(日本文芸社)では、第5章の「対決―真犯人は誰か」の中に「黒川弘務官房長との対決」というくだりが出てくる。森氏が描いた黒川氏はざっとこんな感じだ。


〈不都合な情報は巧妙に隠そうとし、時には調査を止めさせるための妨害を仕掛けてきた〉〈彼等が組織として動いている以上、どこかで指揮をとっている『黒幕』が必ずいる〉


 黒川氏と検事任官同期である郷原信郎弁護士はこう言う。


「今回の不起訴処分は許し難い。法務・検察は自民党のご用聞き集団に成り下がったと言っていいでしょう。そもそも、まだ捜査できる時間が十分あるのに、なぜ、結論を急いだのかが分かりません。(黒川氏の黒幕説については)詳しいことは分からないが法務官僚は知っているはず。交渉術に長けた人だったと記憶しています」


 こうなったら何が何でも、甘利氏を国会に参考人招致すべきだ。


 

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コメント
 
1. 2016年6月09日 08:34:16 : j9E1GKMSRQ : auGFQrqOVRA[88]
暴力団がマカオから金を密輸して捕まった。

消費税で4000万の脱税。

アマリの悪行や、マスゾエの政治資金、

パナマ文書に書かれた個人や企業の半脱税と比べたらなんか小悪やな。

検察や税務当局は大悪は逃すんやな。


2. 2016年6月09日 09:48:45 : GZpJre3lQo : THjup2Cqwok[19]

掃除屋黒川。汚れは、トップになれないだろう。

3. 2016年6月09日 11:12:49 : Ba5clCNVME : vHMW5Qo_i1w[404]
極悪人、黒川弘務と言う名を全国に拡散、冤罪、無法国家にしている。

4. 2016年6月09日 13:52:27 : YH18a4N2t6 : WH2afJjme2I[11]
甘利さん、

この人は最初から捨て駒ですから。

糞左翼がこの話題で盛り上がってくれればくれるほど、
権力中枢は喜ぶという構図になります。

昔からあることですが、左翼と権力中枢は結びついていますね。
左右双方がGHQ支配下にあるわけです。

日本においては旧ソ連の工作よりアメリカの工作の方が段違いに強力でした。


5. 2016年6月09日 15:31:34 : xQoZn42Pr2 : 2ydlNWODHRI[521]
簡単に説明すると 汚職にまみれたおっさんってことね

6. 2016年6月09日 17:13:57 : 9zQZtwsW96 : Y8UwJzvqIX8[9]
事務次官になりたい 黒川 は ただの人 良くに絡んだ官僚の1人だね、へいへいぼんぼん
つまりアホだ。

7. 2016年6月09日 19:54:14 : me1D1zVL3w : yxOXGHzPhdo[1]
”黒幕”が暗躍するには、憲法違反の制度(システム)が
必要です。

この黒幕暗躍では「起訴猶予」という日本でしか通用しない
制度が活用されました。

勿論、りっぱな憲法違反行為(アクション)です。

憲法77条1項:「最高裁判所は、訴訟に関する手続、弁護士、
裁判所の内部規律及び司法事務処理に関する事項について、
規則を定める権限を有する。」←要するに、司法裁判に関す
る規定は、最高裁が決めたルールに基ずかなければならない。

憲法77条2項:「検察官は、最高裁判所の定める規則に従は
なければならない。」←要するに、検察官は、最高裁が保有
するルール作成権限に従わなければならない。

以上の様に、憲法は、裁判所を完全独立機関と位置づけ、
最高裁にルール作成権限を与えており、

そのルールの下で決められた規則に従って、司法裁判所運営
は行わなければならない。

ですが、こんなことを許してしまうと、内閣を支配している
官僚様が、官僚様主権国家を構築できなくなるので、

憲法違反行為である最高裁を押しのけて、官僚様(最高裁
事務総局)がルール作りを行ってしまっている訳です。

その結果、検察に関しては、日本独自の「起訴猶予」という
世界に類の無い検察官が裁判官の役割を兼ねる事ができ、

三権分割制度を否定するルール作りが出来上がってしまっ
ています。

仮に、憲法に従って、最高裁がルール作りをしていれば、
ドイツの起訴法定主義をコピーすればいいわけですから、

検察官の恣意的判断が入る余地の無い、即ち、「十分な
嫌疑があれば起訴し、十分な嫌疑がなければ起訴しない」

と機械的な役割だけを検察官に与え、三権分割制度を堅持
するルール作りをしていたでしょう(今からでも遅くない
ので、最高裁は検察に起訴ルール変更命令を出すべき)。

そうすると、十分な嫌疑があるのに起訴を躊躇っていた時
は、最高裁が憲法81条の水戸黄門様条項に基づいて、

「君(検察官)、早く起訴しなさい!白黒(無罪・有罪)
は、私達が持っている権限で行う専権事項なんだから!」

とやさしく諭す(judicial review)ことが出来ます。

米国では、Watergate scandalで、最高裁がjudicial review
を行い、

「ニクソン大統領は、ある特定の証拠を裁判所に提出しな
ければならない」と判断した←このjudicial reviewがなけ
れば、ニクソン大統領が、辞任に強制的に追い込まれる事態
にはならなかったと言われています。


8. 2016年6月09日 23:03:17 : lG8Rqh95IY : CzNunieVwsA[8]

頭狂痴犬 吐糞〜ブッ。


税金使って正義ヅラして巨悪をかばい

税金使って正義ヅラして冤罪を生む

鬼畜検察。


人間社会に住まわせてはならない。


9. 2016年6月09日 23:13:09 : lG8Rqh95IY : CzNunieVwsA[9]

最高裁事務総局 = 最高罪恥部総局



10. スポンのポン[2806] g1iDfIOTgsyDfIOT 2016年6月10日 00:39:47 : 4XlTuD9eO6 : VvN5b2itcHo[1001]
 
 
■舛添氏の取るに足りないことで大騒ぎをして国民の目をそらし
 天下の大罪人の甘利をかばうこの国のマスコミの愚劣に呆れる。
 
 

11. 2016年6月10日 08:28:29 : VpqbKkIwFc : 9HuNY0oOt0A[257]
検察の あり方を 民進党は 検討せよ。
要するに 政治課題 としなければ 今後も 全政治活動を 縛られてしまう。

それは 即ち 自分たちの 関わり問題である。

検察は タイミングを 見て 情報リークして 世論を 操作する機関の 中枢であることを まず認識してください。


12. 2016年8月08日 10:50:38 : LY52bYZiZQ : i3tnm@WgHAM[-8773]
2016年8月8日(月)
口利き・現金授受疑惑 甘利氏説明責任果たしていない
「決着」どころか元秘書問題は“再捜査必要”(検察審)
関係者喚問は不可欠

 あっせん利得処罰法違反容疑などで告発され、東京地検が不起訴とした甘利明・元経済再生担当相(66)と元秘書2人について、東京第4検察審査会は、甘利氏について「不起訴相当」とし、元秘書2人については「不起訴不当」と議決しました。甘利氏は1日、約半年ぶりに国会に姿をあらわし、本会議場で安倍首相とにこやかにあいさつを交わしたうえで、「私の件は決着した」などとのべましたが、いまだに甘利氏自身が約束した国民への説明責任を果たしていません。(藤沢忠明)

 甘利氏と元秘書2人は、県道千葉ニュータウン北環状線の整備に伴う補償交渉をめぐって、都市再生機構(UR)に口利きをした見返りに千葉県の建設業者「薩摩興業」(同県白井市)から現金を受け取ったとして、同法違反などで東京地検に告発されました。
疑問と批判の声

 特捜部は同法の構成要件である「国会議員の権限に基づく影響力の行使」について、「『言うことを聞かないと国会で取り上げる』などの極めて強い圧力を指し、一般的な口利きにはあたらない」と解釈し、嫌疑不十分で不起訴としました。

 これに対して、政治家に甘い処分ではないかと、疑問と批判の声があがっていました。

 検察審査会の議決は、元秘書が、事前の約束をとらずにURを訪問、補償交渉への対応を確認した経緯について、「有力な国務大臣の秘書で、URの判断に影響を与えうると判断しているからだ」とし、UR側が応対したのも「不利益を受ける恐れがあるからと判断した」と指摘しました。

 「影響力の行使」そのものです。

 議決は、そのうえで、薩摩興業の総務担当者から元秘書への計約1300万円にのぼる現金提供について、「請託を受けてあっせんしたことの報酬、謝礼として行われたとみるのが自然だ」と結論付け、再捜査の必要があると判断しました。一方で、甘利氏については、「元秘書と共謀していたことをうかがわせる証拠はない」とし、不起訴が確定しました。
大臣室で50万円

 今後、特捜部が元秘書2人について再捜査し、告発内容の一部が時効となる8月20日までに起訴するかどうかを判断します。甘利氏側には、司法捜査の結果を問わず、国会、国民の前に説明責任を果たすことが求められています。

 何よりも甘利氏自身が、大臣室での50万円はじめ、計100万円を薩摩興業側から受け取っています。甘利氏側の口利きで補償交渉がゆがめられ、補償額がつりあがったことは歴然たる事実です。ことし1月の大臣辞任会見で、甘利氏は「政治家の事務所は、いい人だけ付き合っているだけでは選挙に落ちてしまう」と開き直り、不明朗な献金集めを正当化しました。

 辞任会見で、「弁護士による調査を続け、しかるべきタイミングで公表する」と約束しながら、その後、「睡眠障害」との診断書を提出、国会を長期にわたって欠席、いまだに何の説明もしていません。「決着」などしていません。甘利氏はじめ、関係者の証人喚問が不可欠です。

 同時に、TPP(環太平洋連携協定)の担当相など、甘利氏を重要閣僚として起用し、疑惑発覚後も「重要な職務に引き続き邁進(まいしん)してもらいたい」とかばいだてしてきた安倍首相の責任もきびしく問われています。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2016-08-08/2016080813_01_1.html


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