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新聞・テレビが逆立ちしても「週刊文春」に勝てないカンタンな理由 舛添騒動から考えなければいけないこと(現代ビジネス)
http://www.asyura2.com/16/senkyo207/msg/872.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 6 月 17 日 08:20:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 


新聞・テレビが逆立ちしても「週刊文春」に勝てないカンタンな理由 舛添騒動から考えなければいけないこと
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/48927
2016年06月17日(金) 長谷川 幸洋「ニュースの深層」 現代ビジネス


■新聞記者は何をやっているのか


政治資金や公用車をめぐる一連のスキャンダルの責任をとって、舛添要一東京都知事が辞職する。新聞やテレビが連日、大報道を続けてきたので読者は食傷気味と思うが、本筋以外の部分で3点ほど指摘しておきたい。騒動は落着しても、問題は終わらない。


1点目は新聞やテレビの報道ぶりである。今回の舛添事件は『週刊文春』が火を点けた。


連休中の4月27日に発売された号で湯河原の別荘通いを報じたのを皮切りに、6月9日発売号の「NHK交響楽団のコンサートや家族での巨人戦観戦も公用車を使っていた」との疑惑まで、6週連続で舛添問題を暴き続けた。まさに独走状態と言っていい。


この間、新聞やテレビは独自報道もあったが、基本的に文春の後追いが中心だった。新聞やテレビがどうにか面目を保ったのは、都議会が舛添問題を取り上げ始めてからだ。記者クラブにいる大手マスコミは議会が動き始めると取材がしやすいから俄然、有利になる。


文春はこのところ甘利明・前経済財政担当相の政治資金問題や宮崎謙介・元衆院議員の育休不倫など硬派記事でもスクープを連発している。タレントの不倫はともかく、政治スキャンダルでも堂々たる戦果だ。


読者は「組織力を誇る新聞やテレビが、なぜこうまで週刊誌の後塵を拝するのか」と思っているのではないか。左派リベラルのマスコミは口を開けば「権力の監視が任務」と大見得を切っているのに、文春ならずとも「ちゃんちゃらおかしい」と言わざるをえない。


なぜ新聞やテレビが負けるかといえば、大半の記者は記者クラブにべったりで、とてもじゃないが独自にスキャンダルを発掘するような余裕もなく、そんな取材体制にもなっていないからだ。


■経費でも他を圧倒する週刊文春


クラブ詰めの記者がやっているのは毎日の記者発表や事実上、談合の懇談取材をこなしているにすぎない。はっきり言えば、権力の監視ではなくクラブのソファで昼寝である。


昼寝といえば楽そうに聞こえるかもしれないが、実はそれくらい、記者たちは会見や懇談取材の「メモ上げ」で疲れ果てている。メモ上げというのは、記事にしようがしまいが、デスクや同僚記者たちに取材内容をメモにして流す作業だ。


メモ上げは政治取材ではもともと普通だったが、経済部や社会部でも日常作業化したのは、私の経験だと20年前くらいからではないか。「チーム取材」という建前の下、コンピュータで簡単に送れる便利さも手伝って広まった。


記者からすると、他の同僚がせっせとメモを出しているのに、自分が出さないと「あいつは手を抜いている」と思われかねない。それでなんでもかんでも、とりあえずメモを出しておく。こうして、特ダネ競争どころか「メモ出し競争」が記者の日常になってしまった。


その結果、記者会見は肝心の質問よりも相手の発言をひたすらキーボードに打ち込む記者ばかりという状態である。今回も、読者はテレビ画面で多くの記者たちが発言内容をキーボードに打ち込んでいる姿を見ただろう。


あれが一番重要な仕事なのだから、新聞が文春に勝てないのは当たり前である。


逆に週刊文春はどうかといえば、これまた私の経験で恐縮だが(私はかつて文春を含めて週刊誌でべったり仕事をしていたこともある)、まず取材費が潤沢である。当時30代後半だった、ある文春の契約記者は「給料が年間1000万円、プラス取材費が年間1000万円だから私は役所の事務次官並み」と自慢気に語っていたものだ。


かつて潤沢な給料と取材費といえばテレビ局というのが通り相場だったが、いまやテレビはどこも経費節減、人件費節減で見る影もない。飲み代どころか、夜のタクシー代さえままならないのがテレビ局である。


あるキー局のデスクは「うちは許される飲み代経費が1人5000円ちょっと。昔は常套手段だった人数ごまかしも一部の個人負担も、いまはまったくできません」と嘆いていた。これに比べれば、文春は圧倒的に自由かつ潤沢である(はずだ)。


「証拠はあるのか」と言われそうだが、ある。私は文春記者と飲むときは一切、払わない(ごちそうさまです。笑)。これは他の週刊誌でもそうだ。逆にテレビ局の人と飲むときは、相手はカネがないので、私が払わざるを得なくなる。これが実態なのだ。


昼はクラブ取材に追われ、夜は飲み代もタクシー代も出ないとなったら、スキャンダルを追って独自取材などできるわけがない。


新聞やテレビのキャスターや幹部が「権力の監視が仕事」などと大ぼらを吹くヒマがあったら、現場の取材記者たちの領収書をバンバン認めてやったらどうか。……と思わないではないが、そうしてみたところで、実は仲間同士の内輪飲みが増えるだけだろう。


なぜかといえば、彼らは終身雇用が保証されているからだ。そう頑張らなくても、身分は安泰なのだ。週刊文春は違う。文春に限らず週刊誌の現場で取材活動をしているのは契約記者たちである。彼らは成果を上げなければ、たちまち将来が危うくなる。


ダメな記者はだいたい40歳過ぎくらいでお払い箱になる。だから、それまでに名を上げて、たとえ契約が更新されなくても、食っていけるだけの実力と評判を勝ち取らなければならない。だから必死で仕事をするのだ。


新聞やテレビが本当にスクープ競争をするようになるためには、終身雇用ではなく契約記者制度にして、実力ある記者を高給で迎えるようにすべきだ。このあたりの話は、いま発売中の『新聞凋落! 10の理由』(別冊宝島)にも書いた。



■問題があるのは舛添氏だけではない


2点目。スキャンダルは実は舛添氏だけの話ではない。陰に隠れて見えにくくなっているが、周辺の官僚たちにもおおいに問題がある。


たとえば、舛添知事は昨年10月から11月にかけてロンドン・パリ5泊7日の海外視察旅行に出かけているが、都が公開した資料(http://www.metro.tokyo.jp/GOVERNOR/KAIGAI/SHOUSAI/DATA/151027.pdf)によれば、同行した職員は19人、かかった経費は5042万円だった。

豪華外遊自体も問題だが、その知事に総勢19人もの官僚がくっついて行く必要があったのか。知事のファーストクラス航空運賃ばかりが目立ったが、官僚のうち7人はビジネスクラスだった。宿泊はみんな高級ホテルである。


いまどき総理じゃあるまいし、たいした用事もないのに、大臣だって19人の同行といったら2の足を踏むだろう。ずばり言えば、都の官僚たちは知事の豪遊のお相伴にあずかったのだ。百歩譲っても、せいぜい3,4人もいれば十分だ。それが民間感覚である。


本来なら、彼らは知事に「ムダな経費を使うのはやめましょう。私たちは辞退します」と諫言しなければいけないはずだ。ところが、それも出来ないどころか、逆にホイホイとついて行ってしまう。そんな官僚はいらない。


知事辞職でリセットすべきなのは、知事だけではない。周辺の取り巻き官僚も顔を洗って出直すべきである。


■自民党には厳しい風


それから3点目。自民党はだらしなかった。「首相官邸が舛添氏に引導を渡すべきだ」というような話が広がったが本来、これは都の話なのだから、第一義的には自民党都連が判断すべき話だ。


ところが、都連の姿が見えるようになったのは、スキャンダルがいよいよ収まらず、舛添辞任以外に手がないのが誰の目にもあきらかになってからだった。水面下で何をしていたか知らないが、世論の風向きを読み違えたのは明白である。


最後の土壇場になって「共産党に不信任案を出されて賛成するのでは、いくらなんでもみっともない」から自分たちが出すということで辞任の流れが固まったが、有権者の気持ちが分かっていない。


こんな調子では、次の都知事候補がだれになっても、自民党が信頼を得るのはなかなか微妙ではないか。その影響は前哨戦である6月22日公示の参院選であきらかになるだろう。東京都選挙区の戦いは与党に厳しい。


 

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コメント
 
1. 日高見連邦共和国[2160] k_qNgoypmEGWTYukmGGNkQ 2016年6月17日 08:45:56 : C7Wqvb1wZA : tDwH8L7NsPc[1000]

最大の問題は、“独裁者・安倍”の姿が見えないことだ!

2. 2016年6月17日 08:51:34 : Fs7ioqyyAK : Y7CqH_eThvs[4]
最初、自民党は甘利事件の人身御供程度に舛添騒ぎを放置していた。

舛添は自公で押した都知事候補者だったが、安倍の派閥とは剃りが合わない他派閥の政治家と懇意だったので、ということもあった。

また、都議会の最大派閥は自公であることから舛添はそこまで(辞任にまで)追い詰められることもないだろうと高を括っていた。

ところが、自民党の、いや安倍お得意のマスコミ抱き込み戦術が舛添報道で発揮されなかったがゆえに舛添報道は過熱し、あれよあれよという間に自民党のケツに火が点きかねない事態にまで至ってしまい、舛添は最終的に首を切られた。


3. 新共産主義クラブ[2110] kFaLpI5ZjuWLYINOg4mDdQ 2016年6月17日 08:58:08 : kbKuDiljZ6 : MIIwh_Cb1Fg[1]
>文春はこのところ甘利明・前経済財政担当相の政治資金問題や宮崎謙介・元衆院議員の育休不倫など硬派記事でもスクープを連発している。タレントの不倫はともかく、政治スキャンダルでも堂々たる戦果だ。
 
 
 「週刊文春」は、新谷学編集長が、首相官邸から、公安警察と内閣情報調査室が収集した情報を得ているんじゃないの?
 
 そうでないと、宮崎謙介元議員や、芸能リポーターが誰も把握していなかったベッキーさんのLINEの不倫の書き込み情報を正確に入手することなど、不可能だよ。
 
 わたしは靖国神社爆音騒動を名目上の理由に日本の公安と韓国政府の情報機関が通信の盗聴情報を共有しているのだと思っている。
 
 政治家の事件に関しては、仕掛け人の首相官邸と石原一家から、「週刊文春」が直接的に情報を仕込まれているのだろう。
 
 舛添失脚に関しては、安倍晋三首相よりも石原慎太郎の方が積極的に仕掛けていた。
 
 「週刊文春」や電通への仕込みは、気脈の繋がっている石原慎太郎の方からだった。
 
 最後は当てのない橋下徹だのみ。
 
 つめの甘さ、行き当たりバッタリ具合が、石原慎太郎と電通のラインの仕事のやり方に、ぴったり重なっている。
 
 安倍首相も、いい迷惑だと思っているだろうな。
 
 戦前・戦中の日本軍の参謀も、こんな感じだったのだろうね。
 
 勘頼み、読みの甘さ、責任回避、陸軍と海軍のチグハグな戦略、等々。
 
 

4. 2016年6月17日 09:17:29 : Fs7ioqyyAK : Y7CqH_eThvs[5]
LINEの情報流出はそんなに難しいことじゃないけどねw

ベッキーはともかく、浮気された川谷の嫁さんが旦那の川谷のスマホのLINEのアカウントを解除していたら情報は流出する。
浮気相手のベッキーがマスコミに情報を流出させるわけはないから、川谷の嫁さんがやった(興信所にやり方を教わったかも)可能性は高いと思うよ。


5. 新共産主義クラブ[2111] kFaLpI5ZjuWLYINOg4mDdQ 2016年6月17日 09:23:50 : jpJewbrdxg : FQSX23i23UM[1]
>>4さん
 
 そんなステマ情報を、仕掛け人が、長谷川アナを通じて拡散しているのは知っているよ。
 
 そうしたら、川谷さんの妻は、結婚詐欺だったの?
 
 状況的にみて、丸っきり不自然でしょう。
 
 その辺が、仕掛け人の馬鹿チンさだよ。
 

6. 2016年6月17日 09:44:44 : Fs7ioqyyAK : Y7CqH_eThvs[6]
いやいやw
俺は長谷川とかいうフジテレビに個人的恨みを抱く無能アナウンサーの言い分を鵜呑みにしてるわけじゃないよ、第一こいつの言い分なんか知らんし。

>そうしたら、川谷さんの妻は、結婚詐欺だったの?

あのな、浮気されたのは嫁さんだろ。
スマホの盗み見は珍しいことなんかじゃないよ。
だから法律問題にもなってるし。

アンタ、考え過ぎだよw


7. 日高見連邦共和国[2163] k_qNgoypmEGWTYukmGGNkQ 2016年6月17日 10:19:19 : C7Wqvb1wZA : tDwH8L7NsPc[1003]

>>03 『晋安倍協賛主義クラゲ』

>安倍首相も、いい迷惑だと思っているだろうな。

ほら、安倍擁護“丸出し”!(笑)

私は安倍が“諸悪の根源”だと言ってるんだが?

なんでもかんでも『俺さま』の安倍が、この件だけコミットしてないなんて“不自然”だろう。

・・・オマエが安倍を擁護するのは、“とても自然”だが。(笑)


8. 新共産主義クラブ[2118] kFaLpI5ZjuWLYINOg4mDdQ 2016年6月17日 12:26:49 : KAQ2RKmZTM : SgvQqKN9z3c[15]
>>6
>あのな、浮気されたのは嫁さんだろ。
>スマホの盗み見は珍しいことなんかじゃないよ。
 
 いたずら心で、夫のスマホを盗み見する妻はいるかもしれない。
 
 しかし、週刊誌に夫の浮気情報を提供する妻には、それ相応の動機があるはずだ。
 
 週刊誌への情報提供料の金目当てか、離婚したいのになかなか夫側の同意が得られない場合だ。
 
 週刊誌へ夫の浮気情報を提供することで、夫だけでなく、自分も傷つくことになる。
 
 離婚を覚悟せずには、できない行動だ。
 
 単に夫を浮気相手から遠ざけ、結婚生活を円満に継続したいなら、周囲に知られず誰も傷つかずに済むもっと別の方法がある。
 
 川谷絵音さんと元妻は、川谷絵音さんは、昨年2015年7月に結婚し、今年2016年5月9日に離婚を発表している。
 
 川谷絵音さんの元妻は、川谷絵音さんをバンドを結成時から支えた女性らしい。
 
 そのような女性が、最初から金目当てで、短期に離婚する目的で結婚したとは到底考えにくい。
 
 川谷絵音さんは、今や売れっ子のミュージシャンだ。
 
 いくら情報提供者への金払いが良いと言われる週刊文春であっても、川谷絵音さんが今後ミュージシャンとして活躍して得るであろう収入とは比べ物にならない。
 
 スポニチの記事によれば、結婚して半年も経たぬうちに離婚を持ち出したのは、夫の川谷絵音さんの方かららしい。
 
 川谷絵音さんの妻は、夫から、突然、離婚したいと告げられて驚いたそうだ。
 
 それは、そうだろう。
 
 今回の不倫騒動では、夫側に全面的に過失があるから、慰謝料はそこそこもらえるかもしれないが、結婚期間が短かすぎて、財産分与では、元妻の取り分はほとんど無いだろう。
 
 仮に川谷絵音さんの元妻が短期間で離婚するつもりで、金目当てで偽装結婚していたと仮定すると、それは金銭的に全く割りに合わず、不自然すぎる。
 
 川谷絵音さんの元妻が週刊誌に夫の浮気情報を提供する動機として、金銭目的も、離婚したいのになかなか夫側の同意が得られないために離婚せざるを得ない状況を妻側から作ろうとした目的も、両方とも考えられない。
 
 以上をまとめると、ベッキーさんと川谷絵音さんの不倫情報の提供者が、川谷絵音さんの元妻である可能性は、極めて低い。
 
 
■ ゲス川谷 妻は離婚に応じず「突然告げられて驚いていた」
(スポニチ,2016年1月9日)
 
 タレントのベッキー(31)と不倫疑惑騒動の渦中にあるロックバンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル川谷絵音(えのん、27)が「妻から卒業する」という表現で離婚する意思を示していたことが判明した。関係者への取材によると、川谷は昨年11月ごろになって「早く妻から卒業したい」と周囲に言いだしたという。

 川谷は昨年夏、バンドを結成時から支えた女性と結婚。しかし、世間には結婚したことを公表せず、ベッキーにも隠したままアプローチ。親密な関係になった11月下旬ごろに妻帯者であることを告白した。
 
 関係者は川谷について「非常にピュアで純粋。一方でとても幼く、言動が幼稚で、ベッキーとも後先を考えずに交際したのではないか」と指摘した。LINEのやりとりによると、夫人は川谷の求める離婚に応じておらず「突然、離婚したいと告げられて驚いていた。夫の一方的な意思表示で、離婚協議に発展していない」という。
 
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/01/09/kiji/K20160109011827960.html
 


9. 新共産主義クラブ[2119] kFaLpI5ZjuWLYINOg4mDdQ 2016年6月17日 13:06:12 : 6wAZDMaAlo : 7VqpHlRCfLo[4]
 
 8で述べたように、長谷川豊アナウンサーが主張するような、「川谷氏の妻が、ラインの画面を文春に持ち込んだ」という説には信憑性が乏しいです。
 
 わたしは、首相官邸と警察関係者と週刊文春が、ベッキーさんのLINE盗聴情報の情報源が警察および韓国情報機関であることカモフラージュするために、長谷川豊アナウンサーを通じて偽の情報を拡散しているのではないかと疑っています。
 
 ベッキーさんの不倫情報は、首相官邸から、週刊文春に対して、宮崎元議員や甘利議員の件での政治工作の見返りとして、内閣官房機密費や違法な金の代わりとして、供与されたものではないでしょうか。
 
 週刊文春にとっては、小額の内閣官房機密費や違法な金を受け取るよりも、大物タレントに関するスクープ情報を受け取る方が、会社としての利益は大きく、また情報入手方法の違法性を摘発される恐れもありません。
 
 首相官邸から情報提供は、特定秘密保護法により、首相官邸によって秘密指定と秘密解除が自由自在にでき、週刊文春には他社にスクープ情報を出し抜かれる恐れもまったくありません。
 
 警察による通信盗聴が自由にできるようになったこと、特定秘密保護法が出来たこと、昨年末の日韓関係の改善によって韓国にあるLINEの親会社(NAVER社)の情報を韓国情報機関から日本側に得られるようになったことが、首相官邸からの情報提供によって、週刊誌が首相官邸の政治工作に加わるようになったこと、公安警察が掴んだ芸能スクープ情報を首相官邸経由で週刊誌編集者が受け取るようになった理由だと考えられます。
 
 
 
■長谷川豊「1月に起きた3大ニュース 〜ベッキーさん騒動を整理しておく〜」
(BLOGOS 2016年02月01日 12:14)
 
ゲス谷君の奥さんは、売れない時代から、ゲス谷君を支え続けてきたそうです。なのに、元カノと続いてるわ、結婚直後にベッキーさんに手を出してるわ、で…はっきり言って
「お前の男を見る目がないだけだろ」
という突っこみは置いといて、けっこうかわいそうな状況であるとは言えます。
 
しかし、です。
 
問題はここから。彼女は、そのままですと明確な「被害者」で終わってるんですが、この奥さん、ここからの行動があまりにもひど過ぎるのでは?と私は考えています。
 
彼女はもう多くの芸能人もテレビなどで話をしているように、クローンiPhoneを制作してラインの画面を抽出していると捉えざるを得ない状況があまりにも多すぎるのです。みなさんだってそう思っているはずなので言いきっちゃいます。あのラインの画面を文春さんに持ち込んだのは当然、奥さんだと推定されます。少なくとも私はそう断言したい思いです。
 
これに関しては、実は川谷君の携帯からどうして情報が流れたのか、すでにサイバー警察が動いています。この話は皆さん、あまり知らないことでしょうが、まぁ、もしかしたら早晩、流出経路が明らかになる可能性はあるかもしれないですね。
 
http://blogos.com/article/158104/
 
 
■ 長谷川豊、ベッキー大スクープは幻だった 重要部分を削除修正、「これじゃ狼少年」と批判受ける
(J-CASTニュース,2016/2/ 5 13:20)
 
1日のブログを見ると、「(川谷さんの妻が)クローンiPhoneを制作して(川谷さんの)ラインの画面を抽出しているのです」「あのラインの画面の流出元が彼女(=川谷さんの妻)以外いないことくらい、みなさんだって分かってるはず」「あのラインの画面を文春さんに持ち込んだのは当然、(川谷さんの)奥さんです」といった部分が、「クローンiPhoneを制作してラインの画面を抽出していると捉えざるを得ない状況があまりにも多すぎる」「あのラインの画面を文春さんに持ち込んだのは当然、奥さんだと推定されます。少なくとも私はそう断言したい思いです」とやや抑えた表現に直された。
 
また、川谷さんの妻に対する批判も「この奥さん、ここからの行動があまりにもひど過ぎる」から「この奥さん、ここからの行動があまりにもひど過ぎるのでは?と私は考えています」に修正され、トーンダウンした。
 
加筆、修正点は1日、2日のブログで合わせて10か所にもおよび、主張の核となっていた部分も複数削除された。その論旨はすでに破たんしていると言って良い。
 
http://www.j-cast.com/2016/02/05257666.html?p=all


10. 2016年6月17日 13:22:00 : RzhnqQhdbw : PJP2ZW11IE8[2]
>>08へ。

>>06だが、たかがタレントの不倫騒動で妄想逞しく政治的思惑云々を言い立てるアンタの言動のほうがどうかしているよ。

俺は元嫁さんの可能性が高いとは書いたが、嫁さんがやったと断定してない。
旦那の浮気発覚は嫁さんの疑念から生まれるのが大体だそうだから、そうじゃないかと思って書いただし、スマホのロックアカウントも解除して盗み見しているのは伴侶が多いと言うことからそう類推しただけ。

別に広げる話でもない。もう終わりにしよう。


11. 2016年6月17日 14:25:51 : gPGn1w3tEo : 7vy3OreKPbc[11]
メモなんか録音機おいてパンチャー雇うかOCRにやらせりゃいいだろ。
何たいそうな仕事ぶってんだ。

12. 2016年6月17日 21:19:23 : Oi8OyFUNAo : PDBm_l2bq24[88]
>>4
>>5
それにしても、晋協賛クラゲがこれほどベッキーや川谷さんの話題に興味があったとは驚きだね(笑)

まるで、コンビで意図的に話題をずらそうとしているように見えるよ。


13. 2016年6月18日 01:23:22 : pxqQTSr2Ys : CrNdO88YNQs[13]
>「首相官邸が舛添氏に引導を渡すべきだ」というような話が広がったが本来、これは都の話なのだから、第一義的には自民党都連が判断すべき話だ。


 やっとこのまともな意見を発見した。
舛添が「辞任」の決意を固めた夜
首相が、舛添に直接
「今辞めれば、また政治家として返り咲く
 チャンスもあるかもしれない」(というような内容)
と言った、と政権に甘いメディアから流れて来たらしい。
恐らく、官邸サイドがそういう情報を流したのだろう。
「舛添に引導を渡したのは、安倍だ。えへん!」みたいな。

とんでもないかんちがいである。
地方行政に対する中央政権の干渉だろうがっ!
念のために言っておくが
私は舛添は辞める以外にないだろう、と思ってた。
しかし。
仮にも、都民から二百万票余を集めて当選した知事である。
それを首相が一言で辞めさせていいのか?
それを辞めさせることができるのは
同じく都民に選ばれた都議会か、都民自身(リコール)
である。

そのような大原則も心得ず
いかにも自慢げに首相が舛添を辞めさせたがごとくの
情報を自慢げに垂れ流すところに
いかにも、立憲主義のイロハも知らない
安倍政権らしさがうかがえる。

増長の極みだ。


14. 2016年6月18日 02:17:39 : IJjjrLkBu1 : Tp0IihGPIW0[654]
  確かに13さんの言う通りだ。
  だが、舛添氏は自民党推薦で都知事に立候補したのだろう。応援演説にしっかり安倍が来ている写真や動画が幾つも出ている。
  推薦、応援も安倍なら引導を渡すのも安倍、ということで、一貫性はあるのではないか。
  となると、都知事選には舛添を公認した政党の党首が応援に来たということで、首相として来るのは間違いであり、引導を渡すのも、首相としてでは無く、自民党の党首として説得した、というだけの話であり、特段報道に値するような内容では無かった、ということだろう。
  それを大々的に、首相という立場を以て引導を渡した、旨の報道をするから話がおかしくなる。そうなれば確かに、首相が何やら偉そうになるのである。
  だが、総理、首相の肩書は、専ら有権者を代表した行政事務の管理監督の場合にのみ必要なだけであり、通常は、首相といえども単なる一政党の党首である。
  メディアも、ここら辺のケジメを付けた報道をしないと、如何にも首相が万能の存在のようであるし、国民も本人も勘違いして万能感を持ってしまっており、閣僚も議会も霞んでしまうのであるが、議院内閣制でこれは間違いである。
  メディアが日常追っているのは自民党党首としての安倍であるべきだ。
  総理、首相としての安倍の肩書は、行政事務の作為、不作為、瑕疵、誤謬による国民納税者の不利益を報道するような場合に限り、総理、閣僚としての肩書を前面に出し、行政管理能力を問うて貰わねば、誤解の元である。
  国民は首相を選ぶ権限は行使できないのにも拘わらず、メディアが首相としての動向を追って、何した、かにした、と一々報道するのはむしろ偏向報道であり、主権者にとって大変迷惑な話ではないか。
  だから、何やら国会も自民党大会の延長のようになってしまい、野党議員が、党首としての首相の演説を聞かされる党員のようになっているのである。

15. 2016年6月18日 08:49:19 : pxqQTSr2Ys : CrNdO88YNQs[14]
>>14

13です。

今回、舛添が辞任勧告に従ったから
問題が表面化しなかっただけ。

舛添が「首相に言われる筋合いはない」と
突っぱねていたら、そっちの方が正論である。

何人かいる候補の中で
「この人を応援します」という推薦と
都民の委託を受けて現に知事職にある人に
辞めるよう圧力をかけるというのは
同じ重みの行為ではない。

とだけ申し上げておく。


16. 2016年6月18日 14:50:32 : IJjjrLkBu1 : Tp0IihGPIW0[656]
  15さん、候補者応援を首相と言う肩書で行ったことにより、当時の舛添氏にはかなりの得票数の増強となっただろう。
   首相と言う肩書を以て応援演説に入ると言うこと自体、それだけの目算が有ることを意味し、かつまた自民党として推奨、応援演説にまで出向いた、という責任は重いだろう。
   実際に安倍が舛添に口利きをしたことを以て舛添が辞職する気になったかどうか、それはご本人の口で「首相に言われたから仕方が無く辞めることにした」と公表していない限り、定かでは無い。
   もし、安倍が首相の肩書を使って引導を渡したとすると、舛添の思考回路は、都民から選択を得たにも拘わらず、当時2万件を超えたらしい、聞くべき都民の声は聞かずに無視し続けていた、という証左にもなり、益々性質が悪いのである。
   首相が引導を渡した、というメディアの報道が真実であるとして、かつまた恫喝に等しい圧力で有ったとして、首相と言う肩書を使った圧力よりも、本来は票を投じた多くの都民の声を圧力として、潔く辞職を決断するのが筋であるところ、そうでは無かった、という意味も重い。
   15さんの言う通りと思うが、自分が言いたいのは、いずれにしても、安倍が首相という肩書を最大限に利用しているらしいこと、メディアもまたそれが当然、という認識で常に首相職としての安倍の言動を公然と広報してしまっていること、それにより主権者が洗脳されたかのように、議院内閣制における最高の権威であるべき議会という存在を優先的に考えず、安倍の、大統領然とした万能感を共有してしまっていることを大いに懸念する。
   つまり、今後の知事選においても、安倍が依然として首相としての肩書を以て候補者応援するであろうことに非常な矛盾を感じるものであり、安倍が首相として適切か否かは別として、国民が共有している立法府唯一の首相職の肩書を使った応援演説には、非常に違和感を感じるのである。
   従って、メディアが殊更に自民党党首としての安倍では無く首相としての安倍を前面に出し、首相が候補者応援しただの、首相が引導を渡しただの、という報道は、まず控えるべきではないかと思うのである。

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