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大橋巨泉が臨死の床で綴った“最後の遺言”「安倍晋三に一泡吹かせて下さい」しかしテレビは巨泉の思いを一切報じず…(リテラ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo208/msg/663.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 7 月 01 日 18:15:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

               大橋巨泉オフィシャルウェブサイトより


大橋巨泉が臨死の床で綴った“最後の遺言”「安倍晋三に一泡吹かせて下さい」しかしテレビは巨泉の思いを一切報じず…
http://lite-ra.com/2016/07/post-2380.html
2016.07.01. 大橋巨泉が遺言で安倍晋三を痛烈批判!  リテラ


 大物司会者の大橋巨泉氏が、一時意識不明状態に陥り、5月下旬より集中治療室に入っているとの報道があった。巨泉氏自身が、20年近く続けてきた「週刊現代」(講談社)の連載コラム「今週の遺言」で、明らかにしたものだ。

 巨泉氏は2005年に早期の胃がんが見つかったのを皮切りに、13年には中咽頭がんが見つかり摘出手術。また、14年にはリンパ節、15年には右肺、16年には左鼻腔内にもがんが見つかるなど、長らく闘病生活を続けてきた。連載によると、3月半ば頃から体力の落ち込みがひどく、4月には意識不明の状態に陥り、2週間ほど意識が戻らず、5月からは集中治療室に入っていたというのである。

 そのためこの「週現」の連載も、4月9日号を最後に休載となっていたが、今週発売の7月9月号をもって最終回とするという。その最終回の原稿でも、

〈体力が戻ってこず衰えた〉
〈何時まで生きられるかわからない〉
〈老いた体をベッドに横たえ、たまに車椅子で外に出れば直ぐに高熱を出す始末である〉
〈ボクにはこれ以上の体力も気力もありません〉

 と、死をも意識する重篤な病状にあることを繰り返し綴っている。巨泉氏の豪放磊落なイメージからは想像できないほど、深刻な状態にあるようだ。この最終回の原稿も、妻と弟のサポートを受けて何とか完成までもっていけたものだという。その最終回の原稿の最後は、こんな文章で締められている。

〈今のボクにはこれ以上の体力も気力もありません。だが今も恐ろしい事や情けない事、恥知らずな事が連日報道されている。書きたい事や言いたい事は山ほどあるのだが、許して下さい。しかしこのままでは死んでも死にきれないので、最後の遺言として一つだけは書いておきたい。安倍晋三の野望は恐ろしいものです。選挙民をナメている安倍晋三に一泡吹かせて下さい。7月の参院選挙、野党に投票して下さい。最後のお願いです〉

「何時まで生きられるかわからない」「ボクにはこれ以上の体力も気力もありません」と死を意識する壮絶な状況のなか、巨泉氏がまさに最後の力を振り絞って綴った、「最後の遺言」。それは、「改憲」を争点からひた隠しにして参院選を行い、着実に日本を戦争へと向かわせている安倍政権への痛烈な批判だった。 

 巨泉氏の状況を思えばその言葉の重みもより増すが、もちろん巨泉氏は突然こんなことを言い出したわけではない。民主党議員だった2001年に、アメリカの同時多発テロを非難し「アメリカを支持する」との表明に民主党でたった1人反対するなど、巨泉氏は徹底して反戦を掲げ続けてきた。安倍政権に対しても、第二次政権が発足した当初より、安倍首相の危険性を訴え続けている。

「僕は、ポピュリズムの権化のような安倍首相をまったく信用しない。(略)本当にやりたいのは憲法改正であり、日本を『戦争ができる国』に変えることでしょう。実際、ニコニコして、口当たりの良いフレーズを並べておきながら、国民の過半数が反対した特定秘密保護法を強引に通してしまった。法衣の下に鎧を隠しているような男の言動にだまされてはいけません」(「日刊ゲンダイ」/2014年5月12日)

 また、昨年4月19日には『爆笑問題の日曜サンデー』(TBSラジオ)にゲスト出演し、安倍首相主催の「桜を見る会」に言及。自身も招待を受けていたがそれを断ったと告白して、さらに、巨泉氏とは逆に出席する道を選んだ太田光をこう批判している。

「お前利用されてるんだよ。今日のスポーツ紙に出てたよ。『ああ、安倍さんって心の広い人だなあ』って(大衆に)思われちゃうんだよ」

 さらに同番組では、テレビ朝日とNHKが自民党に呼び出された一件についても「とにかく、自民党に呼ばれて行ったテレ朝とNHKはいかん。なんで一政党に呼ばれて、言論の自由を守らなければいけない放送局が出て行く? これが陰ながらの圧力なんだ」「俺は戦いたい。(略)言論の自由っていうのはね、命をかけて守るべきものなんだよ」と発言。政権に忖度して自粛を繰り返すメディアの姿勢を痛烈に批判した。

 また、同じく15年の「週刊朝日」(朝日新聞出版)9月18日号では、1934年生まれで実際に先の戦争を見てきた自身の経験を踏まえ、戦争がいかに人の命を軽んじるものであるかを痛切に訴えている。

〈何故戦争がいけないか。戦争が始まると、すべての優先順位は無視され、戦争に勝つことが優先される。昔から「人ひとり殺せば犯罪だけど、戦争で何人も殺せば英雄になる」と言われてきた。
 特に日本国は危ない。民主主義、個人主義の発達した欧米では、戦争になっても生命の大事さは重視される。捕虜になって生きて帰ると英雄と言われる。日本では、捕虜になるくらいなら、自決しろと教わった。いったん戦争になったら、日本では一般の人は、人間として扱われなくなる。
 それなのに安倍政権は、この国を戦争のできる国にしようとしている。
(中略)
 ボクらの世代は、辛うじて終戦で助かったが、実は当時の政治家や軍部は、ボクら少年や、母や姉らの女性たちまで動員しようとしていた。11、12歳のボクらは実際に竹槍(たけやり)の訓練をさせられた。校庭にわら人形を立て、その胸に向かって竹槍(単に竹の先を斜めに切ったもの)で刺すのである。なかなかうまく行かないが、たまにうまく刺さって「ドヤ顔」をしていると、教官に怒鳴られた。「バカモン、刺したらすぐ引き抜かないと、肉がしまって抜けなくなるぞ!」
 どっちがバカモンだろう。上陸してくる米軍は、近代兵器で武装している。竹槍が届く前に、射殺されている。これは「狂気」どころか「バカ」であろう。それでもこの愚行を本気で考え、本土決戦に備えていた政治家や軍人がいたのである。彼らの根底にあったのは、「生命の軽視」であったはずである〉

 このように巨泉氏は、いかなる戦争も個人の尊厳を破壊するものとして一貫して反対する姿勢を貫き、「戦争のできる国」作りを画策する安倍政権に対し批判を続けてきた。その姿勢は、病に倒れた後も決して変わることはなかったのだ。

 大橋巨泉が集中治療室に入り、長らく続けられていた「週刊現代」の連載が終了したことは各テレビ局でも大きく報道された。しかし、巨泉氏が最も伝えたかった〈安倍晋三の野望はおそろしい〉〈選挙民をナメている安倍晋三に一泡吹かせて下さい〉というメッセージを放送した番組はひとつたりともなかった。巨泉氏が危惧していたメディアの萎縮は残念なことにここでも起きてしまったのだ。

〈書きたい事や言いたい事は山ほどある〉
〈このままでは死んでも死にきれない〉

 と自身でも綴っているように、現在の閉塞した言論状況にあって巨泉氏は貴重なリベラル論客であり、まだまだ語ってほしいことがたくさんある。巨泉氏の「最後の遺言」を胸にきざむと同時に、なんとか回復しまた舌鋒鋭い批判を繰り出してくれる日が訪れることを祈りたい。

(新田 樹)
 

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コメント
 
1. 日高見連邦共和国[2442] k_qNgoypmEGWTYukmGGNkQ 2016年7月01日 18:30:53 : mFuG9qQlTk : haqrMEPyuI4[73]

TVになにかを期待すること自体が間違い。

私が報道へ繰り返し“クレーム”を入れるのは、“憂さ晴らし”や単なる“エビデンス造り”ではない。(笑)

私のような一国民の怒りの声を聞いて、何かを感じた若い報道関係者が、死ぬまでに一度でもいい、
我が子、我が孫に誇れるような“番組ひとつ”でも造ってほしいものだという“挑発”に近いかな。

どこかで撒いた“種”が、私の知らぬ所で“花開く”のも乙なもの。例えそれが何十年先であろうとも・・・

巨泉さん、『こんなものいらない』、大好きでしたよ!“遷都”の話題でも、
岩手『北上京(ほくじょうきょう)』を取り上げても頂きましたし!

巨泉さんどうですか、貴方の後輩たちは。実に惨憺たるモンですが、結構サバサバしてません?

なんだかね、私、巨泉さんの今と、宮沢賢治の最後を重ね合わせてみたりしているのです。

====================

『眼にて云ふ』 宮沢賢治

だめでせう
とまりませんな
がぶがぶ湧いてゐるですからな
ゆふべからねむらず
血も出つづけなもんですから
血がでてゐるにかゝはらず
こんなにのんきで
苦しくないのは
魂魄なかばからだを
はなれたのですかな
たゞどうも血のために
それを云へないがひどいです
あなたの方からみたら
ずゐぶんさんたんたるけしきでせうが
わたくしから見えるのは
やっぱりきれいな青ぞらと
すきとほった風ばかりです。

===================

TVという媒体は、決して世界を変えません。

世界を変えるのは、個人の苦悩と、天才の詩と、凡人の死ですから・・・


2. 真相の道[1125] kF6RioLMk7k 2016年7月01日 18:44:17 : T8iD3fD606 : kQK1OSr0eCg[40]

大橋巨泉さんは基本的なことが理解できていないようです。


集団的自衛権は戦争を抑止するものであること。

それは国連も国連憲章ですべての国家の当然の権利と認めていること。

だから、ほとんどの国家が集団的自衛権を使用して、国防、平和維持を行なっていること。


巨泉さんは論理的思考のできる合理主義者なので、上記を理解すれば主張も変わるでしょう。

ぜひ体力を復活させて、理解してほしいものです。

妙な取り巻き連中には騙されないように。

どうぞお大事に。
  
   


3. 2016年7月01日 18:51:46 : qyzFFyBmmc : FbMR5gvjH7Q[34]
>>01 考えること期待すること事態がナンセンス。
TV取り仕切っているの電通だもの。

電通そのものがCIAのスパイだもの。
岸の満鉄利権の産物。

昔は、東と西の対立でアメが日本にちったー配慮してたから
あからさまな、介入はなかったんだけど。

下痢壷だけではなく、電通も叩き潰さないと。
まあ今回の参院選で下痢壷退治は、目処はたっても
後釜に稲田婆だの石バカキモだの自称イケメン岸田だのが座っても
只のクビの挿げ替えであって
電通とCIA支配は続くわけで。
下村甘利パンツ大臣清和会まとめて退治しないと意味がないし。
だから下痢壷退治しか主張しない天橋立爺を揶揄したんだけどね。

大橋巨泉? 電通支配の中よく健闘してくれたんじゃないか。
彼を信用したいのは、特にゴミ売り11PM出身でゴミ売り
体質知り尽くしているのと、その人脈ももっているということ。
世界まるなんちゃらハウマッチにせよ、北野武を唯一パシリ扱いの
できる御仁でもあるしね。
セミリタイアというのも電通仕事が嫌になったからなんだろうね。
好きに生きてきたように見える巨泉さんだけど
彼の癌たぶんストレスってCIAによる電通支配が常にアタマ
によぎったことなんだと思うよ。


4. 2016年7月01日 19:03:27 : Eb2COEpGLE : HsYbnn67ots[4]
>>2
>集団的自衛権は戦争を抑止するものであること。
>それは国連も国連憲章ですべての国家の当然の権利と認めていること。
>だから、ほとんどの国家が集団的自衛権を使用して、国防、平和維持を行なっている>こと。

抑止できることもあれば巻き込まれることもある。
実際ドイツは域外派兵を禁止していたが、9.11テロ後「同盟事態」としてNATO軍の一員として集団的自衛権を行使、アフガニスタン攻撃に参加した。

よって集団的自衛権が「戦争を抑止」できるかできないかはそのときの政治的文脈や
国際情勢・同盟国の行動にもろ影響を受けることになる。で、アメリカがこれまで戦争を抑制してきた国家かどうか見極めることだ。

すでに日米安保条約のある日本にとっての集団的自衛権と言うのは、
あくまで日本が他国の防衛に参加する権利を指すことに注意。


5. 2016年7月01日 19:06:51 : gOFQcXsGdA : WO1EDzJMMAk[108]
この人にとってマスコミの仕事は人生の踏み台にすぎなかった。
冬はオーストラリア、夏はカナダで遊んで過ごす。
人生の夢を実現し、国会議員にもなったがそのハードさ故か田島と同じくすぐに辞めてしまい、国民の信託という重責の意味を理解していない阿呆であると、世に知らしめてしまった。
しばらく日本を離れていて清々していたが、最近戻って今度は御病気ですか。
お大事に。
己の才能が運気により花開く時もあるが、耐えるべき時に耐えなければ花は咲かない。

6. 真相の道[1128] kF6RioLMk7k 2016年7月01日 21:17:01 : T8iD3fD606 : kQK1OSr0eCg[43]
>>04さん
>抑止できることもあれば巻き込まれることもある。

集団的自衛権の最大の目的は、戦争の抑止です。

これによって国家間の戦争を大きく抑止しています。

あなたが提示したアフガンの例はテロに対する発動であって特殊なものです。

もちろん特殊ではあってもこのように発動されることはある。

ですが日本の場合は、安倍政権の巧みさでこのようなケースでは武力行使することにはならない。

それは日本が集団的自衛権を行使するためには「武力行使の新3要件」を満たす必要があり、アフガンのケースでは当てはまらないからです。

日本は安倍総理の巧みな戦術で、集団的自衛権のいいとこ取りをしていると言えます。
   
   


7. 2016年7月01日 21:58:11 : LY52bYZiZQ : i3tnm@WgHAM[-9527]
昭和1ケタ生まれで終身雇用で横並びで定年退職。そして同じ年に生まれた人たちの考え方が判で押したように似ている。そんな生き方が過去のものとなる中でこの人の考え方がどこまで今の有権者に訴える力があるか。今の問題は昔のような身分による格差ではなく所得による格差・階層化が深刻。果たしてそこまで考えが至っているのかどうか?

8. 2016年7月01日 22:21:18 : LY52bYZiZQ : i3tnm@WgHAM[-9526]
第306回
米国議会で属国のように約束をしてしまう首相
日本は本当に独立国か?

2015年6月20日号

 体調は悪くない。先週は湯河原に2泊し、芦の湖カントリーでゴルフもやった。それにしても箱根は侮れない。関東の一部で真夏日(30度以上)もあった日なのに、長袖の上にセーターとベストでも少々寒かった。「世界ふしぎ発見!」、「金曜日のスマたちへ」、「なんでも鑑定団」、「関口宏の人生の詩」、「ザ・インタビュー」と、テレビのゲスト出演も結構こなした。「金スマ」では、前回好評だった「クイズダービー」をフルタイムで復活させ、完投できたので大いに自信がついた。「ザ・インタビュー」のホストは松岡修造君で、今の日本にこんな熱い男が居るのかと、感服した次第である。

 5月に入って、がん研究センターで内視鏡の検査を受けた。内視鏡というと、普通は胃や腸の検査が多いし、ボクも随分受けたが、今回のは違った。肺に転移したらしい中咽頭がんを詳細に調べるためのもので、口から気管を通して、肺の組織を取って検査する。親類のものから、死ぬ程痛かったと聞いて、相当覚悟していたが、担当の先生は「そんな事ありません。眠っている間に終ります」と仰る。ボクの正面に座った先生は口を開けさせ、何回も呼吸をさせる。その呼吸のたび―吸う時も吐く時も―細い管から麻酔薬らしきものを噴出させていた。10回以上吸入したか。気管が麻痺してゆくのが解った。左腕の静脈にも麻酔液が注入される。部分麻酔なので、内視鏡がノドを通る寸前まで解ったが、次の瞬間眠ってしまったらしい。

 「死ぬ程痛かった」病院では何をされたのか、されなかったのか。この検査を受ける方、医師によく聞いてから病院を選んだ方が良い。おそらく眠っている間に取られたであろうボクの肺の細胞は、今ごろ病理の方で精密に調べられている筈だ。それで、咽頭がんの転移なのか、原発性の肺がんなのかもハッキリする。それを踏まえて、今月中旬に入院し、手術を受ける。そしてボクの人生の残りの時間が判ると思う。ボクがあえて度重なる癌の発生や転移、そして治療の内容を発表するのは、「日本人の2人に1人は癌」という時代だからである。情報は多い程良い。その証拠に、このコラムや著書、テレビ・ラジオでボクの闘病を知った、見ず知らずの方から、どれだけの連絡があったか。

 皆配偶者や身内に癌患者の居る方で、「参考になった」という方が実に多い。早大の後輩で、ボクが特に可愛がっていた逸見政孝が胃がんのため世を去ってから、もう20年以上の歳月が流れた。逸見の発病が現在だったら、彼は助かったかどうかは解らない。しかし少くともその間の医学・医術の進歩は計り知れない事を、ボクは知っている。それには、癌に対するいわれ無き誤解や偏見が、なくなりつつある事も大きいと思う。ボクに恵まれた人生を下さった視聴者、愛読者諸氏のためにも、体力のある限り、闘病記を続けることを約束する。

 約束といえば、安倍首相が渡米し、アメリカ上下両院の前で、改定した「日米防衛協力のための指針」を裏付ける安保法制の成立を、この夏までに実現する、と堂々と約束してしまった。こんな無茶なことを言った首相を、ボクは知らない。安保関連法案はまだ国会(開催中でアル!)にも提出されていない。それどころか、閣議決定さえ為されていない。それを他国の国会議員の前で約束≠キるとは、どうした事か。日本はアメリカの属州か何かなのか。独立国ではないのか。ハッキリ言おう。ここまで首相を増長させてしまったのは、日本の有権者である。何回選挙をやっても負けないので、まるで独裁者のような振舞いをするようになってしまった。

 たびたび言うが、日本に西欧的議会制民主主義はそぐわない。それは有権者にバランス感覚≠ェ欠けているからである。西欧では、政策とは別に、「一つの政党に長い間権力を与えておくと、必ず腐敗する」、だから「もう十分だ(イナフ・イズ・イナフ)」という感覚が働いて、与野党を逆転させる。特定の政党が主導するのではない。そうした空気が自然に醸成されるのだ。日本にはそれがない。いつも「景気」にばかり目がゆく。それと棄権が多すぎる。

 たしかに民主党は頼りない。憲法記念日を前に、超党派の改憲集会に出かけて行って、改憲を主張する松原仁のような、獅子身中の虫も切れない。しかしだからといって、自民党にフリーパスを渡して良いものか。世界の民主主義国家を見渡すと、必らずしも二大政党とは限らない。多党乱立の国もある。しかし日本のように「一強多弱」が続く国はない。それでは民主主義でなくなるからだ。

 同じ敗戦国のドイツのメルケル首相は先日、ドイツ国民に向って演説した。「歴史に終止符はない。我々ドイツ人は、特にナチス時代を知る責任がある」と。この人はどちらかというと右側の人だが、首相としての器が違う。一方の安倍首相は、戦前戦中の日本について、反省はするが謝罪はしない。「前の首相たちと同じ」と言ったのは、まるで「つけ足し」である。沖縄問題にしても、顔はまるでアメリカを向いている。こんな人に国を任せていて本当に良いの? と考えてみては如何。

http://www.kyosen.com/column/?paged=2
http://www.kyosen.com/


9. 人間になりたい[67] kGyK1ILJgsiC6IK9gqI 2016年7月02日 06:08:33 : vew34TeHNk : O3QpYgKaGX8[69]
>2さま
>集団的自衛権は戦争を抑止するものであること。
集団的自衛権で戦争が抑止された例はありますか。集団的自衛権の名の下に侵略戦争が行われたことはいくつもありますが。
>それは国連も国連憲章ですべての国家の当然の権利と認めていること。
権利があってもそれを行使するかしないかは、それぞれの国の判断です。

憲法に基づいた専守防衛においてだけ日本は米国と集団的自衛権を結んでいます。今回の戦争法案は、アメリカの侵略戦争の使いっ走りとして自衛隊を活用するのが目的です。山本太郎がアーミテージ・ナイレポートの完コピじゃねーかと国会で質問しました。この時中谷防衛大臣はうろたえながら、これは我々が独自で考えたもので、たまたま重なったんだとわけのわからない答弁をしていました。この時国会で壁に寄りかかりながら膨張していたのですが、壁からずり落ちそうになりました。ジャパンハンドラーの提言と政府の方針がたまたま重なっということは、安倍政権は純粋売国政権ということを自ら表明したようなものです。真相の道さま、もう少し論理的思考で物事を判断しましょう。


10. 2016年7月02日 09:46:43 : tHIVKuZsdo : _YgkBQOb_8U[1039]
>>2
晋三道家元君
おまえの世襲道場は他流試合をせん事だ。
> 大橋巨泉さんは基本的なことが理解できていないようです。
所詮奥義書を「理解」した三代目ボンボンの限界を知るが良い。

巨泉のそれは理解ではない。理解などと云う所詮の薄っぺらをひけらかすお前の様な其れではない。
では何か。
巨泉のそれは「実体験」だ。

    『理解が実体験を超える事はない』。

お前の精神論が現実を打ち負かす事はない。
アベシンゾーの様に一分一秒前の現実をも、壁に塗り込めて塗り込めて、
塗り込めまくる事が精一杯なのだ。

議事録を壁に塗り込めた様に、 過去史を塗り込め、 巨泉の実体験を塗り込めるか。
其の様にして、大陸帰りに由来する俺の過去史は塗り込められ、
琉球民衆の実体験は塗り込められ、被爆者の過去史は塗り込められ、
水俣の、四日市の、足尾の、そして大戦の、 …どこまでやれば気が済むのかお前のその「薄っぺらの『理解』とやら」は?
その「薄っぺらの理解」を実体験者を前にシラフで滔々と説ける晋三道は天下の悪と断じるぞ。

最早洒落にならぬ『絶対悪』だ。


11. 2016年7月02日 16:09:02 : S3Ndvx16vI : ZfdaqUgFtDM[9]
真相の道よ、
集団的自衛権の否定がなかったら、
朝鮮戦争・ベトナム戦争に
日本軍が参加したであろうことを否定するのか?

デマもいい加減にせい。


12. 真相の道[1141] kF6RioLMk7k 2016年7月02日 19:16:45 : T8iD3fD606 : kQK1OSr0eCg[56]
>>12

デタラメです。

韓国もベトナムも日本の同盟国ではなく、日本の集団的自衛権とは関係ありません。
  
あなたは集団的自衛権を理解せずにいいかげんなことを書いているだけ。

そういういい加減な人間にはなりたくないものです。
  
    


13. 2016年7月02日 21:38:07 : KffE6tmIHI : zr_2f3PPCnw[1]
珍相は相手にするな。

云うだけボロを出すのは安倍と同じ。セコイの廻しモン


14. 2016年7月04日 01:04:58 : tHIVKuZsdo : _YgkBQOb_8U[1043]
>>12が自沈

海逝かば〜


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