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◇ 「天皇の生前退位」の背後の闇 ◇ー(兵頭正俊氏)
http://www.asyura2.com/16/senkyo209/msg/660.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 7 月 18 日 03:05:15: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

◆ 「天皇の生前退位」の背後の闇 ◆ー(兵頭正俊氏)
http://www.twitlonger.com/show/n_1soth5r
17th Jul 2016  市村 悦延 · @hellotomhanks


考えてみると、現在、日本で恐ろしいことが起きている。

「天皇の生前退位」を、犬HKを牢名主とする電通支配下の「記者クラブ」メディアが、

刷り込み(洗脳)し始めた。

宮内庁が「そうした事実は一切ない」と否定するにもかかわらず、である。訂正も謝罪もない。

御用メディアも、こういうことは芸能人に対してもやらない。

引退をスクープしたが、事務所が打ち消したらそれまでだ。これ以上はないといった不敬が展開している。

もともと自民党には、石原慎太郎などの「皇室は日本の役に立たない」、

「皇居にお辞儀するのはバカ」といった発言に見られるように、天皇否定の空気がある。

それが護憲の立場に立つ天皇は、

結党以来「改憲」の立場の自民党とは、いつかは正面からぶつかる関係にあったのである。

それがここにきて、御用メディアを使って、天皇へ退位を迫り始めたのだ。

それも「あなたのためだから」と、天皇の「高齢と激務」に配慮する政治的振り付けがされている。

注目すべきは、参議院選挙で改憲勢力が3分の2をとった直後といったタイミングだ。

露骨というか、ここまで天皇が軽んじられ、侮辱されたことはないといっていい。

「天皇の生前退位」とは「改憲への天皇利用」である。

これまで天皇は、護憲の立場で様々な発言をしてきた。

それに対して改憲勢力は面白くなかったのである。

自民党の憲法草案では、現行憲法の「象徴天皇」から、

大日本帝国憲法と同じ「国家元首」に権能を拡大させ、実質化し、政治化させる。

新たな元首は、現実的には政権与党と1%の防波堤として機能し始めるだろう。

犠牲者の家族の前面に元首を押し立てる。

そうしなければ米国の戦争が遂行できないのだ。

それで護憲の立場に立つ天皇は邪魔になってきたのである。

自明のことを述べるが、電通や犬HKや時事通信など東京の大手メディアが、

幹部のクビをかけてまで、天皇に「生前退位」を迫ることはあり得ない。

官邸の指示があってこそ、なりふり構わぬ刷り込み(洗脳)は始められたのだ。

これには周到な準備がなされたようだ。直接に関与したのは官邸、宮内庁の一部、電通(犬HK)である。

ここで「天皇の生前退位」を、官邸による「改憲への天皇利用」とするわたしの考えの根拠をまとめておこう。

1 「天皇の生前退位」を宮内庁が否定していること
(これを大手メディアがことごとく無視する異様な状態になっているが、
これは官邸の指示と承諾を物語るものである)

2 「天皇の生前退位」が犬HKによってスクープされたとき、
天皇は葉山で静養していたが、ことの重大さから、こういうことはあり得ないこと

3 天皇は「国民統合の象徴」であり、
「高齢で激務」を理由にして「天皇の生前退位」を実現することはありえないこと
(「高齢で激務」は、技術的にいくらでも軽減できる。
それができないのは天皇の人柄のため、といった理由付けまで準備されている)

4 官邸としては、「天皇の生前退位」を政治の側から切り出すわけにはいかない。
それで天皇自らがいいだしたことにする。
それに配慮して、官邸が法改正(皇室典範、憲法)を行い、
国民の賛同を得るといった振り付けがされたのである。

5 ネット上には、護憲天皇が、改憲を阻止するために、
改憲勢力が3分の2を取った直後に「天皇の生前退位」を発表して、
「皇室典範」の改正を迫り、改憲を遅らせた、とする説もある。
しかし、それは、天皇の政治介入となり、ありえないことだ。

改憲を自己否定的に阻止する天皇であれば、それはすぐに官邸に見破られ、
象徴としての天皇の立場を危うくするだろう。宮内庁が認めるとも思えない。

身を捨てて闘う天皇説の苦しいところは、天皇が退位する結論では改憲勢力と同じになっていることだ。
ただ、動機が違うということになる。それにこれでは宮内庁の打ち消しを説明できないのではないか。

6 「天皇の生前退位」の政治手法は、「G7の選挙利用」と同じ手法であること

7 メディアがスクラムを組んで、高齢で激務の天皇に同情するふりをし、
「天皇の生前退位」を既成事実化し始めたこと
(日本では電通に支配された東京の大手(「記者クラブ」)陰謀メディアが、
メディアスクラムを組んで一斉に同じ方向性で発信し始めたときは、まずは官邸の意向に沿っている。
何者かを葬るために始動するのである。皮肉なことに世論が一定方向に形成され始めたときは、
かれらのいうところと真実は真逆のところにある)

「天皇の生前退位」が「改憲への天皇利用」というわたしの考えを、

今日のメルマガではもう少し掘り下げてみよう。

ジョン・W・ダワーは、名著といわれる『容赦なき戦争』のなかで、次のように書いている。

「アメリカのハースト系の新聞は、

このアジアにおける戦い(太平洋戦争 注 : 兵頭)は

ヨーロッパにおける戦いとはまったく異質のものであると言いきった。

なぜなら日本は、文化的、宗教的だけではなく、「人種的な脅威」でもあるからで、

もし日本が太平洋で勝利を収めるようなことになれば、

「東洋的理念と西洋的理念の間に果てしない戦争」が起こることになろうと述べていた。

大衆的な作家たちは対日戦争を、「世界市場かつてない重要性をもつ聖戦、人種戦争」と表現した。

パール・バックや林語堂のような中国と自由なアジアのための代弁者たちは、

欧米人が本能的に日本との戦いを人種的観点からとらえ、

一世代のうちに白人と非白人との間で

第三次世界大戦が起こるのではないかと警戒している様子を見て、愕然とし危惧をおぼえた」

(引用終わり)


太平洋戦争の人種的な本質。

これが日米同盟の深化を謳うことで既得権益を得てきた支配層にとっては、はなはだ都合が悪いのである。

それで太平洋戦争の人種戦争の本質は、隠蔽されたまま今日にいたっている。

太平洋の戦線はヨーロッパ戦線より、遙かに過酷で無慈悲であったことは、日本ではあまり語られない。

たまに米国の広島・長崎への原爆投下は、黄色人蔑視に基づくものだとする指摘が、散見される程度だ。

それもほとんど無視されている。

太平洋戦争で米国を支配していたのは、

黄禍論(おうかろん/こうかろん 黄色人種脅威論)に基づく人種戦争の色彩であった。

太平洋戦争が「文化的、宗教的だけではなく、

「人種的な脅威」」に基づき、「世界市場かつてない重要性をもつ聖戦、人種戦争」ということになると、

この戦争には終わりがないことになる。

わたしたちは、今、「欧米人が本能的に日本との戦いを人種的観点からとらえ、

一世代のうちに白人と非白人との間で第三次世界大戦が起こるのではないかと警戒」していた、

まさにその時点に差し掛かっているようだ。

ここにきて、ようやくわたしたちは、「天皇の生前退位」を急ぐ1%の、背景の闇に辿り着くのである。

ジョン・W・ダワーは、またこうも書いている。

「連合国についていえば、黄禍感情にはけ口を与えた日本人に対する深い憎悪は、

20世紀以前には主として中国人に向けられていた。

戦時中を通じた「黄色」人種に対する憎悪の激しさと広がりは、

いまとなって考えれば、

(日本人に対する 注 : 兵頭)猿のイメージの広がりと同じくらい大きなショックではあるが、

しかし黄禍感情それ自体は何世紀も前から定着していたものであった。

日本人の敵である白人たちが、

プロパガンダ用にもっぱら用いた戦争と人種に関する言葉─その中核をなしたのは

猿、劣等人、原始人、子供、狂人、そして何か特別な力をもった存在というイメージであった─は、

アリストテレスにまでさかのぼることが可能であり、

そしてヨーロッパ人が最初にアフリカの黒人や西半球のインディアンに遭遇した際に顕著に見られたような、

伝統的西洋思想に根をもつものである。

第二次世界大戦のレトリックでは非常に「ユニーク」とされた日本人も、

実際は欧米人が何世紀にもわたって非白人に適用してきた人種的ステレオタイプを

負わされることとなったのである。

すなわち、新世界の征服、奴隷売買、アメリカ合衆国におけるインディアン戦争、

中国移民に対する排斥運動、アジアアフリカの植民地化、

20世紀前半のアメリカによるフィリピン支配という歴史の中で培われてきたステレオタイプである。

こうしたステレオタイプは、19世紀の西洋の科学によってさらに強化されていた」

(引用終わり)


白人社会の伝統的な黄禍感情の歴史は古い。その中心になってきたのは中国であり、日本であった。

「第二次世界大戦のレトリックでは非常に「ユニーク」とされた日本人も、

実際は欧米人が何世紀にもわたって非白人に適用してきた人種的ステレオタイプを負わされ」ていたのである。

今、世界の経済力の、米国に次ぐ2位と3位は、ともに黄色人種である。

しかも米国と中国の順位が入れ替わるのは時間の問題だ。

黄禍論(おうかろん/こうかろん)が黄色人種脅威論になって、

すでに白人社会にステルスの炎となって燃えている。

米国のオフショアバランシング戦略が、アジアに適用されているのは広く知られている。

その根底にある、日中を分裂・敵対させて、

オフショア(アジアの沖合、あるいは米本土)からアジアを統治・支配する戦略には、

日本の軍国主義化が必要である。

それを可能にするためには日本の憲法が邪魔になる。護憲の立場に立つ天皇が邪魔になる。

天皇が死ぬまでは待てない。としたら退位させよう。

「天皇の生前退位」の正体は「改憲への天皇利用」と書いてきたが、

その奥には、米軍産複合体と日本軍需産業の意を受けた日米合同委員会の指示があったのだと

わたしは考えている。

しかし、米国戦略の言葉にしない、闇の奥のモチーフには、

人種差別に基づく日中戦争が企図されているのだろう。

「天皇の生前退位」は官邸の改憲の野望ばかりでなく、

官邸さえ気付いていない米国の冷眼のなかで進行している。


 

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コメント
 
1. 2016年7月18日 05:12:03 : esrMGLEsiQ : jn1fotk5k74[1]
どうでしょうね?宮内庁次長は産経大好きのネトウヨという気もするし、ネトウヨは「皇太子より秋篠宮」でしょ?とっとと皇太子を天皇にするのは、今の天皇の動きとして正しい気もしますが…。
http://www.asyura2.com/16/senkyo205/msg/611.html

2. 罵愚[3761] lGyL8A 2016年7月18日 05:22:23 : qYPV6jUuHM : @qTh7@6BWtw[7]
 この話題については例年、戦没者慰霊際にご出席なされながら北鮮の拉致事件には無関心な皇室について書き綴ったのが、ちょうど一年前のいまごろだった。話題は『北鮮の拉致事件被害者は天皇や皇族から無視されつづけている』
http://bugswebblog.at.webry.info/201508/article_31.html
からはじまって『戦後70年、国会では700匹の代議士が日本を支那に転売しようとたくらんでいる』
http://bugswebblog.at.webry.info/201508/article_45.html
を結論として終結していたが、このたび、7月13日夜、突如NHKが報じた"生前退位"の報道に"出たな、妖怪っ!!"の思いがわきあがった。
 はじめに思い浮かんだのは"譲位"という日本語があるのに"生前退位"と言い変える理由はなんだろう? の疑問だった。司馬遼太郎風に表現すれば"生前退位というえぐい言葉"を使う理由への疑問だ。どうして日本語で譲位と呼ばないで生前退位などというえぐい言葉を使うのかという疑問だな。外国語を翻訳したような新語は、このニュースがはじめて報道された13日夕方から使われているが、ニュースソースの宮内庁の匿名職員が使いはじめたものか、NHK職員が創作したものかも不明のまま、しかもなんの批判も受けずに活字媒体も電波にも乗っかって飛び交っている。
 ひごろ、言葉を商売道具として大切に使っている報道機関としては異例のうかつが業界全体に広まっている。解説している識者や学者からもこれを指摘する声がまったく出てこないのも奇怪だ。報道も解説も日ごろから譲位といわずに生前退位と呼んでいるグループによって占拠されているからだろう。つまり、これはかれらの業界用語なんだろうか?
 そう思いながら、あらためてニュースをひろい集めてみると、発端のニュースソースがまったくの不明だな。例によってニュースソースの秘匿はジャーナリストの義務だと言い張るのだろうが、それと裏がえしに、ニュースの信ぴょう性に疑いを持たせる。後日のために確認しておくと、ニュースソースを秘匿して、はじめにニュースを公表したのはNHKで、すべてのメディアがこれに追随したが、事実関係を確認した報道機関は、いまのところない。発信源が不明のままニュースが一人歩きしている。
 似たような経験を、わたしたちはいくつも知っている。盧溝橋、百人切り、南京大虐殺、従軍慰安婦、サンゴ事件のような誤報、ねつ造報道だけではない。その反対側にはそれより多いと思われる、報道されなかった事件が存在する。たとえば、拉致事件だな…いずれも発信源は朝日新聞、毎日新聞、NHK,岩波書店…

3. 2016年7月18日 06:56:25 : O8fxl1PCPj : 8MV2ZVOLh8E[7]
天皇家が明治に入るまで仏教徒だったことを知る人は少ない。
鎌倉時代に創建された京都の真言宗泉涌寺には明治まで1200年の歴代天皇の陸墓があり御所には仏壇もあったが、天孫降臨思想を基とする国家神道を作り上げて天皇制国家を作るために宮内庁が墓も仏壇も没収した。
明治政府が行った廃仏毀釈も過去の天皇家の仏教史を消すための策略とも言える。

天皇規定に生前退位がないのは天皇は天孫降臨による生き神様思想によるものなので、その矛盾を一番知っているのも天皇だと思うよ。

天皇の生前退位は許されいない理由を誰も言わないから書いとくよ。


4. 2016年7月18日 07:29:31 : oNaKEOBFZg : jqUwi342Dj4[4]
以下勝手な妄想
 なぜ、「譲位」ではなく「生前退位」なのか。明仁氏が大日本帝国憲法の骨格を引き継ぐ日本国憲法の下で次代を即位させるつもりがないからだな。なんでこんな事を考えたかというと、報道で「退位の意を示したのが5年前」とかあったので、あ、これは原発事故との絡みだなと連想してしまったから。いまのままでは天皇家が大日本帝国との無理心中に巻き込まれて滅亡してしまうので、明仁氏としては
 1)まず、天皇家を大日本帝国から守らなければならない
 2)そのために、明治維新によって成立した現在の日本国を破壊する
というような考えがあるんではなかろうか。なので、「退位」の話が出る暁には「脊椎蟻への放射能汚染地帯からの脱出命令」も同時に行われると思われる。「シン・ゴジラ」ならぬ「シン・玉音放送」というわけ
以上勝手な妄想

5. ボケ老人[571] g3uDUJhWkGw 2016年7月18日 07:33:55 : nLZD14DWII : 9rxZb60T_X8[91]
兵頭氏の見解にフムフムと頷きながらも
譲位により明仁→徳仁に天皇が交代しても安倍政権(日本会議)にどんなメリットが?
と疑問に思う。

〔2.罵愚〕さんの生前退位と譲位の問題はおっしゃる通り。

>はじめにニュースを公表したのはNHKで、すべてのメディアがこれに追随したが、事実関係を確認した報道機関は、いまのところない。発信源が不明のままニュースが一人歩きしている。

これもその通り(その後はいつもながらの罵愚に戻っちゃって残念)

安倍(日本会議)の目的はいつでも天皇交代を命じることができる専制権力の誇示か?
皇室典範(法律)の改正のみで済むことを改憲が必要との嘘で改憲誘導する戦術か?

    


6. こさんた[1] grGCs4Lxgr0 2016年7月18日 08:17:49 : WUDXUA4W3o : uYLG4SfFur8[1]
投稿の趣旨に同感です。

御高齢の天皇が大変そうと誰もが感じていたその下地の上に
天皇が生前退位の意向と刷り込まれたので
多くの人が何の抵抗もなく受け入れてさもありなんと納得しています。

私の周囲には宮内庁の否定なんてどこ吹く風と受け流して
お気の毒だからもう辞めさせてあげればという人が多いですし
逆に宮内庁の否定を意識すればしたで
天皇の意志を遮るとはと憤慨したりしています。

もちろん天皇の真意ははかり難いことながら、私的には
この危機的状況だからこそ生涯象徴天皇の責を全うすべく頑張って
おられるのではないか等と勝手に想像したりして
世間の空気あるいは人々の善意に乗っかった洗脳というのは
こんなにもたやすく成功するものなのねと感心しきりのこの頃です。

いずれにせよいったん譲位の道を開くことは
政権が国民の間に一定の空気を醸成して
それを背景に天皇に譲位を迫ること(天皇の政治利用)も可能にすることだ
と思います。

もしかりに譲位が現天皇の意志に叶ったことであったとしても
次期天皇においてそれが悪用されない保証はありません。

「天皇陛下が大変でお気の毒」はいったん脇において
冷静に考えたいところです。


7. こさんた[2] grGCs4Lxgr0 2016年7月18日 08:51:09 : WUDXUA4W3o : uYLG4SfFur8[2]
6の者ですが
1の方が言われるような右派勢力の秋篠宮待望論を踏まえて想像すると
次期天皇(現皇太子)にも早期譲位を余儀なくさせることを前提として
今現在譲位が取りざたされている可能性はないでしょうか。

それがどんな理由になるかはわかりませんが
これまで散々繰り返されてきたように政権が姿を隠して
国民の声を一定方向に誘導するのは簡単なことだし
その声に押されて次期天皇が心ならずも譲位の意志を表明させられる
なんてこともありえなくはないのでは?

そうすれば安倍政権(はさすがにないと思いますが)、日本会議の
大いなるメリットになりますよね。

そこまで視野に入れての譲位論議であるといったら
考えすぎでしょうか。


8. 2016年7月18日 09:14:51 : FlZUumQubQ : V9b2jhSJspo[7]
今回の生前云々の報道はすべて闇から出て拡散されているもの。
その信憑性も裏付も全くないマスコミの専売特許、{関係者によると・・・}に端を発した報道で、報道偏向が最も顕著なNHKがから出たことからも何らかの意図を感じる感じるのは私だけでしょうか。
憶測が、憶測を生み、当事者たる天皇の人間性や、人格そのものをもてあそんでいると思える報道の扱いに、日本社会の劣化を見る思いです。
阿部何某がしたり顔で{美しい日本を取れ戻す・・・}と美辞麗句を唱えて政権にありついた結果で皮肉なことこれ以上ない。
天皇陛下も、宮内庁もここに来ては、ありきたりの原則論ではなく、天皇ご自身のご意思・ご意見を国民の前にはっきりと述べられる機会を作り、このてのたくらみを一掃された方が一番よいのではないかと思います。


9. 2016年7月18日 10:42:52 : cMq8fWP7lg : FE8NFJjqIH0[34]
誰が犯人かはわかっている。
口が軽いと最近国事だなんだので悪さが眼につくあいつだ。
こいつもうすぐ息子の元に行くぞ。

10. CRITES[37] gmKCcYJognOCZIJy 2016年7月18日 11:17:46 : UNV43AmVDU : ZFu_WwYUXjo[1]

「生前退位」という言い方はおかしい、単に「退位」もしくは「譲位」とすべきだ、という意見が見られるが、必ずしもそう考えなくていいだろう。なぜなら今話題になっているのは、陛下御自身のご意向だけでなく、「制度」の問題でもあるからだ。まだ「退位」も「譲位」も制度上存在しない状態だからね。「退位のご意向」で済ますと、逆に事態の異常さがわからなくなる。制度として確立したあとならば「生前退位」なんていう言い方はない。

近代の天皇制は「朝廷」と「幕府」という権力の二重構造を排し、「朝廷」に一本化することを目指したはずだ。当然、天皇制が目指すのは「天皇親政」だ。ところが明治政府は新たな「幕府」でしかなかった。象徴天皇制も「天皇親政」にはほど遠い。そもそも今の時代に「天皇親政」は不可能だろう。

「生前退位」は陛下の「人間宣言」だと思う。いったん、天皇が人間宣言したら、明治憲法に戻るなんていう企みは成り立たない。それどころか象徴天皇制も危うくなる。「現人神」も「象徴」も、単なる「君主」とは違うからね。

江戸時代に中国思想に基づいて作り上げた「天皇制」は破綻したということかな。皇室の位置づけはどうなるんだろうね。


11. 2016年7月18日 12:22:12 : QWm8336SZs : I2RSZ8@bJQ4[29]
しかし、真の万世一系でも何でもない藤原傍流の北朝系天皇の系統では
国は歪んでゆくばかりでしょう。そもそも三種の神器はこの家に伝わるものではありません。他家のものを奪い取ったものですのに、何食わぬ顔をして。

君主制は既に時代に逆行でしょう。



12. 2016年7月18日 14:11:38 : zUWTLG6Q6Q : hg0CtwnWevc[1]
文>「自民党の憲法草案では、現行憲法の「象徴天皇」から、大日本帝国憲法と同じ「国家元首」に権能を拡大させ、実質化し、政治化させる。新たな元首は、現実的には政権与党と1%の防波堤として機能し始めるだろう。犠牲者の家族の前面に元首を押し立てる。そうしなければ米国の戦争が遂行できないのだ・・・それで護憲の立場に立つ天皇は邪魔になってきた」


                       現代版『雪はよごれていた』!
   

   現代のクーデターは、戦車や機関銃に依らない、マスメデイアの世論操作と偽造情報流布に依拠する、謀略によるクーデターである、戦車や機関銃を使っちょるクーデター騒ぎもゲエコクには未だあるようだが。今次「生前退位」騒動も、その規模と広がり、事前準備等の点で、正に現代の新型クーデターであった。腰を抜かさんばかり驚いた両陛下が、アタフタ葉山から皇居に入ったんみても、いかに寝耳に水の、実行側の不意打ち的な仕掛けじゃったかがわかる。安倍は、春先から準備に入ってたが、参院2/3掌握を睨み、本人の嘯く“改憲への、技術的プロセス”を目標に、周到に練ってきた。宮内庁人事にも、相当手を突っ込んじゃる筈である。法制の横畠をエサで持論を変えさせ、人格破壊したように、おんなしように宮内庁人事もやっちょる筈だ。
  ついに参院2/3を機に、“時は今!”と7月13日に突然動いたようだ。かねての手はず通り、電通の筋書きで、籾井犬H炭鉱や肉茎・惨茎・ゴミウリ・毎日等が一斉にキャンペーンに打って出た。目標とする世論形成は“お気の毒じゃあ!退位したいと言っちょるんに、典範ば変えて、退位したいときは、自由に退位できるように、先ず典範改正からした方がいい”ちゅう世論のデッチあげにあった。クーデターには、宮内庁内部にも同調者がいる筈である。更に、CIAやJハンド・日米委員会等も、当然使嗾ちゅうか、気脈を通じている。CIAや米戦争屋としては、自分たちの戦争の肩代わりを自衛隊にヤらせたい、その為にはかってのように、天皇のために喜々として命を投げ出す、ああいう体制しか肩代わりはやらせられない、つうことをようけ知っちょるわけだ。同床異夢、阿倍の天皇・憲法体制観とはズレがあるが、とにかく何でもいい、憲法や天皇を都合いいように変えられれば、ええんじゃというわけだ。同調者は、司法や官僚・財界等の内部にも、巾広く存在するだろう。戦後最大のクーデター事件として、当然じゃろう。
   丁度沢地『雪はよごれていた』で、蹶起側一味徒党を捜査した坂本俊馬憲兵大佐が「軍上層部内ノ叛軍一味徒党検挙計画案」なるものを、特設裁判所法務官匂坂へ提出した、その書状が紹介されている。書状によれば、一味徒党は下は隊付将校から上は大臣まで、ほぼ陸軍全体を網羅する広がりの、正に一大クーデターであったわけだ。この衝撃は凄く、籠ったエネルギーを吐きだすんは、新た戦争を模索するきゃあねえと、以後進むわけだ。
  今回クーデターも、規模や広がりの点で似ているが、国民は一味徒党の意図・狙いを見破り、憲法を守る方向で立ち上がるべきだ。天皇の真の意向を尊重すべきだ。そのためには、都民は、現行知事選で賢明な判断を示すべきだ。


13. 悪は必ず亡びる[78] iKuCzZVLgriWU4LRguk 2016年7月18日 16:22:43 : vCCNvduKp6 : rNt26SBcktw[36]
何この工作投稿文と工作コメント。

安倍政権と協力して、全力で生前退位→皇室典範改正 の流れを止めに行っている。
皇室典範改正は、憲法改正より優先される。
その後憲法改正に着手すると、3〜4年先になってしまう。
それまで、アメリカ経済は持ちません。
飼い主を生き残らせようと、陛下のお気持ちを潰そうとする、国賊たち。
デマまで流して、必死ですね。

そして、陛下がこのタイミングで言い出された意味を知るべきです。
参院選直後、憲法改正をお止めになりたかったのだろう。
安倍晋三が今後、全力で生前退位を止めに来たら、それがその証拠である。


14. 2016年7月18日 18:17:34 : LY52bYZiZQ : i3tnm@WgHAM[-9161]
Domestic | 2016年 07月 18日 15:49 JST
両陛下、パラオ大統領と懇談

両陛下、パラオ大統領と懇談

 天皇、皇后両陛下は18日午後、パラオのレメンゲサウ大統領を住まいの皇居・御所に招き、昼食を共にして懇談された。

 生前退位を巡る報道がされて以降、静養先の葉山御用邸から御所に戻った天皇陛下が対外的な公務をしたのは初めて。

 出迎えの際には御所の玄関に両陛下が並んで立った。天皇陛下はスーツにネクタイ姿。車から降りた大統領は天皇陛下、皇后さまの順に握手をし、にこやかに言葉を交わしながら、御所の中へ歩いていった。

 両陛下は昨年4月、戦後70年の節目に戦没者を慰霊するため、太平洋戦争の激戦地パラオを訪問し、犠牲となった人々を追悼した。

《共同通信》

http://jp.reuters.com/article/idJP2016071801001134


15. 2016年7月18日 19:04:04 : 1jWblkvgbI : En4Uxl8KSqA[3]
宮内庁が否定するのは、政治に関わらないという天皇の立場から当然のこと。

ただし、真相はもう少し時間がたたないとわからない。

安倍政権の今後の行動でそれはわかる。


16. 2016年7月18日 21:21:21 : yqDwGpCkLy : TeG4yN0PhFo[6]
福島原発の石棺のニュースと同じ日に天皇陛下の生前退位。福島原発隠しだと思います。

17. 2016年7月19日 02:34:46 : 5syXLWFQTg : 1gUYFpcztug[280]
西欧諸国支配層の間では、
左右問わず人種的・民族的偏見を共有している。

兵頭氏が言うようなアジア人だけではなく、
黒人、ネイテイブアメリカン、ロシア民族、トルコ民族、南米人。
専制的帝国という悪夢を常に思い出してはそれらに投影するという、
一種のトラウマに基づくドラマを自分で作り出す。

それがイデオロギー対立などもうないのに、
しきりにロシア包囲網を作ろうという衝動になって世界を危険に晒している。

ただ、天皇生前退位の件は、裏を読みすぎだろう。


18. 悪は必ず亡びる[81] iKuCzZVLgriWU4LRguk 2016年7月19日 02:44:52 : vCCNvduKp6 : rNt26SBcktw[39]
高市大臣が、「憲法上」生前退位は不可能であり、憲法改正の必要性があるので
現状生前退位は困難なので、陛下の御公務の負担を減らすように・・・云々

と即座に発表した。

笑わせてくれる。
自分たちが戦争国家にするための憲法改正は、大急ぎでやろうとしているのに
陛下の生前退位のための皇室典範改正はやりたくないようだ。
そもそも、皇室典範改正のために憲法改正が必要になるのか?
ネットで識者の意見を見ると必要ないようだし、「新解釈」もしないだろうね(笑)

いずれにしても、15さんも言われたように、今後を見守りたいが一部では陛下の言葉が漏れないように、厳重に監視強化がされている様子だ。


19. 罵愚[3762] lGyL8A 2016年7月19日 05:45:35 : qYPV6jUuHM : @qTh7@6BWtw[8]
>>5. ボケ老人さん
>皇室典範(法律)の改正のみで済むことを改憲が必要との嘘で改憲誘導する戦術か?

 たしかにこの推理は成立する。平和憲法は王制を知らない占領軍の創作だから憲法を"唯一の最高法規"と規定するが…そしてこの国の戦後世代はそれに洗脳されたゆでガエルたちだから、法律だけを判断の基準にして議論するが、今回のこの事態は法律以外にも社会規範はいろいろとある。複数の価値体系のなかからの選択によって世の中が動いているという、ごくあたりまえの良識にたちもどれば、たとえ法律論に閉じこもった対話でも、明治憲法下の法体系では皇室典範は憲法の下位におかれているわけではなく、宮務法と国務法は峻別されていたから、国民の主権者目線でこういう議論は起こらなかったのは事実だ。
 成熟した伝統文化を保有する社会では、豊富な歴史的経験のなかから直面する課題にもっともふさわしい解決策を選択できるのであって、法的解決のみに視野を狭窄させた議論を田舎芝居と見破る良識こそが保守主義の良識というものであろう。


20. 2016年7月19日 08:09:56 : 1gfy8eT9pc : sa_IFkzDIK0[29]
新ベンチャー革命2016年7月15日 No.1431

タイトル:天皇を利用する対象としか見ていない戦争勢力の言いなりになった外務省官僚は大きな墓穴を掘った:安倍自民は三分の二を取っても、天皇の意思に背く改憲を実現するのはもはや不可能だ!

1.天皇が生前退位を希望していると知っている米国戦争屋が改憲に反対している天皇を封じ込めようとして、マスコミにこれを故意にリークさせたのか?

 本ブログでは今、天皇の生前退位問題を取り上げています(注1)。この問題には二つの説が存在し、われら国民には天皇から直接、国民に対するコメントがない限り、どちらの説が真実かはまだ判断できません。それでは、その二つの相反する説とは何でしょうか。

(1)安倍自民の改憲に天皇が待ったを掛けるため、天皇生前退位問題を国民にリークした。

(2)安倍自民が改憲を急ぎ実現するため、天皇の生前退位意向を暴露して、改憲への国民の同意を得るのに利用しようとした。

 本ブログは、願わくば(1)の説であって欲しいのですが、安倍自民に乗っ取られたマスコミが、安倍自民の戦略に反する行動がとれるはずがないので、(2)の説も否定できません。

 さて本ブログは、今の日本を、そして安倍自民を、そして、マスコミや外務省を乗っ取っている米国戦争屋のウォッチをメインテーマとしています。そのため、今回の天皇の生前退位問題のリークをマスコミに指示したのは、やはり、米戦争屋ジャパンハンドラーではないかと観ています、さもなければ、マスコミがいっせいにこの話題を大々的に報じるはずがないのです。

 この見方の前提として、天皇は前々から、生前退位を希望しておられたという見方を取っています。そのことを、宮内庁を牛耳る外務省は前々から知っており、外務省に巣食う日米安保マフィアがそのことを米戦争屋ジャパンハンドラーにすでに知らせていたと観ています。

 ところで、安倍自民に改憲を命じているのは、戦前回帰主義の似非右翼・日本会議ではなく、改憲によって自衛隊の米軍傭兵化を早急に実現したい米戦争屋と本ブログでは観ていますので、米戦争屋は天皇の生前退位問題を改憲の突破口に利用できると判断した可能性はあります。なぜなら、米戦争屋は天皇が改憲に反対しているのを知っているとみられるからです、そして米戦争屋は改憲反対の天皇を早く退位させればよいと単純に考えたのでしょう。

なお、上記、日本を乗っ取っている米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。

2.日本を乗っ取っている米国戦争屋は天皇を利用する対象としか見ていない

 マスコミがいっせいに天皇の生前退位問題を報じた後、それが日本国民にどのようなインパクトを与えるのか、米戦争屋には理解できないでしょう、なぜなら、彼らは日本人ではないからです。

 本件に関するマスコミ報道後の安倍官邸は一言、不快感を持っているようでした。おそらく、安倍官邸は米戦争屋の指示(天皇の生前退位を改憲の突破口にしろと言う指示)に反対していた可能性があります。なぜなら、安倍官邸の方が、米戦争屋より、日本国民の反応が予想できるからです。

 案の定、日本国民は改憲問題に限って、国会の三分の二を取ったからと言って改憲は可能ではないと気付いたのです。改憲に関しては、天皇の意思(御意)が国会の決定を超越することに国民は気付いたのです。

 このことから、米戦争屋がマスコミにやらせたことは、まさにヤブヘビとなったのです。

 日本国民は全員、天皇の意思は理解しています。これまでの天皇の行動から、天皇が本心から平和主義者であることは国民に伝わっています。今の平和憲法と今の天皇は一体化しているということです。その意味で今の天皇こそ、日本を代表する護憲主義者なのです。

 安倍自民がいくら三分の二を取ったからと言って、天皇の意思に背くことはできないでしょう。多くの日本人はそれを不敬罪とみなすでしょう。

 さすがの安倍官邸もこのことに(天皇を持たない米国戦争屋には到底理解できない)に気付いたのですが、マスコミは米戦争屋もしくは日米安保マフィアの巣窟・外務省官僚の指示に従ってしまったのではないでしょうか。

 天皇を監視しているのは、宮内庁を実効支配する外務省ですが、今の外務省を支配しているのは日米安保マフィアであり、彼らは天皇の意思より米戦争屋ジャパンハンドラーの意思を優先するはずです。

 その意味で、外務省の日米安保マフィア官僚こそ、悪徳ペンタゴン日本人(売国奴)の中の究極の売国奴でしょう。

3.安倍自民はいくら三分の二を取っても、天皇の意思に背いて、改憲することはやはり不可能

 今回の天皇の生前退位問題のリークによって、日米安保マフィア日本人(米戦争屋の命令で動くロボット)は大きな墓穴を掘ってしまったとみなせます。

 彼らは日頃から、天皇を軽く見て、利用する対象としか見ていなかったことが裏目に出て、結局、大きな墓穴を掘ったのです。そして、平気で米戦争屋の傀儡を務める安倍氏も、天皇を利用する対象としか見ていなかったのです。

 一方、戦後の国民の大半は、筆者個人を含め、平和主義と国民本位を貫く天皇に好感をもっています。選挙の時だけ、国民にへつらう政治家は与野党問わず、偽善的ですが、天皇には偽善性を感じません。

 だから、国民から見透かされている偽善的な政治家が国会で改憲に賛成しても、それが天皇の意思に反するなら、国民の大半は改憲にNOでしょう。

 また、安倍一派の親米似非右翼も、オモテムキ、天皇を批判することはできないはずです、内心では、天皇を利用しようとしても・・・。

 一方、安倍自民に自衛隊の米軍傭兵化のための改憲を求めている米戦争屋も11月に新大統領が決まるまで、日本より米国内の大統領選の行方に関心が向くでしょう。

 現時点では、トランプ支持が上昇し、僅差でトランプが勝つ可能性が出ていますが、案の定、米戦争屋はトランプ政権誕生に向けて、副大統領ポストに関心を向けています、ブッシュ・ジュニア政権時のチェイニー副大統領のように・・・。

 そして今、予想通り、ギングリッチが副大統領候補に挙がっています。ギングリッチはマケイン同様に、米戦争屋CIAネオコンのエージェントです(注2)。米戦争屋は水面下でトランプと交渉しているはずです。トランプがギングリッチを副大統領に指名すれば、トランプは単なるお飾りの大統領になります。そして、実権をギングリッチが握るでしょう。もし、トランプがそれに逆らったら、ケネディと同じ運命です。

 そして、現実にギングリッチが次期副大統領になったら、米国は再び米戦争屋の覇権国に逆戻りとなり、オバマ政権の取り組んできた米国防予算リストラが中止され、兵員削減が中止されるでしょう、その結果、日本の自衛隊の米軍傭兵化のニーズは低下します。そうなれば、米戦争屋の日本への改憲要求も低下するかもしれません。

 以上より、日本の改憲問題は、極論すれば、トランプがギングリッチを副大統領に指名するかどうかで大きく左右されます。

http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/36065749.html


21. ボケ老人[578] g3uDUJhWkGw 2016年7月19日 12:03:28 : nLZD14DWII : 9rxZb60T_X8[98]
19. 罵愚 さん

おっしゃっているいる意味が良く分からないのですが?
主権在民の現在、宮務法と国務法という分類は無く、
法治国家において法的解決以外に具体的に何があるのでしょうか?
ゆでガエルとしては是非ともご教示賜りたいものです。

退位論の発信源が不明のままニュースが一人歩きしている(一人歩きさせている)
これは変に利用されないように祈るばかりです。

    


22. 唐行きさん[719] k4KNc4KrgrOC8Q 2016年7月19日 21:20:32 : YhbqHOwz5I : @22UwWzYRro[31]

「明治天皇」は「部落出身」の「ニセ者」で、同じ「出自」の石原はそれを「嫉み」、以前から「天皇家」や「今上天皇」を批判していた!

「大正天皇」は、誰の子か分からないまま「殺された」!

全ては、「戦争遂行」=「金儲け」のための、「国家統治」の「カラクリ」!

「明仁氏」は「歴代天皇」の中でも、最も「この国」の「支配層」からは軽んぜられている「御方」と聞き及んでいる!

つまり、あの「どアホ」からも「バカ」にされている!

恐らく、「夫婦の会話」なども、全て「盗聴」されているのであろう・・。

「人生は一度切り・・」

「今上天皇」は、その「人生」が、「苗字」も「自由」も何一つない「御方」でした・・。

「天皇」も「人の子」・・。

「今上天皇」は、「良い人」と思います・・。

「悪い」のは、「天皇制」であります!

それを「保守」し、「利用」し、「政(まつりごと)」する「特権階級」がいる!

その「連中」は、「国民主権」も「基本的人権」も「平和主義」も「憲法」も知らないし、分かろうとしない!

「150年前」に、「この国」は「在日勢力(ユダ金・朝鮮ら)」に乗っ取られた!

そのための「カラクリ」が、「天皇制」であった!

たったの「150年前」に、「乗っ取り犯」が「急ごしらえ」したものが、今の「天皇制」・・。

「国民」も、その「洗脳」に「明治」以降、「麻痺」されたまま・・。

だから「日本人」は、いつまで経っても「12歳」のまま・・。

「天皇制」と「民主主義」は、「絶対矛盾」で「自己同一」はしない!

「今上天皇」は、その「最後」の「最後」に「宣言」すべきであります!

「私の御代で、こんな非人間的なイカサマの制度を廃止すべき」と・・。


23. 罵愚[3763] lGyL8A 2016年7月20日 04:03:56 : qYPV6jUuHM : @qTh7@6BWtw[9]
>>21. ボケ老人さん
 たしかに、あなたなら省略部分を補てんして、理解してもらえるとの、ひとりよがりの説明不足でした。順を追って話させていただきます。まず、戦前の法律体系は憲法と皇室典範に上下関係はなく、並立させたものでした。そこのところは近代市民国家としてのアメリカ人には理解を超えていた。憲法を頂点として、皇室典範をそのもとに従属させた、いまの法体系が戦後つくられて現在に至っています。
 法による支配を、根源に憲法と呼ぶ文章による支配体制と理解していたわけです。おなじ欧米の近代国家でもイギリスの場合は歴史と伝統文化の裏打ちがあって、不文律の憲法を採用していましたが、律儀な日本人は憲法と皇室典範のふたつの成文法を並立させていたわけです。これは占領軍の若者たちの理解を超えていた事態だったと思います。アメリカと呼ぶ人口国家には民族の伝統も歴史も文化もなかったのですから、それは無理もないことでした。そして、自国の伝統文化に思いを寄せることも忘れて、皇室典範を憲法の配下においた法体系以外を想像もできない思考回路を、戦後の日本人は埋め込まれて三代目が唐様でこの話題を議論しています。
 わかってもらえましたか? 宮務法と国務法が峻別されていたのは明治憲法で、いまは一体化されているのです。したがって皇室典範の改正をしようとすると憲法改正が前提になりうるわけです。それはまた、伝統的な価値観や経験値が文章化された法律によって否定されて、その法律の解釈を職業とする官僚による支配がはびこるわけです。

24. ボケ老人[580] g3uDUJhWkGw 2016年7月20日 11:07:14 : nLZD14DWII : 9rxZb60T_X8[100]
罵愚さん
あなたのグダグダな文章は必要ないのです。
質問は簡単明瞭です。

>課題にもっともふさわしい解決策を選択できるのであって、法的解決のみに視野を狭窄させた議論を田舎芝居と見破る良識こそが保守主義の良識というものであろう。

法に基かない具体的な解決策とは?
法治国家の礎は成文法であれ慣習法であれ法による裏付けが必要です。


     


25. 罵愚[3764] lGyL8A 2016年7月21日 04:33:53 : qYPV6jUuHM : @qTh7@6BWtw[10]
 あらかじめ、その"法による裏付け"が用意できるとする考え方…つまり設計主義がまちがってると思うのです。今回の騒動の原因こそが、その設計主義ですよ。設計図としての憲法と皇室典範のふたつの法律には、古来、何回もあった譲位のケースが考慮されていなかった。悪用されるのを嫌ったとする説明がされていますが、悪用されるのを嫌って設計図から消去してしまい、その補完システムを用意しなかったのは、愚かな設計主義のうえに想像力不足と経験不足を上乗せした戦後民主主義の醜態ですよ。
 事態は単純で、高齢による退位を陛下御自身が望んでおられ、法の欠陥で対応できないのだとすれば、皇室の伝統にのっとった対応を考えるだけのことです。話題は法的解決のみに視野を狭窄させた田舎芝居を脱して、日本の優れた伝統に帰る良識こそが保守主義というものであろう。

26. ボケ老人[582] g3uDUJhWkGw 2016年7月21日 12:10:06 : nLZD14DWII : 9rxZb60T_X8[102]
25.罵愚 さん

だからァー
あなたの設計主義が間違っていようと正しかろうとどうでもいいんだよ
あなたの言う解決策は何なの?

    


27. 罵愚[3765] lGyL8A 2016年7月21日 18:21:50 : qYPV6jUuHM : @qTh7@6BWtw[11]
>>26. ボケ老人さん
>あなたの言う解決策は何なの?

 そりゃぁ根本的な解決と当面の対応に分かれるんだろうが、根本的には戦後民主主義と決別して本来の日本に立ち戻ること、当面の対応策としては陛下のお望みどおりの譲位でしょうね。


28. ボケ老人[583] g3uDUJhWkGw 2016年7月22日 06:42:26 : nLZD14DWII : 9rxZb60T_X8[103]
罵愚 さん

わかった、わかった。
バカバカしいからもういいよ。

結局あなたは

>19.法的解決のみに視野を狭窄させた議論を田舎芝居と見破る良識こそが保守主義の良識というものであろう。

という言葉の遊びのみで、具体的にな説明はできないわけだ。

     


29. 罵愚[3766] lGyL8A 2016年7月23日 05:00:15 : 7lzxVolOoQ : TXTPSexe820[1]
 わかった、わかった。バカバカしいからもうやめるが、結局あなたは、方針と方策…理念と政策のちがいも解からないのか、それとも、はじめから罵倒だけが目的なのか…

30. やもめーる[-91] guKC4ILfgVuC6Q 2016年8月07日 16:15:10 : ud13ABJlS6 : pXd9D95feQs[-45]
>>29
馬糞
お前が罵倒の元凶じゃねーか!!
得手勝手なこと言ってんじゃねーぞ!!コラァ!!
とっとと2chへ帰れ!!
管理人よこいつを「アラシ」認定にしろ!!
他板では中国を「シナ」発言しているしな!!
なぁ、ニダヤエセキムチ!!(笑)

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