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鳥越「淫行」報道 すべての疑問に答える 「事実無根」刑事告訴に被害者夫は「傷つきました」 (週刊文春)
http://www.asyura2.com/16/senkyo210/msg/305.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 7 月 28 日 11:35:35: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

鳥越「淫行」報道 すべての疑問に答える 「事実無根」刑事告訴に被害者夫は「傷つきました」
http://9321.teacup.com/sinpo/bbs/2291
「週刊文春」2016年8月4日号 :東京新報


小誌が先週報じた鳥越俊太郎氏の「淫行」疑惑への反響は大きかった。その衝撃的な内容に加えて、選挙期間中であったことに対して、「選挙妨害では」という批判も寄せられた。その声は真摯に受け止めつつ、なぜ小誌が今、疑惑を報じたのか、明らかにしておきたい。

■選挙戦の最中に記事を出したのはなぜか?

「私たち夫婦だってこんなことを公にしたくはありませんでした。でも彼が都知事に立候補すべき人間でないことはこの十数年間でよくわかっています。彼の正体を知っている私たちが黙っているのは、結果的に都民を騙すことになるんじゃないかと罪悪感を感じ、告白したのです」

 小誌が先週号で報じた鳥越俊太郎氏(76)の「女子大生淫行」疑惑は大きな反響を呼んだ。その衝撃的な内容に「なぜ選挙戦の最中に記事を出したのか」という声が小誌編集部にも寄せられた。そうした声に対して、被害者A子さんの夫、永井一晃氏(仮名、30代後半)が改めて、告白の真意を語る。

 二〇〇二年、当時、知人の教授を通じて有名私立大に出入りしていた鳥越氏は、“お気に入り”だったA子さんにこう声をかけた。

「別荘で君の誕生日パーティーをしよう」

 だが富士山麓の別荘に到着するや鳥越氏は豹変した。強引にキスをし、抵抗するA子さんに性行為を迫り、未遂に終わるや、こう言い放ったのだ。

「バージンだと病気だと思われるよ」――。

 これが小誌が先週号で報じた疑惑の内容であり、事件当時、交際相手であるA子さんから相談を受け、現在は夫となった永井氏は「事実です」と認めた。さらに永井氏は、その後、A子さんと二人で鳥越氏と会い、話し合いをしたことも明かした。

 だが――。小誌発売日の七月二十一日、鳥越氏の選挙事務所で開かれた民進党都連の選挙対策会議。

「書かれていることは一切事実無根であります」

 鳥越氏は関係者を前に疑惑を真っ向から否定した。その後、東京地検に告訴状を提出したと明かした。

 だが「事実無根」と言いながら、鳥越氏は小誌に、以下の事実を認めている。

〈数名の学生たちが鳥越の自宅や別荘を訪れて懇親の機会を持ったこと、および、その後A氏ならびにB氏(=永井夫妻・編集部注)と会ったことはあります〉

 後述するが、鳥越氏が永井氏に面識があることは、重要な意味をもつ。

 編集部は記事が都知事選の行方に影響を与える可能性があることは承知していた。だが、都知事候補である鳥越氏は公人中の公人である。その資質が問われる事実がある以上、それを報じることは公共性、公益性に広く資するものであると判断し、掲載を決断した。元東京地検検事の落合洋司弁護士はこう語る。

「個人の私生活に関する記事ではありますが、これから都知事になろうとする人の人間性や資質に関わる内容です。今回の文春の書き方であれば、裁判所が『公益性が無い』と判断する可能性は低いと思います」

 そもそも鳥越氏の出馬表明は告示の二日前、いわば“究極の後出しじゃんけん”だった。それを受けて、小誌が鳥越氏の資質を検証するためには選挙期間中とならざるを得なかった。「選挙後に報じればいい」という批判もあったが、選挙前に報じなければ、読者に判断材料を提供することはできない。

 ジャーナリストの青木理氏はこう指摘する。

「正直、文春の記事は『ちょっとファクトが弱い』と感じました。選挙期間中である以上、一層の慎重さと正確さは必要ですが、取材した事実を読者に提示するのはメディアとしての責任です。むしろいまのテレビや新聞は大人しすぎるという思いもあります」

 鳥越氏自身、「サンデー毎日」編集長時代に宇野宗佑元首相の“三つ指”愛人問題を報じた際、「編集長から」(一九八九年六月二十五日号)でこう記している。

《性の問題は決して「下品」などと斬って捨てられるものでなく、(略)一国の首相には政治家としての能力以外に「ふさわしい人格と倫理」が求められるのではないでしょうか》

 永井氏はこう嘆息する。

「彼が文春の記事を事実無根だと主張して刑事告訴したことには驚きましたし、なにより傷つきました。平然と嘘をつく人間なのは知っていましたが、結局今回も何も変わらなかったんですね……」

 鳥越氏に、都知事として「ふさわしい人格と倫理」はあるのか。

■「公職選挙法違反」「選挙妨害」ではないか?

 先述した通り、鳥越氏側は、報道は〈事実無根〉として、小誌に抗議文を送付。さらに選挙妨害及び、公職選挙法上の「虚偽事項の公表罪」、刑法上の「名誉毀損」などに当たるとして東京地検に告訴状を提出した。

 公職選挙法第二百三十五条には、虚偽事項の公表について〈当選を得させない目的をもつて公職の候補者(略)に関し虚偽の事項を公にし、又は事実をゆがめて公にした者〉は罰せられる旨が記されている。

 一方で、同法第百四十八条にはこうも記されている。

《選挙運動の制限に関する規定は、(略)雑誌が、選挙に関し、報道及び評論を掲載するの自由を妨げるものではない》

 まず小誌は、「当選を得させない目的」で記事を掲載したのではないことは、既に述べた通りだ。

 また記事化に際しては、事件の詳細をA子さんから直接聞いている夫の永井氏に対し複数回の対面取材を行い、「淫行」が事実であるとの証言を得ている。前出の落合弁護士はこう語る。

「疑惑のウラを取って記事にするのはメディアの表現の自由の範疇です。もちろん、いい加減な噂話を垂れ流せば選挙妨害になるでしょう。ただ文春側がきちんと事実関係を立証できれば、公選法違反や選挙妨害には当たりません」

 鳥越氏は今年二月、高市早苗総務相の“電波停止発言”に、「表現の自由に真っ向から反する」などと猛反発した。当時、鳥越氏とともに記者会見したジャーナリストの田原総一朗氏は、今回の「選挙妨害」との指摘にはこう語った。

「規制があるわけでもないし、選挙期間中に報道しても構わないと思います。まさに言論の自由がありますから。文春は批判を百も承知で報道したのでしょう」

■「キスをしただけ」なら「淫行」ではない?

「キスしただけで“淫行”はおかしい」

 小誌が先週号で報じた鳥越氏の行為について、インターネット上で、こうした書き込みをするジャーナリストも少なくない。

 まず、このような事件を報道するうえで、被害者に最大限の配慮をすべきことは言うまでもない。小誌が事実として把握していて、記事には敢えて書いていないことも少なくない。「セカンドレイプ」が社会問題化している昨今ならなおさらだ。永井氏は語る。

「記事では、未遂と一言でくくっていますが、別荘で実際に何があったか、妻から詳細に聞いています。鳥越氏の人間性を疑うような内容でした。すべてを書けば妻はもう一度傷つきます。妻を守るために、このような記事になりました」

 鳥越氏は、〈身体の関係を迫った等の事実は一切ありません〉と完全否定したが、A子さんがときに自殺を口にし、今もなお事件に触れることができないほど傷ついているのは事実だ。

 ノンフィクション作家の立石泰則氏はこう指摘する。

「女子大生が師弟関係にあるような憧れのジャーナリストに、以前行ったことのある別荘に誘われたら、ついていくのは無理もない。『キスぐらい』という人もいますが、一人でついて行ったら何をされても仕方ないのでしょうか。分別ある男性が教え子を一人で誘うことこそ慎むべきです」

「未遂かどうかはそもそも問題ではない」というのは、山梨学院大学法学部の小菅信子教授だ。

「重要なのは、大学の授業の一環で起きたということ。十年以上前の古い話だとか、そういうレベルの問題ではありません。学内のセクシャルハラスメントであり、女性の人権侵害に当たります。仮にも指導的な立場で来ている人間が、学生に対して、性的な話を持ち出すこと自体が厳禁です」

■なぜ被害女性の証言を掲載していないのか?

 小誌は、「淫行事件」に関する情報提供を受けて、取材を進める過程で永井夫妻に接触した。

 A子さんの心の傷は、想像以上に深かった。永井氏が、A子さんの現状を語る。

「今でも、トラウマを抱えたままです。A子の口から、事件を直接話すのは、とても無理だと思いました。今回の件に関する報道も目に入らないようにしているほどです。あれから十数年、一番近くでA子を見てきたのは私です。だから、私がお話をしたのです」

 前出の落合弁護士はこう語る。

「記事に女性の証言はありませんが、夫からの証言は大きい。事件のことも、話が広まり騒ぎになって他の人から又聞きしたのではなく、当時から交際をしていて、本人から話を聞いている。真実だと信じるに足る根拠だと言えるでしょう」

 小誌既報通り、事件後にA子さんから相談を受けた永井氏は、鳥越氏に連絡をとり、都内のビジネスホテルで三者の話し合いの場を持った。鳥越氏はその場でA子さんと永井氏に対して「悪かった」と謝り、「もうテレビからは引退する。余生もあまり長くないから」と約束したという。

 先述した通り、鳥越氏も、小誌の取材に対して、この面会を認めているのだ。

 永井氏が指摘する。

「当時の鳥越さんは、『スーパーモーニング』のキャスターに加えて、関西大学の教授も務めていて、多忙なはず。そういう人が、何のために、私たちに会いにビジネスホテルにまで出向く必要があったのでしょうか」

 二〇一四年、永井氏は、自身の関わるイベントに鳥越氏が出演することを知り、〈あれからずっと貴方のその後を見てきました〉と、メールを送っている。

「話し合い後も、彼はテレビに出続け、そのたびに私たちは苦しんできました。イベントに出ると知り、我慢できなかった」(同前)

〈あの日、テレビはもうすぐ引退するから許してくれと言いながら、何年も毎朝出続け、あの山荘をへらへら笑いながら紹介する番組も、懲りずに女子大学生とコンパすると言ってメールをやりとりする番組も、怒りを抑えながら、復讐しても人生は良くならないだろうと、耐えていました〉

 このメールが届いた後、鳥越氏はイベントへの出演を急遽、キャンセルした。

 永井氏もまた事件の当事者なのである。

■鳥越氏はジャーナリストなのになぜ説明しないのか?

 小誌が疑惑を報じた七月二十一日、報道陣のぶら下がり取材に対して、鳥越氏はこう答えている。

「弁護士の方が窓口になってますのでそこを通してください。これ以上のことを言うつもりはありません」

 こうした鳥越氏の姿勢に対して、いち早くツイッター上で批判したのが、前大阪市長の橋下徹氏だ。

〈あれだけ報道の自由を叫んでいたのに自分のことになったらちょっとケツの穴が小さくないか?〉〈鳥越さん、訴える前に、いつも政治家に言っていた説明責任を果たしなさい〉

 前出の青木氏もこう語る。

「政治家などの公人がメディアを刑事告訴したり名誉毀損で訴えるのは好ましいことではないと思います。そうした政治家の姿勢がメディアの自由な言論環境を蝕んできた側面がありますし、言論や報道を法律で縛ることには反対です」

 鳥越氏は自著『がん患者』のなかで、自身ががん患者として取材を受けてきた理由をこう記している。

〈私は基本的に同業者からの取材依頼は断らない主義だ。自分が常日頃取材する立場でいながら、取材される側になった途端に断るのでは首尾一貫しない〉

 なぜ鳥越氏は自ら疑惑について説明しないのか。

「満足に取材に応じず、すぐに法的手段に訴えるというのは昔からで、そのやり方は変わっていません」

 こう語るのはジャーナリストの寺澤有氏だ。寺澤氏がそれを知ることになるのは、鳥越氏が出演していた番組がきっかけだった。

「九九年、同番組のスタッフが警察から行動監視のために尾行されるという事件が起こった。スタッフは尾行の一部始終を撮影していたので、国民監視の例として番組で放映しようとしたそうです」(同前)

 だがその尾行映像が放映されることはなかった。

「私が鳥越さんにその理由を尋ねると、『テレビ局の上層部と警察が裏取引をしたんだ』と説明されました」(同前)

 寺澤氏が顛末を記事にするため、再度鳥越氏に取材すると、驚くべき返事が返ってきた。
「『裏取引をしたかどうかは知らない』と前言を翻したばかりか、雑誌の発売直前になると版元に対して警告書を送り付け、法的手段をちらつかせてきたのです」(同前)

 ネット新聞「JanJan」の元記者、増田美智子氏も鳥越氏の“被害者”の一人だ。〇七年、ネットメディア「オーマイニュース」の編集長を務めていた鳥越氏の辞任について、増田氏が報じた時のことだ。

「執筆前に編集長辞任について鳥越氏に電話で聞くと、あっさりと事実関係を認めました」(増田氏)

 だが記事が出た直後、

「『オーマイニュース』から『鳥越氏の発言は捏造だ』と抗議が来たのです。驚いてすぐに鳥越氏に確認の電話をすると『そんなことは言ってない』と言い出し、『(記事を)訂正しないとあなたを訴えるよ』などと恫喝されました。辞任を認めたわずか二日後のことでしたから、本当にいい加減な人だと、怒りを通り越して呆れました」(同前)

 小誌が改めて、鳥越氏に寺澤氏と増田氏の発言内容は事実かと尋ねると、「ご承知の通りのこれまでの経緯からして、貴社からの質問にはお答えいたしかねます」と回答が返ってきた。

 鳥越氏は、小誌報道について、「なにか政治的な力が働いているとしか思いようがありません」と発言したが、その根拠を問われると「理由は何もありません。僕のカンです。何も事実があるわけではありません」と答えている。

 前出の永井氏が憤る。

「彼は政治的圧力云々と言っていますが、私はそもそも野党候補に一票入れたかったんです。けれど、皆が彼の本性を知らないままに、都知事に担ぎ上げてしまうことに危機感を感じて告白に踏み切ったのです」

 都民は鳥越氏にいかなる判断を下すのだろうか。

 

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コメント
 
1. 日高見連邦共和国[2881] k_qNgoypmEGWTYukmGGNkQ 2016年7月28日 11:42:16 : Ihir5pcR5A : _8AvK2G84Zw[481]

>被害者夫は「傷つきました

自分が鳥越さんと正面から向かい合わず、週刊誌を通して“イチャモン”いっちゃうんだもん、
まともな判断能力を有する大人だったら、当然のように、相手からの正当な“反撃”は想像できるっしょ?(笑)

“芸能ゴシップとしてのアクション”も含めて、全ては自分の週刊誌への“タレコミ”が原因なんだから、
『傷ついた』もなにも、ないだろう。こんな“大事な時期”に、大きく傷つくのは鳥越さんこそ、だゾ?

分かるか、被害者の夫という、当事者ではない方?


2. 2016年7月28日 11:49:06 : DB3eFcOPHY : 89XC6rEziSY[21]
>被害者夫は「傷つきました」
 
 もしかすると美人すぎる局かしらん?
 

3. 2016年7月28日 11:50:11 : LHQAylFSqk : MgbSienwm3E[8]
なんで新潮に1年後に取材を受けて、記事化寸前まで行ったことについてコメントがないわけ?

>二〇一四年、永井氏は、自身の関わるイベントに鳥越氏が出演することを知り、〈あれからずっと貴方のその後を見てきました〉と、メールを送っている。

「話し合い後も、彼はテレビに出続け、そのたびに私たちは苦しんできました。イベントに出ると知り、我慢できなかった」(同前)

〈あの日、テレビはもうすぐ引退するから許してくれと言いながら、何年も毎朝出続け、あの山荘をへらへら笑いながら紹介する番組も、懲りずに女子大学生とコンパすると言ってメールをやりとりする番組も、怒りを抑えながら、復讐しても人生は良くならないだろうと、耐えていました〉


4. 2016年7月28日 11:58:08 : LHQAylFSqk : MgbSienwm3E[9]
結局、週刊新潮の記事が、かえって大きな矛盾をつくってしまった。

@どうして週刊紙に赤裸々な告白するぐらいなら、さっさと警察や大学に訴えないのか?

Aたった1年前の事件なのに、どうして日付もあいまいなままなのか?

B文春記事では、立候補で始めて義憤にかられて告白、と言っているが、とっくに新潮から取材を受けているじゃないか?

C精神不安で、今もA子自身が、コメントを公表もできない状態なのに、世間の目や、訴訟のリスクが一番大きい雑誌掲載をためらわない理由は?


5. 2016年7月28日 12:00:15 : ko7D6voqkE : MqUbGQI7@3Y[20]
> 鳥越氏の・・・・などと恫喝されました。・・・本当にいい加減な人だと、怒りを通り越して呆れました」

鳥越氏は息を吐くように嘘を吐く人のようだ。
公然と嘘を吐く人を都知事にして良いのだろうか?

鳥越俊太郎の学歴について「1958年、京都大学文学部心理学科に入学」とされているが、当時も今も京都大学文学部には【心理学科】は存在しない!
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-6307.html
つまり、鳥越俊太郎は、学歴を詐称している。

鳥越俊太郎は、日本の都道府県の数を55と回答するなど、以前から「鳥越が京都大学なんておかしい」と疑われてきた。

ここにきて、鳥越俊太郎の「京都大学文学部心理学科に入学。」という学歴が虚偽だったことが判明し、鳥越俊太郎が学歴詐称していることが判明した。


6. 真相の道[1371] kF6RioLMk7k 2016年7月28日 12:02:24 : T8iD3fD606 : kQK1OSr0eCg[286]
        
> 「書かれていることは一切事実無根であります」

>鳥越氏は関係者を前に疑惑を真っ向から否定した。その後、東京地検に告訴状を提出したと明かした。

>だが「事実無根」と言いながら、鳥越氏は小誌に、以下の事実を認めている。
〈数名の学生たちが鳥越の自宅や別荘を訪れて懇親の機会を持ったこと、および、その後A氏ならびにB氏(=永井夫妻・編集部注)と会ったことはあります〉


このように鳥越の主張「書かれていることは一切事実無根」はウソでした。

こうなっては鳥越の発言は、もはや信用できません。
  
逆に記事の信ぴょう性は高まる方向。


なぜ鳥越は会見を開いて、記事のここは事実、ここは間違いというように、具体的な説明責任を果たさないのでしょうか?

会見を開けばボロが出るので開けないということなのでしょうか?

鳥越俊太郎への不信は高まるばかりです。
  
   


7. 2016年7月28日 12:13:00 : QHPKzan1vU : fXU7zuuCjII[30]
傷ついたのは自分かよ
真相の道みたいな奴だな

8. 日高見連邦共和国[2884] k_qNgoypmEGWTYukmGGNkQ 2016年7月28日 12:21:55 : Ihir5pcR5A : _8AvK2G84Zw[484]

>>06 『変装の道』=『新共産主義クラゲ』

その、とうに私に“論破”された書き込み、繰り返すなや!(笑)

オマエが立て、オマエが逃げ去ったスレッドで、も一回議論するか!?

もう、ホント駄目なヤツだよ、オマエ・・・



9. 2016年7月28日 12:25:44 : bdcWHc5lIs : Iey26BhC67o[15]
「妻から詳細に聞いています。」

一方からだけの情報を信じるのはアホですよね。法廷で実際は何があったか、双方から情報を得て、明らかにしていきましょう。
それが公平な世の中ですよね。
民間人の噂によって、魔女裁判をするのが公平ではない。

それが大人の常識です。


10. 2016年7月28日 12:33:50 : RTWWw8j8P6 : 0[93]

淫行がなければ人類は滅んでいるんだがね(笑)


11. 2016年7月28日 12:34:35 : y1rX4fIYcg : gEhv2eb8aV0[38]
文春側に向けられた批判に過不足なく反論している記事ね。

だいたい鳥越サイドは、「事実無根」といいながら、何一つ具体的な反論をしないから、このくらいの反論でも十分に説得力をもってしまうのだな。

一方で、被害者の直接証言ではないと甘く見て、夫(当時の恋人)と話し合いの席を設けたことは認めてしまう。夫は事件の一首の当事者でもあり、鳥越氏が「謝罪して、テレビ界の引退をほのめかした」というのは、彼の直接証言なのよ。

だから、普通なら鳥越氏を擁護する立場の落合弁護士からも、こう言われてしまう。

「記事に女性の証言はありませんが、夫からの証言は大きい。事件のことも、話が広まり騒ぎになって他の人から又聞きしたのではなく、当時から交際をしていて、本人から話を聞いている。真実だと信じるに足る根拠だと言えるでしょう」

これは、名誉棄損裁判で真実相当性の主張が認められるだろうと述べているわけだな。つまり、法的にも、週刊誌側が報道するだけの根拠が存在すると言っているわけね。

もう遅いだろうが、鳥越氏側は、文春記事のどこがどう「事実無根」なのか明らかにして反論したほうがいいと思うね。でないと、例えば、「性行為の強制はなかった」と言うがセクハラ的な言動はあったのか・・・という風に、鳥越側が具体的に否定しない部分を勘ぐられてしまう。

・・・でも、やっぱり、遅いかな(笑)

後は新潮の記事だが、これは会員になってないのかな?

で爺



12. 2016年7月28日 12:35:36 : RTWWw8j8P6 : 0[94]

被害者は訴訟でも起こしているのかね(笑)


13. 2016年7月28日 12:47:36 : oHAOnj7PnI : 4ApE19A8gHw[113]
文春の裁判での負け確定だな。

言い訳の記事だが自分で
>>。ヨ淫行」疑惑への反響は大きかった
と言ってしまってる



14. 2016年7月28日 12:47:55 : LHQAylFSqk : MgbSienwm3E[11]
>>11

結局、念書や示談書、メールやりとりの類はないわけね。あったら当然掲載するだろうし。

これじゃあ、いくら「当事者証言」(これすら現時点では?だが)だとしても、裁判では負けるだろうね。

重要なのは、「当事者しかわからない真相」ではなく裁判で負けるような貧弱な材料のものを、選挙直前に報道することの是非だ。

だから公職選挙法違反の刑事裁判になったのだ。単なる名誉毀損ではない。


15. ボケ老人[591] g3uDUJhWkGw 2016年7月28日 12:48:27 : nLZD14DWII : 9rxZb60T_X8[111]
文春およびA夫氏の目的は何か?
《小誌は、「当選を得させない目的」で記事を掲載したのではないことは、既に述べた通りだ》
ところが、どこにも述べられていない。
あるのは《雑誌が、選挙に関し、報道及び評論を掲載するの自由を妨げるものではない》と云う言い訳だけである。
それどころか
《都知事に立候補すべき人間でない》というA氏の発言を紹介して、後押しすることは明らかな選挙妨害である。
沖縄密約の西山事件と同じく劣情に訴える卑しい行為である。

文春とA夫氏は知事選で鳥越が敗れれば、これで終わりとして矛を収めるのか?
だとすれば、最初から最後まで選挙妨害というだけの話である。
A夫氏は鳥越を刑事告訴し、民事訴訟により損害賠償させる気はないのか。
《A子さんがときに自殺を口にし、今もなお事件に触れることができないほど傷ついているのは事実だ》とまで言うのだから。
文春が選挙妨害でなく、あくまで報道だというのなら、刑事告訴並びに民事訴訟の応援までするべきであろう。

事の真偽を司法により認定されるまで戦うのが文春の使命である。

    


16. 2016年7月28日 12:58:05 : qK3HGlXWLM : DM2@rKFpqPc[29]

文春は次回ではもっと決定的な内容を出すと言っていなかったっけ?当時の事実に関して、鳥越氏の非が明らかになるような幾つかの情報を出すと。
それなのに、それはないのだね。前回記事が出たことによる鳥越氏側の対応とそれについての夫のコメント、そしてなぜ、自分たちがこの時期にあの記事を出したのかの言い訳に終始してる。
結局、彼等は前回記事以上の情報は何も持っていなかったということではないのか?

17. 2016年7月28日 13:10:07 : Y39wSRqLeI : 3bT_bLdiPpU[33]
>>8さん
>『変装の道』=『新共産主義クラゲ』
 
 
 「新右翼」・「民族主義右翼」の連中は、きほん頭がオカシイので、相手にしてはいけませんよ。
 
 以前に、阿修羅が応援していた三宅洋平も、「新右翼」シンパらしいよ。
 


 


18. 2016年7月28日 13:28:36 : 7hmq8OkPl2 : @B2Mc0_x6eU[16]
「事実無根」の事象を証明することはものすごく難しい。
例えば痴漢行為でも「やっていない」と証明することはほとんど不可能だ。やれば手に微細な布の一部が付着するというが、なくてもやっていないという裏付けにはならない。
鳥越は@別荘に女性を一人だけ誘ったのかA強引にキスし、さらに迫ったのかB女性とその夫と後に鳥越は会って謝罪したのか。
この中で、鳥越は夫婦に会ったことがあることは認めているが、むろん「謝罪した」とは言っていない。あとはすべて、夫の一方的な主張で、何の裏付けもない。
鳥越は「被害女性」の世間体をおもんばかって記者会見を避けているのだろうが、そんなことを言っている場合ではないだろう。夫が自ら「暴露」しているのだから遠慮はいらない。堂々と「被害女性」や夫と対決すべきだ。「ストーカーみたいに私の後を追いまわしていたのはお前さんの方だろ」「あんたみたいなブスは私の好みじゃないよ」「ウソばかりつくからこんな変態男としか結婚できなかったんだろ」と言ってやればいい。

19. 2016年7月28日 13:51:16 : oHAOnj7PnI : 4ApE19A8gHw[114]
記事には絶対の自信を持っている! 文春

あの〜、少し言いわけさせてもらっていいいいですか? 文春 (笑)



20. 2016年7月28日 13:56:25 : EYCSp0M8Tw : qnio2lBwNco[319]
鳥越氏には学歴詐称疑惑もある。

鳥越俊太郎氏のWikipediaに「1958年、京都大学文学部心理学科に入学」と書かれている。
現在、京都大学の文学部には心理学科というものは存在しない。それでは1958年に心理学科が実在したのかどうかが焦点となった。京都大学文学部のHPで調べたところ、1960年代に文学部に「心理学科」が新設されることが検討されていたが、結局は「文化行動学科」に決まったと経緯が紹介されている。
つまり、1960年代に心理学科の新設が検討され始めたにもかかわらず、鳥越俊太郎氏は1958年に入学したことになる。これは一体どういうことなのだろう…?
改めてWikipediaを見ると、鳥越氏は心理学科に入学後、転科し、最終的には史学科国史学専攻を卒業したとある。


21. 真相の道[1374] kF6RioLMk7k 2016年7月28日 14:08:53 : T8iD3fD606 : kQK1OSr0eCg[289]
    
>>20さん
>鳥越氏には学歴詐称疑惑もある。
>つまり、1960年代に心理学科の新設が検討され始めたにもかかわらず、鳥越俊太郎氏は1958年に入学したことになる。これは一体どういうことなのだろう…?
  
  
凄いのが出てきましたね。

鳥越に公開質問したほうがいいのかもしれませんね。

京大卒が事実なら卒業証書くらいあるでしょうから、簡単に出せるはず。
  
  


22. 2016年7月28日 14:21:47 : oHAOnj7PnI : 4ApE19A8gHw[115]
>>20
>>21

次は学歴の淫行か(笑)
文春、新潮ときたから次は週刊朝日に期待するか(大笑)


23. 2016年7月28日 14:25:43 : LHQAylFSqk : MgbSienwm3E[12]

鳥越俊太郎はどれだけ長い期間、有名人をやってるのか?

京都大に、どんだけ卒業生や教員がいるのか?

そんな詐称は、すぐバレるわ。

心理学科といのも、名称を正確に覚えてないだけで、本人は確かに心理学を学んだんだろう。

大学1,2年は教養だから、京大がどうなってるか知らないが、専攻自体、あいまいだった可能性もある。


24. 2016年7月28日 14:26:27 : SGXeDOxVoo : N91Y680489Q[22]
冷静に対処するなら 裁判で決着つけるしかないね
こういうのは弁解すればするだけ相手に攻撃材料を与えることになる
からね
しばらくはダメージを受けるかもしれんが、それは仕方がない

25. 2016年7月28日 14:45:30 : riwgxq1iJ6 : Bd5Q3wVbe7A[454]
傷つきました、の裏には金が動いている証拠。相場は最低300万。間違いなく記事のために金を掴んだ夫なる人。掴まさせてから新潮はこのネタを掲載している。これがスキャンダル記事の常套手段である。問題が起こったところで新潮は責任を取りません。夫を守ることもありません。どろどろした責任の擦り合いが始まります。掴んだ金が文句を言わせません。当たり前です。社会的にたたかれるのは金を掴んだ方です。週刊誌は裏取取材をしていません。告白記事を信じた、としらを切ります。そしてほくほくなのは裏金掴ませた内閣政府自民党ということになります。そしらぬ顔でしらんふりしたままでしょう。誰かが暴露しない限り弱い立場の人が犠牲になります。刑事事件結構ですな。この際、不正をぶちまけたら・・。自民党の都議議連から頼まれました、といえばすっとぶよ。それこそ週刊誌ネタとして飛ぶように売れて名誉挽回となるでしょう。

26. 2016年7月28日 15:00:27 : XZB9yxoDGw : 7kQhCtqDHfE[35]

>ノンフィクション作家の立石泰則氏はこう指摘する。

>「女子大生が師弟関係にあるような憧れのジャーナリストに、以前行ったことのある別荘に誘われたら、ついていくのは無理もない。『キスぐらい』という人もいますが、一人でついて行ったら何をされても仕方ないのでしょうか。分別ある男性が教え子を一人で誘うことこそ慎むべきです」

仮にそれが事実なら、たしかに鳥越氏にも非はあるでしょう。上司が立場を利用して部下にセクハラする構図と似ていますからね。

(記事では鳥越氏は講師ではなく「知人の教授のゼミに出入りしていた」とあるだけなので、直接の師弟関係ではないようですが、二人の年齢差や社会的立場を考えれば上下関係に近いものではあったでしょう)

しかし、一方の二十歳の女性が、いくら憧れの人でも、妻子があるとわかっている男性から「君の誕生日をしよう」などと、個人的に機嫌を取るようなことを言われて、一人だけで相手の男性の山麓の別荘について行くのに非はなかったとは思えません。

これが中学生や、成人でも知的障害があるというような人ならば、本人に非はないと言えるでしょう。しかし、その女性は名門大学で学び、ジャーナリストを目指していた人だと言う。たった一人で寂しい場所に男についていって何もないと思うとしたら、そのほうがおかしい。はっきり言って彼女自身も鳥越氏に男性としての魅力を感じていたからこそ、二人きりになるのを承知でついていったのではないのですか?(鳥越氏がおよそ女性に好かれないタイプの男性で、同じように彼女を誘った場合を考えれば、想像がつくことですが)

少なくとも一人で鳥越氏の別荘に自分の誕生日を祝ってもらうのに同行したのなら、それだけでも他人が見れば明らかに「デート」になるわけで、鳥越氏に不倫をさせ、自分もまた、恋人を裏切ることになる。二十歳にもなれば、それくらいの覚悟で付いていくと思うのですが。

そうでなければ当時でも珍しいほどの、他人を疑うことを知らない「深窓の令嬢」だったということになります。当時、まだキスもしていなかった「恋人」にその話ができたくらいなので、もしかしたら、そういう人なのかもしれないが、そんな人がよく、マスコミなどを目指していたものです。


27. 2016年7月28日 15:09:45 : 3amdXZuXY6 : WPk1tfynKTE[20]
1993年度版京大卒業者人名録
毎日新聞社
S40 文・国史 久留米大附
名誉職員

以上、鳥越さんは、載っています。

真相の道にかかると、これもウソ、とまき散らすのかな。


28. 2016年7月28日 15:49:04 : ko7D6voqkE : MqUbGQI7@3Y[21]
>>27. 2016年7月28日 15:09:45 : 3amdXZuXY6 : WPk1tfynKTE[20]
> 真相の道にかかると、これもウソ、とまき散らすのかな。

鳥越俊太郎氏のWikipediaに「1958年、京都大学文学部心理学科に入学」は
「1960年代に心理学科の新設が検討され始めたにもかかわらず、鳥越俊太郎氏は1958年に入学したことになる」から見ると、嘘は明らかである。

大体、鳥越俊太郎は自分の入学した学科の名称も忘れるほど、呆けているのか?
そのような嘘吐き呆け老人に都知事が務まるのか?


29. 2016年7月28日 15:54:56 : XZB9yxoDGw : 7kQhCtqDHfE[36]
結局、我々にはA子さんやその夫という、当事者たちの声をじかに聞くことはできない。である以上、「文春」という雑誌を何処まで信用するかしないかという話でしかない。私は以下の記事が参考になったが、皆様はいかに?

「文春」記者がライバル「新潮」で記事を書いてクビに! 明らかになった沖縄バッシング記事のずさんな作り方(リテラ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo207/msg/523.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 6 月 10 日 09:10:05

(引用後半部分)

 しかし、新谷編集長が激怒し、T記者にクビを言い渡したのは、それだけが理由ではなさそうだ。この厳しい処分にはT記者の扱っていたテーマと“アルバイト”の内容、そして、発覚した経緯が大きく関係しているのではないかといわれている。

 そもそも、文春記者T氏が「新潮」で書いたのは、同誌5月19日号に掲載された「こじれた沖縄を牛耳る『琉球新報』『沖縄タイムス』の研究」なる記事だった。

 これは、タイトル通り、典型的な“沖縄バッシング”の記事である。4月4日に芥川賞作家の目取真俊氏が米軍に拘束された(のちに解放)件についての沖縄2紙の報道が、〈過剰警備による不当逮捕と印象づける狙い〉〈基地移設への反対運動のためなら法を犯しても良いという論調〉だったという記述から入り、基地に反対する「琉球新報」「沖縄タイムス」を徹底的に攻撃。さらに、米軍キャンプ・シュワブゲート前での抗議活動についても、〈地元住人による反対運動を装った過激派の活動〉などと、一方的な批判に終始していた。

 だが、これが結果的にT氏にとって命取りとなる。「新潮」の記事を受けた「週刊金曜日」が、6月3日号でこれに正面から強く疑義を呈す記事を掲載したのだ。

「金曜日」はその「新潮」記事のトンデモぶりを検証する過程で、実は記事の書き手でジャーナリストという肩書きの「倉田馨」なる人物の“正体”が文春記者であるという情報をキャッチ。「新潮」「文春」双方に質問をぶつけたため、文春記者T氏の“アルバイト”だったことが編集部に知られてしまったらしい。

 このとき、問題になったのは、T記者が「文春」でも、同じような“沖縄バッシング”記事を手がけていたことだった。

 以前、本サイトでも指摘したことがあるが、「文春」は1年以上前から、官邸や内閣情報調査室、公安の情報に乗って、翁長雄志知事や基地反対運動叩きを展開していた。たとえば、「翁長知事を暴走させる中国・過激派・美人弁護士」などのような、ほとんど根拠のない煽り記事を書き立てていた。しかも、こうした記事の多くは新谷編集長が自ら企画したものだったという。

「新谷編集長は安倍首相の著書である『美しい国へ』(文藝春秋)の担当編集者だったということもあって、安倍首相、官邸中枢にかなり食い込んでいる。首相の側近である萩生田光一官房副長官とも高校、大学の同級生で、非常に親しい。そういう関係から、頻繁に官邸のリークに乗っかって記事をつくっている。翁長叩きや反基地運動批判も、新谷さんが官邸からふられて、やり始めたネタだった」(「週刊文春」関係者)

 そして、官邸の意を受けた新谷編集長が沖縄バッシングの切り込み役として使っていたのが、T記者だった。

「T氏はもともと内閣情報調査室や公安に強かったため、基地反対運動叩きの格好の人材と、重用されるようになった。一連の沖縄バッシング記事のほとんどに関わっており、沖縄にもしょっちゅう取材に出かけていた。新谷編集長が官邸から話をとってきて、T氏が内調や公安に取材をして話を膨らませる、というのがパターンでした。ところが、そのT氏の公安、内調人脈に目をつけて、『新潮』のIデスクが原稿を依頼してきた。IデスクはT氏とNHK時代からの知り合いで、断りきれなかったようです」(週刊誌関係者)

 自分たちで記事をつくろうとしないで、ライバル誌の記者に原稿を依頼するとは、「新潮」もえげつないが、いずれにしても、新谷編集長にとってT氏はたんなるいち記者でなく、自分が官邸の意を受けて仕掛けているネタの“共犯者”でもあったのだ。そんな“子飼い”にネタを横流しされたということで、怒りが爆発してしまったのだろう。

 しかし、「文春」の新谷編集長は激怒する前に、そもそも自分がT記者を使ってやってきた記事づくりを恥じ入るべきではないか。

 前述のように、今回の一件は「金曜日」が暴いたものだが、同時に「金曜日」はT記者の取材がいかにずさんで、記事がいかにデタラメだったか、ということも徹底的に検証している。

 たとえば、「新潮」の記事には、「沖縄タイムス中堅記者」の話として、「前もって編集幹部がその日の紙面の方向性をガチガチに決めるので、記者はそれに嵌まる原稿を書くだけ。社内で自由に意見も言えず、昨年にはそんな社風に嫌気が差して、連載記事で高い評価を受けたエース記者が会社を去りました」というコメントが掲載されていた。

 しかし、「金曜日」が、この「会社を去ったエース記者」である、昨年、沖縄タイムスを退職したジャーナリスト・渡辺豪氏にこのコメントについて当てたところ、渡辺氏は「私のジャーナリストとしての生き方、根幹を否定されたようなもので強い憤りをおぼえます」と、完全否定。しかも、T氏が書いた記事を担当した「新潮」のI氏は、渡辺氏と面識があり、連絡を取れる間柄でありながら、このコメントについて渡辺氏に事実の確認していなかったことも判明したのだ。

 他にも、「金曜日」には、「新潮」の記事の嘘が次々と暴かれているが、沖縄バッシング記事がデタラメなのは、これまでの「文春」の記事も同じだ。たとえば、前述した「翁長知事を暴走させる中国・過激派・美人弁護士」なる特集記事などもそうだ。
 
「公安関係者」のあやしげなコメントがいくつも登場し、翁長知事をなんとか貶めようという意図は見えるのだが、肝心の事実がまったく書かれていない。

 同記事には、中国国際友好連絡会という団体が人民解放軍の工作機関で、翁長知事当選の2日後に沖縄入りしたという意味ありげな記述があるが、この団体はたまたま沖縄入りしただけで、翁長知事とは会ってもない。他にも、公安関係者の情報として、翁長知事と何の関係もない琉球独立運動の団体に中国が食指を伸ばしていることや、反対運動に革マル派が入り込んでいることをあげつらい、それだけで、翁長氏が中国と過激派に操られているかのように結論づけるのだ。あげくは、例の「基地反対派の女児暴行デマ」の発信源である“沖縄のネトウヨ”手登根安則氏の基地反対派批判コメントを紹介し、「住民の八割は基地容認」などというデマを喧伝する──。

 まるでネット右翼御用達まとめサイト「保守速報」の記事かと見紛うばかりの内容だが、他の記事も同様だ。全国紙の公安担当記者は「文春」「新潮」の沖縄バッシング記事の作り方をこう警告する。

「もしかしたら、公安のネタだからと、ありがたがっているのかもしれないけど、公安、内調の流している情報なんて、裏をとっていない陰謀論がほとんど。こんなものに乗っかったら、スタンス以前に信用をなくしてしまうと思うよ」

 ようするに、今回の一件は、たんにライバル週刊誌間のトラブルというだけでなく、保守メディアによる反基地運動バッシング記事がいかにずさんな取材によってつくられているかを、白日の下にさらすことになったというわけだ。

「週刊文春」も「週刊新潮」も今回のトラブルを機に、こんな謀略機関との関係は即刻、断ち切るべきだろう。
(田部祥太)


30. 真相の道[1376] kF6RioLMk7k 2016年7月28日 16:02:37 : T8iD3fD606 : kQK1OSr0eCg[291]
>>29さん
>である以上、「文春」という雑誌を何処まで信用するかしないかという話でしかない。


文春だけではなく、新潮もこの疑惑について書いています。

つまり異なる週刊誌2誌がそれぞれ独自取材を行って、鳥越の女子大生淫行疑惑にたどり着いた。

それなりの信ぴょう性はあるのではないでしょうか?

  
鳥越も最初は記事はすべて事実無根と言っていたのが、記事の一部は事実だと認め始めたし‥。

「弁護団の一人である弘中淳一郎弁護士は本紙取材に「こちらが事実として認めているのは、Aさんを含めた複数名で別荘に行ったこと。その後Aさんの交際相手であるBさんと話し合いの席を持ったことの2点」
http://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/social/569064/
  
   


31. 2016年7月28日 16:22:14 : e215b3DsOs : oHsKCPiwWF0[402]
>>14
示談書が存在するからこそ、女は13年前の新潮取材には答えても
現在の文春取材には応えないのでしょう

そしてその示談書の条件として、示談書自体を公表しないという条件が入っていて当然
もし公表したら、女は示談書違反ということで(受け取った可能性の高い)補償金を返さなければならなくなるでしょう


32. 2016年7月28日 16:25:18 : XZB9yxoDGw : 7kQhCtqDHfE[37]
>>30
私の引用した記事、リンク先で全部ご覧になってくださいよ。
どうせおヒマなんでしょ?
この記事に出てくる沖縄の翁長知事へのネガキャン記事はあなたや会員番号4153様がよくここにアップしてくださってたから、私にも馴染みがありました。おかげさまでいろいろ勉強させていただいています。本当にいつもありがとうございます。(^_^)/
これ読むと新潮の昔のボツネタがなんで文春に流れたのか、なんとなくわかるような気がしましたけどねえ、w

33. 2016年7月28日 17:01:35 : 3amdXZuXY6 : WPk1tfynKTE[21]
 「Wikipedia」が、すべて正しいと思っている方がいるが、大きな間違い。「Wikipedia」には、間違いがよくあり、あくまでも参考である。なぜなら、原稿は他人が書いているので。
 なお、定期的に、訂正・追加されているので、京都大学文学部心理学科の件は、>>20さんの云うことが正しければ、そのうち修正されると思う。経歴詐称と、因縁をつけるのであれば、鳥越さんご本人が書かれた資料で云うのが、スジである。

34. ボケ老人[592] g3uDUJhWkGw 2016年7月28日 17:58:04 : nLZD14DWII : 9rxZb60T_X8[112]

>20.qnio2lBwNco 鳥越氏には学歴詐称疑惑もある。

こういうのを誹謗中傷という。
この尻馬に乗る真相の道らを下種の極みという。

まず、wikiの記述の誤りに鳥越が責任を取る必要が無い。
次に、今はどうか知らないが、当時の募集要項は学科募集でなく、学部募集である。
2ヶ年の教養課程終了後3回生になって学科配属される。

>20のようなお調子乗りが云う「学歴詐称疑惑」とは?
説明してご覧。

下種の劣情に訴える文春に踊る真相の道らは
自民ネトサポの隊員か!!

     


35. 2016年7月28日 18:03:58 : 8TXr6SePzE : WWh@JRAlUUM[2]

なにはともあれ、“しんぞうの道”か“しんぼうの道”か“しんそうの道”か知れねえけどよ、相当焦って自暴自棄になっているぜ。

ネットで嘘情報まで流して、鳥越某氏を貶めようとする卑劣さ。

“都民の敵候補者”が相当苦戦していることが浮き彫りになるぜ。

当然のことだぜ。

都民も国民もみんな知っているぜ。

日本の汚れた政治は以下の図式構造のもとに成立していることを。

<@コメ→Aコメ隷従某党→B某パナマ企業→C幾多の屑ダマスゴミ→D選挙妨害ならびに不正選挙→Eコメ隷従政権維持>

この汚れた政治の図式構造を、どれだけたくさんの主権者都民・国民が意識するかで、これまでよりも少しはまともな政治を取り戻せるかがかかっているぜ。


36. るってん[24] gumCwYLEgvE 2016年7月28日 18:23:44 : aoaRp5dMlM : 951LQavNov4[3]
結局、物証なしということでよろしいのか?
これは、で爺氏とかは考え直さなければなるまいよ。今回の文春は夫側の証言しか得ていないようだ。これでは裏付け捜査が十分とはいえない。
>>31のコメントは
示談書が存在するから、女性が現在の文春取材に答えないと、言っておられるが、夫とされる人物が答えている以上、その理由は薄いと思われる。夫とされる人も示談に同席したとされているから、A子さん以外は示談の内容について話すのは自由となっていると考えづらい。

37. るってん[25] gumCwYLEgvE 2016年7月28日 18:38:39 : aoaRp5dMlM : 951LQavNov4[4]
書き忘れた。
wikipediaの記事を使って学歴詐称とか言うのは馬鹿らしいからやめてください。
履歴からわかるが、心理学科入学という情報は、ある人物が今年書き加えたものだ。鳥越氏が書き加えたものでもないし、それは何の証明にもならない。

38. 2016年7月28日 18:49:49 : EAkIk2fULU : JJK78ODjYnY[356]
おれが予想するに、心理学科って書き加えたの真相の道だな。すごいよな。

39. スポンのポン[3247] g1iDfIOTgsyDfIOT 2016年7月28日 18:52:44 : aqUt17OY0s : ECYF@mH61@Y[22]
  
 
  
■《悲報》文春記事は振られた女が、腹いせに書かせたデタラメだった。
  
  
 

40. エミシ[9] g0eDfoNW 2016年7月28日 20:06:27 : Dgc16TQxNM : UqbY5HK3bNQ[6]
>被害者A子さんの夫、永井一晃氏(仮名、30代後半)が改めて、告白の真意を語る。

あんな卑劣低俗な男が都知事候補なんて許せない!当選を断固阻止する!という強い意志があっての(文春新潮、その背後の自公にとってはそれこそが『期待される理由像』だろう)「告白」なら、「被害者」も代弁者たる夫ともどもその名をさらして名乗り出、場合により出廷もすべきだろう。
選挙にとどまらない、私人としての余生や死後の名誉まで根底から滅茶苦茶にしかねないことを起こしているのだから、それはたとえ「被害者」であろうとどんな「極悪人」が相手であろうと、大人としての免れない義務・責任と思う。

もう二十歳のガキじゃないんだから、それくらいは理解し実践されたしと求めたい。


41. 2016年7月28日 22:03:17 : nyX6vk28Rg : 2g60Ud38uTk[1]
>A子の口から、事件を直接話すのは、とても無理だと思いました。今回の件に関する報道も目に入らないようにしているほどです。


この白々しい嘘。


42. 2016年7月28日 23:16:32 : msfAkFHYX6 : 0Jbe9yEU5cA[5]
>20
Wikipediaに書かれた内容に間違いがあると、書かれた当人が学歴詐称と言われるの? ちょっと無理な話だなあ。。。

43. 2016年7月28日 23:34:08 : y3WbcsSJ7A : PkE5LHgU1MI[8]
この永井さんとやら、万が一にも選挙妨害のためのでっち上げだった場合は、自らの命を以て償うべきだろうな。


44. 2016年7月29日 00:46:59 : e215b3DsOs : oHsKCPiwWF0[406]
>>41
まあ本当は鳥越から金をすでに取っているからその時の約束で出てこられないんでしょうね

>>43
もしでっち上げなら、死ぬべき永井さんが存在しない可能性だってあるでしょう


45. 2016年7月29日 09:54:55 : 1s6cyOaZSA : erkXQfVUkfU[3]
>30

おい、朝鮮人の真相の道。

相変わらずバカ丸出しのコメント。

恥ずかしくないのかよ。

よく生きてられるな。

文春と新潮の記事は笑っちゃうほど一致してない。

日本語が読めないのかお前は。

>記事の一部は事実だと認め始めたし‥。


お前はバカか。

最初から認めてるだろうが。

日本語が分からないなら使うな、ボケ。



[32初期非表示理由]:担当:言葉使い

46. 2016年7月29日 12:01:20 : VcZcyVCPnQ : Kp4lOPcR490[128]
ゲーテは生涯多数の女性を愛した。晩年もウルリーケという少女に恋をした。ウルリーケ母子は鄭重にゲーテを避けた。ウルリーケは終生独身だった。このような女性に関わりが多かったゲーテはワイマール公国の宰相をも務め上げた。鳥越氏のことは事の真相、深層はわからんが都知事の資質に本件を絡ませるのはあまりにも政治的に未熟な主張、というよりスピンコントロールである。

47. 2016年7月29日 12:41:26 : ZmIxQ3PkF6 : kXycXtaJD_U[422]
夫が流したってこと?
ほんとに夫か?
元夫か?

妻の言葉を信じたのか?
女って自分は悪くない!みんなあいつが悪いっていうんだよねぇ
人間って皆がそうかもだがね。
一人の人間の証言だけでは真実は見えない!

私も社内不倫しているとしか見えない女性(バツイチ子供一人)から、
上手くいかなくなったという
相手の男(妻あり)の話を聞かされたことがあるが、
まず、なぜ私に話すのか?という疑問がわいた。
話を信じてくれそうだから!ってだけだったようだが、
人生経験もそこそこある私としては、
男にも聞かないとねぇ!と返事をしたところ、
女の態度が急変した(笑)
男にも話を聞いたら、休みにデートもしたことなし!
もちろん肉体関係もなし!という話だった。
単に仕事をやってほしいから優しくしていただけの話!と断言された。
まぁ気性の激しい、精神的に不安定な女性だったから、
その気になっちまった!ってとこだった。

文春って
女の旦那が妻から聞いただけの話を記事にする!
って選挙妨害と取られても仕方あるまい


48. 烏天狗[35] iUeTVovn 2016年7月29日 13:44:55 : F4qdjETySM : v5kWccMKKY0[1]
いやいや、傷つきましたじゃなくてさ、ちゃんと警察に被害届出せよと。偽証罪で捕まるのが嫌だからやらないんだろうけどさ。
「傷つきました」じゃなくて「嘘つきました」だろ。


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